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ロッコのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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ロッコのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-03-06リアルドリーム文庫
離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.05早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2016-03-02)売り上げランキング: 2,155Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、サッカーが得意な男子学生です。そんな彼には、幼なじみの3人の女性がいたものの、最近はすっかり疎遠に…。そんな中、主人公は久し振りに会...

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2015-11-21二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.11.21ウナル キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性です。そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、...

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2015-08-07リアルドリーム文庫
剥かれたマドンナ議員 罠に堕ちる人妻の美肉 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.08.07草飼晃 キルタイムコミュニケーション (2015-08-04)売り上げランキング: 3,769Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「春香」(はるか)は、正義感の強い女性市議として、今巷の評判になっている存在です。そんな彼女は、現在現職市長の不信任決議...

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2015-05-10リアルドリーム文庫
ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.05.09空蝉 キルタイムコミュニケーション (2015-05-02)売り上げランキング: 15,533Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぼろアパートである「ひなた荘」に住んでいる浪人生です。そんな彼は、現在勉強よりも気になってしまっている事が…。それは、...

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2015-02-08リアルドリーム文庫
恥辱まみれの団地妻 ――白昼の淫技に啼く女体―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.02.07御前零士 キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)売り上げランキング: 2,237Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「優羽菜」(ゆうな)は、新婚の若妻です。彼女は、夫と共に公営団地に引っ越してきたばかりでした。寂れた公営団地ながらも...

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2014-10-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.02早瀬 真人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1,298Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の映研に所属している男子学生です。そんな彼は、この夏に自分の自主...

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2013-07-02リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻恥辱の風習 捧げられた新妻 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.02天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,220Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)は、まだ新婚ホヤホヤの新妻です。そんな彼女は、夫との結婚を機に夫の田舎で...

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2013-03-27リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)posted with amazlet at 13.03.27大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2,150Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。しか...

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2012-12-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生甘美な再会 ~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (リアルドリーム文庫 98)posted with amazlet at 12.12.07伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2058Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、女学院の美術教師をしています。女子高という環境で、若い事もあってか、それなり...

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2012-09-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 熟れごろ人妻農園熟れごろ人妻農園 (リアルドリーム文庫 94)posted with amazlet at 12.09.28巨道空二 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は大学生であり、この夏の夏休みに実家の農業を手伝うために帰郷しています。そんな主人公は、主人公の父親が市に貸し出している農園の利用者である女性「宗像 早苗...

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2012-06-06リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がりハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり (リアルドリーム文庫 86)posted with amazlet at 12.06.06北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1628Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、貧乏学生である主人公が叔母の住む高級マンションの部屋を借りる...

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2012-02-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係 (リアルドリーム文庫 78)posted with amazlet at 12.02.07庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3400Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、夏休みも間近となった日に密かに憧れている先輩の「敷島 祈里」(いきしま いのり)...

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リアルドリーム文庫 離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 レビュー

離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2016-03-02)
売り上げランキング: 2,155

離島の美少女たち つやめく魅惑の放課後 (リアルドリーム文庫)
3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、サッカーが得意な男子学生です。
そんな彼には、幼なじみの3人の女性がいたものの、最近はすっかり疎遠に…。

そんな中、主人公は久し振りに会話を交わした幼なじみのひとりから、話の流れからHな誘惑を受ける事になり、これまでの関係性に変化が生じる事となる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 栗原 瑞穂」(くりはら みずほ)
  • 涼本 さつき」(すずもと)
  • 木下 澪」(きのした みお)
がいます。

瑞穂は、美術部に所属しており、主人公の幼なじみです。
学力優秀な努力家で優しい性格の持ち主です。

さつきは、部活には所属していない、主人公の幼なじみです。
元々は明るい性格だったものの、家庭環境などもあり、次第に周囲とは距離を置く様になり、一匹狼的な存在となっています。

澪は、陸上部に所属している、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュで活発そうな見ためをしていますが、意外と内面はナイーブな所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が最近疎遠となった幼なじみとHな関係になっていく流れですね。
…急展開!

元々、主人公と瑞穂、さつき、澪の4人は小さな島の出であり、学校でも一緒だった訳ですね。
そんな主人公たちですが、皆、中学校に上がると島から出る事になり、次第に疎遠に…。

それまでは一緒の家でお泊まり会なんかしていた訳ですが、次第に年齢を重ね、思春期になる頃には今まで通りにはいかなくなったんですね。
まぁ、女性陣は一気に身体付きも成長し、女らしくなっていくなど、男女の差を感じさせる結果も影響しているんでしょうね。

主人公もそんな彼女たちとはすっかり疎遠となり、好きだったサッカーに打ち込んでいたのです。
しかし、高校3年を目前にして、主人公は怪我でサッカーを断念し、目的を見失い、フラフラ過ごす日々…。

そんな中、主人公は偶然、さつきと久しぶりに会う事に。
さつきは、他のふたりの幼なじみとは違い、部活には所属しておらず、現在は喫煙していたりとちょっと素行が悪い存在になっていたんですね。
そんな彼女との久し振りな会話の中で、何故か話はHな方向に…。

あっさりと彼女に童貞だろと見抜かれてしまった主人公は、まさかのさつきからHな誘いを受ける事に。
幼なじみとそんな関係を持つ事に複雑な印象を持つ一方で、止められない欲情(汗)

その後も、他の幼なじみたちとも何故かHな事になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

まぁ、とにかくこの主人公、性欲の化け物です(汗)
それは冗談としても、この年代の男子ですから、そりゃ溢れんばかりの性欲ですよね。
それだけに女性陣の身体を前にすると、理性がどこかに行っちゃう様な興奮度合を見せる事に(汗)

それゆえに、性欲重視な言動になり、女性陣に嫌われる事もしばしばな所はご愛嬌ですかね(汗)
ここまでがっつく感じは、久しぶりに見た気がしますねぇ。

ちなみに、3人の幼なじみの内、さつきと澪のふたりは、男性経験があります。
瑞穂だけですね、男性経験がないのは。
さつきは、素行が良くなかったので、いかにも経験がありそうでしたが、澪はちょっと意外だったかな。
瑞穂がメインヒロインになっていますね、今作の。

まぁ、この主人公のがっつき具合だと全員経験ないとえらい事になりそうですし、経験者との初体験がある方がいいでしょうね(汗)
経験者のふたりも呆れる程の精力とスケベ度の持ち主でしたしね(汗)

そんな主人公のどん欲さは、リアルドリーム文庫らしいですねぇ。
じっくり丁寧にその辺りを描いているので、中々読み応えのある仕上がりになっていると思います。

経験豊富なさつきに、翻弄されたりするのも良かったですね。
でも、ずっとやられっぱなしではなく、サッカーで鍛えた体力で逆に彼女を絶頂させたりするので、受け身ばかりではないですね。
実際、ある程度慣れてきたら、持ち前のスケベ力でガツガツやってますしね♪

終盤では、全員を交えたハーレム展開が描かれています。
割と乗り気なさつきと澪と違い、瑞穂はちょっと心情的に嫉妬しちゃっている面が垣間見えるのはニヤニヤものですね。
結果として、一番主人公に対しての行為にも激しさが加わっており、彼女の想いの強さが分かりますね♪

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

今作でもちょっとリアルさを感じさせる絵柄で良いアクセントになっていますね。
ねっとりとした色気を持っているんですよね、何か今作は特にそう感じたんですが。

若さだけではない、艶っぽさも感じられて、この年代特有の妖しい魅力も描かれていますね。
そりゃ、主人公も辛抱たまらないか(汗)

あ、最初私、読むまで表紙絵のさつきを女教師かと思ってました(汗)
彼女が他のふたりの様に制服着てなかったので、スーツ姿に見えてしまってたんですよね。
それだけ彼女が大人っぽかったって事ですね、うん(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい作風でしたねぇ。
Hだけではなく、主人公を含め、皆が今後の進路などに悩んだり、決心したりなどの卒業を控えた学生ならではな状況を描いていたりと、読んでいて何となく全体に混じるしっとりとした雰囲気というか、どこか甘酸っぱい様な感覚を思い起こされる気分でしたね。

自分がイメージしてた感じの展開ではなかったですが、これはこれで中々楽しめました♪
しかし、やはりこの年頃の女子は男子に比べて大人だなぁと思いましたね(汗)
主人公が性欲に流されやす過ぎるだけですかね(汗)

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二次元ドリーム文庫 異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一 レビュー


異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性です。
そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。
しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、主人公は異世界にいたのでした。

この異世界で、主人公はある能力を得ており、伝説に残る救世主として、結果的に世界統一に乗り出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • コーネリア・レベンス」(以下ネル)
  • アレリア8世」(以下アリーセ)
  • ベルンハルディーネ」(以下ベルン)
がいます。

ネルは、魔王を倒す事を使命として戦ってきた女勇者です。
生真面目で気高く頑固な面があります。
アリーセとは、幼なじみの関係でもあります。

アリーセは、国王兼法王という立場です。
冷静沈着で法に忠実な人格者でもあります。
それゆえに、融通がきかない所もあります。

ベルンは、魔族を支配している魔王です。
基本的に傲慢とも言える性格の持ち主ですが、認めた相手に対しては大甘になる一面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで救世主として世界統一に乗り出す事になる流れですね。
…最近、異世界ばっか行っている気がする(汗)

まぁ、この手のお約束であわや事故死かという状況から、気づけば見知らぬ異世界に来てしまった主人公。
そこでは、人間と魔王との戦いが繰り返されており、平和な状態とはとても言えないものだったのです。

そんな所に一般人の主人公がやってきた訳ですから、無力な存在と思いきや…。
何と、何故か主人公は魔物を自由に従わせる能力を有していた事に途中で気づくのでした。
随分いきなりですねぇ(汗)

その力を使って、結果的に主人公は知り合ったばかりの女勇者ネルを魔王から助ける事に成功したのです。
しかも、主人公は人間を殺す事を何とも思わない魔王に平手打ちかます暴挙に(汗)

この主人公最初の異世界に来たきっかけも、事故に遭いそうになっていた少女を守った事からと、正義感が強いっぽいですね。
まぁ、女を見捨てる事はできないとか、魔王にお前を許さないとか言って平手打ちかますなど、ちょっと度が過ぎている感がありましたけどね(汗)

正直言うと、最初の1ページ目の主人公で私的にあんまり感情移入できない存在かなって思いましたが、それを抜いても妙にあっさり異世界に溶け込んだなと感じて、逆に違和感が(汗)
まぁ、無理に慌てふためく必要性もないですけども、何とも適応能力の高い主人公ですねぇ。

話戻って、魔王に平手打ちかませる様な存在である主人公は、この国で伝説に残っている救世主だと思われてしまったんですね。
まぁ、普通の人間にはそんな命知らずな真似できませんしね、そう思っても仕方ないか(汗)

こんな所から、主人公は魔王に惚れられてしまう羽目に(汗)
しかし、ベルンたちと接する事で魔族側の状況も知った主人公は、双方にとって無益な戦いを止めようと奔走する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

主人公は、上記にもある様に魔物を自由に従えさせる能力があります。
なので、それを悪用しようと思えばヒロインたちも自由にする事も可能なんですね。

実際の所、主人公がヒロインたちを欲して、彼女たちもそれに応じて、支配下においた証の紋章が浮かび上がったりはしますので、無理矢理強制って感じはないですかね。
そんな、いつどうやって得たかも分からない力で惚れられてもアレですしね(汗)

3人のタイプも様々で個性的なのも特徴ですね。
特に性知識、経験に関しては、アリーセ<ネル<ベルンといった具合にベルンが圧倒的に勝っています。
まぁ、如何にもお色気担当な感じがムンムンのキャラクターですからねぇ(汗)

口調も妾呼びだったり、「~じゃ」みたいなタイプと、お色気系のヒロインらしいキャラですしね。
そんな彼女が主人公に対しては、デレデレな態度で接して来るのだから、このギャップがたまりません♪
魔族だし、快楽に対してはかなり奔放な感じで、尽くしてくる辺りニヤニヤものですね。

対して、アリーセは全く性経験どころか、知識もない程の無垢っぷりなキャラクターですね。
それだけに、無垢ゆえの意識している訳ではないいやらしさなどを感じさせてくれますね。
そこから、性に目覚めていく様、無垢な娘に色々と教え込んでいく過程は見所ですね♪
一度、快楽に目覚めると進歩が凄いですね(汗)

ネルは、経験こそないものの、一応知識などは多少持っているという普通の娘ですね。
半端に持っているゆえに、他のヒロインたちにはない、恥じらいという感覚を持っているのが特徴でもあります。
ベルンは奔放ですし、アリーセは無垢ですし、ふたりとも両極端で恥じらいのラインにいないんですよねぇ(汗)

それゆえにネルは、一番ニヤニヤ感を楽しむ事ができると思いますね。
ちょっとツンデレじゃないけども、素直になれない感も含まれているのも彼女の魅力ですね。
素直になった際のデレっぷりは、相当なものでしたねぇ(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもふたり一緒とかの展開はありましたが、終盤でようやく全員が勢ぞろいですね。
まぁ、そこに至るまで色々ありましたから、感慨深いですね(汗)

この辺りまでくれば、全員完全に出来上がっている状態なので甘く濃い展開が描かれていますね。
序盤の彼女たちとは、だいぶ様変わりした印象がありますね。

個人的には、ネルが終盤でようやく関係を持った事もあり、他のふたりに比べると若干物足りなさがあったかな。
その分、かなり頑張ってデレてくれていますが、もう少しボリュームが欲しかったかなというのは贅沢かな(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
ロッコさんと言えば、リアルドリーム文庫でお馴染みな方ですね。
意外にも?二次元ドリーム文庫は初めてらしいですね。
でも、二次元ドリーム文庫でも違和感なく見れましたし、今後も挿絵で見る機会はありそうですね♪

淡く柔らかさのある絵柄、繊細な線で描かれたキャラクターたちは魅力的ですね。
リアルドリーム文庫では、ファンタジー世界はまずないだけに、これまで知る機会はなかった訳ですが良いじゃないですか、こういう世界観のキャラも。
より愛らしさ、時にはコミカルさ何かも含んだヒロインたちは、見所ですね。

ちょっと気になったのは、主人公のものとなった証の紋章がヒロインの腹部に現れているらしいですが、挿絵には一切見つからなかったですね(汗)
どんな形なのか、気になったんですけどねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔王や勇者、法王といった女性陣をハーレムに加えて、世界平和に導く主人公の話でしたね。
ハーレムって事で、最初はもっとエロ目線な主人公と思ってたんですが、思った以上に平和を愛する男でしたな(汗)

個人的に、その主人公の存在が気になったかな(汗)
自分の正義感などに凄い純粋に真っ直ぐな姿勢を見せている訳ですが、そこが今ひとつ。
まぁ、少女を助けるために命を捨てる程の人間ですし、分からなくもないんですけどね。

心の汚い自分には、この主人公の生き様はどうにも眩しすぎた様です(汗)

まぁ、私が良くあるテンプレなハーレム作品の主人公の方が感情移入しやすいため、今作の様な個性のある主人公がクセがある様に感じられてしまい、違和感あったのかなってのが正直な所ですかね。
気にならなければ、問題なく楽しめると思いますよ。

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リアルドリーム文庫 剥かれたマドンナ議員 罠に堕ちる人妻の美肉 レビュー

剥かれたマドンナ議員 罠に堕ちる人妻の美肉 (リアルドリーム文庫)
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「春香」(はるか)は、正義感の強い女性市議として、今巷の評判になっている存在です。
そんな彼女は、現在現職市長の不信任決議に向けて奔走しているのですが、そのせいで市長から狙われてしまう事に…。

逆に罠にハメられてしまい、脅迫され、その身を男共に凌辱されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 一条 春香」(いちじょう はるか)
  • 丸高 歩美」(まるたか あゆみ)
がいます。

春香は、クリーンな市政を目指して奔走している女性市議です。
美人で真面目で勝ち気な性格の持ち主でもあります。
サラリーマンの夫を持つ、人妻でもあります。

歩美は、春香の秘書をしている女性です。
若さ溢れる活動的な性格の持ち主であり、春香を慕っています。
彼氏がおり、近いうちに式を挙げようかと思っています。

ストーリー展開


展開的には、市議の春香が現職の市長の不信任決議に向けて奔走をする中で、その市長に罠にハメられてしまい、凌辱されてしまう流れですね。

春香は、女性市議として、最近人気を集めている存在なんですね。
それは学生時代にミス・キャンパスに選ばれたりする程の美貌の持ち主などもありますが、その持前の正義感などから、同世代の女性たちの支持などを集め、社会現象的な所にまで及んでいたのです。

あれですかね、~過ぎる市議的な?(汗)
あの表現、頭悪そうでウンザリですけどね…。

まぁ、それはさておき、そんな春香は現在、現市長「濁河」の不信任決議に向けて動いていたんですね。
支持率も決して高くなく、公約違反もある様な現市長ではあるのですが、「何故か」これまで不信任案提出までには至らずに今日まで続いていたのです。

今回、春香はそんな状況下で、重鎮市議である「塔堂」が不信任決議に賛成の意向であると知らされる事に。
重鎮である存在の塔堂が賛成に回れば、濁河の不信任に消極的な連中の賛成を得られると喜ぶ春香でしたが…。

その話し合いという名目でひとり呼び出された春香は、驚きの光景を目撃する事に。
何とそんな話し合いの場であるはずの所には、塔堂と一緒に当の濁河本人がいたのです…。

そう、春香は罠に誘い出されたのでした。
そこで自分側につかないかと言われた春香でしたが、正義感の強い彼女がそんな話に乗る訳もありません。

その結果、濁河らの手によって、辱めされてしまう事になり、脅迫などで追い込まれてしまう事になる流れですね

こういう、いかにも裏世界などの闇が関わる様な描写は、リアルドリーム文庫作品ならではですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸や緊縛、ローター、歯ブラシ責めなどの小道具の使用などがありますね。

ろくでもない連中に目を付けられてしまった春香なので、当然凌辱展開ばかりです(汗)
人妻で夫がいますが、夫との行為は一切ありません。
そこら辺は、ちょっとあるんですが、結果として彼女としては性欲を抑える様な抑制された日々を過ごしていたって事ですね。

そんな彼女自身もあまり自覚なかった身体の渇きを見逃す様な男共ではありません…。
最初は、頑なだった春香の身体も何度もねっちりと刺激を受け、確実に男を受け入れる準備を整えていく事になる訳ですね。

相手は若い男ではなく、50~70代の女慣れした連中ばかりですからねぇ、20代後半な春香の身体なんて、カモみたいなものですね(汗)
まぁ、彼女も強固な意志の力で堪えようとするものの、さすがにそれは難しい話で、夫にも見せない様な乱れっぷりをさらけ出してしまう事に。

しかし、ある意味でかなりインパクトがあったのは、春香の秘書の歩美ですね。
彼女も可哀想な事に凌辱の被害者となってしまうのですが、その仕打ちが結構えげつなかったんですよね(汗)
それこそ、個人的には春香よりも酷い目に遭っているのではないかと思う様な仕打ちに、読んでて胸が痛かったですねぇ。

ザックリ言うと、単なる性行為による凌辱も勿論なんですが、物理的な暴力を受ける描写があるんですね。
それこそ腹に蹴りを入れられるみたいな(汗)
それらの描写量は、その後の凌辱の比にならない程の微量なものなんですけども、やはり単純な暴力ってのは見てて不快な気分を抱かせますね。

別に凌辱ならOKって訳ではないですよ、念のため(汗)

春香も逆らおうとして平手打ちとか食らっていましたが、それとは比較になりませんからねぇ(汗)
性行為で快楽責めされている分、読んだ印象としては春香のがまだマシかなって思いましたね。
まぁ、冷静に考えればどっちも問題ありな話ではありますけどね(汗)


後は、上記にもありますが、歯ブラシを使った責めがあったのも今作の特徴ですね。
そんなに登場する場面は多くないんですが、他作品にはあまりない珍しさがある展開で印象的でしたね。
柔らか歯ブラシとはちみつの組み合わせで、春香の敏感な肉真珠(汗)を刺激させて、悶える様は見所ですね。
こういうのを歩美にしていれば、よかったのにねぇ(汗)

終盤では、強烈な効果の媚薬を使用されてしまい、心身共に春香は追い込まれてしまう事に…。
持ち前の意志の強さで耐え続ける彼女な訳ですが、皮肉な事にそれが尚、獣たちの欲望を煽る結果になるんですよね。
男共も実際、そんな頑なに抗おうとする春香にある意味、心を奪われ出しているしなぁ。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

淡くリアル寄りな絵柄は、今回の様なシリアスさ、重さを含んだ作品との相性も良いですねぇ。
春香の髪型も市議の際は、長い髪をまとめているんですが、この髪型がまた何とも独特の艶気を感じさせますよね。

私はどちらかと言えば、長い方が好きなんですが、まとめている方が余計に男共に汚されている感が強く出ているかなと感じました。
勿論、髪をおろした姿も色気があるんですけども、纏め髪は、より清潔さというか凛としたものを汚す感があるなと。

残念ながら、春香以外の絵はありませんでしたね。
枚数制限があるから仕方ないか(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい独特の雰囲気を味わえる作品でしたね。
上記にある様に、ほんの少しだけですが不快な描写などもあるので、そこら辺が気にならなければ読み応えのある作品に仕上がっていると思いますね。

分かりやすいくらいに、春香自身だけではなく、周りもドンドン敵に抑え込まれていく感じ、あのジリジリと追いつめられていく嫌な感覚が何とも言えませんねぇ(汗)
久しぶりにそういう感じの作品を読んだ気がしますね。

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リアルドリーム文庫 ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち レビュー

ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち (リアルドリーム文庫)
空蝉
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5月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぼろアパートである「ひなた荘」に住んでいる浪人生です。
そんな彼は、現在勉強よりも気になってしまっている事が…。

それは、ひなた荘の管理人でもある「美幸」(みゆき)の事でした。
淡い想いを抱き続ける主人公でしたが、周りの後押しもあり、何とか彼女に想いを伝えようと奮闘する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

三波 美幸」(みなみ みゆき)
千葉 朱里」(ちば あかり)
三波 結」(みなみ ゆい)がいます。

美幸は、主人公の住むひなた荘の管理人です。
ポニーテールな髪型に笑顔が良く似合う、朗らかな女性です。
肉感的な身体つきをしています。

朱里も、ひなた荘の住人です。
ホステスをしており、アパート内ではいつもだらしない格好でおり、主人公をからかってきます。
性の欲求に素直な性格でもあります。
主人公とは昔馴染みな関係でもあり、主人公にとって頭が上がらない存在でもあります。

結は、美幸の妹です。
成績優秀で浪人生の主人公よりも余程いい程です。
反面、言葉数が少な目で、冷たく思われそうな所がありますが、姉思いな優しい娘です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの管理人である美幸に想いを伝えようとする流れですね。
古いアパート、管理人、いやぁ青春ですねぇ♪

とは言え、実際の所、主人公は中々一歩が踏み出せない訳なんですね。
それは単純にお互いの立場の違いなども影響しています。

主人公は、浪人生であり、彼女はこのアパートの管理人。
学生(浪人生)が、既に働いている年上の女性との恋愛と言うのは、男性からしたら中々難しい所がありますよねぇ(汗)
まして浪人生としては、勉強第一なのに色恋沙汰にうつつを抜かしている場合ではないってのもありますな。

美幸の態度も、決して主人公を嫌っている訳ではないでしょうが、それがあくまでも管理人としての態度であるのかと確信がないだけに、主人公としては毎日の様にため息を漏らす日々を過ごしている訳ですね。


そんな主人公を焚き付けてくるのが、昔馴染みでもある朱里でした。
彼女は、そんな主人公をからかって楽しんでおり、主人公の想いなどバレバレですからね。
さっさと告ってしまえと言う訳ですな(汗)
しかし、そう簡単にできれば苦労はしないんですけどねぇ(汗)

主人公は、朱里や美幸の妹である結らの協力などを得つつ、美幸との距離を縮めていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為があります。

行為的には、手コキ、足コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

やはり今作でのメインヒロインは美幸であるのは、これまでの説明で分かるでしょうけども、彼女との行為までは中々前途多難なものになっていますね(汗)
実は、美幸はある悩みを抱いており、それも影響して、主人公への恋心を意識しない様にしている所があるんですね。
それゆえに序盤は、中々彼女との関係は進まずに、焦れる事に(汗)

その間に、他の女性陣と関係を持っていくってのはお約束ですな♪
朱里なんて、典型的なHを経験させてくれる、頼りになるお姉さん的キャラクターでしたしね(汗)

彼女のキャラは姉の様な不思議な関係性でもあり、彼女自身も奔放さと見え隠れする女性らしさが魅力的ではありましたね。
まぁ、大半雑なんですけども、それも彼女らしさかなって(汗)
他の女性陣が大人しめなので、彼女の明るさは目立ちますね。

結は、感情を出すのが控え目な感じがある娘ですけども、よく見ればそれなりに感情は出しているんですよね。
周りの女性陣がより表に出やすいゆえに、目立ちにくいのかもしれませんが(汗)
それだけに、好意を見せてくれると、より愛らしさが引き立ちますね。

肝心の美幸ですが、最初の行為では残念ながら本番行為がないんですよね、焦らせてくれますねぇ(汗)
まぁ、その後からはもうふたりの関係は確固たるものとなっているので、イチャイチャ甘々な展開になりますので、ご安心を♪

美幸のキャラクターも、聖母の様な穏やかな感じかに思うんですが、意外と他の女性陣に嫉妬したりする感情が出やすい所があったのは面白かったですね。
主人公よりも年上なだけに、こういう所が可愛らしさなどが出ていると、より距離が縮まっている感じがありますねぇ。
彼女も悩みが主人公によって解消された事で、一気に想いが爆発した感じがありましたね。

それだけ彼女を縛っていた悩みが大きかったんでしょうね、心理的なブレーキで。
それが無くなったら、もう想いを止められませんって事ですね♪
主人公のお願いを恥ずかしがりながらも聞き入れたりと、かなり尽くしてくれる姿は愛らしいですね。

終盤では、全員を交えた行為になりますね。
ここでもあくまでメインは美幸なんですが、やはりふたりっきりとは状況が違うだけに反応なども大分違いますね。
特に妹の結がいるって状況は、姉である彼女にはかなり効いていたなと感じましたね。

勿論、その影響は妹である結にも同じ事が言えますけどね♪

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

しっとりした絵柄がアパートという舞台に合っていますね。
何となく良い意味で、少し古めな時代な雰囲気が良い感じですね。
別にデザインが古臭いとかではないですよ、念のため(汗)

いかにも美幸のデザインって、古びたアパートの管理人さんって感じで、好きな人にはたまらないデザインですよね♪
ポニーテール姿なのも、清潔感があって魅力的ですね。
でも、行為の挿絵では髪を下した彼女の姿を見る事ができますので、また雰囲気が違っていますね。

結構な巨乳の持ち主なので、巨乳を見せつけてくれる様な挿絵も見所ですね♪

美幸の挿絵が多めですが、他の女性陣の挿絵もあります。
妹の結は、意外と思ってたよりも色っぽかったかな? まぁ、H中の挿絵なので色っぽく見えるのは当然ですかね(汗)
対して、朱里は、ホステスってあったので、正直もっとケバケバしいのかと思ってました(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、アパートの美人管理人さんとの恋愛を楽しめる作品でしたね。
アパートが舞台なせいか、どこか穏やかでまったりとした雰囲気を感じた様な気がしましたね。

実際、話の世界はほぼアパート内だけなので、かなり狭い舞台です。
それゆえか、住人も彼女たちだけですし、独特の雰囲気を作り出しているのかなって感じましたね。

まぁ、穏やかゆえに話としてはかなりインパクトに欠ける印象もあるんですけどね(汗)
個人的には、もう少し何かあっても良かったのかなとも思いましたが、ここら辺は好みですかね?

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ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち

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リアルドリーム文庫 恥辱まみれの団地妻 白昼の淫技に啼く女体 レビュー

恥辱まみれの団地妻 ――白昼の淫技に啼く女体―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)
売り上げランキング: 2,237

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「優羽菜」(ゆうな)は、新婚の若妻です。
彼女は、夫と共に公営団地に引っ越してきたばかりでした。
寂れた公営団地ながらも、思ったよりも住みやすそうと満足していた彼女でしたが、それはある日、一変。

団地の自治会長に目を付けられていた優羽菜は、ふたりっきりになった所を襲われてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

寺崎 優羽菜」(てらさき ゆうな)
有川 靖乃」(ありかわ やすの)がいます。

優羽菜は、公営団地に引っ越してきた新妻です。
真面目で貞操観念の強い性格の持ち主です。
そんな性格に反して、魅力的なボディを持っています。

靖乃は、公営団地で自治会長をしている「浩一」の妻です。
どこかキツさを感じさせる目付きに化粧、格好などが派手な印象があります。
自身も団地の婦人会の会長でもあります。

ストーリー展開


展開的には、優羽菜が団地に引っ越して来たものの、団地の自治会長である浩一に凌辱される事になる流れですね。
昨日の作品といい、引っ越し先がどこもかしこも物騒過ぎる(汗)

もっとも最初は、別に普通の団地だった訳ですが、凌辱されてからはまさしく抜け出せない地獄と化していく事になる訳ですね。

初対面の時から、優羽菜の身体に対してねっとりとした視線を向けていたりと、浩一は決して好ましい存在ではなかったんですね。
ですが、彼には妻もいるし、常識的に考えて、何かするとは予想していなかったんですよね。
まぁ、その油断が彼女にとって命取りになってしまった訳ですが(汗)

一度、凌辱されてしまえば、後はお約束のその行為を収録した映像などをネタに、関係を強要、口止めという王道のパターンですね(汗)

こうして、優羽菜は最愛の夫に言えるはずもなく、その後も続く相手の要求を受け入れざるを得ないという流れになっていますね。
こうなると、相手はこれでもかと攻めに攻めてくるだけに、もうその場その場で追いつめられていく事になりますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、主に優羽菜の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
他の要素では、レズ要素、犬なんかもありましたね。

やはり何といっても見所は、清楚で美しい優羽菜が見た目も不快な野郎に凌辱されてしまうって所ですね。
彼女は、夫が男性経験二人目という程に性の経験が比較的少ないんですね。
勿論、それでも彼女は夫との行為で十分満足していた訳ですが、ここで浩一の出番ですよ(汗)

見た目だけではなく、話す内容も欲望ダダ漏れなだけに、真面目な夫との行為ではありえない言動の数々をぶつけてくる事になる訳です。
特に目立ったのは、匂いだったり、味だったりなど優羽菜が考えた事もない様な内容ですね。
腋を舐められて、味の感想を言われたりするなど、彼女の羞恥心と圧倒的なおぞましさを刺激してくる事となり、彼女を追いつめていく事となります。

これだけではなく、今作では女性による責め展開もあるのが特徴ですね。
そう、優羽菜を狙うのは、何も男性ばかりではなかったのです。
団地の妻(20~30代)たちからも、優羽菜の若く美しい肉体を狙われてしまう事になるんですね。

年上の女性複数人から左右の胸や乳首、股間を愛撫されたりする姿は、異様とも言える光景ですよねぇ(汗)
勿論、濃厚なキスもされてしまい、彼女の唾液を飲まれたり、相手のを飲まされたりといった事になるなど、同性相手でも気の抜けない展開となっていますね。
やはり、女性同士な分、男性のとはねちっこさが違うんですよね、質が。

まぁ、これらのシーン自体は一部でしたが、それでもこの団地内の異様さが改めて伝わってくる展開になっていると感じましたねぇ、同性も油断できないって(汗)

その他の男性陣だったりからも抱かれる事になるんですが、極めつけは犬ですね(汗)
まぁ、ありがたい事に?犬との本番行為はありませんよ、念のため。
あくまでも舌による執拗な愛撫描写くらいですね。
それでもやはり人ではない犬という存在の愛撫でも、身体が勝手に反応してしまう事にかなりの衝撃を与える結果となっている所などは見所ですね。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
どちらかと言えば甘い純愛、ハーレム系な挿絵のイメージがあるんですが、今作の様な凌辱ものも中々良い感じですねぇ♪

清楚さを感じさせるヒロインが、淫らになっていく過程が良く伝わりますね。

挿絵では、浩一の妻の靖乃の表情も描かれています。
もっとケバい感じなのかと思ってたんですが、思ったよりかはかなりマシでしたね(汗)
夫の浩一は出ていないので、大丈夫です。

全体的に生々しさがあまりない綺麗な絵柄ですので、文章とのバランスを取った形なんでしょうかね?
とは言え、行為が進むにつれての表情の変化などは見所でもありますね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、この手の展開通りな脅迫で始まった作品でしたが、結構団地という場所を活用している感じはあって、良かったかなとは思いますね。
てっきり、この手の中年は、自分でヒロインを独占するってタイプかと思いきや、そうでもなかったんですよね。
そういう意味では、結構影響の及ぶ範囲が大きいのかなって感じはありましたね、団地内に安息の地はないといった絶望する感じが表現されていたのではないでしょうか。

反面、オチに関しては前日のレビューと似たり寄ったりな流れだったのには苦笑してしまいました…。
引っ越しして凌辱という始まり方も似てたら、オチの流れもそうだったので(汗)
まぁ、こういう作品だとこういう流れになるのは珍しい事ではないんですけどね。

新鮮味は、あまりない王道?な流れですが、その分、丁寧に構成されていますので、読みやすい仕上がりになっているのではないでしょうか。

とりあえず寂れた団地と山奥の村には絶対引っ越さないと心に誓いました(汗)

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リアルドリーム文庫 桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着 レビュー

リアルドリーム文庫 桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着

桃色ハーレム合宿 美少女のブルマとスクール水着 (リアルドリーム文庫)
早瀬 真人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1,298

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の映研に所属している男子学生です。
そんな彼は、この夏に自分の自主制作作品を作ろうと思っています。

が、突然そんな予定は崩れ去る事に。
祖父の代理で祖父の経営する民宿の手伝いをする事になったのです。
しかし、そこにやってきたのは密かに好意を抱いている娘のいる同じ学校の女子バレー部員たちだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

林田 莉子」(はやしだ りこ)
松本 貴美子」(まつもと きみこ)
工藤 祐奈」(くどう ゆな)がいます。

莉子は、主人公が幼い頃から好意を抱いている存在です。
女子バレー部に所属しています。
大人しく控え目な性格の持ち主でもあります。

貴美子は、女子バレー部の顧問です。
巨乳で色気たっぷりな容姿と姉御肌なさばけた雰囲気から、男女問わず人気があります。

祐奈は、女子バレー部でキャプテンを務める三年生です。
短髪な髪型でボーイッシュで勝ち気な性格の持ち主でもあります。
貴美子とは、ただならぬ関係でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が祖父の経営する民宿の手伝いをする事になり、そこに同じ学校の女子バレー部が合宿にやってくる事になる流れですね。
…アレ、映画撮りたいってのは、どこへ(汗)

まぁ、そのために色々動いていたのですが、突然予定が祖父のぎっくり腰によって無くなってしまったんですね。
祖父は半ば道楽で民宿を経営しているのですが、ぎっくり腰によって、民宿の経営が出来ない状況になったと。

普段ならば、誰もお客など来ない様な場所ですが、今回は予約があっただけに閉める訳でもいきません。
そこで祖父から主人公に代わりに民宿の手伝いをする様にと頼まれたのでした。

当初は渋る主人公でしたが、予約客が主人公の学校の女子バレー部であると知り、態度を一変(汗)
実は、主人公には好意を抱いている莉子がバレー部に所属しており、彼女に自分の映画の主演をして欲しいと思ってたんですね。

何とか合宿中に、彼女に出演を快諾して欲しいと考える主人公でしたが、色々なハプニングなどもあり、莉子以外との女性たちと関係を持って行く事になってしまう流れですね。

今作の主人公は、結構性欲に流されやすい性格をしていますねぇ(汗)
まぁ、気持ちは分からなくはないですが、若干理性が飛びやすいかもしれませんな(汗)

そんな主人公なだけに、気持ちは莉子一筋なんですが、結果として他の女性陣とも関係を持ってしまう訳ですね。
大事にしないといけないのに、性欲、快楽の誘惑に流されて、我を忘れるとか(汗)
人間味があると取るかな…?

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、素股などがあります。
その他の要素では、レズ要素もあります。

序盤に貴美子と祐奈のレズシーンの描写があったりと、意外と存在感がありましたね。
まぁ、このシーンでは主人公は結果的に覗いているって形になり、ここに介入する訳ではないので、ふたりはかなり親密で甘さのあるやり取りも垣間見えますね。

いかにもなやり取りが、雰囲気があっていやらしいんですよねぇ。
先輩の祐奈の態度は、相手が憧れの貴美子であるからか、かなり雰囲気が違うのも印象的です。

主人公には、かなり活発でお姉さんぶる彼女がこんな姿を見せるのは、見所でもありますね。
まぁ、この時点では、そんな彼女のキャラが分からないだけにあまりピンとこないのは残念な所かな?(汗)


また主人公は、基本的にあまり女性陣に頭が上がらない所があり、結果それは行為にも影響を及ぼしています。
まぁ、莉子以外には色々と弱みを握られてしまっている所があるので、強く出れないんですよねぇ、主人公は(汗)
それにどちらも莉子以外は年上なので、どちらにしても弱い立場かな…。

それゆえに祐奈との行為は、彼女に主導権がある感じですね、射精を我慢させられたりとか、軽く言葉責めされたりとか。
たまには主人公も意地を見せて、やりあったりする事もありますが、基本的には控え目な印象ですね。
そこら辺は、女性に慣れていない感が凄いですね(汗)

念願の莉子との初体験でも、暴走気味だったりと色々落ち着き、余裕のなさが見て取れますね(汗

そんな莉子との行為では、最初は大人しい彼女も少しづつ積極的な面を見せていますね。
意外と勝ち気な所も垣間見えたりするのも、ギャップではないですけども、魅力的な一面を見ましたね。

主人公にされて恥ずかしかった想いを、後で主人公にやり返しちゃったりする所は、彼女の茶目っ気も感じられてニヤニヤできますねぇ♪

残念なのは、メインヒロインなのに結構初体験まで時間がかかった所かな。
初体験未遂は途中にありましたが、結果初体験は全体の8割くらいからだったから、ちょっとさすがに遅いねぇ(汗)
ちょっと引っ張り過ぎて、印象が弱くなったのは勿体ないですな。

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますが、そこに純粋な恋愛感情があるかと言うと…(汗)
色々な思惑があってのだから、素直に楽しみにくい所は心情的にありますけども、やはりタイプの違う女性が3人同時ってのは、魅力があるのも確かなので難しい所ですね。

主人公は、映研なのでHにもカメラとか絡んでくるかと思ったんですが、あんまりそういう場面はなかったですね。
一応あるにはあるんですが、主人公の本意ではない形だったりで、微妙な存在に…(汗)
ああいう使い方よりも、普通に莉子とのHな姿を収めるって形の方が甘さがあったと思うんですけどねぇ。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

繊細で生々しさや色気を感じさせる表現が秀逸ですね。
表紙絵よりも中の挿絵に関しては、線がよりはっきりとしており、力強さもありますね。
特に表情の艶めかしさは、表紙絵よりもかなり出ているのではないでしょうか♪

先輩である祐奈は、表紙絵にも出ている短髪の娘が彼女ですが、この手の作品では珍しい短髪具合ですね。
結構何気に一番挿絵に登場してた事もあってか、印象的でしたねぇ。
結構、凛々しさの中に色気もあって、これはこれで良い感じではありましたね。

バレー部でブルマだのスクール水着だのとタイトルにあるんですが、挿絵に関してはほぼ関係ないです(汗)
最後の挿絵のシーンでは、かなり変態的な過激水着とか着てたらしいですが、挿絵ではちょっとしか見えないので、あまりそっち方面の描写は期待しない方が良いですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ハーレム物としては、物足りず弱い印象の作品だったかな。

勿論、ハーレム合宿と銘打っていますし、実際全員との行為はあるんですが、個人的な印象としてはややハーレム?って感じですね(汗)
それは、やはりメインヒロインの莉子以外のふたりの存在が良くも悪くも大きかったです。
このふたりは、別に主人公の事を好きって訳ではないですからねぇ(汗)

更にこのふたりが、ただならぬ関係(レズ)って事も大きく影響していますね。
ふたりとも別に女性だけしかダメって訳ではないので、主人公との行為もありますが、やはりあまり甘さは弱いかな。
悪くはないんですが、やはり主人公が蚊帳の外になるのがね。

もう少しあのふたりと主人公の絡みが普段からあれば、もう少し甘さも出たのかなって気はするだけに、勿体ないかなと。
メインヒロインだけ見たいって人には、やや物足りなさがあると思うので、ご注意を(汗)

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リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻 レビュー

リアルドリーム文庫 恥辱の風習 捧げられた新妻

恥辱の風習 捧げられた新妻 (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション
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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)は、まだ新婚ホヤホヤの新妻です。
そんな彼女は、夫との結婚を機に夫の田舎である「稲盛村」へと引っ越してきました。
しかし、そんな風情ある田舎で、瑞穂はこの村の「とある風習」によって苛まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川崎 瑞穂」(かわさき みずほ)
畑野 彩香」(はたの あやか)がいます。

瑞穂は、25歳の新妻です。
清楚で温和な性格の持ち主です。
今回、結婚を機に夫の田舎に引っ越してくる事に。

彩香は、稲盛村で瑞穂たちの家の隣に住む36歳の人妻です。
グラマラスな身体付きをしており、妖艶な雰囲気を持っています。
瑞穂と同じく夫の結婚を機に数年前から村にやって来た経緯があります。

ストーリー展開


展開的には、瑞穂が夫の田舎である稲盛村に引っ越してきた事で、この地で行われている風習によって、追い込まれていく事になる流れですね。

まぁ、この手の作品で村の風習なんて、エロい事しか浮かびませんな(汗)

話戻って瑞穂たちは、夫の田舎に引っ越してくる訳ですが、そこで瑞穂は村の男たちから何ともいやらしい視線を向けられる事になります。
まぁ、こういう田舎では、若い女性自体が少ない事もあるんでしょうが、それにしても隠そうともしないストレートな視線な訳ですね。

そんなあからさまな視線に晒された経験が、これまでの生活で瑞穂はなかったんですね。
そもそも、彼女は性に関してはあまり経験値が高くないんですね、これまたお約束で。

そのため、瑞穂は男たちに不快な感情を抱く事になりますが、夫の田舎で近所付き合いが今後もある関係な訳ですから、あまり邪険にできない所ではありますけどね。
皆、夫の知り合いだからなぁ、下手な事も言えませんな(汗)

まぁ、引っ越し直後で不快だったのは、これくらいであり、それ以外はのんびりとした時間の中で過ごす事には満足する事になります。
都会育ちだと、こういう田舎暮らしは合わない事もありますが、瑞穂には性に合っている様ですね。


しかし、そんな田舎暮らしに慣れ始めた、ある日に瑞穂の身に事件が起こる事に…。
これ完全に犯罪でしょう(汗)
とは言え、瑞穂はこれを公にはしないで沈黙を守る事になるんですが、これを皮切りに瑞穂の周りは村の男たちによって騒がしくなっていく事になりますね。

いやぁ。この件に関しては全く予想外でした。
てっきり淫靡な風習を理由にいやらしい方向へ持って行くのかと思ってただけに、この直情的な行動はね(汗)
これすらも正当化する様な風習って考えれば、納得ですけどね…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。

上記で瑞穂の経験がそれ程ないってのは書きましたが、やはり夫との性生活にも満足しきってはない所があるんですね。
そもそも、行為には淡白な所がある夫って時点で、寝取られ臭がプンプンですな(汗)

夫以外の男との行為に、罪悪感などを感じつつも、意識の中のどこかでは夫とは全く違う肉棒などの男を比較してしまい、たまらず自己嫌悪する姿は見所ですねぇ。
行為に感じまいと、頑なに快感に抵抗するものの、当然堪えられる様なものではないので、はしたなくも絶頂してしまう醜態をさらす訳ですが、それがまたたまらなく男たちを刺激する美しさを見せるのだから、皮肉な話ですなぁ(汗)

個人的には、年下の男子の筆下ろし展開が印象的でしたね。
これは、瑞穂が強制的に相手にやられてしまう訳ではなく、彼女側からのアクションですから、意味合いが違いますからね。
まぁ、瑞穂もこれに完全に納得している訳ではないので、ノリノリでやっている訳ではないですけどね(汗)

でも、相手が変にスレていない男子相手なので、他の男共とはまた違う印象がありますね。
それがとても、全体的に淫靡な作品の中で、爽やか?すら感じさせるのかなと。

他がむさい男連中なだけにね(汗)


瑞穂の他には、彩香の行為も描写されていますね。
彼女は、いわば瑞穂の先輩な訳ですよね、この村に入って来た。
そんな彼女だからこその行為、展開は、瑞穂とはまた違ったものを見せてくれますね。

…瑞穂も、いずれ彼女の様になってしまうのだろうか。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

でも、思えばロッコさんが挿絵を手がけてた作品って、皆甘い雰囲気の味わえる恋愛系のものばかりで、今作の様な凌辱系な挿絵は初?
そのせいか、新鮮さがありましたねぇ。

まぁ、元々ロッコさんの絵柄は、リアルというか可愛さよりも色気を重視した感もあるだけに、今作の様なシリアスな作風との相性もバッチリだと思います。

意外だったのは、予想以上に彩香の見た目が色気あり過ぎた事ですかね(汗)
これは、男連中には目の毒だわ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、都会とは全く違った習慣、認識の中で行われている、ある種異様な状況下でヒロインが苛まれていく感じがよく出ていますね。

彩香のパートがある事で、より全体像が把握しやすく、また瑞穂とは違う視点から物語を楽しめるのは良かったですね。
彩香の姿に、未来の瑞穂を見た様な気がします。

若干の寝取られ、寝取らせ要素もあり、それらが好きな人にも楽しめるのではないでしょうか。

恥辱の風習 捧げられた新妻 恥辱の風習 捧げられた新妻

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リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて レビュー

リアルドリーム文庫 性感ヨガレッスン 柔肌美女に囲まれて

性感ヨガレッスン~柔肌美女に囲まれて~ (リアルドリーム文庫 106)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2,150

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、従姉の勧めでヨガ教室を教えられる事になります。
しかし、いざ見学に行ってみるものの、教室の生徒は女性ばかり…。
尻込みをしてしまう主人公ですが、ヨガ教室のインストラクターの「北上 沙里奈」(きたがみ さりな)の勧誘に根負けして入会をしてしまう事になります。

こうして主人公は、ヨガ教室に通う女性たちと関わっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

従姉の「矢野 ゆかり」(やの)
インストラクターの「北上 沙里奈」(きたがみ さりな)
教室の生徒の「小林 梨香」(こばやし りんか)
教室の生徒の「小川 可奈子」(おがわ かなこ)

ゆかりは、主人公の従姉です。
主人公にヨガ教室を勧めてきた存在でもあります。
奔放快活な性格をしています。

沙里奈は、ヨガ教室のインストラクター兼経営者です。
見学しに来た主人公を勧誘してきます。
はきはきとした性格の持ち主であり、引き締まった身体をしています。

梨香は、ヨガ教室に通っている生徒です。
実は、現役のグラビアアイドルであり、ダイエットなどのために教室に通っています。
明るく活発で物怖じのしない性格の持ち主です。

可奈子は、梨香同様にヨガ教室に通っている生徒です。
人妻であり、上品な物腰ながら気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がゆかりの勧めでヨガ教室に行き、沙里奈から勧誘を受けた事で教室に通う事になり、教室に通う女性たちと関わる事になる流れですね。

これって、先月発売された同レーベルの「濃蜜エクササイズ スポーツジムの快感レッスン」を彷彿とさせますね。
エクササイズとヨガとかの違いは当然ありますけどもね。
流行っているのかな?

そんな訳で、主人公は沙里奈から半ば強引とも言える勢いで勧誘されて入会をする訳ですね。
何でこんなに強引なのかというと、このヨガ教室の生徒は女性ばかりなんですね。
経営者である彼女としては、男性の利用者も増えて欲しい訳ですけども、未だ男性はいません。

まぁ、意外にいそうなものですけども、こんなに女性ばかりだと逆に男ひとりでは入りにくいのも分かりますね(汗)
実際、主人公もゆかりから勧められて来たものの、入り口で尻込みしちゃった口ですからねぇ。

とは言え、入ってみれば唯一の男である事で、視線は感じるものの、沙里奈を始め、可奈子の様な女性とも知り合えた訳ですから、これだけも良い思いをできたと考える事になります。
更にグラビアアイドルまでとも知り合えている訳ですしねぇ。

勿論、出会い目的の不純な動機で始めた訳ではないですので、しっかりヨガで気持ちの良い汗を流します。
そんな日々が続いていった中で、主人公はある日、沙里奈から指導を受ける事になるのですが、彼女との密着で股間が反応してしまう事に…。

そんな股間を沙里奈が弄り…、結果として主人公は沙里奈と関係を持ってしまう事になります。
その後も、彼女とはたまにHする事もあるのですが、大きく関係が動いたって感じではないですね。
まぁ、好かれてはいるだろうけども、まだ恋人とかって関係ではないですね、どうみても(汗)

その後も、主人公は沙里奈以外の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス(アナル弄り)、パイズリなどがあります。

最初は、ヨガって事で凄いポージングでの行為などもあるのかなと思いましたけども、特別なかったですな(汗)
まぁ、あっても身体が柔らかいので多少無理がきくって位の要素でしたね。
仮に凄い現実離れした体位とかされても興奮どころではないかな(汗)

4人ヒロインがいる分、やはり個々のヒロインのシーン描写は少な目でしょうか。
でも、何と言うか雰囲気がそそるだけに、各々印象的で楽しめましたね。

個人的には、可奈子が印象的でしたね。
普段は良妻と言える控え目な彼女ですけども、Hになった際に大胆な発言したりするギャップにやられましたね。
ヒロイン勢で最年長という事もあり、大人の色気がありますね、それに唯一の人妻でもありますしね。

ですが、彼女は最初の行為の際は本番行為がなく、フェラだけでしたね。
かなり後の方で本番行為がありますけど、他のヒロインが最初からあっただけにちょっと残念ですね。

ゆかりは、主人公の憧れの相手という設定があるものの、ちゃんと登場したのは中盤辺りなのは意外でしたね。
彼女も個々のHシーンの際は、アナルセックスはありましたが、本番はなく、可奈子同様に終盤である事になります。
でも、可奈子が結構しっかり描写あったのですが、ゆかりの場合はページの余裕がないせいか、あっさり描写なまま終わった感じがあって消化不良かな(汗)

これで分かる様に、終盤では全ヒロインを交えたハーレム状態になっています。
でも、ゆかりの描写量の事もありますけども、全体的に締めが急な感じですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生」、「熟れごろ人妻農園」などでもお馴染みですね。

色気のある絵柄で、ヨガ教室という健康的な魅力を表現するにも合っているのではないでしょうか。
まぁ、枚数が少ないので、もっと見たかったですけども(汗)
やはり、全ヒロイン分×2くらいは欲しいですね、個々で。

個人的には、梨香の胸のサイズはかなりのもんでしたねぇ。
ちょっと爆乳過ぎる気もするけども、この一枚しかまともに彼女の挿絵がないので、何とも言えませんね(汗)
出来れば全身も見たかったなぁ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、分かりやすい流れで丁寧で読みやすい作りの作品でしたね。
まぁ、あまりタイトルのヨガって要素を期待するとあっさりしているかもしれませんけども、あくまでも風味付け程度のものと考えればいいのではないでしょうか。

個人的に気になったのは、エピローグがないタイプの作品なので、その後が見たかったなって位ですかね。
まぁ、これはこの作品に限った話ではなく、リアルドリーム文庫だとHシーンのまま作品が終わるって作りの作品が割と多いですからね(汗)
でも、個人的にはこういう終わり方だと何か終わったって感じが薄くてすっきりしないかな。

どのヒロインもいいキャラで魅力があるだけに、もっと見せて欲しかっただけに勿体なさを感じましたね。
やはり、ヒロイン数が4人では少し厳しかったですかね、ページ的に(汗)

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リアルドリーム文庫 甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生 レビュー

リアルドリーム文庫 甘美な再会 思い出の恋人と小悪魔女子高生

甘美な再会 ~思い出の恋人と小悪魔女子高生~ (リアルドリーム文庫 98)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 2058

12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。


主人公は、女学院の美術教師をしています。
女子高という環境で、若い事もあってか、それなりに生徒から慕われています。
その中でも、主人公が顧問でもある美術部の「大河内 紫音」(おおこうち しおん)からは、本気なのかからかいなのか分かりにくいアプローチをかけられ、振り回されています。

しかし、主人公には過去に別れた恋人「藤村 明日香」(ふじむら あすか)の事を忘れられずにいますが、ひょんな事から明日香と再会する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紫音と明日香にふたりがあります。

紫音は、主人公が顧問を勤める美術部の部員です。
明るく元気な性格で、いつも主人公に思わせぶりな台詞や行動を取る事があります。

明日香は、主人公の学生時代の元恋人です。
学生の頃から優等生であり、控え目な性格で柔らかい物腰があります。
現在、喫茶店の店長をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が忘れられない元恋人の明日香と再会した事から、主人公を取り巻く状況に変化が起こる流れですね。

主人公は、学生時代の頃の恋人だった明日香の事を今でも引きずっているんですね。
そのせいか、その後の恋愛には積極的ではなくなってしまっている所があります。

そんな事を言うと、どんだけ悲恋となったのかとか、そんなに酷い別れをしたのかと思いますが、遠距離になる事になって、そこから口喧嘩からみたいな起きた別れなのが、いかにもリアルですね(汗)
まぁ、そんなドラマチックな別れなんて早々ないですから、リアルドリーム文庫らしいっちゃらしいんですけどねぇ。

とは言え、主人公はその当時の自身の子供っぽい態度を悔やんでいる訳ですね。
学生では、遠距離恋愛って仕方ない所があるとは思うんですけどね、会おうにも金銭的な問題もあるし。

そういう過去があった主人公ですが、紫音からアルバイトを始めたという事で彼女のバイト先に行く事に。
何となく分かったかもしれませんけども、そこのバイト先は喫茶店であり、店長が元恋人の明日香だったという事で、8年ぶりくらいの再会を果たす訳ですね。

始めはお互いにぎこちなかったふたりですが、そこは元恋人。
次第に硬さも取れて、いい雰囲気に…。
ここでの紫音は、主人公が明日香に夢中で完全の蚊帳の外で全く会話に入っていなかったですね(汗)

まさかの元恋人の再会を果たした主人公でしたが、更に主人公を驚かせる事態に。
喫茶店の帰りに、紫音から主人公への想いを告げられ、結果的に彼女と関係を持ってしまう事に…。

こうして、ふたりの女性との間で主人公は悩む事になる流れになっていますね。


最初途中まで読んでた時には、元恋人である明日香との関係に、教え子である紫音が強引に入り込んでしまうという構図で考えてたんですね。
なので、どうしても元恋人のが付き合いも長く、深いだろうから、正直明日香だけで良かったんじゃないかなって感じちゃったんですが、読んでいくと、そうではなかったんだなって分かりましたね。

確かにこれは、紫音も必要って言うか、大事な存在なのかなとは思いましたね。
しかし、色々と主人公も鈍感ですねぇ…、分からないものなんですかね(汗)


Hシーン


Hシーンでは、紫音と明日香との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、素股やパイズリなどがあります。

明日香が思ったよりもHだったのは、個人的に良かったですねぇ。
まぁ、彼女も今は学生ではなく、成人している訳ですから当然っちゃ当然なんですけどね。

それでも学生時代でも、行為になってスイッチが入ると一気にHになってしまう面が彼女にはあるんですね。
なので、普段の柔らかい物腰とはまた行為時の乱れっぷりにギャップがあるのが、かなり淫らでいやらしいです♪
ここは、成熟した女性の色気が特に出ていますねぇ。

紫音も、若さというか想いのままに勢いが印象的ですね。
両者ともタイプが違いますが、それぞれ情熱的ではありますよね。


主人公が美術教師である事もあってか、美術の道具を使ったプレイがあるのも、特徴ですね。
まぁ、美術教師とか聞くと、まずあるだろうなと思ってしまいますが(汗)

お約束の筆での焦らしプレイ?や、ボディペイントなどがありますね。
やはり、こういう行為は印象に残りますねぇ。
作中で、ボディペイント専用の絵具ってありましたけども、やはり普通に使うのとは違うんですかね?

気になったんでちょいと調べてみましたが、今は剥がせる様なゴム製のもあるみたいですねぇ。
でも、それ結構なゴム臭さがあるみたいですが、今作で使われたのは、それではないみたいですけどもね(汗)

相手の肌に絵筆を走らせるってのは、ちょっと面白そうではありますね♪
乾いた絵筆で乳首などを弄られるとは、また絵具をたっぷりと含ませたのでは、また感覚も違うでしょうし、これはこれで感じさせる焦らしの種類も違ってくるんでしょうねぇ。

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「熟れごろ人妻農園」や「ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり」などがありますね。

色気のある絵柄が特徴的ですよねぇ。
柔らかい母性的なヒロインもうまいですけども、今回の紫音の様なちょっと気の強い感じの娘も良い感じですね♪

個人的には、主人公の肉棒を夢中で頬張り、奮闘する紫音の表情が良かったですね。
口元が肉棒を咥えているので、少し歪んでいるのがまた生々しいなぁと。
こういうのって、リアルっぽいと絵だと変に感じる事もあるんですが、これは良いバランスで可愛らしさもしっかりありますね。

ボディペイントのシーンも挿絵がありましたが、最初一瞬何だろ、この痣みたいのって、ペイントの跡だと気付くのにかかってしまいました(汗)

総評


全体的には、ふたりのヒロインとの間で思い悩む事になりますが、今作ではハーレム寄りな展開になっていますね。

明日香、紫音のふたりともに個性の違うヒロインですが、ふたりの相性も良いので、より甘さが増しているのではないでしょうか。
でも、どっちかといったら甘さ以上に、行為の濃厚さが印象深かったですので、H重視でも楽しめるのではないかな。

個人的には、淫らさでは明日香の圧勝な感は否めませんが、紫音のひたむきさにもグッとくるので悩みますねぇ(汗)


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リアルドリーム文庫 熟れごろ人妻農園 レビュー

リアルドリーム文庫 熟れごろ人妻農園

熟れごろ人妻農園 (リアルドリーム文庫 94)
巨道空二
キルタイムコミュニケーション

9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は大学生であり、この夏の夏休みに実家の農業を手伝うために帰郷しています。
そんな主人公は、主人公の父親が市に貸し出している農園の利用者である女性「宗像 早苗」(むなかた さなえ)と知り合う事になります。
今まで見た事のない程の美しい彼女に主人公はすっかり心を奪われる事になる展開です。


登場するヒロインは、早苗です。

早苗は、主人公の父親が市に貸し出している市民農園を利用している女性です。
年の離れた夫と結婚している人妻でもあります。
夏の間だけ、ここに来ています。


展開的には、主人公が早苗と農園の手伝いをする事で、人妻である彼女に惹かれていく事になる流れですね。

元々学生であった主人公は、この夏休みに帰郷しています。
それは、父親が腰を痛めた事で主人公が夏休みの間、アルバイト替わりとして家の仕事を手伝う事になったという経緯があるんですね。

その際に、市民農園を利用している早苗と知り合う事になる訳ですね。
彼女は主人公の父親に色々指導してもらったりという事もあり、親しくしていた事で息子の主人公ともすんなり親しく会話する様になります。
あまり知識などのない彼女に教えを請われて、色々手伝いをする中で主人公は早苗にドンドン惹かれていく事になります。

しかし、彼女は夫がいる人妻であり、気持ちを伝える訳にはいかないと思いきや、とあるアクシデント後に勢い余って告白してしまう事になりますが(汗)
当然、困惑する早苗ですが、主人公の勢いに押された形で結果として関係を持つ事になります。

こうなるまで、もう少しかかるのかと思ってただけに、この急展開はちょっとビックリ(汗)
まぁ、テンポが良いとも言えるので、これはこれで問題はないでしょうかね。

でも、主人公も中々大胆な事をしでかしましたねぇ。
こんな形で行為に至った後って、絶対その後気まずくて仕方ないと思うんですけども、実際最初こそぎこちないですが、また農園の指導のやり取りでいつもの関係に戻りつつある中でまたも「本気です」と告白するハートの強さは凄いですね、人妻相手に(汗)

しかし、この行動は確実に早苗の心に衝撃を与える事には成功した様で、この後から一気に彼女の様子に変化が見られる様になっていきますね。
主人公の行動に、火が付いてしまった彼女の変貌ぷりは中々ゾクゾクするものがありますねぇ。
こうなってしまっては、当初の主人公の勢いもどこへやら、たちまち主導権が早苗に移ってしまうのは当然であり、経験のない主人公には荷が重かったですかね(汗)

こうして、主人公と早苗の関係は行為を経る度に燃え上がる事になる訳ですね。
しかし、どれだけ身体を重ねても主人公の立場と言うのは、あくまで浮気相手な微妙なものです。


夫がいる女性との関係を描いた、この手の作品では、夫の存在感がある作品、ない作品に別れますよね。
意外に全く姿も何も出ないままの作品も珍しくはないですが、今作はちゃんと夫が出ている事で、夫と一緒に歩く早苗の姿を見て自分の立ち位置の不安定な状況を再認識したりと表現されているので、見応えがありますね。

特に主人公と夫はかなりの年齢差があるので、余計主人公は自身の子供っぽさを痛感する事になり、苦々しい思いを抱く事になるなど、ただ甘々なものになっていないのは良いのではないでしょうか。


Hシーンは、早苗との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

最初の行為は、どちらかと言えば主人公が押し倒しての行為だった訳ですけども、その後は早苗からの行為であり、一気に雰囲気が変化しているのが印象的でしたね。
人妻を本気にさせたって事ですよねぇ(汗)

農園で見せていた様な清楚な感じの彼女とはまた違った妖しい表情を見せてきますね。
ねっとりとした色気、艶気を含んだ声色に仕草、まるで別人の様な彼女は普段外で見せていた彼女とはまた違う魅力があります♪
こんないやらしさを出されたら、経験のない主人公など抵抗する術などありませんね(汗)

フェラひとつとっても、睾丸もしっかりマッサージするかの様に揉みほぐしていくなど、人妻のテクニックを見せつけてくれますね。
かといって、恥じらいは忘れていなかったりする辺りがまた興奮を煽りますねぇ。
やはり恥じらいは大事ですよね、Hなのに可愛いと言われて顔を赤らめて恥ずかしがる姿はたまりませんね♪

アナルセックスに関しては、その前に彼女のアナルを指で弄った際に結構良い反応をした事で、主人公がアナルセックスを要求する事になるんですね。
ここには、主人公の唯一初めてであるお尻の初めてを自分が奪いたい、っていう欲望があるのも大きく関係してきますね。

後は、殆どの行為が屋外での行為になっているのも特徴ですね。
実際、屋内では1回だけでしたね。

個人的には、あまり外での行為ってのは好みではないのでそこは不満でしたね(汗)
まぁ、主人公たちは誰かに見られるかもって刺激で興奮するってのも分かりますけどねぇ、バレたら終わりな訳ですし。
それでも、1回あった様に彼女の家の中でHをするなどの展開がもっと見たかったかなぁと思いましたね。
それか主人公の自室とか。


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、「魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係」や「ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり」などがありますね。

色気のある絵柄が特徴的ですね。
農園で見せる姿や女の顔が色濃く出る場面などはギャップがあって、それぞれ魅力的ですねぇ♪

個人的には、表紙絵にある様に農園時のブラウス姿の彼女が好みでしたね。
汗で身体に張り付いた感じなどが何とも爽やかな色気を発しているのも良かったです。

挿絵数が少ないのは、今に始まった事ではないので今更ですな(汗)


全体的には、地元で体験したひと夏の恋って感じの作品でしたねぇ。

夫が出てきたりなどしていますけども、寝取り感はなかったですね。
まぁ、この表紙絵の爽やかな早苗の姿からそんなドロドロしたものは感じないとは思いますので、分かるとは思いますが(汗)
ここは素直に若妻との恋愛を楽しむべきでしょうね。

熟れごろ人妻農園 熟れごろ人妻農園

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リアルドリーム文庫 ハーレムマンション レビュー

リアルドリーム文庫 ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり

ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり (リアルドリーム文庫 86)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1628

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、貧乏学生である主人公が叔母の住む高級マンションの部屋を借りる事になる所から始まります。
主人公はマンションの住人たちと知り合う事になりますが、いずれも美人揃い。
そんな彼女たちと主人公は何故か気に入られる事になり、Hな関係になってしまう事になる展開です。

登場するヒロインは、いずれもマンションの住人である703号室の「神谷 綾香」(かみや あやか)、805号室の「木原 まなみ」(きはら)、706号室の「足立 菜緒」(あだち なお)がいます。

綾香は、703号室の住人です。
主人公の高校時代の先輩で学園のマドンナ的な存在でした。
その美貌は現在も健在であり、3年前に結婚していますが、今はあまり夫婦関係は良好ではない模様。

まなみは、805号室の住人です。
かつて芸能界でアイドルなどの活動をしていた過去があります。
大人の女性の艶気を湛える未亡人です。

菜緒は、706号室の住人です。
30歳年上の夫と16歳の時に結婚した若妻です。
夫を愛していますが、若い主人公にも興味を持っています。


展開的には、主人公が叔母の住む高級マンションの部屋を借りる事になった事で、マンションの住民と知り合い、親しくなっていく流れですね。

もともとは、叔母が海外勤務になった夫の方へ行く事になったのがきっかけなんですね。
そこでその間、空いた部屋を主人公に貸す事になります。
貧乏学生の主人公にとっては、家賃も払わなくてもOKという条件は断るはずなどなかった訳ですね。

大学に通うのも近く、しかも高級マンションな訳ですしねぇ。
それに、このマンションの住人は美人が多いという事で「ハーレムマンション」なんて呼ぶ人もいる程とか(汗)

かくして主人公は、その高級マンションにやって来る訳ですが、いきなりそこで誤解により、住人である菜緒にぶっ倒されてしまう事に…。
まぁ、すぐに誤解は解けた訳ですし、結果として主人公は菜緒と一気に親しくなる事になったのは幸いでしたね(汗)
そして、その流れで早くも主人公は菜緒と関係を持ってしまう事になります(汗)

それだけでも恵まれている訳ですが、更に他の住人たちと知り合っていく事になります。
それぞれのヒロインとは、主人公は接点があるのが特徴ですね。

菜緒は、最初の出会いでの勘違いから知り合い、綾香はかつての先輩でもあり、隣でもありますし、まなみとは、主人公が彼女の現役時の頃からのファンであるという繋がりがあるんですね。
それを活かして、かなり早い段階で彼女たちとの距離を縮めていく事になりますね。
まぁ、主人公だからとか言っては身も蓋もないですけども(汗)

実際、かなりテンポのいい展開で進行していく感じはありますね。
まぁ、3人もの女性と関わるだけにそうなるまで早いのは仕方ないだろうし。

関係を次々に持つ反面、主人公は女性陣とそれぞれ関係を持つ事に罪悪感を感じているんですね。
とは言え、つい女性を前にすると流されてしまう所がある訳ですが、意外に優柔不断なのに思った事を口にする性格だったりするのが、面倒な所ですな(汗)
まぁ、この手の作品の主人公はある程度図太くないとね(汗)

Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキにフェラに自慰シーン程度でしょうか。
あまり派手な行為がないのは、リアルドリーム文庫なので逆にこんなものですかね(汗)
一応、終盤では3人一緒の行為になるので、若干女性陣同士でのレズ要素もありますが、そこまでの量はないですね。

終盤には3人自慰を主人公に見せつけあう様な一種独特な展開もありましたね(汗)
冷静に考えると、中々淫靡な光景ではありますねぇ。

最後だけ全員との行為でしたが、途中に2人くらいのヒロインとの複数行為などもあっても良かったかもしれませんね。

個人的には、まなみが印象的でしたね。
一番年上である事もあるのでしょうが、大人の艶気が感じられるのが他のヒロインとはまた違った魅力がありますねぇ。
何気ない口調も、どこか艶っぽく聞こえてしまいますね。

グラビアも過去してただけに、撮影会もどきの展開は良かったですね。
ここにもっと挿絵があれば、更に良かったかな(汗)
挿絵が少ないのは仕方ないんですけどねぇ。

逆に菜緒は、若くして結婚しているんですが、主人公よりも年が下だったりしますので、若さを感じる勢いを感じますしね。
でも、中盤以降はやや影が…(汗)
まぁ、序盤担当なだけに、そこでの存在感はあるんですけどね。
唯一の年下という事で若さ溢れる訳ですが、結構母性的な面もあるのは好印象ですね。
残念ながら?裸エプロンではないですが、食事の支度をしている彼女に背後から…というお約束な展開もありますね♪

綾香は、一応メイン寄りな立場なのか、関係をするのは一番最後になりますね。
同じ学校出身だったので、当時の制服を着ての行為なんかあると良かったですね(汗)
…さすがにもう無理かな、卒業から結構経ってるし(汗)

個人的には、主人公のキャラが今一つでしたね(汗)
主人公は結構年齢の割に子供っぽいんですね、言動などが。
でも、その割に女性経験は、童貞ではなくそれ以前に経験があるみたいなんですね。
この設定、正直必要だったのかなとは思ってしまいましたね、子供っぽいのだから別に童貞でも良かったんじゃないかな?


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
同レーベルだと、「魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係」も手がけていますね。

可愛いよりも色気を感じさせる絵柄ですね。
特にHシーンでの彼女たちの赤らんだ表情が印象的ですね。

個人的には、キャラデザインでは菜緒が好みですね。
ショートボブの髪型が彼女の活発的なキャラクターによく合ってますねぇ♪
前述のエプロン姿での行為のシーンは、また魅力的ですね。

挿絵数が少ないのは、リアルドリーム文庫ですので仕方ないですね(汗)


全体的には、いかにもなハーレム系な作品でしたね。
それゆえにあまり話的に起伏があるって訳ではないんですが、その分、分かりやすい展開なので読みやすいとは思います。
個人的には、メイン格であろう綾香が今一つな存在感だったのが残念でしたね(汗)

良く考えれば、皆、結婚している(してた)んですよね、ヒロイン陣は。
なので、人妻の要素も形としてはあるっちゃありますけども、夫の存在は全く出てこないですし、主人公があっさり事に至る事もあり、あまりそっち方面の要素を感じる事はなかったですね。
あくまでも人妻ってのは、おまけ程度のものと考えた方がいいと思います。

気になったのは、あるHシーンでの会話のやりとりで変な事になってた箇所がありましたね(汗)
ヒロインが「私の子宮の中に主人公の精液をたくさん出して」みたいな事を言うのですが、その後の主人公が「出すよ、私の膣内に!」って…。
…主人公は女だったのか?(汗)

ラストは、エピローグがないまま終わったんですが、欲を言えばエピローグが欲しかったですね。
まぁ、あってもこのままの関係でH三昧でした、みたいな所に落ち着くとは思うんですけどもね(汗)

ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり ハーレムマンション 僕と美人妻たちの秘蜜な昼下がり

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リアルドリーム文庫  魅惑の桃尻温泉郷 レビュー

リアルドリーム文庫 魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係

魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係 (リアルドリーム文庫 78)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3400

1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、夏休みも間近となった日に密かに憧れている先輩の「敷島 祈里」(いきしま いのり)から、夏休みに彼女の田舎でアルバイトに誘われる事になります。
しかし、詳しいアルバイトの詳細は祈里には教えてもらえないまま、彼女の田舎である「宇麗尻」村(うれじり)へやって来ます。
そこで主人公に告げられたアルバイトの内容は、祈里の友人である「宮森 志摩子」(みやもり しまこ)の縁談を断るために彼氏のふりをする事に…。
ふりであるつもりが、志摩子へ気持ちが入っていく主人公でしたが、そこに志摩子の妹まで関わり…と言う展開です。

登場するヒロインは、祈里、志摩子、志摩子の妹の「夏海」(なつみ)3人です。

祈里は、主人公の大学の先輩です。
文武両道な大和撫子として大学でも人気の存在です。
実は、宇麗尻では代々村長を務める名家のお嬢様でもあります。

志摩子は、祈里の友人でもあり、姉の様な存在の女性です。
清楚で母性の強い性格であり、保育士をしています。
望まぬ縁談を断るために主人公に協力を求める事になります。

夏海は、志摩子の妹です。
母性の強い志摩子とはタイプが異なり、活発ではっきりと物を言う所があります。
何故か主人公には初対面ながら、きつい態度を…。


展開的には、主人公は密かに憧れている祈里からの頼みで田舎に訪れ、志摩子の縁談を断るために彼氏のふりをする事になる流れです。
それを聞くまで、主人公は祈里から何も詳しい話は教えてもらえなかっただけにこの話には驚きと戸惑いがあります。
まぁ、祈里の事を好きなだけに、その親友の志摩子の彼氏役をするってのは中々へこみますしね(汗)

一応、主人公は1年程前に志摩子とは祈里を介して出会ってはいますので、全く見ず知らずの相手ではない訳ですが、それでも1回会っただけです。
志摩子としては、そんな主人公にこんな役目を頼む事に申し訳なさを感じていますが、彼女自身も望まぬ相手との婚約はありえない訳です。

また、この宇麗尻村の一部では、とある風習があるのも、大きな理由となっています。
それは「お試し婚」というもので、性交渉はないものの、お互いの相性を確認するために一定期間同居をするという、風習があるんですね。
志摩子からしたら、何も気持ちの無い相手と一緒に生活をするなんてのは、拷問ですからね(汗)

そこで、主人公を彼氏として縁談を進めている祖父に交際宣言をする事で今回の縁談を白紙にしてもらおうという訳です。

志摩子の祖父との挨拶の場で、バレないかと冷や冷やものな主人公でしたが、何とか彼氏という事を信じてもらう事に成功する事に。
これで後は、お互い遠距離だから自然消滅したとでもする段取りだった訳ですが、祖父からは志摩子とお試し婚をする様にと迫られてしまい、状況は主人公が考えていた流れと変わっていく事になります。

あれよあれよと言う間に、主人公と志摩子はお試し婚として、一緒に同居をするはめになるんですね。
そこで主人公は、実は志摩子が以前会った時から好意を持っていたと告白をし、主人公はその想いの強さに流されていく事になります。
意中の人は祈里な訳ですが、恋愛経験にも乏しい主人公がこの状況で志摩子を拒絶できるはずはありませんね(汗)
志摩子も中々の策士ですね、それだけ夢中って事なんでしょうけども。

なので、入浴中の主人公の所に自分も一緒にと入ってきて、身体を抱きしめるなどかなり積極的に行動を起こされては、主人公の理性もすぐに吹き飛んでしまい、性交渉は禁止であるお試し婚でHな関係になってしまう事になります。
まぁ、女性から「お試し婚以上の事をされても構わない」とか言われたら、たまりませんね(汗)

そんな事で、志摩子と関係を持ってしまうと、主人公は増々祈里の事で思い悩む事になりますが、更に志摩子の妹の夏海まで登場する事で関係はややこしい事になっていく訳ですね(汗)

Hシーンでは、祈里、志摩子、夏海の3人分が用意されています。
それぞれタイプの異なる女性たちなだけに、見応えがありますねぇ♪
年齢的には、志摩子と祈里が年上で、夏海が年下ですね。

特に印象的なのは、タイトルにもある様に「お尻」を意識したシーンが多々ある事ですね。
主人公自体もお尻が好きな様で、彼女たちのお尻に興奮する場面が度々垣間見えます。
主人公の顔の上に大きな尻を乗せてくる顔面騎乗なシーンなどは、そうする事で彼女たちのアナルだけではなく、尻毛まで描写されているのは生々しさを感じさせますね。
更に尻毛をクイっと引っ張る描写までされており、マニアックさがありますねぇ。
やはりこういう要素は、リアルドリーム文庫ならではって感じでしょうか。

勿論、他のフェラやパイズリ、手コキなどの行為もしっかり入っていますので、ご安心を。
特に序盤での志摩子との入浴中に背後から胸を押し当てられての手コキで射精に導かれるシーンは中々興奮度が高かったですね。
終盤では、3人同時のパイズリなどのハーレム的な行為まであります。

田舎ならではと言えるかは微妙ですが、公衆便所での覗きからのHな展開があるんですが、いかにもな汲み取り式な便所で用を足そうとする姿が何とも淫靡ではありましたね。
こういう便所は、本当に小汚いだけに汚れなど描写は臭いが感じられそうな程ですね(汗)
そんな場所の和式をまたいでいるってシチュは中々そそるものがあるのではないでしょうか。

志摩子、祈里の2人の年上に押される夏海ですが、スク水着用でアピールしたりと頑張っていますね。
とは言え、どうしても2人の存在感には押されるのも仕方ない所がありますけどね(汗)

挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
見おぼえない感じだったので、調べたけど見つからなかったので、この作品だけなのかな?
色っぽい感じの絵柄で、年上のヒロインたちとは相性がいいと思います。
あ、勿論、夏海も可愛いですよ(汗)

個人的には、志摩子のデザインが好みでしたねぇ。
母性が強いって感じが伝わってくる見た目が彼女にピッタリですね。

相変わらず挿絵数が少ないので、あまり堪能できなかったのが残念でしたが、要所要所で利いてきますね。


読んだ感じだと、正直妹の夏海は必要だったのかなと思ってしまいました(汗)
普通に主人公、志摩子、祈里の三角関係で良かった気がするんですけどねぇ。
まぁ、夏海のツンデレ気味な面や若い真っ直ぐな性格は魅力的ではありますし、悪くはないんですが、そこまで本筋に関わるかと言うと微妙だったかなと。
もう少し見せ場が欲しかったかな、欲を言えば。

全体的には、雰囲気もよく楽しめました♪
これだけが近所で売り切れていたのも、少し納得かなぁ。
まぁ、単純に入荷数が少なかっただけかもしれませんが(汗)
こういう田舎な地方の雰囲気漂う舞台での作品って結構良作多い気がしますね。リアルドリーム文庫は。

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