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ミヤスリサのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:ミヤスリサ

ミヤスリサのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-01-25美少女文庫 「さ行」
新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.25保住 圭 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校の教師です。そんな彼は、とある生徒が最近気になって仕方がありません。それは「かがり」という女生徒の事でした。彼女を異性として見てしまう主人公は、かがりに告白し、関係を...

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2015-06-24美少女文庫 「あ行」
エロライブ! 言いなりアイドルプロジェクト (美少女文庫)posted with amazlet at 15.06.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、霊感のある男子学生です。そんな彼は、ある悩みを抱えていました。それは、かつての幼なじみ?が所属しているアイドルユニット「ジュノー」の事でした。最近デビューしたばかりのユニットでしたが、どうにも鳴か...

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2014-09-28美少女文庫 「あ行」
俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ (美少女文庫)posted with amazlet at 14.09.27葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。数々のドラゴンを葬り続けた、英雄「ガルド」。それゆえに「虐竜士」(カルネイジア)と呼ばれる程の存在が、主人公の父親なのです。しかしガルドは他界し、彼が愛用していた聖剣「ヴァジュリウム」は、その息子である主人...

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2013-05-23美少女文庫 「わ行」
美少女文庫 吾妹は猫である吾妹は猫である (美少女文庫)posted with amazlet at 13.05.23イササ ナナ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の妹がいます。3人とも大事な存在であり、主人公は兄として彼女たちを見守ってきました。しかし、見ていたのは何も主人公だけではありません。3人の妹たちもまた、兄である主人公を見続けていたのです。...

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2013-01-15二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 なりきりプリンセスなりきりプリンセス (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.01.15神楽 陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る二次元ドリーム文庫の初期の頃の作品なので、大分古いですがレビュー(汗)主人公兼ヒロインの「アリア」は、街の風俗店で働いています。そんな彼女は、ある理由もあって店の人気を集める存在でもあります。その理由とは、実は彼女はオルティッツ...

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2012-12-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 わがままおっぱいパラダイスわがままおっぱいパラダイス (ぷちぱら文庫 78)posted with amazlet at 12.12.02田中タクヤ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、今、幸せの絶頂にいます。その理由は、部活の先輩である「結城 祐南」(ゆうき ゆうな)という彼女が出来たから。とは言え、まだ日が浅...

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2012-10-24ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら… (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 12.10.24千匹屋某 オークス 売り上げランキング: 563Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…どっかで聞いた様なタイトルが(汗)主人公兼ヒロ...

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2012-10-20美少女文庫 「か行」
美少女文庫 キレキレ妹がデレるまで!キレキレ妹がデレるまで! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.10.20速水 キル フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたつ年下の妹の「夏輝」(なつき)がいます。ですが、最近の彼女の態度には主人公も手を焼いている状態でいます。この日も、主人公は夏輝に隠し持っていたアダルトDVDを取り上げられて...

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2012-05-27美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場!妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.05.27葉原 鉄 フランス書院 売り上げランキング: 1581Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫です。読み終わったので、レビューです。主人公は、家が「黄不動流兵法」という古武道の跡取り息子である事以外は至って普通の少年です。しかし、そんな彼...

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2012-05-03ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件 (ぷちぱら文庫Creative 7) (ぷちぱら文庫 creative 7)posted with amazlet at 12.05.03愛内なの パラダイム 売り上げランキング: 5784Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリ...

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美少女文庫 新婚同士ですることぜんぶ 教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう レビュー


新婚同士ですることぜんぶ~教え子でサキュバスの嫁と添い遂げよう~ (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の教師です。
そんな彼は、とある生徒が最近気になって仕方がありません。
それは「かがり」という女生徒の事でした。

彼女を異性として見てしまう主人公は、かがりに告白し、関係を持つ事になるのですが、彼女の正体がサキュバスだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 設楽 かがり」(したら)
がいます。

かがりは、主人公の担当するクラスの生徒です。
落ち着いた物腰と雰囲気を持つ一方で、妙な色気、艶を感じさせる面も。
実は、人間ではなくサキュバス(淫魔)です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒のかがりに告白するも、彼女はサキュバスだったという流れですね。
良くある良くある、うん(汗)

そもそも、教師である主人公はこれまで生徒たちとは距離を置いた立ち位置だったんですね。
そこには主人公は、両親を既に亡くしており、天涯孤独の身となった事もあってか、変に周りと必要以上に親しくなるのを避ける様になってしまったのです。
なので、教え子たちである生徒たちとも距離を置いて接していた主人公。

しかし、そんなはずの主人公でしたが、何故か妙に気になる存在が…。

それが、かがりでした。
彼女は、学校では目立たない生徒でしたが、何か気になってしまい、ついつい目で彼女の姿を追ってしまう。
そして、いつしかそれが彼女を異性として見てしまっている自分に気づく事に。

教師と生徒、そんな考えをしてはいけないと理性で抑え込もうとしても、感情を抑える事はできませんでした。
とうとう主人公は、彼女を呼びだして力になりたいと、自分の連絡先を伝える事に(汗)
何故、そんな事を言うのかというと、かがりもまた主人公の様に最近、両親を亡くしてしまったばかりだったという事情がありました。
自分が気になっている相手が同じ境遇になった事も手伝い、主人公も相談という形で接触を図った訳ですね。

その後、事態は大きく動き出す事に…。
何と、かがりが夜に主人公の家にやって来たのです。
いきなりの事態に困惑する主人公に、かがりは主人公の気持ちに応え、関係を持つ事になり、そのまま結婚の流れに(汗)
その際に、彼女が人間ではなく、実はサキュバスだと知る事となります。

こうして、正式に夫婦となったふたりは、時場所を問わず、イチャラブH三昧となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、かがりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはりサキュバスである、かがりとの行為が見所ですね。

序盤から中盤辺りまでは、どちらかと言うとガツガツした感じの勢いのある行為が主ですね。
サキュバスであるかがりを主人公が貪る様に求め、射精しまくる展開が目立っていたという所も大きかったんですね。
これは、単純にかがりがサキュバスであり、これまで経験のなかった主人公が彼女の身体に溺れている面が強く、更に彼女がそれを求め、受け入れ、より誘惑してきたのがあります。

勿論、ふたりとも結婚し、愛し合っての行為ですから、そこに他意はないのですが、ひたすらにがっつく様になっている光景は、愛情のそれとは少し毛色の違う姿形に見えるんですね。

それが一変するのは、中盤辺り。
この辺りで主人公とかがりは、ようやく本当の意味での夫婦という関係性に至る出来事が起こるんですね。
これによって、主人公よりも、かがりの方に大きな変化が生じる事に…。

これまでのかがりは、主人公を愛しているのは確かなのですが、どこかでサキュバスとしての顔が強かったんですね。
愛し、尽くし、自らの身体で奉仕し、主人公の精を受けるという形。
ある意味、それは対等の関係性とは少し異なり、一方的なものでもある訳ですが、そこに変化が起こる訳ですね。

これまで、かがりは主人公が興奮しているのは、サキュバスの影響によるものと思っていたんですが、主人公はそれを知る以前からかがりを好きで興奮をしているという立場をはっきりさせた事が彼女の認識を変えていったんですね。
サキュバスとしての彼女ではなく、かがりそのものを見ている事は、彼女にとっては初めての事であり、予想外の事だった訳ですね。
これを自覚してからは、彼女はこれまでの穏やかで何でも受け入れてくれる姿とは別の姿、顔を見せる様になりますね。

彼女にとって、本当の意味での愛を知った事で、これまでの余裕は消えて、主人公の愛の言葉に過敏に反応して、うろたえる始末♪
こういう事が彼女にとって、人生で初めての感情、経験で年相応の少女の姿を明らかにした訳ですね。
ここから余計に、イチャイチャ甘々なふたりの新婚生活が始まる事になりますねぇ。

こうなってからは、行為以外でも主人公の上に座ってイチャイチャしたりと、甘さ全開。
それまでのふたりが、ラブラブじゃない訳では決してなかったんですけど、その後の方がより距離が縮まった感がありましたね♪
この感情の変化は、かがりの感度も更に向上し、これまで以上に主人公の行為により激しく感じ入る事になりますね。

後は、サキュバスなので、主人公の精を糧にするという事もあり、フェラ、精飲の描写が多めかな。

終盤近くでは、子作りのために動き出す事に。
サキュバスが妊娠するのは、色々条件があるそうで、それを満たすために色々Hな奮闘をする事になりますね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では、最後に登場してから2015年06月以来かな? 久しぶりですねぇ(汗)

美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー

当時から特徴的な柔らかい雰囲気のある絵柄は、今作も健在ですね。
可愛らしくHなヒロイン像は、かがりにピッタリですね♪

一方で、サキュバスなかがりですが、あまりサキュバス感はなかったかな?
あまりそういった姿を見せる場面がなくて、個人的には普通の娘と大差なかった様に感じましたね。
頭に、淫魔の羽根?みたいなのがある程度なので、そっちの姿を期待すると肩透かしかもしれませんねぇ。

まぁ、普通に可愛らしい娘なので、別にそういう要素がなくても問題ないとは思いますけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ひたすらに甘々イチャラブな物語でしたねぇ。
上記に書いたように、当初は甘さというかがむしゃらなHの勢いが強かったですが、次第に本当の甘さ、関係の深さが出て来るようになりましたね。

ヒロインがサキュバスって事もあり、全体的にHシーンのボリュームも多く、かなり濃厚さが感じられる仕上がりですね。
もう少し日常のHが絡まない様ないちゃつきがもう少しあっても良かったかなぁとは個人的には思いますが、この辺りは好みですかね(汗)

甘々に愛し、愛される展開が好みであれば、満足できる作品ですね。

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美少女文庫 エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト レビュー


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、霊感のある男子学生です。
そんな彼は、ある悩みを抱えていました。

それは、かつての幼なじみ?が所属しているアイドルユニット「ジュノー」の事でした。
最近デビューしたばかりのユニットでしたが、どうにも鳴かず飛ばず…。
何とか力になりたいと思った主人公は、ある力を使って、サポートするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

初崎 愛果」(はつざき あいか)
菅原 瑠美」(すがわら るみ)
紫藤 麻里亜」(しどう まりあ)
烏丸 桃子」(からすま ももこ)がいます。

愛果は、アイドルユニット「ジュノー」のリーダーです。
主人公とは、かつて昔馴染みであった過去がありますが、そこまで凄い親しかった訳でもないです。
幼い頃からの夢であるアイドルになっています。
快活な性格でどこかボーイッシュな雰囲気があります。

瑠美は、ジュノーのメンバーです。
抜群の歌唱力と美しい黒髪が印象的なおっとりした性格の持ち主です。
しかし、アイドルとしては致命的なあがり症な所があります。

麻里亜も、ジュノーのメンバーです。
事務所社長が彼女の父親の親友という事もあってか、勝ち気で歯に着せぬ発言をする所があります。

桃子も、ジュノーのメンバーです。
ツインテールな髪型も良く似合う程、小柄で幼さを感じさせる見た目をしています。
でも、年齢は主人公の一つ下でもあります。
言動もどこか子供っぽさが目立ちます。

ストーリー展開


展開的には、主人公がある力を使って、アイドルユニットをサポートすると言う流れですね。
…ある力って何ぞやって話ですけども、それは追々(汗)

主人公が、このアイドルユニット「ジュノー」を応援しているには訳があります。
きっかけは、かつて近所で昔馴染みな関係だった愛果が何とアイドルデビューしてた事を知ったからでした。
子供の頃からアイドルになると周りに語ってた彼女が、遂に夢を叶えてデビューしたと知り、応援したいと思ったからなんですね。

しかし、そんな夢のデビューとは裏腹に、ユニットの船出は決して良いものではなかった様で…。

ザックリ言ってしまえば、彼女たちのユニットの出来、クオリティは微妙なものだったんですね(汗)
歌もダンスも並みで、これといったインパクトもなく、更に事務所も宣伝なども大して力を入れておらず、全く知名度がなく、売れなかった訳ですね。

このままでは、次のCDが最後どころか、このまま消えてしまいかねない危機的状況。

しかし、一介の学生である主人公には、出来る応援にも限界があり、困っていた所である存在に出会ったのです。

それは、何と神様!?(汗)
そう、主人公は霊感を持っており、そういった類のものが見える体質だったんですね。

しかし、その神様も今ではあまり力を持っていないという状態だった訳ですが、ジュノーとの繋がりがあったため、彼女たちを助ける事が結果的に神様の力を取り戻す事になると知り、協力してくれる事に。

大半の力を失っていても、そこは神様。
主人公に相手を操る事ができる神通力を授けてくれる事となり、主人公はこの力を使い、学生でありながらも、彼女たちジュノーの特別トレーナーと信じ込ませる事に成功し、サポートすると言う流れですね。

はい、この作品、長々書きましたが、催眠物です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがありますね。

その他の要素で言えば、やはり催眠要素ですね。
まぁ、作品では催眠って表現ではなくて、神通力みたいなものになっていますが、ぶっちゃけ変わらないですね(汗)

ジュノーのメンバーは、それぞれ基本的に何かしらの悩み、問題を抱えています。
それによって、ユニットとしての足並みがバラバラで揃わなかったりする訳ですので、それを主人公が力を使って、解決ってか、Hしちゃう訳ですね(汗)
その結果、問題も解消されていくっていう、かなり都合が良い展開ですな(汗)

更に、行為をした主人公への好意も、悩みが解決する事で結果、高まっているので、一石二鳥ですねぇ♪
麻里亜なんて、最初は主人公への態度が呼び捨てだったのが、行為後は君付けでベッタリですからね、変化が激しい(汗)

それだけ神通力の効果が絶大って事なんでしょうね。
行為中でも、破瓜の痛みを無くして、感度を高めるなどの効果だったり、肉棒の味を大好きにさせたりとかなりの万能ぷりを発揮してします。

これだと力を利用してHしているだけの主人公なんですが、一応ヒロインたちはH目的だけではない、主人公の誠意を感じ取っているらしいので、純愛路線ではあるのかな?
個人的には、結構Hに目がくらんでいる気がしますけどねぇ(汗)
まぁ、ヒロインがそう感じ取っているのも力による影響を受けて、自分の中で何故か主人公とHする事になった理由を作り上げた感もありますけどね(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
この辺りになると、力によって全員共有の恋人みたいな事になっているので、ハーレム状態になる訳ですね。

個人的には、あんまり最後まで力に頼る展開は、好みではないだけに少し残念かな。
あくまでもきっかけ作り止まりに留めて欲しいんですね、やはり正攻法ではないやり方での関係性ですし、自分の中ですっきりしないんですよ、こういう関係って(汗)
まぁ、私の勝手な感覚なので、気にしない人もいるとは思いますけどね。

確かにアイドル4人に好意を持たれて、H三昧ってのも悪くはないですけどね♪(どっちだ)
そこら辺が割り切れれば、問題なく楽しめるんじゃないのかなって思いますね。

共有の恋人って言っても、やはり全員同時にはいかないですから、お預けをされている女性陣が嫉妬心などが垣間見えるのは、ニヤニヤしますね。
瑠美、麻里亜辺りは特に行為後、色々変化が目立っている印象がありますねぇ。


個人的に、物足りなかったのは、アイドル感ですかねぇ。
まぁ、彼女たちは無名アイドルだったりってのも影響しているんでしょうけども、アイドルっぽい描写が若干弱いかなって。

一応、いやらしい握手会とかアイドルらしい?展開もありましたけどね(汗)
あ、その対象は主人公だけなので、他の男性ファンとかにそんな真似をしている訳ではないので、ご安心を。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。

美少女文庫では、「俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ」以来ですかね?
あれが2014年の9月だったから、結構久しぶりですね。

可愛らしくてHなヒロインたちが魅力的ですよね♪
表紙絵の様なカラーも良いですけども、モノクロの挿絵との相性もいい感じですね。
より行為とかの描写では、挿絵の方が良い意味でコミック的な魅力が味わえますね♪

特に、この人の描くヒロインの上気している表情が艶っぽくて好きですねぇ。

個人的には、麻里亜のデザインが特に好みだったかな。
露骨にツンデレって感じではないんですが、それに似た感じもあったりでギャップがあるのが良いですね。


意外だったのは、昔馴染みの愛果ですね。
最初の読む前の印象は、如何にも幼なじみ的な感じのキャラかと思ってたら、意外とボーイッシュな口調でしたね。
後のふたりに関しては、だいたいイメージ通りなキャラクターですかね。
ベタだけども、それが良いんですよね♪

終盤では、豪華に見開きでの挿絵もあったりして、これも見所ですね。
4人のアイドルを独り占めって感じがありますよね、これは♪

そういや、巻頭のカラーイラストには、Hな水着での撮影会みたいな絵がありましたけども、そんな展開なかったですね(汗)
うーん、そういう展開も見てみたかったですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物に似た神通力を使い、結果ハーレム状態っていう作品でしたね。

個人的な印象ですけども、結構アイドルを題材にした作品って中々難しくて、印象的な作品が少ないんですけども、今作もそんな感じだったかな(汗)
インパクトに乏しかったってのは、勿体ないですねぇ。
中盤辺りから、Hするのが解決策みたいな事になったら、それ一辺倒になってしまい、ちょっとマンネリ感があったかなって。

主人公の立ち位置というか、動機もちょっと最初から弱かったですしねぇ(汗)
フワッとした感じから、物語が進んでいってしまった様な所があるから、余計に全体的にぼやけてしまったのかなと。
そこら辺が惜しかったですね。

催眠アイドルハーレム系が好みであれば、楽しめるとは思いますけどね。
…そんなジャンルあるのか分かりませんが(汗)

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美少女文庫 俺の聖剣をヌイてみろ! 勇者と魔女と姉ウサギ レビュー


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

数々のドラゴンを葬り続けた、英雄「ガルド」。
それゆえに「虐竜士」(カルネイジア)と呼ばれる程の存在が、主人公の父親なのです。
しかしガルドは他界し、彼が愛用していた聖剣「ヴァジュリウム」は、その息子である主人公に受け継がれたのです。

その受け継がれた聖剣を求めて、ヒロインたちが主人公の元に現れるものの、聖剣はとんでもない所にあったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リュシアン
ナギ
キルシェ」がいます。

リュシアンは、主人公の父、英雄ガルドと並び称される程の女勇者です。
黒髪で凛々しい雰囲気を持っているはずなのですが、どこか頼りなさがあり、勇者らしい威厳がありません(汗)
主人公の聖剣を求めてやって来ました。

ナギは、魔女です。
見た目は少女の様な外見ですが、話し方などはどこか時代がかったものがあります。
意外にも俗事には疎いのか、無知な所もあります。
主人公の受け継いだ聖剣を求めて接触してきました。

キルシェは、主人公の相棒的な存在です。
人間ではなく白兎族と呼ばれる種族であり、長い兎耳が特徴でもあります。
その小柄な容姿などからは想像もできない程の戦闘力を持っており、幼い頃から知り合いな主人公は姉の様な存在で頭が上がりません。
サッパリとした豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の受け継いだ聖剣を求めて女性陣が接触してくる事になる流れですね。

主人公が亡き父親から受け継いだ聖剣な訳ですが、主人公自身は特に興味がないんですね。
今でこそ英雄とか言われていますが、身内である主人公からしたら決して自慢の父親ではなかったのです。
主人公から言わせれば、ただの戦闘狂であり、快楽殺戮者なんですね(汗)

そのため主人公自身は戦闘など興味はなく、人を笑顔にしたいと料理人を志している程です。

そんな彼にとっては、伝説の聖剣だろうが何だろうが不必要な物であり、聖剣を手放してもいいとも思っています。

…ですが、それが出来ない深刻な事情が主人公にはあったのです。

それは、虐竜士とまで呼ばれた父親の存在。
数多くのドラゴンを葬ってきた彼の最期は、皮肉にもドラゴンの呪いによって亡くなってしまったのです。
更に呪いは、それだけではなく主人公に遺した聖剣にまでもかけられてしまいます。

何と、呪いによって、主人公の身体と聖剣が融合していたのです。
しかも、肉棒が聖剣と…(汗)

そこから何故か、女性陣とHな事になっていく流れですね(汗)
あんまりはっきりとした目的というのは、しばらくの間見えてこないんですね、実は。
その間に、ドンドンヒロインたちとHしちゃってたってのはありますね(汗)

中盤過ぎ辺りで、ようやく本題というか聖剣を解放するためにHが必要だと分かり、ヒロインたちとHをしまくるって流れですね。
…アレ? さっきまでと変わらなくない?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。
他の要素としては、精飲要素などもありますね。

主人公は、上記にある様に股間の肉棒が聖剣と同化している訳です。
そのため股間の肉棒は、かなりの威圧感を放つ業物と化しているみたいですねぇ(汗)
精力もおかしい程であり、何度射精してもお構いなしです。

更に、精液などにはどうやら女性を発情させる様な効果までもがある様で、女性陣は主人公の精液を飲んだり、舐めたりして発情状態になってしまう事に。

そういう要素なためか、精液を飲んだりかけたりする様な展開も多々見受けられましたね。
果物にかけて食べさせたり、皿に出して飲ませたりなど思ったよりも精液描写は多めな印象ですね。
…アレ? これもえすかれだったっけ?(汗)

個人的には、キルシェとの行為が印象的でしたね。
白兎族ですが、パッと見は可愛い彼女の話し方が姉御肌な感じでのギャップもさることながら、そんな頭の上がらなかった彼女がHではかなり可愛らしい姿を見せてくれるのは主人公ならずも可愛らしいですね♪

何でか行為中に笑顔でダブルピース強要されて、やってたのも可愛いですなぁ、特にアへ顔ではないのでご安心を?(汗)


ナギは、これまたあの子供っぽい姿ですが、自らを「わらわ」と呼んだりなど、見た目との話し方がギャップがあって可愛いですね。
もっと気難しい性格なのかなと思いきや、序盤で意外と簡単に嘘にひっかかるなど単純なのかな?って思わせる言動をしていたので、そうでもない様です(汗)

そんな彼女ですが、彼女との行為ではある要素が加わって、また雰囲気に変化が出てきますね。
ニュアンスは少し違うかもしれませんが、デレに近いものがあるかな? そちらの変化にも要注目です。

元々、ツンツンしてたって訳ではないので、ツンデレ的なものはないんですが、デレッデレになるので、かなり甘さが増しているのが印象深いですね。
結構、序盤との印象は変わるんじゃないでしょうかね?

リュシアンに関しては、若干掴みというか印象が他のメンバーより弱いかも…?(汗)
彼女は彼女で可愛らしいんですけどねぇ、他のふたりがキャラが立ち過ぎてて、若干分が悪いかな。
本人は頑張っているだけども、どこかドジで不器用な感じでいじられ役になって、オチ担当に使われている所が彼女らしいというか(汗)

終盤では、当然の様に全員での行為になります。
この辺りまで来ると、もはや全員、かなり出来上がっているだけにエロエロな感じに仕上がっていますね♪

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫以外にも様々なレーベルの作品でもお馴染みですね。

柔らかく温かみのあるキャラクターのデザインは、今作のファンタジー要素にも相性がいいですね。
特にキルシェの様な兎耳なヒロインとの相性は抜群ですな♪

この柔らかさのある絵柄だからこそ、結構な汁気が飛び散る様な激しい行為でも、変に生々しく感じないだけに良いですね。
精飲やぶっかけなど中々濃い描写もあるんですが、この絵柄のおかげで見やすく仕上がっていますので、苦手でも安心ですね。
まぁ、文章は濃いめなものの、どこかコミカルさを含んだ所があるので比較的読みやすいとは思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジーの世界観でHな展開三昧な作品でしたねぇ。
まぁ、やっている事はHな事ばかりで世界が全く見えてこない狭い範囲での話でしたが(汗)

大体が街の宿屋でH三昧だったイメージしかないんだけども…。

その分、キャラクターが魅力的かつHな娘たちなだけに、そっち方面は見応えがありましたね。
読んでて「えすかれだっけ?」と思う事もあるのは、さすが濃厚な描写に定評のある著者作品です(汗)

多種族のヒロインとのHな展開など、キャラデザインが気に入れば、中々楽しめるのではないでしょうか?

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美少女文庫 吾妹は猫である レビュー

美少女文庫 吾妹は猫である

吾妹は猫である (美少女文庫)
イササ ナナ
フランス書院

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の妹がいます。
3人とも大事な存在であり、主人公は兄として彼女たちを見守ってきました。
しかし、見ていたのは何も主人公だけではありません。
3人の妹たちもまた、兄である主人公を見続けていたのです。

そして、それは単なる兄妹愛ではなく…、という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「塩原 音子」(しおばら ねこ)
次女の「塩原 若央」(しおばら にゃお)
三女の「塩原 御華」(しおばら みけ)がいます。

音子は、三姉妹の長女です。
成績優秀であり、学年トップの実力の持ち主です。
おっとりした性格で、一家の料理担当でもあります。

若央は、三姉妹の次女です。
ショートカットの似合うボーイッシュな魅力があります。
陸上部に所属しており、その道では名の知られた存在となっています。
最近、主人公に対しては、そっけない態度を見せる様になっています。

御華は、三姉妹の三女です。
目を惹きつける容姿をしていますが、人見知りな所があります。
兄である主人公を溺愛しており、積極的に好き好きアピールをしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公は3人の妹を大事に思っていますが、妹たちもそれぞれ主人公を想っている流れです。
まぁ、ザックリ言うとそんな感じですね(汗)

実は、主人公と三姉妹の妹たちは実の兄妹ではないんですね。
幼い頃に三姉妹の両親が亡くなってしまった事で、親交のあった主人公の家に引き取られた経緯があります。
なので、直接の血縁関係ではない訳です。

しかし、幼い頃から時は過ぎ、少女だった妹たちはすっかり身体も成長してきます。
すっかり立派な身体に主人公はドギマギしつつも、兄として対応している状態ではあります。
でも、妹としてはそれでも嬉しいながらも、進展を望む気持ちもあるんですね。

まぁ、妹によっては、積極的に関係を進展させたいと思う者、進展したい反面、この現在の関係を壊したくないと思う者などと様々であり、個人差はありますけどね。

主人公自身も、どちらかと言うと、妹たちとの関係を壊したくないと考える側であり、兄妹の関係性はこれまで大きな変化がなかったというのが現状なんですね。
こんな状況に業を煮やしているのは、何も妹たちばかりではありません。
三姉妹がそれぞれ自身と同じ名前である猫たちもまた、主人である妹と主人公との関係をヤキモキしているのです(汗)

猫にまで恋愛の心配されてたら、立場ないですなぁ(汗)

しかし、こんな宙ぶらりんな関係に、ついに動きが!
普段から主人公に好き好き連発している御華が動き出す事になります。

そんな御華から、真剣な愛の告白をされた事で主人公もついに自分の気持ちを偽らずに、御華の気持ちに応える流れですね。
そうなれば、他の妹たちも…って事になるのは、お約束ですね♪

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、髪コキなどもあります。

関係を持つ順番としては、御華⇒音子⇒若央となります。
やはりツンデレ系というか、主人公についツンツンした態度を取るヒロインってのは大体ラストですなぁ。

しかし、初体験では唯一ふたりっきりではなかったのは、音子だけでしたね。
彼女は御華との合同?行為となり、初体験では主人公とふたりっきりではなかったです。
まぁ、彼女の性格的に中々主人公と関係を持つのは難しい可能性はあっただけに、御華が間に入る事でスムーズにそういった展開に持ち込めたって要素はありましたかね。

更にふたり一緒の行為でお互いの豊かな胸を駆使したWパイズリやWフェラ(舐め)もあるので、ふたりっきりのとはまた違った内容が楽しめますしね。

個人的に印象的なのは、やはり若央ですねぇ。
ベタですけども、ツンデレ系で呼び方もそれまでの様な「アンタ」とかではなく、「お兄ちゃん」とかになるとグッと来ますよねぇ♪
幼い頃は「にーに」って呼んでたってのも高評価ですな。

終盤は、お約束の誰を選ぶのかという展開からの、全員とのHという流れですね。
なので、上記のWフェラではなく、3人によるトリプルフェラ(舐め)などは見所ですね。
舌でそれぞれが自らを主張するかのように、肉棒を舐めまわすのは、ある意味猫っぽいですかね?(汗)

その後、ようやくというからしくなったというか、それぞれの猫のコスチュームに首輪を着用した状態での行為もありますね。
そして、語尾がニャンとかになり、一気にいかがわしくなっております(汗)
でも、こういうプレイがある事を期待していただけに、ようやくだなぁって感じですね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では「キレキレ妹がデレるまで!」以来かな?

ご存知の様にホワッとした柔らかさと温かみを感じる絵柄なだけに、今作の様な雰囲気の作品との相性は良いですね♪
でも、個人的にはホワッとしたヒロインも好きですが、少しツン気味なヒロインとの相性も良いんですよね。
デレた若央の可愛さときたら…。

上記の行為にもある、猫コスチュームでの行為の挿絵も印象的でしたね。
私は、3人が並んでいる所を背後から責めたてるシーンが好みです。
挿入されている妹の表情もですけども、それ以外のふたりの妹がそれを上気した顔で見ているのが、また良いですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい妹たちとの生活が堪能できる作品でしたね。
しかしながら、正直今作に猫要素はそこまで必要だったのかは微妙な所ですかね(汗)

最初の作品の説明書く際も、別に猫要素を説明する必要性はなかったですしね。
あくまでも、彼女たちの名前が猫っぽい物だって位ですかね(汗)

でも、各話の最後に、妹たちの猫たちが語り合うシーンが設けられているのは良かったですね。
猫たちはずっと一緒に過ごしてきたので、実年齢では妹たちよりも遥かに高齢なので、ちょっと一歩引いた位置からの見守り方という感じがあって、可愛らしいですね。
まぁ、会話の端々に良くも悪くも落ち着きがあって、若さがない様な気がしましたが(汗)

まぁ、特に物語に波乱もないので、まったりとしたイチャラブ妹ものが好みであれば、結構楽しめるのではないでしょうか。


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吾妹は猫である


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二次元ドリーム文庫 なりきりプリンセス レビュー

二次元ドリーム文庫 なりきりプリンセス

なりきりプリンセス (二次元ドリーム文庫)
神楽 陽子
キルタイムコミュニケーション

二次元ドリーム文庫の初期の頃の作品なので、大分古いですがレビュー(汗)

主人公兼ヒロインの「アリア」は、街の風俗店で働いています。
そんな彼女は、ある理由もあって店の人気を集める存在でもあります。
その理由とは、実は彼女はオルティッツ公国の王女「ミシェラ=シャルルドゴール」と瓜二つの容姿をしていたのです。

そんなアリアの元に、何と王女ミシェラが訪ねて来る事に。
何と彼女は、アリアを自分の身代わりとして王女になれと迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アリアとミシェラのふたりです。

アリアは、街の風俗店で働く性奴です。
そんな状況を極々当たり前の事と考えています。
性奴としての生き方しか知らないので、常識に疎い所があります。

ミシェラは、オルティッツ公国の王女です。
父親である国王に甘やかされて育てられた事もあり、かなりのワガママです。
今回も自身のワガママのために、アリアを身代わりとして仕立てようと画策する事になります。

ストーリー展開


展開的には、アリアが王女のミシェラそっくりの外見である事で、ミシェラの代わりに王女になる事になってしまう流れです。
かなりミシェラのワガママが過ぎますねぇ、理由もしょうもないし(汗)

そんな彼女のそっくりさんであるアリアが、これまた性奴であったってのは何とも皮肉と言うか…。
性奴とは、主人や客の性的な欲求を満たすための女奴隷を意味します。

この国では、昔から奴隷制度が根付いている土地なんですね。
そのため、性奴も国の制限こそあるものの、殆ど黙認状態であり、女性たちですらも、その状況を普通に受け入れている程です。
なので、この国では風俗店が大量に存在している訳ですが、その中でもアリアの存在は別格となっています。

そりゃ、この国の王女であるミシェラと瓜二つの容姿な訳ですからねぇ。
そんな彼女とHな行為が出来、更に性奴な訳ですから、彼女に命令しても何ら問題ないですし、やりたい放題ですもんね。

それに加え、アリアは性奴として出来た存在である事も大きいですね。
彼女は、物心ついた時から身寄りがなく、性奴としての生き方しか知らない訳です。
なので、性奴での常識が彼女の常識の全てとも言えるので、それを苦しいなどとは考える事はないんですね。

そんな彼女を見た目だけで王女の代わりをさせるのは、さすがにマズイので勿論出来るだけの王族としてのマナーなどを教え込む事にはなります。

そして、いざ入れ替わる事になった訳ですが、多少ボロを見せる事はあったものの、意外にうまくいく事に。
というか、むしろアリアの王女の方が周りからの評価が高くなるというまさかの展開になる辺り、よほどミシェラの態度は酷かったんだなと感じさせますなぁ(汗)

これだけならば、何も問題はないかと思われたのですが、アリアは性奴の考えで物事を考えるゆえに、その後城内をかき回す事になります(汗)
ぶっちゃけて言えば、Hの事ですね。
彼女にとって、優れた女性=上手に男を愉しませる存在であり、一国の王女であるミシェラともなれば、性奴など目ではないくらいのHであるという誤った考えを持っている訳です(汗)

なので、彼女はミシェラとして男性陣にHな行為をしなければならないと、行動を起こす事になり、騎士たちに迫るという流れになっていく訳です。

Hシーン


Hシーンは、アリア、ミシェラの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

中盤くらいまでは、ミシェラがお忍びで出かけていったので、当然アリアばかりが目立ちますね。
彼女は、性奴なのでやはりHには積極的ですので、ノリノリですね。
王女のミシェラになりきって、城内の男を誘惑する姿は普段のポヤーンとした姿とはまた違って見えます。
ミシェラの様な高貴さは少ないものの、彼女にない艶気は分がありますね。

対してミシェラは、ワガママな王女様とは言え、そこはやはり王族。
勿論、未経験なのでアリアとのギャップがありますね。
やはり、未経験ゆえに恥じらいがあるのも、普段のワガママっぷりの目立つ彼女なだけに、初々しい態度は可愛らしく感じますねぇ。

終盤では色々な事情により、乱交状態みたいになってたりもします(汗)
挿絵だけ見ると、ある意味凌辱されているかの様ですが、別にそういうしんどい状況ではないので大丈夫かと思います(汗)

やはり個人的には、ミシェラよりも最初から出番があるアリアの方が印象に残りますねぇ。
もう少し、その頃ミシェラは~みたいな視点切り替えなりが少しでも要所要所であれば、もっと彼女に対する愛着も増したのかなとは思いましたけどね。

挿絵


挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。

最近の絵柄に比べると、若干ほっそりしている様な気もするかな?
私のイメージだと、もう少しふっくらしている感じなんですよね。
でも、ヒロインの愛らしい表情は変わりませんね♪

ふたりのヒロインなんですが、そっくり設定なので、実質ひとりみたいになっているのは残念ではありますね(汗)
でも、やはり表情は似ているんですが、何となく雰囲気などでどっちがどっちか分かるかな?

総評


全体的には、男主人公ではなく、女性ヒロインが主人公という最近では珍しい作りでしたね。
最近だと二次元ドリームノベルズくらいだしなぁ(汗)

まぁ、今作は別にノベルズみたく凌辱がある訳ではないですので、ご安心を。
乱交気味な展開はありますけども、別に嫌々って感じではないですし、明るい雰囲気の作風なので、楽しめる作品だと思います。


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残念な事に古い作品なんで電子書籍あるかと思ったんですが、DMMにはないんですな(汗)

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ぷちぱら文庫 わがままおっぱいパラダイス レビュー

ぷちぱら文庫 わがままおっぱいパラダイス


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、今、幸せの絶頂にいます。
その理由は、部活の先輩である「結城 祐南」(ゆうき ゆうな)という彼女が出来たから。
とは言え、まだ日が浅く、恋人らしい付き合いはまだ出来ていませんが。

そんなふたりですが、この日主人公の家に祐南が遊びに来た事で、いい雰囲気に…。
しかし、そんな雰囲気をぶち壊した主人公の妹である「七海 奈々香」(ななみ ななか)によって主人公を取り巻く状況がおかしな事になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、祐南と奈々香のふたりです。

祐南は、主人公が所属する文芸部の先輩であり、恋人です。
おっとりした外見ながら、勘が鋭い所があります。
巨乳の持ち主であり、つい目がそこに向いてしまう程です。
わがままおっぱいパラダイス

奈々香は、主人公の妹です。
兄である主人公の事が大好きであり、その彼女となった祐南に対してはライバル心を燃やしています。
彼女もかなりの巨乳ですが、過去に主人公から言われた言葉がトラウマになってもいます。
わがままおっぱいパラダイス

ストーリー展開


展開的には、主人公が祐南と付き合う事になり、自宅で良い雰囲気になった所を妹の奈々香に邪魔されてしまう事になる流れですね。

主人公からしたら、自宅で先輩と良い雰囲気で、もう少しでキスできただけにとんでもないタイミングで乱入して来られたんだからたまりませんね(汗)
まぁ、乱入してきた奈々香としても、これは阻止しなければという行動だった訳ですけどねぇ。

そもそも奈々香にとっては、まさか主人公に彼女が出来たなんて知らなかっただけに、正に青天の霹靂だった訳ですね(汗)
更に部屋の前で主人公たちの会話を盗み聞きした際に、祐南が巨乳であると知るんですね。
過去に急に発育よく成長した胸を主人公にからかわれてた奈々香にとっては、てっきり巨乳が好みではないのかと思ってただけに、ショックを受ける事ばかり発覚する事になっていますね(汗)

その後、彼女は兄を取られるという嫉妬心から乱入し、更に祐南とのおっぱい勝負を挑んでくる事に(汗)
まぁ、勝負ってもただ見てどっちがいいかを判断するってだけなんですけども。

確かに主人公も妹の発育の良さは分かっているものの、祐南という恋人がいて、その前で妹の方がいいと選べる訳はなく、当然恋人を選ぶ訳ですね。
こんな状況で妹を選んだら、かなりのツワモノですな(汗)

とりあえず、この場は何とか収拾がついた訳ですけども、この後は甘い雰囲気にもなれずに、彼女は帰宅と…(涙)
しかし、この後から奈々香の誘惑アピールが始まる事になり、主人公は悩まされつつも、祐南との仲を深めて行く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
他に一部、ヒロイン同士での若干絡みの描写はありましたけども、それ程描写量もないので、カウントするレベルではないかな。
わがままおっぱいパラダイス

意外だったのが、タイトルにも「おっぱい」とあるにも関わらず、思ったよりもパイズリ行為とかがなかった事ですね。
確かに、おっぱいに触れたりするシーンは割とありますけども、それを活かした行為などはささやかなものでしたね。

もっとパイズリ要素があるものだと思って期待してただけに、個人的にはちょっと残念(汗)
パイズリも含めて行為の回数も大まかなものだと、各2、3回程度と比較的少な目なのは、ちょっと物足りなさを感じるかもなぁ。
できれば、パイズリは各ヒロイン1回は欲しかったですねぇ(汗)

ふたり同時って行為のパターンもありますけども、基本はヒロインと一対一での形ですね。
もっとハーレム系な展開の作品かな?って思ってたので、そこは意外だったなぁ。

挿絵


挿絵は、原作版の絵柄を使用しています。
原画は「ミヤスリサ」さんが担当しています。

ミヤスリサさんの柔らかい絵柄はパッと見ただけで分かりますねぇ♪
最近、色々な作品で見かける様な気がするけども、それも印象に残りやすいゆえですかね?

巨乳なヒロインとも相性が良いですし、いい組み合わせです♪

総評


全体的には、同人ゲームが原作みたいなので、H度が高いかと思いきや、意外にそうでもなかったですね(汗)
まぁ、ノベライズ化の際にはしょられてしまったのかもしれませんので、原作版は少な目なのかは分かりませんので、これだけで判断できませんが。

H度は若干物足りない分か、思ったよりストーリー性がありましたね。
まぁ、妹と恋人との関係に悩むって構図は、それ程珍しいものではないですけども、丁寧に描かれていたかな。
度々、時間経過が結構ザックリな事があるのは、原作との兼ね合いですかね?(汗)

しかし、読む前はイチャラブ的なハーレムものだと思い込んでましたが、読んでいくとそうでもなかったですかね(汗)
…でも、かと思えば…みたいな展開があったりで、どっちにしたいのかが今ひとつ分かりませんな。

おっぱいの描写に関しても、それなりのボリューム感はありますけども、もっと濃くても良かったんじゃないかなと。
やはり今作を手に取る人は、大なり小なりおっぱいを好きな人だろうし、その割には大人しめだったかなと思いましたね。

個人的な印象としては、ストーリーに重きを置いているのか、Hシーンなのかって感じで、どっちつかずなものになっているのは、ちょっと勿体なかったんじゃないかなと思いますね。


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ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら… レビュー

ヴァージン文庫 もし、ドラッガーを読んでも勝てないと悟った女子マネージャーが肉体を駆使したら…


10月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…どっかで聞いた様なタイトルが(汗)

主人公兼ヒロインの「峯岸 ミナミ」(みねぎし)は、野球部のマネージャーをしています。
そんな彼女には、愛すべき弟がおり、彼女の目標は弟を甲子園に連れて行くというものだったのです。

そこで、ミナミは行動を起こす事になるのですが、彼女が参考にした本は何とあの「もしドラ」だったのです(汗)
当然、それを読んだだけでどうにかなる訳ではなく、野球部は連敗街道まっしぐら…。

このままでは、勝てないと悟ったミナミが取った行動は、文字通りひと肌脱ぐというものだったという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ミナミの他に、ミナミの友人の「三谷田 ユウキ」(みやた)、新入部員の「渡辺 アヤノ」(わたなべ)がいます。

ミナミは、学園の二年生で野球部のマネージャーです。
甲子園を目指し、もしドラを片手に奮闘しています(汗)
スタイルも良く、成績優秀で人を引き付ける魅力もあります。

ユウキも、学園の二年生であり、野球部のマネージャーをしています。
ミナミとは昔からの友人でもあります。
気が強い性格ですが、権威に弱いという現金な所があります。
ミナミの弟に好意を抱いています。

アヤノは、学園の一年生で、野球部のマネージャーをしています。
童顔巨乳に眼鏡というある意味、その手の人間には最終兵器的な要素を持ち合わせています(汗)
ユウキと同じくミナミの弟に好意を抱いています。


ストーリー展開


展開的には、ミナミが弟を甲子園に連れていくために、もしドラで勉強し、野球部をまとめ上げるものの、それでは試合に勝てないと悟る事になる流れですね。

もしドラ…、大ヒットを飛ばした作品ですよねぇ。
ミナミはこれを読んでおり、感銘を受ける事となる訳ですね。
弟を甲子園に連れていきたいという願いを持っていた彼女に対しては、この本に書かれていた内容は大きな手掛かりとなると考えたのです。

実際、そこからのミナミの行動は迅速かつ効率の良いものであり、当初は不満を抱いていた部員たちをひとつにまとめ上げる事に成功するのです。

しかし、ミナミはある間違いをしてる訳ですね。
それはもしドラを本当に野球の教本として認識してたからです(汗)
当然の事ながら、理論や理屈だけでは試合に勝てるものではない訳で、野球部は以後連敗の道を突っ走る事になってしまいます。

これでは、弟を甲子園に連れて行く所ではない状態であり、ミナミは焦る事に。
更にここに来てようやく、学園が招いた監督からもしドラは野球の教本ではないと、教えられる事になってしまう訳ですね。
…ってか、誰も気づいて指摘しなかったのだろうか(汗)

まだこれだけならばまだ良かったのかもしれませんが、ミナミはアクシデントがきっかけとは言え、監督を誑し込む事になってしまいます(汗)
マネージャーらしからぬ行為で、監督の協力を取りつけたミナミでしたが、甲子園まではいくつもの強豪校との戦いを制する必要があり、現状では勝ち目は殆ど無い状況…。

何とか方法がないかと悩む彼女は、自らの身体を武器に相手校のエースを誑し込み、骨抜きにする事を決意するのでした。

勿論、嬉々としてこんな発想を実行する訳ではないですよ、念のため(汗)
彼女とて、まだ経験のない処女であり、それをみすみす好きでもない相手に捧げるというのは抵抗があるのは当然です。
しかし、思い悩んだ末に弟を甲子園にという思いが勝った形になった訳ですね。

こうして、ミナミはどっかで聞いたことのある名前の選手たちと関係を持つ事になります(汗)
…色々、大丈夫なんですかねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンでは、ミナミ、ユウキ、アヤノの行為が描かれています。

行為的には、足コキ、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

面白いのは、本当に若干なんですが、凌辱っぽさも含んでいる所ですね。
どういう事かというと、上記にある様に自分から相手に近づいていく事になる訳なんですが、いざそういう事に至る寸前で怖くなってしまうんですね。
ある意味、当然な事ではある訳ですけども、向こうの相手からしたらここまで来てなんだと、半ば強引に行為を始める事になるので、嫌がるヒロインという構図が出来る訳です。

もっとも、いざ行為に至ってしまったら、すぐに感じ始めてしまうので、痛々しさは殆ど無いと思いますので、凌辱分が苦手な人でも大丈夫とは思います。

基本的には、相手は対戦校のエース的な存在との行為が主なんですが、終盤では別の相手との行為にシフトしていきます。
そうなると、それまでの雰囲気からは一変して、甘さのある感じになっていきますね。

そこからは、ハーレム寄りな展開になるので、また雰囲気が明るくなってはきますね。
やはり、どこか前半部は何となく後ろめたさゆえか、雰囲気が凄く明るいって感じではなかった気がしますしね(汗)

どのヒロインも経験のない処女なので、破瓜シーンも見所ですね。
ですが、ユウキだけはちょっと特殊な事情のために、破瓜は終盤までお預けとなりますね。
何となく彼女だけ、結果として恵まれている様な(汗)

挿絵


挿絵は、これまたヴァージン文庫の恒例?で表紙絵と中の挿絵は別の方が担当していますので、ご注意を(汗)

表紙絵&口絵は「ミヤスリサ」さんで、中の挿絵は「そらもとかん」さんが手がけています。
まぁ、表紙にそれぞれの記載がありますので、ちゃんと見れば分かる様にはなっていますから大丈夫とは思いますが。

そらもとかん」さんは始めて見たかな?
絵柄としては、結構カッチリと描いたキャラクターが印象的でしたね。
アニメ的な絵柄ながら、どこか艶めかしい色気も感じさせるのが魅力的ですねぇ。

まぁ、表紙絵のミヤスリサさんとは大分絵柄の雰囲気が異なるので、ギャップがあるのは気になる所ですけども(汗)
リアルな感じもあるので、より凌辱っぽさのあるシーンが「らしく」見えるんですよねぇ。
破瓜で涙浮かべていたりするから、痛々しくも(汗)

総評


全体的には、タイトル通りな展開で始まりつつも、次第に別の展開にシフトしていく感じですね。

当初は、このタイトルでコミカルなギャグ寄りな作品かなと思ってましたし、実際かなりぶっ飛んだ所もあるんですが、どこか真面目(シリアス)な雰囲気も併せ持っているので、不思議な感じなんですよね(汗)
でも、大まかにはコミカル寄りかなとは思いますけども。

ヴァージン文庫全体にも言えますが、結構独特の文章のクセというか雰囲気があるんですね。
今作もそれが垣間見えた作品だったかなとは思いましたね(汗)
冒頭の始まりとか。


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美少女文庫 キレキレ妹がデレるまで! レビュー

美少女文庫 キレキレ妹がデレるまで!


10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたつ年下の妹の「夏輝」(なつき)がいます。
ですが、最近の彼女の態度には主人公も手を焼いている状態でいます。
この日も、主人公は夏輝に隠し持っていたアダルトDVDを取り上げられてしまうなどの仕打ちを受けてしまう事に。

この日以降、夏輝との関係はギクシャクしてしまう事になり、時を同じくして主人公の身体にも謎の異変が。
この状況を夏輝の仕業だと勘繰った主人公は、何とか夏輝の行動を突き止めようとする中で、彼女の知られざる一面を知る事になる展開です。

登場ヒロイン

登場するヒロインは、夏輝のみです。

夏輝は、主人公の妹です。
ツインテールの似合う、元気で勝ち気な性格の持ち主です。
主人公に対しては、手を出してきたりと凶暴な面を見せますが…。

展開

展開的には、主人公は妹の夏輝との関係に悩んでいますが、ある日を境に主人公の体調に変化が起こる事になり、それを突き止めようとする流れですね。

そもそもの発端は、いつもの様に夏輝の行動から始まります。
この時は、夏輝が主人公の隠し持っていたAVを見つけられる事になります(汗)
その後は、いつもの様に主人公に対して、勝ち気な態度の夏輝が物理的に手を出すという事になる訳です。

そんな兄妹ですが、意外にも兄妹の仲は険悪かと言えば、あまり的確ではないという感じなんですよねぇ(汗)
何せ、夏輝はこんな事してても、朝起こしに来るし、一緒に食事をとったり、一緒に登下校したり、ゲームをしたりと殆ど一緒に過ごす時間が多い存在なんですね。
なので、むしろ兄妹仲は傍から見たら、かなり良いと言える訳ですね。

主人公も何だかんだ言いつつも、からかいがいのある存在として可愛がっています。

そんな兄妹でしたが、ある日から夏輝の態度に変化が起こる事になります。
それは、夏輝からいつも何だかんだベタベタしてきてたのが、パッタリとなくなり、避ける様になったからなんですね。
すぐに機嫌を直してくると思ってた主人公でしたが、数日経っても夏輝の態度は相変わらずでした。

そして、その頃から主人公の身にもある異変が…。
それは謎の体調不良でした。
何故か、夜寝る前よりも朝目覚めると疲れているという謎の状態に主人公は困惑する事に(汗)

しかし、主人公はある事をきっかけに、この自分の身に起こっている事は夏輝が絡んでいるのではないかと疑い出す事となります。
まぁ、彼女くらいしか思い当たる節がないですからねぇ(汗)
そこで主人公はビデオカメラを部屋に設置し、寝ている時に何が起きているのか、夏輝の仕業なのか調べるために隠し撮りをする事になる訳ですね。

…そして、録画された映像に映っていた光景は、主人公の目を疑うものだった訳ですね。

まぁ、そこに映っていたのは、大方の予想通り?夏輝な訳ですが、その彼女の行動は主人公が見た事のないものだったんですね。
これには、主人公もあ然として見入るばかり(汗)

事態は、これを機に主人公と夏輝の関係が大きく変化する事になる流れになります。


Hシーン

Hシーンは、夏輝との行為が描かれています。

行為的には、素股を始め、手コキ、足コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

最初は、性経験など全くない彼女ですが、序盤からかなり大胆な行動を起こしていますねぇ。
まぁ、素股に関しては最初からやるつもりではなく、挿入を怖がり、結果としてそういう形になったというのが正確な所でしょうか。

勝ち気とは言え、やはりいきなり初体験となると、尻ごみする辺りは可愛いものですが、いざとなると主人公に対して虚勢を張る辺りも愛らしいですねぇ。
涙目で虚勢張られても、説得力がないですな(汗)

一度、関係を持ってしまえば、一気に行為にのめり込んでいくのは当然ですよね(汗)
実際、ドンドン行為に慣れていく事になるので、Hな夏輝の姿が見られる様になっていきますね。
それと同時に、夏輝の態度もドンドン素直になっていく事になり、デレ状態になっていく過程も見所のひとつですね♪

個人的に印象的な行為では、パイズリとアナルセックスでしょうか。
夏輝は小柄な体格ながら、胸は結構な大きさなんですね。
なので、しっかりパイズリも可能なのは嬉しいですねぇ♪

アナルセックスに関しては、ただの行為と言うよりも、まさかのストーリーにその後、影響を与える事になったってのがかなり印象深かったですね(汗)
まぁ、その影響は何ともな理由によるものだったんですが、夏輝にとっては大きな不安要素だったのでしょうけどねぇ。
勿論、ストーリーに影響している要素って以外にも、お尻で感じる彼女の反応などは、それ自体が魅力的ではあります。

挿絵

挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
美少女文庫では「妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場!」がありますね。

まぁ、私としては、この方はヴァージン文庫とかのイメージが強いんですけどもね(汗)

可愛らしく柔らかい絵柄が特徴的なだけに、妹モノとの相性はバッチリだと思いますね。
強気な所も可愛さを感じるレベルで表現されているので、キツさも特に感じないと思います。

意外に兄である主人公がイケメンだったのは、ビックリでした(汗)

総評

全体的には、それこそタイトル通りな作品でしたねぇ。
正に偽りなしですな(汗)

逆に言うと、それ程インパクトのある展開がある訳ではないのですけども、別にインパクトが必要でもないでしょうし、問題はないでしょう。
ツンデレ物同様に、デレへの変化の描写が見所であり、その点はしっかりしていると思いますし、デレた中でも小悪魔的な要素は残っているのもポイントではないでしょうか。

しかし、気になったのはツンデレではないんですよね? 彼女。
キレデレって事なんですかね(汗)
正直、ツンデレと何が違うのか、勉強不足な私には、そこら辺が謎な訳ですけども(汗)

まぁ、夏輝の可愛さや魅力は、ツンだろうがキレだろうが、どっちだろうと変わらないでしょうけどね♪

そういや、この作品は「編集長特別賞」とやらに選ばれたみたいですねぇ。
今後も楽しみですねぇ。


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えすかれ美少女文庫 妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場! レビュー

えすかれ美少女文庫 妹と幼なじみがヤンデレすぎてハーレム修羅場!


5月発売のえすかれ美少女文庫です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、家が「黄不動流兵法」という古武道の跡取り息子である事以外は至って普通の少年です。
しかし、そんな彼にはいつもひとつ年上の幼なじみである「美崎 瑠璃」(みさきるり)に甲斐甲斐しく世話をされている毎日を送っています。
年頃の男子であるので、彼女が欲しいとは思いつつも、瑠璃(以下ルリ)との生活に満足しているある意味贅沢な時間を過ごしています。
ですが、その時間もある日を境に大きく変わりだす事に…。

きっかけは、学校の主人公の下駄箱の中に入ってた一通の手紙。
ラブレターだと興奮する主人公でしたが、中身は確かに愛をささやく内容だったものの、思った様な甘さはなく、ひたすら怖いものでした(汗)
それから主人公の教室の机に始まり、はては自室にまで異様な状態は付いて回る様に…。

そんな中、主人公の前に生き別れとなっていた彼の妹である「須藤 歌鈴」(すどうかりん)が現れる事によって、物語は甘くも恐ろしい流れになる展開です(汗)


登場するヒロインは、ルリに歌鈴(以下カリン)のふたりです。

ルリは、主人公のひとつ年上な幼なじみです。
年上ながら小柄な体格をしていますが、黄不動流の達人でその腕前はかなりのものです。
落ち着いた性格をしています。
そういや名前のルビが「るい」ってなっていたけど、ミスかな?(汗)

カリンは、主人公の生き別れた実の妹です。
今は叔父の養子という形になっており、主人公とは名字が違っています。
そのため戸籍上は従妹にあたる事になっています。
明るく活発な性格をしています。


展開的には、主人公がラブレターの様なものを貰ってから、周りでおかしな怪異が起こる事になります。
それと時を同じくして現れた、主人公の生き別れた妹「カリン」の存在が主人公に大きく影響を与える事になる流れです。

まぁ、怪異と時を同じくして現れたって時点で大体元凶は分かるかと思いますが(汗)

そもそもの始まりは、やはりあのラブレターからなんですね。
しかし、その中身は便せんの表裏にびっしりと血文字で意味不明な愛の言葉が綴られているというトラウマものな代物(汗)
その後も、どうにも血生臭い怪異が主人公の周りで起き出す事に…。

そんなタイミングで生き別れてたカリンが現れるのですが、主人公は何故か彼女の事を覚えていなかったんですね、彼女を見るまで。
しかし、そんな主人公の戸惑いを余所にカリンは主人公に再会後はお兄ちゃん、お兄ちゃんとべったり状態。
会わないうちに大きく育った彼女(胸)に喜ぶ主人公でしたが…。

気づけば主人公は、見知らぬ家の中におり、身体の自由がきかない状態(汗)
そう主人公は、カリンの手によって身体の自由を奪われてしまった訳ですね。
そして、主人公は次第に記憶をよみがえらせる事になり、かつて彼女との間に起こった事件を思い出す事になります。

幼少期に今回同様に主人公はまだ幼い妹カリンに襲われ、逆凌辱を受けるはめになったんですね(汗)
幸い、本番まではいかず、フェラ止まりで助かった訳ですが、これを受けてカリンは実家に置いておけないと判断されて叔父の所に養子に出された経緯があるんですね。
しかし、この程度で主人公への気持ちを諦める事はなかった彼女は、叔父たちを洗脳し、再び主人公の前に現れた訳です(汗)

前回の時は両親たちが止めに来ましたが、今回はそれもなく、主人公はカリンにフェラだけではなく、ついに妹と関係を持つ事になってしまいます。
もう関係を持ってしまった訳ですが、これ以上カリンとの関係を持つ事はあってはならないと考えた主人公は、彼女にある嘘をつく事に。
この時、主人公はこの嘘がまた新たなる火種を増やす事になるとは思いもしなかったのです(汗)

…まぁ、タイトル見たら何となく分かりますよね?(汗)


Hシーンでは、カリンとルリとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナル舐めなどがあります。
その他にもローターなどの小道具を使った行為などもあります。

行為の種類自体は少なめかもしれませんが、かなり内容が濃いので物足りなさは感じにくいはず。
…今回の美少女文庫は濃いのが多いなぁ(汗)
まぁ、行為が濃いのもですが、キャラが濃いのもあって、かなりのインパクトですね。

中盤くらいまでは、主人公は両ヒロインに押されっぱなしで受け身なのですが、中盤を過ぎた辺りから主人公の逆襲が始まります。
なので、後半部はまた雰囲気が少し違ってきますね。
押されっぱなしってのも中々きついですからねぇ、ずっとこんな展開が続くかと思っただけに少し安心(汗)

彼女たちは攻めもできますが、主人公に攻められるのもアリなのでどっちでもいけますね。
特にルリはMっ気もあるので、猶更でしょうか。
主人公は逆にだいぶSっ気が発揮されていく辺りが何とも言えませんね(汗)

この辺りの主人公の覚醒ぶりがようやく黄不動流の後継者という所に繋がった形ですね。
それまでは後継者にはふさわしくない程度の技量だったりという伏線がある訳ですが、覚醒の原因がヒロインたちの修羅場によるものだとは(汗)

印象に残ったのは、行為というか、精液を果物にかけて食べるシーンでしょうか(汗)
まぁ、これは苦手な人もいるだろうから、そういう場合は厳しいかもしれませんね。
女性陣も練乳とか言いながら、この苦味がたまらないとかド変態ですな(汗)

挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
最近だと、ぷちぱら文庫の「ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件」がありますね。

可愛らしく柔らかい絵柄が特徴ですね。
しかし、しっかり病んでいる表情はかなりのインパクトがありますね(汗)
挿絵より、カラーの方がより目の濁った感が表現されており、怖いです…。

中の挿絵はそういった表情は殆どなかったですし、あっても比較的柔らかく見えるのはカラーでないせいかな?
どちらかと言うと挿絵での彼女たちはむしろ可愛らしく見えるのが多いので、ある意味文章とのギャップがあるかもしれませんが(汗)

個人的には、フェラしているルリやカリンの表情が可愛らしく、またいやらしさがあってお気に入りですね♪
これだけを見るととてもあんな闇を抱えたヒロインには見えないんだけどなぁ(汗)


全体的には、かなり個性的なヒロインたちとの身を削る様な話でしたねぇ(汗)
まぁ、話が進むにつれて物騒な展開は無くなり、H方面にシフトしていくのでだいぶマシになりますけどね。
ある意味、ヒロインたちが刃物で戦いあう展開もあれはあれで面白くはありましたが(汗)

ヤンデレ好きならば、中々楽しめると思います。

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ぷちぱら文庫 ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件 レビュー

ぷちぱら文庫 ウサミミ少女とお嬢さまと巫女さんに迫られて困り果てた件


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、体格や顔などが女性っぽい事をコンプレックスに感じています。
そのため自分に自信が持てずに女性とまともに話す事も出来ないでいます。
本気の恋がしたいと強く思うのですが、そんな心の声が聞こえたかの様に突然主人公の前に現れた存在が…。

その存在は、美しい美貌の持ち主であり、何故か頭にはバニーガールがつけている様な長いウサギの耳が(汗)
自らを「イナバ」と名乗る女性は、その願いを叶えてやると言い出し、主人公にある行動を…。
何と、主人公には異性にときめきを覚える度にムラムラしてしまう魔法をかけられてしまう事になります(汗)
これを解除するには、女の子に中出しをしなければならないと分かり、困惑する展開です。


登場するヒロインは、謎のウサ耳娘のイナバの他に、学園のアイドルでお嬢様の「宮村 姫愛」(みやむら ひめ)、同じクラスの「響 月音」(ひびき つきね)がいます。

イナバは、主人公の目の前に突如現れた謎のウサ耳娘です。
見た目は少女ですが、自らを「わらわ」など古風な言い回しをしてきます。
性格は、やや傲慢な所があり、主人公にちょっかいをかけるのが好きなSな面があります(汗)

姫愛は、主人公の通う学校のアイドル的存在のお嬢様です。
勝ち気な所が目立ちますが、それでも憎めない魅力もあります。
ツンデレ系な性格をしています。
ある出来事をきっかけに知り合う事になり、主人公を気に入る事になります。

月音は、主人公のクラスメートです。
実家が神社で巫女という事で、オカルト系の造詣が深いです。
周りからは距離を置かれており、いつもひとりでいます。
主人公に何やら穢れを感じると言い、主人公に接触して来る事に。


展開的には、イナバの出現でときめいた女性に欲情してしまう体質にされてしまった主人公が、それを解除するために女性陣とHな関係になっていく流れですね。

まぁ、いきなり急展開な始まり方でしたねぇ(汗)
月を見てたら、部屋にイナバが現れる訳ですからね。
更に、その場で主人公は彼女から例の魔法をかけられてしまう訳ですね。

ちなみに、主人公への魔法でイナバにも欲情する様にされてしまっているので、主人公はここで彼女にいきなり股間を弄られまくる事になってしまいます(汗)
ここで主人公は初体験?を経験する事になってしまいます。
特に挿入に関しての描写は省かれててなかったけど、初めてだったんだよね? 女性と接する事ができないって言ってる訳ですし(汗)

こうして主人公はイナバという訳の分からない存在と共に過ごす事になる訳ですね。
魔法をかけてきた事でも分かる様に、彼女はどう見ても普通の存在ではないんですね。
テレパシーの様なもので、主人公と遠くから会話が出来たり、主人公の身体を自由に操るなど、その力は底が知れません。
まぁ、ウサ耳している時点で普通ではないわな(汗)

何とか彼女の魔法を解除したい訳ですが、中出しをする必要があるという事で、主人公にとっては不可能に近い条件ですよね(汗)
ですが、まぁそこはお話なので、あっさり女性陣と知り合う事でHな展開になっていくので、ご心配なく(汗)

ここで、主人公は姫愛に月音とそれぞれ接する事になり、そこから主人公に好意を持ち、Hな関係になってしまう事になります。
元々、主人公には何だかんだ好感はあるっぽいですね、ここらを見るに。

まぁ、好かれている相手はそれぞれクセ(個性)のある娘ばかりですが(汗)
そんな彼女たちに好かれている事で、主人公もまたより彼女たちを意識し、かけられた魔法が発動してしまう訳ですねぇ。
もっとも、この時点では射精はするものの、挿入自体はないので、解除の条件を満たすものではないですけどね。

関係を持った事で、より一層主人公はふたりのヒロインとの間を右往左往する事になります(汗)
その過程で少しづつ、自分の気持ちを見つめ直していく事にもなりますね。


Hシーンでは、3人?との行為が描かれています。

行為的には、フェラや足コキ、素股、パイズリなどがあります。

個人的には、姫愛のキャラクターはいかにもなツンデレ系なお嬢様という王道なキャラではあるんですが、やはり普段主人公に強気な言動が目立つだけにHシーンで恥ずかしげにこちらを見つめてくる彼女の仕草や表情は可愛らしいですねぇ。
やはりこのギャップは、分かってはいるんですが、やられちゃいますね(汗)

また姫愛とは別に月音の主人公への想いも、彼女の丁寧な言葉使いや見た目も相まって、それぞれ違った魅力がありますね♪
まぁ、姫愛とは違った暴走ぶりもまたある訳ですけども(汗)

イナバも普段は圧倒的優位な立場ですが、実はウサ耳を弄られると性感帯なのか、かなりの反応を見せるんですね。
こうなっている彼女の様子は、普段と違ってちょっと可愛らしく見えるなぁ。

終盤では、3人揃っての行為もあったりするのも、見所ですね。
でも、3人分なせいか、少し個々の描写があっさりしてたので、もう少し見たかったかな(汗)

主人公が結構H中にあえぐというか、絶頂時に叫ぶ様な事が多々あるのは、これも女性っぽいかも(汗)
それゆえか、やや受け身な面もありますが、責めるシーンもあるので、半々くらいかな?

挿絵は「ミヤスリサ」さんが手がけています。
私は、ヴァージン文庫の表紙絵のイメージが強いですね(汗)
今作はちゃんと?中の挿絵も担当されているので、大丈夫です。

柔らかい絵柄が特徴的であり、今作の様なちょっとファンタジーが入っている様な作品との相性もいいのではないでしょうか?
柔らかい絵柄なので、姫愛の様なツンデレ系なヒロインも元々愛らしく見えるだけに、ツンでも十分可愛らしいですなぁ。
まぁ、態度は困りますが(汗)

ウサ耳なイナバも、色気と可愛らしさがあって、嫌いではないですね。
もう少し、あの特徴的な人を挑発しているかの様な表情以外の素というか、きょとんとした様な少女っぽい表情も見て見たかったですねぇ。


全体的には、正直な所少し展開と言うか、終わり方には物足りなさを感じてしまいましたね。
始まりがあんな形だったせいか、終わり方までフワッとしてた様な…(汗)

終盤では、女性陣のとある共通点などが明らかになったりするなど設定はあるんですけどねぇ。
主人公がイナバにかけられた魔法をずっと終盤近くまで、「呪い」と表現しており、ネガティブなものとして捉えている事が長すぎた感がありましたね。
もう少し早く主人公がその認識を改めてたら、もっとイナバとのストーリー展開があったんではないかなと思うと、勿体ない感じがしましたね。

ある意味、私的にメインヒロインはイナバだと思うだけに、もっと絡みが見たかったんですよねぇ。
それもあってか、何ともあっさりした感じで終わったと感じてしまったんでしょうね(汗)
そこら辺がちょっと勿体なかったですねぇ。

あとがきの後に、次回作について書かれてましたね。
どうやら、生徒会長がHなゲームの声優をしている…みたいな話らしいですね。
色々要素、足し過ぎじゃない?(汗)

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