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まひるの影郎のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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まひるの影郎のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2015-03-03リアルドリーム文庫
誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.03天草白 キルタイムコミュニケーション (2015-02-28)売り上げランキング: 4,326Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学の冬休みを利用して、叔母の経営する温泉旅館に遊びに。そのお目当ては、温泉よりも従姉である「杏子」(きょうこ)であり、彼女との再会を...

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2014-10-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.29羽沢 向一 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 8,081Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、マンションで一人暮らしの大学生です。そんな彼は、マンションの隣室に住む、母娘と仲良くさせても...

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2014-04-29リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫 とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 14.04.29庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 22,398Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、レトロな喫茶店でアルバイトをしている大学生です。そんな彼は、喫茶店の主である「美樹」(み...

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リアルドリーム文庫 誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール レビュー

誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール (リアルドリーム文庫)
天草白
キルタイムコミュニケーション (2015-02-28)
売り上げランキング: 4,326

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学の冬休みを利用して、叔母の経営する温泉旅館に遊びに。
そのお目当ては、温泉よりも従姉である「杏子」(きょうこ)であり、彼女との再会を楽しみにしていたのでした。

旅館の若女将として働く杏子の姿に、主人公は一層想いを募らす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

村尾 杏子」(むらお きょうこ)
萩原 里香」(はぎわら りか)
篠田 織江」(しのだ おりえ)
川瀬 美紀」(かわせ みき)がいます。

杏子は、主人公の従姉で、旅館の若女将です。
意志の強さを感じさせる表情通り、快活で勝ち気な性格の持ち主です。
若女将として、精力的に働いています。
バツイチでもあります。

里香は、旅館の宿泊客のひとりで、大学生です。
茶髪にショートカットな髪型が似合う天真爛漫な性格の持ち主です。
明るくHにも積極的です。

織江も、旅館の宿泊客のひとりです。
大和撫子という言葉が似合う、貞淑な雰囲気を持った人妻です。

美紀も、旅館の宿泊客のひとりです。
杏子の学校の先輩でもあります。
おっとりとした性格をした美人で、小柄な容姿に見合わない立派なバストの持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が従姉の杏子が若女将をしている旅館に遊びに行く事になる流れですね。

まぁ、お目当ては初恋の相手でもある杏子だったんですね。
初めて彼女を意識してから、もう長い時間が経過しているものの、その淡い想いは今もくすぶり続けている訳ですね。

久しぶりに再会した杏子は、より魅力的になっており、主人公にまた新たな恋心を抱かせるには十分過ぎるものでした。
でも、若女将という立場で働く彼女は、以前の雰囲気よりも厳しい感じを受ける事に。
まぁ、彼女も若女将という立場で自覚もあるだけに、キャリアウーマンの様な印象を受けたんでしょうね、主人公としては。

その後、詳細は省きますが、元々主人公は遊びに来てた訳ですが、結果として主人公は杏子の手伝いをする事になり、従業員として働く事に(汗)
彼女、旅館の窮地に何とか力になりたいという感情で、働く事となった訳ですね。
主人公は、困っている人がいるとほっとけないというお人よしな性格だったりするらしいんで、猶更でしょうね。

その中で、主人公は杏子だけではなく、旅館にやって来た宿泊客の女性陣たちと関係を持ったりする事となる流れになっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラ的な女性たちも参加する場面がありますが、メイン所は上記のヒロインたちですね。

行為的には、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

見所としては、色々なヒロインとのシチュエーションでしょうか。
一応と言うか、主人公の想い人は杏子な訳ですけども、そこはこういう作品ですから、その他の女性陣とも行為がある訳ですよね(汗)
そんな他の女性陣との行為のバリエーションが中々種類が豊富だったのは見応えがありましたね。

真っ先に関係を持つ事になる里香とは、彼女だけではなく、他の友人たちも参加する展開もあるんですね。
いずれも中々のいやらしさを持っている女性陣で、若さ溢れる魅力と勢いを感じさせる展開です。
まぁ、他の女性陣が参戦するのは最後だけですけどね。

里香の天真爛漫な感じは、他のヒロインにはない魅力ですね。
ギャルっぽいって訳でもなくて、素直で可愛らしさが強い印象がありましたね。

織江の展開は、中々な淫靡さを感じさせる展開が見所でしたね。
詳細は避けますが、唯一の人妻である彼女だからこその展開という感じで、背徳感やそれに繋がる興奮は確実にありましたね。
若い主人公にも丁寧な言葉使いで接してくれる優しさと、それとは裏腹に行為には貪欲な感じがたまりませんね。
テクニックの巧みさも彼女のギャップをそそります♪

個人的には、彼女が一番行為での印象が強かったんですよねぇ。

美紀は、おっとりした性格なので、織江に近い印象でしょうか。
彼女は杏子と仲がいいので、ふたりを交えてた複数人数での行為があるのが特徴ですね。
杏子は、色々彼女の事情などもあって、主人公との関係には躊躇う所があるだけに、気心の知れた彼女の存在は行為以上に、作中での繋ぎ役でも活躍している感じでしたね。

杏子の素が垣間見えるのも、美紀の存在が大きかった様な気がしますね。
他のヒロインとは、行為以前に話自体にあまり直接的な絡みがなかったですしね(汗)

杏子の嫉妬したりする姿などは、普段の若女将とは違う、彼女の素を感じられて良かったですね。
ツンツンしたり、かと思えば、初めてのアナルセックスに初々しい恥じらい、素直で可愛らしい面も見せたりで可愛い面もあるんですよね♪
個人的には、そこら辺がもう少し早く見えても良かったのかなとは思いましたけどね。

挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

今作でも、しっとりとした色気と可愛らしいヒロインを描いていますね。
皆、魅力的なだけに、もっと見たかったですね(汗)

個人的に、印象的だったのは、里香ですね。
てっきり少しギャルっぽいのかと思いきや、そんな事は全く無くて可愛らしいお姉さんって感じだった事かな。
後は、彼女の友人たちのサブキャラもどんな容姿だったのか一目見たかったですねぇ。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、温泉旅館という風情ある場所での物語で、雰囲気が出ている作品でしたね。
杏子以外の宿泊客たちとの一時の関係など、多数の女性陣との出会いと別れがあったりと、美味しい展開が多いのも嬉しい所でしょうか。

それゆえに肝心の杏子との展開は私が思っている程には、なかったのかなって思いましたが(汗)
まぁ、合間合間に他の女性陣とやる事、やってただけに本命を放置気味なのは今に始まった事ではないですけどねぇ。
でも、この構成だとどうしてもメインのヒロインが最後になるので、結果印象が弱くなるのが問題なんですよね、よほどキャラがないと(汗)

今作では、幸い杏子との行為は、終盤以外にも序盤にあったりと終わり際だけではないので、そこまで印象は弱くないかと思いますが。
それでも途中に彼女のパートなりを追加するなり、もっと彼女を特別視する何かがあれば、尚良かったんじゃないかと思うんですけどね。

しっとりとした雰囲気が好みであれば、中々楽しめると思います。

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誘惑温泉旅館 冬休みのアバンチュール

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リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 レビュー

リアルドリーム文庫 家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業

家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業 (リアルドリーム文庫)
羽沢 向一
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 8,081

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、マンションで一人暮らしの大学生です。
そんな彼は、マンションの隣室に住む、母娘と仲良くさせてもらっており、娘の「茉莉」(まつり)の家庭教師をしています。

この日、主人公はいい成績を残した茉莉の要望で買い物に付き合う事になるのですが、その時彼女の身に危機が!
咄嗟に身体を張って、彼女を守った主人公は負傷をしてしまうのですが、これをきっかけに母娘たちからお世話をしてもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

仁志乃 繭」(にしの まゆ)
仁志乃 茉莉」(にしの まつり)です。

繭は、38歳の未亡人で茉莉の母親です。
落ち着いた雰囲気と母性的な見た目からは、裏腹に爆乳の持ち主であり、成熟した女性の色気を放っています。

茉莉は、16歳の高校生で繭の一人娘です。
主人公から家庭教師をしてもらい、勉強を教わっています。
聡明で端正な顔つきをしており、母親譲りな豊かな胸を持っています。
現代芸術など芸術に強い興味があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が家庭教師をしていた茉莉の危機を助けた事をきっかけにして、母娘からお世話をされる事になるという流れですね。

元々、茉莉の成績が上がった事のご褒美として、主人公は彼女にプレゼントを買いに出かけたんですね。
その帰りに、彼女に向かって猛スピードで突っ込んでくる車の存在に気付いた主人公は茉莉を突き飛ばし、自分がはねられてしまったのです。

幸い、腕を骨折という程度の負傷で助かった主人公ですが、助けられた茉莉は当然ですし、母親の繭は責任を感じてしまう事に。
一歩間違えれば、もっと悪い事態になっていた可能性もある訳ですし、申し訳なく感じるのも仕方ない所ですね。

ちなみに、暴走した車の運転手は、今話題の危険なやつを使ってたらしいですね、何というタイムリーな(汗)
あれを服用すると、車に乗りたくなる何かがあるのだろうか…。

まぁ、それはさておき、こうして主人公の生活は一変する事となりました。
片手が使えない不便な生活というのも間違いではありませんが、何よりも親娘たちが手厚いお世話をしてくれる様になったからです。

これまでも、彼女たちの家で料理をごちそうになっていましたが、家に来てくれて作ってくれるという事はなかっただけに主人公としては、世話を焼かれて気恥ずかしい様な嬉しい様な気持ちですね。

事態は食事の世話だけではなくて、母親の繭から迫られたのを皮切りに、娘の茉莉も参戦し、Hな関係を持つ事になる流れですね。
お約束とはいえ、やはりこういう流れはたまりませんねぇ♪

しかし、ハーレム展開ってよりも、若干修羅場色が出てくる事になるのが、意外でしたね(汗)
親娘で主人公を射止めようと、迫ってくる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、繭、茉莉との行為が描かれています。
一部、サブキャラが登場する展開もありますが、賑やかし程度ですね。

行為的には、手コキや、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作の見所としては、母と娘という対照的な相手との行為を堪能できる所でしょうか。
熟れた身体と、初々しさの対比は見応えがありますね♪

…なんですが、実は母親の繭は少し私のイメージしてた感じとはちょっと違いましたねぇ。
彼女は、勿論娘の茉莉がいる訳ですから、経験も豊富なんですけども、この手の作品の母親としてはあまりリードしてくるタイプではないんですね。

彼女は、亡き夫からかなり開発されていたって過去があり、例え挿入されなくてもかなりの身体の感度が著しく高いんですね。
それに加えて、夫が亡くなってから自慰程度でこれまで過ごしてきた反動もあって、主人公との行為には周りもビックリするくらい早く絶頂に達する姿が多々見られる事に。

精液を飲んで小さくイクとつぶやいて達するってのは、あまり他の作品でも見たことがなかったので、逆に新鮮でいやらしさがありましたね。
これ以外にもちょっとした行為なんかで、イクって小さく達せる姿を見る事ができ、変に絶叫して達するってよりも、妙なエロさがありますね、これは。

この様に、かなり亡き夫に開発されているってのは分かりますね(汗)
若干、夫、夫と比べたり、思い出したりって描写があるので、人によっては嫌に感じるかもしれませんね。
主人公は、幸いにもあまり気にしていないで受け止めている様ですが。

開発の事もあるので、そちらかというとMっ気の方が繭は強いんですね、主人公にされたがっている節もありますし。
それだけに、あまり年上の女性にリードされるって流れとは若干異なる雰囲気になっているのが好みが分かれるかもしれませんね。

私も、どちらかと言えば、この流れは、あまり好みじゃなかったかな(汗)

ある意味、新鮮な雰囲気ってのは確かにあるんですけどね。
そのため包容力や母性などの要素は、そこまで強く感じない所がありますね。
母親でもありつつ、姉っぽさもあるのかもしれませんね、どことなく。

また娘の茉莉は、女性として母親の繭の存在を意識している所があります。
まぁ、普通に考えたら母の方に主人公がなびいてしまうって危機感を感じるのは彼女の学生という立場的にも仕方ない所もありますしね。

茉莉は、結構はっきり物を言うタイプで、繭にも主人公を取られたくないと積極的に迫ってくるのが、少し意外だったかな。
どっちも意外性のある親娘ですな(汗)

積極的ながらも、やはり初々しさも垣間見えて、その愛らしいギャップにやられてしまいますね♪
一途で情熱的な面は、普段の聡明さの印象のある彼女の別な一面を感じさせます。


気になったのは、途中一部でサブキャラみたいなのが登場する事がある点ですね。
サブキャラとHしたりする展開はないのですが、個人的にはあまり外野が賑やかしてきたり、絡んでくる展開はあまり好みではないので、今ひとつだったかな(汗)
何か盛り上がっている気分が冷めちゃうんですよねぇ…。

他にも、娘の茉莉は現代美術が好きで、後にそういう作品の展示が屋外でされている場所にふたりで行って、そこでHするんですが、変にそれらを絡めた流れになっていて、何と言うか独特の雰囲気になっていましたね。
ここで行為をする自分たちも自然の一部だとか、アートみたいな感じで、元々露出系な展開もそこまで好みではない自分にはあまりピンと来ず、興奮もしなかったんですよね(汗)


終盤で、ふたり一緒の行為展開もありましたね。
これまでには、一緒の場で片方が見ている中で行ったりなどの展開はありましたが、同時ってのはここまでなかったですね。

親娘一緒になってのWフェラなど、普通では中々ありえないシチュエーションなどは興奮を煽りますね。
まぁ、親娘とそれぞれ関係持っているって時点で、中々ありえない訳ですが(汗)

射精された精液を親娘で口移しながら味わったりなど、淫靡な親娘関係が垣間見えますね♪


挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
他のリアルドリーム文庫では「とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長」がありますね。

しっとりとしたいやらしさなどが伝わってくる絵柄ですね♪
やはりコミックも手がけられているそうなので、Hシーンの表情などは見てて来るものがありますねぇ。

繭も茉莉の様な娘がいるとは思えない若々しさですね。
あの爆乳っぷりは、普通の服装をしてても、凄い存在感を放っていますね♪

一部レオタード衣装での行為もありましたね。
あの爆乳とレオタードの組み合わせは凄い迫力ですね(汗)

茉莉も、あの年齢なのに女を感じさせる表情を垣間見せる事があり、母親譲りの色気と巨乳を持っていますね。
せっかくなのだから、制服姿での行為とかあれば良かったですね。
何だったら、親娘一緒にそんな格好でのプレイとかあったら、凄い光景だったかも(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、自分好みな作品かと思ってたんですが、話が進む度に好みから遠ざかっていってしまった作品でしたね(汗)
序盤がピークだったかな、自分の好み的には(汗)

あくまでも私が良くある親娘ものみたいなノリを期待していたってのが大きかったかなと。
その分、思ってたのとは少し毛色の異なる、この作品に違和感を感じてしまったんですね(汗)

余計なサブキャラの登場だったりと、ちょっとした要素が入っていて、それが一々流れを壊していた気がするのが勿体ないかなぁ…。
それを除けば、中々母と娘の主人公を巡ってのぷち修羅場など見所の多い作品だったとは思うんですけどね(汗)

特に普通の母娘ものとは、少し毛色が異なる作品かなと感じただけに、この手の作品は妙に甘ったるく感じるなんて思ってた人には、意外と楽しめるかもしれませんね。
母の繭のキャラクターが、母性溢れる母って感じとは少し違うキャラなので、変な甘さは抑えめですしね。

あ、別に繭に母性がないって訳ではないですよ(汗)
姉の様な感じというか、ノリと言うか、気持ちが若いのかなって感じですね。

一風変わった母娘ものに興味があれば、楽しめるのかなと思います。

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家庭教師と隣の母娘 誘惑の個人授業

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リアルドリーム文庫 とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長 レビュー

リアルドリーム文庫 とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長

とろ蜜熟女喫茶 未亡人・人妻・女社長 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 22,398

4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、レトロな喫茶店でアルバイトをしている大学生です。
そんな彼は、喫茶店の主である「美樹」(みき)に好意を抱いています。
しかし、年も離れた大人な彼女に対して、中々奥手な主人公は積極的に行動する事ができません。

そんな主人公を見かねたのは、同じ喫茶店で働くパートの主婦の「友紀子」(ゆきこ)でした。
彼女から性の手ほどきを受ける事になった主人公は、それから周りの女性陣と関係を持つ事になり、経験を積んでいく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藤倉 美樹」(ふじくら みき)
上条 友紀子」(かみじょう ゆきこ)
田野神 冬子」(たのがみ ふゆこ)
早乙女 珠緒」(さおとめ たまお)がいます。

美樹は、主人公のバイト先である喫茶店のママです。
優しく母性的な雰囲気と美貌に男性客はメロメロです。
未亡人でもあり、未だに亡き夫の事を忘れる事が出来ずにいます。

友紀子は、主人公と同様に美樹の喫茶店でパートとして働く主婦です。
明るく小悪魔的な魅力を持っており、主人公をからかう事もしばしば。
メリハリの利いたボディの持ち主でもあります。

冬子は、美樹の喫茶店の常連客の主婦です。
40歳の子持ちという立場にも関わらず、肉感的なボディを持っています。
友紀子と仲が良いです。

珠緒は、衣料雑貨店の社長を務める実業家です。
知的な魅力を持ちながらも、立派なお尻のグラマラスボディの持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が喫茶店の主の美樹に好意を寄せているのですが、他の女性たちから性の手ほどきを受ける事になる流れですね。

主人公は、偶然彼女の喫茶店に入り、彼女の接客を受けた事が出会いのきっかけです。
そこで美樹に一目惚れした主人公は、アルバイトとして一緒に働く事にしたのですが、積極性もそこまでだったんですね。

近くにいればいる程、彼女の魅力にすっかりやられてしまい、臆してしまう様になっているのです。
他の女性陣とは、まだ会話も普通にできるんですけども、美樹となると身構えてしまう訳ですな。

そんな有様なので、主人公の秘めた恋心に気づいている存在がいたのです。
それが同僚の友紀子だったんですね。

彼女は、主人公の恋を応援しようとして来たのですが、何故か主人公をホテルに誘うという展開に(汗)
唐突な状況でしたが、主人公もこの魅力的なお誘いを断る術もなく、彼女と関係を持つ事になります。

友紀子とのHで晴れて童貞卒業した主人公でしたが、その後も友紀子のお膳立てなどで知り合う事になる年上の女性陣たちと次々に関係を持つ事になり、自信をつける事になる流れですね。


しかし、読んでて意外だったのは、ヒロインのキャラクターですね。
皆、年上の女性で最低でも32歳という事もあり、皆しっかりしているのかと思いきや、友紀子とか意外と下ネタ言って来るのはビックリでした(汗)
別に下ネタが悪いって訳ではなくて、普通にボケてきたりというコミカルな雰囲気があるって事が意外に感じたんですね。

でも、これはこれでこういう雰囲気も良いですねぇ。
親しみを感じる事ができますしね♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、自慰などがあります。
他の要素では、描写はほんの一部だけですが顔面騎乗などのマニアックな展開もありましたね。

やはり全ヒロインともに、年上の女性という事で包容力や母性的な雰囲気も出ていましたね。
こういう感じは、やはり若い同い年なヒロインなどでは中々出ない物なだけに、魅力的ですね。

まさしくタイトルにある様な「とろ蜜」なんて表現がしっくりきますね♪

そんな女性陣を相手に、時は甘えたり、時には逆に責め立てたりするなどの展開は迫力もあり、見所が多かったです。
リアルドリーム文庫では、定番の「ママ」要素もありましたね。
まぁ、これはイメージプレイに近い設定になり切っての甘える流れなんですけども、それでもやはり同い年なヒロインとかでは成り立たない展開なだけに中々魅力的ですね。


反面、個人的にはあまり責める側の展開はそこまでいらなかったかなって感じはしましたけどね(汗)
まぁ、される側だけってのも面白みに欠けるし、適度に攻守逆転ってのは良いんですけども、主人公が美樹との関係が始まってから暴走気味だったのは余計だったかなって(汗)
理解はできるんですけどね、それまで夢にまで見た相手と関係を持てる様になったら、もう歯止めがきかないってのはね。
そういった若さをしっかり描いているのもリアルドリーム文庫ならでは、ですしね。

それでも欲を言えば、もう少し落ち着いたシチュエーションでの行為が見たかったかなって(汗)


終盤では、全ヒロインを交えた状況での行為がありましたね。
と言っても、完全なるハーレム展開ってとも少し趣が違ったので、あくまでもメインは美樹だけですけどね。
まぁ、他の友紀子たち3人は皆、夫がいますからねぇ。

挿絵


挿絵は「まひるの影郎」さんが手がけています。
初めての方ですかね? さすがにこんな印象的な名前は憶えているでしょうし(汗)

調べてみた所、成年コミックを描かれている方みたいですね。
色々作品が出てきましたので、人気のある方なのかな?
作品も見る感じ、義母、人妻、寮母、若妻などやはり年上系なヒロインが得意なのかなと思うラインナップですね。

そういう意味でも今作との相性は抜群と言えますね♪

コミックを描かれているだけあって、行為描写の濃厚さはかなりの物で興奮を煽ります。
凄い色気ムンムンって訳ではないんですけども、可愛らしさの中にはやはり隠しきれない艶気が漂っていますね。
ある意味、過剰とも思える様な汁気の描写もコミックらしいねちっこい描写で見所ですね♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、Hで可愛らしい年上の女性陣とのやり取りが魅力的な作品でしたね。
コミカルな所もありますけども、要所ではきっちりと締める辺りも年上の女性の気配りなどを感じさせます。

一応メインは美樹だけなので、ハーレムって感じではありませんでしたが、それでも物足りなさはあまり感じないかと思います。
最後辺りの彼女たちが主人公と美樹の事を思っているからこその展開には、少し寂しさも感じましたけども、その切なさがあるからこその美樹との幸せがより強調させるんじゃないかと思いますしね。

年上な可愛らしいヒロインが好みであれば、楽しめるかと思います♪

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まひるの影郎さんの作品
淫縛の若妻 (エンジェルコミックス)
まひるの 影郎
エンジェル出版 (2013-10-17)


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