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サブローのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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サブローのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2011-12-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 デートレッスンは若叔母と 年上お姉様と後輩に挟まれてデートレッスンは若叔母と年上お姉様と後輩に挟まれて (リアルドリーム文庫 75)posted with amazlet at 11.12.01巨道空二 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は現在、両親が出張により自宅で一人暮らし中。そんな彼の元に現れたのは母親の妹である...

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2011-06-24二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)posted with amazlet at 11.06.24斐芝嘉和 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗...

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2011-04-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! (リアルドリーム文庫 59)posted with amazlet at 11.04.01大泉りか キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1376Amazon.co.jp で詳細を見る「あれ、ここが女子寮だって教えてなかったっけ?」閑静な女子寮・さくらんぼ荘に集うのは揃いも揃ってちょっと浮世離れした女の子たち。地方出身の天然巨乳少女の...

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リアルドリーム文庫 デートレッスンは若叔母と レビュー

リアルドリーム文庫 デートレッスンは若叔母と 年上お姉様と後輩に挟まれて


11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は現在、両親が出張により自宅で一人暮らし中。
そんな彼の元に現れたのは母親の妹である、叔母の「櫛田 悠香」(くしだ ゆうか)。
幼い頃から、頭が上がらない存在である彼女に振り回される主人公ですが、恋人未満な関係の後輩も巻き込んでのレッスンが始まるという展開です。

登場するのは、悠香の他に主人公の後輩の「佐久間あかり」がいます。

悠香は、主人公の叔母に当たる存在で雑誌記者をしています。
立場上は叔母と言う存在ですが、年齢が25歳という若さもあって、姉弟の様な関係に見えます。
主人公を幼い頃から溺愛しており、可愛がっています。

あかりは、主人公の大学の後輩です。
お互いに好意を持っているものの、中々関係は進展せずに友達以上恋人未満な状態が続いています。
大人しそうな印象ですが、意外に決めたら積極的な面もあります。


展開的には、主人公の家に叔母の悠香が取材のために滞在する事になり、主人公は半ば強引に彼女の手伝いをするはめになります。
ですが、何だかんだ言いつつも幼い頃から魅力に溢れた悠香に憧れていた主人公なだけに嬉しい気持ちはあるんですけどね。
更に自宅で宴会状態になったふたりは、お酒の入った事もあり、お約束の恋人はいるのかなどの会話の流れで悠香からキスをされる事になります。

元々、主人公を幼い頃から溺愛していた悠香は、今までも事あるごとに「最初のオンナになる」と語ってはいたんですね。
主人公は、彼女がからかっているのだと思ってはいたのですが、本気だった訳ですね(汗)
叔母なので血縁関係な訳ですが、彼女はそんな事はお構いなしで自分の気持ちに正直なんですよねぇ。

ここで主人公は、いきなりキスだけではなく初体験を彼女相手に経験する事になります。
叔母と言ってもまだ25と若々しい悠香なだけに、叔母って言う響きのギャップがあって妙な興奮のスパイスになっていますね♪
まぁ、いくつでも叔母は叔母だからこういうケースもありますよね、確かに。
それにただの年上の女性ってだけではなく、「親戚の」って所がまた淫靡さを醸し出してくれますね。
とは言え、悠香は叔母さんと呼ばれるのを嫌っているので、主人公は悠香さんと名前で呼んでいますので、背徳感はそれ程ないかも。

初体験後も主人公は悠香とHをする事になりますが、彼女と一緒にいる場面を後輩のあかりに目撃されてしまう事になります。
別に付き合ってもいないのですが、不機嫌になるあかりがちょっと可愛く見えましたね、もっと大人しいかと思ってたので。
叔母だと説明しても、当然の様に信用しないあかりを、悠香と会わせる事になるのですが、この事がその後の関係に影響してくる事になりますね。

あかりも悠香は取材に同行させる事になったりと、あかりも主人公同様に彼女のペースにしっかり巻き込まれてしまう事に(汗)
彼女たちとデートという設定でプールに取材する事になり、彼女たちの水着姿に目が離せません。

あかりもまた若き叔母の存在を知り、逆に彼女の存在を意識する事になるんですね。
まぁ、好きな相手にあんな若く魅力的な叔母とは言え近くにいては、不安になるのも仕方ないですね。
そんな事もあり、悠香が離れている際に主人公に自分の想いを告白するのですが、正直はっきりとそう言うあかりの真っ直ぐさは好ましかったですね。

主人公も彼女に想いを告げ、そのままキスに始まり、Hをする事となります。
そのままプール内で行為に至る訳ですが、水中で初Hしてしまうのはいくら空いててもやり過ぎ(汗)
それにあかりは、これが初めてなのに中々積極的ですねぇ。

主人公はHを経験してからは、だいぶ落ち着きが出てくる様になるんですね。
なので、あかりとのHでも彼女を常にリードする落ち着きを見せています。
まぁ、お返しとばかりに彼女から乳首を弄られ、吸い、舐められてしまった時はさすがにうろたえてましたが(汗)

こうしてあかりとも結ばれた訳ですが、彼女としては不安があるんですね。
勿論、それは叔母である悠香の事です。
単純に女性として魅力的な悠香の事を悪く思う事ができないあかりとしては、自分に自信が持てない訳です。
普通なら血縁関係なだけにライバルにはならない訳ですが、悠香はそんな事お構いなしですからねぇ、悩みもしますね(汗)

そんな不安がる彼女を安心させようとまたHな展開になる訳ですが、結果的にはそこに悠香も乱入してきて一緒にHな展開へと発展していく事になります(汗)
こういう所があかりは敵わないと思う由縁なのでしょうねぇ(汗)

Hシーン的には、全てではないですが、悠香のリードする様な展開が多いかなという印象ですね。
そこら辺はタイトルの「レッスン」ってのも含まれているためかな?
逆にあかりとは、主人公が基本主導権を取ってリードする展開が多めですね。

異なるタイプのヒロインとの行為があるのは、バランスがいいと思うのでアリですね。
勿論やられっぱなしで終わらず、悠香へ主人公がリードする様な場面もあったりします。
個人的には終盤で主人公にアナルを指で弄られて、珍しく戸惑いの表情を見せた彼女が可愛かったですね♪
レッスンなのは、主人公にだけではなく、あかりにもフェラなどのテクニックなどを教えたりしながらのWフェラなど指導しているのがいやらしいですね。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキやふたり一緒の行為などとそれくらいなもので特別過激な行為は控え目でしょうか。
でも、ローションを使ったシチュエーションは結構生々しくて良かったですね。
ぬるっとした身体を合わせているだけでも、気持ちいいってのが伝わってきそうですねぇ。

挿絵は「サブロー」さんが手がけています。
別のリアルドリーム文庫では「女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! 」がありますね。
最初、この表紙絵が発表された時見て、「おおっ」と思った程でした♪
女子寮~で初めて見て、好きになったんですよねぇ、この人の絵は。
挿絵もカラーとはまた違う印象で、また魅力的ですねぇ。

個人的には、あかりと悠香のWフェラシーンの挿絵が特にお気に入りです♪
赤らめた表情や潤んだ瞳が何とも艶っぽいですねぇ。
私はキャラ的には悠香派なんですが、挿絵の映え方では黒髪ロングのあかりが目を引きますね。


全体的に、ふたりのヒロインとの関係の話ですが、別に修羅場にはないのでギスギスする事なく読みやすいですね。
個人的に気になったのは、「若叔母」って要素はあまり強く感じなかった所でしょうか。
若いって事もあり、「叔母」と「姉」との明確な差がなかった印象があるんですよねぇ(汗)
血縁関係の要素は姉でも可能ですしね。

後はレッスンってせいなのか、悠香のキャラクターがどこか保護者目線という気がして、あまり主人公との関係にのめり込んでいない気がしましたね。
今は3人でも、最終的には主人公をあかりに任せるつもりなのかなと感じましたね。
もっと主人公への執着心というか、熱さが見え隠れしても良かったかなと思うのが、素直な所ですねぇ(汗)
でも、悠香は仕事もできる女なだけにこういうのもしっかり距離感を見失っていないのかな?とも思ったり。

明るくゆったりした作風なので、そういうのが苦手でなければ楽しめると思います。

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二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 レビュー

二次元ドリームノベルズ 学園戦姫 巴 淫辱の下剋上

学園戦姫 巴 淫辱の下剋上 (二次元ドリームノベルズ 326)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「那珂 巴」(なか ともえ)は、超常の力を使う「侍」です。
巴たち侍は、三百年以上に渡って、この国にやってきた邪宗「破天連」教(ばてれん)と戦いを繰り広げている状況が続いています。
巴は、破天連の魔物の調査のために学園都市に生徒として訪れる事になります。
しかし、破天連の罠にかかり、陵辱を受ける事に…という展開です。

登場するヒロインは、巴以外に学園で知り合う事になる「立花 美雪」(たちばな みゆき)がいます。

巴は、破天連と戦う侍です。
侍は厳しい修行により、自身の能力を飛躍的に増しています。
その結果、身体能力だけでなく知力も向上しています。
侍らしくと言うか、一本気な性格をしており、自分に厳しいところがあります。
しかし、修行三昧だったせいか、あまり人付き合いはうまくない面も。

美雪は、巴が生徒として訪れた学園で出会う事になる生徒です。
侍である巴に憧れを抱いています。
人を寄せ付けないオーラを出している巴に話しかけるなど、明るく積極性のある面も。

展開的には、巴が学園に潜入し、破天連の調査を行なう中で逆に罠にかかってしまい、陵辱される流れですね。
まぁ、このあたりは二次元ドリームノベルズらしいですね。

破天連教は、天を割って顕れる触手生物を神と崇めている邪宗です。
…触手なんて、とんでもない教えだ(汗)
教徒は身体に触手を宿し、下手な攻撃は通用しない性質を持ち、侍でなければまともに戦えないという危険な存在でもあります。

巴のキャラクターは、この手の作品の侍らしさがあるかなとは思いました。
よくある対人関係が不器用なヒロイン像がばっちりですね(汗)
これは、侍の能力向上の弊害とも言えますけどね。

全ての能力が向上した彼女は、一般人との感覚と大幅にずれているんですね。
一般人の天才に近い感覚が侍には普通な感覚であり、意識無く他者を軽視している事に繋がるわけです。
そこに一般人からは恐れられ、また不快にさせる要因になっているのは皮肉な話ですね。
修行三昧だったのも、人の感情に鈍感になっているのもありますね。
普通の作品ならば、それはそこまで周囲に煙たがられる存在にはなり得にくいんですけど、この作品ではうまく優秀すぎるゆえに孤立気味な彼女の立場がよく出ているなぁとは思いました。

Hシーンに関しては、二次元ドリームノベルズにしては、やや物足りなさがありましたね。
中盤までは、お色気シーンすらもほぼ皆無でしたし(汗)
がっつりとしたHシーンを期待していると、肩透かしな内容かもしれませんねぇ。
一応やる事、やっているけど、それ程興奮しなかったなぁ…。
良かったのは、触手がうじゃうじゃ出て来るのかなという不安があったのですが、それ程出てこなかったですし、Hシーンは基本人間相手だったですね。
口絵では、触手率高かっただけに一安心(汗)

行為自体は、美雪との勘違い擬似レズ行為に始まり、人間相手に陵辱される展開が主ですね。
結構思ったよりもアナル方面の行為が多かったですね。
破瓜するのも結構終盤でしたので、焦らされた感はありましたね。
そのわりにはそれ程、膣内への描写はさほどなかったのは、正直物足りなさがあったなぁ。
その前にバイブやローターで弄くる展開がありましたが、個人的には小道具を使う行為はあまり好みではないので長々しないで欲しかった(汗)
まぁ、一応そういう小道具を使うと侍には致命的な影響を及ぼすという設定があるゆえに、そこに力を入れたんでしょうけども。

こちらも口絵で肉便器とか体に書かれてしまっている巴の姿で期待してたんだけど、本編ではこれといってそういう感じはしなかったなぁ。
一応、書かれたりは本編でもするんですが、それ程大量の人間相手に精液便所扱いされている様には描写されている印象は薄かったですね。
せいぜい5、6人程度な感じがしましたね(汗)

上記にあるように、巴の意識なく周りと噛みあわない状況で彼女に反発する感情を覚えた人間によって、陵辱されてしまう様な展開を期待してただけに、あまりそれがうまく出てなかったのは勿体無いなぁ。
もっと破天連らとの戦いで結果的に巻き込まれた生徒の存在とかを強調して、その恨みとかで陵辱行為に及ぶキャラとかがいても良かったんじゃないかなと。
出てきた生徒は基本、単純に彼女の容姿をいつも遠巻きに視姦してた様なタイプばかりだったのが(汗)

ラストも何かあっさりとした幕引きとなってしまって、う~んって感じでした(汗)
もう1エピソードあたり欲しかったかな。
やはり中盤までじっくり展開したのが、後になって流れが詰まった印象がありますね。
キャラクターなど設定が作りこまれているだけに、歯がゆいです(汗)

どうやら元々は、二次元ドリームマガジンに掲載されていたカラーイラストの1ページ物の作品が原型らしいので、相当膨らませて今作の形になったみたいですね。
長編化にあたって頑張って設定を詰め込んだ様ですが、それが結果として序盤語りすぎで後半駆け足気味になるとは勿体無いなぁ(汗)

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
最近だと、リアルドリーム文庫の「女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!」もそうですね。
私は女子寮~がかなり好みだったので、今回期待してました♪
すっきりとした描線で描かれた巴は凛々しさが出ており、雰囲気いいですねぇ。
意思の強さを感じさせる瞳などは、この人の絵柄だなぁと感じさせます。
最初の凛々しい感じもいいですが、終盤の羞恥ながらも、快感に困惑する表情の艶っぽさは見所ですね。

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リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム レビュー

リアルドリーム文庫 女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ!

女子寮誘惑ハーレム さくらんぼ荘へようこそ! (リアルドリーム文庫 59)
大泉りか
キルタイムコミュニケーション
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「あれ、ここが女子寮だって教えてなかったっけ?」閑静な女子寮・さくらんぼ荘に集うのは揃いも揃ってちょっと浮世離れした女の子たち。地方出身の天然巨乳少女の好奇心に振り回され、お嬢様留学生には使用人としてこき使われと、突如管理人を任された青年の甘く気忙しい日々が始まる。

3月発売のリアルドリーム文庫です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、予備校に通う浪人生であったものの、母親の都合で母親が管理していた寮の管理人を押し付けられてしまいます。
勉強だけでも大変な中で管理人として働かなくてはならないという事態に不安になる主人公でしたが、その寮は実は女子寮である事が分かり、寮の女性陣に振り回される事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、寮の人間4人です。
主人公の従姉妹でOLの「宗方 秀香」(むなかた ひでか)、残るは学生の「藤崎 凛」(ふじさき りん)、「優木 はるか」(ゆうき)、「澤宮 ユマ」(さわみや)がいます。

秀香は、主人公の従姉妹でOLをしています。
なので既に学生ではないものの、寮に居座っています。
知的な風貌にも関わらず、意外にも明るくさっぱりとした性格をしています。
憧れの存在でもあります。

凛は、地元の国立大学に通う少女です。
ハッとする様な美少女であり、モデルのアルバイトをしています。
少し気が強いですが、しっかり者の表れとも言えます。
主人公とは出会いが最悪だったので、好感度はマイナススタートです(汗)

はるかは、学園では保育科に所属している少女です。
地方から来ており、天真爛漫な面を覗かせます。
零れ落ちそうな巨乳の持ち主でもあります。

ユマは、日本人の母を持ち、北欧の国から留学してきている少女です。
名家の出身であるゆえか、人を使う事を当たり前に思っているため主人公はこき使われる事に(汗)


展開的には、女性たちと生活をする中で様々なHなハプニングやアクシデントに遭遇し、Hな事をしてしまうというお約束な流れですね。
やはりというか、この中では一番年上な秀香と最初にHするのもお約束かな?
でも、見た目はクールで出来る女性って感じの外見の彼女ですが、母性的でもあっていいキャラクターでした♪
確かに主人公が憧れるのも納得です。
そんな彼女と初体験をする訳ですが、そんな経験をしてしまえばますます勉強に身が入らないのは容易に想像できますよねぇ(汗)
それでなくても、ここは女子寮な訳ですから、一度女体の味を知ったらちょっとした事で興奮してしまいます。

そして、それを見てしまった女性陣とまたHな展開に…という分かりやすい流れで進行していきます。
ベタな展開ではあるんですが、それでも興奮するものはする訳で…。
でも、すぐにHな展開になだれ込むのは「早っ」とは思いますけども(汗)

はるかは、かなり性には抵抗がない印象ですね。
まぁ、彼女は保育科って事もあるのか、主人公をあやす様な感じとも言えます。
豊かな胸もあってか、母性的とはまた違いますが彼女の包容力を感じますね。

でも気になったのは、ここではフェラ、パイズリとなるものの、この時、勃起しているのを見るのは初めてとはるかが語っていますが、後々のHでは初めてとかの描写は全くなかったんですよね、痛がってなかったし。
更に後で主人公も処女の子を抱くのは初めてという描写があるんですが…、どういう事?(汗)
勃起は見た事無いけど、経験はある…? 記述を見逃したのかな(汗)

その後もユマともHする事になるんですが、やはりと言うか彼女はお金持ちというか名家なせいか性の感覚が常人とはちょっと違いますね(汗)
自慰を手伝ってくれとか頼むとか、やはりずれてるし、主人公も突っ込んでますが手伝ったらそもそも自慰ではないのでは(汗)
得てしてこういうタイプはメインにならないケースが多いんですが、それでも彼女のキャラは目立ちましたね。
彼女もまた男性経験なさそうでしたが…。

はるかもユマも性に関しては奔放と言うか、あっけらかんとしているのでお互い気が合いそうです(汗)

凛が今作ではメインヒロインという感じですね。
最初の出会いが悪くて第一印象が悪いとか、もう王道ですよね(汗)
でも、それだとよくありがちなツンデレ系かと思いきや、そういう訳ではなかったですね。
最初こそ余所余所しい感じではありましたが、途中からは素直な顔を見せてくれる様になって、主人公の気持ちも高まる事となります。
気が強い面もそれに従って、嘘の様に可愛さが強調されていきますね。
まぁ、最初も恐らく出会い方が悪くなければ、ずっと気が強い面を見なくても済んだんでしょうけども(汗)

最初は秀香がお気に入りでしたが、ここらの凛の可愛さは反則ですね。
主人公も秀香が憧れとか言っておきながら、すぐ凛に気持ちが揺らぐのは分からなくもないですが(汗)
主人公いわく、凛だけが処女という話なため、特にHシーンでは初々しさが出ています。
リアルドリーム文庫ぽくないなと思う程、甘い感じが表現されていますね♪

挿絵は、「サブロー」さんが手がけています。
今作は挿絵のレベルが高かったですね♪
表紙絵では独特な質感というのか、あまりリアルドリーム文庫では見ない印象でしたが、中の挿絵の方が個人的に数倍良かったですね。
特に瞳の描き方が印象に強く残りますね。
主張しすぎず、けど存在感はしっかりあるという表情はどのキャラクターも魅力的でした。

枚数はやはりこのレーベルは少ないんですが、もっと見たいと思わせるクオリティーでしたね。
枚数が少ないから、その分魅力的に映るのかもしれませんねぇ。

個人的には、今月発売された作品の中でも一番好みでした♪
でも、エロさで言ったら、あまりないですけどもね(汗)
キャラの可愛さ、綺麗さが良く出ていると言う事です。

話自体は基本的に起伏がそれ程ない緩やかな展開で、物足りなさを覚える人もいるかもしれませんが、個人的にはアリでしたね。
たまにはこういう平和な話もいいのではないでしょうか。
でもラストの展開を考えると、この分だとまた主人公、確実に受験失敗するのではないかと思われますが(汗)

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