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みけおうのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:みけおう

みけおうのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-06-23美少女文庫 「あ行」
妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…… (美少女文庫)posted with amazlet at 16.06.23なかひろ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の学生…と思いきや、実は超能力の持ち主だったのです(汗)そのため様々な事が簡単にできてしまう彼でしたが、ある悩みも持っていたのです。それは…、無意識に異性を惚れさせてしまう能力!...

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2013-11-26美少女文庫 「は行」
美少女文庫 日ノ本の巫女日ノ本の巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.26わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の大学生。そんな彼は、電車の中でたまたま隣にいた少女「沙希」(さき)と何故か親しくなり、まさかのお持ち帰り(汗)その後、主人公は沙希がとても特別な存在であり、このままでは近々連れ戻され...

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2013-06-09ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れヒメゴト・マスカレイド ~お嬢様たちの戯れ~ (ぷちぱら文庫 98)posted with amazlet at 13.06.09黒瀧糸由 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。そんな彼は、執事としての教育を受けており、...

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2012-09-13Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻超昂天使エスカレイヤー 下巻 (パラダイムノベルス)posted with amazlet at 12.09.13雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 597856Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。上巻のストーリーのあらすじ…この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際はダ...

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2012-08-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様がお買い上げ 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイお嬢様がお買い上げ: 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイ (美少女文庫)posted with amazlet at 12.08.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親の仕事の関係で子供の頃から転校を繰り返してきています。そんな彼は、今回も新しい学校に転校してくる事になります...

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2012-08-07Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 中巻超昂天使エスカレイヤー 中巻 (Paradigm novels (185))posted with amazlet at 12.08.07雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 604223Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のストーリーのあらすじ…この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際は...

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2012-07-10Paradigm novels 「た行」
Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 上巻超昂天使エスカレイヤー 上巻 (パラダイムノベルス 177)posted with amazlet at 12.07.10雑賀 匡 パラダイム 売り上げランキング: 651857Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現...

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2012-04-10Harvest novels 「ま行」
Harvest novels もっと、みらろまもっと、みらろま (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.04.10水碕睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 950659Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。前作のレビューはこちらからどうぞHarvest novels みらろま レビュー今作は前作の2か月後という設定になっている様で、前回の危機を何とか脱した主人公でしたが、またも妹の「愛」(あい)によっ...

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2012-03-10Harvest novels 「ま行」
Harvest novels みらろまみらろま (ハーヴェストノヴェルズ)posted with amazlet at 12.03.10水碕睦月 ハーヴェスト出版 売り上げランキング: 913251Amazon.co.jp で詳細を見るPCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、とある日妹の「愛」(あい)と近所で行われるフリーマーケットにやってくる所から物語が始まります。そこで主人公は、怪しげな男が売っている鏡に目を奪われる事に。何か鏡に不審なものを感じた主人公で...

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2011-12-23美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 捨てメイド拾いました捨てメイド拾いました (美少女文庫)posted with amazlet at 11.12.23みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、中学生の頃に両親が失踪してしまい、天涯孤独の身です。それでも新聞配達のバイトなどを掛け持ちで何とか生活しています。そんな主人公の密かな楽しみは、新聞配達で向かう一軒の大豪邸「後白...

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2009-09-16美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お姉さんはサンタクロース!「Xmasプレゼントはお姉さんよ!」カワイイ三角帽子に、セクシーボディを包んだ真っ赤なふわふわサンタ服。サンタ娘のエイミーが贈る、無邪気で困った年上誘惑!料理もダメ、Hな知識もまるでナシ。けれど処女を捧げてからは…パイズリ奉士、お風呂でラブラブ、最高すぎるお姉さん体験。 サンタ見習いであるエイミーが、なんだかんだで主人公にクリスマスイブまで願いをかなえることで彼...

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美少女文庫 妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と… レビュー


妹エッチ以外ぜったい禁止! 委員長、妹の親友、中二病少女と…… (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の学生…と思いきや、実は超能力の持ち主だったのです(汗)
そのため様々な事が簡単にできてしまう彼でしたが、ある悩みも持っていたのです。
それは…、無意識に異性を惚れさせてしまう能力!(汗)

この能力のために、主人公の周りには惚れてしまった女性陣が…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 恋ヶ原 七香」(こいがはら ななか)
  • 双葉 真緒」(ふたば まお)
  • 春日 早月」(かすが さつき)
  • 姫代 杏子」(ひめしろ あんず)
がいます。

七香は、主人公の妹です。
感情表現がはっきりしており、直情的な性格です。
主人公が好きなブラコン気質ですが、普段は素直になれない態度を見せています。

真緒は、七香の友人です。
天真爛漫な愛らしさを持っており、少し子供っぽい印象も。
体格も少し小柄な愛らしさを感じさせます。

早月は、主人公のクラスメートで委員長です。
真面目で人当たりも良い性格の持ち主です。

杏子も、主人公のクラスメートです。
眼帯をしており、大人しい性格なためクラスから孤立気味な所があります。

ストーリー展開


展開的には、超能力の使える主人公が無意識に女性たちを惚れさせていく流れですね。
…何、その能力!?(汗)

主人公は、幼い頃からいわゆる超能力と呼ばれる力を持っていたんですね。
その力で大抵の事は何でもこなせていた訳ですが、それゆえにいらないトラブルも呼び起こしていた訳ですね。
まぁ、それらのトラブルは超能力で解決できるものでしたが、現在の主人公を悩ませているトラブルは超能力ではどうにもならないものだったのです。

それもそのはず、そのトラブル自体が超能力によるものだったから(汗)

何と、主人公の意志とは無関係に女性を惚れさせてしまう超能力が発動してしまったのです。
これによって、主人公らは同じところにおれず、各地を転々とするようになってしまったんですね(汗)

一応、この惚れ状態を解除する方法、手段は存在しているのですが、それは相手とHするという、かなり問題のある方法(汗)
そのため主人公は、これまでに何人、何十人もの女性たちと気持ちのない性行為をしてきたという境遇があったのです。

…そして、新天地となる新たな地でも、早速主人公に惚れてしまう女性陣が続発してしまう事となる流れですね(汗)


うらやましい気もしますが、好きでもない相手ってのは中々つらいものがありますな(汗)
更に、この一方的な恋愛関係は、主人公が相手と関係を持った後には綺麗に消えてしまうんですね。
嫌われるというニュアンスではないですが、相手からごめんなさいを告げられて、一方的な恋愛関係は消滅する事になる訳です。

そのため、主人公はこういう関係を繰り返し続けたせいなどもあり、女性(行為)に対して無関心になってしまっているんですね。
なので、主人公の性格も達観しているというか、落ち着きすぎている所がありますね。
元々、イケメンに加え、超能力で天才的な優秀さを持っているだけに、年頃の男子とは別物な印象ですね。

だから、単純に超能力なくてもある程度はモテる要素は持ち合わせているんでしょうけどね(汗)

ちなみに主人公の妹の七香だけは、身内だからか影響を受けません。
まぁ、彼女は元から主人公大好き娘なので、あんまり関係ないかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。
行為の種類としては、控えめかな?

やはり見所は、無意識的に女性たちと関係を持ってしまう点でしょうか。
普通のスケベ主人公なら、喜んで応じるんでしょうが、この主人公はもうあくまでも女性陣との関係を正常に戻すための作業的なものとしているので、ガツガツはしていないってのが大きな違いですかね。

まぁ、作業なんて悪い表現を私はしましたが、あくまでも主人公は理性的で結構真面目なので、こういう形で彼女たちと関係を持つ事に責任を感じている訳ですね。
どうせ関係を持つ事が避けられないというのであれば、少しでも良い経験としてもらいたいと女性陣を感じさせる様に努める生真面目さがありますね。

ちなみに主人公は、この年齢にして経験人数がえらい事になっているので、テクニックも凄いらしいですよ(汗)
なので、経験なしだった女性陣も最初こそ破瓜の痛みを感じるものの、最終的にははしたなく絶頂する姿を見せるまでになりますね♪


女性陣とは、基本的に例の能力によって突発的にHな関係になる事に。
そのため、良くも悪くも良い雰囲気、ムードから盛り上がってみたいな流れじゃなくて、すぐ好きですっ!みたいな形から始まるだけに、情緒があまりなかったのは個人的には残念かな(汗)
それでも主人公の持ち前の女性の扱いの上手さなどもあり、行為中は良い雰囲気になっていましたけどね♪

全員、男性経験のないヒロインたちばかりなので、初回の行為はどうしても幾分おとなしめな印象ですね。
勿論、行為が進むにつれてドンドンHな姿を見せてくれる様にはなりますけどね。

彼女たちも超能力の影響で主人公に惚れている訳ですが、それでもその間の彼女たちの心は本物でもある訳です。
なので、行為の最中のやり取りなどにも彼女たちの想いは込められているとも言えますね。
とは言え、やはり力が原因って分かっていると、どうしてもねぇ(汗)

そうなると、やはり影響を受けない存在である妹の七香が目立つ存在になってくるのは当然かなと。
実際、メインヒロイン的な立場なだけに途中からは特に彼女を主とした展開になっていきます。

七香の主人公に対する感情が描かれているので、感情移入度も他のヒロインよりも高いですね。
まぁ、想っている年月の重みが違いますからねぇ(汗)

それだけに、それが成就した時の彼女の幸せそうな姿はグッとくるものがありますね。
主人公は変な所が抜けているだけに、余計にね(汗)
七香は、ツンデレブラコン娘みたいな感じで書かれていますけども、あまりツンデレ感はなかったかな?
その分、かなり甘さが強めに描かれていると思いますので、ギャップという面では控えめですが、十分楽しめました♪

主人公の能力で他の女性と関係を良く持つだけに、そこら辺で焼きもちを焼く姿にニヤニヤ♪
まぁ、彼女からしたらそりゃ焼きもちも焼きますわなって話ですけどね(汗)


意外だったのは、こんな設定なだけにハーレム展開があると思いきや…、特になかった事ですね。
てっきり読む前から、ハーレム物だと思い込んでいた私には、「アレ?」って感じでした(汗)
能力で関係を持った相手とは、関係を持った時点で終わりな訳で、その後には繋がらないからハーレム展開にならないという事ですな(汗)

挿絵


挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵などでもお馴染みの方ですね。

それだけに可愛らしい絵柄には定評がありますね♪
今作でも、愛らしい女性陣を魅力的に描いていますね。

同学年か1つ下な年齢の女性陣なんですが、可愛らしさが強い印象ですね。
そういえば今作には年上の女性は出てこなかったので、見てみたかった気もしますね。

皆、可愛い系のヒロインなので、妹系が好みであればより楽しめるのではないでしょうか。
セクシー系なお姉さん系なヒロインはいませんでしたしね。

個人的には、眼帯少女な杏子が印象的かな。
彼女は主人公と同い年ですが、敬語で接してきたりするせいもあるのか、どこか妹感というか年下な印象があるんですよね(汗)
そこが彼女の魅力でもありますけどね♪

妹の七香は、ツンデレらしく?安定のツインテールですな。
でも、表情が柔らかいので、ツンデレって感じは控えめでしたね、全く気にはなりませんけれども。

他のふたりは…、正直出番も少なめでやや印象が弱い(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、超能力によるモテモテだったりなど緩いノリが印象的な作品でしたね。
そこまでぶっ飛んだノリではないので、読みやすい範疇かと思います。

モテモテって事でいかにもハーレム物っぽいですが、正確には純粋なハーレム物ではないので、そこら辺を期待してた人には残念かもしれませんね。
むしろハーレム物というよりも、妹物として読むのが良さそうですね。

もう少し他のヒロインらの存在感があると盛り上がったのではないかと思うんですけどね。
杏子は割とキャラも立ってたりしたんですが、その他のふたりの描写が今一つ弱かったのが勿体なかったですねぇ、可愛らしいのに(汗)

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美少女文庫 日ノ本の巫女 レビュー

美少女文庫 日ノ本の巫女

日ノ本の巫女 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の大学生。
そんな彼は、電車の中でたまたま隣にいた少女「沙希」(さき)と何故か親しくなり、まさかのお持ち帰り(汗)

その後、主人公は沙希がとても特別な存在であり、このままでは近々連れ戻される事を知ります。
何とか彼女に思い出をと、主人公は直訴し、一ヶ月の猶予を貰う事に。

そんな彼女と一ヶ月間の期限を一緒に過ごすという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

立田 沙希」(たった さき)

沙希は、主人公と知り合う事になる美少女です。
幼いころから、僻地で隔離された様な生活を送ってたため、一般的な生活を知りません。
知らない事でも知ったかぶる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が沙希と出会った事から、彼女と一緒に過ごす事になる流れですね。

ふたりが出会った事は偶然な訳ですけども、沙希は見るからに田舎から出てきたかと思う様なリアクションを見せる事になるんですね(汗)
それもそのはず、彼女は龍神島という小さな島から出てきたのです。

それだけではなく、龍神島の神社である龍牙神社の次代の「斎」(いつき)となるべき存在でもあったのです。

斎と言うのは、ザックリ言うと神に仕える人の事ですね。
この場合は、沙希は巫女という存在になる訳です。

この時点では、主人公はただの巫女さん程度に思っていたのですが、ここにきて、そうではなかったと思い知る事となります。
何せ、そんな彼女を追って、国家権力が動き、連れ戻しに来る程ですからねぇ(汗)

主人公としては完全に事情を理解はしていないのですが、島に戻ったら沙希には今後自由に出来る時間は殆ど無いと知ります。
しかし、次代の斎への引き継ぎには、まだ一ヶ月ほどの時間がある事で、その間を一緒に過ごしたいと訴える事に。

結果として、この願いは聞き入れられ、監視付きという条件ながらも沙希と一緒に過ごせる事になる訳ですね。


もうこの時点で、主人公も沙希もお互いに好意を抱いているんですよねぇ。
沙希は、まだ知り合っていないのに、一ヶ月を自由に過ごさせて欲しいなどと直訴してくれた事などが彼女には沁みた様ですねぇ。

しかし、神に仕える斎にとって、恋愛などご法度。
そのため好きになってはいけないと考える姿は、何とも切ないですねぇ…。
でも、そんな事を考えている時点で、もう手遅れって気もしますけども(汗)

一般社会とは隔離的な生活を送ってただけに、色々と物を知らず、新鮮な反応をする彼女は魅力的ですね。
物を知らなくても、別にそれは彼女が理解力がない訳ではないですしね。

斎としての覚悟を持っている、責任感の強い所が彼女の魅力でもありますね。

Hシーン


Hシーンは、沙希との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリ、素股などがあります。
マニアックな要素では、コスプレや小道具を使っての行為などもあります。

建前上、好きになってはいけないみたいな関係なはずなんですが、いきなり家に連れていってHな行為になっただけに、今更感も(汗)
まぁ、この時はフェラだけで終わったので、挿入本番はなかったですが。

その後も、本番以外の行為などをしていく事になりますね。
主人公も我慢しようとするんですが、全く自分への好意を隠せてない沙希の姿に、我慢できないのは、悲しい男の性ですな(汗)

それに割とすぐ本番までいったし(汗)

後は、沙希が性に関して無知な所が特徴でもありますね。
何せ、自販機すらも初めてだったりする程の環境育ちなのだから、仕方ないですね(汗)

そんな初々しさのある彼女が、ドンドンHになっていくのも見所ですね♪


やはりというか、若干SMチックな要素もありますね。
手をハンカチで軽く縛ったり、筆で乳首をサワサワと弄ったり、お尻ペンペンなどの比較的ライトなものが中心ですが、それでも沙希にとっては大きな刺激となり、彼女の性感を増加させていく事になります。

中には、上記よりも過激なのもありますけどね。
でも個人的には、筆くらいまでが、ちょうどいいかなとは思いますけどね(汗)

挿絵


挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
同著者作品では、「お嬢様がお買い上げ 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイ」もこの組み合わせですね。
なので、文章との相性はバッチリですね♪

沙希の可愛らしさが、作品の魅力をより引き出していますね♪
ツンデレの様なきつさもなく、勝ち気過ぎず、いい塩梅ですね。

巫女らしさというか、清らかな感じも沙希には感じられますね。
極端な作品(ヒロイン)を読んだ後なので、特にそう思います(汗)


Hシーンでは、巫女のコスプレ衣装での行為もあるんですが、本物の巫女のそれとはやはりコスプレなので生地がペラかったり、違いも多いんですが、またそんなちょっと偽物な感じがいやらしさに繋がってますね。

この時、コスプレのキャラがツインテールだったのもあり、彼女もツインテールにしているのですが、また普段の髪型とは違ってて新鮮でしたね。
大人っぽさよりも、可愛らしさがより強調されており、見所ですね♪

勿論、コスプレの巫女姿だけではなく、ちゃんとした本物の巫女の姿の沙希との行為もありますので、ご安心を♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、日ノ本の巫女なんてタイトルだったので、かなりスケールの大きな話かと思ってましたが、思ったよりはこじんまりしてたかな(汗)

欲を言えば、もうひとつ何かインパクトがあっても良かったかなって思いましたが。

思えば主人公も他作品の様な、変な疑心暗鬼もなく、素直なキャラクターで感情移入しやすく読みやすかったですね。
まぁ、手を出さないって思っているのに、割とあっさりそれを破る辺りはどうかと思ったけども(汗)

途中で明らかになった事実など、正直ご都合主義的な感は否めなかったけども、それも味かな。
良くも悪くも王道な感じで、個人的には楽しめましたけどね。

正直、ガツンと来る様なインパクトはないかもしれませんが、主人公やヒロインらの描写が丁寧になされている事もあり、じっくりと読める作品になっているのではないかと。


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日ノ本の巫女

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ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ レビュー

ぷちぱら文庫 ヒメゴト・マスカレイド お嬢様たちの戯れ


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、幼い頃に名家である「静鳴」に引き取られた過去がある少年です。
そんな彼は、執事としての教育を受けており、それは順調かと思われたのですが、ある問題点が…。

それは、彼が抱いている女性恐怖症という症状。
そこで彼の義理の姉から告げられたのは、女性としてお嬢様ばかりが通う学園に編入しろというとんでもない内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

比良坂 愛璃」(ひらさか えり)
御剣 麻耶」(みつるぎ まや)
隻乃塚 雪香」(せきのづか ゆきか)
鬼熊 未衣子」(おにぐま みいこ)
瀬古 智里」(せこ ちさと)
クリス・恵美梨・メリル」(えみり)
静鳴 司希」(しずなり しき)

主人公の「白羽 依月」(しらはね いつき)がいます。
原作版では、この他にもヒロインがいますが、登場ページに載っているのは上記のメンバーです。

愛璃は、学園で「マリア」(生徒会長的なもの)として、カリスマ的な支持、人気を集めている存在です。
人当たりの良さ、成績優秀という完璧な女性です。
親が決めた許嫁がいます。
ヒメゴト・マスカレイド

麻耶は、学園で聖堂騎士団を取り仕切る「アーサー」(風紀委員的なもの)と呼ばれる存在です。
凛々しく潔癖さで、いかにも騎士という印象があります。
愛璃とは幼なじみでもあります。
ヒメゴト・マスカレイド

雪香は、聖堂騎士団の副団長です。
麻耶の片腕として職務に当たっています。
生真面目な性格をしています。
ヒメゴト・マスカレイド

未衣子は、元は一般人だったのですが、事情によりお嬢様な立場になった少女です。
そのせいでお嬢様感はあまりなく、未だにこの生活に慣れないでいます。
細かい事は気にしないおおざっぱな性格です。

智里は、学園の新入生です。
人見知りの激しいあがり症な所があります。

クリスは、寮監を務めるシスターです。
感情をあまり表に出す事がなく、自分にも他人も厳しいです。

司希は、主人公の義理の姉です。
いつもクールな物腰をしており、何でもこなせる才女です。
義理の弟である主人公をとにかく溺愛しています。

依月は、主人公です。
本来は名前の字も違うんですが、学園に入るために偽名を使っています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が女性恐怖症を何とか克服するために、何故か女としてお嬢様学園に入る羽目になる流れですね。
まぁ、良くある女装主人公が学園に、ってノリですかね(汗)

そして、主人公は学園の寮で生活をする事になる訳ですけども、その際に出会ったのが愛璃と麻耶の存在となります。
どちらの娘も、学園の人気、支持を二分するかの様な特別な存在なのですが、主人公とはどちらも親しくしてくれる事となり、会話をする仲になります。

まぁ、他の一般女生徒からは、雲の上の存在にも等しい様な憧れの存在なふたりなので、どこぞの女生徒(主人公)が親しく会話などしてと嫉妬のこもった熱い視線を注がれる羽目になるんですけどね(汗)
この状況って、ある意味女性恐怖症な所のある主人公には一番キツイ仕打ちじゃないですかね、女性の怖い所を見ちゃって(汗)

そんな中で、主人公と愛瑠との関係に大きな変化を生じさせる事態が起こる事に…。
それはあるきっかけだったのですが、主人公が女性ではないと愛瑠に知られてしまったんですね。
ですが、主人公もそれと同時に愛瑠の秘密も知る事となります。

そういう意味では、愛瑠と主人公はお互いの秘密を知る、共犯というか共有する関係とも言える訳ですよね。
そこで愛瑠は、これまで行動を起こしたかった事を主人公の協力を得て、実行したいと考え、その対価ではないですけども、主人公の女性恐怖症の克服のために協力するという契約を結ぶ事となり、彼女と行動を共にしていく事となる流れになっています。

主人公自身は、執事として教育を受けていた事もあるのか、基本的には優秀な存在なんですね。
何気に護身術までやっているだけに、決して弱々しい訳ではないです。
まぁ、女性に対して耐性がないんですが(汗)

しかし、そんな主人公に麻耶までも急接近する事になり、事態は複雑な事に…。

Hシーン


Hシーンは、司希、愛瑠、麻耶との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

何気に義姉である司希との行為があるのはビックリでした(汗)
溺愛とは書いてあったけども、手コキとかするとは…。
描写を見るに、そういった事は初めてではなく、少なくても何回かはしているっぽいですねぇ。

主人公も苦手って言っても、やはりそこは男性、性欲は勿論ありますしねぇ。

話戻って、行為の大半は主人公の恐怖症の克服を兼ねた、スキンシップという事になります。
ですが、いきなりフェラだ、手コキだって事にはならず、愛瑠の手を繋いだり、髪を触ったり、胸を触ったりなどと少しづつ段階を踏む事になりますね。

でも、スキンシップって言っている愛瑠自身も経験などはないだけに、両者にとって丁度良さそうですけどね。
じっくり関係を深めている感じがあって良いんじゃないでしょうか、過激な行為を求める人には物足りないかもしれませんが(汗)

そのため、本番行為は中盤以降までお預けとなるのは仕方ない所でしょうか。
まぁ、手コキやフェラはありますので、そんなに不満はないとは思いますが…。
ヒメゴト・マスカレイド

その後、本番を経験してからは、結構それまでの物足りなさを埋めるかのごとく、結構行為の描写が多めでしたね。
愛瑠と麻耶のふたり分があるので、より多い印象がありますねぇ。
ヒメゴト・マスカレイド ヒメゴト・マスカレイド

個人的には、愛瑠もですけども、麻耶のキャラクターが可愛らしかったですね。
彼女もまた愛瑠同様にH経験がない訳ですが、普段の凛々しくしている彼女とはまた違う隙というか愛らしさがありましたね。
主人公を「依月さん」って呼ぶのが結構ツボでしたね♪

ちなみに愛瑠は「依月」と呼び捨てですね。

挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しているので、クオリティーには問題はないですね。
原画担当は「みけおう」さんですね。

みけおうさんの絵柄は、他の文庫の挿絵でも有名ですので、ご存知の人も多いのでは?
やはり、可愛らしく清潔感のある絵柄ですね♪
ヒメゴト・マスカレイド
愛瑠、麻耶だけではなく、どのヒロインも可愛らしいんですよねぇ。
キャラ的には、未衣子の様な親しみやすい感じの娘も好きですね♪

…主人公の女装姿も結構悪くないですな(汗)

挿絵数:30枚?

総評


全体的には、可愛らしいふたりの間で板挟みになる感じでしたねぇ。

でも、ちょっと読んでて気になったのは、色々な要素について殆ど説明がないままで終わった事ですかね(汗)
色々な要素については、全部書く訳にはいきませんが、書ける所では、その中で愛瑠の許嫁の男の存在がありますね。
登場してたものの、初回の登場後は一切出番がないまま話が終了という不遇の存在となっています(汗)
てっきり終盤にでも登場して、愛瑠との邪魔をするのかと思いきや、噛ませ犬の役割すらないという…。

そういう感じで、色々な所をはっきりとさせないままで終わってしまっている所が多々あるのが、謎が残ったというか、すっきりしないかなって感じる所ではありましたね。
一文だけでも何かしらの結果を出していてくれれば良かったんですけどねぇ。
結局、許嫁の件はお流れになった、とか。

イチャイチャ感は、終盤にかけてかなりあるとは思うだけに、そこらが惜しかったですね。
それらが気にならなければ問題なく楽しめると思いますけどね。


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Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 下巻

超昂天使エスカレイヤー 下巻 (パラダイムノベルス)
雑賀 匡
パラダイム
売り上げランキング: 597856

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

上巻のストーリーのあらすじ…
この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)

そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。

中巻のあらすじでは…
相変わらずダイラストとの戦いは続くものの、エスカレイヤーの活躍もあり、大きな被害は出ていない状況です。
とは言え、ダイラストは新しい将軍なども現れており、増々侵攻を進めようとしています。
しかし、肝心のエスカレイヤーの調子が悪く、苦戦を強いられる事に…。
そんな中、サポートロイドのマドカにも変化が見られ…と言う展開でした。

最終巻となる下巻では、前巻のラストにエスカレイヤーの前に現れた存在「FM77」によって、エスカレイヤーは手も足も出ずに完敗してしまう事に…。
FM77には、今までの相手に有効だった攻撃が無効化されてしまう状態では、勝機が見込めない状況。
そんな中、エスカレイヤーにはまだ秘められた必殺技の存在がある事が分かる事になり、主人公はそれを完成させるために更なる興奮を高めるHを行う事にするという展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の「霧谷 遼子」(きりたに りょうこ)がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
ダイラストに連れ去られた父の意思を継ぎ、エスカレイヤーとして戦っています。
超昂天使エスカレイヤー

マドカは、沙由香の妹として一緒に住んでいるサポートロイドです。
主人公に沙由香への協力を頼みます。
超昂天使エスカレイヤー

遼子は、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の女性です。
引っ越してきたのは、沙由香たちが戻って来る前であり、最近の事です。
30代の大人な色気を持った落ち着いた性格です。


展開的には、中巻でFM77に敗北してしまったエスカレイヤーに隠された必殺技を完成させるためにHを行う事になる流れですね。

FM77には、エスカレイヤーの攻撃は通用しないため、再戦しても勝利できる可能性はまずない状態な訳ですね。
そんな中、まだ使われていなかった必殺技がある事が判明する事になります。
しかし、この必殺技はまだ使用可能な状態ではないんですね。

仮に発動できたとしても、今のエネルギーでは発動後には行動不能になってしまう程、莫大なエネルギーを消費するとされるんですね。
こうして主人公は、沙由香の希望でエネルギー確保のために更なるHを行う事にする訳ですね。

とは言え、今までに主人公は沙由香に対しては、色々なシチュエーションでHをしています。
こうなると、どうしてもHがマンネリになってしまう事になり、最初の頃の様な興奮はしずらくなっている状況なんですよね。
結果、行為はドンドンエスカレートする事になるのは必然ではありますね。

しかし、その一方で主人公は沙由香には行為以上に恋人的な行動要素に過敏に反応する事に気づくんですね。
キスの直前だったりとか。
なので、恋人の真似事を彼女としたりする事になるんですが、主人公はキスは本気の恋人とするもんだとか、鈍感極まりない発言をして沙由香の気分を害したり、他の女性陣から軽蔑されたりとお約束の鈍感主人公っぷりを発揮しています(汗)

…そういや、今までの巻で主人公は散々沙由香とHはしてたけども、キスはなかったっけかな?
覚えてないけども、後で確認しておきます(汗)

そんなエネルギーを蓄える方法が功を奏したのか、実にあっさりFM77を倒す事に成功したのはどうかと思いましたが(汗)
更に、負けた事で用済みとなって捨てられた彼女を保護した事で、FM77改め「ななか」は、沙由香に懐いてしまう事になるとは…(汗)
まぁ、中巻でもそんな展開あったし、別にいいのかな。

その後も、新たな強敵?が現れる度にエスカレイヤーはそれらを何とか撃破していく事になりますが…、強敵ってある割にはどうにも強さが伝わってこないのは何故なのだろうか?(汗)
皆、あっさりな気がするけど…。


Hシーンでは、沙由香(エスカレイヤー)と遼子との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどのこれといったのがなかったですかね(汗)
挿入⇒射精ってパターンが主で、フェラなどの要素がなかったのは残念でしたね。
…何も戦闘以外もあっさりせんでもいいのになぁ(汗)

一応、他の要素としては、ふたなり要素がある程度でしょうか。
敵の薬品によって、肉棒を生やされたヒロインが初めての男の快感に悶える様は見所だと思いますけども、これもちょっとボリュームが薄かったかな。

序盤から中盤では、エスカレイヤーはエネルギー問題で、これまでよりも過激な行為をするって事だったですけども、正直言う程のものは…(汗)
やってた行為は、沙由香を目隠ししたままの状態での行為くらいだったしなぁ。
後で、バーチャルな仮想空間内での日常では出来ない様なプレイをするんですけども、これは露出行為や主人公が敵の姿となって凌辱するといったシチュエーションでの行為がありますね。

挿絵は、原作版の画像ではなく、上巻、中巻同様に「みけおう」さんによる手描きイラストになっています。
同じ方の絵なので、これまでの挿絵が問題なければ、違和感はないでしょう。

ふたなりシーンは、挿絵がありますけども、みけおうさんの絵柄は繊細なので、そんなに生々しさはないとは思います。
逆に妙な生々しさがない分、独特ないやらしさがあると思いますし、これはこれでアリかと。


全体的には、今回の3巻目となる下巻で完結となる訳ですけども、正直3冊もかけてやる作品だったかなというのが(汗)
これならば上下巻で問題なかったかなと感じるけども…。

何か盛り上がりに欠けた所があったのが勿体なかったですね。
そこには、ラスボスが出ないままだったって事もあるのかな。

あくまで今作までで倒したのは、ダイラストから送り込まれた地球侵略を命じられた指揮官クラスな訳です。
なので、今回は何とかできたけども、本国は全くではないにせよ、致命的な損害ではないですよね(汗)
まぁ、エピローグで、その辺りの対処は行われているので、少なくても当分は安全なのでしょうが、壊滅させてないせいか、個人的には何かすっきりしないなぁ。
でも、こんなものなのかな? ダイラストとしてもかなりの指揮官を失った訳だし。

原作PC版
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超昂天使エスカレイヤー 下巻

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美少女文庫 お嬢様がお買い上げ レビュー

美少女文庫 お嬢様がお買い上げ 振り袖彼女はご主人様で恋のドレイ


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親の仕事の関係で子供の頃から転校を繰り返してきています。
そんな彼は、今回も新しい学校に転校してくる事になります。
そこで主人公は、ある美少女に目を奪われるのですが、それが幼い頃に知り合っていた「尾崎 紫苑」(おざき しおん)であると知る事に。
しかし、ここでは彼女と話をする事はなかったのですが、物語はそれからしばらく経過してから動き出す事に…。

始まりは、主人公の家に現れたいかにもその道な風貌の男。
そんな男から告げられた内容は、主人公が何と1億円以上もの借金があるという事実(汗)
全く心当たりのない主人公ですが、畳み掛ける様に返済を迫る男の返済プランはろくでもないものばかり。
しかし、最後に提示された案は他に比べて随分まともなものであり、主人公はそれに飛びつく事に。

こうして主人公は、提示された「尾崎家の執事見習い」として、紫苑に仕える事になるという展開です。


登場するヒロインは、紫苑の他に、紫苑のお付きのメイドの「不二子」(ふじこ)がいます。

紫苑は、主人公と同じ学校の生徒であり、幼い頃に知り合ってた相手です。
学校では、財閥のお嬢様として通っていますが、実際は東日本最大の広域暴力団の尾崎組の組長という隠された顔があります(汗)

不二子は、紫苑のお付きのメイドです。
とは言え、やはり彼女もただ者ではなく、普通のメイドが持っていない様な物騒なものを隠し持っていたりします。


展開的には、主人公が強引な借金を背負わされ、それを返済するために紫苑の尾崎家の執事見習いとして身を寄せる事になってしまうという流れです。
かなり強引としか言えない手口ですねぇ(汗)

こんな形での再会を果たした訳ですけども、紫苑は実は主人公と別れる際に約束した事を未だに覚えていたんですね。
まぁ、主人公はすっかり忘れていた訳ですけども(汗)

これで甘い雰囲気になるかと思いきや、いきなり主人公は不二子から紫苑の閨教育と称するHなレッスンにあてがわれてしまう事に(汗)
当初は、執事見習いみたいな話だったのに、周りからはただの便利な奴隷扱いになっていますね(汗)
まぁ、紫苑に関しては単に照れ隠しでドレイだの言っていますけどねぇ。

そんな中で、結果的にふたりは初体験を行う事になりますけども、別に閨教育のせいって感じではないですね。
きっかけこそは、それが影響していますけども、初々しいふたりのやり取りからの展開は微笑ましいですねぇ。
彼女の気持ちも描写されていましたし、これが決して義務によるものではないのは分かりますね。

こうして関係を持った訳ですけども、やはり主人公は心のどこかでまだ半信半疑な所があるんですね。
告白されたと自分だけが勘違いしているのではないかとか思い、悩む辺りが何とも(汗)

まぁ、それも僅かな間の事だけで、本当に想われているのだと実感していく事になるので、変に引きずる様な事にはならないのでご安心を。

想いが通じ合ったって事もあり、恋人関係になる訳ですが、それは夜、ふたりっきりの時だけの事。
主人公は形式上、紫苑の執事という立場な訳なので、日中はその立場を崩す訳にはいきません。
なので、時間帯で関係性が変わるという不思議な関係ともなっていますね。

それでも確実に仲を深めて行く事になるので、物足りなさは特に感じないと思います。
それにそんな事言いながらも、日中(学校)でもHな行為をする様になったりしますので、結構曖昧ですし(汗)


Hシーンでは、紫苑との行為が描かれています。
序盤にお付きのメイドの不二子から軽く手コキを受けるシーンはありますけども、これくらいなので頭数には入らないですね。

行為的には、手コキに始まり、フェラ、パイズリ、足コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使った行為などもありますね。

結構アダルトグッズ的な小道具ってのは、ちょこちょこ出てくる訳ですけども、個人的にバイブとかではなくて、ちょっとしたアイテムを使っているのが印象的でしたねぇ。
具体的には、糸を使ったり、普通のクリップを使った行為ですね。
糸は、乳首やクリトリスなどに蝶々結びにしているという使い方です(汗)

糸に締め付けられる事で、乳首はまたその堅さを増し、更に糸が食い込む事になり、痛気持ち良いという複雑な感覚を与える事になるのは、バイブとかに比べて地味なんですけども、かなり肉体的にはジワジワ効いてくる感じが良いですね。

まぁ、糸もクリップも本来の用途とは違った使い方ではないですね(汗)


挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
美少女文庫だと「捨てメイド拾いました」などがありますね。

紫苑は、可愛さも勿論ありますけども、色気もしっかりありますね。
家では振袖だったりするのも、大人っぽさというか色気を感じる要因なのかもしれませんね。
勿論、学校時の制服姿も可愛らしいですよ♪

個人的にお気に入りなのは、紫苑が足コキをしているシーンですね。
顔を赤らめて恥らっている表情がツボです♪

メイドの不二子も良かったですねぇ。
そんな彼女の数少ない手コキのシーンの挿絵があったのは嬉しかったですね。


全体的には、最初の借金の展開は強引さがありましたけども、その後は意外に普通というか暴力団っぽさはそれ程なかったですね。
まぁ、別に私は組の闘争とかのドンパチが見たかった訳ではないんですけども(汗)

この手の作品のお約束な秘密を暴く人間がいたりなどの要素があるのは、やはりベタですけども、話にメリハリがつくのでいいと思いますね。
反面、あんまり執事らしい行為は詳細な描写はそこまでなかったので、あんまり執事感はなかったですね。
そこら辺を期待しすぎるとちょっとがっかりするかもしれませんね。

でも、主人公が紫苑に少しでもふさわしい存在になりたいと努力する辺りは、爽やかな印象があり、好感が持てますね。
そういう成長要素があるのは、この人の作品の特徴ですよねぇ。

しかし、珍しかったのは最後にあとがきがあった事ですね。
そもそも美少女文庫自体、あとがきがある作品ってのはかなり少ないはずなんですね。
なので、かなり珍しい事だと思いますね。

わかつきさんの作品でも、あとがきがあるのは今作が初という事だそうですね。

それには、編集部の考えとして、あとがきがあると読み終わった後の興奮が冷めてしまうというのがあるらしいですね。
必ずあとがきがあるパラダイムノベルスとかとは、真逆ですな(汗)
個人的には、別にあってもいいんじゃないかなぁと思うんですけどね。

まぁ、今は結構の作家さんがサイトやブログを持っている事も多いから、そっちであとがきみたいな事を書いてもいいのかなとも思いますけども、そこまで見に来る人は少ないのかもなぁ(汗)


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Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 中巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 中巻

超昂天使エスカレイヤー 中巻 (Paradigm novels (185))
雑賀 匡
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のストーリーのあらすじ…
この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)

そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。

今作では
相変わらずダイラストとの戦いは続くものの、エスカレイヤーの活躍もあり、大きな被害は出ていない状況です。
とは言え、ダイラストは新しい将軍なども現れており、増々侵攻を進めようとしています。
しかし、肝心のエスカレイヤーの調子が悪く、苦戦を強いられる事に…。
そんな中、サポートロイドのマドカにも変化が見られ…と言う展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の「霧谷 遼子」(きりたに りょうこ)がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
ダイラストに連れ去られた父の意思を継ぎ、エスカレイヤーとして戦っています。
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マドカは、沙由香の妹として一緒に住んでいるサポートロイドです。
主人公に沙由香への協力を頼みます。
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遼子は、主人公の家の近所に引っ越してきた未亡人の女性です。
引っ越してきたのは、沙由香たちが戻って来る前であり、最近の事です。
30代の大人な色気を持った落ち着いた性格です。


展開的には、上巻の続きであり、相変わらずエスカレイヤーは侵略を目論むダイラストとの戦いを繰り広げています。

確実に敵戦力を削ってはいますが、エスカレイヤーひとりでは状況を覆す程の活躍はできていないのが正直な所ですね。
とは言え、それは敵側であるダイラストも同様であり、結局エスカレイヤーを倒さなければ侵略は無理な訳ですけどね。

そんな事情もあり、ダイラストの将軍との一騎打ちなども割と序盤から入っているのが中巻らしいですね。
でも、連続でなくて単独で読んでいると盛り上がる感じがしないですけども(汗)

そんな中で、エスカレイヤーにはある現象が…。
それは、エスカレイヤーのパワーダウン。

元々、エスカレイヤーは本来の機能とは違い、現状はHなどの性的な興奮によってのみエネルギーを得られる訳ですね。
上巻から主人公は、エスカレイヤー(沙由香)と色々なシチュエーションでHな行為を行ってた訳ですけども、今回の不調はつまりHがマンネリになっているって事なんですね(汗)

そこで主人公はサポートロイドでもあるマドカにも協力を頼み、彼女も交えての行為を行い、Hに新鮮さを加えようとするんですね。
その思惑は確かに新鮮さを沙由香だけではなく、主人公にももたらす事となった訳ですが、それによって別な問題を抱える事になってしまうのが今作(中巻)の鍵でもありますね。


Hシーンでは、上記にある様に沙由香に加え、マドカも用意されています。
他には、ご近所さんの遼子との行為もありますね。

後は、一部敵側であるダイラスト内でもHシーンがありますけども、これは除きます(汗)

行為的には、フェラに始まり、自慰、ふたなり要素などがあります。

やはり今回は、マドカの要素、印象が強いですねぇ。
見た目は、沙由香の妹という設定である事もあってか、小柄で幼い容姿をしているんですよね、彼女は。
でも、サポートロイドであるだけに、落ち着いた態度がギャップを感じさせるキャラクターでもありますね。
設定的には何歳くらいなんですかね、彼女は?

知識として頭に入っているマドカから沙由香がフェラのレクチャーを受けると言う光景は、何ともシュールでいやらしいものがありますね♪

それに行為を経験した後から、少しどこかマドカの雰囲気が変わって来ます。
具体的にどこかとは分からない程の変化なんですけども、確実に彼女の中で変化が起こりつつあるんですね。
サポートロイドってよりも人間臭くなっているというか。

マニアックな所では、図書館で官能小説を読ませながらの行為がありますね。
図書館という他の人間がいるかもしれないという羞恥心を刺激するシチュエーションですね。
まぁ、マンネリ防止のために色々興奮させる必要があるだけに、こういう状況での行為がある訳ですね。

ふたなり要素に関しては、沙由香がって事ではなく別のキャラクターの要素です。
詳細は伏せますけども、サラッと描かれている事もあり、あまり生々しさはなかったですので、苦手な人でも問題はないレベルでしょう。


挿絵は、原作版の画像ではなく、上巻同様に「みけおう」さんによる手描きイラストになっています。
同じ方の絵なので、上巻の挿絵が問題なければ、違和感はないでしょう。

上記にあるふたなりシーンは、Hシーンにふたなり(肉棒)自体が描かれていない状態での行為になっていないので、苦手な人はご安心を。
まぁ、みけおうさんの絵柄は細く、繊細なのであったとしても、そんなに生々しさはないとは思いますけどね。


全体的には、中巻って事もあり、話が進み、動き出したという印象が強いものでしたね。
また新キャラクターが登場するなどもあり、余計そういう感じになりますね。

今回は、メインヒロインは沙由香ってよりもマドカ寄りな作りであり、彼女との関係は見所ですね。
ちょっと切ない感じにもなっており、そこがまた魅力を引き立たせていると思います。

ちょっと主人公の言動はデリカシーがないなとは思いましたけどね(汗)
周りの女性陣から、白い目で見られてたし(汗)

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Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 上巻 レビュー

Paradigm novels 超昂天使エスカレイヤー 上巻

超昂天使エスカレイヤー 上巻 (パラダイムノベルス 177)
雑賀 匡
パラダイム
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この夏、主人公の住む閂(かんぬき)市は、宇宙より到来した異星人「ダイラスト」は地球侵攻の足掛かりとして、襲われる事になります。
しかし、実際はダイラストの戦闘員が度々現れる事になるものの、死者の出る事は今の所なく、迷惑行為に留まっています(汗)
そんな事に市民が慣れつつある中、主人公は戦闘員と戦っている女性を目撃する事に。
自身を「エスカレイヤー」と名乗った彼女の姿が主人公には見覚えが…。
かつての幼なじみの「高円寺 沙由香」(こうえんじ さゆか)がエスカレイヤーだと知った主人公は、彼女の協力者として共に戦う事になると言う展開です。


登場するヒロインは、沙由香に沙由香の妹としてサポートしている「高円寺 マドカ」がいます。

沙由香は、主人公の幼なじみの少女です。
最近10年ぶりに海外から帰国しています。
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展開的には、主人公はダイラストと戦っている沙由香(エスカレイヤー)に協力する事になる流れです。

主人公にとっては、この日は色々と起こりまくる一日ですね(汗)
10年ぶりに幼なじみの沙由香と再会するも、この時の沙由香の態度はそっけないものだったんですね。
久しぶりの幼なじみに「あなた、誰ですか?」とか言われたらへこむわぁ…(汗)

そんなまるで初対面の様に振舞う彼女の態度が気になって、彼女の後を追ってた中でダイラストの襲撃があり、そこで沙由香がエスカレイヤーに変身する光景を目撃した訳ですね。

その後、主人公は彼女の家の前でマドカと会う事になります。
沙由香には妹などいない事を知ってた主人公は、マドカから自身が人間ではなくアンドロイドであり、また沙由香も意識だけ戦闘用のボディであるエスカレイヤーへ移植されていると知る事になります。
移植の際に、記憶障害が起きたために幼なじみである主人公の事も殆ど覚えてなかったって訳ですね。

そして、マドカからエスカレイヤーに協力を頼まれる事になりますが、それは思っても見ない内容で、でした、

何と、エスカレイヤーに変身し、戦うエネルギーは性的な興奮によって得られる物であり、主人公には沙由香とHをする事でエネルギーを補給させるという役目を与えられる訳です(汗)
まぁ、それだけではなくて、主人公がいる事でやはり幼なじみのせいか、エスカレイヤーのパワーも増している事もありますけどね。

最初は幼なじみ相手にHする事に困惑していますが、沙由香からも頼まれる事で彼女との行為を行う事になり、こうして主人公の戦いとHな日々が始まる事になります。


Hシーンでは、沙由香(エスカレイヤー)の行為が描かれています。
マドカとの行為は、現時点ではないですね。

行為的には、フェラや手コキなどがあります。
基本的には本番だけな展開が多いですね。
まぁ、補給って観点ではそうなるんでしょうね(汗)

Hでエネルギー補給という設定的に、至る所でHな行為があるのは、良いですねぇ♪
補充のためだとちょっと言えば、元々大人しめな沙由香は何だかんだ言って行為を受け入れてくれますしね。
超昂天使エスカレイヤー 超昂天使エスカレイヤー

ですが、そんなエネルギー事情もあり、沙由香は初めてはありません。
これはマドカとの行為でバイブで破瓜したみたいですね(汗)
と言うか、このボディはそんな所まで再現しているのでしょうかね…。

様々な場所で行われる行為には、ファミレスのウエイトレスのバイト中の行為や海水浴に行っての行為やラブホテルに行っての行為などがありますね。

上記のファミレスでのウエイトレスでもある様に、コスプレ色も含まれている展開が割と多いですね。
ウエイトレス姿に、水着、セーラー服にエスカレイヤーの格好のままでの行為と盛り沢山ですね♪
いずれも展開が短いのが残念でしたが(汗)

こういう作品なので、敵の怪人との戦いでHな目に遭うってのも、お約束のひとつですよね。
一応、エスカレイヤーが戦闘で敵に拘束されて触手などで身体を弄られるみたいなシーンもあるにはあるんですが、これまた短めですし、そこまで過激な行為ではなかったですね。
超昂天使エスカレイヤー

…全体的にライトですね、行為自体が(汗)
まぁ、そもそもダイラストの面子もいきなり首都とか狙わないで何故地方の閂市に来たのかって話ですしね(汗)
そのせいか怪人辺りは、結構性格が突っ込み所ある奴が多いんですよねぇ、間違った日本文化を愛してたりと(汗)
超昂天使エスカレイヤー

挿絵は、パラダイムノベルスなので、原作版の画像を使っているって言いたいですが、今作は珍しく挿絵が原作版の画像ではなく手描きになっています。
挿絵を担当しているのは、「みけおう」さんです。
ライトノベルなどの挿絵も手がけていますね。
このブログだと、美少女文庫の「捨てメイド拾いました」もですね。

この手の作品では珍しく、表紙絵も「みけおう」さんの絵によるものなんですよねぇ。
大概、表紙絵は原作版ので、中身は別人ってパターンが多いんですけどね。

原作版に比べると、線が細く繊細さがより強調されている印象ですね。
個人的には、これだとややエロさが薄いので、もう少し濃くても良かったかなぁ。
可愛さよりも柔らかな色気がありますね。


全体的には、上巻であるので序章って感じな展開でしたね。
ダイラストの侵攻にエスカレイヤーが現れ、形勢が逆転し、敵側に新たな大物が登場みたいな展開で、今後に続くって流れですな。
なので、主要キャラの顔見せでストーリー的な進行はそこまでないかな。

しかし、このペースでは話間に合わないのではないかと思ってましたが、今作は3部作なんですね(汗)
挿絵の事といい、色々珍しい作品ですね(汗)

もう少しH度があれば、かなりいいと思うんですが、ちょっと上巻に限っては弱いかなぁ…。
シチュエーションを下手に増やすよりも、個々のシーンを濃いめするだけでもかなり違うとは思うんですけどね。
次に期待って…、そんな急変化しないだろうな(汗)

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Harvest novels もっと、みらろま レビュー

Harvest novels もっと、みらろま

もっと、みらろま (ハーヴェストノヴェルズ)
水碕睦月
ハーヴェスト出版
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PCゲームが原作のノベライズ作品です。

前作のレビューはこちらからどうぞ
Harvest novels みらろま レビュー

今作は前作の2か月後という設定になっている様で、前回の危機を何とか脱した主人公でしたが、またも妹の「」(あい)によって近所のフリーマーケットに連れてかれる事になる所から物語は始まります。
そこで主人公は、売り物である「勾玉」を壊してしまい、買い取るはめに…。
そして、主人公はまたも呪いにかかってしまっている事が判明し、その解除には4回の恋をしなければならないと分かり…と言う展開です。

…あれ? 呪いのくだりまで前回と同じ始まり方じゃ(汗)

登場するヒロインは、妹の愛やエリカの他に主人公のクラスメートの「月宮 楓」(つきみや かえで)、学園の保険医「優城 由紀恵」(ゆうき ゆきえ)、謎の魔女っ娘の「有魔 摩莉」(ありま まり)がいます。

愛は、主人公の義理の妹です。
活発な性格でお兄ちゃんの事が大好きっ娘です。

エリカは、主人公の家にやって来たシスターです。
大財閥の聖鳳院家の時期当主候補者でもあります。
性格はお嬢様らしく勝ち気で我がままです。

楓は、主人公のクラスメートです。
彼女の家は町で有名な神社なので、彼女は巫女でもあります。
穏やかで家庭的な性格が学園でも人気の存在でもあります。

由紀恵は、主人公の学園の保険医です。
おっとりとした態度と天然さが特徴です。

摩莉は、謎の魔女っ娘です(汗)
無口、無表情、無愛想という要素を併せ持っています。
見た目は一番幼い様に見えるながらも、自分の事を「わし」などと古風な言い回しをします。


展開的には、主人公は再度の呪いにより、4回恋愛をしなければいけなくなる事になります。
前作の続きであるので、恋人のエリカがいる主人公なのですが、彼女は今は母国での仕事で国に戻っています。
って事は…、残りの4人の女性陣たちと…って事になる訳ですね(汗)

この展開は正直意外でしたね、てっきりそれぞれのヒロインをメインにした独立したスト―リーの短編集だと思ってたので。
でも、この流れで4人と関係持つってのはハーレムってよりも修羅場になりそうな(汗)
そもそも主人公がエリカという恋人がいる状況でいくら呪いの解除のために他の娘たちと恋愛するって事をOKするかのかが気になる所ですが、魔女っ娘のチョップで記憶を消去で解決です(汗)
それぞれのヒロインに与えられた時間は1日というのは、結果的に結ばれてもヒロイン的には余計に後で寂しくなるんじゃないのかなとも思うんですけど、それでもこんな事がなければもう可能性のなかった主人公との時間を過ごせるってのが勝ったのかなとも思いましたね。


順番的には、楓、由紀恵、愛、摩莉となります。
エリカはエピローグに出てはいますが、本当に少しだけの登場ですね。

楓編


楓編では、最初に彼女が主人公と関係を結ぶ順番となっており、何とか想いを伝えたいのですが、中々その勇気が出ず、時間がばかりが過ぎていく彼女の焦りなどが描かれている展開です。

彼女の視点での描写が特徴となっています。
前作では、分からなかった何故主人公に好意を持っていたかの理由などがしっかり描かれており、彼女のキャラクターを知る上で大きいですね。
まぁ、原作やっていれば分かるエピソードなのでしょうが、私は未プレイだったので知れて良かったです(汗)

楓の中でどれだけ主人公の存在が大きい物かという事がよく伝わってくるのがいいですねぇ。
でも、主人公は自覚なしってのがまたお約束ですね(汗)

由紀恵編


由紀恵編では、彼女の友人という「セツ子」という存在がこの話の重要な要素となっています。
私には残念ながら、原作をしていないので、オリジナルキャラなのか元からいたキャラなのかは判断つかないんですが(汗)

そんな由紀恵編では、彼女とセツ子のふたりの関係に主人公が巻き込まれてしまう事になる展開です。
あまり詳しくは書けませんが、前作では語られなかった由紀恵の過去だったりと色々な彼女の事が明らかになります。
まぁ、前作でも妙に様々な事に対して詳しかったりと、かなりの優秀な人とは思ってましたけど納得ですね。

前作では、ずっとポワポワとした言動で対応するあまり、彼女の素顔は他のヒロインとは違って、いつも隠されてた感じがあったんですね。
今作では、セツ子との関わりなどでベールが剥がされているのでひとりの女性である彼女の素顔が見れたのが良かったですね。

愛編


愛編では、楓編同様に愛の視点による描写になっているのが、特徴です。
愛がどういう経緯で、主人公の妹になったのかなどが彼女の記憶として描かれていたりするのは印象深いですね。
基本明るく主人公大好きっ娘な愛ですが、彼女の両親が亡くなった時と似た状況になるのを異常に気にして、ナーバスになったりする姿は普段見る彼女の姿ではなく、その当時に戻った感じにも思えますね。

そんな彼女が主人公によって救われ、主人公に好意を抱くってのはある意味必然でもあるのかもしれませんね。

摩莉編


摩莉編では、主人公の元にまたも突然現れた摩莉と何故か気づけばデートしているという状況になっている展開です(汗)
どうしてそうなったのかは、追々分かる事になりますが、そこら辺はさすが魔女っ娘、摩莉と言った所でしょうか(汗)
正直、彼女の話は他のヒロインと比べるとかなり急展開でHまで行っている印象を受けましたね。
それもそのはずで、チェックすると摩莉編だけややページ数が少な目でした。
他のヒロインによっては、倍近くのページ差があったせいもあるのかもしれませんね(汗)

彼女の力で今作の状況が出来ているにも拘らずの、この扱いは(涙)
まぁ、それでも彼女の年相応?な姿、表情を垣間見えたのは良かったですけどね♪


Hシーンでは、勿論4人のヒロイン全員に用意されています。
まぁ、エリカはないですけど。

それぞれが短編ですので、回数は1回のみなのが残念ですけど、仕方ないですねぇ。
年長者である由紀恵は別として、他の3人は初めてなので破瓜シーンがあります。
それぞれ4人の個性が出ているシーンなので、見所ですね。

行為的には、初めてであるゆえにフェラなどの行為はどのヒロインもなく、挿入だけというシンプルなものですが、純愛系ですし仕方ないでしょうかね。
その後に2回目があれば別だったのでしょうが。

個人的に印象が強かったのは、摩莉でしょうか。
挿絵の効果も強いんでしょうが、やはりあの体型での行為は色々まずい気がします(汗)
まぁ、愛もそうなんでしょうが、そこは挿絵の効果が大きかったですね。

挿絵は、編ごとに別の方が担当しています。
それぞれ…
プロローグ、エピローグは「セレビィ量産型」さん
楓編が「ちんちくりん」さん
由紀恵編が「ヒナポ」さん
愛編が「みずきえいむ」さん
摩莉編が「らいな」さんが手がけています。

セレビィ量産型さんは、かなりデフォルメされた絵柄でコミカルな印象がありましたね。
原作版と全く違うはずなんですが、中々味があって結構好きです。
ヒロインたちの4コマとかこの絵で見たいですなぁ。

ちんちくりんさんは、ガラッと変わって繊細さのある絵柄が特徴的でしたね。
また楓のキャラクターとの相性がかなり合っていると思います。
Hシーンも巫女である楓の神聖さや綺麗さと色気があり、魅力的です♪

ヒナポさんは、可愛らしい由紀恵をしっかり表現していますね。
童顔な彼女と合うのではないかな?
反面、やや全体的に薄めで白さが強い印象もありましたね。
もう少し濃い色を足しても良かった気がします。

みずきえいむさんは、愛の可愛さを十二分に引き出していますね。
しっかりメリハリの効いた線で描かれているので、強い印象があります。
個人的には、最初の挿絵での愛の姿が可愛くてお気に入りです♪

らいなさんは、原作の摩莉とはかなり雰囲気が違う絵柄ですね。
結構肉付きがいいというか、原作の様な細さ、華奢さはあまり感じないと思います。
ですが、その分Hシーンでの彼女の姿は妙な勢いが感じられてインパクトがありました。
あの身体で主人公の肉棒を受け入れているシーンはかなり迫力があり、さながらH漫画の一コマにありそうな感じです。

更に作品の最後では、挿絵を担当された絵師さんのコメントイラストがあるのも嬉しい作りですね。
結構こういう絵師さんの分もある作りって珍しい気がします。

短編集なので、当然個々の描写は少ないですが、前作では見えなかった性格や過去などを見る事ができて、個人的には楽しめましたし、それぞれの理解できて良かったですね。
前作だけだとどうしてもエリカ以外の描写が薄かったですからねぇ。
まぁ、原作知っていないからこそなのかもしれませんが(汗)


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Harvest novels みらろま レビュー

Harvest novels みらろま

みらろま (ハーヴェストノヴェルズ)
水碕睦月
ハーヴェスト出版
売り上げランキング: 913251

PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、とある日妹の「」(あい)と近所で行われるフリーマーケットにやってくる所から物語が始まります。
そこで主人公は、怪しげな男が売っている鏡に目を奪われる事に。
何か鏡に不審なものを感じた主人公でしたが、運悪く鏡を落として割ってしまいます。
壊した事で弁償をする羽目になった主人公でしたが、気づくと手にそれまでなかった痣が…。
それと時を同じくして、主人公の家に訪れた女性「聖鳳院エリカ」(せいほういん)に主人公は鏡の封印を解いた事で呪いにかかってしまったと言われ、呪いを解こうとする展開です。

登場するヒロインは、妹の愛やエリカの他に主人公のクラスメートの「月宮 楓」(つきみや かえで)、学園の保険医「優城 由紀恵」(ゆうき ゆきえ)、謎の魔女っ娘の「有魔 摩莉」(ありま まり)がいます。

愛は、主人公の義理の妹です。
活発な性格でお兄ちゃんの事が大好きっ娘です。

エリカは、主人公の家にやって来たシスターです。
大財閥の聖鳳院家の時期当主候補者でもあります。
性格はお嬢様らしく勝ち気で我がままです。

楓は、主人公のクラスメートです。
彼女の家は町で有名な神社なので、彼女は巫女でもあります。
穏やかで家庭的な性格が学園でも人気の存在でもあります。

由紀恵は、主人公の学園の保険医です。
おっとりとした態度と天然さが特徴です。

摩莉は、謎の魔女っ娘です(汗)
無口、無表情、無愛想という要素を併せ持っています。
見た目は一番幼い様に見えるながらも、自分の事を「わし」などと古風な言い回しをします。


展開的には、主人公が鏡を割ってしまった事で、呪いがかかってしまう訳です。
そんな主人公にかけられた呪いを解くために、主人公の元にエリカがやって来る事になります。
しかし、エリカはその呪いがかかった今、何とかしなければ世界が大変な事になると言ってくる訳ですが、彼女自身はどう大変なのかは説明できず…(汗)
半信半疑な主人公ですが、エリカが半ば強引に主人公を24時間監視するという名目で家に上がり込む事になり、同居する事になります。

24時間監視と言うと当然、主人公の学校にまでもやってくる訳で、お約束で転校生として主人公のクラスに転入してくる事になります(汗)
更にいきなり自己紹介で自らを「エリカ様」と呼んでいいと言い放つ始末ですが、エリカ様って…、ねぇ(汗)
エリカの行動はそれだけに留まらず、どういう力を使ったのか、いきなり生徒会長になるなどやりたい放題です。

そんな状況に疲れる主人公に、巫女でもある楓から何か最近変化はないかと聞かれる事になります。
何と楓も、主人公に異変が起きたと神様からのお告げで知ったと言う訳ですね。
まぁ、彼女は呪いではなく、祟りという言い回しだった訳ですが、恐らく同様な内容ではあるんですよね。
そこで彼女からお祓いをしたいと言われ、何故か彼女まで主人公の家にやって来る事になります(汗)
更に、保険医である由紀恵までもが主人公の悩みを知って、やって来る事になり、また同居人が増える事となります。

これで終わりかと思われた同居人でしたが、更にいつの間にか主人公の部屋に潜り込んできた謎の魔女っ娘の摩莉までもが主人公の異変を感じとり、やって来る事になるというとんでもない事態に(汗)

でも、皆このままでは大変な事になると言いながらも、具体的にどう大変な事になるのかは、一切言わないんですよねぇ(汗)
主人公も言っていますが、この立て続けに女性たちが家に転がり込んで来る状況自体が大変な事態ですね(汗)

彼女たちと一緒に過ごし始めたものの、これといって有力な情報も対策も見つからない状況ですが、何だかんだと主人公の周囲は賑やかな環境になっています。
そりゃ、こんなに女性陣と一緒に暮らしていれば、トイレ開けたら、先に入っているとかお約束なハプニングなどの展開は起こりますよね(汗)

そして、主人公たちはついにある仮説にたどり着く事に。
それは主人公の恋愛が成就すれば呪いは解けるのではないかと言う、まさかの展開に(汗)

そんな中で、主人公はある日近所の子供たちと接しているエリカの姿を見つける事になります。
エリカの表情は、いつも主人公が見ている様なわがままなお嬢様の顔ではなく、シスターらしい慈愛に満ちた優しい表情な事に主人公は目を奪われる事になります。

まぁ、お約束ですよねぇ、最初の印象が悪い者同士が徐々にその印象を改めていき、距離が縮まっていくと言う展開は。
なので、今作のヒロインはエリカという事になり、この後は彼女を軸にした展開になっていく事になります。

途中で明らかになった、「大変な事」は確かに大変な事でしたね(汗)
まさか地球規模みたいな事になるスケールの大きさにはびっくりです。
でも、正直そんな状況となっている緊迫感がさほど出ていなかったのが、残念かなとも思いましたが(汗)
だって、そんな重要なキーアイテムが近所のフリマで手に入るってねぇ…。


Hシーンは、エリカのみ用意されています。
まぁ、純愛系な作品なので当然でしょうね、他のヒロインは下着姿程度のサービスシーンはありますけど、それくらいですね。

エリカはシスターなので、男性経験はなく不慣れな訳ですが、不安がりながらも、主人公を求める姿は美しくもいやらしいですねぇ。
口調こそそれ程変わらないものの、結ばれた後は確実にデレ気味なのが垣間見えるのはニヤニヤものですね♪

他にも寂しさの中、主人公を想って自慰をしたりと可愛くもいやらしいエリカの姿が良かったですね。
シスターの姿での自慰行為ってのは、中々そそるものがありますよね♪

更にそのままの流れでHになる訳ですが、ここでもシスター服を着用したままでの行為が興奮を駆り立てます。
初体験の時は、殆ど服を脱いでしまってからの行為だったので、着衣のままだったのは良かったです♪

挿絵は、ハーヴェストノベルズの伝統?の原作の画像ではなく、ペンによる線画ですね。
でも、毎回これらの挿絵はクオリティーが高いので、何ら違和感はないはずです。
毎回誰が描いているんだろうなぁ…。

キャラのデザインで言えば、保険医の由紀恵のコスプレじみたナース服はインパクトありましたね(汗)
あれはただの風俗とかのナース衣装だろうに(汗)

全体的に、序盤のハーレム的なコミカルな状況下で、少しづつシリアスさが出てくるという王道のパターンな作風なので、万人向きかなとも思いましたね。
まぁ、結局何でそんな鏡がフリマにあったのかとか、終盤の展開でもコミカル色があったりとそこまでシリアスでもないなど突っ込み所は多々ありますけどね(汗)
後は、エリカがメインの話ってのもあるんですが、他のヒロイン陣がかなり存在感薄い事になっているのが残念でしたね。
特に由紀恵は、年長者なせいか一番恋愛色が薄く感じましたね、本当に保護者って感じに終始してたし。
まだ楓は、かなりエリカとの関係を知って、身を引くなどの要素がありましたけどね。

そのせいか、実は今作の他に、エリカ以外のヒロインをメインにした短編集「もっと!みらろま」という作品があるんですね。
そちらも一緒に手に入れているので、後日レビューしたいと思います。

しかし、この作品のエリカってD.C.IIのエリカに似ているなぁって読んでて思いましたね(汗)
向こうのエリカもお姫様で主人公に当初はツンケンしてたし、金髪だしなぁ…。
まぁ、発売時期的にはこちらが早いみたいですけどね。

原作PC版
みらろま
みらろま
posted with amazlet at 12.03.10
ま~まれぇど (2005-12-22)


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美少女文庫 捨てメイド拾いました レビュー

美少女文庫 捨てメイド拾いました

捨てメイド拾いました (美少女文庫)
みかづき 紅月
フランス書院


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、中学生の頃に両親が失踪してしまい、天涯孤独の身です。
それでも新聞配達のバイトなどを掛け持ちで何とか生活しています。
そんな主人公の密かな楽しみは、新聞配達で向かう一軒の大豪邸「後白河院家」(ごしらかわいん)にあります。
そこのお嬢様「未衣」(みい)と合うのが楽しみとなっています。

そんな毎日を送る主人公でしたが、物語はクリスマスイヴに大きく動き出す事に。
空き地にある段ボールから猫の鳴き声をするのを聞きつけた主人公。
捨て猫かと思い、中を確認した所…、何と中には猫と一緒にあの後白河院家のお嬢様、未衣がメイド姿で眠り込んでいる事に(汗)
目覚めた未衣に猫と一緒に拾ってくれと頼まれ、主人公は捨て猫と捨てお嬢様を拾う事になってしまうという展開です。

登場するヒロインは、未衣以外に未衣の友人の「武者小路 珠乃」(むしゃのこうじ たまの)がいます。

未衣は、近所の大豪邸の後白河院家のお嬢様です。
小柄な体格で華奢なのですが、胸のサイズは立派に育っています。
純粋な性格で人を疑った事のない程のお嬢様でもあります。
主人公を「おにーさま」と呼び、慕ってきます。

珠乃は、未衣の後輩で友人の小学生です。
しかし、この年齢にして会社を経営しているという才女でもあります。
プライドの高い性格で、未衣をお姉さまと慕っています。


展開的には、主人公は子猫と一緒に段ボール箱の中にいた未衣を拾う事になる流れです。
何故お嬢様ともあろうものが、段ボールの中に入ってたかと言うと、彼女はとある事情で家を追い出されてしまった訳なんですね。
そして、主人公に偶然拾われた訳ですが、彼女はただ世話になる訳にはいかないとメイドとして主人公に仕える事にすると言い出す事になります。
呼び方が「ご主人にーさま」ってのになるのは反則級な可愛さですな(汗)

しかし、今までお嬢様として生活していた彼女がいきなり主人公の世話をする様な事が出来るはずもなく、メイドらしい事は出来ない有様です。
そもそも主人公とは生活レベルや環境が違い過ぎていただけに、こたつやテレビなども殆ど馴染みのなかった訳ですからねぇ。
基本的な知識が足りていないのは仕方ないですけどねぇ。
まぁ、今までひとりで生活できていた主人公ですから、別にメイドも必要ではないからなぁ…
逆に主人公が彼女の分の食事作ったりしている始末では、傍から見たら妹の世話をしている兄の構図ですな(汗)

しかし、その後衝動的に未衣を抱きしめてしまった主人公は股間が反応してしまう事に…。
それを感じ取った未衣から、メイドはHなご奉仕もするという知識をもとに主人公にご奉仕をさせてくれと頼みこんでくる事になります。
勿論、そんな事を未衣にさせたくはないと思う主人公ですが、未衣としても家事などは全く役に立つレベルにない事で必要とされていない事を気にしているんですね。
そんな自分がようやく役に立つことができるという思いが強い事に、主人公も根負けし、彼女に手コキ、フェラをしてもらう事になります。

主人公もそんな美少女である未衣にそんな事されて、興奮もしていますが、それとは別に彼女の純粋さ過ぎる所を不安になってしまう事になります。
ひとりで生きてきた主人公だからこそ、世間はいい人ばかりではないという事を身に染みて理解しているだけに、未衣が心配なんですよね。
ここまで純粋でお人よしでは、すぐ騙されてしまうだろうしなぁ(汗)

実際、未衣は怪しいバイトの勧誘に誘われたりと、主人公は目が離せなく心配でつい苛立ちを見せてしまったりします。
そんな中で主人公は彼女に想いを告白し、Hへとなっていく事になります。
これまでフェラなどの行為は行われてはいましたが、本番は主人公が我慢して行っていなかったんですね。

一度Hをした事で、ふたりの仲は一気に加速する事となり、より親密な関係になっていく事になります。
でも、まだ先にHな行為から始まっていた経緯もなったりで、ふたりの付き合い方はかなりぎこちなく初々しいものになっているのは何とも微笑ましいものがありますね。
デートの買い物中でも、何とも言えない甘い雰囲気がありつつも、合間にHな調教が入っていたりとご主人様による調教プレイも含まれているのがまたいいですねぇ。

そんな恋人でもあり、ご主人さまな関係を楽しんでいる中で、未衣の友人である珠乃が現れる事で物語は大きく動き出す事になります。
まぁ、子供ながら社長であったりと才能豊富なだけに、負けん気が強く主人公にガンガン物申す態度はある意味異様な光景ですね(汗)
出会った当初は、かなりツンツンしたキャラなので、人によってはイラっとする人もいるやもしれませんね(汗)

しかし、珠乃から叩きつけられた言葉の数々は、主人公と未衣の心に深く突き刺さる事になります。
ここから主人公の意識も少しづつ変化していき、シリアス色が増す展開に事になってきます。
結果的に珠乃の行動は、ふたりの関係を変えるきっかけにはなっていますね。

Hシーンでは、メイドって事でご奉仕関係のプレイを期待するかもしれませんが、そこまでご奉仕って感じではないかな。
せいぜいフェラくらいなものですからねぇ。
それに割と早く恋人関係になる事もあり、純粋なメイドだけではない要素になっていく事も影響しているでしょうか。

行為的には、やはり彼女の事を大事にしている事もあるのか、体格的な事もあるのか比較的おとなしめな行為が多い印象ですね。
でも、未衣のキャラクターの愛らしさや挿絵の効果もあり、十分な破壊力にはなっていると思います。
一部では、ローターの様な小道具を使用したり、外出先での行為やアナルセックスなどもあり、頑張っているとは思いますけどね、未衣的には。
よく考えたら胸のサイズは年齢よりも成長している設定な彼女にパイズリシーンがなかったのは残念です(汗)

前日にレビューした「お姉ちゃん先生が料理してあげる」でもあった、膝枕イベントがこの作品にもあったのは偶然なんでしょうが良かったですね♪
その状態で耳かきなんてシチュエーションは、嬉しいですよね。
でも、主人公は未衣がミスしてえらい事になるんではないかと思っており、ハラハラしていますが(汗)

ちなみに友人の珠乃のHシーンはいっさいありません。
まぁ、年齢が年齢って事が一番大きい要因である気がしますが(汗)
でも、彼女は挿絵で最初に見た印象ではむしろ未衣よりも年上かと一瞬思ったんですけどねぇ(汗)

挿絵は「みけおう」さんが手がけています。
結構以前の美少女文庫で挿絵をされていますね。
他には、PCゲームの原画やラノベの挿絵などをされているみたいですね。

かなりしっかり描きこまれている挿絵でクオリティはかなりの物だと思います。
コミックの様なしっかりした絵柄は、未衣たちの可愛さを表現していますね♪
カラーの表紙絵も良かったですが、中のモノクロ挿絵も素晴らしい出来で満足度は高いと思います。

全体的には、しっかり話が綺麗にまとまっている良作だと思います。
話的には私はてっきり未衣をあんな目に遭わせた叔父が出てくるのかと思ってたのですが、全く出ませんでしたね(汗)
全く話に絡んでこないとは…、予想外でしたねぇ。

メイドを拾うという設定の突飛さはありますが、全体的にはいい意味で普通?の生活を描いていると思います。
派手さはないですが、しっかりとしたストーリーは高評価ですね♪
読みやすくクセもないので、万人受けしそうな作品だと思います。


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美少女文庫 お姉さんはサンタクロース! レビュー

美少女文庫 お姉さんはサンタクロース!



「Xmasプレゼントはお姉さんよ!」カワイイ三角帽子に、セクシーボディを包んだ真っ赤なふわふわサンタ服。サンタ娘のエイミーが贈る、無邪気で困った年上誘惑!料理もダメ、Hな知識もまるでナシ。けれど処女を捧げてからは…パイズリ奉士、お風呂でラブラブ、最高すぎるお姉さん体験。

サンタ見習いであるエイミーが、なんだかんだで主人公にクリスマスイブまで願いをかなえることで彼を満足させたら合格にする、という無理やりな内容(汗)

見習いという事で、やる事なす事裏目に出てばかり。
そんな状態でも、怒らない主人公に惹かれていくエイミー・・・。

最終的にはハッピーエンドで終わるんですが、結構いいお話で心温まります。
読み物として、綺麗にまとまっているのでほんわかしたい人にはおすすめです。

って、エロ小説でほんわかって(汗)

お姉さんはサンタクロース!
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