FC2ブログ

ぽるのいぶきのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:ぽるのいぶき

ぽるのいぶきのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-17ぷちぱら文庫
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)posted with amazlet at 17.03.17愛内なの パラダイム (2017-03-10)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アニメ好きな社会人です。そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してき...

記事を読む

2015-10-27ぷちぱら文庫
清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative122)posted with amazlet at 15.10.27亜衣まい パラダイム (2015-10-17)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといった特徴がない普通の男子学生です。そんな彼は、学校でも人気の「優子」(ゆうこ...

記事を読む

ぷちぱら文庫 【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww レビュー


【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アニメ好きな社会人です。
そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してきた女性「麻友子」(まゆこ)に、思わず一目惚れする事に。

彼女も同じくアニメ好きだったりと、共通の趣味があり、親しくなっていくふたり。
しかし、その後、麻友子が人妻である事に気づき、落胆する事になるのですが、彼女の欲求不満であるとの愚痴から関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 板野 麻友子」(いたの まゆこ)
がいます。

麻友子は、主人公の部屋の隣に引っ越してきた人妻です。
年の離れた夫と結婚しており、夫は現在単身赴任中。
穏やかで優しい性格で、アニメ好きでコスプレなども趣味だったりする意外な一面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が隣に越してきた人妻である麻友子と関係を持ってしまう流れですね。

麻友子は、最近主人公の部屋の隣に越してきたんですね。
越してきた挨拶で主人公はすっかり一目惚れ…♪

美しく穏やかな物腰、そして主人公が見てたアニメに反応したりする、アニメ好きな所などが主人公には理想の女性に感じられた訳ですね。
お互い好きなアニメ作品などの話題で盛り上がり、急激に親しくなる事になるふたり。
美人で優しくて、共通の話題があるような女性がいたら、そりゃ好きになっちゃいますよねぇ♪

すっかり幸せ気分な主人公は、舞い上がってて気づかなかったのですね、麻友子が人妻である事を。
まぁ、そんな美人な女性を他の男が放っておく訳もないですわな(汗)

サラッと麻友子が人妻であると知らされ、盛り上がっていた気持ちもすっかりダウンした主人公ですが、逆にテンションが上がっていったのは麻友子でした。
人妻である事を口にした麻友子は、そのままの勢いで夫への愚痴をこぼす事に…。

彼女曰く、夫とは年齢が離れており、更に今は夫は仕事で単身赴任中でひとりである事などを聞かされる事に。
愚痴の内容な夫婦生活にまで及び、人妻の夜の告白に主人公は照れるばかり(汗)
そして、話の矛先は主人公に向けられ、童貞である事を告白する羽目になってしまったのです。

そうなると、お約束で麻友子から迫られてしまう事になる訳ですね、欲求不満であると告白してた彼女の前でそう答えればねぇ(汗)

こうして、彼女と関係を持つ事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻友子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり人妻である麻友子との行為は見所ですね。
主人公と関係を持つ事になるきっかけが欲求不満である事でも分かるかもしれませんが、夫との行為に欲求不満を溜め込んでいたんですね。
元々、年齢差もあり、更に夫は現在、単身赴任でひとり…、これでは若い彼女にとっては鬱憤(性欲)が溜まるのも当然ですね。

また行為中の麻友子のキャラクターが印象的でしたね。
欲求不満な彼女な訳ですが、かなり性欲が強い所があるんですね。
その結果、普段は物腰が丁寧な彼女なのですが、行為中では少しキャラクターが違う様に見えるんですね。

かなり積極的に、時には挑発的な言動をする様になり、H好きな姿を見せてくれる事になりますね♪
割りとサバサバしているというか、大胆な姿、行動は普段とのギャップが感じられますね。

そのせいか、タイトルにある「甘やかしご奉仕~」とは、少しニュアンスが違う様な気がしましたね。
もっとベタベタと甘やかしてくるのかなって思ってたんですが、実際はどちらかというと肉食系な感じの印象があって、ガツガツしていましたからね(汗)
なので、タイトルで買うと違和感があるかもしれませんね。

その分、かなり積極的にH三昧な展開が多く描かれているので、濃い仕上がりにはなっていますね♪
主人公もすっかり麻友子との行為にのめり込み、ふたりでガツガツと獣の様にってのは大げさかもしれませんが、中々濃厚な行為をしまくる事になっています。

ちなみに、麻友子は何故か妊娠していないのに、母乳が出ちゃう体質らしいんですが、そんなに活かせる展開がある訳ではないので、最初からいらなかった要素に感じましたね(汗)
せっかくの設定なんだから、もっと活かせる展開があると尚良かったんでしょうけどねぇ。

後は、せっかくアニメ好きとかなんだから、コスプレHとかの展開があっても良かったかもしれませんね。
まぁ、知らない架空作品のコスプレ見せられても興奮しないか(汗)

個人的には、フェラシーンが印象的でしたね。
肉棒から精液を早く搾り取りたいとばかりに、強烈なバキュームフェラを披露して、精液を欲する姿は相当な性欲の強さを感じさせますね。
挿絵でもこの場面は描かれている事も相まって、印象に残っていますね♪

終盤では、身体だけではなく、心でも結びついたふたりとの行為が描かれていますね。
これまでの性欲に任せての激しい行為も良いですが、より一層ふたりの距離が近づいた事での行為はまた違ったものがありますね。

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?」以来ですかね?

可愛らしく童顔な麻友子が印象的でしたねぇ。
柔らかい線、色味で淡いんですけども、Hは濃厚ってのがギャップを感じますね。

上記にも書いた様に、フェラシーンが個人的に印象的でしたね。
頬をすぼめて、激しく肉棒を吸引する麻友子の表情は、普段の表情とは違い、下品でいやらしい表情をしていてたまりませんね♪
中々、こういう表情って描かれない事が多いじゃないですか、顔が変わり過ぎて。
それをしっかり描いている分、余計に卑猥に感じますねぇ。

後は、挿絵の中では、麻友子の瞳にハートマークが浮かぶものも、一部ありましたね。
…ギャグっぽく見えるんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりもストーリー性があった作品でしたね。
上記までの内容だと、ただHしまくりな話に見えると思うんですが、実はもうひとりサブヒロイン的な娘が登場するんですね。

彼女とはHシーンなどは一切ないんですが、彼女の存在がまた麻友子との付き合いにも影響を与えたりと、色々と大事な存在でもある訳ですね。

まぁ、メインヒロインが麻友子である以上、扱いは残念な事になりますが、この娘がいる事が良いアクセントになっていましたね。
ふたりの女性の間で揺れる主人公などの展開も見応えがありましたね。


やはりというのもアレな話ですが、愛内作品お馴染みの誤字などのミスが結構多かったのもいつも通りでしたね(汗)
…誰も原稿チェックしないんですかねぇ、毎回思うんだけども(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか? レビュー


清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?(ぷちぱら文庫Creative122)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといった特徴がない普通の男子学生です。
そんな彼は、学校でも人気の「優子」(ゆうこ)を密かに想っていましたが、接点がなく、遠目で見るだけ…。
しかし、一緒になる機会があり、その際に主人公はハプニングで彼女の胸を触ってしまったのです。

いきなり嫌われてしまったと落ち込む主人公でしたが、優子の反応はちょっと違うもので…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水谷 優子」(みずたに ゆうこ)
がいます。

優子は、主人公のクラスメートです。
穏やかで清楚な物腰で、クラスだけではなく、他のクラスからの男子からも憧れの存在となっています。
立派な胸の持ち主でもありますが、ある秘密が…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が憧れの優子の胸を触ってしまう流れですね。
…これだけ書くと、もう先がない様な気がしますが(汗)

元々、主人公は優子に想いを抱いていた訳ですが、中々接点がなかったんですね。
まぁ、主人公の方が意識しすぎてまともに話しかけられないってのもあるんでしょうけども(汗)

それだけにまともに話す機会にも恵まれず、このままこの1年を過ごすのかと思いきや…。
ある日の授業後に、優子と一緒にふたりっきりで作業する事になったんですね。

またとない好機!
しかし、結果として主人公は優子の胸を触ってしまったんですね。
もうおしまいだ…と落ち込む主人公だったのですが、実は彼女の意識は別の所にあったのです。

実は、彼女にはある秘密があり、それを気にしてたんですね。
それは、母乳。
妊娠している訳ではないのに、優子は母乳が出る体質だったのです。

彼女自身は、普通の人にはないと、この体質にコンプレックスを抱いていた訳ですが、主人公がそれを馬鹿にしたり、気持ち悪がったりしなかった事で一気にふたりの関係は大きく進展する事となったのです。
って、そこからいきなりHにまで発展するってのが凄い早いんですよ、これが(汗)

そう、タイトルでも分かるかもしれませんが、実は彼女は凄いHな娘でもあり、興味津々だったのです。
しかし、例の体質があって積極的になれなかった所があった訳ですね。
そこに主人公に知られてしまったけども、いつも通りな態度に安心して、Hを頼んできたって格好ですかね(汗)

こうして、彼女とHする関係になったものの、恋人ではない複雑な関係性のままで付き合い出す事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、優子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

行為としては、特別なものはないんですが、単純に優子がHなんですよねぇ♪
なので、普通の行為でも十分迫力、濃さを感じさせるものになっていますね。

あ、母乳がありましたね、特殊な要素としては(汗)
でも、作中では正直そこまで行為に影響を与える様な感じではなかった印象がありましたね。
どちらかというと、Hな展開までに持って行くための要素だったりって感じかな(汗)
逆にタイトルで母乳を駆使した母乳プレイみたいなノリを期待すると、肩すかしだと思います。

まぁ、母乳要素を過度に気にしないなら十分かなとは思いますけどね。
母乳以外にも、優子との行為は彼女の積極性だったりなどがあったりで、中々濃いですしね♪

とにかく優子はかなりHに対してノリノリなんですよね。
それは主人公が戸惑ってしまう程に、積極性があります。
序盤からかなり積極性を見せる彼女ですが、行為を繰り返していくと、さらに大胆になっていきますね。
最初はお互いの部屋だけだったのが、学校内の教室だったり、トイレ、校舎裏の屋外などにまで発展していきます(汗)

優子の言葉使いは、最初から最後まで丁寧なだけに、そこから繰り出される隠語のギャップがたまりませんね♪

終盤では、ふたりの関係もいわゆる身体だけの関係から進展している事もあり、普段通りな行為でもどこか甘く感じますね。
やはり、ちゃんとした恋人同士って関係での行為は、今までのとはどこか違う様に感じますし、良いですねぇ。
もう少し早くこうなっても良かったかなとは思ったんですけども、これは好みですかね(汗)

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
同人活動や、イラスト、成年漫画などの活動をされているそうですね。

今作では、清楚で可愛らしいんだけども、実はとてもHな優子を描いていますね♪
特に行為時に見せる上気した表情は、かなり色っぽいですねぇ。
瞳を潤ませているのが、悩ましげでたまりません♪

母乳もしっかりと乳首からあふれ出している様も描かれていますね。
もっとドバドバってイメージだったんですけども、可愛らしい感じですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りな清楚なんだけども、Hな娘との物語が楽しめる作品でしたね。
でも、一方でこの手のH好きな娘ってだけキャラだと物足りないのも確かかな。

最終的にはHだけではなく、恋人関係にもなる訳ですけども、そこに至る何かがこれと言ってなかったのが残念でしたね。
フワッとした感じだっただけに、もう少し優子視点でもあってからの恋愛に至る過程が描かれているとより感情移入できたかなと。
H好きだけって特徴のヒロインだと、そこまで感情移入しにくいですからねぇ(汗)

まぁ、その分行為に至るペースも早いですし、ボリュームも十分なだけに気にならなければ問題なく楽しめるとは思いますけどね。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます