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ほんじょう山羊のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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ほんじょう山羊のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-04-25美少女文庫 「や行」
えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!ヤンデレ母娘に愛されすぎて! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.04.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れる...

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2012-12-22美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.12.21ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませていま...

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2012-09-23美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました子作り学科、はじめました: 同級生メイドもライバルお嬢様も天才少女も! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.09.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、平安時代から続く教育一家であり、その跡継ぎであります。そんな主人公は、明日から通う事になっている学...

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2012-06-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられないお嬢様は僕の××なしにはいられない (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.06.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼なじみである「片桐 翡翠」(かたぎり ひすい)の専属の執事をしています。翡翠の家は歴史ある名家であり、現在では大企業の会長を父に...

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2012-03-22美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!?サムライ・凜は0勝7敗!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.03.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は、第8回新人賞受賞作品みたいですね。いきなりえすかれレーベルって所が怖い気がしますが、さて気になる中身は…(汗)主人公は、剣術道場の師範である祖...

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えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて! レビュー

えすかれ美少女文庫 ヤンデレ母娘に愛されすぎて!


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公が5年ぶりにある家族と再会する所から始まります。
その一家の名前は「市ノ瀬」家(いちのせ)。
主人公にとって、市ノ瀬家の面々とは5年前に別れるまで、家族の様な付き合いをしてきた大事な存在なのです。
そんな大事な存在たちと再び生活できる喜びを噛みしめる主人公でしたが、実は彼女たち市ノ瀬家の人間にはある秘密があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「市ノ瀬 歩美」(いちのせ あゆみ)
次女の「市ノ瀬 楓」(いちのせ かえで)
母親の「市ノ瀬 朱音」(いちのせ あかね)の3人がいます。

歩美は、市ノ瀬家の長女であり、主人公の幼なじみです。
ボーイッシュな外見をしており、自分の事を「ボク」というボクっ娘でもあります。
5年前に主人公とはある約束をしています。

楓は、市ノ瀬家の次女です。
まだ子供っぽさが抜けていない所があり、天真爛漫な明るさを持っています。
しかし、そんな性格に対して胸は立派なモノを持っています。
主人公をお兄ちゃんと慕っています。

朱音は、歩美たちの母親であり、未亡人で教師でもあります。
歩美たち娘がいるとは思えない若々しさがありつつも、大人の色気を併せ持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が5年ぶりに市ノ瀬家の面々と再会する事になったのですが、実は市ノ瀬家の女性陣はある秘密を抱えているという流れですね。

そもそも何故、5年ぶりの再会かと言うと、市ノ瀬家側が引っ越す事になったのが原因なんですね。
当時はまだ子供だった主人公たちには、それを拒む事など出来る訳もなく、突然別れる事になった訳です。
しかし、その際に主人公は歩美に想いを告白し、ある約束を。

それは再会する時に、この告白の答えを聞かせて欲しいというもの。
年齢を考えれば、かなりませた行動ですが、主人公は真剣そのものであり、別れ離れになってからも彼女たちが通う有名な進学校に入るために勉強を頑張るなど努力を続けていたんですね。

そして、ついにその苦労が報われて、晴れて合格し、それを知った市ノ瀬家から家に下宿する事を勧められ、今日の再会へと繋がった訳です。
問題は5年の間に歩美の心変わりがあるかもという点でしたが、彼女もその気持ちは変わらず、その点もクリア。
正に想いが成就した幸せいっぱいな主人公だったのですが、ここから状況が一変していく事に…。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、足コキなどがあります。
マニアックな行為では、精液浣腸なども(汗)

市ノ瀬家の女性陣は、ある理由で相当肉食系とでも言うのか、かなり積極的なので、貪欲な行為描写が魅力的ですね。
本当に主人公を貪り尽くすかの様な有様は、ある種の怖さも感じさせる程です(汗)

そう聞くと、肉欲だけで愛情はないのかと思うかもしれませんが、このヒロインたちは根底に愛情があるがゆえの肉欲ですので、ちゃんと愛はありますので、そこら辺はご安心を。
…愛があるがゆえにってのが、またこの場合、難儀な所なんですけどねぇ(汗)

その分、濃厚なHシーンを見れる訳ですから、まぁ、そこら辺は目をつぶりますか(汗)
個人的には、フェラシーンが好みでしたね。
親子で主人公の肉棒を我先にと舐め、咥え、放たれた精液を取り合って啜り飲む姿はとてもいやらしく興奮ものですね♪

しかし、反対に人によっては、嫌悪感のある様な行為もあります。
食事に主人公の精液をつけたり、かけたりして食べるなどの、いわゆる食ザー描写もあるので、苦手な人には注意ですね。
まぁ、実写な訳ではないから、そこまで嫌悪感はないとは思いますが一応注意って事で。

個人的には、楓はアナルセックスのみだったのは意外でしたね。
もっとも当初は普通にするつもりでしたが、体格的に彼女の膣は主人公の肉棒を受け入れるには難しいって事からのアナルセックス要員となるのですが、最後まで本番なしとは思わなかったですね(汗)
ラストは、まさかの****とは…。

終盤近くになるまでは、主人公は基本的に受け身になる展開が多いですね。
女性陣から迫られて、我慢できなかったり、拒みきれずにHするって流れですね。
ですが、終盤近くになると主人公の心境にも変化が起こり(起こらされ?)、積極性が出てくる事になります。

挿絵


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

今作の濃厚な描写が、この人の絵柄によって大分中和されているかなと思います。
絵柄があまり濃いと、胸やけしそうなくらいなだけに、この塩梅は丁度いいんじゃないかな。
ヒロインたちの可愛らしさとは裏腹にやっている行為の濃さのギャップも味わえると思います♪

終盤では、ヒロインたちの表情にもある変化が見える様に…。
まぁ、そこら辺はタイトルで察して頂ければと(汗)

ちょっと気になったのは、線が若干雑というか、サラッとした仕上がりに見える事ですかね。
トーンなどであまり描線が目立たない様に処理されているので、そんなに気にはならないですけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしい作品に仕上がっていますね。
かなり描写が多く、濃厚なため、かなり読み応えのある作品だと思います。
Hシーンを重視する人には、かなり楽しめるのではないでしょうか。

ストーリーに関しては…、正直微妙というか強引な所が色々と目立ちましたね(汗)
えすかれらしくぶっ飛んだ展開には好みがわかれる所があるかな。
個人的には、終盤の主人公の決断はちょっとガッカリだったなぁ(汗)
まぁ、仕方ないかな、あの状況では(汗)

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えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負! レビュー

えすかれ美少女文庫 剣豪学園ハーレム勝負!

剣豪学園ハーレム勝負! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の「判官 志津香」(ほうがん しずか)の発言から始まります。
風紀委員長である彼女は、今現在学園の問題児たちに頭を悩ませています。
しかし、問題児たちに実力行使は難しいと考えた彼女は、主人公にHでメロメロにしてしまえと命じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
志津香の他に
問題児のひとり「沖田 伊佐美」(おきた いさみ)
問題児のひとり「宮本 月香」(みやもと げっか)
問題児のひとり「柳生 十兵衛」(やぎゅう じゅうべえ)
学園の教師の「塚原 絆」(つかはら きずな)がいます。


志津香は、主人公の幼なじみで姉の様な存在の先輩です。
風紀委員長をしており、学園の問題児たちに頭を悩めています。
今回、問題児たちに対して様々な策略を巡らす事に…。

伊佐美は、問題児のひとりで下級生です。
病弱であり、彼女の周りにはいつも彼女を心配する男子たちの姿があります。

月香も、問題児のひとりです。
立場的には生徒会長でもあるのですが、らしい行動は何もなく、女生徒たちを口説くばかりです(汗)
男勝りで勝ち気な性格をしています。

十兵衛も、問題児のひとりです。
立場的には、生徒会長以上に当たる総師範代なのですが、学園にはあまり登校していない事が多いです。
主人公と志津香とは幼なじみの関係でもあります。
言葉数は少な目で落ち着いた性格の持ち主です。

絆は、学園の教師です。
幼い見た目の容姿と、独特の言葉使いで子供っぽい印象があります。
ですが、当人は子供扱いをされるのを大変嫌っており、怒らすと怖い存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は学園の風紀委員長でもある志津香の命令で問題児を更生させるべく、Hな行為で問題を堕とす羽目になる流れですね。
…堕とすって、風紀委員的にいいのだろうか(汗)

そもそも主人公たちが通う「私立特剣学園」では、学問は当然として精神を磨く場として存在している様な学園であり、学園では、全生徒が帯刀が許されており、これを持つ事は必須であり、生徒個人を示す要素としても捉えられています。
なので、主人公を始め、皆が帯刀している訳ですねぇ、

そして、定期的に行われる大会で実際に生徒たちが戦い、力を示す事になるんですね。
その結果は、そのまま役職に直結する事になります。

ちなみに、第四位は風紀委員長
     第三位は副生徒会長
     第二位は生徒会長
     第一位は学園総師範代という事になっています。

つまり、志津香は風紀委員長で、伊佐美は副生徒会長、月香は生徒会長、十兵衛が総師範代って事になる訳ですね。
…そして、成績上位陣が皆問題児ってのは、えらい事ですな(汗)

風紀委員長の志津香としては、何とか更生させたい訳ですが、相手は全員彼女よりも成績上位ばかり。
つまり実力行使で言う事を聞かそうとしても無理な訳ですね。
そこで、彼女は主人公を使い、Hで彼女たちをメロメロにさせて籠絡させようと考える事になります。

まぁ、かなりぶっ飛んだ方法を取る事した訳ですけども、一応そういう方向にしたのは、理由があるんですけどね。
こうして、主人公は渋々それぞれの女性陣たちを更生させるべく、行動を起こす事になる流れとなります。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、それ以外のヒロインたちがおり、少しだけ描写がありますが、実質は紹介したヒロインたちですね。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。

この作品の著者さんである「ほんじょう山羊」さんの作品の主人公は、どちらかと言うとSっ気の強いキャラが特徴的ですが、今作もそうでしたねぇ。
普段はそこまで荒々しい訳ではないですが、行為に入るとスイッチが入るみたいで(汗)

なので、ヒロインによっては、イラマチオ行為や浣腸などの行為をやったりしますね。
元々、ヒロインたちを屈服というか堕とすためにやっているだけに、行為は全体的に結構激しいものが多い印象はありますねぇ。

個人的に印象的なヒロインは、絆と月香ですかね。
絆は、かなり幼い見た目に加え、「~でしゅ」みたいな語尾だったりを使うなど、インパクトのあるキャラなんですが、何気に彼女はエロいんですよねぇ。
それこそ色んな男をとっかえひっかえという程であり、そのギャップにいやらしさを感じますね。
残念ながら?他の男たちとの描写などは一切ありませんけども、そのギャップに男たちは引っかかってたのかな(汗)

月香は、絆とは打って変わって、男性経験は全くないんですね。
剣の強さは、化け物レベルな彼女ですが、そっち方面にはちょっと弱い面があるのが、これまたギャップがあって可愛かったです♪
主人公の行為でも、それを悟られまいと悪ぶっている姿にニヤニヤです♪

主人公は、結構早く射精してしまいますが、巨大な肉棒と回復力、持続力で勝負なタイプで何回も何回もそれこそ夜が明けるまでやりまくって、相手を限界にさせるというやり口が特徴ですね(汗)
なので、行為の後半はかなり獣の様な行為描写ですな(汗)

終盤では、各ヒロインを落とした後にお約束の全員を交えたハーレムプレイな展開になっていきます。

挿絵


挿絵は「水島☆多也」さんが手がけています。
見覚えないけども、美少女文庫は初ですかね?

美少女文庫では見覚えなくても、PCゲームの原画ではお馴染みな方ですよね。
それこそ、「裏教師」や「学園3」などキリがないくらいですね。

やはりこの人の特徴のH時のヒロインの表情は見所ですね♪
快感で潤んだ瞳や口の開き加減や涎の描写は、美少女文庫でも健在ですねぇ。
個人的には、ピンと張りのある胸の描写も好みです♪

終盤では、見開き2ページの挿絵もあり、全ヒロインが精液まみれになっているシーンは、迫力がありますね。

総評


全体的には、えすかれらしくHでひたすらヒロインを落とす展開でしたね。
ハーレム寄りな展開なので、恋愛色は薄いかな。

最初からヒロインも主人公に好意を持っている娘もいれば、行為を経て…って娘もいますが、それでもH優先な感じになっているので、ラブラブって感じは控え目ですね。

えすかれだし、それは仕方ないですな(汗)

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えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました レビュー

えすかれ美少女文庫 子作り学科、はじめました


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、平安時代から続く教育一家であり、その跡継ぎであります。
そんな主人公は、明日から通う事になっている学園に新しい学科が創設される事を知ります。
しかし、創設される学科を知って驚愕する事に…。

その学科は「子作り学科」なるものだったのです(汗)
そして、祖父の命令で主人公はそこへ入る事を強制される事に…。
しかし、入学してみれば子作り学科の人間は自分以外は全員女性だったという展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみであり、護衛メイドの「天条 静乃」(てんじょう しずの)
子作り学科からは…
東雲 若葉」(しののめ わかば)
雨宮 織姫」(あまみや おりひめ)
織姫のメイドの「西 花子」(にし はなこ)、「東 陽子」(ひがし ようこ)
担任の「高坂 風音」(こうさか かざね)

その他にも名前ありのキャラクターは…
柳生正宗」、「蓼科遥」、「鈴木鈴」など大勢いますが、今回はメイン所の上記のメンバーのみとさせて頂きます(汗)

静乃は、主人公の幼なじみでもあり、彼の護衛メイドでもあります。
主人公と同い年とは思えない程の冷静沈着な性格であり、大人びています。
主人公と一緒に子作り学科に入学する事となります。

若葉は、子作り学科のクラスメートです。
見た目はかなり幼い容姿をしていますが、それもそのはずで実際の年齢は主人公たちよりも下ですが、成績優秀な頭脳のために飛び級で入学しています。

織姫も同じ子作り学科のクラスメートです。
彼女の雨宮家は、主人公の家と双璧を為す程の名家でもあります。
金髪ツインテールが特徴的です。

花子は、織姫のメイドのひとりです。
皆と同じように制服を着用していますが、いい大人な年齢もあってコスプレの様な感じを受けます(汗)
いつもニコニコと笑みを絶やしませんが、年齢の事はタブーな様です(汗)

陽子も、織姫のメイドのひとりです。
こちらは、花子とは違い主人公らと同年齢のメガネっ娘です。

風音は、主人公たち子作り学科の担任教師です。
体育会系であり、主人公たちに厳しくも愛のある?授業を行います。


展開的には、主人公が強制的に子作り学科に入れられてしまい、更にそこは主人公以外が女性だったという流れですね。

そもそも子作り学科なるとんでもないものができたのは、主人公の祖父が関係しているんですね。
元々、主人公の通う学園などは主人公の家の系列の学園なのです。
祖父の言い分としては、現在この国の抱える少子化問題を解決するひとつの方法として、子作りする環境を与えると考えた訳ですね(汗)

言い分は分からなくもないですが、そこに自分が関わるとなれば話は別であり、主人公も当然難色を示す事になります。
しかし、子作り学科に静乃まで参加すると知り、主人公は焦る事に。
何故ならば、主人公は静乃に淡い想いを抱いており、どこぞの男に子作りさせる様な真似をさせる訳にはいかないと渋々参加を決意したという経緯なんですね。
まぁ、蓋を開ければ主人公しか男はいないので、祖父にはめられた格好となりましたが(汗)

こうして、主人公は子作りのための教育を受ける事になるのですが、持ち前の生真面目さに加え、静乃への想いなどもあり、中々それどころではない有様に…。
穢れていない少年らしくて、好ましくもあるんですけども、こういう主人公だと話が進みにくいのが難点ですな(汗)
なので、女性陣から半ば強引に襲われる様な形になりやすい傾向がありますね、この主人公は。
まぁ、年齢よりも小柄で可愛らしく、ちょっかい出したくなる雰囲気を持っているのもあるんですが(汗)

なので、しばらくは主人公は乗り気でないものの(股間は別)女性陣が積極的に主人公に襲い掛かるってノリですねぇ。
まぁ、そこには個々の女性陣にも色々訳有りだったりと理由があるんですけどね。
そんなのを知らない主人公にとっては、単なる逆凌辱みたいになっていますけども(汗)


Hシーンは、登場ヒロイン以外も含めて、クラス全員としているのかな?(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に主人公は、子作り学科の女子とは関係を持つ事になります。
そりゃ、実習では唯一の男子な訳ですし、当然っちゃ当然ですな(汗)
なので、どの生徒とも1度は行為をしている事になりますけども、生徒によって行為の描写量は異なっています。

そのため、生徒によっては結構サブキャラなのにしっかり見せ場があったり、挿絵まであるキャラクターまでいる一方で挿絵どころか描写もわずかというキャラクターまで様々です(汗)

ここでは、主要ヒロインに絞って書きます。

主人公の想い人であるため、メインヒロイン格な静乃ですが、序盤に主人公の不甲斐なさを見かねての初体験での童貞卒業という展開があります。
その後も、学科での反省という事で毎日の様に家で静乃の指導を受ける事になりますが、これらは基本描写なしですので、カウントには入りませんね(汗)
この手のヒロインには珍しく、他の生徒と関係を持つ事に対しては嫉妬などは見せず、むしろ尻込みしている主人公を煽るというのは新鮮かな?
あまり感情を出さないキャラなので、行為中の心情描写は普段の彼女の口からは出てこない内容なだけに見所ですね♪

若葉は、フェラが印象的でしたねぇ。
実際、殆どフェラシーンではなかっただろうかという程、彼女はフェラで口内発射させていた印象があります(汗)
幼い顔立ち(実際、幼いですが)の小さな口に主人公の肉棒を頬張りながら、激しく刺激してくる描写は中々迫力があり、見所ですね♪
個人的には、本番はむしろオマケだったかも(汗)

織姫とお付きのメイドたちは基本セットでの行為ですね。
3人がかりのパイズリなど、複数人数での強みを活かした行為は見応えがありますね。
勿論、メイドの2人ともHもしています。

風音は、学科での最初の見本として主人公相手に行為を披露するってのが多いですね、特に序盤は。
フェラのやり方や本番だったりを主人公を相手に女子生徒の前で披露するという異様なシチュエーションなのは、好みが分かれますけども(汗)
個人的には、見た目も含めて風音のキャラクターは結構好みでしたねぇ。

中盤辺りまでは、基本女性陣の為すがままな所があった主人公ですが、そこら辺を過ぎる頃には少し心情に変化が出てきており、積極性が見られる様になりますね。

ここから主人公の反撃というか、女性陣をメロメロにさせるために動き出すって感じですね。
個人的には、あまり調子乗ったり、増長する主人公って好きではないんですけども、この位ならばまぁ、許容範囲内ですね。

いつもの著者さんのやり口に戻ったってだけですかね?(汗)
実際、ここからはイラマチオや浣腸などといったいつもの行為が出始める事になりますね。
まぁ、他のキャラが多い事もあってかそれ程個々のボリュームはそれなりなので、苦手な人もまだついて行けるかな?


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

やはりこの人の絵柄は安定していますね♪
生々しすぎず、可愛くHなヒロインたちをこれでもかと描いていますね。
全員挿絵がある訳ではないですが、それでも大変でしょうねぇ(汗)

個人的には、織姫のツインテールのドリルっぷりが印象深いですね(汗)
刺さりそうだなぁ…アレ。


全体的には、多人数によるハーレム系な作品でしたね。
それゆえにメインヒロインがはっきりしなかったかな?
一応静乃がそれにあたるんだろうけども、個人的にはこれといった魅力はなかったです(汗)

最初、扱いが特別かなと思った織姫らも何か自分のパートでない時は、これといって存在感がなくて、今一つ影が薄かったし…。
ここら辺がキャラ数を増やし過ぎた弊害ですかねぇ(汗)

私的にはもっと絞って良かったと思いますね、キャラを。
半端に数行程度の行為見てもねぇ…、学校らしい賑やかさが感じられたのは良いとは思うんですけどね。
多分、今の半分以下の人数でも問題はなかったろうし。

学科の話なので、家も一緒な静乃以外の女子とはほぼ外で絡む事もないですし、それ以前に家での描写も大してなかったので世界が狭かったですね。
個人的には、せめてキャラ紹介されているメンバーくらいはもっと掘り下げて欲しかったかなと。

まぁ、えすかれだからと言えばそれまでなんですけども、ストーリー性も求める人にはやや印象弱いかなと思いますね。
Hシーンは、見所も中々あるだけにちょっと勿体ないかなってのが正直な所ですね。


ちなみに美少女文庫にしては、珍しくキャラ紹介ページがありますが全生徒載っている訳ではないですし、読み仮名がないのは残念(汗)
読み方が分からなくなった時、あると便利なのに…。

後、巻頭のカラーイラストに各ヒロインのHな姿と名前が記載されていたんですが、織姫のお供のメイドの名前入れ違ってません?(汗)
作中でのふたりの描写では、メガネにショートカットの方が「陽子」とありますが、イラストには「花子」となっており、花子には陽子と記載されていますね。

…まぁ、だから何だって話ですけどもね(汗)

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えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられない レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は僕の××なしにはいられない


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼なじみである「片桐 翡翠」(かたぎり ひすい)の専属の執事をしています。
翡翠の家は歴史ある名家であり、現在では大企業の会長を父に持つ、正真正銘のお嬢様なのです。
幼なじみとは言え、立場に差のある彼女に主人公は好意を抱いてはいますが、気持ちを伝える決心はついていません。

そして物語は、翡翠の16歳の誕生日に合わせて行われた誕生パーティーで大きく動き出す事となります。
それはパーティーの最中、翡翠が体調不良で倒れてしまいます。
診断の結果、何と彼女にはある呪いがかけられてしまっていたと分かる展開です。


登場するヒロインは、翡翠と片桐家専属の陰陽師(!?)である「天 聡莉」(あまがみ さとり)がいます。

翡翠は、主人公の幼なじみです。
名家の生まれなど、正真正銘のお嬢様です。
社交的な性格ながら、この年頃の少女にはあまり見ない凛とした堅めの言葉使いが特徴でもあります。
しかし、ミルクセーキが大好物という可愛らしい一面も。
何故か、主人公にはわがままな態度をする事があります。

聡莉は、翡翠の片桐家に仕えている専属の陰陽師です。
陰陽師と言っても、それっぽい格好ではなく、スーツ姿の似合う理知的な女性です。
普段は使用人として働いています。


展開的には、翡翠の16歳のパーティーで彼女が突然倒れてしまった事から物語が始まる流れです。

パーティーの最中から、彼女の様子は少しおかしかったんですね、主人公が見た限りでは。
実際、少し熱っぽかったのですが、当の彼女の誕生日パーティーなだけに肝心の主役が抜ける訳にもいかないですしねぇ。
そんな最中に倒れてしまった訳ですが、事態は主人公が思ってよりも深刻だったのです。

それは、診察をした聡莉の様子を見ても明らかなんですね。
ちなみに彼女は、陰陽師だけではなく、医療免許まで持っているという万能ぷりです(汗)

そんな彼女から伝えられた内容は、翡翠と主人公にはにわかに信じられないものだったんですね。
そもそもこの症状は病気ではなく、呪いだと告げられる事に…。
正式名は「精液中毒発情呪」というものであり、一定期間以内に精液を摂取しなければ、肉体が異常なまでに発情してしまうと言うものなんですね(汗)

かくして翡翠は、定期的に精液を摂取しなければいけなくなってしまい、主人公は彼女に精液を飲ませる事になる訳です(汗)

とは言え、「はい、そうですか」とあっさり受け入れられる様な内容ではないだけに、翡翠だけでなく主人公も戸惑いを隠せない状態なんですよね。
元々、主人公にだけわがままな態度が目立っていた翡翠の言動は、これ以降更に激しさを増し、主人公を拒み避ける様になってしまいます。

主人公にとっては、この態度には正直へこむものがある訳ですけども読み手としたら、もう翡翠の態度はバレバレですよね♪
実際、色々な過程をすっ飛ばして、いきなり精飲な訳ですから、そんな態度も仕方ないとは思うんですけどねぇ。
まぁ、主人公が鈍感なのはお約束って事で(汗)

ちなみに呪いが判明した際に、一度既に主人公は聡莉にせかされるままに精液を搾り取られて、何も知らされていない翡翠に精液を飲ませてた経緯があるのも、またこの強硬な姿勢に表れていますな(汗)

これもあり、その後も一端は主人公の精液で症状が抑えられたものの、また症状がぶり返す事になるのですが、断固として彼女は主人公を避け、拒み続ける事に…。
強い精神力で何とか耐えてきた彼女も、さすがに限界の色が見える中で、これまた聡莉に入れ知恵された主人公が何とか精液を摂取させようと行動を起こす事になります。


Hシーンでは、翡翠と聡莉の行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ(イラマチオ)や精飲などがあります。

やはり精液を摂取する必要があるという設定があるだけに、精飲描写などの精液関係の描写が多いのが特徴的ですね。
その手の行為などが好みな人にはたまらない内容になっていますね。

更に今作では、精飲だけではなく、食べ物に精液をかけて食べさせる行為も多々あります。
これは人によって、好みが分かれると思いますね(汗)
まぁ、AVの世界くらいしか見ない様な現実味のない展開はある種の興奮を覚える人もいるでしょうけどねぇ。
…キャラ紹介の所で翡翠がミルクセーキ好きってので、連想した人もいるかな(汗)

この行為は、あくまでも翡翠が精液を摂取するのを拒むために、食事に精液をかけるといった行為で半ば強引に摂取させるための方法だった訳ですね。
しかし、これが進むにつれて、それではもはや呪いの進行が進んでしまってからは、精飲では対処できなくなってしまいます。
ここからは、本番行為をする事に移行する訳ですね。
とは言え、この時点では処女である彼女を考慮して、アナルセックスという形で落ち着く事になりますけども。

まぁ、どっちだって翡翠には受け入れがたい内容ではありますけどねぇ、精飲すらまだ納得しきれてないのに(汗)
その後も、精液浣腸をしたままバイブでアナルに栓をされての登校など、ドンドン行為はエスカレートしていきます。

これには、主人公がSっ気を出しているのも関係していますね。
主人公には、行為後につい主人公に対し冷たくなる翡翠の乙女心が理解できないので、性欲処理役としか見られていないという勘違いから苛立っているんですね。
なので、行為中は言葉などでも翡翠を追いつめていく様な所が垣間見れますね。

その後も紆余曲折があって、ようやくお互いの気持ちを知る事になり、ここで初めて本番行為になります。
結構かかりましたねぇ(汗)
まぁ、アナルセックスなどもあるので、そこまでお預け感はないとは思いますけども。

とは言え、本番行為はアナルセックスも含めてそれ程無い様な印象がありますね。
その分、フェラや精飲などの精液描写が強いイメージがあります。

私は、同じえすかれレーベルの「お嬢様は白いのがお好き!?」シリーズを思い出しましたね、読んでて。
まぁ、あれはヒロインが最初から精液好きだったりと今作とは設定状況などが違うのですが、精液に対するねちっこい描写は共通していますしね。

実際、精液風呂なる精液で一杯なバスタブに入浴という凄い展開もあります(汗)
そんな彼女を頭抑えて精液で満たされたバスタブに沈める主人公の鬼畜さときたら…(汗)

前作同様に個人的には、主人公がやや馴染め切れなかったですな(汗)

ちなみに聡莉に関しては、2回程度の行為が描かれているだけです。
まぁ、今作のメインヒロインはあくまでも翡翠であって、彼女ではないですからねぇ。
でも、挿絵を見ると結構好みだったので、残念です(汗)

行為は手コキのみで射精するってだけですね。
まぁ、翡翠に摂取させるための行為なので、仕方ないですな。


挿絵は「神無月ねむ」さんが手がけています。
この人の挿絵は外れがないですねぇ、毎回。
今作でも可愛らしくいやらしいヒロインたちの姿が描かれています♪

かなりマニアックで人を選びそうな作風をこの絵柄でいい具合にカバーしていますね。
なので、文章で気持ち悪くなる様な行為でも、挿絵を見てて不快に感じさせずにいやらしさを感じさせる出来栄えになっているので嫌悪感なく見れると思います。

上記にもありますけども、聡莉も可愛らしくて良かったですねぇ♪
もっと彼女のHなシーンも見たかったですけども、呪いの意味を考えれば仕方ないですかね(汗)


全体的には、かなりマニアックさの強い作品でしたね。
精液系の描写が苦手な人には正直おすすめできませんけども、好きな人はかなりポイントの高い作品ではないでしょうかね?
個人的には、精飲辺りは嫌いではないのですけども、食べ物とかになるとそんな興味ないですね(汗)
…精液風呂とかは、もはや未知の領域ですな(汗)

後、驚いたのは、まさかの美少女文庫であとがきがあった事ですね。
…何でこれだけ、そんなのあるのかは分かりませんけども(汗)


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えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!? レビュー

えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!?


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品は、第8回新人賞受賞作品みたいですね。
いきなりえすかれレーベルって所が怖い気がしますが、さて気になる中身は…(汗)

主人公は、剣術道場の師範である祖父を持つ、「柏木 凛」(かしわぎ りん)と親友の関係にありました。
そんな凛は、子供の頃から「立派な武士(サムライ)になる」という強い思いを持っていました。
主人公は、そんな凛の強い意志に子供ながらに尊敬の念を抱く程でした。
しかし、凛とはその後、主人公と別れ離れになる事になり、それから10年の月日が経つ事に…。

そして話は、時が経過して主人公の前に凛が再び現れる事から動き出す事になります。
しかし、久しぶりに再会した凛は、主人公から道場を取り戻すために勝負を挑む事になると言う展開です。

登場するヒロインは、凛のみです。

凛は、主人公の幼なじみです。
道場の師範である祖父がいる影響もあって、幼い頃より武士(サムライ)に対し、強い想いを持っています。
名前の様に凛々しく真っ直ぐな性格をしています。


展開的には、主人公の道場で凛と10年ぶりの再会を果たす事になるのですが、道場をかけて彼女と勝負をする事になる流れですね。

何故にこういう話になったかと言うと、話は遡り、元々この道場の名前は「柏木道場」と言い、その名の通り凛の家の物だった訳です。
しかし、凛の祖父が一代で立ち上げた道場なのですが、凛の父が継ぐのを放棄したのが事の始まりでした。
そこで祖父は、門下生で腕の立った主人公の父親が代わりにこの道場の跡を継ぐというややこしい事になった訳です。
となると、今後道場を継ぐ事になるのは主人公になるのですが…、そこに凛が待ったをかける訳です。

凛としては、ふがいない主人公が道場を継ぐ事に猛反対な立場をとっており、ならば主人公に代わり、自分が継ぐ事にすると宣言してくる事になります。
まぁ、主人公はすっかり10年の間に何となく惰性で剣術を続けていただけに、真面目に取り組んできた凛には我慢ならなかったのでしょうねぇ(汗)

そこで凛は、主人公に勝負を申し込み、勝者が道場を継ぐという話になる訳ですね。
しかし、いきなり現れて好き勝手言う彼女に主人公も面白くはなく、勝負を受けるのを良しとしません。
そんな主人公の考えなど分からない凛は、どうにかして主人公に勝負を受けて欲しい訳ですね。
そこで彼女が選んだ手段は、自分だけ道場を手に入れられるのに、主人公にはそれがないのは不公平だとし、勝った場合主人公に自分の身体を提供するというとんでもない見返りを与えると言い出す事に(汗)

…これのどこがサムライらしいやり口なのだろうかというツッコミは置いておき、主人公は彼女の身体を自由に出来るという餌に釣られ、勝負を受ける事になる展開ですね。
勝負は1発勝負ではなく、1日1試合で7本勝負という変則的なものとなっています。
更に主人公が勝った場合は、試合ごとにHな行為ができるオマケつきです♪

とは言え、単純な剣の腕前では主人公と凛では全く比較にならない程の力量差があるのは明白。
まぁ、大体この手の勝負でヒロイン側が圧倒的な場合は、何かしらのハプニングが起こるのはお約束ですよね(汗)
運も実力のうちと言いますし…。

そんな訳で主人公は、凛にHな行為をする事になる訳ですが、されるがままですね。主人公に。
まぁ、何か反対したくても「サムライに二言はないんじゃないの?」と言われれば、従わざるを得ませんしね(汗)
結果として、彼女の普段から語っている言葉、信念が彼女自身を身動きの取れない状況に追い込んでしまっていますね。

こうして1戦目は、興奮で我を失い気味な主人公によって、何度もHされてしまう事になります。
その後、2戦目、3戦目と勝負は続いていく事になりますが、結果は…。
まぁ、タイトルでお察しください(汗)


Hシーンは、えすかれらしくボリューム、内容ともに濃いですね。
それに7本勝負という事で、どれくらいHシーンがあるかと言うのもある程度想像できますしね。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックス、浣腸、バイブやローターなどの小道具を使った行為などがあります。

小道具や浣腸あたりが登場するのが、やはりえすかれレーベルらしいですね(汗)

凛はサムライ、サムライと言っているので分かる様に、真っ直ぐな生き方をしてただけに、性的な知識は多少はあれど耐性自体は殆どないんですね。
なので、H行為に対してはひたすら主人公に主導権を取られっぱなしとなっています。
まぁ、それがなくても逆らえば、約束を破るのかと言われれば彼女にはもう打つ手なしですからねぇ(汗)

行為の度に、意思とは無関係に身体が反応してしまう事に戸惑い、自身を恥じる事になる彼女ですが、彼女も自覚ない所では、こういう行為に喜びを感じる節も垣間見える様になってきますね。
また彼女にとって、これらの行為に集中しだすのは自分のふがいなさが原因だという言い訳があるだけに、増々行為に入り込むことになっていきますね。

しかし、主人公も序盤から普通にSですね(汗)
初体験となる行為は、凛の身体を自由にできるという事で暴走気味だった事を配慮しても、3日目で浣腸後にアナルをバイブで蓋をしてそのまま登校させるとか、かなりの成長ぶりですなぁ(汗)

これらの行為に出来るだけ我慢して耐えようとする凛の性格、精神力があればこその行為なのでしょうが、それがまた行為をエスカレートさせていますよね、これは皮肉にも(汗)
実際、長時間放置されてからバイブを引き抜かれても、すぐさまブバっと脱糞する事なく、アナルを締めてこれに耐えるのは彼女だからこそでしょうねぇ。
まぁ、そんな儚い抵抗など主人公にお尻をひっぱたかれてすぐに決壊する訳ですが(汗)
幸い?脱糞の描写は省かれての、その後アナルセックスに流れるので、嫌悪感はさほどないかなと思いますけど、そこを期待してた人は残念かな?

他にも、牝犬どころか、牝豚扱いされたりとかなりの扱いで、主人公のろくでなしさはかなりのものがありますね(汗)
「ぶひっ」って言葉使いを強要したり、餌皿を満たした精液を平らげさせたり、鼻フックありと羅列するだけで相当なレベルですね。
まぁ、読んでてそこまで嫌悪感を抱きはしませんでしたが、人によっては萎えるかもしれませんね。

挿絵は「有子瑶一」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね♪
なので、安定した絵柄は申し分ないので問題はないでしょう。

この人の絵柄は濃くても、嫌悪感や生々しさを感じないので苦手な人でも楽しめますね。
気になってた鼻フックの絵はなかったのは、個人的には良かったです(汗)

行為が進む中で見せる凛の蕩けだす瞳、顔の表情がこの人の絵柄の特徴が出ていて好みです♪


全体的には、新人さんとは思えない程の内容の濃さがありましたね。
…末恐ろしい(汗)
しかし、やや読んでて気になる所は多々ありましたけどね。

主人公が何でまたここまでの行為を凛に課すのかが、今一つ私には理解できなかった事がありますね。
まぁ、お互い好意を持っているのは読んでて分かりますが…、それでもここまでの行為をする主人公の説明が欲しかったかな。
主人公は、この手の調教系な行為のプレイが好きなので…みたいな要素をチラつかせておくべきだったかなと。
せっかく主人公のエロ本を彼女に見られるというシーンもあるのだから、そういった趣味があると分からせる機会はあったしなぁ。

根底に愛があるとは言え、行為だけ見たら幼い頃何かされてた恨みでもあるのかと思う程の徹底ぶりでしたしね(汗)
そういうのもあって、個人的にはあまり感情移入しにくい主人公でもありましたね。
まぁ、えすかれなのでこれくらいぶっ飛んでいるのは仕方ないのかな?
それに甘え過ぎてもアレですが。

でも、新人作家さんと知らなければ何も気づかない程のクオリティーなだけに、今後が楽しみな新人さんですね。

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