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アナルカンのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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アナルカンのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-06-25美少女文庫 「さ行」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。実は、主人...

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2017-03-24美少女文庫 「あ行」
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)主人...

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2016-09-24美少女文庫 「は行」
美少女を上手に○○○にする方法 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.09.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。元は、ノクターンノベルズを書籍化した作品らしいですね。最近、こういうスタイルの書籍化多いですねぇ。主人公は、名家の生まれで将来を期待されつつも、挫折した男子学生です。挫折は、彼の性格を歪め、荒んでいく事に。結果、主人公...

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美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビュー


スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。
しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)
そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。

実は、主人公は女性の弟子に修行と称してHな行為をしたいという不純な気持ちを持っており、そのためにリゼッタを弟子にする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼッタ
がいます。

リゼッタは、主人公に弟子入りを志願した剣士の少女です。
小さな村から強くなりたいと、主人公の元にやって来ました。
生真面目で、疑う事をしない純粋な性格です。

…実は、もうひとり?ヒロイン的なキャラも途中登場するんですが、これは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子入り志願してきたリゼッタに修行と称したHな行為を行う流れですね。
…酷い話だ(汗)

主人公は、これまでに様々な強敵を倒してきた、最強の存在なんですね。
魔王だったり、竜だったりをも倒してきた事で、主人公の名は世界に知れ渡っていたのです。
この世界では、竜がすべての頂点的な存在らしいですね、ちなみに。

そんな最強な存在になった主人公は、人々から英雄を通り越した剣聖として、半ば神格化された存在として認識される様になったのです。
しかし、この主人公の中身は、そんな聖人などではなくて、むしろ、ろくでもない奴だったのですね(汗)

そんな彼の元には、多くの人々が集まって来る事に…。
剣聖と呼ばれる主人公に弟子入りを志願する男たちが後を絶たなかったのです。
まぁ、強くなれると思いますもんね、そんな存在に弟子入りできれば。

しかし、主人公はこれを全部断り、これまでに誰も弟子入りを許された者はいませんでした。
その理由は、男だから(汗)

この主人公は、男じゃなくて女性が弟子入りしてくるのを待っており、その女性に修行と称してHな行為をするのを目的としていたんですね(汗)
…凄い回り道な手段ですよねぇ、エロ目的のためだけに随分と(汗)

そんな主人公の元に、遂に待ち人が!
それが、主人公の弟子入りを志願してきたリゼッタでした。
まぁ、主人公を完全に満足させる身体ではなかったようですが、まだ若い少女だし、磨けば光るという事で、すんなり弟子入りを認める事に(汗)

こうして、主人公は様々なもっともらしい言動で、純粋なリゼッタにHな行為に誘導していく事になる流れですね。
一応、全部が全部Hのためのでたらめ修行ではなく、ちゃんとした教えもありますけどね、大半Hけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、リゼッタとの行為が描かれています。
一部、他のヒロイン?も出て来る行為はあるにはあるんですが、省きます(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ローター的な要素の小道具などもありましたね。

やはり見所は、主人公が何だかんだと理由をつけてリゼッタにHな行為に誘導していく流れでしょうか。

本来、雲の上の存在みたいな主人公なので、弟子になったリゼッタは、何を言われても真面目に受け答えしてしまうんですね。
そのため、主人公はもっともらしい理由で、Hな行為をしていく事になる訳ですね。
何で、こんな回りくどい手段なんだろうと思ったけども、実は主人公は経験ないみたいですね、肉棒を使ったことないってあるし(汗)

そんな主人公にとって、疑う事なく従うリゼッタは正に都合の良い存在なのです。
読んでいると、リゼッタが忠犬みたいに見えてきますねぇ(汗)

まず手始めに、主人公に言われるままに、修行として特殊な霊薬を身体に塗り込ませるなどして、リゼッタの身体の準備をしていく訳ですね。
これによって、彼女の性感は飛躍的に研ぎ澄ませる事になりますね。
次第に霊薬を塗り込む様が、自慰と変わらない様になったりと、着々と主人公の企み通り、進行していく事に。

でも、主人公の想定以上にリゼッタは、Hの才能もあった様ですけどね(汗)

今作の行為の特徴のひとつとしては、アナル関係の描写ですかね(汗)
序盤から、色々理由をつけてHな修行を重ねてはいますけども、この時点で本番行為は一切ありません。
その代わりって訳ではないんですが、結構序盤からアナル寄りな展開がありましたね。

まぁ、いきなり突っ込むとかではなく、徐々に開発していくって感じの流れですね。
霊薬を塗り込んだりに始まり、魔力に反応して振動する魔石をアナルに詰め込んだりと、アナル開発が止まりません(汗)
でも、これは主人公が強制的に命令したってよりかは、彼女が自主的にやり始めた感じですけどね(汗)

これは、単に修行ってだけではなく、快感を生じさせるから、ついやってしまうって意味合いも含まれていますね。
まぁ、気持ちよくて修行になるんだったら、そりゃハマっちゃうよね(汗)

中盤辺りで、ようやくアナルセックス解禁ですね。
本番どころか、アナルセックスまで、中盤過ぎまでないってのが、かなりスローペースですね。
それまでは、じっくりじっくりリゼッタの身体、精神が出来上がるまでの過程を楽しむって感じになっており、人によっては展開が遅いと感じるかもしれませんねぇ。

解禁となったアナルセックスだけでも、リゼッタには強烈なインパクトがあり、文字通り乱れに乱れちゃいますね(汗)
主人公の肉棒で突かれ、感じる快感の強さは、これまでの比ではない衝撃であり、彼女の精神が壊れたのではないかと思わせる程に獣じみた咆哮をあげる事に…。

まぁ、個人的好みで言えば、こういう獣じみた声出すヒロイン描写ってのは、あんまり興奮より引く方ですが(汗)
後は、ハートマーク乱舞ですね、これらはアクセント程度なら良いんですが、あんまり多いとクドいかなって…。


途中から、上記にもありますがリゼッタ以外のヒロイン?も登場します。
個人的には、必要ない存在でちょっと邪魔だったんですけども、結構地味に出番が多かったんですよね(汗)
てっきりヒロインは、リゼッタひとりな話かと思ってたのもあって、そこは意外でしたねぇ。
扱い的には、若干ギャグ要員って感じでしたが、一応H要員でもありますね(汗)

ちょっと気になったのは、私が読み飛ばしていなければ、結局最後まで本番行為はなかったような…(汗)
アナルメインな展開でも良いんですが、本番行為も入れて欲しかったですね。
大体普通は、終盤にかけて盛り上がるんですが、今作では物語としては大いに盛り上がったものの、Hという意味では盛り上がらないという消化不良なのも勿体ないですね。

この人の行為描写って元々、どこか淡々としているというか、熱というかエロさがあまり伝わりにくいのも影響しているのかなぁ(汗)
テンポは良いとは思うんですけども、個人的にはエロが響いてこないんですよね、そこが惜しい…。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エルフスレイヤー」以来かな?

やはり、この人の絵柄はファンタジー物と相性が良い気がしますね。
勿論、現代物とかでも活躍されている方ですけども、ファンタジーなイメージがあるかな。

今作も淡く繊細な描線で描かれたヒロイン、リゼッタは魅力的ですね。
彼女の年齢的には、可愛らしいって感じが似合う印象ですけども、行為では女性の色気を強く感じさせる艶がありますね♪
胸は残念ながら?控えめなサイズな彼女ですけども、それがまた容姿と行為中のいい意味でのギャップにも繋がっているかな。

単に行為だけではなく、剣士としての凛々しいリゼッタの顔も見開きで描かれているのも印象的でした。
修業とは名ばかりのH修行ばっかりじゃないんですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかな。
贅沢に大量のページを費やして行った、ある意味壮大な師弟コントとも言えなくない感じでしたね(汗)
まぁ、終盤にかけてコミカルさはドンドン控えめになっていって、割と?熱血してた感じの印象はありましたけども。

私的にはこの人のこれまでの作品は読んでいて、受け付けなくてしんどい所が多々あったんですが、今作は前作に比べるとまだ読みやすかったのが、救いでした(汗)

時には、真っすぐ一直線な思考のリゼッタの言動に、主人公も予想外と戸惑う事もあるのは良かったです。
こういう面があるかないかで、感情移入の度合いは変わってきますからねぇ。

とは言え、ページ数の多さの割には、正直見所が少なく物足りない内容だったのが個人的な感想です。
特にHシーンに限って言えば、アナル寄りな展開な事などもあり、好みが分かれる作りですね。
前半部はそれなりに行為が多めですが終盤はあまり行為自体が少なく、ストーリー重視でしたしねぇ。

本編の後にオマケページが少しありますが、これ必要ですかね?(汗)

かなりストーリー色が強く、そのせいでボリュームも凄い事になっているため、H目当てで読むと肩透かしかなという感じはしますけども、終盤に行くにつれて主人公の予想を上回ってくるリゼッタの成長などが描かれていますので、普通に読みごたえのある仕上がりになっていますね。

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美少女文庫 思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! レビュー


思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。
私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)

主人公は、幼い頃からある特殊な能力を持っていました。
それは、透視能力と呼ばれる、普通では見えない隠された物を見る事が出来る能力。

この能力を使った際に、主人公はクラスメートの「悠宇」(ゆう)のお尻にとんでもない物があるのを見つける事に…。
そこから主人公は、朝比奈を脅迫し、無理やり彼女と関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 朝比奈 悠宇」(あさひな ゆう)
  • 巴枝 由香」(ともえ ゆか)
  • 結城 真里菜」(ゆうき まりな)
がいます。

悠宇は、主人公のクラスメートです。
クラスでも評判の美少女ですが、実は変態的な趣味があります。
勝気な性格で有名であり、女子たちのリーダー的な存在でもあります。

由香は、学校の不良たちに慰み者になっている少女です。
優しく穏やかな性格で甲斐甲斐しく尽くす面があります。

真里菜は、不良のリーダーと付き合っている少女です。
気が強い性格な一方で、脆さもある性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、透視能力を持つ主人公がクラスメートの悠宇の秘密を知った事から、それを材料に脅迫する流れですね。
…いい具合のクズですねぇ(汗)

主人公は、幼い頃から透視の能力を持っているんですね。
最初は、見えるだけの能力では微妙なのかなって思ってたんですが、そうでもない様で。
主人公曰く、筋肉の動きとか心臓の鼓動だったりで、次の行動を予測できたり、心理状態を把握する事で、自身が交渉でも戦闘でも圧倒的に優位にできるんですね。

それゆえに、チート系の能力を持つ主人公の特有の何とも言えない可愛げのなさが…(汗)
前作も今作の主人公と似たような印象を受けましたね、敵と認識した相手に対して、慈悲の欠片もない仕打ちをする辺りは。

そんな主人公の透視能力は、もはや衣服を透かすだけに留まらず、皮膚の下の内臓まで見える様に(汗)
それゆえに主人公は、クラスメートの悠宇の異変を見つける事ができた訳ですが。

悠宇の異変、それは彼女のアナルに見えるローター(汗)
何と、彼女は学校にアナルにローターを入れたまま登校して、普通に過ごしていたのです。

本来であれば、誰にも知られる事などない秘密。
しかし、透視能力のある主人公にはすべてお見通しなので、悠宇を呼び出して、脅し、彼女の処女を奪う事に…。

彼女を自分の物として、都合の良いオナホとして使おうと思ったものの、その後、話はおかしな方向に動き出す事になる流れですね。

かなりザックリ説明ですが、悠宇に不良の慰み者になっている由香を助けて欲しいと頼まれる事に。
んで、何となく不良共を能力を使って完膚なきまでに心を折って、由香を解放し、彼女も自分の物にしていく流れになっていきますね。
その過程で更に、真里菜も脅迫して自分の物にしていくという、良く分からない流れに(汗)

当初の悠宇の件から、話がドンドンずれていった気がしますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、主人公の透視能力でしょうか。
Hでも特に使い道がなさそうな能力に思えますが、普段でも鼓動などで心理状態を把握出来たりなど応用力の高い能力なだけに、Hでもそれが活かされていますね。
女性陣の状態をこれでもかと把握できる訳ですから、行為での責めなどにも利用できますね。

でも、思ってた程には活用はしていなかった印象ですけどね(汗)
そもそもが、全体的にHシーンのボリュームが薄くてかなり物足りないレベルだったのは残念でした。
これは、Hシーン以外の普段の日常事にかなり描写を費やしているのが、影響しているんでしょう。

欲を言えば、これだけ分厚いページ数なのだから、もっとヒロインたちとの行為を見たかったってのは正直な気持ちです。
まぁ、厚さもそうなんですけども、目次の章(話)の数にも最初見た時にビックリしました。
他の同時発売の作品が、7~9章(話)程度なんですが、今作は全24話ですからね(汗)


個人的には、悠宇よりも由香の方がHシーンでは印象が強かったですね。
彼女だけは唯一、主人公の被害は被っていない娘なんですよね。
悠宇はアナルローターの件で無理やりHですし、真里菜は不良のリーダーの恋人でしたし。
由香は、不良から慰み者になっている所を、結果的には助けてもらう形にはなっている分、まだ分かるかなって(汗)

まぁ、由香は結果として経験豊富になっている分、他の女性陣とは違う魅力などがありましたね。
どちらかと言えば大人しい彼女ですが、Hシーンではかなり積極性を見せたり、経験の豊富さを垣間見せる様な場面もチラホラ。
時には、主人公がそれにタジタジになったりする事も稀にあったりと、珍しい場面も。

真里菜は、主人公と絡むきっかけがきっかけなので、最初から心折れ気味ですね(汗)
他のヒロインとはまた違った立ち位置での、雑な扱いが印象的ですね。
結構、そんな扱いが次第にハマって来る感じは、これはこれで魅力かな(汗)
個人的には、見た目が一番好みでした(汗)

帯にハーレムバトルってあるんですが、実はハーレムらしい展開はないんですよね(汗)
終盤も個々のヒロインですし、ラストの展開も悠宇だけになっていたりと、個別な印象が強かったです。
こういうのも、ハーレムらしくない雰囲気に影響しているかもしれませんね。

かと言って、個別に凄いボリュームがある訳でもないので、半端な印象ですね。

またそもそもは悠宇のアナルローターがきっかけな話なのですが、悠宇のHシーンどころか出番がかなり少なくて、もっと出番がある娘なのかと思ってただけに、肩透かしでしたね。
最初とラストシーンくらいな物でしたから、物足りなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。
美少女文庫では「鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題」以来かな?

繊細な描線で軽くライトで可愛らしい少女たちを描いていますね。
この絵柄なので、結構アレな扱いされていても、変に重く感じない効果がありましたね。

上記でも書いた様に真里菜が結構好みでしたね。
ダブルピースしている姿は可愛らしかったです♪(何故か2枚分もあるし)
あ、別にアヘ顔している訳ではないですので、ご安心を(汗)

後は、主人公の透視能力で皮膚越えて、ヒロインらの内臓とかまで見えちゃうってのが、挿絵になっていなくて良かったです(汗)
行為中に膣内とかの画があるのかなって思ったんですけどね、アダルトアニメとか成年コミックだと結構あるアレ。
それくらいならあっても良かったかも?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の理解力が足りないせいか、結局何したいのか良く分からない話でした(汗)
何というのか…、上手く言えませんけども、これといった目的が見えなかったからかな?
話を動かす動機が弱く、その後何となく流れのままにダラダラ続いちゃった感があって、結局何だったのかって(汗)

前作同様にかなり文章量が多く、独特の言い回しは好みが分かれそうですね。
でも、不思議と独特のテンポがあって、会話などのやり取りなんかは割と読みやすいんですよね。
そういうのが受けているのかな? 畳み込む様なリズムというか勢いは感じます。

Hシーンよりも普段の描写とかの方が力入っている印象なのも、個人的には今一つかな。
もっと行為シーンを多く見たかったんですが、全体的に少なくてH目当てだと弱いかな(汗)
特にハーレム物として考えると、かなり弱いです。


ちなみに全編改稿&衝撃エンドと帯にあり、かなり手直ししたみたいですが、元を知らないので、どうなのか分かりませんね(汗)
結末についても、主人公視点ではなく悠宇の視点になっているくらいで、別に衝撃って言う程では…。
それとも元の話を知っている人は、そう感じる結末になっているのでしょうか?

年間1位の作品って事で、好きな人はかなり好きなんでしょうけども、私は良さがよく分からなかったってのが正直な感想です(汗)
私とは面白さのツボが全然違う作品って感じで、終始読んでも噛み合わなかった印象。
合う合わないが、はっきり出る作品かもしれませんね(汗)

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美少女文庫 美少女を上手に○○○にする方法 レビュー


美少女を上手に○○○にする方法 (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

元は、ノクターンノベルズを書籍化した作品らしいですね。
最近、こういうスタイルの書籍化多いですねぇ。

主人公は、名家の生まれで将来を期待されつつも、挫折した男子学生です。
挫折は、彼の性格を歪め、荒んでいく事に。
結果、主人公は受験にも失敗し、滑り止めの学校に行く羽目になってしまう事に。

そこで主人公は、ある女生徒に目を付ける事になり、彼女を肉玩具として堕とそうと考える展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 小笠原 真琴」(おがさわら まこと)
  • 里中 聖」(さとなか あきら)
がいます。

真琴は、主人公と同じ2年生です。
大人しい性格で控えめながらも、その童顔さと、相反した巨乳の持ち主で男子人気が高いです。

聖は、主人公と昔関係があった娘です。
現在は、主人公とは別の学校に通っており、しばらく疎遠となっています。

ストーリー展開


展開的には、挫折で屈折した主人公が女生徒を堕とそうとする流れですね。
…何それって話ですねぇ(汗)

元々、主人公は名家の生まれで優等生として頑張っていたんですね。
しかし、不幸な事に彼にはもっと比較にならない程の出来の良い兄がおり、それが彼に強いコンプレックスを抱かせたのでした。
そんな考えに支配された主人公の生活は荒れ、家とは離れ、より一層に荒れる事に。

その時に、手に入れたのが里中聖だったんですね。
彼女はいじめを受けており、それから救い、彼女を自分の所有物の様にして扱っていたのです。
まぁ、主人公が別に彼女に情けをかけたとかではなくて、いじめられている連中を見るのが不快であり、片づけたってのが正しい様ですが。

しかし、結果的に聖は主人公に懐く事に。
何をしても抵抗せず、向こうからされる事を望む、ある意味都合の良い存在でも構わなかったのです。
主人公も、彼女を相手に好き勝手やっていた訳ですが、飽きて捨てて、今に至っていた訳ですね。


そんな中、主人公は現在の学校である女性を気にする様に。
それが真琴でした。
彼女もまたかつての聖同様にいじめられており、彼女を同じ様にいじめる連中から救い、自分の物としようと考えたのです。
勿論、それが単なる人助けではないのは明らかですねぇ(汗)

早速、行動を開始し、真琴をいじめから救う事に成功し、彼女と接触を始める主人公でしたが、何とも彼女の反応は主人公の創造とは全く異なるもので、すっかりペースを乱れてしまう結果に。
そこに、かつての都合の良い存在である聖も、主人公を追いかけて転入してきた事で、賑やかになっていく流れですね。

気になったのは、途中まで、主人公って真琴の事をずっと台詞じゃない描写でフルネーム(小笠原真琴)で描かれているんですよね。
小笠原真琴は~みたいな。

それがどうにも違和感があったんですが、終盤近くで物語が進み、彼女との関係性に大きな変化が起こる事になると、真琴って名前だけになっているんですね。
そういう演出なんでしょうが、それまでずっとフルネームで描かれていて、読んでいて結構うっとうしかった(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他に、いじめてた女連中を性的に責め立てる展開もありますが、基本はメインヒロインふたりですね。

行為的には、フェラやアナルセックス、自慰などがあります。
他の要素では、浣腸だったり小道具を使用する様な展開もありましたね。

ちなみに言っておきますが、この作品かなりアナルメインな作品ですので、興味がない人はご注意を。
ってか、他ではフェラくらいなもので、後は完全アナル要素な展開ばかりなので、苦手だと厳しいかなと思います(汗)
本番は、最後も最後の1回だけで、後は全部アナル関係でしたからねぇ…。


勿論、女性陣がアナル関係を最初から大好きって訳ではありません。
主人公の調教行為によって、少しづつ染まっていったって感じですかね。
女性陣は、そういう行為をしても主人公の傍にいたい訳ですね♪

ふたりのヒロインの立場の違いも見所ですね。
聖は、過去に主人公との関係を長く続けていた訳ですから、経験は豊富。
そして今回から未知の経験をしていく真琴。

その対比も見応えがあって良かったですね、実際本番行為を殆どしないだけに、そういった調教要素などにかなり力を入れて描写を見る事ができましたし。

もう完成された聖に追いつく勢いで、真琴の急成長っぷりも印象的でした。
真琴ってもっと大人しくて、自分がない感じなのかと思いきや、意外と芯が強くてガツガツ来てましたね。
それも主人公の存在が、彼女の大きな原動力になっているのが随所に窺えますね♪


この作品、かなりページが多い作品なんですが、肝心の行為に関してはあまりボリュームないです(汗)
アナルセックスも終盤近くまで、一切なく、それまではひたすらに浣腸だったり、アナルの拡張だったりの下準備に終始する事になりますね。

まぁ、その過程がかなりじっくり濃厚に描いている分、かなりアナルに拘っているのはよく伝わりますけどね。
とは言え、一応これはアダルトな訳ですから、もう少し本番を含めた行為を見たいってのは当然な欲求ではありますよね(汗)


表紙絵ではハーレムっぽい印象を受けるかもしれませんが、この作品はこれでも純愛?なので、ハーレム展開は薄かったですね。
それも期待していると肩透かしな事になるかもしれませんので、ご注意を。
…こんなにアナル寄りでハーレムでもないとか、完全に私の予想外な要素ばかりでした(汗)

挿絵


挿絵は「ユキヲ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けられているそうですね。

童顔で可愛らしく、華奢で繊細なキャラクターデザインが魅力ですね。
若干クセのある絵柄なので、好き嫌いがあるかもしれませんね(汗)
こんな可愛らしいのに、妙に色気が見え隠れしている感じがたまりませんねぇ♪

特に真琴は、黒髪で童顔、胸は巨乳で華奢ってのがかなり狙ったデザインですからねぇ、それに加えてスク水とかの要素もあるし…。
まぁ、似合っているから良いか(汗)

表紙絵でも主人公も顔が描かれていますが、中の挿絵でもまさかの女装姿も見る事が…!?
普通に似合っているから、困る(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、元々美少女文庫のために書かれた作品ではないからなのか、どこか読んでいて美少女文庫っぽくないなぁって感じたのが正直な所でしょうか。
まぁ、美少女文庫とは何ぞやと聞かれたら、さっぱり分からないんですがね(汗)

かなり文章量も多いんですが、思ったよりテンポよく読めるのは、良かったです。
あれでテンポ悪かったら、ちょっとクドさが出て、読むのがしんどかったかもなぁ…。

でも、個人的にはもう少し文章がシンプルな方が好みだった所はありましたね。
あれだけページ数あって、あの行為描写だけだとちょっと弱いかなと。
まぁ、それは私がそこまでアナルに興奮しないってのが大きいかもしれませんけどね、感じ方の違いなのかも(汗)

ちなみに全編フル改稿と帯にあるので、結構手直ししたみたいですが、元を知らない私にはどうなのか分からず(汗)
そっちは全然アナル寄りじゃなかったとしたら、凄い改稿なんですが、さすがにありえないか(汗)

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