FC2ブログ

みかど鉄狼のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:みかど鉄狼

みかど鉄狼のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-06-25美少女文庫 「さ行」
生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)posted with amazlet at 19.06.25みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です...

記事を読む

2018-11-22美少女文庫 「あ行」
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「リリアナ」「クラリッサ」「ヴァネッサ...

記事を読む

2018-09-23美少女文庫 「さ行」
召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.09.23みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、冒険者です。そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事...

記事を読む

2018-03-22美少女文庫 「あ行」
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.03.22みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ミネルヴァ」「ヘイゼル」「...

記事を読む

2017-11-23美少女文庫 「ま行」
元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.11.23みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通のサラリーマンでしたが、無茶な労働で若くして過労が元で死んでしまう事に(汗)そして、気づけば異世界で勇者の家系の家に転生したのでした。こうして、不本意ながら勇者として、今後復活を遂げ...

記事を読む

2017-05-24美少女文庫 「た行」
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.05.24みかど 鉄狼 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、エルフ好きな男子です。そんな彼は、いきなり事故死してしまう事に(汗)そして、気づけば異世界に大好きだったエルフとして転生する事になったのです。エルフとして転生した主人公は成長し、特殊な回復...

記事を読む

美少女文庫 生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 レビュー


生徒会長・可憐堂れいわがぱんつを見せてくる放課後 (美少女文庫)
2019年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、パンツ好きな男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日通学中にクラスメートであり、生徒会長でもある「れいわ」の姿を発見。
すると、こちらに気づいた彼女が何とパンツを見せてくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 可憐堂れいわ」(かれんどう)
がいます。

れいわは、主人公のクラスメートであり、生徒会長でもあります。
成績優秀、品行方正で美人と、周りから人気を集めている存在です。

ストーリー展開


展開的には、れいわが主人公にパンツを見せて来る流れですね。
…どんな流れ?(汗)

主人公のクラスメートであり、生徒会長でもある、れいわ。
そんなに親しい関係性でもなかったのですが、たまたま起床時間を間違え、普段よりも早く家を出る事に。
時間帯が違うため、いつもとは通学の風景もどこか違う中、電車内で見つけたのがれいわの姿。

そして、こちらに気づいたらしいれいわの次の行動に主人公は驚く事に。
何と、彼女はスカートをまくり上げ、こちらにパンツを見せてきたのです(汗)

にわかには信じられない彼女の行動…。
その後の学校では何事もなかったようにしているだけに、夢でも見たかと思う様な非現実感。
しかし、その後も電車内でまたも出くわした主人公の手を取り、自らの股間に導いたりと、とんでもない行動に(汗)

一体何故彼女がこんな行動をして来るのかが分からず、困惑する主人公。
しかし、更にれいわの行動は、通学中だけではなく学校内にまで発展し、遂に彼女のペースに巻き込まれ、関係を持つ事になる流れですね。


これは、美少女文庫では結構多い展開ですかね。
ヒロインが妙にアプローチしてくるけれども、その理由が分かるのは大分後みたいなのは。
まぁ、大抵大した理由ではないんですが(汗)

Hシーン


Hシーンは、れいわとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
後は、パンツを強調する様な展開が多いのも特徴でしょうか?

まぁ、最初の展開もパンツを見せて来た所から始まっていますからね、パンツに始まりパンツに終わると(汗)

主人公は、上記にも書いていますがパンツに対して謎のこだわりを持っているんですね。
熱く語りだすと、れいわも若干引くくらいに好きな様です(汗)

この手のフェチを持っている主人公って、それを相手に押し付けるというかしてもらいたい所があるじゃないですか?
でも、意外にもこの主人公は特にれいわに、~のパンツを身に着けて欲しいみたいな要求はしないんですよね。
大体が、れいわの方から積極的に身に着けてきて迫るって流れになっていますね。

パンツ好きって言っても、普通の人には理解できない様なプレイとはありませんので、ご安心を(汗)
むしろ、そんなに偏執的なものは特に感じなかったんで、マニアックなフェチ感を期待すると普通過ぎて逆にガッカリするかも。
別にマニアしか分からない様な内容ではなく、単に身に着けている程度に近いですかね。

パンツコキみたいな展開があるかと思ったんですけどねぇ、こういうフェチなら。
だから、パンツはあくまでもファッションというか、衣装の一部程度に考えると良いかもしれませんねぇ。

まぁ、登場するパンツの種類自体は結構多めでしたけどね、他の作品に比べて。
個人的には、下着単体に性的な興奮は覚えないんですが、見た目だと縞パンは結構好きですね。
勝手な自分のイメージだと、若さのイメージというか(汗)

行為も主人公がれいわの行動、真意が分からないため、どちらかと言うと受け身な展開が目立ちますかね。
そりゃ、いきなりパンツ見せて来るとか理解できる訳ないですもんね(汗)
なので、結構彼女のペースに巻き込まれていく感じの流れが主になっています。

れいわは、普段は成績優秀で落ち着いている印象ですが、結構後先考えなしで動いたりする面も。
そのギャップも、彼女の愛らしさになっていますねぇ。

Hシーンによっては、れいわの心情も描かれている場面も一部ありましたね。
結構、感情表現豊かな彼女なので、心情が無くても結構分かりやすいタイプではありますが、より感情移入しやすくなっているかなと思いますね。

個人的には、もう少し恋愛色を強めに出しても良かったかなとは感じましたね。
どうしてもHシーン、Hシーンとなって関係を深める一方で、普通のやり取りなんかは控えめだったので、もう少し普段の姿、付き合い方も見たかったですねぇ。

挿絵


挿絵は「大嘘」さんが手がけています。
成人コミックなどを手掛けている方みたいですね。

どっかで見た事ある様な絵柄なんだけども、軽く調べた範囲では知っているのはなかったから気のせいか(汗)

繊細で可愛らしさと色気を感じさせる絵柄ですね。
特に瞳の描き方や顔の表情が独特で印象的で、少し好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、結構好きな絵柄ですが。

パンツがテーマ?な作品なので、下着の描写も中々力が入っていましたね。
縞パンを始め、複数のパンツの種類も描かれていますね。

他にも競泳水着だったり、体操着にスパッツ姿もあったり。
まぁ、スパッツはもう脱いで脚に引っかかっている程度の物だったので、あまり挿絵でははっきり描かれていませんでしたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、パンツが結んだ恋のお話だったかな?
…下着で繋がる関係性って考えると、何とも微妙な響きですが(汗)

正直、主人公のパンツ好き設定は、あまり活きていなかった様な気がしますね(汗)
一応の所、れいわとの関係は、パンツが結んだみたいな話ではあるので、そういう意味では無意味ではないですけどね。

あんまり話、Hシーン共に特別インパクトのある様な内容ではなかったですね。
その分、変にパンツパンツとマニアックにならず読みやすい仕上がりになっているとも言えますので、気軽に読めるかと思いますよ。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん レビュー


エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ぱんつをこよなく愛する男です(汗)
そんな彼は、ぱんつを禁止しているエルフの国に赴き、ぱんつを着用させるために奔走する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリアナ
  • クラリッサ
  • ヴァネッサ
  • アンジェリカ
がいます。

リリアナは、エルフの帝国の女帝です。
自分の立場を自覚し、自制していますが、実は行為に強い興味があります。

クラリッサは、近衛騎士のエルフです。
職務に忠実な一方で、感情的な面も。
リリアナとは幼なじみの関係でもあります。

ヴァネッサは、ダークエルフの将校です。
Sっ気の強い性格の持ち主です。

アンジェリカは、エルフの新兵です。
気さくな性格でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフにパンツをはかせようとする流れですね。
…何なんですかねぇ、以前もそんな話を見た気が(汗)

そう、以前にも同著者作品で「女騎士団ぱんつこれくしょん」って作品がありました。
それも大体そんな話でした、登場人物がエルフではなかったけれども。

今作は、前作のコンセプトはほぼ変わりませんが、主人公、ヒロイン、世界観などの違いがありますので、純粋な続編ではないですね。

かつてエルフの国が軍事国家になり、現在ではその規模は拡大し続け、大陸の大半が帝国の占領下になっている現状があります。
主人公の国も、そんな国のひとつでもあります。
しかし、占領下の国々に何か無茶な圧政を…という訳ではありませんでした。

ザックリ言えば、エルフの価値観を押し付けられたという感じでしょうか。
でも、それは別に思想とかというものではなくて、禁止されたのは何とぱんつでした(汗)
何か良く分かりませんが、下着をエルフは禁じており、それを占領下の国々にも強要したんですねぇ。

まぁ、下着の生産業とかは死活問題でしたが、それ以外の禁止は特になかったため、いつしか次第にぱんつという存在は占領下の国々から無くなった代物に。

しかし、それに異を唱える者が現れたのです。
それこそが、主人公でした。

何故か、やたらにぱんつに異様な執着心を持つ主人公は、この事態を憂いていたのです。
ぱんつは美であり、無くしてはいけない物だと(汗)
世界にぱんつを取り戻したいという謎の一心で、主人公は帝国に派遣される特使にまでなったのだから、ある意味凄いですねぇ(汗)
まぁ、その本心は国には言ってなかったとは思うけども、言ったら即アウトだろうし(汗)

こうして、特使という肩書を得て、帝国に入る事が許された主人公でしたが、即行捕まる事になりました(汗)
まぁ、この時点ではぱんつの事は気付かれておらず、帝国にスパイと思われているって状況ですね。
…まさか、ぱんつを着用させたいと思っているとは誰も想像もしないでしょうしね(汗)

この状況でも、主人公はこの国のエルフにぱんつを…と、むしろ強く思っており、ぱんつのために行動する流れですね。
…文字にすると、全く締まらない(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、足コキ、尻コキ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ぱんつ…と言いたい所ですが、エルフと人間の違いでしょうか。
まぁ、ぱんつを禁止にする時点で、確かにエルフは人間とは違う考え方なんだとは思いますが(汗)

どういう事かと言うと、エルフの価値観という事ですね。
例えば、エルフの世界では、身体に訊くって意味が暴力的な拷問の類ではなく、性的な行為を意味するみたいなんですね。
なので、彼女たちが主人公に手コキなどの行為で責めてくるのが、彼女たちエルフにとってはかなりの恥辱という認識になっているんですね。
…主人公からしたら、美人なエルフに手コキされるなんて、ご褒美としか感じませんよね(汗)

こんな感じで、人間とエルフの感覚の違いがあるんですね。
それは、本番行為でも同じであり、先に行為を望んでした方が勝ちみたいな価値観もあるんですね。
結果的に、エルフは女性が男性よりも上みたいな土壌があり、女性陣がかなり積極的に来る所がありますね。

そんな女性陣に、主人公はHで新たな価値観を教えていく流れですね。
基本的に先ほどの価値観、常識により、主導権を握る行為が主なエルフなので、主人公の反撃で初めて経験した事のない感覚を抱く事になる訳ですね。
これまでの経験した事のない快感や感情などを知っていき、価値観が揺らぐ女性陣の姿は印象的ですね。

…でも、ぱんつ、あんまり関係なくない?(汗)

まぁ、主人公からしたらこれもぱんつ解禁のための一歩と。
行為の常識を変えるくらいではなければ、ぱんつの常識も変えられない訳ですからね。
…行為よりもぱんつを着用させるのが難しい世界って、何か凄いですなぁ(汗)


ダークエルフのヴァネッサが印象的だったかな。
彼女は、元々積極的な性格と常識が相まって、Sっ気があるだけに主人公への責めは印象的でしたね。
別に叩くとかそういうのではなく、行為での焦らしだったりと主導権を握り、Hでいたぶるとかですね。

特に彼女は、お尻の描写が多めもあり、アナルセックスも。
それは彼女が望んだ行為ではないですので、初めてのアナルでの行為に困惑しつつも、感じた事のない感覚、快感を抱く事にもなり、その感情も見所ですね。
まぁ、この手の責めるキャラが攻守変わると結構脆いってのはお約束ですもんね♪
そこのギャップも見所ですね。

ヴァネッサに限らず、行為で呂律が回らなくなって、ふにゃっている姿は普段の雰囲気と違って、愛らしさが強調されています。
ヒロインの大半が軍人だったりなので、余計にふにゃふにゃ加減が、彼女たちが味わった未知の快感だと如実に語っていますね♪

終盤では、4人のエルフたちとのハーレム展開が描かれています。
勿論、全員ぱんつ着用済みです♪
すっかり、ぱんつにも行為にも適応した女性陣との行為は感慨深いものがありますね。

まぁ、これがあるのが本当に終盤になるので、もう少し早く見たかったかなというのが正直な感想ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

前回のぱんつこれくしょんも、手掛けていますね。
…ぱんつシリーズ専属に?(汗)

清潔感のある描線で描かれたエルフのヒロインたちの姿は、魅力的で可愛らしいですね。
ぱんつ、ぱんつと連呼される作品でしたが、ぱんつの描写は割とあっさり仕上げなので、生々しさは感じませんね。
シーンによっては、あまり下着に見えないくらいですね。

やはり挿絵映えするのは、ダークエルフのヴァネッサですね。
唯一のダークエルフでもあり、色白な他のヒロインたちとは違う印象があって、引き締めてくれますね。
主人公は、彼女に映える白のガーターを着用させるんですが、残念ながら挿絵では殆ど見えない構図での行為になっています(汗)
下記のラストでは見える様になっていますが、もっと全体像が見たかったなぁ、彼女に限らず。

ぱんつ、ぱんつ言っている割にそれをしっかり見せないってのはどうなんだろうね(汗)

ラストでは、見開きで描かれた圧巻の光景も。
表紙絵みたいに下からのアングルなんですが、表紙絵以上にその角度、人数も増しており見応えありますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつについて熱く迫った作品でしたねぇ(汗)
単にぱんつを着用させるために行った行動から、エルフの国を変える壮大な話に…(汗)
まぁ、真面目に読む様な話ではなく、緩くコミカルに楽しむ内容ですけどね。

大真面目に馬鹿なことを熱く勢いだけで突っ走る様を楽しめれば…(汗)
エルフにぱんつという要素が好みであればより楽しめるとは思うんですが、あまりぱんつに興味がない自分には理解しきれない世界でしたな(汗)

Amazon版 電子書籍
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん (美少女文庫)

DMM 電子書籍
エルフ帝国軍ぱんつこれくしょん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! レビュー


召喚魔法でロリモン娘ハーレムがデキました! (美少女文庫)
2018年9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、冒険者です。
そんな彼は、とあるダンジョンに挑戦するも、危険度が高すぎて独力だけでは先に進む事ができませんでした。
そこで、召喚術の心得のあった主人公は、モンスターを召還し、クリアを目指す事にするものの、召喚したモンスターは可愛らしいモンスター娘だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リロリス
  • モルモ
  • ユーニ
  • ミリーナ
がいます。

リロリスは、サキュバスのモンスター娘です。
サキュバスらしく、若いながらも淫靡な雰囲気を持っています。

モルモは、ラミアのモンスター娘です。
一番若い顔立ちの見た目ですが、一番4人の中では冷静で落ち着いた性格の持ち主です。

ユーニは、スライムのモンスター娘です。
明るい活発な性格の持ち主で、何気に物事の理解力などに長けています。

ミリーナは、ゾンビのモンスター娘です。
言葉数が少なく、目立たない性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がダンジョン攻略のために召喚したのが、可愛いモンスター娘だった流れですね。

主人公は、冒険者なんですが、そんなに腕が立つ訳ではないんですね(汗)
しかし、楽で見返りの多いダンジョンを求めて、とあるダンジョンに挑戦したら、話が違って、命の危機を感じるレベルだったと(汗)
…そもそも、そんな楽で高報酬なダンジョン、ある訳ないよねぇ。

当然、これでは独力だけでダンジョンを攻略するのは絶対無理。
そこで、主人公は召喚術を使い、このダンジョンをクリアするための戦力を召喚したのでした。

しかし、そこで主人公の術で現れたのは、全員が可愛らしい容姿の子供の様な体型のモンスター娘だったのです(汗)

この世界では、どうやらモンスター娘ってのは、ハーフみたいな存在らしいですね。
どこかの世代で、人間だったりエルフだったりなどの血が入っている、混血種だという訳ですね。
なので、ただ年齢が若いって訳ではないみたいですね。

とは言え、まだまだ実力は成長過程にある状態なので、正直、即戦力とは行きません。
実際、リロリスの見せた炎の火力は、風ですぐ消えそうな火力で、敵を焼き払うなど到底不可能なレベルです(汗)

そんな中、主人公はサキュバスのリロリスに迫られて、関係を持つ事に(汗)
そこで、リロリスの身体に変化が…。
何故か、リロリスの魔力が高まり、先ほどはしょぼい火力だった炎が、ダンジョンの敵を簡単に焼き尽くす程にまで火力が上がったのです。

こんな事が何故、出来る様になったのか、真相は不明ながらも、主人公はある仮説を。
まぁ、ザックリ言えば、Hな事を経験する事で、成長した(大人になった)と認識させる事で一時的に魔力が向上するって事ですね(汗)
単純だなぁとも思わなくもないけれども、案外そんなものなのかもしれませんね、気持ちの持ちようで(汗)

こうして、主人公はダンジョン攻略のために、モンスター娘たちと関係を持っていく流れですね。


あ、ちなみに主人公は前世の記憶(日本人)を持っている設定です。
正直、無くても成立できるレベルなので、転生云々はいらなかったなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブ的な小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、バリエーション豊かな種族のモンスター娘との行為ですね。
それぞれの種族の特徴を活かしたプレイ展開が特徴ですね。

当初の行為の動機は、上記にもある様に、ダンジョン攻略のための行為になりますね。
まぁ、次第に行為そのものが目的になっていくのはお約束ですな♪

個人的に良かったのは、各モンスター娘との行為に少しでもハードルがあった事ですね。
ただ単にすぐさまHってのも別に悪くはないですが、あまりにもアッサリなのはねぇ、単調だし(汗)

実は、最初の相手であるリロリス以外のヒロインとは、すんなりとは行かないんですね、ほんの少しだけですが。

モルモは、行為にすんなり応じるものの、反応がないんですね。
性的な反応を殆ど見せず、主人公が頑張って執拗に愛撫などをするも、涼しい顔で無反応(汗)

ユーニは、スライム娘なので、そもそもが肉棒を受け入れる作りではないんですよね。
オナホの様な形状に身体を作り替えたりして、行為には至れても、それが彼女の快感には繋がらないんですね。
まぁ、主人公はオナホみたいなものだから、しっかり自分だけ気持ちよくなっちゃうけれども(汗)

ミリーナは、ゾンビゆえに痛みや快感を感じる事ができない身体だったり(汗)

…といった様に、主人公は気持ち良いけれども、肝心の女性陣には気持ちよさを感じられないという事態になるんですね。

上記でも書いた様に、行為の本来の目的は彼女たちの魔力の向上な訳ですが、あくまでも彼女たちが気持ちよくならないと始まらない訳ですね。
なので、主人公は何とかして女性陣を感じさせるために、知恵を絞って奮闘する事になる訳ですね。
まぁ、割とすぐ解決策を導き出して、解決していきますけどね(汗)

この作品には、メインヒロイン的なキャラはいないんですが、行為的にはサキュバスのリロリスがやや優遇されている印象かな?
でも、彼女って、この中では一番キャラデザイン的にも普通なので、割と人間感覚で見れるかなと思いますね。

スライムとかゾンビとかラミアに比べると、サキュバスは割と見慣れてて珍しくないですからねぇ(汗)
なので、個人的には欲を言えば、もう少し他のヒロインとの行為も見たかったかなと。

人数が4人と多いので、どうしても個々のボリュームは仕方ないですかね(汗)

終盤では、全員を交えたハーレム展開になっていますね。
まぁ、ここでの皆での行為は、ストーリーも絡めた展開なので、甘さとはまた少しニュアンスの違う行為かな?
そもそも、恋愛色が見えないですからねぇ、ヒロインたちからの。

勿論、主人公を気に入っているのは分かりますけれどもね♪
それが恋愛とかとはまた違って見えるのは、彼女たちが人間ではなく、違う価値観であるモンスター娘ならではって感じでしょうかね。

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が印象的ですね。
今作は、モンスター娘がヒロインなので、ぴったりな絵柄ですね♪

ゾンビのミリーナなど、描かれ方によっては、結構グロくなりそうだけれども、この作品では可愛らしいデザインですね。
…目玉とか腐り落ちてたりしなくて良かった(汗)
可愛らしさってのを重視した絵柄になっているので、変に生々しくなく、愛らしい仕上がりになっているので、見やすいと思いますね。

可愛らしいのに、しっかり行為での表情では色気を感じさせますね。
元々、色っぽいラミアのモルモは、特に艶めかしい表情が印象深いですね♪

カラー絵と挿絵だと、色が違うので印象が結構違いましたね。
やはりゾンビのミリーナは、カラーだと肌が青なんですが、挿絵だと白いんで、ゾンビっぽい雰囲気は少し抑えられていますね。
スライムのユーニは、カラー絵だと同じく青なんですが、こちらは挿絵だとトーンで仕上げているので褐色っぽく感じますね。

まぁ、作品的にどうしても全員、幼い見た目なので、そこら辺が苦手だと厳しいかもしれませんが…。
買う時、表紙絵見れば分かるか(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、モンスター娘らとの珍道中を楽しむ作品でしたねぇ。
ダンジョン攻略は、あんまり個人的には印象に残らなかったけれども(汗)

表紙絵の可愛らしいヒロインたちとの展開を楽しみたい人には、堪能できるのではないでしょうか。
Hを含めて、何だかんだ彼女たちに懐かれるのは微笑ましいですね♪

ちなみに、この作品で蛇の肛門と生殖器が一緒の場所だったってのが、一番勉強になりました(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 女騎士団ぱんつこれくしょん レビュー


女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)
2018年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近王女の名を冠する騎士団に団長に任命された存在です。
そんな彼は、実は下着好きな前世の記憶を持っており、ぱんつを流行らせようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミネルヴァ
  • ヘイゼル
  • ルクシラ
  • ストリガ
がいます。

ミネルヴァは、主人公の秘書です。
有能な女性で、仕事はと当然として主人公の身の回りの世話から、夜の相手までこなします。
知的な眼鏡美人で主人公よりも年上です。

ヘイゼルは、主人公が騎士団長となる騎士団の騎士です。
誇り高い性格の持ち主であり、団長となった男の主人公を認めていません。

ルクシラも、同じ騎士団の騎士です。
地方領主の娘で、素直で真っすぐな性格の反面、色々疎い所があります。

ストリガは、伝説の魔女です。
遠い昔に勇者たちと魔王を倒した伝説の存在でもあります。
しかし、見た目は子供ですが、その性格、言動は子供らしくない年相応なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がぱんつを流行らせようとする流れですね。
…何か盛大に端折った説明に(汗)

説明していくと、主人公は最近ある騎士団の団長を命じられたんですね。
その騎士団は、王女の名を冠した由緒ある騎士団であり、名誉な事な訳ですが、その騎士団員は皆、女性だけでした。
そんな騎士団に団長として入る訳で、楽しみでしょうがなかった訳ですね。

しかし、そんな主人公にはある秘密が。
それは、主人公は前世の記憶を持っているという事でした。

前世は、現代にいる普通の男性であり、凄く女性の下着、ぱんつに対して強いこだわりを持った人間でした(汗)
そんな記憶を持った主人公なので、女性ばかりの騎士団ならパンチラ見放題みたいな事も頭にあった様ですが…。

まずは、騎士団長としてぱんつの事は置いておいて職務に励む事になるのですが、部下の騎士であるヘイゼルには男が団長など受け入れられないといきなり宣言されたりと、前途多難な始まりをする事に(汗)
まぁ、問題なのはヘイゼルくらいなもので他の女性騎士たちは主人公に従っていますけどもね。
その後、ある事件が主人公のぱんつ魂に火を…。

事件は、ヘイゼルを始めとして優秀な騎士たちを連れて、初めてとなる初陣の際に起こりました。
元々、この騎士団は最前線で戦う様な騎士団ではなく、あくまでも王都周辺の治安維持が役目なんですね。
そんな見回りの最中に、盗賊を発見し、討伐したのですが、その際にヘイゼルの下着に枝がひっかかり、動きが遅れ、盗賊に怪我を負わされそうになったのです。

その時は主人公が助けたのですが、この時にやはり下着はぱんつじゃないとダメと痛感したのでした(汗)

この時代では、まだぱんつは存在しておらず、女性たちはドロワーズを着けているんですね。
あ、ドロワーズってのは、ぶかぶかのやつで、かぼちゃぱんつみたいなやつって言えば、分かりますかね(汗)

主人公は、前世からぱんつに並々ならぬ情熱を燃やしており、何とかぱんつを普及させようという、謎の使命感に燃えるのでした。

こうして、騎士団よりもぱんつ普及のために、動き出した主人公は他の女性陣を巻き込みつつ、理想のぱんつ作りに精を出す流れですね。
…何だ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、自慰などがありますね。

やはり、何と言ってもぱんつへのこだわりが見所ですかね。
そのため、ヒロインたちとの関りも、ぱんつが間に入ってきている訳ですねぇ(汗)
一方で、何でもぱんつありきなためか、恋愛色という意味ではその色が薄れてしまっているのが、正直な所ですね。

仮にヒロインが惚れたとしても、主人公がぱんつに夢中なのでねぇ…、愛すべき馬鹿系主人公って所でしょうか(汗)

そんなぱんつへの愛が止まらない主人公なので、ヒロインとの行為もどこかフェチ的な要素を含んでいるかな?
と言っても、そこまで凄いマニアックなものではなく、下着を着けたままでの行為だったり(ずらして挿入とか)、容姿が若い少女なストリガには縞パンを着けたりとか、そんな程度です。
常人が理解に苦しむ様なマニアックさはないので、そこはご安心を♪

ストリガの縞パンの様に、それぞれのヒロインによって、ぱんつの種類が違うんですね。
例えば、年上秘書のミネルヴァには、黒レースの上品な色気のぱんつだったりと、ヒロイン毎の魅力を味わえます。


個人的には、ストリガが印象的だったかな。
彼女は、上記にもありますが若い見た目のままなのですが、その年齢は見た目の比ではありません。
なので、Hに関してもかなりベテランというか、経験の豊富さ、余裕ぶりを感じさせてくれますね。

フェラも自分から肉棒を小さい口内から喉奥まで受け入れて、苦痛と一緒に快感を感じる、強欲さを見せつけてきます(汗)
本番行為に関しても、あえてその小さな身体に太い肉棒を突き込んで欲しいと考えているくらいですからねぇ。
強烈な圧迫感を始め、肉棒で蹂躙されたりするのが、彼女にはたまらない快感になっている訳ですね(汗)

終盤近くになると、全ヒロインを交えての展開になっていきますね。
当然、いつもの様に素直になれないヘイゼルが最初は難色を示しますが、秘書であるミネルヴァ、素直なルクシラ、上記の様に享楽的なストリガなので、他の3人は割とあっさり乗って来る事になり、結局ヘイゼルが折れる形になっていますね(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。

繊細な描線で可愛らしい女性陣を描いていますね。
かなり線が細いので、ライトな仕上がりで独特の繊細さ、透明感を感じさせますね。
作品的に下着の描写も多めですが、それも変に生々しくない清潔感のある絵柄に仕上がっていますね。

また下着をテーマにしているだけに、当然下着が見える様に他の作品では珍しいアングルからの絵も特徴ですね。
表紙絵も下から眺めている様なアングルでの一枚になっています。
ラストの一枚絵も、4人の女性陣を下から眺める構図となっており、中々壮観な絵で見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぱんつに人生を費やした男の話でしたねぇ…。
そこまで下着に食いつかない自分としては、この勢いに若干引き気味ではありましたが、何となく熱意は伝わった(汗)

一方で、主人公がぱんつにこだわりすぎて、結果ヒロインとの関りがぱんつありきになってしまったのは、個人的には残念でした。
もう少し個々のヒロインを恋愛寄りで見たかったかなとは思いましたが、これはこれでアリなのかな。
もっとヒロインを掘り下げて欲しかったですけどねぇ、こういうコミカルノリの作品だから仕方ないか(汗)

コミカルなテイストが強く、ノリが軽めなので、サクサク読みやすく気軽に楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

ぱんつに絡めて、様々な雑学もちりばめられていて、勉強になる…かな…。?
美少女文庫で、ナイロンの起源とか知る事になるとは思わなかったです(汗)

Amazon版 電子書籍
女騎士団ぱんつこれくしょん (美少女文庫)

DMM 電子書籍
女騎士団ぱんつこれくしょん

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! レビュー


元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通のサラリーマンでしたが、無茶な労働で若くして過労が元で死んでしまう事に(汗)
そして、気づけば異世界で勇者の家系の家に転生したのでした。
こうして、不本意ながら勇者として、今後復活を遂げる魔王を倒すため、強くなった主人公。

魔王を無事倒した主人公は、今度こそのんびり過ごしたいと、たまたま出会ったエルフたちの村で暮らす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベリィ
  • レモン
  • ニコラ
がいます。

ベリィは、一番しっかり者なエルフの少女です。
礼儀正しく、主人公に対してもいつも敬語で接してきます。

レモンは、3人の中では一番若いエルフの少女です。
天真爛漫で人を疑わない素直な性格の持ち主でもあります。

ニコラは、エルフの少女です。
いきなり村に現れた主人公に対して、警戒心を抱いています。
勝気な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、転生し、勇者となった主人公がエルフの村でのんびりする流れですね。
…あれ? ついさっきスローライフな話を見たばかりな気が…、流行っているのかな?(汗)

まぁ、ともかく主人公はいきなり過労がきっかけで死んじゃうんですね。
凄いザックリですけれども、別に転生前の人生なんて何も話に影響しないですからねぇ。
大事なのは如何に死なすかだけだから(汗)

そんな不幸な最期だった主人公は、気づけば異世界に転生していたのです。
いわゆる剣と魔法のファンタジー的な世界ですね。

転生した主人公は、思いました。
前回の様な過酷な生き方ではなく、適当にダラダラと生きたいと。
しかし、皮肉にも転生した家は、勇者の家系だったのです(汗)

そして、今後魔王が復活するらしいという事で、必然的に主人公は勇者として魔王を倒すという立場を運命づけられてしまったのです。
まぁ、魔王を倒してしまえば後の人生は、今度こそ適当に…と思い直し、頑張って修行に励み、最終的に魔王を倒す事に無事成功。

…しかし、魔王を倒して世界を救った勇者。
そんな存在を色んな意味で世の中が放っておく訳がありませんでした。
結局、主人公の周りには良くも悪くも人がひっきりなしに訪れ、主人公の休まる暇がなかったのです。

そこで主人公は、ひっそりと生きていくために、世間から逃げ出し、失踪したのでした。

そんな身分を隠して、各地を転々とする主人公は、偶然にも魔物に襲われているエルフの少女たちを見つける事に。
魔物をサクッと一掃し、エルフの少女たちを助けた主人公は、彼女たちの村に招かれる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキ、自慰などがあります。
一部、マニアックなのでは腋コキ的な展開もほんの少しありましたね(汗)

やはり今作の見所は、女性陣…、エルフの少女たちとの行為ですね。
タイトルや表紙絵を見て、既にお分かりと思いますが、彼女たちの見た目がかなり、その、幼いんですよね…(汗)
これは、別に子供って訳ではなくて、こういう見た目のエルフの種族だそうです。

ちなみに、主人公も何かエルフの血が入っているらしく、人間よりも遥かに長寿という設定となっています。
これで、種族間の寿命問題もクリアですね。

さて、そんなエルフの女性陣との出会いは、上記でも書きましたが、その際に色々あったんですよ、実は。
いきなりHな展開になっていたんですね、これが(汗)

それは、主人公の体質にありました。
実は主人公は魔法を使うために、魔力を活性化させると、反動で性欲が高まるという副作用を持っていたんですね(汗)
そう、エルフの少女たちを助けた際に魔法を使った事で、発情してしまったと…(汗)
それを彼女たちにバレてしまい、Hな流れに至ったという訳ですね。


さて、こんな都合良い体質があるゆえに、これで女性陣とHするきっかけになっている訳ですね。
ヒロインによっては体質関係なく、無理やりHな行為で興奮させられる事になる流れもありますけどね。
基本的には、発情した身体を女性陣から射精させてもらい、スッキリするって流れが多いですね。

お相手のエルフたちは、全員男性経験はありません。
なので、男性に対してもあまり知識がなかったりと、物珍しさ、恐れなど色々な感情が含まれた反応が初々しいですね。
一方で、行為に慣れていくにつれて、そういう感情よりもHな淫靡な表情などが表に出て来るようになりますね♪
見た目こそ若く見えても、立派な女性って事なんでしょうね、一気に女性として花開いたというか。

特に、一番子供っぽかったレモンの変化の差は大きかったですね。
一番若いゆえに、当初は性に関しての理解がまだまだ希薄で主人公の事だけではなく、彼女自身の身体の変化も分かっていないんですね。
身体が発情していても、それが何か分かっていない訳ですね。

そんな彼女ですから、初Hを経験すると一気にドハマりする事に…(汗)
もう行為中の顔がすっかりハートで、台詞もハートだらけで、口から出る単語の種類が少ない有様です(汗)

ニコラは、分かりやすいくらいのツンデレ娘でしたねぇ。
最初は、唯一警戒心のあった彼女だけですが、売り言葉に買い言葉で何故かHな関係になると、何だかんだ言いつつもHな展開になるというお約束な流れになっていますね。
彼女とでは足コキされちゃったりと、彼女ならではな行為がありましたね。
一方で、逆に彼女を責めちゃうような展開もあったりで、他の娘との違いがありましたね。

ベリィは、しっかり者なだけに時には主人公も手玉に取られてしまう様な小悪魔さも…♪
普段から丁寧な物腰なだけに、それがHで淫らな一面が垣間見えると、よりゾクッとした魅力を感じますね。
敬語で穏やかな口調なせいか、どこか母性というか甘えたくなる様な魅力があるのも彼女の個性でしょうか。
まぁ、実際には甘える様な場面はないんですが、そういうのがあっても良かったかもしれませんな。

終盤では、全員を交えてのハーレム展開になります。
小柄で可愛らしい女性陣が3人一緒って事で、何とも和む光景&Hな光景ですね。

挿絵


挿絵は「米白 粕」さんが手がけています。
PCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

表紙絵を見ても分かる様に柔らかい色味、描線が特徴的な絵柄ですね。
今作の様な可愛らしいエルフ娘たちには、ピッタリです♪
穏やかなんですけれども、Hな魅力的な女性陣との行為が堪能できますね。

今作のエルフは、いわゆるエルフ耳みたいな身体的特徴があんまりないデザインなんですね。
一応、彼女たちの耳もとんがっているんですけれども、そこまで目立っていないかな。

顔立ちがぷにっと丸っこい感じなので、余計にそっちに目が行ってしまうからか、あんまり目立たなかった印象が。
なので、ある意味ではあんまりエルフ感はそれ程感じないかも知れませんが、単純に耳関係なく可愛らしい顔立ちをしているだけに、エルフとか関係なく見れるとは思いますね。

とにかく可愛らしい見た目なので、残念ながら大人っぽい容姿のヒロインが好みな人にはあまり楽しめないのかもしれませんね(汗)
…まぁ、今作の表紙絵見れば大体分かるだろうから、今更な話でしょうか?(汗)

個人的には、全員可愛かったけども、ツンデレなニコラの微妙にムスッとしている感じの表情が良かったですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正直言って、主人公が転生する必要性はどれだけあったのかという話ではありましたね(汗)
転生しなければ、別に勇者になれない訳でもないですしね、最初からこの世界で強ければ良いだけの話で。
だから、途中完全に主人公が転生してた設定がすっかり頭になかったので、話の締めで転生云々って出てて、ようやく思い出したくらいでした(汗)

そういえば、前回の美少女文庫でも転生物でしたね。
…んで、エルフヒロインだったっけ、そういや(汗)
うーん、前回とまるかぶりな設定な作品を連続で出すってのは、よほどこの要素が好きなのかな?

まぁ、話としては全く似ていないので、内容までそっくりって訳ではないですよ、念のため。
とは言え、完全に作品のテーマがテーマなんで、好き嫌いがはっきり出る作品だとは思います(汗)
こういう可愛いらしいヒロインたちが好みであれば、十分楽しめるとは思いますよ♪

Amazon版 電子書籍
元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! (美少女文庫)

DMM 電子書籍
元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました!

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! レビュー


転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)
5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、エルフ好きな男子です。
そんな彼は、いきなり事故死してしまう事に(汗)
そして、気づけば異世界に大好きだったエルフとして転生する事になったのです。

エルフとして転生した主人公は成長し、特殊な回復魔法を習得する事となり、エルフの王宮でその力を使う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エミリア
  • ロゼッタ
  • クラリス
  • リエル
がいます。

エミリアは、エルフの国の王女です。
真面目で誰にでも優しい性格の持ち主で慕われています。
エルフでは珍しい強力な攻撃魔法の使い手でもあります。

ロゼッタは、エミリアの傍に仕える近衛騎士です。
幼い頃からエミリアの傍にいるので、お互いに親友の様な所があります。
勝気な性格で、突然現れた主人公に良い感情を抱いていません。

クラリスは、エミリアに仕えるメイドです。
基本、無表情に近い状態で言葉使いこそ丁寧ですが、主人公に対してはどこか毒を含んでいる節も(汗)
エミリアに対しては、強い感情を抱いています。

リエルは、ダークエルフの女性です。
エルフとは敵対関係にあるダークエルフなので、当然反抗的な態度を見せます。

ストーリー展開


展開的には、エルフに転生した主人公が特殊な回復魔法で大活躍って流れですね。

主人公は、冒頭1行目で既に車に跳ね飛ばされる事になり、いきなり絶命する事に(汗)
まぁ、それまでの主人公像など何も今後に必要じゃないから、すぐ殺させるんでしょうけども。

そんな主人公は、気づけば異世界にエルフとして転生する事に。
しかし、エルフのヒロインとイチャイチャする作品が好きなだけで、別に本人がエルフになりたかったのかは微妙な所ですが(汗)
って、最初主人公はエルフの女性として転生したのかと一瞬思ってしまいましたが、よく考えれば男もいるか(汗)

こうして、エルフとして転生した主人公は、エルフなのでかなりの年月を経て、成長。
その中で、ある事件をきっかけにして、主人公は特殊な回復魔法を使える様に。

何かエルフというのは、生まれ持った得意な魔法の分野がある様で、それを伸ばしていくみたいですね。
主人公はそれが回復魔法だった訳ですが、ただの回復魔法ではない特殊なものだったのです。


それから人間の感覚だと10年程度の月日が流れ、国王の誕生祭が行われる事となり、招待を受けた主人公も王都に向かう事に。
王都へ向かう主人公の脳裏には、ある女性の存在がありました。

それは、王女であるエミリア。
かつて幼い頃に出会った事があり、それがきっかけで主人公は回復魔法を習得した経緯などもあり、淡い感情を抱いていたんですね。
勿論、相手は王女なだけに立場が違いすぎる想いだと諦めてもいましたが。

しかし、王都へ向かった主人公を待ち受けていたのは、思いもしなかった出来事の数々だったのです。

ザックリ説明すると、このタイミングで敵対するダークエルフの大軍が王都に向かっていると。
これを退けられる戦力は、現状、強力な攻撃魔法を使用できる王女のエミリアだけなのですが、とある理由で彼女の魔力は枯渇気味…。

そんな国の一大事を救う事が出来るのは、回復魔法の使える主人公であり、名乗り出る事に。
しかし、その回復魔法を使うには、Hな行為をする必要があるという事で、王女であるエミリアにHな行為をする事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、一部小道具を使用する様な展開がありましたね。

やはり見所は、主人公の回復魔法を使うためにHするって流れでしょうか。
Hで回復って内容自体は、特別珍しい事ではないですけどね。

こうして主人公は、魔力が減っているエミリア相手に、Hな行為をして、魔力を回復させる訳ですね。
王女となんて、こういう理由でもなければ無理ですし、国の一大事だからこそってのが大きいですね(汗)

勿論、最初はエミリアもHをする事に困惑してたものの、話が本当だと信じて行為に応じる事に。
主人公としては、昔から淡い好意を抱いている相手に、国の一大事という大義名分があるとはいえ、Hする事ができる喜びはあるものの、この主人公は結構真面目なので、自分の感情を抑えていますけどね。

エミリアは、王女なので当然?男性経験はありません。
それだけに初めて異性に身体を愛撫されてしまい、動揺と同時に強い快感を味わう事になり、はしたない姿をさらしてしまう事に♪
まぁ、元々性欲がない娘ではなく、年頃な娘だけに人並の興味はあるんですよね、王女だからって言っても。

こうして、エミリアとの魔力回復のための行為が終わり、事態は解決と思いきや…、他の女性陣とも何だかんだ結果的にHをして関係を持っていく事になりますね。
…正直、全くない訳ではないんですが、以後の行為の半分くらいは魔力回復とか関係ない様な行為でしたね(汗)

後は、エミリアは比較的主人公に最初から好意的なヒロインですが、他のヒロインからの好感度は低めですね(汗)
王女のためにって考えのロゼッタ、クラリスは、いきなり現れた主人公がエミリアに近づくのを快く思わないでしょうしねぇ。
ダークエルフのリエルも、主人公だけでなく、エルフ全体を毛嫌いしているのを考えれば当然か(汗)

まぁ、その方が行為をきっかけにして主人公に惚れていくのが良く分かるので、これはこれでアリですけどね♪


ヒロインによって、プレイ内容に個人差があったのも特徴ですね。
ロゼッタは主にフェラ関係、クラリスはレズ(複数人数での行為)、リエルはアナル関係でしょうか。
勿論、それ以外の行為、本番もしているんですが、それぞれ行う展開には違いがあるのは確かですね。

ちょっと残念なのは、エミリアがメインヒロインってのは分かるものの、他のヒロインがどうしても出番が少なくて、印象に残らない所があったかな(汗)
メイドのクラリス、ダークエルフのリエル辺りは、Hシーンのあるメインパートでは目立つものの、そこだけなんですよね(汗)
特にリエルは、途中からようやく出て来るだけに、殆ど存在感が…。

唯一、ロゼッタは最初の頃から登場はしていましたし、どちらかと言えばツンデレ系な感じのヒロインなので、まだ印象に残りやすい方かとは思いますね。
からかい甲斐があると言うか、軽くいじめたくなる魅力がありますよね、実際主人公にされてたし(汗)


終盤では、全員を交えてのハーレム展開ですね。
どのヒロインも、はしたなく主人公を求めている様は壮観ですね♪
正直、ここのボリュームは、あまりなかったので、欲を言えばもっと皆との行為を見たかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「ゆらん」さんが手がけています。
私は知らなかったんですが、帯を見ると人気絵師とありますね。
ちょっと調べてみましたが、色々ラノベの挿絵などを手掛けているみたいで、作品の中にはエルフの作品もあったりするので、そう意味でもバッチリな人選なのではないでしょうか。

柔らかく繊細な描線で描かれたヒロインたちは、可愛らしくて透明感を感じられて大変魅力的ですね♪

挿絵の行為描写では、可愛らしさも含みつつも、どちらかと言えば色気の増した印象がありましたね。
行為で顔を上気させ、普段見せない淫らな表情を見せるヒロインたちは、しっとりとして艶を感じさせてくれます♪

主人公もエルフだけども、口絵のカラーを見ると、若干肌が黒ずんでいる様な?
まぁ、女性陣の肌の白さを引き立たせるために、若干肌色がそうなっているんでしょうけども、ぱっと見ダークエルフか血色の悪いエルフに見えますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界転生する必要性は、正直全く無かったなとは思いましたが、普通に楽しめる内容だったかと(汗)
別に前世の経験を活かすって場面も特になかったですしねぇ、とりあえず転生させた感が残念かな。

それを除けば、変に主人公が強い訳でもないですし、調子に乗らない分、個人的には好感を持って見る事ができた主人公でしたね。


後は、一部のヒロインたちの扱い、存在感が希薄になっているのがとても残念。
特にダークエルフのリエルが、全く話に活きてなかったのは勿体なかったですね、あれでは扱い的に出さなくて良いレベルですし…(汗)
ハーレム物なんですけども、珍しくヒロインによって扱いにちょっと差がある作品ですね。

そこら辺が気にならなければ、十分楽しめる作品に仕上がっているかと思います♪
エルフヒロインばっかなので、エルフ好きにも良いですね。

Amazon版 電子書籍
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました! (美少女文庫)

DMM 電子書籍
転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます