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はっとりまさきのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:はっとりまさき

はっとりまさきのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-06-28ぷちぱら文庫
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)posted with amazlet at 17.06.28愛内なの パラダイム (2017-06-09)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は...

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2016-09-27ぷちぱら文庫
脱出ゲームに美少女と挑戦したら、セックスの指示しか出ないんだが! (ぷちぱら文庫creative 152)posted with amazlet at 16.09.27東人 パラダイム (2016-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日気づくと、そこは見知ら...

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2015-02-05二次元ドリームノベルズ 「た行」
天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.02.05ヤミヨ キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界に突如現れた、異形の存在「凶鳥」。それらは人々を無差別に襲い、人々には抵抗出来るような力は無く、震える事しかできなかったのです。そんな中、現れた存在が主人公...

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2014-10-21二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで ご主人様のエロレッスン (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.10.21夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。そんな彼を悩ませているのは、しょっちゅうトラブル...

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2013-12-14二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] (二次元ゲーム文庫 16)posted with amazlet at 13.12.14空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね。ずっと今作は発売情報が出ていながらも、ずっと発売日の...

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2013-08-18二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイングにぎってフルスイング (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.08.17神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな平凡な彼でしたが、彼の周りには2人の美少女の存在がおり、賑やかなものとなってます。それもそのはず、幼なじみの「由希奈...

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2013-03-16二次元ドリーム文庫 「な行」
二次元ドリーム文庫 ネトゲの嫁が生徒会長だった件についてネトゲの嫁が生徒会長だった件について (二次元ドリーム文庫 253)posted with amazlet at 13.03.16神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の高校1年の学生です。そんな彼は、今世間で流行っているネットゲームにハマっているひとりでもあります。更...

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ぷちぱら文庫 絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる レビュー


絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元は普通のさえないサラリーマンでしたが、いつの間にか異世界に転生しました(汗)
転生先は、幸運にも有数の貴族の家柄の息子だったのです。
成長した主人公は、親から一国を受け継ぎ、大きな権力を得たのでした。

そんな主人公は、色々問題を抱えた女性たちを助け、妻とする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セリン
  • ソーニャ
  • アリアナ
がいます。

セリンは、主人公の家に代々仕える家の女性です。
女性ながら剣の腕が立つ騎士であり、主人公の親衛隊を任されています。
言葉使いは、少し乱暴な所がありますが、心根は優しい娘です。

ソーニャは、各地を転々と回って踊りを披露している踊り子です。
その名前は国でも有名であり、彼女を物にしたい男は後を絶ちません。
頭の回転が速く、優秀な女性でもあります。

アリアナは、エルフの国の姫です。
しかし、現在はある事情により、奴隷商に捕らわれてしまっています。
穏やかな物腰ながら、王族としての芯の強さと大胆さを持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、一国の主になって、訳アリの女性たちを助けて妻にしちゃう流れですね。
…これだと、弱みを握ったみたいに聞こえなくもないか(汗)

元々、主人公はさえないサラリーマンだった訳ですが、気づけば異世界に転生してた訳ですね。
そして、運の良いことに有数の貴族の息子として転生する事が出来た事がすべてですな。

転生前の知識を持ち合わせていた主人公は、それを活かして若くして頭角を現す事となり、成人になった頃には父親から立場を受け継ぎ、一国の主にまでなったのです。
過去の知識を活かして、国の安定に努める主人公の評判は当然上々。

まぁ、主人公も聖人ではないので、性欲などが溜まる訳ですが、そんな主人公は親衛隊のセリンにフェラで性欲処理させてはいますけどね(汗)
これだけ書くと結構な鬼畜野郎ですが、一応そうなった経緯があるんですよ、ええ(汗)

以前、セリンの身内が問題を起こした事があって、それを主人公が便宜を図った事で、助けられたことがあるんですね。
本来ならば、お家取りつぶしだけではなく、死罪にまで発展しかねなかった事態なんですね。
それから家を救った事で、当然セリンとしては主人公に感謝している訳ですな。

そこから何でもするみたいな流れから、こうなったと(汗)
…アレ、結局ゲスいんじゃないか、主人公?(汗)

まぁ、セリンも内心ではフェラばかりで終わる奉仕に嫌気というか、それ以上進展しない関係にヤキモキしているなど、主人公に好意を抱いているのが描かれていますので、嫌々って訳ではないですよ、念のため。
その後、セリンの身内でまた騒動が起こった事をきっかけに、主人公はこれをチャンスとばかりに彼女との関係を進展させる事に成功し、彼女を妻に。
しかし、セリンひとりだけではなく、主人公は他の困っている女性を助けて、妻にしていく流れですね(汗)

ちなみに、この世界では一夫多妻制で数人の妻など可愛いものらしいので、問題なしです(汗)
セリン自身も、その考えが普通なので別に問題にならない訳ですね、理解ある妻ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、やはり3人の妻たちとの甘い行為描写ですね。
ヒロインたち全員共に、主人公に危機を救われている分、より一層主人公への想いは強いですからね♪
そりゃ、行為も甘く積極的なものになるのは、当然ですよね。

どのヒロインたちも、男性経験はありません。
ですが、初体験を経て、割とすぐ行為で快感を覚えて反応する姿を垣間見せますね。
その後の行為では、もう既にかなり積極性を見せる事になり、主人公にだけHで淫らな姿を晒してくれますね♪

個人的には、セリンはツンデレ的なキャラっぽいんですが、あんまりそういう場面はなかったので、もっと見たかったかな。
そこまでデレデレな姿は描かれていませんでしたが、褒められて「えへへへ」ってデレデレだったシーンは可愛かったですね♪
ああいう姿がもっとあれば良かったんですけどねぇ、親衛隊でもある彼女がずっとそれでは示しがつかないか(汗)


個々のヒロインたちの行為描写はちゃんとあるものの、3人分という事でひとり当たりの描写量は少し物足りなかったかも。
政治的な日常描写なども合わせて描かれている事も影響しているかな?
でも、その政治的な日常描写がヒロインたちの危機みたいな事にも繋がっているために、これをないがしろにすると、ヒロインを助ける理由、説得力が無くなるだけに力を入れない訳にもいきませんしねぇ(汗)

終盤では、ヒロイン3人全員を交えてのハーレム展開が描かれていますね。
まぁ、3人とも妻になった訳ですし、一緒じゃないと不公平ですしね♪
全員、他の女性陣を尊重して、互いに協力的だったりと、主人公との行為にも理解があり、仲の良さが垣間見えますね。

時には主人公をそっちのけで、会話で盛り上がったりするなど、仲が良いですからねぇ(汗)
それだけにWパイズリなど、協力してのプレイなども息ピッタリですね♪

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、もうお馴染みでしょうかね。

瞳がパチッと、大きく意志の強さを感じさせる表情が印象的ですね。
そんな可愛らしく、童顔な女性陣ですが、胸などは立派なものですね♪
上記の行為にある様に、Wパイズリシーンもあり、その豊かな胸のサイズが大きいのが良く分かりますね。

アリアナは、何故か頭にメイドが付けるような物が(名称が分からない…)ありますね。
あれのせいで、どこか姫ってよりもメイドさんに思えてしまう所が自分にはありましたね(汗)
彼女はエルフだけども、エルフの標準装備なのかしら(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の異世界転生物でしたねぇ。
最初はタイトルに絶対的権力者なんてあるから、もっとゲスい主人公かと思ってたんですけども、割とまともでしたな。

ヒロインの危機を助けるって展開ゆえに、もっとゲスい奴らがいるから、単に目立たないだけかもしれないけども(汗)
まぁ、助けて惚れられるって流れは分かりやすいから、読みやすい仕上がりと思いますね。

ちなみに前日レビューした愛内作品も、異世界転生でしたが、同月内に同じ異世界転生物を発売ってのも売り方おかしい気がしますな(汗)
まぁ、毎月の様に異世界転生物出るから、別に同月だろうが気にしてないのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 脱出ゲームに美少女と挑戦したら、セックスの指示しか出ないんだが! レビュー


脱出ゲームに美少女と挑戦したら、セックスの指示しか出ないんだが! (ぷちぱら文庫creative 152)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日気づくと、そこは見知らぬ場所に…。

何と彼は、何者かの手によって、どこかの地下室に閉じ込められてしまっており、一緒に閉じ込められていた女性陣と脱出を試みる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 赤澤 ゆかり」(あかざわ)
  • 三嶋 深雪」(みしま みゆき)
  • 立科 このみ」(たてしな)
がいます。

ゆかりは、主人公のクラスメートです。
主人公が中学時代から憧れていた存在でもあります。
勝気で負けん気が強い性格で攻撃的ですが、意外としおらしい面も。

深雪は、主人公の学園の学生会会長です。
その有能ぶりで学生たちの信頼も厚い存在ですが、冷静沈着でクールな雰囲気なため、どこか近寄りがたい所があります。

このみは、学園でも有名な先輩として人気がある存在です。
面倒見のいい、おっとりとした性格の持ち主ですが、少し優柔不断な所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣と共に見知らぬ場所に閉じ込められてしまい、脱出を試みる流れですね。
…超展開ですねぇ、これまた(汗)

主人公が気づくと、どこかの建物の室内にいたんですね。
勿論、自宅でもない見知らぬ場所であり、主人公は慌てる事に…。
記憶を辿ると、どうやら自分は帰宅中に何者かに捕まってしまったらしいんですね。

しかし、彼の驚きはそれだけではありませんでした。
実は同室に、主人公のクラスメートでもあるゆかりがいたんですね。
どうやら彼女もまた主人公と同じく、ここに閉じ込められてしまったそうなんですね。

一体誰が…。

閉じ込められた室内を探索すると、そこには謎のメッセージが…。
それは、いわゆる脱出ゲームで出てくる様な暗号が書かれたものでした。

これを解いていくと、今度はある指示が書かれたメモが。
何とここには、Hな行為をしなければ先には進めないという意味の内容があったのです(汗)

こうして主人公たちは、この場所から脱出をするために関係を持つ事になる流れですね。


この手の有無を言わせず、いきなり閉じ込められてしまって脱出を試みる様な作品は珍しくはないですが、この作品はHな行為が指示になっているためか、全く緊迫感はないですね(汗)


残念だったのは、ぷちぱら文庫お馴染みの誤字。
酷いと思ったのは、脱出のヒントが書かれたメモに「暗証番号」があるんですが、「暗唱」番号になってた事ですね。
ヒントなので太字で強調されていただけに、余計にミスが恥ずかしい…。
せめて、脱出のヒント位しっかりして欲しかったですね(汗)

一発目のヒントで、このミス見せられたら、そりゃ緊迫感も吹っ飛びます(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、足コキなどがあります。

やはり閉鎖された場所から脱出するために、ヒロインたちと関係を持つってのが肝ですね。

実は、主人公はこのヒロインたち3人との面識が元々ある関係なんですね。
んで、以前に全員にそれぞれ告白してフラれてしまってた過去があるという、何とも微妙な関係性(汗)
ちなみに告白は同時期ではなくて、それぞれ告白時期が異なっていますので、節操ナシって訳ではないですよ。

そんな一度は断られている様な相手と、指示とはいえHな関係を持つという、倒錯した展開が見所でもありますね。
主人公自身も、どこかそんな関係性の相手にこんな行為をしている事に興奮を抱いていますしねぇ。

女性陣と脱出のためという大義名分でHが出来る訳ですから、男としては美味しいだけのシチュエーションですわな(汗)

女性陣も主人公との行為は、割と序盤から受け入れてくれた印象ですね。
まぁ、しないと出れないからってのもかなり大きいのは確かなんですけれども(汗)
ツンデレ系なゆかりは最初はかなり難色を示しますが、そこからの行為のハマりっぷりは魅力的でしたね。

深雪は、冷静沈着な性格ながらも行為での快感を隠し切れない反応がツボですね。
まぁ、別に隠す必要性はないんですけれども(汗)
普段よりも表情を上気させて、行為をする感じのギャップが魅力ですね♪

このみは、普段からおっとりした感じの性格なので、どこか母性的な印象も。
先輩っていう立場も影響していますかね、ここには。
指示関係なく自慰してたりと、意外とHなのが良いですねぇ。


Hな指示を受けて、女性陣と行為をしていく訳ですが、そんなに凄い指示はなかったかな?
まぁ、冷静に考えればHするってだけでも十分凄いんですけどもね、感覚おかしいけども(汗)

例を挙げると紙コップの指定された部分まで精液を集めて、ヒロインがそれを飲むみたいな指示もあったんですが、個人的にはもっとしっかり描いてほしかったんですよね。
何回かHの描写があって、後はこういうプレイで射精して集めた的な省略がされているのは、まぁ分かるんですが…。
ヒロインがその精液を飲む描写がかなりアッサリで、全くエロくなかったのが勿体ないなぁって(汗)

そこが一番の見所だと思うんですけどねぇ…。
うーん、ぷちぱら文庫という事を考えると、こんなものなのかな?


途中では、何故かバニーガール姿でのコスプレHも(汗)
まぁ、普段の姿も彼女たちは制服時に連れてこられたので、制服姿だから、これもコスプレとも言えなくはないかな?

終盤では、全員揃ってのハーレム展開ですね。
一応、この辺りでは珍しく本命のヒロインが選ばれており、全員横一線って立場ではないですが、全員仲良くって感じですかね。

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム系では、いくつかの作品でもお馴染みですね。

淡い色味で柔らかさを感じさせる絵柄で、今作の様な脱出系にはそぐわなそうな感じですが、これまでで分かる様に緩い作品なので、問題なしですね♪(汗)

しかし、行為の描写では表情のインパクトが強かったのが印象的でした。
瞳の光、いわゆるハイライトが瞳のサイズに対してかなり小さいんですね。

その結果、かなり目を見開いている女性陣の瞳に、光がない様に見えてしまい、かなりのアヘ顔っぽさが(汗)
実際、かなり行為の快感に感じ入っているに加えて、上目なので余計にアヘ顔になっていますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫らしい緩い雰囲気でのHな脱出ゲームといった感じでしょうか。
この手の作品ではお約束な人死も出ないし、女性陣とのHを堪能できる内容となっていますね。

一応、何故こんな事が起こったのかなどの疑問は解消されるのは良かったですね。
そこまで大した話ではないんですけども(汗)

ヒロインたちとのHな脱出劇が好みであれば、楽しめる仕上がりになっていると思います。
…そんなピンポイントな好みの人、少ないとは思いますが(汗)

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二次元ドリームノベルズ 天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼 レビュー

天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼 (二次元ドリームノベルズ)
ヤミヨ
キルタイムコミュニケーション (2015-02-02)

2月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界に突如現れた、異形の存在「凶鳥」。
それらは人々を無差別に襲い、人々には抵抗出来るような力は無く、震える事しかできなかったのです。

そんな中、現れた存在が主人公兼ヒロインである「火凜」(かりん)だったのです。
彼女は、自らの姿を変身させ、襲い掛かる敵を次々を倒していったのです。

しかし、そんな彼女に対し、より強力な存在が現われ、淫らな罠に陥れようとする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真鳥羽 火凛」(まとば かりん)
三枝 咲」(さえぐさ さき)がいます。

火凛は、普通の学生ですが、天唱凰姫カリンとして戦う存在でもあります。
勝ち気で正義感が強い性格の持ち主でもありますが、カッとなりやすい面も。

咲は、火凛の親友で生徒会長です。
火凛が天唱凰姫カリンとして戦っている事を唯一知っている存在でもあり、よき理解者でもあります。
カリンとしての戦い方を心配しています。

ストーリー展開


展開的には、火凛が天唱凰姫カリンとして戦う中、敵の罠が迫る事になる流れですね。

さて、この世界では人の負の感情から「凶鳥」と呼ばれる怪物が生まれ、それによる被害があるんですね。
凶鳥という名前の通り、鳥の様な外見をしているものの、その大きさは強さに応じた様に巨大であり、普通の人間に対抗する手段はなかったのです。

そんな存在に唯一対抗できる力を持ったのが、火凛だった訳ですね。
彼女が天唱凰姫としての変身能力などを得たのかは、ここでは省略しますが、割とあっさりとした説明だけでしたね。
あの人もかつては、天唱凰姫として活動してたんですかね?

凶鳥と戦える力を得た火凛でしたが、その戦いぶりは、親友である咲にとっては心配でたまらないんですね。

そもそも天唱凰姫としての力は、単純に凶鳥を倒せるパワーだけではなく、最大の能力は不死鳥の如き、再生能力にあります。
それこそ身体をバラバラにでもされない限りは、心臓を刺し貫かれても再生する程の強力な再生能力を有しているんですね。
しかし、この能力ゆえに火凛の戦い方は、それを過信したごり押しなものだった訳です。

まぁ、敵の攻撃では危険でもないだけに一々防御を考えずに、攻撃一辺倒な考えに至るのは仕方ない所なのかもしれませんけどね。
とは言え、無限の再生能力でも当然痛みは感じる訳ですし、咲からしたら親友が攻撃を受けるのは見ていて気持ちのいいものではないですからね(汗)


そんな活躍を繰り広げる火凛を監視していた存在が…。
それは、凶鳥でありながら、高い知能を有する鴉の凶鳥の姉妹でした。
火凛の不死の力に興味を抱き、彼女の前に現れ、罠にかけようとする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
一部ですが女性同士な描写などもありますね、姉妹が絡むゆえに。
その他、母乳要素、産卵要素、ふたなり、アナルパールなどを使った展開もありますね。

姉妹の性格は、鴉らしく?陰湿でねちっこく、火凛を追いつめていく事になりますね。

人質を取って、解放して欲しければ~って流れで様々な無理難題を突き付けてくる事に…。
まぁ、悪役の約束なんて、これ程あてにならないものもないですがね(汗)

それでも火凛としては、それを拒む事は出来ない訳で…、男子生徒らをフェラ抜きで精液採取したりする事になり、辱めを受けていく事となります。

個人的には、男子生徒らとの行為が複数の種類、パターンがあったのが良かったですね。
嫌々、強制的にフェラを強要されての行為と、火凛から積極的に男子生徒にフェラなどをしていくというものですね。

まぁ、積極的にって言っても、実際は火凛の意志ではなく姉妹の力によって痴女的な振る舞い、言動を意志に関わらずしてしまうというもので、積極的ってのは厳密には違うかもしれませんけどね(汗)


そんな結構フェラシーンなどが多めだったのにも、実は理由があります。
それは上記の要素にもある、産卵って所です。
序盤に膣内に卵を植え付けられてしまった火凛は、以後卵を入れたままの展開になるため、本番行為がない訳です。
肉棒突っ込んだら、卵壊れちゃうからね(汗)

なので、意外や意外、本番が一切なかった様な気がします。
アナルセックスなどはあるんですけども、純粋な本番行為はなかったはずですね。
思い切った決断だなって思いますね、せっかく再生能力で処女膜も再生するって身体なのだから、もっと好き勝手やっても良かったんじゃないかなって。

産卵も思ったよりかは、普通って言うのもアレですが、そこまで生々しくなかったかな?
まぁ、この位の方が嫌悪感ないので良いとは思いますけどね。
産まれた凶鳥の子に股間を貪られるのは、中々見所ですね。


凶鳥って事で、あまり他の凌辱作品とは違う存在じゃないですか、オークとか人の様な身体付きじゃないですし。
なので、どういう凌辱方法になるのかという興味はあったんですが、凶鳥との行為はぶっちゃけなかったです(汗)
大半の行為は、操られた男性陣とかで凶鳥による行為は実質なかったんですよねぇ。

まぁ、何か序盤の名も無き女性陣を襲おうとした時、口内から触手を出してたって描写があったので、なくて良かった(汗)

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫の「不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで」もそうですね。

可愛らしさと色っぽさを併せ持った絵柄なので、結構ノベルズとの相性も良い感じですね♪
特に鴉の姉妹の表情は中々の悪ーい表情が見事ですねぇ。

特にある場面で、姉の方が火凛に無理やりキスをしているんですが、この時の姉の表情、瞳はゾクッとする瞳をしていて印象的でした。
アングルや光の入り具合にもよるんでしょうが、ヤンデレの様な表情が素晴らしかったですね。
その他の表情は、顔変わりすぎじゃない?って表情もあったけども(汗)

産卵シーンとかは、球体の卵を出しているんですが、あんまり卵っぽくなかったので、生々しさはないかと。
ピンポン玉みたいだったので、グロくもないはずです(汗)

全体的にエグさは感じない仕上がりなので、あまり嫌悪感は感じずに見れるかと思います。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい作品だったかと。
その反面、色々説明不足の箇所だったりがあったりと物足りなさというか、幾分作り込みの甘さが見える所もありましたね。
まぁ、あくまでもHがメインな訳ですから、あまりそこに関係ない所はザックリでもいいって事なのかもしれませんが(汗)

思ったよりもエグい展開もなかったりと、過激度は多少控え目な所がありましたが、ここら辺は好みの範疇でしょう。
過激でもあまり嫌悪感が強いと、あんまり読みたくないですしねぇ(汗)
今作は、比較的読みやすい作品だと思います。

そういや、ラストの展開を見ると、まだ続きそうでもある感じで終わったので、今後どうなるんでしょうねぇ?
まぁ、二次元ドリームノベルズは、あまりシリーズ化しないので、多分このまま終わりでしょうが(汗)


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二次元ドリーム文庫 不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで レビュー

二次元ドリーム文庫 不良娘がエッチな従順メイドに変わるまで


10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。
そんな彼を悩ませているのは、しょっちゅうトラブルを起こしている「明日香」(あすか)の存在でした。
生徒会長として説得を繰り返すも、毎度聞く耳を持たない明日香。

そんな中、彼女に不穏な噂が聞こえ出す事に…。
その噂を問いただす教師たちを前に、主人公は咄嗟に彼女を守るために発した内容が元で、明日香は主人公のメイドになる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

間宮 明日香」(まみや あすか)がいます。

明日香は、主人公のクラスメートです。
いつの時代かと思う様な不良娘を地で行く古き良き?不良娘でもあります(汗)
男子相手でも余裕な程、ケンカが強く、真っ直ぐな性格の持ち主です。
真っ直ぐゆえに単純な所も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が不良娘の明日香を守るために彼女を自身のメイドにする流れですね。

そもそも、主人公は生徒会長であり、トラブルをよく起こしている不良娘な明日香を気にしているんですね。
それは、厄介者という意味ではなくて、何故か主人公も分からないけども、ほっとけないと感じているのです。

他の生徒らは皆、彼女を恐れて遠巻きで見ているんですが、主人公は明日香に凄まれてもお構いなしで接しています。
まぁ、それでも彼女が素直に話を聞き入れるってのはまた別の話な訳ですが(汗)

そんな中、学校である噂が流れ出す様に。
それは、学校の女子に良からぬ事ををしている者がいるという内容だったのですが、それが明日香だというのです。
出所が何とも怪しい学校の裏サイトの噂なのですが、それでも普段の彼女の素行の悪さからすると何とも真実味がある様に聞こえてしまっているんですね。

それは何も生徒だけではなく、教師たちも同じでした。
物証がある訳でもないのですが、このままでは明日香の立場は更に悪い方向に向かってしまうと恐れた主人公は、咄嗟に出まかせを言ってしまうんですね。

「彼女は、僕の屋敷でメイドをやっているんです」と。

そう、主人公の家はかなりのお金持ちなので、普通にメイド達がいる様なお屋敷に住んでいるんですね。
つまり、明日香もそこのメイドとしてアルバイトしているから、悪さなどしている暇があるはずがないという事にした訳です。

…かなり無理がありますよねぇ、メイドしててこんな素行って(汗)

実際、話を聞いた教師は半信半疑。
そこで実際にメイドとしての働きぶりを披露する事になり、その期限までに何とか明日香をメイドらしく教え込む事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、明日香との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、足コキ、アナルセックス、尻コキなどがあります。

明日香は、不良娘ですが性的な耐性はあまりない初心で恥ずかしがり屋な所があります。
意識して顔を真っ赤にさせちゃったりする姿は愛らしいです♪

それだけに主人公にご奉仕的な展開でも、初々しさがよく見えて普段とのギャップがあり、可愛らしいですね♪
言葉では、照れもあって憎まれ口を叩きつつも、行動は従順さがあるのがまた良い感じです。

主人公も若干Sっ気があったりするので、また明日香との相性も中々ですな。

やられるだけなのは、嫌な彼女なだけに主人公を自分主導で責めようとする展開(足コキ)などもありますが、基本的にはほぼ主導権は主人公に取られてしまいますね(汗)
でも、やはりああいう言い方で責めてくる感じは、さすがというか台詞がハマっている感じはありますよね。
そこから主人公に反撃されちゃう落差も見所ですな。

言葉使いも最初の頃に比べると、大分柔らかくなって来て、自分の事も「オレ」から「私」になって行ったりと変化が見える様になるのも良いですねぇ。
それでも完全に言動が以前とは変わるって訳でもなくて、時々言葉使いが出て来るのは、逆に良いアクセントになっているのではないでしょうか。

同じ台詞でも、真っ赤になって言われても迫力が全く違う様に聞こえますしね♪


コスチューム要素も割と種類があったのは嬉しい点ですね。
勿論、タイトルにもある様にメイドは当然として、その他にも制服や何故か猫耳コスなんてのも(汗)

猫耳だけじゃなくて、尻尾(アナルに装着)までもあって、結構本格的?なものに仕上がっています。
特に猫耳時の「~にゃあ」語尾の破壊力はかなりのものです♪
彼女のキャラ的にこういう台詞は苦手なだけに、真っ赤になってか細い声でにゃん語尾は、主人公ならずも吐血物ではないでしょうか(汗)

あ、猫耳コスの衣服は、メイド服なのでまたマニアックになっていますね♪

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「にぎってフルスイング」や「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」などがありますね。

淡く優しい描線で描かれた明日香は不良娘ですが、可愛らしさがよく発揮されているデザインですね。
潤んだ様に見える瞳の描写も印象的であり、特に彼女との行為ではそれがより魅力的に見える要因となっています。
でも、面白い瞳の描写ですね、はっきりと黒目を入れていないというか、曖昧にぼやかす感じが独特の透明感などを感じさせますね。

メイド服などのコスチュームもしっかり描かれていますね。
上記にもある猫耳もしっかりありますので、ご安心を♪
メイド服と、猫耳、尻尾の組み合わせの相性も良くて更なる興奮を煽ってきますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、明日香といった不良娘との甘い関係が楽しめる作品に仕上がっていましたね。
私自身も結構、こういうヒロインと恋愛を楽しめる作品は好みなだけに中々楽しめました。

この手のヒロインと絡む主人公って、結構大人しくて気弱な感じのイメージでしたが、今作の主人公はかなり優秀で他の不良とかを前にしても堂々としているキャラだったので、少し新鮮だったかな。
そういう主人公が好みでない人には良いかもしれませんね。

私は、完璧系の主人公はキャラに寄りますが、あまり好みでないので最初こういう感じかぁと思ってましたが、意外と隙があったりしたりと、完璧じゃない所も垣間見えたのは良かったですけどねぇ(汗)

不良娘がメイドらしくなっていく様がニヤニヤものな作品に仕上がっていると思います♪

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二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語] レビュー

二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ[ノエルの恋物語]


12月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

久しぶりの二次元ゲーム文庫ですね。
ずっと今作は発売情報が出ていながらも、ずっと発売日の延期を繰り返し、約1年程経過してようやく発売されましたね(汗)
何とか今年に出て良かった…。

シリーズ1作品目のレビューはこちらからどうぞ
二次元ゲーム文庫 ワルキューレ ロマンツェ [スィーリアの恋物語] レビュー

今作品は同名ゲームのノベライズ作品なんですが、このノベル版は今作のヒロインである「ノエル」と恋人同士になってからの後を描いたオリジナルのエピソードみたいですね。
なので、原作版をプレイしていても問題なく楽しめる様になっているのかな?

主人公は、子供の頃に「ジョスト」と呼ばれる馬上での槍を用いた競技にて自国では敵無しとされた程の逸材でした。
しかし、ジョストを学ぶために留学した先で、怪我をした事でジョストから引退をする事になったという苦い過去があります。
それから時は流れ、主人公は学園でジョストの騎士を支えるサポートとしての職「ベグライター」を専攻しています。

そんな主人公が支える相手こそ、「ノエル・マーレス・アスコット」(以下ノエル)であり、また恋人という関係でもあります。
ベグライター、恋人として彼女を支える主人公とノエルとの甘い恋人生活が描かれているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
学園の生徒では「ノエル・マーレス・アスコット」、「スィーリア・クマーニ・エイントリー」「希咲 美桜」(きさき みお)、、「リサ・エオストレ」、「龍造寺 茜」(りゅうぞうじ あかね)、「玲奈・F・エイヴァリー」、「ベルティーユ・アルチュセール」、「フィオナ・ベックフォード」などがいます。
他に主人公の従姉の「柊木 綾子」(ひいらぎ あやこ)やノエルの妹の「ミレイユ・マーレス・アスコット」がいます。

ノエルは、侯爵家のお嬢様です。
明るく人懐こい性格をしていますが、貴族らしい仕草や言動のため、年齢以上にどこか大人びた所があります。
ジョストの腕前は一流であり、主人公とは公私でのパートナーです。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

スィーリアは、学生会会長でもあり、ジョストでも天才的な才能を持っています。
更に容姿端麗で成績優秀なのだから、非の打ちどころがないのですが、真面目な性格ゆえにやや世間とはズレた発言もままあります(汗)
くまのぬいぐるみ集めが趣味と言う可愛らしい面も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

美桜は、主人公の子供の頃からの知り合いです。
おっとりした家庭的な性格で、主人公の世話を焼く事もしばしば。
少しドジな面もあります。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

リサは、下級生ながら類まれなジョストの才能を持った少女です。
普段から無愛想で無口な所があり、人付き合いが下手な所も。
ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語

茜は、主人公のクラスメートです。
美桜とは親友の関係でもあります。
真面目で負けず嫌いで頑固な面があるものの、反面恋愛などには疎い面があります。
スィーリアを尊敬しています。

玲奈は、学生会の副会長です。
学生会会長でもあるスィーリアとは、親友でもあります。

ベルティーユは、名家の家柄のお嬢様です。
そのためか、自信家で高飛車な所がありますが、どこか憎めません。
目立つのが大好きです(汗)

ストーリー展開


展開的には、パートナーでもあり、恋人でもあるノエルとの甘い日常が繰り広げられる流れですね。

なので、原作以降の関係に最初からなっている訳ですね。
まぁ、私は原作をやっていないので、どこまでストーリーが展開されているのか分かりませんが、それでもかなり話が進んだ状態なのは分かりますね。

これは先に出ているスィーリア編もそうでしたので、今作もそうなのかと思います。
はっきりと表紙の帯にでもオリジナルストーリーとか書いてあれば良かったんですが(汗)

そんな状態から始まるので、ふたりはラブラブ♪
でも、そんな愛し合っているふたりですが、軸はブレていないので、デレッデレみたいな感じにはなっていないのは好感が持てますねぇ。
ちゃんと節度は持っているのを彼らの言動などに感じるので、しっかりしている印象はありますね。


そんなふたりの日常を描いていますが、やはりちゃんとジョストの描写も入っていますね。
彼女もジョストに対して強い気持ちがありますからねぇ。

でも、そんなジョストなどの説明は前回よりも少なかった気がします(汗)
前回のスィーリア編では、ジョストに絡めて主人公の境遇なども描かれてましたが、今作は本当にちょっとだけ触れた程度なので、今作が全くの初見だとどういう競技なのかが分からない様な気がしますねぇ。

そこは、スィーリア編を読んでって事でしょうか?(汗)


序盤は、他の女性陣などを含めた賑やかな展開だったり、ノエルの家族の父親であったり、妹のミレイユなどとの家族の関係を感じたりする流れになっていますね。
原作版では家族間の色々な出来事があって、現在はそれが解決していい方向になっているみたいですね。

なので、原作版から見ている人には、この状況はより微笑ましさがあるんでしょうねぇ。
勿論、初見でも十分感じ取れるんですけども、やはり実感としては弱いかなってのは確かにありますけどね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ノエルとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや手コキ、フェラ、パイズリ、アナル弄り、アナルセックスなどがあります。

足コキの場面では、主人公もただ単にされるがままではなく、足先でノエルの股間を弄り合うという展開は、中々新鮮でしたねぇ。
また縞パンの上からってのもフェチ心を刺激させますね♪
じっとりパンツが彼女の愛液で染みを作って行くシーンは、見所ですね。

個人的には、色々なコスチューム姿での行為も多めだったのは良かったですねぇ♪
ジョストの甲冑(一部)姿や裸エプロン、チャイナドレスとバラエティーに富んだ内容なのは嬉しい限り。

スィーリアでも思いましたが、やはりジョストの甲冑姿は、いやらしさを抜きにして、単純にカッコいいですよね♪
美少女がこういう格好というギャップが何とも言えませんなぁ。
…これが甲冑萌えって奴ですか?(汗)

行為中でも、彼女の主人公に対する愛情、信頼は言動で伝わってくるものがあって、より行為への甘さを感じる事ができますね。
主人公もそんなノエルの姿に、またドキッとしてしまう訳ですねぇ。

終盤では、ボテ腹状態での行為も用意されており、見所は多いと思いますよ♪

挿絵


挿絵は原作版の画像ではなく、オリジナルの挿絵になっています。
意外だったのは、先に出てたスィーリア編の挿絵担当だった「緑木邑」さんではなく、今作では「はっとりまさき」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫の挿絵では「にぎってフルスイング」や「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」などがありますね。
てっきり緑木邑さんと思ってたので、ちょっと最初はアレ、絵変わった?って思いましたが、別の人だったんですね(汗)

はっとりまさきさんの絵柄でのノエルたちは、原作版の「こもりけい」さんの絵柄よりも、より肉感的な印象がありますね。
ムッチムチな感じが、彼女の愛らしさをより引き出していると思いますので、良いと思いますね。

特に個人的には、口絵のカラー絵でのノエルの浮かべるイタズラっぽい笑みが印象深いですね。
あれだけ見ると、子供っぽさというか可愛らしさが強いですねぇ、彼女は。
時たま見せるああいう表情は、より主人公に心を許しているからなんでしょうね。

Hシーンは、かなり濃厚に感じました。
もう恋人同士になっているので、より最初から甘さとエロさがある行為になっていますからねぇ。
最初の行為がいきなり足コキからだったし(汗)

フェラシーンは、こちらを見ながらのド正面からの描写なので、かなり印象的です。
むしろかなり目力を感じるくらいですねぇ(汗)
こんな目で見つめられては、口内にぶちまけてしまうのも分かりますね♪

シーンによっては、相当胸が大きく見える場面も(汗)
まぁ、パイズリしている事もあるし、元々大きいってのは分かるんですが、あんなに大きかったっけ?

個人的には、チャイナドレス姿も彼女に似合ってましたね♪
何だろ、髪型のせいか、あの衣装にハマって見えますね。

終盤でビキニ姿も見せてくれますが、水着柄がストライプでしたね。
以前のパンツと言い、縞柄が好きなのかな?(汗)

ワルキューレ ロマンツェ

挿絵数:10枚

総評


全体的には、恋人として既に出来上がっているので、甘さを堪能できる様になっていますね。

話の展開としては、序盤は比較的まったりで大人しいかなとは思いましたが、終盤近くになるとジョスト関係のシーンもあり、中々見応えがありましたね。
序盤なんて、女性陣たちがノエルの別荘に来てのワイワイする展開で、しばらく主人公の出番なかったくらいだったし(汗)

ノエルは、妹のミレイユの事をとても溺愛していて、そういった彼女の一面なども魅力的でしたねぇ。
家族にはあまり弱い所を見せたくない不器用な面もあり、主人公が彼女の支えになったりと、お互いに良い関係であるのが分かって微笑ましく、読後感も良かったです。

思えば最初から、もう夫婦かってくらいお互いを理解しているふたりの関係は、凄かったですねぇ(汗)


気になるのは、今後このシリーズは続くのかですね(汗)
あとがきを見るに、何とも不透明な感じですねぇ…。
…また1年後とかは止めて欲しいですが、淡く期待しています(汗)

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二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイング レビュー

二次元ドリーム文庫 にぎってフルスイング

にぎってフルスイング (二次元ドリーム文庫)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな平凡な彼でしたが、彼の周りには2人の美少女の存在がおり、賑やかなものとなってます。
それもそのはず、幼なじみの「由希奈」と先輩の「美緒」にふたりから言い寄られており、主人公は板挟みになっているのです。

そんなふたりのアプローチは、増々過激になっていく事になり…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
鳳 由希奈」(おおとり ゆきな)
篠ノ宮 美緒」(しのみや みお)のふたりがいます。

由希奈は、主人公の幼なじみです。
以前、引っ越しており、離れていたのですが、最近になって同じ学校に転入してきました。
育ちがいいのか、いつも敬語で話すお淑やかな性格をしています。
しかし、ただ大人しいだけではなく、主張する事に対しては引かない所もあります。

美緒は、主人公のひとつ年上の幼なじみであり、学校の生徒会長でもあります。
優雅な立ち振る舞いと自信たっぷりのクールな言動で、学内の男女を問わず心酔させています。

ストーリー展開


展開的には、主人公を巡って、ふたりの女性たちが火花を散らす事になる流れですね。

これで分かる通り、ふたりの女性は主人公に対して好意を持っているんですね。
まぁ、特に由希奈に関しては、かなり主人公にベッタリなので丸わかりですからねぇ。
美緒に関しては、年上であり、主導権を取り続けるタイプの性格ってのもあり、からかっている感が強いですが、それでも主人公に対する想いは垣間見えますね。

そんなふたりから、毎日の様にアプローチを受け続けている訳ですが、主人公としてはどちらか一方にいい顔をする訳にはいかず、板挟みで悩んでいるんですね。
普段は大人しい由希奈ですが、事が主人公に絡む場合は年上である美緒にも引かずに張り合うだけに、余計に主人公は肩入れができない訳ですね。

そのため、主人公は周りの人間から、ヘタレだの優柔不断だの言われてしまう始末ですが、事実なだけに言い訳もできませんね(汗)

そんなジリジリとした三角関係が続いていた中、遂にそれが動き出します。
とある状況から、結果として何故か美緒たちに股間を握られてしまう事になってしまうんですね(汗)
…どんな状況だ(汗)

この時は結果として射精にまでは至らず、未遂で終わったのですが、この事をきっかけとして両者の行動は増々エスカレートしていく事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、足コキ、尻ズリ、パイズリ、フェラなどがあります。
~コキ要素が多いのが特徴ですね。

やはりタイトルにもある様に、手で握るという要素が強いですかね。
なので、手コキの行為描写はかなりしっかり描かれていますね。

今作の設定では、ヒロインたちは学校の校風で手袋を着用するのが義務つけられているんですね。
そのため、手袋の状態での手コキなどの要素が入っているのも特徴的ですね。

他にも、ラテックス製の手袋といったマニアックな手袋着用のままの手コキなどもあります。
材質にこだわる辺り、さすがですね(汗)

しかし、手コキなどにこだわっているせいもあってか、挿入しての本番行為などに至るのは終盤近くまでないという事になっています。
個人的には、もう少しバランスよく行為をして欲しかったんですけども、先に本番しては手コキの感動も薄れてしまうか(汗)

主人公は、それまでので何となく分かるでしょうが、かなり受け身になりがちな性格なので、行為も殆ど女性陣が主導する形になります。
まぁ、当然っちゃ当然なんですよね。

殆ど主人公は手コキなどで射精させられているので、女性陣を感じさせて、みたいな逆転劇が本番もないので起こる訳もないですからね(汗)
本番も初回の行為描写だけで終わったのもあり、主人公が行為で主導権を握るのは難しいですかねぇ。

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫「ネトゲの嫁が生徒会長だった件について」がありますね。
思えば、今作の著者である「神楽陽子」さんと同じ組み合わせでしたね。

可愛らしく魅力的なヒロインたちが印象的ですね。
穏やかな由希奈も良いんですが、ちょっと小悪魔さのある美緒のデザインも中々ですね♪
最初のイメージでは、もっときつい性格かと思ってたんですが、思った程ではなかったのもあり、より愛らしさはありました。

この著者さんの作品で欠かす事のできない要素の一つの水着もあります♪
今作はスク水ではなく競泳水着の上に白衣を羽織るという、これまた通好みな格好もあり、見る目を楽しませてくれますね。

個人的に、あの格好は好みなので嬉しかったですね。
ただ競泳水着だけの姿とはまた違うんですよねぇ、白衣を羽織っている感じがそそる♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りの握りっぷりでしたねぇ。
手コキ系に特化しているものの、正直特別凄い手コキ押しって感じでもなかったかな?
主人公的に受け身なので、あんまりガツガツしてこなかったのも影響していますかね、そこら辺は。

個人的には、水着での手コキがピークだっただけに、ちょっと後半部は弱かったかな(汗)
まぁ、これは好みの問題でしょうけどね。




しかし、この作品で一番驚いたのは、毎回地味に楽しみなカバーのコメントなんですが…。
著者さんの「神楽陽子」さんが、ここのコメントで今作がエロラノベ作家として最後の作品だと書かれています(汗)

最初はネタかと思ったんですが、どうも本当の様ですね…。
たまにあそこのコメントはネタを書かれる人も多々いるので、そういうアレと思ったんですが(汗)

二次元系のキルタイムの公式ブログでも、今回のカバーコメントについて詳細こそ触れてませんが、大切なお知らせがありますので、見てくださいって書かれているのを見ると、さすがにネタではないんでしょうね。

この方の作品は、全部ではないでしょうが近年の作品は大概読んだと思います。
毎回、何の縛りを入れているのか、脈絡もない所にスク水などの要素を入れてくる執念にも似た想いがとても印象的です(汗)

これだけ色々作品読んでいると、いつの間にかひっそりと見なくなった作家さんとかも正直多々いるんですが、こういう形で辞められてしまうのを知るのは初めてなので何とも寂しいですねぇ。

となると二次元ドリームノベルズの「私立探偵高須賀エリカの事件簿」シリーズもあれで終わりなのかぁ…。
あの微妙に緩い感じが結構好きだったので、とても残念ですね。

何はともあれ9年間お疲れ様でした、色々と楽しませて頂きました。
今度、未見の作品でも探して読んでみようかなと思います。

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二次元ドリーム文庫 ネトゲの嫁が生徒会長だった件について レビュー

二次元ドリーム文庫 ネトゲの嫁が生徒会長だった件について


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の高校1年の学生です。
そんな彼は、今世間で流行っているネットゲームにハマっているひとりでもあります。
更に彼には、ネトゲにハマっている理由があります。

それは、主人公がネットゲーム上で結婚しているから。
ミーナ」という女性キャラと結婚し、ラブラブなゲーム生活を送る主人公ですが、実はミーナは学園の生徒会長「桐生 美奈」(きりゅう みな)であると気付く事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、美奈のみです。

美奈は、主人公の学園の生徒会長を務めている3年生です。
真面目でお堅い性格で知られています。
容姿端麗で凛々しさのある態度で、女性からの人気も高いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公がハマっているネットゲーム内で結婚している相手「ミーナ」が、何と学園でお堅い生徒会長である美奈であったと気付く事になる流れですね。

そもそものきっかけは、主人公、ミーナたちがプレイしているネットゲームで、彼女とネット上でそれぞれが操るキャラクター同士で結婚した事があります。
以来、主人公の楽しみは単純にゲームだけではなく、ミーナとの甘いやり取りな訳ですね。

実際、彼らのやり取りはボイスチャットで、本物の新婚顔負けの甘さとなっています(汗)
まぁ、基本的に甘いのは相手のミーナ側なんですけどね、主人公の事を「ダーリン」って呼んでいますし。

そんなふたりのやり取りは、ボイスチャットだけに留まらなくなる事に。
とうとう、ゲーム内ではなくて、実際に直接会おうという話になったんですね、いわゆるオフ会ですな。

ド緊張の中、待ち合わせのカラオケ店の一室でミーナに出迎えられる事になるのですが、何と彼女はゲーム内のキャラであるミーナになりきった格好をコスプレしているサービスっぷりなんですね♪

ちなみに、ゲーム内でのミーナの格好は、スク水にピンク髪のツインテール少女というかなりマニアックな仕上がりとなっています(汗)
よく再現しましたねぇ、髪はエクステを使用しているとは言え、スク水で初対面とか(汗)

まぁ、紹介文やタイトルでもお分かりの様に実際は、ミーナと主人公は初対面ではない訳ですけどね。
そして、ミーナである美奈は、相手が主人公である事がここで分かった時の彼女のリアクションは必見ですね(汗)

この時点では、主人公はミーナの正体に気づいてはいないのですが、徐々に時間を経て行く中で少しづつ、ミーナに対する疑問が出てくる事になり、彼女が実は美奈ではないかと思う様になります。

そして、こっそりと観察した結果、主人公は美奈がミーナである事を確信するのですが、ミーナはそれを隠し続ける事になる流れですね。


この手の何かしらの秘密を抱えたヒロイン相手にする場合、どの程度それを引っ張るかという点が気になる所ですが、今作の場合は思ってたよりも長めでしたね(汗)

もうミーナ=美奈という事が読み手ならず、主人公までも分かっているんですけども、それを美奈側が隠しきれていないですが、認めようとはしないんですね。

そのため、ミーナの時はミーナらしいキャラクター設定での接し方ですし、美奈では普段の生徒会長然とした対応を崩さない訳です。

そういった経緯があるので、おかしな付き合い方を続ける形になっていますね、主人公は。
なので、かなりその構図を引っ張るので、人によっては早く正体明かしちゃえと言う、じれったい思いをする事になるかもしれません(汗)
もっとも、途中で殆ど破綻している設定になっていますけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、ミーナ(美奈)との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

印象的だったのは、ミーナと美奈という存在は、同一人物でありながらも、異なる存在としての行為を行うという要素でしたね。
なので、一粒で二度美味しいではないですけども、そんな感じを味わせてくれます。

ミーナは、主人公をダーリンと呼んだりといった話し方などが舌ったらずというか、幼さを感じさせる甘い話し方である一方で、美奈は実際の通り、主人公よりも年齢が上であるので、年上の女性らしさが強く出ていますし、落ち着いた印象がありますので、まるっきり別人格とも言える両極端さが味わえる事になりますね。


上記のストーリー展開でも書いていますが、私が当初思ってたよりもミーナであるシーンが多いんですね。
なので、ミーナとの行為もしっかり描かれていたには予想外であり、嬉しい結果でもありましたね。

つまりただのコスプレHな訳ですけども、美奈もキャラに入り込んでいるというか、なりきっていますので積極的なんですよね、恥ずかしさで照れていながらも。
美奈では、恥ずかしくてできない様な事も、ミーナであるという事で割り切っているんですかね、その辺り。
まぁ、そうじゃないとダーリンとか言えないわな(汗)

まぁ、ミーナのボリュームが多い分、美奈との行為は少ない事になったのはちょっと残念ですかね。
ミーナのキャラクターも良かったですけども、美奈のメガネ姿も魅力的だっただけに惜しいですね。
個人的には、あまりメガネキャラ得意って訳ではないんですけども、美奈のデザインは結構グッときました♪

ミーナという事で、スク水状態が多いのも特徴ですね。
何故にスク水なのかは、これが神楽作品だからとしか言えませんな(汗)
その分、スク水に対する熱い情熱は伝わると思いますので、スク水好きには嬉しいですね♪


挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
カバーコメントで挿絵の仕事は初とあったので、そうみたいですね。
HP見たら、携帯アプリのイラストとかも数枚担当されているとか。

可愛らしい絵柄で、ミーナと美奈のヒロインを描いていますね。
細めの描線で、色味も淡いんですけども、それでも漂っている色気、いやらしさはかなりのものでした♪
あのおっぱいの描写が何とも柔らかそうであり、弾力感を感じさせて興奮ものです。

色味が淡い挿絵って、中には白さが際立ってしまってて、あっさりしているものもあるんですが、今作の挿絵は全体的に白っぽさを感じないと思います。

美奈のダブルピースしているシーンもあり、見所ですね。
まぁ、いわゆるアへ顔ダブルピースではなく、恥ずかしさで顔を真っ赤にしている不器用なダブルピース姿で可愛かったです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、甘さがあって、イチャイチャ感の強い作品で読んでて楽しめましたね。
ミーナも美奈も魅力的で、満足です♪

とは言え、気になったのは、やはり純粋に美奈との絡みが少なく、終盤までお預けな所でしょうか。
大部分がミーナなので、もっと美奈を見たい人は多いんじゃないかなと。
まぁ、途中からミーナであっても、美奈っぽさが出ていたりで、両者が入り混じった感じになっていますけどね。

もっと早くバレるか、バラしてすぐ話が進むのかなと思ってただけに、あそこまでこれで引っ張り続けるとは思ってもみませんでしたが(汗)
なので、その過程を楽しむ内容って感じですかね。
そんな波乱な展開は基本ないので、まったりと読めるのではないでしょうか。

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