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ひなたもものタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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ひなたもものタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-04-27美少女文庫 「た行」
年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.04.27葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の?性欲ダダ漏れな男子学生です(汗)そんな彼に突然、ふたりの姉が増える事に!?見た目が自分よりも若く見えるけども、母性一杯な姉たちに主人公は甘えてしまう事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロ...

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2015-11-26美少女文庫 「か行」
彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ? (美少女文庫)posted with amazlet at 15.11.26反転星 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通にエロい男子学生です(汗)そんな彼は、ある日、かつての幼なじみである「まくり」と久しぶりに偶然再会する事に。会わない間に美しく成長し、何故か商店街のアイドル的な存在となっていた彼女。しか...

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2015-04-30美少女文庫 「さ行」
先生姉妹のメロオチ指導! (美少女文庫えすかれ!)posted with amazlet at 15.04.30鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、気弱な所もある普通の男子学生…の、はずでしたが、ある理由で学校の教師から警戒されています(汗)それは、教師である「桐ヶ崎」家とは、ある因縁があったからという展開です。登場ヒロイン登場するヒロインは…...

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2015-01-25美少女文庫 「あ行」
悪魔のペンで好き放題! ターゲットは幼なじみ、女教師、生徒会長、美人理事長 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.24上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、最近共学化したばかりの元女子校に入学した男子学生です。そんな彼の立場は、今現在かなり追い込まれたものになっていたのでした。そんな時、ある店でペンを...

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2014-07-22美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 おっぱいファンタジア 光の女王と闇の魔王おっぱいファンタジア 光の女王と闇の魔王 (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 14.07.22羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はごく普通の男子学生です。しかし、彼が目覚めるとそこは見知らぬ場所、光景が広がっていたのです。何と主人公は、勇者として別世界に...

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2014-03-23美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様!トリプルエロエロお嬢様! (美少女文庫)posted with amazlet at 14.03.22遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生…ではなく、父親は国内有数の製薬企業の社長でもあります。そんな彼は、いきなり父親からそろそろ許嫁を決めろと迫られてしまう事になってしまいます(汗)父親...

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2013-10-23美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様は押しかけドレイ!? 暴走マゾ&ミニミニ先輩お嬢様は押しかけドレイ!? 暴走マゾ&ミニミニ先輩 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.10.23葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生なのですが、実はもうひとつの顔が…。それは、エロ同人作家という一面でした。そんな事をひた隠し...

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2013-04-26美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 メイドは手枷足枷ご奉仕付き!メイドは手枷足枷ご奉仕付き! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.04.26わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある日自宅前で何と倒れているメイド少女を発見する所から物語が始まります(汗)更に、このメイド少女、良く見ると自分のクラスメートでもある「雑賀 くるみ」(さいが)であ...

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2012-11-25美少女文庫 「は行」
美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.25月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の少年?です。そんな主人公は、ある日学校で自分を捜して来た見知らぬ女性と出会う事になるのですが、何故かその場に主人公を捜す別...

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2012-07-24美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!妹と子づくり神社! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.07.24河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主であ...

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2011-06-27美少女文庫 「た行」
美少女文庫 独占おっぱい学園独占おっぱい学園 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.06.27羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。そうなっ...

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2010-07-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹はアンバランス妹はアンバランス (美少女文庫)posted with amazlet at 10.07.23わかつき ひかる フランス書院 おすすめ度の平均: いつもより甘さ強化?Amazon.co.jp で詳細を見る「ダメぇ、結花、またイッちゃう!」無垢な妹が、今は快感を訴えて泣いている。壊れそうな××に、14とは思えないDカップ!「すっごく、気持ちよかった。今度は、プールでしよう」淫靡な雰囲気なんかまるでなく、フェラをしながら可愛...

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2010-01-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様メイドはヴァンパイア!?お嬢様メイドはヴァンパイア!? (美少女文庫)posted with amazlet at 10.01.22七海 ユウリ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「お願いですわ。紫音のおクチに、もっと飲ませて。」紅い瞳を蕩けさせ、精液ごっくんをせがむお嬢様メイド。高貴な吸血鬼が、アナタの××にもう夢中!初体験から精飲絶頂。露天風呂ではボディ洗い。校内エッチは乳揺れ騎乗位で。下僕から大好きなご主人様...

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2009-11-11二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 巫女ねこ日和巫女ねこ日和 (二次元ドリーム文庫96)posted with amazlet at 12.11.25筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る除霊師として有能な少年・諒太。彼はある事故で、幼馴染みや居候先の母娘に妖魔を憑依させてしまう。これを追い払うには霊力に溢れた男子の○液が効くらしい―!?親愛なる猫耳巫女たちを助けるべく、うれし恥ずかしの御払いエッチを開始する。 表紙を見る限り...

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美少女文庫 年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! レビュー


年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の?性欲ダダ漏れな男子学生です(汗)
そんな彼に突然、ふたりの姉が増える事に!?
見た目が自分よりも若く見えるけども、母性一杯な姉たちに主人公は甘えてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 橋永 風美」(はしなが ふみ)
  • 橋永 葉実」(はしなが はみ)
がいます。

風美は、主人公の姉代わりになった女性です。
年齢に比べて子供っぽい容姿をしており、感情表現も豊かなために余計に愛らしさを感じさせる存在です。

葉実は、風美の姉です。
こちらも風美と同じく見た目が子供っぽい姿をしています。
普段から丁寧な言葉使いをするしっかり者でもありますが、かなりしたたかな面も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公にふたりの姉が出来る事になる流れですね。
…超展開(汗)

元々、主人公には姉などいません。
何故そうなったのかは、主人公の父親が交通事故に遭った事がきっかけでした。
相手方も同じ様に怪我をして入院した訳ですが、その際に主人公を無視して話が決まっていき、最終的に向こうの家族である風美、葉実のふたりが主人公の家に厄介になるという事に決まったのでした(汗)

こうして、彼女たちと共同生活を送る事になった訳ですが、何より驚いたのは彼女たち姉妹が主人公よりも年上だった事(汗)
彼女たちも主人公を、実の弟の様に可愛がってくれたんですね。
しかも、その可愛がりっぷりは今日が初対面とは思えない程に甘く親密なもので、主人公はすっかり骨抜きに。

そんな中、ある事件が姉妹との関係を大きく変える事に。
姉妹と同居する前に意気揚々と通販で頼んでたオナホールが姉妹にバレてしまったのです(汗)

もう、おしまいだと絶望する主人公でしたが、風美の謎のフォローから、話はおかしな方向に…。
母親がいないので、恋しいのではという謎の発想から、彼女のおっぱいを吸う、謎の展開に(汗)
更に、それだけでは終わらずに最終的には本番行為まで至ってしまい、もはや姉弟じゃないけども、姉弟じゃない関係になってしまったのです。

そこに葉実も加わり、姉たちの過剰ともいえる関係がエスカレートする流れですね。

…今更なんですけども、タイトルのバブみって何なんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、主人公に異常に母性愛を発揮する姉妹の姿でしょうか。
何故か、お姉ちゃんを通り越して、お母さんになってあげるとか言っちゃうレベルですからね(汗)

ちなみに、葉実は「ママ」、風美は「おかあさん」という謎のこだわりが存在します(汗)
まぁ、母性って意味合いでは違いはないんでしょうけども、中々ママ呼びってのも厳しいものがありますねぇ。
主人公も、甘えながらも結構ダメージを受けてましたからね(汗)

その一方で、姉妹をそう呼んで行為をするってシチュエーションに、とんでもなく高ぶっているのもまた確かでもありましたけどね。

私には主人公は、ただのエロ馬鹿男子にしか見えないですが、どうも姉妹的には違う様で(汗)
彼女たちには、主人公が実は母親がいなくて無理をしているのではみたいなのが感じられていたそうで、それをどうにかしようとして結果がアレだったみたいですね(汗)
まぁ、彼女たち自身も何だかんだ楽しんでいますけどね♪

こんな可愛らしい見た目に反して、中々のいやらしさを持った姉妹なのも、たまりませんね。
年齢的には、そういう事に興味津々でも何ら問題ない年齢ですもんね。
相当ドスケベな主人公も、思わず気圧される程に時には淫らな姿を見せてくれますね♪

この見た目だから、余計に淫らに卑猥に感じてしまうんですよね(汗)
まぁ、素直な風美はまだしも、葉実は自分がそうする事で破壊力があるってのをよく理解してやっているってのが、また…(汗)

どうしても女性陣を母的な存在として扱うために、甘えさせてくれる展開が多めかな?
とは言え、主人公も時には暴走してかなり姉妹をハードに扱う事もあったりするので、全部が全部向こうに主導権があるって訳ではないですね。
まぁ、姉妹もそれをしっかり受け止めちゃう辺りが凄い訳ですが(汗)

その分、濃厚な匂い立つ様なねっとりとした行為描写が、ママとかとのギャップを強く感じさせますね。
挿絵の効果もあって、生々しく感じにくいけども、実際は相当な濃さでしょうねぇ(汗)

ある程度、進むと姉妹一緒の行為展開になっていきますね。
まぁ、最初から仲が良い姉妹でしたし、多少主人公を巡って張り合う様なシーンも見られたものの、お互いに主人公を溺愛しているので、揉める事もなかったですね。

姉妹息の合った行為ややり取りなどは、見所でもありますね。
一緒だと彼女たちの個々の違いも垣間見えて、また面白いですね。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でも、お馴染みな方ですね。

表紙絵でも分かる様に、可愛らしい絵柄が印象的ですね。
どちらかと言えば、妹系の作品のイメージが強かったんですが、今作は姉であり母って事に(汗)
まぁ、妹に見える容姿なので問題ないですな(?)

またこの人の絵柄って、可愛らしいんですけども、かなり汁気描写などの激しい絵柄なんですよね。
なので、キャラクターの愛らしさとHのギャップが魅力でもある訳ですが、今作でもそれは健在ですね♪

やはり姉妹の見た目に注目が行きがちですけども、何気に格好も見所ですね。
何故か、初等部の制服(違和感なし)姿になったり、動物コスプレみたいな姿にもなったりしますね。
こんな格好が似合ってしまうのも、年齢を考えたらすごい事ですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、テンションなどが妙に高い勢いで突っ走った作品だったかな(汗)
まぁ、このヒロインたちとHしようなんて、普通のキャラでは勢いがないと中々できないでしょうからねぇ(汗)

当然というか、この容姿というか、見た目、ノリについていけないと中々楽しめないかも知れないですね。
まぁ、表紙絵見たら大体分かるでしょうから、そこら辺は問題じゃないか(汗)

女性に甘えたい人向けかなとも思うんですが、しかし見た目は自分よりも若く見えるという、特殊なヒロインたちなので、いかにもお姉さん系のヒロインの方が好きな場合は違和感があるかも?(汗)
決して万人向けな作品ではないでしょうが、ハマる人にはハマる作品だとは思いますね。

強引な展開で勢いで突っ走っていくだけに、細かい事を気にしないなら大丈夫でしょう(汗)

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美少女文庫 彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ? レビュー


彼女はオナホなお嬢様 まくりとどっちが気持ちイイ?
11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通にエロい男子学生です(汗)
そんな彼は、ある日、かつての幼なじみである「まくり」と久しぶりに偶然再会する事に。
会わない間に美しく成長し、何故か商店街のアイドル的な存在となっていた彼女。

しかし、彼女にはある秘密があったのでした。
それは何とオナホマニアだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西奈央 まくり」(にしなお)
がいます。

まくりは、主人公の幼なじみです。
お嬢様学校に通い、好奇心旺盛でお転婆な所があります。
美少女で、分け隔てなく接するので、人気者でもあります。
幼い頃の主人公との出来事がきっかけである性癖が…。

他にもまくりの家のメイドの「静香」もいます。
この人も若干ずれている様な気がします(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が久しぶりに幼なじみのまくりと再会したのですが、彼女はオナホマニアと化していたという流れです。
…美少女文庫は、こういう残念ヒロインが多いなぁ(汗)

まぁ、主人公がまくりと久しぶりに再会したのも、オナホマニア化してたのも、全部主人公が原因なんですよね(汗)

当時、お嬢様なまくりと知り合いというのも無理がありそうな距離感だった主人公ですが、同じピアノ教室に通っていたんですね。
この日たまたま、初めて彼女から家に遊びにいきたいと話しかけられたのでした。

当時から可愛かったまくり。
そんな彼女と親しくなれた主人公は、余計な事をしゃべってしまったのです、「オナホ」の事を(汗)

勿論、幼いまくりには、オナホなんて分かりませんし、主人公の自慰するための物という説明すらも分からないので、????状態。
当の主人公自身も、何となく人から聞いて知っているレベルで、それを実感できる年齢ではなかったんですね。
まぁ、何歳かは描かれていませんが、精通どころか勃起もまだな事を考えると、相当子供ですね(汗)

しかし、そんな意味の言葉である事など知る由もない、まくり。
好奇心旺盛な性格に火がついて、質問攻めに。

主人公は、何となく聞きかじった知識で彼女に自慰を教える事に…。
そして、彼女の母親にその現場を目撃されてしまい、主人公終了のお知らせ(汗)

こんな事があったせいで、主人公はそれ以来まくりと会う事ができなくなってしまった訳ですね。
完全に自業自得です(汗)
しかし、この事件はまくりの今後に大きな影響をもたらしたのです。

すっかりこの時の出来事がきっかけとなり、まくりは自慰に目覚めてしまい、更にオナホに対して強い興味を抱く結果となったのです(汗)
…主人公の馬鹿な行動が、ひとりの女子の人生を歪めてしまった(汗)


そして、年月を経て再会したふたり。
すっかり美少女に成長した彼女でしたが、再会時に大量のオナホを持ち歩いていたってのが何とも残念でならない(汗)
彼女の口にした言動も、私の為にオナホを使って!というぶっ飛んだものだったのは、再会の感動も吹き飛びますなぁ…。

こうして、主人公は何故かまくりのオナホコレクションを彼女の前で使う事となり、関係を深めていく流れですね。
…凄い雑な纏め方ですが、大体合っているはずです(汗)

Hシーン


Hシーンは、まくりとの行為が描かれています。
一部、メイドの静香も少しだけある意味で絡む様な感じもあるんですが、殆ど無い様なものですね。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり今作最大の特徴は、オナホ(オナホール)要素ですよね。
まぁ、オナホと言っても、ひとりでこっそりとかではなく、彼女を介しているだけに大分自慰とは印象が異なるかと思いますね。
自分ひとりで使うシーンもありますが、やはり抱き合ったりしながらオナホ射精みたいな行為は、限りなく彼女との行為ですし、雰囲気も全然違いますよね。


序盤から中盤辺りまでは、主にオナホを介しての行為だったりが主なので、直接本番行為ってのはありません。
彼女も最初は、まだ本番はダメという立場を崩していなかったのですが、ある程度話が進むと、それにも揺らぎが♪

最初は、自慰じゃなくてセックスしたがるなんて~みたいな感じでガッカリすらしていましたからねぇ(汗)
如何に彼女にとって、自慰(オナホ)への気持ちが強かったのが窺えますね。
なので、そんな感情から別の感情を抱く様になってきてから、ようやく本番解禁となった格好ですね。

そうなると、オナホ、オナホ言ってたのはどこへやらで、これまでの時間を埋めるかの様な激しさでお互いを求める事になりますね。
まぁ、オナホの存在も決して忘れ去られている訳ではなく、時には主人公をオナホに寝取られるとまくりが危機感を抱くなど、アレな展開も(汗)
散々執着してたオナホに嫉妬する日がこようとは思わなかっただろうなぁ(汗)

まくりは、若干ずれている娘ではありますが、恥じらいのない娘って訳ではないんですね。
オナホ、オナホと普通に連呼しますが(汗)
アナルを見られたり、舐められたりで恥じらいに悶えたりと、全部そのまま受け入れる訳ではない所は良かったですね。
少しくらい恥じらってくれないと、ギャップがないですしね(汗)

根底には甘さもしっかり描かれていますし、まくりの心情描写もあったりで感情移入しやすくなっていますので、思ったよりかは読みやすいかと思いますよ。
こういう一見ぶっ飛んだ娘こそ、こういう内面の描写がないと困りますしね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

この方の絵柄は、柔らかく可愛らしいのですが、しっかりいやらしいのが特徴ですから、今作の様な濃いめの内容でも相性ピッタリですね。
このぷにっとした感じの肉感が魅力的ですよねぇ♪
思わず抱きしめたくなるぷにっと感が好みです。

個人的には、メイドの静香も挿絵で登場してて可愛かったですね。
表紙絵にもSDキャラとして、ちっこく描かれていますね。
意外とこの娘も、良いキャラしてたのでHなシーンも見てみたかったかなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ストーリー紹介でも分かる様にぶっ飛んだ展開で始まる関係が描かれています。
キャラクターも個性的で、テンポの良い掛け合い、ノリの良さなどは魅力でもありますね。
変に生々しくないので、読みやすさにも繋がっているかなとは思います、それなりに濃いですが(汗)

終盤のストーリー展開は、正直私はいらなかった様な気がしましたね(汗)
この作品らしいノリで描かれてはいましたが、ちょっと超展開というかノリについて行けなかった所が…。
商店街のアイドル云々も、あんまり意味なかったね、そういや(汗)

…それも含めて良くも悪くも美少女文庫っぽい作品だなって印象ですね(汗)
えすかれでも良さそうな感じでしたが、一応こういうぶっ飛んだ流れでも純愛…?的なものは含まれているので、まだ読みやすいかと思います。

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えすかれ美少女文庫 先生姉妹のメロオチ指導! レビュー


4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、気弱な所もある普通の男子学生…の、はずでしたが、ある理由で学校の教師から警戒されています(汗)
それは、教師である「桐ヶ崎」家とは、ある因縁があったからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐ヶ崎 雪那」(きりがさき せつな)
桐ヶ崎 月葉」(きりがさき つきは)
桐ヶ崎 花憐」(きりがさき かれん)がいます。

雪那は、桐ヶ崎三姉妹の長女で学園の化学教師で、現在は学園長の代理でもあります。
IQ200以上の天才でもあります。
大人の色気を持ち、常に不敵な笑みを絶やさない存在でもあります。

月葉は、三姉妹の次女です。
学園では、英語教師を務めています。
彼女だけ英国生まれの祖母である影響を受け継いだ鮮やかな金髪をしています。
生真面目で性的な事などを許せない性格で、主人公を敵視しています。

花憐は、三姉妹の三女です。
新任の家庭科教師でもあります。
穏やかで柔らかい雰囲気を持っており、母性的な印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が桐ヶ崎家の教師たちから目を付けられてしまう流れですね。

どうしてこんな事になっているのか?
それは、主人公と彼女たち桐ヶ崎家とのある因縁が理由となっていました。

主人公の家系には、かつて淫技で数多の女性を狂わせて、操り、政界を裏から牛耳ったとされる、伝説の性豪がいたらしいんですね。
そして、桐ヶ崎家もかつて一族を弄ばれ、旧華族であった桐ヶ崎家は没落していったという経緯があるんですね。
それゆえに、その憎き血を引く、主人公を危険視している訳ですね。

主人公はそんな血を引いている事を自覚していない訳で、こんなに危険視されている事は困惑する所ではあるんですよね(汗)
でも、主人公も血の影響で性欲が日々増していき、様々な影響が出ている状態ではあるんですね、意志に反して股間がすぐ反応する事になったりで。

主人公としても日々増す、強い性欲に悩まされているだけなんですよね。
それを悪用しようとかの悪意はない訳です。
まぁ、結果的にその欲望をぶちまけてしまう様な事態を引き起こしてしまうだけに、中々三姉妹から信用されていないってのがつらい所ですね(汗)

そんな主人公を、どうにかしようと考える三姉妹。
まぁ、姉妹でその主人公へのスタンスは色々異なっており、姉妹間で衝突する所はありますね。

こうして、三姉妹はそれぞれの考えで主人公の欲望をどうにかしようと主人公に接触するって流れですね。
その結果は…、大体分かるでしょ?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリがありますね。

少し気になるのは、主人公の喋りかな(汗)
結構、行為中に長台詞を言うんですよ、実況のごとく、女性陣の身体の反応とか自分の興奮する様を(汗)
結果としては、女性陣に対しての言葉責め的な要素にもなっているんですが、あんまりやりすぎてもアレかな。

愛撫した際の卑猥な音とかも、主人公の台詞の中にあるから、余計に違和感が(汗)

こういう所って主人公の血の影響もあるのかなって、解釈も出来なくも…?(汗)
いや、単純に興奮して口走っている感も無くはないけど(汗)

濃厚でねちっこいキス、汁気描写でも有名な方の作品なだけに、今作でもその魅力は変わりませんね。
ヒロインたちも、その主人公との濃厚なキス描写でメロメロになっていく様がたっぷり描かれています。
個人的には、下手な行為よりも興奮するのは気のせいでしょうか(汗)

手袋要素も見所のひとつですね。
定番の白手袋による手コキシーンもあったりで、フェチ心を刺激する展開も少しですがあるのは嬉しいですね。

ヒロインでは月葉が印象的だったかな、私的には。
彼女は最初の被害者…もとい、最初の行為に至るヒロインなので、かなりページを使ってじっくり描かれているってのは大きかったですね。
それに彼女は、一番性に関して嫌悪感もあったくらいな凛々しさだったので、そこから行為の快感を知ってしまった後の落差、ギャップってのが一番大きかったってのも大きいんでしょうね。

実際、すっかり行為にずぶずぶとハマってしまっていくドロ沼な彼女の姿を見る事が出来ますし(汗)
まぁ、彼女は頑なに否定していますが、もはやポーズですな♪
耐性がなかっただけに、染まってしまう速度は、かなり早かったですな(汗)

花燐は、おっとり気味な優しい母性的なヒロインで、月葉とはまた違った魅力がありましたね。
とは言え、どうしても主人公が主導権を握るだけに、あまり母性的な感じは強調されていなかったかなとは思いましたけども。
彼女もまた姉の月葉同様にあっさりと快感に飲み込まれていってしまうのでした(汗)

雪那に関しては、最初の登場からいかにもなお色気担当な感じでしたが、それだけに印象は…。
こういう最初から色気ムンムンなヒロインって中々微妙な扱いになる傾向があるんですよねぇ(汗)
まぁ、実際そんな役回りだったかなって、攻略までの展開が早いですよね、やはり(汗)

全員攻略し終わったら、後は全員交えての行為ですね。
攻略済みとは言え、精神崩壊とかはしてないし、行為外ではまともなだけに行為時のメロメロっぷりが凄い印象深いですね(汗)
そこが見所でもありますね、今作の。

行為にも積極的になり、嬉々として行為に耽る彼女たちはすっかり出来上がっているのが改めて感じますね。
三姉妹もすっかりHな台詞なども口にしてくる様になっており、より濃厚さが際立っています。
まぁ、ここに至る前から姉妹はそれぞれでだいぶ出来上がっていましたけどね(汗)

最初は匂いだけでもかなりの反応を示してた精液にも、大分反応が変わってますもんね。
嗅覚からやられてしまう所がありますね、主人公の精液は(汗)
それだけに汁気描写なども中々見応えが出ており、余計に部屋のたちこめる匂いが半端なさそうですね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですね。

この人の絵柄って柔らかく可愛らしくて、童顔なヒロインが特徴的な一方で結構な過激な表現もできるだけに、相性もピッタリではないでしょうか。
実際、この可愛らしいヒロインの絵柄でだいぶ生々しさが軽減されていると思いますよ(汗)
精液だったりなどのマニアックなフェチ要素などの描写もしっかり出来るだけに、嫌悪感を抱かないラインでしっかりと見せてくれますね。

アへ顔は特にないので、苦手な人も大丈夫でしょう。
まぁ、もっとエグいのを期待している人には物足りなさがあるかもしれませんが、私はこれくらいで十分かな(汗)
可愛らしさのあるものになるかもしれませんけどね、確かに。

やはり印象的なヒロインは、月葉かな。
どうしても行為の長さと挿絵数は比例する所があるから、そこはやむを得ないでしょう(汗)
それに凛々しい表情から、赤らめて女性らしさが増した彼女の表情は好きなので、ニヤニヤできますしね♪

見開きの2ページで、贅沢に描かれた挿絵もあり、見所ですね。
まぁ、彼女たちのポージングが、何でこれの時にせんでもとは思いましたが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれらしく主人公の圧倒的な性欲でごり押ししていくノリが印象的でしたねぇ。
主人公も普段の性格と行為時のテンションの差が何とも言えませんね(汗)
まぁ、よくある行為時だけ暴走するって感じですね。

女性陣が結果的に主人公による快感に落ちていく様が見所ですね。
欲を言えば、ヒロインが3人もいるだけに、誰かひとりくらいメイン所を作っても良かったのかなとは思いましたが。

まぁ、実際は、ヒロイン間の扱いの差は特にないので、そこら辺物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
一応、作中の月葉が多い印象はあるけども、最終的な扱いは同列だった様な気がしますしね(汗)

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えすかれ美少女文庫 悪魔のペンで好き放題! レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、最近共学化したばかりの元女子校に入学した男子学生です。
そんな彼の立場は、今現在かなり追い込まれたものになっていたのでした。

そんな時、ある店でペンを手に入れる事になった主人公は、そのペンが不思議な力がある事を知る事に。
この力を利用して、主人公は自分に対して辛辣だった女性陣に対し、Hな行為をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

室井 沙由理」(むろい さゆり)
草薙 揚羽」(くさなぎ あげは)
草薙 麗羽」(くさなぎ うらは)
白渡 茜」(しらと あかね)がいます。

沙由理は、主人公の学校の教師です。
また水泳部の顧問でもあります。
美貌とグラマラスな容姿をしており、目を惹く存在です。
共学には消極的な立場です。

揚羽は、学園の理事長です。
鮮やかな金髪と見事な爆乳の持ち主であり、これまた注目を集める容姿をしています。
学校の共学に対して、反対の立場を取っています。

麗羽は、学園の生徒会長であり、揚羽の妹です。
姉と違い、生真面目な性格をしており、厳格な所があります。
しかし、必ずしも共学化に反対という訳ではない様です。

茜は、かつて主人公と仲の良かった幼なじみです。
久しぶりに再会した彼女は、随分男勝りな言動をする様になっています。
学校側から主人公の世話役という名の監視役を命じられています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が学園で虐げられている中、不思議なペンを使って好き放題するって流れですね。

元々、主人公のいる学園は名門の女子校だったんですね。
それが昨今の少子化で入学数が不足していき、最近になって共学化となり、男子を入れる事になったのです。
主人公は、その一人だった訳ですね。

主人公の他に男子生徒は何人かいたのですが、既に皆主人公以外の男子は学園を出て行ってしまったのです。
その原因は、共学化に反対している勢力による嫌がらせなどにありました。
それでなくても、圧倒的多数の女性陣の中に男子が一握りでは、居心地も悪いでしょうしね(汗)

そして、今や男子は主人公ひとり。
勿論、主人公もこの現状にはウンザリしているものの、学園を出ても当てがないだけに何とか我慢するしか彼にはなかったのです。

でも、嫌がらせ~と書きましたが、読んだ感じ主人公が嫌がらせを受けていると思われる箇所は特になかったんですよね。
あまり頭のよくない主人公なので、そこら辺で周りの女性陣には若干馬鹿にされている感はありましたけどね。
後は、住まいの鍵が内鍵じゃなくて外からだけって所なのは、確かにイヤですな(汗)

ある日フラフラと外出する中、ある骨董品などを扱う店に何となく立ち寄る主人公。
そこであるペンを見つけ、興味を持つ事に…。

店員によると、それは「悪魔のペン」と呼ばれる代物だそうで、不思議な力を持っているらしい、と…。
結果として、そのうさんくさいペンを手に入れた主人公は、その後、驚く事に。

何と、このペンで書いた内容が現実のものになったのです!
例えば、透明と自身に書けば、周りから見えなくなる効果が得られたりといった、とんでもない代物だったのです。

ペンの効果を理解した主人公は、この力で好き勝手するという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもチョイ役程度のサブキャラとの絡みなどもありますが、基本は上記の面子ですね。

行為的には、腋コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリ、素股などがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり見所は、悪魔のペンによる効果ですね。
ある意味、この効果などは催眠の様な感じでしょうかね?

それこそ、透明って書けばそこにいるとは知覚できなくなったり、肉棒を体温計と書いて腋に挟ませたりといった、物事の認識すらも上書きさせる事ができる訳ですからね。
相当便利な代物ですよ、このペンは。

物だけではなく、性質までも変化させる事ができるのも強みですね。
「ドM」って相手に書けば、ドMになってしまって、お尻を叩かれりして強く感じ出す様にも出来るんですからねぇ。
その他も「痴女」「発情」「妊娠」「犬」など様々なものがありますね。

妊娠なんて、精神的に錯覚させるみたいなものかと思いきや、しっかりお腹が膨れるというとんでもない事に(汗)
ここまでの効果があるっては、さすがの悪魔のペンですね(汗)

ある意味、効果は催眠ものすら超えているだけに、催眠ものが好みな人は中々楽しめるんじゃないでしょうか♪

中でもインパクトがあったのが、「丸見え」。
何とこれによって、局部の内部が丸見えになってしまうって状態に(汗)
イメージとしては、アダルトアニメでよくある膣内描写みたいなのが見えるって感じでしょうか。
…個人的には、見えても全く興奮はしないかなぁとは思いますけどね、そのシーンの挿絵がなくて良かった(汗)

意外だったのは、茜の存在ですね。
大抵この手の作品だと本命キャラがいない感じになりがちなんですが、彼女は意外にも恋人関係になる所ですね。
えすかれだと珍しいですねぇ。

私も茜が一番好みだっただけに、そこは嬉しい要素でした。
普段は、男勝りな言動が目立つ彼女ですが、結構恋人だと可愛らしい反応をしてみたりするんですよね♪
男っぽい態度も、付き合う仲で刺々しさが控え目になってより甘さを感じられますね。

終盤では、全員交えてのハーレム…ってか、もはや乱交に近いかな…?(汗)
その前にもサブキャラたちとの行為があったりと、中々賑やかな事になっていましたね。
でも、ポッと出のキャラたちと行為があっても、あんまり興奮は…って感じはありましたが(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしくもHで魅力的なデザインをしています。
個人的には、この人の絵柄のプニッとした柔らかそうな肉感が良いんですよねぇ。
別にぽっちゃりじゃないんですけども、ムチッとした印象の身体付きと可愛らしい顔立ちとの塩梅が素敵ですね。

皆、童顔で可愛らしいから、正直罵倒されても全然悔しくないですな♪。
反面、あんまり年上ヒロインが年上感が控え目ってのは人によっては残念な所でしょうかね?

割と汁気描写も多めで、可愛さとは裏腹なHな姿も堪能できるかと思います。
妊娠状態の腹ボテ感が結構目立ってたのが印象深かったかな。
あの状態だとちゃんと中に子供がいたのかな…?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ペンの効果で好き勝手する作品でしたね。
上記にもある様に、催眠的なものと似た感じな事が行われるため、催眠好きにも楽しめる作品に仕上がっていると思います。

まぁ、最初の行動の動機が復讐って訳でもなくて改善って感じで今ひとつ弱かったりと、ストーリー的な弱さは否めませんが、えすかれとしては変にごちゃっとしていない分、読みやすい方かと思いますね。

コミカルさがあって、このペンの力を使っても万事順調って感じではなくて、結局女性陣に振り回されている所があったりで、完全にご主人様として君臨しました的な感じではなかったのも緩い感じで、この作品の雰囲気に合って良かったのではないでしょうか。

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えすかれ美少女文庫 おっぱいファンタジア 光の女王と闇の魔王 レビュー

えすかれ美少女文庫 おっぱいファンタジア 光の女王と闇の魔王


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はごく普通の男子学生です。
しかし、彼が目覚めるとそこは見知らぬ場所、光景が広がっていたのです。
何と主人公は、勇者として別世界に召喚されてしまったと言う展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
エリザベート
ヒルダ
ライカ
ドラゴナ
ヘルガ
ギガンティア」がいます。

エリザベートは、光の王国の女王です。
魔王軍との戦いに勝利するために主人公を召喚しました。
落ち着いた大人の女性でもあります。

ヒルダは、エルフが暮らす光の森の大公です。
彼女自身も凛々しく誇り高いエルフでもあります。

ライカは、光の山の族長です。
彼女たちは、人と獣、両方の特徴を併せ持つ存在でもあります。
獣耳と尻尾を持っています。
活発で豪快な性格の持ち主です。

ドラゴナは、闇の軍の王である魔王です。
エリザベートら、光の同盟軍と戦っている存在でもあります。
魔法で巨大なドラゴンと融合しています。

ヘルガは、ダークエルフです。
元は、普通のエルフでしたが、変化を良しとしないエルフの生き方を疑問に思い、森を離れた経緯があります。

ギガンティアは、巨人の魔法使いです。
巨人の名前通り、本来は6メートルを超える巨体の持ち主でもあります。
サイズを変える事が出来、それでも2メートルと超える背丈です。

ストーリー展開


展開的には、普通の学生だった主人公が別世界に召喚される事になってしまう流れですね。
それもこの世界を救う勇者としてというのが、いかにもベタですねぇ。
でも、嫌いじゃないです♪

まぁ、平和であれば召喚なんぞされない訳で…、当然のことながら、現在この世界は危機に陥っているんですね。
主人公を召喚したのは、光の王国の女王である「エリザベート」。

そして、魔王の軍勢の侵攻を受けている現状の戦力では相手を撤退させるだけで倒す所まではいかないんですね。
最大の武器が、女王でもあるエリザベートの魔法なのですが、その強大な力を用いても魔王に勝利するまでは出来ない状況だったのです。

困った事に敵側の兵力は魔法で生み出された存在であり、無尽蔵とも言えます。
対する王国軍では、当然兵の数にも限りはありますし、戦いが長引く事は不利になりますから、この膠着状態が続くのもあまり良い状況とは言えない訳ですね。
そこでエリザベートは、勇者を召喚する事にしたという経緯があったのです。

まぁ、それで現れたのがごく普通の主人公だった訳ですが(汗)
しかし、勇者というのは単に戦う訳ではなく、力を与える様な存在らしく、主人公の武力は関係なしです。
ならばどうやって力を与えるかって事なんですが、それがお約束でHな行為という訳ですな(汗)

それに、魔王の侵攻を受けているのは、何も光の王国だけではありません。
その他にも光の森、光の山も同じように脅威にさらされているのです。
なので、主人公は同じようにそちらの代表者にも魔王に対抗できる力を与えるためにHな行為をする訳ですね。

…となると、魔王側も同じ事を考えるのは道理。
彼女たちも主人公の力を得ようと接触して来る事になる流れな訳ですな♪


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラなどがあります。
珍しい所では、尻尾による尻尾コキなんかもありますね。
尻尾コキってのは、如何にもファンタジー世界だからこその行為ですよね。

やはり今作で印象的なのは、タイトルにもある様に「おっぱい」要素です。
この世界の女性のおっぱいには、魔力が蓄えられているんですね。
そこで主人公がおっぱいを触る事によって、更なる魔力が女性陣に流れ込み、溢れる魔力がミルクとなって乳首から噴射される事になるのです(汗)

ミルク射乳は、女性陣にはかなりの快感らしく、ミルクを出して絶頂するヒロインたちの姿は見所ですね♪
これには敵も味方も関係ありませんね、皆普段の姿とは別人のようにはしたない声を出して、射乳しまくりです。
主人公も乳首を弄り、舐め、扱くといった乳首責めをして、ヒロインたちを責めたてますね。

敵も味方もですが、全員それぞれの国などで魔王だったり女王だったりと皆立場がある存在なんですよね。
そんな彼女たちが主人公に対して、普段の姿とは別人のようにメロメロになって行く様は勇者という特別な立場を味わせてくれます♪

個人的には、獣人のライカの主人公の呼び方の「勇さん」ってのが結構可愛らしくて好きですね♪


終盤では、全員交えての行為が展開されますね。
6人?分なので、かなりの迫力、濃厚さが味わえますね♪
お互いにそれぞれライバル心的なものも、過去の経緯からあるだけにHシーンでも張り合ったりする所が垣間見えるのも良いですね。


個人的には、魔王軍側のヒロインも興味があったんですが、正直普通だったなぁと(汗)
色々面白くなりそうな特徴を持っているにも関わらず、これといって普通の女性陣と変わらなかったですな(汗)
特に巨人って設定なギガンティアとか、色々出来そうなのにねぇ。

せっかくの設定、要素を活かしきれてなかったのは勿体ないですね。

魔王軍の割合もあまり多くなかったですね。
行為も3人?まとめてであり、個別ではなかったですし、光の方は個別もあったので、どうしても物足りなさを感じるかな。
魔王軍も魅力的な人材なだけに、もっと見たかったのが残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

どのキャラクターも可愛らしく魅力的なデザインですね。
特徴としては、どちらかというと全員童顔な印象が強いですね。

そのため、魔王軍も皆可愛いので脅威感は薄いかな(汗)
実際、言動を見ると、可愛らしさの方が強くて迫力はなかったですからねぇ(汗)
魔王たちも瞳がキラキラしているのも影響しているのかな?

魔力のある人間(人間以外も含む)は、皆巨乳と言う世界なので、対象ヒロインは全員巨乳揃いなんですよね。
おっぱい好きにはたまらない環境ですねぇ♪

ダークエルフなヘルガの褐色の肌も良いですね。
精液の白さがよく映える肌色なんですが、あまりそういう場面がなかったですな(汗)
気になったのは、巨人のギガンティアは表紙カラー絵では白い肌なんですけども、中の挿絵ではダークエルフのヘルガ程ではないけども、結構肌色が黒かったのは何でだろ?

…何気に表紙絵にライカだけいないで裏表紙にいるし(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ファンタジー要素の強いハーレムものなんですが、色々惜しい作品でしたねぇ(汗)
どのヒロインも可愛らしく魅力的なんですが、予想通りの人数過多による個々の描写不足が響きましたね…。
そりゃ、6人のヒロインをこなすなんて、ぶっちゃけ無理ですよ(汗)

そのせいで魔王側のヒロインは、特に個別パートもなく、その他大勢感が強く、物足りない存在になってたのが勿体ないです。
光の同盟側も、ラストに急展開でエリザベートが優遇されるという展開で、唐突感がありましたね(汗)
主人公を好きになっていく過程が、どのヒロインも乏しく物足りなかったのが全てかな…。

世界観や設定は好みなだけに、もっと面白くなりそうと思ってただけに期待外れとなってしまったというのが正直な感想ですね(汗)

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えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様! レビュー

えすかれ美少女文庫 トリプルエロエロお嬢様!


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生…ではなく、父親は国内有数の製薬企業の社長でもあります。
そんな彼は、いきなり父親からそろそろ許嫁を決めろと迫られてしまう事になってしまいます(汗)
父親から迫られた候補は、何と3人も…。

主人公は、そんな許嫁候補の彼女たち3人と同棲生活をする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

西園寺 千歳」(さいおんじ ちとせ)
竜雲院 牧恵」(りゅううんいん まきえ)
神楽坂 エリス」(かぐらざか)

千歳は、主人公にとって妹の様な存在です。
思春期真っ只中なので、男性の身体に興味津々です。
スクール用品メーカーのお嬢様でもあります。
年齢よりも子供っぽい性格です。

牧恵は、主人公のふたつ年上の姉の様な存在です。
ふんわりした雰囲気を持つ穏やかな性格をしています。
性具メーカーのお嬢様でもあります。

エリスは、金髪ツインテールが特徴的な少女です。
少女と言うよりもどこか少年の様な雰囲気を持っています。
紙おむつメーカーのお嬢様でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が選ばれた許嫁候補の3人と同棲生活をし、Hな事になる流れですね。

また候補の3人は、いずれも皆、有名企業のお嬢様だったりするのが凄いですねぇ。
まぁ、主人公の家も凄い所な訳ですから、そうなると彼女たちの様なお嬢様が見合った相手って事なんでしょうね。

…若干、癖のある企業の娘さんたちばかりなのが気になる所ですが(汗)
ブルマとか性具とかおむつといったピンポイントなものばかりですもんね(汗)

実際に主人公自身も、この3人の許嫁候補を癖が強いと感じていますし(汗)

それは別に家柄って訳ではなくて…。
妹ポジションの千歳は、現在性に興味津々で暴走気味。
同い年のエリスは、おむつが手放せない。
姉ポジションの牧恵は、壊滅的に料理ベタ。

まぁ、何となくこの中でまともそうな牧恵も結婚相手ってなると料理ベタってのは地味に痛いかな(汗)

あ、上記で普通に書いてたエリスのおむつが手放せないってのは、いつもおむつを付けて生活しているからです。
家が紙おむつメーカーであった事から、幼い頃からの習慣になっている訳ですね(汗)


そんな個性的な3人と一緒に生活する中で、主人公は彼女たちとHな事になっていく流れですね。
そりゃあ、あんなHな要素をそれぞれ皆持ち合わせていますからね♪

主人公も色々女性陣が癖あるとか言ってますけども、そりゃ若い男ですからねぇ(汗)
魅力的な女性陣と一緒にいたら、そりゃ我慢できませんわな。
それでなくても、エリスとかのおむつを替えたりとか、身体を拭いたりとかしているんだし(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、おもらし、パイズリなどがあります。
他の要素では、ローターや首輪、アナルビーズ、おむつ、レズなどの要素がありますね。

やはりそれぞれのヒロインが、おむつやら何やらってHな要素があるだけに、それらを活かした展開が特徴ですね。
当然、エリスならばおむつ関係の行為になりますし、牧恵は性具(Hなオモチャ関係)、千歳はブルマやスク水などといった具合です。


おむつや蒸れ、濡れた下着などの濃厚な臭い立つ様な描写は、やはり見所ですねぇ。
中々いないですよね、挿入されてお漏らししちゃうヒロインって(汗)
それも、てっきりひとりかと思ってたら、全員とは思いませんでしたが(汗)

そんな状況でも遠野作品の主人公、慌てず冷静な対応をする辺り、さすがですな♪

途中からは、3人一緒になってのハーレム的な展開になりますね。
ひとりひとりでも濃ゆいのに、まとめてだとかなりの濃厚さですね。
それぞれ皆で肉棒を舐めてただけでお漏らししちゃうなど、皆中々過敏な身体をお持ちです(汗)

ここ以外でも様々なシーンで、お漏らししちゃってくれますので、お漏らし好きには嬉しい…のかな?
しかし、ここまでお漏らしすると、生活に支障をきたすレベルになりつつあるんじゃ(汗)

せっかく主人公の親の会社が製薬会社なのだから、お漏らしをどうにかできる薬でも飲ませてあげればいいのにって思ったら、別の薬を飲ませてましたな(汗)

ヒロインたちに自慰を我慢させる展開は、じりじりと身体を蝕む感覚に三者三様の悶えを見せるヒロインの姿が見所でもありますね。
彼女たちの心情描写もされており、彼女たちのしんどい心境がヒシヒシと伝わる迫力がありますね。


しかし、気になったのはヒロインによって要素の存在感がまちまちだった事ですね。
特に千歳のスクール用品要素は、あんまり目立っていなかった印象がありましたね(汗)
反対におむつ担当?のエリスは、色々な意味でも優遇されていましたねぇ。

一部ですが、全員におむつを付けるシーンもありますけども、残念ながら詳細な描写はなかったですね。
すぐに話進んで、外してましたし(汗)

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

愛らしくもひたすらHな美少女たちを描いていますねぇ♪
こんな可愛い少女たちが、あんな濃厚で淫靡な姿を見せてくれるのだから、お嬢様恐るべし…。

でも、かなり幼さを全員感じさせるデザインですよね、これは。
年下の千歳は当然として主人公よりも年上であるはずの牧恵もかなり童顔なので、皆年下っぽく感じますね。
なので、あまり年上の女性感は控え目化と思いますので、年下系のデザインが好みであればより破壊力がありますね。

一部、キャラがヤンデレみたいな虚ろな瞳をしているシーンも印象的ですね(汗)
普段が可愛らしいだけに、ギャップが…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの3人のお嬢様がエロエロでしたねぇ。

まぁ、ストーリーとしてはえすかれとしても、正直かなり薄かった印象が気になったかな(汗)
もっと全員を繋ぐ過去のエピソードなどを強調しても良かったかなって思いましたね、かなりあれだけだと弱い気がするんですけどねぇ。
えすかれでも、結構ストーリー性が高い印象があるのが、遠野作品な印象だっただけに、少し残念かな。

3人ヒロインがいますけども、良く考えたらヒロイン3人って初じゃないかな?
大体ひとり、もしくはふたりってイメージが強かったんですけどね。
でも今作では実質、やや目立ってたのがエリスで、他のふたりの存在がやや微妙なのが勿体なかったですねぇ(汗)

その分と言うか、タイトル通りの許嫁候補とひたすらエロエロするってストレートな展開が分かりやすくて良かったですね。
特にお漏らし描写の頻度や濃さは結構なものでしたので、それらが好みであればより楽しめるのかなと思います。


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えすかれ美少女文庫 お嬢様は押しかけドレイ!? レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様は押しかけドレイ!? 暴走マゾ&ミニミニ先輩


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生なのですが、実はもうひとつの顔が…。
それは、エロ同人作家という一面でした。

そんな事をひた隠しにしているはずの彼の元に、突如現れた存在が彼の運命を変える事に…。
彼の同人作品を読んでファンになった名門お嬢様学校の制服を着た美少女「ノエル」が、押しかけて来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天城 ノエル」(あまぎ)
桜小路 咲」(さくらこうじ さき)がいます。

ノエルは、聖蓮女学院の生徒会長です。
お嬢様ばかりが通う学院の中でも、天城家は名門であります。
白人の母を持ち、美しい金髪の持ち主でもあります。
かなりの自信家であり、思い込んだら止まらない所があります。

咲は、聖蓮女学院の前生徒会長です。
ノエルよりもひとつ年上ですが、幼い容姿をしているのでそうは見えません。
いつも穏やかで微笑を絶やしませんが、意外に腹黒な面も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が誰にも秘密に描いていた同人誌のファンとして現れたノエルに押しかけられてしまう事になる流れですね。

それは、主人公にとっては青天の霹靂。
彼が同人誌を描いている事は、クラスの友人たちにも知らせていない事だったからです。

まぁ、そりゃ描いている内容が「オリジナルの凌辱作品」であったら、中々言えないのも分かりますけどね(汗)
彼の描く凌辱作品は描くたびに新たな支持者を獲得し、今や知る人ぞ知る作家先生になっているんですね。
しかし、何故にお嬢様の中のお嬢様であるノエルが、こんな作品を知っている+ファンであるという事は、只々予想外な事態ですね(汗)

彼女がどういういきさつで主人公の作品を知ったのかは、本当に偶然なのですが、これをきっかけにしてノエルの行動は始まった訳です。

彼女にとっては、それまで知らなかった世界を知った訳ですから、良くも悪くも相当な衝撃だったんでしょうねぇ。
そして、一気に主人公の描く世界観などに心を揺さぶられる事になり、主人公の事を徹底的に調べ上げて直接会いに来たという行動力は凄いですね(汗)

まぁ、主人公にとっては勝手に押しかけられても単純にいい迷惑なんですけどねぇ。
実際ノエルを説得し、帰そうと試みるのですが、ノエルとの会話は噛み合う事はありません(汗)

ノエルとしたら、彼の作品のヒロインの様に自分を同じ目に遭わせて欲しいと思っている訳です。
なので、ずっと主人公を煽る様な発言を繰り返す事となり、さすがに我慢のならなくなった主人公に押し倒されてしまう事になり、念願?の行為を経験する事となる流れですね。


この後、ノエルはまたも自身の奔放さ全開で、家の全てを主人公に預け、主人公を主人、自分を彼のメイドとして振舞い出す事になります(汗)
まぁ、メイドらしいのはあくまでもメイドの衣装の見てくれくらいなものですけどね。
何せ、メイドの真似なんて許されない、大切に育てられた生粋のお嬢様だっただけに、いきなり家事などが出来る訳もないですしね(汗)


しかし、この事態に衝撃を受けたのは、主人公だけではありませんでした。
ノエルの友人と言え、ライバルの様な関係でもある咲も、いきなりのノエルの行動に衝撃を受けていたのです。
彼女の真意を探るべく、ノエルの元を追う咲も主人公の所にやって来る事になり、彼女もまた結果としてメイドとして仕える事に…。


Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラやアナル弄り、アナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素では、精液をデザートにかけて食べるなどのマニアックな行為も(汗)

序盤は、個々のヒロインの差が全然違ったのが印象的でしたね。
そもそも最初に来た動機が、ふたりとも全く違う訳で、行為に関してもかなり差があります。
最初からHな行為を期待していたノエル、ノエルの真意を探りに来た咲なので、これは凄まじい差ですね(汗)

なので、同じ男性経験がない事は共通していても、かなり違った雰囲気を感じられるのが大きな特徴でもあります。

特に咲は、基本的に相手を立てる様な行動をするので、ある意味メイドという形での奉仕はハマり役とも言える訳です。
対して、ノエルは形ばかりの奉仕で内容は雑そのものですから、ご奉仕フェラひとつでも、その差は歴然ですね(汗)


主人公は、理性が飛ぶとかなり暴走するキャラであり、そんな状態の彼からの行為が彼女たちにはたまらないんですね。
それこそ彼の描く作品の様に、彼女たちに激しくお仕置きしていく事になる訳です。
これには、そんな仕打ちを受けてこなかったお嬢様な彼女たちには、衝撃でもあり、また未知の経験でもありました。

またそれらが結果として快感に繋がっていく事になり、彼女たちはすっかり主人公からの快感を受け入れていく事になります。
何とも都合の良い感じがしないでもないですけどね(汗)


主人公的にノエルよりも咲の方がメイドらしいですし、好感を持つ訳ですが、途中からノエルの態度にも変化が見られるようになる事になります。
これがなかったら、ノエルの存在意義がなかったかも(汗)

ここまで散々もっとエロい言動をしてたのに、恋人の様に腕を組んで歩いたり、名前で呼び合って真っ赤になるなどの反応を見ると、主人公ではないですが、可愛らしい所もあるじゃないかと思ってニヤニヤしてしまいますねぇ♪
見た目は元々、美少女ですしねぇ、彼女は見た目だけなら…(汗)

この時点での奉仕がようやく奉仕らしくなっているのは良かったですね、主人公的にも(汗)
フェラさせれば、歯を立てられてたら奉仕どころではないですから。


人によって好みが分かれるのは、精液を食べ物にぶっかけるいわゆる「食ザー」要素でしょうか(汗)
私もそれ程、実写では興味ない要素なんですけども、文章だからそんなには気にはならなかったですね。
それと同時にノエルたちが、そんな食べ物をお互いの舌で取り合い、結果舌を絡めていく様は中々淫らで興奮できましたね♪

終盤では、ふたり一緒にビデオカメラを回しながらの行為になっていきます。
前述の食ザー行為も、この過程のひとつの要素でもありますね。

ビデオを回している事で、また行為の描写の雰囲気も違って見えるのが何とも不思議ですねぇ。
恐らくビデオに向かって、話しかけたりとかしている事も影響しているのかな?

主人公への愛情も、話が進むにつれてドンドン増してくる事になるのが、ちゃんと描かれているので分かりやすくなっていて良かったです。


挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

かなり濃いめの作品ですが、ひなたももさんの描くヒロインたちが可愛らしく、良い意味で行為のエグさを消していますねぇ。
なので、大分見やすいものになっていると思いますので、苦手な人でも手を出しやすくはなっているかも。

濃い作品に濃い絵柄の人を合わせてくるってのも、勿論アリなんですけども人を選ぶでしょうしね(汗)

ふたりとも美少女な訳ですが、やはり咲の見た目は印象的ですね。
あの容姿は、実年齢が主人公よりも上といっても、そうは思えない可愛らしさですからね。
なので、彼女との行為は何とも犯罪臭が…(汗)

ノエルは、最初あまり性格で好みではなかったのですが、中盤辺りからの変化で一気に彼女の株が急上昇しましたね。
それに伴って、彼女の絵柄もどこかより可愛らしさが増したかの様な錯覚を覚えますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中々テンションが高く、濃いめな作品でしたねぇ。
まぁ、この人の作品は大概こんな感じのが多いんですが(汗)

最初はノエルの暴走でどうなる事やらと思いましたが、彼女の変わりっぷりにはやられましたねぇ。
これで一気に引き込まれたかな、自分としては。
…これがなかったら、正直彼女は微妙だったままでした(汗)

まぁ、多少変化しても、あくまでもノエルはノエルな訳ですから、彼女の魅力が無くなってしまった訳ではないですので、そこはご安心を。
常に全開ダダ漏れが、状況を見て出せる様になったって感じですかね?(汗)
序盤がかなりインパクトあったせいか、これでもかなり大人しくなった印象が強いんですよねぇ、個人的には(汗)

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美少女文庫 メイドは手枷足枷ご奉仕付き! レビュー

美少女文庫 メイドは手枷足枷ご奉仕付き!

メイドは手枷足枷ご奉仕付き! (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある日自宅前で何と倒れているメイド少女を発見する所から物語が始まります(汗)
更に、このメイド少女、良く見ると自分のクラスメートでもある「雑賀 くるみ」(さいが)である事に気づきます。
聞けば、メイドをクビになってしまい、帰る所がないと。
見かねた主人公は、くるみを自身の家に住まわせる事にするという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、くるみのみです。

くるみは、主人公の学校のクラスメートの少女です。
明るく愛らしい性格と容姿の可愛さから隠れた人気があります。
しかし、学業の成績や運動などは不得意です。
主人公の隣の豪邸のメイドをしていましたが、追い出されています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が行き倒れていたくるみを見つけ、自分の家に住まわせる事にする流れですね。

しかし、凄い展開で始まりますね。
家の隣が大豪邸でそこでメイドとして働いていたって(汗)

しかも、おかしな事はあり、それは彼女の格好にありました。
勿論、メイドとして働いていたのだからメイド服姿ってのは別にこの際おかしくはないですが、おかしいのは彼女の手足でした。
何と手足には、ごつい手枷と足枷がはめられていたんですね(汗)

そんなくるみの姿は、さながらメイドと言うよりも奴隷っぽくも感じられますねぇ。
まぁ、これらは主人に強制されたって訳ではなく、自身の意思ではめ、簡単に着脱が出来るという枷としては意味の薄い物なんですけどね。

彼女の秘密と関係しているんですね、枷には。
実は彼女、相当の怪力の持ち主でもあり、枷がないと加減が出来ずに物を壊してしまったりするというとんでもぶり(汗)
なので、彼女には枷が必要だという訳なんですね。
…って、枷ないと力を調整できないって、もう既にダメな領域だよなぁ(汗)

そんな彼女は、何とかメイドを続けたいと考えています。
それは、今度行われるメイドの国家試験を受けたいから。
試験資格には、実務経験が一定期間必要とされ、後1か月間メイドとして働ければ資格があったのですが、今回クビになってしまったせいで足りない訳なんですね。

そこで主人公に自分をメイドとして雇って欲しいと頼んでくる事になります。
この申し出に主人公は戸惑いつつも、了承し、クラスメートをメイドとして家に迎え入れる事になる訳ですね。
まぁ、内心主人公はくるみに淡い好意を抱いていた事も後押しとなっていますね。
好きな子と一緒に生活して、世話してもらうってのは大きい魅力ですもんね♪


こうして、彼女との生活が始まった訳ですが、いきなり早々に事態は動く事に。
ハプニングで彼女と急接近した際に、主人公はつい我を忘れて彼女を押し倒してしまいますが、ここでまたややこしい事に…。

お約束のアレですね、主人公の勘違い(思い込み)が発動する事になります(汗)
タイミングが何とも微妙だったので、そうなってしまっても仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね。
毎度毎度、読み手を焦らせてくれますな(汗)
まぁ、誤解は割とすぐに解決するので、問題はないでしょうけども。

Hシーン


Hシーンは、くるみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、専用のロウソクなどのアダルトグッズなどを用いた行為などもありますね。

主人公は、好きな子を苛めたい所があるんですね。
なので、SM系な要素も多々含まれているのも、今作の特徴と言えますね。
まぁ、この方の作品ってそっち要素結構あるし、特別珍しいものではないですけどね(汗)

くるみは、メイドって要素もあるので、やはりご主人様とメイドという構図にもなるので、SM要素との相性も良いですね。
ってか、そもそも手枷足枷つけているから、余計見た目は奴隷っぽさもありますよね(汗)

小道具でも、珍しいアイテムだなと思ったのは、アナル拡張用に使う風船なるものですね。
アナルバイブなどは珍しくはないんですが、このアイテムはアナルに挿入して、空気入れで風船の大きさを変えて、アナルを拡張していく訳ですね。
これ、空気入れ、やり過ぎたらとんでもない事になるなぁ(汗)


挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

可愛らしく、若干天然でおバカな、くるみの魅力を引き出していますね♪
…褒めていますよ?(汗)

スレンダー過ぎず、むっちり肉感も感じられる身体付きも健康的な色気を感じさせてくれますね。

個人的に印象的だったのは、くるみを真っ裸にして、口に火のついたロウソクを咥えさせてるシーンですね。
溶けたロウが彼女の肌の上に垂れて固まるのが何とも言えず、いやらしいです。
また主人公がロウソクを持っている訳ではないので、口に咥えた状態ではロウソクを固定できずに傾いて自分自身に垂らしてしまうってのが、そそりますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、メイドとのイチャラブな甘くHな展開を堪能できる作品でしたね。

面白かったのは、ラストのエンディングが朝と夜のパートのふたつが描かれている所ですね。
これは、珍しい試みですね。

朝の部は、甘さの強い恋人的な流れに対し、夜の部では、より過激なHをするふたりの姿が描かれています。
なので、別にどっちかが悪い結末とかそういうのではないのですので、ご安心を。
どちらもそれぞれ彼女の魅力が見えるものになっていると思います。

まぁ、個人的には朝がいいかなぁ、夜はレベルが高すぎるし(汗)


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美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍 レビュー

美少女文庫 100人の嫁 お嬢様の少女部隊VS.お姫様のメイド軍


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の少年?です。
そんな主人公は、ある日学校で自分を捜して来た見知らぬ女性と出会う事になるのですが、何故かその場に主人公を捜す別の女性たちが現れる事に。
訳の分からない主人公でしたが、女性たちは主人公を確保しようと戦い始める、異常な事態に(汗)
彼女たちの狙いは、何と主人公の精液だったという驚きの展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…。
主人公の妹の「近衛 乙葉」(このえ おとは)
軍事国家「ローゼンブルグ」のお姫様の「クローゼ・ローゼンブルグ
クローゼに仕える武装メイド長の「クロエ・シュバルツ
軍需産業、姫菱重工のお嬢様の「姫菱 雅」(ひめびし みやび)
姫菱小隊を率いる「東条 梢」(とうじょう こずえ)がいます。

乙葉は、主人公の妹です。
平凡な兄の主人公とは違い、頭脳、運動能力共に並外れたものを持っています。
自分の事を「うち」と呼んでいます。

クローゼは、軍事国家「ローゼンブルグ」のお姫様です。
若いながらも、カリスマ性と智謀に長けており、容姿の美しさも相まって欧州のブリュンヒルデと謳われる程です。
お姫様らしく?誇り高い所があります。

クロエは、クローゼに仕えるメイド隊の隊長です。
銀髪と褐色の肌が特徴でもあります。
クローゼとは義理の姉妹の関係でもあります。

雅は、軍需産業であり、世界有数の民間傭兵会社でも有名な企業である姫菱重工の令嬢です。
女性陣の中ではもっとも幼い容姿をしています。
しかし、そんな体格にも関わらずかなりの負けず嫌いでもあります。

梢は、姫菱重工の傭兵部隊の隊長です。
過去の事故で片目を失明しており、眼帯をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の精液を巡って女性陣が争う事になるという流れですね。

何故、主人公の狙う理由が精液なのかという疑問がありますが、そこにはとある理由があります。
それは、主人公の一族に及ぶ呪いの存在と呼ばれるものです。

呪いは、一族の男子に起こり、定期的に精液を排出したくなる発作を引き起こすというもの。
これを我慢すると、最悪死に至る事もあるというものであり、射精する必要があるんですね。
しかし、この発作は自慰では解消しなく、女性の奉仕を必要とするという難儀な制約もあります(汗)

ですが、これ以外にも大きな秘密があるんですね。
それはこの精を受け、生まれた女児は、身体的、頭脳的にも天才的な能力を有するという効果があるというんですね。
対して、男児が生まれた場合は、呪いを有しており、その子から生まれた女児はまた天才的な能力を有する事になる訳です。

そして、女性陣が狙っている要因は、この天才的能力を有する子を孕むという訳ですね。
主人公を狙うクローゼ、雅ともに女性だけの部隊を有しており、その全員に主人公の精を頂こうと考えている訳です。
お互いに主人公を独占しようと企んでいた訳ですね(汗)

ちなみに、妹の乙葉が常人離れした能力を有しているのは、この効果によるものですね。

そんな訳で、主人公を確保しようとしたふたりが、それぞれ鉢合わせてしまったのが、これまでの経緯な訳ですね。
しかし、どちらも抜け駆けする事はできなった事で、今現在は両者の管理下に軟禁される事になるんですが、主人公にとっては困った事には変わりませんな(汗)

状況こそ、両者の管理下にあるとは言え、主人公を独占したというのは当然の思惑なので、それぞれの陣営は何とか主人公を引き込みたいのですが、当の主人公は非協力的…。
当然っちゃ当然ですけどねぇ、こんな目にあっているのだし(汗)

そこで、主人公に色仕掛けを行い、何とかしようと試みる事となり、物語はHな方向に展開されていく流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

割と序盤から中盤くらいは、膣よりアナル要素が強かったかなと感じましたね。
もっとも終盤でも、アナル要素はかなりあるので、好きな人には嬉しいのではないでしょうか。

設定的に、中出し要素も多いのですが、抜け駆け防止のため避妊薬を投与されているので、普通に中出ししまくりですね(汗)
孕む可能性のない中出し連発なので、そこら辺は好みが分かれるかな?

話の流れとして、当初は精液を頂くという事で、主導権はヒロイン側にあり、搾り取られる的な感じかと思っていましたけども、皆、男性経験なしという事もあってか、最初から主人公がHの際は、主導権を取っていましたね。
その勢いで、ヒロインたちを絶頂させまくって、ヒィヒィ言わせる展開が見所でもありますねぇ。
感じすぎて呂律の回らないヒロインたちが、普段とは違った可愛らしさがありますね♪

ヒロイン勢の他に、彼女たちの陣営の部下たちが大量にいる訳ですけども、彼女たちとの行為もあります。
まぁ、お察しの通り、かなり展開が早く駆け足で描かれているので、勿体ないですねぇ(汗)
挿絵も一部にはあったりで、結構じっくり見たかっただけに残念です。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
同著者作品では「七人の妹」以来ですかね?

相変わらず、丸みを帯びた可愛らしいヒロインたちが魅力的ですね。
この絵柄なので、幼さはかなり強調されていますね。

この中では、一番年上?な梢でも、かなり可愛らしさが強かったので、あまりお姉さんぽさは感じにくいかもしれませんね。
何気にサブキャラなそれぞれの陣営の娘たちの絵もあるんですけども、中々な可愛さで陣営のレベルの高さが窺えますね♪

ラストでは、見開き2ページ使った挿絵もあり、見応えがありますね。


総評


全体的には、ボリューム感のある作品であり、お腹一杯です(汗)

しかし、気になったのは序盤クローゼ陣営と雅陣営との展開が描かれているのですけども、行われる展開は判で押した様にかなり似ているんですね。
なので、デジャブみたいな感じにもなりますね(汗)
そこら辺は、あえてそうしているんでしょうけども、ちょっとダレるかなと。

それぞれのヒロインの過去などが描かれており、人となりが垣間見えるのは感情移入しやすくなるので、良いんですけどね。

後は、ヒロインたちの主人公に惚れてしまうのが、思ったよりも急だったかな。
もう主人公が詐欺師か催眠術でも使えるかの様に、ヒロインたちがスッと落ちていく様はある意味見所ですな(汗)
あの八方美人というか、誑し込み具合はなぁ…。

妹である、乙葉の扱いも思ったより良くなかったですね。
序盤は主人公を軟禁されているので、出番ないし、サブキャラでも幼女キャラがいるので妹の立場がぁ(汗)


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えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社! レビュー

えすかれ美少女文庫 妹と子づくり神社!


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、「奈々子」(ななこ)、「舞衣」(まい)の可愛い2人の妹がいます。
物語は、そんな主人公が17歳の誕生日に起こります。
代々神代家が守ってきた「恵扶神社」の現在の神主である伯父からの呼び出しを受ける事になります。
しかし、呼ばれたのは主人公だけではなく、2人の妹も一緒にとの事。

呼ばれる様な事に、心当たりのない主人公たちでしたが、神社に向かうとそこには親族一同も…。
そんなただ事でない雰囲気の中、告げられた内容は3人で子づくりをしろという驚くべきものだったと言う展開です。


登場するヒロインは、妹の奈々子に舞衣がいます。

奈々子は、主人公の2歳年下の妹です。
容姿も性格もまだ幼さの残る子供っぽい所が印象的な元気娘です。
反面、性的な事や恋愛に関しては臆病な面もあります。

舞衣も、主人公の妹です。
奈々子と同い年ですが、見た目の雰囲気や仕草などはまったく違っていますが、彼女も結構社交的な性格をしています。
実は、幼い頃に本当の両親を亡くした事で、主人公の家に引き取られた経緯があるために、正確には義妹です。


展開的には、主人公が17歳の誕生日を迎えた事で、何故か妹たちと子づくりをする事になってしまう流れですね(汗)

まぁ、こうなるのには色々事情があるんですけどね。
それは、そもそもこの恵扶神社が特別な存在である事が大きな要因なんですね。

主人公の家系は、元は陰陽師であったのですが、鎌倉時代に征夷大将軍の命により、國恵扶神と誓約を結ぶ事になります。
その際に、「一族の人間は、祝詞を共に唱えた相手との間に18歳までに子を持ち、國恵扶神を祀った恵扶神社を守る」という内容だった訳です。
そして、その代わりに國恵扶神は、国を守護し、繁栄と平和を約束するという関係性なんですね。

まぁ、これでお分かりの通り、主人公たちは記憶の彼方でしたが、幼い頃に意味も分からずに、その祝詞を唱えていた訳です(汗)
…2人の妹と共に。
なので、主人公は奈々子、舞衣の2人と子づくりしなければならなくなったと言う訳ですな(汗)

そんな状態に驚く主人公でしたが、この誓約を守られなかった場合は國恵扶神の怒りで世が乱れる事になると知る事に。
それこそ、主人公たちが歴史の授業で習った様な大きな戦乱だったりは、当時の一族が國恵扶神の存在を信じていなかった事で起こったみたいですね(汗)
…随分とスケールの大きな話ですな(汗)

しかし、問題はやはり相手が妹であるという事なんですよね、血の繋がった。
義妹である舞衣はまだしも、奈々子は実妹ですしねぇ。

まぁ、この問題は事態を重く見た現政府のはからいで全く問題なしという超法規的判断が下される事になったので、OKです(汗)
これで主人公の心情は別として、世間的なハードルはクリアされましたな。
そりゃ、子づくりが不可能になったら、また日本に何か起こる訳ですしね、それくらい目をつぶるか(汗)

こうして、主人公と姉妹は今回のために用意された新居に移り住み、子づくりに励む事になる訳ですね。
まぁ、困惑しつつも元々姉妹を異性として意識してた所がある主人公なので、覚悟を決めれば事に至るのはすぐですね。


Hシーンでは、姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラに始まり、パイズリ、自慰 素股などがあります。

意外に最初はキスを迫って来た舞衣の方がむしろ積極的だったのが、印象的でしたねぇ。
逆に奈々子は、ちょっと素直になれなかったり、初めての行為を恐れて出遅れてた感じですね。
普段の彼女たちとはまた違った関係性というか、一面を垣間見えましたね。

事前に性への知識などを勉強してた舞衣と、全く性に対して無知な奈々子という構図ですね。
積極的にHな行為でアピールをする舞衣もいいですし、知らないながらおっかなびっくりで行為をしてくる奈々子の姿もまたギャップがあって良かったですね。

他の要素としては、やはり神社って事もあり、巫女装束を着用してのコスプレ要素もありましたね。
元々彼女たちは、たまに巫女の格好で神社に手伝いをしてたりしてましたしね。
しかし、そんな巫女装束を着ての行為など許してもらえるのかと心配ですが、問題ない様です(汗)
まぁ、巫女装束でHして子づくりしてくれるならば、何ら問題ないでしょうしね、神様も(汗)

他にも、水着姿での行為もありますね。
てっきりスク水かと思いきや、普通にビキニ姿だったりしたのは残念?(汗)
でも、私的には、三角ビキニとか好みなので嬉しかったですけどね(汗)

ある程度経験をした後は、かなりどちらも積極的になり、主人公を求めてくる様になります。
行為もお互いをライバル視してか、張り合う様に一緒になってフェラをしてきたりとなるのも魅力的ですねぇ。
こうなれば、だいぶ奈々子も緊張などからある程度解放される事で、本来の感じが出てくる様になりますね。

基本的には、最初の初体験以外は2人一緒での行為がメインであり、2人の扱いは平等ですね。
終盤では、WフェラやWパイズリなどもあり、より2人との関係が描かれていますね。


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
最近だと美少女文庫の「七人の嫁 みんなでハーレム婚!」がありますね。

ぷにっとしたキャラクターデザインは、今作の様な妹ものとは、やはり相性が良いですねぇ♪
奈々子が貧乳で、舞衣が巨乳というタイプの違う妹たちですが、それぞれ違った魅力を持っていますね。
まぁ、妹なので当然なのですが、可愛らしさの強い絵柄が特徴的であり、大きくクリクリとした瞳が何とも愛らしいですな♪

腹ボテシーンなどもあり、それがまたこの柔らかい絵柄なので、相性が良いと思います。


全体的には、タイトル通りにひたすら子づくりをするってタイトルに偽りなしな内容でしたね(汗)

実妹との行為などへの葛藤はなくはないですけども、それ程長々悩んだりもしないので、そういう葛藤などを見たかった人には物足りないかもしれませんけども、えすかれなので、その辺は抑えめという事でしょう(汗)
本当に悩んでたら、それこそHなしになりかねないし(汗)

逆に言えば、それ以外起伏がある訳でもないのでインパクトはやや薄いかな?
まぁ、その分分かりやすく読みやすいので、すんなり物語に入って行けるとは思いますけどね。


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美少女文庫 独占おっぱい学園 レビュー

美少女文庫 独占おっぱい学園

独占おっぱい学園 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院

6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、今まで通っていた学園から急遽、「宝果学園」に通う事になる所から物語は始まります。
しかし宝果学園と言えば、女子だけが通う学園。
主人公は、唯一の男子生徒としてこの学園に通う事になる訳です。
そうなったのも、主人公の前に突如現れた学長の「実宝 魅羅」(みたから みら)によって、明かされます。
何と、主人公は百年ほど女しか産まれなかった、実宝一族に誕生した唯一の男子であり、交わった女には最高の栄華をもたらすと言われる存在、「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)として女性たちの胸を揉むという展開です。

…もう書いてて、意味不明になってないか心配です(汗)
でも、本当にこんなストーリーです(汗)

登場するヒロインは、魅羅以外に魅羅の妹である「智恵理」(ちえり)、学園の有名人である「黒邑 潤」(くろむら じゅん)、文月 早香(ふみづき さやか)、「コーデリア・ホワイト」がいます。
その他にも、名前があるキャラクターがかなりの人数いますが、本筋には関わらないサブキャラなのでここでは省略させていただきます(汗)

魅羅は、主人公の通う宝果学園の学長です。
彼女の一族である「実宝家」は、日本最大の財閥であり、世界にまたがる企業グループでもあります。
一族、百年ぶりの男子である主人公を向かい入れるために接触をしてきたという経緯があります。

智恵理は、魅羅の妹です。
主人公と同じクラスメートです。
学長の妹という立場もあり、学園の実質的支配しており、高飛車で気位の高いキャラクターです。
分かりやすい金髪縦ロールという(汗)

潤は、黒凰流剣術の当主です。
剣術の腕は凄まじく、世界大会で優勝するほどの腕前です。
珍しい俺ッ娘でもあります。

早香は、自称黒魔術を操る怪しげな組織を率いています。
見た目はかなり幼い顔立ちですが、主人公と同年代です。
魔王を召喚するという野心を持っています(汗)

コーデリアは、白人ですが、かつて大陸に渡った実宝一族の子孫でもあります。
そんな生まれなせいか、身体付きもかなり発育しています。
向こうで一族の謎について研究をしていました。

展開的には、学園にやってきた主人公は不滅の精霊として、女生徒たちと接する事になります。
ですが、智恵理を始め、女性陣は中々一筋縄ではいかない性格の持ち主で難航します。
そもそも、学園に通っている生徒は全て実宝の一族なんですね。

中でも、宝果学園では目立つ生徒には、頭文字が「IS」となるニックネームが付ける習慣があるらしく、学園には現在4人のISがいます。
それが、前述のヒロインたちな訳です。
智恵理は、「帝国の姉妹」(インペリアル・シスター)
潤は、「異端審問者の剣」(インクイジスターズ・ソード)
早香は、「不名誉なる妖術師」(イングロリアス・ソーサラー)
コーデリアは、「偶像破壊の戦略家」(アイコノクラスティック・ストラテジスト)
それに、主人公の「不滅の精霊」(イモータル・スピリット)です。

…何だろう、この痛い設定は(汗)

なので彼女たちにとっても主人公は特別な存在になっているのですが、実宝一族の女性は代々男よりも優秀であるがゆえに、ここでは男尊女卑ならぬ「女尊男卑」という風潮な事もあり、主人公を物扱いする態度を取ってきます。

特に序盤は、智恵理のみしか出てこないために、それが顕著になっており、彼女の所有物の様な扱いを受ける事になる流れです。
首輪をつけられて、まるでペット扱いです(汗)

しかし、主人公の能力で、彼女たちの胸からミルクを噴き出させる事に成功してからは、主人公が優位に立つ事になります。
冷静に考えれば、ミルク噴かせて勝つとかどうなんだとは思いますが(汗)
そんな事を、智恵理始め、潤、早香たち(取り巻き含め)行なって、すっかり彼女たちは主人公にメロメロになっていく訳です。

まぁ、コーデリアはちょっと他のヒロインとは展開が異なってましたね。
他のメンバーは、当初は自分の目的のためにという流れで主人公をどうこうしようとしていましたから。
残念な事に、終盤からの登場で存在感はやや他に劣るかなという印象がありますね(汗)

Hシーン的には、基本おっぱい関係、それも揉むのがメインどころかな?
主人公は全生徒のおっぱいを揉むために来た訳ですしね(汗)
やはり、見所は主人公に胸を弄られて、はしたなく感じまくってミルクを射精かの様にビュービュー迸らせる所ではないでしょうか。
特にサブキャラに関しては、挿入は殆どないだけに、このミルク射精は彼女らの見せ場ですね♪
でも、ミルク射精は多いものの、パイズリなどのせっかくの胸を活かしたプレイがあまり見られなかったのは勿体無いなぁ(汗)
無くはないんですが、ちょっと少なめかなと、Wパイズリは良かったですけどね。

可愛らしいかったのは、当初反抗的な態度を見せる智恵理などの娘が、おっぱいを弄られてミルク射精をし始めると、途端に口調などが変化するのが何とも言えないニヤニヤ感がありますね♪
個人的には、智恵理が幼い言葉使いになるのが好みでした。
「ミリュク、出りゅのお!」とか女王様気取りだった彼女からは想像できないなぁ(汗)

最初読んでて、ずっと気になってたのは、主人公は学園の生徒からはずっと「不滅の精霊」呼ばわりだった事。
こうなると、あくまでもその能力のみしか見られていないだけに、主人公自身を見てはいないんですよねぇ。
なので、このまま続くと身体は合わせているけど、何だか寂しいなぁと思ってましたが、幸いな事に関係を持ったヒロインは名前で呼ぶようになったので、まだ良かったですね。
とは言え、恋愛っぽさがあるかと言うと、ちょっと微妙かなと言うのが正直な所ですね(汗)
行為を経て、主人公を意識する様になったかなという程度ですね。
なので、ハーレム系なんですが、愛情ってよりも快楽寄りなハーレムものかなという評価ですね、今作は。

後は、智恵理、潤あたりで尺を使いすぎたのか、終盤はやや端折った感があるところでしょうか。
コーデリアに関しては、正直いなくても問題なかったレベルに思えたし(汗)
印象としては、智恵理と潤が他のヒロインよりも扱いが良かったかな。

挿絵は、「ひなたもも」さんが手がけています。
一族は皆、巨乳なんですが、どの娘も素晴らしいおっぱい尽くしです♪
皆、服装が凄い事になっているだけに、胸が強調されたデザインになっています。
これ、外歩けないでしょ(汗)

顔立ちは比較的幼い感じですね。
なので、作中で智恵理などにきつい事、言われても怖くない気もしますが、やはりあんな目に遭うのは御免だな(汗)

サブキャラがしっかり名前がある作品は結構珍しいだけに、サブキャラ好きにはいいのかな?
10人くらいいたしなぁ…。

そういや、裏表紙の説明には、宝実学園ってなってたけど、ミスかな?(汗)
宝実一族の魅羅が学長の学園が宝果学園なんですよね? ややこしい(汗)


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美少女文庫 妹はアンバランス  レビュー

美少女文庫 妹はアンバランス

妹はアンバランス (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
おすすめ度の平均: 5.0
5 いつもより甘さ強化?

「ダメぇ、結花、またイッちゃう!」無垢な妹が、今は快感を訴えて泣いている。壊れそうな××に、14とは思えないDカップ!「すっごく、気持ちよかった。今度は、プールでしよう」淫靡な雰囲気なんかまるでなく、フェラをしながら可愛くせがむ新しい義妹。アンバランスすぎる結花にもう夢中。

7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

内容は主人公の父親が再婚し、義理の母と妹となる「結花」(ゆか)という家族が増えた主人公家。
少し年の離れた妹の定めるルールに困惑しつつも、何とか過ごしてきた中、主人公は掃除のついでに結花の部屋の本も捨てようと入り、少しHな雑誌を見つけてしまった事をきっかけにして、少しづつ兄妹の関係に変化が起こっていくという流れです。

ヒロインは、義妹の「結花」のみです。
結花は思春期真っ只中な、この年齢特有な事もあってか、かなり潔癖な面があります。
更に母子家庭で育ち、元女子校の共学校という事もあり、男性慣れもしていないため、主人公と父親はランニングや短パン姿も禁止するという程です(汗)
再婚まで男だけの生活で過ごしてた主人公のデリカシーのなさに怒りつつも、主人公に好感を持ってはおり、何だかんだ懐いています。
幼い顔立ちなんですが、胸は大きく、人知れず陥没乳頭である事がコンプレックスでもあります。
…陥没乳頭ってあまり他作品では見ない様な、そういえば(汗)

中々本当の気持ちを言えないので、つい主人公に減らず口を叩く所がありますが、読み手には気持ちが丸分かりなのでニヤニヤしちゃいます(照れ)
そんな性格なのに、いきなりハプニングで主人公の裸を見てしまって、勃起した肉棒にあっさりとためらいもなく舐めてみたりとこの落差が(汗)
タイトルの「アンバランス」ってのはそういうのも含んでいるのかな?
初H後の「セックスって楽しい」発言は驚きました(汗)
そういうキャラクターはあまり見た記憶がなくて新鮮でしたね。

今作では、主人公も結構明るめなキャラクターでしたね。
他の作品では、結構疑心暗鬼な所があり、それがHでSMチックなプレイに繋がる事が多々あったのですが、今作ではそういった感情はほとんど見られなかったのは個人的には良かったです。
まぁ、手首をハンカチで軽く固定するくらいだったりとかなりライトなプレイはありますけど、問題ないレベルでしょう。
主人公の変化というか成長していくのも、「わかつきひかる」さんの特徴だと思うんですが、今作でもそれは踏襲していますね。
Hシーンも他作品と比べるとやや大人しい印象ですね。
でも、大人しい=物足りないではないですので、ご安心を。
SMっぽいプレイや小道具などは今回はほぼないですね、アナルセックスくらいかな。
でも、結花が可愛いので問題なしです♪

挿絵は、美少女文庫「お嬢様メイドはヴァンパイア!?」を担当してた「ひなた もも」さんです。
「お嬢様?」の時も良かったけど、今作の結花も良かったです♪
体付きの華奢ながらも、豊かな胸のボディが素晴らしいですね。
挿絵によっては若干顔立ちの印象が違って見える気もしないではないですが(汗)
カバーイラストよりもモノクロの挿絵の方が好きかな、私は。

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美少女文庫 お嬢様メイドはヴァンパイア!? レビュー

美少女文庫 お嬢様メイドはヴァンパイア!?


「お願いですわ。紫音のおクチに、もっと飲ませて。」紅い瞳を蕩けさせ、精液ごっくんをせがむお嬢様メイド。高貴な吸血鬼が、アナタの××にもう夢中!初体験から精飲絶頂。露天風呂ではボディ洗い。校内エッチは乳揺れ騎乗位で。下僕から大好きなご主人様へ、ごっくんHで大昇格。

1月発売した新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

お嬢様+メイド+ヴァンパイアという事で、色々足しすぎなんじゃないの?と思いつつ読んでみましたが、結構面白く読めました。
表紙を見た時点では、どうせ吸血鬼だけど精液でもOKな展開なんだろうなぁと思ってましたが、まぁその通りでした(汗)

この手の話では主人公となる男性側は、大体自分の血が特別な設定が多いですよねぇ。
レアな血液であったり、向こうにとってはすごい美味であったり、濃さなど。
やはりこの作品でも、主人公の血はレア+美味という一品でした(汗)

ですが、主人公が万年貧血気味であると言う点はあまり見ないので、珍しいなぁと感じました。
そのため、ヒロインである「紫音」(しおん)には、吸ってしまえば死んでしまいかねない主人公を思う存分吸えないという状況を作り出しています。

そこで自分が主人公のメイドとなり、生活の世話をするという事で健康体に戻し、血を吸おうとすると考えるわけです。
・・・うまくメイドに繋げたなぁと感心します(汗)

まぁ、お嬢様な彼女の事ですので、家事全般のスキルは推して知るべしですね(汗)
初日のメニューはレバーのみという豪快さです(泣)

そんな彼女ですが、当初はもっとツンツンしている感じなのかなと思ってましたが、結構素直な(プライドが邪魔をする場合もありますが)感じで好印象です。
なので、ツンデレ系とも違うかな?

育ちのよさとメイド口調が相まって、いい塩梅なキャラクターになっていますね。
そういう意味で予想をいい意味で裏切られました。

裏切られたと言えば、サブキャラクターとして紫音のお付きの「チィ」は表紙絵では、主人公の頭にガブリと噛み付いているイラストがあったので、てっきり主人公と紫音との仲に反対な側の立場のキャラクターで主人公にはきつく当たるのかなと思っていたので、本編ではいいキャラだったので予想外でした(汗)

・・・後、チィのHシーンもあるんだろうなぁと思ってたんですが全くなかったのも(涙)
金髪ツインでロリ系なのに・・・、勿体無い・・・。
紫音のみとHなので、そこはご注意下さい。

Hは血液の代わりとして精液を飲みたがる紫音のため、フィニッシュは口内、舌上発射がメインとなっています。
それは挿入でも同じなので、射精間近で膣内から抜いて顔に持っていくというくだりを読んだ私の頭にはよくあるAVの1シーンが浮かびました(汗)

主人公も童貞だったのに、いきなりそんなAV男優のような真似をさせられて大変ですねぇ。
なのに、回数をこなす内に若干Sッ気を発揮するのは美少女文庫の約束事なんでしょうかね(汗)

あまり、そういう主人公好きではないので・・・。

終盤、ラブラブなHでは口内ではなく、膣内射精をねだってくる紫音は可愛いなぁ♪
挿絵も可愛いタイプですが、しっかりH度もあるので満足です。
・・・チィもあったら満点なんですが、巻頭のカラーイラストの半裸で我慢しましょう・・・。

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二次元ドリーム文庫 巫女ねこ日和 レビュー

二次元ドリーム文庫 巫女ねこ日和

巫女ねこ日和 (二次元ドリーム文庫96)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション

除霊師として有能な少年・諒太。彼はある事故で、幼馴染みや居候先の母娘に妖魔を憑依させてしまう。これを追い払うには霊力に溢れた男子の○液が効くらしい―!?親愛なる猫耳巫女たちを助けるべく、うれし恥ずかしの御払いエッチを開始する。

表紙を見る限り、ほのぼのしてそうなイメージでしたが、主人公は若いながらも能力の高い狩魔士であるという設定。
こういった作品では、主人公は極々普通な一般人であり、逆に周りのヒロイン達が能力を有しており、主人公を守るような展開が多いような気がしていたのでちょっと意外でした。

とはいっても、それらしい展開のバトル要素は序盤のみであり、その後はそういった要素はなくなります(汗)
まぁ、その戦闘の結果、ヒロインたちにネコミミが頭から生え、身体が勝手に火照ってしまう症状を起こす彼女たち。
特効薬は霊力に溢れた男性の精液という、お約束(汗)

個人的には主人公の育ての母であり、初恋の相手の静瑠さんがお気に入りです。
あの色気は、若いヒロインにはないですねぇ。
まぁ、もっと年を重ねているヒロインもいますが(汗)

ネコ耳以降は、ひたすらHな展開ばかりという有様ですが、終章はこの騒動の真相が描かれており、興味深いです。
終章までは、結局物語どうなるのかと思っていただけに、そこはなるほどなという感じでしょうか。
ライトなノリでサクサク読みやすいです。

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