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一河のあのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:一河のあ

一河のあのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-02ぷちぱら文庫
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)posted with amazlet at 17.07.01黒瀧糸由 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、家族経営で喫茶店をやっていますが、最近の経営状況は芳しくありませんでした。そこで対策で打ち出したのが、何とコスプレ喫茶というものでした(汗)妹の「...

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2017-05-01ぷちぱら文庫
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)posted with amazlet at 17.05.01橘トラ パラダイム (2017-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした...

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2017-03-09ぷちぱら文庫
お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜 (ぷちぱら文庫 251)posted with amazlet at 17.03.09黒瀧糸由 パラダイム (2017-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。そんな彼には、最近ある悩みが…。ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係...

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2017-01-05オトナ文庫
ヴァージン・ワイフ、密やかな開通 ~あなた、お父さんに躾けられてしまったの…~(オトナ文庫 49)posted with amazlet at 17.01.05布施はるか パラダイム (2016-10-07)売り上げランキング: 18,699Amazon.co.jpで詳細を見る2016年10月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妻に先立たれた初老男性です。そんな彼は、慣れない一人暮らしに四苦八苦していた所、説得され息子夫婦の家に同居す...

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2016-12-14ぷちぱら文庫
すうぃ~と☆SwitcH ~まじわるシセンでとろけるカラダ~ (ぷちぱら文庫 249)posted with amazlet at 16.12.14黒瀧糸由 パラダイム (2016-12-10)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生…なのですが、目つきがすこぶる悪いため、勝手に周りから恐れられている存在です(汗)そんな主人公でしたが、ある日ばった...

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2014-04-22ぷちぱら文庫
ぷちぱら156 桃色恋恋〜姉妹と紡ぐエッチな関係〜(ぷちぱら文庫156) (ぷちぱら文庫 156)posted with amazlet at 14.04.22橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、代々地元の神社を守る家系であり、長男でもある主人公は両親が亡くなったため、まだ学生ながらも当主としての立場にいます。そんな主人公は...

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2014-02-04ぷちぱら文庫
セメラレ ~妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね~ (ぷちぱら文庫 134)posted with amazlet at 14.02.04橘トラ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園の教師をしています。そんな彼には、ある悩みが…。それは、主人公の妹である「沙織」(さおり)の事でした。学園では、真面目な優等生として評判の彼...

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ぷちぱら文庫 おっぱいカフェ 母娘でコスちち レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、家族経営で喫茶店をやっていますが、最近の経営状況は芳しくありませんでした。
そこで対策で打ち出したのが、何とコスプレ喫茶というものでした(汗)

妹の「紗良」(さら)と、母親の「佐都美」(さとみ)による、コスプレ姿での接客が功を奏し、客足は少しづつ戻って来る事となる一方で、主人公はふたりのコスプレ姿につい、ムラムラと興奮してしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岩上 佐都美」(いわがみ さとみ)
  • 岩上 紗良」(いわがみ さら)
がいます。

佐都美は、主人公たちの母親です。
見た目は、ふたりの子供がいるとは思えぬ程の若々しい容姿をしています。
おっとり穏やかでちょっと天然系な性格の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

紗良は、主人公の妹です。
少し引っ込み思案でおどおどとした態度を見せる、寡黙な娘です。
兄である主人公の事が大好きですが、鈍感なので気づかれていません(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

ストーリー展開


展開的には、主人公の家の喫茶店で女性陣がコスプレ喫茶をして、ムラムラする流れですね。
…身も蓋もない(汗)

主人公の家は、元々家族経営で小さな喫茶店を営んでいた訳ですが、最近の客入りが芳しくなかったんですね。
その原因は、近所にライバルとなる店が色々相次いで出店したってのが大きなものでした。

そこで主人公の父親は、対抗策として、コスプレ喫茶を考えたのです。
しかも、結構Hな衣装を用意してくるんだから、この父親もどっかおかしいですよね(汗)
自分の妻と娘に、そんな恰好をさせようってんだから。

意外とノリノリな母、佐都美。
人見知りで抵抗のある妹、紗良。

両極端なふたりでしたが、何とかコスプレ喫茶として営業を始める事になり、現金なもので、ちょっとHなコスプレ姿になってから、客足が戻りだしてきたのです。
それ自体は歓迎する主人公でしたが、別の悩みが…。

それは、子供がふたりもいるとは思えぬ若々しさを持った、ナイスボディな佐都美のちょっとHなコスプレ姿。
早い話が、彼女の姿に興奮を覚えてしまった訳ですねぇ(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

…困った事に、主人公は開幕2ページ目に母親でたまに自慰していると明かしていますからね(汗)

そして、興奮してしまった主人公は、つい佐都美の巨乳を掴んで揉みまくる暴挙に(汗)

しかし、佐都美の反応は胸を揉んだ事を怒るのではなく、優しく丁寧にと叱ったのでした。
こうして、主人公は母、佐都美と関係を持ってしまう事となり、前から主人公を好きな妹、紗良も参戦する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキ、素股、脇コキなどがあります。
その他にはローターなどの小道具を使う展開も一部ありますね。

やはり何といっても、コスプレ要素が今作最大の見所でしょうか。
あ、おっぱいもか(汗)

コスプレ喫茶を行うので、当然様々なコスチューム姿に女性陣はなります♪

コスプレ例として…。
「極小タンクトップ&超ミニスカート」
「ファミレスのウェイトレス」
「民族衣装っぽい姿」
「私服」
「学校制服」
「サキュバス」
「ホルスタイン水着」
「スク水」などと多岐に渡ります。

…まぁ、私服はコスプレじゃないけども(汗)

かなり、初回の行為までの経緯が早い(上記にある様に胸揉む、アレの事です)んですが、本番行為まではしばらくかかります。
大体、物語中盤程度までは、本番行為はなく、パイズリなどでの射精展開がメインとなりますね。

中盤辺りで、本番行為が解禁になると、一気に中出ししまくる展開になりますね(汗)
我慢していた反動のごとく、かなり積極的に女性陣から迫ってくる事にもなりますね。
勿論、他にもパイズリなどの展開もまだありますので、ご安心を。


個人的には、母親の佐都美の印象が強かったですね、紗良には悪いけども(汗)
やはりあの見た目の若々しさは、反則物ですねぇ。
母というインパクトも相まって、破壊力がありますからね。

中でも、個人的に印象的なのは、制服姿での佐都美との展開ですね。
年上である彼女が、ちょっと制服娘になりきって、主人公を先輩呼びするってシチュエーションは中々そそるものがありましたね。
紗良だと、制服姿ってのはある意味、意外性は感じませんからねぇ、可愛いけども(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

まぁ、そのシーン自体はそんなにボリュームないんですけども、この中では唯一なシチュエーションだったので、ある意味見所かなと。

でも、佐都美は人によっては、若々しすぎるゆえに母親ってより姉に近い感じに見える、感じる人もいるかもしれませんね。
そこら辺で人によっては、受ける印象が違う可能性はあるかな?
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

紗良だと、サキュバスの衣装姿が印象的でしょうか。
何かこれの場面は、ある意味夢オチ的な扱いみたいになっているのが、ちょっと謎ですが(汗)
主人公の寝ている所を、Hなサキュバスが精液を搾り取りに来るシチュエーションですね。

これは、残念な事に紗良だけで佐都美にはありません。

後は、ホルスタインの水着ですね、牛柄の。
もうここまで来ると、コスプレ喫茶を越えて、いかがわしい店に近いグレーな領域に行っている様な気もしますね(汗)
だって、零れ落ちそうな巨乳をビキニ姿でゆさゆささせながら、接客するんですから、興奮しない訳がありません♪

主人公もしんぼうたまらなくなって、佐都美の胸からミルクを絞っちゃう事に♪
彼女は妊娠していなくても、母乳が出ちゃう体質なので、ある意味ピッタリな衣装ですね。

対して紗良は、佐都美ほどの胸はないですが、また違う魅力がありますよね。
ちょっと控えめでオドオドしつつも、大好きな主人公に喜んでもらおうと、熱心に行為に耽る姿はいじらしいですね♪

終盤近くになると、それまで個々での行為だったのが、ふたり一緒になっての行為になりますね。
佐都美との行為中に横から、佐都美の乳首に紗良が吸い付く展開などもあり、思った以上に抵抗なく行為に入り込んでいるのが垣間見えますね。
最初からお互い関係を持ったって知ってもそんなにショックではなかったりと、仲の良さを見せていましたからねぇ。
でも、後でバイトの娘たちが入った時は、ふたりとも嫉妬丸出しだったので、親娘ゆえに問題なかったって事なんでしょうね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、原画担当の作品が多くノベライズ化しているので、お馴染みでしょうか。

色気よりも可愛らしさが強い絵柄だと思いますね。
それゆえに、佐都美も若々しいゆえに母親感は幾分控えめになっている可能性もありますね。
私も、幾分姉っぽさも感じたかな、母性って意味では申し分ないんですけどね。

紗良は、髪の毛であんまり表情が見えにくいデザインですね、個人的には好みです♪
まぁ、リアルだと表情見えないから怖いですが(汗)
中でも、好きな表情は、主人公の行為などで時々紗良がビックリ!って感じに目を大きく見開くんですが、あの表情が好きですね♪
おっぱいカフェ 母娘でコスちち おっぱいカフェ 母娘でコスちち

他にも、上記にあった様々なコスプレ姿も見所ですね♪
喫茶店の域を越えた衣装も中にはありますが…。

終盤では、妊娠してお腹の大きくなったふたりの姿も…。
色々、この後大丈夫なのかと思う展開ですねぇ(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、おっぱいもですがコスプレ姿も堪能できる作品でしたね。

地味に嬉しかったのは、コスプレ物らしく全裸での行為がなかった点ですね。

AVのコスプレ物って、最終的に結局全裸にしちゃって、せっかくの売りを消す作品も結構あるんですが、今作は何かしら着ている姿での行為ばかりなので、女性陣のコスプレ姿を堪能できる作品に仕上がっていますね。
まぁ、実写は二次元とは違い、色々制約(現実)があるのも分からなくもないですけどね(汗)

しかし、最終的に主人公の親父の立場がかなり悲しい事になっているけども、これで良いのかな…。
まぁ、自分からコスプレ喫茶を提案して、Hな衣装を用意してた張本人だけども、ある意味主人公に家族を寝取られた形だよね(汗)
そんな陰鬱な話ではないので、気楽に楽しめる作品に仕上がっていますけどね、父親以外は幸せって事で(汗)

原作PC版
おっぱいカフェ ~母娘でコスちち~
アンモライト (2017-04-28)


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ぷちぱら文庫 JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ レビュー


JuiCy妹☆変態パコりっくす ?目指せ! モテカワHなオンナノコ♪? (ぷちぱら文庫 253)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)
そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした。

ある日、そんな関係に変化が生じる様な出来事が…。
緒花が何を思ったのか、雑誌だかに影響を受けたのか小悪魔になりたいと言い出してきたのです(汗)

そこで主人公は、小悪魔になるための特訓と称して、緒花にHな特訓を持ち掛ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 吾妹 緒花」(あがいも おはな)
がいます。

緒花は、主人公の妹です。
主人公とは似ていない美少女と言っても差し支えない程の容姿をしています。
しかし、かなりお馬鹿というか、素直というか緩い性格の持ち主であり、主人公にいつもからかわれています。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

ストーリー展開


展開的には、小悪魔になりたいと志願する緒花にHな特訓をする流れですね。
…小悪魔になりたいっていうのも凄い動機ですねぇ(汗)

元々、この緒花は見た目は美少女と言っても問題ない程の容姿なんですが、頭の方が少々悪いというか…(汗)
それだけに、主人公は毎回彼女に軽い嘘で騙したりと、からかっている様な関係なんですね。

それでも、毎回騙されている様な彼女ですが、兄である主人公を毛嫌いしている訳ではないのが凄いですね(汗)
この年頃なんて、普通は騙されるとかなくても、父親とか兄を嫌ったりするものですが、彼女はまだ精神年齢的にそこまで至っていないのかもしれませんな(汗)

まぁ、そんな彼女が突如主人公に宣言してきたってのが、ふたりの関係に変化を生じさせるきっかけでした。
緒花曰く、小悪魔になりたいと言い出したのです(汗)

彼女の話を聞くと、流行している雑誌だかで「イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール」とか「エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー」とか随分頭の悪そうな文章が…。
どうやら、その雑誌の文章を真に受けた様で、小悪魔ガールになりたい模様(汗)

本来は、こういうノリで正しい性知識を紹介する内容だったみたいですが、内容ではなく、その煽り文句自体に食いついた様で…。


そんな緒花なので、当然内容を理解する訳でもなく、ただ小悪魔になりたいと意気込むばかり。
そこで主人公が思ったのは、これを利用すれば、これを口実に緒花にHな事をできるのではないかという、ろくでもない発想でした(汗)

そして、残念な事に緒花も、その主人公の提案にノリノリってのがね(汗)
こうして、何も考えてないでOKを出した緒花に、主人公は小悪魔になる特訓と称して、様々な行為をする事になる流れですね。

…まともな奴が誰もいない(汗)

Hシーン


Hシーンは、緒花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ(挟むほどの大きさではないですが…)、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部バイブ、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作の見所は緒花の小悪魔にするためと言う名目でやる特訓(H)ですね。

小悪魔になるとか宣言しちゃっている様な彼女ですが、男性の性に関しての知識などないんですね(汗)
まぁ、主人公がしょっちゅう勃起しているのを見ているので、それが勃起であるのは知っているし、勃起勃起と連呼する彼女ですが、何がどうなってそうなっているとかは理解していない訳です。
なので、殆ど性知識のない状態から色々教え込んでいく事になりますね。

緩い頭の彼女ですけども、興味のある事ってのは吸収力が高いですから、色々覚えていく事になりますね。
またそれが主人公には、たまらない興奮を駆り立てる事にも繋がりますね。

勿論、緒花だって何でも主人公の言う事を疑いもせずに応える訳ではありません。
キスに関しても、最初は主人公の口が臭いと難色を示したりしますしね。
まぁ、主人公が小悪魔になれないぞという言葉には逆らえずに、嫌々キスされたりする事に…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

他にも、緒花が何も知らないだろうから中出しし放題だなと目論んでいると、学校で習ったのか避妊具をしてと言ったりする面も。
まぁ、後で言葉巧みに生の方が気持ちいいぞとか誘導してたりするんですがね(汗)

そんな彼女ですが、どうやら主人公も予想しなかった程にH好きな身体だった様で、次第に行為にのめり込んでいく事になります。
勿論、初めての挿入では破瓜で痛がるものの、その際にも快感を覚え始めたりと、時に主人公を驚かせる事も。

それは、行為にも表れており、時には主人公を積極的に責め立てて、射精させて喜んだりと無邪気な面も垣間見えますね。
彼女にとっては、行為なんて特訓ってのもあるんでしょうけども、気持ちいい事して小悪魔になれるんだからラッキーみたいな感じなんでしょうね(汗)

そんな彼女に付け込み、主人公も調子に乗って様々なシチュエーションでの行為をしまくる事に。
緒花も何だかんだ言いつつも、最終的にはそれに乗って来るので、行為もエスカレートしていきますね。
そして、主人公の心境にもある変化が…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

その感情が、更に行為を激しくエスカレートさせていく事に…。
緒花もそれに何だかんだ適応していくので、主人公の方が押されて主導権が向こうに移る事も(汗)
まぁ、引きこもりな主人公と若く元気な緒花ですからねぇ、そもそも体力が違うってのも大きいかと(汗)


終盤では、これまでとは少し雰囲気の違う展開になりますね。
ここら辺の緒花は、これまでとは違い、しっかりとした女性を垣間見せる事になり、少し印象が違いましたね。
やはり、普段は少し頭が緩くても、女である事には変わらないんですよね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
担当作がぷちぱら文庫になった作品も多いので、ご存知の人も多いかと。

可愛らしい妹である、緒花を描いていますね♪
かなり緩い頭をしている彼女ですが、この見た目なら男にチヤホヤされて生きていけるだろうなぁ。
まぁ、そういう考えに至らないってのも彼女らしいですが(汗)

デザインも、小悪魔に憧れているけども、ギャルギャルしている訳ではないのも、個人的には良かったですね(汗)
現実でも、絶対普通の状態のままの方が美少女だろうにと思う娘いるしなぁ…。
少しくらい、そういうギャルっぽい恰好とかもあるのかと思いましたが、最後までこのままでしたね。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部では、コスプレ要素も。
チアリーダー姿やエロ水着、念願?の悪魔(サキュバス)コスも♪
でも、一番数が多いし、彼女の魅力が出ているのは制服姿かなとも思いますが(汗)
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部シーンでは、目は描かれていないものの主人公の顔も描かれています。
いやぁ、普通に目がないのにも関わらず、予想以上にブサイク(キモイ)と分かる顔をしていますねぇ(汗)
本当に、相手してくれる緒花が天使に見えますねぇ、小悪魔になりたいんですけども(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ちょっとお馬鹿な妹である緒花を言い含めて、Hしまくっちゃうって話でしたね。
でも、途中から少し話に変化が出始めてくる事になり、ちょっと甘さも出て来る事になりますね。

まぁ、結果的に主人公も最終的には少し真面目になったりしたので、良かった良かった?(汗)
上でも書いているけども、本当に緒花は小悪魔じゃなくて、天使ですな♪
妹系ヒロインが好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか?

原作PC版


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ぷちぱら文庫 お姉ちゃんとショータくんと。 レビュー


お姉ちゃんとショータくんと。 ?ナカを良くするHのカンケイ? (ぷちぱら文庫 251)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、美人なお姉ちゃんが大好きなあどけない少年です。
そんな彼には、最近ある悩みが…。
ある事がきっかけで仲が良かったお姉ちゃんとの関係がギクシャクする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鶯谷 梓」(うぐいすだに あずさ)
  • 柔水 保奈美」(やわみず ほなみ)
  • 日ノ原 夏樹」(ひのはら なつき)
がいます。

梓は、主人公の姉です。
美人で真面目な性格、文武両道な存在で、学校でも人気がある存在となっています。
弟である主人公にべったりと優しく接していたのですが、最近は何故か冷たく…。
お姉ちゃんとショータくんと。

保奈美は、梓の友人です。
おっとりした雰囲気、物腰な清楚な印象を与える存在ですが、実はHが大好き少女でもあります。
梓よりも大きな胸を持っています。
お姉ちゃんとショータくんと。

夏樹も、梓の友人です。
ちょっと言葉使いが男っぽい、さばさばした雰囲気を持った存在です。
日焼けした肌が健康的な色気を持っており、Hな事の経験も豊富。
意外と面倒見もよい、乙女な面も。
お姉ちゃんとショータくんと。

ストーリー展開


展開的には、お姉ちゃん大好きな主人公が、ある時期からお姉ちゃんとの関係が微妙になり、悩む流れですね。

主人公と書いていますが、名前はタイトルにもあるショータくんですね。
年齢とか書いていないけども、…まぁ、大体想像付く年頃ですねぇ(汗)
なので、主人公が少年でヒロインたちが年上のお姉ちゃんという構図の作品なので、合わない人はとことん合わないと思います(汗)

主人公は、大のお姉ちゃん子なので、いつもお姉ちゃんにベッタリ。
姉の梓も、そんな弟である主人公を大事に大事に思い、可愛がってくれる仲の良い姉弟だったんですね。

しかし、最近その関係に変化が…。
ある日を境に、姉の梓が主人公に対して厳しい態度を見せる様になったのです。
これまでは主人公を「笙ちゃん」(しょう)と呼んでいたのに、ちゃん付けで呼ばなくなったりと、明らかに態度が変化したのでした。

主人公は、その理由に心当たりがありました。

それは、ある日梓と一緒にお風呂に入って、身体を洗ってもらった中で、股間が大きく反応してしまったんですね。
彼は、それが勃起という言葉も知らない訳ですが、それに姉である梓は大きく動揺してしまったのです。
そして、泡まみれの姉にしがみついての股間を気持ちよさのままにズリズリしてしまい、結果的に初めて射精をしてしまったんですね。

ここからでした、梓が主人公と距離を置く様になったのは。

主人公も何故股間が大きくなったのか、そして出してしまった白い液体が何かは全く分からないものの、それを出してしまった事でお姉ちゃんが怒ってしまったんだと感じ、悩む日々。
確かに子供の頃って、こういう話題とか内容を妙に深刻に考えてしまう所ありますよね。
内容が内容なだけに、相談もできないだろうし。

これまた困った事に、一度姉で股間を大きくしてしまってからというもの、主人公の股間は姉の事を考えるたびに大きく膨張する事に…。

そんな状況の中、主人公たちの親が仕事でしばらく家を空ける事に。
こんな状況でふたりっきりである事は、ある意味仲直りのチャンスでもあるけれども、気まずい状況でもありますよね(汗)
しかし、これまた梓はふたりっきりになりたくないのか、彼女の女友達を招き、一緒に過ごす事にしたのでした。

こうして、主人公はいきなり姉、梓の友達である保奈美と夏樹とも過ごす事になったのですが、彼女たちは梓と主人公を仲直りさせよう、何故かHな誘惑をしてくる事となる流れですね。

まぁ、実は梓は主人公を嫌っている訳ではないんですよね。
主人公が射精した事が影響しているってのは間違いではないんですけどもね、ちょっと意味合いが違うだけで。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、年下の少年主人公がお姉ちゃんたちにHな事をされまくっちゃう展開ですね♪
この主人公は、元々美少年で女の子っぽい可愛らしさがあるだけに、女性陣からしたら可愛くて仕方がない魅力を持っているんですね。
まぁ、当人はそれを良く理解していない辺りが質が悪い訳ですが(汗)

主人公と梓の関係が上手くいかない中で、ふたりの女性がやって来た訳ですが、保奈美と夏樹は主人公たち姉弟が仲良くなるために協力しているんですね。
まぁ、それがHな行為であった訳ですな(汗)

実は、姉の梓は主人公の事が今も大好きなんですが、射精事件で主人公を男として意識してしまった訳ですね。
そうなると、実の弟をそんな風に認識してしまい、家族として好きだったのが異性として好きになってしまった事は許される事ではないと悩んだ末の態度だった訳ですね、冷たくなったのは。

そんな梓を見ている友人の保奈美、夏樹たちには、それがバレバレだった訳で、関係を元通り…、いや、それ以上にするために動き出したって感じですね。
それがHな行為だった訳ですが、半分くらいは自分たちのためって感じに見えましたな、元々H好きなために(汗)

前半は、主に保奈美、夏樹たちによるHな行為などが描かれていますね。
主人公は、射精こそ経験して、その後も射精する事を身体で覚えているものの、自慰という意識はないし、その知識もないんですね。
そんな無垢な主人公に、保奈美たちお姉ちゃんたちが優しくHな行為を教えていく事になりますね。
お姉ちゃんとショータくんと。

主人公も一番好きなのは、勿論お姉ちゃんなんですが、それに負けず劣らずなお姉ちゃんたちふたりに股間はしっかり硬くなり、お姉ちゃんたちを喜ばせる事になります。
何といっても若いですからねぇ、主人公は。
有り余る精力で、すぐ股間が反応してしまい、女性陣に手や口などで射精させられてしまう事になりますね。

どうしても主人公は立場的に受け身になる事が多いので、女性から責められる訳ではないですが、射精させられちゃうのが好きな人には楽しめるのではないでしょうか。
勿論、それだけではなく、主人公が女性陣をしっかり絶頂させる場面もいくつかはありますね。
一生懸命になって、愛撫もしちゃう良い子な主人公なだけにね♪

…この年齢から、そんなH経験の豊富な女性陣を絶頂させちゃうとか、末恐ろしいですね(汗)

ちなみに、この時点では保奈美や夏樹とは本番まではいかず、他の手コキなどでの射精止まりですね。
まぁ、保奈美が若干暴走して童貞を頂こうとする展開はありましたが(汗)

でも、この頃の方がひたすら主人公はHなお姉ちゃんらに股間が大きくなる度に射精させてもらう流れになっているだけに、ある意味では一番面白い時期だと思うんですね。
本番行為が解禁されてしまうと、どうしても相手も絶頂したりするようになり、ある意味で女性陣の優位性が薄れるんですよね。
あくまでも個人的な印象でしたが、本番行為よりもここら辺の主人公が射精させられてしまう展開の方が見てて、盛り上がりました(汗)

中盤辺りで、物語が動き出して、遂に梓との関係が元通り…、それ以上の関係に発展する事になるとよりH三昧な生活に♪
主人公以上に姉の梓側の浮かれっぷりが、これまでの態度が嘘のように甘くイチャイチャしちゃってくれていますね♪
お姉ちゃんとショータくんと。

これで遂に本番も梓と経験した事で、保奈美、夏樹ともHが解禁になり、彼女たちとの行為も描かれています。
まだ小柄な体格な主人公なので、股間の肉棒のサイズ自体はまだ可愛らしい範疇なのですが、ドンドン女性陣との行為でコツを理解していった主人公の動きに、男性経験豊富で慣れているはずのふたりも遂には絶頂させられてしまい、夢中になってしまうのが印象的でしたね。
でも、終盤近くになると、殆ど梓相手の展開ばかりとなってしまい、ふたりの存在感がなくなっていったのは少し寂しいですね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

まぁ、あくまでも本命は姉、梓な訳ですから、仕方ないのは分かるんですけどねぇ。
梓と主人公の行為を見て、興奮していた彼女たちも、余りにもふたりの世界に没頭されてHに耽る様を見て、退散したりとちょっと可哀想な扱いに(汗)
ハーレムっぽくなるのかなと思ってただけに、ちょっと残念でしたねぇ。

その分、終盤は梓との水入らずなH三昧が描かれていますけどね。
もう時間さえあれば、イチャイチャHしまくりな姉弟と化してしまい、序盤のぎくしゃくした関係は何だったのかと思う程ですね(汗)

個人的に、主人公が挿入する際に、あそこの事を「穴」って表現するのが、逆に卑猥だなって思いました(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

淡い絵柄なんですが、しっかりHなお姉ちゃんたちの姿が見所ですね♪
主人公含めて、可愛らしさを感じさせるキャラクターたちなので、かなりHばかりなんですけども、生々しさは控えめになっていますね。
年下少年主人公なので、これが丁度良い塩梅だと思いますね。

この手の作品だと、どうしても主人公は顔が描かれている事が多いだけに、一見女の子っぽい可愛らしい表情の主人公は必要ですもんね。
ちょっとオドオドじゃないですが、困り顔な感じが構いたくなる魅力を出していますね。
更にお姉ちゃんたちは、皆立派なボディを持っているだけに、余計に主人公が可愛がられている感が強調されていますね。

3人のヒロインの中では、夏樹の存在はやはり見た目での印象が強かったですね。
唯一の日焼けした肌をしており、他の女性陣とは違う魅力を見せてくれましたしね♪
言葉使いこそ、少し男っぽい所がありましたが、決してガサツって訳でもない程度で可愛らしい塩梅に収まっているのも好印象でしたね。
キャラクター的にも絵的にも良いバランスになっているキャラですね。
意外と、一番おっとりしている様な保奈美の方が強引だった事あるしね(汗)
お姉ちゃんとショータくんと。

挿絵数:32枚

総評


全体的には、年下少年主人公と年上お姉ちゃんたちによるH三昧なお話でしたね。

当初は、ベタベタに甘えさせてくれる内容なのかなって思ってたんですが、少し違ったかな?
そういった要素、場面も勿論ありますが、全体として見るとそれだけではなかったかなという印象がありましたね。
前半部に保奈美、夏樹らの行為が目立ったのも影響しているかな?

最初から梓だけだったら、また別の印象になったのではないかと思いましたね、良くも悪くも他のふたりの存在が純愛よりもH寄りにシフトさせた印象がありましたし。
まぁ、それだけに梓との関係が成就してしまうと、途端に行き場を無くしてしまってたのが勿体なかった訳ですが(汗)
それとも原作版では、ハーレム展開とかあるのかな?

あくまでも本命は、最初から最後まで梓なので、それが気にならなければ問題なく楽しめるかと。
作品の内容的に万人向けではないと思う今作ですが、その分、好きな人にはかなりの破壊力があるのではないかと思います。
女性陣から、優しくHに絞られたい人にはお勧めですね。

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お姉ちゃんとショータくんと。 〜ナカを良くするHのカンケイ〜

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オトナ文庫 ヴァージン・ワイフ レビュー


2016年10月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妻に先立たれた初老男性です。
そんな彼は、慣れない一人暮らしに四苦八苦していた所、説得され息子夫婦の家に同居する事に。
同居生活を始める中、主人公は息子の妻である「久留美」(くるみ)に黒い欲望を抱くのを自覚する様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浅石 久留美」(あさいし くるみ)
がいます。

久留美は、主人公の息子の妻です。
おっとり落ち着いた性格の持ち主であり、お嬢様で箱入りで育った育ちの良さがあります。
ヴァージン・ワイフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が息子の妻である久留美に欲望を抱く事になる流れですね。
よくある流れな作品ですな。
まぁ、パクリとかではなく、どうしても似たような流れになるんでしょうねぇ、この手の話って。

そんな主人公は退職をして妻との余生を楽しむつもりだったのですが、息子の結婚の後に亡くなってしまい、一人暮らしを余儀なくされてしまったんですね。
生活も荒んでしまい、それを見かねた息子夫婦が一緒に同居を持ちかけてきたのです。

最初は、主人公はその話を色々理由を付けて拒んではいたのですが、息子の説得に折れて、同居を開始したという経緯ですね。
まぁ、拒んでいた理由の中には息子の妻である久留美に対して、良からぬ欲望を抱いていたためでもあるんですよね(汗)
息子の妻に対して、歪んだ性欲を抱くのは、さすがにマズイと主人公も自覚して距離を置いていた訳ですが、同居する事になり、日ごとに増す欲望…。

また困った事に、主人公の息子はとにかく奥手であり、久留美とは結婚2年目でもあるのに、まだ結ばれていないと息子から相談される始末であり、まだ誰の物にもなっていない久留美の身体を想像し、主人公の欲望は刺激される結果となっていたのです。

そして、ある日…。
偶然、主人公の部屋を掃除していた久留美がたまたま主人公の持っていたエロ本を発見し、興奮する様を目撃した主人公は、遂に行動を開始する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、久留美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターやアナルバイブなどを使用する展開もありましたね。

やはり見所は、自分の息子の妻を寝取るというシチュエーションでしょう。

主人公は、元々亡き妻との関係は良好であり、退職後は妻との生活(性生活も含め)を楽しみにしてたんですね。
それが妻を亡くした事で、たがが外れた格好となっており、亡き妻の様な性に奥手な久留美に余計に食いついた所はありますね。
だからって、手出しちゃいかんですけどね、実際(汗)

また久留美は、主人公の息子である夫を愛しているのですが、夫婦の関係はまだなかったんですね。
夫も彼女も奥手であるゆえに、行為に至るきっかけを言い出す事ができなかった訳ですね。
でも、久留美も年頃の女性ですから、ちゃんと性欲はあるんですよね。

だからこそ主人公の部屋でエロ本を見てしまい、興奮してた訳ですね。
そんな所を主人公に目撃されてしまい、主人公のペースに流されてしまう事になりますね。

勿論、いきなり挿入なんて事はしませんが、最初から彼女の股間を中高年らしく?ねっとりと愛撫されてしまう事に(汗)
経験もなく、自慰の経験もそこまでなかった久留美なので、いきなりの愛撫の前にちょっとした錯乱状態に。
これまで絶頂を知らずに生きてきた彼女なだけに、いきなり義父にそんな愛撫をされているなどの異常な状況に整理が追い付いてないのが垣間見えますねぇ。
ヴァージン・ワイフ

初めての絶頂を経て、久留美の態度はその後もあまり変化がない様に感じるものの、やはり意識するとよみがえる感覚に戸惑う事に…。
主人公は、その後も彼女に迫り、様々な行為で快感を与えていく事に。

そして、遂に夫ではなく義父に処女を奪われてしまう事になる久留美。
一度身体を許してしまえば、もはや抵抗も弱々しいものとなり、ますます主人公の行為はエスカレートしていきます。
勿論、彼女は行為に対して嫌がる仕草、台詞は常に口にしますが、それ以上に行為でしっかりと感じてしまい、はしたない声を出しますけどね。
ヴァージン・ワイフ

お約束の夫と主人公を比べてしまう流れもしっかりありますね。
最初は夫婦関係のなかったふたりですが、途中で久留美は夫と遂に結ばれる事になる展開があります。
まぁ、そこの描写は一切ありませんけどね。

その時まで童貞だったらしい夫と、その父である主人公。
まぁ、男性としての能力、テクニックなどは比較にならないでしょうねぇ(汗)
ようやく夫らしく振る舞えたと浮かれる夫の姿が余計に悲しいですね(汗)
ヴァージン・ワイフ

ちなみに後で初夜の際に夫が興奮しちゃって久留美を乱暴にし過ぎてしまったと口にしてたのを耳にして、久留美が「…あれで?」絶句してたのが印象的でした(汗)
結果として、この件を抜きにしても、夫相手では満足できない身体になってしまったと、彼女自身が再認識してしまう事になりましたね。

実際、ある程度関係を続けてきた頃になると久留美の反応もかなり主人公に素直になっていく様子が垣間見えます。
終盤近くまで来たら、もはや積極的に彼女の方から主人公の部屋を深夜に訪れる様になったりと、離れられない状態になってきているのが分かりますね。
…知らぬは、夫ばかりですねぇ。

意外だったのは、フェラなどの行為が思った以上に少なかった所ですね。
登場も結構終盤だったりと、少し物足りなさは感じたものの、そんな行為を何だかんだと許すまでになったという久留美の心情の変化も見える場面ですね。

終盤では、妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為も描かれています。
…誰の子供なんですかねぇ。
母乳も出る様になり、より淫らな女性と変化した久留美の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

可愛らしく柔らかい絵柄が印象的ですね。
そんな清純そうな久留美が、小汚い主人公に良い様にされてしまうというね(汗)
主人公の小汚い顔が描かれているのは、人によって好き嫌いが分かれると思いますね、私もない方が好きですが(汗)
ヴァージン・ワイフ

久留美の表情は、基本的に変化しないので表紙絵の表情が好みであれば問題ないかと思います。
光を失ったりとか、そういう分かりやすい大きい変化がないですね。
アヘ顔のひとつもありそうですが、特にそれっぽいのはなかったですので、人によってはあまり変化がない表情と思うかもしれませんね(汗)

逆に言えば、可愛らしい絵柄のままなので、エグさも薄く、嫌悪感を抱きにくい絵柄とも言えますし、どっちを好むかって所でしょうか。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、展開として珍しいインパクトのあるものは、これといってなかったものの安定した作りかなと。
元々、この手の作品は似通っているだけに、こんなものかなと思いますけどね。

あまり変に暗く重い話ではないので、比較的見やすい仕上がりの作品になっていますね。
ヒロインである久留美のデザインが好みであれば、より楽しめると思います。

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ぷちぱら文庫 すうぃ~と☆SwitcH まじわるシセンでとろけるカラダ レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生…なのですが、目つきがすこぶる悪いため、勝手に周りから恐れられている存在です(汗)
そんな主人公でしたが、ある日ばったり出くわした学生会長の「紗良」(さら)に有無を言わさず連行されてしまうのですが、何故か迫られて関係を持ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 紗良・ラファージュ」(さら)
  • 広幡 文乃」(ひろはた ふみの)
がいます。

紗良は、学園の学生会長です。
ハーフで金髪、碧眼に学業も優秀という非の打ち所がないと、校内の生徒たち憧れの存在でもあります。
明るく社交的な性格なのですが、何故か主人公に対してだけは睨む様な仕草をする事が。
すうぃ~と☆SwitcH

文乃は、学生会書記です。
人見知りが激しく、よほど気を許した相手でなければ、会話もままならない程。
しかし、そんな小動物的な容姿や仕草などに密かなファンも多いとか…。
すうぃ~と☆SwitcH

ストーリー展開


展開的には、目つきの悪い主人公が学生会長の紗良に連行されてしまい、関係を持ってしまう流れですね。
…良く分かんないですね、これじゃ(汗)

主人公は、別に不良って訳でもなく、ケンカもした事がない様な普通の男子生徒なんですが、異常に目つきが悪いせいで周りから恐れられているんですね(汗)
それだけに、いつの間にか学校でも噂に尾ひれがついて、凄い悪い奴みたいな事にされています。

まぁ、この手の主人公って他のレーベルの作品でも割といますので、それ程珍しい設定でもないですな。
挿絵とかで見ると、大抵作中で言われる程の目つきとか顔をしていないのもお約束って事で(汗)

そんな主人公なので、周りに近づいて会話をする様な相手もおらず、寂しい学校生活を送っていたのでした。

しかし、ある日、たまたま学生会長である紗良とバッタリ出くわし、まともに顔を見てしまったのです。
これまでも主人公は、紗良の姿を度々目撃してましたが、何故かその度に他の生徒にはしない様な顔つきで、睨まれていたんですね(汗)
この時は、まともに美人である憧れの彼女の顔をはっきり見る事ができた訳ですが…。

そんな紗良の様子に変化が起こったのは、その後の事でした。

有無を言わせぬ迫力で主人公を教室に連れ込むと、いきなり主人公の股間を触りだしたのです(汗)
あまりの展開に戸惑う主人公を他所に、顔を上気させて、更に股間を弄る紗良の姿に主人公の股間は当然勃起。
主人公に馬乗りになり、何と彼女は勃起した肉棒を自身の股間に導き…、挿入しちゃう事態に(汗)

そのまま、なし崩し的に関係を持ってしまった主人公は、行為後落ち着いた紗良から事情を聞かされる事に。

彼女曰く、昔から彼女は才色兼備な存在で多くの人らの注目を浴びる存在だった、と。
いつの頃からか多くの人から注目をされると、身体がゾクゾクする様になってしまったらしいんですね。
しかし、それまではゾクゾク程度で済んでいたのですが、何故か主人公の目つきに対しては、それ以上の影響を受けたらしいのです。

何と、ゾクゾクを通り越して、身体が発情してウズウズする様になってしまったそうで(汗)
これも主人公の異常なまでの目つき、眼光の鋭さの影響なのでしょうかねぇ(汗)
今回、とっさに出くわしてしまった結果、彼女も反応できず、まともに目が合ってしまった事で、発情を止められなかったみたいですね。

こうして、こんな形とは言え、美人な会長とHする事ができたという、思いがけない幸運を噛みしめる主人公でしたが、紗良の要望で彼女の発情する体質の改善のために付き合わされる羽目に。
まぁ、主人公としても彼女と近くにいれるってのは魅力ではありますからね、悪い話ではないでしょう、雑用係としても。

そして、学生会には書記として人見知りな文乃の存在もおり、これまたある出来事をきっかけにして彼女とも関係を持ってしまう事になる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、手コキなどがあります。
割と行為のバリエーションは控えめで、大半が中出し展開だったかな?

やはり今作の特徴としては、目ですね。
主人公に見られてしまう事で、女性陣が発情状態に近い事になり、Hしちゃうという展開になっていますからね。

紗良は当然ですが、実は文乃も紗良とは少し違うものの、性格が変わっちゃう体質ではあるんですね。
なので、同じ様な感じでHにも影響する事になる訳ですね。

前半部は、どちらかと言うと主人公が受け身に回る様な展開が主だったかな?
これは、この時点では関係を持つのが紗良だけという事も影響していますね。
彼女は主人公よりも先輩ですし、明るく社交的な性格ですが、結構主人公にはナチュラルに命令口調な所があるんですよね。
まぁ、ツンデレ的なものなので、その口調に刺々しいものはありませんので、ご安心を。
すうぃ~と☆SwitcH

それだけに紗良が積極的に迫ってくる印象がありましたね。
勿論、主人公もそんな美少女相手に迫られて興奮する訳ですから、つい行為に熱が入って、紗良を絶頂させちゃう事になりますね♪

途中から、文乃とも関係を持つ訳ですが、紗良と違って大人しいだけに主導権を握るHになるかと思いきや…。
上記にある性格が変わるという要素のせいで、普段よりも色気倍増な感じになり、これまた迫られる展開に(汗)

むしろ口調などのねっとりした言動は、紗良以上なものがありますね。
なので、ギャップ的には文乃の方がかなりあると思います、紗良はそこまでギャップと言う意味では控えめでしたんで。
文乃の可愛らしい小動物な感じから一転しての痴女的な変化ですから、そりゃギャップは凄いですもんね(汗)

中盤を過ぎると、主人公の積極性が増して、女性陣に自分から迫る様な場面も増えていきますので、受け身っぱなしが嫌な人もご安心を。


やはり今作では人目が大きな要素になっているので、終盤近くになると人がいる中での行為を行う展開が目立つようになりますね。
どう考えても、そんな場所でやったらバレそうな状況下ですけどねぇ(汗)
部活動などの体験などという学生会の仕事の一環で、各部の恰好などになって、他の部員らのいる中でこっそりHな行為を行う訳ですね。

なので、チアリーディングならチアリーダーの恰好だったり、茶道部での和服姿だったりなどの恰好のまま、周りに人の気配がある中でHな行為をするコスプレ要素も含んでいますね。
チアや割烹着、競泳水着、着物といった格好で登場していますね。
すうぃ~と☆SwitcH

その他にも色々な恰好をしてたらしいのが文章で描かれていましたが、実際に登場して行為まであるのは、この4種類だけですね。
残りは、原作版で登場したのかもしれませんね。

個人的に良かったのは、紗良に目隠しして、周りに人が見ている中でHしちゃうって展開ですね。
まぁ、実際には主人公の芝居で他の人が彼女の痴態を見ていると誤解させての行為になるんですが、それでもそんな事とは分からない彼女は半ばパニックになってしまう姿が印象的です。

学生会長としての立場もある彼女なだけに、そんな自分の痴態を見られてしまう恐怖心と、同時に異常な状況下に興奮を感じる、相反した感情が入り混じってしまう事になる訳ですね。
普段のちょっと気の強い所から、弱々しくなった紗良の姿には愛らしさとギャップが感じられて良かったです♪

もう少し、こういうノリの展開があっても良かったかもしれませんねぇ。

終盤の終盤、本当にラストで、ふたり一緒になっての行為がありました。
残念ながら、殆どページがない状態なので、そこまで描写もないんですが、ふたり一緒になってのWパイズリシーンがありましたね。
意外と全体を見ても、同時にふたりでっていう展開は殆どなかったですね、思えば。

ふたりからおねだりされてHってシーンはあるにはあるんですが、描写はふたりを相手にする所で描写が終わってたりと、直接的な行為は描かれてなかったですし(汗)
なので、殆ど全部、個々のヒロインとの行為だけと言えるレベルかなと思います。
同時にハーレム展開みたいなのを期待している人には残念かもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫では「セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね」や「桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係」もありますね。

繊細で淡く、柔らかさのある絵柄が特徴的ですね。
それだけに女性陣の可愛らしさや美しさが、よく表現されていると思いますね。
すうぃ~と☆SwitcH

特に黒髪で控えめな文乃のキャラクターは、この絵柄によく合っているのではないでしょうか。
あ、勿論、紗良の様なキャラクターも十分魅力的ですけども、金髪よりも黒髪が映える絵柄という印象が個人的にあるんですよね。

行為では、上記にもある様にコスプレ要素があった事が印象的でしたね。
競泳水着とかは分かるんですが、割烹着のコスってのは結構珍しくないですかね? エプロンはあっても、割烹着ってそうないよね(汗)
それを着ているのは、当然?文乃なんですが、小柄な体格だから妙に可愛らしさが強調されていましたね♪

ギャップって意味では、文乃ではなく紗良だったらどうなのかちょっと見てみたかった気もします。
金髪に爆乳の持ち主が割烹着ってのは、ちょっと興味ありますねぇ。

挿絵数:30枚

総評


全体的には、視線によってHになっちゃう系ヒロインたちとのお話でしたね。
それだけにHシーンも多めで、H寄りな作品にはなっていますが、恋愛色も少しはありましたね。
…それを考えると、正直紗良よりも文乃の方がヒロインぽいってのが何とも(汗)

文乃の方が主人公に惚れる要素があったんですよね、作中でも語られているんですが。
それだけに、ちょっと紗良の方にそれがないので、メインヒロインっぽくない印象が私の中にはありましたねぇ(汗)
まぁ、紗良もある意味では主人公を最初から視線の件で特別視してたとも言えるのかな…。

そこら辺が弱いのが、個人的には少し物足りなさがありましたが、ヒロインたちは魅力的ですし、キャラクターが好みであれば楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係 レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、代々地元の神社を守る家系であり、長男でもある主人公は両親が亡くなったため、まだ学生ながらも当主としての立場にいます。
そんな主人公は、姉「舞奈」(まいな)、妹「」(すず)と祖母の3人と暮らしていますが、最近悩みが…。

それは最近度々自身を襲う体調不良。
単なる疲れか、何かだろうと思っていた主人公でしたが、その原因を知っている祖母から主人公の身に起こっている現状を聞かされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

玖珠月 舞奈」(くすづき まいな)
玖珠月 鈴」(くすづき すず)がいます。

舞奈は、主人公の姉です。
両親のいない一家で母親の様な存在でもあります。
普段から主人公の面倒を見ている優しい性格の持ち主です。
学校では生徒会長であり、男女ともに憧れの的でもあります。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

鈴は、主人公の妹です。
あまり言葉数が少なく、表情もあまり動かず、行動が読めない所があります。
ですが、冷たい印象はなく、その愛らしさから学校でもマスコット的な人気があります。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

ストーリー展開


展開的には、主人公が最近異変を感じる体調について、祖母から原因を教えられる事になる流れですね。

祖母曰く、原因はこの街にあったのです。
元々、主人公たちの住む街は悪いものがかつて封じられたという過去があり、封じた者こそが主人公たちの先祖である事、そして封印のためにこの玖珠月神社が建てられたという事があったそうなんですね。

しかし、封印されているだけであり、その悪いものは滅んではおらず、存在から漏れ出る「瘴気」もまた、今でも放ち続けているという…。
この瘴気をどうにかできるのが、玖珠月の人間であり、神社の当主の役目だったのです。

この事は当主成りたての主人公は、初耳な事実ばかりで困惑の色を隠せませんけどね(汗)
「悪いもの」とか「瘴気」とか言われてもねぇ。

しかし、祖母の話はまだまだ続きます。
玖珠月の当主の役目は、この漏れ出る瘴気をその身に集め、土地の外に瘴気を広げない事であり、その瘴気を浄化する儀式を巫女としなければならないという事なんですね。

そう、最近になって主人公が訴える、あの体調不良は瘴気の影響を受けていたからなんですね。
今でこそ単なる立ちくらみ程度な症状に留まっていますが、このままではその程度では済まない所まで進行するのは確実な状態なんですね。

何せ前当主だった主人公の父親が亡くなり、主人公が当主を継げる年齢までの僅かな期間でしたが、この地には場違いな気候の変化があったのです。
そして、それは今は落ち着いているのですが、思い返すと治まった時期は、主人公が当主を継いだ時期と一致するのです。

そこまでの変化を生じさせる事ができる瘴気の影響。
それを身に取り込んで、そりゃ立ちくらみだけで済む訳はないですよね(汗)

それを浄化するためには、巫女とまぐわう必要があるというのです。
まぐわい…、つまりHする訳ですね。

主人公も年頃の男子ですから、この話に少しだけ嬉しい感情も起こったのですが、次の祖母の一言で、その感情は霧散する事に…。
何と、主人公の相手を務める巫女は、姉の舞奈、妹の鈴だというのです。

実の姉妹である彼女たちを相手にするという事実を受け入れる事が出来ない主人公。
しかし、それを受け入れている姉妹の姿を見た主人公の理性は瞬く間に飛び、ふたりの身体を貪る事になる流れですね。

こうして、主人公は姉妹と関係を持ってしまう事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に、最初の行為のきっかけは瘴気が云々な訳ですけども、残りの展開は、大半は正常な状態での行為になりますね。
勿論、瘴気の影響を受けた主人公との行為もありますけどね。
一部、超展開もありました(汗)

しかし、主人公はまともな性格なので、いくら浄化のためとはいえ、関係を持つ事に強い抵抗を感じているんですね。
個人的には、正常な反応なんですけども、この手の作品に慣れているせいか、まどろっこしさも感じましたね(汗)
普段、もっと軽い主人公が多いですからねぇ(汗)
でも、この反応は当然なんですけども、そうだと物語が進まないというジレンマですな(汗)

そんな主人公ですので、姉妹が自分に対しての想いもあんまり理解できていない節があります。
だから初回の行為後、積極的な姿を見せる舞奈や鈴を浄化のためという誤解をしているくらいですからねぇ(汗)


また瘴気に影響を受けている際の行為は、主人公の性格が激変する事もあり、違った雰囲気を感じる事ができます。
完全なSであり、舞奈や鈴も主人公の事を当主様と呼ぶなど、巫女の格好での行為と相まって、神聖な雰囲気を感じる事もできますね。
まぁ、かなり獣の様な荒々しい行為だから、厳かさはないかもしれませんが(汗)
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

個人的には、妹の鈴が好みでしたね。
ツンデレって訳でもなく、嫉妬したりと意外に分かりやすい所があったりして、可愛らしかったですね。
姉みたいな巨乳ではない事を気にしてたりと、クールそうな印象があったので余計に可愛らしく感じました♪
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

勿論、姉の舞奈も魅力的ですよ(汗)
かなり包容力がある感じでもっと年齢差があるんじゃないかと思う程、出来た娘ですね。
その分、お姉ちゃん感が強いキャラクターでもあったからこそ、妹の鈴が目立ったのかなって。


一方で終盤では、瘴気の影響で荒れた行為も一部ありましたね。
途中、結構現実離れした展開もあったので、正直個人的には興奮はしなかったかな(汗)
ああいう展開は、人を選ぶ気もしますけどねぇ。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は、「一河のあ」さんです。

ぷちぱら文庫では「セメラレ」がありますね。
セメラレよりも今作の雰囲気は、どこか和風というか伝奇的な話なので、全体的にムードのある絵柄になっているのが特徴的ですね。

そのため、絵柄も雰囲気がある仕上がりになっています。
特に儀式の辺りでは、それが顕著になっており、より神聖的であり、おどろおどろしさも感じさせますね。
まぁ、姉妹が巫女としての役割に徹しているなど、雰囲気がガラッと違うってのも影響しているんでしょうけどね。
桃色恋恋 姉妹と紡ぐエッチな関係

巫女装束が好きな人にも嬉しいのではないでしょうか♪

挿絵数:35枚

総評


全体的には、正直何とも消化不良な話だったかなと思いましたね(汗)
どういう事かというと、終盤、ラストの展開がかなり急なんですね。

読んでて「え?」って、感じになっていて、かなりそこら辺に対してのフォローが薄かったかなと。
一応、要所要所で伏線はあったんですが、まさかの締め方でしたね。
何か端折り過ぎているんじゃないかと思う程でした(汗)

言い方悪いけども、本格的な作品を期待すると、肩透かしなんじゃないかな(汗)
私も表紙を見た感じでは、面白そうだと結構期待してたんですけどねぇ…。
雰囲気は嫌いではないだけに、活かしきれていない惜しい作品って印象です。

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ぷちぱら文庫 セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園の教師をしています。
そんな彼には、ある悩みが…。

それは、主人公の妹である「沙織」(さおり)の事でした。
学園では、真面目な優等生として評判の彼女ですが、それはかりそめの姿だったのです(汗)
沙織のギャップに悩まされる主人公。

そんな中、主人公は女性から告白をされる事になるのですが、その光景を沙織に目撃されてしまった…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鈴代 沙織」(すずしろ さおり)

沙織は、主人公の妹です。
主人公の勤務する学園の生徒でもあります。
学園では、優しく朗らかで成績優秀な優等生として人気があります。
しかし、実際は…。
セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の沙織の事で悩まされている中、告白される場面を沙織に目撃されてしまう流れです。

学園では、完璧な優等生である沙織。
しかし、それは猫をかぶった彼女の姿なんですね(汗)

幼い頃から沙織は猫をかぶっており、その態度は徹底していたのです。
そんな生き方では、当然ストレスが溜まります。
そのストレスのはけ口が、主人公へぶつけられてたのです(汗)

これは幼い頃から続き、主人公はもう沙織に対して萎縮してしまっている有様なんですね。
もう身体が恐怖を覚えているんでしょうねぇ(汗)

そして現在も、この歪な関係性は続いており、更に主人公への行動は性的なものになっているのです。
こんな事が続いているので、主人公は女性と接するのが苦手になっています(汗)


そりゃ、沙織の足を舐めさせられて、足先を口の中に突っ込まれるってのは、きついでしょう(汗)
…ご褒美の人もいるのかもしれませんが(汗)

それでも、兄として彼女の我儘を受け止めなければという思いがあるんですね、主人公には。
自分へのある意味、執着心も恋人が出来れば…なんてのんきに思ってたと(汗)


そんな中、主人公は同僚の女性教師から告白をされてしまう事態に。
当の主人公だけではなく、それを目撃した妹の沙織も驚愕する事になるのです。

ここまでで想像できるとは思いますが、沙織は主人公の事を意識しているんですね。
その感情が、ああいう形で出てた訳ですな。
まぁ、お約束で鈍い主人公は気づいていない様に、沙織自身もまだ感情を正確に理解してはいないんですけどね。

そんな無意識に近い感情のままに主人公と関係を持ってしまう事になる沙織は、その後も主人公に対し、過激な行動に出る事になる展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、沙織との行為が描かれています。

行為的には、足コキ、素股、自慰、フェラがあります。
他の要素では、顔面騎乗、前立腺刺激、髪コキなどがあります。

やはり今作ではセメラレという事で、沙織から責められる展開がありますね。

上記にある足舐めさせられたり、足コキで射精させられたり、顔面騎乗で股間を舐めさせられる事も(汗)
更にずっと行為中に、変態などと小馬鹿にされる羽目になりますね。
セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね

責められるって言うときついイメージですが、実際読んで見ると、そこまできつさはなかったですね。
沙織の可愛らしいヤキモチというか独占欲とでも取れるので、そんなに悪い印象はないかなと。
まぁ、小悪魔的な妹に振り回されるって感覚なので、楽しめるんじゃないかと思いますね。

主人公は、長年の沙織からの仕打ちを受けているせいか、かなり妹に対して及び腰な所があります(汗)
妹と関係を持つ事をまずいとは思っていますが、結局流される事になるのはお約束(汗)

沙織は、煽り慣れているとでも言うのか、結構こちらの興奮を煽る様な台詞が多いですね。
それで主人公もやられてしまうんでしょうねぇ(汗)


周りに他の人がいる様な状況下で責めてくるのも印象的ですね。
電車内であったり、学園の机の下、女子トイレだったりと、主人公の精神を擦り減らす状況下ばかり(汗)

沙織からアプローチがある展開が主なだけに、主人公が彼女を愛撫する様な描写も比較的多めでしたね。
個人的には、先に本番行為で中出しした後の愛撫で、膣奥からその時に放ってた精液が出てくるってシーンは結構いやらしくて良かったですね。
自分で出したものを掻き出させるってのは、新鮮ですねぇ。

さすがに指で掻き出させたのは、彼女の優しさですかね。
口で吸い出せってなるかと思ってたから(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題ないですね。
一河のあ」さんが原画を担当しています。

柔らかい印象の絵柄ながら、しっかりいやらしさを感じさせますね♪

クールでちょっと挑発的な笑みを浮かべる沙織の表情は、見所ですね。
そんな表情で、煽る様な発言を口にするんだから反則ですね(汗)

猫かぶり状態との表情の差も必見ですね(汗)
あの状態での行為も、ちょっと見てみたかったかも…。
セメラレ 妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね

挿絵数:29枚

総評


全体的には、本当に責められっぱなしの作品でしたね。
実際、ほぼ全編H三昧で、濃厚なシーンが目白押しなのは見応えがありますね。

個人的には、ちょっと最終的な結末の展開は微妙に感じましたけどね(汗)
私としては最後まで攻められっぱなしではなく、反撃を試みるなどして、少しは関係性に変化が生じるって流れを期待してたんですね。
でも、そんな気骨ある展開はなかった、と(汗)

確かに沙織の雰囲気などに変化はみられますね、彼女なりのですが。
それ以上に主人公の不甲斐なさなどがよほど深刻だと思いましたね(汗)


あまり全体的にストーリーの起伏がなかった印象もあり、どうしても行為中心の展開なので、一本調子な所がありますね。
だからこそ、ラストなりで違う方向性の形を見せて欲しかったし、見たかったかなと思ったんですね。

見せ方が惜しい作品かなというのが、個人的な感想ですね(汗)
もっと分かりやすいデレとかがあれば、またちょっと感触が違ったんだろうけどもねぇ…。


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