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るしゅーとのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-05-07ぷちぱら文庫
キモオタだけど強制操作フィギュアで、美少女のメロメロ化に成功しました!(ぷちぱら文庫Creative102) (ぷちぱら文庫 creative 102)posted with amazlet at 15.05.07メロンバロン パラダイム (2015-05-01)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、自分で重度のアニメオタ...

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2014-05-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 幼なじみと専属メイドに催眠を使ったら予想以上にスケベになった!?幼なじみと専属メイドに催眠を使ったら予想以上にスケベになった!?(ぷちぱら文庫Creative61) (ぷちぱら文庫 creative 61)posted with amazlet at 14.05.06愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品...

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2013-09-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 魔王さま生徒会は俺のもの!魔王さま生徒会は俺のもの! (ぷちぱら文庫Creative 44) (ぷちぱら文庫 creative 44)posted with amazlet at 13.09.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子高校生です。そんな彼は、光に包ま...

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ぷちぱら文庫 キモオタだけど強制操作フィギュアで、美少女のメロメロ化に成功しました! レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、自分で重度のアニメオタクだと自覚している男子学生です(汗)
そんな彼でしたが、クラスメートの「美咲」(みさき)に好意を抱く事に。
しかし、オタクな彼には彼女とどうこうするきっかけなど作れなかったのです。

そんな中、主人公はあるサイトでフィギュアを購入する事に。
何とそのフィギュアは、対象者を自由に操作する事ができるというとんでもない代物だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾部 美咲」(あやべ みさき)がいます。

美咲は、主人公のクラスメートの女子です。
美人で優しく丁寧な言葉使いでクラス問わず人気者でもあります。
おっとり天然気味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が対象者をフィギュアで好き勝手に操作するって流れですね。
…どんなフィギュアだって話ですけどねぇ(汗)

さて、何故フィギュアなのか?
それは主人公が重度のアニメオタクである事が理由でもあるんですね。
アニメ好きが高じて、フィギュアにも手を出し始めてしまい、すっかりハマってしまった訳ですね(汗)

そんな二次元オンリーな主人公でしたが、美咲に好意を抱くようになったんですね。
しかし、人気者な彼女に近づく事ができない主人公の思考は、かなり斜め上なものでした。

彼女そっくりなフィギュアを作って、眺めていようと…(汗)

これで大分、主人公の性格が歪なものか分かるんじゃないでしょうかね?(汗)

早速美咲フィギュアを作り始めた主人公でしたが、集めるのと作るのは大違い。
それも彼女そっくりなフィギュアなど素人な彼には無理な話です。

そんな彼は、サイトであるページを見つける事に。
そこで見た内容は、フィギュアの素体などを販売するサイトであり、何となくこれを使えば、美咲フィギュアも作れるのではないかと思い、思い切って注文をしたのでした。
いますよねぇ、こういう道具さえ買えば作れるようになるんじゃないかと勘違いする人って(汗)

まぁ、実際主人公の思惑は外れて、値段の割に大した内容には思えないものが送られてきたんですね。
しかし、素体と共に同封されていた紙を見て、主人公は目を疑う事に…。

その素体を、対象者に触れさせることで自動的に対象者に似せたフィギュアになり、更にそれを操作する事で対象者を操作する事が可能になるといった内容だったのです。
…どんな未知のテクノロジーだって話ですよね、自動とか(汗)

しかし、実際試してみたら、それは事実であり、憧れの美咲のフィギュアと美咲自身を手に入れる事になったのです。
こうして、主人公は好き勝手に美咲を自分の意のままに操っていく流れですね。


まぁ、良くある操作系の作品の導入ではあるんですが、主人公がフィギュアを作ろうって思う所は中々他にない独特さを感じさせますね(汗)
しかし、毎回この手の作品で思いますけども大体似たパターンですよねぇ。

怪しいサイトとか、その後、もうアクセスしても見つからなくなってしまっているとか、結局最後まで詳細は分からないとかね(汗)
投げっぱなしで良いんだから、そりゃ未知のフィギュア素体でも問題ない訳ですな、さすがに強引だと思いますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、美咲との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

今作の見所としては、やはり謎のフィギュアを使用しての操作要素ですね。
一応、使用に関しては、多少の制約などもあるにはあるんですが、好き勝手するには十分過ぎる性能ですね(汗)

操作は、催眠とは違うのか?と思うかもしれませんが、一応別物ですね。
催眠の様に対象者を文字通り操り人形状態にする事も可能な様ですが、殆ど主人公はそうしません。
ちゃんと美咲の意識がある中で、Hな事をしたいって考えがあるからですね。

…分かっているじゃないか、主人公(汗)

なので、美咲にとっては不幸な事ですが、彼女の意識がある中での行為が中心となっています。

勿論、彼女にとっては凌辱と何ら変わらない行為ですから、主人公への好意などありません(汗)
天然の彼女らしく、一応少しだけ勘違いな解釈で好感度は少しあったみたいですが、これで帳消しですな(汗)
とは言え、そんな事でこの主人公、手を緩める事はなく、好き勝手します(汗)

何というか、主人公には妙な印象がありましたね。
何だろ…、嫌悪感というか若干引くっていうか(汗)
別に口調が荒い訳でもなく、比較的穏やかだとは思うんですが、何かねっとりとした気持ち悪さもどこかに含んでいる様な(汗)
そこら辺がタイトルにある様にキモオタって事なのかな?

凄い嫌って程ではないのだけど、うっすら嫌っていう、珍しい主人公像だなって感じましたね(汗)
まぁ、それはある程度の場面までで、後は殆ど出てこなくなりますし、こうやって文字で書くとどぎつく感じると思うんですが、読むとそこまでではないんですけどね(汗)


中盤くらいから、美咲側の反応も少しづつ変化を見せていきます。
彼女としても、その変化に戸惑う所も垣間見えており、快感を覚え出す身体に困惑する姿も見え隠れしますね。
それでも主人公には、それを否定する様な姿を見せますが、声に交じる甘さなどを考えれば、それが事実であると示していますね。

更に話が進んでいくと、自分から積極的に行為に応じる様になってきたりと大分序盤からは違って見える反応をしてくる様に。

次第に主人公への反応も幾分柔らかくなっていく様になる美咲。
途中では、普段丁寧な彼女にしては珍しく主人公に強い言い方もしてただけにだいぶ変わりましたね。
まぁ、素が受け答えが丁寧だから、きつめに言っても十分敬語で可愛らしく聞こえるんですけどね(汗)

後半になると、より一層ふたりの関係性も変わって行きますね。
より甘さが増していく感じが出てきて、あれ?恋人?って雰囲気に(汗)

こうなるとフィギュア云々はあまり関係なくなっていく事になりますね。
まぁ、この手の作品ではお馴染みの流れですな(汗)

挿絵


挿絵は「るしゅーと」さんが手がけています。
CG画で綺麗ですっきりとした絵柄が印象的ですね。
それだけにクオリティーの高さは問題なく、見やすくもHで可愛らしい美咲の姿を堪能できる仕上がりになっています。

挿絵だと淡いグレーな色味になるんですが、それでも印象の強さが感じられて、十分ないやらしさなどが味わえますね。
そこには構図の影響だったりも関係していますね。

結構股間周りの描写もしっかりとなされており、肉棒だけではなく、タマもしっかりと分かる描写はより説得力と生々しさを感じさせる物としてアクセントになっていますね。
タマが見える様なアングルの構図があったりするんですよね、意外と。
それでいて、すっきりとしたキャラクターデザインなどもあって、過度に生々しくないんだけども、Hっていうバランスになっていますね。

まぁ、あえて言うなら表情というか瞳の描き方ですかね。
良くPCゲームとかでも見る様な瞳の描き方じゃないですか、表紙絵見てもらえば分かるでしょうが。
このタイプって、どこかポワーンとしたおっとりに見えるのは良いんですが、少し表情が強く出にくい様な所があるので、少し表情が全体的に堅く感じるかもしれませんね。

勿論、全部で同じ訳ではなくて、中には表情がかなり違うものもあるので、ギャップもありましたけどね。
何だかんだ嫌いじゃないですけどね、こういう瞳も♪
…結局、何でも良いんだな、自分は(汗)

後は、コスチューム要素ですかね。
制服は勿論、体操服、何故かアニメのコスプレ姿なんかも見る事ができます。
コスプレは意外と似合ってたから、もっと種類見たかったですね。
主人公もアニオタならもっとそれを出しても良かったのかも、出したら出したでキモイですが(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くある展開の作品だったかな(汗)
そういう意味では、そこまでインパクトは薄かったかなとは思いますね、フィギュアの性能は凄かったけども(汗)

その分、安定感はありましたし、ヒロインの美咲は可愛らしかったですね♪
まぁ、この手の作品はヒロインの魅力と、主人公のクズっぷりからの成長が肝ですからねぇ(汗)
こんな主人公には、勿体ない良い娘ですね♪

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ぷちぱら文庫 幼なじみと専属メイドに催眠を使ったら予想以上にスケベになった!? レビュー

ぷちぱら文庫 幼なじみと専属メイドに催眠を使ったら予想以上にスケベになった!?


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、お金持ちのお坊ちゃまです。
そんな彼には、幼なじみの「愛萌」(あも)、専属メイドの「奈央」(なお)がいますが、彼女たちに頭が上がりません。

どちらの女性にも好ましさを感じている主人公ですが、彼女たちの性格に一部を不満に感じています。
そんなモヤモヤした気持ちの中、外出した主人公はある雑貨店で怪しげなカメラを購入する事に。

何とそのカメラは、相手を催眠状態にしてしまうという、何とも怪しげな代物だったのです(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

夏木 奈央」(なつき なお)
相沢 愛萌」(あいざわ あも)がいます。

奈央は、主人公の専属のメイドさんです。
主人公と同い年なのですが、学校にも行かずメイドとして働いています。
責任感が強く生真面目な性格をしており、とにかく主人公の生活態度に厳しい所があります。
Hな事にも否定的で、主人公のHなコレクションを有無を言わせずに処分する事も(汗)

愛萌は、主人公の幼なじみです。
勝ち気ではっきり物を言う性格の持ち主であり、優柔不断な所のある主人公を上から目線で接する所も。
反面、思い込みが激しくそそっかしい面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がたまたま立ち寄った雑貨店で怪しげなカメラを購入する事になる流れですね。

そのカメラが、雑貨店の店主曰く、撮影した相手を催眠状態にして、意のままに操れるという効果があるカメラだと言うんですね。
…胡散臭い(汗)

主人公も当然そう思うんですけども、ダメ元で購入をしてみる事に。
主人公の家はメイドの奈央がいたりする事でも分かる様に、結構なお金持ちなので、カメラのひとつくらい問題ない訳ですね。


さて、何で主人公がそんな怪しげなカメラを買ったのか、それはふたりの女性からの扱いに少しモヤモヤが溜まっている所もあったんでしょうね。

幼なじみの愛萌は、主人公が怠ける事を嫌っている所があったり、メイドの奈央は生真面目だったりと、主人公の生活態度に厳しい所があるんですね。
勿論、嫌ってそんな事を言ってくる訳ではないんですけども、主人公としては有難迷惑な所もあります。
カメラを購入した日も、主人公はふたりから有難いお小言を頂いていた訳ですね(汗)

そのため、主人公としては、内心鬱憤と言うかモヤモヤとした感情があったタイミングでのカメラとの出会いを果たしたのです。

勿論、話半分な訳ですけども、ストレス解消な衝動買いとして購入したって感じですね。
しかし、カメラを笑い話のネタとして愛萌に使ってみた所、状況は一変する事に…。

それまで活発な態度だった、彼女の様子が惚けた様になっており、明らかに普通ではない状態になっていたのです。
始めは、彼女の冗談かと思っていたのですが、次第にそうではないと理解をすると、主人公の心中に黒い感情がもたげる事に…。

この感情のままに、主人公は女性陣にカメラを向ける事になる流れですね。


まぁ、良くあるパターンですね、こういう催眠アイテムを手に入れて、好き勝手するってのは(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

今作のテーマは、タイトル通り催眠です。
カメラの効力で、相手を催眠状態にできるという使い勝手の良いアイテムを駆使して、女性陣を好き勝手していく訳ですね。

そんな催眠効果ですが、ただ催眠状態にしているだけだと彼女たちの反応は鈍いものなんですね。
つまり、ボーとしている様な夢うつつな感じとでも言うのか、こちらの指示に従うものの、リアクションはかなり薄い状態となります。

そこで主人公は、更に催眠をかけて、自分から積極的にHを求める様になるという内容の暗示を与える事にすると、先ほどまでの彼女たちの反応とは別人なくらい積極的になり、主人公を求める様になります。

すぐさま主人公を床に押し倒してしまう程ですからねぇ(汗)
これはこれで効き過ぎる様な気もしますけども、反応があるってのは良いですからね、お人形状態よりも。

でも、かなり一気に淫乱になって、行為にのめり込む様になる彼女たちは好みが分かれるかもしれませんね。
実際「全身性感帯のスケベ女なんです」とか言われても、興奮以前に引いちゃうかも(汗)
なので、その貪欲さはかなりのもので、すっかり肉食獣かのような姿を見せてくれます。

Hな言葉も連呼だったり、ハートマークが乱舞するなどの台詞回しも特徴的ですね。
個人的には、過度に乱用されると引いてしまうんですけども(汗)
そういうのが好みであれば、より楽しめるんじゃないかなと思いますね。

もう少し、抑える所は抑えた方がよりHな所が引き立つのではないかなとも思いますけども、この人の作品のヒロインは基本肉食系なので、仕方ないですかね?(汗)

注意点としては、催眠を使っている作品ですが、催眠ものとしては物足りない所がありますね。
催眠ものの醍醐味としては、催眠によってその対象者の認識、価値観を根底から作り替える様な所にあると思うのですけども、この作品ではそういったシチュエーションなどが特にないんですね。

あるのは、単に性欲に対して素直に貪欲になっているって事であり、上記の様な要素はこれといって含まれてはいません。
あくまでも主人公とHをしたがるって形となっています。
なので、あまり催眠としての幅はないのかなって感じますね、Hのきっかけ作りのための小道具として使っているのかなと。

ヒロインには、ちょっとした性癖があるんですけども、そんなに目立っていなかったかもしれませんね(汗)
性癖よりも、大胆になっている彼女たちの言動の方に目が行くせいかな(汗)

そんな彼女たちの勢いにのまれて、結果搾り取られてしまう様なノリがメインになっているので、意外に主導権を握っている様で握られている様な展開が多いのも特徴ですね。
なので、Mっ気がある人には楽しめるのかな?

挿絵


挿絵は「るしゅーと」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「魔王さま生徒会は俺のもの!」がありますね。

そういや、この作品も愛内作品でしたね。

かなり描き込まれた繊細な絵柄ながらも、モノクロとの相性も良く見応えがありますね。
挿絵で印象的だったのは、読み手側の方にお尻を向けている様な体勢、構図が多かった事ですかね。
なので、お尻好きな人には堪能できるのではないでしょうか♪

勿論、その他の体位などの挿絵もありますので、ご安心を。

個人的には、フェラシーンがインパクトありましたね。
頬をすぼめて、強烈なバキュームを感じさせるヒロインの表情は、良い意味で下品で不細工になっている所が良いですね。
普段が可愛らしいだけに、こういう下品な表情がより興奮を掻き立てますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何ともどっちつかずな作品になってしまったかなって印象ですかね(汗)
催眠ものとしてだと、かなり弱いので催眠ものって程でもないですし、なら他の要素だというと、これといってないって感じに…。
言い方悪いですけども、ただHしまくっている話としか(汗)

終盤になると、もう催眠すら使ってないですしね、これ(汗)
催眠を使わなくなっても、皆Hな姿を見せてくれるようになりましたってだけなので、どうにもストーリーが弱いのが勿体ないですね。

一応、主人公の事が大好きだとか告白してはいますので、イチャイチャって事にはなっていますけども、もう少し甘さが欲しかったって思いましたね。
全部、あのテンションで言われるとあんまり響いてこなかったんですよね(汗)
たまに正常というか、落ち着いた状態で告白を見たかったかなと。

ヒロイン視点のパートがあったりしたら、また感じも変わったと思うんですけどね。

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ぷちぱら文庫 魔王さま生徒会は俺のもの! レビュー

ぷちぱら文庫 魔王さま生徒会は俺のもの!


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子高校生です。
そんな彼は、光に包まれ、気づくと見知らぬ場所に立っていたのです。
戸惑う彼の前には、コウモリの様な姿の何かが…。

コウモリは言いました、「魔界にようこそ」と。

そう、ここは人間界ではなく魔界だったのです。
そして、主人公は魔王を倒すためにここに来たと知らされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ウタノ
アイミ
ハノン」がいます。

ウタノは、この世界の魔王のひとりです。
幼い容姿ながらも、大胆さと積極性を持っています。
アイミとはライバルの様な関係でもあります。

アイミも、この世界の魔王のひとりです。
勝ち気な性格をしています。
何故か体操服を着用しています(汗)

ハノンも、この世界の魔王のひとりです。
おっとりとした雰囲気を持ちますが、大胆な衣装などもあり、色気ムンムンでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔界へと召喚されてしまい、魔王を倒すという役目を押し付けられてしまう流れですね。
…超展開過ぎる(汗)

戸惑うのは、主人公も同様であり、困惑する事になります。

最初に出会ったコウモリ的な存在は、実は魔王の使い魔だったんですね。
そいつから、主人公は色々と事情を説明される事となります。

使い魔曰く…、どうも人間界が危機に瀕しているらしいんですね。
その理由は、近々魔王たちが人間界に侵攻しようと企てているから。

そして、主人公にどうにかして阻止して欲しいと言うなんですね。
何の力もない主人公だったので、これには当然拒否反応を示す訳ですが、使い魔の魔王は美少女揃いとかお尻が素敵などの情報を聞き、説得されてしまいます(汗)

どうも、この主人公はかなりお尻好きな嗜好の持ち主だそうです(汗)
そんな色気に惑わされた主人公は、この話を快諾し、魔王たちの元に乗り込む事になります。


しかし、ここで気になるのは魔王の使い魔なのに、魔王の目的を止めようとする使い魔の存在ですよね。
思いっきり主の邪魔しているんだから(汗)
まぁ、使い魔には使い魔の事情がある訳ですな。


こうして、魔王たちの侵攻を阻止しようとする訳ですが、問題はどうやってという点。
彼女たち魔王の力は、主人公など一瞬で葬れるのだから、力でなんて不可能ですしね(汗)

そこで使い魔から提案されたのが、生徒会長として彼女たちの中に入り込むという物でした。
…生徒会長? 魔界で?(汗)

何故か、この魔界でも学校があり、魔王の育成機関として存在しているんですね。
その中に生徒会の存在もある訳です。

そして、現在は生徒会のトップである生徒会長が不在となっているのです。
そこで使い魔は、主人公を生徒会長として参加させる事とした訳です。

しかし、いきなり魔王たちの中に入って、更にトップの生徒会長というのは無理があるのではないかと思いきや、意外や意外上手くいくんですね、これが(汗)
これについて詳細は避けますが、何とも脱力する様な理由なのが、また(汗)

とは言え、しょうもない理由に思えても、それによって一気に魔王たちの主人公への関心が増す事になるのは事実。
実際、勘違いなどもあるんですが、主人公の発言を信じてしまう事になる訳ですね。

これを足掛かりにして、主人公は自分を優位に立たせるために、全然関係ない事をもっともらしい事を言っていく流れになります。
ただのペテン師ですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。

やはり主人公が尻好きなフェチ嗜好を持っているので、お尻を強調した行為描写が多いですね。
でも、アナル関係に関してはさほどなかったかな?
一応、アナル舐めなどはありましたけども、アナルセックスはなかったです。

それ以外だとフェラシーンも結構多いのはちょっと意外でしたけども、嬉しかったですねぇ。

やはり著者作品お馴染みの強烈なバキューム音を立ててのフェラ行為は、見所のひとつとなっていますから、これがないとね♪
勿論、今作品でもそれは健在であり、挿絵の効果もあり、かなりの存在感を見せていますので、ご安心を。

著者作品のヒロインなので、全員かなりのHなヒロインとなっています♪
一見、大人しそうなハノンも実は結構Hなキャラクターだったりしますからねぇ。
他のキャラにしても、予想通りな肉食っぷりを見せていますね。

中盤くらいまで、個々のヒロインとの行為となりますが、その後は3人か2人一緒になっての複数人数での行為が中心となります。
まぁ、皆主人公を狙っている訳ですので、抜け駆けするもの、それを止めるものがいる訳で、最終的には一緒にってパターンですね。


挿絵


挿絵は「るしゅーと」さんが手がけています。

聞き覚えがないかなと調べたら、以前レビュー済みの二次元ドリーム文庫の「とりぷるレッスン!」の挿絵もそうだったんですね。
大分、前に読んでたので分かりませんでした(汗)

それの作品と比べると、絵柄がちょっと変わっている様な?
まぁ、結構な年数が経過していますので、変わってもおかしくはないですけどね。
以前のよりも、瞳とかの描き方などが違っているから、雰囲気が違うのかな。

話戻って、今作はお尻押しな事もあり、当然Hシーンもお尻の描写が多いです。
そのため挿絵でも、かなりお尻を強調したシーンが多いですね。

体位もお尻を強調する様な背後からだったり、騎乗位をお尻寄りで見たりなどあります。
背景の効果線の影響もあり、騎乗位などではかなりの動きの早さなどが表現されていますね。

お尻以外にも、フェラシーンも印象的でした。
中でも、肉棒を深くまで咥え込んで激しく吸引している姿は、ドアップである事もあり、中々迫力ですね。

カラー絵でも分かるんですが、全体的に淡い色味で仕上げられています。
強い色味ではないので、ガツンと来るシーンは控え目かもしれませんけども、これはこれで雰囲気があって個人的にはアリですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々ツッコミどころのある展開でしたね(汗)
魔界の魔王たちがヒロインなんですが、全く見た目が人間のそれなので、魔王っぽさもないですし。

舞台も魔界なんですが、学校の生徒会をモデルとした教室内を中心とした世界で展開するので、魔界らしさは一切ないです(汗)
それに生徒会という要素も、ぶっちゃけただの記号なんですよね。

ヒロインたちが副会長とか書記とかなんですけども、一切その役目らしい事もしないですし、ただ当てはめているだけ。
なので、学園物の生徒会の様な展開はないので、生徒会と言う要素には期待しない方がいいでしょう。

まぁ、生徒会とか深く考えずにお尻好きな主人公がヒロインたちのお尻を堪能する作品だと思えば、問題ないかと(汗)

別につまらない訳ではないんですが、この著者さんの作品って毎月コンスタントに出るせいか、設定などの作り込みが妙に甘い作品がたまにあるんですよね(汗)
まぁ、好みの問題って言えば、どうしようもないんですが(汗)


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