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ひなづか凉のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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ひなづか凉のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-12-04ぷちぱら文庫
逆転した世界は俺にとって美少女ハーレム天国!? (ぷちぱら文庫Creative 157)posted with amazlet at 16.12.03愛内なの パラダイム (2016-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、性欲(精力)が強いのが取り柄なくらいの男子学生です。毎日のように悪友らとHな話で...

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2016-05-03ぷちぱら文庫
ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ? (ぷちぱら文庫 creative 143)posted with amazlet at 16.05.03垣田浩二 パラダイム (2016-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と、言いたい所なんですが、どうやらこの作品、原作があるみたいなんですね。...

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2015-09-18二次元ドリーム文庫 「あ行」
おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.09.18夜士郎 キルタイムコミュニケーション (2015-09-16)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大魔導師になる事を夢見ている魔術学園に通う少年です。しかし、そんな想いとは裏腹に運動も勉強も、肝心の魔術の力が致命的になかったのです(汗)そんな彼...

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ぷちぱら文庫 逆転した世界は美少女ハーレム天国!? レビュー


逆転した世界は美少女ハーレム天国!? (ぷちぱら文庫Creative 157)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、性欲(精力)が強いのが取り柄なくらいの男子学生です。
毎日のように悪友らとHな話で盛り上がるくらいな日常だったのが、気づくと一変…。

何故か、男子よりも女子の方がHな話で盛り上がる様になっていたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 下川 久美」(しもかわ くみ)
  • 石山 未央奈」(いしやま みおな)
  • 筒井 夏菜」(つつい かな)
がいます。

久美は、主人公のクラスメートです。
クラスだけではなく、校内の誰もが憧れる清楚な女生徒として人気の存在です。

未央奈は、下級生の女子です。
可愛らしいギャル娘として、学校で知られている存在でもあります。

夏菜は、上級生の女子です。
凛とした雰囲気を持った礼儀正しい性格の持ち主です。


夏菜に関しては、名前の読みの正解が分かんないですね…。
キャラ紹介ページでは、「なつな」読みなのですが、作中の振り仮名は「かな」でしたので(汗)
うーん、もう好きに読めばいいかと思います(汗)

久美の苗字もキャラ紹介ページでは「しもやま」になってましたね、川なのに山って(汗)
…こういうチェックの甘い所が、ぷちぱら文庫のダメな所なんですよねぇ。

ストーリー展開


展開的には、気づいたら、男子じゃなくてクラスの女子がHな話を臆面もなくする様になっていたって流れですね。

元々、主人公はスケベな性格だったので、日々、クラスの男子たちとHな話題で盛り上がっていました。
まぁ、そんな普通な男子生徒だった訳ですが、そんな日常がある日を境に変わってしまったのです。

これまで主人公のH話に乗ってくれていた友人たちが、全く乗ってくれなくなったのです。
それどころか、そんな話をするなんてと軽蔑される始末(汗)
しかし、逆にこれまで主人公たちの話に引いていた女子たちがH話にノリノリに…。

まるで男女の価値観が入れ替わったかの様…。

そんな中、主人公は男子なのにHな話題もノリノリと、クラスで評判になり、憧れの存在である久美に誘われるがままに関係を持つ事に…。
久美と付き合い出す事になった事で、更に主人公の名前は校内に広がり、他の女性たちからアプローチをかけられてしまう事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。

女性陣がHに対して、積極的になっているので、ヒロインたちはかなり肉食系になっていますねぇ。
真逆だと、最初からギャル娘な未央奈なんて、普通になっていそうな感じですが、それは逆じゃないみたいですね、都合良い事に(汗)
でも、全員、未央奈含めて男性経験はないんですけども、かなり積極的にHを求めてくる事になりますね。

本来なら、童貞を卒業したい男子って感じなんですかね? ノリ的に(汗)

主人公もそれまで毎日自慰を日に何度も繰り返していた程の精力がある訳ですが、そんな彼がタジタジになるくらいですからね(汗)
まぁ、女性陣のHにかける意気込みに押された感じでしょうか。
なので、序盤辺りは割と主人公が女性陣の積極性に押されてHに至る展開が多い印象がありますね。

勿論、それで終わる主人公ではないので、徐々にHにも慣れていく事もあり、女性陣を相手にしても主導権を取られない様になりますね。
逆にヒロインたちは、主人公との行為に感じ入る事となり、その快感の虜になり、メロメロになっていく事に。
所々では、各ヒロインたちの心情描写が描かれている場面があり、彼女たちなりの主人公への想いなどが描かれていますので、感情移入しやすくなっているかなと思います。

正直、それを入れても若干、弱く物足りない感じは否めませんが、無いよりはマシですね。
Hな興味からが関係の発端なだけに、どうしても恋愛色が弱くなるのは仕方ないかなとは思いますしね(汗)
同じクラスの久美はまだしも、他のふたりは本当にそこからの接点による出会いしかないだけに、H寄りになるのは当然ですしね。

そのため、やや久美の描写が気持ち優遇されているかな?
他のふたりは、セフレでもOKだからって迫ってくるくらいだったしね(汗)


…なんですが、個人的には少し物足りなさも。
確かにヒロインたちが積極的に迫って来ますけども…、それだけだとちょっと弱いかなぁ。
もっと極端でも良かったんじゃないかとは思うんですよね、逆転した世界であるならば。

逆転していない他の作品と比べると、さほど差は感じないんじゃないかと思うレベルなので、ちょっと大人しかった気はしましたね。


細かい指摘ですが、序盤で主人公はまだ普通だった頃に友人らとのH話で、一度でいいからアナルを舐めながら手コキして欲しいって発言しているんですが、作中ではそんなシーンないんですよね。
一度でいいから、してもらいたかったんじゃないの?(汗)

そもそも、ヒロインが積極的ではあったものの、フェラなどの行為に関してはむしろ他作品よりも少ない方だと思いましたからね。
本番行為が大半である反面、ヒロインから主人公をフェラや手コキなどで射精させる場面は少ないのも、積極的なはずなのにどこか物足りなさを感じる結果に繋がっているのではないかと思いますね。


終盤では、それまで個々とのヒロインの行為でしたが、ようやく3人一緒になってのハーレム展開になります。
ローションまで持参してきての、3人によるローションプレイなどが描かれていましたね。
この時、パイズリとかの展開があっても良かったかな、欲を言えば皆、巨乳だし(汗)

そういや孕ませなどの展開はなかったですね、作品的にありそうだけども。

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ!?」以来ですかね。

しっとりと色気がありつつも、可愛らしさがある絵柄ですね。
下級生の未央奈も含めて、皆、大人びた姿な印象がありますね。
そんな彼女たちが積極的に迫ってアプローチしてくれるんですから、たまりませんね♪

この学校の制服なんでしょうけどコスプレっぽいと言うか…、あんまり制服らしくなかったデザインで印象的でしたね。
胸の開き具合とか、もうHな事するためのデザインじゃないかと思う様なデザインに見えてくる(汗)
逆転する前から、こんな制服だとしたら、女子恥ずかしくて着れないんじゃ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、逆転した女性陣たちとHをするだけの話でしたね。
何でこんな事になったのかは分からないままで終わる、相変わらず投げっぱなしなストーリーですが、その分H最優先な展開なので、そこら辺が気にならなければ問題ないかなとは思いますね。

しかし、名前の件もなんですが、他にもミスが目立ったのが残念ですね。
石山未央奈との初Hの際に、主人公はこの時点では名前の未央奈ではなく、苗字の石山って描写で描かれているんですが、いきなり下川久美の下川って表記になっているんですよね(汗)

石山との行為中なのに、隣の行で下川がビクビクと背中を震わせるって…(汗)

後、石山未央奈と下川久美が主人公を巡ってケンカするんですが、後で下川久美が主人公に「下川さんと張り合ってごめん」って謝っていますね…、自分と張り合ったんですかね?(汗)

せっかくの作品が、こういうミスで台無しになるのは勿体ないですね(汗)

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ぷちぱら文庫 ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ? レビュー


ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ! ?(ぷちぱら文庫Creative143)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と、言いたい所なんですが、どうやらこの作品、原作があるみたいなんですね。

軽く調べた感じ、PC、スマホ対応のゲームなのかな?
レアとかSSレアとかある、あの手のゲームっぽいですね(汗)
なので、元になる原作こそありますが、あとがきにもありましたが、ほぼ完全オリジナルストーリーみたいです。
この手のゲームだと基本的な設定以外はあってなさそうですし、ノベルにするには足りないでしょうしね(汗)

主人公は正義のヒロインたちを次々倒し、幾多の街を壊滅させてきた悪です。
そんな彼は、自身に抵抗するヒロインの中でももっとも厄介な障害となっている一ノ割(いちのわり)家をどうにかしようと考えていたのです。

そこで主人公は、一ノ割家のヒロイン三姉妹を手にし、我が物としようと企む事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一ノ割よりか」(いちのわり)
  • 一ノ割ももか」(いちのわり)
  • 一ノ割ぽぷら」(いちのわり)
がいます。

よりかは、三姉妹の長女です。
まじめな性格の持ち主であり、ヒロインとしての誇りを持っています。

ももかは、三姉妹の次女です。
穏やかな性格の持ち主であり、ヒロインとして戦っているものの、優秀な姉妹に挟まれており、自身の能力に対してコンプレックスを感じてもいます。

ぽぷらは、三姉妹の三女です。
年齢よりも子供っぽさがありますが、その能力は同年代では秀でた存在となっています。

ストーリー展開


展開的には、悪の存在である主人公が正義のヒロイン姉妹を我が物としようと企む流れですね。

主人公は「邪覇王」(じゃはおう)と呼ばれる存在であり、正義のヒロインたちにとっては最悪の敵なんですね。
…凄いネーミングですねぇ(汗)
しかし、主人公からしても正義のヒロインたちの存在は厄介な物であった訳ですね。

特に一ノ割家は、代々強力なヒロインを輩出してきた名家であり、自身もヒロインである三姉妹たちの母親は先代の邪覇王を倒した存在として、その名を知られた存在なのです。
そんな母親に憧れる様に娘たちも、この世代では優秀なヒロインとして戦っていた訳ですね。

先代を倒した一ノ割家…。
先代の二の舞になる訳にはいかないと、主人公は策をめぐらせ、三姉妹を篭絡し、我が物としようとする流れですね。
ちなみに先代は力でごり押しの脳筋だったらしいので、学んでますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。

主人公が三姉妹を次々に篭絡していって、我が物とする流れですね。
手始めに主人公が行ったのは、次女のももかに手を出す事に…。
まぁ、たまたま偶然だった訳ですが、ある意味一番最初に篭絡できる存在でもあったんですね。

彼女は自分の強さに対して劣等感を抱いているんですね。
優秀な姉、妹に挟まれており、強さは普通レベルなだけに、自信が持てなかったのです。
主人公は、その彼女の心の隙を突いた格好で彼女を物にしていく事になる訳ですね。

まぁ、単純に力でどうこうできるくらいに主人公との力量差は半端ないんですけどもね、悲しい事に(汗)
主人公としては、力で言う事をきかせる訳ではなく、あくまでも彼女から従う様にならなければいけませんからね。

言葉巧みにももかの心を揺さぶり、Hな行為で身体に快楽を教え込む事で、彼女を少しづつ、しかし確実に追い込んでいく事に…。
ひとり篭絡できれば、後は手先として他のふたりを嵌めるのは容易い事ですからね。


行為は、一部フェラがあった以外は全部本番行為+中出し展開がメインというか、基本それだけでしたね(汗)
なので個人的には気持ち単調な印象があったかなぁ、欲を言えば、もう少しバリエーションが欲しかったなと。
せっかく魅力的なボディの持ち主ばかりなのだから、色々見たかった訳ですよ(汗)

ヒロインたちは、主人公との行為で割とすぐに堕ちます(汗)
なので、全く歯応えがないので、そこら辺の葛藤を楽しむみたいなノリは薄いですねぇ。
…主人公が凄いテクニシャンなのか、姉妹が淫乱だったのか(汗)

個人的には、悪に堕ちた彼女たちが正義を信じる男たちを逆に襲っちゃう、襲われる様なシチュエーションがあってもよかったかな。
残念な事に?ヒロインたちは主人公にベッタリで他の男など眼中にないので、ありえませんが(汗)

基本的に激しいノリの行為もなく、割と正統派でむしろ優しく接していると感じるくらいの主人公の対応だったので、ガツガツ荒っぽいノリを期待するとがっかりするかもしれませんね。
割と接し方自体は、主人公は紳士的とも言える対応をしていますしね、脳筋先代とは違うのです、うん。

終盤では、複数人数、三姉妹全員を交えての行為になりますね。
すっかり主人公との行為の快感に堕ち切った彼女たちヒロインの姿が印象的ですね。

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」さんが手がけています。
PCゲームの原画や挿絵、コミックなどでも活動されていますね。
最近だと二次元ドリーム文庫の「おねショタウィッチーズ!あなたの魔力を注ぎなさい」かな。

線が細かくて、綺麗なすっきりとした描線で描かれているのが特徴ですね。
余計にキラキラとヒロインが輝いて見えますねぇ♪

今作の三姉妹は、正義のヒロインという立場なので、変身コスチューム姿ってのもあるんですね。
露出激しすぎて、ヒーロー、ヒロイン要素はないですけども(汗)

姉妹によって結構恰好が違うんですが、ボディースーツっぽい感じかな?
…姉妹そろって、統一感のない衣装だなぁ(汗)

長女のよりかに関しては、ヒロインってより、何か悪の女幹部みたいな恰好でしたけどね(汗)

堕ちても、別に彼女たちの瞳の中は変わらず、キラキラしているので、痛々しさは殆ど感じないと思います。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公がヒロインたちを言葉と快感で揺さぶり、物にしていく内容でしたね。
残念な事にヒロインたち三姉妹が結構チョロイので、攻略の歯ごたえという点では印象は弱いですね(汗)

うーん、読んだ印象だと主人公なら三姉妹にまともに力押しで行っても普通に余裕で勝てたんじゃなかろうか?(汗)
それだけに力でも策でも勝てたであろう相手なだけに、ハラハラドキドキ感は一切なく、サクサク読める仕上がりでしたね。
なので、ヒロインを物にする様なノリが苦手な人でも読みやすい作品に仕上がっています。

二次元ドリームノベルズとかに比べると、かなり控えめで拍子抜けするかもしれませんね(汗)

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二次元ドリーム文庫 おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい レビュー


おねショタウィッチーズ! あなたの魔力を注ぎなさい
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大魔導師になる事を夢見ている魔術学園に通う少年です。
しかし、そんな想いとは裏腹に運動も勉強も、肝心の魔術の力が致命的になかったのです(汗)

そんな彼でしたが、ある事件を起こしてしまい、退学の危機に陥ってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • マリナ・レーヴァティン
  • アニー・ニルヴィナ
がいます。

マリナは、魔術学園の生徒会長です。
治癒と浄化の力に優れています。
名門の家系でその実力もトップクラスですが、家の名前が重荷になっている所があります。

アニーは、魔術学園の生徒です。
能力は間違いないのですが、その性格や行動などから、問題児扱いされています。
魔術師が忌避、嫌悪する錬金術の使い手でもあります。

ストーリー展開


展開的には、能力のない主人公がいきなり退学の危機になる流れですね。
…いきなりクライマックス!?(汗)

主人公は、大魔導師に憧れている少年な訳ですが、全く才能がないんですね(汗)
同い年の学生が出来るような事が出来ず、いつもからかわれていたりと、恥ずかしい思いをしているんですね。
特に魔術の制御に関する能力が著しく低く、コンプレックスに感じていたのです。

そんな主人公ですが、この時、練習用のダンジョンに複数人で潜っていましたが、ある理由で主人公の魔力が暴発してしまったのです。
この結果、主人公の立場は大きく変わる事になり、退学の危機…。

何しろ、魔術の制御が出来ない魔術師など危険な存在ですからねぇ、問題視されても仕方ないですわな(汗)
しかし、退学となってしまえば、主人公の夢は終了…。
まだ若い少年である彼には、当然それは避けたい事態な訳ですが、思わぬ救いの手?が。

それは、学園で天才兼問題児なアニーでした(汗)
アニーの出現に錬金術を嫌うマリナの反応は決して良いものではなかったのですが、彼女曰く、主人公の抱えている魔力量は常人離れしているらしいんですね。
しかし、それを制御できないから問題になっている訳です。

そして、更に主人公の魔術の制御に狂いが出る理由が、Hな気持ちになって興奮してしまったと分かるのです(汗)
これまで主人公は、まだあまりにも若かったために性欲がなかったのですが、ここにきて性を自覚してしまった事で、こんな事態になってしまった訳ですね。

つまり…、主人公の性欲をコントロールする事が出来れば、魔術制御も可能という事でもあります。
そこで主人公の才能に興味を抱いたアニーに、Hな事をされてしまうのですが、そこにマリナも参加してくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり最大の特徴は、タイトル通りのおねショタ要素でしょう。
上記にもある様に主人公は、これまで性欲と縁のない様な年齢でもある訳で、それだけに年上となる女性陣との対比は見所ですね。
また、お約束で主人公は美少女かと思う様な中性的な魅力があるだけに、お姉さんたちにはたまらない魅力でもある訳ですね♪

マリナは、特にそんな主人公が叱られて瞳をウルウルしている様を見て、「っ」ってなって顔が真っ赤になったりとニヤニヤ♪
アニーは、マリナ程、主人公の言動にドキッとする場面は少ないんですが、それでもたまに主人公の愛らしさにグッと来ているのは分かるので、彼女も主人公の魅力にやられちゃってますな。

どちらかと言うと、アニーがSっ気というか自由奔放、お騒がせって感じのシチュエーションが多いかな?
彼女は錬金術の使い手で、結構凄い発明をするので、そういうキャラは大体そんなシチュエーションが多いですもんね(汗)

対してのマリナは、もっと優しい母性的なお姉さんキャラかと思いきや、そこまでではなかった印象が意外でしたね。
でも、母性的な顔も見せますけどね。
主人公におっぱい吸わせながらの手コキとかありましたし。

アニーとは何だかんだと言い合う関係だったりするせいで、結構アニーにつられて声を荒げてしまう場面があるせいで、あまりお淑やかさが薄い印象になっているのかも(汗)


個人的には、序盤から中盤辺りの行為が印象的でしたね。
この時点では、主人公は性を自覚したばかりですから、当然勃起だったり射精だったりと初物尽くし。
それだけに、初めての行為を受けて悶える主人公の様は見応えがありますね。

まぁ、中盤、終盤以降の行為展開は、さすがに主人公も多少慣れてきた所があって、序盤程の初々しさはなかったかな。
とは言え、終始お姉さんたちにHな事されちゃう主人公の愛らしさなどは十分感じられましたけどね。
中には、主人公もアナル突っ込まれたりと、さすがのヒロイン力?を見せてくれます(汗)

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」(旧名、桜路ひよこ)さんが手がけています。
PCゲームや同人活動などもされているらしいですね。

繊細で描き込まれたクオリティーの高い絵柄が印象的ですね。
HP内で、初挿絵ってありましたが、そんな事を感じさせない完成度でしたね。

ウィッチって事であの特徴的な帽子が印象的でしたねぇ。
マリナは、割と序盤以降はかぶっていないんですが、アニーは結構かぶったままでしたね、途中まで。
なので、後で帽子をかぶっていない状態の絵がちょっと新鮮でしたね。

アニーは、褐色の肌ってのもマリナとの違いがあって、一緒にいるとよりお互い映えますね。
豊満なボディと体格も相まって、主人公がまた小柄に感じるなぁ。
まぁ、実際同年代と比較しても小柄なんでしょうが(汗)

後は、主人公にも顔が描かれていますが、可愛らしい顔立ちなのでそんなに違和感はないかと思います。
何気にモブキャラの娘が結構可愛かったですね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りにおねショタを堪能できる作品でしたねぇ。

個人的には割と好みなジャンルって事もあり、中々楽しめましたね。
一方で、思ってたよりかは主人公の可愛らしさとか、それにやられるヒロインたちの姿などが物足りなさも感じたかな。

もっともっとダダ甘な奴かと思ってたので、意外と普通だったかなって(汗)
私の感覚が馬鹿になっているだけで、十分甘々でしょうが(汗)

基本受け身で年上なお姉さんたちにイチャHされたい人には、楽しめるかと思います。

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