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ピロ水のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2013-02-21ぷちぱら文庫
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2012-11-01ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 えれくと!えれくと! (ぷちぱら文庫 71)posted with amazlet at 12.11.01北原みのる パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、地元の商店街で花屋を営む家庭の息子です。そんな彼は、配達の最中に見かける女性が気になっていました。ある日、とあるきっかけで彼女が人ではなく「サキュバス」である...

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2012-01-06ぷちぱら文庫
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ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで レビュー

ぷちぱら文庫 えれくと! ツンな会長様がデレデレ彼女になるまで


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作は、2012年10月に発売された「えれくと!」の続編というより、前回とは別のヒロインをメインヒロインとした展開になっていますね。

前作版のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 えれくと! レビュー

今作では、前作のメインヒロインは「ルナスティア・アスティール」(ルナ)でしたが、今作では「ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)がメインヒロインという位置付けになっています。



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
ルナスティア・アスティール」(ルナ)
ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)
ユーフォリア・トリニティ」(ユフィ)
リリエラ・チューラック」(リエル)
ノエリア・チューラック」(ノエル)がいます。

ルナは、サキュバスの世界の王家アスティール家の血を引くお姫様です。
とある事情から、精気を吸う事を恐れており、身体を壊し、室内にこもっています。
サキュバスですが、照れ屋で大人しい性格をしています。
えれくと!

ティアは、サキュバス界では、ルナと共に有名な名家であるリリスティア家のお嬢様です。
家はリリスティアの名を冠した学園を運営しており、彼女は学園で学生会長という立場にあります。
プライド高く、自分に厳しい性格です。
同じ名門であるルナに関しては、ライバル心を持っており、何かと張り合ってくる所があります。
えれくと!

ユフィは、名門のトリニティ家の娘です。
トリニティ国際病院の医院長の娘でもあり、学園では先輩です。
優しくおっとりとした性格で、多くの人に慕われています。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

リエルは、ルナの親友であり、彼女の従者をしています。
活発で誰とでも打ち解けれる雰囲気を持っており、あっけらかんとした性格です。
反面、性的な話はあまり得意ではないです。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

ノエルは、リエルと二卵性の姉妹にあたる関係です。
リエルがルナに従者である様に、ノエルもまたティアに付いているメイドでもあります。
性格的には、やはりリエルと似ていますが、こちらの方が理性的でもあります。


ストーリー展開


展開的には、序盤のベースとして前作と共通しているみたいですね。

前作では、主人公とルナとの出会いから、彼女がサキュバスで主人公自身がサキュバスとの接触でも何とか耐えられる特殊な体質である事が分かり、彼女と共にルナたちサキュバスらが通う学園に転入する事になる流れになっていました。

今作はそこら辺の過程は既に終わっており、最初からその学園に転入してくる事になった状態から始まっています。
前作では、ルナと共に学園にやってくるまでにページの半分近くを使ってただけに、随分スムーズな進行ですな(汗)

その分、ティアとの話をじっくり展開していくのかなと思ってたのですが…、やはり今作も半分近くまでティアとのストーリーはあまりなく、その他のキャラクターとの描写が主だという事に(汗)

まぁ、その範囲内で他のヒロインとのHシーンなどを確保しているって感じですかね。
正直、無理に入れなくても、その分メインヒロインである、ティアとのパートをしっかりやってくれれば良かったのにと思ったんですけどねぇ(汗)

なので、中盤くらいまではティアとは最低限の接触くらいしかないという珍しい構成になっております(汗)

肝心のティアとのストーリーは、彼女の置かれている現状を知った事で、主人公がいつの頃からか彼女の力になりたいと思う様になり、彼女を支える事になっていき、ティアの信頼を得ていく事になる流れですね。

前作同様に最初のティアの態度は、主人公に対してはあまり好意的なものではなかったんですね。
これには事情があり、元々主人公はルナの存在がきっかけで学園にやって来る事になった訳ですね。
そして、ティアはルナの事を勝手にライバル視している所があり、そんな彼女が連れてきた主人公も良く思ってはなかったという事ですね。

元々、ティアは主人公関係なく、学校では生徒会長の立場にもありますので、全体的にお嬢様らしくツンな対応が多いんですけども。
まぁ、彼女は結構隙のある可愛らしいキャラクターでもありますし、何より絵柄の愛らしさも相まって、全くツンツンしててもおっかなくはないので、問題はないんですけどね♪

そんな彼女と徐々にですが、親しくなっていく過程を丁寧に描いているので、感情移入しやすいと思います。

残念だったのは、前作のルナに対して、親友でもあり、従者であるリエルとの関係描写も薄めだったのですが、今作でもティアとノエルとの繋がりが薄かったのが勿体なかったかな。
あのふたりも良いキャラクターなだけに、もっと出番が欲しかったですね。


Hシーン


Hシーンでは、ルナ、ユフィ、ティアとの行為が描かれています。
残念ながら、リエル、ノエルとの行為はありません(汗)
前作では、リエルとの行為は1回だけでしたが、あったのになぁ…。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

ストーリー展開でもありましたが、前半部ではティア以外との行為がメインとなっており、後半部がティアになっています。

前作同様にフェラシーンが多めだったのが特徴ですかね。
そこはやはりサキュバスという立場もあり、口内に放たれた精液を飲む描写があるからかな。
フェラ好きな自分としては、嬉しいですけどね♪
えれくと! えれくと!

ティアも序盤からの態度からは、だいぶ軟化していますねぇ。
まぁ、元々そんなツンツンしてた感覚はないのですけども、それでもやはり甘さが増しています。
デレていても、しっかりとした考えはあるので、そこは彼女の真面目さが垣間見えますね。
えれくと!

結構臆面もなく、気持ちをぶつけてくる様になった気がしますね、恋人になる前と違って。
それだけ主人公への信頼は揺るがないものがあるのでしょう。
個人的には、終盤での「出会ってくれてありがとう」と言うセリフにはグッと来るものがありましたねぇ。
甘々な展開でニヤニヤするのとは、また違った甘さというか愛情を感じさせるところがありますね、彼女には。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画は、「ピロ水」さんが担当しています。

やはり可愛らしいキャラクターばかりで、どのヒロインも魅力的ですね♪
サブキャラクターも可愛いだけにもっと出番が欲しかったですねぇ(汗)

メインヒロインであるティアのシーンは、当然多いですね。
話が進むにつれて、可愛らしい笑顔を見せてくれる様になるのがたまりませんね。
Hシーンも多く用意されているので、挿絵に関しては物足りなさは感じないのではないでしょうか。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、前作を読んでいる前提な所が若干ありましたね(汗)
学園に通う様になったきっかけも、あるきっかけで~みたいなあっさりとした流し方してたし。

とは言え、読めばすぐに分かるとは思いますので、そこまで構える必要はないでしょうが、いきなりここから読むとルナやユフィがただのHな娘にしか思えないのはどうかと思いますが(汗)
色々な要素があっての行動なんですけどね、そこら辺は。

そこら辺の端折り方が、もう少し何かうまい方法がなかったのかなとは思いましたねぇ。
ちょっと勿体ない見せ方じゃないかな、これは(汗)

まぁ、それ以外ではティアとの話なので、問題なく楽しめるとは思いますけどね。
タイトルの様に確かに主人公に対してデレデレではありますけども、自分をしっかり持っており、決して色ボケではなかった所は好感が持てましたね。
上品なデレとでも言うべきかな(汗)


後、あとがきでは、パート3希望のお便りを~ってありましたが、本当にあるんですかね?
あるとしたら…、ユフィ辺りですかね? メイン格で残っているヒロインは。
リエルたちも好きなんだけども、彼女たちはやはりサブ的な感じだしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 えれくと! レビュー

ぷちぱら文庫 えれくと!

えれくと! (ぷちぱら文庫 71)
北原みのる
パラダイム

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、地元の商店街で花屋を営む家庭の息子です。
そんな彼は、配達の最中に見かける女性が気になっていました。
ある日、とあるきっかけで彼女が人ではなく「サキュバス」であると知る事に。
そして、それゆえに彼女が生命の危機に瀕しているとも…。
それを知った主人公は、彼女「ルナスティア・アスティール」(ルナ)を助けるためにHをする事を決意すると言う展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、ルナの他に、ルナの親友の「リリエラ・チューラック」(リエル)、名家のお嬢様の「ティアナ・ジル・リリスティア」(ティア)、国際病院に勤める看護士の「ユーフォリア・トリニティ」(ユフィ)がいます。
他にもサブキャラクターは何人かいるんですが、今回は上記の4人だけの紹介とさせて頂きます(汗)

ルナは、サキュバスの世界の王家アスティール家の血を引くお姫様です。
とある事情から、精気を吸う事を恐れており、身体を壊し、室内にこもっています。
サキュバスですが、照れ屋で大人しい性格をしています。
えれくと!

リエルは、ルナの親友であり、彼女の従者をしています。
活発で誰とでも打ち解けれる雰囲気を持っており、あっけらかんとした性格です。
反面、性的な話はあまり得意ではないです。
彼女もサキュバスです。
えれくと!

ティアは、サキュバス界では、ルナと共に有名な名家であるリリスティア家のお嬢様です。
家はリリスティアの名を冠した学園を運営しており、彼女は学園で学生会長という立場にあります。
プライド高く、自分に厳しい性格です。
同じ名門であるルナに関しては、ライバル心を持っており、何かと張り合ってくる所があります。
えれくと!

ユフィは、名門のトリニティ家の娘です。
トリニティ国際病院の医院長の娘でもあり、学園では先輩です。
優しくおっとりとした性格で、多くの人に慕われています。
彼女もサキュバスです。
えれくと!


ストーリー展開


展開的には、主人公はいつも配達中に見かけてた女性「ルナ」がサキュバスである事と、生命の危機にある事を知り、彼女のために協力をする事になる流れですね。

そもそも、どうしてこんな状況になったのかと言うと、主人公が病院に花を飾りに来てた際に、彼女が病院に運び込まれて来たのを目撃してしまったという経緯があるんですね。
その際に主人公は、彼女が普通の人間ではないという事を、本能的に察する事になります。
事態が落ち着いてから、主人公は駆けつけてたリエルから、ルナがサキュバスである事やそのせいで彼女の身体は弱っているという事を聞き、知る事になります。

普通に考えれば、異常な事態な訳ですが、主人公は意外にもあっさりとそれを受け入れるんですね。
そこら辺は主人公補正という所でしょうか、お約束の(汗)

そんな怖がったり、嫌悪感、偏見を持たない主人公に対して、リエルからある事を頼まれる事に。
それは彼女、ルナに精気を提供するというもの。

リエル曰く、主人公は並外れた精気の持ち主らしいんですね。
通常ならば、吸われたら倒れるだけでは済まないはずなダメージも、主人公は最低限で耐えられる訳です。
勿論、体質的な要素だけで、頼んでいる訳ではなく、ルナの方も配達中に主人公を見かけて気になっている存在であるってのも理由のひとつなんですけどね。

で、精気を提供と言うと…、つまり性行為をするって訳なんですね。
それ以外でもできなくはないですが、その方がより効率がいいという事らしいですな(汗)

覚悟を決めた主人公は、ルナの元に行き、最終的には彼女と結ばれる事となり、その精気を彼女に与える事となり、彼女の身体は元の元気を取り戻す事に成功する事となります。
その後、とりあえず快方に向かったルナは学園に復学する事になり、主人公も彼女の事もあり、一緒にリリスティア学園に転校する事になる訳ですね。

ここで学園生活が始まる訳ですが、リリスティア学園なので、当然みんなサキュバスが通っている学園な訳ですね(汗)
主人公は、そんな中で男であり、あのルナを救った存在として周りから注目される存在でもある事になります。
原作版では、この辺りからそれぞれのヒロインとの関係が始まるみたいですねぇ。


しかし読んでて気になったのは、ここまでかかった時間(ページ数)ですね。
早い話がルナと結ばれて、彼女が元気になったってのが序章にあたる様なものなんですね、区切りとしては。
なのに、この時点で今作のページはほぼ半分を消化しているという事に…(汗)

確かに初めて彼女と結ばれるシーンなどは、かなりしっかり描いていたんですが、ここまでとは思ってなかった(汗)
その分、後半部分がどうしても端折られている感がありましたね。


Hシーン


Hシーンでは、ルナ、リエル、ティア、ユフィとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

ルナと結ばれて、恋人っぽい関係でもある訳ですが、他の女性陣と行為に及ぶ訳ですね。
となれば、何となく後ろめたさもある訳ですが、サキュバスの感覚としては行為は人間のそれとは少し重みが違うんですね。
なので、ルナも多少は気にしていますが、目くじらを立てる程はないですので、基本明るい雰囲気のノリで展開されますね。

サキュバスは、精気を求める周期があるんですが、それの影響下にあると普段の性格とは違っているキャラクターもチラホラ垣間見えるのは新鮮ですね。
これは基本的に普段大人しいキャラの方がギャップを感じるかな、ルナを始め、ユフィなどに。

えれくと! えれくと!

ティアも、ある意味ではギャップのあるキャラでしたけどね、行為中は。
彼女は普段からプライド高い娘ですけども、主人公に迫って来た際に口を出る言葉の端々に、この手の行為に不慣れなのが垣間見えますな(汗)
まぁ、それが可愛らしい訳ですけどねぇ♪

ページの制限なのか、考えたら、ルナ以外とは本番行為がなかったですね。
あってもフェラなどで終わりでしたし。
一応、あるヒロインはアナルセックスはありましたけども、膣内という点ではルナのみとなっていますね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題はないと思います。
原画は、「ピロ水」さんが担当しています。

可愛らしく明るくHなヒロインたちが魅力的ですね♪
私、何も前知識なく最初ルナを見た時は、頭に角があるんですが、形状から牛娘?(汗)って思ってしまいました(汗)
良く見れば、背中に羽があったりするんですが、その時は目に入らなかったですね(汗)
ほ、ほら、ルナの見た目もおっとりしているから何となく牛ってイメージに結びついたんですよ、きっと。

でも、普段から羽とか見せて生活している訳ではないですし、この形態は基本人目のある場所ではないですね。
学園もサキュバスばかりな訳ですが、学園の制服を着用しているので、パッと見普通の学園ものって感じはありましたねぇ。

キャラ紹介に載っているヒロインたちのSDキャラも可愛らしいですな♪

えれくと! えれくと!

総評


全体的には、上記にも書いた様に学園生活までに時間がかかってしまっているので、あまり学園っぽさは薄めだったかなという印象ですね。
基本エロい事しかしていないのもあってか、あまり学園ものな感じがなぁ…。

メインヒロインであるルナとは、序盤の展開後の学園生活内では殆ど出番がなくなり、終盤から再び彼女のストーリーが展開される事になるんですね。
なので、途中は他のヒロインとの行為などの展開がある訳ですが、それを抜くとルナとの話はやや物足りない気がしたのも事実かなと。
そこまで悪くはないんですが、もう少し見たかったかなとも思いますね。

それでもかなりルナとのやり取りなんかは、見ているこっちが気恥ずかしくなる程の甘さがあった訳ですけどもね(汗)
…このくらいで丁度いいのかなぁ(汗)
キャラクターは可愛らしく嫌味の無いだけにちょっと勿体ないかなと感じてしまいました。


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ぷちぱら文庫 姉はカノジョで専属メイド レビュー

姉はカノジョで専属メイド (ぷちぱら文庫 32)
北原みのる
パラダイム
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12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には年上の幼なじみの「天原 早百合」(あまはら さゆり)という近所では有名なお金持ちの娘がいます。
いつも主人公の世話を焼きに来たりと、姉の様に接してくる彼女でしたが、そんな彼女の環境はある日を境に一変します。
それは、彼女の家が経営の失敗から多額の借金を背負ってしまうからです。
彼女の両親は、親交のあった主人公の両親に早百合を預かって欲しいと頼むことに。
それを快諾した両親でしたが、彼女の分の借金を肩代わりした流れから、その分を主人公の専属メイドとして奉公してするという流れになると言う展開です。

登場するヒロインは、早百合のみです。

早百合は、主人公の幼なじみであり、お姉さん的な存在です。
お嬢様であり、成績優秀、スタイル抜群という存在で学園の憧れの存在となっています。
性格は天然系であり、主人公が反応に困る事をさらっと口にする事も。
姉はカノジョで専属メイド


展開的には、主人公の家に借金問題のために早百合が一緒に住む事になります。
そして、何故か肩代わりしてもらった借金の分をメイドとして主人公のために働く事になる訳ですね。
でも、彼女は家事全般が得意ではない訳でそうなると彼女の出来る事は…。
普段は主人公の両親は家を仕事で空けているので、ふたりっきりという事で皆さんの予想通りの展開になっていきます(汗)

お約束のお風呂に身体を洗いに乱入してくる事で、つい反応してしまった主人公の肉棒を手コキしてしまう事に。
彼女の中では、どうもメイドはそういう行為もするものみたいな認識があるみたいですねぇ(汗)
主人公も当初は拒もうとしますが、好意を持っている相手にそんな真似されたら無理ですな。

その後も一緒に寝る中で、彼女から告白されてHに移行する形となります。
早々に告白で想いを告げた事で、この手の展開にありがちな「Hな行為はしてくれたけど、それはメイドだから?」みたいな考えに陥る事はなくなっており、すんなりと早百合とのいちゃラブ展開に集中できる事になります。
これは集中できるのでありがたいですねぇ、葛藤などしないのでHにのめり込める事になりますしね。
姉はカノジョで専属メイド

恋人として付き合って、更にふたり同じ家で生活なんて、もうやりまくりですよねぇ(汗)
実際、初体験をした後は猶更H三昧になる事になります♪

ぶっちゃけストーリー的には、基本何もないというかこれといったイベントはないんですね(汗)
色んな場所でふたりがいちゃいちゃHをするってのは変わりませんし。
読み終わって思ったのは、普通に今までの学園に早百合は通っていたし、特に他の生徒から借金についてなどの事を聞くような展開はなかったなと思いましたが、こういう学費もおそらく主人公の両親が肩代わりしたって事なんでしょうね、きっと。

Hシーンでは、至る所でHしているのでボリューム感はかなりあると思います。
行為的には、手コキを始め、フェラ、パイズリなどがあります。
珍しい要素では、この手の作品にはあまりないコンドームを使用しているって事がありますね。
最初は普通にHしていますが、途中からはコンドームを使用してのHになったりします。
ただ使用しているだけでは普通ですが、結果的に精液がたっぷり詰まった状態で弄っている中で破れてしまい、身体にぶちまけるシーンが印象的でしたね。
まぁ、個人的にコンドームに溜まっている精液って妙にそそる所があるんですよねぇ(汗)

中盤以降では、メイドらしくメイド服を調達してきてのHとなるコスプレ要素も出てきます。
それまでは学校の制服なのですが、結構メイド服とは違うんですがそれっぽい見た目なので、最初メイド服かと思ってました(汗)
終盤のラストにはドレス姿での行為もあるのは見所ですね♪

早百合は、H行為中にちょくちょく口調が変化する場面があるんですね。
どういう事かと言うと、メイドっぽくなるんですね。
普段は主人公を君付けで呼ぶんですが、この時はご主人様ってなる訳です。
メイドさんモードって言っており、これのスイッチが入ると一層ご奉仕に熱が入る訳ですね。
なので、いつもの優しいお姉さんの彼女とメイドの彼女の異なる二面性が楽しめますね。
まぁ、スイッチ入るのが今一つ読めませんが(汗)

挿絵は原作版の画像を使っていますので、問題はないでしょう。
ほんわか、天然系な彼女の姿はイメージ通りですねぇ♪
個人的には、パイズリをして微笑んでいる早百合のシーンが印象に残っていますね。
あんな表情されたらたまりませんね、愛らしくHなんだから(汗)
姉はカノジョで専属メイド

全体的には、ひたすらいちゃラブな展開だったのでスト―リー性は低いと言えますが、Hシーンが多いのでHに特化した作品が好みならば楽しめるのではないでしょうか。
個人的には悪くはないですが、ひと波乱あっても良かったかなとは思いましたが(汗)

早百合のキャラクターは良かったですね。
ひとつ年上という、年が離れているお姉さんってよりお姉ちゃんって感じがぴったりなキャラクターだったと思います。
ストレートに主人公に好意を示していく真っ直ぐさが好ましく感じました♪

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