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メロンバロンのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:メロンバロン

メロンバロンのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-06-25ぷちぱら文庫
異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative) (ぷちぱら文庫 creative 144)posted with amazlet at 16.06.25パラダイム (2016-06-21)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通のサラリーマン。そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意...

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2016-01-04ぷちぱら文庫
催眠を使って異世界で美少女ハーレム! ?(ぷちぱら文庫Creative130)posted with amazlet at 16.01.04メロンバロン パラダイム (2015-12-26)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の一般男性。そんな彼は気づけば、見知らぬ場所に…。そう、何と主人公は、異世界...

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2015-09-21ぷちぱら文庫
清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative119) (ぷちぱら文庫 creative 119)posted with amazlet at 15.09.21メロンバロン パラダイム (2015-09-18)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、大学卒業し、芸能事務所に入社する事になった...

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2015-09-08ぷちぱら文庫
種付けTS! ~女になった俺を孕ませるのはやめろ! ~(ぷちぱら文庫Creative116) (ぷちぱら文庫 creative 116)posted with amazlet at 15.09.08メロンバロン パラダイム (2015-08-29)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校の体育教師です。そんな彼は、同僚に頼まれ、学...

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2015-07-26ぷちぱら文庫
三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます(ぷちぱら文庫Creative112) (ぷちぱら文庫 creative 112)posted with amazlet at 15.07.25メロンバロン パラダイム (2015-07-24)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元サラリーマンでしたが、今は無...

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2015-05-07ぷちぱら文庫
キモオタだけど強制操作フィギュアで、美少女のメロメロ化に成功しました!(ぷちぱら文庫Creative102) (ぷちぱら文庫 creative 102)posted with amazlet at 15.05.07メロンバロン パラダイム (2015-05-01)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、自分で重度のアニメオタ...

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2015-02-10ぷちぱら文庫
超巨乳のカノジョが俺の巨根に絶対服従でドスケベに! ?(ぷちぱら文庫Creative94)posted with amazlet at 15.02.10メロンバロン パラダイム (2015-01-30)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。手に入るまで時間がかかってしまいました、今更感はありますがご理解下さいませ(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主...

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2015-01-06ぷちぱら文庫
自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。(ぷちぱら文庫Creative88)posted with amazlet at 15.01.06メロンバロン パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通な平均的な男子生徒です。そんな彼には、憧れている女生...

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ぷちぱら文庫 異世界トリップの先は女子寮でした レビュー


異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のサラリーマン。
そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意のどん底…。
しかし、そんな中、気づけば主人公は見知らぬ異世界に!?(汗)

主人公はそんな異世界で自分の知識を活用させ、異世界の環境を向上させていく事となり、女性たちから好意を持たれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリィ
  • クラリッサ
  • シンディ
がいます。

リリィは、異世界から来たという主人公に憧れている少女です。
穏やかで控えめな性格の持ち主です。

クラリッサは、有名な貴族の娘です。
体格は小柄なリリィよりも小さいものの、意志の強そうな瞳や堂々とした振る舞いで存在感を持っています。
異世界から来たという主人公に積極的にアプローチをしてくる事に。

シンディは、主人公が初めて出会う事となる女教師です。
のんびりした言動が印象的な母性的な女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで女性陣にモテる流れですね。
…異世界に行くとモテる!?(汗)

お約束で、主人公は気づけば異世界に来てしまった訳ですね。
でも、その場所がこの世界の女学院の敷地内だったのは珍しいかも(汗)

いきなり見知らぬ怪しい男が女学院の敷地に入り込む…、これはまずい(汗)
しかし、幸いにも主人公と出会ったのが教師であるシンディであった事から、主人公の誤解は解け、信じてもらえる事に。

何故あっさりと異世界から来たなどという話を信じてもらえたのか。
それは、彼女たちは知っているからなんですね、異世界の人間の存在を。
かつてこの世界には主人公よりも前に異世界から来た人がいたらしく、その際、功績を上げてたんですね。

こうして主人公は、今後の処遇が決まるまで女学院の一室で暮らす事に。
しかし、この世界は主人公から見たら、色々物足りない世界だったんですね。

食事は、調味料が貴重なため味気なかったり、女学院の設備などはボロボロとあまり環境は良くなかったのです。

そんな中、主人公はこの世界には魔法の存在があると聞き、適当に試してみると、何と魔法が使えたのです(汗)
その効果の中には、自分の世界から物を召還したりと、かなり何でもアリな反則級なものまで使える様になり、状況は一変。
魔法と持ち前の趣味などを活かし、この世界にはない物を次々と生み出し、周りから尊敬される事となっていく訳ですね。

そうなると、女性陣の目も変わる事となり、アプローチをかけられていく事となる流れとなっていますね。

まぁ、こう書くと主人公がそれまでさも女性陣から冷遇されていたみたいな感じに取るかもしませんが、別にそれまでは自室で大人しくしていたりで、殆ど人と接する機会はなかったので嫌われる以前の話ですね(汗)
そういう展開があっても面白かったかもしれませんね、ツンデレ的な?

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為の種類としては、控えめですかね。
とは言え、内容は中々Hな姿を見せてくれますけどね♪

リリィなんかは特に、純粋で素直な性格なんですが、素で男を興奮させる術を知っている様な所があるのが魅力的でしたね。
元々、主人公に対して強い憧れ…、恋心を抱く様になるだけに、何でも受け入れるかのような献身的な姿も見せていましたからね。
純粋ゆえにHに対して貪欲と思えるノリも良いですねぇ。

クラリッサは、登場して早い段階でフェラしてきたりと積極的な姿勢を見せる意志の強さ、勝気さが魅力ですね。
でも、フェラ以降はHな行為はなくて、本番行為は全員の中で最後だったのは意外でした(汗)
何気に彼女は少しMっ気があるっぽいのは、普段とのギャップがありましたね。

シンディは、ヒロインの中では一番年長者であるだけに他のふたりとは違う、母性も持ったキャラクターですね。
可愛らしさと大人っぽさを持った所が魅力でしょうか。
身体的にも小柄な他のふたりではできない様な、激しい挿入も受け入れられるのは、彼女の性格同様に包容力の大きさを感じさせますね。

どのヒロインも行為を経験していく事で、ドンドン主人公との行為に夢中になっていきます♪
行為の最中ではないですが、彼女たちの主人公への思いが彼女たちの心情として描かれている場面があったのも良かったですね。
ちょっと見てて、気恥ずかしさを感じましたが(汗)


ちなみに主人公は魔法を使える様になった訳ですが、何故か使うと空腹になり、性欲(精力)も増すという副作用?が(汗)
なので、3人相手にしても大丈夫との事ですよ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
皆、いい娘なんで主人公を巡って争う事なく一緒になって、主人公に奉仕してくれますね♪
皆の巨乳を活かしたトリプルパイズリも見所ですねぇ。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みな方ですね。

今作でもおっぱいの大きな可愛らしいヒロインたちを描いています。
ヒロインたちは、シンディを含めて主人公よりも年下なので、より可愛らしさが強調されたデザインですね。
更に巨乳揃いなので、抱きしめたら気持ち良さそうな身体付きをしていますね♪

個人的には、クラリッサが好みですね、勿論他の娘も魅力的ですよ(汗)
この中では、意志の強そうな凛々しい娘なので、際立つ存在でもありますからねぇ。
彼女がいるから、また穏やかな他のふたりが引き立つ訳でもありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、戦う力は一切ないものの、元の世界の知識や技術などである意味、成り上がってモテモテになる流れでしたね。
どんな敵も一発KOみたいなノリじゃないのでマシですが、さすがに制限こそあるものの、元の世界から物をいくらでも召還できるって設定は反則(汗)

まぁ、ヒロインたちが主人公に惚れたのはあくまでも人間性なので、そんなに気にならないとは思いますけどね。
可愛らしい素直なヒロインたちから好かれる展開が好みであれば、十分楽しめると思いますよ。

後は、一部の会話で「」がちゃんと閉じてなかったのが多々あったのが気になった点かな(汗)

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ぷちぱら文庫 催眠を使って異世界で美少女ハーレム!? レビュー


催眠を使って異世界で美少女ハーレム! ?(ぷちぱら文庫Creative130)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の一般男性。
そんな彼は気づけば、見知らぬ場所に…。

そう、何と主人公は、異世界に勇者として召喚されてしまったのです。
しかし、異世界に召喚されただけの一般人の彼には勇者らしい事など何もできなく…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルナ
  • レティシア
  • リゼット
がいます。

ルナは、主人公を召喚した張本人であり、姫です。
自身の発言権を強めるために、勇者を呼び出した経緯があります。
基本的に勝ち気な性格の持ち主です。

レティシアは、敬虔なシスターです。
しかし、主人公に対しては悪魔の様な扱いをしています。

リゼットは、ルナに仕える女騎士で親衛隊長です。
クールで忠誠心の強い性格の持ち主であり、主人公に対して好意的ではありません。
ルナにとっては、姉の様な存在でもあります。

キャラ紹介の名前表示が「理ゼット」になっていますよ、もう少しちゃんとチェックを…(汗)

ストーリー展開


展開的には、一般人の主人公が異世界に勇者として召喚されてしまったものの…って流れですね。

いきなり異世界に召喚されて、勇者…、よくある展開ではありますよねぇ。
ですが、その後の主人公へのこの世界の住人たちの反応は決して喜ばしいものではなかったのです。

まぁ、大体これで察しがつくと思いますが、主人公には何も勇者らしい資質がなかったんですね(汗)
剣なんて振った事はないですし、魔法なんて無理ですもんねぇ。
なので、最初は勇者が召喚されたと皆が喜んでいたのが、次第に表情に変化が…(汗)

大概の異世界ものでは、主人公にはいわゆるチート的な隠された強さが備わっているものですが、残念ながら主人公にはなかった訳ですね。

こうして、主人公は訳も分からずに異世界に召喚されたのに、勝手に役立たずと判定されてしまったのです(汗)
そして、その後の扱いは投獄されてしまうという、まさかの犯罪者扱い(汗)

しかし、主人公の立場は更に悪い方向へと…。
何と、主人公の存在を悪人としてでっち上げ、処刑する流れになっていったんですね(汗)


勝手な言い分で召喚されて、使い物にならないと判断されて、殺される訳にはいきません。
何とかしなければ、処刑されてしまう…、この状況下で主人公が思いついた方法がひとつありました。

それは、催眠術。
主人公は、元の世界にいた頃から催眠術が使えたんですね。

もっとも基本的には、それを酒の席などでネタとして使ってみたりなど、あくまで使用は軽いものだったんですね。
更に、催眠術は相手によって、かかり具合が大分異なり、駄目な相手にはトコトン駄目ですし、効く相手にはかなりの効果があったりと、万能ではなかったのです。

しかし、このままでは処刑されてしまう状況下。
何とか逃げ出さなければと、周囲の人間に使ってみると、予想外に効果覿面!
何故か、試した感じではこの世界の人間には100%術がかかるのではという結果が出たのでした。

こうして、主人公はこの催眠術を使い、自分を勝手に召喚し、処刑しようとしたルナとリゼットらに復讐を考える事となる流れですね。


まぁ、随分都合良い展開ですが異世界だしね、キニシナイ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがありますね。

やはり最大の要素は、催眠術の要素ですね。
この催眠術を使用して、ヒロインたちを思いのままにしていくって寸法ですねぇ。

上記にもある様に、この異世界ではかなり催眠術が有効らしいですから、ある意味勇者らしいかは別として、とんでもない能力でもありますよね。
基本的に、この術の効果に抗える存在はなく、殆ど抵抗らしい抵抗をされる事もなく、事がスムーズに働く程の効果ですね(汗)

普通では快感など感じない様な状態にも、そういう感覚に思わせたり、ヒロインらが自分の考え出したとする結論すらも主人公が催眠術で吹き込んでいた内容だったりなど、その効果は様々なものであり、強力な効果なので、ヒロインに抗う術がないのも仕方ない所でしょう。

ここまで来ると、もはや自分の意志が術によるものなのかと全てを信じられなくなっちゃいますよね(汗)
まぁ、当人らはそんな考えすら湧かない状態下になっている訳ですが…。


催眠ならではの展開と言うと、普通ではありえない状態でも普通に感じさせてしまう、価値観の塗り替えがありますが、今作でもそういった展開はありましたね。
でも、正直そこら辺の要素が弱く感じたかな。
まぁ、あの手の要素が特に生きるのは凌辱的な作品で異常な展開を異常としないで行わせるってのがありますが、今作の様なハーレム的な作品だと、そこまでとんがった展開にはなりませんので、どうしても比べると派手になりにくい所はありますね(汗)

正直言って、催眠ならではって感じの展開は、そんなにないかな?
どちらかと言うと、催眠を使ってヒロインを攻略していく足掛かりを作るって感じで、行為中で催眠を使うのって勿論ない訳ではないんですが、印象は弱かった気がします。
暗示などで彼女たちの深層心理に働きかけ、様々な思考をも操作していたりと、肉体的ってよりかは精神に働きかけている所が多めかもしれませんね。


終盤では、もはや催眠も必要ではないくらいに主人公にメロメロになっているので、催眠ではない普通の行為になっていますね。
でも、アクセントとして一部で催眠を使用していたりと、純粋に行為を楽しんでいる感じが伝わってきますね。

挿絵


挿絵は「宏式」さんが手がけています。
成年向け漫画やイラストなどを手掛けているそうですね。

細く繊細な線で描き込まれた絵柄は、淡い色味ながらも力強さも感じさせる絵柄に仕上がっていますね。
可愛らしさもあるんですが、どこかに色気、艶っぽさが含まれているのも魅力ですね。

今作は催眠ものですが、お約束の瞳が虚ろな感じになっている描写もしっかりされていますね。
シンプルに瞳の中が単色で終わりみたいな訳ではなく、いかにも虚ろで正常ではない感じが表現されているので、普段とのギャップも感じられますね。
まぁ、あまり普段の状態の挿絵がなかったんですけども(汗)

肉棒や股間の描写もかなりしっかりと描かれているのも印象的でした。
アナルの表現も抜かりなく描かれていますね(汗)

生々しい描写なんですよね、肉棒とか妙にごつごつとして。
その肉棒とそれを舐める女性陣のギャップがいやらしかったですね♪

個人的には、シスターのレティシアの行為は何となく印象的でしたね。
彼女は、シスターの格好じゃないままでの行為もあるんですが、あの格好していないと最初誰?って感じに(汗)
あの衣装の姿の印象が強くて、あれがないと何か物足りなさが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠と異世界という色々盛り沢山な要素が詰まった作品でしたね。
まぁ、色々入った分、個々は薄めな印象がありましたが…(汗)
それでも催眠を駆使しながら、ハーレム化を目指していく物語が好みであれば、十分楽しめるかと思います。

ちょっと勿体ないと思ったのは、結構誤字が多かった事ですね。
「次期」王位継承者が「時期」王位継承者になっていたりと、目立つミスも…。
まぁ、リゼットの理ゼットは、致命的ですがね(汗)

こういうミスがあると、そこに目が行ってしまうので、せっかくの話に入り込めなくなるから勿体ないですよね(汗)

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ぷちぱら文庫 清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ レビュー


清純アイドルの秘密のエロさを知っているのは俺だけ! ?(ぷちぱら文庫Creative119)

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、大学卒業し、芸能事務所に入社する事になった新人社員です。
そんな主人公は、いきなりこの事務所で一番人気のアイドル「純菜」(じゅんな)の担当マネージャーに任命される事に。
純菜に逆に助けられながら、何とか業務をこなせていた主人公でしたが、ある時純菜の自慰する場面を目撃する事になってしまい、彼女の知らぬ面を知る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清瀬 純菜」(きよせ じゅんな)
がいます。

純菜は、今人気絶頂なアイドルです。
男性スキャンダルなどとは無縁の清純派なアイドルとして、その地位を不動の物としています。
しかし、内心ではHな事に対して興味津々です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が人気アイドルの純菜の担当マネージャーになり、彼女のアイドル以外の姿を知る事になる流れですね。

いきなり人気絶頂のアイドルに新人マネージャーを付けるってのは、凄いですねぇ(汗)
まぁ、上司曰く純菜は人一倍しっかりしているために、主人公みたいな新人でも大丈夫って事らしいですけどねぇ。

そんな訳で、主人公は純菜のマネージャーとなった訳ですが、実際彼女はしっかり者だったので主人公も何とか業務をこなせていたんですね。
…それもどうなんだ、彼なりに頑張ってますけどね(汗)

そんな中で、主人公はある衝撃的な光景を目の当たりにする事に…。
それは、楽屋内で純菜が自慰をしていたから(汗)

そう、実は純菜は今時珍しい様な清純派なアイドルとして活動している一方で、性欲が強い淫乱娘だったのです(汗)
そんな彼女の光景を目の当たりにしてしまった主人公は、純菜に気づかれてしまう事に…。
混乱しつつも、何とかマネージャーとして、彼女を気遣う主人公でしたが、何故か純菜の反応はおかしい流れに。

何と純菜に、何で襲ってこないの?と聞かれる始末(汗)
そのまま主人公は、戸惑いつつも半ば脅されながら、彼女の誘惑に乗せられて、関係を持ってしまう事となる流れになっていますね。

こうして主人公は、マネージャーとしては問題としつつも、純菜と関係を持ち続ける事となる訳ですねぇ。
これだけだと純菜が誰でも良いみたいな感じにも見えますが、まだ男性経験もない処女ですし、主人公に好意を持っていますからね。
まぁ、主人公に惚れる理由が若干弱い気もしますが、そこは気にしない(汗)


ちなみに、裏表紙の説明文、「芸能事務所で働き始めた主人公はまだまだ何の経験もないうえに、童貞だ」みたいな事書いてありましたね。
芸能事務所って童貞だめなんですかね? 何気に酷い文章だ(汗)

Hシーン


Hシーンは、純菜との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用した展開も一部ありますね。

やはりアイドルである純菜との行為が見所ですねぇ。
上記にもある様に、Hな事に興味津々であり、自慰も楽屋内でしちゃう程のスケベな娘な訳で、どちらかと言えば彼女からのアプローチという形で展開される事が多いですね。
まぁ、主人公も若い男性ですからねぇ、現役アイドルから迫られたらグラっと来るよね(汗)

純菜のキャラクターも、清純でありつつもHな明るさを持っているのが、魅力的ですね。
カラッとしたHさとでも言うんですかね、ネットリしていない感じで彼女の性格と合っていますね。
シレッと結構、下ネタ言うし(汗)

意外と体位で、騎乗位とバックが多かったのも印象的でしたね。
主人公の上に乗って、腰を激しくグラインドさせる様は、彼女のHに対する肉食さが垣間見えますね。
騎乗位好きな人にはより楽しめるんじゃないですかね。

個人的には、純菜が最初から最後までマネジャーさん呼びだったので、最後くらい名前呼びがあっても良かったかな。
まぁ、なくでも十分甘さはあるし、マネージャーさんってのも、これはこれで彼女らしいのかなって思いますけどね。

挿絵


挿絵は「陽寄瑞貴」さんが手がけています。
漫画家が本業で、その他では同人活動もされていますね。

可愛らしいアイドルである純菜を魅力的に描いていますね。
彼女の感情が良く伝わってくる、表情が良いですねぇ♪
まぁ、アイドルなのに表情が魅力的じゃないってのはどうかと思いますしね(汗)

やはり騎乗位のシーンが印象的かな?
勿論、その他にフェラシーンだったり、パイズリなども描かれていますけどね。

フェラ音などの効果音も描き文字で描かれていて、コミック的な要素もありますね。
こういう文字は、良いアクセントになりますし、良いんじゃないでしょうか。

アイドル衣装姿の彼女との行為や制服などのコスチューム要素も少しあったのは、これまた良かったですね。
制服もさすが現役アイドルなだけあって、良く似合っていますね♪

意外な所では、珍しくアニメとかでお馴染み膣内の断面図というのかな? ああいうのがありましたね。
あんまりこの手のノベルでそういうのって意外にないので、ちょっと新鮮でした。
まぁ、行為をしているバックに描かれている程度なので、派手な何かがある訳ではないんですけどもね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、清純なアイドルなのにH好きな純菜との甘いHな展開を味わえる作品でしたねぇ。
可愛くてエロいってのは、何とも反則的な存在ではありますな(汗)

エロ重視な展開が目立っただけに、純粋な恋愛の甘さとかは控え目だったのはちょっと残念かな。
たまには、メリハリって意味でもニヤニヤ出来るような行為以外の展開が多少あっても良かったかもしれませんね。
まぁ、そこら辺は、好みが分かれる所でしょうかね。

Hなアイドルが好きな人は楽しめるのではないでしょうか。
…大体、皆好きですな、こんな娘いたら(汗)

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ぷちぱら文庫 種付けTS! 女になった俺を孕ませるのはやめろ! レビュー


種付けTS! ~女になった俺を孕ませるのはやめろ! ~(ぷちぱら文庫Creative116)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校の体育教師です。
そんな彼は、同僚に頼まれ、学校の宿直をする事に。
しかし、仮眠の際に不思議な声を聞いた主人公が目覚めると…。

何と、主人公の身体が女性に!?という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 山形 美佐男」(やまがた みさお)
がいます。

美佐男は、主人公です(汗)
筋肉質で大柄な体格をした体育教師だったのですが…、何故か女性化してしまった存在です(汗)

ストーリー展開


展開的には、大柄な体格だった主人公が何故か女性化してしまう流れですね。
…うん、よくある(汗)

上記にもありますが、宿直を頼まれて仮眠をしてた所、夢うつつの中、謎の声を聞いたんですね。
それは女性の声で、どうやら女である事が嫌で、男になりたいと言っているんですね。
そして、女は交換しないかと持ちかけて来たのです。

直後に強烈な眠気に襲われた主人公は、夢の中に…。

そして、目覚めた主人公は自分の姿が、美少女に変化していたってのが真相なんですね。
まぁ、あの声が誰のものだったのかは分かりませんが、主人公が女性化したのは紛れもない事実だった訳ですね。

この変化には、当然主人公本人も困惑する訳ですが、周りの反応も同様のものでした。
そりゃ、大柄な体育教師が次の日、美少女になっているんだから、理解の範疇を越えていますよね(汗)
しかし、主人公は体育会系な性格なので、割と普通に出勤する訳ですが(汗)

ここから主人公の日常は大きく変わり始める事に…。
まぁ、主人公は割と普通に男のままの頃の様な生活をする訳ですが、周りはそうはいかなかった訳ですねぇ。
美佐男改め、ミサちゃん先生と周りから慕われる様になったりと、複雑な心境に(汗)

元々、体育教師で女性との交際経験もない、女っ気のなかった毎日なだけに、色々無頓着な所があったのです。
巨乳な持ち主なのに、ブラをする事もなかったりなど、思春期の男子生徒には目の毒になってたり、美しい髪もシャンプーだけで手入れをする事もない有様など、女性である事に自覚がない訳ですな。

そこで女子生徒らから指摘を受けて、強制的に色々女性らしくさせられてしまったりする羽目にも(汗)
しかし、これはまだ可愛いものであり、主人公の身体に欲情した連中が出てくる事に…。

Hシーン


Hシーンは、主人公(美佐男)の行為が描かれています。
美佐男って書くとアレなので、以下ミサ表記で(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり、見所は男性が女性化してしまい、女性として男性相手と行為に至る所ですね。
勿論、主人公の身体が女性化しても、意識は男性のままなんですよね、未だに。
そんな主人公が、ドンドン行為に付き合わされてしまう中で徐々に女性らしい反応になってしまうのが、この手の作品のお約束でもありますね。

今作の相手となる男ってか生徒なんですが、大きく2名います。
どちらもタイプが異なる男子なのも特徴ですね。

ミサに好意を寄せる男子と、単に身体目当ての不良のふたりです。
…どっちも男の意識がある主人公にとっては、いい迷惑ですけどねぇ、言い寄られても、身体目当てでも(汗)

これらの生徒に色々な理由があって、身体を一度許したら最後、半ば脅しの様な形でズルズルと身体を許し続ける事になる、泥沼展開が待っている訳ですね(汗)
凌辱物とかでは良くある流れですなぁ、そんなに悲壮感はないですが。

まぁ、行為のきっかけはそんな感じで始まる訳ですが、やはりこの手のお約束で何度も行為に応じていく中で、確実に女性としての快感を自覚していく事になる流れですね。
男の中でも、結構な男くさい人間だった主人公なので、中々それを受け入れる事ができない葛藤する描写は、見応えがありますね。
そこら辺が、この手の作品の肝でもありますしね。

やはり序盤から中盤辺りまでは、同じ男性との行為には嫌悪感がありますね。
本番よりも、男の肉棒をフェラする事を嫌がる様は、確かに分からなくもないかな(汗)

まぁ、次第にそんな嫌悪感を忘れさせてしまう様にもなってしまう訳ですが…。

終盤では、もうだいぶ行為への感覚も変わっており、序盤との姿のギャップがかなり感じられる様になっていますね。
まぁ、女性らしくなっていくってのは、この手の作品では定番ですしねぇ♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

可愛らしくて色気のある絵柄で、魅力的に美佐男…ミサを描いていますね(汗)
男性時の時の姿は描かれていないので、どれだけ変化したのは分かりませんけども、普通に美少女ですもんね♪
こんな美少女が、ノーブラとかでうろうろしてたら、そりゃ目の毒だ(汗)

序盤は、どこかやはり女性の身体に慣れていない感じなどが見え隠れしていましたが、それも話が進む度に変化していく様が描かれていますね。
小悪魔的な表情なども浮かべたりと、大分馴染んでいる感じが見えますねぇ。

終盤では、腹ボテ姿まで見せてくる事になり、すっかり女性らしく…。
こういう姿を見ると、本当に普通の女性にしか見えませんね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの女性化した主人公の物語が描かれていますね。
正直な所で言えば、良くある展開、流れと言った所でしょうかね(汗)
でも、この手の作品ってそれが売りでもあるだけに、これで良いんでしょうけどねぇ。

しかし、以前似た作品でもそうでしたが、最初かまってた女性陣とかって、終盤全く空気ですね(汗)
ラストの展開的に、どうしてもそうなるんでしょうけどね。


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ぷちぱら文庫 三十歳童貞だけど金の力で爆乳なアイドルとセックスしまくってます レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元サラリーマンでしたが、今は無職な三十路過ぎの男性です。
彼は、流行り?のデイトレードで収入を得る生活をしていました。

そんな中、ある取引が上手くハマり大金を得る事に成功…。
普通に暮らす分には不自由ない程の大金を得た主人公は、ある事を思いつく事に。

それは憧れのアイドルである「由香里」(ゆかり)が所属する事務所のオーナーになる事。
あわよくばお近づきになれれば…なんて考えもあった彼ですが、事態は主人公の予想以上に大きく動く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 実松 由香里」(さねまつ ゆかり)
がいます。

由香里は、若手の人気アイドルです。
テレビの中ではアイドルらしいアイドルですが、実際の姿は勝ち気な性格の娘でもあります。
それゆえに中々素直になれない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大金を得た事で憧れのアイドルである由香里の事務所のオーナーになる流れですね。
…超展開ですねぇ(汗)

取引で大金を得た主人公が、行ったのが憧れのアイドルである由香里の事務所を買収し、オーナーにまでなってしまったんですね。
いくら稼いだって話ですよね、個人の金額ではないですなぁ(汗)

まぁ、ある意味では究極のファンの形かも知れませんよね、経営までってのは。
そんな主人公でしたが、勿論男性な訳ですから、もしかしたら何かがきっかけでお近づきになれるんじゃないのかと思っている所はありますけどね(汗)
しかし、そんな軽い気分でいた主人公でしたが、話が進む度に気楽な気分ではいけない状況と分かって来る事に…。

誰もが知っている様な存在になっている由香里がいるにも関わらず、事務所の経営状況は決して良い状態ではなかったんですね。

ザックリ言うと、ろくでもない連中が大手の事務所と裏で繋がって金を流していたって事なんですね。
そして、連中の目的のひとつには、金だけではなくて、アイドルたちの身体もあったのです。

その矛先が人気アイドルである由香里もターゲットのひとりに含まれているのは、容易に想像がつきますよね…。

こうして主人公は、オーナーとしてこれまで以上に事務所の運営に精を出す事に。
何とか由香里を守りたいという一心な訳ですねぇ、勿論他の事務所の娘らもでしょうけども。

事務所も上手く行き出し、順調に進んでいる一方で、まだまだ大手の事務所との差は歴然としていました。
いつ圧力でこちらの事務所を潰して来るか分からない…。

そこで主人公は、ある発想をする事に…。
どうも投資とかの世界には、価値のある物をあえて第三者などに譲渡したりする事で、その物の価値を下げてしまう防衛策があるらしいんですね。
これにより、その価値が下がった事で欲しがっていた敵対組織からの買収を防ぐという意味があると。

主人公は、その方法で考えた訳です。
一番価値のある存在…、由香里の処女を奪ってしまう事で、相手側が狙っていた商品価値を下げてしまおうと…(汗)
理屈は分からなくもないですが、完全にアウトでしょ、これ(汗)

しかし、行動に出る決意をした主人公は、守ってやる代わりに~みたいな流れで由香里を抱いてしまう事になり、彼女と事ある毎にHする流れですね。
…アレ? これって凌辱物ですっけ?(汗)

これまでの事務所で由香里はわいせつな接待を要求されてたりはしてた訳ですが、結局彼女からしたら実行に移した主人公が一番クズに感じますよね(汗)
まぁ、そこはぷちぱら文庫ですので、都合の良い展開になって行きますから大丈夫♪

Hシーン


Hシーンは、由香里との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

序盤の行為などは、上記のストーリー展開を見れば分かる様に、決してまともな形でスタートしたものではありません(汗)
なので、文章で見ると凌辱感がありそうと思うかもしれませんが、意外と緩い雰囲気ではあるんですよねぇ。
あんまり緊張感、緊迫感がないというか、そんな感じなので変に生々しさなどは感じにくいと思いますので、ご安心を。

主人公も変なノリって言うか、変に暗くならない様に接している感があったり、彼女もこれも仕事の一環だという形で、不承不承割り切る様にさせたりと、変にめそめそしませんしね。

良かったのは、そんな由香里自身の視点で描かれていた場面がいくつかある事ですね。
それは行為中の視点ではないんですが、彼女の複雑に揺れる想いが描かれており、主人公に対する感情の変化も分かる様になっていますね。
しかし、彼女からしたら凌辱に近い仕打ちに思えるのに、良い娘ですねぇ(汗)

まぁ、彼女の感度は良い様で結構早い段階から行為での快感を味わいだす事も、結果として抵抗感の薄れている感じに繋がっているかと思いますね。
やっぱり見ている側もあんまり痛がったり嫌がったりするのは嫌ですからねぇ。
…そういうのも好きな人もいるかな?(汗)

なので、2、3回目の行為辺りでは、もう既にどこか、なあなあな雰囲気というか…。
ある意味、イチャイチャにも見えなくもなかった様な気もしますな、ある意味ね(汗)

由香里は、ツンデレ系な所がありますから、余計にそう感じやすい所がありますね♪

終盤近くになると、より行為ややり取りなどに甘さが含まれてきて、イチャイチャ度が増してきますね。
由香里の本音も垣間見える様になったりするなど、より甘さがありますね。
またそれでもツンデレ的に、あくまでも別の理由で仕方なくみたいな言い方でごまかすのがニヤニヤものです♪

それまででは主に主人公からの行為に受け身な彼女でしたが、終盤では自ら積極的に主人公に迫るなどの変化も見所ですね。
この辺りだとデレデレになっているから、また印象もだいぶ違って見えますね♪


ちなみに主人公って三十路過ぎで童貞って設定でしたけども、別にそんな感じがなかったですね(汗)
マッチョな体格の持ち主などもあって、一切童貞の印象はなかったなぁって思ったんですよね。
これだったら別に童貞設定いらなかったですね、タイトルにわざわざ入れる要素ではないです。

挿絵


挿絵は「白田太」さんが手がけています。

印象としては、表紙絵のカラーのイメージが強かったんですが、挿絵で見ると、より繊細な感じに見えましたね。
なので、どこか儚げで表紙絵の様な勝ち気な感じはあまりなかったですねぇ。
最初、別人の人が描いたのかと思いました、一瞬(汗)

多分、行為のシーンだと大概眼を細めているせいもありそうですね。
そのせいで、表紙絵の様なパチッとした眼の印象ではなくて、色気、艶気のが前に来ている感じに見えるのかなと。
なので、可愛らしい感じが好きな人だと、ちょっと違う…って感じる可能性もありますので、そこは注意かな(汗)

実は主人公は、作中ではマッチョ系な体格らしく、挿絵でもそういった描かれ方をしています。
なので、増々パッと見ると人気アイドルを凌辱にも見えなく…(汗)

特にパイズリフェラしているシーンでは、主人公の肉棒が相当太く描かれているので、口で頑張って頬張っている表情が、見てて可哀想に思える程でしたね(汗)
若干上目になってて、涙ぐんでいるから余計にねぇ(汗)

表紙絵でも分かる様に、凄まじい爆乳具合ですね、これがまた。
人によっては気持ち悪く感じるかもしれませんが…(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、何ともトントン拍子に都合の良い展開だなぁって思う内容ですな(汗)
まぁ、それは最初に大金入った時点で思った事ではありますけども、それを言っちゃおしまいか(汗)
言い換えれば、テンポが良いとも言えますね。

主人公は、この手の作品にしては若干年齢が高めで、基本的に優秀なので、今回の様な設定でもこなせたって感じですね。
さすがに学生とかがオーナーってのは、余計に無理がありますからね(汗)

意外と経営してた感じが思ったよりかは出てたかなとは思いましたね。
でも、由香里のアイドル活動の詳細はあまり見えなかったのは残念かな、そっちよりも主人公側の描写が多かったせいもあるんでしょうが。
まぁ、ある程度雰囲気は感じられるんじゃないでしょうか。

ツンデレな由香里が主人公にドンドンデレて行く様も中々見応えがありましたし、こういうヒロインが好みであれば楽しめると思いますね。

残念だったのは、多少、誤字脱字があった事ですね。
一々ここでは書きませんけども、やはり一度見つけてしまうとどうしてもそこに目が行ってしまって、話が入ってこなくなるのが勿体ないですよね。
せっかく良いシーンも台無しになってしまいますし、やはり少ないに越した事はないですよねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 キモオタだけど強制操作フィギュアで、美少女のメロメロ化に成功しました! レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、自分で重度のアニメオタクだと自覚している男子学生です(汗)
そんな彼でしたが、クラスメートの「美咲」(みさき)に好意を抱く事に。
しかし、オタクな彼には彼女とどうこうするきっかけなど作れなかったのです。

そんな中、主人公はあるサイトでフィギュアを購入する事に。
何とそのフィギュアは、対象者を自由に操作する事ができるというとんでもない代物だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾部 美咲」(あやべ みさき)がいます。

美咲は、主人公のクラスメートの女子です。
美人で優しく丁寧な言葉使いでクラス問わず人気者でもあります。
おっとり天然気味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が対象者をフィギュアで好き勝手に操作するって流れですね。
…どんなフィギュアだって話ですけどねぇ(汗)

さて、何故フィギュアなのか?
それは主人公が重度のアニメオタクである事が理由でもあるんですね。
アニメ好きが高じて、フィギュアにも手を出し始めてしまい、すっかりハマってしまった訳ですね(汗)

そんな二次元オンリーな主人公でしたが、美咲に好意を抱くようになったんですね。
しかし、人気者な彼女に近づく事ができない主人公の思考は、かなり斜め上なものでした。

彼女そっくりなフィギュアを作って、眺めていようと…(汗)

これで大分、主人公の性格が歪なものか分かるんじゃないでしょうかね?(汗)

早速美咲フィギュアを作り始めた主人公でしたが、集めるのと作るのは大違い。
それも彼女そっくりなフィギュアなど素人な彼には無理な話です。

そんな彼は、サイトであるページを見つける事に。
そこで見た内容は、フィギュアの素体などを販売するサイトであり、何となくこれを使えば、美咲フィギュアも作れるのではないかと思い、思い切って注文をしたのでした。
いますよねぇ、こういう道具さえ買えば作れるようになるんじゃないかと勘違いする人って(汗)

まぁ、実際主人公の思惑は外れて、値段の割に大した内容には思えないものが送られてきたんですね。
しかし、素体と共に同封されていた紙を見て、主人公は目を疑う事に…。

その素体を、対象者に触れさせることで自動的に対象者に似せたフィギュアになり、更にそれを操作する事で対象者を操作する事が可能になるといった内容だったのです。
…どんな未知のテクノロジーだって話ですよね、自動とか(汗)

しかし、実際試してみたら、それは事実であり、憧れの美咲のフィギュアと美咲自身を手に入れる事になったのです。
こうして、主人公は好き勝手に美咲を自分の意のままに操っていく流れですね。


まぁ、良くある操作系の作品の導入ではあるんですが、主人公がフィギュアを作ろうって思う所は中々他にない独特さを感じさせますね(汗)
しかし、毎回この手の作品で思いますけども大体似たパターンですよねぇ。

怪しいサイトとか、その後、もうアクセスしても見つからなくなってしまっているとか、結局最後まで詳細は分からないとかね(汗)
投げっぱなしで良いんだから、そりゃ未知のフィギュア素体でも問題ない訳ですな、さすがに強引だと思いますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、美咲との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

今作の見所としては、やはり謎のフィギュアを使用しての操作要素ですね。
一応、使用に関しては、多少の制約などもあるにはあるんですが、好き勝手するには十分過ぎる性能ですね(汗)

操作は、催眠とは違うのか?と思うかもしれませんが、一応別物ですね。
催眠の様に対象者を文字通り操り人形状態にする事も可能な様ですが、殆ど主人公はそうしません。
ちゃんと美咲の意識がある中で、Hな事をしたいって考えがあるからですね。

…分かっているじゃないか、主人公(汗)

なので、美咲にとっては不幸な事ですが、彼女の意識がある中での行為が中心となっています。

勿論、彼女にとっては凌辱と何ら変わらない行為ですから、主人公への好意などありません(汗)
天然の彼女らしく、一応少しだけ勘違いな解釈で好感度は少しあったみたいですが、これで帳消しですな(汗)
とは言え、そんな事でこの主人公、手を緩める事はなく、好き勝手します(汗)

何というか、主人公には妙な印象がありましたね。
何だろ…、嫌悪感というか若干引くっていうか(汗)
別に口調が荒い訳でもなく、比較的穏やかだとは思うんですが、何かねっとりとした気持ち悪さもどこかに含んでいる様な(汗)
そこら辺がタイトルにある様にキモオタって事なのかな?

凄い嫌って程ではないのだけど、うっすら嫌っていう、珍しい主人公像だなって感じましたね(汗)
まぁ、それはある程度の場面までで、後は殆ど出てこなくなりますし、こうやって文字で書くとどぎつく感じると思うんですが、読むとそこまでではないんですけどね(汗)


中盤くらいから、美咲側の反応も少しづつ変化を見せていきます。
彼女としても、その変化に戸惑う所も垣間見えており、快感を覚え出す身体に困惑する姿も見え隠れしますね。
それでも主人公には、それを否定する様な姿を見せますが、声に交じる甘さなどを考えれば、それが事実であると示していますね。

更に話が進んでいくと、自分から積極的に行為に応じる様になってきたりと大分序盤からは違って見える反応をしてくる様に。

次第に主人公への反応も幾分柔らかくなっていく様になる美咲。
途中では、普段丁寧な彼女にしては珍しく主人公に強い言い方もしてただけにだいぶ変わりましたね。
まぁ、素が受け答えが丁寧だから、きつめに言っても十分敬語で可愛らしく聞こえるんですけどね(汗)

後半になると、より一層ふたりの関係性も変わって行きますね。
より甘さが増していく感じが出てきて、あれ?恋人?って雰囲気に(汗)

こうなるとフィギュア云々はあまり関係なくなっていく事になりますね。
まぁ、この手の作品ではお馴染みの流れですな(汗)

挿絵


挿絵は「るしゅーと」さんが手がけています。
CG画で綺麗ですっきりとした絵柄が印象的ですね。
それだけにクオリティーの高さは問題なく、見やすくもHで可愛らしい美咲の姿を堪能できる仕上がりになっています。

挿絵だと淡いグレーな色味になるんですが、それでも印象の強さが感じられて、十分ないやらしさなどが味わえますね。
そこには構図の影響だったりも関係していますね。

結構股間周りの描写もしっかりとなされており、肉棒だけではなく、タマもしっかりと分かる描写はより説得力と生々しさを感じさせる物としてアクセントになっていますね。
タマが見える様なアングルの構図があったりするんですよね、意外と。
それでいて、すっきりとしたキャラクターデザインなどもあって、過度に生々しくないんだけども、Hっていうバランスになっていますね。

まぁ、あえて言うなら表情というか瞳の描き方ですかね。
良くPCゲームとかでも見る様な瞳の描き方じゃないですか、表紙絵見てもらえば分かるでしょうが。
このタイプって、どこかポワーンとしたおっとりに見えるのは良いんですが、少し表情が強く出にくい様な所があるので、少し表情が全体的に堅く感じるかもしれませんね。

勿論、全部で同じ訳ではなくて、中には表情がかなり違うものもあるので、ギャップもありましたけどね。
何だかんだ嫌いじゃないですけどね、こういう瞳も♪
…結局、何でも良いんだな、自分は(汗)

後は、コスチューム要素ですかね。
制服は勿論、体操服、何故かアニメのコスプレ姿なんかも見る事ができます。
コスプレは意外と似合ってたから、もっと種類見たかったですね。
主人公もアニオタならもっとそれを出しても良かったのかも、出したら出したでキモイですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くある展開の作品だったかな(汗)
そういう意味では、そこまでインパクトは薄かったかなとは思いますね、フィギュアの性能は凄かったけども(汗)

その分、安定感はありましたし、ヒロインの美咲は可愛らしかったですね♪
まぁ、この手の作品はヒロインの魅力と、主人公のクズっぷりからの成長が肝ですからねぇ(汗)
こんな主人公には、勿体ない良い娘ですね♪

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ぷちぱら文庫 超巨乳のカノジョが俺の巨根に絶対服従でドスケベに!? レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
手に入るまで時間がかかってしまいました、今更感はありますがご理解下さいませ(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって特徴のない男子学生です。
しかし、そんな彼でしたが、学校で一番巨乳と名高い「陽子」(ようこ)と交際をしていたのです。

とは言え、主人公にはある悩みも…。
それは、陽子との付き合いが、未だに清い交際止まりである事という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

吉谷 陽子」(よしたに ようこ)がいます。

陽子は、主人公のクラスメートで恋人です。
少し勝ち気な性格で他人にキツい印象を与える所があります。
学園一の巨乳の持ち主としても、有名です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が恋人である陽子との交際が進展していない事に悩む流れですね。

主人公と陽子が付き合い出してから、既に半年を過ぎていますが、まだHはしていない状態だったのです。
主人公としては、やはり健康な男子ですから、勿論Hをしたいという気持ちはあるんですけどね。

何故そういう事に至らないのか?

それは、恋人の陽子がそういった性的な事に対して潔癖な所があり、乗り気ではないからなんですね。
それこそ半年以上も付き合って、キスも数える程しか出来てないくらいという状態なのだから、Hなんてありえない状況ですね(汗)
主人公からしたら酷ですよねぇ、学園一の巨乳な彼女がいるってのに(汗)

また主人公としては、若干の引け目みたいな感情もある訳ですよ。
何せ恋人が学園で憧れの存在なのに、自分の様な地味な相手と付き合っているって不釣合いな自覚があるゆえに、あまり顔色を窺うと書くと、随分と卑屈に見えそうですが、ちょっと積極的に行きづらい所が確実にあるんですよね。


ですが、そんな状況にもついに変化が…。
デートや誕生日などを経て、彼女とHまでようやくこぎつけたという流れですね。

さて、ついに念願だった陽子との初H。
お互いに初めてだったのですが、何とか無事に終える事が出来たのですが、この事が陽子にある思いを抱かせる事に…。


ここら辺の葛藤や複雑な心情の描写は見応えがありましたね。
でも、見応えがある一方で読み手としては何とも言えない歯がゆさも覚える事になりましたが(汗)

詳細は避けますが、主人公と陽子の関係が何とも初々しい訳です、お互いの距離感をつかみかねていると言うか。

陽子が主人公の行動を期待してても、主人公は行動したら嫌われるのではないかと距離を取り、それに陽子が立腹。
しかし、その原因が分からないために主人公は更に刺激しない様に距離を取ったりと悪循環(汗)
こういったお互いを大事にして、好きあっているのに、それが噛み合っていないのが読んでてもどかしさを感じさせましたねぇ。

個人的には、こういうジレンマ描写も嫌いではないんですが、ちょっと長く引っ張り過ぎて若干くどかったかな?(汗)
もう少し減らしても良かったかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、陽子との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、自慰などがあります。

やはり何といっても学園一の巨乳の持ち主な訳ですから、パイズリは重要ですよねぇ♪
でも、そこまでひたすらパイズリ押しって程ではなかったかな?

対して、主人公の肉棒は結構なサイズらしいんですね、タイトルにもある様に。
その巨根要素でしたが、正直あまり話に影響してなかった気がしましたね、無くても問題ないレベル(汗)
まぁ、あの巨乳に挟まれても存在感を出すには、それに負けないサイズの巨根設定が必要だったのかもしれませんけども。


中盤辺りまでと、それ以降では主人公と陽子に色々変化する事になるのも、大きな特徴ですね。
ザックリ言うと、主人公たちの力関係ではないですが、関係性が変化する事になりますね。

それまでは、どちらかと言えば陽子に結構気を配っていた主人公が、ちょっと強きになったというかより彼氏らしくなったからですね。
一方で陽子が、以前よりも従順と言うか、より素直になってきたんですね。
個人的には、主人公にやや可愛げがなくなったバージョンという感じでしょうか、一時的とはいえ(汗)

主人公に対して、陽子はよりHに貪欲に積極性が発揮されていく事となり、序盤の態度が嘘の様な変化を見せる事となりますね。
これまでの彼女の内面描写も見ていれば、彼女の積極性が増しているのもよく伝わってきますねぇ。
より正直になった感情表現なども相まって、何か明るくなった様な印象がありましたね。

別に暗い娘じゃないんですけどね、元々(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

今作でも素晴らしい陽子の身体を描いていますね♪
ってか、巨乳とは言え、凄いサイズですね(汗)

そんな豊乳を活かしたパイズリシーンは、圧巻ですね。
確かにこのサイズのパイズリだと、普通のサイズの肉棒では見えなくなるかもしれませんね(汗)
本当に窒息できそうな肉感さは、見所ですね♪

そんな胸が目立つ存在な彼女ですが、挿絵では背後からなどやはりお尻を意識した構図も一部。
背中からお尻にかけてのラインも胸に負けず、美しいですねぇ。

トーンの使い方が上手いので、陰影の加減がより肉体の艶めかしさを感じさせますね。
こういう陰影のつけ方は、好みですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、思ったよりも読み応えがあると言うか、Hだけではなかったのが意外だったかな。
ヒロインたちとのちょっとした思いのズレなどがあって、読んでてモヤモヤすると同時にキャラたちに感情移入できた所はありましたね。
まぁ、引っ張り過ぎかなとは感じましたが(汗)

後は、タイトルにある巨根要素は別にいらなかった気がしましたね(汗)
こういうのって、下手すると主人公<巨根がメインになる事があるんで、あまり好きじゃないんですよね、
まぁ、今作の場合は途中からあんまり巨根云々どこへやらな感じになっていったので、そうはなっていないですけども。

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ぷちぱら文庫 自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。 レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通な平均的な男子生徒です。
そんな彼には、憧れている女生徒がいましたが、自分とは全く違う容姿、勉強、運動どれもが優れており、高嶺の花として遠くから見る位しかできない存在だったのです。

しかし、あるきっかけで手に入れたアプリによって、状況は一変。
アプリの効果で、相手を思い通りに操れる様になった事で、主人公は好き勝手する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天川 梓」(あまかわ あずさ)がいます。

梓は、主人公のクラスメートで、憧れの存在です。
容姿端麗、成績優秀、運動もできると完璧な存在として、男女問わず人気があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪しいアプリを使って、想い人である梓を好き勝手する事になる流れですね。

…またアプリですか、多いですねぇ、この手の設定(汗)
まぁ、今時誰でも持っていておかしくないものとなると、こうなるのでしょうが似た作品が多くて…。

さて、愚痴を言っても始まらないので、続けます。
主人公は、クラスでは可もなく不可もないといった、色んな意味で目立つ事がなかった存在なんですね。
そんな彼が不相応にも梓に惹かれてしまった訳です、いや、だからこそなのか。

しかし、実際問題として何か用事がなければ、話しかける事も出来ないでいる主人公にとっては、梓はあまりにも高嶺の花だったのです。
とは言え、仲良くなるために何か努力をする訳でもなく、何をしていいのかと悶々と悩むだけ…。

そんな時でした、彼がある広告を見つけたのは。
そこには「好きな女の子を自由に操作、強制操作」という何とも怪しげな文面が…。
普段ならば気にも留めない様な広告に何故か目を奪われた主人公は、そのアプリを購入する事に…。

しかし、結果として試しに梓に使ってみた所、その効果は確かにあったのです!

こうして、憧れの存在を好き勝手する事が出来るようになった主人公は、梓に様々な事をする様になるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、梓との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

当然、今作の要素である「操作」の要素が大きいですね。
実質、催眠術といってもおかしくない効果なので、催眠ものと似た感覚で読めるかと思います。
行動を操作するだけではなく、味覚や快感に対しての認識すらも操作できるので、かなり催眠寄りだと言えます。

まぁ、対象者の意識があるかないかが大きな違いと言えば、違いでしょうか。
今作の操作では、対象者の意識はありますからね。
その状態で、行為を行うという事になるので、必然的に主人公の存在は遅かれ早かれ梓には分かる訳です。

主人公は、梓が好きだけども、こんな手段でしか近づけない。
当然、そんな手段を使う様な主人公を果たして梓は好ましく思うのか?
…そんな訳ないですよねぇ、普通ならば(汗)

しかし、無理矢理にでも行為を重ねる内に、梓の身体も少しづつ変化を見せる事に…。
実際、どうなんでしょうねぇ、好きでもない相手に凄い快感を与えられ続けてしまうと、頭の中は(汗)

そして、いつしか身体だけではなく、心の方も変化が見えるようになっていきますね。
…まぁ、ここら辺からは何とも都合の良い話かなぁって感じが出てきますな(汗)
その分、行為描写の中に甘さが含まれ始める事になります。

その前でも、操作された甘さ、恋人感での行為ってのはあるにはありましたが、それはあくまでも仮の姿ですからねぇ。
やはり、そこは似て非なるものだと思わせる違いがありますね。
自分から行為をねだったり、積極的な姿勢を垣間見せるなどする梓の姿は新鮮であり、受け身から変わるだけでこうも印象が違うのかと思わせる程ですね♪

終盤では、バカップルみたいな状態となりつつある感じでの行為も(汗)
まぁ、これまでの展開を考えれば、甘々な展開なのはある意味見てて、感慨深いものがありますねぇ。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作の様な操作されてHな事をされてしまう、意志の強い女性ヒロインを描いており、相性が良いですねぇ。
ツインテールな梓のデザインも、勝ち気そうな雰囲気も垣間見えたり、彼女のイキイキとした魅力を感じさせます。
実際、この手の好き勝手されてしまう作品で結構この人のイメージがあるんですよね(汗)

行為の描写もコミックの様な描き文字などの効果も相まって、妙ないやらしさを感じさせますね。
「ぬぷっ」とかって書いているだけで、何でああもHに見えるんだろうなぁ(汗)

挿絵数:11枚

総評


カバーコメント見て、気づきましたが、今作の著者さんはこれがデビュー作なんですね。
てっきりいつもの面子の方の作品かと思ってました(汗)
でも、こう言っては何ですが、ここまで他作品と似たような作品をわざわざ書かんでも…ってのは思いましたが(汗)

ある意味、安定感がある作品ではあるんですけどね、新鮮味は殆ど無いけども(汗)
そこら辺をどう評価するかで、だいぶ変わって来そうな気はしますね。

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