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ほんじょう山羊のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:ほんじょう山羊

ほんじょう山羊のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-24美少女文庫 「あ行」
綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.07.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大...

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2019-01-24美少女文庫 「あ行」
お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)posted with amazlet at 19.01.24ほんじょう 山羊 やんよ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗) ...

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2018-11-24美少女文庫 「あ行」
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.24ほんじょう 山羊 ふなつ かずき フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー 登場ヒロイン登...

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2018-06-27美少女文庫 「た行」
土下座で(本番まで)頼んでみた (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.27ほんじょう 山羊 ふなつ かずき フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。帯に人気コミックの小説化ってあったので、原作があるみたいですね。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある事をきっかけにして、数多くの女性たちと次々と関係を持つ展開です。 登場ヒロイ...

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2018-05-24美少女文庫 「か行」
狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.05.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、古くから続く名門の家系に生まれた少年です。そんな彼は、ある日、家を追い出され、ご先祖が建てたとされる社に住む事を余儀なくされる事に。社で出会ったのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女…。彼...

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2018-01-21美少女文庫 「あ行」
アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.20ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。5人のアイドルを目指す女性たち。そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの...

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2017-11-24美少女文庫 「さ行」
サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.11.24ほんじょう 山羊 笹森 トモエ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら同名の同人作品のノベライズ作品みたいですね。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、文化祭の実行委員に任命される事に。その際に、一緒にペアを組む事となったのは、クラスの「...

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2017-09-18美少女文庫 「あ行」
オカされ上手の河合さん (美少女文庫)posted with amazlet at 17.09.18ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、こっそりHな要素のある漫画を本屋で買ったのですが、そこをクラスの人気者の「春香」(はるか)に目撃されてしまう事に…。以降、主人公は春香から事あるごとにHなからかいを仕掛けられ...

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2017-02-22美少女文庫 「あ行」
アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.02.22ほんじょう 山羊 田中 あじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら、この作品は元は成年コミックで発売されている作品らしく、それをノベライズした作品みたいですね。最近、美少女文庫は原作がある作品をノベライズするやり方が少し増えてきていますね。人気...

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2017-01-24美少女文庫 「あ行」
淫魔とギャルと男の娘は俺の嫁!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.01.24ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2017年1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、引きこもりがちであまり他人と接触を持たない男性です。そんな彼の家に、両親が再婚した事で、義弟と一緒に生活する事が決まり、戸惑う主人公。そんな中、家から見覚えのない本を見つける事に...

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2016-07-22美少女文庫 「た行」
奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.07.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ステラ」「ファルネ」「レイ」がいます。ステラは、勇者として選ばれた少女です。幼い頃に勇者として選ばれたため、勇者として魔王を倒すという目的のために修...

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2016-03-24美少女文庫 「か行」
夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.03.24ほんじょう 山羊 ゆきよし 真水 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作がある作品で、元々は同人誌(コミック)が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、サッカー部で活躍しているちょっとお調子者の男子学生です。そんな彼には、最近ようやく付き合い出した彼...

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2015-07-23美少女文庫 「は行」
僕の主はトロ顔お嬢様 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.07.23ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、代々国内有数の資産家である草薙家に仕える家系です。そのため、主人公自身もまだ学生ですが、草薙家の執事として仕えてもいます。そんな学生と執事の生活を送っている中、彼の主である「若葉」(わかば)のワガママに付き...

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2015-04-29美少女文庫 「さ行」
戦国おっぱい (美少女文庫えすかれ!)posted with amazlet at 15.04.29ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、歴史、それも織田信長が大好きな男子学生です。そんな彼は、修学旅行先である京都にやって来てテンション上がりまくり。しかし、突如空模様が悪くなり、暗雲から主人公の身に向かって、落雷が…!?落雷で命はないものと...

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2014-12-25美少女文庫 「た行」
地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.12.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある流派の拳士の息子です。そんな彼は、父の仇である「紅葉」(もみじ)を狙うも、逆に返り討ちに…。しかし、それでも諦めない気持ちの強さを感じ取った紅葉に無理やりに弟子にされ...

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2014-09-27美少女文庫 「た行」
ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.09.27ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、実家が長い歴史を持つ名家の生まれです。そして、現在もその影響力は凄まじく、主人公の通う学園も主人公の家の所有という程です。そのため、主人公は学園内では誰も逆らう事ができない立場におり...

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2014-06-25美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ!厳格クールな先生がアヘボテオチ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.06.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は幼なじみでもある教師の「凛音」(りんね)に対して、好意を持っています。しかし、美人で人気はあるものの厳格な性格の彼女に気持ちを伝えよう...

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2014-02-26美少女文庫 「た行」
美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょんドレこれ~奴隷これくしょん~ (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.26ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この日16歳の誕生日を迎えました。そんな彼の「如月家」は、千年以上続く魔法使いの家系であり、彼はこの日、魔法使いとしての第一歩を踏み出そうとしていたのです。そんな彼が行...

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2013-11-23美少女文庫 「た行」
美少女文庫 ツンツンお嬢様のデレ嫁修業ツンツンお嬢様のデレ嫁修業 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.11.23ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学生でありながら執事という立場で働いています。そんな彼が仕える相手は名家として名高い斑鳩家のお嬢様で幼なじみの「咲耶」(さくや)。主従関係というより幼なじみとして、...

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2013-08-27美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長!カノジョはセイド会長! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.08.27ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この春、去年まで女子校だった学園に入学をしています。そんな学園に入学した動機は、彼女を作るためだったのです。しかし、幼なじみで生徒会長の「初鹿 伊織」(...

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美少女文庫 綾音 奪われた放課後 レビュー

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
2019年7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼は、従姉妹の「綾音」(あやね)に好意を抱いており、告白。
無事に、彼女と付き合い始めたものの、学校は異性交遊は禁止。

しかし、その現場を悪徳教師に目撃された事で、ふたりの関係が大きく狂う事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 枢木 綾音」(くるるぎ あやね)
がいます。

綾音は、主人公の従姉妹です。
現在は、同じ学校に通っているため、主人公の家に同居しています。
学校では、チアリーディング部に所属しています。
寡黙であまり感情が表情に出ない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が綾音と付き合い出したものの、悪徳教師に目撃された事で狂いだす流れですね。

主人公は、いつしか従姉妹の綾音に好意を抱く事に。
その想いは、ドンドン募る一方でこの関係を告白する事で壊さないかと中々踏み出せていませんでした。
しかし、遂に決心した主人公。

綾音に告白をし、彼女もOKを出し、めでたく恋人同士に。

こうして恋人同士にはなったものの、そんなに生活は変化はなかったのですが、遂に初体験を経験。
その後も、彼らなりにイチャイチャしていた幸せな日々を過ごしていたのですが…。

きっかけは、主人公と綾音が学校の体育館裏でキスをした事でした。
主人公たちの学校は、不純異性交遊を禁止しており、交際しているのは秘密だったのですが、このキス現場を教師に目撃されてしまっていたんですね。
お約束で、困った事にその教師がろくでもない奴だったと(汗)

そして、綾音は、その教師に呼び出され、このキスの事をネタに脅迫されてしまう事に。
これが公表されてしまえば、停学や主人公の部活のレギュラーは白紙に…。
それを恐れた綾音は、恋人である主人公を守るため、教師の要求に応える流れですね。

Hシーン


Hシーンは、綾音の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり、今作の見所は綾音の脅されっぷりですかね、アレな表現ですが(汗)
自身もキスをしているだけに言い逃れできない状態に加えて、恋人である主人公も処分を受ける事を恐れている訳ですからね。
まぁ、お約束ですが、この流れで一度そういう関係を持ったら、その関係を新たなネタにされて脅されるってのは明らかですよね(汗)

実際、その通りになり、綾音は更にバレたらマズイ状況を生み出してしまった結果となりますね。
キス現場から、性行為シーンって、もっとマズイよね(汗)

こんな危ない真似して脅してきた相手が、1回で解放する訳がない(汗)

教師から要求される行為も、次第にエスカレートしていき、綾音は心身共に追い込まれていく事に…。
特に身体側ですよね、性に関して。

これも寝取られ物ではお約束ですが、恋人との行為が物足りないっていう、アレです(汗)
実際、この脅迫の前から綾音自身、主人公との行為に対して、漠然とした何か物足りなさを抱いていたんですよね。
どうも肉棒のサイズ、持続力、精力、三拍子で何一つ揃っていなかった模様(汗)

しかし、この時点では彼女の基準は主人公だけだった事もあった訳ですが、皮肉にも他の男との行為を経験した事で明白に優劣がついてしまった、と。

勿論、主人公に対しての感情は紛れもない愛情であり、他の男たちには嫌悪感しかなかった綾音でしたが、それとは反比例するかの様に身体は真逆の反応を示してしまう。
この事が余計に、主人公との距離に影響を与えていく事になりますね。


この悪徳教師、自分だけがってタイプではないらしく、綾音を他の男たちに貸し出したりするんですよね。
綾音を使って、自分の立場を盤石にしようとするって考えの様で、男たちにも貸しを作ると。
これに乗る奴なだけに悪徳教師同様に、ろくでもない男ばかりですな(汗)

こんな連中たちにも、綾音は身体を差し出す事しか出来ずに、恋人とは全く違う精力の強さなどに戸惑いつつも、感じ入ってしまいますね。
終盤では、もう確実に主人公以上に他の男からの快感に抗えなくなっている綾音の姿を見る事に…。

挿絵


挿絵は、「モグダン」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手掛けていますね。

ムチムチで、学生とは思えない様なド迫力のボディが印象的ですね。
これは、悪い奴に目を付けられますわ(汗)

綾音は、作中では基本あまり感情が見えにくい感じに描かれてはいますが、挿絵では無表情って訳ではないのでご安心を。
そこまで感情がないとは思わない程度には、表情に出ているので人間味はありますね。
まぁ、確かにあんまり痛々しいかと言われると、そんなにとは思いますが(汗)

更に、その内にドンドン快感に目覚めていく様も垣間見えて来るようになり、余計に痛々しさはないですねぇ。
その分、苦手な人でも見やすい仕上がりだと思いますね。

挿絵数:8枚

総評


全体的には、如何にも寝取られ物という王道な展開でしたねぇ。
寝取られ物なので、変に突飛な展開は余計かなと思うので、これで正解かなとは思いますけどね。

まぁ、そんなに正直インパクトがある様な展開はなかったので、そこら辺で物足りなさを感じる人はいるかもしれませんね。
ここら辺は、あまり騒いだりとか痛々しさを前面に出さない綾音ゆえってのもあるかもしれません。
勿論、綾音だって嫌なんですよ、念のために言っておきますが(汗)

でも、そこら辺が割と淡々としているため、受ける印象としてはアッサリめに感じたのかな?
逆にあまり得意ではない人には、これでも十分楽しめる塩梅だと思いますよ。

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美少女文庫 お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる レビュー


お姉ちゃん、君達の事しか愛せない まりあ姉が教えてあげる (美少女文庫)
2019年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうも同人誌のノベライズ作品みたいですね。
最近、人気同人作品をノベライズした作品が増えてきましたねぇ。
まぁ、手っ取り早くある程度の数を見込めるからなんだろうけどもね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • まりあ
がいます。

まりあは、とある団地の周辺にいる女性です。
年齢は17、8歳程度です。
柔らかく穏やかな性格の持ち主で、悩んでいる人を放っておけない所があります。

ストーリー展開


展開的には、謎の女性、まりあと出会った少年少女のお話という感じですかね。

まず、この作品は各章で基本的に独立したお話、短編なんですね。
各章によって、出て来る主人公は違い、主人公たちはまりあと出会う事になる物語構成になっています。

それぞれの章は、短編ゆえに短めなので、ここでいつも通り書いちゃうと全部書いちゃう事になるので、ここではザックリ省略します(汗)

基本的な流れは、各章大体同じです。
主人公は男子、女子それぞれ存在し、年齢などはバラバラです。
主人公らは、大体若く、幼いといえる年齢帯ですかね、まりあのが年上のお姉ちゃんキャラなので。

そして、彼らはそれぞれの悩みを抱えています。
そんな悩みで苦しんでいる時に、まりあと出会い、彼女と関係を持っていき、最終的には彼女に後押しされて悩みを克服するって流れでしょうか。

そんな悩んでいる少年少女をHで解決していくって書くと、まりあがただ単に凄いHなお姉ちゃんみたいな感じに見えますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、まりあとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり今作では、各章で異なる主人公との行為、関係性が見所になっていますね。
主人公が毎回違う(一部の主人公は別の章でも登場する事がありますが)ので、まりあとの行為のシチュエーションも様々。

そもそも男子と女子では、まりあとの行為も全然別物に感じますしね。
色々なシチュエーションを楽しめるのは、良くもあり悪くもありかな。
人によっては好みではないシチュエーションもあるでしょうし(汗)

後は、全体的に主人公側の年齢が若いです(汗)
まりあが年上のお姉ちゃんキャラなので、主人公側はそれ以上に若くなる訳ですね。
男子側は、全員射精も始めてなくらいの年齢と言えば、かなり若いってのが分かるかと思います。

そんな男子が、こんなオトナなお姉ちゃんのまりあを抗える訳はありませんよねぇ。
悩みなんて考えるだけアホみたいにまりあとの行為にのめり込んで、射精しまくりです(汗)

行為の相手は、男子、女子、男女、双子の男子などですね。
上記にもある通り、全員まだ若いので、行為も勢いが凄いありますね、その勢いで流されている感もあるくらい。
しかし、どの相手にもまりあは、本気で大好きって言っちゃうんだから、ある意味質が悪いですねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「やんよ」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですよね、最近だと。
それに原作である作品を手掛けたご本人なので、クオリティは保証済みですね。

最初、表紙絵見た時にはまりあは、結構オトナの女性かと思ってたんですが、設定的には割と若いっぽいですね(汗)
それだけ雰囲気が大人びているというか、達観しているのかなぁ。

書き下ろしとなる漫画も一部あり、見応えがありますね。
書き下ろしだから、同人誌を知っている人でも楽しめると思いますね。

漫画を見ると、結構意外とまりあも乱れているんですねぇ。
挿絵だけだと、まりあの表情が母性的というか慈愛に満ちているというか、整った印象なんですね。
でも、漫画の方を見ると、結構まりあも行為で過敏に反応しているのが分かるので、また違った印象を受けましたね。

挿絵数:10枚&漫画4P、4Pの2種類

総評


全体的には、まりあと出会って救われていく主人公たちの物語だったかな。
なので、まりあ自体には殆ど触れていないままなんですよね、多少は人物像などは描かれていますが。

元が同人誌って事で、まだ続きがあるのかもしれませんし、それは今後明らかになるのかもしれませんね。
続編も出る前提なのかなぁ。

全体的に主人公側が若い男子メインなので、そこが人を選ぶとは思いますが、好みであればかなり破壊力があるのではないでしょうか。

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美少女文庫 異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた レビュー

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 ふなつ かずき
フランス書院

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レレーナ
  • イオナ
  • ラナ
  • ライムン
  • リート
がいます。

レレーナは、人間と悪魔のハーフです。
主人公を異世界に召還した張本人です。
少し自信の乏しい所があります。

イオナは、凄腕の女戦士です。
男勝りな言動で、勝気な性格の持ち主でもありますが、意外と押しに弱い面も。

ラナは、森の精霊です。
人形くらいのサイズをしています。

ライムンは、スライム娘です。
人の言葉は、片言ながらも話す事ができます。
言葉は片言ですが、物事を考える思考能力は普通にあります。

リートは、火竜の娘ですです。
ドラゴンなので、強力な魔力を有しています。
ボクっ娘でもあります。

ここでは、新ヒロインの紹介のみにしております。
前作組が6人もいるので(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、土下座で何とかする流れですね。
…大体、そんな感じかと思います(汗)

今作は、珍しく前作の続編なので、主人公、ヒロインなどがそのまま登場しています。
なので、前作を見ていないと若干感情移入や分かりにくい面は少しあるかもしれませんね。

まぁ、前作の流れをザックリ説明すると…。
幼なじみの桜を助けるために奔走するんですが、その度に他の女性陣とHしちゃう話でした(汗)
その際に、土下座でHさせてくれと頼み込んでいた訳ですねぇ。

その結果、無事に助けられた桜を含めた、関係を持った女性陣全6人とのハーレムに至る流れでしたね。
その内のひとりが、エルフだったりと何でもありな展開だったり(汗)


そして、今回、全員一緒にHしたいと、いつもの様に土下座で頼み込む主人公(汗)
これまでの経緯もあって、何だかんだ言っても主人公との行為を受け入れてしまう女性陣と念願のハーレム展開に♪
連日、Hしまくりで正にこの世の天国だと幸せをかみしめる主人公でしたが、異変が…。

何と、気づくと主人公は見知らぬ場所におり、そこは異世界だったという急展開に(汗)

そこで出会ったのは、レレーナという女性(人と悪魔のハーフ)。
どうやら彼女が主人公を召還したとの事でしたが、こんな状況下に置かれても主人公はいたって冷静。
何せ、前作で色々な経験してきましたからねぇ(汗)

主人公は、レレーナに土下座でHな事をお願いする流れですね(汗)
レレーナが責任を感じて何でもできる事はするみたいな発言を受けての事ですね(汗)

H後に、ある事態が発覚し、このままでは世界の危機らしい事態に巻き込まれてしまう事に…(汗)
その解決には、数多くの女性を妊娠させる必要があると分かり、Hしまくる流れですね。

あの必殺の土下座を連発して…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作の見所は、バラエティ豊かな女性陣のタイプでしょうか。
異世界のファンタジーな世界なので、大抵の登場キャラクターが人間以外の種族ですね。

純粋な人間は、戦士のイオナくらいですかね、ハーフなレレーナもいますが。
後は、妖精だったりドラゴン娘だったり、スライム娘なので、ある程度の人間の形こそとっていますので、人外感はある程度抑えられているかなとは思いますね。


特に印象的だったのは、妖精のラナですかね。
彼女は、妖精なのでサイズが小さい訳ですね、イメージ通りに。
それゆえに主人公の肉棒と大差ないくらいの大きさなので、全身を使って肉棒に抱き着く様な感じにして、肉棒を刺激させて射精させるという、人間相手ではできない行為は見所ですね。
射精させて、発射された大量の精液を文字通り身体全体で浴びて、全身精液塗れになったりという光景は印象深いですね。

…こんなサイズだとHできないじゃないかと思うかもしれませんが、一応できる身体のつくりをしているらしいです(汗)
まるでオナホみたいに、身体を使ってラナの膣内に挿入する感じとでも言えばいいのかな?(汗)

ちゃんと彼女もしっかり感じているので、主人公だけがって訳ではないですよ、念のため(汗)
まぁ、彼女のサイズを考えると、かなり強烈な一撃になっている気がしなくもないですが…。

前作組のヒロインたち6人とは、上記でも書いていますが、序盤でいきなり全員交えてのハーレム展開がありましたね。
でも、彼女たちの行為はここだけです(汗)
やはり今作の新規女性陣が優先という事ですねぇ、さすがに全員同時は無理があるし…。


土下座は、今作でも健在ですね。
まぁ、タイトルでもあるし、今作の肝ですよね(汗)
前作から磨きをかけた土下座っぷりで、ヒロインたちにHな行為をお願いしていく事になりますね。

この熟練の土下座っぷりに、ヒロインたちは戸惑い困惑しつつも、行為に応じてしまう事になる訳ですねぇ。
勿論、土下座だけでHに至る訳ではなく、時には主人公が多少女性陣の好感度を上げる様な場面も少しあり、それも手伝ってHに至っている感じでしょうか。
…正直、それだけではHに至る理由にはならない様がほぼ大半ですけどね(汗)

とは言え、経緯はどうあれHしてしまえばこっちのもの。
女性陣は、男性に縁がない境遇などもあり、経験がなかったりする初心な女性が多いので、何だかんだ女性の相手になれている主人公の行為や言動に割とアッサリ本気になってしまいます♪
主人公にもチョロイなと思われるくらいですからねぇ、この世界では免疫ない娘が多いのだろうか(汗)

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開も。
子作りしないとダメなシチュエーションでもあるので、そこが義務的に思われるかもしれませんが、女性陣は満更でもないです♪
そうでなければ、さすがに行為は許しても子作りまでは拒否するでしょうしね。
…むしろ、主人公も思っていますが、出会いからの短期間で子作りまでOKなのは大丈夫なのかと心配するくらいですが(汗)

子作りといっても、女性陣が妊娠はしますが、別にお腹が大きくなった状態での行為がある訳ではないので、ご注意を。
あくまでも妊娠したと行為後にすぐ判明するだけなので、子作り感は薄いとは思います。
タイトルに子作りってあるだけに期待を持たせる感じでしたが、その面では期待外れとしか言えませんね(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「ふなつかずき」さんが手がけています。
原作者さんでもあるので、当然ですね。

前作と同じく、今作の挿絵でもふきだしや描き文字など、コミックぽい演出があったりと、よりいやらしさを感じさせますね。
やはり、こういう表現があると余計に行為の勢いが感じられて、盛り上がりますね♪

一部、目を上目になって光が見えないために、アヘ顔っぽい表情も(汗)
大抵が、イオナばかりだった気がしますが(汗)

今作でも、攻略済みなヒロインは瞳の中がハートマークに…。
目は口程に物を言うではないですが、それぞれの主人公への想いが分かりますね。
火竜であるリートは、行為で感じ過ぎて思わず口から火出している絵も(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界という場所で、ファンタジー色の強い行為が描かれていましたね。
人間のヒロインが少なめなので、他の種族娘との行為が好みならばより楽しめると思いますね。

分かってはいましたが、前作同様に、個々のヒロインの描写、展開はかなりアッサリしたものです。
前作を既に読んでいれば、それは大体分かるかと思いますので、前作が楽しめたのであれば今作も問題なく楽しめるかと思いますけどね。
まぁ、他の種族娘が多いなどで、前作と単純に比較できない面もありますけども(汗)

しかし、この流れだと、いくらでも話続けられる様な気がしますね(汗)

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美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー

土下座で(本番まで)頼んでみた (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 ふなつ かずき
フランス書院

土下座で(本番まで)頼んでみた (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯に人気コミックの小説化ってあったので、原作があるみたいですね。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、数多くの女性たちと次々と関係を持つ展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 滝川 八千代」(たきがわ やちよ)
  • 柊 綾野」(ひいらぎ あやの)
  • 柏木 木葉」(かしわぎ このは)
  • 宮園 円華」(みやぞの まどか)
  • 久志木 桜」(くしき さくら)
  • クリア
がいます。

八千代は、主人公の後輩です。
明るく元気の良い性格の持ち主です。
以前から主人公に淡い好意を抱いています。

綾野も、主人公の後輩です。
年下ながらもどこか包容力を感じる母性的な雰囲気を持っています。

木葉は、主人公の学校の教師であり、主人公の幼なじみでもあります。
真面目で厳しい性格の持ち主で、主人公の初恋の相手でもあります。

円華は、主人公の所属している部活の先輩です。
見た目は人形みたいに可愛らしいのですが、傍若無人な性格をしています。
とは言え、意外と優しい面もあります。

桜は、主人公の幼なじみで、学校の生徒会長でもあります。
何を考えているのか分からない程、表情が読み取れない無表情な少女です。
帯によると、今作のオリジナルキャラクターだそうです。

クリアは、人間ではなくエルフです。
ある出来事をきっかけに主人公と出会う事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公が土下座でヒロインたちと次々と関係を持つ流れですね。
…大体、そんな感じだから困る(汗)

でも、これだけだと頭おかしい奴なんですが、色々そこに至った経緯がある訳ですよ、フォローすると(汗)

その出来事は、開幕いきなり…。
幼なじみである桜が、交通事故に遭う瞬間に出くわしてしまったのです。
咄嗟に身を挺して桜を守ろうとする主人公ですが、自分も一緒に事故に巻き込まれてしまう事に…。

事故で薄れゆく意識の主人公は、気づくと誰かに起こされる事に。
何と、主人公を起こした相手は、桜だったのです。

あの事故は、悪い夢だったのか?
そう思い、この時も同じ様に桜と学校に向かい、いつもの日常生活を過ごしていたのですが…。
何と、またもあの事故と同じ様な光景に出くわす事になり、またも桜が事故に…!?

そして、また主人公も同じ様に桜をかばい、一緒に事故に遭う事になり、気づけばまたも桜に朝、起こされる事態に…!

ここまで続くと、さすがに夢では片づけられませんよねぇ。
それこそ夢みたいな話ですが、もしかして同じ時間を繰り返している?
その後も、何度も同じ状況が繰り返される事に…。

多少、方法の違いはあれども、桜が事故に遭うのは同じであり、主人公もそれに巻き込まれるのも同じ。

何回も、同じ結末を繰り返す事に疲れた主人公。
思ったのはまた同じ結末を辿る事になるのであれば、好きな事をしようと…。
そこで、主人公はHな事をしたいと思うんですね、思春期の男子らしい発想ですが(汗)

そして、主人公は知り合いの女性陣に土下座でHな事を頼み込む流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

今作は、主人公のいきなりのお願いに戸惑い、困惑の入り混じった恥じらいの色を見せる女性陣の姿が最大の肝ですな♪
あっけらかんとお願いに即、応じたら、この雰囲気がぶち壊しですからねぇ(汗)
そこから行為に至る過程も見所のひとつでもありますね。

それぞれの各パートで、八千代、綾野、木葉、円華、桜、クリアとの行為が描かれています。
なので、ちょっと短編的な雰囲気もありますね、オムニバス的というか。
一応、繋がってはいますけれどもね、ヒロインの記憶はリセットされ、主人公との思いで残りませんが、主人公自身は記憶を持ったままなので。

6人分の展開があるので、個々のパートは最低限でしょうか。
基本的に、主人公が伝家の宝刀、土下座で女性陣にHな事をお願いして、根負けした女性陣とHする流れです(汗)
土下座してHできたら、土下座なんて安いもんですねぇ(汗)

まぁ、普通は無理な話ですが、主人公は文字通り必死に頼み込み、更に実は女性陣の大半は主人公に対して少なからず好意を抱いているってのが最大の要因ですね。
勿論、誰もが当初は主人公の無茶なお願いに困惑する訳ですが、土下座で頼み込んで根負けして、多少応じる形ですね。
少しでも譲歩できれば、後は勢いでなし崩し的に関係を持つに至る感じですね。

何せ6人分ですから、そこら辺は勢いでカバーですね、ちまちまやっていられないしねぇ(汗)
一応、女性陣の視点での描写もあるので、ある程度、短い場面でも感情移入をしやすい雰囲気作りはされていますけどね。

印象的だったのは、木葉、円華辺りかなぁ。
木葉は、唯一の大人…、まぁ、エルフのクリアは除くと(汗)
そして、主人公の初恋の相手であり、教師と生徒の関係という事もあってか、彼女がリードする展開があったのが印象的でしたね。
他の女性陣は、クリア含めて全員男性経験がありませんが、木葉だけはある訳です。

それゆえに、他の女性陣とは違う色気や主導権を握る様な展開などがあったのは、良かったですね。

円華は、最初から特に好意的って程ではなかったですが、意外と行為に関しては普段の強気さよりも乙女というか可愛らしさが目立ったので、ギャップが良かったですね。
しかし、アナル寄りなキャラだったのは意外でした(汗)

クリアは、エルフで急に世界観が(汗)
いきなりエルフが出て来た事もあってか、個人的には今一つ感情移入が弱かったかなぁ(汗)

桜は、ストーリー的に、メインヒロイン的な存在ですね。
なので、彼女との行為はより力が入っており、甘さを感じさせるものに仕上がっていますね。
まぁ、あれだけ彼女のために身を挺しているんだから、当然ですな。
これまでは冷静なクールな雰囲気の彼女が素直に主人公への想いをさらけ出す様は、彼女の情熱的な一面を垣間見れますね♪

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム展開がありますね。
何せ、ヒロイン数が6人ですから凄い光景ですね、エルフいたり(汗)

挿絵


挿絵は「ふなつかずき」さんが手がけています。
原作を手掛けられているご本人なので、クオリティは間違いなしですね♪

可愛らしくもHな女性陣の姿を堪能できますね。
一般誌で漫画を連載されている方なので、当たり前ですが素晴らしいクオリティですねぇ。
挿絵でもふきだしや描き文字など、コミックぽい演出があったりと、よりいやらしさを感じさせる仕上がりですね。

そういや、ヒロインたち行為中の瞳の中、ハートマーク入っているんですよね(汗)
…催眠物かな?(汗)

終盤では、見開き2ページ分での全ヒロインの姿も描かれており、圧巻の光景ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、原作があるせいか、あまり美少女文庫っぽくない印象でしょうか。

作品としてのストーリー性は、正直薄いというか…、シンプルってニュアンスの方がしっくりくるでしょうか。
でも、これがヒロイン6人という、文庫としては大人数である事が、結果的に良い効果に繋がっているかなとも。
6人分の展開が描かれている事で、シンプルな話、構成が逆に活きるのかなって。

これがヒロイン数3人とかだと、かなり個々のヒロインのパートを引き延ばした印象の薄い内容になったのではないかな(汗)
勿論、個々のヒロインの描写をもっと求めればきりがないので、幾分ボリュームに物足りなさは感じますが、許容範囲内かと思います。

なので、小難しくなくサクッとヒロインたちとの行為を楽しめる内容に仕上がっていると思いますので、読みやすいと思いますよ。

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美少女文庫 狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 レビュー


狐に嫁入り 九尾の玉藻様と新婚生活 (美少女文庫)
2018年5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、古くから続く名門の家系に生まれた少年です。
そんな彼は、ある日、家を追い出され、ご先祖が建てたとされる社に住む事を余儀なくされる事に。
社で出会ったのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女…。

彼女こそ、この社に封じられていた九尾の狐…、「玉藻」(たまも)でした。
主人公は、そんな彼女に「嫁入り」する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

  • 玉藻」(たまも)
がいます。

玉藻は、人間ではなく、九尾の狐です。
過去に主人公の先祖によって、社に封じられていました。
言葉使いが古めかしいですが、意外とノリの良い性格と母性的な雰囲気を合わせ持った存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が九尾の狐の玉藻に嫁入りする流れですね。
…嫁入り?(汗)

そもそも、何故主人公が家を追い出されて、この社に来たのか。
それは、父親に命じられたからなんですね。

主人公の父親は、現当主であり、主人公にとっても当主の言う事は絶対。
これまでにも様々な仕打ちを受け入れてきた主人公にとっては、そんな冷酷な命令でも受け入れざるを得なかった訳ですね。

この社は、主人公のご先祖が建てたものとは聞かされていましたが、同時に主人公らは入ってはいけないとも言われていた場所でもあったんですね。
そんな場所に何故と思いつつも、従わざるを得ない主人公は社へ。

そこで主人公を待ち受けていたのは、狐耳に尻尾の生えた、可愛らしい美少女の玉藻でした。
何と彼女は、ただのコスプレ少女ではなく、九尾の狐であると言うんですね(汗)

彼女曰く、かつて悪さをした所を主人公のご先祖によって、この社に封じられた存在らしいのです。
そして、同時にある契約を結ばさせられてしまったと。

それは、主人公の家を繁栄させ続けるというものでした。
これまで主人公の家が長い年月、名家であり続けたのは、この契約によって繁栄していた結果だったと…。

そして、何故主人公がここに寄越されたのか、この契約が関係していたのでした。
玉藻によると、この繁栄の契約は1回で永遠に持続するものではなく、定期的に契約を結び直す必要があるらしいんですね。
そのために、必要な要素…、それが贄でした。

玉藻は、その繁栄させる家の血を持った人間の精気を吸い、儀式を行って来たそうで、それに主人公が選ばれたという訳ですね。

まぁ、何故婿入りではなくて「嫁入り」なのかは、彼女の何ともズレた考えから来たものだったのは、内緒(汗)
こうして、主人公は玉藻の所に「嫁入り」する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、玉藻との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり狐である玉藻との行為は見所かな?
まぁ、正直な所で言えば、Hに関しては狐要素なんて何もないですけれどもね(汗)

見た目は、若い少女なんだけれども、言葉使いは古風なギャップは良いですねぇ♪
これまでの境遇もあって、主人公は家族というものに飢えていた面もあり、玉藻の接する態度などはこれまでに実の家族でも感じた事のない温かさを感じる事に。
そこら辺は、伊達に長い年月を生きて来た玉藻なだけに、見た目とは裏腹な包容力、母性感はより主人公に響く事でしょうね。

勿論、読み手にもその雰囲気は伝わってきますね♪

主人公は、基本的にはおとなしい性格なので、立場的にも年上な玉藻が主導権を握る展開が多めです。
女の子みたいに、結構悶えて射精する場面も多々ありますしねぇ(汗)

しかし、主人公も年齢よりも出来たしっかり者ですが、やはり年相応な男子でもあるので、時にはかなりがっつく面も。
更に、玉藻の力を吹き込まれて、理性が飛んだ主人公が鼻息荒く、玉藻に普段よりも張り詰めた肉棒を突き立てる場面もありましたね(汗)

ここら辺のノリは、従来の作品っぽい激しさでしたねぇ(汗)

さすがの玉藻も、この激しさ、勢いには戸惑いを隠せず、恐怖の色すら滲ませるのが、見た目の少女らしい感じで新鮮でしたね♪
何だかんだその行為にも少しづつ受け入れて、はしたなく乱れる事になりますけどね。
まぁ、行為後の周囲と玉藻の有様は、半ば凌辱後みたいになっていた様な気もしますが(汗)

あ、そういえば当初の目的は、契約のための精気を与えるために、関係を持つ訳ですが、義務的な感じはないですので、ご安心を。
主人公は特に玉藻に対して最初から好意的なので、余計に義務感は感じないですね。
主人公にとっては、こんな形で始まった関係としても、冷え切った家族よりも余程近しい相手ですから、その気持ちは玉藻にも伝わり、何とも微笑ましい関係性が出来上がっていく事になる経緯も見所ですね。

それがタイトルにもある新婚生活って事に繋がっていきますね。
…まぁ、主人公が嫁扱いな訳ですが(汗)

ストーリーが進むにつれて、よりふたりの仲も深まっていき、愛情深い行為になっていきますね♪
序盤ではしなかったキスもしまくりで、より甘さとお互いへの愛情が伝わってきますね。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
美少女文庫だと「とってもバブみなあまえ神ちゃん!」以来かな。

美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー

表紙絵の印象では、どこか大人びた絵柄なのかなと思ったんですが、意外と挿絵では印象が違ったかな?
むしろ、より可愛らしさが印象的なデザイン、表情でしたねぇ。
勿論、時には可愛らしい表情よりも大人びた表情も見え、それが彼女の魅力でもありますけどね。

身体付きに関しては…、うん、華奢ですねぇ。
個人的には、もう少し肉があっても…。
これで主人公が普通の年相応な体格だったら、かなり犯罪臭がしたかもしれませんが、主人公も男子にしては華奢なので丁度いいかなと思いますね。

胸も、パイズリには向かないサイズで頑張ってくれますね(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなっている姿も。
身体付きが華奢なので、お腹の大きさが目立ちますなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、こう言っては何ですが、この人の作品っぽくなかった様な綺麗な作品でしたねぇ(汗)
結構、イメージ的にストーリーよりも、ねっとり濃厚(過激)な行為が目立つ作風の人だったので、ちょっと意外でしたね。
なので、かなりストーリー重視になっている仕上がりな印象ですね。

個人的には、Hシーンも良かったですが、可愛らしい狐様との日常のやり取りなどが微笑ましく楽しめましたね。
そういった要素が好みであれば、より一層楽しめると思いますよ。

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美少女文庫 アイドルマスター生贄総選挙 レビュー

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

アイドルマスター生贄総選挙 (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

5人のアイドルを目指す女性たち。
そんな彼女らは、有名なプロデューサーからオーディションの招待を受ける事に。
しかし、そのオーディションの名前には、生贄総選挙なる不穏な単語が…。

不安な気持ちを押し隠し、アイドルへの夢を叶えるために参加する女性陣に告げられた内容は、彼女たちがアイドルに抱くものとはかけ離れた内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宇野月 凛子」(うのつき りんこ)
  • 西条院 ユナ」(さいじょういん)
  • 御手洗 早苗」(みたらい さなえ)
  • 星見 きらら」(ほしみ)
  • 涼宮 秋葉」(すずみや あきは)
がいます。

凛子は、アイドルになる事を夢見て養成所で頑張っている娘です。
しかし、中々結果が出ずに、年齢をを重ね、アイドルへの夢をあきらめるか悩んでいます。

ユナも、トップアイドルを目指している娘です。
これまたアイドルを目指しているものの、これといった結果が出ていません。
実は、知らぬ者がいない様な名家のお嬢様でもあります。
勝気な性格の持ち主です

早苗も、アイドルになる事を目指している娘です。
年齢が29歳とアイドルを目指す年齢としては、幾分遅いながらも、マネージャーと二人三脚で夢に向かって活動しています。

きららも、トップアイドルを夢見ている娘です。
あざといまでのぶりっこ言動で活動しており、上に上がるためには文字通り何でもするしたたかさを持っています。

秋葉も、アイドルになる事を目指している娘です。
どこか落ち着いた独特の雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、トップアイドルを目指し、伸び悩んでいる女性陣が生贄総選挙に参加する事になる流れですね。
…何か、物騒な響きですねぇ(汗)

この生贄総選挙と呼ばれるオーディションに呼ばれたのは、5人。
いずれも、アイドルやトップアイドルを目標にしている女性陣でした。
まぁ、皆、それぞれアイドルとして、これといった結果が出せていない存在な訳ですね、厳しい言い方すると(汗)

そんな彼女たちを、怪しげなオーディションに招待したのは、この世界では名の知れた有名プロデューサーでした。
彼が手掛けたアイドルは、その殆どがトップアイドルへとなり、招待された女性陣の憧れであり、目標の高みにいる存在だった訳ですね。

それだけに、このオーディションに合格すれば、同じ様な道を歩めるかも…。
そう思う彼女たちですが、それでも不安は拭えないものがありました。
例の生贄総選挙という物騒な単語ですね(汗)

そして、オーディション会場も彼女たちが普段受けている、それとはまったく異質な雰囲気に包まれているだけではなく、参加には誓約書にサインを求められる始末…。
その誓約書も途中で辞退はできない、何が起きても受け入れるなどという、オーディションとは思えない内容の数々。
しかし、それぞれ自分の目標があるため、それを叶えるために誓約書にサインする事に…。

そこで知らされた内容は、5人で各お題に沿ったパフォーマンスを行い、観客による投票を行い、最下位の女性には罰ゲームがあるという物。
その罰ゲーム対象者は、観客のオークションによって競り落とされ、落札者の所有物になるという、とんでもないものだったのです。

落札者=ご主人様、マスターで、アイドルのマスターだから、このタイトルだそうです(汗)

勿論、そんな罰ゲームなど聞いていない彼女たちでしたが、誓約書にサインしてしまった以上、もはや逃げ場はなく、否応なしに総選挙に参加せざるを得なくなる流れですね。


ちなみに、この作品は主人公らしい主人公が存在しません。
てっきり最初私は、そのプロデューサーが主人公で、そいつがアイドルな女性陣を物にしていくって感じかと思ってたので、ちょっと予想外でした(汗)

それぞれの各章で個別にヒロインたちの視点で描かれている構成になっており、ある意味では全員主人公でもあるのかな?
でも、個々のパートだけではちょっとキャラクターの掘り下げなどがやはり弱いのは否めないかなと。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラ、パイズリなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する様な展開もありましたね。

上記にも書いた様に、この作品はヒロイン毎のパートが分かれており、それぞれの姿、展開が描かれています。

参加者は全部で5人なので、優勝者以外は罰ゲームを受ける訳ですね。
…まぁ、優勝者も罰ゲームではないけれども、結局行為はありますがね(汗)

基本的な展開は似たり寄ったりな印象かなぁ(汗)
まぁ、大抵のヒロインたちは敗者になってしまうので、好きでもない知らない男たちの所有物扱いとなれば、似た感じの流れになるのは当然な話ですな。

勿論、彼女たちを競り落とした相手役は、こんないかがわしいオークションに参加している時点で普通な訳ないですよね(汗)
それぞれタイプは違えど、女性陣を自分の物にしようとしてくる様なろくでもない奴ばっかりです。

女性陣も当然、嫌々身体を相手の好きにされて、ヒロインによっては男たちに純潔を奪われる事に。
一部ヒロインには、既に経験済みな娘もいるので、全員がそうではないですが、初めてだろうが2度目だろうが、嫌な事には変わりないですけどね(汗)

しかし、身勝手で強引な行為をされて、性欲処理扱いされる中で、悲しい事に身体は徐々に反応し始める事になりますね。
ここら辺の展開、描写に関してはちょっと物足りなかったかなと思いましたね、個人的には。

5人と言うヒロイン数などのページ的制限も影響したのか、結構展開のテンポが早いんですよね(汗)
もう少しじっくりと快感を覚え始めて、理性と快感の板挟みで葛藤する様な描写などを見たかった気はしますね。

相手によっては、自称、どこが性感帯かなどがすぐ手に取る様に分かるらしく、初行為からヒロインを感じさせていく展開とかになっているんですが、何か読んでて冷めちゃう(汗)
こんな事を台詞で男が言っちゃう自体が何かねぇ、そういうキャラなんだけれども。
それが事実だとしてもヒロインがそれを身体で受けて直接感じ取って欲しい訳ですよ、個人的には(汗)

このケースを抜きにしても、全体的に快感にのめり込むまでは比較的早かったかなと。
まぁ、ずっと泣き叫ばれても気が滅入るから、これでいいのでしょうけどもね(汗)

そのため、個人的には直接的な行為描写にはあまり食いつく所がなかったんですが、その代わりに別な描写は結構好みだったかな。
それは、寝取られ要素みたいな展開があった事ですね。

一部のヒロインは、ちゃんとした恋人関係まではいかないものの、お互いに意識し合っている様な淡い恋愛感情を抱いている相手がいるんですね。
当然、こんな目にヒロインたちが遭っちゃう訳ですから、そんな淡い想いなど成就する訳もなく…。
そこら辺の展開は、元々恋人同士でもなかったゆえに、そこまで濃いレベルではないんですが、ちょっとしたアクセントになっているかなと思いますね。

それでも、ちょっと自分的には、興奮どころが少なかったのは残念かな(汗)

別に興奮しないくらいにヒロインたちが酷い事になってしまってて、読んでドン引きって訳でもないんですけどね。
やはり、明確な主人公がいないってのが自分的にはどこか客観的に見えてしまって、乗り切れなかったのかな…。


終盤では、全ヒロイン一緒になっての大勢のファン相手の卑猥なアイドル活動展開になっていますね。
個人的には、その他大勢の男共相手にしている様には、特に興奮しないんですが(汗)
絵的には派手なんですけれどね、女性陣が精液まみれになっている挿絵も相まって。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みな方ですね。

今作でも可愛らしいアイドルたちを魅力的に描いていますね。
この童顔な感じがあるからこそ、それなりに酷い目に遭わされているにも関わらず、見やすい作品に仕上がっていると思いますね。

望まぬ行為に慣れ、自分から快感を求める様になって来ると表情も違ってきますね。
時には瞳の中にハートマークが現れていたり(汗)

最後の挿絵は、豪華に見開きで描かれている全ヒロインの姿ですね。
精液まみれってか、文字通り浴びるように精液をその身で嬉々として受け止めている女性陣の姿は印象的です。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、うーん、個人的に評価に困る作品だったかな(汗)

最近は、寝取られ物だったりとか少しづつ、そういう純愛系な作品以外が少しづつ増えて来ていますよね。
今時、甘々イチャラブだけでは売れない時代なのかもしれませんが、何だかなぁ(汗)

勿論、読んでて凄い胸糞が悪くなる様な話って程じゃないんですけどね、ヒロインたちは洒落にならんでしょうけども(汗)
相当マイルドに仕上がってと思いますしね、苦手な人は、これでも苦手だとは思いますが(汗)

やはり特定の主人公がいないので、何か個々の印象が弱くて、今一つ入り込みきれなかったのは勿体なかったかな。
個々のページ数も、美少女文庫としてはボリュームのあるページ数にして、頑張っているとは思うんですけどね。
それでも5分の1ですから、どうしてもねぇ、印象も5分の1になってしまったのが惜しいなぁ。

まぁ、総選挙なんて設定上、これ以上ヒロイン数を減らす訳にもいかないですしね。
仮に3人とかで総選挙って規模じゃないし(汗)

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美少女文庫 サキュバステードライフ レビュー

サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 笹森 トモエ
フランス書院

サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
どうやら同名の同人作品のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、文化祭の実行委員に任命される事に。
その際に、一緒にペアを組む事となったのは、クラスの「冬子」(ふゆこ)でした。

冬子と打ち合わせをする事になった主人公でしたが、いきなり冬子から激しいキスを受ける事に!?
そのままの勢いで、半ば強引に冬子と関係を持った主人公は、冬子がサキュバスだと知らされる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 櫻待 冬子」(さくらまち ふゆこ)
  • 黄泉沢 月季乃」(よみさわ つきの)
  • 秋園 栞奈」(あきぞの かんな)
がいます。

冬子は、主人公のクラスメートです。
クラスでも美人な存在である一方で、近寄りがたい雰囲気を持っており、いつもひとりな印象が。
主人公と同じく文化祭の実行委員に選ばれる事に。

月季乃は、主人公のクラスメートであり、幼なじみです。
主人公に好意を抱いているものの、腐れ縁的な存在であるゆえに素直になれない所があります。

栞奈は、ひとつ年上な先輩です。
冬子と仲が良く、主人公の前に現れる事に。
穏やかで丁寧な物腰な一方で、小悪魔的なしたたかな面を持った存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、冬子がサキュバスだったという流れですね。
…ザックリ過ぎますかね?(汗)

上記にもありますが、主人公と冬子は学校の文化祭の実行委員に選ばれる事に。
これまで主人公は、冬子とはまともに話した事もなかった程に、冬子は周りとあんまり接点を持たない所があったんですね。
まぁ、主人公としては、美人であるこういう実行委員の立場で話す機会が持てたのは悪くないなと思うくらいでした。

しかし、この関係が大きく変わるのは、この後の事でした。

主人公と文化祭の件で打ち合わせがしたいと冬子から言われた主人公。
彼女とふたりっきりになった途端に、主人公はいきなり冬子から軽い口付けではない、濃いキスをされる事に(汗)
そこから最終的に、主人公は彼女と関係を持ってしまう結果となってしまったのです。

何故、いきなりこんな事に?
困惑の色を隠せない主人公に、冬子は自分がサキュバスであると告げたのです。
そして冬子は、そのまま現在一人暮らしな主人公の家に同居する事となる流れとなっていきます。


…自分で書いていてなんですが、同居する理由になっていない様な気がする(汗)
別にサキュバスだからって同居する理由になりませんからねぇ。
ってか、そもそも何故主人公を相手に選んだのか、など様々な疑問が続出する突っ込み所の多い展開なんですね。

んで、その答えはこれと言って何も描かれていないんですね、これが(汗)
後で語られるのかと思いきや、特に何もないまま終わってしまったので、何とも説明不足な印象がありましたね。

とりあえずサキュバスの冬子に何故か目を付けられて、Hしまくる関係になったってお話です(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

やはりヒロインがサキュバスって事で、とにかくH三昧なのが最大の特徴であり、売りでしょうか。
それこそ序盤から、冬子と関係を持ち始めてからは、毎日何度もH三昧な毎日が始まっていますので、乾く暇無いですね(汗)
…うらやましい様な、人生ダメになりそうな…(汗)

相手はサキュバスですから、そんなちょっと行為に慣れたくらいでは、到底太刀打ちできない相手な訳です。
執拗に性感を刺激して、精液を絞り出そうとしてくる冬子の手腕の前には、だらしなく射精するしかありませんからね(汗)

サキュバスで、精液を求めてくるって関係上、フェラや精飲だったりなどフェチ的要素、描写が結構多めだったのも見所の一つでしょうか。
毎朝、一番搾りな精液を要求してきて、主人公の股間に顔を埋めて、激しく肉棒を吸引して射精させ、濃い精液を美味そうに飲む姿は、まさしくサキュバスですね。
勿論、本番行為でも射精しまくって、何回戦も連続で行う事になるのも珍しくはないんですが、フェラ回数が多いのが印象的でしたね。

最初は、家だけの行為もどんどんエスカレート。
学校の中だったり、映画館だったりと場所を問わず、性欲のままに行為に耽る姿が描かれていますね。

個人的な印象なんですが、栞奈の存在は自分としては、別にいてもいなくても…って感じだったかな(汗)
栞奈も冬子もサキュバスで、眼鏡で、似た外見など、かぶっている要素が多いんですね。

そのせいか、個人的にはそんなに彼女の存在があんまり活きていない様に感じたんですね。
勿論、性格は似ている訳ではないので、別人ではあるんですが、幼なじみの月季乃程の違いが、冬子とある訳でもなく…。
別段、栞奈がいなければ成立しない話でもないですからねぇ、サキュバスは冬子もだし。

栞奈好きな人には、申し訳ないですが、ただのH要員感が凄いなぁって(汗)

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム行為が描かれていますね。
その前から複数人で行っているのはありましたけども、更に女性陣の迫力が増していますね(汗)

サキュバスな冬子、栞奈とは違う、普通の娘な月季乃も必死に食らいついてきますね。
彼女は主人公が好きと言う大きな動機がありますし、負けたくないでしょうしね♪
…種族の差という大きなハンディを背負って頑張っているのは凄いですよねぇ(汗)


人によって注意なのは、全体的に主人公が行為で主導権を握る様な場面がない所かな?(汗)
まぁ、相手が相手なので、仕方ない話ではありますが、ひたすら射精させられちゃう展開ばかりですね。
その分、女性陣に責められちゃうのが好きなMっ気のある人には、より一層楽しめるとは思いますね。

私的にはそればっかりだとちょっとマンネリ感があったから、一部でも主人公が主導権握って女性陣を責める様な展開があると、余計にお互い引き立ったかなとは思いましたけども、贅沢な話ですかね(汗)

挿絵


挿絵は「笹森トモエ」さんが手がけています。
原作者の方、自らなのだから、そのクオリティーはお墨付きですね♪

繊細で色気ムンムンな女性陣を魅力的に描いていますね。
サキュバスかは置いておいても、普通にいやらしいオーラが漂っていますねぇ。
顔を上気させた表情は余計に刺激的です♪

最初、キャラ絵を見た際は、冬子と栞奈、同じじゃないかと思ったのは内緒(汗)
勿論、栞奈の方が巨乳だったりなど表情とかに個々の違いは当然あるんですけれどね。
普通の娘の月季乃も似た髪型だったりしているし、学校指定の髪型なのかな?

また全員黒髪だったりするデザインも、人によってはツボなんじゃないでしょうか。
こういう娘の制服姿ってのも、好きな人は結構いるでしょうしね。

終盤では、4ページ分の漫画の描き下ろしもあったりと豪華な構成でしたね。
ファンの人には余計に嬉しいのではないでしょうか?

挿絵数:12枚+4ページの漫画

総評


全体的には、かなりド迫力なH展開が序盤から詰め込まれて、Hシーンを堪能できる仕上がりでしたね♪
…それゆえに、ストーリー部分はかなり描写が弱いかなって印象もありましたが(汗)
上記でも書きましたが、説明不足な印象な所や、特別何かが起こるって話でもなかったので、Hですけれども何か読んでいて消化不良な感じはありましたね。

ちょっと厳しい言い方をすると、何故美少女文庫にと言うか、小説化したのかなって。
小説化するのであれば、Hシーン以外の小説化ならではの売りがもっと出ていても良かったかなと。
Hシーンに関しては申し分ないだけに、そこ以外の描写に読み応えが欲しかった所ですね。

後は、主人公のキャラがあまりにも無味だったのもね(汗)
ある意味、精液タンクなだけの存在と化しているのではないかと思う程、ただ搾り取られてただけなので、もう少し何か彼自身の動きも欲しかったなぁ。
まぁ、それは主人公だけに限った話ではなく、全キャラクターが行動の理由、経緯があんまり見えなかったですが(汗)

そもそも、私は本当に冬子たちがサキュバスなのか、半信半疑のままなんですが…。
…実は、ただの自称サキュバスなドスケベな娘たちって説はないんですかね?(汗)

追記(上記まで書いた後で)
下の原作版の電子書籍の数を見ると、数も多くまだまだ続きそうな感じなんですかね?
そうなると、この文庫版だけで全てを描くのは難しい事になるから、結果ああいう何も説明ができないのも納得できる?(汗)
少しレビューでは厳しめになっちゃいましたが、その点を考慮すべきだったかもしれませんね(汗)

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サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)

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美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

オカされ上手の河合さん (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

オカされ上手の河合さん (美少女文庫)
9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、こっそりHな要素のある漫画を本屋で買ったのですが、そこをクラスの人気者の「春香」(はるか)に目撃されてしまう事に…。
以降、主人公は春香から事あるごとにHなからかいを仕掛けられて、思春期の理性は崩壊寸前となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 河合 春香」(かわい はるか)
がいます。

春香は、主人公のクラスメートです。
可愛らしい顔立ちにナイスボディの持ち主で、男子からの人気が高い存在でもあります。
明るく小悪魔的な茶目っ気のある性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がHな弱みを春香に握られてしまい、理性が飛ぶこととなる流れですね。
…自分で何を言っているのか分からない(汗)

順序立てて説明すると、主人公は本屋にHな要素のある漫画を買いに行った訳ですよ。
購入し終わった主人公は、そこで初めて本屋に春香がいる事に気づいたんですね。

声をかけてきた訳でもなく、遠目だったけども、もしかしたら何を買ったのか知られてしまったのではないか?と不安がる主人公。

学校での主人公は、Hな事に興味なさそうな真面目なキャラとして認識されている所があるんですね。
それゆえに、もし彼女がクラスでHな漫画買っていたなんてバラされたら…と(汗)

まぁ、まだ春香に中身を知られたとも言えない訳で、取り越し苦労だと思った矢先…。
春香から見せられたのは、彼女のスマホ画面。

そこには、本屋で主人公が購入した本の表紙がしっかりと…。
そう、春香に何を買っていたのかバレバレだったのです(汗)

そして、春香に放課後呼び出され、色々と質問攻めに…、これはきついですな(汗)

その中で、春香は思いもよらぬエロ質問をして来る事になるんですね。
「自分の下着とか見たい?」とか、ド直球な問いかけをしてくるのだから、思春期な男子はたまりませんね(汗)

しかし、それは軽い方で、後日でも彼女からの刺激的な言葉は続く事に。
この時は、クラスのエロ男子たちの話題だったフェラ絡みで、私の口の中に入れてみたいと思わないかと言われてしまうんですね(汗)

もはや誘惑しているのと変わらない様な凄い台詞ですけども、主人公としては葛藤の嵐…。
入れたいと言えば、本当にしてくれるのか、いやいや、うかつにそんなこと言ったら本気にしたのかと笑われるのではないかという、相反する思いに板挟み(汗)
まぁ、特別これまで仲が良かった訳でもないし、騙されているんじゃないかと思うのは当然ですよね、話がうますぎて(汗)

そんな身動きの取れない主人公に向けられた、春香の言葉は辛辣なものだったのです。
その挑発的な言葉に、とうとう主人公の理性はプッツン!

プッツンした主人公は、怒りの感情のままに春香の口内にいきり立った肉棒を突き立てる暴挙に(汗)
予期せぬ主人公の逆襲に戸惑う春香をよそに、主人公は勢いのままに肉棒を強引にピストンし続け、口内発射までしてしまったのです。
射精して我に返った主人公は、顔面蒼白で土下座謝罪で許してもらう事に(汗)

しかし、何故かその後も春香は様々な方法で主人公を挑発してくる事となり、主人公はいけないと思いつつも、その挑発にプッツンし、Hな行為を重ねるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、春香との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、一部バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり今作の見所は、主人公のプッツンですね(汗)
まぁ、とにかくこの主人公は、春香のHな挑発行為に対してプッツンします(汗)
んで、その勢いのままに春香を押し倒したりして、Hな行為を強引にしちゃう訳ですねぇ。

ここまでで何となく察している人も多いかと思いますが…。
そう、春香はわざと主人公を挑発して、自分を襲わせようと誘導しているんですね。

実は彼女は、昔からMっ気があったんですね。
男性から無理やり滅茶苦茶にされたいという欲求があったのですが、それを叶える事は当然できませんでした。
しかし、あの書店で主人公を見かけた事で、状況に変化が…。

主人公の弱みを握り、言葉巧みに挑発で誘導して、主人公をプッツンさせ、自分を無茶苦茶にさせるという作戦に出た訳ですね(汗)
さすがに彼女すらも主人公がこうまで理性プッツンして、強引にSっ気でやってくるとは思わなかったのですが(汗)
まぁ、それも彼女にとっては嬉しい誤算でしたからね、むしろ予想以上の逸材だったと大喜びです♪

こうして、彼女は主人公を毎回の様に何かしらで挑発し、主人公を誘導する流れがパターン化しています。
正直、ワンパターン化し過ぎて、またなんでしょ?って思う程ですよ(汗)

主人公のプッツンも正直、序盤はまだ分からなくもない(やるのはまずいけども)気がしますが、途中からはもはやどこにスイッチがあるのか分からない様な所でプッツンする始末でこれからの日常生活を送れるのかと思うレベル(汗)
ある意味、DV男とかと変わりませんよね、プッツンしたら暴走して、我に返ると土下座謝罪とかって(汗)
まぁ、被害者?である春香がそれを望んでいるってのが、DVとの最大の違いかな、リアルだとそれでもアウトでしょうけども(汗)

行為中だけではないですけども、行為中でも度々主人公と春香視点でそれぞれ行為展開が描かれているので、それぞれの視点での違いが垣間見えるのは良かったですね。
ドMな彼女が内心では、主人公からの行為に大満足、大喜びであるのが良く分かりますね(汗)

時には彼女ですらもあまりの行為の激しさに、本気で恐怖を感じてしまう様な場面もあるんですが、暴走したドS主人公にはそんな彼女の姿などお構いなしにひたすらに責め抜いてきます。
まぁ、最終的には彼女もその強烈な行為に感じ入ってしまい、普段の姿とは想像のつかない様なはしたない姿をさらけ出しますけどね(汗)


終盤では、お腹が大きく多くなった状態でのHも描かれていますね。
相変わらず、ここでも主人公のプッツンは健在であり、彼女の身体を心配してHを我慢してたのに、挑発されて結局激しくH三昧っていう(汗)
まぁ、彼女はそっちの方がとても嬉しい様子ですけどね、幸せを噛みしめています(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね♪

今作でも可愛らしく小悪魔的魅力を持つ春香を魅力的に描いていますね。
小悪魔的なんですけども、柔らかい雰囲気もあり、実はMっていう彼女のキャラクターがたまりませんね♪
プニっとした柔らかそうな肉感が、余計に興奮を煽りますね。

終盤では、お腹の大きくなった春香の姿も見れますね。
数年後らしいけども、お腹くらいしか違いが分からないですな(汗)

行為と一緒に、事後にSDキャラで描かれた主人公たちも可愛らしく良いですね♪
特に春香の小悪魔的魅力が表情に垣間見えますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、若干ワンパターンな内容な作品でしたねぇ。
まぁ、春香の目的を考えれば、仕方ない事ではありますけどもちょっとマンネリですよね(汗)
それを分かっているのに、のせられる主人公も主人公ですが…。

個人的には、主人公のキャラが薄いというか、あんまり魅力なかったのが残念。
いとも簡単にプッツンし過ぎでしょう、こらえ性がないにも程がある(汗)
暴走してHして、我に返って土下座謝罪して、また暴走して~で、全く学ばない男だと(汗)

まぁ、作品のノリとしては、真面目な雰囲気ではないし、そんな馬鹿真面目に気にする必要もないですけどね。
ギャグというか、コミカルな要素として見ればいいだけですしね。

この主人公とヒロイン、どちらもお互いの存在が必要って事ですな、性癖的にも(汗)

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えすかれ美少女文庫 アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 レビュー

アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊 田中 あじ
フランス書院

アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫)
2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら、この作品は元は成年コミックで発売されている作品らしく、それをノベライズした作品みたいですね。
最近、美少女文庫は原作がある作品をノベライズするやり方が少し増えてきていますね。
人気作を使う分、ある程度売り上げが見込めるという思惑もあるのかな?

ちなみに、この作品は寝取られ系の作品になっているので、苦手な人はご注意を(汗)

女生徒の「」(あい)と女教師の「勝子」(かつこ)は、最近それぞれ初めての彼氏が出来たばかりです。
それぞれ、幸せな日々を過ごしていたのですが、それぞれある出来事をきっかけにして、女性陣を狙っている男たちにその身を弄ばれてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 井上 愛」(いのうえ あい)
  • 黒瀬 勝子」(くろせ かつこ)
がいます。

愛は、女子学生です。
女性らしい身体付きをしていますが、意外と言葉使いはぶっきらぼうな所があります。
幼なじみのクラスメートの章介に対して、好意を抱いており、最近付き合い出したばかりの関係でもあります。

勝子は、学校の女教師で愛の恋人の章介とは従姉妹の関係でもあります。
理知的で生徒にも自分にも手厳しい性格の持ち主でもあります。
真面目な性格ゆえに、今まで男性との付き合いはありませんでした。

ストーリー展開


展開的には、ふたりの女性たちが良からぬ男らに寝取られちゃう流れですね。

今作は、当然寝取られ物な訳ですから、ヒロインである女性たちには彼氏側の存在がいます。
愛の彼氏は、幼なじみのクラスメートの「章介」。
勝子の彼氏は、教え子の「純」。
ちなみに、章介と純は友人同士です。

それぞれ、男女ともに交際経験のない初めて同士なカップルでもあります。
初々しいそれぞれのカップルたちでしたが、そんなカップルを狙う男らの存在が…。

それぞれのヒロインを狙う存在は異なりますが、いわゆる不良的な学生と似たり寄ったりなタイプです。
自分の気に入った女性を、様々な手段で自分の物にしていく訳ですから、普段から素行が良い訳はありませんよね(汗)

また困った事に、それぞれのカップルにはちょっとした問題が起こっており、それを突かれた形になってしまう事に…。
その問題自体は些細なものだったのですが、何せ初めて尽くしのカップルなだけに、それでもギクシャクしちゃうんですよね(汗)
そういった隙を突くかの様に、男たちが忍び寄ってくる事になる訳ですね。

愛の場合は、彼氏の章介がそそのかされて喫煙してしまった事を材料に脅される事に…。
彼氏の弱みを握られてしまった愛には、もはやなす術なしの状況になってしまい、その身体を男に好き勝手される事になってしまいます。

勝子の場合は、彼氏の純との交際も順調で遂に初体験を経て、結ばれたのですが、若い男子ですからだいぶがっつく様になった訳ですね。
教師でもある勝子としては、そんな純を叱った訳ですが、そこから微妙な雰囲気に。
そんな場面を男に知られてしまった事から、関係を持ちかけられる流れですね。

まぁ、いずれも女性陣としては、あくまでも意中の存在は彼氏だけなのですが、お約束で度重なる行為の前に狂わされていく事となる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他では、浣腸やローターなどの小道具を使う場面も一部ありましたね。

やはり、今作の見所は女性陣が寝取られる過程でしょうか。
とは言え、思ったよりも展開、テンポが早くて、割とすぐ寝取られます(汗)

実際、私は最初の展開を見て、ヒロインを寝取る過程が展開早いなぁと感じたんですよね。
その場で全部(本番含めて)行うとは思わなかったので、ペースが早いなと感じたのですが、ヒロインふたり分ですしね、こんなものなのかな(汗)

勿論、初回の行為ですぐさまヒロインたちが堕ちる訳ではありませんが、初回から痛みだけではなくて快感も既に感じる事になるので、遅かれ早かれな印象はありますね(汗)
まぁ、行為以前に交際も初めてなカップルだった訳ですから、女性経験豊富な男たちの手腕と比べるのは酷ですな(汗)

特にこの時点では、勝子は一応初体験こそ彼氏の純でしたが、愛に至ってはまだだっただけに、いきなり彼氏以外の男との行為で破瓜する羽目になるのだから、また最初のインパクトは相当なものがありますね。
全て体験する事が初めて尽くしな訳ですから、相手が嫌で嫌でたまらない憎い男であっても、それがどこかで基準になってしまう事に…。

どちらも初回の行為後も描写こそ殆どないものの、続けざまに連続で行為をする事となり、早い段階で身体をどんどん開発されていきます。
口では抵抗、拒否しても、身体、股間などは雄弁に快感を欲している証を見せてしまう結果となりますね。
まぁ、最初から勝負になりませんからねぇ、女性陣も懸命に彼氏を想い、抵抗の意思を見せるものの、そんな淡い意志を打ち砕く一撃を叩き込まれては、とても彼氏には見せられない表情、声をさらけ出す結果に。

そんな日々が続けば、嫌でも彼氏以外の男の事がこびりついてしまう様になるのは当然ですね。
いつしか、無意識に彼氏ではない、好きでもない男の事を考える時間が確実に多くなっていく事に…。
そして、身体がその時の行為の数々で刻み込まれた快感を思い起こさせ、身体を震わせてしまう女性陣の姿は、すっかり出来上がっている事実を再認識させてくれますね。

終盤では、すっかり彼氏には見せた事の無い様な姿を、これでもかと彼氏に見せつけてくれる事に。
個人的にはもっと彼氏側の心情描写を見たかったかなとは思いましたね、もっともっと絶望して欲しいんで(汗)


一部では、他の男たちも参加する様な場面があるんですが、個人的には微妙でしたね(汗)
行為を見せびらかせて、周りで自慰で精液をヒロインにぶちまけるとか、本番中に参加するとかいくつかあるんですが、寝取る男はひとりでいいかなって。
まぁ、その辺りは好みかなとは思いますけどね、複数人数だからこそ描けるものもあるでしょうしね。

後は、あんまり詳しく書けませんが、終盤でのヒロインの堕ち方に違いがあったのは差別化として良いですね。
やはりふたりいて、同じ末路ではあまり芸がないですからねぇ(汗)
とは言え、どちらも決して目新しさはありませんでしたが、寝取られ物というカテゴリでは中々オチを付けるのが難しいんでしょうね。

挿絵


挿絵は「田中あじ(サークルなまけもの騎士団)」さんが手がけています。
原作となった作品を描いている人ですから、そりゃ間違いないですねぇ。

正直、初めて見た時は、頭が小さくて随分等身が高いなぁ…と思いました(汗)
その分、凄いメリハリのあるボディラインになっており、余計に行為の迫力も増す効果もありますね。
凄いっても、人外みたいな胸の大きさとかではないので、見てて違和感ない程度のムチムチ感な塩梅だと思いますが、先に書いた様にバランス的に好みじゃない人もいるだろうなとは思う絵柄ですかね(汗)

まぁ、表紙絵見て問題なければ大丈夫かとは思いますけどね。

中の挿絵は、線が表紙絵よりも太目になっていて、より肉感的な印象を与えますね。
描き下ろしとかの文章はなかったですが、多分そうなんじゃないのかな? 原作見てないので断言はできませんけども(汗)
枚数も美少女文庫では、20枚と相当なボリュームがある分、より一層物語を堪能する事ができますね♪

挿絵数:20枚

総評


全体的には、寝取られ物らしい安定した仕上がりでしたね。

寝取られなので、読んでいてグサグサ来るものがそれなりにありましたが、その一方でふたり分の描写ゆえか、シーンによって描写がアッサリしており、意外と読みやすく感じましたね。
個人的にはもっとどぎつくて、読み終わってへこみそうな物を想像してたので、思ったよりかは幾分マイルドに感じました(汗)
…感覚が馬鹿になっているのかな?(汗)

原作版を私は知らないので、結末とかが同じなのか違うのかは分かりませんけれども…。
…と思ったら、裏の帯に「興奮のオリジナル展開」って書いてましたね(汗)

どこがどのようにオリジナル展開なのかは、私には分かりませんが、原作を知っている人は見比べてみるのもいいかもしれませんね。
挿絵数も普通の美少女文庫よりも多いですし、見応えがあると思いますよ♪

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えすかれ美少女文庫 淫魔とギャルと男の娘は俺の嫁!? レビュー


淫魔とギャルと男の娘は俺の嫁!? (美少女文庫)
2017年1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、引きこもりがちであまり他人と接触を持たない男性です。
そんな彼の家に、両親が再婚した事で、義弟と一緒に生活する事が決まり、戸惑う主人公。

そんな中、家から見覚えのない本を見つける事に。
何とそれは、淫魔を召還する書物であり、結果的にサキュバスを召還する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 儀式 有紀」(ぎしき ゆうき)
  • 春日部 莉子」(かすかべ りこ)
  • リリス
がいます。

有紀は、主人公の義理の弟です。
主人公の親が再婚した事で家族となったばかりです。
言葉数は控えめで、どこか冷めた態度をしています。

莉子は、自称有紀の先輩の黒ギャル娘です。
楽しい事が好きなノリの良い性格の持ち主です。

リリスは、主人公が召喚してしまう事になるサキュバスです。
主人公に呼び出され、主人公と契約を結ぼうとして来る事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が淫魔を召還してしまう流れですね。
…これじゃ、良く分かりませんね、実際若干ややこしいんですよ(汗)

話を整理すると…。
主人公は、現在親元を離れて一人暮らしをしています。
んで、この主人公、引きこもりの様な生活を送っているのですが、投資で儲けているので自分の家を持っているんですね(汗)

という訳で、お金の心配もしないで悠々自適な?引きこもり生活を送っていたのですが、父親の再婚をきっかけに主人公の生活が脅かされる事になってしまったのです。

原因は、主人公の再婚相手の息子。
主人公にとっては義理の弟となる存在な訳ですが、両親が仕事で海外に行く事に。
しかし、その義弟は学校もあり、ここに残りたいが両親が不在で一人暮らしをさせるには不安と、主人公の家に住まわす流れとなったからなんですね。

引きこもりな主人公にとって、義理の弟という微妙な関係の相手と一緒に生活っては、確かに気まずいですよね(汗)
渋々ではありましたが、何だかんだ良い奴の主人公は住まわせる部屋の掃除を行っていた最中にそれを発見したのでした。

それは、一冊の本。
見覚えのない書物には、何とも怪しげな文章が…。
どうも、淫魔を召還するための方法が書かれたものであり、いかにも胡散臭い内容だったのです(汗)

しかし、結果として召喚は成功し、淫魔であるリリスが出現。
それと同時期に家にやってきた義弟の有紀、何故か一緒にやってきた謎のギャル、莉子のふたりも一緒になって、おかしな共同生活が始まる事になる流れですね。

またややこしい事に、義弟のはずの有紀の外見は完全に女子の恰好をしている、美少女にしか見えない存在だったのです(汗)
ネタバレかなとも思ったんですが、タイトルに男の娘ってあるし、良いですかね(汗)
ここをぼかしつつ、Hシーンの事を書くのは大変ですし(汗)


この作品は、本題に至るまで結構長いんです(汗)
全体の半分くらいになって、ようやく始まる感じなので、かなりスロースタートな印象ですね。
まぁ、正直大した内容ではないかなぁ…、主人公にとっては大事なんでしょうけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

やはりある意味での今作の見所は、義弟である有紀との行為ではないでしょうか(汗)
女性が男装とかではなくて、完全に男なので、これが受け入られるかでだいぶ評価は変わるかと思います。
まぁ、見た目はかなり華奢な女子に見えるだけに、そこまで生々しさは感じにくいとは思いますけどね。

前半部では、主に主人公が莉子&有紀になす術ない状況にされちゃう展開ですね。
まぁ、童貞な主人公に経験豊富な莉子たちの相手が出来るとは思えませんからね。
特に、男子である有紀とのアナルセックスには、色んな意味で敗北感があるでしょうし…(汗)

こうなると、サキュバスであるリリスとの行為はどんな事になるのか…と思うかもしれませんが、サキュバスであるリリスの方が一番初々しさがありましたね、反応に(汗)
サキュバスなんですが、彼女は結構純情な面があって、主人公にいつしか胸キュン(汗)
なので、彼女と関係を持った後は、何気に尽くす女になってたりと、可愛らしい姿を見せてくれましたね♪

…しかし、てっきり読むまでは人外であるリリスがメインヒロインかと思ってたんですが、一番扱い悪かった気が(汗)
正直、彼女がいる必要性がかなり薄い物語になっているんですが、唯一彼女と関係を持った事で主人公の股間周りがパワーアップしたって所が全てかな。

実際、これで少し前まで童貞だった主人公の肉棒は、経験豊富な彼女たちが見た事もないほどに巨根化し、また凄まじい精力を誇る存在になっていく事に。
この肉棒で、莉子や有紀に対して前半戦のリベンジを果たす事になる流れになっていますね。
まぁ、仕方ないんでしょうが、リリスの存在意義がこの要素のためになっているのが勿体ないですねぇ(汗)

後は、この肉棒で経験豊富な莉子、有紀をメロメロにして、自分の与える快楽に溺れさせて堕とす流れですね。

当然の流れですが、こんなパワーアップをした肉棒に女性陣も主人公にベッタリな事になる訳ですね。
あんまり、こういう反則技みたいな方法で解決ってのは、個人的には好みではないですけどね(汗)

またこの際には、莉子はかなり早い段階で堕ちてしまう事になります。
彼女は前座扱いかなぁ、あくまでも本命は義弟である有紀となり、彼女?は莉子よりもじっくりと時間をかけて肉棒の味を叩き込むのが描かれています。
主人公の肉棒をアナルで咥え込んで、悶絶し、自分自身の可愛らしい肉棒から精液を発射させる始末だったりと、主人公の反撃に息も絶え絶えですね。

そういう行為なども描かれてはいるものの、全体的には少し駆け足感はあったかな。
序盤の流れ、本題に行くまでに時間がかかり過ぎたからでしょうねぇ(汗)

終盤では、全員を交えてのハーレム?展開に。
何故か全員ボテ腹状態になっており、何でもあり状態ですな(汗)
まぁ、サキュバスのリリスがいるからこそ何でもできるという効果が大きいですね。

挿絵


挿絵は「ぐじら」さんが手がけています。
成年コミックや同人ゲームの原画などを手掛けているみたいですね。
ギャルとかの作品もあるだけに、今作にはピッタリな人選ですね♪

個性的でありつつも、不思議と?魅力的であり、いやらしさもある絵柄ですね。
特に目付きというか、眼力のこもった表情は女性陣の意志の強さなどを感じさせますね。

そんなヒロインが、次第に行為で悶絶し、アヘ顔をさらけ出すというギャップがありますね。
眼力がある分、アヘ顔の破壊力は中々ですねぇ(汗)

正直、クセがある絵柄だとは思いますので、好き嫌いは分かれそうですね(汗)

面白いと思ったのは、最近の美少女文庫では記憶にないんですが、一部文章と挿絵が組み合わさった挿絵があった点ですね。
ページの半分が挿絵でもう半分が文章という珍しい構成になっていたのが印象的でしたね。
挿絵と文章を同時に見る事ができるので、中々良い感じですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしいノリと勢いで描いた作品だったなと(汗)

上記でも触れていますが、やはりサキュバスのリリスの存在があまり活きてなかったのが勿体ないですねぇ。
最初に召喚されてからしばらくはいないのかと思う程、存在感なかったし(汗)

割合としては、やはり男の娘である有紀が一番存在感があったという内容だったので評価は分かれそうですね。
まぁ、絵柄では普通に女子にしか見えないレベルなので、違和感はさほどないとは思うんですけどね。

話自体は、大した内容ではないので、Hに助けられている印象かなぁ。
そのHも話を最初に引っ張り過ぎて、後半駆け足気味だったのが、大変勿体ないと言える作品でした。
うーん、キャラクターは結構個性的なだけにもっと面白くなりそうなのにねぇ(汗)

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えすかれ美少女文庫 奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち レビュー


奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち (美少女文庫)
7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ステラ
  • ファルネ
  • レイ
がいます。

ステラは、勇者として選ばれた少女です。
幼い頃に勇者として選ばれたため、勇者として魔王を倒すという目的のために修行をしています。
純粋で勇者にふさわしくなるために生きてきたため、自身に対して、女という自覚が乏しかったり、世間知らずな面も。

ファルネは、先祖が勇者と共に戦っていた家系の女戦士です。
勇者を探すために最愛の夫を残し、旅に出る事に。
意志も腕っぷしも強いものの、女性らしさもあります。

レイは、神官です。
知識が豊富で魔法に長けている一方、小柄で華奢な体型の持ち主でもあります。
勇者と共に旅立つのを夢見ています。

ストーリー展開


展開的には、魔王を討伐するために各地で勇者や戦士、神官などが行動を起こす流れですね。

この作品は、男性主人公が存在しないんですね、ヒロインたちの物語なので(汗)
そして、各章でそれぞれ3人のヒロインのパートが描かれており、途中から3人合流する事になる流れとなっています。

ここでは、各章の流れをザックリ紹介。
あんまり書くと全部書いちゃうんで(汗)

ステラの章


ステラの章では、彼女が勇者として選ばれ、修行をし、旅立つまでが描かれています。

彼女は、それまでごく普通の男子たちと交じって遊んでいる様なボーイッシュな女の娘だった訳ですが、勇者として選ばれてしまってから彼女の人生は大きく変わる事に…。
決して強かった訳ではないものの、純粋な彼女は人々のために勇者となり、魔王を討伐する事を己が使命としたんですね。
そこから何年か経過し、少しはたくましくなったものの、彼女は勇者として戦う事に不安が…。

そんな時に彼女を訪ねてきた存在が。
それは、大賢者として知られている老人でした。
ステラは、彼の指導を受け、勇者としての強く成長しようとするのですが、何故かいつしか大賢者の修行が性的なものになっていく事に…。

ファルネの章


ファルネの章では、勇者を探す旅に出た彼女の物語が描かれています。
勇者と共に魔物と戦った戦士の家系である彼女は、同じく勇者と共に戦うために今の勇者(ステラ)を探す旅に出る事になる流れですね。
そのために、最愛の夫を残して旅立たなければならないとしても…。

しかし、瞬く間に路銀の尽きた彼女は不本意ながら、自らの身体を代価として宿を得る様になり…。
最愛の夫を裏切る行為をしていると思いつつも、使命のためにはと身体を夫以外の男たちに差し出す日々だったのです。

レイの章


レイは、勇者を手助けできる様な神官になりたいと願い、修行をし続けてきた努力の人でした。
しかし、そんな努力をあざ笑う様にレイの学力はトップでも、肝心の魔法に関しては全くできなかったのです。
この世界では、魔法が使えるのは知識ではなく、才能のみというある意味、残酷なものであり、努力で知識をいくら会得しても、無駄な努力だった訳ですね。

もはや神に願うだけしかない様な状況下で、レイの身に大きな変化が…。
何と神像から光が溢れ、レイの身を包んだのです。
その後、驚く事にレイは魔法が使える様になったのですが…、他にも大きな変化が。

実は、レイは男性なんですが、魔法が使える様になると同時に女性化してしまったのです(汗)
そんな彼…、彼女に女性に飢えた神官たちが群がる事となる流れですね。


まぁ、どのヒロインも男からHな行為を受ける事になる流ればかりですね。
魔王じゃなくて人間不信(男性)になって、人の敵になりかねない状況ですよね(汗)

ゲームを意識しているのか、選択肢がある場面があるのも特徴のひとつですね。
それで別の結末が描かれているので、いわゆるバッドエンド的な物も描く事ができる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックスなどがあります。
他には、触手要素などがありますね。

先ほど、ストーリーも途中まで個々の物に分かれているのは書きましたが、それは行為にも言えますね。
それぞれのヒロインで描かれる行為のジャンルというか、内容が変わっていますね。

勇者のステラは、純真無垢な彼女なだけに、修行と称した性行為を覚えさせていく流れが描かれていますね。
彼女はそれまで女性であるのは勿論理解していますが、性は全く意識した事がないだけに、全てが新鮮な物だった訳ですね。
なので、彼女にとっては、その快感は未知の恐れでもあったのですが、次第に快感を受け入れて絶頂する様に…。

以後は、すっかり行為にハマってしまう姿が印象的でしたねぇ。

女戦士のファルネは、唯一の既婚者であるので、夫との行為も描かれていますね。
ここだけは、夫婦の愛ある行為が描かれていますね♪
そこからの愛ない行為の数々が、その後の彼女を待っているのは皮肉ですねぇ(汗)
なので、そういう意味では若干寝取られ的な要素も含まれているかもしれませんね、そこまでエグくないですが。

路銀のために、最愛の夫を裏切って行為をするだけに、そこら辺の複雑な心境などが見所でもありますね。
そのため、夫以外の男と関係を持っても、決して感じる事はないとする彼女だったのですが…って、大体察せられますよね(汗)

レイは、男性だったのが女性化したので、その女性化した事が見所であり、肝ですよね。
これまで男性でいたのに関わらず、女性になって、女性としての感覚、快感に大きく影響を受けていく流れですね。
しかし、神官の連中らは女性と遠ざかっている世界だとは言え、もう女なら何でもいいんですな(汗)


その一方で、3人が合流し出してからの行為展開は人間ではなくなっていきます。
魔物たちが、その相手になるからですね(汗)
触手などもその一種であり、女性陣が様々な種類の魔物たちに襲われてしまう事に…。

これまで飢えた男たちと関係を持っていた彼女たちですが、やはり相手が魔物になると雰囲気は一変。
人間相手ではありえない行為の数々、魔物の持つ容赦なさ、悪意の前には怯え、泣き叫ぶなどの姿を見る事ができ、痛々しさを感じさせますね(汗)
これ、二次元ドリームノベルズだっけ?(汗)

挿絵


挿絵は「新堂エル」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画なども手掛けられているみたいですね。

ヒロインらの目力の強さが半端ないですねぇ、インパクトが凄い(汗)
特に行為中の快感で我を失った際の瞳の描写は、鬼気迫る狂気を感じさせますねぇ。

正直、この絵柄だから成り立っている様な所もありますね。
この絵柄だと、余計に行為などの迫力が増して、凄みを感じさせる挿絵に仕上がっていますね。
目をひんむいちゃっていたりと、とてもヒロインらしくない表情は一見の価値あり…?(汗)
好みが分かれるでしょうが(汗)

個人的には、レイがかなり華奢だったのが印象的ですね。
元々男性の頃から、体格が小柄だったのも影響しているんでしょうが、かなり華奢に感じるシーンもありましたね。
肉付きがああだと、ちょっと余計に痛々しさが増して感じられましたねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインがメインであり、いわゆる男主人公という存在がないストーリーなので、正直好みは分かれるかもしれませんね。
で、基本的にヒロインたちがやられまくる内容な訳ですから、より評価は分かれそうですねぇ(汗)
そういった展開、ノリが好みであれば、人によってはかなりハマる魅力はあるとは思います。

しかし、美少女文庫で出すような作品かは…(汗)
最近、迷走していますねぇ。

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えすかれ美少女文庫 夏期補習 奪われた彼女 レビュー

夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊 ゆきよし 真水
フランス書院

夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫)
3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
原作がある作品で、元々は同人誌(コミック)が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、サッカー部で活躍しているちょっとお調子者の男子学生です。
そんな彼には、最近ようやく付き合い出した彼女「理沙」(りさ)がおり、幸せな日々♪
しかし、そんな最愛の彼女を狙う存在が…。

主人公の知らぬ間に、最愛の彼女は好きでもない男と関係を持つ事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 木村 理沙」(きむら りさ)
がいます。

理沙は、主人公の彼女です。
クールでちょっと冷めた印象を与える雰囲気があり、周囲から距離を置いている存在でもあります。
感情を素直に出してくる主人公をうっとうしがる反面、好ましくも感じています。

ストーリー展開


展開的には、主人公と交際をし始めた理沙が、主人公の知らぬ間に理沙が男に手を出される事となる流れですね。
…まぁ、早い話が寝取られ物って訳ですね、この作品は(汗)

なので、苦手な人はご注意下さい、そんな人はこんな記事を読まないと思うけども(汗)

主人公と理沙は、つい最近付き合い出したばかりの初々しい恋人同士です。
ずっと主人公が彼女に相手にされないながらも接し続けて、ようやく実った訳ですね。
とは言え、パッと見は主人公だけが喜んでいるだけの様な関係に見えるのが、何ともシュールな絵ですねぇ(汗)

勿論、あまり感情を出そうとしない理沙ですが、彼女も何だかんだ満更でもないんですけどね、その感情が見えにくいだけで。

そして、遂にこの日、主人公と理沙は初体験をし、結ばれる事に…。
もっとも、お互い初めてであったので、綺麗な物語の様な事にはならず、理沙は痛い思いだけをする結果に(汗)
対して、主人公は気持ち良いだけだっただけに、両者の差はかなり(汗)

まぁ、この時期の男子学生なのだから、性欲が溢れんばかりってのは分かりますけどね(汗)
でも、これが理沙との間に微妙なしこりを残す事に…。
若い男女にはある事ですが、身体目当てばかりなのではないかって考えですね。

その後も主人公の行動によって、学校内に理沙に関して良くない噂話が起こり、最終的に理沙からの別れ話が出る始末に…。
まぁ、これは完全に主人公が悪いですね(汗)

何とか即別れるという最悪の結末は回避されたのですが、主人公は理沙からしばらくデートもHも禁止されてしまう事に。

後々考えれば、主人公が引き起こしたこの事態が結果として、最愛の彼女を奪われるきっかけに…。
まぁ、主人公をフォローする訳ではないですが、これがなくてもそのうち狙われたとは思いますけどね(汗)


さて、ここで作品のタイトルである「夏期補習」が関わってきます。
以前に主人公のせいで広まった理沙の良くない噂のせいで、彼女は水泳の授業を全部休んでしまっていたんですね。
こうなると、当然成績に悪影響が出るのも当然ですよね(汗)

そこで担当教師から告げられたのが、夏休み中の水泳の夏期補習だったのです。
夏休み中であれば、確実に普段の授業よりも人は少なくなるし、欠席も帳消しになると聞けば、彼女もそれを受け入れざるを得なかったと。

しかし、ここから理沙は彼女にずっと目を付けていた男の罠にかかり、関係を持ってしまう事になる流れですね。
…誰がその相手かは、大体分かりますよねぇ、タイトル的にも(汗)

Hシーン


Hシーンは、理沙の行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても最大の見せ場は、最愛の彼女である理沙が他の男に寝取られる展開ですよね。
主人公との行為以上にたっぷりと描かれていますので、ご安心を(汗)

流れとしては、寝取られとしてオーソドックスなものになっていますね。
最初は罠にはめて、無理矢理に…って所から、弱みを握り、逆らえなくして、行為をし続ける中で快感で離れなくするって感じですね。
…ろくでもない奴ですねぇ、文章にすると(汗)

理沙も、学生の立場で中々抵抗する手段もないだけに、相手の要求を飲まざるを得ませんからね。
まぁ、この手のヒロインは逆らえる事など、まずないからねぇ(汗)
勿論、主人公にそんな事を言える訳もなく…。

彼女が出来るのは、せいぜい口汚く罵る程度なものであり、そんな抵抗など相手からしたら逆にたまらないでしょうね。
実際、その素直じゃない所がたまらないみたいですよ(汗)


行為に関しては、やはりそこは相手の男と主人公の違いに、理沙も翻弄されていく姿が印象的でした。
やはりこの手の作品では基本ですが、恋人とのHの違い、テクニックであったり、肉棒そのものの差を如実に自身の身体で感じさせられてしまい、その感覚に戸惑いつつも…。
そりゃ、先日理沙相手に童貞を卒業した様な主人公と、こんな強引なやり方で仕掛けてきた相手、比べるまでもない話ですな(汗)

主人公相手では、感じる事ができない未知の感覚、快感の衝撃の前に彼女の中で何かが変わり始める様は見所です。

特に中出しですね、印象的なのは。
主人公相手にはゴムが絶対条件としてた彼女が、毎回の様に男に散々膣奥深くに無駄に濃い精液を注がれ続ける事になるのですからね。
相手とてデキさせる訳にはいかないので、薬を提供する訳ですが、「これがあるから大丈夫」って感覚に次第になっていくのは、何とも言えぬ感覚ですねぇ(汗)

勿論、彼女の中ではまだ主人公への想いはあるんですよね、それとは裏腹に身体は…という相反する様は見応えがありますね。

個人的には、行為場所の変化も印象的でしたね。
最初は、相手の家とかだったのが、しまいには理沙の家のベッドで行う様になってしまうのが、彼女の拒みきれなくなっていった姿とダブるものがありましたね。
勿論、最初は家に来るなんて嫌がっているんですけれども、激しく肉棒を突き立てられてしまう内に、そんな事など頭から飛んでしまう事に…。

自宅ってある意味、大げさに言うと聖域みたいなもんじゃないですか、少なくとも好きでもない奴を入れたくない場所だと思うんですよね。
特に彼女みたいな性格の娘は、誰でも軽々しく入れる事をよしとしないだけに、余計に男の影響力を感じさせる一因となっていますね。

それ以外にも車内だったり校内だったりなどの場所でも行為に及ぶシーンもありますね。

挿絵


挿絵は「ゆきよし真水」さんが手がけています。
原作を手掛けている方が担当されているので、そのクオリティーは間違いなしでしょう。

表紙絵でも分かりますが、細身な線で描かれた清潔感のある絵柄ですね。
その絵柄で、こんな内容なんですから、清潔感も何もあったものではないですが(汗)
でも、実際、この絵柄ゆえか、かなり変に生々しさは感じにくい仕上がりになっていると思います。

変に重くないので、苦手な人でも読みやすいんじゃないでしょうか。

作中には、描き下ろしのコミックも収録されており、理沙の日常が描かれていますね。
やはりコミックだと、また印象が違って新鮮に見えますね。
8ページ分と、中々のボリューム感も嬉しい所です♪

挿絵数:10枚+コミック8P

総評


全体的には、寝取られ物だった訳ですが、私が思ってたよりかは読みやすかった印象ですね。
上記にもある様に、軽い絵柄の影響もあるんでしょうね、幾分アッサリとした印象で見る事が出来ました。

そのため、この手のが大好きでたまらない人には、正直少し印象が弱いかもしれませんね。
以前、美少女文庫から出てた、寝取られ物くらいな感じかな?
あれが大丈夫なら、これも大丈夫かと思います。

比較的アッサリ仕立てですが、寝取られ物として押さえ所は押さえていますので、この手のが苦手な人でもまだ読みやすいかもしれません。
まぁ、苦手な人があえて読む必要性はないとは思いますけどね(汗)

私の勝手な印象ですが、今作のノベライズをした「ほんじょう山羊」さんらしく感じなかったんですよね、随分と普通で。
この人の描く作品の中では、かなり表現、描写が共に大人しかった印象がありましたねぇ、自分の色を大分消した気がします。

いつも通りの感じだったら、もっと濃厚で濃い内容になっていたんじゃないのかなって感じました(汗)

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美少女文庫 僕の主はトロ顔お嬢様 レビュー

僕の主はトロ顔お嬢様 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、代々国内有数の資産家である草薙家に仕える家系です。
そのため、主人公自身もまだ学生ですが、草薙家の執事として仕えてもいます。

そんな学生と執事の生活を送っている中、彼の主である「若葉」(わかば)のワガママに付き合って、とある言いつけを破ってしまう事に…。

これをきっかけにして、ある異変が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 草薙=アリアール=若葉」(くさなぎ わかば)
  • 百瀬 モモ」(ももせ)
がいます。

若葉は、国内有数の資産家である草薙家の一人娘で、学園の生徒会長でもあります。
美しい容姿に成績優秀であり、面倒見の良さもある出来た女性です。
冷静であまり表情を変える事をしなく、言葉も少し冷たさを感じさせるものの、決して優しくない訳ではありません。

モモは、草薙家で住み込みで仕えているメイドです。
男勝りな言動をしており、主人公はおろか若葉も頭が上がらない存在でもあります。
名前で呼ばれる事が嫌いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が主として仕える若葉のワガママに付き合った所、ある異変が起こる事となった流れですね。

そもそもの発端は、主として仕える若葉のワガママにありました。
普段から名門の草薙家の人間として、完璧とも言える存在として振舞っている彼女ですが、何故か主人公の前ではワガママな顔を見せるんですね。
この理由は不明ですが、主人公としては彼女に振り回されている反面、満更でもなかったんですね。

それは、主人公が若葉に好意を抱いていたから。
とは言え、相手は自分が仕える存在であり、恋人として結ばれる事などない存在…。

そんな主人公としては、こんなワガママという形とはいえ、自分にだけ他の誰にも見せない顔を見せてくれるという事が嬉しかった訳ですね。

そして、今回若葉が言い出したワガママは、長年若葉の家で立ち入り禁止だと幼い頃から厳しく言われていた「開かずの間」に入る事だったのです。
立ち入り禁止は何も主人公だけではなく、娘である若葉もまた両親から厳しく言われてたのです。

しかし、今は両親が不在と言う、このタイミングに遂に若葉が動いたのです。
一応主人公は、止めようとするものの、主の命令だと強く言われては断れないと(汗)

遂に開かずの間の封印を解いてしまい、中に入ったふたりですが、直感的に何かやばいと感じるものが…。
慌てて、引き返そうとするふたりでしたが、そこに怪しげなモヤがふたりを襲う様に迫って来たのです。
…そして、モヤは主人公をかばった若葉を包み込んだのでした。

その後の事でした、異変が起こったのは。
モヤに巻き込まれた後に気を失っていた若葉が目覚めたものの、何か様子が…。
何といきなり主人公に色っぽく迫ってきたのです(汗)

そのまま、彼女の勢いのままにHまでしてしまう事に。

その後、冷静に戻った若葉と主人公は、モモから開かずの間の真相を教えられる事になり、何と若葉は淫魔の呪いにかかってしまったというのです(汗)
…急にファンタジー色が出てきましたねぇ。

この呪いは、不定期に発症し、対象者を発情させてしまうという厄介なものだったのです。
いついかなる時に、それが起こるか分からないだけに、若葉は主人公を発情した際にHな行為をして鎮める相手として指名される事となる流れになっています。

Hシーン


Hシーンは、若葉との行為が描かれています。
モモはないですよ、念のため(汗)

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。
マニアックな行為では、ボテ腹ズリなんかもありましたね。

淫魔の呪いにかかってしまった事から、突然発情状態になってしまう様になった若葉。
そんな彼女を救うために、主人公は行為をする訳ですね。
当然ですが、この事には主人公も複雑な想いを抱いているんですよね。

意中の相手である若葉とHな行為をする事が出来るのは、嬉しいものの、それがあくまでも執事として若葉の発情を抑えるための行為である事も彼には苦い物があった訳ですね。
しかし、彼女の執事でなければこんな事ができないのもまた事実…。
この相反する想いが入り混じるのも見所ですね。

そして、その葛藤は若葉にもあったのです。
そう、彼女もまた主人公の事を意識していたんですね、大体想像付くと思いますが(汗)
しかし、彼女もまた名門の家柄ゆえに結婚する相手は、自分の意志で選べないという事を理解してた訳ですね。

互いに想い合っているのにも関わらず、それを出す事ができないままでの発情による行為の強制的な繋がりがふたりの関係に影響を及ぼしていく訳ですな。


さて、呪いで発情してしまうと、かなり意志の強い若葉でさえも自制が出来なくなる程にまで高まってしまうんですね。
その高まりは、思わず主人公に襲い掛からん程(汗)

また主人公って小柄なんですね、若葉よりも年下だし。
それだけに長身で胸も立派な若葉との対比は、そう見えるってのもありますね。

そんな事も影響してか、全体的に若葉が主導権を取るって感じの展開が目立ちますね。
主人公も執事の立場などもあって、どうしても迫られて受け身がちな所はありましたしね。
そういう構図が好きな人には、より楽しめるのではないでしょうか。

印象的だったのは、濃厚な行為描写ですね。
思わず、えすかれだったかと確認してしまいました(汗)
まぁ、この著者さんはいつも濃いめの作品を描くので、当然かもしれませんけどね。

精液などの汁気描写などにも力が入っていたのは、個人的に良かったですね。
でも、ほんの一部だけなんですが、精液と一緒に食事をする描写があったので、苦手な人は一応注意かな。

フェラ、精飲描写も割と多めなのも好きな人には嬉しいですね。
むしゃぶりつく様に主人公の肉棒を頬張り、激しく吸引し、刺激して、精液を欲する様は普段の凛々しい印象の若葉とはまた全然違った顔で主人公ならずとも興奮物ですね♪
主人公のアナルまで舐めたりと、普段の凛々しさとのギャップも見所ですね。

ひとつの見所としては、若葉視点での描写が結構あった所でしょうか。
彼女って普段から凛々しく、あまり表情に出さない所があるので、中々外からは本心が見えない訳です。
それだけに、彼女の内なる声を見る事ができるというのは、感情移入にも大きな意味がありましたね。

ここら辺になると、かなりの乱れっぷりを発揮して、普段とのギャップが凄い事に(汗)
もう行為では、はしたなく絶頂をし、「おっほ」とか「むほ」とか「くほぉぉぉぉ」とか獣みたいな声上げていますからねぇ(汗)
…えすかれじゃないんだよね、うん(汗)

終盤近くになって、ようやくふたりの関係も大きく変わる事になり、ここに甘さが加わる事になりますね。
前から無くはなかったですけども、それがより強く目立つ様になっているのが印象的ですね。

残念なのは、ちょっとこの段階に至るまでが長かったかなって事ですね。
もう少し甘々な展開を見たかったかなって思ったんですけどね。
でも、一応ラストの展開含めて、決して甘さがなかった訳ではなかったんですけどね。

挿絵


挿絵は「白猫参謀」さんが手がけています。
美少女文庫では、相当久しぶりなんじゃないかな?(汗)

それだけに、正直あまり最近の印象が良い意味で無くて、新鮮さがありましたね。
若葉のデザインは、むっちりとした身体付きでスタイルの良さが素晴らしいですね♪
それだけに小柄な体格の主人公の対比もよく分かりますね。

主人公は、普通に顔出ししているんですが、小柄で童顔なので、あんまり気にならないと思います。
女の子っぽくて可愛らしいですしね♪

若葉も作中の印象では、凛々しくてもっと厳しさがあるのかと思っていたんですが、結構柔らかさを感じる表情だった様に感じましたね。
まぁ、大半の挿絵がHシーンだったからってのもあったのかもしれませんが(汗)

母性的な感じもどこかに感じさせるのは、年上ゆえかな?
あの立派な胸のせいかもしれませんが(汗)

ちょっと気になったのは、ある行為シーンで股間が湯気?だかで隠れている所ですね。
まぁ、浴室での行為なので湯気があるのは分かるんですが…あからさま過ぎたかな(汗)

個人的には、モモも挿絵で見てみたかったですね(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、えすかれと思う様な迫力のある行為が見応えのある展開でしたねぇ。
作品にH度を求めるならば、十分楽しめる仕上がりになっているかと思いますね。

主人公が童顔で幼さを感じる容姿など、あまり男性を感じさせない感じがあったので、姉弟物の様な感覚もあったかな?
実際、主人公も素だと「若葉ねぇ」と呼んだり(普段はお嬢様呼び)するだけに、よりそんな雰囲気もありますね。
そういう関係性などが好きな人も楽しめるかもしれませんね。

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えすかれ美少女文庫 戦国おっぱい レビュー

戦国おっぱい (美少女文庫えすかれ!)
ほんじょう 山羊
フランス書院

4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、歴史、それも織田信長が大好きな男子学生です。
そんな彼は、修学旅行先である京都にやって来てテンション上がりまくり。
しかし、突如空模様が悪くなり、暗雲から主人公の身に向かって、落雷が…!?

落雷で命はないものと思った主人公ですが、気づけばそこは先ほどの場所ではなく…。
更にオーラを持った美少女の姿が。
何と、彼女は織田信長と名乗ったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

織田鬼姫信長
明智桔梗光秀
徳川葵家康
羽柴桐子秀吉」がいます。

信長は、この時代で最も天下に近い位置にいる武将です。
敵対する存在には、容赦がありません。

光秀は、信長の家臣です。
とにかく信長に心酔しており、仕えています。
それだけにいきなり現れた主人公の存在を敵視しています。

家康も、信長の家臣です。
いつも微笑みを絶やさぬ表情で、ピンク髪のポニーテールが似合うあどけなさを残した少女です。

秀吉も、信長の家臣です。
金髪ショートカットな少女で活発でリアクションが大きい、感情表現の激しい所があります。

一応、この他にも何人か武将たちが登場しますが、基本は上記の面子です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が落雷に遭ってしまい、気づけば織田信長たちが女性の世界に来てしまったという流れですね。
…まぁ、日本では良くある事ですよね、うん(汗)

この状況に、主人公は状況も忘れて大興奮(汗)
上記に主人公は歴史好きで信長好き~とありましたが、実はスマホゲームだかの女性化した信長のキャラが好きだったというオチで、実に底が浅いです(汗)

そんな彼なだけに、この女性化した信長に加えて、家臣たちの女性化には大興奮な訳ですね。
まぁ、彼女たちはいきなり目の前に現れた主人公に対して、不審感たっぷりで温度差がありますが(汗)

そんな状況なだけに、主人公は牢にぶち込まれてしまう訳ですが、この手の作品が好物な主人公にとっては何ら不安などありません。
何せ、この世界に現れた主人公だから、主人公補正で大丈夫!という何ともな思考をしていた訳ですね(汗)

個人的には、こういう思考を自分でする主人公キャラは好みではないなぁ(汗)

しかし、状況は主人公の考えたよりも悪く、主人公の命は微妙なライン…。
スマホを見せて、素性をアピールしようとしても、運悪く故障したりと追い込まれる事に。
そんな追い込まれた絶体絶命な主人公は、とんでもない行動に…。

何とどうせ死ぬなら、信長とHしてからだと、強引に迫ったのです(汗)
勿論、抵抗する信長でしたが、実は男性経験はなく、主人公との行為に結果メロメロにされてしまう事になってしまうんですね(汗)
そして、主人公を主様と呼ぶまでに…。

こうして、主人公は彼女の立場上、家臣のひとりとして一緒に行動する事となる流れですね。


やはり、今作の様な有名武将が女性化みたいな作品って、皆ご存知な人物像を使っているから、理解しやすいのは魅力ですね。
大体こんな性格かなってのが、名前だけで見えやすいってのは大きいですもんねぇ。
今作でも大体そんな感じになっていると思いますので、分かりやすいと思います。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも別の女性陣の行為描写が多少ありますけども、基本的には上記の面々とですね。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸もありますね。

この世界では、男性もいるんですが、若干立場は女性よりも悪い存在みたいですね(汗)
それゆえにどの女性陣も、男性経験こそありませんが、女性陣同士での愛撫などのレズ的要素、描写はあるんですね。
そんな男性の肉棒による快感を知らない女性陣に主人公は、男性の良さを文字通り身を持って教え込むってパターンで各女性陣を攻略していく流れですね。


この人の作品らしく?若干Sっ気のある様な主人公でしたね(汗)
明確にSって描かれている訳ではないんですが、お仕置きとは言え、口内に肉棒を突っ込み、蹂躙し、濃厚な精液をびゅーびゅー流し込み続けるのも、一切躊躇いません(汗)
精液で溺れ死ぬって、悶え狂っているヒロインを尻目に更なる精液を流し込む辺りは、いつも通りな主人公だなぁ。

個人的には、初回の行為が見所ですかね?
だって、その後はもう主人公(肉棒)にメロメロになってしまってて、個人差が薄くなるんですもん(汗)
この作品に限った話ではないんですが、やはり初回の反応が個々の一番らしさが見えるかなって思いますね。

まぁ、メロメロになった女性陣も、あれはあれで別物とすれば悪くはないですけどね。
ハートマークが散りばめられた台詞なども、それまでの女性陣の会話では味わえない要素ですからね。
あれを見ると、すっかり肉棒の虜だなぁって思いますねぇ。


浣腸は、ガラス製の浣腸器が登場するんですが、この時代ってガラスあるんですかね?
軽く調べたら、一応あるみたいなので別におかしくはないのかな、浣腸してたとは思わないけども(汗)

まぁ、女性化している世界なんだから、浣腸器のひとつやふたつあってもおかしくはないか(汗)
もっと気にする所があるだろうって話ですな(汗)

気になったのは、タイトルにおっぱいってあるので、胸メインでパイズリなども多いのかなって思ってたのですが、正直そうでもなかった(汗)
一応、ダブルパイズリやトリプルパイズリの描写こそありますが、特別強調している程ではないですしね。

あくまでも、あの武将たちにおっぱいが!?(女性化)って意味合いなのかな?
なので、過度に胸の描写などを期待していると、ガッカリしますので注意ですね。

挿絵


挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけていますね。
私は、えすかれレーベルの印象のが強いかな?(汗)

綺麗で凛々しいキャラデザインが多い印象だったので、今作の様な武将娘には相性もいいじゃないでしょうか♪
勿論、可愛らしさもありますけども、それ以上に色気があるんですよねぇ。

そんな女性陣を主人公の肉棒で攻略していく流れな作品ですが、挿絵としては控え目ですね。
まぁ、挿絵は控え目にして、その分文章とのバランスを取っているって事なんでしょうね。
なので、見てて生々しさを感じる様な挿絵はないですね。

他の人だったら、アへ顔のひとつもありそうな内容されていますけどね(汗)

個人的に印象的だったのは、家康ですね。
彼女は、いつもニコニコ目をしていて、目を開いたのがあまりないんですね。
そんな彼女に子宮を押しつぶすのではないかという程に、奥に突きこんだ際に目を見開いているシーンは、彼女の珍しい表情を見る事ができて印象に残っています。

横顔だったので、正面で見たかったかな(汗)

後は、ラストの挿絵は何か他のヒロインたちが妙なSDチックに描かれていて、これも見所ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の好みな展開の作品かなと思ったんですが、実際はちょっと…(汗)
私の好みでは、現代の知識などで上手く立ち回る的なベタな展開が好みなんですが、この作品はそういった要素は控え目であまり見られませんでしたね。

まぁ、そういう作品をえすかれに求めるのが間違ってますかね?(汗)

逆にHシーンでも、主人公の時代の知識を活かしたのって浣腸器くらいだったんですよね。
もっと何か使えなかったのかなとは思いましたね、せっかくの設定なのに勿体ない。

実際、行為の展開も、えすかれらしいと言えばそれまでですが、何ともワンパターンな気も。
Sっ気ある主人公の作品しか書けないんですかね、この人って(汗)
それで今まで来てて、評価を得ているのも分かるんですが、そろそろ毛色の違う作品も見てみたいかなとは思いましたね。

まぁ、いつも通りな安定感ではあるので、クオリティーは問題ないんですけどね。

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えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある流派の拳士の息子です。
そんな彼は、父の仇である「紅葉」(もみじ)を狙うも、逆に返り討ちに…。
しかし、それでも諦めない気持ちの強さを感じ取った紅葉に無理やりに弟子にされてしまう事に。

彼女の元で修業し、強く成長した主人公は、紅葉の命令で闘技大会に出場する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御子神 紅葉」(みこがみ もみじ)
羽衣 輝夜」(はごろも かぐや)
葛木 玲奈」(くずき れいな)
レイン・サンセット」がいます。

紅葉は、主人公の師匠です。
通称「女帝」と呼ばれる、陰の拳法、御子神流の継承者です。
力こそ全てという考えの持ち主です。
何故かゴスロリ趣味があり、そういった格好を好んで着用しています。

輝夜は、「拳聖」と称えられる現役最強の存在です。
力のない者のために力を行使する性格の持ち主です。
かつて紅葉の拳士生命を絶った存在でもあります。

玲奈は、褐色な肌、赤髪が特徴な喧嘩屋です。
勝ち気な性格の持ち主ですが、身内に対しては情が深い面もあります。

レインは、名門の復興の使命に燃える剣闘士です。
若くして、サンセット家の当主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、無理矢理仇の弟子にされた主人公が闘技大会に出場する事になるという流れですね。

何故、父の仇である紅葉に弟子入りをせねばならなかったのか。
それは、紅葉に起きた出来事が全ての発端でした。

当時、紅葉は、御子神流の使い手として、その名を轟かせていた存在でした。
しかし、それは単に強さだけで有名だった訳ではありません。
どんな手段を使ってでも、他流派の相手を叩きのめし、流派の奥義を奪うというやり口で有名という問題児でもあった訳です。

力こそすべてと言う、紅葉らしい考え方ですね、周りはたまらないでしょうが(汗)

そんな彼女が次に狙ったのが、羽衣流を使う、輝夜の存在でした。
輝夜にとっても、他流派を手段を選ばず狙う紅葉の存在は見過ごせない存在だったのです。

結果、両者は戦う事となった訳ですが、その結末は紅葉の敗北と言う、彼女にとっては受け入れられない結末でした。
輝夜の一撃によって、二度と拳士として戦う力を奪われてしまった紅葉。

輝夜に対して、憎しみを滾らせる紅葉ですが、もはや戦う力を奪われた彼女に復讐を遂げる事など無理な状態でした。

そんな時でした、主人公が父の仇で紅葉の前に現れたのは。
まぁ、手負いとは言え、紅葉に主人公の復讐が叶う事などなかった訳ですが(汗)

しかし、紅葉はこの状況下でも復讐を諦めていない主人公の姿に、ある思いを抱く事に。
何と、主人公を自分の弟子として鍛え上げ、輝夜への復讐の道具としようと思い立ったのです。


こうして、敗者となった主人公は紅葉に逆らえるはずもなく、仇の弟子となり、成長していく事になる流れとなっています。
…父親、泣いちゃいますね、この有様では(汗)

バトル描写に関しては、ちゃんとしっかり描いている場面もあるにはあるんですが、残念ながら全くない所はないです(汗)
ヒロインによっては、その娘の章になった際に、既に決着がついて負けた状態から始まる扱いの悪さなので、過度の期待はしない様に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ(イラマチオ)やアナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、精液浣腸やバイブなどの小道具を使う展開などがありますね。

やはりというか、割と過激で濃厚な行為描写が秀逸ですねぇ(汗)
思わずヒロインたちに同情してしまいそうになる程、ヒロインに対して酷い行為は見所ですね。
また、ヒロインによっては、彼女たちの生い立ちだったり、この大会に出場する経緯が描かれていただけに、感情移入しちゃって、あたかも凌辱作品みたいに感じる事にも(汗)

それだけでは、ただ嫌悪感が募るだけなのですが、都合の良い事に御子神流の神髄は、体内に働きかけ破壊する事なのですが、それを応用する事での性感をも引き出すという現象を起こす事が可能らしいんですね(汗)
結果、ヒロインは次第にそんな荒々しい扱いを受けつつも、身体に生じる快感に身も心も堕ちる事になる訳ですね。

…御子神流、万能すぎる(汗)
なので、安心して?ヒロインたちにガツガツ乱暴が出来ますね♪(!?)


また今作で特徴的なのは、行為の描写がヒロイン視点での描かれ方をしている所ですね。
そのため、ヒロイン側の心理状態などが如実に伝わってくる事になるために、より一層ヒロインに感情移入をする訳です。
途中、これって二次元ドリームノベルズだっけって思いましたよ(汗)

だって、ずっとヒロイン視点で主人公の描写が殆どないから、ただの凌辱役にしか見えないですな(汗)

女性陣は、凌辱されていくにつれ、かなりの乱れっぷりを見せるのは見所ではありますね。
彼女たち自身もその変化に戸惑い、何とか抗おうと試みるものの…って流れは、王道の凌辱物ですな。
帯にある「悔しい…、でも感じちゃう」って奴ですかね(汗)


ちょっと気になったのは、所々、展開描写を端折っている事ですね。
例えば、浣腸の場面もそのシーンになったらもう既に精液を流し込まれてヒロインが苦しんでいる状態からスタートしているんですね。
これでは、それまでのヒロインの苦痛や恐怖などの感情が色濃く出てこないのでヒロインの辛さが伝わりません。
( )で後付けの様な説明を入れているのも、どうかなぁとは思いましたね、それをしっかりと描くべきだと思うんですけどねぇ。

まぁ、浣腸シーンをそんなに描く必要もないって人もいるでしょうから、それでもいいのかもしれませんが、行為は極力端折らないで見せて欲しかったかなって。
私も別に浣腸が好きって訳でもないので、こんな熱く語る事もないですけども(汗)

終盤では、全ヒロインを交えての行為になります。
まぁ、この時点ではもう色々と出来上がっているだけに、特に感想は…(汗)

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。
美少女文庫では初めてですかね?
PCゲームの原画などが印象的ですね、個人的には。

可愛らしくも意志の強さを感じさせる女性を魅力的に描いていますね。
やはり、全員それぞれが常人以上の強さを誇る存在な訳ですから、目に力があるのは当然ですね。

更に、しなやかな身体、腹筋などの表現は、彼女たちの肉体の美しさ、エネルギーを感じさせます。
そんな意志の強い彼女たちを屈服させていくってのは、見所でもあります。

女性陣の潤んだ瞳は、凌辱を受けても尚、美しさを感じさせますね。
アへっぽく下品にならないのも、良いですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれ+女戦士(拳士)+ほんじょう山羊作品って事で、想像できるかと思いますが、中々の濃さな展開ですね(汗)
やはりというか、主人公が行為では命令や自らの意志でSっ気を見せる様になります。

ですが、正直な所、私には何とも薄い作品に思えてしまった所があるんですよね。
大半がヒロイン視点で描かれているのもあって、どうしても主人公自身のキャラ描写が弱く、物足りなさがありましたね。
まぁ、主人公が23ページまで出てこない時点で、その扱いは分かるってものですな(汗)

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えすかれ美少女文庫 ツンツンお嬢様は僕専用××処理嫁! レビュー


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、実家が長い歴史を持つ名家の生まれです。
そして、現在もその影響力は凄まじく、主人公の通う学園も主人公の家の所有という程です。
そのため、主人公は学園内では誰も逆らう事ができない立場におり、好き勝手しているのです。

教師でさえも主人公には何も言えないのですが、ひとりだけ真っ向から反発してくる存在「円華」(まどか)がいました。
主人公の従う事がない彼女に対して、主人公は面白くありませんでした。

しかし、ある事情で彼女の弱みを知った主人公は、円華を大金で自身のものにする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

仙石 円華」(せんごく まどか)
スズメ」がいます。

円華は、主人公の幼なじみの少女です。
彼女も最近勢いがある企業社長のひとり娘でもあります。
英国人の祖母を持つ彼女の見た目は、金髪碧眼と美しい容姿をしています。
主人公に対して、度々衝突する事があります。

スズメは、主人公の家で仕えているメイドです。
仕事はできるものの、主に態度はかなり男っぽい言動をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの円華を自分の物にする事になる流れですね。

元々、主人公の家は古くからの名家であり、現在も財閥などで経済的にも存在感を持っているんですね。
そして、主人公もまた小遣いを元手に株を始め、それで普通の人間ならひと財産にも匹敵する額を手にし、その資金でこの学園を買い取ってしまった程なのです。
つまり、学園の理事長も彼自身という訳ですね。

それゆえに今の主人公は、学園内では誰も逆らえない存在となっている事も意味します。

実際、主人公はクラスの女生徒に次々と手を出し、女教師でさえも物にしていたのです。
更には、周りの目など気にする事もなく、気に入った女生徒に手を出し、授業中にも関わらず性行為を強要する始末と、やりたい放題…。

全てが自分の思うがまま…。
そう考えている彼でしたが、唯一反抗的な存在が幼なじみの円華だったのです。

事あるごとに主人公に反抗的な態度を取り続ける彼女の存在は、主人公にとって悩ましい存在でもありました。

普通の相手であれば、自分(家)の威光やお金の力でどうにでもできるのですが、彼女はそのどちらにも屈しないために主人公としては思い通りに出来ずに内心苦々しく思ってた訳です。
何様だよって話ですけどね、傲慢にも程がある(汗)


態度は悪いが、魅力的な容姿をしているだけに主人公は何とか彼女を物にしたいとは考えている、邪な考えの主人公(汗)
何か、攻略の突破口はないものかと思っていた主人公に飛び込んできたニュースが…。

何とそれは円華の父親の会社が倒産の危機だというものでした。
その負債額、300億円。

そんな危機に瀕している父親の力になれない事に歯がゆさを感じる円華…。
まだ学生である彼女にはこれだけの金額をどうこうできる手段はありませんでした。

そこに現れた主人公…。
何と彼は、負債の300億円を肩代わりする代わりに自分の妻となれと言い出したのです。

円華の出した結論は、それを受け入れる事でしたが、彼女はある条件を突き付けます。

ザックリ言うと、円華を抱く度に代金を支払えというものなんですね。
身体で稼いだ、そのお金を300億円分稼いだら、離婚してやるという彼女の決意でもあったのです。

主人公としても、お金だけで彼女を縛るのでは面白みに欠ける所はあっただけに、離れられない様に円華を徹底的に躾けようという考えがあり、両者の思惑をかけた結婚生活(性活?)が始まる事になる流れですね。


ここまで分かる様に、主人公は中々のクズっぷりを発揮していますねぇ(汗)
人によって嫌悪感がかなりあるかもしれませんが、個人的にはそこまでクズではない感じかな?
勿論、十分まともな性格だとも決して思いませんけどね(汗)

何というか性格が子供っぽいんですよね、自分の思い通りにならない円華に対しての執着心だったり感情面で。
そのせいか、憎めないとまではいきませんが、読んでいて何か小物感があったかなって(汗)
一人称も僕ですしね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも一部ですが、女生徒との行為も描かれていますが、これはカウントしていません。

行為的には、フェラや手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸、脱糞、などの要素もありますね。

何でか知りませんが、主人公は自分の行為に絶対的な自信を抱いています。
一度、抱かれたらもう次からは感情の前に身体が求めちゃう程らしいですよ(汗)

メイドのスズメも、主人公の人間性は認めてませんが、この肉棒だけは賞賛していますからねぇ。
そんな訳で、最初は当然嫌悪の対象である主人公に抱かれてしまった円華ですが、お約束通り、確実に彼女の身体は主人公を受け入れつつある様がじっくりと描かれています。

頑なで勝ち気な彼女ですから、そういう感覚を実感しつつも抵抗の意志を見せる事になりますね。
まぁ、その反抗的な態度が主人公には面白くなくも、やり応えがあると燃える要因にもなっている訳ですけどね。

主人公曰く、星の数ほどの女性を抱いてきたという彼と未経験だった円華。
自称、天才と語る主人公のテクニックの前には、確実に追い込まれていく円華の変化は見応えがありますね。
…しかし、こう書くと主人公はただの痛い奴ですな(汗)


しかし、言うだけの事はあるのか、中盤辺りで既に円華の身体はかなり仕上がっており、淫らに絶頂する姿を所構わずに披露していく事に。
理性ではまだ主人公を嫌悪しているんですが、それよりも先に身体には主人公からの快感が深く刻み込まれているゆえに、もう肉棒を叩きこまれるともはや何も考えられなくなってしまうんですね。

ここまで来ると、そんな自分への葛藤もどこか弱々しい物になっており、彼女の心情が身体に取り込まれつつある事を窺わせる結果になりますね。


後は、精飲だったり食ザー要素や精液風呂も。
個人的には、凄い不得意ではないですが、苦手な人もいるでしょうから、そういう人は注意ですね。
まぁ、苦手じゃなくても、これで興奮するかと言えばまた別問題ですな(汗)

フェラも大人しいものから、激しく喉奥に主人公の突き込みを食らい、目を白黒させてただ受け入れ続ける円華の姿は迫力がありますね。
何度も何度も精液を口内に流し込まれ続けて、鼻から口から精液をこぼしてしまっている彼女の姿は、可哀想なんですけども、いやらしいのも確かですね(汗)
濃厚な汁気描写は見応えありますね。

謎の要素は、精液浣腸しての阿波踊りを人前でさせるってのもありましたね(汗)
正直、誰が喜ぶのかは分かりませんが、異様なシチュエーションが好みな人にはたまらないの…かな?(汗)
勿論、ただ踊らせるだけで主人公が終わる訳はありません。
人前でおまるに排泄させるなど仕打ちは続く事に(汗)


メイドのスズメに関しては、数回程度描写がある程度ですね。
あくまでも円華がメインヒロインですからね。
普段はあまり品のよろしくない言葉使いですが、そんな彼女だからこそ主人公に抱かれて乱れる様は魅力的ですね。
あまり出番がないのは勿体ないけども、仕方ないですかね(汗)

挿絵


挿絵は「クロノミツキ」さんが手がけています。
PCゲームの原画なども手がけているみたいですね。

どうやら今作の挿絵が、初の小説の挿絵なのかな?
それでも挿絵のクオリティーの高さは、もう表紙絵を見た時点で分かるとは思いますね♪

パキッとした絵柄は、濃厚な今作品の展開を描くには、ぴったりの挿絵なのではないでしょうか。
美しくもいやらしく、かつ下品過ぎない描写は丁度いい塩梅で見やすいですね。
陰影などもしっかり仕上げられており、モノクロでもガツンと来ます。

円華は意志の強い娘なんですが、作中では様々な行為で涙を浮かべている表情が多かったですな(汗)
困った事に涙ぐむ姿が似合っちゃうのがね、主人公をより盛り上げてしまうのかな(汗)

個人的には、メイドのスズメが文章では結構目つきがよくないみたいな書かれ方をしてましたが、挿絵で見る限り言う程…って感じましたけどね。
ってか、私的には結構好みな顔立ちだったので、もっと見たかったですねぇ♪
まぁ、彼女がメインになる訳がないので、仕方ないですけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり随所に濃厚な展開が散りばめられていた作品でしたね。

まぁ、ぶっちゃけ精液風呂とかそんな要素にどれだけの人が食い付くかは疑問ですが、ある意味馬鹿をやるのがえすかれみたいな風潮がありますので、別にいいのかな?(汗)
インパクトはあるけども、興奮するかは…、ね?(汗)

さてそんな今作でしたが、意外だったのは終盤の展開から結末に至る流れでしょうか。
ちょっとね、あまりない感じの流れだったので、読んでて少し「お?」って感じました。
ここは、見所のひとつですね、果たして勝者は…?

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えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ! レビュー

えすかれ美少女文庫 厳格クールな先生がアヘボテオチ!


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は幼なじみでもある教師の「凛音」(りんね)に対して、好意を持っています。
しかし、美人で人気はあるものの厳格な性格の彼女に気持ちを伝えようとするも、手酷い拒絶をされてしまう事に…。

そんな事を保険医の「葉月」(はづき)に相談する主人公。
愚痴る主人公に葉月が差し出したのは、彼女が開発した怪しげなサプリメント。
胡散臭さ全開ながらも、それを飲んだ主人公の身に驚きの変化が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

風間 凛音」(かざま りんね)
水城 葉月」(みずしろ はづき)がいます。

凛音は、主人公の幼なじみでもあり、彼のクラスの担任教師です。
名前の通り、凛とした美しさを持っているものの、強い眼差しをしており、人を近寄らせない所があります。
また性格もクールというよりも厳格であり、生徒への対応は厳しく、幼なじみの主人公に対しては特に無視に近い態度を取っています。

葉月は、主人公の学校の保健医です。
また主人公が所属している「健康食品開発部」の顧問でもあります。
基本的に寡黙で言葉数はあまり多くないものの、愛想が悪い訳ではないです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの凛音に想いを告白しようとすると、手酷い扱いを受けてしまい、相談をした葉月から怪しげなサプリメントを飲まされる事になる流れですね。

さて話は、主人公が凛音に想いを伝えようとする所から始まる訳ですが、それには葉月からのアドバイスがあったんですね。
主人公は葉月の「健康食品開発部」に強制的に所属しており、保健室に入り浸ってます。
そこで主人公は結構、凛音への想いを語りつつも、教師と生徒である事などから悶々とした思いを愚痴ってた訳です。

もっとも葉月は研究や興味のない事へは食い付きが悪いので、ただ主人公がひたすら話すだけな訳ですが(汗)
しかし、この日の葉月は少し違い、言いにくいならば手紙でも書いてみたらどうかとアドバイスをしてきたのです。

そこで主人公は凛音にラブレターを書いたのですが…。
まぁ、結果は大惨敗どころか、心を傷つけられる仕打ちを受けてしまったんですね。

主人公が入学してから、特にそっけない凛音の態度に寂しさを抱いていましたが、この仕打ちにはかなり怒りがこみ上げる事に。
とは言え、惚れた弱みか嫌いにもなりきれずにまたも愛憎を含んだ感情を持て余す結果となってしまう訳です。

そんな事をまたいつもの様に葉月の所で愚痴ってた主人公でしたが、葉月からある物を手渡されます。
それはサプリメントの錠剤であり、葉月曰く「モテるようになるサプリ」であるという胡散臭い代物だったのです(汗)

当然、彼もその話を鵜呑みにするつもりはありませんでした。
これまでにも彼女は事あるごとに怪しげなサプリを作っては主人公に飲ませていた実績があったからです(汗)
早い話が実験台だったと…。

その流れから主人公は、今回も期待できないとは思いつつも、手酷い扱いをされた凛音ともチャンスがあるんじゃないかという奇跡に近い可能性にかけ、サプリを服用したのです。

その異変は服用してすぐの事でした。
身体が熱くなり、股間に熱が溜まり…、股間の肉棒がドンドン大きくなっていったのです(汗)
勃起したサイズは、本人すらもおかしいと思う程の膨張率でした。

結局、モテサプリは失敗。
結果にガッカリする主人公でしたが、葉月は勃起の責任を取ると言って、その手を主人公の股間に…。

そのまま主人公は葉月と関係を持ってしまうのですが、それを凛音に知られてしまい、結果として彼女を巻き込んだ行為へと展開していく事になる流れですね。
何とかHに繋がらないと、その後がないですからねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、浣腸や母乳、ボテ腹などの要素などがあります。

あ、今作で忘れてはいけないアへ顔もありますね(汗)

主人公は、葉月のサプリメントの影響で肉棒が巨大化して、更に精液量も増加し、何度も射精しても衰えない精力を得る事になります。
またそれ以外に大きな要素では、主人公の体液に女性を興奮、発情させる様な効果が付加された事にあります。

体液なので、別に精液だけではなくて、唾液などでも効果があるんですね。
そこで主人公は彼に反抗的な凛音に半ば強引にキスをして、行為へ繋げていく事になりますね。
随分強引ですけども、とにかく凛音は頑なな態度を取り続けており、取りつく島もない状態だっただけに仕方ないって言ってはアレですけども、こういう凶行手段に出た訳ですね(汗)

出番的には、前半が主に葉月が相手であり、後半が凛音になります。
そのため、前半と後半では結構雰囲気が異なっているのも特徴ですね。

どういう事かと言うと、葉月に関しては別に嫌がる彼女を無理やり体液で~って訳ではない展開だからですね。
最初のきっかけはサプリの責任を取るって形から入っていますしね。

そのせいか、全体的に甘さを感じる描写が多めだった様な気がします。
実際、ふたりの関係も結構良い感じになっており、それも相まって良い雰囲気になっているんでしょうねぇ。
何というかどこか葉月は母性的というのか、落ち着いた雰囲気があるので、そういったのも魅力かな?
声を荒げる事も殆どないですしね。

反対に声を荒げるのは、凛音の担当ですね(汗)
一応?彼女がメインヒロインですが、上記にもある様に主人公を受け入れず、半ば強引にHに持って行く事になるので、どうしても抵抗をされるのは当然ですね。
そんな彼女に主人公はHな行為で彼女の本音を引き出そうと試みるって流れですかね。

サプリで手に入れた強力な肉棒と精力で徹底的にHしまくって、彼女を堕とす事にする訳ですね(汗)
一応、何とか挿入されても屈服しないと、一生懸命快感を堪えようとするのですが、主人公の肉棒を突き込まれてしまう度に凛音の抵抗心は少しづつ削り取られていく事になります。
この過程の描写は、中々見応えありますね。

耐えている中で、絶頂に達しそうになるとワザと動きを止めて寸止めするといういやらしい攻撃をじっくりされてしまっては、さすがの彼女も最終的には声を張り上げて絶頂させてくれと懇願する様になる凛音の姿は見所ですね♪
とは言え、一度そんな姿を晒した位では、凛音は敗北を認める事はなく、ならばと主人公は更なる行為を行い、凛音を追い込んでいきます。

浣腸要素では、あくまでも攻めの一環としての行為ですね。
浣腸しているのにアナルセックスで追い込んだり、バイブで栓をしたり、限界まで我慢させたりと彼女を追いこんでいく事になります(汗)

何かこの時のアナルセックスで、何故か凛音が「膣内をグチャグチャに~」みたいな発言しているのはミス?
それとも勘違いする程追い込まれているって表現なんですかね?

まぁ、この時アナルに肉棒を突き立てられて、これ以上ないって程目を見開いてただけに、その衝撃は半端ないんでしょうね(汗)
普段がキツイ目をしているので、こんなに大きい目をしていると、印象が結構変わりますね。


終盤では、ふたり一緒になっての行為になりますね。
この頃になると凛音もすっかり主人公に従順になっているので、ふたり一緒のWフェラだったり、Wパイズリなど、ふたり息の合った行為を見せますね。
…素直な凛音は、何か違和感あるなぁ(汗)


全体的に結構濃いめなはずなんですが、割とサラッと読めた印象がありました。
なので、そんなに生々しさは感じないかもしれませんし、エグさも控え目になっているんじゃないでしょうか。
かと言って、H度が低いって訳ではないので、そこはご安心を。

挿絵


挿絵は「カガミ」さんが手がけています。
PCゲームの対魔忍アサギシリーズなどでもお馴染みですよね。

アへ顔などのイメージでは、この人がパッと思いつく人も多いのではないでしょうか?

元々、クールビューティ―系な表情の女性キャラを多く描いている事もあり、今作の様な作品にはもってこいな人選だったのではないでしょうか。

個人的には、葉月が結構好きですね。
クール系って事で取っつきにくいのかなって思ってましたが、思ったよりも印象は最初から良かったですね。
何かクールと言うよりも、マイペースというか(汗)


気になるアへ顔描写ですが、正直な所私が思ってたほどのエグさ、迫力はなかったかなというのが感想ですね。
勿論、アへってはいますけども、他作品の様な目が凄い事になっている様な鬼気迫る表情はなく、比較的マイルドな仕上がりになっているんじゃないかなと思いますね。

表紙絵くらいのレベルだと思いますよ、全体的に。
あれくらいならば、大丈夫な人も多いのでは?

この手の作品を見過ぎて私の感覚が狂っている可能性もありますけども、可愛らしさなどは残しているとは思いますから、そこまで嫌がるレベルではないかなと。

結構、派手な精液描写も見所ですね。
サプリの影響で濃厚な精液をいくらでも出せる様になっているので、かなりねっとりとした濃厚な精液が印象的ですね。
でも、個人的にはあまりこの精液に汚らしさを感じなかったなぁ、何でか分かんないですけども(汗)
量が多くて現実味がないせいでしょうか?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、本当にタイトル通りな展開の作品でしたねぇ。
逆に言えば、それだけで突っ走った作品とも言えますが(汗)

個人的には、悪くはないんですが、どこか物足りなさを感じた作品でもありました。
まぁ、ストーリーが弱く、H中心の展開ってのはえすかれって事で納得はしてますけども、それでも凛音のキャラ描写が今ひとつ弱かったかなとは思いましたね。

正直、幼なじみ感も薄く、そういったエピソードもこれといってなく、キャラとしての魅力をあまり感じなかったんですよね(汗)
終盤に素直になる訳ですけども、若干引っ張り過ぎたかなって気もしましたね。
あんまりデレた感じも乏しくて、微妙に感じました(汗)

ストーリー性を求める人には少々残念な作品ですが、その分H度は高いかと思います。
少々?の事には目をつぶりましょう(汗)

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美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょん レビュー

美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょん

ドレこれ~奴隷これくしょん~ (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この日16歳の誕生日を迎えました。
そんな彼の「如月家」は、千年以上続く魔法使いの家系であり、彼はこの日、魔法使いとしての第一歩を踏み出そうとしていたのです。

そんな彼が行うのは、「奴隷召喚」の儀式。
挑戦すると、何と6人もの召喚に成功する事になるも、現れた使い魔らは、主人公の言う事には従わなかった…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クレオパトラ
スパルタス
卑弥呼
ジャンヌ・ダルク
小野妹子
諸葛亮」がいます。

クレオパトラは、召喚された奴隷です。
褐色の肌と何故か猫耳がある少女です。
奔放な性格に猫っぽい言葉使いをする所があります。

スパルタスも、召喚された奴隷の少女です。
ボーイッシュな外見通りに、言葉使いなども男っぽい所があります。

卑弥呼も、召喚された奴隷の少女です。
容姿こそ幼さを残す顔立ちですが、高いプライドと高貴なオーラ、魔力を持っています。

ジャンヌも、召喚された奴隷の少女です。
真面目で素直な性格の持ち主であり、ボクっ娘でもあります。

妹子も、召喚された奴隷の少女です。
幼い性格の持ち主で、主人公を兄と慕っています。
あの妹子とは、別人?(汗)

諸葛亮も、召喚された奴隷の少女です。
自らを「ニー奴(にーど)」と名乗るぐうたら少女です(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔法使いの儀式に臨み、召喚には成功するものの、召喚された使い魔たちは反抗的だったという流れですね。

自身の使い魔となる奴隷を召喚をする事は、魔法使いとして基礎的な儀式なんですね。
魔法を使うには、己の使い魔、自分自身に絶対服従の奴隷を触媒とする訳ですから、魔法使いには使い魔は必須と言えます。

その奴隷召喚の儀式を成功させるのが、主人公の魔法使いとしての第一歩な訳です。
召喚は成功し、召喚できたのは、何と6人もの奴隷が出現。

これは、相当な才能がなければできない稀有な真似であり、主人公の秘めた力を実感できたのですが…、召喚された奴隷たちは主人公に従順ではなかったんですね(汗)

先ほどにもあった様に、従順で絶対服従の奴隷が必要なんですね、魔法使いには。
なのに、召喚主である主人公に対して、生意気な態度を取っている訳ですね、彼女たちは。

一応、真面目なジャンヌ、お兄ちゃんが欲しい妹子は、主人公の言葉に素直ですが、クレオパトラ、スパルタス、卑弥呼は、程度の差はあれども主人公には好意的ではなかった訳ですね。
ちなみにグータラ諸葛亮は寝ています(汗)


これでは、儀式は成功とは当然なりません。
悩む主人公に、自身も魔法使いの母親から助言を貰った主人公は、気づく事に。
召喚された彼女たちは、この世に召喚された事で、受肉をしている訳でもあります。

そこで主人公は、彼女たちをHな行為で自分の主が誰であるかを身を持って知らしめようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ(イラマチオ)、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
一部腋コキや腹筋コキなる面妖な行為もありましたね(汗)

イラマチオのシーンでは、かなり主人公がSっ気を発揮して、ヒロイン相手に口内どころか、喉奥まで肉棒を突き立て、蹂躙する様は迫力がありましたねぇ。
それ以前の展開では、ヒロインからフェラ抜きばかりされてしまい、受け身の姿勢だった訳ですね。
でも、吹っ切れて主人公が自分で腰を繰り出して、口内を蹂躙した結果、立場は逆転する事になりますね。

個人的には、この辺りのSっ気が「ほんじょう山羊」作品らしいなぁって思ってしまいました(汗)
とは言え、その後の今作の主人公はそこまでSさが強調されてはなかったかなとは思いますが。


最初から好意的なジャンヌや妹子などとは、甘さのある行為になりますね。
まぁ、この好意は召喚主である主人公に、そもそも備わっているものらしいんですが、妹子ら曰く、それは関係なく主人公が好きだと言ってくれているので、義務的な感じはそんなにしないかと思いますね。

正直、Hしているだけの主人公のどこが好感持てるのか若干疑問ですが(汗)

その後も、何だかんだヒロインたちと関係を持って、奴隷と主人公の関係性を確立されていく事になりますね。
まぁ、その辺りはお約束ですね♪


基本的に最初から主人公に反抗的な3人は、Hで責めていくって流れになるので、H勝負な所があります。
Hで屈服させて、自分の立場を知らしめるって感じなので。
でも、中々彼女たちは強敵であり、簡単ではなく、逆に精液を搾り取られてしまうって事になりますが(汗)

その状況を何とか打開していくってのが、見所ですね。
有り余る精力で、何とか力押しで相手に食らいついていきますね。


反面、個人的に気になったのは、現実離れのした展開があった事ですね。
例えば、大量に発射した精液を魔力でひと集めにして、それをアナルに注入するって展開があったり(汗)

まぁ、その前の展開では、何の少年漫画かと思う様な皆の力を借りて~みたいなノリもあったりと色々おかしい所も見所です(汗)
それが興奮するかってなると、また別の話ですけども(汗)

ヒロインによって、若干描写量に差があるのは仕方ない所でしょうか。
実際6人という人数は、かなり厳しいですしね(汗)
やはり、反抗的だった3人がどちらかというと目立ったかな。

諸葛亮に関しては、正直行為自体はありますけども、彼女との普段の絡みも弱く、何とも微妙な扱いに…。
キャラクター自体は、そんなに悪くないだけに勿体ないかな。
まぁ、メイン所にはならないヒロインだから、許されるキャラクターなのかなって感じですね(汗)

終盤では、中出しまくりだったので、全員腹ボテしているってあるんですが、これといって何もなかったですね(汗)
ヒロイン自身も、お腹に対して何も言ってもなかったですし、ただボテ腹になっているという文があるだけなので、正直とってつけた感がありましたね。

そんなに深く掘り下げないのであれば、無くても良かったかもしれませんな(汗)
ヒロインたちが幸せって事を描きたかったのかな。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

6人の奴隷を可愛らしく魅力あるヒロインに仕上げており、素晴らしいですね♪

個人的には、スパルタスのキャラクターは挿絵と共に描写が好みでしたね。
ああいう男っぽい娘が、女の娘らしい反応を見せるのがグッと来ます。
行為よりもキスで感情が高ぶってしまう辺りに、やられてしまいました♪

終盤では、上記にある様にヒロインたちが腹ボテしていると描写があるんですが、挿絵もなかったのが残念ですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれレーベルっぽい作品でしたね、設定的にも。
本当に基準が分からないですねぇ(汗)

6人と言う大所帯になっているので、正直個々のヒロインの見せ場は、そのパートのみに近いものがありましたが、それでも魅力的なキャラクターなので、そこまで物足りなさはなかったかな?
全く他のヒロインのパートになると、出てこなくなるって訳でもありませんしね。

魔法使いって要素が、正直序盤のヒロインを召喚させるためだけのものって感が否めない展開は、勿体なかったかな。
まぁ、今作の主人公は彼女たちを従属させている過程を描いた物なのですから、立場的にはまた正式な魔法使いではありません。
なので、魔法という要素が殆ど登場しなかったのは、仕方ないのかもしれませんが、もう少し描写があってもよかったかなって思いましたね。

Hシーンで書いた、精液を操るくらいなもんでしょ、結局(汗)

まぁ、奴隷って表現されていますが、そんな生々しい感じではなく読めるので、楽しめるかと思います。

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美少女文庫 ツンツンお嬢様のデレ嫁修業 レビュー

美少女文庫 ツンツンお嬢様のデレ嫁修業

ツンツンお嬢様のデレ嫁修業 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学生でありながら執事という立場で働いています。
そんな彼が仕える相手は名家として名高い斑鳩家のお嬢様で幼なじみの「咲耶」(さくや)。

主従関係というより幼なじみとして、毎日の様に言い合いしているふたりでしたが、そんな彼らに衝撃の事態が起こる事に…。

それは、咲耶の婚約話。

突然の話に動揺を隠せないふたりでしたが、何故かふたりは花嫁修業と称してHな行為をする事になっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

斑鳩 咲耶」(いかるが さくや)
天神 聡子」(あまがみ さとこ)がいます。

咲耶は、主人公の幼なじみであり、名家である斑鳩家のお嬢様です。
勝ち気ではっきりと物を言う性格の持ち主であり、特に主人公にはかなりきつい発言もしばしば。

聡子は、主人公同様に斑鳩家に仕えているメイドです。
落ち着いた物腰で有能なメイドですが、料理ベタというメイドらしからぬ所も(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が仕える咲耶に婚約話があり、それから花嫁修業をする事になる流れですね。

主人公は、学生にも関わらず執事として働いています。
主人公の家は、代々斑鳩家に仕えているんですね。
なので、父親も執事だった訳ですね。

そんな訳で主人公も咲耶に仕えているんですが、彼女への態度はとても執事と言えない様なものなんですね。
何せ、口を開けば咲耶と言い合う様な有様ですからねぇ(汗)
執事ってよりもケンカ友達みたいな方がしっくりくるくらいです。

そんな中の咲耶の婚約話には、咲耶ならずも主人公もかなりの衝撃を受ける事に…。

もうバレバレだと思いますが、主人公も咲耶も揃ってお互いを意識している存在なんですね。
でも、それを自覚しておらず、無意識に考えない様な思考になっているんですね。
まぁ、周りのクラスメートらからは夫婦だとか言われているので、バレバレですな(汗)

主人公も咲耶が婚約者と結婚するって考えると、とても落ち着いてはいられない程の動揺っぷりにも関わらず、口を出るのは「お前みたいなのがあんな格好いい男と結婚できるのはラッキーだな」みたいな心にもない事を言ってしまう訳ですね(汗)

そうなってしまうと、咲耶も売り言葉に買い言葉でまたやり合ってしまい、後でお互い激しく後悔をするという悪循環な状況に陥ってしまうのです。
…素直じゃないですねぇ、お互いに。


このままでは、いつまで経ってもお互いの擦れ違いは続いてしまうかに思われた中、助け舟が!
それがメイドである聡子の存在でした。

彼女はふたりに結婚するために、予め花嫁修業をする必要性を説く事に。
まぁ、傍から見たら何とも強引な理論なのですが、ふたりは丸め込まれてしまう事になります。

こうして主人公は、咲耶の花婿として、彼女の花嫁修業に付き合う事になる訳ですね。
そして、聡子から次々と様々なお題をクリアしていく流れになるのですが、それがとても花嫁修業とは言えない様な内容な訳ですね(汗)

もう完全に聡子は、ふたりをくっつけようとしているのがバレバレですよね♪

花嫁修行と言う名のイチャつきを経て、少しづつ主人公たちの関係が進展していく事になる流れは、ベタですけども、ニヤニヤしますねぇ。
素直ではない彼らは、こういう花嫁修行みたいな大義名分がないと、とてもこんな行動はできないですからねぇ。

しかし、花嫁修業でフェラも問題だけども、本番までするってのはさすがに無理がある様な(汗)
傷物にしてどうする(汗)

傍から見ている分には、ふたりの関係は何とも焦れったく感じますねぇ。
まぁ、素直だったら数ページで終わってしまうしなぁ、この話(汗)

Hシーン


Hシーンは、咲耶、聡子との行為が描かれています。

行為的には、自慰、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックなものでは、腋コキなどもありますね。

意外だったのは、聡子との行為があった事ですね。
てっきり行為のやり方を指導する程度かと思ったら、実演してフェラして射精させて精飲までするなど、結構ちゃんとしてましたね。
さすがに本番行為まではする事はないので、フェラまでですけどね。

やはりツンツンしてた咲耶のデレへの変化は見所ですね。
まぁ、ツン時でも何だかんだ主人公への想いが滲んで見えるだけに可愛らしさはありましたからね。
中々素直にならないので、見てて焦れったさがありますな(汗)


咲耶視点での描写もあるのは良かったですね。
やはり言葉に出るのって、特に序盤はツン時なので、中々本音が出てこないだけに、彼女の心情が分かるのは嬉しいですね。

コスプレ要素も色々ありましたね。
メイド衣装やスク水などとても花嫁に不必要な衣装ばかりでしたが(汗)
スク水で腋コキという、かなりのマニアックな行為もありましたね。

まぁ、スク水はデザイン的に腋とは干渉しないのですけども、腋コキで射精し、放たれた精液の白さが濃紺のスク水にはっきり映えるという演出はいやらしさを感じましたね♪

終盤でようやくお互いの気持ちを受け入れてからが、本番ですね。
今までは中々口にできなかった想いを出す事が出来た事で、一気に感情がだだ漏れとなり、濃厚で獣の様な行為が始まる訳ですね♪

それまでも花嫁修業って体で行っていた数々の行為ですけども、やはり恋人としての行為がより一層気持ちが入っているだけに、見てる側もその熱量を感じ取れる程になっていますね。

挿絵


挿絵は「ゆき恵」さんが手がけています。
美少女文庫の挿絵は、初ですかね?

PCゲームの原画などをされている方みたいですね。
なるほど、モノクロの挿絵のバランスも絶妙で納得のクオリティーでした♪
これくらいしっかり色味があると、行為のシーンもガツンと来るだけにH度が高いですね。

ツンツンしてても、可愛らしい咲耶のキャラクターを描いていますね。
この可愛らしさが見えないと、ただの嫌な奴になってしまうだけに、この塩梅は重要ですね。

花嫁修業のシーンでは、戸惑いつつも応じている愛らしさがあって、魅力的でしたね♪
Hシーンでもあった、メイド服やスク水などのコスプレもばっちりハマっており、彼女の魅力を引き立たせていますね。

個人的には、メイドの聡子も挿絵があり、かなりの美人であったのも良かったですね♪
欲を言えば彼女のフェラシーンの挿絵があれば、尚良かったですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり焦れったい展開が多かったですね(汗)
私は読む前は、タイトルでヒロインの咲耶がツンツンなのかと思ったら、主人公もツンってか、素直じゃなかったので、若干面倒な事になってましたねぇ。

ふたりとも自身の感情に鈍感すぎると、話が進まないですな(汗)
それとは裏腹に身体だけは、素直に相手を求めるので、内面の意識との落差がありましたね。

終盤近くで、ようやく自覚する様になるんですが、個人的には引っ張り過ぎな感があったので、もう少し早く気づいても良かったかなとは思いましたね。
その方が、もっと甘くイチャイチャする展開が多く見れたでしょうしね♪


ちょっと意外だったのは「ほんじょう山羊」さんの作品の割には、比較的オーソドックスな作品だった事かな。
この人の作品は、これまで結構濃厚でエグさも含んでいる事が多かったので、割かしまともだったなぁ…と(汗)

ツンデレヒロインで王道な展開となっており、それでいてやはり行為の濃厚さはしっかりありますので、より万人向けになった印象かな。
他の同著者作品よりも、行為の生々しさ、エグさは殆どないので、読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

逆に好きな人には、物足りないのかも…?(汗)


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えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長! レビュー

えすかれ美少女文庫 カノジョはセイド会長!

カノジョはセイド会長! (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院

8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この春、去年まで女子校だった学園に入学をしています。
そんな学園に入学した動機は、彼女を作るためだったのです。

しかし、幼なじみで生徒会長の「初鹿 伊織」(はつしか いおり)の口から発表された制度は、主人公の期待を裏切るものだったのです。
それは「男女交際禁止制」というとんでもないものだったのです。

これに反対する主人公は伊織の元に訴えようとするのですが、何と自慰をする伊織の姿を目撃してしまう事に…。
驚いた主人公は、これをネタに伊織に制度の廃止を迫るのですが、それには断固として反発する伊織。

そんな中、伊織から交換条件として提示されたのは、口止めの代わりに彼女とHするという物だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、伊織のみです。

伊織は、主人公の通う事になった学園の生徒会長です。
主人公とは幼なじみの関係でもありましたが、ここ2年程会っていませんでした。
美しい美貌とスタイルを持っていつつも、凛とした雰囲気があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が伊織の自慰を目撃した事をきっかけに彼女とHな関係になっていく流れですね。

男女交際禁止制なんて、彼女を作るのが目的だった主人公にとっては、悪法以外の何物でもないですよねぇ(汗)
しかし、単純に交際を禁止するだけではなく、普通に女生徒と会話するのを禁止したり、寮内に娯楽物を置くのを禁止するというものまで含まれていたんですね。

もはや娯楽物なんて男女交際関係なくなっているだけに、横暴そのものな訳ですね。
更に、もし制度を破った場合は女子は停学、男子は退学という扱いまであって、男子にとってはかなり厳しい扱いとなっています。


この手の女子校から男子を受け入れ、共学になった場合は妙に男子に対して厳しい差別があるってのは珍しくはないんですけどね(汗)
とは言え、実際にそんな目にあってしまえば、バラ色の学園生活も色褪せてしまう事になりますよね。

そんな中での伊織の自慰を目撃だった訳ですね。
制度の抗議をしに、行った主人公は戸惑う事になる訳ですが、言葉は悪いですが、これを使い、制度を廃止させようとしたんですね。
しかし、そんな事は承諾できずと平行線だった状況でしたが、伊織は交換条件を出したのが、自分の身体だったのです。

でも、男女交際禁止しているのに、Hな行為をするってのは本末転倒ではないですかね?(汗)
それも制度を言い出した彼女自身ですからねぇ。

結局、主人公はこの申し出を拒む事が出来ずに伊織との行為を選んでしまう事に(汗)
まぁ、元々主人公は彼女が欲しくて、この学園にやって来た訳ですから、そりゃHもしたいに決まってますわな。

実は主人公は幼い頃から伊織の事を憧れていた存在でもあるので、この申し出は、ある意味では有難い訳ですね。
そして、その一方で伊織もまた主人公の事を好きだというのが、彼女の視点から分かりますね。
彼女もまた、こういう理由で主人公とHができるのはラッキーでもあるんですね。

こうして主人公と伊織は、こんな形ではあったもののHをする事になりました。
両想いな訳ですから、これで付きあっちゃえば良い話なんですが、話はここからおかしい方向に…(汗)


伊織としては、制度があるゆえにこのまま交際をする訳にはいけないと考えているんですね。
しかし、男女交際という形でなければ…。

そこで伊織は主人公を性処理道具として自身とHをする様にしたのです(汗)
もはや男女交際の事は、意味がなくなっていますねぇ。

こうして主人公は、彼女の性処理存在という名目でひたすら行為をする様になるのですが、その後ある事をきっかけに主人公は伊織を反対に性奴とする事になる流れですね。

ここからがようやく本番になりますね(汗)
それまでは、序章的な扱いというか、性奴として扱われてた主人公が、伊織を相手にして逆の立場になっていくのが本編にあたりますね。


Hシーン


Hシーンは、伊織との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作は、性奴隷というか性処理なんて言葉が出てくるので分かる通り、Hに特化した内容になっています。
序盤から中盤辺りまでは、主人公が伊織に好き勝手されて、後半は主人公が伊織を相手に好き勝手する構成ですね。

まぁ、どっちも行われている内容は濃いですけどね。

主人公は性欲が異様に強いという設定ですが、それに負けず劣らず、伊織も結構な性欲がありますね(汗)

特に多いのが、後半部の精液描写ですね。
前半でも精液描写はありますけども、後半がかなりの濃厚描写ですね(汗)

単純に射精量が尋常ではないんですよね、この主人公は性欲というか精液量が。
それこそ10連発とか当たりまえであり、人間とは思えない回数の射精ができます(汗)
なので、それを活かした行為が多いかな。

魔法瓶に精液を詰めたものを学園の食事で伊織に飲ませたり、洗面器一杯に精液を溜めて、それを使って精液浣腸をしたり、精液で鼻提灯作ったりなど、精液尽くしです(汗)

そのため精液描写が苦手な人は、ちょっと厳しいかなとは思います。
私はある程度ならば、嫌いではない方ですが、さすがにちょっとやり過ぎですかねぇ(汗)

何だろ、過激なんですけども、どこかシュールでバカっぽい行為というかね(汗)

主人公は、こんな結構な仕打ちしていますが、これには理由があるんですね。
なので、元々こういう事をする様な鬼畜ではないですけども、こんな事を考え付く辺りはやはりおかしいのか(汗)

挿絵


挿絵は「YUKIRIN」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

今作は結構濃い描写が多いですが、この人の絵柄もあって、思ったよりエグさはなかったですね。
可愛いらしい絵柄で、マイルドに仕上げてくれるから嫌悪感なく見れるのは良いですね♪

絵師さんとの組み合わせは大事なんだなと改めて感じさせてくれましたね。
こんな臭い立つ様な行為をしているのに、綺麗で可愛らしさがあるのだから、素晴らしいですね。

一部目がグリンと上向いている様なシーンもありましたが、これは気にならないレベルでしょう。

巻頭にはカラーのコミック仕立ての口絵4Pもあり、見所ですね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ちょっと設定が無理があったかなって思いましたね。

もうだいぶ最初の方から、男女交際の事は崩壊しているのにも関わらず、それを引っ張り続けるので、ちょっとダレちゃった所はありましたね。
まぁ、両者には愛情がある事自体は早くから分かるので、甘さも含まれてはいるんですが、それが真っ当な方向に行かない辺りはえすかれらしいですけどね(汗)

精液描写も多いので、それらが苦手な人には厳しいかなとは思いますが、ドバドバ精液出るので、何か読んでるうちに麻痺してきますね(汗)


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