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みさくらなんこつのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:みさくらなんこつ

みさくらなんこつのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-08-22美少女文庫 「あ行」
妖かし姫の愛しかた オナホの付喪神と乱入退魔師と (美少女文庫)posted with amazlet at 18.08.22橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、スケベな男子学生です。そんな彼は、ネットオークションで曰く付きのオナホを手に入れる事に(汗)しかし、そのオナホを使用した途端、現れた女の子「カナ」にそそのかされ、淫魔の血を引く姫、「緋...

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2016-02-25美少女文庫 「あ行」
妹が痔になったので座薬を入れてやった件 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.02.25落花生 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は、他レーベルでも最近増えてきている、ノクターンノベルズからの作品を書きおろし100ページも追加した作品だそうです。まぁ、私は元の話を知らないので、何が違うのか分かりませんけども(汗)主人公は、普通の男子学生...

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2015-06-05ぷちぱら文庫
オタサーの姫に告られた結果wwwww(ぷちぱら文庫213) (ぷちぱら文庫 213)posted with amazlet at 15.06.05蝦沼ミナミ パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、典型的なオタク男子学生です。オタサークルに所属したのですが、そのサークルに紅一点の「美憂」(みゆ)が入った事で、サークル内の雰...

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2013-08-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉ちゃんには逆らえない!お姉ちゃんには逆らえない! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.08.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの姉がいます。しかし、その姉たちは弟である主人公をとにかく溺愛しており、事あるごとに絡んできます。そんな彼女たち姉の暴走物語です(汗)今作は、色々説明が多いために、詳...

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2012-09-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 催眠! おっぱい学園催眠! おっぱい学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.09.22イササ ナナ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある学園に通っているのですが、ある問題に悩まされています。それは悪質な嫌がらせなどのいじめでした。毎日繰り返される行為に耐える日々な主人公でしたが、ある日裏庭...

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2012-03-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 フタレターフタレター ~信じて送り出したフタナリ彼女が叔父さんの調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオを送ってくるなんて…~ (ぷちぱら文庫 42)posted with amazlet at 12.03.07蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 28024Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語は主人公が、ある日の放課後に1年の頃から同...

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2011-08-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット2リットル朝からずっしりミルクポット2リットル (ぷちぱら文庫 20)posted with amazlet at 11.08.06蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 31378Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット レビューザッと紹介す...

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2011-06-26美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹黒猫荘のペットな妹 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.06.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公には妹の「まくろ」がいますが、このマクロ(主人公はこう呼んでいます)、生活能力が致命的に低いという困った妹です(汗)そんな彼女の世話を焼く生活を続けている状況でしたが、い...

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2011-02-14ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット朝からずっしりミルクポット (ぷちぱら文庫 9)posted with amazlet at 11.02.14蝦沼ミナミ パラダイム 売り上げランキング: 2767Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので早速レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「伊織」(いおり)は名家である「祐希堂」家に生まれたお嬢様です。しかし、美しいお嬢様である彼女...

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2010-12-29美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない残念お嬢様には俺しかいない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.12.29遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「アナタしか友達がいないの!」幼なじみの有栖は、Fカップの銀髪お嬢様。だけど、エロゲマニアな残念美少女!外出したら、たちまち失禁!!そんな彼女を更生させるため、オムツデートでラブラブ調教。初体験からアナルへGO。赤ちゃんプレイでバ...

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2010-04-26美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ 同級生は、のーぱんちゅ(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.04.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見るクリ震わせて、イッちゃいますぅぅ!パイパンの股間から、ピュッピュッとお漏らし。『月下美人』と呼ばれる憧れの同級生・宇治川芳乃に─こんな弱点があっただなんて。出逢いから失禁、初体験は野外で絶頂、校内エッチはアナルが基本。オムツを穿いた芳乃の...

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2009-11-25美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 ウチの妹がここまでMなわけがないウチの妹がここまでMなわけがない (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 09.11.24遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る読者モデルも務める、強気な妹サマ・柊満月がさらしちゃう失禁絶頂。俺の妹がこんなに可愛くてMだなんて。スタイル抜群なのに股間はパイパン。Dカップと長いおみ足を震わせて、初体験から幸せイキ。ミルクなしじゃいられないツンな妹が完...

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2009-09-15美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 悪魔な彼女、天使な妹悪魔な彼女、天使な妹 (美少女文庫)posted with amazlet at 09.10.03青橋 由高 フランス書院 おすすめ度の平均: 文章表現の比喩?……いやいや……Amazon.co.jp で詳細を見る人気者の幼なじみ・一ノ瀬万梨愛。兄さん想いの健気な義妹・西岡愛菜。絶対に手の届かない二人だけど、そばにいてくれるだけで、僕は幸せだった…けれど…万梨愛の正体が悪魔で、妹は本物の天使だったなんて!それも二人とも、...

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美少女文庫 妖かし姫の愛しかた オナホの付喪神と乱入退魔師と レビュー


妖かし姫の愛しかた オナホの付喪神と乱入退魔師と (美少女文庫)
2018年8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、スケベな男子学生です。
そんな彼は、ネットオークションで曰く付きのオナホを手に入れる事に(汗)
しかし、そのオナホを使用した途端、現れた女の子「カナ」にそそのかされ、淫魔の血を引く姫、「緋英莉」(ひえり)の封印を解く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久尾 カナ」(きゅうび)
  • 玉藻 緋英莉」(たまも ひえり)
  • 安倍 恵
がいます。

カナは、オナホです(汗)
正確には、ある理由からオナホに宿る事になった存在です。
見た目は、若いのですが話し方は古めかしい言葉使いをします。

緋英莉は、ある理由から封印されていた姫です。
おっとり天然な性格の持ち主であり、カナの言葉に誘導される事もしばしば。

恵は、主人公の学校に転入してきた女子生徒です。
ポニーテールが似合う、活発な性格の持ち主です。
残念なお馬鹿でもあります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が曰く付きのオナホを手に入れた事で、えらい事になる流れですね。
…ザックリし過ぎかな(汗)

そもそも、そのオナホは、オークションサイトで入手した一品なのですが、どうやら主人公曰く伝説のオナホらしいです。
…オナホをオークションで手に入れるって、ちょっと抵抗あるなぁ(汗)

どう伝説なのかと言うと、それがとんでもない快感をもたらすらしいんですね。
それこそ、当時の歴史上の人物が愛用したとか、凄い歴史を持つオナホとの触れ込み…。
…そんな昔からの使用済みオナホって、病気になりそう(汗)

まぁ、性欲が凄いスケベな主人公は、そんな事お構いなしで股間にセット!

確かにそのオナホは、ローションも使わずに何故か湿り気を帯び、ねっとりとした感触を感じさせたのでした。
期待に股間を膨らます主人公でしたが、オナホに挿入しようとすると、何故か阻まれる感覚が。
どうやら伝説のオナホは、選ばれた者しか使えないという話もある様で、それを思い出す事に。

しかし、穴があったら突っ込みたい年頃の主人公は、自分の妄想力をフル活用し、これはオナホではなく女の娘だと妄想し、挿入!

その途端、オナホに異変が。
何と主人公の肉棒を突っ込まれていたはずのオナホが、少女の姿に!?
でも、主人公は一切気にせず、少女に肉棒を突き立て続けるという…(汗)

結局、少女をお構いなしで3回射精するまで行為は続いたのでした(汗)

ようやく一息ついた主人公は、謎のオナホ少女とのやり取りで、色々知る事に。
ザックリ言うと、このオナホの少女はカナという名前で、オナホに宿り、年月を経て付喪神になった存在らしいんですね。

そんな事になったのは、彼女たちに起きたある事件がきっかけでした。
500年ほど前にカナたちの一族は、あの有名な九尾の血を引く存在だったのですが、退魔師たちによって滅ぼされる事に。
その際に、カナは一族の姫である緋英莉を封印し、眠りにつかせる事にし、自身はオナホに宿ったと(汗)

主人公がオナホを使えたってのは、眠っている緋英莉の封印を解く事が出来る存在でもあるので、主人公に緋英莉を目覚めさせようと話を持ち掛けた訳ですね。
そして、色々あって、緋英莉の封印を解く事に成功。
でも、それに加え、彼女の力を戻すためには主人公の精液が必要という事で、関係を持つ展開に至る流れですね。

かなり力押しで強引な展開ですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや自慰、フェラなどがあります。
他の要素では、ふたなり?要素も一部ありましたね。

上記でもありますが、緋英莉には主人公の精液が必要っていう設定があるので、行為のきっかけがあり、展開も早いですね。
まぁ、カナ(オナホ)との行為も開幕、即行でしたしねぇ(汗)
この時点では、主人公は童貞らしいですが、正直そんな感じは薄かったかな、キャラ的に。

でも、意外や意外、緋英莉との本番行為に関しては少し遅いです。
それまでは、緋英莉とはアナルセックスがメインになり、解禁は中盤辺りからですね。

緋英莉は、結構天然で素直な性格をしているので、一度行動に入ったら一直線な感じで、主人公への想いを抱いたら、かなりグイグイ来る所がありましたね。
それは、行為にも表れており、時に主人公を慌てさせる事も。
…この主人公のどこに惹かれたのかは、皆目見当がつかず、謎ですが(汗)

行為が大胆なのは、彼女が九尾の血を引き、淫魔的な側面も持っているのもあるかな。
でも、一番はやはり好きな相手には大胆にHになるってのが何よりも大きいでしょうね♪

ちなみに、そんな緋英莉が今作のメインヒロインなので、彼女との行為が中心になります。
他のふたりは、あくまでもサブヒロイン的な立ち位置になっており、H要員に近い扱いですね(汗)


終盤は、ヒロイン全員交えてのハーレム展開…と言いたい所ですが、少し異なる構図になっています。
基本的には、主人公は緋英莉とばかりで、他のあぶれたふたりが絡むって感じですね(汗)

ここで、上記のふたなり展開が絡んできます。
術で、主人公の肉棒を再現したカナによって、恵がその肉棒を突っ込まれる事に(汗)

…本当に、恵の扱いが残念な事になっており、結構キャラとしては好きなんだけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
もはや説明の必要もない、有名な方ですね。

今作では、イチャラブな展開の内容なので、素直に可愛らしさを味わえますね。
緋英莉以外のヒロインは、割と胸は控えめで、緋英莉は巨乳とタイプ別になっていますね。
特にカナは、獣耳もあったりと中々マニアックなキャラですよね(汗)
あまり挿絵での出番がなかったのは残念かな、それだけに。

一部だけ、少しアヘ顔的な表情を浮かべている娘がいますが、別に気にならないと思います。
(アヘよりも上目って感じですし)
…むしろ、アヘ顔が無くて物足りない人もいるかも?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、オナホから始まる様な展開を含め、ぶっ飛んだストーリー展開は好みが分かれる作品かなと思います(汗)
テンションが高めで、勢いで進める展開に加え、登場ヒロインも少しクセのあるキャラなので、ハマればかなりの破壊力かなと思うものの、ハマらない人には全くハマらないかも…。

よく考えると、この主人公は結局何もしていなかった様な…(汗)
行動と言えば、オナホをオークションで入手したくらいなもので、以降はヒロインの言動に乗っかってHしてただけだったし。
個人的には、これといった何も印象に残らない主人公、性格だったのが残念ですね。

その分、H方面には結構力が入っているとは思いますので、H重視であれば問題なく楽しめるかと思います。

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美少女文庫 妹が痔になったので座薬を入れてやった件 レビュー


妹が痔になったので座薬を入れてやった件 (美少女文庫)
2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は、他レーベルでも最近増えてきている、ノクターンノベルズからの作品を書きおろし100ページも追加した作品だそうです。
まぁ、私は元の話を知らないので、何が違うのか分かりませんけども(汗)

主人公は、普通の男子学生。
そんな彼には、自慢の妹「未羽」(みう)がおり、そりゃもう溺愛していたのです。

ある日、主人公は深刻そうな未羽から相談を持ちかけられる事に。
その相談とは、なんと痔…!?
彼女の痔の悩みに、主人公は坐薬を使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一ノ瀬 未羽」(いちのせ みう)
  • 早乙女 香奈」(さおとめ かな)
がいます。

未羽は、主人公の妹です。
美少女で明るく素直で誰からも好かれる魅力の持ち主でもあります。
また兄である主人公に大変懐いています。

香奈は、未羽の親友です。
凛々しい魅力の持ち主でもあります。
空手の有段者でもあり、礼儀正しい性格です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の溺愛する妹、未羽が痔に悩んでいると知り、坐薬を入れる事になる流れですね。
…何だ、この説明文(汗)

そもそも主人公は、妹の未羽の事が可愛くてたまりません。
それだけに、彼女から相談を受けた際は、色々思った訳ですね。
いじめなんじゃないだろうか?とか、彼女の深刻さを見て、そう考えたのです。

しかし、実際の悩みは、何と痔だったというオチに(汗)
まぁ、痔も深刻な悩みですけどね、本当に。

我に返った主人公は、未羽から話を聞く事に。
妹のお尻の事情を聞くってのは、中々シュールな光景ではありますが(汗)

それによると、比較的初期の症状っぽい感じなんですね、未羽のは。
なので、主人公は薬局で坐薬を彼女の代わりに購入してくる事になり、未羽から感謝の感情を一身に浴びる事に。
主人公にとって、可愛い妹に頼りにされるってのは、とても大きい訳ですな。

さて、無事に坐薬を手に入れた事で、後はこれを使って治療すれば良いだけ。
…だったのですが、坐薬初体験である未羽にはどうにも上手く使えなかったのです(汗)

坐薬って、体温で溶けるから上手くお尻に入れられないと、ドンドン柔らかくなって入らなくなっちゃうんですよねぇ(汗)
未羽もそんな状況に陥ってしまった訳ですね。

そこで最愛の妹から告げられた言葉に、兄悶絶!
想像している通り、坐薬を入れて欲しいと頼まれたのです。

あくまでも、これは治療行為であり、正当な行為であると言い訳し、兄らしく?坐薬を入れてあげる事に。
まぁ、その後自室で未羽の身体を思い出し、自慰に耽ったのはお約束ですな(汗)

こうして、何となく主人公が彼女の坐薬を入れる役目が出来、ふたりの関係性は少しづつ変化を見せる様になっていく流れですね。
更に、彼女の親友である香奈までも巻き込んで、坐薬が結ぶ関係が構築される事となります(汗)
…坐薬で生まれる愛もあるんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。
行為のバリエーション的には控え目ですね。

その理由に今作では、主人公と未羽、未羽と香奈という2種類の展開が含まれているのも特徴ですね。
主人公と未羽ってのは、分かると思うので説明しませんが、気になるのは未羽と香奈って所ですよね。

このふたり、レズってよりも百合ってニュアンスがしっくりくる感じでしょうか。
ふたりは、過去から普通にキスしたりとか(さすがに人前ではしませんが)が、そんなに抵抗なくできるくらいに信用している存在なんですね。
なので、主人公とさほど差があまりないくらいに香奈とも未羽はHな事をする展開が描かれています。

その分、当然主人公との行為は多少は減るので、主人公と未羽との展開だけを考えていると、ちょっと意外かもしれませんね。
逆に百合っぽい展開が好みであれば、2倍美味しいのかなと思いますね。
主人公を相手とは、女性同士でまた少し雰囲気が違う感じが味わえて、これはこれでアリなのかなって感じですね。

意外と凛々しい香奈が、こういう場では受け身がちになっていたりと、ギャップがあるのもポイントですね。
反対に未羽が、これは香奈相手だけではないんですが、話が進む度に彼女のエロさってのがかなり表に出てくる事になり、未羽の印象が少し変わりましたね、読んでいて。
主人公も自身が認めるドスケベですが、中々貪欲ですよ、彼女も(汗)

香奈との関係だけで見ると、中々見応えがあると思う一方で、主人公との関係はやや物足りなさが残ったかな?
本番こそありましたが、2回程度とガツガツやっている訳ではないので、もう少し見たかったですねぇ。

特に終盤の展開は、主人公視点ではなく、未羽視点で描かれている状態とちょっと珍しい流れになっているんですね。
そのため、興奮のしどころが男性の視点のそれとは違う様な気がして、人によっては消化不良かもしれませんねぇ。
実際、詳細は避けますがこの場面の主人公に自由意思はないんで、ある意味では未羽が主人公を使った自慰とも言えるかもしれませんしね(汗)

後は、坐薬云々は、あくまでも行為へと至るきっかけ作りの役割であり、関係後はあまり関係なくなります。
まぁ、彼女のお尻の状態を考えれば、アナルセックスなどありえないですけども(汗)
それでまた悪化しちゃって、坐薬~以下繰り返しって流れなのかと途中まで思ってましたが(汗)

挿絵


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
もうレーベル云々関係なく、有名な方ですねぇ。

アへ顔でも有名な方ですが、今作にはそういった描写はありませんので、ご安心を。
…残念なのかな? 逆になくて(汗)

可愛らしくも濃厚さがある絵柄が特徴ですが、生々しさはだいぶ押さえられている印象かな。
それは悪い意味ではなく、変にエグさもないですし、見やすくHな未羽たちを見る事ができるので、個人的には十分ですね。
そもそも美少女文庫なんで、股間部の描写が上手い具合に隠されていたりで、エグくならないってのもありますけどね(汗)

個人的には、香奈のキャラデザインが特に好みでしたねぇ、未羽には悪いけども(汗)
未羽も可愛いんですが、暴走すると瞳の中にハートマークが入っているのが、若干ヤンデレっぽいなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルで緩めであり、テンポの良いノリで展開される辺りが、良くも悪くも美少女文庫っぽさを感じましたね。
でも、主人公の独り語りなんかの如何にもな言葉使い、テンポは苦手な人もいるかもしれませんね。
まぁ、そこまで酷いクセはなかったので、思ったよりかは読みやすかったですけどね。

タイトル程、突飛な感じではなかったかな、読んでみた感じだと。
…妹に坐薬入れる事は十分突飛かな(汗)

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ぷちぱら文庫 オタサーの姫に告られた結果wwwww レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、典型的なオタク男子学生です。
オタサークルに所属したのですが、そのサークルに紅一点の「美憂」(みゆ)が入った事で、サークル内の雰囲気が一変する事に…。
愛想のよい彼女は、男子たちからチヤホヤされる様になり、主人公は不快に感じていたのでした。

しかし、主人公は美憂から告白されてしまう事になり…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

本田 美憂」(ほんだ みゆ)がいます。

美憂は、主人公の所属するサークルの新人です。
可愛らしい容姿に、誰とでも合わせられる人当たりの良さがあります。
しかし、その反面臆病な面もあり、特に大声で怒鳴られる事や言い争いなどが苦手な所があります。
オタサーの姫に告られた結果wwwww

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属するサークルに入ってきた美憂に告白された事から、とんでもない事態になってしまう流れですね。
…何でしょう、とんでもない事態って(汗)

まぁ、それは後で紹介するとして…。
主人公は、当初サークルに入って来た美憂の存在を疎ましく思っていたんですね。
それは何故かと言うと、彼女の存在によってサークル内の雰囲気が変わってしまったからなんですね。

まぁ、典型的なオタクたちが所属しているサークルですから、これまで男子ばかりだった訳ですね。
しかし、そこに美少女と呼んでもおかしくない存在である美憂が入った事で、周りの男子たちの目の色が変わったと…。
女性に免疫のない(少ない)男子たちに、姫の様に扱われ、チヤホヤされる存在…。

主人公は、そんな彼女を面白くなく、サークルの中で遠巻きに見てた訳ですね。
まぁ、主人公は美憂だけではなくて、そんな彼女に媚びている男子たちにも軽蔑の目を向けているんですけどもね。


しかし、そんな状況に大きな転機が…。
ある日、たまたま美憂とふたりっきりとなった主人公は、美憂から告白されてしまう事に。
この時のやり取りの中で、どうも主人公にとって他の誰も理解してくれなかった事を彼女が理解してくれた所があるんですが、これが決定的だったみたいですね。
一気に主人公の認識が180度変わったのでした。

つまり、美憂に惚れた訳ですな、これまでの感情はどこへやらで(汗)

こうして、主人公の中では美憂と恋人同士となり、幸せな毎日が始まる事となるはずだったのですが…。
実は、美憂はサークルメンバーの複数の男子たちと性的関係を持っていると分かったのです。
しかし、主人公は本気で彼女に惚れていたゆえに、様々な感情を抱きつつ、美憂への愛を貫こうとする事となる流れですね。


この紹介文だけでは、分からないかもしれませんけども、ある程度読んでいくとこの作品の歪さが分かって来ると思います(汗)

ヒロインである美憂もかなり問題のあるキャラなんですけども、主人公のキャラがそれを凌ぐキャラで…。
妙な自信があったり、理屈っぽいクセに実際の所は、破綻している思考の持ち主なんですね(汗)
ストーカー的思考とでも言うのか、異常な独占欲に思い込みの激しさが加わって、美憂に対して凄まじい執着心を見せる訳ですね。

初めての恋愛でタガが外れたかの様な振る舞いは、何とも読んでて苦い感情を抱く人も多そうですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、美憂との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、電マや浣腸などの要素もありましたね。

今作では、上記の様に実は美憂が主人公だけではなくて、他の男子とも関係を持っているという、寝取られ要素がありますね。
でも、他の寝取られ作品とは全く違う感覚があって、そんな事は全く気にならないのが不思議な位な作品なんですよ、これ(汗)
やはり主人公のキャラクターが一番歪んでいるゆえに、寝取られても悔しくないんですよ(汗)

上手く表現できないんですが、主人公に同情心とか浮かんでこないからなんでしょうね、きっと。
普通の寝取られ物って、主人公が可哀想な感じに描かれているじゃないですか?
でも、この主人公、可哀想じゃないんですよ(汗)

なので、ある意味では寝取られが成立していない気すらします(汗)


寝取られてても、そんな風に感じるゆえか、主人公と美憂の行為すらも、個人的にはあまり感慨深いものは…(汗)
まだ序盤の頃は、まだマシですけども、その内主人公の勘違いっぷりも滲み出てくる事もあり、「あぁ、また勘違いしちゃって」みたいな気分になってしまった所はありましたね(汗)

行為自体は、結構濃いめな行為も多めなんですよね。
複数人数での行為に始まり、外での露出だったり、公共の場での行為だったりと、色々盛りだくさん。
個人的には、アナルにペットボトルを突っ込んだりする展開は、彼女の表情も相まって、かなり濃かったですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われています。
原画担当は「みさくらなんこつ」さんです。
もう、この方と言えばエグい作品というイメージがありますが、今作もしっかり可愛らしくもクセのあるヒロインを描いていますねぇ。

基本的には画像は、原作版なんですが、一部の挿絵に限り、手描きのものも含まれています。
カバーの帯に描き下ろしカットも収録とあるので、それなんでしょうね。
ゲーム画面とは色味が違っているので、すぐ分かると思います。

みさくらなんこつさんと言えば、アへ顔と思っていますが、今作では思ったよりはそういった表情は少なかったですね。
なので、苦手な人でも見やすくなっていると思います。
まぁ、今作は挿絵よりもストーリーのが問題でしょうしね(汗)

オタサーの姫に告られた結果wwwww オタサーの姫に告られた結果wwwww

挿絵数:28枚

総評


全体的には、決して万人向きではない、歪んだキャラクターたちによる物語だったなぁ、と(汗)
読んでいて凄くインパクトがある訳ではないんですが、地味に重くのしかかってくる様な後味を感じさせる作品だと思いますね。
誰もまともなキャラが出てこないって作品も凄いですねぇ(汗)

ちなみに、今作のエンディングは、ノベルオリジナルの展開だそうですね。
そのため、原作版をプレイしてても新鮮な感覚を味わえるのかな?
まぁ、楽しめるかは別問題って事で(汗)

奥付の後にもページがあり、これを見ると何とも言えない気持ちになります(汗)
断片的なのに、大体何があったのか分かるってのが、またねぇ…。
最後まで徹底している作りでしたね(汗)

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美少女文庫 お姉ちゃんには逆らえない! レビュー

美少女文庫 お姉ちゃんには逆らえない!


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの姉がいます。
しかし、その姉たちは弟である主人公をとにかく溺愛しており、事あるごとに絡んできます。
そんな彼女たち姉の暴走物語です(汗)

今作は、色々説明が多いために、詳細は下記のストーリー展開で(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

音杉 和奏」(おとすぎ わかな)
音杉 綾華」(おとすぎ あやか)のふたりです。

和奏は、主人公の姉で高校3年生です。
剣道部に所属しており、部長でもあります。
凛々しい性格をしており、黒髪ポニーテールが印象的です。

綾華も、主人公の姉であり高校2年生です。
美術部に所属しています。
ちょっと変態チックな言動をする事も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がふたりの姉たちから強烈な愛情をぶつけられる流れですね(汗)
ザックリ言うと、そんな感じ(汗)

これだけならば、良くある?姉弟ものなんですが、彼女たちの場合、少し状況が違うんですね。
それは、この小さな町「久須野」と密接した関係が影響しています。

この久須野には、「姉神様」という存在が知られています。
この姉神様、若い人らにはおとぎ話的な存在なんですが、実際にいるんですね。
しかし、それを知覚できる存在は姉神様の依り代だけなのです。

その依り代が、主人公の姉であるふたりなんですね。
彼女たち、音杉家は姉神の遠い子孫である事も関係しています。

ちなみに主人公は、姉神様を知覚する事は出来ません。
そもそも本来は音杉の人間ではなく、義理の関係でもあるからです。

まぁ、そんな訳でふたりの姉は姉神様の依り代であるゆえに、姉神様の力を使う事ができるんですね。
これは、最愛の弟である主人公の事に関係して高確率で発動し、願いが叶ってしまうので、主人公は日々姉たちに気を使っているのです(汗)

何せ、主人公が久須野の外に修学旅行に行こうとしたら、離れたくないと思った姉たちの力によって、強烈な台風を呼び続けて阻止したというとんでもない事態になったくらいですからね(汗)
なので、下手な行動で姉の期限を損なうのは、久須野にとってどんな悪影響を与えるか分からない訳ですね。

…そりゃ、気が休まらないですねぇ。
まぁ、主人公も諦めが入っているのもありますし、何だかんだ幼い頃からこんな姉たちと過ごしてきたゆえに、姉たちを優先させる考えが出来ているので、傍から見たら主人公も紛れもないシスコンでもある訳ですね。

こんなふたりの姉から、毎日の様に過激なスキンシップが家でも学校でもなされる訳で、それこそ過激な行為(手コキなど)で射精させてくるんですが、ここまでやっているのに本番だけはまだなんですね。
それは、姉神様との約束でまだ出来ないのですが、それもようやく解禁となった事でついに姉たちの愛情は極限まで高まる事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、ふたりの姉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、フェラ、パイズリ、素股などがあります。
他の要素では、バイブや母乳要素などもありますね。

基本的にあまり積極的ではない主人公に比べ、圧倒的に肉食な姉たち(汗)
一般の感覚では、変態に近い程の溺愛ぶりなのですが、この人の作品のヒロインは大体こんな感じなので、気にならないかな(汗)

両方とも隠語多めなんですが、より綾華のがだだ漏れ感がありますかね。
もっとも姉の和奏も重度の主人公の体臭フェチでもあるので、結構なマニアックさですけどね(汗)
凛々しい彼女が、主人公の体臭を嗅いでメロメロになる姿はギャップがありますね。

個人的には、綾華よりも和奏の方が好みかな(汗)
綾華は、何というか品がないというかね…、まぁ、和奏も特別品がある訳ではないんですが、まだね。

隠語が多いってのは魅力のひとつでもあるんですが、あまりそればっかりでもね(汗)
彼女は恥じらう様な感じではなく、思った端から口から隠語を出すだけに好みは分かれそうですね。
ギャップがないのが、そう感じるのかな?

途中からは、ふたり一緒の展開になりますね。
彼女たちは姉神様の事もあってか、基本方向性が同じなので割とふたり同時の時間(描写)も多いですね。
その分、暴走っぷりも増しますね(汗)

濃厚な展開がこれでもかと続くので、個人的には休み所が欲しかったかな(汗)


挿絵


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
えすかれ美少女文庫でもお馴染みですね。

みさくらさんと言えば、アへ顔などでも有名ですが、今作はえすかれではないせいか、思ったよりも描写がマイルドでしたね。
逆にそれらを期待してた人には物足りないのかな?
でも、個人的にはアへ顔などがないのが新鮮に感じましたね。

毎回描かれている訳ではないんですが、和奏の口元が緩んでヨダレを垂らしている表情があり、それが結構可愛らしくて好みでしたね。
普段凛々しいだけにヨダレってのが良いんですよね♪

もっと目付きがきついのかなと思ってたんですけども、挿絵ではそんな感じではなかったですね。
まぁ、行為でトロトロに蕩けているってのもあるかもしれないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何か色々と惜しかったかなという感じで落ち着きましたね(汗)
何かねぇ、ヒロイン、主人公共にどこか読んでてハマり切らなかったんですよね。

中でもちょっと気になったのは、姉妹がどこか似ている感じがあった事かな。
似た様な展開を姉妹分見るため、少し違いが欲しかったかな。
勿論、イメージカラーを黒、白にしたりなど違いがない訳ではないんですが、それも見た目など止まりで終わるというか。
両者とも最初からベタぼれで行動パターンなどが似ているので、どうしても個人差が見えにくいかな、と。

そもそも姉神様の関係もあって、基本的な思考の方向性が姉妹で両者とも似通っているのは、ある意味仕方ないんですけどねぇ(汗)
この姉神様などの大仰な設定などが、ちょっと空回ったのかなって感じはしましたね。

あそこまでヒロインが暴走全開だと、読み手が引いてしまうのかもしれませんね(汗)


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えすかれ美少女文庫 催眠! おっぱい学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 催眠! おっぱい学園


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある学園に通っているのですが、ある問題に悩まされています。
それは悪質な嫌がらせなどのいじめでした。
毎日繰り返される行為に耐える日々な主人公でしたが、ある日裏庭の掃除の際に古い祠を発見する事になります。
何となく祠へと近寄った主人公の耳に、どこからともなく声が聞こえてくる事に…。
気づけば主人公の前には見慣れぬ姿の女性が。

彼女は自らをこの学園の創始者であり、神様だと語って来る事になります。
八雲」(やくも)と名乗った彼女との会話で、主人公の身に起こっている状況を知る事となった八雲は大激怒。
そんな彼女から主人公は、催眠術の力を与えられる事になり、主人公はその力を使い、いじめてきた連中に催眠術をかける事にするという展開です。


登場するヒロインは、八雲の他に、主人公の幼なじみの「東出 弥生」(ひがしで やよい)、主人公を苛める主犯格の一人の「東雲 京子」(しののめ きょうこ)、「東屋 七葉」(あずまや ななは)、理事長の「東条院 舞」(とうじょういん まい)がいます。

八雲は、この学園の創始者だった女性です。
現在は、同学園の裏庭にある祠に祀られています。
見た目は美人ながら、言葉使いがやけに男勝りなものがあります。
主人公の境遇を知り、力になってくれる事に。

弥生は、主人公の幼なじみです。
主人公の事を好きでありながらも、まだ気持ちを伝えられずにいます。
意外に負けず嫌いである所も。

京子は、主人公を苛める主犯格の一人です。
お嬢様ばかりが通う、この学園でも有数の家柄の娘であるゆえに学園内でもかなり勝手気ままな行動を取っています。
男嫌いであり、当然主人公に対して強い嫌悪感を持っています。

七葉も、主人公を苛める主犯格の一人です。
彼女は生徒会長でもあり、その立場を利用して男性を差別した校則などを採用したりとした嫌がらせを行ってきます。
現在は留学中であり、学園にはいませんが、近々戻ってくる事になります。

舞は、この学園の理事長であり、主人公を毛嫌いしているひとりでもあります。
名字でも分かる様に、東条院の直系にあたります。
生徒たちの主人公への嫌がらせ行為を止めるどころか、むしろ推奨している有様です(汗)


展開的には、主人公が学園で悪質ないじめに遭っている所に、学園の創始者である八雲と出会う事で、主人公はこの状況を変える力を得る事になる流れですね。

そもそも何故に主人公は、こんなにも嫌われているのかというとこれには理由が…。
まず、主人公が通っている学園は、元々は共学だったのですが、いつしか女子校になっており、しかもお金持ちのお嬢様ばかりが通うお嬢様校と化してしたんですね。
ですが、学園の経営が厳しくなった事を受け、最近になって改めて男子を受け入れ共学という形になった訳です。

しかしながら、立地条件や未だ根強いお嬢様校というイメージのせいもあり、男子の入学率は大した程ではなかったんですね。
そこには、急激な変化を好まない(共学化に反対)勢力の影響がありました。
そんな反対派の説得をするために新たに定められた校則は、男子を蔑ろにする様な差別的な内容ばかりだったのです(汗)
更に、理事長に舞が就任した事でその流れが増々強まっていき、今では全女生徒(弥生以外)が男子に嫌がらせをする事になって言った訳ですね。

こんな事もあり、それに耐えかねてまた一人、また一人と男子生徒は学園を去り、今では男子は主人公ひとりという始末に…。

では、何故主人公はこんな学校に留まり続けるのかというと、そこには幼なじみの弥生の事があります。
弥生の元にこの学園から入学推薦状が届いたんですね、しかも特待生として。
家があまり裕福ではなかった弥生の家だったので、親に負担をかけたくないとこの学園の入学を決意するんですね。
しかし、この場合主人公と離ればなれになってしまう事が悩みだった彼女は主人公に相談をし、主人公も一緒に学園に入学すると言ってくれる事になります。

こうして主人公と弥生はこの学園に来た訳ですが、この男子を拒む状況にふたりとも悩まされてしまう訳ですね。
弥生も、この状況に大変苦しんでおり、学園を退学するべきかと悩む事に。
そりゃ、好きな人に無理言って一緒に同じ学校に通わせたら、こんないじめに遭わされているのだから、罪悪感で一杯でしょうからね(汗)
とは言え、弥生は特待生で入学しているだけに今退学する訳にはいかず、主人公は耐える必要がある訳ですね。

そんな中での、祠での八雲との出会いな訳です。
彼女に現状を話した事で、激怒した八雲から主人公は力を与えられる事となります。
それが自由に人を操る事ができる催眠術なんですね。

この力を手に入れた主人公は、女生徒たちにHな行為をしていくって形になります。
まぁ、憎しみ爆発で復讐って感じではないかな、この主人公は。
むしろ、主人公以上に八雲がテンション高い事もあってか、意外に主人公は普通な感じで進むので後味が悪い感じは受けないと思いますね。
八雲の存在が、主人公の毒気を抜いたというかね(汗)


Hシーンでは、登場ヒロイン全員との行為が用意されています。
…って事で、八雲ともしっかりHしています(汗)
でも、彼女の姿は主人公にだけ見えて触れるって事は…、彼女との行為って他から見たらとんでもなく異様な光景なのではないかと今思いました(汗)

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、多少のレズ要素などがあります。

やはりおっぱい学園というタイトルでも分かる様に胸を意識した展開は多いですねぇ、パイズリに限らず。
催眠の効果で校則をおっぱいむき出しの制服に変えさせたりとか(汗)

この催眠、勿論Hな命令も可能な訳ですけども、それだけではなく、かかると発情効果まで付与されるという都合の良い…、便利なものなんですね。
なので、この効果を活用してHな関係に持って行くってのが基本スタイルですね。

やはり見所は、主人公を強烈なまでに毛嫌いしてた女性陣がガラッと主人公にデレる所ですかね。
まぁ、催眠によるきっかけという面があるだけに、純粋な好意から始まった訳ではないですけどね(汗)
それでもやはりあの変化を見ると、気分がいいですねぇ♪

ちなみに弥生だけは催眠をかけていません。
彼女にはかける意味がないですからねぇ、いじめてた訳ではないですし。
なので、彼女は正気なのに胸丸出しの制服を着る羽目になるのはちょっと可愛そうですなぁ(汗)

舞は、一番最初に催眠によってデレるだけに印象が強い一人ですね。
デレた後は、甲斐甲斐しく?主人公に理事長権限ででしゃばっていたのもそれまでとのギャップがありましたね。

京子はデレるだけでなく、ドM要素も持ち合わせており、お尻ペンペンなどのお仕置きを期待したりと、催眠前とは全く違った顔を見せるので印象的なキャラですね。
反面、七葉は途中まで留学してた事もあってか、若干影が薄かった印象があったのが勿体なかったかな(汗)

全ヒロイン共に処女なので、そういうのも見所のひとつでしょうか。
まぁ、主人公ら男を毛嫌いしているヒロインたちは、そりゃ初めてでしょうしね(汗)

中盤以降は、ヒロインまとめてのハーレム状態でしたね。
全生徒とも描写はないものの関係を持ってたりしているみたいですけども、描写があるのはあくまでも登場ヒロインにあるメンバーだけですね。

個人的に一番印象が強かったのは、実は八雲なんですよね(汗)
彼女もまた男勝りな言葉使いながら、行為中は可愛らしくなったりと一番ギャップがあったかなと思いますしね。
手が出たり、怒りっぽい性格なんですけども、それが彼女なりの表現なのかなと感じさせますね。


挿絵は「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
この人の描くヒロインの勝ち気なキャラクターが相性いいですねぇ♪
特に八雲のあの特徴的な悪い表情がピッタリですね(汗)

この人の作品って、アへ顔があるのも珍しくはないんですけども、今作はそういったのはなかったですので、苦手な人も平気ですね。
まぁ、考えてみれば、そんな顔が出る様な作品ではないですね(汗)


全体的には、読みやすく中々楽しめた作品でしたね♪
どうやら帯を見ると、今作は第9回美少女文庫の新人賞の作品なんですねぇ。

最近、えすかれはちょっと読んでてしんどい時があったりとやり過ぎな印象がありましたけども、これはちゃんと引かずに読めましたね(汗)
私の様に、ちょっと最近の悪ノリ?に食傷気味な人も楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、最近のえすかれと同じイメージで読むと、薄いと感じる人もいるでしょうけども、…それは既に頭が慣れちゃっているんでしょうね(汗)

ちょっと気になったのは、正直女性陣の男嫌いの動機ですね。
はっきりと理由らしいのは特になかったんですけども、それだけに何かトラウマ的なものを考えてただけに何とも弱いなぁとは感じましたけどもね(汗)
気づけば男嫌いでした、だけではねぇ…。
欲を言えば、もう少しそこら辺を掘り下げて欲しかったかなぁ。

後、私はてっきり今作のヒロインは弥生だと思ってたんですけども、何か八雲に美味しい所持って行かれましたね(汗)
だって、主人公は彼女のために難関の学園に猛勉強してまで入って、いじめに耐えてたし。
弥生も唯一催眠にもかかっておらず主人公を一途に好きだったりと、かなり特別な存在なはずなんだけど、どうしてこうなった(汗)


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ぷちぱら文庫 フタレター レビュー

ぷちぱら文庫 フタレター


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語は主人公が、ある日の放課後に1年の頃から同じクラスの「山口 明日奈」(やまぐち あすな)に告白をする所から始まります。
しかし、明日奈は何も答える事なく教室から出て行ってしまいます。
気落ちした主人公でしたが、数日後に彼女から呼び出される事に。
そこで主人公が聞かされた事は、彼女の身体には女性ながら男性器が付いているという衝撃の内容でした。
明日奈は、それで嫌われる事を恐れていましたが、主人公はそれを受け入れ、ふたりは恋人として付き合い出す事に。

そろそろ季節は夏休みに入る頃になり、明日奈の両親が海外に出張すると聞き、休み中は彼女と一緒に過ごせると喜ぶ主人公でしたが、残念ながら明日奈は田舎にいる叔父の元へ預けられる事になってしまい、遠距離になってしまう展開です。

登場するヒロインは、明日奈のみです。

明日奈は、学園でも有名な存在です。
成績は学年でも上位であり、ルックスの良さでも評判です。
性格は勝ち気な所もありますが、自身の身体の事で悩んでいたりと繊細な面も。


展開的には、明日奈と付き合う事が出来た主人公でしたが、夏休みを一緒に過ごす事は出来ず、彼女は叔父の元へ預けられてしまう事になります。
離れ離れになってしまう事を残念がるふたりですが、両親に逆らう訳にもいかなく、明日奈と休みの間、遠距離恋愛となります。

ここからは、主人公の視点ではなく明日奈の視点のよる展開に切り替わります。

明日奈を田舎で迎えたのは叔父の「源二」。
明日奈は、叔父と会うのは初めてであり、その印象はあまり好ましいものではありませんでした。
父とは似ていない風貌に無愛想で何を考えているか分からない佇まいに、明日奈は不安がる事に…。

ある日、明日奈は源二がひとり自慰をしている姿を目撃してしまう事になります。
主人公とは既にHもしている関係でしたが、男の自慰を見るのはこれが初めてであり、明日奈は叔父の自慰や肉棒に目が離せなくなってしまいます。
この事から、明日奈に頭の中は肉棒の事が離れない様に…。
そして、彼女は結果的に源二が自慰に使っていたエロ本を発見し、持ち出してしまいます。
過激な内容に明日奈の股間も反応し、彼女はついに自らの肉棒に触れてしまう事になります。
信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…

もうそうしたら彼女の頭の中は、このたくましい肉棒を扱く事で一杯に(汗)
実は、彼女は今まで肉棒をそうした事はなかったんですね、意外にも。
彼女にとっては、肉棒のせいで多大な心理的、肉体的なストレスを抱えている元凶なだけに、そんな事をするなんて考えもしなかった訳です。
しかし、一度肉棒を扱いて射精する気持ちよさを知ってしまった事で、一気に明日奈の思考は快楽に染まりだしてしまいます。
まぁ、これが初射精であれば、それはとんでもない快感でしょうからねぇ(汗)

勿論、射精後には理性を取り戻し、こんな事していてはいけないと思うのですが、確実にこの快感にはまっていくであろう怖さも感じているんですね。

そんな中で、明日奈は源二が自分の穿いていた下着をこっそりと匂いを嗅いでいる所を目撃し、源二に気付かれてしまいます。
普通ならば、覗いているよりもそんな変態行為をしている方が焦るものですが、逆に明日奈は源二に自慰を覗いていたことやエロ本を持ち出していった事を挙げられ、追いつめられてしまいます。

そして、源二の視線は明日奈の股間へと向けられ、股間を握られてしまいます。
今まで両親と主人公にしか知られなかった事を知られてしまったのですが、源二の口調はどこか興奮し、上ずったものでした。
源二は、こんな身体の明日奈を最高の身体と称するんですね、これには彼女も困惑しながらもこの反応に驚く訳です。
その後、話は肉棒を使った事はないのかという方向になり、正しい使い方を教える性教育だ、などともっともらしい?言い回しで明日奈に迫ってくる事になります。
明日奈は、その誘惑に抗う事は出来ず、その身を預けてしまう事に…。

ここには、主人公の態度が関係しているんですね。
今までH中に、主人公は明日奈の肉棒にはノータッチだったんですね。
体位も彼女をバックからしていて、股間を見ない様な体位だったりと、腫れ物に触れる様なタブーな扱いをしてた訳です。
それを彼女も内心、複雑な感情を抱いていただけに、源二のためらわなさは強烈な印象を残す事になり、彼女の心は揺れてしまう事になります。

その流れで、明日奈は源二によって、手コキされて射精するだけではなく、抱かれてしまう事になります。
そして、この生活は休みの間の1か月なのだから、主人公には黙っていれば大丈夫だとそそのかされ、明日奈の秘密の関係が始まる事になる訳です。


Hシーンは、最初こそ主人公との行為もありますが、やはり源二相手の行為がメインと言えますね。
主人公よりも体格、肉棒共に大きい源二相手に明日奈はメロメロになっていく様子が良く描かれています。

毎日、行為に耽る様になった明日奈は確実に主人公の存在が希薄になっていく感覚を覚えます。
もう今の彼女には、行為の事で頭が一杯なんですね。
反面、そんな思考に陥っている自分を嫌になるなど、不安定な精神状況でもありますね。
またそれが行為に火をつける結果になるのは皮肉な話ですねぇ…。

明日奈への行為が中心となっているので、彼女の視点で描かれてるのが特徴ですね。
なので行為的には、あまり特徴はないですね。
せいぜい中出しされる程度でしょうか、珍しくフェラとかもないんですね。

ですが、これは明日奈の側になると話が一転、手コキやフェラなどがあります。
つまり、明日奈が相手に手コキされたり、フェラや足コキされるというものです(汗)
手コキはまだ分かりますが、さすがに男からフェラされる展開はインパクトがありますね。

ここに来るまで、自慰の快感も知らなかった彼女にはフェラなんてたまらないでしょうね(汗)
更にそれが叔父にされている訳ですし、異様な興奮を駆り立てる事に繋がっていますね。

他にも、店内で射精させられて店員に見られてしまったり、外で他人が行き交う中でトラックの荷台の上でブルーシートで隠された状態で自慰をしろと命じられて、極度の緊張と興奮の中で射精しまくるなど、特異なシチュエーションがあるので、行為のバリエーションの少なさは感じないと思います。
ってか、そもそもフタナリなヒロインな時点で普通じゃないんですけどね(汗)
信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて… 信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…

やはり中でも、特徴的なのはタイトルにもあるレターの要素ですね。
明日奈が源二のビデオカメラで主人公へのメッセージを撮影しており、主人公へ送るんですね。
最初は普通なのですが、徐々に行為後で快感でけだるい状態の中で撮影したりと撮影された内容は淫靡な物へとなっていくのが何とも言えませんね。
でも、思ったよりも後からビデオレターを撮影し始めるのは、意外でしたね。
もっと早くから撮影して、少しづつ明日奈の様子の変化を描いているのかと思ったのですが、中盤辺りからだったのは肩透かしでした。

終盤では、完全に理性が快感の前に吹っ飛んでおり、隠語連発で快感の叫びをあげる明日奈の4ページ近くにも渡る喘ぎがあり、かなりの壊れっぷりをこれでもかと見せつけてくれます(汗)

挿絵は、原作版の画像を使っていますが、一部描き下ろし?のトーンなどで仕上げられた挿絵イラストもありました。
3枚程度ですので、殆どは原作版のですね。
「みさくらなんこつ」さんのキャラクターってだけで、私の中でフタナリ娘ってイメージが付いちゃってますね(汗)
相変わらず肉棒の凶悪さも健在で安心のクオリティーですね。

フタナリ要素や終盤ではアへ顔もあるので、苦手な人は注意ですね。
まぁ、そういう人はこういう作品を読もうとは思わないでしょうが(汗)


全体的には、寝取られ、フタナリとかなり濃い要素が含まれた作品でしたね。
まぁ、寝取られ要素は、それ程高くないので過度の期待はしない方がいいかもしれませんけども。
主人公は合間合間にちょっと出てくる程度で、明日奈ならずも存在を忘れがちになりますね(汗)

確実に人を選ぶ作品なので、好みは分かれると思いますけど、好きな人は好きなんでしょうね(汗)

ちなみに原作版ではタイトルがちょっと違います。
信じて送り出したフタナリ彼女が農家の叔父さんの変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…」…かなり長いですね(汗)

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ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット2リットル レビュー

ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット2リットル

朝からずっしりミルクポット2リットル (ぷちぱら文庫 20)
蝦沼ミナミ
パラダイム
売り上げランキング: 31378

7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット レビュー

ザッと紹介すると…。
主人公兼ヒロインの「祐希堂 伊織」(ゆうきどう いおり)は、名家のお嬢様ですが、股間には本来女性にはないはずの肉棒を持っている「ふたなり少女」です。
彼女は、内向的な性格と股間のモノがあるためにうまく人付き合いが出来ず、日々股間を弄くりまくり、自慰を繰り返しています。
そんな中、彼女は秋葉原で行方不明な彼女の姉である「香織」(かおり)に良く似た姿を見つける事に。
姉を慕っていた伊織は、その後を追いかけていく中で彼女のあられもない光景を目撃する事になるという展開です。

登場するヒロインは、伊織に姉の香織、他には伊織の屋敷でメイドとして働く「春日 柚子」(かすが ゆずこ)がいます。

伊織は、祐希堂家の令嬢です。
これといった努力をしなくてもある程度の結果を出せる才能があります。
普段から身体を襲う射精衝動によって、他の事に頭が回らなくなる事も。
内向的でネガティブな思考を持っており、極端な思考をする面もあります。

香織は、伊織の姉で現在は家を出ています。
伊織が天才肌なら、彼女は努力の人です。
現在は、ある男性と行動を共にしており、そこを伊織に目撃される事になります。

柚子は、祐希堂家に仕えるメイドです。
伊織の秘密を知っており、彼女の自慰で汚れた部屋などの後始末などを協力しています。


前作の続編となっており、前作のその後が描かれています。
一応、読んだ感じだと前作のエピソードなどは基本的に語られていないので、今作からでも入る事は問題ないと思います。
まぁ、前作の伊織の病みっぷりは必見ですので、前作から読まれる方が堪能できるとは思いますが(汗)

前作ではかなり出番のあった重要な存在である、柚子も今作では殆ど出番がなく、ただのメイドのひとり並の扱いになっていましたねぇ…。
もっとも前作があんな事になったのだから仕方ない所ではありますけどね(汗)
なので、尚更前作との繋がりは希薄かなとは思いますので、ここからでも入っていきやすいかな。

展開的には、伊織が姉である香織の姿を発見した事がそもそもの始まりです。
唯一慕っていた存在である姉の姿を見つけた事で伊織は後を追う事になります。

しかし、香織の横にいる人物を見て、伊織は驚く事に。
そこには彼女のクラスメートである男子の姿があったからです。
伊織はその様子を見て、男子が姉の恋人であると思い込む事になります。

…相変わらず伊織の思い込みは激しいですねぇ(汗)
前作はそのせいで、何とも言えない終わり方をしたしなぁ…。
このねじれた性格、黒い思考を前作を読んだ時にはちょっと不快に感じたんですが、今作を読んだら少し印象が変わりましたね。
何だろ…、生まれつきあった肉棒に振り回された被害者なのかなぁという哀れみと言うか可哀想と言うか(汗)
そういう印象があったせいか、読んでて彼女に嫌悪感とか不快さは感じなかったですね、私は。

肉欲に支配された彼女はもう別人格みたいな状態ですからねぇ(汗)
今作でも、ぶっ飛んだ行為の数々を披露してくれます。
個人的に読んでて「うっ」と思ったのは、紙パック飲料のストローを肉棒の穴に突き立てるシーンですね(汗)
尿道にぐりぐりとねじ込んでいく描写はかなり痛々しいなぁ…。
しかし、スイッチ入った彼女にはそれすらも自らを高める行為であり、嬉々とした口調でその差し込んだストローを口で吸ってみたり、両手で火起こしの様に回転させる行為を(涙)
ハートマーク乱舞させまくりな歓喜の声を上げながら、精液をしぶかせる彼女の姿は異様とも言えます。
その後も、床にこぼれた精液をストローで下品な音を立て、啜って飲み干すという行動は興奮…もの?(汗)
しかも、行なっているのは学校のトイレですからねぇ。
よくそんな場所にこぼれた精液吸えるなぁ(汗)

話戻って、伊織はクラスメートである男子にフェラされて悶える姉、香織の姿を目撃する事になります。
香織も伊織同様にふたなりだった訳です(汗)
そんな肉棒を嫌がりもせずに咥えてフェラする男子も相当なものですけどねぇ(汗)
また、そんな姉の悶える様子を見ながら自慰をする妹の伊織も、やはり姉妹だなぁ…。
そして、ふたりを目撃した伊織の事を香織らにばれてしまう事に。

香織は、いきなり現れた妹の存在に驚愕するものの、一方の男子は全く反応なし(汗)
むしろ伊織に見せ付ける様に香織を犯すのが何とも鬼畜ですねぇ。
更に挿入しながら、香織の肉棒を扱きたて射精を促す有様(汗)
そんな行為を見て、伊織はますます彼への好奇心を膨らます事になります。

そして、彼の興味も香織から、また妹である伊織へと向けられる事になります。
ここから姉妹の関係が微妙な事になっていく事になる流れですね。
姉の香織からしたら、彼女もまた他の人たちとうまく関われない所があるだけに、彼の存在は大きな拠り所なんですね。
それをいきなり現れた妹の伊織が、それを奪おうとしてくる訳ですから、彼女にとってはショックな展開になります。
伊織もまた、自分が手に入れられていない幸せを手に入れている姉から彼を自分に振り向かせたいと思う様に…。
これはまた伊織の闇が出てくる展開ですよねぇ(汗)

姉妹の歪な関係の描写が今作の見所のひとつではないかと思いますね。
…と言うか、ほぼ伊織の歪みが全体を占めている感はありますけどね(汗)
中盤は、彼の存在が関わってきますが、途中からあまり登場する事がなくなり、姉妹の絡みに移行するので彼の存在はきっかけにすぎなかった印象もありますね。

Hシーンは、濃厚なものばかりで正直、胸焼けがしそうな程です(汗)
そもそもふたなりなどに耐性がないと苦痛かもしれませんねぇ。
今までもふたなり化している作品は多々ありますけど、このシリーズが私の読んでいる、その種の中では桁がひとつ違いますね(汗)

今回は、香織の存在もある事でバリエーションが増えています。
意外な事に、伊織も香織もふたなりなのにお互いの肉棒を使った絡みが基本無かったですね。
どちらかの膣内などに肉棒を突っ込むなどといった行為はなかったです。
まぁ、香織のアナルに突っ込む展開はありましたけどね。

全体的には、伊織が香織に対してH行為を煽り、責める流れが多いです。
伊織は香織よりも能力的なものは上回っており、ことH、変態度にかけては相当な経験値があるだけに挑発するんですね。
それに乗ってしまい、伊織の思惑になってしまいます(汗)
実は、自慰(センズリ)の事も知らないんですね、香織は。
それを必要以上に見下し、彼女に自慰を強要させ、センズリ中毒に仕立てようとする伊織の黒さ(汗)
中でも、香織の自慰中に彼女の尿道に、食べていた激辛スナック菓子を刺しこむという相当な仕打ち…(涙)

やはり今回も何ページにも渡る長台詞は健在です。
姉のアナルを犯しながらの隠語、ハートマークの乱舞しまくる場面ですが、興奮よりも伊織の狂気や病みっぷりをこれでもかと見せ付けられた感があって、興奮どころではないですね(汗)

挿絵は原作の画像を使っています。
ですが、一部のシーンでは手描きの挿絵が使われています。
多分これも「みさくらなんこつ」さんが手がけているのかな?
表紙とか中を見ましたが、挿絵に関しては記述が見つからなかったのではっきりとは言えないんですが(汗)
原作画像はグレートーンがかっているのもあってか、比較的絵柄の内容のわりにはややマイルドかな?
カラーだと肉棒などの赤みなどが生々しくて相当来るでしょうけども(汗)
ふたなり姉妹のドスケベ露出センズリ@秋葉原 ~朝からずっしり★ミルクポット2リットル ふたなり姉妹のドスケベ露出センズリ@秋葉原 ~朝からずっしり★ミルクポット2リットル

手描きの挿絵は、画像より線がはっきりしていますね。
その分、コミックぽい濃さがありますね。
手描きのシーンは原作にないシーンなのかな?

今作もラストは何とも言えない終わり方をしており、まだ今後も続きそうな感じも(汗)
ここまで来ると、伊織の幸せはどこにあるのだろうかと心配してしまう様に…。
一筋縄ではいかない彼女の心が救われる兆しは未だ見えませんね(汗)


そして、まさかのアニメ化!?(汗)
2011/08/05 発売予定ですので興味のある人は見てみては?
そのうち機会あったら見てみるかな…(汗)

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えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹 レビュー

えすかれ美少女文庫 黒猫荘のペットな妹


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公には妹の「まくろ」がいますが、このマクロ(主人公はこう呼んでいます)、生活能力が致命的に低いという困った妹です(汗)
そんな彼女の世話を焼く生活を続けている状況でしたが、いつも通りの世話をしているはずがこの日は違った方向になった事で、兄妹の関係は変化していく事になるという展開です。

登場するヒロインは、妹のマクロのみです。

マクロは、主人公の実の妹です。
秋葉原にのめり込んでしまい、すっかりそこの住人になってしまっています(汗)
実際に秋葉原にあるアパートの黒猫荘に住んでおり、そこの一室で「アキバノイズ」というブログを日々更新しています。
しかし、生活能力は皆無で兄である主人公の手助けがなければトイレにも行けないほど(汗)
エロゲを嗜むものの、自身の性に関しては意識として未成熟な所があります。
主人公の事を「にぃに」と呼びます。

マクロの口調は、よくある妹とはちょっと違ってたのが新鮮で良かったですね。
口調のせいか、少し妹ぽさは薄れた気もしないではないけど、可愛いので個人的には気にならなかったです。

展開的には、主人公はひとりでは生きていけない妹のマクロの面倒を見る毎日ですが、最近身体付きが良くなってきたマクロの姿を主人公は意識する様になります。
そんな中で彼女にHな行為をしてしまう事になります。
この件から、マクロは主人公に対してHな感情を抱く様になっていきます。

いつもの様にヒロインは、物理的に下半身が緩いです(汗)
そもそも、マクロは主人公にトイレの世話までさせている状態ですからねぇ(汗)
そうなると、やはりオムツやお漏らしなどは基本ですよねぇ。
以前はあんまり得意ではなかったけど、毎作読んでいるうちに多少慣れてきました(汗)

今回もパンツなどの細かい描写を始め、濃厚な汁気や蒸れを感じさせる臭い立つような描写がたまりませんね。
お漏らしはするものの、オムツは今回なかったなぁと思いつつ、読み進めるとやはりありました(汗)
…何か毎回、紙オムツか布オムツかを選ぶシーンがある気が(汗)

一度Hな事を覚えてからは、マクロは自慰に挑戦する様になります。
最初は、自慰も自分ひとりではできなかったというのは新鮮だなぁ(汗)
まぁ、結局それがきっかけでまたお漏らししてしまうんですが、そこからまた主人公に洗ってもらう中で思わず股間が反応している主人公を挑発した事で返り討ちにあって、失禁してしまう事になるのが、彼女らしい(汗)

こうなると、確実にマクロはしょっちゅうHな気分になってしまう様になり、その度に主人公とのHな行為が起こる事になります。
まだ本番こそないものの、素股やフェラなど確実に関係は深まっていく訳で…。
更にマクロはおねしょ体質になってしまい、連日おねしょをしてしまう様にも。
これにはマクロ自身も情けなく恥ずかしいのですが、主人公自体は今までも彼女の下の世話はしていたので、特に迷惑がってもないんですよね、何というライフワーク(汗)

お漏らしは多々ありますが、意外にアナルの方は比較的少なめですかね。
とは言え、登場回数は少ないですが、インパクトが強くはありましたけどね(汗)
アナル弄りに始まり、ローター挿入、しまいにはオムツありとは言え、往来の中で人知れず脱糞とか十分強烈ですな(汗)
しかし、破瓜するよりも先にアナルセックスしてたりと、本番まで結構時間がかかっています。
思えばキスも結構終盤だったし、恋愛色が出るのはちょっと遅いですねぇ。

終盤は、兄との恋心に悩むマクロの姿などが丁寧に描写されており、見所ですね。
でも、個人的にはやはりもうちょっと早く明らかにして欲しかったかな。
そういった気持ちはあるのは、それまでの描写でも十分分かりますけどねぇ。

挿絵は、これまたお馴染みの「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
なので、相性は申し分ないですねぇ♪
いつも通り?放尿シーンなどばっちりですね。
個人的には、マクロの着けている髪留めの猫が気になってしまいます(汗)
マクロの表情などによって猫の表情も変化しているのが細かいですねぇ♪
たまに巨大化している様にも見えなくもないけど…(汗)

表紙絵のSDキャラも可愛いですねぇ♪

秋葉原が舞台でもあるせいか、結構そっち系のネタが含まれてますね。
特にガンダムネタなども含まれていたけど、伏字になってないけど問題ないのかな?(汗)
兄のビームサーベルとか、まずいんじゃ(汗)
それに急に途中から出始めた印象があったのが、少し違和感。

個人的に良かったのは、各章の合間にマクロの運営するブログの記事がマクロによって更新される事ですね。
毎回、その章であった事が元になって記事になっているのは中々面白いですねぇ。
まぁ、オムツの記事とかでアクセスあるんですかね(汗)
逆に人気出そうではあるのかな…。

実妹ものですが、正直妹でなくても成立する気がするかなぁ…。
でも、そうなると今までの作品のヒロインとかぶるか…、いつも残念なヒロインが多いですしねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット レビュー

ぷちぱら文庫 朝からずっしりミルクポット

朝からずっしりミルクポット (ぷちぱら文庫 9)
蝦沼ミナミ
パラダイム
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2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「伊織」(いおり)は名家である「祐希堂」家に生まれたお嬢様です。
しかし、美しいお嬢様である彼女には秘密があり…。
その秘密とは、女性である身にはそぐわない巨大な肉棒(汗)
発作の様に日々湧き上がる肉欲に伊織は隠れての自慰行為を止める事が出来なく…という展開です。

のっけから濃いですねぇ(汗)
まぁ、ふたなりなのは表紙絵でもよく見れば肉棒を勃起させている伊織で一目瞭然ですが(汗)

なので、ふたなり&ザーメン描写が苦手な人はご注意下さい。

登場するヒロインは、伊織とそのメイドの「柚子」(ゆずこ)がいます。
他にも同級生の娘や姉の「香織」なども登場しますが、出番が多いのは上記の二人ですね。

伊織は、祐希堂家の次女です。
姉の香織は家を飛び出しており、家の人間の期待は次女である伊織に集まっています。
基本大人しくあまり社交性がないですが、性欲に支配されている時には別人格かと思わせるほどに快楽に対し貪欲に積極的に行動を起こす一面もあります。
肉棒は並みの男性など比較にもならないほど巨大なモノです(汗)
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柚子は、祐希堂家に仕えているメイドです。
元々は伊織個人に仕えているわけではなかったのですが、伊織の秘密を知った事で彼女の秘密を隠す手伝いをする事になります。
肉棒を持つ伊織に対しても、軽蔑することなく彼女に接してきます。

とにかく伊織のキャラクターが立ちまくっているので、人数の少なさなど問題にはなりませんね。


展開的には、伊織の性欲の強さが引き起こす数々の奇行がメインです(汗)
ある程度は想像していましたが、ここまでとは予想外でしたけど…。
でも、個人的にはやや引きながらもそれなりに楽しめました。

ですが、中盤から終盤くらいになるとちょっと雰囲気が違ってきましたね。
てっきり私は、最初タイトルや絵を見た時の印象としてはふたなりという設定でおバカっぽいプレイこそ濃いですが、ライトなノリになるのかと思ってたんですよね(汗)
でも、実際はかなり最終的には何ともじんわりとした感じに終わってしまいましたね…。
ここら辺には評価が分かれそうですねぇ(汗)

もっとも、このぷちぱら文庫版は原作には描かれていない展開を描いた作品だという事ですので、それがこういう結果に繋がっているのかもしれませんね。
でも、原作PC版は選択肢なしらしいので、やはりこんなエンディングなのでしょうかね(汗)


全編、肉棒のもたらす感覚に取り憑かれて翻弄されている伊織の乱れっぷりは見所ですね。
すぐに過敏に反応して勃起し、放つ精液もバケツにドバドバ溜まる程の射精量と化け物じみています(汗)
そんな放つ精液に比例してか、彼女の性欲、それも妄想は並外れたモノがあり、場所を選ばずそれは顔をもたげます。
そのため、伊織は学校でも街中でもお構いなしに勃起させてしまいます(汗)
勃起だけならまだしもオナニーしてしまうのが凄いです…。
勿論人目には付かない様に男子トイレであったり、更衣室であったりとそれくらいの分別はありますけども、それでも十分大胆ですね。

オナニーするネタは男でも女でもお構いなしで自分自身すらも妄想のネタにする程です(汗)
自分が自分によって犯し、犯されている妄想はかなりの物ですねぇ…。
そもそも、こういう発想がないからなぁ、普通(汗)
オナニー中、伊織は淫語連発で、書くのもためらっちゃう程連呼しすぎです(汗)

でも、やはりそんな自慰行為にふけっている心の中には、こんな自分の体質は普通じゃないというのが重くのしかかっているんですよねぇ。
そこに心の支えだった姉、香織が家を出てしまい、更に抑圧されたモノが伊織を苦しめている訳です。
それがまた自慰行為に走らせる事に繋がり、悪循環に陥っていくことになります。
誰か支えとなる存在がいれば…救いになるはずだったのですが、物語は一部掛け違ってしまうと元には戻らない訳で…(汗)

この辺りの伊織は痛々しいですね…。
それに比例する様に、Hシーンは過激さを極めていくことになります。
まぁ、これが興奮するものなのかどうかは人によるでしょうけど。

見所は一回の台詞で1ページを越える長台詞です(汗)
そういう作品は多少は見たことありますが、ここまで長いのは初めてかな(汗)
何と丸々5ページ以上を使っています(汗)
あえぎ、奇声を上げながら、捲し立てる伊織の描写は迫力と狂気を感じさせてくれます。


挿絵は人気の「みさくらなんこつ」さんが手がけています。
と言うか、この原作PC版は「みさくらなんこつ」さんが原画、シナリオ、彩色、システム作成、ディレクション、ボイスディレクション、演出、ボイス(一部)をした作品らしいですね(汗)

そりゃストーリー、キャラクターについて誰よりも理解しているご本人が担当されているのだから、描かれたキャラクターがハマっているのは至極当然な話ですね。

更に今作のノベライズ版は、「パラレル・イラスト」という試みがされており、各章ごとに挿絵を担当される人が違うという作りになっています。
短編のノベルでは、各短編ごとに挿絵担当が違うってのは珍しくはないのですが、一作品を通して挿絵が違うのは珍しいと思います。
まぁ、コロコロ変わって安定しないとも言えますが(汗)
でも、私はそれほど違和感なかったですね。
似ているって訳ではないんですが、何か思ってた程気にならなかったです。
それぞれ違った、伊織たちを見れるのはこれはこれでいいのかもしれませんね。

ちなみに、参加されているのは「あらいぐま」、「三色網戸。」、「蜜キング」さんです。
「あらいぐま」さんは唯一挿絵ではなくて、中にあるピンナップの参加のみの様です。
挿絵は、残りのお二人と「みさくらなんこつ」さんで描かれています。

直接的な絡みが殆どないものの、自慰シーンはかなりの濃厚さがあり、物足りなさはないでしょう。
個人的には、どういうノリで読んだら良かったのか今ひとつ掴めないまま終わりましたが、ふたなりモノが気にならないのであれば読んでみてもいいかもしれませんね。

更にどうも、原作PC版は続編の2が発売を予定しているそうですね(汗)
今作でも、原作PC版は一部アニメーションに音声ありで勿論カラーなんだから、その迫力たるや想像を越える作品になっているんでしょうが、それを上回るのでしょうかね(汗)


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えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない レビュー

えすかれ美少女文庫 残念お嬢様には俺しかいない


「アナタしか友達がいないの!」幼なじみの有栖は、Fカップの銀髪お嬢様。だけど、エロゲマニアな残念美少女!外出したら、たちまち失禁!!そんな彼女を更生させるため、オムツデートでラブラブ調教。初体験からアナルへGO。赤ちゃんプレイでバ?ブバブ。非リア充ラブコメ、謎の感動。

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

主人公には幼なじみがおり、目下その幼なじみが主人公の気がかりとなっています。
その幼なじみ「有栖=ノーレッジ」(ありす)は、現在不登校で引きこもり状態であり、一日中エロゲー三昧という堕落した生活を送っており、主人公は定期的に有栖の様子を見に来ています。
何とか彼女を真っ当な道に戻したいと考える主人公は、彼女の引きこもりを改善させようとするのですが、それは何故かHな方向にシフトしていく事になっていくという展開です。

「ウチの妹がここまでMなわけがない」や「同級生は、のーぱんちゅ」などえすかれ枠な作品を次々と世に送り出している 「遠野 渚」さんの新作という事で、戦々恐々としながら読む事に(汗)
…ですが、読んだ感想はちょっと新鮮なものでした。

そんな作品のヒロインは、有栖のみです。

有栖は、主人公の幼なじみです。
名前で分かる様に、英国系の母を持ち、その髪はアッシュブロンドであり、その身体は素晴らしいボディラインをしています。
ですが、エロゲーに出会った事ですっかり引きこもりにもなり、すっかり生活態度は乱れに乱れ、残念な事に(汗)
美人と言える容姿であるにも関わらず自分の容姿にコンプレックスを感じている所もあります。


展開的には、主人公は有栖の引きこもり改善に乗り出すのですが…、さすがは遠野作品。
序盤からおしっこネタ炸裂どころか、飲尿までしでかす始末(汗)
今後もそういった展開はしょっちゅうあるので、そういった要素に嫌悪感がある方はご注意下さい(汗)

半ば無理やりに有栖を屋敷の外に連れ出そうともするものの、彼女の身体は過敏な拒否反応を示し、何とお漏らしをしてしまいます(汗)
このお漏らし体質をどうにかしなければいけない、重要ポイントな訳です。
…冷静に考えれば、お漏らしがポイントなのも凄い話ですが(汗)

そんなお漏らしをどうにかしようと試行錯誤をしていく事で物語は進行していきます。
しかし、ここまで頻尿や紙おむつ、布おむつの違いなどを描写している作品もそうはないでしょう(汗)
なので、かなりおむつは作中で欠かせないアイテムとなっています。
他の同著者作品でも、おむつに対する愛?はかなりのものですのでここら辺の描写は力が入っていると思います。


こう書くと、今までの著者作品とさほど変わらないのではないかと思ったりするかもしれませんが、ちょっと雰囲気が違うのかなという印象がありました。
それはラブラブな感じがよく出ている事でしょうか。

他の作品でも勿論そういった要素はありましたが、今作は更にその傾向、印象が強かった気がします。
まぁ、今回のヒロインである有栖の境遇、立場が引きこもりというとても繊細で不安感、孤独、自分ひとりではどうにもできないという恐怖心を抱えている事もあり、唯一の気兼ねなく話せる幼なじみである主人公への想い、存在の大きさは計り知れないものなのでしょう。
元々有栖は淡い好意を持っていますが、主人公は有栖の面倒を見るのは、彼女に対する気持ちの現れという事にはまだ気づいてませんけど(汗)
なので、いきなり飲尿から始まったこの物語も散々その後にHな行為をしつつも終盤になってようやく恋人らしくなるのも定番の流れですが、それがしっくりきますねぇ。

途中には結構甘い感じの恋人らしい展開もあったりと、その印象は強く残りますね。
まぁ、その後のHは甘いと言えるかは微妙ですが(汗)

ラストもしっかり有栖の変化…、成長が描かれており、何か妙に読後感が良かったのが驚きでした(汗)
何か…、いい余韻がある締めだったと思いますね。
表紙裏の「謎の感動」というフレーズもなるほど納得ですね♪


勿論、えすかれ美少女文庫ですのでHもしっかり濃厚です。
まぁ、濃厚なのは序盤の飲尿で早々に明らかになっているでしょうが(汗)

それまで着けていた下着越しのフェラなどに始まり、アナルにずっとローター挿入(汗)、外出した先でおむつに大量に放尿などマニアックな展開が目白押しです。
お漏らしを大量に吸い続けて、許容量を越えたおむつの描写やそれをそこらの物陰で主人公がぎゅっと絞る描写は何かとても新鮮でした(汗)
これは有栖ならずとも、された側はたまりませんね(汗)
でも、有栖のなら気にしないと語る主人公のいい男っぷりは、ある意味見習いたい?ものです。

その他も膣ではなくアナルセックスから始めたり、便秘が続く彼女に浣腸など凄い展開も(汗)
まぁ、こう文字にするとかなりドギツイですが、私はそれほど嫌悪感はなかったですね。
…既に私の心が麻痺してしまったのかは分かりませんが(汗)
勿論、終盤ですがちゃんとした初体験の展開もありますので、ご安心を。
おしゃぶりを咥えて、ちょっと幼児退行したかのような言動もあり、中々他では描かれにくい所をうまく突いてきますねぇ。


挿絵は遠野作品と言えばこの方「みさくら なんこつ」さんが手がけています。
なので、その相性は言うまでもないでしょう。
この作風を描ききれる力量はさすがの一言です。
個人的は、有栖のキャラクターも好みであった事も大きかったのかなと思いました。

今作ではHシーンもいつも通り迫力があったのですが、やはりラストの挿絵の印象が強かったなぁ。
よくある愛する恋人とのラブラブ感のあるエンディングの挿絵などとは、また違った趣きが感じられる稀有な挿絵ではないかなと(褒めすぎ?)
…でも、確か夏なんですが、彼女の服が冬服っぽいんですけども(汗)
それともサボりすぎてて、それしかなかったのか…。

今作でやっている事はいつも通りなはずなんですが、いつもより私は確実に読みやすかった作品ですねぇ。
…まぁ、それが他の人に当てはまるかは知りませんが(汗)

そして早くも来年1月に新刊「隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)」が発売するそうです。
隣の姉妹を○○メイドにしてみた (美少女文庫えすかれ)
…しかし、今作が読みやすかったから、次回もそうだと思って読んだら、痛い目を見そうな予感がプンプンにするんですが(汗)

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えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ レビュー

えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ 


クリ震わせて、イッちゃいますぅぅ!パイパンの股間から、ピュッピュッとお漏らし。『月下美人』と呼ばれる憧れの同級生・宇治川芳乃に─こんな弱点があっただなんて。出逢いから失禁、初体験は野外で絶頂、校内エッチはアナルが基本。オムツを穿いた芳乃のイキ顔がカワイすぎる。



前作のデビュー作がかなりの濃さだっただけに、ビクビクしながら購入(汗)
またあんなノリなのかなぁと思いきや・・・。
前作よりは、個人的にはまだ読みやすくなってました。

そんな今作は、主人公がたまたまクラスメートであり、学園でも評判なお嬢様「芳乃」(よしの)の秘密を知ったと芳乃に勘違いされ、何だかんだ芳乃に付き合うはめに・・・なる展開から始まります。

この芳乃がまぁ、下半身がゆるいゆるい(汗)
事あるごとに下着を濡らす有様で、代えのパンツが大量に必要と言う難儀な体質です。
でも、主人公にどうにかしてもらうのもどうかと思いますが(汗)

病院に診てもらうレベルでしょうよ、これは。
濡らした下着の描写などは、臭い立ちそうなレベルで好きな人にはたまらないでしょうねぇ。

・・・私はそこまで求めてませんが(汗)
でも、前作とは違い、アナル一辺倒な行為だけではないので、そこはまだ良かったです。

そして、今作はさらにヒロインがおり、芳乃の妹の琴乃(ことの)が登場します。
しかし、年齢は*1歳ってまずくない?(汗)

まぁ、勿論最後まではしないんですが、かなり背徳的な展開ですね。
おませなキャラクターで、主人公と芳乃の行為をこっそり目撃してた事で、姉と同じく体質が発症してしまう事に…。

ここのパートでは、芳乃は登場しなく、琴乃と主人公だけの秘密の関係となります。
個人的にはこのパートの意味があまりなかったかなと思ったんですが・・・。
ここ以降は琴乃は登場しなくなりますし。
「みさくらなんこつ」さんの描く琴乃はいかにもって言うロリッ娘なので、破壊力はあるんですけどね。

琴乃のパートが終わってからは、ますます芳乃の下半身は悪化しつづけ、最終兵器オムツまで登場(汗)
中々そういう作品はないので、新鮮ではありますが・・・。

前作よりもお互いの愛情などは見てとりやすかったので、読みやすくはありましたね。
でも、もう少し普通のがいいかなぁ・・・(汗)

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えすかれ美少女文庫 ウチの妹がここまでMなわけがない レビュー

えすかれ美少女文庫 ウチの妹がここまでMなわけがない


読者モデルも務める、強気な妹サマ・柊満月がさらしちゃう失禁絶頂。俺の妹がこんなに可愛くてMだなんて。スタイル抜群なのに股間はパイパン。Dカップと長いおみ足を震わせて、初体験から幸せイキ。ミルクなしじゃいられないツンな妹が完全ラブ堕ち。第5回新人賞受賞作。

表紙絵から過激さ全開な事が伺えましたが・・・、読んで絶句(汗)
いやぁ、濃いですね・・・、これは。
かなり人を選ぶ作品なのは確かでしょう。
帯には新人賞受賞作とありますが、これ書けたらそりゃそうだろうなぁ・・・。
勢いの強さ、吹っ切った感はひしひしと感じます。
「えすかれ」レーベルで出したのは納得、通常の美少女文庫とは、質が違いますから。

主人公である兄を好きな妹(本人は隠しています)が、兄の部屋で見つけたエロ本に触発されたことからドンドン過激な性行為へとエスカレートしていくことになるのですが・・・。
アナルセックスな作品だった事で、アナルへの快感を追求する結果に・・・。

そのため、ほぼアナル中心の展開です(汗)
初体験こそ済ませますが、結局アナルばかり・・・。
アクセントとしてならばいいのですが、偏りすぎかなぁ。

イラストもアへ顔などインパクトのある挿絵で隙がないです。

個人的にはあまり受け付けない類の作品でした(汗)
ですが、いままでの美少女文庫の内容に満足できない人にはアリなのかな・・・。
このノリを下品と捉えるかは難しいところですね。

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美少女文庫 悪魔な彼女、天使な妹 レビュー

美少女文庫 悪魔な彼女、天使な妹

悪魔な彼女、天使な妹 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院
おすすめ度の平均: 3.0
3 文章表現の比喩?……いやいや……

人気者の幼なじみ・一ノ瀬万梨愛。兄さん想いの健気な義妹・西岡愛菜。絶対に手の届かない二人だけど、そばにいてくれるだけで、僕は幸せだった…けれど…万梨愛の正体が悪魔で、妹は本物の天使だったなんて!それも二人とも、僕のことが大好きだって?「アンタなんて、私の下僕よ!」強気に言い放ちながらも、大切なバージンを捧げ、デレデレと甘えてくる可愛い悪魔。「兄さんの願いなら、なんでもかなえます」毎晩お風呂場で、寝室で、どんな欲求にも応えてくれるやさしい天使。悪魔VS天使、夢のような挑発告白。「今夜から両方とエッチしていいんだよ」。

みさくらなんこつさんの巻頭カラーマンガが収録されていて珍しい作りです。

設定はありがちな、天使と悪魔が主人公を取り合うようなドタバタ物。
設定的にHする必要が出てくる流れなので、結構濃い目なHが見られます。

個人的には悪魔っ娘が好みです。
ちなみに表紙の娘は、悪魔っ娘です。

女性陣は、過去に主人公に対して罪の意識を持ち続けているのがこの奇妙な関係を続けている事になっていますが、それも少しづつ変わって行く事に・・・。
それに伴って、この関係も少しづつ・・。

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