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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-01-04ぷちぱら文庫
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2013-10-29ヴァージン文庫
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2013-07-26ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲットアイドルのヴァージンをフライングゲット (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.07.26まいはまれん オークス 売り上げランキング: 3,045Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今現在、アイドルとしてその地位を確固たるものとしているアイドルグループ「AKE48」。CDに握手券という手法で、たちまち熱狂的な...

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ぷちぱら文庫 【朗報】ソープ部の顧問になったんだけど研修といってエロいことするの楽しすぎwww レビュー


12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、とある学校の教師をしています。
ある日校長に呼ばれた彼は、校長からある話を持ちかけられる事に。

それは、ある部活の顧問になって欲しいとの要請でした。
しかし、その部活は「ソープ部」という驚くべきものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宮田 萌花」(みやた もえか)
伊藤 良奈」(いとう らな)
御園生 直子」(みそのお なおこ)がいます。

萌花は、ソープという行為に対して抵抗感を持つ少女です。
古風な考えを持っており、勝ち気な性格をしています。
良奈とは幼なじみでもあります。

良奈は、性格改善のためにソープ部に興味を持っている少女です。
大人しく自分に自信を持てない所がありますが、愛嬌があり、可愛がられる存在でもあります。

直子は、名家のお嬢様として校内でも有名な存在です。
大和撫子という言葉が似合う黒髪で相手を立てる性格の持ち主です。
ソープ部に興味を持っており、最初の入部を果たす事になります。

ストーリー展開


展開的には、教師である主人公がソープ部の顧問に抜擢される事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも、この世界では現在深刻な少子化が問題となっている背景があるんですね。
そこには、男女問わずの若者の性への関心の低さも影響していました。
そこで学校側は、それぞれで独自の性教育に力を入れていたのですが、それもこの時代の子らにはあまり効果がなかったのです。

AVでの教育に始まり、中には実技まで取り入れている様な学校まで存在する様になったものの、それは中々クリアすベき事柄が多く難しい状態でもあります。

そこで白羽の矢が立ったのが、「ソープ部」というものでした。
これは最近、他校で導入が進んでいる部活動らしいですね、凄い時代ですな(汗)


この様に、この世界では我々の性に関する認識、感覚とはかなり違っているのが特徴でもあります。
ここら辺のノリ、設定に馴染めないと、今作はちょっとしんどいかもしれませんね(汗)

こういう教育が取り込まれているだけに、若い世代はだいぶ性に関してオープンな所がある訳ですね。
だからこそ、こういった性教育も受け入れやすい土壌がある程度あるのです。
…とは言え、主人公がソープ部の顧問に抜擢されても、あまり状況は芳しくありませんでした。
入部してくれる生徒を確保できなかったんですね(汗)

やはり、そこは理屈として受け入れられる土壌こそありますが、だからといって自分が!と立候補するのとはまた話が違う訳です。
何人かは興味こそあったものの、周りから止められるなどで勧誘は失敗してしまっていたのです。


そんな中、名家のお嬢様である直子が興味を示し、部を見学をさせる事に成功。
そこから話はとんとん拍子に進み、体験プレイまで行う事になり、結果、直子はソープ部に入部する事が決まったのでした。

その後、他の女性陣も色々ありつつも、とりあえず参加する事が決まり、何とか部の体裁が整ったソープ部の活動が始まる事になると言う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、尻コキ、自慰などがあります。
他の要素では、少しの女性陣同士の絡みなどがありますね。

当然ソープ部という設定なので、ソーププレイが今作の肝でもありますね。
お約束のエアマットなど、それっぽい小道具などの存在もらしさを強調していますね。

序盤から中盤辺りまでは、それぞれの指導だったりで、本番行為は一切ありませんが、その分、手コキやフェラなどの描写が多めにありますね。
それぞれの個性が垣間見える手コキなどの描写は、中々そそるものがありましたね。

途中から本番行為も出てくると、より行為も盛り上がってきますね。
やはりソープ部って言うんだから、本番行為は必要ですしね♪

個人的に少し気になるのは、女性陣との距離感ですかね。
あくまでも顧問と生徒ってノリが続くというか、あまり恋愛関係という雰囲気はありません。
勿論、女性陣が主人公を意識している節はありますけども、露骨なものはないので、そこら辺が人によっては物足りないかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

濃いめでしっかりとした絵柄は、今作の様なソープ部との相性は抜群ですね♪
どのヒロインも可愛らしさと色気が入り混じった魅力を感じる事が出来るデザインとなっていますね。

特に全部の挿絵ではないですが、行為のシーンではコミックの様な描き文字などがあったりと、目でも迫力ある行為を楽しめる様になっていますね。
やはり、こういう描き文字があると、余計に行為にいやらしさと躍動感を感じますね。
まぁ、シーンによっては、画面狭しと使っていて、ややクドイかなって感じる事もありましたが(汗)

主人公の描写は、かなり日焼けでもしたかの様な肌色がグレー色になっており、女性陣との肌の白さを引き立たせていますね。
…若干、主人公が悪人に見えなくも?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルの様な展開って言いたいですが、そんなにコミカルテイストではないので、タイトルの書き方は少し違和感を感じますね。

ノリとしては、ある意味やや熱血な教師ノリというか、女性陣を指導していくって感じでしたね。
女生徒たちは、大した程度ではないものの、時には生徒同士で対立したり、問題行動を起こしたりするんですが、そういった所を主人公がソープ部として指導をする事で部としてまとまって行くって感じですね。

独特のノリというかクセが少しあるので、合う合わないはあるかと思います。
個人的には、少し乗り切れなかった所があったかな(汗)
でも、行為描写などは濃厚さがあって、中々そそるものがありましたので、そっちにはこれといった不満はないですね。

反面、恋愛感情といった方面の描写はかなり弱いので、純粋なハーレムものではない点には注意でしょうか。

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ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏 レビュー

ヴァージン文庫 性的癒師 巨乳姉妹とアイドルメイド肉体連結三重奏


10月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校生…ではなく、ある秘密を持っています。
それは、彼が国家公務員でもあり、その中でも特殊な職務に就いているから。

その職務の内容は、女性たちの傷ついた心を癒すというものであり、今回の対象は主人公の知っている「綾香」(あやか)だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

滝元 綾香」(たきもと あやか)
早見 あずさ」(はやみ)
桃井 えみる」(ももい)がいます。

綾香は、主人公の幼なじみの様な女性です。
勝ち気で手が早く、そそっかしい所があります。
水泳選手として、素晴らしい物を持っていますが、現在は不調に陥っています。

あずさは、主人公のクラスメートです。
銀縁メガネにダボダボで地味な服装をしており、クラスメートたちとはあまり話したりしません。
かなりの音楽好きでもあります。

えみるは、メイド喫茶で働いている少女です。
かつてある事がきっかけでトラウマに悩まされており、主人公の治癒を受けています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼い頃からの知り合いである綾香の治癒を行う事になる流れですね。

治癒といっても、身体の傷の治療ではなく、心、精神的な傷「トラウマ」の事です。
そう、主人公の任務は、女性陣のトラウマを治癒する事であり、それを行う者を通称「トラウマヒーラー」と呼びます。

このトラウマヒーラーの役目は、一般的なカウンセリングの様な物ではなく、もっと直接的な方法を取るんですね。
それは、何と相手の女性とHをする事(汗)
主人公との行為を通じて、心の傷を癒していく訳ですね。

更に主人公には、特殊な能力があり、トラウマを持っている女性を察知する事が出来、相手の女性もまた主人公の存在を特別なものと認識するんですね。
それによって、いわゆる一目惚れの様な状態になり、主人公は普通に付き合う様な過程をかなり省力する事で、早い段階での行為を可能にする事が出来る訳です。

まぁ、都合のいい設定ですが、普通に仲良くなってから行為に~ってだと、治療としてはひとりに相当な時間がかかるだけに、ヒーラーとしては効率悪すぎますしね(汗)


そんなヒーラーとして活動をする主人公の次なる対象が、幼い頃から知る綾香だったのです。
綾香は、水泳選手として期待されている才能の持ち主なんですが、現在は不調に陥っているんですね。
そして、その不調には彼女の抱くトラウマが影響していると主人公は持ち前の能力で察する訳です。

こうして、綾香に近づき、彼女の治癒行為を行っていく中で、クラスメートのあずさも絡んで来る事になる流れですね。


あ、えみるに関しては、ぶっちゃけ最初だけの登場で以後出ません(汗)
この娘は、主人公の能力であるトラウマヒーラーを紹介、説明するためのヒロインって感じですね。
こうやって女性を癒してますよって事を描写している訳ですな。


しかし、この主人公が何というか、あまり可愛げがなくて、最初の頃は感情移入しずらかったですね(汗)
優秀というか、落ち着いているってのは、普通の学生ではありえない仕事や彼の生い立ちにも関係しているから、そういう感じになるってのも理解できますが。

どこかで年相応の顔がもっと垣間見えても良かったかなとは思いましたね。

とりあえずヒロインの事を「ブス」呼ばわりはいかがなものかと(汗)
まぁ、これは主人公の内心の描写なんですが、他に言い方なかったのかと…。
これまで結構色々な作品読んでますけども、意外にブス呼ばわりする主人公って、あまり記憶ないなぁ。

こんな書き方だととんでもない主人公ぽく思えてしまうかもしれませんが、この時点ではヒロインの事を深く知る前だったりするのも影響していますので、こう思ったんでしょうね、とフォロー(汗)

それに途中からは、そんなに気にならなくなってきたので、そこまで気にはならないかと。
まぁ、こういう主人公なんだな、って慣れたってのもありますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素としては、女性陣のレズ要素などもありますね。

主人公の職務的に、行為は必要なものなので、Hシーンは比較的多いですね。
愛情があっての行為ってのとは若干異なるので、好みは分かれるかもしれませんね。
でも、主人公の能力によって、疑似的な恋愛感情に近いものが芽生えての行為になるので、義務感っぽい感じはないですけどね。

実際、綾香なんかは凄い目に見えて変化がありましたねぇ、行為をする前と後では。
それまでは知り合いであった主人公でも、結構クールでつれない感じの態度だったのに、能力で距離が近づいたらかなりデレましたねぇ。
それによって、だいぶ雰囲気が柔らかくなった様に感じました。

最初の印象が結構なきつさだっただけに、このギャップは大きいですね。
まぁ、行為をしても彼女の生来の気質は消える訳ではないので、彼女らしさが消えている訳ではないですので、ご安心を。
中には、あのままのが好みって人もいるのかもしれませんが(汗)

Hシーンは、全ヒロインにあると書いてますが、実際は綾香にあずさのふたりが中心です。
えみるは、実際最初だけの登場なので、カウントに入らないレベルかも(汗)
一応、それでも挿絵もありますし、行為もちゃんとしているのですけどね。


治癒目的の行為な訳なので、女性を感じさせる事を第一とする愛撫などの行為描写がしっかりされているのは良かったですね。
しっかりと行為で気持ちよくさせる事から、男性に対しての恐怖心などを薄れさせていくってのは、なるほどと思いました。
こういう行為を繰り返していく事で、女性陣のトラウマを少しづつ和らげていく訳ですねぇ。

勿論、一度だけの行為でいきなり完治などしない訳なので、行為も複数回行われていきますし、それに伴って女性陣も主人公に更に心を開いていく様になります。
その内にそれまでは何だかんだと渋ってたフェラなどの行為を進んで行ってくれるようになったりするのは、打ち解けているのを実感させますねぇ。

ちょっと意外だったのは、綾香、あずさ共に処女だった事ですね。
てっきり最初は、男性関係の中でトラウマになったかと思ってたので、もう経験済みなのかと思ってました(汗)

終盤では、綾香、あずさのレズシーンがあります。
ある理由で彼女たちは、強く結びついている事もあり、そういった関係でもあるんですね。
彼女たちの関係を如実に表しているだけに、見所でもありますし、単純にいやらしいシーンでもありますね♪

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では「アイドルのヴァージンをフライングゲット」以来の挿絵ですね。

前回のアイドル~の絵柄で、かなりお気に入りになったので、表紙絵を見てすぐ購入を決意♪
まぁ、大体発売する作品は買うんですけども(汗)

相変わらず魅力的な絵柄ですねぇ♪
愛らしくもいやらしさがしっかりありつつも、変に生々しさのない描写は好みです。

張りのあるオッパイ描写も健在で、巨乳なヒロインたちを描いていますね。
巨乳好きにはたまらないですねぇ。

個人的には、あずさのフェラシーンがお気に入りですね。
横からではなく、正面から描いており、口を開いている姿は、とても淫らで興奮を掻き立てます♪
手もしっかり肉棒(描かれてはないです)にそえられており、口に導いているのがまたいやらしいですねぇ。

全部の挿絵にある訳ではないですが、挿絵によってはコミックの様に吹き出しがあり、喘ぎ声などの台詞があるものもあります。
台詞だけではなく、ねちゃ、びくびくっみたいな効果もあるのが、またコミックっぽいですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、当初主人公に馴染めず、どうなるものかと思いましたが、読んでいく内にそこまで気にならなくなったので良かったです(汗)

主人公の能力を使っての、女性陣のトラウマの原因に少しづつ近づいていく展開は、中々読み応えがありましたね。
断片的に表れる情報が、ストーリーが進むにつれて形になっていくのは、謎解きの様でもありますね。

落ち着いた主人公の性格やトラウマという要素があるゆえに、作品の雰囲気もしっとりした感じかな?
まぁ、変に重苦しい感じではないんですので、変に構える程ではないですけどね。
良くも悪くも淡々としているというか、一定のリズムで進むというか、不思議な感じですね。

まぁ、表紙絵で受ける萌え系な印象とは、若干毛色が違うかなとは思いますね。


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ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲット レビュー

ヴァージン文庫 アイドルのヴァージンをフライングゲット

アイドルのヴァージンをフライングゲット (ヴァージン文庫)
まいはまれん
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7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今現在、アイドルとしてその地位を確固たるものとしているアイドルグループ「AKE48」。
CDに握手券という手法で、たちまち熱狂的なファンを増やす事に成功したAKE48。
そして今回は、選抜総選挙なるイベントが開催される事に。

CDには握手券ではなく、投票券が封入されており、意中の娘に投票する事になります。
そして、AKE48の熱狂的なファンのひとりである主人公もまた、お気に入りの娘に投票をするためにCDを購入したのです。

…30万枚分のCDを。

そう、主人公は多額のお金でCDを買い集め、大量の投票券を手に入れたのです。
そんな主人公の前に現れたのは、何とAKE48の面々。
何と、主人公が大量の投票券を手に入れた事を知り、主人公に自分を投票してくれと頼みに来たという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

大鳥 優香」(おおとり ゆうか)
渡瀬 まゆみ」(わたせ)
島咲 遥菜」(しまさき はるな)がいます。

優香は、AKE48のセンターを務めている、主力メンバーです。
主人公の推しているメンバー(推しメン)でもあります。
ドラマにバラエティに引っ張りだこな存在です。

まゆみも、AKE48のメンバーです。
内気でオタク趣味がある事で知られています。
前回の総選挙では、優香に次いで2位であり、今回の総選挙にかける意気込みは強い物があります。

遥菜も、AKE48のメンバーです。
いつも本音でマイペースな所があり、愛想が無いように見られてます。
次世代のエースとの呼び声高く、虎視眈々とセンターを狙っています。

ストーリー展開


展開的には、AKE48の熱狂的な主人公が大量の投票券を手に入れた事で、その票を巡って、AKEのメンバーがアプローチをかける事になる流れですね。

…色々、どっかで聞いた事のある様な名称が出てきますね(汗)
大丈夫なんだろうか…。

さて、話戻って、主人公が手に入れた30万票というとんでもない投票券の数々。
一体、どうやって手に入れたのか。

それは、自分のお金で買ったのです。
その額なんと5億円(汗)

その大金は、これまた何と宝くじで当てたという、凄まじい都合の良さ(汗)
主人公は、その当選した5億円を全部CDにつぎ込んだという大馬鹿者なんですね。

しかし、その周りからは愚行とも思える、この行為の結果、主人公の手元には保管場所に困る程の大量の投票券が残ったのです。
その数、約30万票分という量。

この数は、前回の選抜総選挙の1位が約10万票だったという事からも分かる様に、ぶっちぎりの数なんですね。
つまり、主人公の投票のみで、人気下位である娘も1位に仕立て上げる事が可能とも言えるのです。

主人公には、元々推している推しメンがおり、それは前回1位の大鳥優香なんですね。
彼女に投票するか、他の娘にも分散して入れるか、色々悩む主人公でしたが、そんな彼の前に謎の集団が現れる事に。


何と、その怪しい集団は、本物のAKE48のメンバーだったのです(汗)
彼女たちは、主人公が大量に投票券を手に入れた事を知り、何とかその票を自分たちに入れて欲しいと懇願してきた訳ですね。

確かに上位メンバーなら、まだしもまだ知名度の低いメンバーにとっては、この票だけで1位が確定するだけに目の色を変えてくるのも当然な事なんですけどねぇ。

こうして、主人公はAKEのメンバーに対して、自分の票をチラつかせて、女性陣にHな行為を行い、自身の欲望をぶつけていく事になる流れですね。


最初は、普通にアイドルたちが自分の前にいるだけで、舞い上がってたのに、あっという間にふてぶてしくゲスくなっていく主人公の変化はある意味、見所ですね(汗)
圧倒的な力を手に入れたに等しいですからねぇ、そりゃ暴走もするか(汗)

登場メンバー以外にも、それぞれメンバーの名前が出ていますが、多分全員ちょっと似ている感じになっているんでしょうね。
私は、本物のあのグループを有名どころ程度しか知らないので、似ているのかはよく分かりませんが(汗)


Hシーン


Hシーンは、優香、まゆみ、遥菜との行為が描かれています。
他にも、AKEのメンバーとも軽くHな事をしていますが、メインはあくまでも上記の3人ですね。

しかし、これでは48人(以上いますが)ものメンバーがいるだけに、ちょっと物足りなさはありますかね。
メインは3人かと。
でも、48人以上の行為を描くのは無理があるのも分かりますけどね(汗)

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。
他の要素では、露出プレイ的なものもありますね。

AKEは、恋愛禁止なので、全ヒロインは当然男性経験はないって事になっています。
まぁ、現実はどうかは分かりませんがね(汗)

そんな事もあり、比較的行われる行為はそこまで過激ではないかな?
でも、終盤になると周囲の人間がいる中で堂々と(主人公は)露出しているだけに、全然過激ではないとも言えますが。

個人的には、何人かで賑やかな中での行為も悪くはないですが、一対一でのもっとイチャラブなのを期待してたので、少し残念かな。
上記のメインヒロインに関しては、一応それぞれ単独での個別行為がありますけど、初回だけなので、後は複数での行為になるので、恋人的な甘さは控え目な印象ですかね。
(優香は、更に個別での行為はあります。)

一応、メインの3人以外でもHな行為をしている面子はいます。
まぁ、個々の描写は控え目ですし、はっきり射精まで描かれている訳ではないので、あまり無い様なレベルかな。
それでもフェラや本番描写自体はあるんですけどね。

挿絵


挿絵は「みぐみぐ」さんが手がけています。
同人活動やイラストなどをされているみたいですね。

今作は表紙絵を見て気に入りましたね♪
こういう如何にもな絵柄も結構好きなんですよねぇ。
結局、何でもいいんだな、自分…(汗)

プルンと張りのあるおっぱい描写が素晴らしいですね♪
こういう描写は魅力的ですねぇ。
この張り、弾力感が、このフレッシュなアイドルたちを実に見事に表現していますな。

個人的には、そんな胸の豊かな優香のビキニ姿での行為がお気に入りなシーンですね。
淡い色使いながらも、繊細でしっかりいやらしさが感じられるので、十分興奮できると思います。

残念だったのは、挿絵で描かれているのが、メインの3人だけだった事ですね。
他のメンバーも見たかったですね、欲を言えば(汗)
どんな感じになってたのだろうか…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、直球ど真ん中な勢いで突っ走った作品でしたね。
同人でも、なさそうな位ベタベタな話の展開には、ある意味凄さを感じます(汗)

主人公の暴走は、まぁ許容範囲内ですかね。
これくらいなら、まだ可愛いものかなとは思いますので、そこまで嫌悪感はないかな。
まぁ、こんなものでしょう、全額使い切るバカだし(汗)


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