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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2016-06-09二次元ドリーム文庫 「や行」
百合ドルミッション! ライバル解散ハニートラップ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 16.06.09あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2016-06-02)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「歩」(あゆむ)は、人気アイドルグループ「エンブレイス」のメンバーのひとりです。そんな彼女は、ある日事務所の意向で、後輩アイドルグループ...

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2015-11-22二次元ドリーム文庫 「や行」
百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.11.21あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ルル」は、娼館の使用人として働いていましたが、逃げだして、砂漠で行き倒れてしまう事に…。しかし、彼女を砂漠から救ったのはお姫様の「ファイルーズ...

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二次元ドリーム文庫 百合ドルミッション! ライバル解散ハニートラップ レビュー

百合ドルミッション!  ライバル解散ハニートラップ (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2016-06-02)

百合ドルミッション! ライバル解散ハニートラップ (二次元ドリーム文庫)
6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「」(あゆむ)は、人気アイドルグループ「エンブレイス」のメンバーのひとりです。
そんな彼女は、ある日事務所の意向で、後輩アイドルグループの「ピュアリーリップ」に移籍が決まる事に…。

元のグループに戻りたい歩はわざとピュアリーリップの悪評を立てて、解散を企てるも、空回ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 伊波 歩」(いなみ あゆむ)
  • 上乃原 瑠歌」(うえのはら るか)
  • 望月 夜々」(もちづき やや)
  • 村居 紗雪」(むらい さゆき)
がいます。

歩は、アイドルグループ「エンブレイス」のメンバーです。
要領が悪く、ドジな所があります(汗)
同グループの先輩の瑠歌に憧れています。

瑠歌は、エンブレイスのリーダーです。
誇り高く、アイドルという仕事に打ち込んでいるカリスマ性を持った女性です。
後輩である歩を可愛がっています。

夜々は、エンブレイスの後輩ユニット「ピュアリーリップ」のひとりです。
金髪に白い肌に妖しいミステリアスな雰囲気を持った少女です。

紗雪も、ピュアリーリップのメンバーです。
自信家な夜々とは違い、大人しく内気な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、アイドルグループに所属する歩が、後輩ユニットに電撃移籍される事になり、元のグループに戻るために暗躍するものの、空回ってしまう流れですね。

…とんでもないアイドルがいたもんですねぇ(汗)
って、この書き方だと歩が相当にあくどい感じですが、実は色々事情があるんですね。

歩の所属するグループは、今現在アイドル界をけん引する存在として高い人気を誇っています。
そんなグループで、歩は追加メンバーとして参加している立場なんですね。
しかし、彼女には色々悩みが…。

それは、自分の人気があまりないのではないかというものでした。
他の先輩メンバーと比べると、ダンスなどのクオリティーがまだまだだったりと足を引っ張っているのが分かっていたからですね。
しかし、彼女にはアイドルとして頑張る以外にも、ある理由がありました。

それは、先輩でもある瑠歌の存在。
先輩として尊敬し、憧れているだけではなく、彼女は瑠歌を恋愛対象として見ていたんですね。
…そして、それは歩だけではなく、瑠歌もまた彼女を特別視しており、時たま「ご褒美」を与えていたりする関係だったのです。
なので、ふたりだけの時は、瑠歌をおねえさまと呼んだりと、完全に出来上がっている状態になっていますね(汗)

瑠歌に認められるためにもアイドルとして頑張ろうと思っている歩でしたが、突然の事務所の発表により、まさかの後輩ユニットへの移籍が決まってしまったのです。

いきなり瑠歌とも離れ離れになってしまう事になり、途方に暮れる歩。
とは言え、個人の都合でそれを断ることなどできる訳もなく…。

そんな中、瑠歌から告げられたのはまさかの内容でした。
いずれ後輩たちは人気で自分たちを超えてくる存在だと認識している瑠歌は、歩にライバルを解散に追い込めと無茶ぶりをしてきたのです(汗)

当然、歩としてもさすがに無理だと断るものの、瑠歌からまた戻って一緒にやるためには…みたいな事を言われたら、渋々ながらも受け入れざるを得なかったのです。

こうして、後輩ユニットに参加した歩は、瑠歌からのミッションを何とか達成しようと試みるも、そんな器用な真似などできる訳もなく、ドンドン空回ってしまう事になる流れですね。

この人の百合系作品の女主人公って、毎回ドジっ娘の様な?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれていますね。

行為的には、男性相手ではないだけに行為という行為はないですかね?
あ、今更ですが、男性は登場せず、女性同士との行為のみとなっています、タイトルで分かると思いますが(汗)

いくら想い人の頼みでも、後輩たちを貶めるってのは良くないと思っているだけに、何とも彼女たちへの態度も複雑なものになりますね。
そこから少しづつ夜々、紗雪たちにも情を抱き、特別な関係に発展してしまうのはお約束ですね。

やはり見所は、そんな女性陣による歩の翻弄具合でしょうか(汗)
色々不器用な所がある歩は、どうしても他の女性陣に主導権を握られがちなんですよね。

おねえさまである、瑠歌は当然としても年下で後輩たちにも流されてしまう事が度々って、ほとんど?(汗)
どうしても、あんまり強く出れない性格だったりするので、どうしてもそうなってしまうんでしょうねぇ。

中には稀に歩から積極的に主導権を取る場面もありましたけども、本当に稀でしたね(汗)

過去の作品にもよりますが、主人公の歩は最初からおねえさまである瑠歌に対して、そういった感情を持っている訳ですよね。
なので、よくある様な同性相手の女性に対して、そういった感情を持ってしまう事に対する恐れだったり、悩みなどはあまり描かれていないのも特徴でもありますね。
最初から既に歩は、それを全部受け入れていますからね。

そういう意味では、この手のヒロインが抱える葛藤、悩みなどの描写はなく、最初から開放的な描かれ方をしていると言えますね。
他の女性陣も、基本的にそういう後ろめたさなどの色は、殆ど描かれていないので、割とカラッとした雰囲気ですね。
その分、ヒロインたちに翻弄される歩が多く描かれているのかもしれませんね(汗)


やはり、そこら辺の葛藤のなさが行為描写にも繋がっていますね。
可愛らしくも中々の大胆さで、歩の身体に触れ、彼女の性感を高めていきますね。
瑠歌との関係こそあるものの、まだほぼキスどまりだったりと露骨な行為まではできてはいないだけに、余計に女性陣の攻勢に後手に回ってしまうのは当然ですかね(汗)

過敏に身体を反応させてしまい、はしたなく歓喜の声をあげる歩は可愛らしいですねぇ♪
彼女の意識としては、やはり想い人である瑠歌以外に身体を許したくない所はある訳ですが、残念ながら貫けない訳ですね(汗)
年下の後輩アイドルたちに、いい様に身体を弄られてしまい、絶頂してしまう姿は彼女らしい…。

キスに対しての描写がねっとりと描かれているのは、さすが百合といった所でしょうか。
男女との違いが、良く表れている場面でもありますね。


ちょっと残念だったのは、肝心の想い人である瑠歌との行為があまり目立たなかった所ですね。
ストーリー的に、彼女とはグループから離れてしまい、どうしても顔を合わせる時間が減ってしまった訳ですよね。
それだけに、どうしても歩との時間が増える事になる夜々、紗雪との描写の方が多いんですよね。

瑠歌は、結局最初と最後辺りくらいの印象が強かったので、ちょっと勿体なかったかなって(汗)
もっと特別な存在であるのを行為の形として、見せて欲しかった気がしますね。

終盤は、全員交えての行為になっていますね。
結局、3人がかりで歩が責められているのは、お約束ですな(汗)

挿絵


挿絵は「はらいた」さんが手がけています。
同著者作品の「百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女」でもお馴染みですね。
それだけに百合作品との相性は保証済みですね♪

今作は、アイドル物なだけに前回のファンタジーとは世界観はだいぶ違いますが、女性陣の可愛らしさは健在ですね。
柔らかく生々しさは控えめなだけに見やすい絵柄に仕上がっていますね。

アイドル衣装姿もありましたが、基本的に行為は全裸での行為が描かれていましたね。
せっかくなので衣装での行為も見たかったですねぇ(汗)

やはり全裸の少女らが絡み合っている様は、男性相手では出ない独特の雰囲気がありますね♪
歩の身体に舌をはわせている女性陣の姿が印象的ですね、表情を上気させていて、舐めている側も興奮の色を隠せていないのが良いですねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、安定の著者による百合作品でしたね。
主人公キャラが生来の?受け身体質なので、そことヒロインたちとの絡みが作品の見所でもありましたね。
弄られ役というか、ある意味で愛されているというか(汗)

ヒロインが歩を含めて4人なだけに、ちょっと多い印象はありましたね。
ストーリー的な問題もあるのでしょうが、3人くらいがベストなバランスなのかなと感じましたね。
ここら辺は、読み手の好みの問題かもしれませんけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 レビュー

百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女 (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2015-11-18)

百合舞うオアシス ルルと美姫と宝石の魔女
11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ルル」は、娼館の使用人として働いていましたが、逃げだして、砂漠で行き倒れてしまう事に…。
しかし、彼女を砂漠から救ったのはお姫様の「ファイルーズ」でした。
美しく優しい彼女に憧れの様な感情を抱いてしまうルル…。

そんな中、ルルの前に封じられていた魔女「アーシャ」まで現れ、彼女の周りは一気に華やかなものになる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルル
  • ファイルーズ
  • アーシャ
がいます。

ルルは、身寄りがなく娼館で使用人として働いていた少女です。
しかし、客を取らされる事となり、それが嫌で娼館を逃げ出しています。

ファイルーズは、ジャウハラ王国の姫です。
基本的におっとりとした性格で大らかな所があります。

アーシャは、宝石に封じ込めらていた魔女です。
踊り子の様な立ち振る舞いをする所があります。

ストーリー展開


展開的には、ルルが砂漠で行き倒れ、お姫様のファイルーズ、魔女のアーシャと出会う事となる流れですね。
…まぁ、間違ってはないですな(汗)

そもそも、ルルは身寄りのない少女であり、娼館で育った経緯があるんですね。
幸いにもまだ若かったために娼婦として生きるのではなく、掃除など使用人としての立場で働いていました。
ですが、年月が経過し、遂にその時が…。

遂に彼女にも客を取らせるという話が持ち上がったのです。
そして、彼女の選択は娼館から逃げ出すという行動に出たのでした。
捕まればただでは済まないと分かりつつも、そうしてしまった訳ですねぇ。
しかも、娼館から逃走資金として高価そうな宝石まで持ち出して逃走なんだから、捕まったらおしまいですな(汗)

しかし、そんな金目の物も砂漠の真っ只中では使い道がある訳もなく…、行き倒れてしまう事に。

そんな絶体絶命の危機を救ったのが、砂漠の王国の姫であるファイルーズだったのです。
偶然ルルを発見した彼女によって、彼女は助かった訳ですな。

そして、ルルは気品あるファイルーズの美しさに思わず、心を奪われてしまう事に…。
逃走生活から一転して、待遇の良い扱いを受けて、憧れの存在に近いファイルーズとの生活は楽しいものでしたが、ルルの心中は複雑な事に。

元々、彼女が娼館から逃げ出したのは、娼館の女性が客との絡みで見せる、見たこともない様な乱れ様などに恐怖を感じてたからなんですね。
自分もあんな風に変わってしまうのだろうかという、未知の恐怖があった訳です。
そこには、現場を見た際に自身の身体に起きた下腹部が熱くなって…という変化が、更なる恐怖を煽った所がありました。

しかし、ルルはファイルーズと接する中で、その時と同じ様な感覚を抱く様になったのです。
彼女を想うだけで何故か身体がおかしくなる…、むしろあの時の感覚以上な物を感じていた訳ですね。
そんな自分でも持て余す感情に揺れている最中、彼女が持ち逃げ(汗)してた宝石から封じられていたアーシャが現われたのです。

ここから、話はアーシャの存在をきっかけにまた大きくルル自身が予想だにしない展開を迎える事となる流れですね。
…全部書いているとかなり長くなるので、とりあえずこの辺で(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、自慰などがあります。
まぁ、百合物ですから、男性相手の様な分かりやすい行為はあまりないですしねぇ。
…買うまで、百合だと気付いてなかったんですけどもね(汗)

今作は、魔女だったりファンタジー色もあったりで、中々面白い世界観ですね。
行為の内容には、魔法だったりとかの要素は基本介入する事もないので、普通に読めると思います。

基本的にルルは、大人しい性格なので自分からって感じの娘ではないですね。
なので、受け身に回りがちな所がありますね、全てがそうではないにせよ。
百合物の主人公って受け身が多い様な気がしますね、そういや。

そんなルルを愛してくれるふたりの女性、ファイルーズとアーシャのふたりですが、またふたりのタイプも違ってて魅力ですね。
このふたりも、ルルを巡ってちょっとしたライバル心が見え隠れしたりする辺りも、読んでいて微笑ましいですねぇ♪
そんなふたりに板挟みになって、困惑するルルも愛らしいですね、小動物的というか(汗)

個人的には、アーシャのキャラクターが魅力的でした。
魔女として畏怖の対象みたいなキャラだったりする訳ですが、次第に彼女の本音など弱い面などが見えてくる様になって、魔女と言ってもひとりの女性であるのが描かれているのがツボでしたね。
まぁ、しょっちゅうしおらしい姿を見せる訳ではないからこそ、それが活きる訳ですから、ギャップが大事ですね♪

ファイルーズも王国の姫という立場だったりで、しっかり者なんですけども、やはりそこは年頃の少女でもありますし、普通の娘なんですよね。
アーシャは、これまでも女性を相手にしている経験があるものの、彼女は初めての事ですかからねぇ。
ルルに対しての感情や自分の感情を上手く消化するのに時間がかかっていた所がありましたが、それを受け入れてからはかなり積極的になっていたのが印象的でしたね。

ルル自身は、生い立ちが生い立ちなもんで、自信がなかったりで引っ込み思案な所がありましたね。
皆に迷惑かけられないって空回りしてしまって、悪い流れになってしまうのが目立ちましたな(汗)
まぁ、もう少し堂々としてても良かったかなって思いましたが、これはこれで彼女らしいかな? そんな彼女が皆、ほっとけないんでしょうしね。

終盤の方になると、全員一緒での行為になりますね。
それまでは個々での展開だったので、ようやく全員一緒ですね。
やはり、どこか男性相手との行為、関係とは違うしっとりとした雰囲気が流れている様に感じますねぇ。

ガツンとしたものを求めると物足りなさは感じる事もあるかもしれませんが、この手の作品が好みであれば十分満足と思いますね。
やはりそこは男性相手の様な激しさとは違う、行為の艶めかしさなどが重視されている百合物ゆえでしょうね。
肉体は勿論ですが、より精神的な結びつきなどを描いている所だったり、より内面的です。

意外だったのは、百合作品では特に大きな意味を持つ破瓜描写ですが、ルルの破瓜シーンが相当終盤までなかったんですよね。
もっと早い段階でだと思ってたので、そこは意外でしたね。
…ファイルーズの破瓜がかなり早かっただけに、てっきりね(汗)

挿絵


挿絵は「はらいた」さんが手がけています。
カバーコメントによると、初のラノベの挿絵だそうですが、そんな事を感じさせないクオリティですね。

すっきりとした描線で繊細に描かれたキャラクターは魅力的ですね♪
今回、挿絵見て思ったのは、全体的にキャラの等身が高めなんですかね?

小顔でスタイルが良いので、余計に等身が高く感じるのかもしれませんね。
それゆえか、挿絵によって身体どうなっているの?って感じるのも若干(汗)
まぁ、私の中で好みな身体のバランス(等身)があって、それと比べると違って見えるので、少し違和感を感じたのかもしれませんね。

女性同士の行為って、あまり濃過ぎてもくどく感じる所があると思うんですね。
でも、この作品では淡い色味で仕上げられているせいもあってか、柔らかい雰囲気でしたね。

砂漠の民って感じ?な衣装、格好などもあまり他の作品では見ないだけに新鮮さがありましたね。
こういう格好も中々良い物ですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、安定の百合作品でしたが、ファンタジーな世界観なので、また雰囲気が違っていますね。
それに今回は砂漠などが舞台ってのもあって、またイメージするファンタジーとは少し違う雰囲気もあって、より独特の世界観になっていましたね。
だからこそできた話なのかなってのが、今作を読んだ印象ですね。

舞台こそ砂漠だったり、魔女とか出てきてますけども、根底にある百合物に必要な要素はしっかりあるだけに、百合好きには問題なく楽しめる作品に仕上がっていると思います。
ファンタジー世界らしい大らかさというか、懐の深さもあって、こういう雰囲気に仕上がっているんでしょうねぇ。

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