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やんよのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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やんよのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-01-24美少女文庫 「あ行」
お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.24ほんじょう 山羊 やんよ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗) ...

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2018-10-25美少女文庫 「た行」
天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい (美少女文庫)posted with amazlet at 18.10.25井の中の 井守 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、天城家に仕える家臣の子です。そんな主人公は、天城家の姫である「輝夜」(かぐや)に想いを寄せています。一方、姫であり、共に育った幼なじみの様な関係でもある輝夜もまた同じ気持ちを抱いてい...

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2018-05-26美少女文庫 「は行」
僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、犬好きなごく普通の男子学生です。しかし、高校に入学した際にいきなり現れた美人な上級生「瑠美」(るみ)に強制的に彼女が部長を務める部活に入部させられる事に。そこで主人公は、瑠美から...

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2017-08-23美少女文庫 「は行」
僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし (美少女文庫)posted with amazlet at 17.08.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、国内有数の商家の当主であった父を亡くしたばかりの青年です。そんな彼には、父から多くの財産を引き継ぐ事になったのですが、主人公が一番欲したものは別にありました。それは、家に古くからいる双子のエルフ姉妹の存在...

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美少女文庫 お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる レビュー


お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。
最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。
まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • まりあ
がいます。

まりあは、とある団地の周辺にいる女性です。
年齢は17、8歳程度です。
柔らかく穏やかな性格の持ち主で、悩んでいる人を放っておけない所があります。

ストーリー展開


展開的には、謎の女性、まりあと出会った少年少女のお話という感じですかね。

まず、この作品は各章で基本的に独立したお話、短編なんですね。
各章によって、出て来る主人公は違い、主人公たちはまりあと出会う事になる物語構成になっています。

それぞれの章は、短編ゆえに短めなので、ここでいつも通り書いちゃうと全部書いちゃう事になるので、ここではザックリ省略します(汗)

基本的な流れは、各章大体同じです。
主人公は男子、女子それぞれ存在し、年齢などはバラバラです。
主人公らは、大体若く、幼いといえる年齢帯ですかね、まりあのが年上のお姉ちゃんキャラなので。

そして、彼らはそれぞれの悩みを抱えています。
そんな悩みで苦しんでいる時に、まりあと出会い、彼女と関係を持っていき、最終的には彼女に後押しされて悩みを克服するって流れでしょうか。

そんな悩んでいる少年少女をHで解決していくって書くと、まりあがただ単に凄いHなお姉ちゃんみたいな感じに見えますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、まりあとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作では、各章で異なる主人公との行為、関係性が見所になっていますね。
主人公が毎回違う(一部の主人公は別の章でも登場する事がありますが)ので、まりあとの行為のシチュエーションも様々。

そもそも男子と女子では、まりあとの行為も全然別物に感じますしね。
色々なシチュエーションを楽しめるのは、良くもあり悪くもありかな。
人によっては好みではないシチュエーションもあるでしょうし(汗)

後は、全体的に主人公側の年齢が若いです(汗)
まりあが年上のお姉ちゃんキャラなので、主人公側はそれ以上に若くなる訳ですね。
男子側は、全員射精も始めてなくらいの年齢と言えば、かなり若いってのが分かるかと思います。

そんな男子が、こんなオトナなお姉ちゃんのまりあを抗える訳はありませんよねぇ。
悩みなんて考えるだけアホみたいにまりあとの行為にのめり込んで、射精しまくりです(汗)

行為の相手は、男子、女子、男女、双子の男子などですね。
上記にもある通り、全員まだ若いので、行為も勢いが凄いありますね、その勢いで流されている感もあるくらい。
しかし、どの相手にもまりあは、本気で大好きって言っちゃうんだから、ある意味質が悪いですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですよね、最近だと。
それに原作である作品を手掛けたご本人なので、クオリティは保証済みですね。

最初、表紙絵見た時にはまりあは、結構オトナの女性かと思ってたんですが、設定的には割と若いっぽいですね(汗)
それだけ雰囲気が大人びているというか、達観しているのかなぁ。

書き下ろしとなる漫画も一部あり、見応えがありますね。
書き下ろしだから、同人誌を知っている人でも楽しめると思いますね。

漫画を見ると、結構意外とまりあも乱れているんですねぇ。
挿絵だけだと、まりあの表情が母性的というか慈愛に満ちているというか、整った印象なんですね。
でも、漫画の方を見ると、結構まりあも行為で過敏に反応しているのが分かるので、また違った印象を受けましたね。

挿絵数:10枚&漫画4P、4Pの2種類

総評


全体的には、まりあと出会って救われていく主人公たちの物語だったかな。
なので、まりあ自体には殆ど触れていないままなんですよね、多少は人物像などは描かれていますが。

元が同人誌って事で、まだ続きがあるのかもしれませんし、それは今後明らかになるのかもしれませんね。
続編も出る前提なのかなぁ。

全体的に主人公側が若い男子メインなので、そこが人を選ぶとは思いますが、好みであればかなり破壊力があるのではないでしょうか。

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美少女文庫 天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい レビュー


天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい (美少女文庫)
2018年10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、天城家に仕える家臣の子です。
そんな主人公は、天城家の姫である「輝夜」(かぐや)に想いを寄せています。
一方、姫であり、共に育った幼なじみの様な関係でもある輝夜もまた同じ気持ちを抱いていたのでした。
しかし、彼らの置かれた立場がそれを許さない展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 天城 輝夜」(あまぎ かぐや)
がいます。

輝夜は、天城家の姫であり、主人公の乳姉弟、幼なじみでもあります。
姫ですが、意外と活発な性格の持ち主です。
天城家では、神秘的な容姿も相まって神聖な存在として扱われています。

ストーリー展開


展開的には、姫である輝夜に好意を抱く主人公でしたが、その障害が大きい流れですね。
戦国時代で身分違いの恋なら、そうなりますよねぇ(汗)

ちなみに時代設定は、信長とか藤吉郎(秀吉)とかの戦国時代ですね。
…この信長たちは、同著者作品のと同人物なのかな?

そんな各国が入り乱れている様な乱世の中、主人公が所属するのは正確には国ではありません。
輝夜の天城家の正体は、昔からこの地域に根付いた宗教団体なんですね。
しかし、その勢力は周辺地域に多数の信者を抱えており、実質一国と大差ない様な規模にまでなっているんですね。
自前の城まで持ち、それを信者からの上納金などで要塞化し、下手な国よりも強固な基盤を有している有様(汗)

いつの世も宗教ってのは、儲かるんですねぇ(汗)

そんな特殊な世界の中で育った姫の輝夜。
その神秘的な美しさで、天城家では神聖な存在として扱われています。
主人公は、そんな輝夜と乳姉弟であり、ある意味きょうだいや幼なじみの様な関係で育っており、輝夜に近しい存在でもあります。

主人公が、そんな輝夜に異性として惹かれるのは、至極当然な事でもありましたが、相手は姫。
結ばれる様な相手にはなれない…、頭ではそう考えるも、中々諦めきれないのも当然の話。

もっとも輝夜当人は、そんな主人公の葛藤をよそに幼なじみ感全開で接してきますが(汗)
まぁ、輝夜もまた主人公の事を想っている訳で、実際は両想いなんですよね。
とは言え、彼女自身も自分の存在、立場を理解している訳で…。

しかし、そんなふたりの関係性に変化が生じる事態が…。

輝夜に結婚の相手が決まったのです。
いくら大きな勢力であろうとも、この時代、独力だけでどうこう出来る物ではない訳で、何かしらの後ろ盾は必須。
輝夜は、そういった後ろ盾を得るための材料でもあった訳ですね。

相手となる婿が来るのは、ひと月後。
しかし、この件が主人公と輝夜の関係を一気に動かす事に。
この件で、自分の気持ちに正直になった主人公と輝夜は遂に結ばれる事になり、残されたひと月の間、関係を深める事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、輝夜との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブ(張り型)を使う様な展開も一部ありますね。

やはり今作の見所は、輝夜との行為ですね。
姫として、特別な存在として育てられた彼女ですが、彼女の環境は普通のお姫様とは少し異なるんですよね。
宗教団体として勢力の拡大のために、女というものをフル活用し、篭絡させ、取り込むという目的も兼ねた、女としての教育を受けているんですね。

こういう絡め手を使いつつ、精力を拡大していったのが天城家な訳ですから、当然輝夜もそういうテクニックを教えられています。

それゆえにかなり序盤から積極的でHな行為を見せてくれる事になりますね。
勿論、そのためフェラとかが上手くても張り型を使った教育を受けていたりと、実際の男性相手に学んだ訳ではないので、ご安心を。
まぁ、主人公からしたら、いつか知らない男のためにそんな教育を受けていたって事自体が内心複雑な物がありますが(汗)

輝夜としても、政略結婚のための教育と理解する一方で、いつかこれを本当に愛する主人公にできたらという考えを救いに、耐えてきた所があります。
念願かなって主人公への行為な訳ですから、そりゃ行為にも相当な熱が入りますよね♪
この時代の行為と考えれば、結構な内容ですよねぇ、主人公への愛ゆえに頑張る姿は印象的ですね。

積極的とは言え、全部が全部そうでもなく、しっかり恥じらいも残るのもポイントでしょうか。
大胆な行動をする一方で、裸を見られると恥じらったりと、主導権があると大胆なのに、責められると弱い面が見えるのも彼女の魅力ですね。
まぁ、そこら辺は行為時だけではなく、時々輝夜の垣間見える脆さ、儚さにも通じますね。

終盤では、よりイチャイチャしている輝夜との行為に。
これまでの行為は、どれだけ熱く激しく行為に耽っても、どこかでふたりを取り巻く環境、状況による不安感が付きまとっているんですよね。
なので、個人的にはそれがある中では、心底行為にのめりこめていない所があるので、終盤でのふたりの描かれ方は安心して楽しめましたね。

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。

繊細で綺麗な絵柄は、輝夜の華やかさと儚さを感じさせ、魅力的ですね。
情勢不安な時代の中で、懸命に生きる主人公たちの強い感情のこもる行為は、見応えがありますね。

行為以外にも、印象的な場面が見開きで描かれていたりと、世界観が良く伝わる挿絵になっていましたね。

カラーの口絵などでは、かなり輝夜って肌が白いんですよね、これも相まって儚い、独特の神秘性が出ている訳ですね。
挿絵では、基本色味がかかっており、真っ白って所がないので、また見る印象が違うかもしれませんね。
挿絵の方が健康的に見えるので、個人的には挿絵の方がよりいやらしく感じましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、割とあっさりとした読み応えでサクサクと読める仕上がりでしたね。

巨大な宗教団体である天城家の内情だったりは、思ったよりも描かれておらず、あんまり伝わる物がなかったのは少し残念だったかな。
天城家の主人公への扱いに関しても、以前よりもある理由で扱いが悪くなっている(特別扱いされない)らしいのですが希薄でしたし(汗)
トップである輝夜の父親も、これといった存在感もなく、影響力も何も伝わらなかったですしね。

宗教特有の胡散臭さがもっと出てても良かったんじゃないのかな、と。
そういう意味では、正直、宗教団体云々の要素も特になくても良かったのではないかと思う程度の役割だったので、少し印象は弱かったですね。
政略結婚だけでは普通の武家の娘とかでもやれそうな内容なので、この設定、舞台ならではな、何かが欲を言えば欲しかったですね。

話としては、綺麗にまとまっており、しっとりとした雰囲気もあり、嫌いではないだけに少し惜しい内容かなと思いますね。
時代物な恋愛物語が好みであれば、十分楽しめると思いますけどね。

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美少女文庫 僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! レビュー


僕とるー先輩の放課後調教日誌 今日も私を躾けなさいっ! (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、犬好きなごく普通の男子学生です。
しかし、高校に入学した際にいきなり現れた美人な上級生「瑠美」(るみ)に強制的に彼女が部長を務める部活に入部させられる事に。
そこで主人公は、瑠美からHなからかいをされまくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 乾 瑠美」(いぬい るみ)
がいます。

瑠美は、上級生の先輩です。
芸術研究部という部の部長でもあり、主人公を勧誘してくる事に。
美人で成績も優秀なのですが、主人公にはセクハラまがいの言動をする残念美人でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が先輩の瑠美に強制的に彼女の部活に勧誘され、Hなからかいを受ける流れですね。

主人公からしたら、急すぎて意味不明ですよね(汗)
この時点で主人公は、瑠美とは初めて出会ったのですが、それでも彼女の美しさに惹かれたんですね。
でも、実は瑠美は主人公の事は既に知っていたんですね。

そこで、瑠美は主人公の事を強く意識する様に…。
そんな経緯があって、彼女がいきなり現れて主人公を自身の部に無理やり勧誘した訳ですね。
まぁ、主人公はそんな瑠美に知られていたなんて知らないので、急すぎて驚きますわな(汗)

いきなり勧誘されて、戸惑う主人公でしたが、瑠美に良い様に誘導され、半ば強制的に入部されられる事に(汗)
それだけ瑠美としては、すぐさま主人公を独占したかった好意の現れなんでしょうけどねぇ。

ちなみに、瑠美が部長を務める芸術研究部は、部員が彼女だけなので、主人公入れてふたりです(汗)

そもそも、何故ここまで瑠美は、以前見かけただけの主人公に固執するのか。
それは、主人公のある特徴と瑠美の性癖に関係がありました。

主人公は、何故か昔から犬から異様に懐かれるという、特技というのか体質みたいなものがあるんですね。
懐かれるだけではなく、命令に対してちゃんと従うくらいに、何故か犬は主人公に従順になってしまうため、近所から飼い犬の躾けや調教を頼まれていたんですね。

そう、瑠美が主人公の事を知ったのも、そんな噂を耳にしたからでした。
そして、瑠美が主人公を初めて見た際にも、3匹の犬を連れていた所だったのですが、その際に犬が懐きすぎて主人公に飛びついてじゃれつこうとした時の主人公の静止の命令に、何故か犬ではない瑠美まで反応してしまったのです(汗)
彼女自身も予想外の反応をした事に困惑と、どこか命じられた事に対する安心感を抱く瑠美…。

更に、直後の主人公の言動に瑠美は強い衝撃を受ける事に…。
偶然にも主人公が犬を叱った際に犬の名前を「るーちゃん」と呼んだのです。

るーちゃん。
それは、瑠美と親しい人から呼ばれる事がある呼び名と同じだったのです。

そう、彼女は主人公に対して自分をあの犬たちの様に躾けて欲しいという想いを抱く様になったんですね(汗)
主人公に自分のご主人様になって欲しいと…。
その想いが、あの強制的な勧誘に至った訳ですね、恋の力は凄いですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、瑠美との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、アナルビーズなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、瑠美によるからかいや主人公からの躾け展開でしょうか。
主に序盤は、瑠美が主導権を握る様な形になり、Hな言動で主人公をからかっていく流れが多いですね。

面白いのは、先ほども書いていますが、元々主人公に躾けて欲しいと願っている訳ですが、それだけではない事ですね。
そう、それだけならば別にからかう様な真似は必要なんですよね、遠回しになっているし。

ここは、瑠美自身も想定外だったのですが、普段の主人公はそんな瑠美に対してグイグイ行ける様な性格ではなかった事があります。
元々、先輩である瑠美な年上の美人に対して、いきなり主人公が瑠美に対して、本物の犬みたいに躾けできる訳はないですよね(汗)
なので、躾けてもらうどころか、彼女が迫るだけで恥ずかしがって、慌てる主人公…。

瑠美的には、当初の目論見と違う展開に物足りなさを感じる一方、別の感情が…。
それは、主人公に責められたいと願う一方で、こうやってドギマギしている主人公を見るのがたまらなくゾクゾクするというSの感情(汗)
そのため、ついつい主人公をHな言動で、からかって反応を見てしまう流れになってしまう訳ですね。

まぁ、いざ行為まで至れば、また関係性は変化していきますけどね。
主人公は普段はあまりグイグイ来ませんが、瑠美を犬扱い(たまに彼女が犬っぽいキャラクターに感じるみたいです)すると、かなり大胆に事に及ぶ様にも。
犬の躾けになると、スイッチが入るというか、瑠美も自ら躾けてもらおうと仕向けている節もありますねぇ(汗)

躾けとかと言うと、結構激しめなものを考えるかもしれませんが、そんなに過剰ではない方かな?
露出したり、首輪やリードを着けたりとかお尻ぺんぺんしたりとか程度ですね。

瑠美って犬っぽいんですよねぇ。
主人公に構って欲しいみたいなオーラってか、直接言ってくるけれども(汗)
行為でも犬っぽく「わん」とか言ったりと、一歩間違うとかなり残念な言動を見せてくれますが、美人なので問題なしですね。
まぁ、結構それを瑠美は推して来るんで、そのノリが苦手だとダメかもしれませんが(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。

可愛らしくも、しっかりHな絵柄が魅力的ですね。
瑠美の犬っぽい可愛らしさや、年上のお姉さん、先輩という魅力も引き出していますね♪

瞳が良いんですよねぇ。
彼女の意思を感じさせて、余計に愛らしさを感じる事ができますね。
ちょっと小悪魔的な所が垣間見える表情が含まれているのがまた良いですよね。

終盤では、首輪をつけたりとより可愛らしい姿を見せてくれる事に。
主人公の事を愛し、信頼しているからこそ見せる姿であるので、彼女の主人公に対する想いの強さが分かりますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わんこと化した瑠美とのイチャラブ調教物語でしたねぇ。

個人的には、あまり躾け要素とかってのは、そこまで重視していないので、そこまで全部ハマった感はなかったですが(汗)
今作のページ数が350ページほどと、今月発売の中では最大なんですが、ちょっと長すぎたかもしれませんねぇ。
結果、少し中だるみした様な印象も受けましたが、そこは上記の様に躾け云々の影響で、私がそう感じただけかもしれませんが。

別に凄いハードな事をしている訳ではないので、苦手な人でも読みやすいとは思いますね。

いつもの様にコミカルで軽快なテンポで会話のやり取りをしているんですが、今作は私的には印象が弱かったかもしれませんね。
何だろ、瑠美があんまり毒がない娘だったからかな?(汗)
甘さはかなりあったり、年上の小悪魔的先輩という魅力を発揮していると思いますが、従来の毒舌ヒロイン系に比べると、そんなに鋭く尖ってはいないせいか、どこか物足りなく感じる自分がいます(汗)

個人的には、あまりこの人の作品に調教要素を求めていなかったのもあって、ちょっと期待してたのとはズレがありましたが、そこら辺を気にならなければ問題なく楽しめるとは思いますよ。

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美少女文庫 僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし レビュー


僕とエルフメイド姉妹の三人暮らし (美少女文庫)
8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、国内有数の商家の当主であった父を亡くしたばかりの青年です。
そんな彼には、父から多くの財産を引き継ぐ事になったのですが、主人公が一番欲したものは別にありました。

それは、家に古くからいる双子のエルフ姉妹の存在でした。
財産よりも彼女たちと一緒にいたいと、主人公は財産と引き換えにエルフ姉妹と一緒に暮らす生活を選ぶ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • フィカ
  • リーザ
がいます。

フィカは、主人公の家に滞在している双子エルフの姉です。
言葉数が少なめで、あまり表情を変えないため、感情を読みにくい所がありますが、意外とノリが良いです。
綺麗な金髪をしています。

リーザは、双子エルフの妹です。
姉のフィカとは真逆で、喜怒哀楽が分かりやすい性格の持ち主です。
主人公に対して、頻繁に毒舌を放ってくる所がありますが、それが照れ隠しなのは丸分かりです。
綺麗な銀髪をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が財産よりもエルフ姉妹を選ぶって流れですね。

主人公の家は、国内有数の商家であり、そんな家にはエルフ姉妹のフィカとリーザがいたんですね。
しかし、その立場は決して良いものではありませんでした。

彼女たちは、かつて彼女たちの親が作った借金の形として、この家にやって来たという経緯がありました。
別にここで暴力を振るわれたとか乱暴を受けたとかはないんですが、人間の家に借金の形としてずっと家で見世物になるというのは、決して幸せではないですからねぇ。
そんなエルフ姉妹が、ここに「滞在」という形で家に縛られている状態が10年以上続いていたのです。

しかし、この状態に転機が訪れる事に…。

主人公の父親である当主が亡くなったのです。
そうなると、主人公は父親の財産をある程度引き継ぐ事になります。
その中には、金銭的な内容以外に借金の形でもある、フィカ、リーザの姉妹の事も含まれていました。

まぁ、正確には当初は含まれてはいませんでしたが、主人公が取引をして、彼女たちの身柄を財産を使って買い取った訳ですね。
相当にぼったくられた様ですが、主人公としては財産の金銭よりも何よりも彼女たち姉妹を優先したんですね。

そこには当然、主人公が彼女たち姉妹を大事に想っており、いつまでも借金のせいで家に縛られる事がない様にと考えての事だった訳ですね。
ですが、姉妹の考えは主人公の想像とは少し違っていたのです。

彼女たち姉妹にとって、主人公は彼が幼い頃から一緒に過ごしてきた存在であり、姉妹は好意を寄せる存在となっていたんですね。
なので、いきなり借金の事を考えず、これからは自由に生きていいとか言われても彼女たちには困る話な訳なんですよね(汗)

そこで姉妹は、主人公に助けてもらったという事を逆に利用して、主人公のメイドとなって、傍にいるという行動に出たのです。
鈍感主人公としては、彼女たちがそこまで恩に着る事はないと思いつつも、内心好意を抱く姉妹と一緒にまた暮らせるという事実には満更でもない訳ですが♪

こうして、主人公は実家に比べればこじんまりとした家に住まいを移し、メイドとなった姉妹と一緒に生活をする流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所としては、やはりエルフ姉妹によるメイドというシチュエーションでしょうか。
エルフの姉妹ってだけでも、かなりの設定なのに、更にメイドですからねぇ、設定過多なくらいかも(汗)
まぁ、この著者作品のお約束で、ある意味ではメイドらしくない言動なメイドな訳ですけども(汗)

姉妹エルフたちと主人公の関係性も見所のひとつですね。
当然、エルフである姉妹は人間である主人公よりも圧倒的に年上ですので、どうしても頭が上がらないんですよね。
また主人公は、年齢が18歳なんですけども、童顔だったり一人称が僕だったりで、どうしても18歳よりも若く感じる所があります。
そこら辺が相まって、独特の甘い雰囲気を作り上げている印象がありますね。

べったべたに甘えさせている訳でもないんですけども、結局は甘くなるって感じかな(汗)
主人公も子供扱いをされるのは本意ではないものの、彼女たちには強く言えず、結局流されるという流れに…。

とは言いつつも、後半では思い切り甘やかすというか、主人公が赤ちゃん扱いのプレイもありますけどね(汗)
赤ちゃんの様に胸を吸わせながら、もう一方が勃起を口であやすという倒錯したシチュエーションが展開されていますね。
彼女たち姉妹も、こんな状況に妙に興奮を高ぶらせて、母性を強く刺激される姿が垣間見えますね。

まぁ、姉妹は可愛らしい主人公が大好きですからねぇ(汗)

姉妹はいつも一緒であり、姉妹仲も凄いだけに、行為も常に一緒。
それだけに、ふたり息の合った行為展開も見所ですね。
とは言え、やはり行為中には自分にだけ意識を向けて欲しいという乙女心も見せたりする辺りがまた良いですねぇ♪

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
姉妹のキャラ的に、いつもの有末つかささんも悪くなさそうですが、別な人だと印象が全然違ってまた新鮮ですね。

可愛らしいエルフ姉妹が描かれていますね。
でも、印象としては表紙絵などのカラー絵と比べると、挿絵のモノクロ画は結構違っています。

挿絵の絵柄の方が表紙絵より可愛らしさ、幼さを感じさせる様な印象がありましたね。
なので、人によっては、若干表紙絵とイメージが違うと思う人もいるかもしれませんね。

髪型の違いはありますが(姉妹で前髪の分け方が違います)、挿絵だとぱっと見どっちか分からない事も(汗)
後は、多分髪に使われているトーンの影の使い方が姉妹で違うっぽいので、それが分かれば見分けやすいかと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定感のある仕上がりでしたね。
特に姉妹による、軽妙なやり取りはお馴染みながらも、やはり見所ですね♪

ストーリー的には、これといった出来事がある訳でもなく、まったりと穏やかでHな3人での生活が描かれている分、エルフ姉妹とのイチャイチャHを堪能できますね。

主人公が全体的に幾分少年っぽさ(可愛らしさ)がありますが、そこが気にならなければ問題なく楽しめるかと思います。
まぁ、エルフがヒロインだったら普通の人間は皆、子供扱いになるか(汗)

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