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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-05-30ぷちぱら文庫
狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした(ぷちぱら文庫Creative101) (ぷちぱら文庫 creative 101)posted with amazlet at 15.05.30亜衣まい パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、彼女がいない男子学生です。と...

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2014-03-28ぷちぱら文庫
思い出を守るのはハーレム戦隊(パーティー)(ぷちぱら文庫Creative58)posted with amazlet at 14.03.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある日、遊園地の支配人になってしまう事に(汗)更に困った事に、園内の経営はあまりよろしくない状況にあ...

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2013-05-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教!高貴なプリンセスを飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 34) (ぷちぱら文庫 creative 34)posted with amazlet at 13.05.25亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ある王国の姫「アイリス・ファ・ラルスル」(...

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2012-12-16ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする (ぷちぱら文庫Creative 22)posted with amazlet at 12.12.16愛内なの パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。お金持ちの裕福な家に生まれた主人公は、父親の一言でひとりで暮ら...

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ぷちぱら文庫 狙った女を惚れさせるエロアプリを使って、好き勝手に孕ませることにした レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、彼女がいない男子学生です。
とは言え、そんな彼女の当てなどない訳で、学校の高嶺の花な女子を見ては、こんな娘が彼女だったらと想像するばかり…。

そんな主人公でしたが、ある日友人から告白シミュレーターなる怪しげなアプリを入手する事に。
とりあえず使ってみると、意外と本格派な作りに主人公は興味を抱く事に…。
色々弄ってみる中で、主人公はアプリの説明文に、現実の相手に影響を及ぼす効果があると知り、胡散臭いと思いつつも、それを試してみる事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

黒野 美姫」(くろの みき)
白野 希」(しろの のぞみ)がいます。

美姫は、風紀委員をしており、少し勝ち気で厳しい所がありますが、面倒見が良い性格の持ち主です。
男性嫌いな所があり、男子に対しては厳しい態度が目立ちます。

希は、誰もが憧れる様な穏やかな性格のお嬢様です。
物腰柔らかでおっとりしていますが、芯はしっかりとしています。
美姫とは友人でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が謎のアプリを使い、憧れの存在である女性陣をモノにするって流れですね。
…出ましたねぇ、謎のアプリ(汗)

きっかけは、友人との会話の中で友人が手に入れたという、告白シミュレーターなる怪しげなアプリの話を聞かされた事からでした。

友人によると、ここに自分のプロフィールに意中の相手のプロフィールなどを入力すると、相手のステータスが表示されるというアプリだったんですね。
ステータスと言うと、何かゲーム的な話になってきましたねぇ(汗)

でも、そのステータスってのが、何かそれっぽかったのです。

それっぽいというのは、相手の容姿や知力、運動能力などの項目が数値化されているんですが、確かにその相手の評価っぽかった訳ですね。
この相手なら、これくらいの数値なんじゃないかという感じで。
そして、入力した自分と対象の相手との告白の成功率が表示されるってのが、このアプリの大きな特徴だったのです。

まぁ、その友人で試すとあえなく玉砕だった訳ですが、如何にもその結果もそれらしい訳です(汗)

ちょっとした暇つぶし的な感覚でやる分には面白そうで、主人公は友人からアプリを紹介してもらう事に。

ここで主人公は、試しに相手を美姫にしてみる事に。
当然、この時点での主人公の告白が成功する訳もなく、それどころか告白するボタンすら表示されない程の惨敗だったのですが(汗)

例えゲームとしても、この結果はへこむ主人公でしたが、サイト内で隠す様に配置されているページを偶然見つける事に。
いわゆる隠しテキストリンク的な感じで表示されていた訳ですねぇ、ページと同系色のリンクで。

そこに表示されていた文面を見て、主人公は目を疑う事に。
アプリのステータスの数値は、現実の相手にも反映する事が可能であり、そして、いわゆる課金をする事でステータスの数値を増やす事ができるという文面が…。

普通に考えれば、ありえない話なのですが、ステータス表示などの件もあり、どこか嘘と思えない所があった訳ですね。
そこでダメ元で、貯金を下ろして10万以上の金額をアプリの課金につぎ込み、美姫の好感度を上げたのです。

翌日、主人公は美姫から今までなかった親しげな対応をされたのでした…。


こうして、主人公はこのアプリを活用し、美姫だけではなく、希のふたりの美少女たちを相手を惚れさせる事となる流れですね。

まぁ、後の方で書いていますが、このアプリは万能ではないです。
それでもヒロインの好感度を弄れる事で大分有利ではありますけどねぇ。
勿論、上げたらそのままでなくて、主人公が嫌な事を無理強いさせたりすると、好感度が下がったりとちょっとしたギャルゲー気分も(汗)


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。

今作での見所は、やはりアプリによる操作要素でしょうか。
ある意味では、操る様な感じなので、催眠に近い所がありますが、そこまで完璧ではないかな?

アプリの大きな要素としては、好感度などを操作する事ができるという所が重要な要素なんですね。
好きになった相手の言う事はできるだけ叶えてあげたいという感情が出てくるのは、人としてある話ではありますよね。

そのため、結果として主人公の要求、言い分が通りやすくなるという効果に繋がる訳です。
勿論、あまりにも度を越した内容などは著しく通りにくくなったりと、何でもOKという訳ではないですね。
とは言え、やはり好感度を動かせるってのは大きいだけに、本来なら主人公など眼中にもないであろう女性陣を惚れさせてしまうのだから、十分過ぎる破壊力ですけどね(汗)

美姫は、少しツンデレ的な要素があったりするのが良かったですねぇ。
まぁ、そこまでツンデレって感じでもなかった気もしますが、ちょっとヤキモチ焼いたりする所があったりするのはニヤニヤものです♪
ある程度いけば、もうデレッデレですしね(汗)

個人的には、希の方がギャップはあったかな?
最初は、行為の事は何も知らなかったくらいの所から一気に行為を経験して、解き放たれた感が(汗)
普段からの丁寧な言葉使いなども相まって、隠語も口にする様になり、よりいやらしさを感じる事になっていますね♪

終盤では、ふたり一緒のハーレム展開になりますね。
個々でも存在感があっただけに、ふたり一緒だとまた相乗効果でいやらしさが増していますね。
お互いの存在が、より興奮の盛り上がりに拍車をかけている所もありますしね♪

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、すっかりお馴染みですね♪

今作もふたりのヒロインを魅力的に描いていますね。
毎回クオリティーも高くて、満足度が高いので、安心して見れますね。

毎度のことながら、お尻辺りの肉感描写などが秀逸ですねぇ。
このお尻をムンズと鷲掴んで、肉棒を突き立てている様は描きこんだ描写の迫力と相まって、興奮度も高いですね♪
かと言って、そこまで生々しすぎずという塩梅で、見やすくもしっかりHなヒロインの姿を堪能できますね。

終盤では、タイトルにある様に腹ボテ状態な彼女たちの姿も見る事ができます。
母性だけではなく、この時の格好のせいもあってか、いやらしさもありますねぇ♪

私、何か美姫って黒野美姫だからか、髪は黒いイメージがあったけども、表紙絵では黒ではないですな(汗)
まぁ、その理屈だと希も白野だから、金髪じゃなくて白髪になってしまいますけども(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、アプリという力を手に入れて、女性陣からモテる様になるという分かりやすい展開ですね。
これだけでは、ろくでなしの主人公って事になるんですが、次第に前向きというか、彼女たちと付き合うにふさわしい男になろうと考えるのは良かったですね。
まぁ、良くある主人公が改心?していく、恒例のアレですな(汗)

主人公のキャラも、嫌悪感がある様なものでもなかったですし、マシな方なので読みやすいかと思います。
この手の作品が好みであれば、楽しめると思いますよ♪

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ぷちぱら文庫 思い出を守るのはハーレム戦隊(パーティ) レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある日、遊園地の支配人になってしまう事に(汗)
更に困った事に、園内の経営はあまりよろしくない状況にあったのです。

特にヒーローショー関係の人気の無さが顕著でした。
一体どうすればいいのか…、悩む主人公はその時、3人の美少女たちと出会う事に。
彼女たちのヒーローショーに対する想いを知った主人公は、彼女たちにショーを演じて欲しいと頼み込み、同居生活で特訓をする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

怜愛」(れいあ)
真音」(まいん)
百歌」(もか)がいます。

怜愛は、3人組の中でリーダー的な存在の少女です。
モデル体型な容姿とは裏腹にかなりの熱血少女でもあります。
ヒーローショーの大ファンであり、そこから主人公と知り合います。
勝ち気な性格ですが、意外に恥ずかしがり屋な面も。

真音は、おっとりしているものの、真面目で芯が強い女性です。
特訓中の家事全般をこなしています。
かなりの巨乳の持ち主でもあります。

百歌は、小柄な容姿と綺麗な金髪が印象的な少女です。
かなり元気一杯で活発な性格の持ち主でもあります。
積極的に主人公に迫る所も。

ストーリー展開


展開的には、遊園地の支配人となった主人公が、怜愛たちと共にヒーローショーを立て直す事になる流れですね。

…って、何で遊園地の支配人?(汗)
どうも主人公の両親が海外に仕事で行く事になり、遊園地の支配人になったみたいな説明文があるんですが、唐突すぎる(汗)
最初に、主人公の家が遊園地の関係者みたいな説明をひとつ入れればいいだけの事なのに、それがないから戸惑ってしまいました(汗)

まぁ、そんな急展開な支配人となった訳ですが、遊園地の経営状態はよろしくありませんでした。
遊園地にやって来るお客さんが減少しているという事ですね。

特に花形とも言えるヒーローショーにやって来る観客の減少は、深刻だったのです。
役者も頑張っているものの、殆ど客が来ない中で演技をするってのもかなりシンドイのも確か。
結果、ヒーローショーの迫力は鳴りを潜め、より客の心を惹きつけれなくなっている悪循環なんですね(汗)

そんな時でした、そんな腑抜けたヒーローショーに怒声が響いたのは。
その声の主は、ヒーローショーを深く愛する怜愛だったのです。

主人公は、その光景を目撃し、彼女を含め一緒にいた3人をヒーローショーの演者としてスカウトする事にしたのです。
この申し出に3人も戸惑いつつも、それを了承し、主人公の家に彼女たちを住まわせて、住み込みでヒーローショーの特訓をするって流れですね。


これで分かる様に、これまでの「~を救うのはハーレム~」シリーズとしては、ちょっと毛色の違った展開で始まるのが特徴的ですね。
てっきり、このタイトルから想像するに敵が存在していて、それを倒すって感じのベタなストーリーを考えていたのですが、こういう切り口は意外性があって面白いですね。

まぁ、そんなど素人の少女を起用して、更に1か月でショーを開催しようとしたり、家に住み込みさせるなど、かなり展開が急で突っ込みどころはありますけどね(汗)

実際、こんな未経験者たちですから、ショー開催までには様々な困難がある訳です。
それらを何とか試行錯誤して、解決していく中で、主人公と彼女たちとの関係がより親密になっていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、パイズリなどがあります。

上記にもある様に、様々な困難を解決する中でHな展開になるのが特徴でもありますね。
例えば、あがり症を改善するためにHで~みたいな(汗)
まぁ、これに関しては結果論なので、元々Hするつもりではなかったですけども。

意外だったのは、この手の作品で一番後回しになりがちなツンデレ系の怜愛が一番行為に至ったのが早かった点かな。
大体、素直になれない間に他のヒロインたちに先を越されるってのが基本ですもんね、こういう娘って(汗)
その分、以後イチャイチャできるので、これはこれでアリですね。

怜愛に限らず、他のふたりも早くから主人公に対して、かなり好意を抱く事になるので、行為に至るテンポが良いですね。
でも、どの娘も好意を抱くのが早い気もしますが、全体的に全部展開早い作品って事で納得しましょう(汗)

それに何だかんだ、可愛い女の娘たちから好かれて悪い気はしませんしね♪

個人的には、素股(スパッツ着用時)の行為が結構印象深かったですね。
普通の素股も良いんですけども、スパッツって所が良いじゃないですか♪
このシーンは、挿絵もあり、その効果も相まって中々いやらしい物に仕上がっていると思いますね。

どのヒロインも魅力的であり、彼女たちもまた主人公と隙あればイチャイチャしたいですし、Hもしたい訳ですね。
その気持ちが盛り上がり過ぎて、本来の目的である特訓に身が入らなくなる辺りはマズイですけども(汗)
まぁ、特訓に恋愛に一生懸命って事で(汗)

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
今作でも可愛らしくて魅力的なヒロインたちが描かれていますね♪

戦隊物のヒーローショーがテーマなので、ヒロインたちがそれぞれカラーがあるんですね。
怜愛は赤色で、百歌が黄色、真音が青色ですね。

表紙絵で彼女たちが着用しているのも、実は戦隊服なんですよね。
作中で戦隊服ってあってようやく気付きました(汗)
何かイメージとして、もっとコスプレ色の強い物かと思ってたので、思ったよりも普通の制服っぽいんですね。

行為描写も中々いやらしさがあって素晴らしいですね♪
可愛いだけではなくて、表情の中に艶気があるのがまたゾクッと来ます。
特に普段、子供っぽさの強い印象の百歌なんかはよりギャップがあって、いやらしいですねぇ。

最後の挿絵には主人公も普通の顔出していたんですが、思ったよりも綺麗な顔立ちをしてましたね(汗)
こりゃ、モテそうですなぁ。
男前ってよりも、女顔っていうのかな?

後、冒頭の挿絵で怜愛たちが行為でベッドに横たわっている姿があるんですが、何か抱き枕とかでよく見る様な構図で面白かったです(汗)
細かい事ですが、この挿絵だけ巻頭にあるピンナップのカラー絵をモノクロにしたものが使われていますね。
他の挿絵が、皆線画にトーン仕上げなので、これだけ見ると違いが分かりますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ハーレム物らしい作品でニヤニヤ出来ましたね♪
中々、甘い雰囲気が味わえるので、ハーレム系が好みであれば楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

まぁ、上記にもある様に若干性急な所などはありますけども、その分行為描写などを詰めれたとも言い換える事ができますので、どこを重視するかで評価も変わるかな?
個人的には、主人公やヒロインたちが何故そんなにヒーローショーや遊園地に拘るのかが、あまり描かれてなかったのが残念ですけどもね。
そういった面は、説明不足な感は否めませんが、それを補える魅力はあったかなと。

修羅場になる訳でもないですし、互いのヒロインたちとの関係性も悪くなく、読みやすく嫌味の無い仕上がりだと思いますので、万人向けな作品かなと思います。

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ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 高貴なプリンセスを飼育調教!


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ある王国の姫「アイリス・ファ・ラルスル」(アイリス)に仕え、彼女の世話役をしています。
しかし、主人公の目的は彼女の世話ではなく、彼女を調教するためだったのです。
そのために主人公は媚薬を用い、アイリスを調教していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、アイリスのみです。

アイリスは、ある王国の姫です。
一人娘であり、父である国王からは過保護な程に大切に育てられています。
そのため良くも悪くも素直で純粋な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がアイリスの世話役になり、彼女に調教を行う事になる流れですね。

しかし、何故にアイリスを調教する必要があるのかというと、主人公にはある目的があるんですね。
それは、この国を変えるため…。

元々、この国は貧富の差が激しく、裕福な環境か貧しい環境か、生まれた環境でその後の人生が決まるという状態なんですね。
そして、主人公も貧困街の生まれであり、それを嫌という程感じて生きて来た訳です。

生きるために人殺し以外の悪事をやりながら、生きて来た訳なんですね。
そんな彼にある転機が…。
ある女性と初めて一晩過ごした事から、自分の容姿が金になると理解したのです。

それまでは、鏡など見る様な生活を送っていた訳ではなかっただけに、自分の見てくれには全くの無頓着だったという事ですね。
そこから、主人公は様々な女性、娼婦と寝る事で金銭や情報を手に入れる事が出来る様になったのです。

そして、主人公は理解する事になります。
この国の国王は身勝手な人間であり、私利私欲のために政治を行っていると。
それを変えようと、主人公は思い立つ訳なんですね。

そこで彼が思いついたのが、国王の一人娘であるアイリスの存在。
彼女に近づき、そして今まで数多くの女性をモノにしてきた性技で彼女を調教し、傀儡にし、裏から国を変えようと考えた訳です。


その後、主人公は協力者の協力を得て、予定通りにアイリスの世話役という立場を手に入れる事に成功する訳ですね。

そして、彼は彼女に少量の媚薬を食事に混ぜ、長期間に渡って身体を少しづつ性奴隷へと仕立てていくのです。

Hシーン


Hシーンは、アイリスとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、素股、尻コキ、アナルセックスなどがあります。

調教するって展開なので、当然そっち方面の要素が強いと思うでしょうが、正直調教色は控え目な印象がありましたね。
イメージする様な、SM的な激しいものではなく、Hを覚えさせて淫らにさせていくってノリですね。
なので、ガツガツした展開、行為を望むと肩透かしだと思いますね。

あくまでも、大切に育てられた姫である彼女をHで淫らに仕立てていくため、過度にエグい行為描写はないです。
主人公からの快感に逆らえなくするための物ですからねぇ。

行為を嫌がる要素も殆どないですし、何だかんだやってしまうので、苦手な人も大丈夫かと思います。
主人公は、一応形だけでも世話役なのでアイリスに対しては敬語で接するんですね、「アイリス様」と。
そういう事も影響してか、丁寧な受け答えなので、命令しても無理強いした感じがあまりないのかもしれませんね。

初心な彼女ですが、確実に行為を経ていく事に身体は淫らになっていく過程が描かれており、可愛らしくもHな彼女を堪能できると思います♪
展開が進むと、序盤は主人公の指示で動いていたのが、アイリス自ら積極的に行為を望んでくるなどの意識の変化などを見る事も出来ますね。

アイリス自身はお姫様で丁寧な受け答えなんですね。
そのため、お嬢様的なツンデレな性格ではありませんので、実に素直に物事を吸収していきますね。
そういうのも自ら奉仕をするなどの積極性に繋がっているのかな。

挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする」がありますね。

俺とメイドの仲~同様に、繊細でありながら、しっかりエロさがあるので、完成度が高く興奮できる仕上がりですね♪
まぁ、このクオリティーの高さは俺とメイドの仲~を読まれていれば、分かるでしょうけどね。

個人的には、フェラ顔のアイリスは肉棒を頬張っているせいで、顔がちょっと歪んでいる様がまた下品でお気に入りですね。
後は、お尻を強調するシーンが印象深いですね。
しかも正面から太い肉棒をアナルや膣で受け入れ、咥え込んでいる様を描いているので、中々見応えがあります♪

挿絵数:10枚

総評


全体的に調教って言っても、痛々しい描写はないので、調教要素が苦手な人も問題なく読めると思います。
ってか、そもそも調教ものって思わない方が良いですね(汗)

展開については、結構ベタな展開ですね。
でも、その定番のベタさ加減が読んでて心地良いんですけどね♪

最終的には、イチャラブ的な甘い雰囲気を味わえるので、そういう展開が好みであれば、読後感も良く中々楽しめると思います。

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ぷちぱら文庫 俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする レビュー

ぷちぱら文庫 俺とメイドの仲を女執事が邪魔をする


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

お金持ちの裕福な家に生まれた主人公は、父親の一言でひとりで暮らすには大きすぎる豪邸で生活をする事になります。
執事としてやって来た「礼堂 怜歌」(れいどう れいか)によって、完璧にお世話をされていた訳ですが、そこに幼なじみの「安藤 愛結」(あんどう あゆ)が現れた事で、状況は一変する事に。
次第に愛結と良い雰囲気になる主人公に、怜歌も触発される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、怜歌に愛結のふたりです。

怜歌は、主人公の世話をする執事として主人公の父親から寄越された女性です。
代々、主人公の家に仕えていた執事の家系でもあります。
主人公には、淡い恋心を抱いていますが、教育係としての立場もあり、厳しく接しています。
しかし、愛結の登場により…。

愛結は、主人公の幼なじみの女性です。
幼い頃から一緒でしたが、進学をきっかけにして疎遠となっていました。
しかし、今回主人公の元に現れる事となります。
おっとりした見た目ながら、恋愛にはかなり積極的に行動をする一面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に幼なじみの愛結が現れた事から、主人公を取り巻く状況に変化が生じる事となる流れですね。

そもそも何故に愛結が現れたのかと言うと、彼女もまた主人公の父親から寄越される形となっており、そこにはある理由があるんですね。
それは、愛結が主人公を訪ねた際にメイドを募集している事を知り、立候補した事で、今回ここにメイドとしてやって来たという訳なんですね(汗)
メイドの修行とか研修をしたんだろうか…、彼女は(汗)

これには、主人公は戸惑いつつも、内心は満更でもないんですね。
主人公は幼い頃から、彼女に対して好意を抱いていた事もある訳です。
会わない内にまた綺麗に成長していたので、気持ちが再燃するのは猶更ですよねぇ。

更に、愛結の方も主人公の事が好きな訳で、そんなふたりが一緒に生活する訳ですから、何かが起こらない訳はないですね♪
まぁ、何か起こらないと話終わっちゃうしなぁ(汗)

しかし、そこに立ち塞がる(?)のは、執事の怜歌な訳ですねぇ、タイトルでもある様に。
怜歌が愛結の存在を意識しているってのは、もう丸わかりですよね(汗)
それを愛結も理解していて、カマをかけたりして揺さぶってくる、やり取りは見所ですね。

…読んでて、どうにも愛結のキャラクターが「俺と幼なじみの仲を妹が邪魔をする」のヒロインである「希愛」にダブって見るのは私だけでしょうか(汗)
こちらもおっとりしている印象ながら、実は結構強烈なキャラクターであり、そこら辺は愛結の言動に近いものを感じるなぁ。

中盤くらいまでは、視点を怜歌、愛結ふたりのヒロイン側から見た展開になっているのも特徴ですね。
章題も、それに合わせて「メイドの仲を執事が邪魔をする」や「執事の仲をメイドが邪魔をする」ってなっています。
それが途中まで、交互に起こる様になって、物語が進行する訳ですね。

なので、それぞれのヒロインの心情も描かれているので、色々な想いが垣間見えるのは良いですねぇ。
個人的には、主人公に厳しい怜歌の内面が、年頃の女性らしく可愛らしいのがギャップがあって良かったですね♪
まぁ、愛結も別な意味でギャップがありましたが…(汗)


Hシーン


Hシーンでは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

ふたりのヒロインは、本質的にはどちらもHな女の娘な訳ですが、それぞれタイプが異なっていますね。
愛結は、序盤から積極的に行為に応じてくれますし、言動もドキドキする様なものもあったりと、ガツガツ来ます。
一方、怜歌は性的なものに全然今まで触れてこなかっただけに、最初は戸惑いなどがありますが、スイッチが入った際の爆発力は結構なものがあり、ギャップが感じられますね。

普段が普段で潔癖に感じるくらいな態度を見ているだけに、主人公にとってもこのギャップは興奮を高める要素になっていますね。
実際、彼女のHな一言だけでも、普段を知るからこそ異様に高ぶるものがあるんでしょうしね。

他の要素としては、コスプレ要素もありますね。
まぁ、そもそもふたりは執事姿にメイド姿な訳ですから、この時点でそうっちゃそうなんですよね(汗)
それ以外にも、体操服にブルマ姿もありますね。

終盤では、ふたりを相手にしての行為になっていき、かなり臭い立つ様な濃厚なプレイを繰り広げています。

この作品の著者さんの描写って、良い意味で下品というか、結構はしたない感じなんですよね、激しいフェラ描写の音の出し方とか。
この可愛らしいヒロインたちが、それを行っているのがまたいやらしさを感じさせてくれる訳ですけどね♪

なので、終盤は結構な獣と化している感もあるくらいの乱れっぷりを見せてくれております(汗)


挿絵


挿絵は「クロエ」さんが手がけています。
どうやら成年コミック誌などで作品を描かれてたり、同人活動をされているみたいですね。
それも納得のクオリティーの高さですね♪

クロエさんのブログを拝見しましたが、どうやらこの作品が初の挿絵のお仕事だったそうですね。
そんな事を感じさせない完成度だと思いますから、問題はないと思います。

やはり挿絵もコミック的というか、細い繊細な描線で描いており、そこにトーンで仕上げられた挿絵は見所ですね。
線は細めなんですけども、トーンなどでしっかり色味を締めている事もあって、しっかりエロさはあるのはさすがですね♪

カラーの表紙絵も、かなり可愛らしく目を惹きましたね。
実際、初めて表紙絵見た時は、どんな作品か興味も増しましたしね♪

中の挿絵は、表紙絵の様なカラーよりも、更にコミック的な描き方をされているので、より生々しさが感じられます。

個人的にお気に入りなのは、愛結がベッドの上で主人公に股間を自ら指で秘所を広げておねだりをしているシーンですね。
普段からかなり明るく積極的な彼女ですが、さすがにこの行為は恥ずかしいのか、顔を真っ赤に染めて見上げている仕草の表情にグッとくるものがありましたねぇ。

基本的には、怜歌のが好みなんですけども、この愛結にはヤラれました(汗)

総評


全体的には、その他の「邪魔をする」シリーズ同様な展開で展開される感じですね。
なので、ストーリー以上にHシーンに力が入っており、かなりの濃さですね。
反面、ストーリー的には、後半になるにつれて肉欲度を増していくので、それどころじゃない感じになってしまって、二の次なのが勿体ないかな。

個人的には、お腹一杯になってしまう程の濃厚さで、少し抑える場面も欲しかったかなと贅沢な事を思う始末でしたが(汗)
とにかくHシーンを重視する人には、満足できるんじゃないでしょうか?

しかし、この著者さんの「愛内なの」さんは、毎月新刊を出されているので、今作でちょうど10作目に当たります。
つまり10か月連続って事な訳ですね、他の作家さんを考えるとかなりのハイペースですねぇ(汗)
書くのも当然大変でしょうが、追いかける人も大変だ。

そのうち邪魔をするシリーズは今作を含めて4冊とかなりの割合を占めていますねぇ。
そのせいか、しょっちゅう出ている様な感覚になるんですが、私だけ?(汗)

多分、看板タイトルだろうから、今後もあの手この手で我々を色々邪魔をしてくる事でしょうねぇ。
個人的には、もう少し新規タイトルが見たいかなとは思いますけどもね、シリーズものだとどうしてもそれの枠に収める感じがあるせいか、若干展開など似た印象を持ってしまうのがあるんですよね。
それでも、普通は次が出るのに時間がかかるんですが、この人早いから余計にですな(汗)

出過ぎってのも、ある意味贅沢な悩みではありますけどね(汗)


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