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一葉モカのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2019-06-18ぷちぱら文庫
メイドinウィッチライフ! −館で始まるHな魅了性活−(ぷちぱら文庫 320)posted with amazlet at 19.06.18望月JET パラダイム (2019-06-14)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。遂に名高い魔法...

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2014-08-22美少女文庫 「か行」
学園異能バトルでハーレムを (美少女文庫)posted with amazlet at 14.08.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、これといった特徴がある訳でもないさえない男子学生です。そんな彼でしたが、とある事をきっかけにして、存在感を発揮する事になる展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…「深海 透香」(ふかみ とうか)「炎上院 フレア」...

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2014-05-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題!お嬢様学校で孕ませ放題! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.05.24山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな彼はとある事情で名門お嬢様たちが通う女学園に転入する事となったのです。その事情とは、何と子作りのためだったという展開で...

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ぷちぱら文庫 メイドinウィッチライフ! レビュー


2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼いころから謎の現象に悩まされている男性です。
そんな彼は、この現象を解決してくれる魔法使いを探して放浪していました。

遂に名高い魔法使い「サマンサ」の情報を聞き、彼女の元を訪ねる主人公。
彼女の館に住む事になったものの、彼女の3人の弟子から迫られてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アリサ・フォーレルロッゾ
  • ユエル・ユニエット
  • リリアナ・エチスン
がいます。

アリサは、サマンサの弟子のひとりです。
元気で明るい努力家で行動派なキャラクターの持ち主でもあります。
何故か初対面の主人公に対して、最初から好意的に接してきます。
メイドinウィッチライフ!

ユエルも、サマンサの弟子のひとりです。
魔法で世界征服をもくろむ、残念な頭の持ち主です(汗)
尊大な口調をしていますが、結構すぐボロがでます。
メイドinウィッチライフ!

リリアナも、サマンサの弟子のひとりです。
おっとり穏やかな性格でしっかりものなのですが、魔法は失敗ばかり。
怒ると怖いらしいです(汗)
メイドinウィッチライフ!

その他には、3人の師匠であるサマンサ、その自称ライバルのニーナもいます。

ストーリー展開


展開的には、主人公を悩ませる現象を解決するために魔法使いの館に住むも、そこで女性陣に迫られる流れですね。

そもそも、主人公が悩まされている現象…、それは謎の女性絡みのトラブルでした。

何故か、女性の近くにいくと、女性の身にHな事態が起こるという(汗)
勿論、主人公が女性陣にちょっかい出した訳ではなく、全くの無関係。
まぁ、ラッキースケベと内心喜んでいたのは内緒(汗)

とは言え、そんな事態が頻発したら、笑えなくなっていった訳で…。
まぁ、原因は不明でも主人公の傍で頻発したら、避けられる事になり、居場所がなくなっていったんですね。
家族にもこれ以上迷惑をかける訳にもいかず、主人公は家を出て、この現象を解決する手段を探しに出た訳ですね。

そして、遂に高名な魔法使いサマンサの噂を聞いた主人公は、彼女と会い、主人公の謎の現象は呪いのせいだと。
解除のために彼女の屋敷に住む事になり、主人公は屋敷に住むサマンサの3人の弟子とも知り合うのですが、何故か弟子のひとりのアリサから妙に初対面から親しくされる事に。

そんなアリサに積極的に迫られる中、それを受けてか他のふたりの弟子も迫って来る流れですね。

あ、このアリサたちの行動は、例の呪いとは違います。
サマンサの力で彼女たちには効かないらしいです。

Hシーン


Hシーンは、3人の弟子たちとの行為が描かれています。
サマンサ、ニーナのふたりは何も無かったですね、そもそも原作版であるのか分かりませんが。

行為的には、手コキやパイズリ、素股などがありますね。

やはり魔女の弟子たちとの行為が見所ですねぇ。
てっきり主人公の「呪い」によって、Hな行為にもっていく様な流れなのかと思いきや…。
上記にある様に、3人にはサマンサによって無効化されているため、呪いからのハプニング展開からのHはないという(汗)

…絶対、ラッキースケベな流れでHなのかと思うよね? この設定だと(汗)

これまた意外なんですが、行為に至る流れは主人公主導ではないのが特徴なんですね。
実は、3人の弟子たちはサマンサからある魔法を授かっており、これを主人公に使ってくるんですね。

その魔法とは、魅了魔法。
これをかけられちゃうと、主人公は身体の自由もきかなくなり、女性陣の都合よい行動をとる様になるんですね。
…これは魅力なんですかねぇ、操り人形化というべきな気もしますが(汗)

まぁ、これを結果的には3人からかけられちゃう訳ですが、その経緯は全員異なります。
最初から好意的に接してくるアリサ以外は、ちょっとそのニュアンスは違いますね。
でも、アリサ以外のふたりも、関係を深めていく中で主人公に好意を抱いていくので、逆に最初から大好きオーラなアリサよりも感情移入しやすい気もしなくないですねぇ(汗)
メイドinウィッチライフ!

なのでザックリ、ヒロインとの行為の前半は魅了魔法がきっかけからの行為。
後半が、魔法云々関係ない純粋な好意から生じた行為展開になっていますね。

まぁ、序盤の行為だと全体的に主導権はヒロイン側にあるため、異なるアプローチが見れるのは見所でもありますけどね。
リリアナだと彼女の母性によって、主人公が子供化(口調がばぶー)してのある種の赤ちゃんプレイじみた展開も(汗)
勿論、後半部では主人公も自分の意思で動ける様になっているので、主人公から積極的に行動したりといった流れも出てきます。

後は、皆、巨乳揃いなせいか、パイズリシーンが全員分あるのが良かったですね。

残念ながら?終盤近くになると、メインヒロインに絞った展開になっていくため、本命以外の存在感は薄れる事に…。
まぁ、ハーレム物じゃないので仕方ない事ではあるんですけどねぇ。
その分、本命ヒロインとの関係を楽しめると解釈しましょう(汗)
メイドinウィッチライフ!

上記にもある様にサマンサとニーナとは行為がなかったんですが、どうやら原作版もHシーンはないっぽい?
軽く調べたら、原作版は3人の弟子それぞれの個別ルートのみっぽいので、なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一葉モカ」さん、「鈴音れな」さん、「梅鳥うりり」さん、「蒼瀬」さん、「遊丸」さんが手がけています。

今作の舞台は、魔女のいる世界観なのでファンタジー色が強いのも特徴ですね。
全員、あの特徴的な魔女の帽子をかぶったりと、可愛らしい印象が強いですね♪

そういや師匠のサマンサだけ帽子が黒じゃなくて白いんですよね、恰好もだけど。
意外と、白い魔女姿って新鮮な感じがあって結構悪くないですねぇ。
メイドinウィッチライフ!

魔女の姿のままでの行為が主なので、コスプレ気分も。
まぁ、コスプレじゃなくて本職ですが(汗)
というか、よく考えたら魔女っぽい要素って帽子くらいで服装はメイドなんですよね、これ。
タイトル通りなメイドinウイッチって所ですかね。

常に何かしら身につけているので、全裸ではなくある程度着衣での行為は好きな人にはよりポイント高いのかな?

挿絵数:24枚

総評


全体的には、まったり穏やかな雰囲気を楽しめる内容でしたねぇ。
実際、主人公の呪いも、正直大怪我する様な物でもないですし、あんまり悲壮感や緊迫感はなかったかな、と。

それに魔法って言っても、基本は魅了魔法なくらいなので、攻撃魔法で魔法バトルみたいな話ではないですしね。
なので、可愛らしい女性陣とのやり取り、Hを楽しめる内容に仕上がっており、気軽に読める作品でしたね。

メインヒロインを絞る内容なので、どうしても選ばれなかったヒロインが終盤空気になるのは、お約束ですかね(汗)
最近は、全員一緒なハーレム的な作品も増えているだけに、ちょっと寂しさも感じますが。


あとがきにもありますが、もう少しヒロインたちを掘り下げたかったみたいですが、ページ数で断念と。
…今作に限った事ではないですが、もう少し文庫にあったボリューム作品のノベル化をした方が良いんじゃないのかな(汗)

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メイドinウィッチライフ! ‐館で始まるHな魅了性活‐

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美少女文庫 学園異能バトルでハーレムを レビュー


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといった特徴がある訳でもないさえない男子学生です。
そんな彼でしたが、とある事をきっかけにして、存在感を発揮する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

深海 透香」(ふかみ とうか)
炎上院 フレア」(えんじょういん)
拳崎 雷奈」(けんざき らいな)がいます。

透香は、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
あまり強く感情を出さないクールな雰囲気がありますが、決して冷たい訳ではありません。
主人公の事を気にかけています。

フレアは、上級生で主人公たちの通う学院の理事長の孫娘で生徒会長です。
自らのカリスマ性と美貌もあり、生徒たちからの圧倒的な支持を得ています。

雷奈は、上級生で束縛を嫌う性格の持ち主でもあります。
いわゆる不良と呼ばれる存在でもありますが、筋の通らない事を嫌う硬派な考えを持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある事をきっかけにして、平凡だと思われた環境が一変するって流れですね。
まぁ、これだけだと何も説明になっていませんが(汗)

そもそも主人公たちが通っている学院というのは、普通の学院ではないんですね。
実は、この学院は特殊な能力を有している者たちが集まっている学院なのです。

つまり、超能力者って事ですね。
となると主人公も能力者なのかと思いますが、そうではない普通の人間なんですね(汗)
そのため、主人公の学院での立場は微妙な物になっています。

まぁ、皆能力者の中にひとり無能力者ではね、肩身も狭かろうて(汗)


勿論、幼なじみの透香やフレア、雷奈もそれぞれ能力を有している能力者でもあります。
何となく名前で分かる様に透香は水の能力、フレアは炎、雷奈は雷の能力を使え、その力の強さは学院でもトップクラスとなっています。
学院では、何となく能力の強さで優劣がついている所もあるので、より主人公の立場は宜しくはない訳ですね。

そのため、次第に主人公の性格はひねくれたものへと変化してきたのです。
まぁ、荒んでしまうのも分からなくはないですけどねぇ、気にかけてくれる透香の存在も嬉しいもの、中々素直に受け入れにくい所もありますしね。

そんな学生生活が卒業まで続くのかと思っていた中、主人公はある事をきっかけに透香からある事を告白される事に。
それは、主人公も能力者であるという、衝撃の事実だったのです。

一体、どんな能力が…。
期待に胸を膨らませる主人公でしたが、それはある意味、最強な能力だったのです。

まぁ、ここでは詳細は避けますけども、この手の作品ではよくある奴です(汗)
その能力を駆使して、ヒロインを攻略していくって流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

個人的に今作で印象深い要素は、濃厚な描写の数々ですね。
著者の「鷹羽シン」さんの描く作品って濃厚なキス描写だったり、精液などの汁気描写に定評があるんですが、今作でも大爆発しております♪

やはり濃厚なキス描写は素晴らしいですねぇ。
舌で女性陣の口内を縦横無尽に制圧していく様は見所でもあります。
こんな濃厚な責めをされたら、女性陣もあっという間に身体に力が入らなくなってしまい、されるがままな姿になってしまいますね♪

正直、これだけでもかなり興奮度は高いと思います♪
実際、本番に行くまでの描写だけでもかなり満足できる描写量と内容だと思いますしね。
まぁ、もう本番、挿入って頃にはヒロインたちはもう完全に出来上がっている状態にまで性感を高められてしまっているだけに、既に駄目押しって状況になっていますからね(汗)

勿論、本番描写も良いんですけども、そこまでの過程もじっくりと描かれているって事なんですね。

後は、汁気描写の濃厚さですね。
精液などの汁気描写にも定評があるだけに、今作でもねっちょねちょな汁気を見せてくれます♪

今作のヒロインは、皆理由は違うんですが手袋を着用しているんですが、そんな手袋に精液が沁み込む様な描写もあったりするのもマニアックさがありますね。
少しですが手袋での手コキなどもあるので、手コキ好きにも嬉しいですね。
私も手袋コキは結構そそる要素なだけに、結構楽しめました♪

ヒロインたちは主人公の影響で隠語もかなり言う様になるのも、隠語好きには良いかなと思います。
まぁ、少しやり過ぎな感もありますが、ストーリー的に仕方ないって所もありますからね(汗)
個人的には、主人公の隠語はあまりいらなかったですけども(汗)


終盤では、全員一緒になっての行為になりますね。
それこそタイトル通りのハーレム状態ですね♪
3人がかりでのフェラ、玉舐めする展開は、それぞれの主人公への想いが見えて、またいやらしくも愛らしさを感じる事ができますね。

それぞれのヒロインが皆、可愛らしくて良い娘たちばかりなのもたまりませんね。
個人的には、硬派な不良娘がデレるのが好みなので雷奈派ですが、他のふたりも魅力的ですなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「一葉モカ」さんが手がけています。
美少女文庫では「お嬢様学校で孕ませ放題!」がありますね。
一般ラノベなどでも挿絵を手がけてもいますね。

絵柄としては、いやらしさよりも可愛らしさの強い絵柄が特徴的ですね。
その分、どうしても生々しさの強い作品なんですが、挿絵ではそれがあまり感じないので、変な生々しさはないと思いますね。
まぁ、物足りないと感じる人もいるとは思いますけどね(汗)

ちょっと思ったのは、作中ではアへ顔をしているとか、かなりの感じっぷり、乱れっぷりを晒している彼女たちなんですが、挿絵では割と綺麗と言うか表情が整っているんですよね。
別にアへ顔を見せろとは言いませんけども、もう少しはっちゃけても面白かったかなと。

でも、これだから見やすくなっているってのも確かなんですけどね。
濃い絵柄の人だと、相当生々しいだろうしなぁ、これは好みかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫らしい能力でHな事になっていく流れが印象深い作品でしたねぇ。
結構、こういうノリの作品も嫌いではないだけに中々楽しめましたね♪

ヒロインたちの魅力もたっぷり描かれており、どの娘も魅力的だったのも大きかったかな。
皆、絵柄のせいもあって、そんなに性格がキツイ感じにはなっていません。
より可愛らしさがあるので、デレる際のギャップはなさそうに思えるんですが、濃厚な描写も相まって、楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題! レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様学校で孕ませ放題!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼はとある事情で名門お嬢様たちが通う女学園に転入する事となったのです。
その事情とは、何と子作りのためだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

虎走 雛里」(こばしり ひなり)
狼谷 梗華」(かみや きょうか)
鰐塚 有希」(わにづか ゆき)がいます。

雛里は、学園の生徒会長です。
学園で一番の成績優秀者でもあります。
子作りに対しては、あまり関心がないなど他の学園の女性たちとはまた違った雰囲気があります。
それゆえに周りとは一線を置いている所があります。

梗華は、学園でも優秀な女生徒です。
成績も雛里に次ぐ程の能力なのですが、いつも彼女に負けており、雛里に対して強いライバル心を抱いています。
我儘で高慢な所が少し目立ちますが、どこか憎めない魅力があります。

有希は、この学園の女教師です。
大人らしく落ち着いた色っぽい雰囲気を持っていますが、結構ノリの良さも見せます。
意外と自分の年齢を気にしている様で、そこの話題に触れると暴走する事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が名門のお嬢様学園に転入する事になる流れですね。

勿論、この学園は女子校な訳ですが、そんな学園に何故に主人公はやって来たのか。
それには、世の中で問題となっている少子化が関係していたのです。

この学園では、名家のお嬢様ばかりが通っている訳ですが、少子化はお金持ちだろうと無視できない問題ですからね。

そんな学園では定期的に外部から優秀な男子を編入させて、学園の女子との子作りを公認するというとんでもない事が行われていたんですね(汗)
そうです、つまり主人公が今回の優秀な男子役に選ばれた訳なのです。

実際、どうやら主人公は成績優秀だったり、運動神経も高いなど中々の逸材らしいんですね。
まぁ、家は普通の一般家庭なので、当人はまさか選ばれるとは思ってもみなかったらしいですけどね。

しかし、現実に主人公は選ばれた事で、学園に転入された訳です。
この時点では、あまり乗り気ではなかった主人公ですが、そこは年頃の男子ですからどこかには期待する面もありますけどね♪

ですが、現実は主人公が思っている以上に熱烈な歓迎ぶりだったのです。
それこそ女生徒たちが集団で主人公を求めて追いかけてくる程(汗)

これには主人公も面食らう事になり、パニックで醜態を晒してしまうのですが、ここから主人公も覚悟を決めて、女性陣と子作りをする決意を固める事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラたちとの行為もあるんですが、基本は上記のヒロイン3人ですね。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、ペニバンなどの小道具を使う様な要素もありますね。

やはり作品として中出しというのがメイン要素ですね。
主人公の立場的にも孕ませないといけないだけに、中出しは必須ですからね♪

基本的に学園の女性陣は、孕ませに乗り気で積極的です。
なので、行為にも自発的に受け入れてくれる事になるので展開が早い特徴がありますね。
それでなくても、えすかれですからねぇ(汗)

しかし、メインヒロインである雛里はまともな価値観を持っているので消極的というか、乗り気ではない所があるんですね。
そんな彼女なので、最初は無理やり強引な形での行為で始まってしまう関係なんですけども、次第に心境に変化が起こる様になる姿は見所ですね。
確実に主人公を意識していく様になる過程はニヤニヤものです。

意外だったのは、高慢なお嬢様だった梗華の変化ですね。
いかにもなツンデレ系な彼女でしたが、初回の行為でもう既にデレになってましたからねぇ(汗)
その変化っぷりがちょっと可愛らしかったですね♪

どのヒロインも感度が良いのか、かなりの感じっぷりを見せてくれます。
教師であるはずの有希も周りに生徒がいても、お構いなしに絶頂の声を上げていましたね(汗)
彼女は色々溜まっているぽいしなぁ…(汗)

この手のえすかれ作品では恒例になりつつある、サブヒロインとの行為も少しづつですがあります。
ちゃんと名前なども設定されており、中には1回で終わるのは勿体ない様なヒロインもいたりしますね。
ヒロインによっては、挿絵まであったりするのも良いですねぇ♪
何気にボクっ娘もいたりと結構キャラクターが立っているのも好印象ですね。

マニアックな展開では、女性陣が壁からお尻だけ突き出している「壁尻」がありましたね。
壁尻って言うんですね、これの呼び方初めて知った(汗)
でも、挿絵のプリンとしたいやらしさの欠片もなかった可愛いお尻の描写もあってか、あんまり興奮はしなかったですけども(汗)


終盤では、3人交えてのハーレム展開がありましたね。
まぁ、3人じゃなければ結構複数人数での行為も珍しくはなかっただけに、そんなに特別感はなかったかな?(汗)
でも、連日の中出しですっかり母乳が出る様になったりしている彼女たちとの行為は、中々の見所ではありましたね。

挿絵


挿絵は「一葉モカ」さんが手がけています。
多分、美少女文庫は初かな?

調べた所、ラノベの挿絵だったり、同人活動や商品のイラストなどを手がけられているみたいですね。
どこかで見た様な絵柄だから、そっちで見たのかな…。

絵柄としては、少しあっさりとした絵柄なのかなという印象ですね。
エグい展開も多い傾向にあるえすかれレーベルを意識しての事なのかな?

あっさりというと悪い印象がありますけども、細めの線で描かれたキャラクターはシンプルながらも可愛らしいんですね。
その可愛らしさが強いので、結果エグさはあまり感じさせないのかなと思いますね。

一部等身の小さいSDチックなキャラがいたのは、個人的には嬉しかったですね。
Hではないんですけども、愛らしさとコミカルさを感じさせるので、結構好きなんですよね♪

反面、ガツンと来る様ないやらしさはあまりなかったというのが正直な所でしょうか。
可愛らしさが強いから、萌えの方が強いのかな。
特に上記の壁尻シーンでは、突き出されたお尻の数々が可愛らしくて、いやらしさがなかったなぁ、と…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしくぶっ飛んだ設定からのストーリー展開が印象的な作品でしたね。
どうしてもヒロインが最初からHに乗り気だったりで大味になりやすい所があるえすかれ作品ですけども、今作ではヒロインの雛里が序盤に乗り気でなかったりする事で乗り気勢(?)とのバランスを少し取っているかなと思いましたね。

まぁ、それでもかなりH寄りではあるんですけどね(汗)

しいて気になるとすれば、従来の作品との差別化が弱い事ですかね。
これまでにも少子化をきっかけにしての孕ませ展開になる作品は多くありましたしね。
正直、これという何かがなかったんですよね…。

少し厳しい言い方ですけども、孕ませ、ハーレム物としては、全体としてちょっと弱いかな。
半端にサブキャラを一杯出すくらいならば、もっとメインヒロインの3人を掘り下げて欲しかったですね。
まだ雛里は一部描写がある方ですけども、他のふたりに関しては心情描写や彼女たちの視点での描写も特になく、H要員で物足りなかったですからね。

ちょっと勿体ない作品だと思います。

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