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みやま零のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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みやま零のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-23美少女文庫 「ら行」
竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)posted with amazlet at 19.09.23さかき いちろう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、王国の「勇者隊」に参加している平民出の男性です。そんな彼は、ひとりになった所を竜と遭遇し、最期に一撃を食らわせて死んでしまう事に…。しかし、気づけば身体は傷一つない状態であり、戦った...

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2018-04-26美少女文庫 「た行」
永遠姫の嫁入り (美少女文庫)posted with amazlet at 18.04.26葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生になったばかりの男子学生です。そんな彼は、久しぶりに田舎に帰って来る事になり、子供の頃に出会った少女「トワ」に告白し、結婚する展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「桃倭(トワ)」がいます。トワは、この地で...

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2016-10-25美少女文庫「英題」
My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.10.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。久しぶりのMy妹シリーズですねぇ、もう出ないのかと思ってた(汗)主人公は、これという長所がない平凡な男子学生です。そんな彼は、現在一人暮らしをしているのでしたが、帰宅すると見知らぬ美少女が…。何と彼女は、主人公の義理の妹だと言...

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2012-05-09二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ魔法少女スプラッシュリセ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.05.09羽沢 向一 みやま 零 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 372825Amazon.co.jp で詳細を見る*中古のみ主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやっ...

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2011-10-22美少女文庫「英題」
美少女文庫 My先生My先生 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.10.22わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はある出来事がきっかけとなり、引きこもり生活状態になっています。そんな生活が3週間になった、ある日に父親のメールから物語が始まる事になります。書かれていた内容は、主人公の元に家庭教師を派遣したという内容が...

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2011-03-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 Myメイド 洋館の女中さんMyメイド 洋館の女中さん (美少女文庫)posted with amazlet at 11.03.24わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るすみれは、ずっとアナタのメイド。没落家元お嬢様は、薔薇の館で奉公中。頑張る少年ご主人様に処女を捧げて、応援ご奉仕。花笑むような笑顔でフェラしてほしい?それとも大和撫子な私を思う存分、乱したい?強気なお嬢様メイドが腕の中で百花繚乱。何度もイカせ...

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2010-10-24美少女文庫「英題」
美少女文庫 My姫 プリンセスの休日My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)posted with amazlet at 10.10.24わかつきひかる フランス書院 おすすめ度の平均: 北欧からやってきたお姫様との恋物語 待望の新作!!Amazon.co.jp で詳細を見る蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分で...

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2010-04-23美少女文庫「英題」
美少女文庫 My姫なごみMy姫 なごみ (美少女文庫)posted with amazlet at 10.04.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの...

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2009-12-11美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あまえて 騎士ねえ様あまえて・騎士ねえ様価格 680円 税込 レビュー( 0件 )「貴公の、スキにしてよいのだぞ。」凛々しくカッコいい騎士ねえ様が初体験を教えてくれる!彼女も実はバージンなのに!甲冑姿のファ姉を思いきり貫いて、何度も何度もイカせちゃおう。異世界から来た竜騎士ファニーとの甘い同棲生活…どんなお願いも最強の年上お姉様がかなえてくれる。 当時、美少女文庫新人賞作品だったようで、なるほど新...

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2009-11-25美少女文庫 「か行」
美少女文庫 ガールズ☆レッスンガールズ☆レッスン (美少女文庫)posted with amazlet at 09.11.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るこれがフェラチオ…キモチよかった?次はいよいよ初体験。亜矢がぜ?んぶ教えてあげちゃう。女性アレルギーだって治してあげる。あなたの印をたっぷりかけて、女の子を自分色に染めあげて!逆調教レッスンだってシテほしい。亜矢はキミの先生で恋人で、ドレイなんだから─。 11...

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2009-09-30美少女文庫「英題」
美少女文庫 My妹 小悪魔なAカップMy妹―小悪魔なAカップ (美少女文庫)posted with amazlet at 11.04.12わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 24538Amazon.co.jp で詳細を見るお兄ちゃんなんて、大々々キライ。Aカップでも美優はカワイイよ、なんてウソばっか。信じてほしかったら、私の胸をチュウチュウ愛して。大切な初めても受け取って。プチMな私をいっぱいイカせてくれたら…ナマイキ義妹から小悪魔ペットへ大...

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2009-09-23美少女文庫「英題」
美少女文庫 My妹My妹(マイマイ) (美少女文庫)posted with amazlet at 10.09.03わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 54754おすすめ度の平均: ジュブナイルポルノの大ヒット作です。 らぶものなのに、無理して「調教」という単語を使わないように。 めちゃくちゃ萌える小説だ。 萌える 挿絵もいいが、相手を1人に絞ってこってりと書く作風も良いAmazon.co.jp で詳細を見る亜梨栖をエッチにしたのは、お兄ちゃんなん...

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2009-09-21美少女文庫「英題」
美少女文庫 Myドル  Myドル (美少女文庫)posted with amazlet at 11.01.17わかつき ひかる フランス書院 売り上げランキング: 83492Amazon.co.jp で詳細を見る奈奈のパイズリ、気持ちイイ?あなたが奈奈に自信をくれたの。私でよければ、初体験しよ?アイドル衣装でイク顔を見ながら。次は水着で騎乗位。プチMボディをいっぱいイジメて?私ばかり何度もイッちゃう。5日間の同棲生活―私は絶対忘れない。奈奈はあなたのアイドル...

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美少女文庫 竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて  レビュー


竜姫のヴィオラ 生贄は最強の魔物と恋に落ちて (美少女文庫)
2019年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、王国の「勇者隊」に参加している平民出の男性です。
そんな彼は、ひとりになった所を竜と遭遇し、最期に一撃を食らわせて死んでしまう事に…。
しかし、気づけば身体は傷一つない状態であり、戦った竜が何と女の娘の姿になって現れる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ヴィオラ・ル・ガ
がいます。

ヴィオラは、竜です。
竜族の中では上位の存在であり、人間では姫の様な立場にあります。
竜としてはまだ若く、気さくで好奇心旺盛な性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が竜と戦い、命を落とすものの生き返り、竜が少女の姿になる流れですね。
…超展開!(汗)

順を追って説明すると…。
主人公は、勇者隊と呼ばれる王国の部隊に参加している存在なんですね。
参加といっても、主人公の立場は平民出という事もあり、あくまでも下っ端ですし、特別強い訳でもないんですね。

そんな彼が何故危険な部隊に志願したのかと言うと、彼の幼なじみである女性「モニカ」が勇者隊に入ったためでした。
昔から一緒に育った間柄であり、主人公は昔から彼女に淡い好意を抱いていました。
もっとも、彼女は貴族の出であり、平民で、彼女の家に仕えるだけの主人公では、身分違いの想いではありましたが。

そんなモニカの力に少しでもなりたいと、勇者隊に加わった訳ですね。

そして、今回とある任務に出た所で、今回の事態に巻き込まれたのでした。
とある村を襲う竜がいるという情報を得た事で、斥候部隊として主人公を含む何人かが先行していたのですが、主人公はその際にはぐれてしまったんですね。
間の悪いタイミングで、主人公はその竜と遭遇してしまった事で、単独での戦闘を余儀なくされたという経緯ですね。

本来、竜相手には手練れの騎士や魔道士などが集団で挑むのが基本であり、特別強い訳でもない主人公がひとりで挑むのは自殺行為…。

当然、傷ひとつつける事もできずに、あっと言う間に片腕を食い千切られ、絶命寸前にまで追い込まれてしまう事に。
死が目前に迫る中、最後の意地で主人公はせめて一撃と、竜の喉に噛みついたのでした。

そして、意識を失った主人公が気が付くと、あの戦いの後とは思えない綺麗な身体に。
あの戦いは夢だったのではないかと思う状態に困惑する主人公は、更に信じられない物を見つける事に。
何と、あの竜の死骸が近くにあった事で、更に困惑。

でも、実は竜は死んでおらず、竜の中から現れたのは、何と少女だったのです(汗)

この少女、ヴィオラといい、先ほど戦っていた竜本人なんですね。
主人公の命がけの一撃は、決して無駄ではなく、彼女にも傷を負わせる事となり、色々あってヴィオラは脱皮をした、と。
主人公が見たのは、屍骸ではなくて脱皮したボディだった様で(汗)

実は、その際に主人公は戦闘で彼女の喉を噛みついて、彼女の血肉を結果的に摂取したために、ある意味、繋がりが出来てしまったんですね。
結果、彼女の肉体再生の力も、主人公に影響し、主人公は生きていると(厳密には死んでいるというか、生まれ変わったという感じみたいですが)
で、ヴィオラも主人公との繋がりによる影響を受けており、今の少女の様な姿のモデルに想い人のモニカのイメージが反映されてしまい、どことなくモニカを彷彿とさせる姿に変化している状態ですね。

こうして、主人公はヴィオラと一緒に過ごす中で、関係を持つに至り、親密になっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ヴィオラとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
行為の種類としては、控えめな数だったかな。

やはり見所は、竜であるヴィオラとの行為ですね。
まぁ、竜の姿のままでの行為はないですので、少女の姿のヴィオラとの行為って意味ですよ(汗)

ヴィオラはまだ竜としては若い、子供の様な存在なんですね。
そのため、知識としての行為、営みを概念としては理解しているものの、それにはリアリティがない訳です。
そして、彼女は若いためか、性格なのか、好奇心が旺盛。

結果、行為に対して、かなり前向き、積極的な姿勢を見せる事になりますね。
主人公としても、先ほどまで命がけで戦っていた相手(ヴィオラからしたらそうでもないだろうけども)なので、内心複雑ですよね(汗)
しかも、相手があの竜だったと思うと…。

しかし、今の姿は愛らしい少女の姿なヴィオラ。
更に、その外見のモデルとなっているのは、あの想い人だったモニカなため、どことなく彼女を彷彿とさせる見た目…。
そんな事もあって、結局関係を持ってしまう事になりますね。


最初は、ヴィオラも未知の感覚、快感を知り、すっかり快感の虜になって夢中で行為を求める中、少しづつ心境の変化が垣間見える様に。
心境の変化というのは主人公も同様であり、互いに情というか、意識する様になっていきますね。

ヴィオラも、人の少女の形をとっている関係上、そういう人間の意識に引っ張られる所があるらしいんですね。
竜の感覚から人の感覚に過敏になっていき、人らしい感覚というか、感情を見せる様になりますね。
最初に比べると、次第に少女らしくなったというか…。

最初の純真無垢なあっけらかんとした態度も、彼女らしい魅力でありましたけどね。
自身の身体のモデルになっているモニカを見る主人公に対して、不機嫌になったり嫉妬心を見せたり…、と。
そういった変化も見所ですね♪

行為としては、インパクトのある何かがある訳ではないんですが、その分、行為を経て更に関係が深まるというか…。
単なる快楽だけではない、甘い結びつきを描いているんで、派手さはないですが、中々見応えのある描写になっていると思いますね。

挿絵


挿絵は、「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫では「永遠姫の嫁入り」以来かな?
あれは、2018年4月発売の作品ですから、結構久しぶりですね。

相変わらず、繊細で書き込まれた絵柄は見応えのある仕上がりになっていますね。
今作は、竜が出たりとファンタジーな世界観ですが、それにピッタリですね♪

ヴィオラは、頭に角が生えていますが、何かコスプレ少女みたいにも見えなくもないので、あまり気にならないかな?(汗)
見た目が若い少女なんで、好みの外見ではない人もいるかもしれませんね。

アレだからこそ、無邪気と言うか彼女らしさが発揮されているとも思うので、個人的にはアリですけどね。
でも、逆に見た目が大人っぽくて、アレな言動なのも、それはそれでアリだなぁ…。
結局、何でも良いんだな(汗)

一部ですが、モデルとなった主人公の想い人のモニカの姿も描かれています。
見比べると、あんまりヴィオラと似てないんですけどね、クローンみたいに瓜二つじゃないので、当然ですがね(汗)
…モニカを絡めた三角関係なんかもあっても良かったかも(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、思ったよりストーリー性重視な作品でしたねぇ。
その分、Hシーンは控えめかなと思いきや、割と回数も多めで甘さを感じられる展開が多く、良かったですね。

まぁ、ふたりっきりで他にやる事ないしねぇ、食べるかHみたいな生活じゃ(汗)
終盤では、バトル要素も若干あったりと、色々盛り沢山な内容でしたね。

ヒロインのヴィオラのキャラクターが人外の竜なので、人によって好みが分かれるかもしれませんね。
気にならなければ、問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 永遠姫の嫁入り レビュー

永遠姫の嫁入り (美少女文庫)
葉原 鉄
フランス書院

永遠姫の嫁入り (美少女文庫)
2018年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生になったばかりの男子学生です。
そんな彼は、久しぶりに田舎に帰って来る事になり、子供の頃に出会った少女「トワ」に告白し、結婚する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 桃倭(トワ)
がいます。

トワは、この地で桃姫と称されている女性です。
若い少女の外見ですが、実際はこの地で最も長い年月を過ごしている存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がトワに告白して、結婚する流れですね。
急展開!(汗)

まぁ、色々長い経緯があるんですよ、これには。

幼少時に母親の帰省時について来た主人公が、トワと出会ったのが桃交祭(ももがいまつり)中の事でした。
トワ曰く桃交祭は、縁結びと出会いの祭りでもあるそうですが、当時の主人公は、まだ子供なので色々分からない事だらけ。

そんな彼にも、自分とほんの少し年上くらいの様な見た目なはずのトワの存在はどこか他の子供とは違う印象を感じていたのでした。

話す言葉も雰囲気も、どこか自分の祖母とかに通ずるものを感じる様な、大きな包み込むような柔和さ。
そんな彼女の存在に、主人公はいつしか意識し、その抱いた感情が初恋だと気づいたのは、それから何年も経過した後でした。

それから年齢を重ね、生活も色々変化したなどもあって、次第に主人公はこの地を訪れなくなっていったのでした。
そして今回、こちらにある大学に進学するのをきっかけに、再びこの地を訪れる事に。

奇しくも、この日は丁度、桃交祭の真っ最中。
祭りの中で、主人公はあの印象的な容姿をしているトワを見つける事に。
彼女は、初めて主人公と出会ったままの姿恰好のまま、そこにいたのでした。

実は、トワは人間ではなく、この地元では桃姫と呼ばれる存在として有名なんですね。
もうずっと数百年以上も同じ容姿のままで、この地に在り続けていたのです。

その事実は、主人公も以前から理解しているんですが、トワと幼い頃に出会い、抱いた想いは変わらず心に在り続けていたのでした。

この日は、縁結びの桃交祭。
桃人形を意中の相手に贈り、受け取ってもらえれば、その想いは成就するという祭り。
主人公は、周りの目も気にせず、桃人形をトワに渡し、長年の想いを告白。
トワも、まさかの事態に困惑しつつも、最終的にそれを受け入れ、結婚する流れですね。

なので、今作のメインは結婚し、夫婦となってからのお話な訳です。
これまではトワの事を殆ど表面程度にしか知らなかった主人公が、夫婦となって彼女の抱える業を知り、彼女を救うために奮闘する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、トワとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使用する場面も一部ありますね。

年齢こそ、トワは主人公と凄い差がありますが、実は彼女は男性経験がないんですね。
なので、そういった行為はそれ程、年齢差によるアドバンテージはないんですね。
だからこそ、行為での初々しさやそれでもトワの放つ圧倒的な包容力による彼女の破壊力を味わえる事になりますね♪

このパッと見、主人公よりも若々しい容姿の彼女が主人公を夫として受け入れる様は、仮に同じ容姿の実年齢の娘がしたとしても、違うんですよね。
人生経験が豊富過ぎるくらいに豊富な彼女だからこそ、与える雰囲気、ギャップが凄い訳ですね。

こう書くと可愛らしくて綺麗な展開ばかりに思えるかもしれませんが、この人の作品は結構ねちっこく濃い行為でもお馴染みなので、しっかり行為描写もありますね。
主人公も、何気にSっ気が異常にある訳ではないですが、そこそこ変態チックな面もありますしね(汗)
でも、他の作品に比べれば比較的マイルドな部類に入るかなとは思うので、読みやすいバランスになっていますね。

主人公は、トワを好きであるゆえに、時々理性が飛ぶというか、若干暴走する面も垣間見せたりと、時に若さも。
まぁ、相手がトワですから、それを全て受け入れてくれる度量、包容力がありますからねぇ(汗)
良くも悪くも、彼女相手に変に格好つけて大人ぶる様な真似は逆効果でもありますし、時に若く真っすぐな言動が逆に彼女の心を打つ事になりますから、むしろ好ましい関係性とも言えるでしょう。
なので、どこかで彼女に甘える様な雰囲気もあるんですが、普通の大人な女性と違って、あの容姿ですからそこでまた別のギャップが生まれ、新たな感覚を味わえる事にも繋がっていますね。

中盤過ぎ辺りでは、より主人公の責めがパワーアップ。
まぁ、これにはとある事情があるんですが、ここでは省略。
とは言え、ただ過激なだけではなく、主人公もかなり背伸びしている感があるので、変に痛々しい感じはしないで、ある意味微笑ましく見れると思いますけどね(汗)

主人公があえて厳しい言葉で辱めたりして、トワがそれに敏感に反応しちゃうのも愛らしいですね。
結構、主人公がトワにゾッコンで頭が上がらない面があるんですが、意外と表には出さないけれども、トワもまた主人公にゾッコンなんですよね。
たまに彼女の視点で描かれている場面では、彼女が主人公への想い、こんなに幸せで良いのかなどのベタ惚れ具合が垣間見えます♪

終盤の行為では、単にイチャラブの様な甘さだけではない、愛の強さを感じさせる様な激しい行為も。
主人公の若さ溢れる不器用さを叩き込む様な展開は、凄みがありましたねぇ。

挿絵


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
何か久しぶりに見た気がする(汗)
安定のクオリティーなので、今更言う事もないですな♪

トワのデザインは、表紙絵よりも挿絵の方が、より幼さが出ている様な気がしますね。
まぁ、行為中の絵が多いから幼さというか快感で惚けていると言うべきでしょうか(汗)
時には、彼女の息をのむ様な美しさと恐ろしさが入り混じったシーンもあったりと、可愛いだけではない彼女の姿も見る事ができますね。

主人公の顔ははっきりとは描かれていませんが、トワとふたりで絡んでいるシーンは、若干犯罪臭が(汗)
特にある場面で、ブランコにふたりで乗っている(トワの股間には主人公の肉棒が刺さっている)場面では、そんなHの真っ最中と知らない子供の前で一緒にブランコを楽しんでいる風を装うんですね(汗)
まぁ、このシーンのトワの感じ入ってる惚け具合に加えて、彼女を口元に笑みを浮かべて肉棒を突き立てている主人公の対比が印象的でしたねぇ。
…主人公の顔は口元しか描かれていないんですが、目元辺りが影になっているのも相まって、危険人物感が凄いです(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、トワの過去だったりの要素なども相まって、中々濃厚で読み応えのある内容に仕上がっていましたね。
こういう状況を打破できるのは、ストレートなキャラをしている主人公ならではですね。
そういう意味でも、この主人公の若さは凄い武器だったと思いますね、若干気恥ずかしさも感じながら読みましたが(汗)

Hシーンは、個人的に思ってた程、ドSではなかったかな?
この人の作品は、結構濃いだけにもっとどぎついのが来るかなって思ってたのですが、割と普通の範疇だったかなと思います。
まぁ、この作品の雰囲気を壊さない程度の塩梅なんでしょうね(汗)

ヒロインが、かなり特殊なだけに好き嫌いは分かれるかもしれませんが、こういうキャラに抵抗が無ければ十分楽しめる作品だと思いますよ。

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美少女文庫 My妹 魔女の林檎 レビュー

My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

My妹 魔女の林檎 (美少女文庫)
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

久しぶりのMy妹シリーズですねぇ、もう出ないのかと思ってた(汗)

主人公は、これという長所がない平凡な男子学生です。
そんな彼は、現在一人暮らしをしているのでしたが、帰宅すると見知らぬ美少女が…。
何と彼女は、主人公の義理の妹だと言い、一緒に暮らす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイベル
がいます。

メイベルは、主人公の元にやって来た少女です。
金髪でオッドアイ、小柄な美少女という愛らしい容姿をしています。
主人公の義理の妹として、一緒に生活する事に。
時代劇で言葉を知ったので、少し古めかしい言い回しをする事も。

ストーリー展開


展開的には、金髪美少女メイベルが主人公の義妹となり、一緒に暮らす事になる流れですね。
…何その展開、うらやましい(汗)

勿論、いきなりそんな事態になって主人公も戸惑いを隠せません。
そりゃ、日本人ではなくて金髪にオッドアイという普通では中々お目にかかれない姿の美少女が妹って事になるんですからねぇ(汗)

何故、そんな事になったのかと言うと、主人公の父親が主人公に内緒で彼女、メイベルを養子にしていたんですね。
主人公の父親は仕事で海外を転々としており、ザックリ説明すると、そこで身寄りのないメイベルと出会い、彼女を養子として引き取った訳ですね。
んで、彼女だけこっちにやって来たという訳ですね。

主人公としては、突然の事で戸惑う気持ちもある一方で、可愛らしい妹が出来た事に嬉しさもありました。
家族は父親だけ、そして常に海外に行っているだけに、家族に飢えていた所もあったんですね。
そこに美少女な妹な訳ですからねぇ♪

しかし、その一方でメイベルが、主人公を訪ねてきた理由はそれだけではありませんでした。
それは彼女の正体に関係した事だったんですね。

あんまり詳細を書くのは省きますが、ザックリ言うと、彼女の正体は魔女であり、その魔力が尽きかけている状態と。
で、その魔力を取り戻すには主人公の魔力を取り込む事が必要だったという事ですね。
…まぁ、その魔力の取り込み方が予想しているかもしれませんが、Hな行為って事なんですね(汗)

始めは、メイベルも主人公をあくまでも魔力のためという認識だったのですが、彼の人柄に触れ、少しづつ認識に変化が生じる事になる流れとなっていますね。
主人公に情が芽生え始めてきた訳ですね。
そこら辺のメイベルの感情の動きも描かれているので、読んでいて感情移入できますし、ニヤニヤしちゃいますね♪

Hシーン


Hシーンは、メイベルとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、一部わかつき作品らしく?クリップとかを使う様な展開もありますね。

メイベルとの行為は、一応目的として魔力を得るためってのがある訳ですね。
まぁ、すぐに主人公、メイベル自身もお互いを意識し始めていく事となり、単に魔力を得るための行為ではなくなっていきますね。

メイベルも、ずっと求める魔力を持っている存在を探して見つからずにいただけに、こういう行為の経験はないんですね。
なので、あくまでも彼女の持つ性の知識は、経験から来るものではないため、意外と知らない事が多かったりと、初々しさを感じるものになっていますね。
行為に恥じらいの色を浮かべる様は、とても魔女らしからぬ反応で微笑ましいですねぇ。

彼女は、魔女で年齢も見た目通りではないだけに、不思議な魅力を持っているんですよね。
本当に見た目の様な少女らしい純粋な部分と、長年生きてきたゆえの成熟した部分を併せ持っているのが、会話などでも垣間見えて、彼女の存在をミステリアスなものにしていますね。
だから、たまに主人公に見せる母性的な部分だったりが、見た目とのギャップを強く印象付けますね。

そんな彼女が義理とは言え、妹という存在になっているってのが、また面白いですよね。
そんな不思議な関係性である、「妹」とのやり取りではH時だけではなく、普段でも微笑ましさを感じさせます。
年齢も彼女の方が遥かに上なんですが、確かにそこは妹なのかなって思わせる何かがありますね。

行為の中では、ちょっといじめちゃう感じのプレイも。
まぁ、あくまでもプレイなので軽くお尻ぺんぺんだったり、軽くリボンで拘束しちゃったり、クリップで挟んだりとか…、ってクリップは軽くないか(汗)
ソフトな責めがあるのも、わかつき作品らしい展開ですから、お馴染みですな。

根底に愛情があるからこそ、こういう行為が活きますね♪

挿絵


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですよね♪
なので、クオリティーに関しては何も問題なしですね。

今作でも、可愛らしいヒロイン(魔女っ娘)を描いていますね♪
わかつき作品との相性は、これまでで分かるだけに、今作でも安心して見れる仕上がりですね。

表紙絵のメイベルが、ちょっと神秘的と言うかミステリアスな感じだったので、もっとクール系なのかと思ってたんですが、中の挿絵ではもっと感情がはっきり出ていましたね。
喜怒哀楽の感情が出ているだけに、ミステリアスさはかなり控えめで愛らしさが強調された印象ですね。

一部では、魔女姿のメイベルも。
またこの姿だと普段との恰好とはまた違う雰囲気がありますね。
この姿でのHシーンもあるんですが、コスプレではなく、本物の魔女との行為と考えると興奮しますね(?)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、My妹シリーズらしい読後感の作品だったかなと思いますね。
終盤の展開を含め、シンプルなストーリー展開に若干ご都合感はありましたが、これはこれでアリと思います。
変にひねる様な展開は、むしろ合わないかなと思いますしね。

個人的には、久しぶりのMy妹シリーズって事もあり、新鮮で楽しく読めましたね。
まぁ、他の2作品が異世界転生系と食傷気味だったってのもあるんでしょうけども(汗)

元々、この人の作品って、他のレーベルを含んでも独特な世界観というか、独自色があるじゃないですか。
なので、余計に食傷気味な作品が続いた中で、強く印象に残った事は確かですね。
私の様な人にはお勧めですね(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ

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*中古のみ

主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。
そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやって来た事から少しづつ変化していく事になります。
突然、転校生である「星 美真」(ほし みま)から話しかけられた理瀬は、自分が魔法界からやって来た妖精であると告白される事に…。
更に彼女は、魔法少女を必要としており、理瀬に魔法少女になって欲しいと言われる事になる展開です(汗)

登場するヒロインは、理瀬に美真がいます。

理瀬は、クラスでは委員長を務める存在です。
凛とした振舞いに、真面目で真っ直ぐな性格もあり、下級生からの人気が高いです。
ある時から、魔法少女として戦う事になります。

美真は、理瀬のクラスに転校してきた生徒です。
しかし、その正体は人間ではなく、魔法界から目的のために来た妖精です。
目的のために、理瀬に協力を申し出る事になります。
本当の名前は「ミーマ」です。


展開的には、理瀬が美真から自身が妖精であり、魔法少女になって欲しいと頼まれる事になる流れです。

どういう事かと言うと、美真(ミーマ)が仕える魔法使いは、魔法少女の使うバトンを作っている職人でもあり、その名声は魔法界では知らない者のない程とか。
しかし、ミーマがその管理していたバトンを空間の歪みに落としてしまった訳です。
そして調査の結果、バトンは既にこの学園の人間が所持しているらしいと分かります。

ですが、このバトンは初期の製作のため不良品であり、持ち主の希望や夢などを吸収し、歪んだ形で叶える様になるという危険な代物なんですね。
妖精では、魔法少女には対抗できないために、ミーマは理瀬に魔法少女として、バトンを回収して欲しいと頼む訳です。

しかし、当初はこの申し出をつい承諾する理瀬でしたが、不用意なミーマの発言に激怒し、断ってしまいます。
断った理瀬でしたが、彼女の前に現れた友人の変わり果てた姿と出会い、学園にいる魔法少女の存在を身を持って知る事になります。
その後も、魔法少女と思わしき存在によって、学園はちょっとしたパニックとなり、理瀬自身も危機に陥る事に…。

しかし、この状況をミーマの助けもあり、理瀬は魔法少女に変身する事でこの危機を脱する事ができる訳ですね。
まぁ、魔法少女のお約束ですよね、ここら辺は。

こうして魔法少女となった理瀬は、魔法少女「スプラッシュリセ」として戦う事になります。

ちなみに、紛失したバトンは全部で5本あり、つまり敵対する魔法少女は5人となります。
彼女たちは、自らを「魔法の五重奏マジカルクインテット」と称し、当初は理瀬を仲間へと誘って来るのですが、当然真面目な理瀬はこれを拒否し、敵対する道を選ぶ事となった訳です。

まぁ、マジカルクインテットらの行動は、無関係な生徒たちを「肥料」として扱い、生徒たちからエネルギーを吸収し、それから生み出される力でバトンの魔力を増大させるという手段に出ているだけに理瀬ならずも見過ごす訳にはいかないでしょうね。
とは言え、そこはドリームノベルズなので、エネルギーを吸収する方法がHな行為ってのはお約束ですね(汗)

理瀬は戦う事になる訳ですが、同時ではないとは言え、相手の数に劣勢になるのは明白。
そんな彼女の危機に現れたのも、理瀬同様に魔法少女でした。
しかし、その魔法少女は敵であるマジカルクインテットのひとりである「マジカルアンジェ」であり、理瀬を助ける事に。
ここでアンジェの正体が明らかとなり、理瀬とアンジェは協力関係になり、ふたりで残りの魔法少女たちとの戦いが起こる訳です。

補足ですが、魔法少女になると見た目は元の状態からは変化するんですね。
なので、魔法少女の状態では元の姿は分からない事が多い訳です。
まぁ、理瀬みたいに見た目変化しない場合もあるんですが、変化するって事はそれだけ自分の中にこうありたいという願望があるんでしょうねぇ。


Hシーンでは、理瀬を始め、魔法少女たちの行為が描かれています。

読んでて珍しかったのは、メインキャラクターに男性キャラが登場しない事がありますね。
なので、Hシーンは基本、女性同士によるレズ的な行為がメインとなっています。

今までの作品だと魔法少女の様な戦いが描かれて、更に敵側も同様なヒロインがいるのはありますけども、その背後には大体男の黒幕がいて、そいつなどに凌辱されてしまうといったパターンが多かった訳ですが、今作では全員魔法少女なので、黒幕も魔法少女となり、男の影は全くない事になるんですね。

なので、行為としてはそれぞれの魔法少女たちの特技などの能力を用いた行為となりますね。
フェラとか、そういった分かりやすい行為ではないので書きにくいですね、その辺(汗)

ある魔法少女は、球(ボール)を使った攻撃を使うのですが、それだけではない使い道があり、凄まじい振動をする球をリセやアンジェに浴びせ、その振動で彼女たちの性感を刺激するなどがあります。
アンジェに至っては、膣内を始め、アナル、口内から喉の奥まで数々の球を詰め込まれての一斉振動を食らってしまい、口内、膣内から球を噴き出して絶頂する有様と、何気にエグい攻撃をしてくる事に(汗)

他にも、男性キャラは出てきませんが、魔法少女の持つクマのぬいぐるみが動き、話し、股間には立派な肉棒まで生やしており、襲い掛かってきたり(汗)
口調こそ、「~クマ―」とか可愛い感じですが、ぬいぐるみに凌辱されるのは勘弁願いたいですよね(汗)

個人的にはレズ展開ばかりだとさすがになぁ…、と思ってたんですが、他にはふたなり要素がありましたね。
ちょっとなのかと思いきや、思ったよりしっかりした描写だったのは意外でしたね(汗)

リセが股間に疑似肉棒を生やされてのふたなり状態になる訳ですが、中々楽しめました。
ちゃんと本来、股間にはないモノなのですが、それゆえに経験した事のない男の快感を味わう事になり、絶頂する姿はいやらしかったです♪

ふなたりが出てきた事により、ここでフェラや手コキだったりという行為などが登場する事になりますね。
更にはリセの勿論、童貞な肉棒を使っての初体験などもあったりと中々ふたなりを活かした行為が多く描かれているのも特徴ですね。

しかし、終盤だと結構なキャラがふたなり状態になったりで、それでリセが凌辱されるという展開になるので、ふたなりが苦手だと厳しいかも知れませんね(汗)


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですねぇ。
二次元系でも挿絵は担当してますけど、最近は美少女文庫のイメージが強いかな?
まぁ、この作品も6年前くらいのですしね。

そのせいか、何となく最近の絵柄とは違う印象もありますね。
でも、気になるレベルではないですし、今作の絵柄も好みですね♪

この人の絵だから、ふたなりでもそれ程嫌悪感なく見れるとも思いますね。
結構、肉棒描写思ったよりも、しっかり描かれてますが(汗)


全体的には、イメージしていた魔法少女とは少しニュアンスが違ってたかな(汗)
でも、まぁ二次元ドリームノベルズなのだから、こういう展開もアリでしょうから、それ自体に不満はないですね。

まぁ、敵のマジカルクインテットらの大半は、それ程目的意識は感じないのですが(汗)
それもある意味、そうなんですよねぇ。
元々、抱いていたコンプレックスなどを払拭できるために、この力に飛びついた所が強い訳ですから、彼女たちにとっては魔法少女になったのがスタートでもあり、ゴールだったのかなと。

そのせいか、まったりした雰囲気もどこかに感じるんですよね。
凌辱されて危機なはずなんだけど、そこまで緊迫感を感じさせないのは、何でなんだろうなぁ(汗)

なので、凌辱なんだけど比較的読みやすいかな。
でも、全員女性キャラでふたなり要素もあるという、マニアックな面もあるので、万人向けではないかなとも思います。
上記の緊迫感は、ある意味男が出てこない事も影響があるのかもしれませんねぇ。
女性同士だとどこか凌辱感は薄れる感じがしますし。

まぁ、男性相手では出せない艶気というか妖しい魅力もあるので、どちらがいいかは一概には言えませんな(汗)

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魔法少女スプラッシュリセ

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美少女文庫 My先生 レビュー

美少女文庫 My先生

My先生 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はある出来事がきっかけとなり、引きこもり生活状態になっています。
そんな生活が3週間になった、ある日に父親のメールから物語が始まる事になります。
書かれていた内容は、主人公の元に家庭教師を派遣したという内容が。
その直後にやってきた家庭教師の「井澄 緋奈」(いずみ ひな)と接していく内に自信をつけていく事になる展開です。

登場するヒロインは、緋奈のみです。

緋奈は、主人公の家庭教師としてやって来た教員志望の大学生です。
体育大学のせいか、明るく活発で前向きな性格をしています。
反面、あまり女性らしく見られない事に悲しくも慣れており、容姿を褒められる事に不慣れです。


展開的には、主人公の家庭教師として来た緋奈と接する事で精神的に成長していく事になります。
まぁ、この人の作品の主人公は毎回成長を見せますけどね。
でも、今作はぷち?引きこもりな主人公から始まるだけに、よりその成長感が強く印象に残りやすい所はあると思います。

てっきりタイトルが発表された時は、先生という事で学校の先生かと思い込んでいたのですが、家庭教師の先生だった訳ですねぇ。
学校の先生ってよりも、家庭にまで来るだけに距離感というのはこちらが上な感じがしますね。
反面、入り込んでは欲しくない主人公にとっては、ズカズカとテリトリーに入り込んでくる敵とも取れる面がありますが。

そのため主人公は当初は緋奈を追い出そうと画策する事になります。
用意したのは目薬。
これをお酒の中に入れて、眠らせてセクハラ行為をして二度と来ない様にするという雑なもの(汗)
昔、こういう手口聞いた事あるけど本当にこれって効果あるんですかね?

何とか飲ませる事には成功し、眠りはせずに酔っぱらった緋奈とHする事に。
ここで主人公の引きこもり状態になった原因が語られる事により、その理由に同情した面が強いかな。
まぁ、結果的に勉強よりも真っ先に教えたのが性教育だった事になりますね(汗)
とは言え、主人公は勿論、実は緋奈も経験がないんですけどね。
相変わらず、主人公はそれを信じないのはお約束(汗)

彼女も男みたいとか怪力とか言われて、全然モテていない事にコンプレックスを感じています。
そんな中で主人公がポロッとこぼした、可愛いに過剰なほど喜ぶ姿が印象的ですね。

初めての行為にうまくいかない主人公を、優しく接する緋奈の柔らかい雰囲気が良かったですね。
挿入にうまくいかないで手間取る主人公は、自信をまた無くしかけるのですが、彼女に励まされて少しづつ不安を取り除いていくシーンはHとはまた違った魅力的な彼女の姿でもありますね。

この事をきっかけにし、主人公は少しづつ社会復帰をしていく事になります。
少しづつって書きましたが、かなりのハイペースだと思いましたね。
まぁ、ブランクが3週間程度ってのもあるのでしょうけどねぇ、ここは。
すぐに外出して、デート後にホテルにお泊りしちゃうくらいですから(汗)
元々運動部に所属していたりと、純粋なインドア系ではないのも影響しているのか、メキメキ元の生活に戻ろうと適応していますね。

なので、中盤程度からは殆ど引きこもりの影響はなくなる事になります。
そこからは、大体普通の一般男子と変わらないですね。
てっきりこんな設定の主人公ですから、いつもよりも恒例の疑心暗鬼モードがさぞエグイ事になるのかと、内心心配してたのですが殆どそんな病んだ思考はなかったので一安心(汗)

とは言え、疑心暗鬼ではないですが、緋奈にも緋奈の生活があり、生徒である自分との埋められない年齢差などがある事に気づかされ、不安になってしまう事も。
まぁ、緋奈は裏表のないタイプなので彼女から褒められ、認められる事でまたも主人公の不安などは嘘のように晴れていきます。
しかし、途中で彼女の語る内容が引きこもりに対する研修マニュアルにある対応だと分かりショックになる場面も…。
ここは一歩間違えれば、かなりの後を引きそうな重要な場面ですが、意外にあっさりその点は解消されることになります。
それは彼女がどうしてこの様な活動をしているのかが語られる事になるのが大きいですね。

この後、主人公は彼女から少し離れて、自分で自立して頑張る事を決意する事になる流れです。


Hシーンでは、緋奈が初めてな事もあり、序盤は比較的おとなしめですね。
とは言え、フェラやパイズリなどは比較的早い段階でもありますけども。
先走りの味をプロテインと表現するのは、体育系な彼女らしいですね。
…って、私はプロテイン飲んだ事ないんですが、そんな味なの?(汗)

身体が動く彼女らしく、手首を縛っての緊縛プレイみたいなものから、競泳水着着用でのHにアナルセックスなど中々盛り込まれた内容となっています。
特にアナルセックスでは、リップクリームをアナルに塗っての行為になるのですが、まさかのメンソール入り(汗)
きついですねぇ、これは…、スースーして。
更に中にまで、リップの塊ごと入り込んでしまって、別な意味で悶える緋奈のリアクションは中々のものですね(汗)

挿絵は、お馴染み「みやま零」さんが手がけています。
なので今更どうこう言う事はないですねぇ、出来栄えに関しては。
柔らかい絵柄での緋奈のデザインはまさに相性ピッタリですね♪

残念なのは、若干挿絵数が少な目だった事でしょうか。
欲を言えば、ラストら辺で1枚欲しかったですね、幸せそうなふたりの姿を。


全体的に優しい雰囲気に仕上がっている印象を受けました。
話も読んでてほっこりする展開など好印象なんですが、何と言っても緋奈のキャラクターが好みでした♪
個人的には、歴代1番かも。
何かあの包容力のある所や女らしさにコンプレックスがあったり、感情の出し方が魅力的に見えましたね。
あそこまで男を励まし褒めて伸ばすヒロインも中々珍しいかも。

後は関係ないですが、ちょっと気になったのは結構普通に実在の商品名などが使われてた所でしょうか(汗)
こういうのって大丈夫なんですかね?
あの商品でアナル塗り塗りしてたら、さすがにあの会社怒りそうだけど(汗)


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美少女文庫 Myメイド 洋館の女中さん レビュー

美少女文庫 Myメイド 洋館の女中さん

Myメイド 洋館の女中さん (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

すみれは、ずっとアナタのメイド。没落家元お嬢様は、薔薇の館で奉公中。頑張る少年ご主人様に処女を捧げて、応援ご奉仕。花笑むような笑顔でフェラしてほしい?それとも大和撫子な私を思う存分、乱したい?強気なお嬢様メイドが腕の中で百花繚乱。何度もイカせてくれなきゃ許さない。

3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、古くは昭和初期に建てられた洋館、通称「薔薇の館」にひとりで住んでいます。
そんな主人公の元に、祖母からメイド(女中)を頼まれた同い年の美少女「綿谷 すみれ」(わたや)が訪れる事から物語は始まります。
てっきりいい年齢のおばさんがやって来ると思ってた主人公は、思わぬ美少女の女中さんに興奮。
しかし、実はすみれは単なる女中ではなく、主人公を館から追い出すという目的のためにやってきた存在だったという展開です。

登場するヒロインは、「すみれ」のみです。

すみれは、主人公の住む「薔薇の館」に女中としてやって来た少女です。
実際は、綿谷遠景流の最後の師範です。
誇り高く、気も強いながらも、女中らしい立ち振る舞いもできます。
女子校育ちで男性に対してあまり免疫がなく、ちょっとした事にも真っ赤になる事も…。


主人公の元に女中として現れたすみれですが、実際は主人公を館から追い出すのが目的となっています。
それには訳があり、彼女が華道の綿谷遠景流の師範という事があげられます。
現在、綿谷は弟子もなく、世間的には廃れた流派という認識を持たれている現状があります。
そして、それは彼女の家が既に破産状態にあり、行政によって取り壊されてしまう事で更に没落を印象付ける結果となってしまいます。

そんな悲観にくれるすみれの元に現れた存在「桑村円心宗匠」(くわむらえんしんそうしょう)が彼女に女中まがいの真似をさせる事となるきっかけを与える事になります。
しかし、桑村とはライバル関係にある綿谷家ですが、綿谷家の家宝と金銭面をチラつかせ、洋館から主人公を追い出す事を依頼される訳です。
更に主人公は円心宗匠の孫にあたる存在。
当初は主人公をどうにかして追い出そうとする、すみれですが主人公の人柄に次第に好意を持ってしまう事になる流れです。

そんな目的があったにも関わらず、思ったよりHまで早かったのは意外でしたね(汗)
主人公と同じ学校に転入する事になり、更に同じクラスになったすみれは、主人公が部長をしている華道部に参加する事になりますが、ここで主人公の才能を見る事になり、認識を改める契機となります。
自分の綿谷流とは違う事をひしひしと感じる彼女でしたが、桑村への対抗心がそれを掻き混ぜ、すみれの心中は複雑なものになっていきます。
そんな中で主人公の置かれている立場を知って、すみれには主人公が自分と重なるものを感じ、主人公を好ましく思い出す様になる訳です。

でも、そんな気持ちをうまく表現できない彼女は、口では嫌いだの言いながらも主人公に抱きついてきたりと可愛らしさ爆発ですね♪
まぁ、ちょっとここまでに至るのが急展開な感はありましたけどね(汗)

主人公もすみれとの出会いが彼にいい影響をもたらしているんですよねぇ。
そこには主人公が味わった過去の苦い経験があり、それが今尚主人公の中にこびり付いているのが、すみれによって少しづつ剥がれ落ちていくかの様にスッと軽くなっていく感じなんでしょうかね。

その後も、彼女らしい愛情表現をしながら主人公との愛を育む展開でニヤニヤしちゃいますね♪
個人的には、H時の彼女も勿論魅力的なんですが、何でもない主人公とヒロインの会話のやりとりが好みですねぇ。
毎回、著者作品を読んで、そういうやりとりを見ると「あぁ、この人の作品だなぁ」と思うんですよね。

そんな幸せなふたりに予期せぬ危機が迫っていたりする中で、久しぶりに主人公の疑心暗鬼モードが(汗)
最近、ご無沙汰な印象もありましたが、何だかんだないのも物足りないですな(汗)
むしろ、その後の落ち着きを取り戻した後の行為が過激でしたね(汗)
胸や手を縛って天井から吊るされて、鞭で叩かれるとか、字にするとかなりの内容だなぁ(汗)
ですが当人たちは笑ったり、楽しげに行なっているので陰鬱さなどは微塵も感じませんので苦手な人も問題ないと思います。
しかし、乗馬用の鞭らしいけど、そんなんで叩いたら皮膚裂けるんじゃないの?と心配して見たり(汗)

その後は、主人公は自分から逃げてたらと解決しないと自覚し、自分のやり方で現状を打破する決意を固める事になります。
ここらの華道部の面々と計画を立てたりするやりとり風景なんかは、ワクワク感に満ちており、文化祭とかの催し物を準備しているかのようなエネルギーを感じますねぇ。

しかし、円心宗匠は中々の存在感のあるキャラですね(汗)
著者作品では、存在感のあるサブキャラが登場する事がありますが、今作の円心はまた一味違いますねぇ。
挿絵のイメージもピッタリですね。
まぁ、読み終わってみれば彼女の掌の上だったという事なんでしょうけどねぇ(汗)

Hシーンは、珍しくローターであったりなどの小道具が出てこなかったりとしますが、個人的には小道具プレイはそんなに興味ないのでそれは気になりませんでしたね。
パイズリやフェラなど回数はなかったですが、それゆえに印象的でもありましたね。
そういやアナルセックスもなかったかな?
まぁ、毎回入れる必要もないでしょうしね(汗)
ないからって、すみれの魅力が損なわれるものではないですからね♪

挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
Myシリーズと言ったら、この人ですものね♪
何より今回は、袴姿なのがいいですねぇ♪
今回も魅力的なヒロインを描いていますが、驚いたのはまさかのアヘ顔があった事でしょうか(汗)
予想外でしたねぇ、これには…。
よだれとか垂らしながらの表情は思ったよりも迫力ありましたねぇ。
その後の挿絵の彼女が愛らしいだけにまた両者とも引き立つ訳ですけどね。
最後の彼女の幸せそうな柔らかい笑みの表情がすべてを物語っており、とても印象的でした。


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美少女文庫 My姫 プリンセスの休日 レビュー

美少女文庫 My姫 プリンセスの休日

My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)
わかつきひかる
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
4 北欧からやってきたお姫様との恋物語
5 待望の新作!!

蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分でイチャイチャ過ごす四日間。

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

人気の「MY姫」シリーズの最新刊ですね♪

物語は、日本から遠く離れた北欧の国ヴェレンシア国の第一王女である「シャルロット」が外交官として来日した事から始まります。
しかし、隙をみて御付きの一行から逃亡し、自分の日本語の講師であり保母をしていた桂子を頼ろうとします。
一方主人公が帰宅してみるとマンション前にジュースと間違えてチューハイを飲んで酔っ払ったシャルロットを発見し、保護するという展開です。

ヒロインは勿論、シャルロットです。

シャルロットは、第一王女という立場ですが、我がままの問題児として周囲の関係者は扱っています。
まぁ、これは色々と理由があるわけなんですが(汗)
性格は、喜怒哀楽がはっきりしている印象が強いですね。
そういう意味ではある種、王族っぽさは薄いかもしれませんが、所々ではやはりオーラがあったりしますが。
17歳って事なんですが、気持ちそれより幼い感じを受けたのは、逃亡して自由になった開放感などもあっての印象なんですかね?

ちなみに主人公の叔母が桂子という関係です。

読んでて、結構今回は早くHに突入したなぁという印象でしたね。
前述の酔っ払っている事から、あっさりとそんな展開に(汗)
酔いの勢いや主人公が桂子の面影があったりなどの要因もあるんでしょうけどね。
そんな急展開にHになるもんだから、いつもの主人公の勘違いモード突入(汗)
まぁ、今回はそんなに疑心暗鬼はなかったですので、個人的には良かったです。

展開的にはシャルロットとの逃亡生活を描いた作品な訳ですが、帯には四日間とあって「四日間だっけ?」って思ってしまいましたが(汗)
何かもう少し短かった様にも感じたんですけどねぇ、私は。
まぁ、単なる私の勘違いなのでしょうが、それだけ楽しかったから早く感じたと脳内で解釈したい(汗)

でも、今作はずば抜けた何かイベントが起こる訳でもなかったですね。
そういう意味では、割りと平和というか起伏はなかったと思うので、ハラハラな逃亡劇とかそういうのではないです。
とは言え、Hは豊富なのは好印象ですし、展開の分、Hが多めなのかもしれませんね。

Hシーンは、序盤のいきなり初体験同士のHに始まり、逃走中のラブホテルでのHや裸エプロンで興奮したりなど盛り沢山♪
シャルロットはメイドたちの猥談で一応の知識はかじっている事もあり、積極的に色々なプレイをします。
フェラ、パイズリ、アナルセックスなど定番どころもしっかり押さえてます♪
更に小道具(ローター)を使ったプレイもさる事ながら、膣内ローター+アナルセックスの二穴同時責めは見応えあります。
他にもクリ刺激具なる代物まで登場(汗)
ちょっとしたSMプレイなどもあるんですが、度々シャルロットの中でメイドがSMプレイが最高に興奮するとか思い出しますが、どれだけ向こうのメイドさんは王族の近くでそんなHな話ばっかしているんだと(汗)

こういう身分違いの恋+他国とのヒロインみたいな場合、どういう決着になるんだろうかと思ってましたが、何かうまい具合にとんとん拍子に事が収まったなぁという印象ですね。
いや、「そりゃお話なんだからそうだろ」って冷めた事言うつもりじゃありませんけどね(汗)

まぁ、結構強引なオチが多い作品なんて、それこそハーレム系な作品だとよくあるけど…。
そういやそういう作品って同著者作品にはあまりイメージないけど、あるのかしら…?
そもそも複数ヒロインな作品のイメージもないけど(汗)

挿絵は、いつもの組み合わせな「みやま零」さんが手がけていますので、何ら問題はないですね。
今回も繊細な線ながら、いやらしいという魅力的な出来に仕上がってます。
挿絵によっては、ちょっと顔の印象が大人っぽくなったのか、印象が違っている様にも見えますが、これはこれでアリですね。
個人的にローター入れて、刺激で感じているのを我慢している表情のシャルロットの隣で、しれっとしている主人公の表情が妙に印象的です(汗)

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美少女文庫 My姫なごみ レビュー

美少女文庫 My姫なごみ

My姫 なごみ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの。

ようやく美少女文庫の新刊です(汗)
遅くなって申し訳ないです・・・。

MY姫って別作品がありますが、別に繋がりがある訳ではないです。
タイトル考えるのも大変そうだなぁ…。

さて今回の内容は主人公の前に突然現れた十二単の女の娘「沙耶」(さや)。
何でも、主人公とは生まれる前から将来を決められていた仲で、はるばる京都からやってきたという展開(汗)
珍しいかな? こういうノリで始まるのは。
しかし、沙耶の目的はそれだけではなく、他にあった訳で・・・って方のが重要なんですが。

ヒロインの沙耶は京都弁を使うのが新鮮ですね。
若干うるさい感はあったんですが、これは慣れの問題かな。

まだ読みづらいまでなっていないので許容範囲かなと。

方言のおかげかまたいつものヒロイン像とはちょっと感じが違って見えますね。
情があるというか・・・親密さがあるという風に感じさせるとか。
まぁ、さすがに十二単はやりすぎかって感ありましたが(汗)

沙耶のキャラクターは、生き生きとしているので好感が持てますね。
個人的にはそんないつも十二単じゃなくて特別な時だけでよかった気もしました。
むしろ普段着の様な時の沙耶の方が好みでしたが(汗)

全体的に主人公より沙耶目線での展開が多かったように感じられました。
そのせいかあまり存在感がなかった気もしますねぇ、今回の主人公は。
沙耶側からすれば大きな存在なんでしょうが・・・。

何でだろうと思ったら、今作ではいつもの疑心暗鬼モード(?)がなかったからなのかなと。
過去作では、主人公はヒロインが主人公への想いのあまり、普段では出来そうもないような行為などを行なっているのに、それを他の男にもしていたんだとか勝手な思い込みによる嫉妬などがあって、それによってついヒロインへの態度も荒くなるというパターンがあったのですが、今作は特別そういったものはなかったのが存在感の希薄さに繋がっているのかな?
まぁ、でもHでは軽く手を縛ったりなどやはりSっ気を見せたりしてますが(汗)

Hシーンに関しては着物や相変わらずのキーワードも健在で、また色気が増しますね♪
挿絵を描くのは大変でしょうが(汗)
とは言え、個人的にはそそる要素はあるし、いやらしいけどそこまでガツンと来るものはあまりなかったかなぁ・・・。
まぁ、病み上がりで読んだのがいけなかったかな(汗)
H時の京都弁は淫靡さがあって良かったですけどねぇ。

どう表現するのがいいのかわかりませんが「綺麗な」話だったと思います。
まだ調子が完全ではないせいか、何ともとりとめのない書き方になってしまった気がしますが、ご了承下さい(汗)

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美少女文庫 あまえて 騎士ねえ様 レビュー

美少女文庫 あまえて 騎士ねえ様

あまえて・騎士ねえ様
あまえて・騎士ねえ様
価格 680円 税込 レビュー( 0件 )

「貴公の、スキにしてよいのだぞ。」凛々しくカッコいい騎士ねえ様が初体験を教えてくれる!彼女も実はバージンなのに!甲冑姿のファ姉を思いきり貫いて、何度も何度もイカせちゃおう。異世界から来た竜騎士ファニーとの甘い同棲生活…どんなお願いも最強の年上お姉様がかなえてくれる。

当時、美少女文庫新人賞作品だったようで、なるほど新人らしい勢いのある作品ですね。
まぁ、?と思う箇所はそこそこにあったりはしますが、粗探しするのはやめておきましょう(汗)

内容は現代世界に異世界から騎士たちがやってきてしまう事になるという非日常ストーリー。
ねえ様となっていますが、血縁関係もなく他人ですが、なぜかそう呼ぶ主人公は女殺しの才能開花でしょうか(汗)
ちっさなドラゴンもいたりとファンタジー色ですが、バトル要素はほとんどなく、意外に日常生活を過ごす展開がメインです。

騎士なんですがヒロインの見た目の可愛らしさもあってか、主人公に対してかなり甘いのでキリッとした凛々しさもありつつ、柔らかい印象を受けます。
個人的には絶妙なバランスだと思います。

でも、良く考えるといつの間に主人公に好意を持ったのかよく分からないままですね(汗)
主人公は最初に出会ってから介抱しようとして、こっそり胸揉んだりする有様です・・・。

こういうヒロインは戦いの腕はあっても、Hの腕前は主人公の方が高く、主人公にイカされちゃうのはお約束ですね。
彼女の方も主人公に求められてまんざらではないようですが♪

他のヒロインである悪魔っ娘もHしたりと、2人とのHが楽しめます。
多すぎず、少なすぎず、いいバランスではないでしょうか。

そういう意味では破綻もなく正直、新人賞作品と知らなかったら気づかないレベルだと思います。
・・・下手な作家より面白・・・(汗)

キャラクターが好みというのが大きいですが、甘えたりとラブラブな展開が好きな人には楽しめるのではないかと思います。
個人的には、現代世界で生活するヒロインが意外にあっさりこの世界に適応して過ごしていたのが印象的でした。

逆に主人公が向こう側に行く展開も読んでみたいですが、日常世界である今作より向こう側のファンタジー全開な設定では世界観を描ききるのが困難かな・・・やはり。

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あまえて騎士ねえ様 (美少女文庫)

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美少女文庫 ガールズ☆レッスン レビュー

美少女文庫 ガールズ☆レッスン

ガールズ☆レッスン (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

これがフェラチオ…キモチよかった?次はいよいよ初体験。亜矢がぜ?んぶ教えてあげちゃう。女性アレルギーだって治してあげる。あなたの印をたっぷりかけて、女の子を自分色に染めあげて!逆調教レッスンだってシテほしい。亜矢はキミの先生で恋人で、ドレイなんだから─。

11月発売の新刊です。
これはかなり今月出た中では完成度高い作品かと思います。
全体的に読みやすかったです。

まぁ、この作品の前にえすかれ美少女文庫 ウチの妹がここまでMなわけがないを読んでいたので・・・(汗)
なので、今作も軽い?SMプレイが入っているものの、上記作品に比べたら可愛いものです。

内容は過去に女性に対し、辱めにあった過去のある主人公は女性アレルギーの身に・・・。
そんな主人公と7年ぶりに再会した亜矢はアレルギーの原因に自分が関係していると知って、自分の身体を使って主人公のアレルギーを治そうと奮闘する流れです。

女性アレルギー・・・、どっかで聞いたような?
ですが、この設定をうまく使っているなぁと思いました。
アレルギーが出るのを恐れて、積極的に行動しない主人公を克服させようと性に不慣れなヒロインが自ら積極的にHな行為を行う展開に持っていってますね。

そこで、またも積極的なヒロインの行動に主人公の勘違い病が発動して、「積極的だから亜矢は始めてじゃないんだ・・・」と思い込み、その存在もしない元恋人に嫉妬する気持ちが亜矢に対し、SM的なプレイになっていく展開はお見事です。

亜矢の健気で可愛らしい姿は、いいですねぇ♪
スポーツ少女特有のさっぱりとした性格で好感の持てるヒロインです。
また、イラストを描かれているみやま零さんの繊細な絵も亜矢の魅力を引き出してます。
個人的にはイラストの精液の描写が好きです。

ラブラブな読後感のいい作品で楽しめました。

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美少女文庫 My妹 小悪魔なAカップ  レビュー

美少女文庫 My妹 小悪魔なAカップ

My妹―小悪魔なAカップ (美少女文庫)
わかつき ひかる
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お兄ちゃんなんて、大々々キライ。Aカップでも美優はカワイイよ、なんてウソばっか。信じてほしかったら、私の胸をチュウチュウ愛して。大切な初めても受け取って。プチMな私をいっぱいイカせてくれたら…ナマイキ義妹から小悪魔ペットへ大変身。お兄ちゃんのハートを奪ってあげる。

以前、当ブログで紹介した作品にも、同名タイトル作がありますが、それとは別個の物です。
なので、続編とかという物ではないので、ご注意下さい。

序盤は主人公を毛嫌いしている妹が、妹の悩みをどうにかしようとする主人公に次第に惹かれ?・・・という展開はある程度納得して読める流れでしょうか。
ってか、それくらいしかないか(汗)
悩みの内容は、タイトルから想像付くはずです・・。

今回も色々エロさ全開な内容で、終盤はH三昧(汗)
この年でこんなプレイばかりでは、将来どうなるのやら・・・。

主人公を女装させたり、その格好のままHするなど、ちょっと擬似的なレズっぽさもあったりと色んな要素盛りだくさんなのはいいですねぇ。
上記の説明には「プチM」なんて記述がされてますが、あれはプチではない気がします(汗)
相変わらず、臭いすら感じられそうな描写は健在のようで・・・。

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美少女文庫 My妹 レビュー

美少女文庫 My妹

My妹(マイマイ) (美少女文庫)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 ジュブナイルポルノの大ヒット作です。
2 らぶものなのに、無理して「調教」という単語を使わないように。
5 めちゃくちゃ萌える小説だ。
5 萌える
5 挿絵もいいが、相手を1人に絞ってこってりと書く作風も良い

亜梨栖をエッチにしたのは、お兄ちゃんなんだからねッ!制服をめくり、縛られたおっぱいをあらわにする私。学校でご奉仕なんて恥ずかしいよぉ!なのに、しゃぶってるだけでどんどんカラダが熱くなる。露出デートで、放課後調教で、アナル体験で…亜梨栖、お兄ちゃんのMドレイにされちゃった。

myシリーズの作品です。

この作品はヒロインが1人と対象を絞っているため、心理描写やHシーンなどにページを割いてじっくりと描かれているので、感情移入がしやすく入っていきやすいですね。

所どころシーンのつなぎに妹のブログ調の心情が描かれている面白い演出が。
雰囲気があって、面白い試みだと思うんで小道具としては私はアリだと思います。

私はこのヒロインの心情の書き方が好きなので、楽しめました。
勿論Hもいつも通り安定の出来ですし、イラストがまた合ってますね。

最近、久しぶりに某マガジン見たらどっかで見たようなイラストが・・・。
この絵師さん、売れっ子さんなんですね、納得です。
この繊細な書き込みが、こういった色気のある絵になるんですね。

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美少女文庫 Myドル  レビュー

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奈奈のパイズリ、気持ちイイ?あなたが奈奈に自信をくれたの。私でよければ、初体験しよ?アイドル衣装でイク顔を見ながら。次は水着で騎乗位。プチMボディをいっぱいイジメて?私ばかり何度もイッちゃう。5日間の同棲生活―私は絶対忘れない。奈奈はあなたのアイドルだもん。

作者さんの別作品もMy?となっているタイトルなので、シリーズ物みたいですね。

ヒロインは新人アイドルなんですが、一般の主人公とどう接点があるのかと思えば、姉がマネジャーという力技(汗)
まぁ、そうでもしないと絡みようがないってのもありますけどねぇ。

個人的にこのヒロインは良くも悪くも人間くささが出ているかなと思いました。
ある意味実際のアイドルも思ってそうな事で悩んでたりと、エロ以外の描写が多めなのが特徴かな。
主人公も納得はできる性格で、読みやすいです。

でも、姉のキャラが微妙かな。
敏腕マネージャーとしての面と主人公の姉という面がうまくかみ合ってない気もしました。

Hさはイラストの効果もあって、かなりの物です。
線の細い繊細なイラストはかなり好みですね。
顔に似合わずドンドンエスカレートするのはお約束。

話自体、結構ヒロインの心理描写などもあってか、シリアスめな感じで展開していき、ラストは美少女文庫ぽくない様な感じを迎えるのはちょっと新鮮。
綺麗にまとまってるなぁという感想です。
でもテイストが少し美少女文庫ぽくないかも知れないところが、逆にいらないと思う人もいるかもしれませんね。

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