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なるみすずねのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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なるみすずねのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2013-12-30ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.12.30まいはまれん オークス 売り上げランキング: 34,733Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ソーシャ...

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2013-02-22ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きますこれから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 13.02.22秋月ひろ オークス 売り上げランキング: 53,994Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現役の高校生ながら、教育省所属の調査員でもあります。そんな彼は、今回明治時...

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2012-12-24あとみっく文庫
あとみっく文庫 お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようですお兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです (あとみっく文庫 53)posted with amazlet at 12.12.23酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 10,546Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、妹の「由真」(ゆま)がおり、彼女の事をとても大事にしていま...

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2012-03-25あとみっく文庫
あとみっく文庫 前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました (あとみっく文庫43)posted with amazlet at 12.03.25巨道空二 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6657Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は主人公の父親が突然事故で他界してしまった事から始まります。幼い頃に母も亡くしていた主人公は...

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2012-01-19ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験シスター悠乃のときめき新婚体験 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 12.01.19池梟 リョーマ オークス 売り上げランキング: 5913Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は小中高一貫の学園に通うごく普通の少年です。しかし、主人公は現在世間で知名度を高めているシスターである「悠乃」(ゆの)と幼なじみと...

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2011-08-20ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦!女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.20すくわっと@ オークス 売り上げランキング: 28127Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アイドルマニアな大学生です。そんな彼は「O倉愛美」(おーくらあいみ)の熱狂的なファンであり、その情熱はファン...

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ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか レビュー

ヴァージン文庫 魔法少女マジカルまりか 魔法少女、巫女、姫騎士、ソーシャルゲームのヒロインとハーレムデイズ


12月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ソーシャルゲームが好きな高校生です。
そんな彼は、この日もソーシャルゲームをプレイし、ゲーム内でSSRカードである「マジカルまりか」を入手!

それと同時に突如主人公の前に現れたモンスターに襲われ、絶体絶命のピンチに。
しかし、そのピンチを救ったのは、マジカルまりか、その人だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

マジカルまりか
セシリア・ライトニング
神無月 出雲」(かんなづき いずも)がいます。

まりかは、主人公の前に現れた魔法少女です。
小柄な身体に元気いっぱいな明るい性格の持ち主でもあります。
巨大な魔力を有しており、見た目と反し、その攻撃力はかなりのモノです。

セシリアも、まりかの様に主人公の前に現れた女騎士です。
高潔な精神を持ち、凛々しい性格の持ち主です。
それゆえに生真面目で融通の利かない所があります。

出雲も、主人公の前に現れた巫女です。
清らかな巫女のイメージとは違い、肉感的な身体を強調する様な服装をしています。
積極的で面白い事が好きなイタズラ娘っぽい所があります。

ちなみにキャラ紹介ページでセシリアが最後に登場~みたいな説明があるんですが、出雲が最後なのでミスですかね?(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がソーシャルゲームでレアカードのマジカルまりかを引き当てた事から、信じられない様な出来事を経験する事になる流れですね。

物語の鍵は、主人公も利用しているソーシャルゲームにあります。
ゲームタイトルは、「聖戦のミネルヴァ」。

ソーシャルゲームで良くある様なカードを集めて、強化していき、敵を倒していくタイプのゲームですね。
これも他のゲームである様な、いわゆるガチャで強力なカードを手に入れる方法があります。
当然、有料で利用できるガチャを使えば、強いカードを手に入れる事は大分楽になります。

しかし、主人公は長年利用はし続けているものの、今まで課金をしていないんですね。
これまでも課金をする相手との対戦で勝てない状態が続き、何度も課金への誘惑に乗りそうな所もギリギリで踏みとどまってた訳ですね(汗)

そんな彼が無料で利用できるガチャをやっていると、いつもと様子が違う事に気づきます。
そう、それは有料のガチャで当たりを引いた時のエフェクトだったのです。

そして、入手したカードは「マジカルまりか」。
現在、世界で3枚しか存在しないとされる最上位のSSレアカードの1枚が、このカードだったのです。

嬉しいと言うよりも無料ガチャで何で?という感じで困惑する主人公に、更なる困惑を引き起こす事態が起こるのは、この直後でした。
何と、主人公のスマホから現れたのは、ゲーム中に登場するモンスターだったのです(汗)

しかし、夢でも何でもなく、目の前に存在し、主人公に襲い掛かるモンスター。
絶体絶命のピンチに現れ、主人公を救ったのは、先ほど入手したカードのマジカルまりか、その人でした。


まりかから語られる言葉は、何と世界の危機。
世界を救うためには、主人公が残り2枚のSSレアを集め、3人の力を結集し、魔王を倒す必要があると…。
そして、彼女たちをレベルアップさせるためには主人公とのHが不可欠であると分かり、Hしていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、触手やふたなりなどの要素があります。

ヒロインたちを強化する手段がHなので、必然的にHをする事になりますから、描写数は多めですね。
こういうと義務的なものを感じるかもしれませんが、最初の相手でもあるまりかも可愛らしく、主人公の事を信頼しているのが言動から伝わってきますので、問題はないと思います。

まぁ、彼女は恥ずかしがり屋でイヤイヤ言う事はありますけど、可愛いものですね♪

セシリアは、見た目通りのお堅い性格で騎士らしい訳ですが、それもあって、このメンバーでは主人公とのHを序盤拒みますね。
まぁ、その方が後々の彼女のデレをより強く感じる事ができますので、これはこれで…。

出雲は、そのちょっと奔放な所が騒動を起こしたりもある訳ですが、こういう積極的な存在がいないと話が停滞する事もあるだけに大事ですね、お色気的にも(汗)


その他の要素でも挙げましたが、触手やふたなりなどの要素がありますね。
そこまで濃い内容ではないので、触手が苦手な私でもそれ程気にならずに読めましたので、大丈夫かなとは思いますが。
まぁ、実際触手はプレイに使っただけなので、敵から捕らわれて~みたいな事でありませんのでご安心を。

ふたなりは、この手の要素にしては肉棒の規模が幼い少年の様なサイズらしいので、そこまで生々しさがないかと思いますので、これまた苦手でもそこまで気にならないかと思います。
逆に可愛らしさがあるんじゃないですかね?

ふたなりは、まりかと出雲のふたりに生じるんですが、個人的にはセシリアがお気に入りだったので、彼女のふたなりが見てみたかったですね(汗)
普通のHでも難色を示す高潔な彼女だからこそ、肉棒からの快感にどう反応するのか見たかったんですけどねぇ。

個人的には、H時に彼女たちの心情が描写されているのが良かったですね。
主人公への感情だったり、行為で感じている様を見る事で増々感情移入が出来ますね♪

終盤では、全員交えてのハーレム状態になりますね。
この頃では、全員完全に仕上がっているので、Hに難色を示してたセシリアもすっかりHにメロメロですな♪

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
ヴァージン文庫では、何度か登場しているのでお馴染みですね。

可愛らしくも色っぽさを感じさせる絵柄ですね♪
挿絵のモノクロだと、より女性陣のHシーンでの艶めかしさが強調されています。

特に少女な、まりかもHシーンでは年齢以上に艶めかしさがありましたね♪
セシリアも普段の凛々しさが鳴りを潜めて、少女の顔というか素の彼女の反応が見れたのが嬉しかったですね。
出雲は、他の女性陣にちょっかい出している時は、イキイキしていますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヴァージン文庫とは思えない様な作品でしたね(汗)
一応褒めてますよ、念のため(汗)

今までのヴァージン文庫でも書いていますが、結構癖のある作品が多いんですが、今作はかなり読みやすかったですね。
ハーレム物としても、かなりキャラクターが可愛らしく嫌味がないので、個人的には中々楽しんで読めました♪

まぁ、ハーレム物なので、そんなストーリーはないんですが、それが気にならなければ問題ないでしょう。
魔王との決戦なんて、何か女性陣が長ったらしい名前の技連発してたら2ページで終わったし、あっさりしたもんでしたしね(汗)


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ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます レビュー

ヴァージン文庫 これから生徒会長には、吸血鬼(ヴァン♀パイア)とHして頂きます


2月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現役の高校生ながら、教育省所属の調査員でもあります。
そんな彼は、今回明治時代から続く名門「私立聖ドラクリヤ学園」に事件の調査として潜入する事になります。
しかし、ここは女子校なので主人公は女装して…。

生徒として入り込んだ主人公でしたが、何故か学園の生徒会長に任命されてしまう羽目になり、更に知らされた事件の調査内容は吸血鬼と戦えという予想だにしなかった内容だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
瑞樹 レイカ」(みずき)
東城 花音」(とうじょう かのん)がいます。

レイカは、聖ドラクリヤ学園在籍の2年生です。
どこか浮世離れをしているミステリアスな印象を持つ美少女でもあり、演劇部に所属しています。

花音は、聖ドラクリヤ学園在籍の1年生です。
彼女は主人公の正体を最初から知っており、学園に不慣れな主人公の調査のサポートなどを担当しています。
常に冷静沈着な性格をしており、性的な恥ずかしい話も真顔で口にするクールなところがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が聖ドラクリヤ学園で起きている事件の調査のために女子生徒として潜り込む事になるも、何故か吸血鬼などというものが絡んでいると知る事になる流れですね。

色々ぶっ飛んでいますねぇ、吸血鬼とか(汗)
今までも数多くの調査を担当してきた主人公もこの現実離れした事態に戸惑ってしまう事になります。

しかし、実際に吸血鬼の仕業かは置いておいても、この学園で人的被害が何件も発生しているのは確かな事なのです。
幸い、被害者は命に別状はないものの、それでも酷い者では入院治療が必要な状態にまで陥っており、決して放置できはしない訳ですね。

ここでは、花音が事件のあらましを説明するのですが、それによると吸血鬼といっても血を吸うのではない様で。
いわゆる精気を吸われているという被害なんですね。

ちなみにその入院しているのが前生徒会長であり、彼女の代わりの意味もあり、主人公が何故か生徒会長に選ばれてしまったという経緯があります。
まぁ、そこには花音が主人公を生徒会長にして権限を得る事で、調査を進めやすくという思惑もあった様ですが、ひっそりと穏便に事を進めたいとする主人公としては、勘弁して欲しい状態ではありましたが(汗)

確かに調査以前に女装しているだけに、できるだけ目立ちたくはないってのはあるでしょうしね(汗)

そんな思わぬ生徒会長という役職まで手に入れてしまった主人公は、事件の調査を本格的に始める事になり、その過程でレイカと出会う事になります。


Hシーン


Hシーンは、レイカと花音との行為が描かれています。
一部、女生徒のレズ行為もありますが、基本は上記のふたりです。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

どちらのヒロインも、それぞれ違った魅力があります。

レイカは、最初に出会った当初のミステリアスな雰囲気とは、行為時になると可愛しくなるのが、また違った印象がありましたね。
最初のイメージではもっと取っつきにくい感じかと思ってただけに、良い意味で可愛らしくイメージと違ってましたね。
個人的には、かなり好感の持てるキャラクターでした♪

対して花音は、当初のイメージから一貫したキャラクターでしたね。
まぁ、多少は雰囲気が終盤になると垣間見せる、素の表情も少しですがありましたけども、かなり表面上は起伏が少なかったかな。
でも、Hシーンではそれなりに冷静さを失う場面もありましたが、もっとあっても良かったかなとは思いましたね。

個人的には、主人公が女装して潜入している事もあり、もっとその格好での倒錯感ある行為を期待してたのですが、思ったよりなかったですね(汗)
女装してても主人公は言葉使いなどは男な事もあって、そんな男の娘っぽさなどとは無縁の雰囲気だったのも大きく影響しているかな。
でも、結構全体的に主導権を女性側に握られている事が多いですけども。

終盤では、ふたり同時の行為もあったりしてWフェラなどもありますが、描写が少な目だったのでもっと見たかったですね。

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
あとみっく文庫の「前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました」や「お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです」などでもお馴染みですね。

相変わらず綺麗な描線で描かれたヒロインたちは魅力的ですねぇ♪
意外と表情豊かなレイカや反対にクールな花音と性格の異なるキャラクターを見事に掻き分けていますね。

しかし、ちょっと気になる挿絵があったんですよね…。
詳しくは書きませんけども、文章と挿絵のイラストがどう見ても合っていないと思うのがありましたね(汗)
…うーん、あれはミスなんですかねぇ、だとしたらあんな露骨なの、気づきそうなものなんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、かなり読んでて楽しめた作品でしたね。
正直、ヴァージン文庫の作品ってちょっと独特のクセが感じられる所があるんですが、この作品はそういったクセがあまりないように感じられた事もあってか、読みやすくて良かったです。

キャラクターも、そこまでぶっ飛んでいる性格ではないのもあって、好感が持てましたねぇ。
しかし、気になる所では所々で意味深というか思わせぶりな描写などがあったりするんですが、結局それらの答えはないままで終わった所ですかね。

ある意味では、今作のラストの展開の締め方もあって、まだ続きそうな感じがしたんですけども、続編があるのかな?
一応、何か続編があっても良い様な伏線らしいのを散りばめてあったのかなとも思いますけどね。
今の所、ヴァージン文庫は続編がある作品はないので、今後どうなるかですね。

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あとみっく文庫 お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです レビュー

あとみっく文庫 お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです

お兄ちゃんが大好きな妹は実は「プロの妹」だったようです (あとみっく文庫 53)
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12月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、妹の「由真」(ゆま)がおり、彼女の事をとても大事にしています。
そして妹の由真も兄である主人公に懐いています。
そんな幸せな兄妹ですが、ある日主人公の前に現れた教師の「メアリー・坂崎・ハワード」の存在をきっかけに、主人公を取り巻く状況が一変する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、由真にメアリーの他に謎の少女の「チェシカ」がいます。

由真は、主人公の妹です。
主人公とは違い、隔世遺伝による金髪をしています。
主人公の事が大好きで世話を焼いてきます。

メアリーは、主人公の学校に赴任してきた女教師です。
ダイナマイトなボディをしており、目のやり場に困る程です。
知性的な大人な女性です。

チェシカは、主人公が出会う事になる謎の少女です。
言葉数が少なく、感情をあまり表に出さない事もあり、掴み処のない所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公は妹の由真に世話を焼かれたりする毎日の中で、赴任してきたメアリーの存在をきっかけに事態が大きく動き出す事になる流れです。

…正直言うと、この作品はちょっとレビューしずらいんですよねぇ(汗)
普段、散々内容書いている癖になんですが(汗)

そのため、ちょっとフワッとした書き方になると思いますが、その辺はご了承を(汗)

序盤から中盤にかけては、主人公と由真を中心とした展開が主となっています。
ここでの展開は、基本的には彼女との何気ない日常風景となっており、ある意味由真とのイチャイチャ展開とも言えるものになっています。

朝は一緒に登校したり、昼に手作り弁当を持ってきたりなど、周りが羨む妹ぶりです。
主人公にとって、由真は自慢の妹であり、大事な存在なんですね。

しかし、物語は中盤頃になるとメアリーなどのキャラクターが登場する事になり、一気に話が動き出していく事となります。
正直、それまでの展開は主人公にとっては動きらしい動きはないんですね。
でも、読み手にはある部分に違和感を感じる様に出来ているんですが…、そこが今作の肝でもありますね。

そして、物語の中でも、メアリーの存在によって、主人公もまたある違和感を感じる事になります。
ここから、主人公を取り巻く環境が一変する事となり、話は大きく動き出します。

ここらから展開が動き出す訳ですが、一気に話が大きくなった感じがありましたねぇ(汗)
日常ものかと思いきや、まさかの**要素が色濃くなってくる展開には予想していなかっただけにビックリしました。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

他の要素としては、触手や若干の凌辱要素があるかな。
まぁ、どちらもそれ程長くはないですし、シリアスかと思いきや、ちょっとコミカル要素が含んでいる所もあり、嫌悪感はさほど感じないとは思いますね。
なので、比較的ライトですね。

個人的に気になったのは、主人公がある事情により、ちょっと荒々しいHになる事がある点ですね。
まぁ、ストーリー上仕方ないんですが、それだけではなくもっと通常時の主人公との行為もあれば尚良かったかなと。

正直、触手辺りの要素は無理やり突っ込んだ感がある様に感じましたけどね(汗)
それらも含めて、どちらかと言うとストーリー優先な感は否めなかったですかね(汗)

挿絵


挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました」の挿絵もですね。

綺麗な描線でしっとりと描かれていますねぇ。
なんですが、全体的に挿絵が暗めですね(汗)

別に全部行為が暗い中で行われているって訳ではないんですが、雰囲気出しというかムード重視なんですかね?(汗)
実際、独特の美しさや淫靡さは、表れているとは思いますので、これはこれで雰囲気あっていいんですけどね。

全体的に色味がかっている中で、精液だけ白く描かれているのは、精液の白さが強調されており、映えて見えますね。

カラーの表紙絵や口絵などとは、また挿絵のモノクロ絵は雰囲気が違って見えますねぇ。

個人的にはメアリーはメガネを着用しているんですが、挿絵で外している表情があり、それが一番好みでした♪
あるとないとでは、これまた雰囲気違って見えますねぇ。

総評


全体的には、中盤から後半にかけての急展開にはびっくりでしたね。
序盤の展開とは、全く別な展開になっているので、ちょっと戸惑うかも(汗)

反面、序盤の展開はちょっとまったりしているだけに、もう少し展開が早くても良かったかもしれませんね。
その分、後半部が話で詰まった感もあったので。

ストーリー性が高めな分、ちょっとエロさではやや物足りなさも感じました。
まぁ、ラノベに近いあとみっく文庫では、この作品に限らず、そのストーリー重視の傾向がありますので、そこまで不満ではないですけどね。

気になるラストですが、これはまだ続けれそうな展開で終わりましたねぇ(汗)
やろうと思えば、問題なく続編が出そうではありますが、果たして…。
まぁ、色々明らかになっていない要素もありましたし、まだあるのかなと思ってますが。

続編ならば、今作の様な序盤から中盤の展開は端折れるだけに、よりテンポの良い作品になるんじゃないかなとは思いますので、期待っちゃ期待ですね♪
まぁ、あの展開は1作目だから必要だろうし、仕方ないんですけどね。
違和感を印象付ける訳ですしね。

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あとみっく文庫 前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました レビュー

あとみっく文庫 前略勇者様、魔王が交通事故で亡くなりました

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3月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公の父親が突然事故で他界してしまった事から始まります。
幼い頃に母も亡くしていた主人公は、これで天涯孤独の身となってしまいます。
途方に暮れる主人公ですが、父親は会社の社長でもあり、諸々の手配は会社の社員たちがしてくれる事に。

主人公たちはそんな社員たちに感謝をするのですが、社員たちは皆外国人ばかりという国際色豊かな面々だと気付きます。
そして社員たちは主人公に父親が亡くなった事で、息子である主人公に後継者になって欲しいと頼み込んでくる事に…。
まだ学生である主人公は当然断ろうとするのですが、自分よりも年上の社員たちに頼まれ、つい首を縦に振ってしまいます。

しかし、主人公はここで衝撃的な事実を知る事に…。
それは父親はただの会社社長ではなく、魔界を統べる「魔王」であり、主人公は魔王を継ぐ事になってしまうと言う展開です(汗)


登場するヒロインは、父の秘書の「マリア・カーマイン」、第三営業部部長の「マルシェラ・キュビア」、父親以前の魔王から仕えている専務取締役の「おばば」、勇者の「アルティア」がいます。

マリアは、父親の魔王の副官として仕えていた吸血鬼です。
クールで秘書としても有能です。

マルシェラは、魔王軍四天王のひとりです。
自身も上級淫魔であり、淫魔や吸血鬼を配下にしています。
フェロモンムンムンなお色気担当です。

おばばは、代々の魔王に仕えている年齢不詳の魔女です。
昔は、相当な美女だったとか…。

アルティアは、かつて魔王と戦い、引き分けた勇者です。
普段は気のいいお姉さんです。


展開的には、主人公が父親の跡を継ぐ事になる訳ですが、実は父親は魔界の魔王だったというとんでもない展開です(汗)
主人公は跡を継ぐと言ってしまった事で、高校生兼魔王になってしまう訳ですね。
そして、父親の会社の社員は全員人間ではなかったのです(汗)
顔ぶれは、リザードマンや悪魔、淫魔、吸血鬼、魔女、鎧騎士というバリエーション豊かな面々となっています。

そんな主人公は、魔王としていきなり彼らと一緒に魔界の魔王城に連行される事になります(汗)
とは言え、いきなり魔王になったばかりなので、強くないですし、レベルも低いままです。
ってか、レベルがあるんですね、いきなり魔王になった途端にレベルアップのファンファーレ鳴ってたし(汗)

ちなみに社長ってのも、嘘ではないんですね。
魔王の仕事も会社の経営と同じ様なもので、実際四天王たちに指示する様な事柄は、各部署に指示する会社に近い様なものがあります。
まぁ、細かい所が人間を奴隷として農場で強制労働させようとかの経済対策を提案してくる事がやはり魔物社会らしいのですけどね(汗)

面白いのは、各四天王が担当する営業部に多く予算を回してもらおうと、言い合いをするなんて光景が見られたりするのが、何とも庶民ぽいというか変に生々しいですね(汗)
中には、予算案を承認してもらいたいゆえに主人公に色仕掛けをしてくる様な不届き者もいるのも、魔界っぽいかな。
普通、社長にそんな事迫ってきたら大問題だけど、さすが魔界クオリティー(汗)

なので、主人公は魔王として不自然な所がないかなど、書類に目を凝らし、チェックするのも大事な仕事なんですね。
何か小さな会社みたいな規模ですね、話のスケールが(汗)
ちなみにこの魔界では、魔王は主人公だけではないみたいで、何人かいるみたいですね。


Hシーンでは、部下の女性陣を始め、勇者のアルティアとの行為が用意されています。
他では、…まさかの相手とも行為がありますけど、それは読んでのお楽しみって事で(汗)
やはりファンタジーなので、淫魔とか吸血鬼とか、エルフといった種族との行為が描かれているのも、らしくて良いですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
比較的、行為自体は大人しめなものですが、上記にある様に人間以外の存在との行為が主なので、それ自体が特徴ですしね。

基本的に序盤の行為では、ヒロインたちに迫られて、主導権を握られる展開が多いのも特徴的ですね。
まぁ、最初主人公は童貞ですので、それも仕方ないのですけどね。

逆にアルティアとの行為では、既に経験を積んでいる状態な主人公が男らしく彼女をリードする展開が描かれており、また違った感覚ですね。
まぁ、人間のアルティアに比べ、淫魔であるマルシェラや吸血鬼のマリアなどでは、多分長い年月を見た目以上に生きているんだろうし、経験が違うでしょうしね。

表紙絵で見てから気に入ってたアルティアですが、感じのいいお姉さんな印象があってより好感が持てましたねぇ。
自然な感じが、魔王軍の女性陣とはまた違い、振舞いに初々しさがありましたね。
それでも主人公を優しく促したりなど、お姉さんな所を垣間見せるのは魅力的ですね。

他にもエルフのキャラも複数出てくるんですが、彼女たちとの行為もありましたね。
個人的には、エルフ系のヒロインも結構好きなのでそういう娘との行為が描かれてたのは良かったですねぇ。
ツンデレ系なタイプと、人好きなタイプとそれぞれまた違った魅力がありますね。

マリアだけフェラ止まりだったので、本番シーンがなかったのは残念でしたね。

挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
このブログでは、ヴァージン文庫の挿絵でお馴染みですねぇ。

ヴァージン文庫だと表紙絵のカラーは他の人が担当している事もあって、なるみすずねさんの表紙絵は見るの初めてかな?
そのせいか、カラー絵は新鮮でしたねぇ。
この人の挿絵は、全体的に線や色味が淡いんですよね。
なので、カラー絵のパキッとした絵柄が挿絵の柔らかい印象とはまた違って印象深かったですねぇ。

勿論、柔らかい印象の挿絵も健在ですね。
私はヴァージン文庫での挿絵を見慣れているせいで、こっちのイメージが強いですね。
個人的には、Hシーンもなんですが、終盤のアルティアの挿絵がコミカルなものになってて可愛かったです♪
まぁ、あの状況では、ああもなりますけどね(汗)


全体的には、あんまり魔王っぽさのない魔王でしたね(汗)
一応魔力を使ったりする場面もありますが、基本は普通の学生の延長上で魔界生活を送っている感じですね。
どうやらレベルが上がれば、もとの世界にも行き来できる様になるみたいですね。
そのうち地上側のヒロインとか出るのかな?

読んだ印象ではもっとファンタジー色があるかと思ってたけど、個人的にはそれ程感じなかったですね。
何かあっさりしているというか…、軽いノリだなぁ、と(汗)
つまらなくはないけど、盛り上がりに欠けたかなというのが個人的な感想ですね。

今後、あとみっく文庫だから多分続くと勝手に思っているんですが、実は続かないとか?(汗)
だとしたら、個人的評価は相当微妙になる事になるなぁ…(汗)

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ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験 レビュー

ヴァージン文庫 シスター悠乃のときめき新婚体験

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1月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は小中高一貫の学園に通うごく普通の少年です。
しかし、主人公は現在世間で知名度を高めているシスターである「悠乃」(ゆの)と幼なじみという関係であります。
毎日、こっそりと昼食を一緒にする日々を楽しみにする位な状況でしたが、状況は一変する事に。
それは、悠乃からの突然の頼みで「自分と夫婦ごっこをしてほしい」と言われる事になると言う展開です。

登場するヒロインは、悠乃のみです。

悠乃は、主人公の一つ年下の幼なじみです。
幼い頃に修道院に孤児として育てられており、修道院でシスターとして活動しています。
現在、テレビなどでその容姿や物腰などで聖女として取り上げられており、知名度が上がっています。
主人公の事は、君付けで呼びます。


展開的には、悠乃が主人公に夫婦ごっこをしたいと申し出る事から始まる流れです。
こういう話に至ったのは、彼女が結婚というものに悩んでいる事があります。
彼女は、職業柄他の人たちの結婚を祝福する立場にある訳ですが、結婚の事をしていない自分が祝福していいものかと悩んでいるんですね。
主人公は、そんな生真面目に悩む彼女に考えすぎだと言うのですが、中々悠乃の不安を取り除く事ができないまま、この日は終わる事になります。

元々、孤児で修道院の中で育てられた経緯のある悠乃には、結婚という認識が一般の女性とは違っているんですね。
カトリックの修道会では未婚は絶対条件であるゆえに、子供の頃になりたいものに普通の子はお嫁さんなどという発想も彼女には全く縁のない環境で育った訳です。
なので、悠乃には結婚というものには疑問だらけな訳です。
更に中途半端に耳に入っている、DVや性の不一致などの要素が、また彼女が抱く結婚のイメージがぐちゃぐちゃにしてしまい、思い悩む事になります。

そんな彼女が思いついたアイディアが、主人公との夫婦ごっこだった訳です。
主人公との生活を送る事によって、結婚について知ろうと考える事になります。
元々悠乃にとっては、主人公は聖女として見ない変わらない存在な訳で、主人公にしかこんな事を頼める存在がいないんですね。
まぁ、こんな事を言い出す中には彼女の中で主人公という存在は友人以上の存在になっているという裏返しでもありますが、結婚すらあの認識である彼女にとってはこの気持ちを完全には理解していない訳ですけどね(汗)

そんな悠乃の頼みを戸惑いつつも、受け入れる事になった主人公は、自分の家に彼女と生活を過ごす事になります。
期間は11日間であり、夫婦生活を再現する事に。
もう、ここの悠乃のテンションはかなり高く、舞い上がりきっていますね(汗)
まぁ、彼女にとってはこの生活は、これまで抱いていた疑問が解ける事に繋がるのだから、そりゃテンションもあがるというか単に主人公と一緒に生活できるのが嬉しいだけな気もしますけどね(汗)

その後も、料理したりなどでまぁ、いちゃつく事になる訳ですが、それが過ぎた事で逆にふたりはぎこちなくなります。
急に相手を意識しちゃった訳ですねぇ(汗)

そんな状況で、ふたりの頭にあるのは、この後の夜の事…。
何せ、悠乃はこの生活は結婚生活を再現するという名目で始まった訳ですから、主人公はそこまで再現するのかと戸惑いつつも、欲求を我慢している状態なんですね。
しかし、悠乃は勿論、性行為を行う事は御法度なのですが、彼女を気遣いつつも我慢の限界に来ている主人公を受け入れ、初体験をする事になります。

禁じられた行為を一度行ってしまえば、後は若い男女がふたりっきりな訳ですから、その後はもう想像通りな展開になっていきます(汗)


Hシーン的には、何と言っても悠乃のコスチュームが今作の特徴ではないでしょうか。
シスターの修道服姿でのHというのは、意外に多くはないコスチュームですからね。
その手のコスチュームが好きな人にはかなり嬉しい要素ではないかな?

初体験のシーンでも、悠乃は修道服姿のままでHしていましたからねぇ。
服を全脱ぎじゃないのは、個人的にも評価できますね。
まぁ、私はそこまでこのコスチュームが大好物って訳ではないんですけど、新鮮さはありますしね。
新しい魅力を知るって人もいるかも?

初体験後では、すぐ数日が経過した事になるんですが、もうこの時点ではかなり悠乃のHは開発されているんですね。
恥ずかしがりながらも、Hな単語を口にしたり、フェラや精飲などの行為もかなり自分のものにしていたりと、Hの吸収力が半端ないです(汗)
まぁ、元々彼女はHな気分になったりすると自慰をしてしまってたりと結構Hな面はあるんですね。
なので、何だかんだ言いつつも主人公のHな要求に応える彼女は愛らしいですね♪

結婚生活というシチュエーションでもあるので、お約束な料理中の後ろ姿についムラムラ…みたいな展開も♪
でも、黒衣の上にエプロンを着けているというのは、他では中々見られない乙な光景ではありますねぇ。

自宅だけではなく、学校内でもHしたりとふたりの性欲は歯止めが利かないレベルに達していますね(汗)
って、描写は全部されていないですが1日8回とか、がっつきすぎだわ(汗)

またシスターという要素を使っての、中出しを望むという展開は珍しいですね。
彼女にとっては、避妊などいけない行為であるという事で膣内で射精して欲しいと望むからこそな展開ですね。
しかし、その結果、基本中出しなHシーンのみで、他の行為での射精シーンは基本ないのが勿体なかったかな。
フェラも1回だけでしたし。
勿論、アナルセックスなど論外ですな(汗)

挿絵は、これまたヴァージン文庫のお決まり?な表紙絵の人と、中の挿絵の人は別人です(汗)
表紙絵を担当されているのは「ミヤスリサ」さんが手がけています。
対して、中の挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。

なるみすずねさんは、ヴァージン文庫の他の作品でも挿絵をされていますね。
PCゲームの原画などを手がけていたりもします。
オト☆プリ 久保田 千寿 編 オト☆プリ 剣菱 精華 編 他の男の精液で孕んでもいいですか…?5 ―双子の兄に媚肉開発されていた可憐彼女―
挿絵に関しては、表紙絵の悠乃よりも大人びている印象ですね。
特に瞳や顔立ちがシャープなので、そういう印象が強いんでしょう。
なので、正直やや表紙絵の悠乃とは同じ感じではないんですが、これはこれでアリかなとは思います。
個人的にはこちらの悠乃も好きです。

全体的に淡いトーンで描かれており、雰囲気が柔らかく感じさせる絵柄になっています。
そういう点では、悠乃のキャラクターに合っていると思うので、問題はないでしょう。
綺麗さや儚さなどは、挿絵のが強く表現されていますね。

個人的には、終盤で修道服を自ら脱ぎ捨て全裸になった悠乃のシーンが印象深かったですね。
裸なのに、神聖さを感じさせる美しさは主人公ならずも見とれてしまうでしょう♪


基本的には、一緒に結婚生活を再現しつつ、いちゃいちゃする展開ではありますが、それだけに終始しない所もあるのは、良かったですね。
相当H覚えたての頃は、それはもう堕落した生活を送っていただけに、今後どうなるのかと思ってましたが(汗)
個人的には、一波乱程度あっても良かったかなとは思いましたけど、何だかんだ楽しめたかな。

ヴァージン文庫としては、クセもなく二次元ドリーム文庫の様な作風で読みやすいと思います。
後は、挿絵のなるみすずねさんの名前も表紙に明記してあげて欲しいですな(汗)


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ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! レビュー

ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦!

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8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アイドルマニアな大学生です。
そんな彼は「O倉愛美」(おーくらあいみ)の熱狂的なファンであり、その情熱はファンのでも評判な程。
ある日、愛美の夢を見た主人公は思わず夢精してしまいます。
しかし、それはただの夢精ではなく、股間には見慣れぬ女性の姿が(汗)
何と彼女は女神であり、未来の世界の平和に影響を与えるのが主人公の子供だと言い、現在アイドルにうつつを抜かし、子供が産まれない可能性がある事を心配した神が彼女に主人公の精液を採取してこいと命じられたと明かすという展開です。

登場するヒロインは、女神の「レア=シルビア」と「ディアナ」がいます。

レアは、神から主人公の元へ送り込まれた女神です。
月と処女の女神の従神の立場もあり、Hな行為などは経験がなく、戸惑う事も。
神様なせいなのか、人間である主人公の考えを理解できないところも。
基本的には優しく母性的な性格のキャラクターです。

ディアナもレア同様、女神であり、レアの先輩の上級神です。
主人公の愛する愛美にそっくりな見た目です。
奔放な性格で行動力があり、主人公に興味を持ってやってくる事に…。


展開的には、主人公の精液を手に入れるためにレアがやってくる事になり、半ば強制的に主人公にHな行為をして精液を採取する流れです。
しかし、主人公は当然ながらいきなり現れて、股間で精液を飲んでいた女性の言う事には半信半疑(汗)
ですが、彼女の人ならざる者の力を見せ付けられた主人公は信じる事にはなりますが、見せ方の悪さのせいですっかり怯えてしまう事に(汗)
中々うまくいかないものですねぇ。

そもそも主人公の愛するべき存在はアイドルの愛美だけであり、そんなHな行為は好きな人としかしてはいけないという大学生とは思えないピュアな発言をするなどバリバリの童貞感を発揮して、レアを困惑させる事に(汗)
このままでは、主人公の子孫が産まれてこないと心配するのが分かりますねぇ(汗)

しかし、彼女もこのまま重要な任務を失敗する訳にはいかないため、力を使い、若干強引な方法で主人公の精液を採取しようとします。
いくら愛美に心を決めている主人公も若い男な訳で豊満な身体をしているレアの身体を見て、触れた事で股間は激しく自己主張をし出します。
豊かな胸で扱かれた主人公はたまらず濃厚な精液をレアの口内に注ぎこむ事になってしまいます。

最初、精液を採取と言ってたから何か容器とかに入れるのかと思ったら、飲んじゃっても問題ないんですね、さすが神だなぁ(汗)

これで目的を果たしたレアは、少々主人公の前からいなくなる事に名残惜しい感情を覚えるんですが、天に帰る事に。
これで話が終わるかと思えば、そんな訳はないですよねぇ(汗)
Hも本番すらなかったですしねぇ。
再度戻ってきた彼女と、今後は中出しHをする様になります。
ここらになると主人公の気持ちもかなり軟化してくる様になりますね。
やはり実際に触れる女性の身体を知った事で確実に心境にも変化が見えます。
そして、徐々にお互いに心の距離が近づいていくのがしっかりと描かれているのがいいですねぇ♪

最初の出会い方がアレだっただけに、最初はどうなるのかと思ってたけど、ようやくらしくなってきましたね。
恥ずかしがりながらも、主人公を求めるレアの愛らしさはかなり魅力的ですね♪
当初は、人間相手というよりも処女である事を失ってしまう恐れを抱いていますが、主人公に全てを捧ぐ決意を固めてからは、まさしく女神といった存在感を発揮しますね。
甲斐甲斐しく料理や掃除などをこなす彼女の姿はすっかり奥様の様です(汗)

しかし、そこに別の女神であるディアナも主人公に興味を持ち、レアのサポートという名目でやってくる事で主人公の周りはかなり賑やかになっていきます。
このディアナの存在がレアや主人公の気持ちに大きな変化を持たらせる事になっていきます。

ディアナは実は主人公の愛するアイドルの愛美と大きな関係があるんですね。
まぁ、キャラ紹介の所でも書きましたが、姿がそっくりなんですね、愛美とディアナは。
勿論、単なる偶然ではない理由があるのですが、ここでは伏せるとして(汗)
しかし、中身は主人公の知っている愛美の様な可愛らしい妹系なタイプではないですけどね、彼女は(汗)
タイプ的には、Sっ気のあるキャラクターですねぇ、ディアナは。
憎まれ口を叩きながらも、何だかんだ主人公を気に入る彼女もまたレアの様な母性的なキャラクターとは違う魅力があります♪

こうなると使命もどこへやら、主人公を巡っての三角関係みたいな事になっていきます(汗)
ここでは、意外に主人公を自分が独占したいという強い嫉妬心などが沸き起こるレアの姿が描写されており、母性的で優しい彼女ですが、やはり神は神でも女性なのだなぁと感じさせてくれますね。
勿論ディアナも主人公に対し、自分なりの愛情を持っており、レアから奪い取りたいと思う面も、また彼女の背徳心を刺激する事に(汗)

何とか対立が治まった、その後はふたりを相手にHしまくりで何とか妊娠させようと奮闘する事になり、ハーレム感が出てくるかな。


Hシーンでは、序盤にレアによるフェラやパイズリなどがありましたが、その後は基本的に中出しによるHがメインとなっています。
子供が必要なストーリーな訳ですから、それ自体はいいのですが、結果他のフェラなどで外に出す様な射精ができなくなるのは勿体無い気持ちもありますねぇ(汗)
終盤ではアナルセックスもありますが、それくらいかな?
力によって、他の人間に見えない状況で往来でのH行為などといった若干露出系Hもありましたが、突飛なHはそれくらいでしたねぇ。
もう少し神様ならではな、プレイなどもあっても良かったかなとは思いました。

しかし、気になったのは何故にセックスもセッ*スとかパイ*リとか伏せ字にするのだろうか…。
行為名も伏せるって始めて見たなぁ(汗)

挿絵ですが、またやられました(汗)
ヴァージン文庫恒例になりつつある、表紙絵と中の挿絵が違うバージョンです…。
挿絵の人の名前も表紙カバーに記載して欲しいですねぇ。
小さく中で書かれていて可愛そう(汗)

ちなみに、表紙絵は「ミヤスリサ」さんが担当しており、中の挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
なるみすずねさんは、どうやらPCゲームなどの原画もされているみたいですね。
DMMで調べたら、何作か出てきました(アマゾンはなかったです)

注意なのは、表紙絵と中の挿絵はだいぶ絵柄に差がありますので、表紙絵で気に入って見ると、違和感がある可能性があります。
表紙絵が可愛らしい萌え系に対して、中はリアル目な綺麗系なキャラクターになっていますので、結構違っています(汗)
個人的には、むしろ中の挿絵の方が好みなくらいですので、クオリティーは問題ないのですけどねぇ。
違う人だって分かっていれば、戸惑う事もないでしょうから問題はないかな。

最初は、ちょっと主人公が乗り気でなかったりと展開がまごついた感があったと言うか、話が勢いに乗り切れていない感じがあったのですが、途中からいいテンポで進行する様になると中々楽しめる様になりました。
絵柄も何だかんだ好みな絵柄で全体的には比較的満足できる作品だったと思います。
個人的にはもう少しHのバリエーションなどがあれば、尚良かったかなとは思いましたね。
中出しだけでも、コスプレさせるなどすればまた雰囲気もガラッと変わっただろうから個人的には見たかったですねぇ(汗)


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