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むつみまさとのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2011-12-20ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯 (ヴァージン☆文庫)posted with amazlet at 11.12.20碧樹 研 オークス 売り上げランキング: 135888Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この春に私立宝愛学園に入学したばかり。そんな主人公は持ち前の気弱な性格を克服するために、この学園の演劇部に入部し...

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2011-08-21ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形コスプレ学園生活 生徒会長は着せ替え人形 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.21環方 希 オークス 売り上げランキング: 74517Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。しかし、学年が違い接点もない主人公...

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ヴァージン文庫 性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯 レビュー

ヴァージン文庫 性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯

性なる仮面 私立宝愛学園演劇部絶頂艶戯 (ヴァージン☆文庫)
碧樹 研
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12月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この春に私立宝愛学園に入学したばかり。
そんな主人公は持ち前の気弱な性格を克服するために、この学園の演劇部に入部したいと考えます。
しかし、この宝愛学園演劇部は歴史ある部であり、演技経験もない主人公は無謀と知りつつも、演劇部を見学に訪れる事になりますが、ドアの間から見えた演劇部の光景は主人公がイメージしていたものとは大きく異なっていました。
目撃した光景は、部員の少女たちが半裸で悶えているという異様な光景…。
ひとつ年上で演劇部に所属している幼なじみの「白瀬 ななみ」(しらせ)に見つかってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみのななみ以外に、演劇部部長の「高城 麻里沙」(たかしろ まりさ)がいます。

ななみは、ひとつ年上の主人公の幼なじみです。
女優になりたいという夢のために、演劇部に所属しています。
演劇にのめり込んでから、度々感情の起伏があかしくなる事があります(汗)

麻里沙は、宝愛学園演劇部の現部長です。
演劇の才能に溢れ、圧倒的な存在感を感じさせる美少女であり、有無を言わせないものがあります。
大の男嫌いでもあります。


展開的には、主人公が部室の異様な光景を目撃した事で、主人公は否応なしに演劇部と関わる事になる流れです。
図らずも覗きしているのを見つけられた事で、主人公には負い目があるので、主人公はななみに連れられて謝罪に向かう事になります。
しかし、その前にななみにHをする事を強要というかお願いされる事になります(汗)

何故そんな事になったかと言うと、彼女曰く麻里沙の影響が大きいんですね。
彼女は性経験の有無が演技の幅にも影響するという考えなんですね。
ななみは、麻里沙を尊敬し、また彼女を超えたいと思っているだけに主人公を相手に経験をしようと言う訳です。

勿論、それだけの理由ではなくて、その理由には主人公への好意も含まれていますので、義務的なHではありませんのでご安心を。
特に主人公にとっては、ななみは憧れのお姉さんでもあるので、嫌々という訳ではないですね。

ですが、この時点では本番ではなく、パイズリにフェラでの口内発射どまりです。
まぁ、部屋でもなく公園内でしたから仕方ないですね、むしろパイズリとかでも十分過ぎですな(汗)


所変わって、主人公はその後、演劇部に謝罪に出向く事になります。
ななみの口添えもあり、何とか覗きの件はチャラになりましたが、主人公の入部テストを行うものの事態はおかしな方向に行く事になります。
テストでは、いきなり真っ裸になる事を強要させられる事に(汗)
この場には麻里沙だけではなく、ななみ始め、他の女子部員が大勢いる中なだけに主人公は相当な辱めですねぇ(汗)
ちなみに演劇部には現在男子は一切いませんので、主人公ひとり男子という状況です。

恥ずかしさを堪えて素っ裸になった主人公の姿に女子部員始め、麻里沙も驚愕する事になります。
それは主人公の股間にある巨大な肉棒。
実は主人公は小柄な体格に似あわず股間のモノは相当立派なんですね(汗)
性経験がある麻里沙もこの肉棒には、思わず涎が出る程に見入ってしまいます。

そのまま主人公は部員やななみの目がある中で麻里沙とHをする事になりますが、それを見つめるななみの心は揺れてしまいます。
麻里沙もまた今までにない大きさの肉棒を膣内に受け入れた事に今までの男性相手では味わえなかった快感を覚える事になります。

この行為で主人公は演劇部への入部が認められ、更に素人であるにも関わらずいきなりコンテストにも出演が彼女の一存で決まってしまう事に(汗)
また主人公の肉棒を気に入った麻里沙に主人公は居残り練習と称してHを強要させられる事になりますが、そこは主人公も男なので複雑な気持ちは抱きつつも、学園でも美人として名高い彼女とのHには期待してしまう面がありますね。
麻里沙もまた主人公との行為を繰り返す中で、主人公の肉棒だけでなく主人公自身に対しても興味を抱く様なそぶりを見せる様になり、ますますHや演技指導に熱が入る事になります。

しかし、こんな特別扱いには他の女子部員も当然面白くないですので、主人公は周りからは疎まれる存在に…。
部員は彼女をお姉さまみたいな感覚で慕っている面もありますし、しかもいきなり結構な大役まで任されてはねぇ(汗)
それはななみも別な意味でふたりの関係に嫉妬する様になり、麻里沙に訴えた事で主人公を相手にH勝負になる事になります。

Hシーンは、麻里沙とななみのふたりにあります。
本番自体は、本編中盤あたりの主人公が麻里沙にHをする事になるまではないですね。
それまでは、フェラやパイズリなどがあるくらいですね。

H経験後は、麻里沙相手にH三昧な展開になります。
とは言っても、特別特殊な行為はあまりなく、普通のHで中出しで終わるパターンが多いですね。
まぁ、指導っていう名目での行為だったので、この時点では基本主導権は麻里沙ですしねぇ。

それでも、主人公はH時には興奮すると態度が急にいつもよりも積極的になり、大胆になる面があります。
麻里沙もこの時には、さすがに面喰ったりするのがようやく年頃の女の娘らしさが垣間見えますね。
ななみとは、それ以降でようやく初体験をする事になります。
最初に公園でHな行為をしてたけど、本番はここでという事になりますね。

終盤ではふたり一緒になってのHな展開になったりします。
我先にとWフェラやその後に顔射に至ったりと見所がありますね。

結構部員がいる前で公開Hみたいなシチュエーションが多々あったけど、それ程行為中に部員の会話や描写がなかった事もあり、あまり見られている感は薄めだと思いますので、そういったシチュが苦手な人も受け入れやすいかなとは思います。
個人的にはせっかく演劇部なので、役の衣装などのコスチュームでのコスプレHみたいなのもありますが、一部だったのでもう少し多くあると尚の事良かったかなとは思いましたね。

劇の役とか無視なシチュですが、例えばふたりして姫みたいなドレス姿でどっちを選ぶのかとかあっても面白かったかもしれませんね。
まぁ、基本時へたれでネガティブ目な主人公ですので、そんな二択は選べないでしょうが(汗)

挿絵はまたもヴァージン文庫のお家芸?になりつつある、表紙絵と中の挿絵が違う方が担当という作りになっています(汗)
表紙絵イラストは「むつみまさと」さんが手がけており、中の挿絵は「大鳥輝」さんが手がけています。
大鳥さんに関しては、どうやら同人?PCゲームの原画も担当されているみたいですね。

ちなみに「魅惑の肉壷 ~用務員栄作と女教師奴隷化計画~」と言う作品です。
確かにサンプル画像やパッケージを見ると、この人の絵柄だとすぐ分かったので間違いないかと思います。
一応挿絵を載せる訳にはいかないので、このサンプル画像を掲載しておきますので、参考になさって下さい。
まぁ、挿絵は更にさっぱりしているので、全く同じではないですが(汗)

魅惑の肉壷 ~用務員栄作と女教師奴隷化計画~ 魅惑の肉壷 ~用務員栄作と女教師奴隷化計画~

印象としては、表紙絵のデザインよりも艶めかしいというか色気のある絵柄ですね。
目のサイズが表紙絵よりも小さい事もあってか、よりそういう雰囲気が出ているかと思います。
ですが、肉棒など性器の描写は一切されておらず、身体で箇所を隠してたりとH度は低めかな(汗)
パイズリでも肉棒の描写はないのは珍しいなぁ。
エロ度にこだわる人にはおすすめしにくいかな(汗)

全体的には、あまり物語に幅がない様な印象を受けました。
世界が狭いというか…(汗)
演劇に関しても、Hの影響で演技が艶っぽくなったりとかの描写や劇本番の描写シーンもなかったりと演劇部での印象も乏しかったのが影響しているのかな?

小声では普段の文字サイズではなく、わざわざ小さいサイズになっていたり、怒鳴っているシーンでは大きい文字になっていたりと謎のこだわりをしているのは面白かったんですけどねぇ。
まぁ、もっとこだわる所は他にありそうですけどね(汗)


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8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先輩で生徒会長である「唯川 佳奈子」(ゆいかわ かなこ)に想いを抱いています。
しかし、学年が違い接点もない主人公では、見かける彼女を前に見つめるだけしかできない状況です。
そんな主人公に転機が訪れたのは、用事で生徒会室に向かった彼はそこで生徒から没収したコスプレのメイド服に身を包み、自慰を始める佳奈子の姿を目撃してしまう事に。
思わぬ光景に丁度持っているデジカメで主人公は夢中になって、自慰を行なう佳奈子の姿を撮り続けるのですが、佳奈子に気づかれてしまいます。
カメラを持っている主人公を敵視する佳奈子に好かれるどころか嫌われる状況になった主人公は絶望に落ちる中で、ある思いが頭をよぎる事に…。
「このまま、何もかも失うくらいなら…」
咄嗟に主人公は彼女の痴態を撮影したカメラを材料に脅迫をする事で、彼女を手に入れようとする事になるという展開です。

…購入前は恋愛物だと思ったんだけど、どうしてこうなったんだ?(汗)

登場するヒロインは、佳奈子と佳奈子にべったりな主人公のクラスメートの「国見 美優」(くにみ みゆう)がいます。

佳奈子は学園の生徒会長です。
文武両道、容姿端麗、穏やかで優しいとパーフェクトな性格の持ち主で生徒達の評判はすこぶる良いです。


美優は、主人公のクラスメートで生徒会で会計を担当しています。
いつも佳奈子にべったりしており、近づこうとする主人公はいつも邪魔をされています。
美優もまた佳奈子に憧れ以上の強い気持ちを抱いています。
爆乳と表現される程の大きな胸を持っており、それが強いコンプレックスとなっています。


展開的には、主人公は運よく佳奈子の弱みを握った事で彼女を自分の自由にしようと調教を始める流れです。
元々、純粋に憧れ好意を持っていた主人公ですが、覗きがばれた事で今まで見たことの無い彼女の怒りの表情を向けられ、拒絶された事がショックで変なスイッチ入ったんでしょうねぇ(汗)
嫌われたのなら、いっその事…という破滅的な思考が彼の欲望のみを引き出してしまった訳ですね。
一度、踏み外した行為はもはや取り返しがつかず、次々と彼の口からはスラスラと彼女に命令を言う始末(汗)
ハッタリまでかますなど、そのやり口は最初から計画してたかの様な程ですねぇ。

いきなり佳奈子にフェラを強要させるなど、思い切った行動力を見せ付けますね(汗)
噛まれたりしたらとか考えないのだろうか(汗)

その後も、主人公は彼女と常に行動しても不審がられない様に強引に生徒会に入り込む事になり、佳奈子に自由な時間はなくなっていきます。
毎日の様に主人公にフェラをし、放たれた精液を飲み続ける中で確実に佳奈子も少しづつ、そして確実に心が侵食されていく感覚を覚えながら、主人公に奉仕する事に。
しかし、まだ彼女には明らかに嫌がるそぶりこそ控えているものの、この状況を受け入れきってはいません。
主人公もそんな佳奈子の様子を分かっており、フェラどまりの行為を続けている状況がしばらく続き、彼女の処女を奪う機会をうかがう事になります。

そして、ついに彼女の処女を奪う事になる訳ですが、直後に思わぬ存在である美優が登場した事で物語は大きく動き出す事になります。
またここの主人公の鬼畜さが地味に露わになるのが何とも言えませんね(汗)
これ、下手したら殺人になりかねない行為じゃないの(汗)

その後、主人公は佳奈子を外して、美優とある取引を行なう事になります。
それは、彼女にとっては心の奥底で望んでいる事を叶える事にもなるものですが、それを受ける事は佳奈子同様に主人公の調教の相手になる事を意味します。
彼女はその悪魔の取引に乗る事に…。

さて、この作品のタイトルにある「コスプレ」の文字。
確かに佳奈子がメイド服に着替えていた事が発端になっていたりする訳ですが、あまりコスプレ要素は思ってた程強くないかもしれませんね。
それでもメイド服に始まり、きわどいビキニ水着や和服、レオタードなどがあるんですが、別に佳奈子はコスプレ好きとかってアピールらしいアピールがあまりなかったんですよね。
そのせいか、コスプレありきの作品とは言いにくい印象もありますね。
彼女がコスプレにハマった理由なども描写などはあるんですが、今ひとつ伝わらないですねぇ…。
個人的にはもっと強い興味というか好奇心を出して欲しかった気はします。
タイトルで惹かれた人には、やや肩透かしな感もあるなぁ(汗)

後は、他のコスチュームを試してながらのHもあるんですが、描写のみで語られており、挿絵はおろか詳しい内容もないのは残念(汗)
そういう所を省かずにしっかり描写して欲しいんですけどねぇ、コスプレを期待している人には。
とりあえず、そういう展開もありました的な描写だけでやるくらいなら、その描写自体がいらないなぁ。


Hシーンでは、中盤からは佳奈子だけでなく、美優も参加させての展開となります。
まぁ、美優に関してはまた佳奈子とは状況が違うのですが…。
美優と佳奈子とのレズシーン的な展開もあったりと、また通常の調教シーンとは雰囲気が異なる流れもあります。
勿論、その後には主人公も参加しての行為になるので、レズシーンが苦手な人もそれ程問題は無いと思います。

見所なのは、レズシーンではいつも主人公にされるがままな佳奈子が主導しての美優との行為になるので、また立場が変わるのが新鮮でもありますねぇ。
相手が女性である美優な事もあり、優しく接しながら美優の性感を確実に刺激して絶頂させようとする佳奈子の姿はいやらしさが際立っています♪

でも、美優とは終盤まで直接的なHシーンがないんですね。
終盤まで彼女は佳奈子とのレズ行為しかないんですが、それも終盤になると美優自身が佳奈子を感じさせたくなり、擬似男根を使って佳奈子を感じさせる展開に。
しかし、主人公はそれだけで終わらせずに逆に佳奈子に同じ行為をさせて処女を奪わせるという流れになります。
まぁ、美優自身もそれを望んでいる所があるので、彼女にとっては理想なシチュエーションだったのかも(汗)
この後、主人公とも彼女は行為をする事に抵抗を今までに感じなくなっていく事になります。

終盤は、ふたり同時相手をする事になり、すっかり主人公の肉奴隷と化しています。
ある意味、こうなると普段の姿はまともなラブラブ状態に見えるのだから不思議なものですね(汗)

挿絵は、前日のレビューした同時発売のヴァージン文庫の「女神にどぴゅっ」同様に、表紙絵と中の挿絵が違います(汗)
表紙絵は「むつみまさと」さんが手がけており、中の挿絵は「emily」さんが手がけています。
emilyさんは、同レーベルの「嗜虐少女と絶頂少年」でも御馴染みですね。
幼い顔立ちなキャラクターなので、表紙絵よりも幾分幼く感じる絵柄になっています。

シチュエーションこそ調教的ですけど、やっている行為の内容自体はそれ程エグくはないですので比較的読みやすい作品だとは思います。
…この作品でも、セッ*スと伏字になっているのは何でだろ?(汗)

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