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りゅうき夕海のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:りゅうき夕海

りゅうき夕海のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-28ぷちぱら文庫
巨乳孕ませ温泉 〈湯の村は〜れむ滞在記〉(ぷちぱら文庫 326)posted with amazlet at 19.07.28須々木鮎尾 パラダイム (2019-07-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子大学生です。従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展...

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2016-11-02ぷちぱら文庫
はらかつ! 〜気になるあの子と子作りエッチ〜(ぷちぱら文庫 248)posted with amazlet at 16.11.02緒莉 パラダイム (2016-10-28)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡な毎日を過ごす会社員です。そんな彼の住むマンションで、隣人の人妻の「ゆかり」と知り合います。度々、会話する仲になった際に、ゆかりが夫と子供に...

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2015-10-23ぷちぱら文庫
催眠パラノイア(ぷちぱら文庫222)posted with amazlet at 15.10.23緒莉 パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、サラリーマンとして働く他に、裏の顔を持っていたのです。それは、痴漢師(汗)痴漢業界では、少しは名前が知られた存在だったのです。そんな彼は、日夜痴漢師としての腕を磨いている訳で...

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2013-06-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様ですムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.15舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の人気者である「水嶋 明日香」(みずしま あすか)と幼なじみです。頭の上...

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2012-07-29ぷちぱら文庫
処女のシモベくん♪ (ぷちぱら文庫 59)posted with amazlet at 12.07.29夜空野ねこ パラダイム Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、動物の面倒が得意な事以外は、これといって特徴のない少年です。そんな主人公は何故か、生徒会の夏合宿に誘われる所から物語は始まります。何故生徒会に関係ない主人公が呼ばれたのかは、こ...

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ぷちぱら文庫 巨乳孕ませ温泉 レビュー


2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。

そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鹿島 志津」(かしま しづ)
  • 志鷹 羽月」(しだか うづき)
  • 牛木 優菜」(うしき ゆうな)
  • 犬養 知美」(いぬかい ともみ)
がいます。

志津は、村で唯一の温泉宿の女将です。
子宝の湯として人気だった、この宿の温泉も今は寂れています。
穏やかで面倒見の良い性格の持ち主です。
巨乳孕ませ温泉

羽月は、村の神社で巫女をしている女性です。
子宝の源泉をご神体として代々守っています。
武道などの有段者でもあり、凛々しい性格の持ち主の一方で、男性に不慣れな面も。
巨乳孕ませ温泉

優菜は、村で農家と雑貨屋を営んでいる女性です。
おっとりのんびりした性格の持ち主で、間延びした口調が特徴的です。
巨乳孕ませ温泉

知美は、主人公の従姉です。
研究員でもあり、現在不妊治療の研究をしています。
今回、主人公を連れ、かつて子宝の湯で有名だった村に調査のため訪れる事に。
巨乳孕ませ温泉

ストーリー展開


展開的には、主人公がある村の女性陣と子作りをする流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、主人公がとある村に来たのは、従姉であり研究員の知美に連れてこられたから。
彼女は、不妊治療を研究しており、その一環でこの村を訪れる事にしたのでした。

この村は、かつて子授かりの湯と呼ばれる温泉が有名であり、その効果で多くの観光客を呼び込んでいた村なんですね。
しかし、20年ほど前から、この村の温泉に異変が…。

子作りに効果があった温泉の効能が消えてしまったらしいんですね。
これと比例するかのように、観光客の足も遠のいてしまい、村はかつての賑わいから遠い状態に。
結果、この村も少子化に陥り、今では若い女性は数える程になってしまった、と。

知美は、この原因を調べれば、村の温泉も元の姿を取り戻し、自身の不妊治療の研究にも役立つはずと、やって来た訳ですね。

調査のため、その温泉の源泉を調べる事になったのですが、ここでアクシデント。
源泉の底を潜って調査していた主人公が、溺れてしまったんですね。

潜ってって…、私は単純なイメージで源泉=高温みたいなイメージあったんですけども、ここは普通に冷たいみたいですねぇ。
ザックリ調べたら、温かいのを温泉、冷たいのを冷鉱泉って呼ぶみたいですね、へー。

それはさておき、溺れてしまった主人公は、一緒に来ていた知美以外の村の女性3人によって助けられる事に。
知美は、泳げないらしいので中には入らなかった模様(汗)

しかし、この事が後に大きな変化に繋がる事に…。

実は、源泉を調査していた際に主人公たちは濃度の高い源泉を浴びてしまった事で、身体が強い発情を示す事態に(汗)
この事から、主人公は源泉を浴びた女性陣と関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり、見所は源泉に触れた女性陣の発情具合でしょうか(汗)
長年、子授かりの湯としての効能があっただけに、それを浴びた事で主人公含めて、女性陣の身体は大きく反応する結果に。

この疼きは、自慰だけでは収まる気配もなく、男性の精を浴びないと中々熱が引いていかないみたいですね。
男性である主人公もまた同様に発情しており、普段以上に肉棒を張り詰めさせ、強い精力を発揮する事になりますね。
まぁ、種を出さないといけないから、精力がないと続きませんしね、これは(汗)

こうして、発情状態にある女性陣と、次々と関係を持ち、中出ししまくる主人公。
勿論、これはマズイとは頭では理解していますが、何だかんだ流される男ですよ、うん(汗)

少子化以前に、年頃の女性が少ないこの村の特殊な事情もあり、全員との子作りを認められる事になるんで、もう気にしなくてOKですな(汗)

女性陣の関係も、従姉の知美以外は全員この村の出身な訳ですから、それぞれの性格はよく理解しており、何だかんだ良い関係になっているので、修羅場にはなりません。
まぁ、相手が行為をし過ぎない様に釘を刺しての牽制といったものはありましたが(汗)

この女性陣の中で、異質なのは従姉の知美ですね。
彼女は、唯一、村の女性ではなく、主人公の身内であり、源泉を他の女性陣程浴びていないんですね。
でも、彼女とも関係を持ちますけども(汗)
巨乳孕ませ温泉

この内容だと別に主人公が好きではなくても行為をし、子作りに~と感じる人もいるかもしれませんね。
念のため、女性陣には主人公に対して好意はあります、どの程度かはあまり見えないですが(汗)

一応、関係を持って、後で全員と夫婦関係となってから、主人公が好きって口にしている場面はあります。
でも、正直な所で言えば、それもちょっと弱いかなとは感じますねぇ。
もう少し好意に対して、個々のヒロインを掘り下げてくれればと思うんですが、ヒロイン4人分って事もあり、難しかったですね(汗)

子作りメインな話ゆえに、行為中心の展開ですし、どうしても感情面での描写は薄いってのは感じましたね。
原作版では、どれほどあるのか分かりませんが、原作版だとしても作品のカラー的にそんなでもなさそうですが(汗)

終盤では、全ヒロインが妊娠し、お腹が大きくなっている状態での行為も見所ですね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。

可愛らしくてHな女性陣が魅力的ですね♪
タイトル通り、皆巨乳の持ち主でもありますね。
まぁ、あまりその立派な胸を活用する様な場面は少なかった気がするのは勿体なかったかな。

ここの村の女性、子作りの効果はなくなったかもしれませんが、巨乳になる効果はありそう(汗)
巨乳孕ませ温泉

終盤では、妊娠して大きくなったお腹も見れますが、巨乳っぷりに目が行くので、あんまり目立たなかったかも(汗)
元々、ダイナマイトボディでムチっとした肉感なのも相まって、お腹にばかり目がいかないってのもあるかもしれませんね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵数:22枚

総評


全体的には、大体タイトルで想像付く通りの明るいノリな展開でしたね。

特に本命ヒロインがおらず、全ヒロインとの孕ませHを堪能できる内容に仕上がっていましたね。
その分、どうしても個々のヒロインの掘り下げは正直、物足りなさというかアッサリしている感は否めなかったかな。

実際、あとがきで原作との違いは、色々簡略化されている事とありましたので、結構端折っているっぽいですね。
まぁ、ヒロイン4人だし、仕方ないんでしょうけどもねぇ。
簡略化って、要は内容が薄いって事なんじゃとは思いましたが(汗)

特定の本命ヒロインがいないので、巨乳な女性陣と子作りハーレム三昧が好みならば、より楽しめると思いますよ。

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湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜

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ぷちぱら文庫 はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ レビュー


はらかつ! ?気になるあの子と子づくりエッチ?(ぷちぱら文庫 248)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡な毎日を過ごす会社員です。
そんな彼の住むマンションで、隣人の人妻の「ゆかり」と知り合います。
度々、会話する仲になった際に、ゆかりが夫と子供について揉めていると知る事に。

そこから話は、何故か主人公が彼女と子作りを行うという飛躍した話になるという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋保 ゆかり」(あきう)
  • 室戸 美咲」(むろと みさき)
  • 宇美 紀梨香」(うみ きりか)
  • 如月 れん」(きさらぎ れん)
  • 片品 詩織」(かたしな しおり)
がいます。

ゆかりは、主人公のマンションの隣人の人妻です。
子供が欲しいのですが、消極的な夫との間で悩んでいます。
世話好きなちょっと天然気味な性格の持ち主です。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

美咲も、主人公のマンションの住人です。
見た目が子供っぽい容姿なのですが、既婚者でもあります。
夫婦仲は良好な一方で、子供が出来ずに悩んでいます。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

紀梨香も、マンションの住人です。
勝気で迫力のある性格の持ち主です。
現在、お金持ちの彼氏と同棲しており、玉の輿を狙っていますが、子供ができないと結婚できないため、焦っています。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

れんも、主人公のマンションの住人です。
大学生で、現在彼氏持ちなのですが、最近彼氏の態度がそっけなく、悩んでいます。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

詩織もマンションの住人で人妻です。
マンション内の顔が広く、マンション事情に精通している噂好きです。
主人公とゆかりの関係を知り、接触してくる事となります。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの住人であるゆかりと知り合い、彼女と何故か子作りをする流れですね。
…一体、何が何やらですよ(汗)

説明すると、ゆかりと知り合い、度々会話や料理をご馳走になったりと親しくなった主人公ですが、その中で彼女の悩みを知る事になるんですね。
それは、彼女が夫と子作りに対して、度々揉めている事でした。

ゆかりは、早く子供が欲しいのですが、一方の夫はというと、そうでもない様子であり、ふたりの話し合いはいつも平行線に…。
ゆかりの両親にも子供をと急かされ、今では夫の両親からも言われる始末でしたが、肝心の夫が子作りに否定的では無理な話ですよね(汗)

この事態に、ゆかりは結構気持ちが、まいっちゃっているんですよね。
そんな中、彼女の愚痴を聞かされていた主人公は、ついポロッと言っちゃったのです。

「他の人に妊娠させてもらう訳にも…」と。

それを聞いたゆかりは、何と主人公に自分とHして妊娠させてほしいと無茶苦茶なお願いをしてきたのです(汗)

突然の要求に戸惑いを隠せない主人公でしたが、こんな美人とHが出来るという魅力ある頼みを拒める事が出来ず、関係を持ってしまう事に…。
その後も、何度もゆかりと秘密の関係を続ける主人公でしたが、噂好きの詩織にバレてしまった事で、他の住人の女性陣とも関係を持っていく流れですね。


…凄い展開ですねぇ、これ(汗)
まぁ、本来人妻だったり、彼氏持ちの女性陣と関係を持つってのは難しいだけに、こうでもしないと話が展開しないってのは分かるんですが、人によってはちょっと受け入れにくいノリかもしれませんね(汗)
このマンション内の女性陣の貞操観念は、ぶっ壊れているのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキなどがあります。

全体としては、当然女性陣は理由は様々ですが、妊娠を望んでいる女性ばかりなんですから、当然中出し展開がメインとなりますね。
(例外として詩織は、別に妊娠を望んでおらず、単なるH目的って感じですが)
たまに上記の様な他の行為などもありますが、基本的にはそれで射精まではしない事が殆どですね。
あくまでも、発射は中でって事ですな。

ヒロインのタイプとしては、大きく2つ。
主人公との行為に対して、積極的か、やや消極的かですね。
前者は、ゆかり、紀梨香、詩織で、後者が美咲、れんでしょうか。

ゆかりや紀梨香に関しては、動機は違えど子作りに対して強い執着があるだけに、当然積極的になる面がありますね。
詩織は、唯一子供は別に欲しい訳ではなくて、H相手として求めてくるって感じなので、また違う立ち位置でもあります。

対して、美咲とれんは、行為にこそ応じるものの、どちらかと言えば主人公との関係に迷いが見受けられる感じですね。
なので、行為も若干ヒロインによって雰囲気が異なる所がありますね。

主人公の性格も、話が進行するに従い、少し変化が見えますね。
最初は、人妻らとの関係に悩む面も見受けられましたが、次第に女性たちと行為を重ねる中で、こなれてきたなと(汗)
主人公の感覚も、次第に麻痺してきているのが分かりますねぇ。

女性陣には、夫または彼氏がいますが、ゆかりくらいしか相手の存在が出てきません。
なので、さほど寝取った感じだったりの感情はかなり薄いですね。
背徳感なども控えめなので、良くも悪くもアッサリした印象なのは、好みが分かれるところでしょうか。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

一応、ゆかりには自分と夫との行為との違いを聞いてみたりする、ちょっとした意地悪もしていますけどね。
まぁ、全員どうやら主人公の方がHは気持ち良いみたいですね、反応を見るに。
もう少しそこら辺をねちっこくやり取りしても良かったかなとは思いましたけどね(汗)

個人的には、ゆかり以外だと紀梨香が結構印象的なヒロインでしたね。
彼女は、この面子の中では唯一勝気なキャラクターなんですね。
なので、結構主人公とのやり取りは他のヒロインたちと、一味違いましたね。

Hでも少し強気な面を見せつつも、主人公との行為の快感に翻弄される様はニヤニヤものですね♪
ツンデレっぽい感じが結構良かったんですが、デレそうな前に出番が終了してしまったのが残念(汗)
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ


残念だったのは、ノベルでは仕方ない事ですが、どうしてもヒロインによって扱いにばらつきがある事です。
今作では、メインヒロイン格がゆかりであり、他の女性陣はあくまでもサブ扱い。

今作の女性陣との行為の内訳は、こうなります。
(どこで1回と区切るのか微妙な判断ですので、あくまで参考程度に)
ゆかり:約8回?
紀梨香:約3回
美咲:約1回
詩織:約2回
れん:約1回とかなり、偏りが…。

1回の美咲とれんに関しては、それ以降はHシーン所か登場もしなくなったので完全なるH要員(汗)
終盤になる頃には、ゆかりをメインとしたストーリー展開になっているので、他の女性陣も出て来なくなるのは少し寂しいですねぇ。
まぁ、こういう急なヒロインの疎遠化はノベルだけじゃなくてゲームとかでも珍しい事ではないですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、いくつか担当している作品がありますね。

可愛いらしくも、色気を含んだ絵柄が特徴的ですね。
なので、どちらかと言えば年下よりかは年上のヒロインに合っている印象がありますね、個人的には。

特に今作では、ヒロインたちが彼氏持ちや人妻相手だったりという事で、それが活かされているのではないでしょうか♪
でも、普通に童顔で可愛らしさの強いヒロインもいますけどね、結局どっちも良いって事で(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、女性陣との子作り展開が堪能できる内容でしたねぇ。
変に重くなく、コミカルとまではいかない程度の塩梅で、ライトな仕上がりになっているので、抵抗は感じにくい作風かと思います。

今作は、寝取って女性をモノにしたってのとはニュアンスが違うので、寝取り物とは言えないかもしれませんが、夫じゃない子供を妊娠させるという、ある意味質の悪い寝取りとも言える、複雑な内容ですよね(汗)
別に読んでて罪悪感を覚える様なエグい展開がある訳でもないだけに、難しく考えずに読めばよろしいのではないかと思います。
なので、個人的にはHで可愛らしい女性陣とのHが楽しめる一方で、不思議な作品だなって印象があります(汗)

そういや、どうも原作版ではもう一人ヒロインがいるらしいですが、ノベル版では存在自体が…。
まぁ、出ててもどうせ一瞬の登場だったろうから、無理に出なくても良かったんですかね(汗)
会いたい人は、原作版でどうぞ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 催眠パラノイア レビュー

催眠パラノイア(ぷちぱら文庫222)
緒莉
パラダイム (2015-10-17)

10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、サラリーマンとして働く他に、裏の顔を持っていたのです。
それは、痴漢師(汗)
痴漢業界では、少しは名前が知られた存在だったのです。

そんな彼は、日夜痴漢師としての腕を磨いている訳ですが、ある日、不思議な光景に出くわしたのです。
それは、電車内では考えられない様な行動をしており、まるで催眠術か何かで操られているかの様だったのです。

そこで、主人公はその力があれば、痴漢師として、更にレベルアップできると考える展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サソリ
  • 西枝 花鈴」(にしえだ かりん)
  • 水沢 夏希」(みずさわ なつき)
  • 秋野 十和子」(あきの とわこ)
  • 御園生 楓」(みその かえで)
  • 遊佐 美月」(ゆさ みづき)
  • 島村 竜胆」(しまむらりんどう)
  • 一ノ瀬 くるみ」(いちのせ)
  • 里見 詩音」(さおみ しおん)
がいます。

サソリは、自称天才マジシャンです。
しかし、マジシャンとして売れてはおらず、他のバイトで食い繋いでいます。
相手に催眠をかける事ができる技を持っており、主人公の申し出を受ける事になります。
催眠パラノイア

花鈴は、アイドル的な容姿を持つ学生です。
大人しい性格で、あまり強く出れない所があります。
最近、男子と交際をし始めたばかりでもあります。
催眠パラノイア

夏希は、明るく気配りのできる学生です。
親切な性格で、困っている人を見捨てられない所があります。
放送部に所属しており、話す事が好きです。
催眠パラノイア

十和子は、控え目な学生です。
そんな大人しそうな性格に反して、実はHな所があります。
催眠パラノイア

楓は、品行方正なお嬢様な学生です。
ですが、ただ大人しい訳ではなく、警戒心が強く勝ち気な所があります。
勉強によるストレスが溜まっています。
催眠パラノイア

美月は、バトン部に所属する学生です。
裏表のない性格で後輩から慕われています。
部活動に打ち込んでおり、バトン一筋な生活を送っています。
催眠パラノイア

竜胆は、素行不良の学生です。
クールな性格で、仲間とつるまずに一人で行動をしています。
催眠パラノイア

くるみは、漫画家を目指している学生です。
温厚な性格の持ち主ですが、現実の男性には興味がなく、二次元の男性にしか興味を持っていません。
催眠パラノイア

詩音は、子供が大好きで母性本能が強い学生です。
将来はピアノの先生になり、子供たちを教えていきたいと思っています。
催眠パラノイア

ストーリー展開


展開的には、痴漢師である主人公が、催眠の力を得て、更なる高みへとする流れですね。
…何だ、それって話ですけどね(汗)

主人公は、サラリーマンとして働く顔以外に、痴漢としての裏の顔があるんですね。
そして、常々痴漢師としての腕を上げたいと考えていたのです。

そんな中、主人公は不思議な光景を目撃する事に…。
それは、電車内で知らない女性が車内で裸になって自慰をし始めたから(汗)
異常とも思える、その状況下で主人公は、その女性の近くにいた女性に気づいたのです。

その女性は乗務員であり、そんな状況下でもニヤニヤしていた事から、何か知っていると感じた訳ですね。
んで、その女性を調べて、直接接触したのです。

調べによると、その女性は本業は売れないマジシャンである事。
そして、マジシャン名義であるサソリは、催眠術を使えたのです。

主人公は、この催眠の力を使えば、新たな痴漢の可能性を広げ、レベルアップする事が出来ると考えた訳ですね。
こうして、主人公はサソリをある方法でとりあえず懐柔し、催眠の協力をさせる事にし、様々なターゲットの女性に催眠痴漢する流れですね。

…しかし、サソリも欲がないんだか、あるんだか(汗)
売れないたって、こんな力があればいくらでも使いようがありそうなのに、使わない辺りはポリシーがあるんですかね?

Hシーン


Hシーンは、サソリ以外の全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

まぁ、何といってもやはり最大の特徴としては催眠ですよね。
それぞれの女性陣を様々なシチュエーションでの催眠下に置き、痴漢していく訳ですね。
…もう痴漢っていう範囲を超えている様なものもしばしば(汗)

基本的に個々のヒロインは、1回のみの展開がメインですね。
まぁ、8人もいますし、サクサクやって行かないと無理ですしねぇ(汗)
でも、一部数人のヒロインだけは、その後の展開も描かれていますので、複数回ありますね。

一応、作中には描かれて無いけれども、まだヒロインたちと関係を持っているらしいですけどね。
催眠パラノイア 催眠パラノイア 催眠パラノイア

催眠パラノイアってタイトルでも分かる様に、催眠なんですよね。
アレ? 痴漢じゃないの? 痴漢師どこ行った(汗)
まぁ、それゆえに何とも痴漢という要素に中途半端感があるんですねぇ…。

例えば、ヒロインによっては電車内ではなく、普通に室内での行為なので、ただの行為(汗)
そもそもの話ですが、痴漢としてレベルアップしたいって考えで催眠の使えるサソリを引きこんだ訳ですけども…、全部登場するヒロインたちを色々な催眠で行為を行っているのって、レベルアップできるんですかね?(汗)
自分でただ安易で楽な道を選んでいるだけに思えてしまうんですけどねぇ。

痴漢としてのこだわりは、この作品からは私は見えなかったなぁ。
それだけに、催眠重視な展開をするために単に痴漢という要素を加えたのかなと思ってしまったんですね。
まともな性格の主人公は、これを使いこなせませんからね、身勝手な思考で女性陣を自分勝手にできるろくでもない性格が必要ですからね(汗)

唯一、協力者であるサソリとは行為はありません。
個人的には、一番魅力的なヒロインだと思ったので、ちょっと残念かな。
原作ではあるみたいですけどね。

挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
PCゲームの原画やノベルの挿絵でもお馴染みですね。

最近だと、えちかわ文庫「文学美少女は純愛ルート!? ~黒ロリ声優とドS絵師も攻略対象です。」があるかな。

瞳がパッチリとした可愛らしさと柔らかさの印象が強い絵柄でしょうか。
瞳の描き方に特徴があるんですよね。
催眠パラノイア 催眠パラノイア

柔らかさを感じるデザインな事もあってか、結構可哀想な目に遭っているんだけども、マイルドに感じる所はあるかもしれませんね。
まぁ、個人的に痛々しいよりかはいいかなぁ(汗)

今回、最初キャラ紹介ページでヒロインたちの絵を見た時、最初全員学生とは思わなかったんですよね(汗)
竜胆とか大人っぽいし、露出加減がもっと年上かと思ってたんですけどね。
学生も良いんだけども、8人もいるなら学生以外も出せばいいのになぁ。

挿絵数:35枚

総評


全体的には、何とも言えない作品だったなぁって(汗)
まぁ、お察しの通りにノベルで全部で8人もの(登場は9人ですが)ヒロインを扱っているために、個々の存在感が弱く印象に残らない所はありましたねぇ。

何よりも個人的に納得できないのは、主人公が痴漢師だのなんだの言っている訳ですが、あまりにもお粗末かなと。
上記にも書きましたが、痴漢師とか言う割に、催眠の使えるサソリを安易に頼ってばかりな所にはガッカリですねぇ。
今作品はあくまで催眠物であって、痴漢物ではないという所が、この中途半端な主人公像を形作ったと思わずにはいられません。

それなりの形にはなっているものの、詰めが甘いと言いますか、どっちかの要素が好きな人にとって半端なんですよね。
こう言うジャンルって好きな人が見たりするだろうに、半端に薄まった作品だと消化不良になってしまいますね(汗)

好きな人には、ごめんなさい(汗)

原作PC版
催眠パラノイア!
催眠パラノイア!
posted with amazlet at 15.10.23
インターハート (2014-08-29)


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催眠パラノイア

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えちかわ文庫 文学"美"少女は純愛ルート! ? 黒ロリ声優とドS絵師も攻略対象です。 レビュー


2月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、これといった何かがある訳でもない、普通の学生です。
そんな彼は、いつの頃からかクラスメートの「栞里」(しおり)が気になる存在に。
しかし、文学少女である彼女との接点もこれといってないだけに親しくなるきっかけもない主人公でしたが、ある事をきっかけにして彼女と少し親しくなる事に。

ある日の事。
主人公は、栞里から男性の性について教えて欲しいと、突如言われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

香美 栞里」(かがみ しおり)
榊原 志乃」(さかきばら しの)
小暮 彩」(こぐれ さい)
有栖 ぺるな」(ありす)がいます。

栞里は、主人公のクラスメートです。
文学部に所属しており、いかにもな三つ編みにメガネという文学少女な姿をしています。
おっとり控え目で大人しい性格ですが、好きな本に関しては言葉数も多くなります。

志乃は、栞里の従姉で、とある会社の社長です。
栞里とは違い、出来る女性と言う雰囲気を持っています。
とは言え、キツさはなく、気配りの出来る性格の持ち主です。

彩は、志乃の会社の社員です。
飾り気のない髪型に何故かタンクトップにズボンという格好が印象的です。
男言葉が良く似合う、妙な迫力を持つ女性です。

ぺるなは、声優です。
ツインテールが似合う可愛らしい見た目通りな妹声が特徴であり、一部ではそれなりに有名になってきています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が気になっている文学少女な栞里に男性の性について教えて欲しいと言われる流れですね。
…どんな流れだって話ですけどね(汗)

まぁ、ここに至るまでには色々な事情があるんですね。

まず主人公は、栞里の事をいつの間にか好きになってしまう事に。
仲良くなりたい所ですが、彼女はいわゆる文学少女なだけに、共通の話題にしたくてもまともに本を読まない主人公にはちょっとハードルの高い話だった訳ですね(汗)

それでもあるきっかけから、時々話しかけれる程度にはなったものの、依然として関係としては大して進展のない状況が続く事に。
そんな状態でも、主人公はつい彼女の姿を気にして見てしまう訳ですが、いつしか彼女の様子に変化が起こっている事に気づいたのです。

その姿は、何かに焦り、疲れ、憔悴しているかの様な姿であり、主人公としては気が気ではありませんでした。

そんな中、偶然にも主人公は彼女のHな秘密を知ってしまう事に…。
まぁ、この秘密は訳有りなんですが、ここで泣き出してしまった彼女を何とかフォローしなければと焦った主人公。

咄嗟に自分は、もっとスケベでエロエロだから気にしないみたいな感じの励まし方をしてしまったのです(汗)
好きな相手に言うフォローとしては、どうなんだという内容だった訳ですが、これが結果として栞里との関係を大きく進める事となる一言になったのです。

ここから、冒頭の男性の性について教えて欲しいという事に繋がっていく訳ですね。
すっかりエロに詳しい男と認識されている(汗)


こうして、主人公はその後栞里からとある事情を聞き、ここから更に事態は大きく動き出していく事となります。

一応、裏表紙の説明にはもっと先まであるので、書いてもいいんですが、この程度にしておきます(汗)
まぁ、サブタイトルとかで何となく察しが付くかな?

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
軽く他のサブキャラも少し行為って程ではないものの、お触り程度なシーンはありましたが、ここでは省いてます。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

意外だったのは、結構序盤からそんな男性の性について~みたいな話だったのに、Hシーンまでは結構かかる所ですね。
まぁ、このお願いにはある事情があり、恋愛色が含まれているかと言えば若干程度なものなので、これで即Hみたいなノリではないんですね。

それに元々の栞里の性格が性格ですし、ガツガツ序盤からH三昧とはいかない訳です。
その間に他のヒロインたちとの関係が進んでいくってのが、間に入って行くので、本命である彼女との行為は終盤までありません。
うーん、まさしくタイトル通りの純愛ですなぁ(汗)


まぁ、その間に他のヒロインとの行為も描かれているのですが、それを含めてもやや少な目だったかなという感じはありますね。
キャラは魅力的なだけに、もっとシーンが欲しかったなぁとは思いましたけど(汗)

結局、本番行為もあるのは、ぺるな、栞里だけでしたし。

特に彩との展開は、正直残念な構成でした(汗)
ザックリなんですよね、行為の一部始終ではなくて、結論から言うと~みたいな流しっぷりな描写が多くて、あって無い様なレベルだったのが残念で仕方ないです。

「結論から言うと、3Pでめちゃくちゃ射精しました。」みたいな雑な書き方は、個人的にアダルト物としてはダメだと思います。
原作ノベライズ化作品で、こういう省略は稀にあるんですが、オリジナル作品でこういう表現はやって欲しくなかったかな。

射精までしっかり入れないのは、読んでてモヤッとするんですよね。
ぺるなとの行為でも、射精はしつつも、変に綺麗な感じでまとめてあったので、読んでいて何か違和感。
まぁ、雰囲気、ムードはあるんですが、興奮しどころが無くなった感はあるなぁと。


終盤になって、ようやく本命の栞里との行為になります。
ここまで長かっただけに、初々しくも純愛なふたりの姿を感じる事ができる物となっていますね。
ふたりのやり取りの甘さ、ニヤニヤ加減は中々でしたねぇ。
まぁ、その分、行為自体の描写は短かった様な気もしますが(汗)

挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
何か久しぶりに、この方の名前を見た様な気がしますね。

最近だと、二次元ドリーム文庫の「ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です」くらいまで遡るかな?

可愛らしくて、色気と適度な肉感があって、好みですね♪
どのヒロインも魅力的なデザインで、目移りしちゃいますねぇ。

個人的には、彩が一番好みかな?
…大体、睨んでいるか、仏頂面だったけども(汗)
デレた表情も見てみたかったなぁ…。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、キャラクターたちが結構好みだっただけに、要所でのアッサリ仕上げにはガッカリという印象ですね(汗)

日常描写などはそれなりにボリュームがあるんですが、肝心なH描写が全体的にかなり弱いです。
シーン数、ボリューム、内容共に物足りないのは、残念ですねぇ。
会話や主人公の心情描写などに、余計なノリツッコミ的な物が多かったですが、それらを入れている余裕があるなら、Hを入れて欲しかった。

キャラたちが魅力的なだけに、勿体ない仕上がりになっているなとは思いましたね。
H度が低めでも問題ないのであれば、中々面白く読めるのではないかなとは思いますけどね。

基本評価甘めな私にしては、少し厳しめな意見も書きましたが、全体的には結構好みなだけに、読んでて歯がゆかったです(汗)

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二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です レビュー

二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の人気者である「水嶋 明日香」(みずしま あすか)と幼なじみです。
頭の上がらない姉の様な存在である明日香に振り回される日々を送っています。

そんな主人公は、明日香が学園のミスコンに出場すると聞かされる事に。
しかし、優勝と意気込んでいる明日香に太ましいなどと茶々を入れる主人公でしたが、何故か主人公も彼女のダイエットにつき合わせられる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、明日香のみです。

明日香は、主人公の家の隣に住んでいる幼なじみの上級生です。
主人公にとっては、頭の上がらない姉的存在でもあります。
勝ち気で面倒見の良い姉御肌な性格をしています。
学園でも男女問わず人気、憧れの存在です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が明日香のダイエットにつき合わされる事になってしまう流れですね。
まぁ、主人公にとってはとばっちり以外の何物でもない訳ですが(汗)

そんなダイエットにつき合わされる事になるきっかけは、主人公のせいなんですけどねぇ(汗)

元々、明日香はミスコンなんてものに興味はなかったんですね。
それなのに、今回に限っては出場に乗り気であり、そんな姿に主人公は戸惑い、疑問を抱く事になります。
まぁ、確かに明日香はそういった事には執着がなさそうですもんね。

そして、主人公としては明日香がミスコンに出る事を良く思わない感情が起こるのを自覚する事に。
ミスコンでは、それらしく水着審査などもあるんですね。
明日香の水着姿を他の男子たちに見られると思うと、ザワザワとした嫌な感情が…。

まぁ、当人はお約束でその感情が何を示しているのか理解してはないですけどね(汗)

そんな事もあり、主人公としては彼女を何とかミスコンから辞退させたい訳です。
そこで、水着審査などがあるってのに、そんな太ましい身体で出る気かなどと、素直に出て欲しくないという事が言えないので、憎まれ口の様な形で、それとなく辞退に持っていこうとするのですが…。

まぁ、勝ち気な明日香の事ですから、それを挑発と受け取ったと(汗)
そこで、ミスコンまでの間にダイエットをすると宣言しちゃった訳であり、主人公もそれにつき合わされる結果となったって経緯なのです(汗)


確かに、明日香の身体って太いという表現が合っているかは別として、ムッチリとした肉付きをしているんですね。
それが彼女の活発な性格と相まって、健康的な色気を感じさせる訳ですけども、女性としてはやはり気になるんでしょうねぇ(汗)


こうして、明日香の様々なダイエットにつき合わせられる事となった主人公ですが、運動している彼女の姿に興奮を…。
まぁ、あれだけのムチッとボディを見せられてはねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、明日香との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、マッサージ器やアナルビーズを使った行為などもあります。

やはり普段活発で勝ち気な面が強い明日香が、行為の際に顔を赤らめたり、涙を浮かべたりするなど見ない表情が見れるとギャップがあって良いですね♪
結構される分には、耐性がない感じですね、彼女は。

上記のマッサージ器を使った行為は、明日香を拘束してから主人公が主導権を握っていたのもあって、活発な彼女が受け身になって淫らな表情をあげている光景は主人公ならずも生唾ごっくんものですね♪
まぁ、その後に正気に戻った後の明日香にえらい目に遭うのはお約束ですな(汗)

中盤以降になると、明日香の態度にも目に見える変化が起こる事になりますね。
態度が幾分柔らかくなった様な感じもありますね。
かなり甘さが増しているのが印象的ですね、お姉ちゃん色が垣間見えたり。

主人公も若干、幼くなった様な印象も受けましたね(汗)
変にそれまでの憎まれ口を叩かなくなって素直になったのがあるのかな?


挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
成人コミックやPCゲームの原画などを手掛けていますね。

調べた感じだと、二次元ドリーム文庫は初めてですかね?
挿絵は、二次元ドリームノベルズ「姫隷の檻」という作品だけみたいですね。
これは読んでいないな…。

姫隷の檻 (二次元ドリームノベルズ)

とにかく明日香のムッチリボディがたまりませんね♪
ダイエットをするって事で、動きやすい格好などをする事が多いんですが、中でもスパッツのパツパツとした肌の張り感が健康的な色気を感じさせます。

他にもビキニなどの水着姿も、彼女のスタイルを引き立たせており、何もしていなくてもいやらしさがありますね♪
水着好きな自分には、水着シーンが多くて嬉しいです。

何気にサブキャラの娘も一部挿絵があるんですが、そちらも可愛らしいですねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ムチムチヒロインを堪能できる作品でしたね♪

この肉感的なヒロインって、意外と珍しいかもしれませんねぇ。
ただの豊満ボディってのとは、また違う魅力がありますし。

展開的には、若干恋人関係になるまでが時間かかったかなって思いましたが、そこまで気になる所ではないかな。
まぁ、あれ以上くっつくまで引っ張られたら厳しかったかもしれませんけどね、お互い好意あるのは丸わかりなだけだっただけに(汗)

その分、終盤にかけては結構イチャイチャしているので、その分を取り返しているとは思いますけどね。
でも、もっと見たかったかなとは思いましたが。
ムチムチな明日香が気に入れば、楽しめると思いますよ♪

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ぷちぱら文庫 処女のシモベくん♪ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、動物の面倒が得意な事以外は、これといって特徴のない少年です。
そんな主人公は何故か、生徒会の夏合宿に誘われる所から物語は始まります。

何故生徒会に関係ない主人公が呼ばれたのかは、この時点では分かりませんが、目が覚めると何と全裸でベッドに仰向けで縛りつけられてしまっている状態という状況に(汗)
困惑する主人公ですが、周りにいる生徒会のメンバーから語られた内容は、主人公の耳を疑うものだったという展開です。


登場するヒロインは、生徒会書記の「伊丹 遥歩」(いたみ あゆむ)、生徒会副会長の「翠川 優那」(みどりかわ ゆうな)、生徒会長の「一条 七々織」(いちじょう ななお)がいます。

遥歩は、生徒会で書記をしています。
主人公とは同級生であり、幼なじみでもあります。
幼い頃は交流がありましたが、現在は疎遠になっています。
周りからは冷静なイメージがあるものの、主人公の前では感情が表に出まくるという一面も。
処女のシモベくん♪

優那は、生徒会で副会長をしています。
先輩で良家のお嬢様という事もあり、おっとりしており、母性的な性格をしています。
しかし、性への興味がかなり強くそっちの知識はかなり豊富という面も。
温室育ちもあってか、貞操観念や羞恥心などが一般のそれとは異なっています。
処女のシモベくん♪

七々織は、生徒会長です。
スポーツ万能であり、抜群の行動力とリーダーシップで生徒会を引っ張っています。
今回の夏合宿を企画した張本人でもあります。
性経験は豊富な様ですが…。
処女のシモベくん♪


展開的には、主人公が生徒会の面々に誘われて夏合宿に参加した所、気づいたら全裸でベッドに固定されていたって流れですね。

…どんな流れだよ(汗)

まぁ、ツッコミはこの位にして、困惑しきりな主人公に告げられた内容に主人公は驚く事になります。
それは、七々織の企画した「この夏ロストバージンしちゃうぞ」計画というストレートな企画でした(汗)

そもそもは、この夏にロストバージンを経験して、大人の階段を登りたいという考えがあったのですが、その相手は行きずりの男が相手では勇気が持てないと…。
そこで扱いやすいであろう、主人公を相手に選び、今回の合宿に誘い出したってのが理由なんですね(汗)

もっとも、企画を立案した七々織の案に、遥歩が相手として推薦したのが主人公という経緯もありますけども、これは遥歩の想いが透けて見えますねぇ♪
彼女的には、この企画を利用して主人公と関係を持ちたかったんでしょうねぇ。

まぁ、そんな思惑がある事など知る由もない主人公はひたすら戸惑う訳ですけども、全裸の状態を写真に撮られてしまい脅迫される事になり、断れなくなります(汗)
更に、主人公は合宿中の共有財産として「シモベくん」と呼ばれる事になってしまいます(汗)

そのまま主人公は、いきなり遥歩と優那と逆に襲われる形でHする事になり、彼女たちの初めての相手になる訳ですね。
ここでは、七々織との行為はないですけども、彼女は経験あるって事で他の2人が優先って形で終わります。
まぁ、大体予想ついていると思いますけども、言い出しっぺの七々織も処女なんですよね(汗)

その後、逃走しようとしたりしますけども、当然捕まり、主人公は毎晩誰かと行為をする事を義務づけられてしまう事になります(汗)
ここら辺は、ゲーム原作って感じがしますねぇ、実際はどうかは分かりませんけども(汗)


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラにパイズリなどがあります。

他にも前立腺責めやオナホール責めなど、マニアックな行為もありますね。

物語の設定が設定なだけに、それなりに行為のボリュームは多いと思いますね。
合間に皆で海でビーチバレーしたりとHではない遊んでいるシーンだったりも描写されてたりしたのは意外でしたね。
人によっては、不要かもしれませんけども、こういう普段の日常が描かれていると、ヒロインたちに感情移入しやすくなったりするので、悪くはないと思いますね。

最初は有無も言わさずに、強制的にHに至ってただけに、序盤は受け身がちな所がある主人公ですが、少しづつ経験を積んだ事で徐々に女性陣を相手に優位になる流れもありますね。
なので、ずっと受け身ではないので、メリハリがあると思います。
処女のシモベくん♪

個人的には、ツンデレな遥歩もいいんですけども、七々織の普段のお姉さん(先輩)な立場がちょっとした事でグラっと揺らいでしまう弱さが垣間見えてギャップを感じて良かったですね♪
処女である事を隠してたりや、泳げないとかスポーツできそうな見た目とのギャップが大きかったのがポイントですね。

優那は、比較的ギャップという点ではあまり他のふたりに比べると少な目なのが残念ですかねぇ(汗)
まぁ、ああいうおっとり系なタイプのキャラクターは、あまりブレがないですしね。
でも、優那は実は陥没乳首だったりなどの秘密もあり、それを穿られて弄られて悶える姿は普段の彼女よりも余裕がなくて、ちょっと新鮮でしたけどね♪

コスプレ要素も若干あり、かなり露出の多い水着や学校の制服、遥歩はバニー、優那は体操着、七々織はメイド服という格好がありましたね。

しかし、中盤以降になるとメインヒロイン的扱いが遥歩になっていく事になり、他の2人との行為は描写がなくなっていきます(汗)
なので、実質はハーレムっぽい展開ながら、ノベル版に関しては最終的には遥歩との関係描写がメインとなっていきますね。
この辺りは原作版では、どうなっているのかな?

上記のコスプレもまともに描写があったのは、遥歩のバニーコスチュームでの行為だけでしたねぇ(汗)
個人的には、七々織のメイド服も興味があっただけに、ちょっと残念でした。

他には、主人公が逆に遥歩の水着を着させられてしまうみたいな倒錯した感じのシチュもありましたが、挿絵ではアップで描かれており、あまり水着が見えてなかったので、普通のシーンと変わらない感じでしたが(汗)


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、クオリティーは問題ないですね。
原作版の原画は「りゅうき夕海」さんです。
可愛らしい絵柄なんですけども、色気を感じさせる表情が印象的ですね♪

Hシーンでの絵では、結構、精液描写多めな印象でしょうかね?
でも、この手の作品だと、これくらいの精液量は普通ですかね(汗)

所々、ヒロインたちがSDキャラになっているシーンがあるのが印象的でしたね。
基本的にH時ではなく、日常のシーンでの登場になっていますね。
SDキャラたちがコミカルでいい味を出していますねぇ♪
こういうの結構好きなので、良かったですね。

満面の笑顔なはずの優那のドアップは、何故か妙な威圧感を感じるけど(汗)


全体的には、ハーレム感がありつつも、作中は遥歩がメインの作品でしたねぇ。

前半部では遥歩の態度は、ツン的な所がありますけども、彼女だけに話がメインで展開される様になると、少しづつデレてくる様になりますね。
元々そこまでツン度は高くなかったと思うのですけども、やはり素直に感情をある程度出してくる様になるとまた印象は大きく変わりますねぇ。

途中から他のヒロインは、あまり出てこないので、ハーレム的な酒池肉林展開を考えてた人には肩透かしな展開かもしれませんね。
まぁ、よくよく考えれば今回の合宿での目的はロストバージンである訳で、それはちゃんと達成できた訳ですしね、全員。
そういう意味では、それ以上の事は自由っちゃ自由なんですよねぇ。

最初の設定がかなり急展開だっただけに、どうなるのかと思いましたけども、最終的には意外に純愛?でまとまっていましたねぇ。
メインヒロインが、遥歩だけなのは好みが分かれそうですけども、他のヒロインが気になる人は原作版って事ですかね(汗)

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ちなみに、続編?のシリーズの「水着のシモベくん♪」もあるみたいですね(汗)
そのうち、これもぷちぱら文庫で出そうな気がする…。

原画が別の人なせいか、だいぶ雰囲気違うなぁ。

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