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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-07-31二次元ドリーム文庫 「か行」
ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.07.31ウナル キルタイムコミュニケーション (2018-07-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、若いながらも最近、アイドルグループのプロデューサーを任されている青年です。そんな彼の家に、ある理由で担当するアイドルのひとり、「莉々奈」(...

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2017-07-26二次元ドリームノベルズ 「あ行」
淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.07.26ウナル キルタイムコミュニケーション (2017-07-22)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ミルカ」は、若いながらも王国の騎士団長という立場にあります。そんな平和な王国にいきなり危機が…。王国の大臣だった男が、突如国王を殺害し、姫「エカテリーナ」を...

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2016-03-20二次元ドリーム文庫 「は行」
孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.03.20ウナル キルタイムコミュニケーション (2016-03-19)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子大学生です。そんな彼が帰宅すると、見た事の無い異世界の王宮に飛ばされてしまう事に(汗)動揺する主人公...

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2015-11-21二次元ドリーム文庫 「あ行」
異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.11.21ウナル キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男性です。そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、...

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二次元ドリーム文庫 ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM レビュー


ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫)
2018年7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、若いながらも最近、アイドルグループのプロデューサーを任されている青年です。
そんな彼の家に、ある理由で担当するアイドルのひとり、「莉々奈」(りりな)が住む事になり、同居する事に。

何とか上手くいっていた同居生活でしたが、ある事件をきっかけに莉々奈から躾けられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫宮 莉々奈」(ひめみや りりな)
  • 姫宮 愛莉」(ひめみや あいり)
がいます。

莉々奈は、主人公の担当するアイドルグループのひとりです。
明るく活発な性格の持ち主です。
少しギャルっぽい見た目をしていますが、仕事などに強い責任感を持っています。

愛莉は、莉々奈の妹で、同じアイドルグループのひとりです。
明るく無邪気な性格の持ち主ですが、それゆえにトラブルを引き起こす事もしばしば…。
小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がアイドルの莉々奈から躾けられる流れですね。
…どうしてこうなった(汗)

そうなるきっかけに至るまでに、実は色々あったんですね。
まず、最初のきっかけは、莉々奈、愛莉の姉妹が住んでいたマンションが火事になった事がありました。
幸い、姉妹も無事でしたが、当然、そのまま住める様な状況ではないと。

そこで上司から命じられたのが、莉々奈を主人公の所にとりあえず住まわせる様にという内容だったのです(汗)
ちなみに、妹の愛莉は一部屋だけ確保できた寮に住む事に。

こうして、半ば強制的に莉々奈と同居する事になる訳ですねぇ。

当初は、莉々奈も主人公をプロデューサーとして慕っており、何だかんだ良い雰囲気。
主人公も元々、莉々奈にはアイドルとして惹かれていた所もあるので、この状況は満更ではない様子♪
しかし、この和やかな雰囲気が一変する事態が起こる事に…。

それは、お約束的な風呂場で鉢合わせから始まります(汗)
まぁ、この時はそこまで莉々奈もわざとじゃないからと思った以上に寛容な反応をもらったのですが、問題はこの後でした。
莉々奈との同居生活を始めて以来、主人公は自慰をする事ができず、悶々としていたんですね(汗)

そして、この莉々奈との出来事から久しぶりの自慰をしてしまう事になるんですが、これを目撃されてしまったのです(汗)

さすがに立て続けての事態に、莉々奈の不信感、嫌悪感が爆発。
そして、主人公に対して、変態などとなじりまくる事に…(汗)

莉々奈の豹変はそれだけにとどまらず、主人公の股間を足で踏みにじる、まさかの行動に!?
しかし、こんな行為を受けたにも関わらず、主人公の股間はますますギンギンに張り詰める事になってしまい、更に莉々奈の怒りを増す事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所としては、莉々奈のSっ気と主人公のMっ気でしょうか(汗)

上記にもある様に、信頼していた主人公が勃起して、自慰してた事に怒り爆発の莉々奈。
そんな彼女から、主人公は足コキを始めとして、様々な弄りをされる事になる訳ですね(汗)

また莉々奈が結構それまでの態度とは一変した、結構なS気味の言動で責め立ててくるんですよね。
そこには信頼を裏切られた感情などもあって、最初から嫌いって訳ではない所からの憎さってのもあるから余計に強い感情になっているんでしょうね。
そんな自分よりも年下な莉々奈に責められて、主人公は情けないけれども、股間を大きくさせてしまう事に…(汗)

主人公自身は、自分がMだと認識はなかったみたいですが、莉々奈の責めに痛み、辛さの中に興奮、快感を認識する結果に。
まぁ、やられているシチュエーションこそアレですが、仮にも美少女な本物のアイドルにHな言動で責められているのだから、興奮してしまうのも分からなくはないですが(汗)
そんな主人公の満更でもない反応を見て、莉々奈は更に変態だのとなじってくる訳ですね(汗)

こういう流れですから、基本的に莉々奈が主導権を握る事になりますね。
まぁ、こうなったいきさつを考えれば、立場の弱い主人公に抗う術はないですからねぇ…。

なので、莉々奈は結構序盤からグイグイ積極的に弄って来る事になりますね。
一方的に主人公の肉棒を踏んだり、手コキなどで刺激して、悶絶する様を小馬鹿にして、射精させるなど、Sっ気たっぷりに責めてきます。
かと思えば、同じグループのアイドルを主人公が見てたら、ご機嫌斜めになって、他の娘に手を出そうとする前にとかって言い分で射精させてきたりと、主人公を意識している姿を垣間見せる事も。
まぁ、そういう感情があるからこその責めもあるでしょうねぇ。


一方で、莉々奈の妹である愛莉ですが、これもまた種類の違う厄介な存在で(汗)
まだ精神的に子供で、怖いものなしでグイグイ来るので、また違う恐ろしさが…。
ちなみに、彼女との行為ではフェラなどはありますが、本番行為はありません。

あくまでも、引っ掻き回すサブヒロインという立ち位置ですね、その役目は十二分にこなしてくれていますが(汗)

莉々奈との本番行為もかなり後になってからですね。
まぁ、莉々奈との行為が主人公へのお仕置き、躾けの様な意味合いを含むので、彼女から一方的に責められて射精する流れが多いんですよね、全体的に。
なので、終盤になって彼女との関係性に進展がみられるまでは、主人公も読み手もお預けです(汗)

この頃には、行為に甘さも含まれてまた違った雰囲気を味わえますね♪

挿絵


挿絵は「ぽみみ子」さんが手がけています。

可愛らしさと色気を含んだデザインが特徴ですね。
今作はアイドル物なので、こういう可愛らしさと色気を含んだデザインとの相性もピッタリですね♪

Sっ気の目立つ莉々奈ですが、挿絵では表情はそんなに嫌悪丸出しの厳しいものではなくて、小悪魔的な表情という印象ですね。
可愛らしさの目立つ表情なので、エグさは全くないので、ご安心を。

愛莉は、より可愛らしいですが、時に見せる女の顔よ…(汗)

そういや莉々奈ってタイトルにある様にギャルドルって扱いなんですが、私にはギャル要素が分からなかった(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、主人公のMさを堪能する作品だったかな?(汗)
まぁ、莉々奈もそんなにドSで痛々しい事をして来る訳ではないので(時に潰そうとしますが…)、こういう展開があまり好みでなくても読みやすい塩梅には仕上がっていると思います。

本番が終盤までお預けだったりが気にならなければ、莉々奈の責めを十分に堪能できます。
ほぼ主人公が、莉々奈(たまに愛莉)に弄られてしまう展開なだけに、そういう展開が好みな人にはより楽しめますね。
根底に甘さ(好意)がある分、入りやすいと思います。

…妹の愛莉が好き嫌い分かれるかもなぁ、とは感じましたが(汗)

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二次元ドリームノベルズ 淫紋屈服 金色のミルカ レビュー

淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)
ウナル
キルタイムコミュニケーション (2017-07-22)

淫紋屈服 金色のミルカ (二次元ドリームノベルズ)
7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ミルカ」は、若いながらも王国の騎士団長という立場にあります。
そんな平和な王国にいきなり危機が…。

王国の大臣だった男が、突如国王を殺害し、姫「エカテリーナ」をさらったのです。
姫を助けるために、単身踏み込んだミルカは一度は大臣を倒し、姫を助ける事に成功したかに見えたものの、大臣の魔の手は姫だけではなく、ミルカを狙っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミルカ・ユーディナ
  • エカテリーナ・セラスヴィン
  • ヴァルバラ・ジュガー
がいます。

ミルカは、王国の騎士団長です。
その美貌と騎士としての力量から国民を人気を集めています。
姫である、エカテリーナとは幼い頃から知っている関係で、ある意味では主従関係を越えた存在となっています。

エカテリーナは、王国の若き姫です。
ミルカよりも若いながらも、姫としての存在感を持っています。
穏やかで優しい性格の持ち主です。

ヴァルバラは、王国に滞在している放浪の剣士です。
その力量は、世界最強と称されるレベルであり、様々な伝説を持っています。
ミルカに剣の指導をし、師匠的な存在でもあります。
自信家で豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、騎士団長であるミルカが、大臣の野望を阻止したかに見えたものの、まだ終わっていなかったという流れですね。
まぁ、むしろこれからが始まりって感じですよねぇ(汗)

しかし、開幕早々からクライマックスな展開ですよねぇ、姫がさらわれてしまって大臣と対峙するって。
どうやら、この大臣、邪教にハマったらしく、その野心に火が付いた結果が、これらしいですね(汗)

結果、国王は殺害されてしまい、姫も大臣の手に…。
騎士団長という立場であるミルカにとって、この失態は自分が許せないものでした。

ミルカにとって、姫であるエカテリーナの存在は、単なる主従関係を越えたものであり、年下の妹の様な存在でもあったんですね。
そんな大事な存在が、大臣の手に…。
ミルカは、単身大臣の元に向かい、何か怪しげな儀式の真っ最中の大臣と捕らわれのエカテリーナの前に。

どうやら何らかの儀式は、もう少しで完了する段階に至っている様であり、一刻の猶予もありませんでした。
咄嗟にミルカは、儀式に乱入し、動揺する大臣を一撃で倒し、姫を救う事に成功したのでした。

めでたし、めでたし。

…とならないのは、お約束!(汗)

まぁ、これまたお約束で大臣は無事であり、例の儀式はミルカに対して効果を発動させていたのです。
ミルカ自身の気づかない内に…。

それは、彼女の身体にいつの間にか刻まれた紋。
この紋によって、ミルカの身体は性的に蝕まれていく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、髪コキなどのマニアックな行為も少しですが描かれていますね。

騎士団長である凛々しいヒロインなミルカが、相次ぐ凌辱行為に辱められていく過程が見所ですね。
彼女の身体に刻まれた紋によって、彼女の身体は大臣の意思に反応し、彼女自身の意思で動かせなくなったりする事に。

まぁ、あんまりそれを強調する様な場面はなかったですし、そもそも大事なエカテリーナや国民を人質にされていますから、紋があろうがなかろうが、彼女に抵抗する術は殆どなかった訳ですが…。
かと思えば、そんな守るべき存在であるはずの国民たちから命惜しさと欲情による凌辱をされてしまう事に(汗)
人を捨てた大臣の肉棒の破壊力が凄すぎて、並みの男の肉棒など物足りなくて仕方ないと思う程に、知らず知らずの内に脳裏に焼き付いていましたが。

あくまでもメインヒロインは、ミルカですので、その他のヒロインたちはサブ扱い。
なので、どーしても描写が弱い面があったのは仕方ないんでしょうけれども残念でしたねぇ。

特にミルカの師匠のヴァルバラに関しては、扱いが悪く、凌辱の過程が一切なく、次に出てきた時にはもう出来上がっている有様で(汗)
まぁ、ヴァルバラに比べれば、初回の破瓜描写、行為などを含め、数回分の行為をしっかり描かれている分、エカテリーナは恵まれている方ですな(汗)

後は、正直作品で重要であろう要素の紋ですね。
これがある事で、ミルカは逆らう事が出来ずに行為に応じざるを得なくなり、肉体の感度なども自由に操られてしまう羽目になります。
なんですが…、正直他のヒロインとの差があまり見えなかったんですよね(汗)

他のヒロインには、あの紋はありません。
しかし、度重なる行為による快感の強さの前にすっかり従順になってしまっているんですね。
だから、あんまりミルカとの差(違い)が見えにくい所はありましたね。

確かに終盤になると、紋のあるミルカだけに生じる変化が描かれてはいるんですが、それくらいな印象でしたね。
なので、個人的な体感としては、紋があってもなくても別に…って感じでしたね(汗)
もっと紋の効果を強調しても良かったかなとは思いましたねぇ。


それと何となく、ふたなり展開とかありそうかなって思ってたんですが、なかったですね(汗)
紋とか魔法がアリな世界なので、簡単に出せそうな要素ですし、何よりミルカが抱くエカテリーナへの想いなどを考えると、そういう形で結ばれる流れも十分あり得るかなって思ったんですけどね。

個人的に残念だったのは、他のレビューでも書いてはいますが、凌辱する奴が身体分身させ、3つになって、3人のヒロインを同時に責めるという展開があった事ですね(汗)
あくまでも私の意見ですが、読んでいて熱が冷めるんですよねぇ、こういう展開されるとギャグに見えて(汗)

気にならない人には、全くどーでもいい話ではありますが、私の様に思う人がいればご注意下さい。
まぁ、そのパートはそこまで多くないですので、そんなに気にしなくていいかもしれませんが、一応ね(汗)

挿絵


挿絵は「Q」さんが手がけています。

繊細で柔らかい描線ながらも、ハードな内容もしっかり描かれており、迫力十分なクオリティですね。
ミルカも、騎士団長という存在ながらも柔らかい印象があるだけに、この内容に耐えれるのか心配になりますね(汗)
個人的には、もっと気が強そうな表情でも良かったかな?
二次元ドリームノベルズの主人公は、そうじゃないと務まりませんし(汗)

行為描写では、本番行為の激しい肉棒の動きやパイズリシーンでの胸の動きなど、スピード感を感じさせる描写がされており、より興奮を高めていますね。
やはり、動きを感じさせる絵柄だと、一層迫力が増して感じますから、いやらしさに繋がっていますよね♪

挿絵の中には、アヘ顔的な表情もエカテリーナで一部あるので、苦手な人は注意ですかね。
淡い色味ながらも、普段の可愛らしい表情からは一変している、激しい行為によって絶頂している表情はギャップがありますね。
エカテリーナは、小柄で華奢な体型をしているだけに、壊れてしまうのではないかと思ってしまう程の状況ですねぇ(汗)

見た目では、ヴァルバラが一番好みなんですが、登場シーンも少ないだけに挿絵もわずかなので…(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい、清々しい王道な凌辱物でしたねぇ(汗)

欲を言えば、もっとミルカを強そうに描いて欲しかったかなとは思いましたね。
決して弱くはないんでしょうけども、そこまで強そうにも思えないって感じでして(汗)

まぁ、そこには彼女が歯が立たない程の強さのヴァルバラの存在などもあったかな?
最強であるヴァルバラも大臣の前にはなす術なしって所を描くためなんでしょうけども、結果的にミルカが並みに見える結果に(汗)
そもそもヴァルバラも、最強って紹介されている文章以外では、強さを感じさせる場面が大してなかったので、そこも微妙だったかなぁ。

これだったら、いっそ最初からヴァルバラを登場させずに、エカテリーナとふたりで良かったかもしれませんね。
ミルカを含めて、全体的にちょっとキャラの掘り下げが弱かった気がするのが、勿体なかったかなとは思いましたね。
個人的には、もう一押しというか何かが足りない印象の作品でした(汗)

後、どーでもいい細かい事ですが、帯にウナルさんの他の作品の紹介が2作品掲載されているんですが、どちらも二次元ドリームノベルズって書いてありますが、2冊共に二次元ドリーム文庫ですよね?(汗)
甘々なハーレム展開なんて、二次元ドリームノベルズじゃないし(汗)

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二次元ドリーム文庫 孕ませて王子様! 異世界で王子になった俺は巨乳なお嬢様たちと子作りハーレムライフ! レビュー


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
そんな彼が帰宅すると、見た事の無い異世界の王宮に飛ばされてしまう事に(汗)

動揺する主人公に更に追い打ちをかける様に、主人公が王子様に!?
何と、この国の王子となって跡継ぎを残してほしいと頼まれてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • トルテージュ・マルメラータ・ル・コラツィオ
  • エクレール・デジュネ
  • ベルリーナ・アベントブロート
がいます。

トルテは、魔法使いの少女です。
魔術師の家系に生まれたお嬢様です。
誇り高い性格の持ち主ですが、親には逆らえないという弱い面も。

エクレールは、女騎士の女性です。
武人の家系にうまれた騎士のお嬢様でもあり、真っ直ぐな性格の持ち主です。
それゆえに頑固な所もありますが、忠誠心の高さの裏返しでもあります。

ベルリーナは、この国の宰相です。
女性ながら宰相という立場にあるだけあり、人心掌握術などに長けており、この国を仕切っている存在とも言える程です。
国のためには、思い切った行動を取る事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か異世界にやって来てしまい、そこで王子となり、子作りを行う事となる流れですね。
…良くある良くある(汗)

まぁ、何故かはともかく主人公はいきなり異世界に迷い込んでしまったんですね。
で、その場所はいきなり王宮の中であったと(汗)

このまま見つかれば、間違いなく不審者として処罰されるのは明らかでしたが、見つかった相手はこの国の宰相であるベルリーナでした。
そして、この出会いこそが、主人公とこの国を左右するきっかけとなったのです。

彼女は、主人公の姿を見て、驚愕。

何と主人公の姿は、この国の王子に良く似ていたというのです。
そして、ベルリーナから告げられたのは、この国の王子となって欲しいというとんでもない頼みでした(汗)

彼女曰く、現在この国の王子は既に亡くなっている状態らしいんですね。
ですが、その事は政治的な理由により、国民などには伏せられており、今は病床にあると説明されていたのです。
とは言え、いつまでもこのままではいけない所にそっくりな主人公が都合良くやって来たと…(汗)

まぁ、主人公の能力などは期待している訳ではなく、ただ似ている存在が欲しかった訳ですな(汗)
実際、彼女が王子亡き後もずっとやりくりさせてきた訳ですから、問題はないと。

しかし、それでも有能なベルリーナでもどうにも出来ない問題はいくつかあったのです。
そのひとつには王子ならではの役目でもある、後継者…、つまりは子作りですね(汗)

こうして、主人公は王子の身代わりとなり、お嬢様たちとの子作りHに励む事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり女性陣との子作りってだけあって、中出し展開が多めかな?

当初は、子作りって事で義務的な感覚の女性陣と関わって行くのかなって思ったんですが、そういう感じではなかったですね。
どのヒロインとも、それぞれ女性陣との関わりが描かれており、それを経て、主人公への好意的な感情を抱いていくってのがしっかり描かれており、行為の前には女性陣は主人公の正体を理解している状況下での展開となりますので、偽っている後ろめたさなどの感情もなく、素直に楽しめる様になっています。

やはり、この手の代役な存在みたいな、秘密を隠してヒロインと接している場合って、どこで知らせるかってのが重要ですからねぇ。
今作では、もっと引っ張るのかなって思っていましたが、割と早い段階で明かすため、その分、思う存分甘くイチャイチャした関係性を楽しむ事ができます♪

どのヒロインも、行為にはかなり積極的な姿を見せる事となり、より甘さを感じる事ができますね。

途中では、複数のヒロインによる同時展開もありますね。
特にトルテとエクレールは、元々犬猿の仲って程ではないですが、考え方などが違うので衝突する事が多かったんですが、Hでもそんな面もありましたね。
こうなると主人公の立場など、板挟みで弱いですなぁ(汗)

まぁ、そこからお約束のどっちがHで主人公を喜ばせるか展開になるので、何だかんだ息は合っているんですよね♪

勿論、最後では3人全員を交えてのハーレム展開もありますよ。
3人一緒になっての、トリプルパイズリなども披露したりと、息の合った行動も見せますね。
あそこまでいくと、気持ちいいのかは微妙な感じもしますがね(汗)

子作りって事で、気になる?のはボテ腹状態下の行為などに関してですが、残念ながら?そういったシーン、展開は描かれてなかったですね。
そこら辺の要素が気になっていた人にはちょっと残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は「暮明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫は、初めてですかね?

可愛らしくHなヒロインたちを魅力的に描いていますね。
可愛らしさの方が色気よりも強かった印象ですかね?

個人的には、表紙絵よりも挿絵の方が好みに感じられましたね。
挿絵の方が、より可愛らしさというか、ヒロインたちの表情などが豊かに感じられて、魅力的に映りました♪

ちょこちょこハートマークが飛んでいるのも、印象的ですね。
やりすぎはアレですけども、適度なら甘さもより感じられますしね。

上記の行為にもある様に、ダブルパイズリだったり、トリプルパイズリまでも披露していますが、挿絵があるので、よりその乳圧を感じ取る事が出来ますね。
全員立派な胸の持ち主なだけに、3人揃うと圧巻ですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、長いタイトル通りの話でしたね(汗)

主人公のクセもなく、王子として相応しくなろうとする様も描かれていたりと、割と好印象だったかな。
若干出来過ぎな感もありますが、王子としての風格が身についたって事にしておきましょう(汗)

ヒロインたちとの交流もしっかり描かれていて、どのヒロインも可愛らしく感情移入できましたね。
個人的には、トルテの印象が一番変わったかな、思った以上にデレたなと(汗)
勿論、その他のふたりも良い感じに主人公にベタ惚れになっていましたけどもね♪

この手のストーリーだと、敵対勢力的な存在が「あいつは実は本物の王子じゃないんだ」的な騒動を起こしたりするケースもあるんですが、今作では全くそういった存在はいないので、かなりヒロインたちとのイチャラブにページを使っていますね。
なので、物語としては波乱も何もなく、インパクトにはかけるものの、純粋にヒロインたちとのハーレムを味わう分には問題ないと思いますね。

まぁ、そんな敵がいてもお約束なオチになるだけですもんね、ならヒロインと少しでもいちゃつくのが大事ですな(汗)

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二次元ドリーム文庫 異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一 レビュー


異世界に転生した俺は絶対順守の力で魔王・法王・勇者とハーレム世界統一!
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男性です。
そんな彼は、人を助けた結果、交通事故に巻き込まれてしまう事に。
しかし、気づけばそこは見知らぬ場所であり、主人公は異世界にいたのでした。

この異世界で、主人公はある能力を得ており、伝説に残る救世主として、結果的に世界統一に乗り出す事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • コーネリア・レベンス」(以下ネル)
  • アレリア8世」(以下アリーセ)
  • ベルンハルディーネ」(以下ベルン)
がいます。

ネルは、魔王を倒す事を使命として戦ってきた女勇者です。
生真面目で気高く頑固な面があります。
アリーセとは、幼なじみの関係でもあります。

アリーセは、国王兼法王という立場です。
冷静沈着で法に忠実な人格者でもあります。
それゆえに、融通がきかない所もあります。

ベルンは、魔族を支配している魔王です。
基本的に傲慢とも言える性格の持ち主ですが、認めた相手に対しては大甘になる一面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで救世主として世界統一に乗り出す事になる流れですね。
…最近、異世界ばっか行っている気がする(汗)

まぁ、この手のお約束であわや事故死かという状況から、気づけば見知らぬ異世界に来てしまった主人公。
そこでは、人間と魔王との戦いが繰り返されており、平和な状態とはとても言えないものだったのです。

そんな所に一般人の主人公がやってきた訳ですから、無力な存在と思いきや…。
何と、何故か主人公は魔物を自由に従わせる能力を有していた事に途中で気づくのでした。
随分いきなりですねぇ(汗)

その力を使って、結果的に主人公は知り合ったばかりの女勇者ネルを魔王から助ける事に成功したのです。
しかも、主人公は人間を殺す事を何とも思わない魔王に平手打ちかます暴挙に(汗)

この主人公最初の異世界に来たきっかけも、事故に遭いそうになっていた少女を守った事からと、正義感が強いっぽいですね。
まぁ、女を見捨てる事はできないとか、魔王にお前を許さないとか言って平手打ちかますなど、ちょっと度が過ぎている感がありましたけどね(汗)

正直言うと、最初の1ページ目の主人公で私的にあんまり感情移入できない存在かなって思いましたが、それを抜いても妙にあっさり異世界に溶け込んだなと感じて、逆に違和感が(汗)
まぁ、無理に慌てふためく必要性もないですけども、何とも適応能力の高い主人公ですねぇ。

話戻って、魔王に平手打ちかませる様な存在である主人公は、この国で伝説に残っている救世主だと思われてしまったんですね。
まぁ、普通の人間にはそんな命知らずな真似できませんしね、そう思っても仕方ないか(汗)

こんな所から、主人公は魔王に惚れられてしまう羽目に(汗)
しかし、ベルンたちと接する事で魔族側の状況も知った主人公は、双方にとって無益な戦いを止めようと奔走する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

主人公は、上記にもある様に魔物を自由に従えさせる能力があります。
なので、それを悪用しようと思えばヒロインたちも自由にする事も可能なんですね。

実際の所、主人公がヒロインたちを欲して、彼女たちもそれに応じて、支配下においた証の紋章が浮かび上がったりはしますので、無理矢理強制って感じはないですかね。
そんな、いつどうやって得たかも分からない力で惚れられてもアレですしね(汗)

3人のタイプも様々で個性的なのも特徴ですね。
特に性知識、経験に関しては、アリーセ<ネル<ベルンといった具合にベルンが圧倒的に勝っています。
まぁ、如何にもお色気担当な感じがムンムンのキャラクターですからねぇ(汗)

口調も妾呼びだったり、「~じゃ」みたいなタイプと、お色気系のヒロインらしいキャラですしね。
そんな彼女が主人公に対しては、デレデレな態度で接して来るのだから、このギャップがたまりません♪
魔族だし、快楽に対してはかなり奔放な感じで、尽くしてくる辺りニヤニヤものですね。

対して、アリーセは全く性経験どころか、知識もない程の無垢っぷりなキャラクターですね。
それだけに、無垢ゆえの意識している訳ではないいやらしさなどを感じさせてくれますね。
そこから、性に目覚めていく様、無垢な娘に色々と教え込んでいく過程は見所ですね♪
一度、快楽に目覚めると進歩が凄いですね(汗)

ネルは、経験こそないものの、一応知識などは多少持っているという普通の娘ですね。
半端に持っているゆえに、他のヒロインたちにはない、恥じらいという感覚を持っているのが特徴でもあります。
ベルンは奔放ですし、アリーセは無垢ですし、ふたりとも両極端で恥じらいのラインにいないんですよねぇ(汗)

それゆえにネルは、一番ニヤニヤ感を楽しむ事ができると思いますね。
ちょっとツンデレじゃないけども、素直になれない感も含まれているのも彼女の魅力ですね。
素直になった際のデレっぷりは、相当なものでしたねぇ(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開になりますね。
それまでにもふたり一緒とかの展開はありましたが、終盤でようやく全員が勢ぞろいですね。
まぁ、そこに至るまで色々ありましたから、感慨深いですね(汗)

この辺りまでくれば、全員完全に出来上がっている状態なので甘く濃い展開が描かれていますね。
序盤の彼女たちとは、だいぶ様変わりした印象がありますね。

個人的には、ネルが終盤でようやく関係を持った事もあり、他のふたりに比べると若干物足りなさがあったかな。
その分、かなり頑張ってデレてくれていますが、もう少しボリュームが欲しかったかなというのは贅沢かな(汗)

挿絵


挿絵は「ロッコ」さんが手がけています。
ロッコさんと言えば、リアルドリーム文庫でお馴染みな方ですね。
意外にも?二次元ドリーム文庫は初めてらしいですね。
でも、二次元ドリーム文庫でも違和感なく見れましたし、今後も挿絵で見る機会はありそうですね♪

淡く柔らかさのある絵柄、繊細な線で描かれたキャラクターたちは魅力的ですね。
リアルドリーム文庫では、ファンタジー世界はまずないだけに、これまで知る機会はなかった訳ですが良いじゃないですか、こういう世界観のキャラも。
より愛らしさ、時にはコミカルさ何かも含んだヒロインたちは、見所ですね。

ちょっと気になったのは、主人公のものとなった証の紋章がヒロインの腹部に現れているらしいですが、挿絵には一切見つからなかったですね(汗)
どんな形なのか、気になったんですけどねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔王や勇者、法王といった女性陣をハーレムに加えて、世界平和に導く主人公の話でしたね。
ハーレムって事で、最初はもっとエロ目線な主人公と思ってたんですが、思った以上に平和を愛する男でしたな(汗)

個人的に、その主人公の存在が気になったかな(汗)
自分の正義感などに凄い純粋に真っ直ぐな姿勢を見せている訳ですが、そこが今ひとつ。
まぁ、少女を助けるために命を捨てる程の人間ですし、分からなくもないんですけどね。

心の汚い自分には、この主人公の生き様はどうにも眩しすぎた様です(汗)

まぁ、私が良くあるテンプレなハーレム作品の主人公の方が感情移入しやすいため、今作の様な個性のある主人公がクセがある様に感じられてしまい、違和感あったのかなってのが正直な所ですかね。
気にならなければ、問題なく楽しめると思いますよ。

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