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わつきるみのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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わつきるみのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-03-17二次元ドリーム文庫 「ま行」
マゾこい 天然お嬢様は牝奴隷!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.17愛枝直 キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…と言いたい所ですが、見てくれが極悪人の様なために周りから恐れられている存在です(汗)そんな彼は、ある日、生粋のお嬢様である「紗花」(さやか)と出...

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2014-07-31あとみっく文庫
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2014-03-16二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.15筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告...

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2013-11-20二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.11.20筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますの...

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2013-07-16二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.16愛枝直 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、幼なじみの「紗良=フローレンス=香坂」(さら=ふろーれんす=こうさか)がいます。素直で騙され...

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2013-02-17二次元ドリーム文庫 「た行」
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2012-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 (二次元ドリーム文庫 246)posted with amazlet at 12.12.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めてお...

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二次元ドリーム文庫 マゾこい 天然お嬢様は牝奴隷 レビュー

マゾこい 天然お嬢様は牝奴隷!? (二次元ドリーム文庫)
愛枝直
キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…と言いたい所ですが、見てくれが極悪人の様なために周りから恐れられている存在です(汗)
そんな彼は、ある日、生粋のお嬢様である「紗花」(さやか)と出会い、一目惚れする事に。
お嬢様である彼女と自分が釣り合うとは思えないために悩む主人公でしたが、意を決して告白。

しかし、実は紗花は真性のマゾっ娘だったという衝撃の展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

加賀美 紗花」(かがみ さやか)がいます。

紗花は、容姿端麗で成績優秀なお嬢様です。
優しくもおっとりとしたマイペースで天然な性格の持ち主でもあります。
実は、被虐的な性癖を持っており、自分を調教してくれるご主人様が現れる事を願っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、強面の主人公が告白したお嬢様は、ドMだったという流れですね。

元々の出会いは、主人公が不良たちに襲われ、負傷した所をたまたま彼女に手当してもらった事がきっかけでした。

主人公は、デカい体格とその厳つい顔立ち、話下手なども相まって、周りからとんでもない不良と勘違いされている存在なんですね(汗)
そのため、勝手に主人公に敵意を向けてくる不良連中などは後を絶たず、主人公は絡まれてしまってた訳ですね。
まぁ、主人公自身が平和主義者なので手を一切出さないでやられっぱなしという態度が、周りには余計に不気味さを醸し出しているってのは皮肉な話ではありますが(汗)

そのため、近寄って来る物好きは少ない訳でしたが、お嬢様である紗花は主人公を怖がりもせず、普通に接してくれた事で一気に好意を抱いてしまったのも分からない話ではないですね。


問題は、お嬢様である彼女とは釣り合わないのではないかと思い悩む事に。
しかし、主人公はこっそり?周りから紗花の情報を聞きこみ、時には相手を泣かせながらも彼女は首輪を欲しがっていると聞き出す事に成功(汗)
…犬でも飼っているのだろうか? そう思った主人公は遂に彼女の前に現れ、包装もされていない首輪をただ突き付けたのでした(汗)


女性に対して不慣れ過ぎる(汗)
まぁ、彼は男性に対してもこんななので、色々不器用なんですよねぇ。

しかし、いきなり首輪を突き付けられた紗花の反応は、それは凄い物でした。
それは、彼女にとって待ちわびた相手の出現を意味したからなんですね。
何と、紗花は被虐的な性癖を持っており、いつか自分を調教してくれるご主人様を願っていたのです(汗)

勿論、主人公はそんな嗜好などありません(汗)
しかし、彼女と一緒にいるために彼女の理想のご主人様を演じていく事を決意するという流れですね。


…こんなご主人様の演じ方など出来る訳がないゆえに、すぐにバレてしまうと思うでしょう?
でも、紗花は全て良い様に頭の中で変換してくれるので、ちっともばれません(汗)
それがあるので、主人公は不慣れな行動をしても好意的な解釈をして、勝手に盛り上がるので大丈夫という事になっている訳ですね。

このコミカルなやり取りは、テンポよくて中々楽しめましたね。
ですが、全編こんなコミカルな展開ばかりではありません。
途中から、シリアスさがかなり含まれ出してきて、雰囲気が結構変わっていったのが印象的でもありました。

Hシーン


Hシーンは、紗花との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブ、縄などを使用する様な展開もありますね。

やはり今作の見所は、紗花とのSM展開ですね。
とは言え、主人公はSM趣味などありませんので、ご主人様らしくない有様ではありますが、元々彼の性格が寡黙で落ち着いているので、妙な貫録、凄みなどがあるんですよね。
そこが不良たちに絡まれる素養なのかもしれませんが(汗)

上記にもある様に、不慣れなはずなんですが、紗花のM補正によって良い様に解釈されてしまう事は行為でも同様なんですね(汗)
まぁ、終いには主人公もさすがに彼女のMっぷりに欲情してしまい、結果ご主人様らしい行動に出てしまう事もありますね。
いくら落ち着いているとは言え、好きな女性がHな姿をさらしているのだから、欲情するのも当然ですしね。

何とか彼女の理想に近づこうと、色々調教を学んだりと頑張る事になる訳ですね。
縄での緊縛や電車内での痴漢行為だったりなど、かなりハードな展開も、紗花にとっては夢のような憧れのプレイな訳でノリノリです(汗)

この時点までは、ストーリー同様にまだコミカルさを含んだHな展開が描かれている訳ですが、途中からそれに変化が起こります。

まぁ、主人公もこの茶番をいつまで続ければいいのか、ずるずると本当の事を言えないまま、彼女を騙している事に悩む所もある訳ですよね。
間違っても、この主人公は「エロい事出来るから、まぁ、いいか♪」みたいなノリや考えをする奴ではないですからねぇ(汗)

途中から、ある出来事をきっかけに主人公だけではなく、紗花にも変化が。
ここで彼女もまた調教やご主人様に対しての価値観に大きな変化が生じる事になるんですね。
それはこれまでのコミカルなものではなく、かなりリアルなものとして、彼女の心に刻まれる事態になる訳です。

終盤に近づくと、行為の内容も中々の濃さを見せてくれる様になりますね。
二次元ドリーム文庫の調教描写としては結構濃いめだと思いましたね。

これまでの時も結構な濃さだと思うんですが、より真剣さ、凄みが増してきた感じで迫力を感じさせるものになっている印象がありますね。
主人公たちの親密さに比例した感じでもあるので、余計に行為にも熱が入っていますね♪

紗花の言動も場面によっては、子供の様な舌ったらずな感じになっていたりと、それだけの衝撃があったと感じさせるものになっています。
この容姿で、この言動の幼さはかなりのインパクトですね(汗)
蕩けて、ハートマーク乱舞な紗花の言動は見所ですね♪

挿絵の効果も相まって、満ち足りた彼女の姿は印象深いものがありますねぇ。


また彼女視点の行為描写もされており、余計に彼女に感情移入できる仕上がりになっているのも見逃せないですね。
こういうある意味、万人向けじゃない作品、ヒロインだと読み手に理解してもらう必要はあると思うので、こういう形でヒロインをしっかりと見せてくれるのは感情移入の助けとなるのではないでしょうか。

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫などでもお馴染みですね。

柔らかく可愛らしさの強い絵柄で描かれた紗花のデザインは魅力的ですね。
透明感があって、それとは裏腹にいやらしさ、艶っぽさもあったりと見所満載ですね。

結構作中では、過激な行為もありますが、そこまで生々しくない様に描かれているので、苦手な人でも見やすい仕上がりと思います。

この人の絵柄は、やはりヒロインの表情が魅力的ですね。
特に行為中の涙ぐんだ表情、瞳の描写はヒロインの美しさ、儚さを描いていて、見ていて印象的ですね♪


何気に気になったのは、主人公の顔だったのですが、残念な事に?主人公の顔は描かれておりません。
顔の輪郭などは描かれているんですけども、紗花で隠れてたりしていますね。
まぁ、最近の主人公にはまずいないであろう角刈り頭だったりするので、なくて正解かもしれませんね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリーム文庫らしくないのかなってのが第一印象だったかな?
最初の頃の様なコミカルなやり取りもあるんですが、途中から雰囲気もグッと変わり、しっとりとしたテイストに感じましたね。

また主人公のキャラクターですね。
いわゆる普通の男子学生のそれとは全く違うメンタリティなどがあるので、どこか達観した様な大人びた感じがあるんですね。
まぁ、勿論作中では年頃の男子である様な面も垣間見せてはいたものの、それでも他作品の様な学生ではなかったというのはかなり大きい違いかと思います。

美少女文庫寄りっぽいのかなって気はしましたね、読んでて。
何となく分かるんじゃないのかなと思うんですけどね、その辺りの感覚は(汗)

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あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで レビュー

あとみっく文庫 ぼっちネットゲーマーのぼくが爆発対象のリア充になるまで

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7月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、巷で人気となっている多人数体感型ヴァーチャルネットゲーム「アマテラス」。
主人公はそのゲームに夢中になっているひとりです。

そんな世界にまた新たな新人プレイヤーたちが…。
主人公は、そんな初心者プレイヤーたちを案内する事になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天風 美咲」(あまかぜ みさき)
御海道 玲奈」(みかいどう れいな)
地陸 結」(ちりく ゆい)がいます。

美咲は、玲奈と結に誘われる形でアマテラスを始める事になった女性です。
人の悪意に対して過敏であり、警戒心が強い所があります。
剣道道場の娘でもあり、剣の腕前はそこらの男では勝てない程です。

玲奈は、御海道家のお嬢様であり、美咲たちをアマテラスに誘った張本人です。
将来の事を考えて、アマテラスの中で商人として商売を試してみたいと考えています。
基本的には自信家で事あるごとに高笑いをする事も(汗)

結は、美咲らと一緒にアマテラスをプレイをする事になる少女です。
一番小柄で幼い容姿ながらも、元気いっぱいの女の娘で、ムードメーカーです。

ストーリー展開


展開的には、人気ネットゲームを利用している主人公が、初心者プレイヤーの3人の女性を案内する事になる流れですね。

このゲームであるアマテラスですが、今よりも少し近未来なだけに進化しているんですね。
何とゲームの中に意識を飛ばして、五感をゲーム内で感じる事ができるというゲーム世界なんですね。
…まぁ、結構聞く世界観ではありますが(汗)

序盤は美咲たち3人がそのネットゲームであるアマテラスをプレイするまでのいきさつが描かれています。
なので最初、主人公ってヒロインの方なのかと一瞬思ったんですがタイトルが「ぼくが~」ってあるのでやはり男が主人公って事で良いんですよね(汗)

そして、美咲たちがアマテラス内でそれぞれ思い思いのキャラクターになりきっている中で、主人公と出会う事になるんですね。
主人公は、この時点でレベルが上限に達している程のプレイヤーであり、ボランティアで初心者に様々な事を教え、案内するインストラクターの様な事をやっています。

主人公の申し出に、女性陣はそれぞれの反応を見せるも、最終的にはそれを承諾し、一緒にプレイする事になります。
この時点では、人一倍警戒心の強い美咲にはバリバリ不審がられていますけども(汗)

そんな状態でも冒険を繰り返していく中で、少しづつ皆と親しくなっていく事に。
とは言え、やはり美咲はまだ信用しきれていないのは続いているのが辛い所ですけどねぇ(汗)
しかし、そんな中起こったある事態がふたりの関係に変化を生じさせたのです。

これをきっかけに一気に主人公を信頼する事になった美咲と良い雰囲気に…。
こうして主人公は、彼女と関係を持ってしまう事になり、その後に他の女性陣とも関係を持っていく流れですね。


意外だったのは、この手のネットゲームと現実世界との関係性を描いた作品は多いんですが、あまり現実世界の描写がなかった事ですね。
勿論、冒頭の女性陣のアマテラスをプレイするまでの経緯などは描かれていますけども、大半がアマテラス内に終始していますね。
なので、あまり現実での主人公のキャラは描写が弱かった気がします。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラがあります。
他には、バイブなどの小道具を使うシーンもありますけども、ほんの一部ですね。
そのため行為の種類としては、全体的に控え目ですね。

ちなみに、アマテラス内でも性行為は可能なんですね、これが(汗)
なので、大半の行為(9割?)はアマテラス内でのバーチャルな世界での行為となります。
…ある意味、コスプレ色があるとも言えますね、そのキャラの格好での行為なので、ファンタジー系ですしね。

勿論、アマテラス内だけではなく、現実での行為もありますので、そこはご安心を。
でも、各ヒロイン1回のみと少なめなのが残念な所ですねぇ(汗)

特徴としては、ヒロインたちのキャラクターですね。
美咲は、最初の警戒心も解けると、デレるってまではいきませんが、かなり近い所になりますね。
剣士キャラなせいか、アマテラス内では堅い言葉使いをするのも、彼女の魅力ですな♪

玲奈は、自信家なお嬢様ってキャラなんですが、実はMっ気があるんですね。
なので、そんな彼女を貶める様な言動をすると、喜びの色を浮かべる様がギャップがありましたね(汗)
でも、言う程普段も高飛車って感じでもなくて可愛らしいですけどね。

結は、かなり子供っぽさのある元気娘なので、性的な知識などに対してはかなり疎い所がありますね。
なので、また別な意味で行為でのギャップがあるかなと。
天真爛漫な彼女が見せる、女性としての表情などは普段あまり見えてこない娘なだけに強いかなと思います。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。

わつきみるさんの絵柄は、目がパッチリとしている印象がありますけども、今作でも同様ですね。
華やかさもあって、彼女たちの様なイキイキとした女性陣を描いて魅力的ですねぇ♪

特に好きなのは、行為中の描写ですね。
行為で絶頂している女性の表情が凄く艶っぽくてこの人の描く絵は好みですね。

また上記でも書いた様に、大半がアマテラス内なのでファンタジーな衣装ってのも見所ですね。
逆に現実世界の彼女たちの挿絵は少なめだったけど、どっちが良いんですかね(汗)
個人的には、ファンタジーの方が良いかな、個性的だし。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジー要素が強い作品だったかなと言う印象ですね。
特に主人公の現実の描写がほとんどなかったので、読んでて最初からファンタジー物に近い感覚で読んでいましたね(汗)
まぁ、やはりゲーム内なので、また完全なファンタジーではないですけどね、ゲーム用語とかあるし。

話的には、これといった事が起こるって訳ではないので、結構まったりした雰囲気で展開されます。
なので、のんびりした雰囲気が好みであれば楽しめるかと思います。
逆に激しいボスとの戦いが!みたいな話ではないので、ご注意を(汗)

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二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件 レビュー

二次元ドリーム文庫 修羅場だと思っていたら姉妹丼だった件


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみの「清香」(さやか)に片思いをしています。
ずっと長い間、その感情を持っていた主人公は、清香に思い切って告白をしてしまう事に。

そして、清香から告白の返事を聞こうとしてた、その時、突如、主人公たちの前に乱入してきた存在が…。
何と、それは海外に留学してたはずの清香の姉であり、主人公の初恋の相手「」(みお)だったのです。

澪の登場により、主人公たちを取り巻く状況に変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

朝比奈 清香」(あさひな さやか)
朝比奈 澪」(あさひな みお)がいます。

清香は、主人公の幼なじみの少女で、澪の妹です。
優しくお淑やかな性格の持ち主です。
学園でも男子に人気があり、よく告白されています。

澪も、主人公の幼なじみの少女で、清香の姉です。
最近まで海外に留学していましたが、帰国しました。
子供の頃は、かなりのお転婆でガキ大将的な存在であり、美しく成長した今もその面は垣間見えます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が清香に告白をし、同時に澪が帰国してきた事から姉妹と主人公の関係に変化が起こる事になる流れですね。

まぁ、早い話がふたりの姉妹が主人公を奪い合おうとするって事ですね(汗)

主人公もまたふたりの姉妹に対して、それぞれ好意を抱いているんですね。
澪は、主人公の初恋の相手であり、その後清香に好意を抱いているので、主人公にとってはどちらの女性にも気持ちがある訳です。
節操がないと言えば、それまでですけども(汗)

しかし、清香に告白して、その返事を聞く前に澪の乱入があった事が大きかったですね。
これによって、告白の件は有耶無耶になってしまい、何とも宙ぶらりんな状態になってしまった、と(汗)
清香との関係は表面上は、これまで通りな感じなんですが、やはりどこか違う雰囲気を漂わせる事となります。

まぁ、そんな微妙な雰囲気を吹き飛ばすかのごとく、姉の澪がこれまた乱入してくる流れが出来上がっていますね。
もうこの時点で、清香の態度にも変化が見えますね。
主人公が女性店員に話しているだけで、ヤキモチ焼いたりと、これまでの清香には見られない表情が見えてきます。


そして、澪はこの時点では告白の件は知らなかったのですが、それを知り、少なからずショックを受ける事に。
彼女もまた主人公に対して、好意を抱いていたからなんですね。
とは言え、何かこの時の彼女の感情は、何かアッサリしてた印象がありましたね(汗)

この感じだと、留学前からは好意こそあっても、弟的な感情止まりだったのかな。
それが久しぶりの再会で、キュンとなったって感じの様です(汗)

そのためか、澪に対しては若干感情移入が弱くなる感じはありましたねぇ、序盤は。
でも、次第に熱を帯びるので、そんなに気にはならないかなと思います。

そんな姉に対抗するかの様に、また妹も行動に出る事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、手コキ、フェラ、素股などがありますね。

主人公は、小柄で童顔で女の娘っぽい容姿をしているらしいんですね。
そのため、反応などもどこか女の娘っぽさがあるんですね。
こんなキャラなので、澪なんかには良い様にされてしまう事になる訳ですが(汗)

とは言え、澪も経験はないのですが、普段からのイタズラっぽい態度は初体験の時には一変します。
良くある、する側からされる側への立場の変化ですね♪

こうなると彼女も主人公との行為に余裕がなくなってしまい、素を見せてくれる事になりますね。
彼女は特に主人公を「ショー坊」(本名が祥吾=しょうご)などと呼んでいるだけに、年上の立場を崩してなかっただけに、行為の快感でそういう姿が崩れる様がとても可愛らしく感じるんですよね。

彼女にとっては、そういう表情を見られるのは慣れてない部分なせいか、恥ずかしいんですけども、それがまた愛らしいですね♪

逆に妹の清香に関しては、お淑やかな印象がヤキモチ焼きだったりなどと、激しい所があります。
そして、姉に負けじと主人公に対して積極的に行動を開始する事になるなど、姉とはまた違う積極性を見せますね。
怒ると怖いのは、こういう娘ですな(汗)

その後、両者とも甘々ハートマークが乱舞する様になり、より甘さが出る様になりますね♪

途中からは、お約束?のふたり一緒の行為になりますね。
ありますよね、どっちが一番かを勝負ってノリ、あれですな(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合」以来ですかね?

そういや、この新エロデレも同じ組み合わせでしたね。

姉妹それぞれ性格などのタイプは違えど、可愛らしい女性たちを魅力的に描いていますね♪
どっちも魅力的なので、困っちゃいますね(汗)

特に表情の愛らしさですね、見所は。
また行為中の涙を浮かべている彼女たちの表情は単なる快感だけではない愛情を感じ取る事が出来ますね。
ああいうグッと見る人を惹き込む表情を描けるのは本当に素晴らしいですね♪

主人公の表情も、一部では描かれていましたね。
確かに女顔ですかね? 思ってた感じとは少し違ってましたが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、お約束のヒロインによる板挟みを味わう展開でしたね(汗)
んで、Hな誘惑合戦になっていくってパターンに流れるので、分かりやすく読みやすい作品に仕上がっていると思います。

それゆえに新鮮さという面では、若干薄いかなとは思いますけども、その分安定感があるので、ヒロインの姉妹が気に入れば安心して楽しめる物になっていると思います。
お約束な展開を踏襲しているなど王道な作品ですので、より万人向けな作品ですね。

ちなみに個人的には、この人の描く草食系な主人公の「ふえっ」ってリアクションが結構嫌いではないです(汗)

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二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合 レビュー

二次元ドリーム文庫 新エロデレ 極上ご奉仕メイドまひるの場合


11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新エロデレは、既に「新エロデレ セクシー姫アイナの場合」と「新エロデレ 小悪魔JK樹里奈の場合」という作品が出ていますので、このシリーズでは3作品目ですね。
直接の繋がりはないので、そちらを読んでいなくとも大丈夫な作りです、ご安心を。

主人公は、江戸時代から続く名家の跡継ぎとなる少年です。
そんな彼が夏休みに実家に帰省した所、出迎えたのは見知らぬ美少女でした。

メイドとして働き始めたばかりの美少女「まひる」に、出会ってすぐに主人公は恋に落ちてしまったのです。
しかし、まひるにはある目的があって、主人公に近づいてきたのだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

日向 まひる」(ひゅうが)

まひるは、主人公の実家でメイドとして、働き始めた少女です。
明るく陽気でにこやかな性格をしており、主人公にも積極的な態度で接してきます。
料理の腕は、かなりのものです。

ストーリー展開


展開的には、主人公の前にメイドとして現れたまひるは、ある理由から近づく事になる流れですね。

実はまひるは、養護施設で育った過去があるんですね。
そんな境遇ゆえに、お金に対して困った経験が多いだけに、お金持ちと結婚をするという強い願望を抱いています。
勿論、贅沢にも興味がありますけども、それでも自分の様な境遇の子供などを救いたいという気持ちも持っています。

なので、彼女は名家の跡取りである主人公を相手に玉の輿に乗ろうと考えた訳ですねぇ。

そこで主人公に様々な方向からアプローチをかけてくる事になります。
自慢の料理の腕で胃袋を、そして身体で誘惑を…といった様にですね。

いわゆるHなご奉仕って奴ですね♪
主人公も口では戸惑いつつも、結局魅力的なまひるからの奉仕を拒みきれず、ズルズルと行為で射精しまくってしまう事に…。


意外だったのは、割と序盤で主人公がまひるの目的を知った事ですね。
ガッカリする感情を感じつつも、それでも彼女の事を嫌いになれない主人公は、まひるにはお金のためにこんな事をしないでほしいと思う反面、Hなご奉仕を拒みきれない所があるのがリアルですな(汗)
好意を抱いている相手なだけに、拒みきれないのも分かりますねぇ。


しかし、ある出来事をきっかけにして、まひるの態度が一変する事になるってのが、エロデレ恒例の流れとなっております(汗)
ここからまひるがデレ始める事になり、更なる破壊力を発揮する事となりますね♪

Hシーン


Hシーンは、まひるとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

エロデレ恒例のパターンとして、序盤は大胆なHな行為で誘惑してきて、デレ後は甘さのある行為になっていきますね。
どちらも魅力的なんですけどね、メイドとしてHな隠語を口にしながらのご奉仕も、恋愛感情からの甘いイチャイチャってのも♪

まぁ、本番行為に関しては、デレ後になります。
それまでの行為は、手コキやフェラ、パイズリなどの行為で射精させられる展開だけですが、豊富なバリエーションで十分な質とボリュームがありましたので、問題ないでしょう。

個人的に、デレ前のまひるのHなご奉仕では、四つんばいになってのまひるからのアナル舐め+手コキのコンボがいやらしかったですね。
主人公もアナルを舐められながらの手コキによる快感に「らめぇ」連発でしたし、かなりの迫力がありましたね(汗)

こういうHな行為があってからの、デレなので、ギャップがある訳ですよね♪
それまで普通にあっけらかんと隠語を連発してたのに、手に触れるだけで真っ赤に反応しちゃうんだから、この落差は凄いですね。

デレ前では、主人公が一方的に責められて「らめぇ」言ってた訳ですが、デレ後は、主人公が逆にまひるに対して主導権を取る様になるのも見所ですね。
Hに誘惑してきたまひるもいいですけども、される側に回って恥じらいつつも快感に悶える彼女の姿もまた魅力的ですねぇ♪

デレ前からもハートマークが乱舞してましたが、デレ後はより一層乱舞してましたねぇ(汗)
もうお腹一杯です(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
エロデレシリーズでは、毎回挿絵の方が変わるので、新鮮味がありますねぇ。

まひるのキャラクターはとても魅力的でしたね♪
序盤の屈託のない明るい笑顔やHな表情などに始まり、デレ後の恥じらいを帯びた表情など見所が満載です。

主人公と結ばれて思わず涙ぐむ姿は、とても綺麗であり、グッと引き込まれるものがありますねぇ。
思えばデレ後は、全部何かしら涙ぐんでましたな(汗)

後、メイドとしてやってきたので、メイド服着用のシーンが多いのも好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

気になったのは、彼女の髪型かな。
何か頭に猫耳みたいな髪型があるんですよね、まひるは(汗)
そのせいか、猫っぽさもどこか彼女の印象に含まれているのかなって思ったり。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エロデレらしい展開で、期待を裏切らない出来だったと思います。

毎回、主人公の立場だったりなど展開が似通っているので、パターンはバレバレなんだけども、それでもヒロインの可愛らしさにやられてしまうのが悔しい(汗)
それだけヒロインたちに魅力があるって事なんでしょうねぇ。

Hシーンもデレ前、デレ後の2パターンを楽しめたりと、濃厚で見応えもありますし、これまでのエロデレが楽しめていれば、問題なく楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件 レビュー

二次元ドリーム文庫 幼なじみが天然すぎて性奴隷になるといいだした件


7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、幼なじみの「紗良=フローレンス=香坂」(さら=ふろーれんす=こうさか)がいます。
素直で騙されやすいおっとり幼なじみである紗良を嘘や冗談でからかうのが、主人公の日課となっています。

しかし、ある日主人公が言い出した嘘がきっかけで、ふたりの関係が変わり出していく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、紗良のみです。

紗良は、主人公の幼なじみの少女です。
父親が外国人であり、ハーフ特有の瞳の色や髪色などは人目を惹きます。
素直でおっとりとした性格の持ち主で、よく騙されています。

一応、作中には紗良の友人の娘もいますが、ここでは省かせて頂きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の嘘がきっかけで幼なじみの紗良との関係が変わり始める事になる流れですね。

そもそも、主人公は毎回の様に嘘や冗談を言って、紗良をからかっていたんですね。
普通分かるだろうと思う様な内容でも、信じてしまう紗良。

それゆえにからかいつつも、内心ではこんな調子では悪い奴に騙されてしまうのではないかと不安に思う事も(汗)

そして、主人公にある思いつきが。
それは紗良にキツメの嘘を言って、危機感を与えようというものでした。

色々考えた末についた嘘は、胸を揉むと脳が活性化されて、嘘を見抜ける様になるという、普通騙されない様な内容(汗)
しかし、当然の事、胸を揉むという内容から恥ずかしがる仕草を見せるものの、嘘とは疑っていない紗良。
後は、嘘だったと白状して、お説教というつもりだったのが、紗良の「だったら主人公に揉んで欲しい」と言った発言に主人公は動揺を見せる事に…。

この発言によって、すっかり主人公は今のは嘘だったというタイミングを逸する事になります(汗)
そして、信じ込んでいる紗良との流れで、本当に胸を揉む事になってしまう訳ですね。

しかし、この事を紗良の友人に打ち明けた事から、大きくおかしな方向へと動き出す事に。

まぁ、悪友的なキャラですね、この友人の娘は(汗)
主人公同様にいつもからかっている訳ですけども、ここでまたしてもトンデモ発言をして、紗良をそそのかす訳ですねぇ。

主人公にパンツを見せて、股間が大きくなったら、性奴隷を欲しているという、悪質なものです(汗)
んで、本当に紗良は実行してしまう訳ですね、素直すぎる(汗)

そして、悲しい事に反応する股間…。

そう、この瞬間から、紗良は主人公が性奴隷を欲していると思い込んでしまったのです(汗)
更に続く悪友のトンデモアドバイスもあり、紗良は主人公の性奴隷になると言い出す事になり、Hな展開になっていく事になる流れですね。

主人公からしたら、いきなりパンツ見せ出したかと思ったら、性奴隷になるとか言い出すんですから、超展開過ぎますよね(汗)

しかし、性奴隷って同時発売の「魔王をラブ奴隷にしてみませんか?」といい、流行っているんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、紗良との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、足コキなどがあります。

序盤は、悪友に噴きこまれた行為などを紗良が行っている様な流れですね。
性奴隷を求めて、主人公が他の女性を襲わない様にと必死になって行為をしてくれます。
勿論、当人は大真面目なだけに性質が悪い(汗)

しかし、これらの行為は彼女の誤解から始まっているだけに、心底満喫しずらい所があるんですよね、読み手としても主人公としても。

そのため、途中で主人公たちの間にすれ違いになりそうになる事にもなるんですね。
まぁ、その後、そんなに時間がかからずに誤解は解け、それぞれふたりの想いを理解する事になり、晴れて恋人同士になる様になりますので、そんなに深刻な事態にはなりませんので、ご安心を。

ここから正真正銘イチャラブな関係が始まる事になりますので、甘いHが堪能できる様になりますね♪
ふたりの行為中の会話のやり取りなんかを聞いても、ハートマーク乱舞でニヤニヤってよりも、恥ずかしくなる位ですな(汗)
まぁ、今までの付き合いから恋人に昇格した事で、色々想いが爆発しているからなぁ。


紗良も行為に疎かった訳ですけども、騙されやすいって事は、言葉を変えれば素直でもある訳で、吸収力は高いんですよね。
なので、フェラなどの行為もコツを掴むのが早かったりと、覚えがいいですね。

そういった事も影響してか、結構行為では紗良の方がグイグイ来ている印象がありましたねぇ。
主人公は、何だかんだと押されていた様な…。
まぁ、惚れた弱みもあるしなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件」や「ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿」などでもお馴染みですね。

とにかく可愛らしいキャラクターが魅力的ですね♪
まさにこれこそ紗良というデザインですよね。

いかにも騙されそうなポワンとした雰囲気などが伝わってきますね。
…これは、確かに騙したくなるオーラがあるなぁ(汗)

行為では、気持ち良さで涙ぐむ紗良の表情が印象的ですね。
結構な頻度で涙ぐんでいるせいか、印象に残るんですよねぇ♪

瞳が大きいせいか、年齢よりも若干幼さも感じます。
というか、あの特徴的なおっとりとした話し方や簡単に騙されている影響が強いだけかもしれませんが(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、性奴隷というキーワードが出ていますが、そんな感じではなかったですね。
奴隷らしいかと言ったら、殆どそんな感じはなかったので、あまりそこら辺に期待するのは禁物ですかね(汗)

まぁ、あったとしても二次元ドリーム文庫ですので、過度な描写はなかったでしょうけどね。
あくまでも、性奴隷を口実にしたって意味合いの方が強かったと思いますね。

結構な甘さが味わえるので、読んでてニヤニヤ出来ると思います♪

個人的には、直接的なHシーンも良かったんですけども、それ以前の紗良が幼少期に抱いた主人公への気持ちが描かれている場面がお気に入りでしたね。

こういう長い付き合いである幼なじみ感が伝わってくる紗良視点からの描写は見所ですね。
これらの描写が根底にあっての、主人公への恋心に繋がって行くのが分かるのは、ニヤニヤできますねぇ。

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二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプルお嬢様とお見合いしておねだり孕ませな件


2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校の生徒会で会計を務めています。
そんな生徒会には、学園でもトップの存在感を放つ美少女3人も所属しています。
容姿だけではなく、家柄も凄いまさしくお嬢様な彼女たちに、主人公は憧れてはいるものの、能力のない自分には無理な存在だと悲観する主人公でしたが、何とそんな彼女たちと見合いをする事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…
寿々風 凛」(すずかぜ りん)
瑠璃宮 姫乃」(るりみや ひめの)
天ヶ瀬 さやか」(あまがせ)

凛は、主人公と同じく生徒会のメンバーで書記を担当しています。
主人公とは、幼なじみの関係です。
いつも元気なボクっ娘でもあり、活発な性格でボーイッシュな所があります。
家は、日本有数の総合グループであり、お嬢様という立場でもあります。

姫乃も、主人公と同じく生徒会のメンバーで副会長を担当しています。
仕事に厳しい性格できつい言葉も口にしますが、根は素直ないい子です。
彼女の家も、世界的な総合商社であるお嬢様でもあります。

さやかも、主人公と同じく生徒会のメンバーで生徒会長を担当しています。
おっとりとした物腰で生徒会をまとめています。
彼女も名家のお嬢様であり、華道をしているなど大和撫子らしい存在です。


ストーリー展開


展開的には、主人公は自身が所属する生徒会のメンバーに好意を持っていますが、何故か彼女たちと見合いをする事になる流れです。

見合いの話が出るまでは、主人公は3人に好意を抱いていますが、自分との差に諦めが入っている状態なんですね。
まぁ、生徒会の仕事ぶりでも、主人公はまともな仕事が出来ずに彼女たちの足を引っ張っている様な状態なので、余計引け目を感じているんですね。
加えて、3人は皆、お嬢様なので、増々立場がない訳ですね。

でも、主人公も実は家は結構なお金持ちなので、その点では不釣合いではないんですけどね。
とは言え、家が釣り合っても、それで彼女たちが惚れる訳ではないですから、結局主人公は可能性がないと思い込んでいる訳ですね。

そんな主人公に突如舞い込んで来た、見合い話。
しかし、その話を持ちかけてきたのは、主人公の父親、母親、祖父の3人だったんですね。
何と、3人はそれぞれ勝手に見合い話を持って来ており、それが凛、姫乃、さやかの3人だった訳です(汗)

こうして、主人公はそれぞれ3人と見合いをする事になるのですが、主人公は嫌々彼女たちが見合いする事になったと思い込んでいる辺りは、この手の主人公にありがちな自信の無さですね(汗)
ですが、そんな主人公の思いに反して、彼女たちの反応はかなり熱の入ったものであり、主人公に惚れているのがバレバレですね♪

結局の所、主人公の予想に反して全員満更ではない反応だった訳ですが、ここで問題なのが、なら誰を選ぶのかという事ですね。
更に、困った事にそれぞれ個別に見合いをしてたのですが、ここでそれぞれ全員が主人公と見合いをした事がバレてしまう事になって、状況は一気に動き出す事になってしまいます。

見合い相手がそれぞれ彼女たちだったのが分かった事で、3人に焦りが生まれる事になってしまったんですね。
やはりそこは女性同士、皆、主人公の事を好きだという事が分かっているだけに、主人公を奪われてしまうのではないかと思う訳です。
そこで考えた策は、主人公と関係を持って、主人公の子供を妊娠するというぶっ飛んだ作戦だったのです(汗)

まぁ、この策はあるヒロインが思い余って独断で事に及んだものなのですが、当然それが明るみになったら他のヒロインも…という事になるのはお約束ですね(汗)


気になったのは、主人公が序盤から中盤にかけて、かなり鈍感な所ですかね。
最初の見合いの段階でも、結婚を意識して各ヒロインが舞い上がっている様を見ても、これでは自分に気があるみたいとか思っているくらいですからねぇ(汗)
さすがに妊娠させてと、迫ってくる頃になれば、ようやく理解する訳ですけども、何ともじれったいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナル舐め(主人公に)などがあります。

正直、行為としてはバリエーションが少な目な印象がありますね。
これはストーリーの設定的に、彼女たちヒロインを孕ませるという目的があるので、中出しがメインとなっているからですね。

ちなみに言っておくと、孕ませるという目的なんですが、腹ボテ状態での行為などのシーンは一切ありませんので、期待しない様に(汗)
あくまでも口実といった目的付けの意味合いが強いですかね。

それぞれのキャラクターは中々魅力的ですね。
ボクっ娘の凛に、ツンデレの姫乃、おっとり系のさやかとバランスが取れていますね。
どのヒロインも可愛らしいので、確かに主人公がひとりを選べないのも分かりますな(汗)

かなり行為に積極的だったのが、さやかなのは意外でしたね。
普段はお淑やかで控え目な彼女ですが、思い込んだら結構行動派な所がありましたね。
見合いの頃から、想いが成就したと思ってニコニコと、舞い上がりっぷりはダントツ一番だったしなぁ(汗)

逆に普段引っ張っていく様な態度の姫乃は、かなり大人しかったというか、恥ずかしがっていますね。
この落差は、分かっていてもギャップにグラッときますね(汗)
行為中は、特に甘い言葉使いになったりとデレッデレな表情を見せてくれますので、愛らしかったです♪

ボクっ娘の凛も、普段は活発な服装が多いのですが、他の2人のライバルを意識した事で、女の子な格好にチャレンジしたりする姿もギャップがありますね。
でも、行為中でもいつもの様に主人公の事を愛称(アッキー)で呼ぶ辺りは、新鮮で可愛らしかったですね。

全員何かしらのギャップというか落差がありましたね、思えば。

全ヒロインともに、甘さがある行為中のやり取りは見所でもありますね。
ハートマークがより強調していますね。
まぁ、主人公側まで呂律が回らなくなるのは、いらないかなとは思いましたが(汗)
それだけ気持ちよさに惚けてしまったって事なんでしょうね。


挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿」が最近ありましたね。

可愛らしさが強調された絵柄で、3人のヒロインを魅力的に描いていますね。
今作では、特に年齢が近いヒロインが固まっているので、余計可愛さが増しているかな。

個人的には、ヒロインのニコニコとした笑顔が好きですね♪
あのニッコニコとした笑みは、見ててこちらもにやけてしまいますね。
どのヒロインも笑顔が反則ですな(汗)

透明感を感じる淡い色味も、いい塩梅だと思います。
線が薄いのってHはガツンとしたものが物足りない事もあるんですが、ただ淡いだけではないので、この雰囲気に合っているんじゃないかな。
ニュアンスとしては、エロいってよりも、ニヤニヤって感じですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、まさしくタイトル通りの内容でしたね。
最近の作品は、その傾向が多いですね、そのまんまっていう(汗)

基本的にコミカルなハーレム展開なので、分かりやすく楽しめると思います。

まぁ、Hシーンの所でも書きましたが、孕ませた状態での行為などは一切ないので、そこに期待するとガッカリですかね(汗)
そこに至る過程を楽しむって構成なので、中出しで我慢って事で(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。
温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めており、主人公は色々各地の温泉を調べてきます。

そんな温泉部の部員たちが興味を抱いたのは「胸が大きくなる」という噂のある温泉でした。

ところが、何と温泉の効能によって主人公以外の女性部員たちは、胸からミルクが出る様になってしまったという展開です。


登場するヒロインは…
温泉部の部長で幼なじみの「藤堂 伊織」(とうどう いおり)
温泉部部員の「小笠原 エミリ」(おがさわら)
温泉部部員の「黒川 奈々子」(くろかわ ななこ)
温泉部顧問の教師の「愛羽 柚葉」(あいば ゆずは)がいます。

伊織は、温泉部の部長で幼なじみの存在です。
勝ち気でちょっとワガママな性格をしています。
胸のサイズを気にしており、エミリにからかわれる事もたびたびあります。

エミリは、温泉部部員です。
ハーフであり、ブロンド髪の美少女ですが、生まれも育ちも日本なので、英語は苦手という面も(汗)
反面、胸の発育は向こうの血のなせる技か、学園で一二を争う程の巨乳でもあります。

奈々子も、温泉部部員です。
おとなしく寡黙な性格をしています。
読書好きであり、温泉に入浴してても本を手放さない程です。

柚葉は、温泉部の顧問をしている教師です。
優しくおっとりとした物腰で学生からの人気はかなりのものがあります。
反面、酒癖が悪いという面も…(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち温泉部の部員たちが冬休みの温泉合宿で選んだ温泉が「胸の大きくなる」という噂のある温泉だったのですが、何故かミルクが出る様になってしまったという流れですね。

…いやぁ、毎回様々なシチュエーションで見せてくれる、このミルクシリーズですが、相変わらず凄い始まりですね(汗)

胸が大きくなるって話だったのに、ミルクが出る様になるんだから、女性陣が戸惑うのも無理がないですな(汗)
でも、凄い反応だったのは、伊織くらいなのもので、他の面子は困惑はしていますが、反応は意外に大人しかったですね。

しかし、そんな薄めな反応をしていた彼女たちでしたが、その後の展開には目に見えて強い反応をする事に…。
実は、前夜に主人公は酔っぱらった顧問の柚葉に迫られて、彼女とHな行為をしてしまってたんですね(汗)

これをうっかり?(わざと)柚葉が部員たちの前で語ったものだから、それは先ほどのミルクが出る様になった比ではない反応があった訳ですねぇ。
それで分かる様に、どのヒロインも主人公に好意を抱いているからな訳なんですが、お約束で主人公は鈍感なので、全くその気持ちに気づいていませんが(汗)

それからヒロインたちは主人公にミルクを搾ってもらおうと行動して、Hな流れになるって感じですね。

しかし、ここの温泉の旅館の女将さんが、胸はちゃんと搾れば問題ないですよって言っているって描写があったんですが、女将さん随分と冷静だな(汗)
知っているなら、教えればいいのに(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりおっぱい、ミルク描写が多めなのは、このシリーズの特徴ですので、当然ですね♪
まぁ、前作のミルクシリーズである「ミルクプリンセス」の様には、あまりミルクを飲む様な描写は少な目だったかな?

あの作品は、世界観がミルクを飲ませるのがもてなしでもあるという事もありましたし、今作の様な現代設定では中々難しいでしょうかね(汗)
勿論、胸から噴出したミルクを味わったりなどの描写はありますので、全くない訳ではないですけども、ヒロインたちのミルクの味比べとかはないですね(汗)

パイズリも、ヒロインふたりによるWパイズリもありますし、終盤では4人がかりのパイズリもありますね。
まぁ、こうなっては、もはや挟むってか、押し付けているに近いですかね(汗)
あれってインパクトは物凄いですが、あそこまで行くと気持ちいいのだろうか(汗)

終盤までは、基本的にそれぞれのヒロインとの個別のHシーンとなっており、終盤で全員のハーレムプレイになっています。
奈々子の時だけ、柚葉も参加していますが、基本的には個人での行為なので、それぞれの初めての行為の初々しさがしっかり味わえる様になっていますね。

個人的には、奈々子のキャラクターはもっとクールかと思ってましたけども、意外に柔らかい印象でしたね。
なので、結構思った以上に可愛らしい娘だったのは、嬉しい誤算でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
イラストやPCゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

カバーのコメントを見るに、今回が小説の挿絵は初めてだそうですね。
でも、そうとは思えないくらいのクオリティーなので、違和感なく物語に入り込めるかと思いますね。

線が細めで、柔らかい印象があり、透明感を感じさせる絵柄が印象的ですね。
絵柄的にも、こういうハーレム系な作品との相性が良いですね。

Hシーンの所では書きませんでしたけども、今作の舞台は温泉宿という事で、結構Hシーンでヒロインたちが浴衣姿でのシーンが多いのも特徴ですね。
なので、行為のシーンの挿絵でも、ヒロインたちが浴衣をはだけた状態での行為もあったりするのは見所ではないでしょうか?

意外に浴衣姿ってあまり登場しないコスチュームですから、よほどメイド服とかより珍しい気がしますね。

総評


全体的には、著者さんのカバーコメントにある様に、良い意味でいつものミルクシリーズを踏襲した作品ですね。
つまり、ヒロインたちとイチャラブしつつ、ミルクを搾るという王道展開な訳です(汗)

まぁ、これがこのシリーズの肝ですので、その点は大体分かってて読む人が多いとは思いますけどね。
逆に言えば、他に波乱がある訳でもないですが、ある意味ミルクが出る様になったってのは既に波乱といっていいかな(汗)

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