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ズンダレぽんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:ズンダレぽん

ズンダレぽんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-11-04リアルドリーム文庫
女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 16.11.04早瀬真人 キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)売り上げランキング: 1,052Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、進学校に入学した高校生の男子です。しかし、入学早々にそんな彼の成績は伸び悩み、すっかり落ちこぼれてしまう事に。彼の親は、現在名門女...

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2014-03-30リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 艶母散華 息子の友人に犯されて艶母散華 息子の友人に犯されて (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.29空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,083Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「頼子」(よりこ)は、塾講師です。そんな彼女は、夫が単身赴任であり、ひとり息子とふたり暮らしをして...

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2013-07-20ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア催眠ファンタジア (ぷちぱら文庫 112)posted with amazlet at 13.07.20北原みのる パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エロゲーなどが大好きな、普通(?)の男子です。そんな彼は、気づけば見知らぬ景色の中に佇んでおり…。そして、現実では見た事のない化け物たちの姿。窮地に...

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2013-07-05リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.05北條拓人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5,655Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事に...

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2012-03-04リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹 (リアルドリーム文庫 79)posted with amazlet at 12.03.04屋形宗慶 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 5761Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は主人公が、大学進学のために大学近くに住んでいる叔母の「日生 郁子」(ひなせ いくこ)のマンションに下宿す...

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2011-10-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー (リアルドリーム文庫 73)posted with amazlet at 11.10.28草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2395Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の幼なじみで恋人である「入江 愛香」(いりえ あいか)が入院したと聞きつけ、駆...

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2011-08-28リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘いリアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)posted with amazlet at 11.08.28草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4231Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。以前にも...

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2010-07-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 (リアルドリーム文庫 43)posted with amazlet at 10.07.29斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1758Amazon.co.jp で詳細を見る敢えなく浪人生活を送ることになった崇を迎えるのは、エッチに意地悪な女子大生お姉様との同棲&個人授業!「あはっ!もう、童貞クンはしょうがないわね─」合格点の対価は、憧れのお姉さんの...

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2010-03-13リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 看護婦姉妹と令嬢実習生 魅惑の入院体験看護婦姉妹と令嬢実習生 魅惑の入院体験 (リアルドリーム文庫8)posted with amazlet at 10.03.13岡下誠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 76405おすすめ度の平均: 内容、表紙、共に良し。Amazon.co.jp で詳細を見る突然の入院に戸惑う青年を迎える白衣の天使の介護。「あまり溜め込んでいると身体に毒よ…」看護服に透ける淫靡な下着のラインが青年を...

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2010-02-26リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生 (リアルドリーム文庫 34)posted with amazlet at 10.02.26草飼晃 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1038Amazon.co.jp で詳細を見る卓球部の春合宿で少年を迎える三人の美女たち。人妻、女子大生、そして同い年のマネージャー─。「いい、則文君?脱がす前にたっぷり焦らしてあげるのよ」。多感な少年を...

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リアルドリーム文庫 女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン レビュー

女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン (リアルドリーム文庫)
早瀬真人
キルタイムコミュニケーション (2016-11-01)
売り上げランキング: 1,052

女子大生家庭教師 魅惑のご褒美レッスン (リアルドリーム文庫)
11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、進学校に入学した高校生の男子です。
しかし、入学早々にそんな彼の成績は伸び悩み、すっかり落ちこぼれてしまう事に。
彼の親は、現在名門女子大に通う「莉沙子」(りさこ)に家庭教師を頼む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夢野 莉沙子」(ゆめの りさこ)
がいます。

莉沙子は、主人公の家庭教師をする女子大生です。
主人公の親と彼女の親が親友同士で、幼い頃に主人公とは面識がある程度の関係です。
才色兼備な清楚なお嬢様といった雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家庭教師に美人の莉沙子が勉強を教える事になる流れですね。
…こんな作品で、美人お姉さんの家庭教師ですから、そりゃ、勉強以外もって事ですな♪

主人公は、現在進学校に通っているものの、早々にレベルの高さについていけなくなり、すっかり成績が落ち込んでいるんですね。
当然、親からの風当たりも強く、このまま成績が上がらなければスマホなどを取り上げられてしまう事に…。
まぁ、学生じゃなくてもスマホ依存な人も多い世の中ですから、これを取り上げられるのは困りますよね。

しかし、それでも主人公の腰は重いままであり、母親によって強制的に家庭教師をつけられてしまったのですが、その相手が莉沙子でした。
主人公としては、久しぶりの再会になる訳ですが、記憶の中でも綺麗だった彼女は女子大生となった今、更に眩しい存在になっていた訳ですね。

美人でスタイルが良い彼女から、勉強を教えてもらえる。
現金なものですが、すっかりそれまでの憂鬱な気分も晴れるってもんです(汗)
しかし、一方で主人公の中では、彼女の容姿に興奮、ムラムラ…(汗)

実は、成績が下がった要因には、主人公の強い性欲もあったんですね。
毎日、性欲を発散しないと落ち着かないくらいで、勉強に身が入らなかったのです。
そんな主人公なので、美人なお姉さんである莉沙子から勉強をしっかり教えてもらっても、頭の中は彼女を妄想したエロい事ばかり(汗)

むしろ、彼女の勉強の後は復習ではなく、自慰タイムになる分、成績が上がる所ではなかった訳ですねぇ(汗)


その後、成績が一向に上がらない事に悩む莉沙子は、主人公がエロい事ばかり考えて勉強が手につかないと知る事に…。
そこで彼女のとった手段は、良い成績を出したらご褒美をあげるというものであり、童貞主人公はそのご褒美に飛びつく事になる流れですね。

まぁ、この手の作品では王道パターンなノリ、展開ですかね。
リアルドリーム文庫の童貞主人公って、そりゃもう性欲の獣の様な飢えっぷりなので、これは効果絶大ですねぇ(汗)
時に飢えっぷりに見苦しさを超えて、哀れみすら覚えるレベルですが、そんな主人公をうまくコントロールしていく莉沙子とのやり取りは見所でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、莉沙子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、尻コキ、パイズリ、アナルセックス、素股などがあります。

物語の流れとして、成績が上がった際のご褒美という名目で、Hな行為がある訳ですね。
なので、行為としては本番が一番のご褒美となる訳ですから、少しづつ行為の段階が上がる訳ですね。
まぁ、いきなり本番したらゴールだもんね(汗)

後、今作の特徴としてはSM色が少しあるって事でしょうか。
これは別に鞭で引っ叩いたりとかじゃなくて、Mっ気、Sっ気って意味ですね。

元々、主人公は性癖として若干Mっ気があるタイプなんですね。
グラビアとかでも女王様だったり、ボンデージ的な衣装に興奮を覚えるなど、フェチ的な嗜好があった訳です。
それも、莉沙子にはバレてしまった事で、ご褒美とか接し方も彼女が基本的に主導権を握り、Sっ気のある対応をする展開が多く見る事ができますね。

まぁ、彼女も自覚のなかったSっ気もあったっぽいですけどね、年下である可愛い主人公を弄る中で。

やはりご褒美ってあるだけに、莉沙子側が主導権を握るってのは当然でもありますので、そういう展開が好みな人にはより楽しめると思いますね♪
まぁ、時には理性の飛んだ性欲の化け物の主人公の勢いに押されちゃう場面もありますが、惚れた弱みもありますし、基本的には彼女が主導権を握る流れがメインですね。

性欲の化け物なので、よく暴走しては莉沙子にたしなめられてしまうんですが、そこら辺もMっ気のある主人公にはご褒美になっていますね(汗)
まぁ、美人なお姉さんにたしなめられるのは、Mっ気なくても年下の少年にはたまらないでしょうから、Mな主人公にはよりインパクトがありそうですねぇ。
また莉沙子も、そんな主人公の性質を理解しているので、飴と鞭を使い分ける様にしてくる所も。

でも、基本的には莉沙子は優しい性格でもあるので、そこまで鞭は強烈ではないですから、本当にライトなレベルですね。
SやM要素などが苦手な人でも嫌悪感なく見れる塩梅ですから、問題ないと思います。


莉沙子が主導権を握る展開が多いですが、それでも時折主人公の勢いで受け身になる場面もあり、それも見所ですね。
たしなめて止めさそうとするものの、主人公の暴走に負けちゃって感じて絶頂してしまったりと、時折見せる素もまた魅力ですね♪
彼女だって、経験があっても勿論、どんな行為でも恥ずかしくない訳ではないですから、恥じらいを見せるとより一層愛らしさが際立ちますね。

でも、全体的に莉沙子って何気に性に素直なHな面が目立つ様な気がしますけども、情熱的と言えば良いのかな(汗)


個人的に面白かったのは、念願の初体験の際に中出しではなく、主人公が莉沙子に顔射をおねだりして顔射してた所ですね。
中々こじらせているなぁと思いました(汗)

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

可愛らしい童顔なんですが、ボディはムッチムチというギャップのある絵柄が印象的ですね。
今作でも優しそうな年上のお姉さんをムチムチに描いていますね♪
挿絵によっては、どっかの若奥さんにしか見えないんですよねぇ(汗)

一部では、フェチな主人公に合わせてレオタードやボンデージ姿などを見せる場面も。
スタイルが良いだけに、良くハマりますねぇ、童貞主人公には目の毒ですな(汗)

それだけに挿絵数が少ないのは、いつもの事なんですが惜しいですね(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、よくある家庭教師物で、安定感ある仕上がりだったかなと。
それだけにインパクトある展開というのはなかったですが、リアルドリーム文庫らしい作品だと思いますね。
まぁ、家庭教師物で、どうインパクトある展開になるんだって話ですしね、これで良いんですよ(汗)

上記にも書いていますが、少しMっ気ある主人公ですから、そっち方面が好みであればより一層楽しめる様になっていると思いますね。
ヒロインの方が年上ですし、少しこちらをリードしてくれる様な女性が好きな人にも勿論おすすめですね。

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リアルドリーム文庫 艶母散華 息子の友人に犯されて レビュー

リアルドリーム文庫 艶母散華 息子の友人に犯されて

艶母散華 息子の友人に犯されて (リアルドリーム文庫)
空蝉
キルタイムコミュニケーション
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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「頼子」(よりこ)は、塾講師です。
そんな彼女は、夫が単身赴任であり、ひとり息子とふたり暮らしをしています。
自慢の息子の成長を微笑ましく感じる頼子ですが、皮肉にもそんな息子の友人から関係を迫られる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

高瀬 頼子」(たかせ よりこ)

頼子は、35歳の塾講師です。
夫は単身赴任中で、自慢の息子とふたり暮らしです。
真面目で責任感が強く世話好きな性格ですが、その一方で押しに弱い面も。

ストーリー展開


展開的には、頼子が息子の友人から迫られてしまう事になる流れですね。

頼子にとって、ひとり息子は自慢の息子なんですね。
それこそ成績優秀、容姿も良く、素直で快活な性格と出来過ぎる程。
更に夫を単身赴任で離れ離れになっている母を気遣い、率先して自分から動くので、正直頼子としては世話がかからな過ぎる事が不満でもある程なのです。

しかし、そんな息子に対して、不満があるとすれば、その交友関係がありました。

それは、頼子にとってあまり好印象ではなかった男子「マモル」が友人だったため。
マモルは、頼子が講師を務める塾の生徒であり、しょっちゅう彼女の身体をじっとりとした子供らしくない目線を浴びせていた少年だったのです。
小柄な体格、オドオドとした態度、ギョロ目といった要素は、根暗で気味の悪さを感じさせる存在として、頼子の中で刻み込まれていた訳です。

そして、ある日の事、マモルから告げられた内容は頼子を揺さぶるものだったのです。

ここでその詳細は伏せますが、マモルは頼子を脅迫して、彼女の身体を手に入れようと画策したんですね。
…とんでもない子供ですね(汗)

結果として、事を大きく出来ない頼子は、この要求を受け入れてしまうんですね。
この時点では、一度満足させればみたいな事を考えていますけども、まぁ、こんな脅迫までしてくる様な奴がこんな1回だけで満足する訳はありませんよね?(汗)

当然、その要求はドンドンエスカレートしていく事となり、頼子を苦しめ、そして快楽に溺れていく事となる流れですねぇ。


まぁ、このマモル少年、いいキャラクターしております(汗)
よく台詞を噛むんですが、それがまた不安定な性格などを上手く表現していますね。

発言内容も程よくキモく、少年がこんな行為をしているという不気味さがありますねぇ。
同じ内容でも、中年とかがするのとはまた違った異常さがあるんですよね(汗)


癇癪持ちでもあり、世話の焼ける存在。
皮肉なことに普段手のかからない優秀な息子を世話できない事に、どこか物足りなさを感じてもいた彼女は、ある意味で次第に自分の母性を刺激される事となる姿が印象的でしたね。

また個人的には、頼子の水荒れした手の描写してたシーンが印象に残っています。
意外にそういう描写がある作品って珍しい気がしますし、彼女の母親としての姿を如実に描いていると思うだけに大事ですよね、こういうのは。

Hシーン


Hシーンは、頼子の行為が描かれています。

行為的には、尻コキ、素股、アナルセックス、フェラ、パイズリなどがあります。
他にはローターなどの小道具を使用する展開、脱糞要素もありますね。

やはりマモルの気持ち悪さが印象的でしたねぇ。
少年らしいのは体格程度であり、性欲や仕草は少年らしい可愛らしさは感じませんね(汗)
性格も普段の気弱さから、一度火がつくと感情を爆発させてくる不安定な感情が下手な刺激を与えられないという不気味さを醸し出しています。


そんな見た目の醜悪さに加えて、行為もねちっこいというのに、それを行っているのは自分の息子と変わらぬ少年相手って事が、彼女に異様な不快感を与える事に繋がっていますね。
それと同時に、向こうは頼子を「ママ」と呼んでくる事がまた彼女の心を揺さぶって来る事になりますね。
単純にこんなのにママ呼ばれたら、そりゃ気持ち悪くもなるわな(汗)
しまいには、頼子にも「マモルちゃん」と呼ばせる様になり、疑似的な親子関係を演じる事に…。

しかし、そんな相手からの行為でも、長く夫と離ればなれになっている妙齢の身体は、激しく反応する事になります。
頼子もそんな自分の意志に反した身体の反応に戸惑い困惑しつつも、その快感を忘れる事ができないんですよね(汗)


またマモルも、こんなにがっついている癖に挿入はしてこないんですね。
これは、彼女から挿入をねだらせてからといういやらしい考えがあるから。

とても少年のやり口とは思わないねちっこいやり口です(汗)
とは言え、これは頼子にも効果的であった様で、確実にそれを求めようとする意志が芽生え始めているのも垣間見せましたね。

それゆえに中盤以降までは、本番行為はありませんが、ねちっこい描写の数々であまり物足りなさは感じないはずかと思います。
場所も時間もお構いなしな要求の数々でしたしね(汗)
勿論、本番解禁後はより行為にも熱が入る事となりますから、迫力が増しますね。

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

個人的には、甘い雰囲気の作品のイメージが強いんですけども、最近は凌辱系の作品でも見る様になりましたね。
まぁ、前からそういう作品も手がけてたんでしょうが、単に私がそれを知らなかっただけでしょうけども(汗)

ズンダレぽんさんの絵柄で特徴的な豊かな胸も健在ですねぇ♪
あの大きさが母性の豊かさかと思う程に大きい胸はたまりませんね。
…確かにあんな胸だったら、そりゃ思春期の少年ならずもぶしつけな視線を浴びせるよなぁとは思いますな(汗)

当初、表紙絵を見て、ヒロインが2人?って思ったんですけども、どちらも頼子でしたね(汗)
何で2種類の頼子が描かれているのか?
それは、作中で一瞬髪型を変更する展開があったからかな?

まぁ、挿絵では一切あの髪型はないんですけども(汗)
雰囲気が髪型を変えると、また印象が分かって良かっただけに1枚程度は欲しかったかな。
リアルドリーム文庫の挿絵数の少なさは分かっているだけに難しいってのも分かるんですけどね。

挿絵には、マモルも描かれている物があります。
でも、顔の表情はないので、全く作中にある様なキモさはありませんので、ご安心を。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、タイトル通りですね、息子の友人に犯されるって。
面白かったのは、この手の凌辱のパターンである、優しい真面目な夫に物足りなさを覚えている妻が他の男に寝取られ~って構図を、息子で表現した事ですよね。

出来が良く、ある意味で全く手がかからない息子ととんでもなく世話がかかる問題児。
この対比が上手く描かれており、これによって本来世話好きな頼子のキャラクターを活かしています。
何とも皮肉な事ですよね、強い母性が結果として身を滅ぼす事に繋がるのだから。

また頼子の息子視点の描写もあり、それがまたこの作品の雰囲気を盛り上げる要因となっていますね。
まぁ、息子にとっては地獄ですけどね(汗)

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ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア レビュー

ぷちぱら文庫 催眠ファンタジア


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エロゲーなどが大好きな、普通(?)の男子です。

そんな彼は、気づけば見知らぬ景色の中に佇んでおり…。
そして、現実では見た事のない化け物たちの姿。

窮地に陥った主人公でしたが、駆け付けた一行によって無事に救助される事になります。
そこで知らされたのは、自分がこの一行の魔術師によって、世界に使い魔として召喚されたという事。

とりあえず一行に加わり、一緒に旅をする事になるのですが、その扱いはこき使われるなど厳しいモノでした。
しかし、そんな中で主人公の身に異変が…。

いつの間にか謎の力が使える様になったのです。
この力を使い、主人公は自分の欲望のままに好き勝手し始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

聖女「ユキ
魔法使い「メル
天使「シルフィ
お姫様「ティア
魔将「アーク
魔人「レイシャ
旅の女「アイシャ」がいます。

ユキは、神から聖女として指名を受け、魔王を倒すための旅をしています。
魔王討伐のリーダーでもあります。
基本的に優しく穏やかな性格の持ち主です。

メルは、魔法使いであり、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
主人公をこの地に召喚した張本人でもあります。
相当なプライドの高さの持ち主であり、かなりの毒舌家です。

シルフィも、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
神の使命を帯びた天使であり、それゆえ人間と価値観が異なっています。
生真面目で堅物とも言える性格で、融通が利かない所も。

ティアも、ユキの魔王討伐一行のメンバーです。
神聖皇国の第一皇女でもある、れっきとしたお姫様です。
聖女ユキに導かれて、旅に同行しています。
優しく真面目な性格ですが、立場ゆえに世間知らずな面もチラホラ。

アークは、人ではなく魔王軍の将軍として戦う武人です。
武人ゆえに正々堂々とした戦いを好み、卑怯者や卑怯な手口を毛嫌いしています。

レイシャは、アーク同様に人間ではなく、魔人と呼ばれる存在です。
武人然としたアークとは違い、人を嬲り殺すのを好物とする冷酷な性格の持ち主です。

アイシャは、各地を旅をしている女性です。
出会った主人公を励ましてくれるなど、明るく活発な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界である、この世界に召喚されてしまい、いつの間にか謎の力を得た事で好き勝手する流れですね。

そもそもは、魔王討伐御一行の魔法使いのメルによって、戦力として使い魔を召喚したら、何故か主人公が召喚されてしまったんですね。
勿論、極々普通に暮らしてた主人公なので、戦える様な力はありません(汗)

しかし、元の世界に帰ろうとしても、不完全な形で召喚された主人公は帰る事が出来なかったのです。
とりあえず、一行と一緒に旅をする事になった訳ですが、召喚したメルは役立たずな主人公にきつい態度で接してくるなど、待遇は決して良い物ではなかった訳です。

プライドの高い彼女ですから、失敗した召喚で現れた主人公の存在は、腹立つんでしょうねぇ(汗)

そんな扱いを受けていた中で、主人公の身に異変が現れ、これが彼の運命を大きく変える事になるのです。
その異変は、腕にいつの間にか表れた刻印っぽいもの。

魔法使いのメルになら、分かるのではないかと相談をすると、何かの術式であると分かります。
そして主人公はおっかなびっくり試しにその術式を起動してみると…、メルの様子が一変。

何と、この謎の刻印の効果は、相手を催眠状態にするというものだったのです。
それでメルは催眠状態になっているのです。

当初は冗談かと思った主人公も、試しに命令した内容を完璧に行う彼女の姿を見て、効果を確信。
そこから、主人公はこの力を使い、女性陣に好き勝手しようと目論む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、自慰、フェラ、パイズリなどがあります。
他の要素では、中出し、孕ませ要素もありますね。

やはり何と言ってもタイトルにもある様に、催眠要素が大きいですね。
と言うか、全ヒロインともに催眠を使用しての行為になるので、それ以外がないですしね(汗)

一度かければ、もう言う事を聞かせられるので、無敵状態ですな。

催眠をかけての行為になる訳ですが、人形の様な無気力な状態での行為ではないので、ご安心を。
催眠の内容にもよりますが、大体が身体の動きを制限させつつも、正気を保つ状態での行為は多いですね。

そのため、やめてなどと嫌がり、抵抗を口にする中でHしていき、ヒロインたちを感じさせまくってメロメロにさせる事になるパターンが多いです(汗)

こう書くと、凄い凌辱ものみたいな展開かと思うかもしれませんが、すぐさま感じまくる様になりますので、殆ど悲壮感は感じないと思います。

7人という全ヒロインとの行為があるため、各ヒロインとの行為は正直少な目ですね。
各1回見せ場のパートがあり、その後全員一緒のハーレム的行為でそれぞれのヒロインとの行為がまたあるって構成ですね。
気に入ったヒロインとの行為を見たい場合は、物足りなさがあるかもしれません(汗)

終盤では、相次ぐ中出しもあって、全員立派な腹ボテ状態での行為もありますね♪
まぁ、あまり挿絵で目立っているお腹を強調した描写は、特筆すべき程なかったのは残念かな。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
表紙を見て、ビックリしたのは「ズンダレぽん」さんが原画担当の作品なんですね。

それを知っても、正直あまりピンとこなかったんですよね、私は(汗)
リアルドリーム文庫の挿絵でもお馴染みの方ですが、それとはちょっと雰囲気の違う絵柄に感じたので、違う人なのかと。

思えば、リアルドリーム文庫でしか見ていないので、こういうファンタジーでの作品は初めてなのも影響しているのかな。
確かに中を見ると、あの特徴的な爆乳の描写表現などはズンダレぽんさんらしさは垣間見えますね。

ユキやレイシャなどの爆乳などの描写や、ムッチリとした肉付きの良さは見所ですね。

催眠なので、かかっている際の特有の虚ろな瞳の描写もありますけども、それらのシーンはほんの少しなので、苦手な人も大丈夫かと思います。
Hシーンの所でも触れましたが、自我を残したままでの行為が多いので、催眠にかかった瞬間のみ、虚ろになるって感じですね。

人間ではないアークやレイシャなどの存在ですが、見た目に関しては殆ど人間のそれと差がないので、あまり異種族感はしないかもしれませんね。
天使のシルフィも天使の羽くらいなものですしねぇ、
メルは、実は人間と獣人のハーフなので、魔女っぽい帽子の下には猫耳?があるので、そちらの方が異種族感はありましたね。

腹ボテ状態のシーンもあり、7人もの女性陣が腹ボテって光景も壮観ですねぇ。

催眠ファンタジア 催眠ファンタジア

挿絵数:33枚

総評


全体的には、催眠の力で好き勝手する話でしたねぇ。
そういう意味では、分かりやすいかと思います。

でも、面白いのは、人間と魔族側のそれぞれの視点での描写もあった事ですね。
また別の視点で見る事が出来、新鮮な気持ちで見れました。
まぁ、やっている事は基本同じなんですが(汗)

しかし、久々にかなり自分の欲に忠実な主人公を見た気がします(汗)
恋愛色があればもっと良かったかなぁ。

催眠ファンタジア

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リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 レビュー

リアルドリーム文庫 誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活

誘惑の家 四姉妹と僕の蜜色生活 (リアルドリーム文庫)
北條拓人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5,655

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
近所で売り切れており、購入が数日遅れ、このタイミングでのレビューとなります(汗)


主人公は、父親の再婚により、義理の母親の連れ子たちと同居する事になる所から始まります。
今まで女気の無かった生活が一気に華やかになり、戸惑いつつも嬉しい主人公。
そんな新しい環境で、家族となった美しい女性陣たちといつしかHな関係になっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場したヒロインは…

長女の「木口 静音」(きぐち しずね)
次女の「神林 彩」(かんばやし あや)
三女の「神林 優花」(かんばやし ゆうか)
四女の「神林 凛」(かんばやし りん)がいます。

静音は、神林家の長女です。
四姉妹では唯一既婚者であり、性が木口に変わっています。
優しく穏やかな性格であり、母性感の強い所があります。

彩は、神林家の次女です。
1年前から主人公の家庭教師をしています。
知的で生真面目な性格であり、恋愛には奥手です。
主人公の想い人でもあります。

優花は、神林家の三女です。
女子大生であり、おしゃれで華やかさがあります。
好奇心旺盛な性格であり、自由奔放な所もあります。

凛は、神林家の四女です。
この中では、主人公より年下であり、「お義兄ちゃん」と呼んで慕っています。
まだ幼さ、あどけなさが残る中に、女性の大人っぽさもあります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が父親の再婚によって、姉妹たちと同居する事になる流れですね。

四姉妹だけの家に男である主人公が同居する事になったのは、父親と義理の母親の事があったからですね。

母の娘である彩の提案で、新婚である父親と母親をふたりっきりにさせてやろうという計らいでした。
主人公としては、新しい環境に不安などもありますけども、想い人である彩と一緒に生活を共に出来るというのは大きな魅力でもあったので、これを受け入れた訳なんですね。

彩は勿論の事、他の姉妹も全員美人、美少女揃いである神林家の女性陣。
そんな環境での新しい生活は、今まで父親とふたりっきりで過ごす生活とは全く違って見えるのも当然で、華やかな訳ですねぇ。

そして、そんな女性陣との生活が始まれば、色々今までの生活には考えもしなかった様なアクシデントなどが一杯なのはお約束ですね。
風呂場で偶然出くわしたり、姉妹の下着を発見などラッキーなハプニングがありますね♪


中でも、主人公の理性を崩壊させる事態は、憧れの彩の洗濯物である下着を発見してしまった事ですね(汗)
理性では、こんな下着を手にしている様な所を目撃されれば、嫌われるという恐怖はあるものの、彼女の下着から漂う体臭などに主人公の欲望は我慢できない所まで行ってしまう事に…。

思わず、手はいきり立つ股間へと伸び…。
そんな所を長女である静音に目撃されてしまう事に(汗)

しかし、静音は狼狽する主人公を優しく宥め、結果としてHをしてしまうんですね。
ここから、主人公は姉妹とHな行為をする様になっていく流れですね。

珍しい主人公像だなと思ったのは、どうも体型がぽっちゃり体型をしているみたいなんですね。
それを主人公はコンプレックスとして感じている所があり、あまり自分に自信を持ててないです。
女性陣は、そんな主人公に行為を通じて自信を持たせてくれます。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

四姉妹と全員関係を持つ事になる訳ですが、やはり姉妹でも見た目や雰囲気で印象が違いますね。

個人的には、やはり最初に関係を持った人妻の静音との行為が印象的でしたねぇ。
彼女は、人妻なので夫がいますが、現在単身赴任中というお約束な設定です(汗)
そんな彼女から優しく性の手ほどきを受けるのは、やはり興奮ものですね。

彼女は母性本能がかなり強い様で、主人公にはかなり保護欲を掻き立てる何かがあるみたいですね。
まぁ、これは静音だけではなく三女で大学生の優花もそうらしいっぽいですけども。

優花からは、じっくりと前戯について、身を持って教えてもらったりしましたね。
彼女のパートが一番、その辺の描写が特に多かったですね。
上手い具合に住み分けが出来てますな。

凛は、唯一の年下で妹なので、また他の女性陣とは違った魅力がありましたね♪
時折、語尾が「~だよぉ」みたいな舌っ足らずな感じが可愛く感じました。
たまになのも、好印象ですね。
毎回だと、それはそれでクドいかなって思うし(汗)

肝心の憧れの彩ですが…、この手の作品のお約束で、終盤までは出番があまりないため印象がどうしても弱くなるという…(汗)
知的な印象が強い彼女ですが、年齢よりも幼く愛らしく感じる様な所もあり、魅力的ではあるんですけどね。
序盤を除くと、終盤の彼女のパートまで全くに近い程、出番がないのがなぁ…。

途中、姉妹一緒の行為がありますが、彩を除いた静音、優花、凛の3人との行為ですね。

…そういや、姉妹の母親との行為はないですよ、念のため(汗)
まぁ、主人公の父親と再婚したばかりで、親父の妻を寝取る訳にもいきませんからねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。

相変わらず可愛らしくHな女性陣を魅力的に描いていますねぇ♪
特にこの人のヒロインの特徴でもある、大きく豊かな胸(過ぎる?)が、今作でも健在であり、凄まじいインパクトです(汗)

姉妹唯一の人妻である静音の胸のサイズに思わず噴きました(汗)
通常時でこれならば、妊娠してたらとんでもないサイズになりそうですねぇ。

リアルドリーム文庫であるゆえ、挿絵数が少なくかろうじて全員最低1回分ずつの挿絵での登場に留まっていますね。
もう少し見たいなぁ、せっかくの挿絵なんだから(汗)

主人公はぽっちゃり系って事でしたが、挿絵を見るに何となくそうかなって程度でしたね。
まぁ、主人公よりもヒロインたちを見たいので、どっちでもいいんですけども(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、四姉妹って事でハーレム物かと思ってたのですが、それはちょっと違いましたね。
そこに関しては、ストーリーに絡むので詳細は伏せますけども、少しある事情が含まれてたんですね。

なので、全員との行為自体はありましたが、最終的なヒロインは彩に落ち着く事になります。
純粋なハーレム物を期待してた人には、そこら辺が残念に感じる人もいるかもしれませんね。
私もてっきりそうだと思い込んでたので、アレ?って感じでした(汗)

でも、各ヒロインともに魅力的で甘い行為ではあったので、悪い印象は覚えませんでしたけどね。


甘く、穏やかな雰囲気が読んでて心地よかった作品ですね。

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リアルドリーム文庫 母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹 レビュー

リアルドリーム文庫 母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹

母娘狂艶 誘う叔母、惑わす従妹 (リアルドリーム文庫 79)
屋形宗慶
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 5761

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公が、大学進学のために大学近くに住んでいる叔母の「日生 郁子」(ひなせ いくこ)のマンションに下宿する事から始まります。
幼い頃から憧れを抱いていた主人公にとっては、嬉しい話でもある訳です。
郁子の娘の「日和」(ひより)にも懐かれ、上手くやっていけそうだと安心した主人公ですが、入浴中に現れた郁子に誘惑され、主人公は彼女と関係を持ってしまう事に。
彼女の知られざる一面を知った主人公は、郁子に翻弄されつつも、行為を重ねていく事に…。
そして、郁子の娘である日和もまた母譲りの一面を垣間見せ、主人公を求める事になる展開です。

登場ヒロインは、郁子に日和のふたりです。

郁子は、主人公の叔母です。
現在はひとりで日和を育てながら、翻訳の仕事をしています。
普段は理知的で落ち着いた性格をしています。

日和は、郁子の娘です。
主人公の事をお兄ちゃんと呼び、慕っています。
人懐こく明るくて屈託のない性格をしています。


展開的には、主人公は進学のために叔母である郁子の世話になる中で、彼女たち親娘の隠された一面を見る事になる流れですね。
それがどういう事かと言うと、主人公は下宿した矢先に入浴中に郁子から誘惑をされてしまい、彼女と関係を持つ事になります。
ここでの彼女の様子は、主人公が知るいつもの彼女ではなく、とても妖艶な笑みが印象的な女性の姿なんですね。
行為も言動も全てがいやらしく男を貪らんかと思う様な状態です。

激しい行為後に、彼女の口から語られた内容は、主人公はにわかに信じられない様なものだったのです。

それは、彼女が学生の頃から目指していた将来のために勉学に勤しんでいた話から始まります。
その多大なストレスがきっかけで、彼女は自慰を行う様になり、その頻度が次第に多くなっていく事に…。
そのうちにその衝動は自慰だけでは治まらず、セックスにのめり込んでいき、依存症になってしまうんですね。
主人公は、憧れていた存在の彼女から、彼女の壮絶な過去を知り、戸惑いを覚えます。

まぁ、憧れの叔母さんがセックス依存症だったとか知ったらショックですよね(汗)
更に彼女の口から、知りたくない様な内容を聞かされる事になります。

そして、話は娘である日和にも及びます。
皮肉な事に日和もまた母と同じく、その様な症状を遺伝していると伝えられる事になります。
…そういうのって、遺伝するものなんですかね(汗)

衝撃的な告白をされた後も、主人公は郁子との行為に良くも悪くも慣れていく事になります。
主人公もまた、この異様な関係性に囚われてしまったかの様になっていきます。
実際、ここでの生活を続ける中で確実に主人公の理性も性欲に蝕まれている訳ですしね。

そして行為は、郁子だけではなく娘の日和も交えた行為へと発展していく事になります。

Hシーンでは、郁子と日和との行為が描かれています。

やはり郁子のいやらしさはかなりのモノですねぇ。
普段との落ち着いた感じからは全く印象が変わるのが、何ともギャップがありますね。
スイッチが入ると隠語連発なのは、たまらないですね(汗)

彼女は火がつくと、1回、2回程度の行為では満足しないので、若くても主人公は息も絶え絶えですね(汗)
そんな半勃ちな肉棒でも、強引に彼女の手で勃起させられ、半強制的に行為に及ばされるってのは、これはこれできついものがあるなぁ…。
彼女自身も、長らく男性との行為は行っていなかったので、その分の反動が出ているのかもしれませんね。

娘の日和も、今はまだ性経験はないものの、時々垣間見せる女の顔は、やはり母親譲りなんでしょうね。
性に関しても、積極的で怖さを感じさせないなど適応力を感じさせますね。
そんな娘に行為を伝授する母という構図は、中々淫靡なものがありますね♪

個人的にそれが印象的だったのは、日和が主人公の肉棒をフェラしている状況で、郁子が主人公の背後に回り、アナルを舐め、尻穴を舌先で突き立ててくるシーンですね。
まだ童貞を郁子に喰われて間もない中で、フェラとアナル舐めのW攻撃に耐えれる訳もなく、主人公も抵抗むなしく大量に精液を日和の小さな口内に注ぎ込む事になります。
ここでも、日和は射精された精液を飲んで「おいしい」と嬉しがる姿は、末恐ろしいものを感じさせます(汗)
ちゃんと残さず大事に飲む様にと、指導する母親ってのも凄い光景だな…。

更に日和の処女を散らす事になるんですが、挿入されてすぐさま気持ちよくなる姿はさすがですねぇ。
それにしても彼女の身体付きの華奢な感じがまた幼さを感じさせますね。
郁子は相当な肉感的な身体をしているので、ギャップが凄いですね(汗)
まぁ、日和のツインテールな髪型なども影響しているんでしょうけども。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、尻ズリなどがあります。
アナル関係は、アナルパールなどの小道具を使用したりする場面があるなど、描写はしっかりされていますね。
マニアックな要素では、顔面騎乗などもありますが、これはちょっとした要素なだけですね。

本当にふたりの親娘は、肉棒が好きな様でむしゃぶりついてくるのが印象的ですね(汗)
郁子は当然としても、日和も当たり前の様にフェラで主人公の精液を味わっていますしね。

マニアックだったのは、郁子との行為で射精直前に食事に精液をぶっかけさせて食べるという行為でしたね(汗)
AVでもある行為ですが、ただ精液を口にするのとはまた違う感覚がありますね、食べ物にかけるってのは。
人によっては、この手の行為に嫌悪感を抱く人がいると思いますので、苦手な人はご注意ください。

終盤では、中出しによる孕ませ行為から、ボテ腹ズリまであるという充実ぶり?です。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
可愛らしい絵柄ながら、いやらしさが感じられる描写は魅力的ですねぇ♪

何と言っても、郁子の胸の大きさがインパクトがありますね。
この人は胸が大きいのが特徴的でもあるのですが、結構尋常でない程のサイズなので、迫力がありますね。
まぁ、表紙画像でもそれは分かると思います、見えにくいかもしれませんが(汗)

でも、パイズリで活用する回数は殆どなかったので、勿体ない気もしましたねぇ。

反面、娘の日和は幼い体型なので胸は比較になりませんが、郁子との体格差などがあって、余計幼さを印象付けますね(汗)
個人的には、もう少し幼さを抑えても良かったかなとは思いましたけどね。


全体的には、当初私がイメージしてた様な作品とは違う感じでしたね。
もっとマイルドかと思ってたけど、かなり濃厚な作品でした(汗)
はっきり言って、話的にはひたすらHなので、話の起伏はやや乏しいと思いますが、それ以上にH三昧なので物足りなさはないと思います。

ですが、この親娘の抱える欲望の強さは、読んでてエロさと同時にある種の怖さも感じましたね(汗)
主人公もドンドンこの雰囲気にのまれていった所があるだけに、異様な世界観とも言えますね。
そういう意味では、私はこの作品にのめり込めなかったので評価はやや落ちましたが、好きな人には楽しめるかな。
あんまり肉欲重視で恋愛色はなかったしなぁ。
もっと甘い雰囲気かと思ってたんですよね、私は(汗)

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リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー レビュー

リアルドリーム文庫 恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー

恥じらい薄着検診 女子高生入院ダイアリー (リアルドリーム文庫 73)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで恋人である「入江 愛香」(いりえ あいか)が入院したと聞きつけ、駆け付ける所から始まります。
しかし、当の愛香はそんなに体調が悪そうな感じはしなく、妙に甘える態度を見せてくる事に。
そんな中、主人公に新薬実験のアルバイトを誘ってくる女医とナースの存在が…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛香の他に女医の「梅 麻友美」(うめ まゆみ)、ナースの「木之下 なつ」(きのした)がいます。

愛香は、主人公の恋人で幼なじみです。
主人公とは相思相愛な関係ですが、Hには至っておらず、主人公のはっきりしない態度にやきもきしています。
喜怒哀楽のはっきりとした性格をしています。
入院しているものの、どう見ても元気そうに見えます(汗)

麻友美は、愛香の入院している病院に勤務している女医です。
長身な事もあり、クールで理知的な印象を与えます。
主人公を新薬のアルバイトに誘ってきます。

なつは、病院に勤務するナースです。
小柄で童顔ですが、胸はかなりの巨乳という体型をしています。
アルバイトでは麻友美の助手を務めています。
おっとりした見た目ですが、テンション高めな性格をしています。


展開的には、話の流れで主人公は半ば強引に彼女の入院する病院で新薬実験のアルバイトをする事になります。
その気になる内容は、まさかの精液採取(汗)
麻友美の話によれば、避妊薬の効果を調べるために精液が必要との事ですが、主人公は別室でコップか何かに自分で射精させてそれを提出すればいいのだろうと考えていたのですが、そこはリアルドリーム文庫なので、そんな訳はありませんね(汗)

早速主人公は、健康状態のチェックという名目で裸にされてしまう事に…。
その後は、肉棒の非勃起時のサイズの計測に始まり、最大勃起時のサイズの計測に至り、更には手コキにパイズリまでされてしまいます。
明らかにチェックの度を越えている行為の数々ですが、主人公は自分以外の人間による生じる未知の快感に翻弄されてしまいます。
まぁ、愛香とは恋人関係ですが、まだキスもしていない程の清い交際しかしていなかっただけにこれは衝撃的な快感でしょうねぇ。

しかも、そんな行為をされている所を心配になった愛香が見に来るのだから、たまらない状況に(汗)
とは言え、愛香の抗議も麻友美らには大した効果もなく、彼女の前で主人公は精液を迸らせてしまう事になります。
幸い、この日はそれで終了になるのですが、この事をきっかけにして、愛香の行動が本格化する事に…。

愛香としたら、今回の入院の件を気に主人公との関係を一気に進められればという思惑があったと思うのですが、麻友美たちの存在で進展どころか主人公の貞操が奪われかねないという危機感を感じているんでしょうねぇ。
そもそも今回の入院の件は、おかしいものだったですしね(汗)
まぁ、麻友美によると彼女はとある精神疾患だと言われてますが、なるほど…、そうとも言えるか。

そんな愛香に促される形で、主人公は愛香を相手にHな行為になります。
何だかんだ理由をつけて、主人公にHな行為をさせようとする愛香が可愛らしいですね。
まぁ、肝心の主人公は愛香の女心に疎いので、強引にそう仕向ける愛香の言動に困惑しますが(汗)
ここでは初めてフェラをしてもらい、彼女の口の中で発射してしまいます。
初めて精液を口内に放たれて、ちょっとつらそうにしながらも主人公が気持ちよくなったのであればと気にする愛香の様子が初々しさがありますね。

その後、ようやく愛香と初Hをする事に成功しますが、時間かかりましたねぇ、ここまで。
この主人公のへたれというか腰の重さには、愛香がここまでしなければいけない訳が分かりますね(汗)
今回の入院がなければ数年清い交際のままだったかも…(汗)

そんな紆余曲折を経て、結ばれる事にはなったふたりですが、まだ愛香は恥ずかしいのか全ての本心を伝えきってないですし、主人公もはっきり飲み込めていない感じが残るなどまだ完全に何の不安もなくなったという事ではないですね。
愛香のツンデレというのか、この性格は鈍感な主人公には分かりにくいのでしょうねぇ、難儀なふたりだ(汗)

大概、そういう関係でも初Hにまで行けば、だいぶ距離が近づいて積極的になったりなど物事がスムーズになる傾向が多いのですが、このふたりはやや前進って感じですかね(汗)
まぁ、この主人公が急に性欲に目覚めても違和感あるのですけども、結構全編に渡ってそんなに変わらない主人公だった印象がありますね。

しかし、この状況に変化が起きる事になりますが、そこにはまたしても麻友美らの存在が…。
何と麻友美たちの提案で愛香も新薬実験のアルバイトに参加するはめに。
あまりいい顔をしない彼女ですが、麻友美から参加する代わりに主人公の相手を愛香に任せる事にすると言われ、承諾する事になります。

彼女としたら、恋人である主人公を麻友美たちに好き勝手されてしまうのは嫌なだけに受け入れざるを得ない条件ですねぇ。
その後は、愛香を交えての実験となっていく事になります。

Hシーンでは、基本的には愛香がメインとなっています。
何となくこの作品、ハーレム系なのかというイメージだったのですが、実際は他の麻友美やなつはあまり直接的なHシーンは少な目でしたね。
なので、比較的純愛系に近いかな?

それでも麻友美たちともHシーンはありますが、序盤は手コキやパイズリなどで挿入までするのは終盤までないのは残念だったなぁ。
あくまでも彼女たちは、愛香と主人公の仲を取り持つというか面白がっているという立ち位置なので、あまりHシーンはなかったですね。

数少ない中では、愛香となつとのWフェラに加えての麻友美の足の指舐めが印象的でしたね。
足の指を一本一本舐めしゃぶりつく女医ってのも中々そそるものがありますねぇ。
直接的なエロさは薄いかもしれませんが、こういうシチュエーションもいいですね♪

病院内での行為なので、一部クスコならぬ新型の膣鏡で愛香の膣の中をモニターで観察するという愛香にとっては羞恥プレイもあります。

主人公と初体験を済ました後だったので、膣内の処女膜のなごりなどを鮮明な画像で麻友美らに指摘されている展開は愛香もですが、主人公もたまらない辱めですよねぇ(汗)
他にもデジタル膣圧計など器具が登場しますが、そのくらいかな?
もう少し病院内らしいプレイもあっても良かったかもしれませんね。

個人的には精液採取の展開でもっと手コキとかあるかなと思ってただけに、ちょっと物足りなさがあったかな(汗)
終盤では、3人含めての行為になり、全員に中出しする事になります。


挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
相変わらず、肉感的でむっちりとした身体付きが印象的ですねぇ。
麻友美らのキャラクターのデザインも特徴的ですが、個人的には愛香の巨乳っぷりがかなりインパクトがありましたね。
まぁ、どのヒロインも巨乳ですけどねぇ(汗)
挿絵数が少ないのはやはり残念…。

もっとハーレム感があるかと思いきや、あくまでも愛香以外はあまりサポートに回ってた感があって今ひとつ物足りなさがありましたね。
ちょっと展開がじれったいというかスローテンポさがあったかな?
個人的には、なつの性格がちょっと馴染めなかったなぁ、変に明るくて(汗)
見た目は結構好きなんだけど…。

個人的には、期待していた展開だったりではなかったのもあって、正直今ひとつな印象が否めませんでした(汗)
もう少し展開のテンポがあるとまた印象が違ったかなとも思うんですけどね。
女医たちにもう少し恋愛色があれば、かなり変わりそうだけどなぁ。

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リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い (リアルドリーム文庫 69)
草飼晃,羽沢向一,小鳥遊葵 高村マルス
キルタイムコミュニケーション
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8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
以前にも、このブログでは「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」をレビューしていますが、あれはタイトル通り「人妻」をテーマにした作品集でしたが、今作では「母」をテーマにした作品が収録されています。
なので、母とのストーリーが苦手な人にはおすすめできないですが(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「誘惑ママの太腿」著、高村マルス
・「都会の義母と僕」著、草飼晃
・「家では賢母、外では淫母」著、羽沢向一
・「僕の恋人は実の母」著、小鳥遊葵

それぞれの作品は著者が違うので、それぞれ違った母とのストーリーが楽しめます。
各タイトルを見ても分かる様に、母と言っても義母あり、実母ありとそれぞれ設定の違う母との物語が見れるのはいいですねぇ。

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

誘惑ママの太腿
主人公が継母の淑恵(よしえ)に父親のいない時に誘惑されるお話です。
度々思わせぶりに誘惑をしてくる淑恵に翻弄されながらも、時折反撃を試みる主人公の姿が印象的です。
淑恵もどちらかと言えばSっ気があるのですが、たまに見せるMっ気があったりと落差があるキャラクターがまたいやらしさがありますね。
主人公はどちらかと言えば、ややMなところがあるので、主導権を握るのは大体淑恵ですね。

行為も主人公の初Hで、中出しを嫌がる淑恵に手コキで射精させられるなど既にMっ気ある流れですね(汗)
他にも脚コキやフェラもあるのですが、射精まではしてくれないのは、個人的には残念。
まぁ、ページ的に仕方ないのかもしれませんが、本番以外だと手コキだけしか発射しないのは勿体無いかな(汗)
あまりタイトルにある「太腿」もそれ程強調していない気も…。
とは言え、太腿を使うような行為ってあまり浮かばないなぁ(汗)

挿絵は、表紙絵同様「辰波要徳」さんが手がけています。
PCゲームの原画とかも手がけているので、見たことある人も多いのではないでしょうか。
むっちりとした身体付きがいいですよねぇ♪
でも残念ながら表紙絵があったせいか、挿絵が1枚だったのがなぁ(汗)


都会の義母と僕
主人公は、都会の学校を受験に考えている状況です。
そこで彼はかつての父親の再婚相手である「楓」(かえで)の家に受験校の下見と夏期講習などのために2週間の滞在をする事になります。
かつての再婚相手と言うのも、主人公の父親は3度も結婚離婚を繰り返しており、主人公は最初の相手との子供であり、楓は2番目の再婚相手で元義母の関係に当たります。
なので、戸籍上はもう関係の無いふたりですが、幼い頃の主人公も楓には懐いており、楓もまた主人公を実の子供の様に可愛がっていたこともあり、今回彼女を頼って上京してきた訳ですね。

ある意味、母親でもある彼女に欲情する事に主人公はいけない事だとは思いつつもドキドキする姿がうまく描かれていると思います。
また彼女も久しぶりに当時よりも成長した主人公に目を細め、股間の成長も確かめさせて欲しいと手を伸ばす展開は王道ながらやはり興奮ものではないでしょうか?
個人的には、肉棒をギュッと握って扱く様な性急な行動ではなく、先端を弄ったり、先走り液を指先で伸ばしてきたりといやらしいけど、ゆったりとした行為は大人の女性にされている感がありますねぇ。

勿論、その後は性教育と称したHになるのですが、ここでも母性の強い楓らしい優しく手ほどきをする姿が印象的ですね。

挿絵は「ズンダレぽん」さんが手がけています。
同レーベルでもお馴染みなだけに、安定感は確かですね。
童顔というか若々しい義母である、楓を魅力的に描いています。
義母ってよりも義姉とかがしっくりくるくらいな気もしますけど、こういうママも良いでしょう♪


家では賢母、外では淫母
父親が連れてきた再婚相手である「睦美」(むつみ)の事を、母親を知らなかった主人公は本当に母親の様に思っています。
しかし、いつの頃か主人公の中で睦美を女性として見てしまう様に…。
そんな中、主人公は母として理想的な彼女がレザーのボンテージ姿で夫である主人公の父親と一緒に写っている写真を発見する事になります。
今までの彼女からは、想像もできない痴態の数々に主人公は裏切られたとショックを受けてしまいます。
そんな彼は、睦美に対して陵辱をする流れです。

甘めな展開だった、今までの作品に比べると調教というか陵辱というか、そっち系の作品ですね。
まぁ、主人公は童貞ですから陵辱ってのは、ちょっとニュアンスが違うかな(汗)
童貞な主人公ですが、Sであろうと頑張っていますがまだ経験の無さがないゆえか、少年っぽさが出ているのが何とも危うさを感じさせますね。
そんな主人公に支配される事に、悦びを感じる睦美も中々ですね(汗)

しかし、ラストの展開は意外でしたね(汗)
う~ん、ああいう繋がりもあるんでしょうねぇ、世の中には。

挿絵は「旅人和弘」さんが手がけています。
こちらも同レーベルで御馴染みですね。
はしたなくもいやらしい睦美の姿を描いています。
個人的には、ボンテージファッションはあまり興奮しないのですが(汗)
特に胸の部分が穴開いてて、乳房が露出してるタイプの奴は、私は引くというか何というかダメですね(汗)

僕の恋人は実の母
主人公には、姉の様な存在である「野々村 有紗」(ののむら ありさ)に対して好意を持っている反面、実母である「由布子」(ゆうこ)に対し、強い執着心を持ちます。
主人公の中で自分が母を守るという思いが、時を経て少しづつ変化してきた所があります。
そんな中、主人公は誘いをかけてきた有紗に応えて、彼女とデートの約束を取り付けます。
しかし、主人公を溺愛している由布子もまた主人公にHな行為を…。

この作品だけちょっと異なる展開ですね。
今までは母のキャラクターだけがいるんですが、有紗の存在が特徴ですね。
この存在が結果として、由布子の主人公に対する気持ちを刺激しているので必要なのかなとは思いますね。
勿論、有紗ともHシーンがあるので、また違った魅力を感じる事ができます。

有紗の姉的なキャラもいいですが、やはり由布子の母性とは比較にならないですねぇ(汗)
甘々な言動はかなりの破壊力がありますね。
Hシーンもいいんですが、序盤の胸を主人公に触らせながらの手コキ行為などが個人的にはツボでしたね♪
やり取りも甘さがあって、独特の淫靡さがあると思います。
まぁ、この作品だけではないですが、ママと呼ぶ行為が受け入れられないと厳しいかもしれませんが(汗)

挿絵は「英田舞」さんが手がけています。
こちらも同レーベルでは御馴染みですね。
由布子も有紗も挿絵があるのは、嬉しい所ですね。
由布子と有紗の身体付きもチェックできるかと思いきや、有紗がフェラシーンの挿絵なのでアップなので、身体付きがよく分からなかったのは誤算(汗)


テーマ的に、母物に興味がない人は読まないとは思いますが、短編でテンポ良く読めるのでこういうのから入るのもありかな?
短編ゆえにどうしても物足りなさがあるのも確かですが、異なる色の作品がまとめて読めるのも中々見所だとは思います。
イチャイチャ一辺倒な展開ばかりでないのも、メリハリがあっていいのではないかな。
挿絵の少なさは相変わらずでしたけどね…、更に短編集になって多くて各2枚に(汗)

リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い リアルドリーム文庫アンソロジー 艶母たちの誘い

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リアルドリーム文庫 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 レビュー

リアルドリーム文庫 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導

女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 (リアルドリーム文庫 43)
斐芝嘉和
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敢えなく浪人生活を送ることになった崇を迎えるのは、エッチに意地悪な女子大生お姉様との同棲&個人授業!「あはっ!もう、童貞クンはしょうがないわね─」合格点の対価は、憧れのお姉さんの甘いご奉仕。緊縛焦らし、亀頭いじめ、お風呂場での乳奉仕─ご褒美に釣られた初心な青年の、気忙しい日々が始まる。

7月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

同時発売された「女教師たちの童貞いじり」と似た感じのタイトルです。
そういう意味では、両作品とも年上の女性に翻弄されるであろう作風も一緒ですね。
そして、悪い点まで…酷似だったのです(汗)

さて内容は、受験に失敗し、浪人生活を送る事になった主人公が、幼い頃から家族ぐるみでの付き合いのあった年上の「鞠子」(まりこ)の所に同居する所から始まります。
当然、年上で若く美人な女性との生活に主人公は悶々としてしまい、逆に何も手につかない有様…。
鞠子はそんな主人公の事などお見通しであり、勉強のご褒美にHな事をほのめかす彼女に主人公は発奮するという流れです。

まぁ、個人レッスン的な展開なんだろうかとは予想通りでした。
でも、鞠子のキャラクターは私のイメージしてたのとはちょっと違ってましたね。

ヒロインは鞠子のみです。
鞠子は、優しい母性的なお姉さんキャラかと思いきや、主人公をからかう小悪魔的な要素を持っています。
そんな主人公は翻弄されまくりです(汗)
色気ムンムンってよりも才媛であり、知的な魅力が強いですね。
すぐ射精を許さず、我慢させ、その我慢している主人公の表情が好きと中々のSっ気も。
こういうタイプのヒロインは私にはちょっと新鮮に映りました。

展開的には、主人公に勉強でいい結果を出す事にHなご褒美を与えられるというの繰り返しですね。
手コキから始まり、フェラやパイズリ…という様に徐々に、ご褒美はエスカレートしていく訳で…。
その最終的には初体験って事もあり、終盤まで本番はお預けなのは想像通りです(汗)
理解はできるんですが、やはり終盤だけというのが不満ではあります。
Hを読みたいという読み手の意思としては、物足りなさが残りますね。
ストーリー性重視で、H度としてはちょっと低いですね、この作品(汗)

主人公もSっ気のある鞠子に、何だかんだ言われたりする事に徐々にMっ気の面を見せ始めるので、これはこれで相性はいいのかもしれませんけどね。
そういう所まで、「女教師たちの童貞いじり」そっくり(汗)

同時発売された「女教師たちの童貞いじり」も、本番は終盤のみだけとそういった不満点も共通している今回のリアルドリーム文庫(汗)
両方期待していた作品だっただけに、個人的には肩透かしでがっかりという結果に(涙)
決してつまらない訳ではないですが、展開が私の期待するものとは違ったって事ですね。
まぁ、私の評価はそういう事で低めになりますが。
こういう焦らされる様な展開が好みの人もいるでしょうから、参考程度にして下さい(汗)。

挿絵はリアルドリーム文庫でお馴染みの「ズンダレぽん」さんが手がけております。
最初表紙絵の鞠子を見た時は、何か眼力があるヒロインだなぁと思ってたけど、その通りのキャラでした(汗)
知的な魅力がよく表現されてます♪
私はこの人の担当した挿絵の作品は、優しい感じのヒロインばかりだったので、こういうキャラは意外でした。
眼鏡を外した状態の鞠子の姿は、結構好みです♪

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リアルドリーム文庫 看護婦姉妹と令嬢実習生 レビュー

リアルドリーム文庫 看護婦姉妹と令嬢実習生 魅惑の入院体験

看護婦姉妹と令嬢実習生 魅惑の入院体験 (リアルドリーム文庫8)
岡下誠
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 76405
おすすめ度の平均: 5.0
5 内容、表紙、共に良し。

突然の入院に戸惑う青年を迎える白衣の天使の介護。「あまり溜め込んでいると身体に毒よ…」看護服に透ける淫靡な下着のラインが青年を惑わせる。深夜のトイレ、繊細な手付きで扱き上げられる裏筋。浴室では濡れ光る熟女体が身体の隅々まで磨き上げ―。一途な令嬢実習生も巻き込んだ特別看護の行く末は。

まず目を引くのが表紙絵ですね。
「ズンダレぽん」さんの絵はかなり胸が大きめなんですが、そこがまたいやらしいですね。
まぁ、あまりにも大きすぎると気持ち悪いのでこれぐらいが許容範囲なのかな・・・。

内容は看護婦ものにありがちな陵辱ものではなく、逆にHな看護婦さんに搾り取られちゃうお話となっています。
物語は、主人公が足を捻挫してしまい、放っておいたところ痛み出し、主人公の従姉の「百合」(ゆり)が勤めている病院へ向かう所から始まります。
そこでなぜかギブスをされて1週間の入院をする事になってしまいます。
ここら辺はちょっと強引な展開ですねぇ(汗)
更に怪我していない腕までギプスで固定されることになるのは・・・。

そんな状態では当然何をするにも支障が出てくる訳で、百合が文字通り「手取り足取り」で完全介護してくれます。
清拭行為(身体を熱いタオルで拭く)から股間も→勃起→Hな看護に展開する流れはお約束ですね♪
そのまま表紙絵にもある豊かな胸を使ったパイズリで射精してしまいます(汗)

その後も手厚い看護はエスカレートしていき、排尿の時も手が使えないので、代わりにファスナーを下ろしてもらって排尿し、その流れで「白いおしっこ」もしちゃうはめに(汗)
まさしくAVの世界ですね、これは(汗)

更にその手厚い「特別看護」は百合のみでなく、看護実習生でやってきた「紫穂里」(しほり)まで参加する事になります。
紫穂里はいい所の出の様で世間知らずではあるんですが、ツンケンしたお嬢様ではなく、おとなしいところが百合とはまた違った魅力があります。
勿論男性経験のない紫穂里は百合に命じられるまま、主人公の股間を恐る恐る清拭する場面は興奮します♪
当然清拭で終わる訳もなく、百合に促されるまま唇での射精看護してしまいます。
・・・無知は怖いですねぇ(汗)

最終的には主人公に何かと噛み付く、百合の妹であり同じく看護婦の「蘭」(らん)も仲間に加わってきますが、参戦が終盤であることでどうにも他のふたりよりも印象が薄いですね(汗)

話自体はさほどこれといってないのですが、とにかくいやらしいにつきます。
男心をくすぐる百合らの色気、言動には興奮しっぱなしです。
看護婦にあれこれされたい人にはたまらない作品だと思います。
個人的におすすめです♪

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リアルドリーム文庫 いけない薄着合宿 レビュー

リアルドリーム文庫 いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生

いけない薄着合宿 人妻と女子大生と女子高生 (リアルドリーム文庫 34)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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卓球部の春合宿で少年を迎える三人の美女たち。人妻、女子大生、そして同い年のマネージャー─。「いい、則文君?脱がす前にたっぷり焦らしてあげるのよ」。多感な少年を昂らせる、濡れ下着に包まれた美巨乳、年上お姉様の手コキ焦らしに、同級生との蒼い初体験─。草むらで、昼下がりの宿直室で、濃厚な情事が始まる。

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
遅くなってしまって申し訳ないです・・・。

まぁ、目に飛び込んでくるのはその表紙。
艶かしいヒロインである「美沙子」(みさこ)の豊満な肉体が炸裂しています。
・・・胸が大きすぎな気もしないではないですが(汗)
でも、この表情が魅力的ですね、体つきとはギャップのある顔の可愛らしさがまたいいですねぇ♪

そんな今作は部活の合宿に主人公が嫌々強制参加する所から始まります。
乗り気でなかった主人公の前に現れたのは顧問の教師が生徒の世話のために同行させた美沙子の姿とその妹、大学生の「朱音」(あかね)でした。
一目で心奪われる主人公でしたが、顧問の奥さんという事で抱いた淡い感情を我慢する事に。
そんな中、深夜皆が寝静まる中、たまたま主人公が起きてくると顧問の教師に抱かれている妻の美沙子の姿を見てしまう事で気持ちが抑えられなくなります。

しかし、この主人公かなり前向きです。
美沙子の年齢が29と分かり、「ボクと14しか違わない」って普通考えませんよ(汗)
14差って事は・・・、主人公は15? ほぼ倍じゃんっ(汗)

・・・話し戻って、大概こういうシーンを覗き見するパターンって、女性側はその視線に気づいており、後でそれを主人公とのHな展開に持っていくものが多いんですが、今作はその展開でなかったです。
まぁ、確かにその手の所から主人公に話を持っていくヒロインは、大概色気を前面に出してくるような積極性なヒロインが多い気はしますから、そういう点でも美沙子はそういうキャラクターではないですね。

しかし、美沙子に心焦がれる主人公には他のヒロインからHな展開が・・・。
美沙子の妹、朱音からは練習中に連れ出されて、手コキでイカされちゃいます。
朱音は美沙子よりも活発な性格で明るいキャラクターでまた別な魅力があります。
個人的には手コキのシーンも良かったですが、車内で美沙子の電話を受けたままで朱音に前立腺を刺激されて射精する展開は興奮ものでした(汗)
そんな経験豊富そうな彼女ですが、Hでは意外に感じやすかったりと責められると弱いんでしょうか?

更に主人公に想いを寄せているマネージャーの「こずえ」まで加わってえらい事に(汗)
この手のキャラは中々、扱いが良くない傾向にあるんですが、この作品でも中々複雑なヒロインですね。
まぁ、初体験の時にあんな事しでかしたら・・・ねぇ(汗)
そういう意味では人間味が一番あるかなという印象でした。
しかし、皆顔が似ているような・・・(汗)

美沙子も当初は主人公に対して、思い止まらせようにしたりしていたんですが、主人公の優しさに次第に惹かれていくんですが、そんな優しさを感じる描写自体はそんなになかったので、ちょっと物足りなさがあるかなぁ。
まぁ、人数も多いから入れ切れなかったのかは分かりませんが。
とはいえ、包容力もあり、終盤は淫らに主人公を求めるのは興奮しますね。

ラストの展開はちょっと予想外というか、意外な感じでしたが、確かにそういう展開を美沙子は望んでいただけに問題無いのかな?
合宿と言う、隔離された空間でのひと夏の経験という感じでしょうか。
読後感は切ないような感じもしましたが、そんな悪いものではないので楽しんで読めました。

個人的にはもう少し挿絵が多いといいかなぁなんて思いましたが、リアルドリーム文庫は皆、挿絵が少なめなのがなぁ(汗)

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