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カガミのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:カガミ

カガミのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-04-11ぷちぱら文庫
監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)posted with amazlet at 19.04.11布施はるか パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの3作品目ですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ベアトリス・クシャナ」「キラ・クシャナ」がいます。ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は...

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2014-06-25美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ!厳格クールな先生がアヘボテオチ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.06.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼なじみでもある教師の「凛音」(りんね)に対して、好意を持っています。しかし、美人で人気はあるものの厳格な性格の彼女に気持ちを伝えよう...

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2014-02-06ぷちぱら文庫
監獄戦艦2 (ぷちぱら文庫 95)posted with amazlet at 14.02.06布施はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作「監獄戦艦」の続編ですね。世界観も前作同様です。あらすじは、冒頭の説明が多いため、ストーリー紹介と一緒とさせて頂きます(汗)登場ヒロイン登場するヒロインは…「アリシア・ビューストレーム」「マヤ...

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2013-09-01Paradigm novels 「ま行」
牝教師3~淫悦の学舎~ 灯子編 (パラダイムノベルス 534) (PARADIGM NOVELS 534)posted with amazlet at 13.08.31布施 はるか パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。どうやらここは病院の病室である事...

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2013-07-30ぷちぱら文庫
対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神~甲河アスカ編~ (ぷちぱら文庫 108)posted with amazlet at 13.07.30蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。上巻のレビューはこちらからどうぞ対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井...

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2012-11-29ぷちぱら文庫
対魔忍ムラサキ (ぷちぱら文庫 74)posted with amazlet at 12.11.29春風栞 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「八津 紫」(やつ むらさき)は、人魔外道を葬る存在である対魔忍のひとりです。そんな彼女と幼なじみでもある同じく対魔忍の「井河 さくら」(いがわ)は、魔物たちと結託する企業「ノ...

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2012-11-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム対魔忍アサギ2 (ぷちぱら文庫 73)posted with amazlet at 12.11.06蝦沼ミナミ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 対魔忍アサギ レビュー前作の死闘から1年が経過した、現在。主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いが...

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2011-10-06Paradigm novels 「あ行」
裏教師 (パラダイムノベルス 506) (PARADIGM NOVELS 506)posted with amazlet at 11.10.06酒巻雨竜 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。そんな主人公は、今までに...

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2011-08-30Paradigm novels 「さ行」
三射面談 美しき母娘の転落 (パラダイムノベルス 511) (PARADIGM NOVELS 511)posted with amazlet at 11.08.30雑賀 匡 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲーム原作のノベライズ作品です。主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。学生という立場で最も接点があるのが、女教師であり、主人公は...

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2010-05-02Paradigm novels 「か行」
教育指導 (パラダイムノベルス 442) (PARADIGM NOVELS 442)posted with amazlet at 10.05.02有栖川雄名 パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る有名な女子校珠ノ宮学園に赴任した義之は、過去に調教した女教師明菜の協力を得、魅力的な少女たちの弱みを探るべく行動を開始する。 PCゲームが原作のノベライズ作品です。この作品は、かなり発売日が何度も延期され続けていただけにようやくかと言った感じですね(汗)果たして、待った...

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦3 レビュー

監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)
布施はるか
パラダイム (2019-03-29)

2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの3作品目ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベアトリス・クシャナ
  • キラ・クシャナ
がいます。

ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は火星の殆どを掌握している存在です。
美しい美貌の一方で、敵対する者への容赦のない苛烈な手腕から女帝と称されています。
監獄戦艦3

キラは、ベアトリスのひとり娘です。
エースパイロットでもあり、ナイフを使った格闘戦も超一流の腕前です。
母親のベアトリスを尊敬しています。
監獄戦艦3

ストーリー展開


展開的には、ベアトリス親娘に手痛い目に遭った主人公が復讐するため、行動する流れですね。

冒頭2ページ、この世界の歴史などが説明されています。
過去シリーズを知らなくても、ある程度は状況は分かるとは思いますが、ちょっと分かりにくいかも(汗)

ザックリ言うと、これまでは…

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況でした。

しかし、主人公はネオ・テラーズ側の人間でしたが、洗脳という手段を用いて、敵対する有力者を取り込む事に成功。
これを機に、ドンドン力を増していった主人公は、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルとは違う、第3勢力「ディ・エルデ」を立ち上げたんですね。
そして、主人公の台頭に危機感を抱いた、両陣営は共に連合艦隊を率いて、ディ・エルデに攻撃する事に。

しかし、主人公はそれを返り討ちにし、結果、両陣営の戦力は大幅に低下し、ディ・エルデの存在感が一層増す結果となったという状況ですね。


今回の舞台は、火星。
上記の主人公の第3勢力の台頭、そして、両陣営の衰え。
これをきっかけにして、同じ様にそれぞれ力を持った者たちが新たな動きを見せ始めたんですね。

その中のひとつ、火星の大半を手中に収めたのは、火星方面軍司令官だったベアトリスでした。
彼女もまた軍から離脱し、自らの軍勢を率い、反乱を起こしたんですね。
そして、現在は火星の大半を支配するに至っているという状況。

当然、そんな行為を見過ごす訳もないネオ・テラーズ、ニュー・ソラルは、ここでも連合軍を率い、これを排除しようとするも、壊滅。
…共通の敵がいるとは言え、両陣営結構仲良くできそうな気もするんですけどねぇ、色々思惑、打算だらけなんでしょうが(汗)

主人公は、そんな連合軍と戦い、さすがに疲弊しているベアトリス軍を襲撃したのですが、最終的には主人公の敗北に。
多くの部下を死なせ、自身も五体満足とは言えない状態ながらも、ベアトリス親娘への憎しみ、復讐心で決死の逃走。
そして、次に現れた際に主人公は、最終的にベアトリス親娘を自軍の少なからずの被害を出しつつも、捕らえる事に成功。

こうして、いつも通り洗脳を開始し、少しづつ確実に新たな人格を作り上げていく事となる流れですね。


毎回、主人公は序盤は返り討ちにあったりで、痛い目を見て、最後には勝つって感じですねぇ(汗)
どんなに醜態を晒しても、最終的に勝てば良いという、一貫した考え方を持っているので、ある意味ブレない男ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
実は、もうひとり行為が描かれている女性も登場しますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。
やはり、このシリーズお馴染みの洗脳、そして淫らな肉体改造が今作でも特徴ですね。

肉体改造処理を同時に行う事で、ふたりの身体は本来あり得ない快感を常時感じる様に、肉体を作り替えられていく事になりますね。

勿論、それは彼女らが意識のない内に行われ、気づく事はありません。
その後の生活の中で、確実に何か身体がおかしいという異常、異変には気づくものの、それが肉体改造による変化の兆候である事など理解できるはずもありませんからね。


また男性相手の性奉仕を任務だと思い込み、主人公らの男性陣にその身体で奉仕するシリーズの流れも健在ですね。
ありえない任務であるにも関わらず、それが義務とばかりに性行為に臨むふたりの姿は滑稽であり、哀れですね(汗)
それでもやはり、自分の口にした言葉に違和感を覚えるのか、時に腑に落ちない表情を浮かべるなどの正常な反応も見所ですね。
監獄戦艦3 監獄戦艦3

主人公としたら、この時期が一番たまらないんでしょうねぇ、きっと。
まだまだ油断のできない中でのスリルと今後訪れるであろう女性陣の未来の姿を思い浮かべて(汗)


軍人気質なふたりは、性に関してはあまり強くない所があります。
娘のキラは、まだ男性経験がなく、どんな行為も中々うまくこなせない所がありますね。
キラの母親であるベアトリスは、経験こそ当然あるものの、それ程、性経験は深くない程度でむしろ不慣れと思う程なレベル。
なので、これまで多くの女性陣を性でも屈服させてきた主人公の肉棒と手腕の前に、女性陣は普段とは違う女としての脆さを見せる事となりますね。
監獄戦艦3

勿論、主人公だけではなく部下たちの相手も。
これまで仲間をふたりに殺されてきただけに復讐心も相まって、激しい責めを見せるのは当然ですね。
まぁ、別に主人公が優しいって訳でもないですがね(汗)

終盤は、人格が入れ替わったしまったふたりとの行為も。
主人公に対する反応、親娘同士の関係性など、様々な所がおかしい事になっており、でも、パッと見は甘い雰囲気に見える辺りが恐ろしい所ですな(汗)
主人公を求めて、母娘がお互いを蹴落として自分がその寵愛に与ろうとする様は、何とも言えないですねぇ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カガミ」さんが手がけています。
これまで通りですね、やはりこの人じゃないとねぇ(外伝的な?監獄アカデミアは別の方でしたが)

今作でも、勝気で癖の強い女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、あんな仕打ちにされても、簡単に折れない様な存在じゃないと務まりませんからね(汗)
それに序盤でこれでもかと強烈な強い印象からのギャップもありますし、これくらいじゃないとね。

娘のキラは、褐色の肌なので、そういうヒロインが好みなら、より気に入るのではないでしょうか。
母のベアトリスは、褐色ではないので、父親の要素を受け継いでいます(父親は褐色)

このシリーズでは、女性陣の責められた際の通常時との表情のギャップが見所でもありますが、今作も健在ですね。
個人的には、電流を流されている際のふたりの顔がインパクトありすぎ(汗)
舌突き出して、目玉グリンとなっている親娘の姿は、通常時のあの表情とは別物すぎますねぇ。
監獄戦艦3

挿絵数:29枚

総評


全体的には、今作で3作品目となるだけに、正直言えば新鮮味は薄いですかね。
それでも、ヒロインたちへの安定した仕打ちの数々は十分過ぎる程に見応えありますね(汗)

序盤はしてやられていた相手を騙し欺き、文字通りに身も心も手中に収めるといった過程は見応え十分ですね。

しかし、今後の展開ってどうなるんですかね?
主人公がこれからもこういう手段で、敵対する存在を配下にし、自身の存在感を高め、全てを制するまで続くのかな?
ちょっと違う展開も見たい気もしますね、結局ヒロインが違うだけで基本同じ展開ですし(汗)

一部、ベアトリスの名前がベラトリスになっているミスが…。
真面目な作品なので、こういうミスは目立っちゃいますね(汗)

原作PC版
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~
Anime Lilith (2013-12-30)


DMM 原作PC版ダウンロード
監獄戦艦3〜熱砂の洗脳航路〜

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えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ! レビュー

えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ!


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼なじみでもある教師の「凛音」(りんね)に対して、好意を持っています。
しかし、美人で人気はあるものの厳格な性格の彼女に気持ちを伝えようとするも、手酷い拒絶をされてしまう事に…。

そんな事を保険医の「葉月」(はづき)に相談する主人公。
愚痴る主人公に葉月が差し出したのは、彼女が開発した怪しげなサプリメント。
胡散臭さ全開ながらも、それを飲んだ主人公の身に驚きの変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

風間 凛音」(かざま りんね)
水城 葉月」(みずしろ はづき)がいます。

凛音は、主人公の幼なじみでもあり、彼のクラスの担任教師です。
名前の通り、凛とした美しさを持っているものの、強い眼差しをしており、人を近寄らせない所があります。
また性格もクールというよりも厳格であり、生徒への対応は厳しく、幼なじみの主人公に対しては特に無視に近い態度を取っています。

葉月は、主人公の学校の保健医です。
また主人公が所属している「健康食品開発部」の顧問でもあります。
基本的に寡黙で言葉数はあまり多くないものの、愛想が悪い訳ではないです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの凛音に想いを告白しようとすると、手酷い扱いを受けてしまい、相談をした葉月から怪しげなサプリメントを飲まされる事になる流れですね。

さて話は、主人公が凛音に想いを伝えようとする所から始まる訳ですが、それには葉月からのアドバイスがあったんですね。
主人公は葉月の「健康食品開発部」に強制的に所属しており、保健室に入り浸ってます。
そこで主人公は結構、凛音への想いを語りつつも、教師と生徒である事などから悶々とした思いを愚痴ってた訳です。

もっとも葉月は研究や興味のない事へは食い付きが悪いので、ただ主人公がひたすら話すだけな訳ですが(汗)
しかし、この日の葉月は少し違い、言いにくいならば手紙でも書いてみたらどうかとアドバイスをしてきたのです。

そこで主人公は凛音にラブレターを書いたのですが…。
まぁ、結果は大惨敗どころか、心を傷つけられる仕打ちを受けてしまったんですね。

主人公が入学してから、特にそっけない凛音の態度に寂しさを抱いていましたが、この仕打ちにはかなり怒りがこみ上げる事に。
とは言え、惚れた弱みか嫌いにもなりきれずにまたも愛憎を含んだ感情を持て余す結果となってしまう訳です。

そんな事をまたいつもの様に葉月の所で愚痴ってた主人公でしたが、葉月からある物を手渡されます。
それはサプリメントの錠剤であり、葉月曰く「モテるようになるサプリ」であるという胡散臭い代物だったのです(汗)

当然、彼もその話を鵜呑みにするつもりはありませんでした。
これまでにも彼女は事あるごとに怪しげなサプリを作っては主人公に飲ませていた実績があったからです(汗)
早い話が実験台だったと…。

その流れから主人公は、今回も期待できないとは思いつつも、手酷い扱いをされた凛音ともチャンスがあるんじゃないかという奇跡に近い可能性にかけ、サプリを服用したのです。

その異変は服用してすぐの事でした。
身体が熱くなり、股間に熱が溜まり…、股間の肉棒がドンドン大きくなっていったのです(汗)
勃起したサイズは、本人すらもおかしいと思う程の膨張率でした。

結局、モテサプリは失敗。
結果にガッカリする主人公でしたが、葉月は勃起の責任を取ると言って、その手を主人公の股間に…。

そのまま主人公は葉月と関係を持ってしまうのですが、それを凛音に知られてしまい、結果として彼女を巻き込んだ行為へと展開していく事になる流れですね。
何とかHに繋がらないと、その後がないですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸や母乳、ボテ腹などの要素などがあります。

あ、今作で忘れてはいけないアへ顔もありますね(汗)

主人公は、葉月のサプリメントの影響で肉棒が巨大化して、更に精液量も増加し、何度も射精しても衰えない精力を得る事になります。
またそれ以外に大きな要素では、主人公の体液に女性を興奮、発情させる様な効果が付加された事にあります。

体液なので、別に精液だけではなくて、唾液などでも効果があるんですね。
そこで主人公は彼に反抗的な凛音に半ば強引にキスをして、行為へ繋げていく事になりますね。
随分強引ですけども、とにかく凛音は頑なな態度を取り続けており、取りつく島もない状態だっただけに仕方ないって言ってはアレですけども、こういう凶行手段に出た訳ですね(汗)

出番的には、前半が主に葉月が相手であり、後半が凛音になります。
そのため、前半と後半では結構雰囲気が異なっているのも特徴ですね。

どういう事かと言うと、葉月に関しては別に嫌がる彼女を無理やり体液で~って訳ではない展開だからですね。
最初のきっかけはサプリの責任を取るって形から入っていますしね。

そのせいか、全体的に甘さを感じる描写が多めだった様な気がします。
実際、ふたりの関係も結構良い感じになっており、それも相まって良い雰囲気になっているんでしょうねぇ。
何というかどこか葉月は母性的というのか、落ち着いた雰囲気があるので、そういったのも魅力かな?
声を荒げる事も殆どないですしね。

反対に声を荒げるのは、凛音の担当ですね(汗)
一応?彼女がメインヒロインですが、上記にもある様に主人公を受け入れず、半ば強引にHに持って行く事になるので、どうしても抵抗をされるのは当然ですね。
そんな彼女に主人公はHな行為で彼女の本音を引き出そうと試みるって流れですかね。

サプリで手に入れた強力な肉棒と精力で徹底的にHしまくって、彼女を堕とす事にする訳ですね(汗)
一応、何とか挿入されても屈服しないと、一生懸命快感を堪えようとするのですが、主人公の肉棒を突き込まれてしまう度に凛音の抵抗心は少しづつ削り取られていく事になります。
この過程の描写は、中々見応えありますね。

耐えている中で、絶頂に達しそうになるとワザと動きを止めて寸止めするといういやらしい攻撃をじっくりされてしまっては、さすがの彼女も最終的には声を張り上げて絶頂させてくれと懇願する様になる凛音の姿は見所ですね♪
とは言え、一度そんな姿を晒した位では、凛音は敗北を認める事はなく、ならばと主人公は更なる行為を行い、凛音を追い込んでいきます。

浣腸要素では、あくまでも攻めの一環としての行為ですね。
浣腸しているのにアナルセックスで追い込んだり、バイブで栓をしたり、限界まで我慢させたりと彼女を追いこんでいく事になります(汗)

何かこの時のアナルセックスで、何故か凛音が「膣内をグチャグチャに~」みたいな発言しているのはミス?
それとも勘違いする程追い込まれているって表現なんですかね?

まぁ、この時アナルに肉棒を突き立てられて、これ以上ないって程目を見開いてただけに、その衝撃は半端ないんでしょうね(汗)
普段がキツイ目をしているので、こんなに大きい目をしていると、印象が結構変わりますね。


終盤では、ふたり一緒になっての行為になりますね。
この頃になると凛音もすっかり主人公に従順になっているので、ふたり一緒のWフェラだったり、Wパイズリなど、ふたり息の合った行為を見せますね。
…素直な凛音は、何か違和感あるなぁ(汗)


全体的に結構濃いめなはずなんですが、割とサラッと読めた印象がありました。
なので、そんなに生々しさは感じないかもしれませんし、エグさも控え目になっているんじゃないでしょうか。
かと言って、H度が低いって訳ではないので、そこはご安心を。

挿絵


挿絵は「カガミ」さんが手がけています。
PCゲームの対魔忍アサギシリーズなどでもお馴染みですよね。

アへ顔などのイメージでは、この人がパッと思いつく人も多いのではないでしょうか?

元々、クールビューティ―系な表情の女性キャラを多く描いている事もあり、今作の様な作品にはもってこいな人選だったのではないでしょうか。

個人的には、葉月が結構好きですね。
クール系って事で取っつきにくいのかなって思ってましたが、思ったよりも印象は最初から良かったですね。
何かクールと言うよりも、マイペースというか(汗)


気になるアへ顔描写ですが、正直な所私が思ってたほどのエグさ、迫力はなかったかなというのが感想ですね。
勿論、アへってはいますけども、他作品の様な目が凄い事になっている様な鬼気迫る表情はなく、比較的マイルドな仕上がりになっているんじゃないかなと思いますね。

表紙絵くらいのレベルだと思いますよ、全体的に。
あれくらいならば、大丈夫な人も多いのでは?

この手の作品を見過ぎて私の感覚が狂っている可能性もありますけども、可愛らしさなどは残しているとは思いますから、そこまで嫌がるレベルではないかなと。

結構、派手な精液描写も見所ですね。
サプリの影響で濃厚な精液をいくらでも出せる様になっているので、かなりねっとりとした濃厚な精液が印象的ですね。
でも、個人的にはあまりこの精液に汚らしさを感じなかったなぁ、何でか分かんないですけども(汗)
量が多くて現実味がないせいでしょうか?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、本当にタイトル通りな展開の作品でしたねぇ。
逆に言えば、それだけで突っ走った作品とも言えますが(汗)

個人的には、悪くはないんですが、どこか物足りなさを感じた作品でもありました。
まぁ、ストーリーが弱く、H中心の展開ってのはえすかれって事で納得はしてますけども、それでも凛音のキャラ描写が今ひとつ弱かったかなとは思いましたね。

正直、幼なじみ感も薄く、そういったエピソードもこれといってなく、キャラとしての魅力をあまり感じなかったんですよね(汗)
終盤に素直になる訳ですけども、若干引っ張り過ぎたかなって気もしましたね。
あんまりデレた感じも乏しくて、微妙に感じました(汗)

ストーリー性を求める人には少々残念な作品ですが、その分H度は高いかと思います。
少々?の事には目をつぶりましょう(汗)

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦2 レビュー

監獄戦艦2 (ぷちぱら文庫 95)
布施はるか
パラダイム

1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作「監獄戦艦」の続編ですね。

世界観も前作同様です。
あらすじは、冒頭の説明が多いため、ストーリー紹介と一緒とさせて頂きます(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アリシア・ビューストレーム
マヤ・コーデリア
キリア・イェフ
リエリ・ビショップ」がいます。

アリシアは、コーデリア軍の司令官です。
同時にコーデリア公国で摂政と言う立場でもあります。
持って生まれたカリスマ性と美貌を持ち、国民からの絶大な人気を誇る存在です。
政治以外でも武人としても優秀です。
マヤを溺愛しています。
監獄戦艦2

マヤは、先代大公の娘です。
彼女以外に子がないため、事実上のコーデリア大公を継ぐ存在でもあります。
後見人でもあるアリシアに守られ、彼女から帝王学を学んでいます。
アリシア程ではないものの、王に相応しい資質を持っています。
監獄戦艦2

キリアは、宇宙連邦軍の少将です。
ネオ・テラーズ派の中でも、エリートで選民思想が強く、強硬派で知られている女将軍です。
色々後ろ暗い真似をして、現在の地位まで上り詰めたいわくつきの人物です。
主人公とは過去の因縁があり、犬猿の仲です。
監獄戦艦2

リエリは、ニュー・ソラルの宇宙連邦軍中佐であり、軍憲兵捜査部に所属する上級捜査官です。
ネオ・テラーズを悪の組織と憎み、その不正を暴く事を使命と思っています。
冷静沈着であり、有能な仕事ぶりとその美貌からニュー・ソラル市民からの人気は高いです。
前作の主人公を追っています。
監獄戦艦2

ストーリー展開


展開的には、主人公がヒロインたちを洗脳していく流れですね。
詳細は、これから説明するので、上はザックリです(汗)

現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況は続くどころか、更なる悪化の一途を辿っている状況です。

そんな中、「コーデリア」は、近年力を付けてきた公国として、俄かに存在感を増しています。
そんなコーデリアを自分たちの勢力に加えんと、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルの両陣営は、接触を試みています。

宇宙連邦軍の中佐である主人公は、現在はコーデリア内のネオ・テラーズ派を支援しており、アリシアら現政権を転覆させようと暗躍をしているんですね。
しかし、その目論みは主人公と犬猿の仲であるキリアの横槍のせいで失敗となり、捕らわれてしまう羽目に…(汗)

ですが、ある方法で窮地を脱した主人公は、逆にアリシア、マヤの両名を捕える事に成功。
ここから主人公の指示によって、彼女たちは肉体改造、洗脳改造を施されていく流れになりますね。


前作同様に、洗脳は少しづつ進行させていく事になります。
やはり一気に別人にするのも面白くないですからねぇ。
まぁ、女性陣の人格を壊さない様に、少しづつ作り替えていく訳なんですが、そのために普通の時間と別人格が表に出る時間帯を分けておく事になります。

これによって、ヒロインたちの普段時の主人公への対応は罵倒したりぶっ飛ばしたり、きつい態度のままですね(汗)
だからこそ、洗脳した別人格中との行為で鬱憤を晴らすというメリハリが出る事になります♪

前作との世界観も共通であり、前作のヒロインでもあるリエリも登場しますね。
まぁ、あくまでも今作のヒロインは、アリシアとマヤのふたりですが。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、パイズリなどがあります。

やはり見所は、洗脳による価値観の上書きですね。
まぁ、ニュアンスとしては上書きってのはちょっと違うかもしれませんが、大体こんな感じかなと(汗)

本来ありえない「儀式」のために、意味も知らぬであろう卑猥な言葉を口にさせたり、Hな行為をやらせていく流れは、お約束ながらもニヤニヤしますね♪
普段の彼女たちにはそぐわない内容であればある程、そのギャップが際立っていく事になりますね。

彼女たちも、洗脳下に置かれていても、まだ強靭な理性で受け入れられない所があるので、あっさり洗脳されて面白みに欠けるという事にはならない点も良いですね。
歯応えがあればある程、洗脳状態の彼女たちが映える事に繋がりますしね。

また洗脳の他に肉体改造する要素もありましたね。
前作では、フェラドール手術といったフェラをする事で膣内挿入されているかのように感じてしまうという物がありましたが、今作では味覚を弄られ、精液の味に反応する様にされたりしますね。
更には、乳首やクリトリスなども改造され、ドンドンいやらしい身体にされていきます。


主人公が、微妙に小物臭があるのもたまりませんね(汗)
この手の悪党って、変に余裕ぶっこいて大物ぶっているのが多いですが、彼に関しては調子に乗る時は乗るんですが、たまにヒロインたちが正気になる際に結構ビビっていたりするのが良い味出してますねぇ。

そんな相手に、良い様にされる高貴なヒロインたちって構図が魅力的ですね♪

その他、主人公以外の男共の相手をする展開も用意されています。
男たちの性欲を処理する「慰安任務」的な展開は、お約束ですね♪
特に男連中は、アリシアやマヤを憎んでいる様な連中なので、彼女たちを責めたてる展開を見せるのが印象的です。

まぁ、はっきりとした行為描写が思ったよりも少なかったのが物足りなさがありましたけども(汗)


残念なのは、前作のヒロインであるリエリとの行為もありますが、やはり少な目でしたねぇ。
まぁ、もっと扱いが悪かったのは前作でリエリと一緒の「ナオミ」の存在がHシーン以前に出番がほぼなかった事ですね(汗)

キリアは、終盤に少し行為シーンがある程度でしたね。
彼女のキャラは、もう噛ませ犬以外の何物でもなかっただけに、この程度の扱いもやむを得ないかな(汗)
今回のヒロインの中では、唯一の褐色の肌を持ってて、結構こういうキャラクターが好みなだけに、残念ですけども。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、違和感なく楽しめると思います。
原画は「カガミ」さんが担当しています。

やはり、この人の描く気の強い女性たちが、この作品の魅力ですよねぇ。
こんなヒロインたちが、罵倒してた相手に従うのはたまりませんね。

普段が凛々しければ、凛々しい程に、この下品さとの落差がある訳ですからね♪

前作のヒロインだったリエリの軍服?姿とは、また違ったコスチュームなのも、アリシアとマヤの見所のひとつですね。
若干ファンタジーの様な印象もある姿は、コスプレチックにも感じますな。
こんなの余程のスタイルの持ち主でないと無理でしょうけども(汗)

一応、アへ顔もいくつかあるので、苦手な人は注意ですね。
私も、さすがに見慣れてきましたけども、ちょっとまだ苦手な表情もあるかな(汗)

監獄戦艦2 監獄戦艦2

挿絵数:25枚

総評


全体的には、続編らしい作品だったかなと。
まぁ、前作を見てなくても、それなりには楽しめるものになっていますが、やはり見ておいた方が世界観などは分かりやすいかなと思いますね。。

相変わらず、テンポ良く進む展開に、先が気になってしまいましたね。
油断ならないですからねぇ。
このシリーズのヒロインは、いつ正気に戻るか、と(汗)


しかし、残念なのは色々とHシーンの描写が物足りなかった事かな。
結構、端折ってあったんですね、個々の要素は。
例えば、改造で乳首だったりなどを弄られていくんですが、結局その改造の成果をそこまで具体的に描写した展開がなかったんですね。

男連中らに、慰み者にされているのも、そこまでシーンがなくてガッカリでした。
どうも、主人公が絡んでいないシーンは基本描写が薄かったですね。

ストーリー的には、かなり頑張って描かれてた印象があるだけに、肝心のHシーンが物足りないってのは勿体ないですねぇ。
あとがきを見ると、かなりページの制約で苦労されたのが見て取れます(汗)

100ページ以上、削ったとの事なので、これでもギリギリだったんでしょうねぇ。
ストーリーを展開するので、精一杯だったのかな(汗)
しっかりこの作品を描くには、上下巻とかでやらないと厳しかったのかな…。

後は、一部ミスの様な所がありましたね(汗)
あるキャラの名前が、正体明らかになる前に描かれてたり、文章中に謎の数文字分の空白など(汗)
ミスじゃなくて、演出なんですかね?


ちなみに、前作の監獄戦艦がまさかの実写化されててビックリ(汗)
結構頑張っている感じですねぇ。
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Paradigm novels 牝教師3 淫悦の学舎 灯子編 レビュー


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公が目覚めると、そこは見覚えのない景色でした。
そんな彼の目の前には、心配そうな表情をしたひとりの女性が…。

どうやらここは病院の病室である事を把握する事に。
しかし、その時主人公は自らの異常に気付きます。

何と彼は、自分の名前すらも覚えていない記憶喪失となっていたのです。

こうして主人公は、記憶を失っていながら学校に復帰。
病室で出会った女性の担任教師「灯子」(とうこ)らの協力もあり、何とか学園生活を送れていました。

しかし、その中で灯子の本音を知ってしまった主人公は激しい感情のまま、灯子を凌辱してしまいます。
そこで得た強烈な感情を味わうため、彼は他の教師たちを狙う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

吉井 灯子」(よしい とうこ)
姫川 由梨香」(ひめかわ ゆりか)
佐伯 里亜奈」(さえき りあな)がいます。

灯子は、主人公のクラス担任です。
華のある外見で取っつきにくそうな印象を与えるものの、穏やかな性格で生徒たちの相談に乗っています。
それゆえに真面目で気負ってしまう所があるので、知らず知らずにストレスをため込んでしまう所も。
人に弱みを見せるのが嫌いな意地っ張りな面があります。
牝教師3 淫悦の学舎

由梨香は、学園で生活指導などを担当している教師です。
年齢よりも幼さを感じさせる言動で好奇心旺盛な面があります。
実は良い所のお嬢様であり、それゆえ騙されやすい所があります。
牝教師3 淫悦の学舎

里亜奈は、純血のロシア人なのですが、現在は日本に帰化しており、教師をしています。
学内では「リーナ」と呼ばれています。
帰化したとは言え、容姿は当然日本人ではないので、精巧なお人形の様な美しさを持っています。
日本語が堪能で、凛とした言動で騎士の様な印象すら感じさせます。
牝教師3 淫悦の学舎

ストーリー展開


展開的には、主人公が記憶を失っており、そのまま学園生活を送るも、ちょっとしたきっかけから主人公の暴走が始まる事になる流れですね。

それまでの主人公は記憶を失っており、病院で目覚めるまでの事は何も覚えていない訳ですね。
なので、自分自身の名前も分からない状態なんですね。

とは言え、それ以外は至って健康体なんですね、身体の方は。
なので、退院する事となり、主人公は復学し、学園の寮で生活する事になります。

こうして始まった学園生活、確かに灯子の協力で何とかやれてはいるんですが、主人公としては学園生活はとても味気ないものなんですね。
何せ、自分はクラスの誰も覚えてはいませんし、クラスの生徒たちも主人公を避ける様にしているために、ただ訳も分からない授業を受けて時間を経過させるだけという日常な訳です。

そんな主人公が、唯一といっていい興味を引いたもの、それは自分の記憶を探す事。
別にそこら辺に記憶が落ちている訳ではないですが、何か自分の記憶を失ったであろう原因は何だったのかと調べる事にするんですね。

主人公にとっては、重要な事でもありますが、教師の灯子にはあまりいい顔をされません。
何も記憶を取り戻らせたくない訳ではなくて、主人公が調査のために勝手に授業をさぼる事を怒っているのですけどね(汗)
まぁ、主人公も授業なんて頭に入らないのだろうし、はやる気持ちは分かりますけどねぇ。

そんな中、主人公は勝手に学校内に侵入して調査をしようとする現場を灯子に見つかってしまいます。
この時、灯子はこれまでのストレスが限界に達しており、結構キツイ本音を主人公にぶちまけてしまったんですね。

その時です。
主人公の心の中に、謎の声が語りかけたのは。

主人公は、その声に扇動される様に灯子に襲い掛かり、彼女を凌辱してしまう事になるんですね。
そこで感じた強い快感と女性を犯す強烈な興奮の前に、主人公はこの興奮を味わいたいと他の女性教師たちにも手を出す事になる訳ですね。

何とも強引な始まり方ですなぁ(汗)
こうして主人公は灯子以外の女性教師たちにも襲い掛かる訳ですね。


主人公の失った記憶は、ほったらかし?って思うかもしれませんが、一応途中途中でそれらにも触れてはいます。
まぁ、はっきりとした事は現状分からず終いって感じではありますが。

記憶喪失という要素が入った事で、どこかミステリーとまでは言いませんけども、一風変わった雰囲気を味わえますね。
個人的には、こういう感じの要素は好みな方なので、結構良かったですね。
もっともH重視な展開なので、あまりそっちの方面の要素は最低限程度なものなんですけども、この手の凌辱系のベタな展開に少し違いがあるってのは悪くはない気はします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、自慰などがありますね。

今作のヒロインは、全員女教師なのは、タイトルから分かるとは思います。
なので、当然、皆年上の女性なんですよね。
でも、皆意外にも男性経験はないというのがギャップがあって、良いですねぇ。

基本的に全員、行為のきっかけは凌辱から始まる訳ですが、あまりエグさはなかったかな?
勿論、強引に女性陣の膣内に肉棒を無理やり突き立てていく様は、痛々しく感じますけどね。

そこからお約束のバラされたくなければ~なやり取りを経て、女性陣を逆らえなくしていく訳ですね。
ベタだけども、それだけ効果があるって事ですしね、彼女たちは教師という立場もありますし。

対して主人公は、記憶もないし、ある意味では怖い物がない状態ですからねぇ、その点では強いです。

やはり今作は灯子編という事もあり、灯子との描写が一番多いですね。
彼女は、いかにも経験豊富そうな色気を持っているのに、男性経験がないというギャップが可愛らしいですね。

凌辱された後も、主人公には強気な言葉で応戦するのですけども、個人的にはそれがまた可愛いというか、興奮を煽りましたね。
まぁ、そんな言葉で主人公が怯む訳もなく、散々Hされてしまって、口では嫌がりながらも絶頂してしまうのですが(汗)

元々出会った際の印象が優しい先生ってのが、私の中であったので、この状況でも可愛らしく見えちゃうんですね(汗)
もっと最初からキツイ感じであたってくる様な性格だったら、また印象も違ったんでしょうけども。

他の教師陣も可愛らしいですし、魅力的だったんですけども、出番も印象も灯子が強かったですね。
ぶっちゃけ他の彼女たちは、ほぼストーリーに絡まず、単なるH要員でしたな(汗)

どのヒロインも比較的堕ちるのが早い印象がありましたね。
初めてがこんな形だったとは言え、初めての快感は主人公のみならず女性陣にも大きなものだったんでしょうねぇ。


今作の行為で、印象的な要素は、コスプレ要素ですね。
何気に今作では様々なコスチュームでの行為が結構あったんですね。
どうも主人公の趣味っぽいですね、その辺(汗)

その種類もかなり豊富で、フイットネス用のレオタード、テニスウェア、ゴスロリドレス、ボンテージ、学園の制服、体操服、チャイナドレス、裸エプロン姿と相当な数です♪
このラインナップには、フェチ心をくすぐられますねぇ♪

牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎 牝教師3 淫悦の学舎

それぞれのヒロインにあったコスチュームでの行為をするんですが、中でもはまっていたのは由梨香の学園の制服姿ですね。
彼女は顔が幼いのもあって、全く生徒だと言っても違和感のない制服姿を見せてくれますね♪
年上なはずの彼女が年下の様に感じるのは、犯罪の臭いが…(汗)

まぁ、凌辱自体が犯罪ですが(汗)

終盤までは、それぞれのヒロインとは個々での行為となります。
それは、単純にそれぞれの女性陣が他の女性と繋がっていないからですね。
まぁ、ラスト近くで全員一緒の行為となりますけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しているので問題ないですね。

原画担当の方は、複数いるそうで…
灯子:「カガミ」さん
由梨香、里亜奈:「水島☆多也」さんが担当されています。
他にもいらっしゃるんですが、今作のヒロインに関しては上記のおふたりですね。

カガミさんって事で、結構なアへ顔があるのかと思いましたが、挿絵に関しては特にエグイのはなかったですね。
なので、嫌悪感なく見れると思います。

個人的には灯子にフェラをさせている姿がお気に入りですね♪
ちょっと頬を肉棒で膨らませて、困惑?して上を見ている姿が何とも言えない愛らしさがありましたね。
肉棒を咥えているので、ちょっと滑稽というか、表情が変わるだけに、より普段のセクシーさよりも愛らしさが強調されているのかなと思います。

行為で挙げた数々のコスチュームを纏ったヒロインたちも見所です。
ムチムチのボディをしているだけに、何ともいやらしいですね。
大人の体型で体操服とかは反則ですよね、サイズ的にも(汗)

挿絵数:20枚

総評


全体的には、灯子編であるだけあって、灯子をメインヒロインとした展開が中心でしたね。
ですが、結局今作だけでは全部分からない要素もいくつか残りましたね。

終盤では、色々新事実も出てきましたが、それで全部の疑問を解決できるものではなく、結局また新たな謎も。
まぁ、主人公は記憶がないままだけども、こうして女性陣を手に入れたので結果OK的な感じで満足してますけどね(汗)
いいのか、それで(汗)

原作版の牝教師3は、まだ3人の教師などが存在しているんですね。
今作では、それらのキャラクターは名前が挙がってた程度で台詞などもなかったのですが、来月9月に対となる「牝教師3 千里編」が発売される予定です。
なので、残りの3人はこちらで登場するでしょうね。

そして、それで残った謎は解決するのかも、期待ですね。
まぁ、この手の作品で綺麗なオチを期待すると大体微妙な事になるので、期待半分で待つとします(汗)

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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ3 鋼鉄の死神 甲河アスカ編 レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

今作品は、下巻であり、先にレビューした「対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編」が上巻になっています。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
対魔忍アサギ3 最強の対魔忍 井河アサギ編 レビュー

今作の詳しい内容は、下記のストーリー展開の方をご覧ください。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
井河 アサギ」(いがわ)
井河 さくら」(いがわ)
八津 紫」(やつ むらさき)
甲河 アスカ」(こうかわ)がいます。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
対魔忍アサギ3

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍アサギ3

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍アサギ3

アスカは、対魔忍の中でも天賦の才に恵まれた少女です。
滅ぼされた里の仇を追い、返り討ちにあい、四肢を失ってしまっています。
現在、四肢を機械の義足、義手で固め、単身闇の勢力と戦っています。

ストーリー展開


展開的には、上巻であるアサギ編をベースにした物語の展開になっています。

上巻でもアスカは登場していますが、それまでの関係もあって、アサギとは別行動を取っています。

それまでのアスカは、里の唯一の生き残りになった事もあり、アサギが彼女を引き取り、アサギの婚約者だった男の弟である浩介と一緒に家族として暮らしていたんですね。
しかし、単身仇を追って、飛び出し、そして返り討ち…。

才能を認められていた若い対魔忍は、四肢を切断されるという悲惨な状況に追い込まれたのです。
そして、程なくしてアスカはアサギの元から忽然と姿を消し、現在に至っています。


そして、久しぶりにアサギとの再会を果たした際には、アスカの身体は機械の義手、義足を身に着けていた訳ですね。

今作のアスカ編では、その辺りの事から描かれており、どういう経緯で鋼鉄の手足を手に入れたかなどが分かります。
彼女の視点で見ているために、同じ流れの話なんですがアサギ編とはまた違う印象がありますね。

どうしてもアサギだけの視点では、分からない所も多いんですね。
それこそ、アスカの行動の真意などですね。
アサギなりの考えなどは描かれてはいましたが、それは憶測の域を出ないので、はっきりした事は分からないんですね。

そういった箇所をアスカ側の視点で見る事で、物語を深く知る事ができるのは、面白いですね。


そして、中盤程度までは基本的にアスカ側だけで描写されるシーンも含みつつも、アサギ編とそれ程変わりません。
勿論、これまでアサギがアスカの現状を知らなかった様に、アスカもまたアサギの現状をはっきり知っている訳ではないです。
なので、やはり上巻ありきの端折り方をしているので、今作で上巻を補完しているイメージでしょうか?


中盤以降からは、アスカ編独自のアスカをメインとした展開に本格的に移行していく事になりますね。

アサギ編では、中盤移行はアスカの登場はラストのちょっとのシーン以外は全くなくなるので、それから何がアスカにあったのかは多少の説明がある程度だったんですね。

まぁ、アサギ編同様にアスカ、アサギが進んでしまえば、最後に待っているのは決して良いとは言えぬ未来なだけに、アスカ編でどうそれを変えていくかというのが見所でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、アスカの行為が描かれています。
他のヒロインは、一切ないですね。

行為的には、アナル弄りやアナルセックス、フェラなどがあります。
他には、ローター、アナルプラグなどの小道具を使った行為もありますね。

意外な事にHシーン自体は、中盤以降までは全く登場しません(汗)
ここまでは、アスカを含めて行為になる様な場面がないので、一切描写はなしですね。

まぁ、私は先が気になっていたので、特に気にしませんでしたが(汗)

その他の特徴としましては、アサギ編では人間以外の魔物などにも凌辱されてしまうのですが、アスカ編では主に人間がメインですね。
その理由としては、アスカと関係がある男たちが存在するため、そいつらから凌辱されるので、結果そいつらを含んだ人間の男たちに凌辱される訳ですね。

過去作で何度も凌辱されているアサギたちとは違い、アスカはそういった経験がまだありません。
なので、行為に対する経験や耐性はかなりアサギたちと比べると低い所がありますね。

またこの男たちは、お約束でろくでもないクズなので、そういう男たちに嫌悪感を抱きながらも、身体はしっかり快感に反応してしまっているアスカの姿は見所ですね。
その事実が、またアスカの心、意志を消耗させていく事になり、確実に行為の度に追い詰められていく事になりますね。

実際、耐性が低いので、あっという間に堕ちていきますねぇ。
まぁ、相手が素人ではなく、その道のプロみたいなものなので、素人なアスカなど赤子の手をひねる様なものなんでしょうけどね(汗)

人間相手なので、羞恥心を刺激する様な行為や辱めなどもあり、化け物とかに荒々しくされるってのとはまた違った展開ですね。
そういう意味では、アサギたちよりも印象的にはマイルドかなとは思いますけどね。
まぁ、普通の人間ならばとっくに精神崩壊しててもおかしくないレベルでしょうけども(汗)

挿絵


挿絵は、上巻同様に原作版の画像を使っているので、問題はないでしょう。

アスカ編でもあり、Hシーンがアスカのみな事なので、当然アスカの絵が多いですね。
対して、アサギもですが、さくら、紫に関しては殆どないですね(汗)
まぁ、今作では殆ど登場していなかったですし、上巻で結構出ていましたしね。

アスカの機械の義手、義足姿は、何か個人的に好きですね。
何か、あの姿が格好良くも色っぽさを感じたんですよね。
対魔忍の中のデザインでは、一番好みかも。

行為のシーンでは、アへ顔も少しありましたね。
まぁ、そこまでエグイのは少なかったとは思いますが、苦手な人はご注意を。

挿絵数:29枚

総評


全体的には、上巻とは別の形で結末を迎えましたね。
上巻から、更に言えば1作目から読んでいると、中々感慨深いものがありましたねぇ。

まだ対魔忍のシリーズって続くのかは、私には分かりませんが、今作でとりあえずの区切りなんですかね?
まぁ、これ以上何年も続くと、アサギが40歳越えちゃいそうだしなぁ(汗)

上記でも書きましたが、やはり下巻なので上巻ありきな構成でもあるので、一緒に読んだ方がいいですね。

上下と続けて読む事で、ちょっと印象が変わったキャラクターもいましたねぇ。
誰とは言いませんが、ちょっと認識が改まったなぁ。

しかし、敵側のイングリッドの扱いは上下共に酷かったですな(汗)
原作版では見せ場があるみたいですけどね。


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ぷちぱら文庫 対魔忍ムラサキ レビュー


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「八津 紫」(やつ むらさき)は、人魔外道を葬る存在である対魔忍のひとりです。
そんな彼女と幼なじみでもある同じく対魔忍の「井河 さくら」(いがわ)は、魔物たちと結託する企業「ノマド」が支配する地下研究所に潜入するものの、捕らわれの身となってしまう事に…。

紫たちを捕えたのは、魔科医と呼ばれる天才外科医でる「桐生 佐馬斗」(きりゅう さばと)であり、さくらを人質とした桐生に従わざるを得なくなった紫は彼によって肉体を改造されてしまい、凌辱を受ける事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紫、さくらの他に、敵の首領の側近の女騎士の「イングリッド」がいます。

紫は、対魔忍のひとりです。
その力量は、対魔忍最強と称される「アサギ」に次ぐともされる程です。
人並み外れた再生力を持っています。
対魔忍ムラサキ

さくらも対魔忍であり、アサギの妹です。
快活な性格で人懐っこいです。
紫とは幼なじみでもあります。
対魔忍ムラサキ

イングリッドは、ノマドの創始者である「エドウィン・ブラック」の側近です。
護衛兼秘書として仕えています。
見た目こそ人間の様ですが、れっきとした魔族であり、魔界騎士の異名を持っています。
対魔忍ムラサキ

ストーリー展開


展開的には、紫がさくらと共に捕らわれてしまい、さくらを人質にされた事で桐生に従う事になってしまうという流れですね。

実は、桐生と紫はこれが初めての顔合わせではないんですね。
既に一度、やり合っている関係であり、その際に紫は桐生を殺しています。
しかし、紫らの前に立ち塞がったのは、桐生本人であり、妖魔の力を得て復活した経緯があります。

そして、今回いきなり紫たちは桐生の手に落ちている状態で始まるという急展開で始まっております(汗)
桐生は、捕えたさくらの身体に枷を装着させています。

この枷には、炸薬が詰められており、桐生の合図で爆破させれる様になっている代物です。
それが、さくらの首、両手足にそれぞれ装着されており、彼女の命は桐生の手にあるという状況となっており、紫には桐生の命令に従うしかない訳ですね。

桐生が語る内容は、それぞれの枷を外すのと引き換えに命令に従えというものでした。
つまり首と両手足で合計5つの命令を聞く必要がある訳ですね。

枷の外す順で首がラストなのは、しっかりしてますねぇ。
そりゃ、対魔忍だったら首さえ外れれば、最悪手足のどれかを犠牲にしても反撃してくるだろうし、桐生もそこは考えてますな(汗)

そして、桐生の最初の命令で紫は処女を奪われる事になり、更には肉体を改造されていく事になります。
まぁ、肉体改造は対魔忍シリーズではお約束ですからねぇ(汗)

しかし、桐生のキャラクターはかなりのものですねぇ。
彼の前では、対魔忍として実力者の紫も色んな意味でやりにくそうです(汗)
とにかく良く喋り、相手を自分のペースに引き込んでいき、紫を追いやっていく様は見所でもありますね。

どうも、桐生は原作版では主人公として描かれているみたいですね。
なるほど、道理でいいキャラしている訳だ(汗)


Hシーン


Hシーンは、紫とさくらの行為が描かれています。
残念ながら、イングリッドの行為はなしです(汗)
どうも、原作版ではオマケとしてあるみたいですね。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。

普段から対魔忍として冷静な紫ですが、桐生との絡みだと結構それが崩れるのが印象的でしたねぇ。
桐生の独特のテンションというか、言動に振り回されてしまい、自身のペースを乱してしまうんですよね。
これは、桐生が計算としてやっているのか、単純に素なのか判断に困りますが(汗)

まぁ、見る側としたら、やはり反応があった方がいいだけに、たまに対魔忍らしからぬ反応をする彼女は魅力的ですけどねぇ♪

他には触手要素もありますね。
これは桐生が妖魔の力を得た事によるもので、触手を使う事ができます。
やはり触手はあるんだなぁ(汗)

対魔忍ではお約束な?ヒロインが娼婦として客を取るみたいな展開もありますね。
でも今回は、紫は人間の男共に代わる代わる凌辱されるくらいで、他シリーズの様なオークなどの魔物相手はなかったですね。
対魔忍ムラサキ

まぁ、代わりといってはなんですが、オークたちの相手はさくらが務める事になっておりますが(汗)
対魔忍ムラサキ

毎回、さくらはこういう役回りになっていますね。
どうしても主役ではないだけに、こういう形になりがちなんだろうな(汗)
勿論、彼女もかなり強烈な媚薬など注入されて、連日連夜の凌辱ですっかり出来上がっていますけども、やはりサブ的な存在ゆえに扱いがどこか軽い気がしますね。
まぁ、紫と桐生のやり取りか、さくらとオークかと言われると、厳しい所ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題なく楽しめると思います。
まぁ、原作の様なカラーでないからこそ、見れるって所は個人的にはありますな(汗)

カガミ」さんの描くヒロインとしては、紫は若干柔らかい顔立ちの様な?
年齢が分からないから、何とも言えないですが、結構あどけない表情を見せる時があるなぁと感じたんですね。
アサギとかに比べると、大分雰囲気が柔らかいと思いますね。

さくらと幼なじみとか言っているので、大体学生くらいの年齢ですかね?

そんなあどけなさの残る紫ですけども、しっかりアへ顔を決める所は決めてくれますね♪
普段とのギャップがあるから、よりインパクトがある気がしますな(汗)


総評


全体的には、紫よりもどちらかと言えば桐生が目立った作品だったかな(汗)
まぁ、そりゃ元々主人公なのだから当然なのかなって気もしますけども、しっかり美味しい所を持って行った感じですね。
終盤なんて、どっちが主人公だか分からないくらいでしたし(汗)

反面、さくらはやはり可哀想というか扱いが軽いですねぇ。
どうしても、実力が他の対魔忍より劣るってのは厳しいですね、人質などの足を引っ張る存在になりやすい立ち位置ではあるのは確かかなと。

まぁ、それがヒロインを凌辱に持って行ける、パターンとして出来ているだけに必要な存在ではありますけどね。
今後、さくらには大活躍はあるのだろうか…?

イングリッドの存在もHシーンの有無を置いておいても、思ったよりもあっさりとした使われ方だったのは意外でしたね。
何と言うか、全体的に今作は外伝臭というか、サブストーリー的な印象が読んでてあったかな。

それが悪いって訳ではないんですけども、普段の対魔忍の感じとは若干毛色が違うのかなって思いましたね
それだけ桐生の存在感が圧倒的だったのでしょうか(汗)

他の対魔忍シリーズとは雰囲気が違いますが、何だかんだ面白かったですけどね、今作は。
私は好きですね、これ、ってか桐生が、かな(汗)

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ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ2 レビュー

ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム

対魔忍アサギ2 (ぷちぱら文庫 73)
蝦沼ミナミ
パラダイム

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 対魔忍アサギ レビュー

前作の死闘から1年が経過した、現在。
主人公兼ヒロインの「井河アサギ」(いがわ)と妹の「さくら」は、今回新たな任務を受ける事になります。
その内容は、対魔忍失踪の調査であり、ふたりは失踪した先である東京キングダムに乗り込みます。
しかし、そこで彼女たちは敵の手に落ち、凌辱を受ける事になってしまう展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、アサギにアサギの妹のさくらのふたりです。

アサギは、対魔忍として魔物たちと戦っています。
天才的な剣技、体術などによる戦いぶりは数多くの敵を葬っており、対魔忍最強と目されています。
一時期、引退したものの現在は復帰しています。
対魔忍アサギ2


さくらは、アサギの妹です。
アサギ同様に対魔忍としての才能はあるものの、本来は学生な年齢の彼女なためか、子供っぽさは抜けきってはいません。


ストーリー展開


展開的には、アサギたちが対魔忍の失踪の調査のために潜入した先で、敵の手に落ちてしまい、凌辱の数々を受ける事になってしまう流れですね。

今回、彼女たちが潜入する事になるのは、東京湾沖10キロ洋上に作られた人工島「東京キングダム」。
元は第二の都市として機能するはずだった、人工島は計画の断念などにより、廃墟となるはずだったものの、その後、無法者の集う楽園へとその姿を変えてしまう事となった経緯があります。

東京湾沖にあり、更に外部との接点は10キロにも及ぶ大橋だけという隔離された環境は、犯罪者などには格好の環境だった訳ですね。
今では、犯罪者を始め、不法入国者、更に魔界からやってきた闇の住人どもまでもが流れ着く事となり、混沌とした環境を作り出しています。
そのため、ここでは警察などの手が出せない事で、更に何でもありな状態があからさまに行われている状態となっています。

そんな中、そんな場所に反政府テロリストが潜伏しているという情報が入り、捜索に向かった対魔忍が次々と消息を絶ったのです。
通常の魔物程度では相手にならない程の力を持つ対魔忍をも脅かす存在がいると判断した事で、今回対魔忍最強とされるアサギたちを向かわせる事となったという訳ですね。

まぁ、そんな動きは即行バレる事になり、彼女たちは敵の襲撃を受けてしまう事になり、敵の手に落ちてしまいます。
こう書くと、かなり展開早いですけども、もっと紆余曲折あるんですけどね、ざっくりと簡略化していますが(汗)

ここから度重なる凌辱となる訳ですが、前作の件でも既にアサギたちの身体は凌辱、調教、改造されている訳ですね。
それによって、アサギたちは身体を改造された事で、自身の感度が飛躍的に高められているんですね。
それこそ、その感度は普通の人間では正気ではいられないレベルであり、日常の排泄行為や飲食、風が肌を撫でる感触ですらもおかしくなる程の強烈な快感へと変換されてしまう訳です。

対魔忍である彼女たちだからこそ、体内の気を操作する事で、普段通りの生活が送れている訳ですね。
でも、皮肉ですよねぇ…、この肉体精神の強さゆえにどんな責め苦も許容出来てしまっている訳ですしね、そして更に行動はエスカレートするという悪循環(汗)

敵は、そんなアサギにまた新たな改造を施そうとしてくる事に。
これにより、更なる身体の一部を淫らな器官に作り替えられてしまう事になりますね。
改造には当然激しい痛みを感じる訳ですが、いつしかその痛みにも変化が表れる事になり、戸惑い、そして自分の身体が変わってきてしまっている事を恐ろしく感じる彼女の姿は対魔忍であろうとも厳しい感覚ですね。

勿論、凌辱調教の魔の手は、妹であるさくらにも及ぶわけですが、彼女の場合は身体を改造とか弄る要素は基本なかったですね。
それでも、ぶっとい触手を二穴同時に突っ込まれて、あまりの刺激に強烈な絶頂を味わい、アへ顔を晒す事になっていますので、十分っちゃ十分すぎますけども(汗)
まぁ、それで心臓が止まってしまっても強制的に心臓を動かされ、責めは続く訳ですが…。


Hシーン


Hシーンでは、アサギとさくらの行為が描かれています。

行為的には、主なのはフェラくらいでしょうか。
分類しにくい行為が多いものでね(汗)

他の要素としては、触手やアナル弄りなどですね。
こういう作品なので、相手役が人間ではない人外の化け物や形容しがたい形状の低級魔物なども登場します。
前作もオークとかオーガみたいな魔物がいましたけども、今回は人型っぽくない相手が多い印象が…(汗)
対魔忍アサギ2

前作でもそうなんですけども、そういう化け物との行為に比べると、人間の男たちの安心感は半端ないですね(汗)
オークとか感情がある連中もいますけども、低級の奴ら(淫魔)みたいなのだと、本当に女を絶頂させて、その精神を貪るという、その一点のみが全てなんですね。
なので、アサギに対して恐怖心も何もなく、ひたすら本能で動くという存在は、かなり異質であり、恐怖の対象なんですよねぇ。

この手の凌辱系だと、一般的なRPGだと雑魚なスライムとかって、実は相当エグかったりするけど、それと同じですね。
勿論、普通に戦えば瞬殺な訳ですが、こういう勝負に持ち込んだら実質最強に近いもんなぁ(汗)
同じような事が、対魔忍最強と謳われるアサギにも起こっている訳ですね。

そういう連中に比べたら、本当に人間の男たちに凌辱されるなんて、箸休めのボーナスステージにしか、読んでて感じないんですよね、私には(汗)
何か怖さがなくてホッとするっていうおかしな感覚を覚えますね(汗)

勿論、Hシーンではこういうシーンは必要ですけどね。
やはり、相手がまともな男じゃないと、興奮しにくい人だっていますしね(汗)
…逆もいるだろうけども(汗)

対して、妹のさくらは、触手責めなどもありましたけども、大半が人間を相手にしている印象がありますので、アサギよりもマイルドかなと思います。
特に彼女は、フェラに関しての描写が多めですね。
何人もの精液を溜めたボトルを飲まされたりなど、精飲シーンもあり、好きな人には見所だと思いますね。


挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っているので、問題ないでしょう。
触手とか化け物との絡みのシーンは、挿絵がカラーでなくて良かったと心底思いました(汗)
対魔忍アサギ2 対魔忍アサギ2

相変わらず、ヒロインたちのアへ顔がインパクトありますねぇ(汗)
まぁ、このシリーズはこれがないといけないお約束みたいな所があるしなぁ(汗)

勿論、それだけではなく、迫力のあるバトルシーンもありますけどね。
まぁ、バトルにばかり尺を使えない訳ですけども、その分印象的な感はありますね。
やはりヒロインは強いって所をしっかり見せているからこそ、そのキャラがこんな目に…みたいなギャップがある訳ですからね♪


総評


全体的には、この手の作品の展開らしいものだったなという所でしょうか。

個人的にはあんまり世界の広さがピンと来なかったかなと言う感じは受けましたね。
舞台が東京キングダムですけども、早々に捕まってしまったりであんまり行動範囲的にはそんな大きくはなかったのかなと。

そのせいか、どこか規模が小さい様な錯覚を覚えるんですよね(汗)
主要な敵も少な目だったりするのもあるのかな、そこら辺。
結構表舞台に出て来ちゃってるから、ベールに包まれた底知れなさが薄く感じるのはあるかも(汗)

まぁ、今作では新しい要素や展開が垣間見えてたりと、今後を期待させるものはありましたけどね。
それが明らかになるのは、次回作なのか、もっと後なのかは分かりませんけども。

そして、今作に合わせた様に原作版の最新作となる3作目が12月に発売予定だそうで、こちらに期待ですね♪
って事は、それもいずれぷちぱら文庫でノベライズ化されるのではないですかね?


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Paradigm novels 裏教師 背徳の淫悦授業 レビュー


9月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、爽やかで優秀な教師として学園で人気の存在です。
ですが、実態は女を調教して性奴隷化するのが趣味という歪んだ性根の持ち主でもあります。
そんな主人公は、今までにも理想の奴隷を得るという目的のために学校を転々としています。
今回、エリート校に赴任する事に成功した主人公は、4人の候補を見つける事になるという展開です。

登場するヒロインは、弓道部の「池上 椿」(いけがみ つばき)、音楽科の「早乙女 詩音」(さおとめ しおん)、政治家の一人娘の「黒澤 沙織」(くろさわ さおり)、ダンサー志望の「夏川 朝美」(なつかわ あさみ)、検察官の「牧野 貴子」(まきの たかこ)がいます。

椿は、弓道部に所属しており、部長でもあります。
文武両道な才女でもあります。
凛々しい姿のせいか、女生徒からの人気があり、慕われています。
反面、極度の男嫌いという面も。
裏教師 背徳の淫悦授業

詩音は、音楽科の生徒です。
才能があるのですが、箱入りで育ったお嬢様であるがゆえか、世間知らずでもあります。
裏教師 背徳の淫悦授業

沙織は、政治家の一人娘です。
しかし、親の政治家の評判は悪徳などとあまりよくはありません。
彼女自身は高飛車な性格をしており、取り巻きの男子を下僕の様に扱っています。
裏教師 背徳の淫悦授業

朝美は、ダンサー志望の女子です。
明るく元気すぎる子供っぽさが残る性格ゆえに周りからは、女性扱いされていない所も。
裏教師 背徳の淫悦授業

貴子は、学園の異変を調査するために現れた監察官です。
クールで厳格な性格をしており、自信家でもあります。


展開的には、主人公は自分の理想としている奴隷を捜すために、目星を付けたヒロインたちを凌辱、調教し、自分のものとする事を企んでいます。
男嫌いである椿は取りつく島もない状態ですが、それでも他のヒロインたちは主人公の表の顔にそれぞれ満更でもない反応を示しており、攻略は難しくない状況と言えます。
詩音なんて、開幕1ページ目でもう凌辱されてましたからね(汗)

そのため、主人公は一番難攻不落な椿にターゲットを絞り、何とか攻略の糸口がないかと思案に暮れる事になります。
そういう事もあり、今作では椿がメインヒロイン格と言えますね。
まぁ、歯ごたえのある相手の方が燃えるのでしょうねぇ。

しかし、その大きな壁の突破口は意外な所から綻びを見せる事になります。
その好機を逃さなかった主人公は、椿への弱みを握ることに成功し、それを盾に彼女の身体を凌辱することに成功します。
ちゃんと行為後の写真を撮影しておき、新たな脅迫材料を作る事を忘れない主人公は場数を踏んでいると思わせますね(汗)

でも、正直もっと時間かかるのかなと思ってただけにこの急展開はちょっと意外でしたね。
もう1回分くらい主人公を手酷く拒んで、主人公の闘志に火をつけても良かったのかなとも感じましたが、その分、多くHシーンが入れられる訳ですから、これはこれでアリだと思いますけどね。

一度、椿を凌辱成功してしまうと一気に彼女の態度が変化する事に…。
全く最初の頃の強さが鳴りを潜めてしまい、ただ主人公の行う行為に怯えた表情を見せる様になるんですね。
もっとまだまだ屈服しない強さを見せるかと思ってただけに何か急にか弱くなった気がしますね(汗)
まぁ、あんな凌辱をされてしまったら、怯えても仕方ないとは思いますが、何か歯応えがないなぁ。
裏教師 背徳の淫悦授業

むしろ、中盤以降に登場した監察官の貴子の方が最初の頃は悪態をついてたりと凄みがありましたね。
まぁ、学生と社会人の差という事なのでしょうか。
なので、どのヒロインも比較的最初からおとなしめなのが残念でしたね。
そのせいか、初回以降の凌辱はもう既にほぼ堕ちかけに見えてしまい、ちょっと物足りなさを感じる事も。

Hシーンは、殆どがメインである椿になっています。
どのヒロインも1回はHシーンがありますが、本当に1回止まりですね(汗)

行為的には、フェラやパイズリを始め、ぶっかけ、中出し、シックスナインなどがあります。
若干コスプレ要素もあり、椿を体操服の状態で凌辱したり、水着、何故かバニーガールのコスチュームまであります(汗)
そういうの好きなんだろうね、主人公…。
これらの行為の殆どはやはり椿のみであり、他のヒロインはせいぜいフェラ程度で後は挿入中出しくらいですね。
まぁ、複数回Hシーンがないので仕方ないんですが、もう少し他のヒロインも見たかったですねぇ。

後は、疑似的な腹ボテがありますね。
何故、疑似的なのかと言うと、主人公は特に理由も書いてなかったですが、射精量がかなり多いんですね。
そのため、中出しをされたヒロインたちはまるで妊娠したかのようにお腹が膨れ上がるという理解に苦しむ展開になります(汗)
お腹膨れるって、どれだけの量出しているんだよ(汗)
化学教師だから、そんな精液を増やす薬とか作って飲んでいるとか?
ここのメーカー作品同様にアへ顔もしっかりあります(汗)

挿絵は原作の画像を使っています。
上記にある様にアへ顔もしっかり入っていますね。
相変わらずあの、舌を突き出した表情が印象的ですね(汗)
キャラデザイン的には、朝美が結構好みだっただけに、あまり登場しなくて残念ですねぇ…。
結構精液をぶっかけられている画像が多いので、汁気があるのは良かったかな。

気になったのは、やはり椿以外のヒロインの扱いでしょうか。
特に詩音に至っては、開幕5ページだけの登場で終了と言う扱いの悪さには泣けます(涙)
こんな扱いならば、最初から出さなくて良かったのではないかなぁ。
詩音が一番酷いのですが、大概のヒロインも1パートのみの登場で終了しているのが勿体ないですね。

しかも、一度凌辱したヒロインが出てこないので、終盤は当たり前に全ヒロインとのハーレム的な行為に耽るのかと思ってましたが、最後まで椿一色でしたのは予想外でしたね…。
まぁ、その分椿のシーンを多く堪能できるとも言えますが、前述した通り、すぐ堕ちかけているだけに回数が多くても変化があまりなくてマンネリ感がありましたね。
これだったら、もっとしばらく強気の椿でやって欲しかったかなと思いました。
なので、堕とす楽しみなどはあまり実感できないので、そういうのが好みな人は注意ですね。

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Paradigm novels 三射面談 美しき母娘の転落 レビュー


8月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲーム原作のノベライズ作品です。

主人公は、学生でありながら年上の女性を屈服させる事に快感を見出すという歪んだ嗜好の持ち主。
学生という立場で最も接点があるのが、女教師であり、主人公は何人もの教師を陵辱しており、また新たな女性に目をつける事になります。
いつもの様に教師を陵辱する事に成功した主人公は、自分の奴隷にするために陵辱を繰り返していたのですが、まだ完全には墜ちていなかった彼女の機転により、主人公は学園にいられなくなり、転校する事になってしまいます。
新たな学園に転校した先で学園長である「上条 美冬」(かみじょう みふゆ)を見て、その美貌に主人公は新たなターゲットとして彼女を狙う事に。
しかし、接点の薄い学園長である彼女に近づく方法を考える最中、学園長の娘である「真璃香」(まりか)の秘密を知り、それをネタに美冬の身体を手に入れようとする展開です。

登場するのは、美冬と真璃香の2人です。

美冬は、学園の学園長であり、真璃香の母親でもあります。
年頃の真璃香という娘がいるにも関わらず、それを感じさせない美貌を持っています。
学園長ながら、偉ぶったところがない温厚な性格です。
最近は、娘の真璃香との関係に悩んでいます。

真璃香は、学園の風紀委員長であり、美冬の娘です。
気が強い性格で主人公には、最初から厳しい接し方をしてきます。
母である美冬にも、頑なな態度を見せる事も。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~


展開的には、主人公は美冬をターゲットに決める中で、彼女を悩ませている娘の真璃香の秘密と美冬との不仲の理由を真璃香の様子を探るうちに知る事になります。
主人公は、この理由をネタにして美冬を脅迫し、自分の好きに彼女を手に入れようと画策する流れとなっています。

前回レビューした「花開く淫欲の姉妹」の方と基本設定は同じで、登場人物が異なる感じですね、今作は。
花開く淫欲の姉妹では、こっちの学園に主人公を転校させる事になる、女教師の妹がおり、そちらもターゲットになるという展開でしたが、今作ではこの学園にいるはずですが、登場はしないです。
あくまでも、今作は上条親娘のストーリーな訳ですね。

基本的には、主人公の元々のターゲットは学園長の美冬なのですが、サブヒロインとして娘の真璃香となっています。
主人公は、どちらかと言うと年上の女性を屈服させる事に悦びを見出すというろくでもない奴なんですよねぇ(汗)
まぁ、美冬の攻略の足がかりとして、真璃香を利用しようという事ですね。

そして、それはまんまと成功し、真璃香の弱みを目撃した主人公はそれをネタにし、美冬の身体を陵辱する事になります。
真璃香は、母親の美冬を素直に接せない理由があるんですが、母としたら娘を案じている訳で真璃香を守るためにその身を差し出す事になります。
そんな麗しき親娘愛など主人公にとっては、何の価値もないのですがね(汗)

娘の前で自慰をさせて、真璃香に豊かな胸を吸わせるなど、あえて真璃香を参加させる事で彼女の性感を高めさせます。
勿論、そんな行為だけで済ませる主人公ではなく、挿入後に嫌がる彼女にお構いなしでたっぷりと中出しをします。
更にそれに満足しない主人公は、真璃香にも結局陵辱される事に…。
結局、親子仲良く中出しされてしまう事になります。
まぁ、この手の性格の主人公が義理堅く約束守る訳がないですからねぇ(汗)

結局、ふたりとも陵辱されて精液まみれになっている所をまた写真に撮られてしまい、新たな脅迫のネタを提供してしまう結果に…。
こうなってしまっては、抜け出せずにずるずると深みにはまっていく事になります。

その後、主人公は美冬に隠れて真璃香への調教を進める事になります。
手始めに、真璃香と図書室内で周りに隠れてのフェラの指導を行う事に。
いくら勝気な彼女と言えども、周囲に人がいる状況でこんな行為を行なっている事に抵抗こそしますがどうしても腰が引けてしまっているのは仕方ないですね(汗)
そのため、主人公の言う通りに口を動かして早く射精させようとします。

彼女は風紀委員という事もありますが、性に関してはこの年頃特有の汚らわしいと嫌悪する心と興味を併せ持っているんですよね。
そんな逡巡する気持ちが彼女の表情や行動などに表れていますね。
それに一度、主人公に強引とは言え、行為を経験した事で嫌悪感を遥かに上回る興味が湧いてきています。
特に精液に対して、過敏な反応を示すようになっています。

勿論、真璃香のみでなく、当初の目的である美冬に対しても主人公は行動を開始し、陵辱行為を行ないます。
美冬に対しては、度々制服や体操服などに着替えさせての行為を行なうなどコスプレ色があるのが特徴的ですね。
これは「姉妹編」でもあった要素ですが、本来年齢的に着ないであろう彼女が着ている姿は興奮ものです♪
特に制服は、娘である真璃香の物を着ており、熟れた肉感的な身体付きの彼女にはムチムチ感が強調されていやらしいですねぇ。
見た目もかなり若々しさが出ていて、いつもの彼女とはまた違う魅力があるのが良かったなぁ。

対する真璃香は、スクール水着着用での行為が用意されています。
美冬程ではないにせよ、出るところは十分出ている彼女なので、むっちり感は出ていますね。
度重なる行為に確実に彼女の心は快楽に染まっていく事になります。
更に、メイド服のコスチュームでの行為もあり、この行為が彼女に決定的なダメ押しをする事に繋がるんですね。
メイドだから、いつもの自分と違い、ご主人様に従うというメイドの考えになりきっていく事になり、一気に主人公へ傾倒していく事になる訳です。

まぁ、経験の無さもあって、一気に快楽に染まりましたねぇ(汗)
そうなってしまってからは、ある意味デレ状態になっており、主人公の前に出る前に髪型をチェックする気の入れ様に変化する姿はかなり印象的でしたね。
可愛らしい面もあるじゃないかと主人公ならずも思うシーンですね♪

終盤は、墜ちた真璃香も使っての美冬の陵辱がメインですね。
さすがに学園長でもあり、成人である彼女の心を屈服させるのは中々骨な訳ですが、娘の真璃香の効果もあり、美冬も次第に…。
三射面談~連鎖する恥辱・調教の学園~

行為的には、それ程過激なプレイなどはないですが、中々そそるシチュエーションがあるので、それ程不満はないかな。


挿絵は、前回同様原作の画像を使っています。
やはりアヘ顔は、舌を突き出して眼が寄っている表情でインパクトがありますね(汗)
でも、数は殆どないので苦手な人でも大丈夫かな?

残念なのは、前回でも殆ど存在のなかった主人公の義理の姉だった「高津 成美」(たかつ なるみ)も、未登場のヒロインも一切名前もなかった事でしょうか(汗)
まぁ、必要ないのでしょうが可愛そうな扱いですねぇ。
原作版で会ってくださいという事なのかな(汗)

内容的には登場するヒロインが違う程度なものなので、好みで選べばいいのではないでしょうか。
まぁ、ある意味やる事は変わらないですしね(汗)


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Paradigm novels 教育指導 レビュー


有名な女子校珠ノ宮学園に赴任した義之は、過去に調教した女教師明菜の協力を得、魅力的な少女たちの弱みを探るべく行動を開始する。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
この作品は、かなり発売日が何度も延期され続けていただけにようやくかと言った感じですね(汗)
果たして、待った甲斐はあったのか?

内容は分かりやすいくらいの陵辱ものです。
と言っても、そこまでハードには感じませんでしたので、苦手な人も読みやすいかなとは思います。
ヒロイン達が意外に早く快感に墜ちるからかな?

主人公は各地の学園を転々とし、陵辱するのが生きがいの駄目人間です(汗)
そんな主人公に目をつけられたのは、完璧な生徒会長「清香」(きよか)、プライドの高い名家のお嬢様「柚姫」(ゆずき)、性にまったくうとい「千夏」(ちなつ)、ストイックな性格の「楓」がいます。
他にも生徒以外に、過去に学生時に陵辱され、調教された今は教師の「明菜」(あきな)、厳しい主任教師で主人公を警戒している「恵理子」(えりこ)がいます。

桐生 楓 本城 柚姫 梶原 明奈
主人公は明菜という協力者を手に入れた事で、行動を開始していくというのが流れです。

先に名前を挙げたヒロインらとは皆、Hするんですが、人数もあってか1回のみというキャラクターもいて、扱いが異なります。
今作では表紙のふたり、清香と柚姫がメインヒロイン格という扱いです。
個人的には千夏と楓が好みのタイプなので、残念ですが(汗)

どのヒロインも巨乳揃いなのは人によっては残念かも(汗)
ロリ系がいないのは、この系統ではまずいから・・・?
個人的には巨乳は全く問題ではないのでOKですが。
かなり胸の張りが凄い描写なので、そういう意味ではリアルではないのですが、このくらいなら気にならないかな。
ムチムチってのはまた違うのかもしれませんが、こういうボディラインはキライではないです。

ストーリー的には、一人ひとりターゲットのヒロインを墜としていくというのを繰り返すだけなので、これといった展開はさほどないですがこの手のは、各ヒロインをどうやって墜としていくかが見所だったりするので気にはならないでしょうか。
終盤は複数でのHもありますが、清香と柚姫との組み合わせだけだったのは残念。

正直待ち続けた価値はあったかは個人的には微妙ですが、つまらなくもないだけに評価が(汗)
しかし、何にそんな時間がかかったのだろう・・・。

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