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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2012-12-04ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 恋するうさぎは何見て跳ねる?恋するうさぎは何見て跳ねる? (ぷちぱら文庫Creative 19)posted with amazlet at 12.12.04蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、幼なじみの関係が長かった「春崎 春瑠」(はるさき はるる)と恋人関...

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2012-07-31ぷちぱら文庫
彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。 (ぷちぱら文庫Creative 14) (ぷちぱら文庫 creative 14)posted with amazlet at 12.07.31愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、半年前から付き合いだした恋人「深月 愛子」(みつ...

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ぷちぱら文庫 恋するうさぎは何見て跳ねる? レビュー

ぷちぱら文庫 恋するうさぎは何見て跳ねる?


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、幼なじみの関係が長かった「春崎 春瑠」(はるさき はるる)と恋人関係になったばかり。
そして、この日主人公は彼女と初Hに臨む事に…。
春瑠もそれに応え、いよいよという時に何と主人公はあろう事か、バニースーツを持参してきて、春瑠に着さそうとしますが、当然彼女の怒りを買ってしまう事に(汗)

初体験どころではなくなってしまった主人公でしたが、そんな時に街中で着ぐるみたちと遭遇。
その際に着ぐるみの一体を事故から助けるのですが、その着ぐるみを着てた少女から求婚されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、春瑠に着ぐるみの少女「ルミ・ヌイグル」、ルミのお付きの着ぐるみの「ポゴポゴ」、「パルナ」がいます。

春瑠は、主人公の幼なじみです。
主人公の事が好きであり、幼い頃から主人公と結婚するのだと漠然と思っています。
ちょっと勝ち気な性格ですが、自身の幼い身体付きにコンプレックスを抱いてもいます。

ルミは、着ぐるみの少女です。
実は、ヌイグル民主共和国の大統領令嬢という立場です。
民主化前は、本物のお姫様でもあります。
主人公に素顔を見られた事から、主人公に求婚をする事になります。
おっとりした性格で若干思い込みが強く、世間知らずな面もあります。

ポゴポゴは、ルミに付いている犬の着ぐるみに入っています。
宮廷料理人の資格を持っており、食事などを作っています。
子供っぽい口調が特徴です。

パルナもポゴポゴと一緒でルミに付いている猫の着ぐるみに入っています。
武術の達人であり、ルミに近づく者を排除します。
当初、ルミの着ぐるみを剥いだ主人公には警戒心を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が春瑠との初体験失敗後に、知り合ったルミから求婚されてしまう流れですね。

何故にこうなったのかと言うと、それはルミの国であるヌイグル民主共和国のしきたりがあるんですね。
ヌイグルの女性は大変慎み深くて、結婚相手以外の男性に肌をさらす事を良しとしないというものがあります。
なので、着ぐるみをつけているのが普通らしい訳ですね。

もっともそんなヌイグル民主共和国でも、最近では近代化も進んできており、少しづつそういった風習も変わりつつあるんですが、それでもまだ根強いものがあるみたいですね。

それで分かるかもしれませんが、主人公はとある事情で彼女の着ぐるみを脱がしちゃった訳ですね(汗)
勿論、その時は彼女がヌイグルの女性などと知る訳もないので、それで責められるのも酷な話ですけどもね。

そんな訳で、主人公はルミのお付きの方々(勿論こちらも着ぐるみ)にボコボコにされてしまう事になる訳ですが、主人公の行為はルミの身を案じたゆえの結果だった事もあり、ルミから言われたのが、求婚だったんですね。
つまり、夫以外に肌を見られるのがいけないのだから、夫になってしまえば問題がないという訳ですね(汗)

こうして、主人公はなし崩し的にルミと婚約という形になってしまう事になるんですが、主人公は春瑠の事を考えつつも、ルミと関係を持ってしまう事に…。
まぁ、ルミは着ぐるみを取るとかなり可愛らしい娘なんですね。

それを知っているだけに、ダメだと思いつつも浮気心を…。
ですが、ここで問題になったのはルミのお願いです。
ヌイグルの女性は、肌を見せる事に抵抗がある点な訳ですね、いくらルミ側が主人公を受け入れるってのでも、まだ正式な夫婦ではないだけに、その状態で関係を持つ事は抵抗がある様ですね。

Hはいいけども、肌は露出したくないってのも難儀ですねぇ(汗)

そこで、主人公が取った手段があの春瑠に着せようと考えてたバニースーツ!
主人公はあろう事か、これを日本式の着ぐるみだと言い含めて、ルミにこれを着せようとするんですね(汗)
そして、その格好でHをする訳ですね。
どう考えても露出していますが、着ぐるみだから大丈夫と騙してHってのは、相当ダメなやつですねぇ(汗)

こんな関係が春瑠にバレない訳もなく、(ってか隠してない)彼女の知る所になる訳ですが、これに当然春瑠にはショックな事ですよねぇ。
まして、恋人がいきなり婚約するって話になっていますからね(汗)

これに危機感を覚えた春瑠は、ルミと主人公の住まいに自分も転がり込んでいく事になり、主人公は2人との板挟みになる流れになっていきます。


Hシーン


Hシーンは、春瑠、ルミ、パルナの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり作品的に「うさぎ」=バニーって要素が印象的ですね。
まぁ、いかに著者さんはヒロインにバニーの格好をさせようかとしている感が垣間見える気がします(汗)

私も嫌いではないですけどねぇ、バニーさん♪

ルミは、お嬢様というかお姫様でもあった立場なだけに、性的な行為や知識には疎いものがあります。
そんな彼女が、主人公との行為を経て、ドンドン知識などを吸収してモノにしていくのが印象深かったですね。
恥じらいは持ちつつも、Hなご奉仕などをしてくれる様になったりと、破壊力はかなりなものですね♪

それに対抗する様に春瑠もまた、積極的にアピールしてくるのがお約束なパターンになっていますね。
照れと恥ずかしさなども相まって幾分暴走気味になるのが彼女らしい所ではありますし、意外にMっ気があるのもポイントですね♪

ちょっと気になったのは、春瑠は中盤くらいで初体験をようやく果たす事が出来るのですが、ルミはこの時点ではないですね。
これは、彼女がバニー(着ぐるみ)を脱いでの行為って一線は頑なに拒んでいるためです。
その代わり、それ以外のフェラなどの行為に関してはむしろ積極的にしてくれるんですけどね。
フェラ好きな様で、結構フェラシーンがあるのは嬉しいですね♪

パルナに関しては、カウントするべきか微妙ですかね。
主人公との行為はなかったですし(汗)

挿絵


挿絵は「一色緑」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。 」がありますね。

淡い色味で可愛らしいヒロインたちを魅力的に描いていますね。
今作の様な、コミカルな展開には相性が良いんじゃないかなと思いますね♪

何気に着ぐるみ姿のルミも可愛かったですね。
欲を言えば、他のお供の着ぐるみ姿も見たかったですね(汗)
かなりシュールな雰囲気だと思うけども…。

お供のふたりも挿絵が少ないながらも、中々の美少女ぶりでしたねぇ♪
最初、パルナだけ女の娘かと思ってました、すぐに誤解は解けましたけども(汗)

総評


全体的には、コミカルな設定で展開されていましたけども、途中にちょっとシリアスさもあり、ちょっと予想外でしたねぇ。

全部コミカルで展開されるハーレム的な作品かと思ってただけに、そこは意外でしたね。
でも、そのシーンも挿絵こそなかったですけども、着ぐるみたちがそんな状況になっているとか考えると、結構シュールに見えそうですねぇ(汗)
あ~…、それもあっての挿絵がないのかな? あえての(汗)

登場人物のキャラクターも結構個性的というか、可愛らしいですね。
素直で嫌みのないキャラクターたちなので、癖がなくて読みやすかったのは良かったです。
まぁ、主人公のキャラが序盤春瑠がいるにも拘らずに、ルミにも手を出す辺りは若干私的好感度下がりましたが(汗)


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ぷちぱら文庫 彼女がヘンタイすぎるので小悪魔な先輩に相談してみた。 レビュー


7月発売のぷちぱら文庫 Creativeの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、半年前から付き合いだした恋人「深月 愛子」(みつき あいこ)がいます。
しかし、未だにキスもしていない状態という清い交際を続けています。
そんな中、主人公は愛子に付き合って半年という事でこれからもよろしくと伝えるのですが、これに感激した愛子から何とキスを求められる事に。

普段とは違う彼女の積極的な態度に面喰うものの、初めてのキスに主人公も興奮し、彼女の唇を堪能するだけではなく、そのまま初体験へと発展してしまいます。

しかし、この日をきっかけにして、愛子の態度が変化を見せ始める事に…。
そんな彼女の変化を悩んだ主人公は、学校で有名な相談部の先輩である「仮屋 歌恋」(かりや かれん)を訪ねてみるのですが、結果としてそれは事態を悪化させることになるという展開です。


登場するヒロインは、愛子に歌恋のふたりです。

愛子は、半年前から付き合いだした主人公の恋人です。
普段から寡黙であり、あまり感情を表に出す事はなく、表情も変わらないため、あまりクラスでは変わった子と思われています。
別に冷たい訳ではなく、周囲を気遣う優しい性格です。

歌恋は、学校にある相談部に所属している先輩です。
毎日授業に出ずに、部室にこもっています。
美貌と成績優秀であるものの、その思考はかなり変わっており、小悪魔な所があります。


展開的には、主人公と付き合っている彼女である愛子とようやくキスや初体験を果たす事となって訳ですけども、それ以来主人公は彼女の変化に困惑する事になる流れですね。

どういう変化かというと、愛子の態度が積極的になった事なんですね。
元々、彼女はあまり感情的な所を表には出さなかったりと、おとなしい印象があった訳です。
ですが、主人公とのキスに始まり、お互い初体験を済ませた事から、Hに対して貪欲な面を垣間見せる様になってきたのです。

この積極性には、主人公も戸惑う事になります。
まぁ、この主人公はかなり奥手な様でして、半年間何もしていなくても別にいいかなと考えているくらいな所がありますからねぇ(汗)
初体験の際も、まだ高校生だし早いんじゃない、とか言ってるくらいですしねぇ…。
勿論、別に性欲がないとかではなくて、節度ある生活って事で根が真面目なんでしょうけどね。

結局、そんな主人公も愛子からのおねだりに負けて、Hをする事となり、めでたく初体験を済ます事ができた訳ですけども、ここから愛子の暴走が始まる事になる訳ですね。

往来で主人公とHがしたいですとか大声で言ったりと、それまでの彼女のキャラとは違う行動には主人公は困惑しても仕方ない気がしますね(汗)
まぁ、実際は愛子にはずっと主人公とHな事をしたりなどの欲があった訳ですね、口には出してませんが。
しかし、肝心の主人公はあの通りの奥手っぷりなので、半年もこのままだった事もあるんでしょうけどねぇ。

それがHをした事で噴出したのもあるんでしょうけども、元々彼女にはHな事に興味津々な所があったんですね。
なので、2回目のHから愛子の方からのリクエストでアイマスクを彼女に着用してのちょっとマニアックというかアブノーマルな行為になってしまいます。
いきなりそんな行為を求められて動揺しつつも、それに応えてHする訳ですけども、その際にこういった要素が好きだと告白される事となるんですね。

…まぁ、こうなったのにはとある理由があるんですが、それが明らかになるのは大分後の事ですけどね(汗)

ここから主人公は、好きな彼女の事を受け止められる様になりたいと悩み、学校の相談部の先輩である歌恋の元を訪ねる事になる流れですね。

まぁ、歌恋もまた変わった所のある女性なんですけども、その助言は何とも役に立つのかと思う様なものであり、また主人公は悩む事に(汗)
早い話、歌恋のアドバイス?は、彼女の変態な行為を受け止めてあげれる様に、あらかじめそういう行為をする事で耐性をつける様なものなんですね(汗)
なので、主人公は何故か歌恋ともHな行為をする事になっていく訳ですね。


Hシーンでは、愛子と歌恋との行為が描かれています。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、尻コキ、アナルセックス、前立腺責めなどがあります。

上記にもあったアイマスクによる目隠しプレイや体操着やスク水、バニーガールなどのコスプレ要素などもあり、バリエーションが豊富ですね。

特に尻コキは、他の作品ではあまり見ない行為だけに新鮮でHですねぇ♪
更にここでの行為では、体操着+ブルマ着用での尻コキとなっており、よりマニアックさが増しているのが特徴ですね。

当初の印象よりも、歌恋との行為が多かったのは意外でしたね、読んでみて。
てっきりアドバイス役に徹するのかと思ってただけに、かなりの扱いでビックリです。
というか、メインヒロイン格ですな、愛子と共に。

Hのパターンというか、展開のパターンとして、歌恋に相談⇒H⇒愛子とH⇒歌恋に~な繰り返しですかね、基本的には。
なので、本当にダブルヒロイン的な構成、扱いになっていますねぇ。

終盤では、愛子と共にWフェラなどのコンビネーション行為を行ってきたりもします。

愛子は、序盤のキャラと後半ではキャラが変わりすぎでは?と思う程の大胆さになっていますね(汗)
まぁ、主人公への想いがこうさせているって側面もあるので、それを想えば可愛らしいものですけどね♪

歌恋は、クールっぽいというか独特の思考をしていて、これまたキャラが立っているんですよねぇ。
ずっと冷静というかペースを乱さないなと思いきや、主人公との行為でかなりの乱れ様を見せたりとメリハリがはっきりしている印象がありますね。
個人的には結構嫌いではないですね♪


挿絵は「一色緑」さんが手がけています。

顔立ちの幼さをやや感じさせる絵柄ですかね?
なので、可愛さが強いですね、色気よりも。

先輩である歌恋も可愛らしい感じもあるので、愛子とは同い年っぽく感じますねぇ。
淡い色味で描かれているので、より可愛らしさなどが強調されている気がしますね。


全体的には、基本H寄りな展開でしたねぇ。
なので、ストーリー性はやや薄いかなと感じましたけども、設定を考えるとそうなって当然かな?

しかし、気になったのはタイトルにもある「ヘンタイ」ってキーワードですね。
ここをどう期待するかで、評価が変わりそうですね、読み手の。

私個人の感想で言うと、正直言う程ヘンタイかな?って感じですね(汗)
結構、大人しい方じゃないかと思ってしまったんですが…。
これは、この手の作品の読み過ぎで、ハードルが上がり過ぎているってのもあると思いますけども、多分美少女文庫とかの方がやっている行為自体はエグイと思いますねぇ。

あくまでも、主人公目線での「ヘンタイ」って認識なのかなと感じましたね。
あの主人公の感覚で見れば十分ヘンタイって事なんでしょう(汗)

まぁ、この辺りのさじ加減に関してはあとがきでも著者さんも塩梅に苦心されたみたいですねぇ。

なので、あまりヘンタイって物に過度な期待をすると肩透かしな事になると思いますのでご注意を(汗)
それを除けば、そこまで悪くはないかなとは思いますけども、ちょっと展開が弱いかなぁ。
そこら辺は好みの問題かもしれませんけども。

ちなみに誤字を見つけましたけども、よりにもよって唇から睾丸を「話した」ってのは、ちょっと…(汗)

そして、この著者さんは毎月新作を出されるという驚異のペースなんですけども、来月も出るみたいですね。
こんなペースで書いて身体大丈夫なのかと心配になります(汗)

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