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にの子のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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にの子のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2012-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバルハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)posted with amazlet at 12.08.17竹内けん キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。そんな何不自由...

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2011-09-28あとみっく文庫
あとみっく文庫 魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです (あとみっく文庫 36)posted with amazlet at 11.09.28酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1025Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人間が知らないだけで、人間界は悪しき存在である魔獣の脅威に晒され...

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2011-09-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 ふぇら・ふぇちっ!ふぇら・ふぇちっ! (ぷちぱら文庫 24)posted with amazlet at 11.09.07夜空野ねこ パラダイム 売り上げランキング: 5456Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公には、クラスメートで幼なじみの「涼原 桃華」(すずはら ももか)という存在がいます。ドジなところがあり、要領が悪かったりとダメ...

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2010-07-07あとみっく文庫
あとみっく文庫 不死の吸血姫がドSのご主人様を募集しているようです不死の吸血姫がドSのご主人様を募集しているようです (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.07.07酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 745Amazon.co.jp で詳細を見る魔界の支配者である吸血姫クレメンティアは、退屈な日常に飽き飽きしていた。そんなある日、下僕のミカが人間界からヘロヘロになって帰ってくる。彼女を襲ったという...

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2010-06-11二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 しゃーまにっくハーレムしゃーまにっくハーレム (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.06.11狩野 景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 320565おすすめ度の平均: にの子さんの絵は最高です 魔女っ子幼馴染巫女&戦闘メイド&ツンデレお嬢様Amazon.co.jp で詳細を見る強大な霊力故に淫魔に狙われる少年・聡。彼のもとに、元気巫女少女・神楽、巨乳戦闘メイド・菊野、かつて父が除霊...

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2010-04-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 てぃーちゃーずパニック! 先生は幼なじみてぃーちゃーずパニック!先生は幼なじみ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.04.17筆祭 競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 376586おすすめ度の平均: 幼馴染にして担任の女教師との婚約から始まるラブコメディ。 主人公は「鳴瀬亮輔」Amazon.co.jp で詳細を見る担任教師は、幼なじみにして婚約者!?秘密を知った色とりどりの美人先...

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二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル

ハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。
まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。
そんな何不自由ない環境で育った主人公でしたが、事態は急変する事に。
何者かが謀反を起こし、父親たちが殺害されてしまい、主人公は命からがら国を追われてしまう事になります。

その際に、手を貸してもらった踊り子たちの旅一座の女性たちなどに支えられ、主人公は祖国を取り戻すために動き出すという展開です。


登場するヒロインは、旅一座の踊り子の「ガライシャ」、主人公の乳母の娘で親衛騎士の「キルエリッヒ」、主人公の叔母の「ラプンツェル」がいます。
その他にも旅一座のメンバーなども名前があるサブキャラクターは、かなりの数がいるのですが、ここではメインヒロインの3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ガライシャは、旅芸人の一座に所属している踊り子です。
一座では若いながらも、その踊りのセンスなどは際立っている存在でもあります。

キルエリッヒは、主人公の乳母の娘であり、彼に付き従っている騎士です。
生真面目な性格ながら、主人公が絡むと甘くなってしまう面があります。

ラプンツェルは、主人公の叔母にあたる女性です。
現在は、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入っています。
清廉で上品な貴婦人です。


展開的には、謀反が起こった事で、父親たちが殺害されてしまい、主人公にも魔の手が及びながらも脱出する流れです。

困った事に謀反が起こったのは、城下町で祭りが行われていたタイミングという事もあり、こちらには反撃もままならなかった訳ですね。
勿論、相手はそれを狙っていた訳ですけどもね。
いきなり現実味のない報告を聞いても主人公にはどうする事も出来ず、キルエリッヒらの手によって落ち延びる事に…。

しかし、当然主人公の様な存在を生かすつもりはない相手は、主人公の命を狙う事になりますが、キルエリッヒの決死の行動により、彼女を残して逃げる事ができたんですね。
勿論、そこには主人公だけではなく、この謀反の直前の祭りで知り合った踊り子のガライシャもここに居合わせており、結果としてキルエリッヒたちの願いを受けて主人公を連れて逃げたという経緯があります。

彼女に連れられて、主人公は旅芸人の一座である「愛と情熱の舞踏団」の一員として、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入ったラプンツェルを訪ねる事になります。
とは言え、働かざる者食うべからずって事で主人公は裏方として働きながらって事になりますが、この一座は女性ばかりで、しかも踊り子という露出の高い姿をしている中で少年である主人公は女性陣に可愛がられてしまう事になる訳ですね(汗)

なので、主人公はこの一座の20人の女性の内、19人と関係を持ってしまうのは時間の問題だったという事ですね。
何故、1人いないかと言うと、それは主人公をここまで連れてきたガライシャとだけは、そういった行為をしなかったからです。
まぁ、彼女は性に大らかな他の踊り子たちに比べると、真面目な所があるんですね。

それに元々主人公を託される事となったあの夜も、何故主人公と一緒にいたのかと言うと、祭りでの彼女の姿を見て、主人公は初めての性を意識する事になるんですね。
そして、そのまま精通してしまい、精液をお漏らしするというちょっと情けない事に(汗)
それを知ったキルエリッヒが、気を利かせて主人公の初めての相手として夜伽に招いたってのがあの夜の事だった訳です。

ガライシャは夜伽ってより、そんな年で夜伽なんぞするなって主人公に電気按摩食らわしただけでしたけどね(汗)
それでも分かる様に、性に関しては真面目な面があるんですよね、彼女は。
まぁ、単純にそんな目で見られていると馬鹿にされたと怒ってただけかもしれませんけどね、踊り子のプライドとして(汗)

ラプンツェルと再会を果たした後は、彼女の夫である国王に仇討ちの協力を頼む訳ですが、彼から提示された条件は、若い頃放蕩の限りを尽くした彼ならではのものだったのです。
ここら辺は、ハーレムシリーズならではな、シチュエーションですねぇ。


Hシーンでは、メインヒロインの3人+サブヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションは少な目ですけども、行われるシチュエーションや行為をするキャラ数を含めるとかなりのボリューム感がありますね。

上記にもある様に今作では、その他のヒロイン勢との行為が多いのが特徴なんですね。
名前のあるキャラだけでも結構な人数ですし、それ以外となると更にですね。
実際、言葉通りの100人との行為までありますし(汗)

この100人との行為は、衆人の前で行われるというかなり見世物的なシチュエーションなんですけどね。
正直、こういうシチュエーションは個人的には好みでないので、あまり興奮はなかったですね(汗)
やはり周りの眼を気にしての行為ってのは、集中できないなぁ。

こういうメインヒロイン以外との行為などが多いせいもあって、あまりメインヒロインたちとの印象が薄い感じがしましたね、読み終わってみれば。
それなりにHを重ねてはいるんですけどねぇ(汗)

その中でも、個人的に印象的だったのはキルエリッヒですかね。
特に序盤での主人公の精通辺りのくだりは、中々いやらしかったです。

初めて射精をしてしまった肉棒を拭うんですけども、その刺激にすらも過敏に反応してしまってまた精液を噴き出してしまうんですね。
そんな状態を見かねて、彼女が口で咥え込んで啜り尽くす姿は興奮ものです♪
普段の凛々しい表情とはまた違う赤らめて恍惚の色を見せているのは、ギャップが凄いですねぇ。

ラプンツェルとは、相手が叔母という関係性もあって、また淫靡な雰囲気が味わえるのも、これで魅力的ですね。
残念ながら、あまり彼女とは回数が少な目だった事もあり、少し物足りなかったですけども、母性感はやはり一番あるヒロインだったのもあるので、余計主人公の幼さが引き立つ形になっていると思いますね。

ガライシャは、他のヒロインたちとは違い、ずっと出番はあるものの、行為に至るのは中盤以降とかなり遅いですね。
それだけに行為に至るまで焦らされた分、興奮もひとしおって言いたいですけども、初Hのシチュエーションがなぁ…(汗)
メインの中でも、多分彼女が一番のメインヒロインかなと思うんですけども、どうなんですかね?

終盤では、全員を交えてのお約束のハーレム状態になり、見応えがありますね。
まぁ、ちょっと最終的な人数がえらい事になってますけども(汗)


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、かなり久しぶりな気がしますね。
意外な感じもしますけども、ハーレムシリーズの挿絵はこれが初らしいですね。

でも、そんな感じがしない程、馴染んでいると感じたので、そんなに違和感はないと思います。
今作の様な踊り子などは、ガライシャを始め、妖艶であり、可愛らしさの残るキャラクターで魅力的に描かれていますね。

特にガライシャは褐色の肌なのでトーンとの相性も良く、いやらしさが増して見えますね♪


全体的には、カーニバルの名の様に女性陣が多く登場する華やかな作品でしたね。
まぁ、そのせいでメインヒロインたちが印象薄れてしまったのは勿体なかったですけども…。

ストーリー的には、主人公は仇討ちという復讐心に駆られていく描写もありますけども、そこら辺はそこまで深くはなかったですね。
実際、謀反を企てた相手に復讐する場面などは描写されてはいるものの、何ともあっさりとした描写で正直期待外れでした(汗)

まぁ、ハーレム描写がメインだったのは、百も承知ですけども、もう少し力入れて欲しかったですねぇ。

私的には、今作は百人相手の衆人前での行為だったりや前述の仇討ちなど、個人的に好みではなく感じる要素が多く、今作は今ひとつな印象がありましたね。
好きな人には申し訳ないですけども(汗)

主人公のキャラもあまり共感できなかったのも大きいかな、最初の頃の純真さはどこへやら…(汗)
まぁ、彼の身に起きた事態や復讐心による精神の不安定さが、Hな方向に変な形で繋がったと思えば、まだ分かりますけども。
このシリーズの少年主人公は、女性経験を重ねると変に男として自信が付くのか、言動に可愛げがなくなって軽くイラッとする事があるなぁ(汗)

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あとみっく文庫 魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです レビュー

あとみっく文庫 魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです

魔法少女ならぬ魔法中年が世界の平和を守る事になったようです (あとみっく文庫 36)
酒井仁
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9月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人間が知らないだけで、人間界は悪しき存在である魔獣の脅威に晒されてきている歴史があります。
密かに人間界に現れた魔獣を、この世界を護る為にその身を戦いへと投じる「魔法少女」がその力で魔獣を倒してきた訳です。
しかし、現魔法少女である彼女の力でも、近年の魔獣を相手にするのは確実に厳しくなってきており、反面魔獣の力は増すばかり。
自身の力の限界を感じた彼女は、現役を引退する決意を固め、後を継ぐ魔法少女に世界を託す事になります。

託された次世代の魔法少女を捜しに、人間界に現れた小動物チックな「アンジェリカ」は、中々後継者に足る資質を秘めた少女を見つける事が出来ずにいました。
しかし、魔法少女の不在のタイミングで魔獣が人間界に顕現しつつある状況に…。
焦ったアンジェリカは、魔法少女のサーチ対象を年齢上限を上げてみたりして、何とか資質のある人間を見つけようとするものの、それでも該当者は見つからず…。
更に対象者の検索制限を目一杯上げて捜した所、ようやく資質を持った存在を発見します。
何とか事情を説明し、魔法少女になる事を了承してもらわなければとはやるアンジェリカでしたが、該当者を発見して驚愕する事に。
…対象者は愛らしい少女ではなく、すだれハゲの中年男性だったから…という展開です(汗)

…もうこれ狙いすぎでしょ(汗)

登場するヒロインは、魔法少女の「ミラクルシュガー」とアンジェリカ、2人目の魔法少女の「マジカルパティー」と「マジョラム」がいます。

ミラクルシュガーは、アンジェリカの見つけた中年男性の主人公が変身した状態の魔法少女です(汗)
性格はかなりテンション高めであり、戦いの最中でもファンサービスを忘れないサービス精神旺盛なところがあります。
能力は凄まじいものがあり、今までの魔法少女が苦戦する様な魔獣相手でも余裕で倒せる魔力を有しています。

アンジェリカは、異世界から魔法少女を捜しにやってきた存在です。
いつもは、小動物の様な姿をしていますが、人間の娘の姿になる事もできます。

マジカルパティーは、シュガーと同様に突如人間界に現れた魔法少女です。
性格は、シュガーよりも真面目であり、魔獣退治に勤しんでいます。
反面、シュガーの奔放さに憧れている面も。

マジョラムは、アンジェリカと同じく人間界に魔法少女を捜しにやってきた存在です。
現在は、パティーのサポートをしています。
アンジェリカとはライバル関係でもあります。
アンジェリカ同様、人間の娘になる事ができます。


展開的には、主人公はアンジェリカとの出会いによって、魔法少女ミラクルシュガーとして魔獣と戦う事になります。
…スタート位置から、おかしいですが(汗)

元がさえない中年男性という事で心配された実戦でしたが、持ち前の異様な魔力で余裕の勝利。
しかし、魔力を消費した副作用によって、シュガーの様子に異変が…。
実は副作用によって、極度の興奮に達したシュガーの股間には男性時の時の肉棒がひょっこり(汗)
哀れアンジェリカは、とりあえず人間界の危機を救ったものの、貞操の危機に…。
周りにギャラリーが見ている中で、いきなりHシーンに突入する展開には驚きですねぇ(汗)

まぁ、ギャラリーには魔法少女の娘がふたなりになって、人間形態のアンジェリカに覆いかぶさっている展開はさぞ興奮もので盛り上がるのでしょうが、残念ながら中身がアレですからねぇ(汗)
初めてがこんなシチュで経験するアンジェリカが可哀想ですが、彼女自身もシュガーの見た目の可愛さとその正体に複雑な心理状況になってますね(汗)

そんなグダグダなデビュー戦を終えた主人公でしたが、もう上機嫌で会社の部下たちにも気味悪がられるほどです(汗)
何せこれと言って目立つような活躍もせずに、今まで生きてきた人生で、あれほど人々から注目されるという事に至上の喜びを感じる訳ですね。
熱いギャラリーの視線を浴びる事に快感を覚える事になります。
なので、世界の平和を守るとかは彼の中では優先順位が低いんですよね。
勿論、ちゃんと魔獣が来たら戦う訳ですが、その戦い方は今までの魔法少女のそれとは違ってくる事になります。

そもそも、最初の説明でもある様に魔法少女や魔獣の存在は人間界には秘密の存在だった訳ですね。
ですが、それではギャラリーの視線を浴びることができないシュガーはあえて人々の見える状態で戦う訳です(汗)
なので、一気にミラクルシュガーの存在はあっという間にネットなどを通じて人々に知られる事になります。
ファンクラブまで出来てしまったりとすっかりアイドル的存在になってしまいます。

アンジェリカはすっかりこの状況を嘆くばかりですが、個人的には主人公の別れた妻に引き取られた娘さんもシュガーの存在を知っており、ファンであると知った主人公の何とも言えない幸せそうな姿がちょっといい話っぽかったですねぇ。
この中年の哀愁漂う感じがたまりませんね(汗)
そして娘の発言で圧勝すぎてすぐ戦いが終わってしまうと言われた主人公は、わざと瞬殺できる相手に手を抜いて襲われる様になってしまいます(汗)
苦戦しているように見えるので、ギャラリーの盛り上がりも増し、主人公の注目度も上がり、一石二鳥な感じでしょうか。
なので、ここからは魔獣相手に凌辱されてしまう展開も出てくる事になります。

まぁ、そんな事情もあり、緊迫感はなく安心して見れる凌辱まがいな行為になっております(汗)
魔獣の凌辱によってシュガーが破瓜したりしますが、やはり元が男性なせいかあまり興奮というか緊張感が薄れている感があるのは致し方ない所でしょうか(汗)

その後、新しい魔法少女となるパティーが現れますが、シュガー的には別に争うようなつもりもないですので、別に魔法少女同士の対決シーンとはなりません。
…確かにちょっとくらい戦う様なシーンがあっても面白かったかもしれませんねぇ。
でも、魔法少女の力を私的利用しているシュガーに怒る場面はありますが(汗)
まぁ、タクシーの代わりに魔法で自宅までひとっ跳びとかしてりゃ、言いたくなる気持ちは分からなくもないですがね。

Hシーン的には、魔法少女であるシュガーがHをするのがメインですね。
相手は、アンジェリカであったり、敵の魔獣による凌辱があります。
意外にアンジェリカとのHシーンは序盤だけでしたねぇ。
てっきり最初の副作用での初H以降、魔獣相手のたびにHする展開になるかと思ったんですけどねぇ。
一応、序盤は相手もいないこともあり、彼女が相手になっていますけどね。
個人的には彼女のパイズリのシーンは挿絵もあって、なかなか良かったですね。
Hと言うよりかは可愛い、コミカルなシーンですが(汗)

パティーにもHシーンはあります。
相手はやはりと言うかパートナーのマジョラムですね。
シュガーと異なるのは、マジョラムが進んで副作用のパティーにHな行為を行うので、また感じが違います。
なので、一方的にマジョラムに愛撫されて絶頂する彼女が正統派に見えなくもない(汗)

終盤では、パティーも魔獣に凌辱されてしまう展開があります。
またも不純な動機のあったシュガーとは違い、単純に力及ばずの凌辱になりますので意味合いは相当違いますけどね(汗)

シュガーがパティーに対して、肉棒を突き立てる展開もあり、シュガーの肉棒で破瓜するパティーの姿も見ることができます。


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
中年男性であるはずのシュガーを可愛らしく描いております(汗)
華奢な少女の体型をうまく描写しており、いいですねぇ。
まぁ、シュガーは別物ですが(汗)
アンジェリカやマジョラムも人間形態だと猫耳みたいのがあって、また可愛らしいですね。
でも、中年状態はシルエットに近いとは言え、ご遠慮したい所です(汗)

全体的には、魔獣とかの戦いの要素は薄めですね。
そっち方面を期待すると肩透かしでしょう。
でも、そもそも中年だしなぁ…。

気になったのは、やはり主人公の正体ですよね(汗)
男性主人公が女性化する作品は珍しくはないですが、あくまでも女性っぽい男子が~みたいなパターンが普通で、こういう中年男性が変身ってノリは中々受け入れにくいものがありますね。
私は、別に嫌悪感もなく楽しんで見れましたが、純粋なH小説と考えると中々難しい評価になりますね(汗)
やはりこういうタイプの作品は、慣れや感情移入も含めて若い主人公がいいかなぁ…。

話は結構嫌いではなかったんですけどね、私は。
終盤の魔法少女としての使命を貫くか、家族との絆を取るかなどの葛藤など、お約束なんですがちょっとグッときましたし。

ある意味、実験的な作品だったと思います。
中高年には厳しい業界ですねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 ふぇら・ふぇちっ! レビュー

ぷちぱら文庫 ふぇら・ふぇちっ!

ふぇら・ふぇちっ! (ぷちぱら文庫 24)
夜空野ねこ
パラダイム
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8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公には、クラスメートで幼なじみの「涼原 桃華」(すずはら ももか)という存在がいます。
ドジなところがあり、要領が悪かったりとダメさが目立つ彼女を主人公はいつも世話を焼き、妹の様な関係が続いています。
そして、この日も彼女は夏休みの宿題を溜め込んでおり、主人公に泣き付いてきます(汗)
とりあえず協力をする主人公ですが、何となくその場の勢いで宿題を終わらせると引き換えに3つのお願いを桃華に聞いてもらう事になります。
全く何をお願いするか、考えてなかった主人公ですが冗談でデートをお願いすると桃華は承諾してくれ、最終的に主人公がお願いしたのはフェラをしてもらう事だったという展開です(汗)

登場するヒロインは、桃華のみです。

桃華は主人公の幼なじみです。
性格はおっとりおとなしくドジな面もあります。
小柄な体型ながら、胸が大きいというアンバランスな魅力も。
同い年ながら、主人公がいつも彼女のフォローに回るので、兄と妹的な構図関係になっている節も。
保護欲をかき立てられるキャラクターです。
ふぇら・ふぇちっ!


展開的には、主人公は彼女の手伝いの見返りに3つの願いを聞いてもらう事になります。
主人公は何となく口にしたデートのお願いを桃華がOKした事で一気に意識し、ドキドキに。
デート中の観覧車内で、2つ目のキスのお願いも承諾され、一気にふたりの関係が進行します。
しかし、何を舞い上がったのか主人公の次なる言葉はフェラを要求するというとんでもない要求をしてしまう事に(汗)
キスした直後の甘い雰囲気の中で何を言い出すんでしょうねぇ、この主人公は(汗)

これで幼なじみから恋人に昇格かと思われた矢先に変態要求で絶縁かと思いきや…、何と桃華はOKするという結果に…。
ですが、ここではその機会はお預けとなります。
その後は、彼女にフェラ特訓と称した特訓をするセクハラパートになります(汗)

とは言え、すぐ具体的な行為などは行なわれません。
彼女は性格が大人しいこともあってか、いきなりそんな行為を行なえる余裕がないんですね。
それでなくても、主人公はかなり思考が暴走してぶっ飛んでますし(汗)
ちょっと焦らされますが、ある意味リアルな反応と言うか、すぐ行為にいかなかったのは個人的には悪くない流れだったと思います。
こういう戸惑いがあるのは、当然でしょうしね、何せ観覧車内でもある訳だし(汗)

そういった先走る自分の行動を反省し、彼女の身を案じる主人公ですが、ムラムラしているの事実であり…。
間接的に桃華を教育していく事になります。
どういう事かと言うと、キャンディを舌先だけで舐めさせてみたりなどフェラの訓練というか、フェラに対して苦手意識を無くすための下地を作ろうとするんですね(汗)
しかし、こういうあからさまな行為すらも特に気づかずに言われるがままな彼女は主人公ならずとも将来騙されそうで心配です(汗)

そして、ついに主人公は彼女に念願のフェラをしてもらう事になります。
たどたどしいながらも、一生懸命に行為を頑張る桃華の健気さに心打たれますねぇ。
でも、やり方の説明でキャンディを舐めた時の様にとか言ったら、あれはそのためだったのかとバレるんじゃないかな?(汗)
しかし、何でか分かりませんがフェラをする場所は決まって観覧車内なんですよね、序盤は(汗)
乗り物の時間制限もあるし、どちらかの家の部屋でゆっくりすればいいじゃないかと思ってしまうんですがね…。

勿論、その後は観覧車内だけに留まらず、学校内の教室などで行なう事になるのでご安心を。
ふぇら・ふぇちっ!

Hシーンは、タイトル通りにフェラがメインになっています。
一応、フェラ以外にも軽く手コキやパイズリなどもありますが、数は少なめです。
本番もありますが、こちらも最低限な印象ですね。
まぁ、タイトルでフェラ重視なのは分かると思いますので、それ程気にはならないのではないかな。
どう考えてもフェラ好きの人が読むだろうし(汗)
ふぇら・ふぇちっ!

また彼女は主人公のすすめでメイド喫茶でのアルバイトもしており、メイド服でのHシーンが見れるのも嬉しいですね♪
メイド服だと思考がメイド寄りになるのか、言葉使いもちょっとそれらしく変化していてまた新鮮さがありますね。
ふぇら・ふぇちっ!
この状態でのフェラなども感じが違って魅力的ですね。

最初は戸惑い、たどたどしかった桃華の様子がドンドン回を増す事にうまく淫らになっていくのが良かったですね。
序盤と終盤の彼女では、かなり積極的になっていますので別人の様です(汗)
すっかりHに対して、積極的になった彼女に主人公もタジタジですな。

挿絵は原作の画像を使っています。
ちなみに原画は「にの子」さんが手がけているみたいですね。
この人は、二次元ドリーム文庫やあとみっく文庫などの挿絵も手がけています。
可愛らしい絵柄で幼さを感じさせる表情の中に、年相応な色気を感じさせるキャラクターが魅力的ですね。

1枚の画像から、それの表情のアップの画像を使っていたりする事もあるために、若干アップは絵が粗い印象がありますが、それ程気にはならないでしょう。
むしろ、アップの多用で挿絵数を埋めた感があるのが残念かな。
まぁ、元々同人作品なのでそれ程CG数も多くはないのでしょうから、苦肉の策なのでしょうけど(汗)

ですが、メイド服の彼女の姿も魅力的ですし、終盤ではまさかの裸エプロン姿まであるのも好きな人には嬉しい要素ですね♪
可愛らしい妹の様な桃華の表情がこれらのコスチュームとも相性ピッタリです。


序盤は主人公の暴走にはちょっとイラっとさせられた感はありましたが、終盤につれて落ち着いていき、逆に桃華が暴走し出す様になった気も(汗)
基本的な流れが、フェラの特訓⇒観覧車⇒フェラの特訓~…の流れなので、ちょっと展開が繰り返しになって感がありますね。
原作がそういう流れであれば、どうしてもノベル版もそうなるのは仕方ない所でしょうけどねぇ(汗)

キャラクターの魅力が全てな作品だと思うだけに、桃華を気に入るかが鍵でしょうか。
最初は、自分からは中々行動を起こせない彼女が徐々にHになっていく様が描かれているのは見所ですね。


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あとみっく文庫 不死の吸血姫がドSのご主人様を募集しているようです レビュー

あとみっく文庫 不死の吸血姫がドSのご主人様を募集しているようです

不死の吸血姫がドSのご主人様を募集しているようです (あとみっく文庫)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
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魔界の支配者である吸血姫クレメンティアは、退屈な日常に飽き飽きしていた。そんなある日、下僕のミカが人間界からヘロヘロになって帰ってくる。彼女を襲ったというドSの人間に興味津々となり、人間界へ旅立つクレメンティア。果たして理想の「ドSのご主人様」は見つかるのか。

6月発売のあとみっく文庫です。
読み終わったので、レビューです。

著者さんは、あとみっく文庫では「無敵の姫騎士がドMに目覚めたようです」に続いての作品です。
今回もまたすごいタイトルですよねぇ(汗)
インパクトは相当強いですね。

さて、今作も無敵の姫騎士?の様なゆるい感じですね(汗)
主人公兼ヒロインである「クレメンティア」は魔界の支配者であり、吸血鬼でもある強大な力を持っています。
ですが、その強さゆえに退屈な日々を過ごしており、新たな刺激に飢えています。
そんな中、かつてクレメンティアが作り出した下僕(汗)の「ミカ」が人間界から戻って来た事で人間界でミカに酷い仕打ちをしたという人間に興味を抱いたクレメンティアは人間界に繰り出すという展開です。

ここら辺はどことなく、無敵の姫騎士?に通じるものがありますね(汗)
どうやら、強さを極めすぎる所まで行き着くと考えが常人の考えとはかけ離れるものなのでしょうか…?

クレメンティアは、能力、頭の回転も良いのですが、それが間違った方向なのが惜しい(汗)
まぁ何百年?も全く刺激のない相手ばかりでは、確かにそういった思考になっていくのもある意味仕方ないのかもしれませんけどね。
それゆえに彼女には、この未知なる人間界、人間という脆弱な存在に自分の身体を好きにされるのは凄い新鮮な刺激なのでしょう。
彼女はそんな自分をゴミの様な人間に虐げられるドSな主を求める求道者です(汗)

でも、「吸血鬼」の要素はほぼ出てこなかったので、必要なのかなと言う感じはしましたが…。
どちらかと言うと、吸血ってS的要素の行動であって、ご主人を求めるクレメンティアに関してはあまり機能しないんじゃないのかな?

ミカはクレメンティアが創り出した存在の淫魔なのですが、淫魔であるにも関わらず、真面目で貞操観念が強いという真逆な存在です(汗)
とは言え、ドジッ娘要素があり、不器用な印象が強いですね。
身体的特徴では、ふたなり要素のあるキャラです。

他には、クレメンティアの側近的な存在である「パレオロガス」がいますが、男です。
本来は力のある真族ですがクレメンティアに力を奪われて、現在は少年の容姿をしています。

ちょっと予想外だったのはドSな主人公を探すって話ですが、てっきりその男性が主人公なのかなと思ってたんですよ、私は。
なので、クレメンティアが主人公だったのが意外でしたねぇ。
何故かと言うと、話ごとにご主人様が変わるためです(汗)
彼女の求める理想なご主人は中々見つからないようで、ここらへんがシリアスさがなくて、コミカルで面白い作風になっているんですよね。
なので、楽しんで読めるとは思いますよ。
変にネットにも興味を持って、わざと揉めるようなこと書いてブログ炎上されて喜んだりするのは面白かったです(汗)

それでもしっかりH、エロ部分は入っているので満足感はありますね。
女をとっかえひっかえしている男やいい所のセレブな社交界男、キモオタなひきこもり男などにあの手この手で入り込み、辱めを受けます。
まぁ、正直受けた印象はプレイ自体はドSって程ではないのかなという感じはありますが(汗)
アナルセックスや尿道責めなどくらいなので、そんなには…。
せっかく人間界なのだから、魔界では存在しないようなものとかがあれば良かったかもしれませんね。
真っ先にイメージしそうなバイブやローターなどの小道具も登場はなかったのは意外でした。
ご主人候補も、中にはちょっと趣向を変えて女性であったり、ニューハーフなご主人みたいな展開も面白いのかも…。

なので、「ドSのご主人」というキーワードよりも、せいぜい「Sっ気のあるご主人様」みたいな印象はあるんですが、キャラクターが立っており、読み物としては面白かったのでそんなに悪いとは思わないのが私の感想ですね。

挿絵も二次元ドリーム文庫などで人気のある「にの子」さんが手がけており、可愛さは今作でも安定感ばっちりです♪
がっつりした陵辱を求めないならば、おすすめですね。
まぁ、あとみっく文庫だしね(汗)

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二次元ドリーム文庫 しゃーまにっくハーレム レビュー

二次元ドリーム文庫 しゃーまにっくハーレム

しゃーまにっくハーレム (二次元ドリーム文庫)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 にの子さんの絵は最高です
4 魔女っ子幼馴染巫女&戦闘メイド&ツンデレお嬢様

強大な霊力故に淫魔に狙われる少年・聡。彼のもとに、元気巫女少女・神楽、巨乳戦闘メイド・菊野、かつて父が除霊したお嬢様・雛がやってきた。霊力満点の聡の精液を補給しながらの、エッチな除霊作戦が始まるが…。

その名の通りのハーレム作品でした(汗)

内容は退魔師を生業としている両親から引き継いだ霊力が常人よりも高い主人公、でもそれ以外はこれといって普通の少年。
そんな主人公の前に現れた淫魔と幼なじみの娘「神楽」(かぐら)。
主人公はそんな来訪者たちに除霊騒動に巻き込まれる事になるという流れで始まります。

まぁ、この主人公霊力は高いものの自分は戦う能力がないというお荷物状態(汗)
その霊力はHして精液を注ぐ事でパワーを分け与えられるというのは、この手の作品ではお約束ですね。

そんな霊たちにとってはパワーアップアイテムな存在の主人公を守るヒロインらは、先ほどの神楽に主人公の父親に仕えていたメイドの「菊野」(きくの)、主人公親子に家を妖魔から祓ってもらった経験のあるお嬢様の「雛」(ひな)の3人です。

神楽は幼なじみであり、最初から主人公に好意を出しまくっています(汗)
そのため活発な性格もあり、かなり積極的でお騒がせな面もあるので、人によってはこういうキャラクターが苦手な人もいるかもしれませんが。
一応巫女装束などに身をつけてますが、活発すぎてあまり巫女っぽさはないかなぁ。

菊野は主人公とは初対面ながらもいきなり好意的です(汗)
理由は主人公の父親に主人公の事を知らされており、一目ぼれしたという驚きの理由・・・。
メイドですが、ただのメイドではなく、戦闘をこなせる「戦闘メイド」というだけあって、力は神楽よりも高く頼りになりますが、神楽とは主人公を巡ってライバル視している所も。

雛は家の問題で主人公親子に世話になったという、唯一の一般人です。
そのため、主人公の力になれないところに引け目を感じていたりするようです。
性格は、典型的なツンデレで見事というほどのツンデレです(汗)
それゆえに他のヒロインの様に中々主人公に素直になれず、自己嫌悪する一面も垣間見れます。
他ヒロインの様に、あっさりHな展開はならないので、Hまで時間がかかるんですが、結果的にこの娘が一番ある意味メインヒロインぽくも感じますね。
まぁ、ハーレムものですのでこれといった特定のヒロインはないんですが・・・。

Hシーンも人数が3人という事もあって、中々量も質もあり、満足度は高いかと思います。
特に神楽は主人公から霊力を与えてもらうというHする名目もあるだけに、序盤から機会が多めです。
菊野も戦闘メイドといえ、メイドらしくご主人である主人公に奉仕したりなどで存在感あります。
雛にも中盤まで機会がない分、見所も多く用意されているのでこれまた安定感があります。
終盤には菊野が母乳出るようになり、母乳プレイも♪

基本的に2人程度の複数でのプレイのシーンが多く、ひとり相手というシーンはあまりないのもハーレム感を感じさせるところではありますね。
でも、個人的には複数だとあまり感情移入しにくいので単体のももっとあると尚良かったんですが、贅沢かな(汗)

しゃーまにっくって事で、霊とのバトル要素があると考える人もいるかもしれませんが、一応ありますが元々そっち方面は味付け程度な描写ですので過度の期待はしないように(汗)
出てくる霊も淫魔というような精液を欲するタイプだけなので、ある意味平和です(汗)

挿絵も「にの子」さんが担当しているので、美麗なHシーンが堪能できます♪
可愛らしい絵が特徴的な方ですが、しっかりエロも感じる絵柄で物語を引き立ててくれます。
やはり雛はツンな感じが出ていつつも、つい赤らむ表情が好みです(照)
でも、神楽のあの特徴的な猫口?も魅力的だなぁ・・・。

ハーレムらしく押さえどころはしっかりしているので、ハーレムものが好きな人にはおすすめです。
逆に霊的要素はあまり・・・って感じですので、そっち方面が好きな人は物足りないかもしれませんけどね(汗)

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二次元ドリーム文庫 てぃーちゃーずパニック! レビュー

二次元ドリーム文庫 てぃーちゃーずパニック! 先生は幼なじみ

てぃーちゃーずパニック!先生は幼なじみ (二次元ドリーム文庫)
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4 幼馴染にして担任の女教師との婚約から始まるラブコメディ。
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担任教師は、幼なじみにして婚約者!?秘密を知った色とりどりの美人先生たちが繰り広げる少年への猛烈なアタック!ツンツンクールな数学教師や、好奇心旺盛なロリ先生に迫られて―エッチなハプニング満載の学園生活が始まる。

メインヒロインはタイトル通り、幼なじみの先生という王道な作品です。
学園のアイドル的な存在の「ひとみ」と主人公は幼い頃から好き同士であるも、まだ一線を越えていない状態。
そんな状況を脱したい主人公はデートの帰りに告白をし、それを受け入れるひとみ。
とは言え、教師と生徒の関係なので、それは秘密の関係のはずだったのですが…。

そんな事を同じくひとみの親友でもある教師の「理沙子」(りさこ)に知られてしまった事でHな展開に(汗)
更にトラブルメーカーな理事長の娘「真尋」(まひろ)に海外から研修にきた「クリス」まで参加する事になってさぁ大変なことに。
真尋とクリスに関しては主人公に恋愛感情を持っているって訳ではなく、Hで気に入ったってだけで賑やかし要員になってます。
個人的にはいいキャラクターだったので、もう少し見せ場が欲しかったかなぁ。

ひとみは普段はふにゃんとした年上っぽさをあまり感じないキャラクターで、主人公含め色々なキャラと会話がかみ合っていない事も(汗)
そんな友人の態度に友人でもある理沙子は複雑な心情を持っている様ですが。
まぁ、理沙子は生真面目な性格でメガネも似合う知性派な感じが強いので、皮肉で言ったことも素直に聞いてしまうひとみにはイラッっとするのも分かる気もしますが(汗)
ツンデレなタイプで意外に顔に出る分かりやすいキャラクターは、個人的に天然気味なひとみより好みなヒロインですね。
どうしてもメインではない立ち位置なだけに残念ですが…。

真琴は見た目ロリな格好なんですが、年こそ飛び級で多少若いくらいで主人公よりは上です。
ちょっとマッドサイエンティストなところがある様で、いつも変な実験などをしています。
Hではそんな彼女に責められる展開が多いのが特徴ですね。
普段の話し方はロリっぽくなく尊大な感じですが、猫耳コスプレをつけて「ニャン♪」って言われて手コキなどしてきたりとたまりません(照)
そんな真琴と一緒につるんでいるのがクリスなんですが、明るいキャラでHにも抵抗がなく、真琴との3Pなども積極的に参加してきます。
アニメなど萌えに大変感心があるので、上記の猫耳も彼女の仕業です。
快楽主義なところがありますね、このふたりは。

なので、H以外だと邪魔な感じもしますね…。
実際、主導権はこのふたりによるところがあるので、ひとみなどの存在は押され気味にも感じるところも。
分かりやすく、ひとみと理沙子くらいのふたりに絞った内容でも十分楽しめるんじゃないかなと思いました。
十分キャラクターは立っているので、お腹一杯ですね。
とは言え、真琴らのHには興奮させられたので、あまり強くいらないとも言いにくいんですけどね(汗)

個人的にはHも濃い目で、挿絵も素晴らしい出来でレベル高いと思います。
「にの子」さんの絵は色気あっていいですね♪
クリスの豊満なおっぱいを生かしたパイズリのシーンはかなりのアップで描かれているので、興奮しますねぇ。

全体的にシリアス色は薄く、コメディ要素が強いのであまり考えず読む方が楽しめると思います。

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