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もねてぃのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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もねてぃのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-11-11ぷちぱら文庫
異世界で孕ませハーレムをつくろう! (ぷちぱら文庫Creative124)posted with amazlet at 15.11.11愛内なの パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男性。そんな彼の元に突然、幸運が舞い込んできたのです!それも宇宙一の…!?何と、殆どどん...

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2015-07-12ぷちぱら文庫
巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験!(ぷちぱら文庫Creative113) (ぷちぱら文庫 creative 113)posted with amazlet at 15.07.11さかもと(猫) パラダイム (2015-07-10)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある...

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2015-04-14ぷちぱら文庫
Gカップ&Hカップからの美乳学園ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative98)posted with amazlet at 15.04.14亜衣まい パラダイム (2015-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、毎日オッパイの事ばかり考えている様なおっぱいバカです(汗)そんな彼は、ある日...

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2015-01-06ぷちぱら文庫
自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。(ぷちぱら文庫Creative88)posted with amazlet at 15.01.06メロンバロン パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通な平均的な男子生徒です。そんな彼には、憧れている女生...

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2014-10-14ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www (ぷちぱら文庫 Creative 81)posted with amazlet at 14.10.14亜衣 まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって特徴のないごく普通の男...

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2014-08-13ぷちぱら文庫
【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwww(ぷちぱら文庫Creative72) (ぷちぱら文庫 creative 72)posted with amazlet at 14.08.13亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって何も目立つ様な物がない男子学生です。そんな...

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2014-07-13ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 TS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃったTS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃった! ?(ぷちぱら文庫Creative66) (ぷちぱら文庫 creative 66)posted with amazlet at 14.07.12さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。今更ながら購入しましたので、レビューです(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、...

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2014-03-27ぷちぱら文庫
イチャマゾforM 〜ドSなメイドさんにお仕置き三昧!〜(ぷちぱら文庫Creative59)posted with amazlet at 14.03.27愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、まだ学生にも関わらず、大きなお屋敷の主人という立場にあります。そんなお屋敷には、メイドなど...

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2013-12-10ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教!メイドと女執事を飼育調教! (ぷちぱら文庫Creative 51)posted with amazlet at 13.12.10亜衣まい パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、神宮寺家の長男であり、お屋敷にメイドたちと住んでいます。しかしながらメイ...

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2013-11-03ぷちぱら文庫
イチャマゾ!!! ダブルプリンセスは性奴隷 (ぷちぱら文庫Creative 46)posted with amazlet at 13.11.03愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、騎士団に務める見習い騎士です。しかし、これといった実力もない存在だったのですが、そんな彼に騎士団長...

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2013-06-06ぷちぱら文庫
イチャマゾ!! ~ドMお嬢さまとドSメイドの挑戦状~ (ぷちぱら文庫Creative 35) (ぷちぱら文庫 creative 35)posted with amazlet at 13.06.06愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。物語のきっかけは、主人公の父親の発言でした。その内容は、幼少の頃に仲の良か...

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ぷちぱら文庫 異世界で孕ませハーレムをつくろう! レビュー


異世界で孕ませハーレムをつくろう!
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男性。
そんな彼の元に突然、幸運が舞い込んできたのです!
それも宇宙一の…!?

何と、殆どどんな願い事でも叶えてもらえると言うのです。
そこで半信半疑な主人公でしたが、願いが叶い、理想の異世界に行く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リィ
  • メルナ
  • マール
がいます。

リィは、異世界の王国の姫君です。
古くから伝わる勇者の伝説を信じており、それが主人公と思い、惚れこんでいます。
穏やかな性格ですが、意志の強い所があります。

メルナは、リィに仕える女騎士です。
生真面目な性格で、自身を取りたててくれたリィに対して、恩義を感じ、忠誠を誓っています。

マールは、王宮で働くメイドです。
しっかり者で、良く気が利く娘ですが、どこか天然的な所も。
凄い巨乳の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が理想に異世界に行く事となる流れですね。

そもそものきっかけは、謎の宇宙くじとやらに主人公が当選したと知らされた事からでした。
…宇宙くじって何?(汗)

そもそも、存在を知らなかったくじに勝手に当選したとか、家に届く怪しい海外の宝くじと変わらないレベルですな(汗)
それは良いとして、何故かその宇宙くじとやらに当選したというんですね。
そして、主人公はそこで願い事を叶えてもらえると言われる事に。

いきなりの話に、最初は適当に10億円とか頭の悪い事を考えたのですが、そんなもので良いのかと聞かれる始末で、事態の大きさを知る事に…。

そこで主人公は、ラノベの様な異世界で物語の主人公の様になりたいと考えたのです。
何とそれも十分可能だと言うのだから、驚きですねぇ(汗)
最終的に、主人公が望んだ事が叶えられる様にして、異世界でラノベの主人公みたいな事がしたいと言う願いが叶えられる事となったのです。

…結局、形を少し変えたチートみたいなもんですなぁ。
まぁ、ファンタジーな異世界に一般人の主人公のまま、飛んだら即生きていけないでしょうし、仕方ない処置ではありますが(汗)


こうして、主人公は異世界に飛ばされたのでした。
そこで主人公は、ある王国の姫であるリィたちに発見され、その国で伝えられる伝説の勇者として迎えられる事となる流れですね。

まぁ、一応いきなり現れた存在の主人公を怪しむ存在はいたのですが、そこはチートパワーですよ(汗)
望んだ事が叶う効果を利用して、敵からの襲撃を返り討ちし、内政でも大活躍の主人公は、瞬く間に名実ともに勇者としての立場を得たのでした。
そんな事が、あっさりと数ページで説明されて終わりです(汗)

面倒な事を片付けた後は、もう女性陣とのHを満喫するだけですな、うん(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロイン全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、ハーレムって事なんでしょうけども、序盤は全員と行為になる訳ではありません。
最初から主人公に興味津々なリィですが、彼女は姫ですから、いくら勇者な主人公相手に関係を持たせる訳にはいかないと、メルナが自分から性欲のはけ口になると言い出したり、メイドのマールにもこっそり手出したりするため、リィとの関係はしばらく進展しないんですね。

結局の所、そんな事でリィとの関係が進まない訳がないですけどねぇ♪
大体、この手の積極的お姫様ヒロインは、かなりの積極性があるだけに、一度決めたら、もうね(汗)

結局、全員と関係を持ち、全員合意の上でのハーレム化になる訳ですね。
女性陣全員が、お互いの事を大事に思っている関係性なだけに、ハーレムに関しても不満もないですしね。

個人的には、騎士のメルナが好みでしたねぇ。
行為の経験はなく、垣間見せる初々しい感じの反応が、普段の言動とのギャップがあってニヤニヤものでした。

勿論、メルナに限らず、行為を繰り返していく中で行為中に見せる反応もドンドン淫らになっていきますね。
そもそもみんな、最初から十分Hでしたけども、より一層って事ですな(汗)
複数人で一緒になっての行為もしていくので、お互いの存在も良い刺激になっている所もあるんでしょうね、意識しちゃって。

メイドのマールが、胸のサイズの事で主であるはずのリィにちょっと挑発的な態度をしたりするのは、意外性があって良かったですね♪
…リィを怒らせると後が怖いですが(汗)

ちなみに、タイトルに孕ませハーレムってありますが、孕む展開はないのでご注意を(汗)
主人公は、例の願望効果を使って、逆に絶対妊娠しない様にしての行為をするくらいですからね、まだ責任持てなくて(汗)
最終的には、それを解除する事になりますが、最後まで孕むまでは描かれていません。

腹ボテHなどを期待するとガッカリするので注意しましょう(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

自分の中では、かなりクールビューティ―なヒロインの印象が強いですが、この作品ではそんなキャラはいないので、柔らかい感じが印象的でしたね。
騎士のメルナも、凛々しさはありますが、そこまでお堅い感じでもなかったですしね。
今作では、表情が柔らかい分、より可愛らしさが増している気がしますねぇ。

皆、巨乳揃いでぷるぷるな触り心地の良さそうな胸がたまりませんね♪
パイズリシーンも全員分あり、見応えがありますね。

描き文字もあって、よりコミック的な感覚で楽しめるのも良いですね。
ちょっとコミカルな感じが強く出ているかなとも感じますが、独特の雰囲気になっているのでアリですね♪
こういう描き文字のフォントでも、また雰囲気は変わるんでしょうね、きっと。

終盤では、ある人物が登場するんですが、この人物の絵はなかったですね。
まぁ、あくまでもメインはあの3人なだけに、仕方ないのかもしれませんが、ちょっと3人とは違ったタイプぽかったので、ちょっと気になる(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、異世界ものでのチート物なハーレム作品と言う、色々詰め込んだ作品ですねぇ。
いつも通りと言えば、いつも通りな訳ですが(汗)
なので、いつものテイストが好みであれば、問題なく楽しめるかと思います。

でも、チート物としては、それをガッツリ出していないので、個人的には割とマシだったかなとは思いましたね。
ザックリと状況描写のみで、チートの効果であっさりと解決しましたみたいなのだけ描かれているので、主人公のウザったさがそんなに描かれてなかったのが良かったのかな?(汗)

後は、単にヒロインたちとのハーレム展開を楽しむのに集中している分、良いかもしれませんね。

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ぷちぱら文庫 巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験! レビュー



7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日友人の作った怪しげな薬の実験台になる事に(汗)
しかし、その薬の効果で、主人公の姿は透明になってしまったのでした(汗)

思いもしなかった能力を手にした主人公は、憧れの存在である「凪穂」(なぎほ)の事をもっと知りたいと彼女に近づく事になり、結果半ば強引にHしてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

遠藤 凪穂」(えんどう なぎほ)がいます。

凪穂は、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、成績優秀、真面目な性格の持ち主で憧れる存在も多いです。
しかし、男性に対してかなり嫌悪感を抱いており、男性への態度がきつい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がひょんな事から透明人間になってしまい、憧れの凪穂へ近づく事になる流れですね。

まぁ、良くある透明化ですね、うん。
そんなの良くあってたまるかって話ですが(汗)

そもそものきっかけは、主人公の友人が作った薬の実験台になった事がきっかけでした。
元々の薬の効果は、透明になるってものではなかったのですが、結果として薬を飲むと透明化してしまうという事態になってしまったんですね。

そこから主人公は、色々悪用しようと思う訳ですが、そんな時に凪穂の危機をたまたま透明化してた主人公が助けたんですね。
勿論、そんな事になっているとは凪穂は知りませんから、普通の状態に戻った主人公は声をかけても相手にされる事はありませんでしたが。

元々、彼女に対して淡い憧れを抱いていた主人公。
この件があって、彼は凪穂の事がもっと知りたくなってしまったんですね。

そんな主人公には、透明化の薬がある訳で…。

こうして、主人公は彼女の暮らしぶりなどを知りたくて、こっそりと彼女の家まで着いていくなどちょっとしたストーカー状態に(汗)
それだけでは飽き足りず、結果として無理矢理に彼女の処女を奪ってしまう事にもなり、主人公の行為はドンドンエスカレートしていく事となる流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、凪穂との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがありましたね。

やはり透明化できるってのが、大きな特徴と言えますね。
これにより、いつでもどこでも行為って訳ではないですが、それに近い事が可能になっていますしね。
結果、それは凪穂がどうしても受け身にならざるを得ない状態でもあります。

そりゃ、いつ見えない相手からHな責めが始まるか分かりませんから、彼女からしたら恐怖そのものでしょう(汗)
当然、最初はかなりの抵抗を見せる訳ですが、行為が複数回に及ぶ頃になるとちょっとした変化が彼女の中で起こり始め、彼女を戸惑わす事となります。

感情としては、当然凌辱と何ら変わらない行為なのに、身体は確かに反応をしてしまっている訳です。
生真面目な性格の彼女からしたら、自慰ですら自己嫌悪を覚える事になる程ですから、この変化には彼女自身も大きな衝撃でもありますね。
こういったヒロイン側の感情が、しっかり描かれているのは好印象ですね。

やはり、一方的に主人公がただHな事をするだけではなくて、相手側の反応は見たいですからね。
特にこの普通ではありえない様な内容な出来事に遭っているだけに、よりその心情が見たいってのはありますね。

でも、凪穂は予想以上に適応してたかなって感じで、もっと抵抗が強いキャラかと思ってたんですけども、そこまでだったかな?
まぁ、最初の接触時に透明化している主人公のある反応に対して、ちょっと一瞬嫌悪感や恐怖などの感情とは別の戸惑いを抱いてしまっている事などもあり、憎み切れていない所があるんですね。

そのせいか、そこまで抵抗があまり強くない様な印象はありましたね。
まぁ、私はずっと泣きわめく女性を抱くなんて趣味はないですから、都合良いとはいえ、これくらいの反応が丁度良いですな(汗)


しかし、気になったのはタイトルにもある巨根要素。
確かに彼女にはちょっときついサイズみたいな記述も多少ありましたが、総じてそれくらいなもので、巨根をアピールする様な展開、描写は特にありませんでした(汗)

最初、読む前にタイトルを見た際には、巨根に透明化って要素入れ過ぎで、話がブレてしまうんじゃないのかな?って心配してたんですが、ブレる程何もなかった(汗)
正直、タイトルから巨根の文字を外しても何ら問題ない内容でしたので、決して巨根要素を期待しないでください(汗)
何で巨根ってタイトルに入れたんだろう?(汗)


終盤に近付くにつれて、凪穂の反応はかなり好意的に見える様に。
これには色々な事情などがあるんですが、こういった反応はお約束ですね♪
それに伴い、主人公側の感情は罪悪感などで複雑になるってのもお約束ですな(汗)

こうなれば、かなり行為中の反応なども甘さが目立ってくる事にもなりますね。
それと反比例して、透明化しての行為はなくなっていきますので、普通の恋人同士な感じになっていますね。


そういえば、タイトルに子作り体験みたいな事がありますが、別に孕ませ要素などはありませんので、ご注意を。
中出ししてたって程度で、ヒロインが腹ボテになっちゃうみたいな話にはなりません。
あくまでも、透明化してHしちゃったって意味合いですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

この人の絵柄って、ちょっと気の強そうなヒロインとの相性が良いんですよねぇ♪
そういう点では、今作の様な男嫌いな所のある凪穂なんてお似合いですね。
まぁ、思ったよりかは幾分これでも表情などは柔らかかった気もするんですけどね。

透明化って事もあり、主人公の描写はシルエットみたいな感じで描かれています。
表面が変な模様で表現されてて、何か変な感じもしますね、怪人かなんか?(汗)

フェラシーンでは、主人公が描かれておらず、凪穂だけが描かれている正面からの視点もありましたね。
彼女の口の中に肉棒を突き立てられている様は、正面から描かれているので、インパクトがありましたね。
こういうのは、二次元だからこその表現ですね。

恒例の効果音の描き文字も、しっかりあり、コミックっぽさを感じられます。
これがあるから、また変に凌辱っぽさがないってのもあるかもしれませんね、雰囲気がちょっと明るくなりますし。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くある透明化ものって感じでしたね。
実際、透明になっての展開などは王道な展開で新鮮さはあまりなかったですしね(汗)
その分、安定感はある仕上がりでしたので、この手の話が好みなら楽しめるんじゃないのかなと思います。

個人的には、結局その後薬をどうしたのかとか知りたかったけども、特に何も描かれてなかったのが残念。
一文だけでも、あれはもう必要ないとか言って処分したとか、またその内透明化してHがマンネリにならない様にとか入れて欲しかったかなって。
薬を作ってた友人も結局最初だけで、いかにもこれありきのための存在って扱いなのが垣間見えるのがねぇ(汗)


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ぷちぱら文庫 Gカップ&Hカップからのミルクはいかがですか? レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、毎日オッパイの事ばかり考えている様なおっぱいバカです(汗)
そんな彼は、ある日学園でも有数の巨乳である「優恵」(ゆえ)を救う事に…。

これがきっかけで、何と彼女から好意を持たれる事になり、幸せを感じる主人公。
しかし、事態はこれで終わりではなく、クラスメートで学園一の巨乳と名高い「陽香」(ようか)からも、Hなちょっかいを出されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

北折 陽香」(きたおり ようか)
清水 優恵」(しみず ゆえ)がいます。

陽香は、主人公のクラスメートです。
主人公曰く、学園一のオッパイの持ち主らしいです(汗)
裏表のないサバサバした性格で男女問わず人気者でもあります。

優恵は、主人公の隣のクラスの女子です。
主人公曰く、陽香にも負けず劣らずな胸をしています。
穏やかで大人しい性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、巨乳の優恵に好意を持たれただけでなく、陽香からもアプローチを受ける事になる流れですね。
…何故こんなおっぱいバカに(汗)

まぁ、優恵の場合は分からなくもないですけどね、変態に遭っていた所を助けた訳ですから。
そこから一気に主人公へ好意を持ってしまったってのは、納得できるものではありますよね。

対して、陽香の行動は大胆であり、いきなりHの誘いをして来ましたからねぇ(汗)
相当な積極性を見せつけてくれるなど、ふたりの行動がかなり違うのが分かりますね。
実際、その勢いに乗せられて、パイズリで射精してしまってたし(汗)

その後に主人公は、陽香からも告白を受ける事に…。
まぁ、彼女らしい告白だなって感じでしたけども、それでも彼女の言葉は真剣さを含んでおり、決して冗談の類ではない事は伝わります。

ふたりの巨乳美少女たちに好意を寄せられる…、悩む主人公でしたが、ある要素でこの時点では陽香に傾いていたんですね。
その要素とは、母乳です(汗)

何と、主人公は巨乳だけではなくて、母乳という存在に強い憧れなどがあるという性癖の持ち主だったんですね。
そして、何と何故だか陽香もまた妊娠していなくても母乳が出る体質であり、そこが決め手となっていたのです。
しかし、これまた何と優恵もまた母乳が出ると言う体質の持ち主だったのです(汗)

これで両者との差は、ほぼ無くなり互角と言える状況に…。
主人公にとっては、両方とも理想な母乳が出る巨乳女性な訳ですから、大いに悩む事になる訳ですね。

こうして主人公は、未だどちらかの女性を選ぶのか、決めかねたまま女性陣と関係を深めてしまう流れですね。
勿論、女性陣も主人公を相手に奪われたくはないだけに、張り合っていく事になる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありましたね。
その他では、母乳要素もありましたね。

タイトルでも分かる様に、それこそオッパイ、それも巨乳な女性陣との行為をじっくりと描いていますね。
巨乳好きにはたまらないですね♪

てっきり主人公を巡って、壮絶なオッパイ戦争?が始まるのではないかと思いきや、結構あっさり和解というか、お互いを受け入れてくれますね。
あくまでも主人公が選ぶ、その時までって感じですけども、既に何だかんだ3人一緒の関係性は出来つつある訳ですから、ハーレム的な雰囲気になっていますね。

実際、話が進んでいく内に最初から別にギスギスした関係でもなかったふたりが、より仲良くなっていくだけに、板挟み的な感じはあまりなかったですね。
なので、もう一方の存在を意識して過激なアプローチって展開ではなくて、一緒な感じがありましたね。
勿論、ふたりとも主人公の事を好きであるのは確かですし、こんな美少女達から愛されているなんて幸せ者ですね♪

オッパイ好きらしい要素としては、オッパイで身体を洗う、オッパイスポンジマッサージなるプレイも(汗)
ボディソープでぬめった肌をオッパイで擦られる刺激に何も股間にされてないのに射精する有様で、それほど彼には興奮を催すものだったみたいですね(汗)
…ただの風俗プレイなだけの様な気もしますが、主人公も学生ですし、夢のようなシチュエーションではあるかな?(汗)

そのまま本番行為に至るのかと思えば、残念な事に「堪能し続けた」みたいな文章だけでしたな(汗)
そっちのが肝なんじゃないのかなと思うんですけどねぇ、ぬるぬる状態での本番とかって(汗)
見せ場が読み手と噛み合ってない感がするのが、勿体ない気がしますねぇ。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも安定したクオリティーを見せてくれております♪

この人の描く、クール系な眼差しが好きなんですよね。
まぁ、今作品のヒロインたちって、そういう感じのキャラクターではなかったんですけども、陽香は少し切れ長な眼差しが似合っているのは確かですね。
もう一方の優恵は、丸っこくて可愛らしさが強調されていて、双方ともに魅力的ですね。

やはり異なるタイプの組み合わせになっているからこそ、お互いが引き立つ訳ですもんね。
それにどちらも甲乙つけがたい、巨乳の持ち主であり、迫力十分です♪

しかし、GとかHとかのサイズって良く考えると相当なサイズですよねぇ(汗)
私は、現実で直接そこまでのサイズの人を見た覚えがないなぁ…。
それだけに如何に、ここの学園が選りすぐった女性陣を集めているかが凄い事か分かりますな♪

まぁ、現実と作品を一緒にしちゃいかんですな(汗)

個人的に良かったのは、優恵が体育の時間だったので、格好が普段と違ってたシーンですね。
髪型を体育の時間だからか、まとめており、いつもの彼女と雰囲気が違って見えて結構新鮮さがあったんですよね。
いつもよりも積極的というか…、実際に自分からフェラをねだったりとより活動的に見える節はありましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、巨乳な女性陣をこれでもかと見せつけてくれた作品でしたねぇ(汗)

正直な所なんで主人公はそんなに巨乳、母乳に対してそんなに思い入れているのかが今ひとつ分からなかったかな(汗)
まぁ、性癖は人それぞれなので、別に母乳好きでも良いんですが、この手の作品で何かしらの要素をひたすら愛する主人公のどれもが、正直納得できるものを持っていない主人公ばっかりなのが、読んでて違和感があるんですよね。

ただのおっぱい好きという、あくまでキャラ付け止まりに見えてしまってね(汗)
ただ熱く語れば良い訳ではなくて、心底愛している何かが見えてないと語られてもお寒く薄っぺらいモノに感じてしまう訳ですよ。

残念ながら、今作の主人公もそれを払しょくさせる程の何かを持っているとは…。
そういう意味では、そこまで評価はできないかなって言うと、さすがに少し厳しいかもしれませんけどね(汗)

変にオッパイ物だと思わなければ、普通に楽しめる作品とは思いますね。

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ぷちぱら文庫 自由に命令できるスマホを手に入れたので、学園一カワイイ子を即ハメしてみた。 レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通な平均的な男子生徒です。
そんな彼には、憧れている女生徒がいましたが、自分とは全く違う容姿、勉強、運動どれもが優れており、高嶺の花として遠くから見る位しかできない存在だったのです。

しかし、あるきっかけで手に入れたアプリによって、状況は一変。
アプリの効果で、相手を思い通りに操れる様になった事で、主人公は好き勝手する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天川 梓」(あまかわ あずさ)がいます。

梓は、主人公のクラスメートで、憧れの存在です。
容姿端麗、成績優秀、運動もできると完璧な存在として、男女問わず人気があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が怪しいアプリを使って、想い人である梓を好き勝手する事になる流れですね。

…またアプリですか、多いですねぇ、この手の設定(汗)
まぁ、今時誰でも持っていておかしくないものとなると、こうなるのでしょうが似た作品が多くて…。

さて、愚痴を言っても始まらないので、続けます。
主人公は、クラスでは可もなく不可もないといった、色んな意味で目立つ事がなかった存在なんですね。
そんな彼が不相応にも梓に惹かれてしまった訳です、いや、だからこそなのか。

しかし、実際問題として何か用事がなければ、話しかける事も出来ないでいる主人公にとっては、梓はあまりにも高嶺の花だったのです。
とは言え、仲良くなるために何か努力をする訳でもなく、何をしていいのかと悶々と悩むだけ…。

そんな時でした、彼がある広告を見つけたのは。
そこには「好きな女の子を自由に操作、強制操作」という何とも怪しげな文面が…。
普段ならば気にも留めない様な広告に何故か目を奪われた主人公は、そのアプリを購入する事に…。

しかし、結果として試しに梓に使ってみた所、その効果は確かにあったのです!

こうして、憧れの存在を好き勝手する事が出来るようになった主人公は、梓に様々な事をする様になるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、梓との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

当然、今作の要素である「操作」の要素が大きいですね。
実質、催眠術といってもおかしくない効果なので、催眠ものと似た感覚で読めるかと思います。
行動を操作するだけではなく、味覚や快感に対しての認識すらも操作できるので、かなり催眠寄りだと言えます。

まぁ、対象者の意識があるかないかが大きな違いと言えば、違いでしょうか。
今作の操作では、対象者の意識はありますからね。
その状態で、行為を行うという事になるので、必然的に主人公の存在は遅かれ早かれ梓には分かる訳です。

主人公は、梓が好きだけども、こんな手段でしか近づけない。
当然、そんな手段を使う様な主人公を果たして梓は好ましく思うのか?
…そんな訳ないですよねぇ、普通ならば(汗)

しかし、無理矢理にでも行為を重ねる内に、梓の身体も少しづつ変化を見せる事に…。
実際、どうなんでしょうねぇ、好きでもない相手に凄い快感を与えられ続けてしまうと、頭の中は(汗)

そして、いつしか身体だけではなく、心の方も変化が見えるようになっていきますね。
…まぁ、ここら辺からは何とも都合の良い話かなぁって感じが出てきますな(汗)
その分、行為描写の中に甘さが含まれ始める事になります。

その前でも、操作された甘さ、恋人感での行為ってのはあるにはありましたが、それはあくまでも仮の姿ですからねぇ。
やはり、そこは似て非なるものだと思わせる違いがありますね。
自分から行為をねだったり、積極的な姿勢を垣間見せるなどする梓の姿は新鮮であり、受け身から変わるだけでこうも印象が違うのかと思わせる程ですね♪

終盤では、バカップルみたいな状態となりつつある感じでの行為も(汗)
まぁ、これまでの展開を考えれば、甘々な展開なのはある意味見てて、感慨深いものがありますねぇ。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作の様な操作されてHな事をされてしまう、意志の強い女性ヒロインを描いており、相性が良いですねぇ。
ツインテールな梓のデザインも、勝ち気そうな雰囲気も垣間見えたり、彼女のイキイキとした魅力を感じさせます。
実際、この手の好き勝手されてしまう作品で結構この人のイメージがあるんですよね(汗)

行為の描写もコミックの様な描き文字などの効果も相まって、妙ないやらしさを感じさせますね。
「ぬぷっ」とかって書いているだけで、何でああもHに見えるんだろうなぁ(汗)

挿絵数:11枚

総評


カバーコメント見て、気づきましたが、今作の著者さんはこれがデビュー作なんですね。
てっきりいつもの面子の方の作品かと思ってました(汗)
でも、こう言っては何ですが、ここまで他作品と似たような作品をわざわざ書かんでも…ってのは思いましたが(汗)

ある意味、安定感がある作品ではあるんですけどね、新鮮味は殆ど無いけども(汗)
そこら辺をどう評価するかで、だいぶ変わって来そうな気はしますね。

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ぷちぱら文庫 【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www レビュー

ぷちぱら文庫 【驚愕】ツンツンなお嬢さまに痴漢した結果www


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって特徴のないごく普通の男子生徒のひとりです。
学園で人気のお嬢様「真希」(まき)から、よく突っかかられる事が多いのが悩みでもあります。

そんな中、主人公は満員電車内で真希の姿を目撃する事に。
何気なくイタズラ心で、彼女の身体にイタズラをしてしまうのです。
抵抗する意志がないと判断した主人公は、真希へのイタズラをエスカレートさせていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

円城寺 真希」(えんじょうじ まき)がいます。

真希は、超お嬢様であり、それゆえに世間知らずな美少女です。
文武両道、容姿端麗で学園の男子の憧れの存在でもあります。
勝ち気で我儘な所があり、特に主人公に対してはきつい所があります。
お嬢様なのに、何故か電車で通学しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がお嬢様の真希に電車内でイタズラをする事になる流れですね。

そもそも、主人公は何故かお嬢様の真希からやたら嫌われているのです。
主人公は元々、美少女で人気な彼女に心惹かれていた時期があったのですが、ある出来事をきっかけに真希に幻滅した過去があるんですね。

しかし、そんな主人公とは対照的に、真希からはその頃からツンツンと突っかかられる事になっているのが当たり前になっていったのです。
彼女からの要求は、理不尽なものが多く、廊下の邪魔にならない場所にいるのに邪魔だからどけとか(汗)

まぁ、言ってくる内容は自分と子供じみたものが大半であり、そんな真希の態度に主人公はウンザリしているんですね。
クラスの反応も真希寄りであり、主人公に味方するのはいない状況だったのです。
と言っても、相手が真希だから仕方ないだろ? みたいな感じなので、主人公が凄いのけ者って訳ではないですけどね。

真希に対する憤りが溜まる中、主人公は通学中の電車内で真希の姿を見つける事に。
お嬢様であるはずの真希ですが、何故かいつの頃からか彼女は車での送迎から電車通学をする様になったんですね。
とは言え、電車内で彼女と会うのは面白くないと思う主人公でしたが、満員電車の中でこちらに気づいていない真希の様子を見て、ふとイタズラ心が芽生えたのです。

最初は、身体にぶつかる様な軽いものだったのですが、それでもこちらに気づく素振りのない様子に次第に行為は大胆に…。
遂には彼女のお尻を触ったり、胸まで触るまでに(汗)

ここまでやっても、真希の抵抗はなく、ただ耐えるだけであり、それが余計主人公の行動を増長させる結果になる訳ですね。
学校でも相変わらず突っかかって来る彼女に安心した主人公は、その後も度重なる行為を繰り返していく事になる流れですね。


その後の主人公のエスカレートっぷりが見所でもありますね。
痴漢している様を盗撮して、誰だか分からない様に加工しているとはいえ、ネットに流すとか、鬼畜っぷりを発揮しましたからねぇ(汗)
さすがに主人公も、それには後で反省する事になるので、そこで終わりますが。

しかし、こんな事をされても相変わらず…、いや、むしろ痴漢前よりも真希からの風当たりは激しさを増した状態だったのです。

そんな中、学校で主人公は真希からまたちょっかいを出される事に…。
困った事に、真希の言葉に主人公の心に黒い感情が湧きあがってしまうんですね。
普段ならば、軽口で返せばいい様な真希の言動に苛立ってしまったのです。

一度、負の思考に陥った主人公は、自分勝手な考えに支配されてしまいます。
「痴漢を黙認する様な女なのだから、もっと酷い事をやってもいいだろうと…」

そこから主人公は、増々真希に対して更なる行動に出る様になる流れですね。
ここだけ見たら、主人公は相当なクズですが、後々変わってきますので大丈夫かと思います(汗)

Hシーン


Hシーンは、真希との行為が描かれています。

行為的には、素股やフェラ、パイズリ、手コキ、自慰などがあります。
その他の要素では、痴漢、露出要素などもありますね。

やはり、今作の見所は痴漢行為でしょうか。
とは言え、痴漢要素が今作の全てではなく、あくまでも要素のひとつですね。

今作品では、大きく分けて前半と後半でだいぶカラーが変わるのが特徴でもあります。

前半は、上記のような真希に対して攻撃的にいく展開が多めですね。
それは別に電車内での痴漢行為だけに留まらず、学校の中でも真希を責め立てる様な展開が行われる流れが主となっています。

この時の主人公は、かなり負の感情に取り込まれているので、色々真希に対して鬱憤を晴らすかのような行為が多いんですよね(汗)
痴漢だけでも問題なのに、脅迫とか無理強いとか、着々と犯罪者の道を歩む事に(汗)

しかし、困った事に普段自分にうるさく言ってくる真希を好き勝手に弄べるという状況には、相当強烈な興奮を感じてしまう訳ですね。
勿論、後で罪悪感を感じる所もありますけどね、一応フォローしておくと(汗)
確かに主人公じゃないですけども、真希がこちらの行為を耐えるだけで抵抗しないってシチュは、主人公ならずもそそるものがあるとは思いますしね。


そんな歪な両者の関係が、中盤のある事をきっかけにして、大きく変わり出し、甘さが出て来る様になるのも見所ですね。
これがある事で、じっくりと丁寧に主人公と真希の関係性をじっくりと描けており、一気に甘さやイチャイチャ感が発揮させる様になりますね。

…前半の展開は何だったのかと思う程の変化ですね(汗)

それだけに、後半部ではふたりのイチャツキぶりを堪能できる様になりますね。
主人公も疑心暗鬼の症状が治って、だいぶまともになってようやく甘さが出てきますね(汗)
双方に気持ちがあるだけで、こんなにも甘さや初々しさが出てくるとは…。

更に、これだけではただ甘いだけですが、その他にも前半部に行為の濃さも含む様な展開もあり、中々見応えがあると思います。

個人的に、今作で良かったのは主人公だけの描写ではなく、女性陣(真希)から見た視点での描写が入っている点ですね。
真希からの視点描写がある事で、彼女の事をよく理解でき、より一層感情移入できます。
特に主人公から見た彼女の姿はああだったけども~というギャップというか違いを感じる事ができますね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

この人の描くツン系なヒロインは、かなりハマり役なので、これだけで相性は保障された様なものでしょう♪
まぁ、しいて言えばどのヒロインも雰囲気が若干似通っている感があるくらいかな(汗)

でも、今作のヒロインである真希は思った程、ツンって感じではなかったかな?
確かに序盤とかは、そんな感じではありましたが、途中で彼女の視点を見たりした事で、あんまりツンって感じよりも可愛らしく感じてしまう様になったんですね。
なので、個人的にはツン感は控え目ですね。

挿絵のクオリティに関しては、もう不満はない出来栄えなので、後はキャラが好みかって所でしょう。
お尻をこちらに向けた、お尻の描写は秀逸ですね♪
ムッチリとしたお尻の肉を指で押さえている表現とか好きですねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトルに痴漢とありますが、個人的にはあまりそう感じなかったんですね、私には。
純粋な痴漢物ってニュアンスではなく、あくまでも一要素って感じかな?
でも、ボリューム感は味わえると思うので、痴漢要素が好みな人も楽しめる内容かなと思います。

序盤はアレですが、途中からは甘さもあって、個人的には中々楽しめました♪
主人公の序盤の行動などをどう感じるかで、作品の評価は大きく変わりそうですけどね(汗)

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ぷちぱら文庫 【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwww レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって何も目立つ様な物がない男子学生です。
そんな彼は、学園の男子が憧れる存在「奈那」(なな)に対して、彼もまた片思いをしていたのです。
しかし、まともに言葉を交わす事も出来ない有様で、遠くから見つめるだけの日々…。

そんな中、主人公はネット掲示板で何とも怪しいスマホアプリを知る事に。
何とそれを使えば、対象の相手を自由に操作できるというのです。

こうして、主人公は奈那に対して、怪しいアプリを使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

東山 奈那」(ひがしやま なな)がいます。

奈那は、主人公のクラスメートであり、学園一の美少女と呼ばれる程の美少女です。
しかし、気が強く男性嫌いな節もあって、誰とも付き合う事はない存在でもあります。
悪気なく、はっきりと物を言う性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの存在である奈那に対して、怪しいアプリを使用する事になる流れですね。
…怪しいアプリって何?(汗)

そもそも、その怪しいアプリの存在は主人公が覗いたインターネットの掲示板で何とも怪しい書き込みを発見したのです。

それこそが、タイトルの【速報】美少女を強制操作できるエロアプリを入手したったwwwって奴だったんですね。
その名前の通り、対象の相手を強制的に操作する事ができるというアプリだと言うのです。

勿論、主人公も如何にも胡散臭い内容で信じてはいなかったのですが、奈那に普通に告白して恋人になれる未来が全く見えなかっただけに勢いでそのアプリをダウンロードする事になったのです。

ダウンロードをしても、未だに半信半疑な主人公でしたが、実際にアプリを奈那に使ってみると、何と本当に自由に彼女の操作が出来たのです。
こうして、主人公は彼女の自由を奪い、自分の思うままに操作して、彼女の身体を楽しむ事にする流れですね。


ある意味、催眠ものに近いテイストな作品ですね。
でも、操る事ができるのは身体だけなので、対象の記憶を操作したり、認識を変えるという事はできない様ですね。
それでもかなりの自由度がありますので、主人公はこのアプリを悪用し、彼女の身体を好き勝手する事になる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、奈那との行為が描かれています。

行為的には、素股、フェラ、パイズリがあります。

やはり今作で特徴的なのは、あのアプリで自由に奈那の身体を支配できる所ですね。
そのために、主人公は序盤から彼女への行為をエスカレートさせていき、好き勝手な行動に出る事になります。

実際、いきなり彼女に学校の廊下で粗相をさせる程ですからねぇ、最初の行動がそれかいと(汗)

そんな事でも分かる?様に、主人公は好きに奈那を操れるようになった事で、感情が暴走気味になり、かなり序盤から好き勝手して、結果少し強引な印象がありますね。
特に序盤から中盤近くまでは、主人公は正体を隠したままで奈那と接触し、Hな行為をするんですね。
そこまでは奈那からしたら、正体不明な相手から卑猥な行為を強要されるという形なので、彼女の立場で考えると相当怖い状況ですよね、これは(汗)

まぁ、正体が主人公と分かっても、主人公の行為はバレても逆らえないのが分かっているだけに、堂々としてくるので、結局な所、彼女にとってつらい日々は続く事になるんですけどね(汗)


行為中などにもアプリを使い、逆らえない様にする訳ですが、操作しても彼女には意識はありますので、勝ち気な彼女はいちいち反抗的な発言をするってのがパターンになっていますね(汗)
気持ちの強い彼女だからこそ、絶望感に飲み込まれずにいる訳ですが、それゆえにしんどい時間が続くのは皮肉な所ですけども。

そんな状態の行為でも、繰り返していく中で、確実に奈那の身体は快感を自覚し始める様になります。
この変化に戸惑う彼女の姿も見所のひとつですね。
操っている内容ではない状態で、自らの意志で快感を口にするなどの変化が垣間見える様になっていく訳ですね。


ここら辺から少し雰囲気が変わっていく印象があります。
奈那の行動にも変化が起きて、主人公の世話を焼いたりとか。
もっとも普段の言動がキツイ彼女なりのやり方なので、イメージする様な甘い感じとは幾分ニュアンスが違うかもしれませんが(汗)

そうなってからの行為も、反応が素直になってきたりと、最初の頃から比べると大分違うと感じると思います。
まぁ、最初の頃は単なる凌辱に近かったですから、違って当然なんですけども(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

他の作品でも結構勝ち気な印象の強いヒロインを手掛けているイメージが強いのですが、今作の様な作品にピッタリですね♪
あのちょっとクールさというか、キツさを感じさせるようなヒロインがお得意なんでしょうねぇ。

他作品の挿絵でも見られる、コミック的な効果音の描き文字や喘ぎ声の要素は、今作でも健在ですね。
ああいう演出があるので、また雰囲気も生々しさが薄れて、無理やり感は控え目になっているかなと思いますね。
胸が「ぷるん、ぷるん」って揺れてたら、コミカルに見えますしね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、序盤の展開こそ結構調子に乗ってた感がありましたが、徐々に暴走は控え目になっていきます。
序盤は、主人公の存在も知らさずに奈那にやりたい放題してただけにね(汗)
どうなるのかと思ったのですが、途中から甘さが出てきたかな…?

こんな事やっておいて、どう甘くなるのかと思いたくもなりますけども、このアプリの存在がある事で結果的にはふたりの関係は当初の知り合い以下から大きく変わっていったという意味では確かに効果がありましたからねぇ(汗)
これがなければ、主人公の存在など記憶に残るかも怪しい希薄さでしたからね。

所々、奈那の視点で描かれている箇所があるので、そういった所からも彼女の想いが分かる様になっていたのは良かったですね。
主人公に対して、何とも複雑な思いを抱いているのも垣間見る事ができますね。
意外と最後までそういった感じのヒロインってあまりいない様な気がするので、そこはちょっと新鮮さがありましたね。

最初から甘々でイチャイチャってのも悪くないですが、たまにはこういう作品も良いかもしれませんね。
中々、奈那は歯応え(攻略のし甲斐)のあるヒロインだと思いますけども(汗)

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ぷちぱら文庫 TS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃった!? レビュー

ぷちぱら文庫 TS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃった


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
今更ながら購入しましたので、レビューです(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、男子としては華奢で童顔な事をコンプレックスに感じています。
そんな主人公は、友人から筋肉増強剤なる怪しい代物を貰い、それを飲んでしまう事に…。

飲んだ主人公の身体に異変が!
何と筋肉がつくどころか、主人公の身体は女性化してしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

戸田 智人」(とだ ともひと)がいます。

…まぁ、主人公の事ですね(汗)
詳しい事は下記のストーリー展開で…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が薬の効果で女性化してしまう事になる流れですね。
…安定の超展開ですな(汗)

そもそも、こんな怪しい薬を飲んでしまったのかと言うと、主人公のコンプレックスが原因なんですね。
元々、男子としては童顔であり、体格も小柄でいかにもな「ひ弱」そうな容姿だった主人公。

そんな彼の周りの友人たちは、運動部で活躍している様な筋肉質な男子ばかりなのが、余計主人公のコンプレックスを刺激してた訳ですね。
更に致命的だったのは、主人公が密かに好意を抱いている女子も頼りがいがある男子の方が好みと耳にしたから(汗)

そこで主人公は一念発起。
身体を鍛えて、逞しくなろうと思い立ったのです。
…しかし、あえなく失敗に終わるのは目に見えますよね(汗)

実際、意気込みとは裏腹に身体は付いて来ず、男らしさへの道は困難のものだったのです。

そんな中、主人公の友人が取り出したのは、筋肉増強剤なる代物だったのです。
いかにも怪しい胡散臭い代物でしたが、良い子の主人公はそれを真に受けて飲んでしまう事に(汗)

しかし、それは実際は筋肉増強剤ではなく、何と「女体化剤」だったのです。
そのため主人公は、ナイスボディの美少女になってしまった訳ですね(汗)

戸惑う主人公を余所に意外と周りの反応は好意的ってのも、この手の作品のお約束でしょうか(汗)
こうしてとりあえず女性として、学校に通う事になる主人公でしたが、男子からの目線は男に向けるものではなかったのです。
すっかり女性として認識されているって事ですな(汗)

…そして、それは主人公の友人たちも例外ではなかったのです。

友人たちも女っ気のない健康な男子。
ちょっと触らせて…、こんな所から始まった行為はドンドンHな方向に発展していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

まぁ、何と言っても主人公が女性化しているってのが最大の特徴ですね。
この手のお約束で、やはり主人公のキャラクターは中性的というか可愛らしい性格で「ボク」呼びだったりと、いかにもなキャラになっています。
なので、最初から女性にしか見えないんですよね(汗)

また主人公は男性時でもですが、いじめられオーラというかちょっかい出したくなる様な雰囲気を持っているんですね。
それが女性化した事で、ちょっと男性陣としたら軽くいじる様なSっ気を刺激する事にもなりますね。
ちょっと言いなりになっちゃうみたいな感じでしょうか。

しかし、主人公の友人たちは、それはもう主人公の身体を一度味わったらもう毎日の様に求めてくる様になりますね(汗)
体力も有り余っている様な連中だから、精力も旺盛なんでしょうね。
主人公は、体力など男性の頃から低いので、女性化したら猶更抵抗できませんな(汗)


そんな主人公なので、流れ的には友人たちの誘いを拒みきれずに次々と関係を持ってしまう流れですね。
勿論、男性の意識である主人公なので、男性である友人たちとそういった行為をする事には凄い抵抗感を表すんですが、男性時には感じた事の無い感覚に少しづつハマってしまう姿は印象的です。

そこら辺の葛藤の描写は、この手の女性化した作品の見所でもありますね。
まぁ、今作の主人公はこの状況に悩んだりはしますけども、あまり過度に悩むって感じではなかったかもしれませんね。
悩む間もなかったって気もしますが(汗)

友人たちは、かなり性欲優先で主人公を性欲処理とでも思っているのかと思う程ですね(汗)
まぁ、一応彼らなりに主人公を大事に思ってはいるらしいですけどもね。
主人公も行為を繰り返していく中で、自分の身体で気持ち良くなっている友人たちに対する認識、意識に変化が起こるようになるのも見所ですね。

後半、特に終盤の変化っぷりは、かなりのものでしたね(汗)
すっかり女性の身体に馴染んだ主人公の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね♪

他の挿絵の作品のイメージが強いだけに、どちらかと言うと気が強かったり、クールなイメージのキャラが印象強いんですが、今作の様な主人公も良いですねぇ。
それもあって印象的でしたね、普通?の少女な感じってのも。

主人公は本当に美少女ですねぇ♪
元の男子の頃もかなり可愛かったんでしょうね、きっと。

個人的にはパイズリで射精させているシーンは好みでしたね。
まぁ、させているってよりかは、友人主導で激しく肉棒で谷間を擦られているって感じですけども(汗)

喘ぎ声だったり、ピストン音などの効果音などの描き文字もいい味を出していますね♪
コミック的な表現と行為描写が合っていて、よりHシーンを盛り上げています。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、そのままタイトル通りの展開でしたね。
中出しされまくりでしたね、途中から(汗)

しかし、この手の友人などの性欲狂いの男性陣には嫌悪感というと表現が強いですが、ろくでもない連中が多い気がしますね(汗)
…女性から見ると、年頃の男子はこんな性欲の化け物に見えているのだろうか(汗)

まぁ、全体的にノリは軽いですから、そこまで嫌な感じはないとは思いますけどね。
両親とかクラスメートとか軽いですしね、女性化してからの反応、ノリが(汗)

女性化するってストーリーなので、やはり万人向けではないんですけども、好きな人には楽しめる作品かと思います。
この間、レビューした「最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?」とどうしても似通った内容になっているのが、残念かなとは思いますが、この手の作品は大体似るから仕方ないですかね。

向こうはツンデレ、こちらは正統派?な中性っぽい主人公なので、より王道寄りな作品かと思います。


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ぷちぱら文庫 イチャマゾforM ドSなメイドさんにお仕置き三昧 レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、まだ学生にも関わらず、大きなお屋敷の主人という立場にあります。
そんなお屋敷には、メイドなどもいます。
最も長い付き合いのメイド「愛彩」(あや)も、そのひとりです。

しかし、そんな彼女に主人公は悩みを抱いています。
それは…、愛彩がやたら性欲処理を迫ってくる事だったのです(汗)
主人公は困惑しつつも、愛彩からのアプローチを拒む事ができず、良い様にされてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

五十嵐 愛彩」(いがらし あや)

愛彩は、主人公の屋敷で働くメイドです。
主人公より2つ年上であり、最も長い付き合いでもあります。
口調は厳しく、クールな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの愛彩から性的な奉仕を受けてしまう事になる流れですね。

本来の主人は、主人公の父親なんですが、現在海外を仕事で転々としており、実質屋敷の主は主人公となっているのが現状なんですね。
それ自体は、まだ良いのですが、主人公にはある悩みを抱えており、そっちの方が彼には問題な訳です。

その問題は…、彼のメイドのひとりである「愛彩」の存在です。
彼女は、主人公にとって付き合いが最も長いメイドであり、また姉の様な存在でもあるんですね。

そんな彼女の問題など無さそうなのですが、実はいつの頃か性的な奉仕をする様になった事が問題なんですね(汗)
既に主人公の童貞も、愛彩に奪われてしまっているんですよね。

主人公としては愛彩は姉の様な存在でもあり、その実、異性の憧れも含まれている相手から、この様な行為を受ける事には嬉しい感情もある反面、いけない事をしているという罪悪感もあるんですよね。

そのため、主人公は何とか避けようとか抵抗を試みるのですが、愛彩から行為を受けてしまうと、若い性はもう止まらない事になってしまうんですけどね(汗)
だからこそ、事後の自己嫌悪は半端ない訳ですが(汗)

一体なぜ、愛彩はこんな事をしてくるのか? この疑問が解決しないから主人公を悩ませる訳ですね。
その間にも続く、愛彩の奉仕に主人公は、結果として毎回流されてしまう流れですね(汗)

かなり愛彩の行動の真意は見えにくいだけに、途中で彼女の心情が描写されていたのは良かったですね。
こういうのがないと、この手のヒロインの本音は見えにくいですからねぇ(汗)
主人公じゃないけども、モヤモヤしちゃうってのはありますしね。

Hシーン


Hシーンは、愛彩との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、尻コキなどがあります。

タイトルには、ドSなメイドさんってあるんですが、正直そこまでドSさは感じなかったんですけどね、私は。
言葉使いも、この手のメイドさんにある様な乱暴な言葉使いなのに丁寧みたいなのではなく、態度もまともでしたしね。
まぁ、やって来る行為はHな訳ですけども、私のイメージするドSメイド像とは違うって感じかな?

例えば、主人公が顔を胸に埋めているシーンでは「かわいい(ハートマーク)」なんて、呟いている様を見ると、愛彩の母性的な感じがより強い印象がありますね。

残念だったのは、初体験のシーンが既に終わってた事くらいかな(汗)
もう既に童貞喪失してただけに、ちょっと見たかったですけどねぇ。

まぁ、その後の本番行為の描写が、何となく初体験っぽさがありましたから、そんなに気にならないかもしれませんね。
それまではずっと一方的に挿入させられて、彼女が腰を動かして射精に導いてたみたいなので、意外にも主人公が自分で挿入するって展開がなかったせいで、そのシーンは妙な初々しさが感じられたのかなと思います。

また中盤以降になると主人公の方から、行為を求める展開も見られましたね。
ここでの愛彩は、結構反対に求められる事に慣れていないせいか、結構素を見せていたのが印象的でしたね♪
言動などにうろたえや恥じらいなどの色が分かって、そこが年相応っぽい反応で可愛らしかったですね。

終盤になると、より甘さが出てきて雰囲気も変化しますね。
これまでのとはまた両者の関係性に変化が生じており、この愛彩も魅力的ですね♪
デレたってのとはまた違うんでしょうけども、素直になったかな?

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
イチャマゾシリーズではお馴染みですね(1作目は別の方ですが)

そのため、安定感のある絵柄は健在ですね。
…実は、最初表紙絵の愛彩をパッと見した時、前作とかと同じヒロイン?って勘違いしてしまいました(汗)
雰囲気が皆似ているものだったので、つい…。

良く見れば、髪色など違う所は多いだけに何を勘違いしてたのかって話なんですけどね(汗)
彼女のキャラクターも同様に過去作とは違っていましたし、別物でしたね、

今回の挿絵では、コミック的な要素がありましたね。
具体的には、効果音とかの描き文字があります。
フェラ音だと「ジュッポ、ジュッポ」みたいな奴ですね。

こういう表現が加わっているために、よりコミック的な感じで見る事が出来ますね♪
効果音があると、いやらしさも増して感じますので、これは良いですねぇ。

個人的にお気に入りなシーンは、尻コキやフェラシーンですね。
特に尻コキでは、構図的にこちらにお尻を突き出している様な形になるので、迫力がありましたね♪
似たようなお尻を突き出すシーンは、他にもあったので、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのイチャマゾシリーズの中では、大人しいというか読みやすい作品だったかなって印象ですね。
大人しいってのが悪い意味ではないですからね、念のため(汗)
むしろこれまでのシリーズがぶっ飛んでいたってだけの様な…。

個人的には、これくらいの塩梅で丁度良かったですけどね(汗)

まぁ、ちょっとタイトル的に違和感があったのは、別に言う程MでもSでもなかったかなって所ですかね?
愛彩のキャラがドSっぽくないってのは、上記にも書きましたけども、主人公もそこまでMっ気があるって感じではなかったですしね。
なので、人によってはMやS要素を期待していると肩透かしって感じになるかもしれませんね。

イチャマゾシリーズのイメージが、もっと濃いだけに今作もそれを期待してた人は多いかと思うだけに(汗)

でも、個人的にはシリーズで一番好きなヒロインかもしれません、愛彩のキャラクターは。
S、M要素をそこまで気にしない人には、結構楽しめるのではないでしょうか?

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ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教! レビュー

ぷちぱら文庫 メイドと女執事を飼育調教!


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、神宮寺家の長男であり、お屋敷にメイドたちと住んでいます。
しかしながらメイド達の屋敷での彼への扱いは、何とも微妙なものだったのです(汗)
そんな環境での日々が続き、主人公の欲求は爆発寸前。

その感情が、主人公16歳の誕生日を迎えた事で、大爆発!
主人公は、その感情の赴くまま、屋敷の女性陣に迫る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浅見 愛恋」(あさみ あこ)
三木 風歌」(みき ふうか)がいます。

愛恋は、主人公の屋敷で働くメイドです。
可愛らしいツインテールの似合う少女です。
主人公を刺激して勃起させても、寸止めで苦しめるなどのSっ気の強い性格の持ち主でもあります。

風歌は、主人公の屋敷で働く執事です。
執事らしく男装をしています。
お堅い性格の持ち主であり、性的な事に関してかなり厳しい性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がメイドの愛恋、執事の風歌に対して、欲求をぶつける事になる流れですね。
まぁ、これだけだと分からないでしょうから、説明をば(汗)

神宮家の長男である主人公は、お屋敷で彼女たちにある意味で虐げられているんですね(汗)
別に殴る蹴るの暴行を受けているって訳ではないんですけどね。

ですが、メイドの愛恋からはしょっちゅう、勃起させられては言葉責めで罵倒されているんですね。
勃起させても、それを触ってくれる事はなく、自分でシコシコすれば?って言われる始末(汗)
つまりは寸止めですね。

Mな人には、ご褒美かもしれませんが、勃起させられてもそれで終わりは、酷ですよねぇ(汗)

そんな愛恋に対して、執事の風歌はお堅い性格であり、Hに関しては潔癖なんですね。
なので、これはこれで主人公は苦労する事に。

何故なら、愛恋の弄りの後は悲しいですが、ひとりで自慰をしてしまう主人公にきつい反応をするから。
何故、自慰をしたのか分かっているのかは謎な訳ですが(汗)

こうして、主人公の性欲はドンドン溜まっていってしまうんですね。
そんな彼には、ある気がかりな事があります。

それは、主人公がもうすぐ16歳の誕生日を迎える事です。
神宮寺家では、16歳になる男は女性とHするのが決まりというものがあるんですね。
勿論、恋人が望ましいのですが、いない場合は家に仕えるメイドたちを相手にするという決まりなのです。

主人公には恋人がいませんので、つまりはメイドや執事の愛恋が対象な訳ですね。
しかし、今の状況を考えると、とても彼女たちとHできる雰囲気は皆無(汗)

それゆえにちゃんとHできるのかが心配な訳ですね、主人公としては。
でも、主人公の頭って女性とHする事だけなんですかね(汗)
実際、Hできるってのをモチベーションにこれまで頑張ってきたとかあったし、何か他に生きがいなかったのかと(汗)

まぁ、最近特にこんな状態になっているみたいなんですけどねぇ。

そして、遂に16歳の誕生日を迎えた瞬間、主人公の身体に異変が…。
何と急に主人公の性格が激変!?し、性欲を女性陣にぶつけようと考え出し、彼女たちに強引に迫る事になります(汗)

この変貌にも、ある理由があるんですが、ここでは伏せます。
まぁ、そんなに深いものではなかった気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ヒロインふたりとの行為が描かれています。

行為的には、お尻叩き、フェラ、パイズリ、アナル弄りなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使う展開もあります。

やはり見所は、最初の女性陣と主人公暴走後の女性陣の態度などの変化ですね。
特に愛恋の最初は、例えば主人公の入浴時に肉棒の包皮をひん剥いて洗ってくれますが、それで勃起した肉棒の処理は一切してくれないんですね(汗)
その様に寸止め、言葉責めな彼女の態度でしたが、暴走主人公が強引に迫った後は、だいぶ接する態度が変わりましたねぇ。

それまでのが嘘の様にしおらしくなり、逆に主人公がSっ気を発揮して、言葉で責めてみたりと、立場が逆転していますね。
しかし、いきなりペット扱いするってのも、どうなのかとは思いますけども(汗)

彼女たちは未経験なのですが、強引に挿入されても、これといった破瓜描写はなかったですね。
あまりにも普通に挿入されて、いきなり気持ちよい反応になってましたね(汗)
まぁ、別に痛がったり、出血する必要は個人的には必ずしもいらないんですけども、気にする人は気になるのかなと。

凌辱ではなく、調教要素が強いのも特徴ですね。
その一環で、用を足させるってのも印象的でしたね。
特に愛恋は、下着を着けているにも関わらず、犬の様に片足を上げさせた状態での用を足させるなど、中々のやり方(汗)

主人公は、相手が嫌がる姿などに強く興奮するらしい性癖なので、色々な言動で困らせる事になります。
それでもヒロインたちは、何だかんだ言いつつも、主人公との行為に夢中な姿を見ると、だいぶ変わったなぁって思いますね(汗)
主人公の肉棒の味にメロメロって感じですね。

終盤では、ふたり一緒になっての展開があります。
ふたりの合わせ技のWフェラは、強烈なバキュームもあって、破壊力抜群ですね♪
そして口内に放たれた精液を女性陣が争って、啜り合う光景はいやらしくて、見所ですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みになってきましたねぇ♪

綺麗で丁寧な絵柄は、いつも安定していて、見応えがあって好みです。
今回のヒロインたちも、可愛らしくもいやらしい姿をしっかり見せてくれます♪

ヒロインは、それぞれメイドに執事姿というふたつのスタイルを楽しむ事ができるのも良いですね。
個人的には執事の風歌の執事姿が好みですね♪

でも、Hシーンではどちらかと言うと、メイドの愛恋の方が若干印象強いイメージがあったので、そこが残念(汗)
それでもバックから彼女のお尻だけを出して挿入ってシーンは、挿絵の効果もあって中々興奮できましたね。

勿論、愛恋も可愛らしいですけどね。
メイド服が良く似合う顔立ちだし、途中からはだいぶしおらしくなるので、よりメイドの奉仕らしさが出る様に思えますしね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり強引な勢いで押している作品でしたねぇ(汗)
まぁ、今作に限らずこの人の作品って、結構最低限の設定などでかなりテンポが速く進行する所があるんですね。
なので、今作もいつもと同様にかなり突っ込み所の多い展開でした(汗)

色々、説明不足であったり、描写不足な所は否めないかなとは思いますね。
それをキャラの個性と勢いで押し切った様なノリは、好みが別れるかなとは思います(汗)
実際、主人公のキャラクターは最初からはだいぶ雰囲気も変わり、あまり好みではなかったですから、感情移入しにくい人もいるかなと。

基本、Hばかりになってしまい、あまり普段のヒロインたちとの生活は描かれず、恋愛色も控え目なのも勿体ないかなと。
もう少しヒロイン側の視点などを入れるなどして、主人公に対する感情も見たかったと思いましたね。

ちょっと厳しいですが、H以外の要素は色々薄くて、物足りなさがありました。
Hシーン重視って人には、まだいいかもしれませんが、ストーリー性やキャラを重視する人には少し微妙かなというのが正直な感想です。

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ぷちぱら文庫 イチャマゾ!!! ダブルプリンセスは性奴隷 レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、騎士団に務める見習い騎士です。
しかし、これといった実力もない存在だったのですが、そんな彼に騎士団長から告げられた命令は、不可解なものでした。

それは、この国の姫たちの遊び相手をするというものだったのです。

他国にまでもその美しさを知られている姫たちの遊び相手という事で、当初は困惑したものの、もしかしたらお近づきに…という下心も含みつつ、その任務を受ける事になった主人公ですが、彼を待っていたのは、それ以上の事態だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイス・ファリーニ
ウタタ・ファリーニ」のふたりがいます。

アイスは、この国の姫です。
美しく黒い長髪と、美貌は他国にまでも轟いています。
クールビューティ―な性格であり、結構な口の悪さでもあります。

ウタタは、アイスの妹です。
アイスと比べると、幼さが残る容姿ですが、既に婚約の話がいくつも来ている程の美少女でもあります。
天才的な頭脳の持ち主で、城を影から運営する程です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姫たちの遊び相手として呼ばれる事になる流れですね。

まぁ、別に向こうは主人公を直接指名した訳ではないんですけどね。
騎士団に要請があり、団長が主人公を指名したって訳ですね。

その理由が、平凡な能力って事で、騎士団に無くてはならない程の存在ではなく、問題を起こす程悪くもないって言うのが何とも主人公の騎士団の立場を端的に表していますね(汗)


理由はどうあれ、主人公は有名な姫たちとお近づきになれるのではと思ってたのですが、予想外な展開が次々と起こる事になっていきます。

何せ、呼ばれて行ってみれば、アイスには無愛想に帰れと言われ、再度会っても罵倒されてしまうのだから、意味不明ですよねぇ(汗)
しかし、この時の主人公の行動が元で、何故か突如アイスから気に入られる事になり、一緒に生活をする所まで話がトントン拍子に進行してしまうのです。

でも、この時の主人公の行動は普通に考えたら完全アウトなものなんですけどね(汗)
主人公も随分、僕とか言っている割に、あんな行動するのはやはり男って感じですかねぇ。


何故気に入られたのかを理解しないまま、主人公はアイスとの生活を送る中で、彼女の秘密、そして何故突然気に入られたのかを身を持って知る事になります。

何とアイスは、相当なドMだったんですね(汗)
彼女が態度を急変させたのは、彼女が求めるものを主人公が持ってた事があったからだったのです。
つまりは、主人公にSの要素を見出した訳ですね。

実際、主人公はS寄りな所があり、それが顔を出すとかなりドSになる所があるんですね。
アイスは、主人公のSっ気をさらに引出して、自分に相応しいSとしたいと考えたのです(汗)

てっきり拒むかと思いきや、主人公も何だか満更ではなく、乗り気になっているのが何とも(汗)
正直、もはや騎士らしい姿はどこへやらとなっていますねぇ。


こうして主人公は、アイスを好き勝手に扱う様になるのですが、そこに彼女の妹であるウタタも加わり、行為は更にエスカレートしていく事となっていきます。
これで分かるように、ウタタは最初から出ている訳ではなく、途中からの登場ですね。
てっきり最初からいるかと思ってたので、最初はアレ?って感じましたが。

まぁ、その分というか、彼女はかなり良い扱いをされているので、結構存在感があって、序盤に登場していない分を十分補っていましたね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、アナルセックスなどがありますね。
他の要素では、浣腸やぺニバン装着なども。

やはり同著者作品でお馴染みの強烈な吸引のフェラは、見所のひとつですね。
今作でもしっかりと下品ではしたない音を立てて、肉棒をバキュームフェラするヒロインたちは、いやらしいですねぇ♪

私は当初、アイス、ウタタ共にドMなヒロインって事と思い込んでたのですが、ちょっと違いました。
自他ともに認めるアイスはドMでしたけども、ウタタはどちらかと言うとS寄りなキャラクターでしたね。
とは言え、主人公に対してそのSっ気を発揮する様な場面は殆どなく、あってもSって程のものではなかったですね。

むしろ主人公よりも姉であるアイスにSっ気が向いてた感じですね。
まぁ、それでもそこまでSさを感じさせるものはなかったので、あまり性格的に極端なキャラクターではなかったかな?

その分、個人的にはぶっ壊れ気味なアイスよりも、まだまともに見えるウタタの方が感情移入しやすかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
前作の「イチャマゾ!! ドMお嬢さまとドSメイドの挑戦状」と同様ですね。

もねてぃさんの絵柄は、可愛いらしいキャラよりも、クールな表情のヒロインが魅力的に感じますね、個人的には。
…しかし、このシリーズだと、そういうキャラは大体残念なキャラなんですけども(汗)

普段の澄ました表情を見ていると、とてもあんな変態だとは思えないですなぁ…。

個人的には、アイスがフェラしているシーンがお気に入りですね。
肉棒を加えて口元が肉棒で少し膨らんでいるのが、良いですねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、てっきりふたりともMなのかと思ってたので、思ってたのとはまた違っていましたけども、イチャマゾらしさはありましたね。
でも、今作では無意味とまでは言いませんが、あまり機能してなかった要素はありましたねぇ。

実は主人公には、ある秘密の能力があったりするのですが、正直いらなかったですね(汗)
殆ど出てこないし、出てきても大したことに使ってもなくて、何故そんな設定を入れたのかと思う程存在感がなかったかなと。
てっきりそれを使って、騎士らしさをアピールしてくれるのかと思ってたけども、騎士らしさも全くなかったしなぁ(汗)

個人的には、前作の「イチャマゾ!!」の方が、内容としては濃かったかなとは思いましたね。
まぁ、あれは結構色々な意味で酷かったですからねぇ(汗)

S、Mといった要素が強そうな作品ですが、読んで見るとそこまでエグさはないと思います。
行為のSM色ってよりも、どちらかと言うと会話などのやり取りの方が印象的かな。
あくまでも「イチャ」マゾですからね♪

でも、ちょっとした言動で過敏に反応するのは、あまりやり過ぎるとただのギャグになりますな(汗)

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ぷちぱら文庫 イチャマゾ!! ドMお嬢さまとドSメイドの挑戦状 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

物語のきっかけは、主人公の父親の発言でした。
その内容は、幼少の頃に仲の良かったお嬢様である「田島 愛姫」(たじま あいき)を救えという、よく分からないものでした(汗)

愛姫の屋敷を訪ねる主人公の前に彼女のメイドである「小林 涼歌」(こばやし すずか)が現れ、いきなり射精させられる羽目になってしまう事に…。
しかし、この異常な状況は、ほんの序章に過ぎなかったのです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

田島 愛姫」(たじま あいき)
小林 涼歌」(こばやし すずか)がいます。

愛姫は、お金持ちのお嬢様です。
主人公とは幼い頃に親しくしていました。
美しい容姿の持ち主ですが、人見知りな所もあります。

涼歌は、愛姫に仕えているメイドです。
愛姫を敬愛しています。
クールであまり表情を変えず、とんでもない発言をしれっとする所があります。


ストーリー展開


展開的には、主人公が愛姫の元に行く事になったのですが、何故かメイドの涼歌によって射精させられてしまう流れですね。
…どんな流れなんだ(汗)

射精の件については、何故か屋敷に入る前に精液の検査というか審査が必要とかで無理やり涼歌に手コキされて射精させられてしまう事になります。
一見、意味不明な行為なんですが、これには意味があるんですね。

そもそも、主人公の目的は愛姫を救うためという、何ともあやふやなものな訳です。
詳細を知らないで、屋敷にまでやって来た主人公ですが、屋敷に入り、愛姫と久しぶりに再会してから分かる事になります。
それは、主人公にとって俄かには信じられないものだったんですね。

ザックリ言うと…。
愛姫は、自慰にハマっているんですね(汗)
それはハマるというレベルを超越しており、中毒の域に達している程。
愛姫は、それこそ1日近くぶっ続けで自慰をして、身体に悪影響が出る状態という所まで行っているんですね(汗)

愛姫に仕える涼歌も自慰に協力していたのですが、もはや彼女の手におえない状態になっており、事態は思った以上に深刻なんですね。
そこで白羽の矢が立ったのが主人公だったという訳なんですね。

こうして、主人公は愛姫を満足させるために、涼歌から手解きを受ける事になるという流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、愛姫、涼歌との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、フェラ、ワンちゃんプレイ、足コキなどがあります。
他では、目隠し、バイブや電マといった小道具を用いた行為もありますね。

タイトルで分かるでしょうが、愛姫はドMであり、涼歌はドSという立ち位置となっています。
仕える側がSってのは、面白いですねぇ。

そんな関係上、愛姫を満足させるためにはSとして、彼女をお仕置きできなければいけない訳です。
とは言え、主人公は未だ童貞なので、女性の扱いはまだ難しい状態なため、涼歌が助言などでサポートする事になりますね。
まぁ、彼女の指示はかなり直接的な物言いだったりで、主人公は戸惑うばかりですが(汗)

実際、ドMってのも、大げさな話ではなく、バイブ責めなどで絶頂させられて、白目を剥いて失神して泡噴いてようやく正気に戻るってレベルなので、童貞の主人公じゃなくてもかなり敷居が高いですよね(汗)
とは言え、主人公も涼歌の教育と、愛姫への想いから、少しづつご主人様らしく振舞える様になってきますけどね。
…これを喜んでいいのかしら?(汗)


そういった過激な行為はしていたものの、愛姫、涼歌共に肝心の本番という点では、中盤まで一切ないんですね。
あくまでも、序盤は調教行為の描写があっても手コキ、フェラ止まりとなっています。

あ、そういや愛姫の初体験の時に、破瓜の描写がなかったけども、バイブで破瓜でもしてたって事ですね(汗)
序盤から、バイブを涼歌から膣にぶっ刺されていたしなぁ…(汗)

タイプ的に、涼歌との行為は一方的にされる事が多いですが、終盤にかけて主人公と攻守が入れ替わる事が印象的でしたね。
やはり普段責める方って、逆になると脆さが出る事がありますが、彼女もそうでしたね。
普段とは違う表情、一面が垣間見えて、中々興味深いものになっています♪

終盤では、全員一緒になっての行為もありますが、また趣のある事になっていますね。
…あれを趣と呼べるのは分かりませんが(汗)

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
同人活動などもされているみたいですね。

綺麗な描線で描かれた挿絵は、細い線で軽やかさながらも、重厚さも感じさせる魅力的な絵柄になっていますね。
どこか華やかで独特の雰囲気、世界がありますねぇ。

特に表情が魅力的ですね。
中でも涼歌の様なSっ気のあるキャラクターの表情は、いかにもって感じがして、相性バッチリですね。
クールで淡々とした中に垣間見える、強い感情が見所ですね。

白いスク水を着用しての行為もあるんですが、残念な事に挿絵だとあまり水着と肌の白さの差がなくて、見えにくかったのが残念でしたね。
ここは、素直にベーシックな紺色のスク水で良かった気がするなぁ。
個人的には、白スク水結構好みですけどね(汗)

クオリティーは、かなり高いので挿絵と文章の相乗効果でかなりH度は高いと思います。
このノリ、濃さに合えばですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、イチャマゾらしい勢い溢れる展開でしたねぇ。

このシリーズ、ヒロインが全員ぶっ飛んでいるだけに、中々読む方もパワーを必要とする所があると思うんですね(汗)
今作もパワーがある個性派ぞろいだった訳ですけども、今作では涼歌の存在がかなり効いていましたね。
そのせいで、ある意味では愛姫よりも涼歌の存在感、インパクトが強いと言う皮肉な結果にもなっていますが(汗)

そんな彼女たちとの会話のやり取りは、小気味よいテンポで応酬されており、見応えがありますね♪
まぁ、色々クセがあるヒロインたちですけども(汗)

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