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アレグロのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:アレグロ

アレグロのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-06-07リアルドリーム文庫
啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.06.07御前零士 キルタイムコミュニケーション (2015-06-02)売り上げランキング: 2,785Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対し...

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2014-10-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 夫婦交換に濡れる肉花貞淑な若妻と他人棒 ―夫婦交換に濡れる肉花― (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.01御前 零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 645Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「穂乃香」(ほのか)は、専業主婦として夫との安定した生活を過ごしています...

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2014-03-09リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.09天草白 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 11,691Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。昔には叔母に対して淡...

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2013-12-01リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 秘密のデートは母親と秘密のデートは母親と (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.30巨道空二 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3,000Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親を亡くし、母親の「美里」(みさと)と二人暮らし。女手ひとつで主人公を育てる美里は、主人公にとっても自慢の母親です。...

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リアルドリーム文庫 啼きくらべ 恥辱に乱れる美少女姉妹 レビュー

啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション (2015-06-02)
売り上げランキング: 2,785

6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。
そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対して、淡い恋心を抱いていました。
しかし、そんな想い人の関心は皮肉な事に実の姉…。

そして、そんな姉妹に忍び寄る存在が、すれ違う姉妹に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天城 璃緒」(あまぎ りお)
天城 美緒」(あまぎ みお)がいます。

璃緒は、テニスが得意な高校二年生です。
日焼けした健康的な健康美がまぶしい美少女でもあります。
テニスの腕前も全国レベルです。
何をやらせても上手い姉の美緒に対して、コンプレックスがあります。

美緒は、大学一年生の璃緒の姉です。
容姿端麗で成績優秀、運動もできる完璧な美少女でもあります。
清楚で恋に奥手な所があります。

ストーリー展開


展開的には、すれ違う姉妹に凌辱の魔の手が忍び寄るという流れですね。

何故、姉妹ですれ違っているのか?
それは、ある理由がありました。

妹の璃緒は、幼なじみの男子の事が好きなんですね。
でも、それを告白する勇気がなく、幼なじみとしての間合いで付き合うのが関の山だった訳です。

そんな中、向こうの想い人が実の姉である美緒である事を察する事に…。
勿論、はっきり言葉で美緒が好きだとは言ってはいないものの、好きな男子の反応を見れば、それは手に取る様に分かるってものですね。

そして、彼女にとって残酷な事に、姉の美緒もまた何か満更ではない感情を抱いている事を知ってしまうのでした…。
告白もないですし、形にこそなっていないものの、限りなく両想い…。
この事実に、璃緒の心は悲鳴を上げる事となるのでした。

まぁ、こんな事があれば、やはり感情としては中々素直に姉に接する事はできませんよね。
美緒は、璃緒を気にかけているのは分かりますが、璃緒側としては難しい感情であるのも確かではありますね。


それでなくても、美人で胸も大きく、出来の良い姉に対しては誇りに感じる反面、どうやっても敵わないという苦い感情もあるんですよね。
それが、今回の想い人の件も含まれてしまい、何とも心に濁ったものを溜めこんでいる所がありました。


…そんな時に、あの男と出会ってしまったのです。

その男とは、姉の美緒のバイト先を良く利用している中年の男でした。
男は、美緒に一目惚れをして、よく彼女の周りをうろついており、半ばストーカー状態だったのです。

そんな事を知った、璃緒。
彼女の心に悪魔の声が囁いたのは、直後の事でした。

この男を利用して、想い人に姉の事を諦めさせる事は出来ないだろうかと…。

何でも優秀で想い人まで自分から奪おうとしている姉、美緒。
激情に突き動かされて、姉を陥れようとする璃緒もまた、その激情の炎に自分も飲み込まれる事になるとは、この時の彼女は知る由もなかったという流れですね。


中々、重い内容ですねぇ、ベタではあるんですけども(汗)
割とリアルドリーム文庫に限らずですけども、登場する姉妹って基本仲がとても良いじゃないですか?

それだけに、こういう想い人を巡っての嫉妬丸出しな関係ってのは、ある種新鮮に見えたんですね。
まぁ、文章にすると凄まじい争いみたいな気もするかもしれませんが、そこまでドロドロしてませんから、大丈夫ですよ(汗)
意外にサクサクと読みやすくて、良い感じでしたよ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいだったかな?
その他では、ローターや緊縛、アナル弄りなどの展開などがありましたね。

やはり見所は、姉妹のふたりが男たちに凌辱される展開でしょうか。

実は、姉妹それぞれに凌辱する男は違うんですね。
そして、ふたりとも個別にそれぞれ凌辱され続ける事となる訳ですが、正直な所、男たちの印象は特に…(汗)

個人的な印象ですが、この手の作品の男たちからしたら、まだ普通?な感じですかね。
勿論、凌辱している時点で良い人な訳もないんですが、最近見たリアルドリーム文庫の中では軽めだった様な…。
私の感覚が馬鹿になっている可能性が高いので、あんまり当てにしないでくださいね(汗)

勿論、一度弱みを握ったら、それをとっかかりにして、ひたすら女性陣をしゃぶりつくしてくる様なクズであるのは間違いありません。
お約束?の女性陣の味見+味をご丁寧にご報告など、押さえる点はしっかり押さえていますしね(汗)

想い人との行為を夢想してたふたりの少女。
そんな想いを踏みにじる、ろくでもない連中との行為でショックを受ける様は見応えがありますね。
やはり初回の行為ですよね、大事なのは。
嫌々ながらも慣れてきてしまう段階の揺れる状態の行為も見所ではあるんですが、個人的には序盤の行為も気になりますな。


姉妹、両方から想われている、幸運な幼なじみ。
それだけに、彼には事の真相を知らされてしまっての寝取られ的な雰囲気もあるのかと思ったんですが、ないです(汗)
なので、ある程度話が進むと存在感薄くなりますね、そこが残念だったかな。

真相知らないまでも、知らないまま道化として踊ってて欲しかったのだけどなぁ…。

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。

独特な絵柄ですので、覚えやすいですよねぇ♪
独特の雰囲気を持った絵柄ですので、甘い恋愛(誘惑系)系にもハードな凌辱系にも合いますねぇ。

今作では、色気を感じさせる姉妹、揺れる美少女達の心情を描いていますね。
まぁ、ちょっと印象としては、色気があるせいか、これで上の美緒が18歳なの?って感じにも見えますけどね(汗)
ふたりとも20歳くらいでも問題ない感じに見えちゃうのは、リアルドリーム文庫特有の問題である挿絵枚数のせいで行為だけしか見てないせいでしょうか?(汗)

行為中の挿絵ばかりで表情がどうしても顔を上気させて、複雑な感情が見え隠れしている最中なだけに、より年齢以上に艶気を増して見えるってのはあるでしょうね。

テニス少女な璃緒は、日焼けした肌も魅力的なんですが、残念ながらあまりそれが発揮されてなかったかな?
一応、肌も少し姉よりも色づいてはいるんですが、もっとはっきりと日焼けの肌としていない肌のコントラストが分かる絵があれば、尚良かったですね。
まぁ、ヒロイン2人で合計5枚の挿絵では、そうもいかないってのも分かるんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正直、最初読む前は何か重苦しそうだなぁ…って、億劫な所があったんですけど、実際の所は思ったよりも読みやすかったですね。
一気に読み終わってしまうくらい、読みやすい仕上がりに感じましたね。
表紙絵やタイトルなどで抱く印象よりも、気持ちマイルドかなって気はします。

そこら辺が、上記でも書いた様に意外と普通?っていう所に繋がるんでしょうね。

個人的には、凌辱によって痛々しく感じるヒロインたちも勿論あるんですけども、彼女たちの感情描写だったりとか、関係性みたいなものに気持ちが入ってて、そんなに気にならなかった所があるんですね。
別に凌辱が弱いとか、物足りないからって理由ではなくて、このすれ違った姉妹の行きつく先、結末に自分の意識が向いてたってのが正確なのかなと。


最終的な所では、割と無難で綺麗にまとまっているんですよね、姉妹の感情なども。
もっとギラギラとして、心底胸糞の悪くなる様な結末にまで行き着くのかと、興味半分、不安半分で読んでいたので、ある意味肩透かしではありましたが、これで良いんでしょうね(汗)

それだと後味が悪すぎますからねぇ、心には残るけども(汗)
個人的には私が思う程には重すぎる事はなかったけれども、中々面白く読めた作品でしたね。
でも、純粋な行為だけで判断すると、良くある感じでインパクトはそうでもないかも(汗)

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リアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 レビュー

リアルドリーム文庫 貞淑な若妻と他人棒 夫婦交換に濡れる肉花

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9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「穂乃香」(ほのか)は、専業主婦として夫との安定した生活を過ごしています。
そんな彼女でしたが、最愛の夫からある頼みごとをされてしまい、思い悩む事に…。

それは性の悩み…。
何と夫は夫婦を交換…、いわゆる「スワッピング」をしてみないかと穂乃香に言い出したから。
愛のない性行為に抵抗を感じる穂乃香でしたが、夫の強い要望にしぶしぶ従う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
広田 穂乃香」(ひろた ほのか)がいます。

穂乃香は、専業主婦です。
夫との生活に幸せを感じており、最近は子作りも考えています。
生真面目な性格で性行為は、愛した相手とするものという考えを持っています。

ストーリー展開


展開的には、穂乃香が夫の頼みである夫婦交換(スワッピング)にしぶしぶ参加する事になる流れですね。

元々、穂乃香は夫が初めての相手であり、夫以外との男性経験はないんですね。
夫との行為は、それなりに満足しており、アブノーマルな行為などには興味はなく、これで幸せを感じています。

そんな彼女たち一家は、そろそろ良い年齢と夫と一緒に子作りのために貯金などの準備を。
そして今回、その目標額を達成した事で、いよいよ子作りと思った矢先に夫からスワッピングの事を持ちかけられたのです。

どうも夫には、穂乃香が他の男と性行為をしている所が見てみたいという欲望をいつの頃からか抱いていたんですね。
そして、子供を作る事になった今のタイミングが、そんな事を頼める最後の機会であると感じたのです。

当然、穂乃香はこんな夫の嗜好に嫌悪感を抱きます。
彼女にとって、性行為はお互いの愛を確かめあう大事なものであり、夫の要求は到底聞き入れられないものだったのです。

しかし、夫も一度口に出したせいか、後には引かず徹底抗戦の構え。
そんな夫の態度に根負けする事になった彼女は、しぶしぶスワッピングの世界に足を踏み入れる事になる訳ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、穂乃香たちの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、夫婦交換という中々特殊な状況ですね。
カップル喫茶という、喫茶とは名ばかりな異様で淫靡な空間で行われる男女の行為は見る者を興奮させますね。

他人の夫婦が別の男女と行為をする即席カップルたちの光景…。
お互いの夫婦の行為にギラギラとした視線を見せ、また興奮が昂り、互いの行為に熱が入る訳ですね。

穂乃香も初めてそんな光景をその目で見て、その異様な光景と迫力の前に確実に火照りを感じる事に。
しかし、その一方で何故夫婦交換という事を進んでするのかと思う感情も抱き、複雑な心境になる訳ですね。

まぁ、夫はその横で目を輝かせて興奮して見入っていますが(汗)

この時は、あくまでも見学だったのですが、その帰りに穂乃香と夫のふたりはラブホテルでいつも以上に熱の入った行為をしたのでした。
確実に穂乃香もまた、あの状況下の熱に身体を刺激された格好だった訳ですね。
直接愛撫をされた訳でもないのに、既に股間は熱く潤んでおり、彼女の否定的な言葉とは裏腹に雄弁に肉体は事実を語っていたのです。

この結果は、夫に新たなスワッピングへの口実となってしまい、穂乃香は夫の真剣な言葉に頷くしかなかったのです…。


1人目のスワッピングの相手は、穂乃香たちよりも少し年上の慣れた夫婦だった訳ですが、やはり慣れている感があって、この夫婦相手で初スワッピングをした事が大きかったですね。
てっきり別室でそれぞれ行為になるのかと思ったのですが、一緒の部屋で別々のベッドでやるとは思わなかった(汗)
でも、結果として、お互いの行為での反応を見つつ、行為に出来るだけにより一層刺激にはなりますけどね。

実際、それぞれの相手との行為を見て、穂乃香も普段感じた事がない程の強い感情を抱いてましたね。
それは恥ずかしさもありますが、特に強烈な感情だったのは狂おしい程の「嫉妬」なんですね。
夫が普段自分が進んでやっていないフェラをされているのを見て、もっとやっていれば良かったなどと考えてしまう程、後悔してしまう姿は、普段の彼女からは考えられない程の強い感情ですね。

同じ様な感情も穂乃香の夫も別の男に愛撫されて、はしたない声を上げる彼女の姿に思わず嫉妬の炎で涙ぐむ姿も(汗)
まぁ、それすらも極度の興奮を覚えるのか、股間の肉棒は普段以上の張り詰め様な訳ですが(汗)

スワッピングが終了した後の夫婦は、もういてもたってもいられない程の獣欲に支配されております(汗)
すぐさま、ひたすらお互いの身体を貪り尽くさんと思う程の激しい行為をしまくる事に…。
スワッピング後の火がついた夫婦の営みは普段行っていた行為とは全く別物と言える程の夫が欲しくなる感情で突き動かされている訳ですね。

それはある意味、劇薬の様な反動のある感覚でもあります。
これがクセになっては…と、末恐ろしくなる彼女でしたが、夫もまた魅入られたか、また新たな夫婦交換を穂乃香に持ちかけてくる事になるのでした。


実際、夫の性癖は中々病んでいる様で、二度目のスワッピングからはかなり過激にシフトしていくのも見所のひとつですね。
穂乃香には内緒で様々な事を穂乃香にさせておいて、いざ妻がそんな状況になっている姿を見て、これまた涙ぐみながらも大興奮ってのがね(汗)
もう病気ですな、ここまで来ると(汗)

なので、当然なんですが、相手の妻を寝取るってよりも、寝取られている所に重きを置いていますね。
まぁ、主人公がヒロインである穂乃香であるから、よりそう感じるってのもあるんでしょうけどね。
夫側の描写は、一応ありますが、穂乃香から見た描写なので、あっさりしていますしね。

1パートくらい夫視点での展開もあると面白かったかもしれませんね。
そんな夫のエスカレートに合わせて、結果的に穂乃香も少しづつ変化していく姿も見所ですね。

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では「秘密のデートは母親と」などがありますね。

ちょっと気になったのは、アレグロさんの描く穂乃香の表情というか、目ですね。
今回の穂乃香は、表紙絵でもそうなのですが、目の印象が弱いというか、目にあまり光を感じないんですね。

勿論、ちゃんと光は入っているんですが、パチッとしたものではないせいか、どこか最初から弱々しいというか、もう出来上がっているのかなと思わせる様な表情に見えてしまうんですね(汗)

途中から、あの瞳ならば行為にハマっていく表現として分かりやすいんですけども、最初からああではね(汗)
まぁ、この辺りは好みでしょうか、私がそう感じただけですので。

相手役の男が、キャラ紹介にブサイクだが笑顔が人懐こくみたいな事あったのですが、挿絵の顔はただの下品なブサイクでしたけどね(汗)
まぁ、この時は本性が出ているタイミングだったから、普段はもう少しマシなのかもしれませんが(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、夫婦交換というリアルドリーム文庫ならではの切り口の作品で読み応えがありましたね。
「他人棒」とか普通の作品じゃ中々使えない表現ですしね(汗)

しかし、てっきり夫婦交換をきっかけにしたベタな展開かと思いきや、若干思ったのとは違った展開でしたね。
とは言え、最終的な立ち位置は大差ありませんでしたが、そこまでの流れは予想と少し違ったのは一味違って良かったですね。

意外と夫のキャラが立っていたのは、リアルドリーム文庫では比較的珍しいかもしれませんね。
まぁ、それが良いかは別ですが(汗)

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リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち レビュー

リアルドリーム文庫 魅惑の楽園マンション 若妻と熟れ妻たち

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3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学進学を機に現在、叔母「文香」(ふみか)の家に下宿をしています。
昔には叔母に対して淡い憧れを抱いていたものでした。

そんな彼でしたが、同じマンションで偶然、かつて可愛がってもらっていた幼なじみのお姉さんの「」(しおり)との再会を果たす事に。
更に、文香の友人である「詩子」(うたこ)までとも知り合う事となり、いきなり主人公の周りは騒がしくなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

川村 文香」(かわむら ふみか)
高崎 栞」(たかさき しおり)
徳野 詩子」(とくの うたこ)がいます。

文香は、主人公の叔母です。
現在、夫が単身赴任中であり、主人公を下宿させています。
キリッとした勝ち気な表情ながらも、どこか艶っぽい雰囲気を持っています。

栞は、主人公の幼なじみだった女性です。
主人公の3つ年上であり、当時は姉弟の様な関係でもありました。
数年前に彼女の家が引っ越してしまい、それ以来の再会となりました。
結婚3ヶ月の新妻でもあります。

詩子は、主人公のアルバイト先の人妻女社長です。
おっとりした優しげな雰囲気を持つキャリアウーマンでもあります。
文香とは、友人関係です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの女性陣と親しくなり、関係を持って行く流れですね。
…正直、あらすじに困る流れですね、これは(汗)

まぁ、元々主人公は、大学進学した事で叔母「文香」の家に下宿している状態です。
そんな中、主人公は偶然にもマンションで幼なじみだった「栞」と数年ぶりに再会を果たす事になる訳ですね。

文香の存在が憧れであるならば、栞の存在は初恋だった主人公は、偶然の再会にテンションアップ。

彼女ともっと親密になりたいと目論んでいた主人公は、直後に打ちのめされる事となるのです…。
何と、栞は新婚ホヤホヤな新妻だったと知ったから(汗)

当の栞は、そんな主人公の心境など知る由もなく、笑顔で立ち去ったのでした。


この事実は、思ってた以上に主人公を落ち込ませる要因となってしまい、勉強も何も身が入らない有様になるってのは、気持ちが分かりますけどもへこみ過ぎかなとも思いますが(汗)

思わぬ久しぶりの再会で感情が盛り上がったのかな?

誰かの妻になっている事実。
この事実に、様々な感情が入り混じり、主人公の気分を落ち着かないものに。

そんな感情の赴くままに、主人公は栞を妄想に自慰を始める事に。
妄想の中で、主人公は彼女を自由にし、自慰行為にも熱が入りますが、何とその現場を叔母、文香に見つかってしまう失態を犯してしまうのです(汗)


文香もまさかの展開に戸惑いを見せたものの、すぐに大人の余裕を見せる彼女の姿に、主人公は栞の件を話したのですが、そこから話はおかしな方向へ…。
何と文香は、自分からモヤモヤを解消させると言い出したのです。

主人公は、戸惑いつつもこれを受け入れ、叔母である彼女と関係を持ってしまう事に。

これをきっかけにしたかのように、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

序盤は、人妻でもある叔母から性行為のレクチャーを受けていく事になりますね。
…アレ? こんな事、昨日も書いたような(汗)

そんな経験を積んで、成長していく事になりますね。
全員人妻なんですが、文香以外はどちらかというとあまり経験がない方なんですね。
なので、叔母の教育?で得たクンニなどの愛撫も他のふたりには、初めての経験だったりするため、かなり初々しさもあるかなと思います。

そのためか、あまりリードされるって感じの流れは、控え目だったかな?
文香は経験豊富そうですけども、それでも夫が単身赴任続きだったりするので、かなり行為への反応も良いと、ある程度慣れた主人公が結構主導権を取れる様になっていきましたね。

個人的には、もう少し年上さというか熟れ妻感があっても良かったかなとは思いましたが。
せっかくそこを売りにできる、リアルドリーム文庫なんですし。
まぁ、火がついてしまえば、若さが売りの主人公も冷や汗ものな貪欲さを垣間見せますけどね♪

ちょっと気になったのは、叔母の文香以外の女性陣との行為への流れですね。
栞はまだしも、詩子の展開ってどうなんだろうか(汗)
さすがに少し強引な気もするんですけども…、こうでもしないとHに持って行けなかったのかしら(汗)

他には、コスプレというか、裸エプロンでの行為もありましたねぇ。
全員、人妻な訳ですから、破壊力といやらしさがありますね♪
残念な事に、全員分のシーンはなく、文香だけだったので、そこが勿体なかったかな。

それぞれタイプが違う魅力があるだけに、欲を言えば全員分欲しかったですね(汗)

終盤では、全員一緒になっての展開もありましたね。
文香と詩子を相手にしている光景を見て、主人公に拗ねた表情や言葉を口にする彼女は普段の姿とはまた違う、生の感情を感じられてニヤニヤしますね♪
さすがにブチ切れとかだったら、にやけている場合ではないですけども(汗)

全ヒロインにアナルセックスがあったのは、意外でしたね。
他のヒロインは主人公とするまで、未経験なんですが、文香だけアナルセックスも経験あったのは、さすがですな(汗)

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、他に「秘密のデートは母親と」がありますね。

可愛いよりも、ムンムンとした色気が勝っている印象があるので、今作の様な人妻ものとの相性も良いですね。
服を着ていても、妙ないやらしさがありますねぇ。

ボディの描き方も、等身が少し高いせいか、スラッとした印象がありますね。
締まっている所は締まっているんですが、人妻らの肉付きの良いお尻や胸の描写は中々良いですね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、人妻満載な作品でしたねぇ。

やはりメインは、栞なためか、ほんの少しだけですが彼女視点の描写もあったりと、心情が描かれてていましたね。
世の中から見たら、主人公との関係は決して褒められないだけに、その感情に心悩ませる姿が印象的でした。
叔母の文香とか、そんなの全然なかっただけに扱いの差が(汗)

もう少し栞以外のヒロインとも甘さが欲しかったけども、まぁ、彼女たちの関係を考えれば仕方ない所ですかね。
全く主人公に情がない訳ではなく、母性や慈愛といった感情を感じさせる様な場面もありましたが、立場的に栞との恋を応援しつつも、Hはしっかりやるって感じ?(汗)

しかし、個人的には主人公が詩子の事を終始ずっと社長呼びだったのが不憫だったかな(汗)
バイト先の社長なんですが、名前で呼んであげても良かったかなって思いましたね。
まぁ、文香も叔母さんのままだったしね(汗)

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リアルドリーム文庫 秘密のデートは母親と レビュー

リアルドリーム文庫 秘密のデートは母親と

秘密のデートは母親と (リアルドリーム文庫)
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11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親を亡くし、母親の「美里」(みさと)と二人暮らし。
女手ひとつで主人公を育てる美里は、主人公にとっても自慢の母親です。

そして、その感情はいつしか肉親の情から異性への情に…。
そんな中、想いを美里に打ち明けてしまった事から、ふたりの親子関係は大きく変化していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

来島 美里」(くるしま みさと)

美里は、主人公の母親であり、女手一つで主人公を育てています。
スポーツクラブで働いており、凛々しく引き締まった若々しい身体をしています。
ひとり息子である主人公を溺愛しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が母親の美里に好意を抱き、彼女に想いをぶつけた事から、ふたりの関係が変わって行くと言う流れですね。

主人公は、昔から母親である美里を慕ってた訳ですが、いつしか彼女を異性として想う様になっていったんですね。
まぁ、美里はスポーツクラブで働いているので、だらしない体型ではいられないだろうし、それによって若々しいスタイルを維持しているので、女性らしさを感じさせるってのも分かりますけどね。

とは言え、主人公も美里に対して、その感情は抱いてはいけないと頭で理解はしているので、我慢している状態なんですね。

そんな中で、主人公はベタベタなハプニングから、美里に対してつい心に想っていた感情をぶちまけてしまう事に…。

勿論、そんな形でいきなり息子である主人公の気持ちを知った美里は戸惑い、それを拒もうとするのですが、主人公のつらさを知り、彼女は主人公の性欲を解消してあげる事になります。

美里からの行為で射精した主人公は、その後も度々彼女に慰めてもらう様に。
当然、これで満足できなくなった主人公は、ドンドン美里との関係を深めていく事になる流れですね。


意外だったのは、ここまでの関係になるのが早かった事ですね。
結構、頑なに拒むのかなと思ってただけに、この展開の早さはビックリしましたねぇ、

これには登場ヒロインが、美里のみである事も影響しているのかな?
珍しく母親である彼女だけの作品なんですよね。
割と母親との作品でも、間に幼なじみだったり、第三者のヒロインが入っている場合も珍しくないので。

今作はキャラ紹介見て、美里だけって知って意外でしたね。

Hシーン


Hシーンは、美里との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、ローターなどを使った行為などもありますね。

母親である美里は、とにかく主人公にはかなり甘いです。
そのため、主人公の彼女の情に訴える様な言葉には滅法弱いですので、大概の事を許してくれますね(汗)

最初から射精をさせて、性欲を解消してはくれますが、やはり親子なので、最後までは許す事はなく、フェラなどで射精させるに留まっています。
まぁ、それだけでも十分な大事ですが、欲望がドンドン膨れ上がっていく事となり、次第にそれだけでは満足できなくなっていきます。

そこから本番に…って言いたいですが、実際は先にアナルセックスを経験する事に(汗)
とりあえず、これで満足かと思った矢先に、ある衝撃的な出来事が起こり、ここからふたりの関係性にまた新たな変化が起こる事になっていきます。


この先、作品のテイストも変化を見せる事になるのが大きな特徴ですね。
ここからは、単純な母親ものの甘い雰囲気とは少し毛色が異なります。

ザックリ言うと、ふたりの主導権などが大きく変わり、主人公が優位になります。
んで、美里はそれに従う様になるという、甘さよりもある種、調教的な要素を含みだすという感じですかね?

呼び方も「ママ」ではなく、「美里」と呼び捨てにしたり、さながらご主人様の様ですね(汗)
まぁ、これ以外ではママに戻りますけどね。

そんな態度に、美里も戸惑う気持ちの中で、命令されたり、言葉で辱められたりする事に感じた事のない昂りを覚えたりもする辺り、満更ではないのかもしれませんね。
まぁ、育てた息子に女扱いされるってのは、強烈な背徳感などを刺激するんでしょうねぇ。

なので、単純にイチャイチャ甘々な展開を期待してた自分からしたら、「何か思ってたのと違う」って感じになってしまいましたね(汗)
下着なしで外出させたり、ローターを使ったりなどの調教的な要素はいらなかったなぁ…。

せっかくのひとりだけのヒロイン作品で、イチャ甘を堪能できると思ってただけに、ちょっと残念です(汗)

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。
どうやら同人活動などをされている様ですね。

初めて見たと思うんですが、独特な絵柄ですねぇ。
個性的な絵柄なんですが、身体の描き方が出る所出て、凄いメリハリの利いていて、いやらしいんですね♪

この色気などは、主人公の同年代の女性には出せないエロさですよねぇ。
胸の大きさも、かなり強調したサイズになっており、一見不格好にすら思えるサイズですが、これがこういう絵柄に合っているんですよね♪
萌系の絵柄では、中々こういう艶めかしさが出ずらい所を上手く描いていますね。

若い娘よりも、柔らかく熟した感のある重量を感じさせる胸の描写はいやらしいなぁ。
垂れている訳ではないですよ、念のため(汗)
寝ている状態でだと、少し重さでそう見えるってだけで、実際は運動しているせいか、張りも十分あるのは見てとれますしね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、ふたりっきりなだけに母親の美里との行為がふんだんにありましたねぇ。
反面、上記にも書きましたが、全部甘々イチャイチャな感じが続く訳ではないのが、個人的には今ひとつでしたね(汗)

まぁ、ふたりの感じが変わっても根底にある美里への想いなどに変化はないんですけどね。
でも、主人公の抑圧してた感情を我慢する必要がなくなった事で、好き勝手する様になったので、もう欲望のままに動いてますな(汗)

行為の雰囲気も結構前半部と後半部では違ってくるので、見所でもありますけどね。
とは言え、異常に露骨に調教でSMだの、牝奴隷だのとかってノリではないので、そこは勘違いのない様に(汗)
あくまでも、調教風ですから(汗)

個人的には甘えれる様なノリを考えただけに、肩透かしを食らった格好となってしまいましたが、いやらしいのはいやらしいですし、悪くはないとは思いますけどね。
でも、凄く良い訳でもないって微妙な所に落ち着いたってのが正直な感想ですね、私としてはもっと甘さが欲しかったので(汗)

私の様に、母性溢れる女性に甘えれる様なのを期待して読む場合は、注意って事ですね。
まぁ、甘えているのは変わらないですけども、そこに至るアプローチの仕方が違うって感じですかね。

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