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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-06-22美少女文庫 「さ行」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.06.22天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。それを知られた上司に言葉巧みに誘導され...

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2014-12-25美少女文庫 「た行」
地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.12.25ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある流派の拳士の息子です。そんな彼は、父の仇である「紅葉」(もみじ)を狙うも、逆に返り討ちに…。しかし、それでも諦めない気持ちの強さを感じ取った紅葉に無理やりに弟子にされ...

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えすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー


灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。
そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。
それを知られた上司に言葉巧みに誘導され、雌豚として仕える事となる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリス・ヴァイオレット
がいます。

エリスは、王国で称号を与えられた女勇者です。
灼炎のエリスとして、国内外から恐れられる存在でもあります。
気が強く、生真面目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、女勇者から雌豚になる流れです(汗)

エリスは、国内で数人しかいない称号を与えられる女勇者です。
そんな彼女は、灼炎のエリスという名前の通り、炎と剣技による圧倒的な強さで魔族を倒していたんですね。

しかし、エリスはある任務中に魔族の罠にかかってしまったのです。
そこでエリスは、オークの精子から作った強力な媚薬を身体に使われてしまう事に…。

強烈な媚薬の効果によって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、悶える事に。
幸い、魔族の隙を突いて魔族を倒したエリスは、最悪の結末を迎える事は回避できたものの、媚薬の効果は魔族を倒しても、未だに彼女の身体を蝕み続けるのでした。

それから時間が経過しても、エリスを襲う身体の異常は収まる気配もなく、むしろドンドン発情の強さが増していったのでした。
普通の女性では、とうに気が狂う程の状態ですが、良くも悪くもエリスの身体、精神の強さで耐えていた訳ですね。
しかし、遂に、この身体のままで勇者としての任務をこなす事が困難に…。

エリスは、上司に任務達成が困難なので、休ませて欲しいと願い出たんですね。
でも、生真面目な彼女は、馬鹿正直に発情しているからという内容を伝えちゃったんですね(汗)

まさかの告白に、唖然とする上司ですが、エリスの様子を見て嘘ではない事を察すると、良からぬ考えを起こしたのです。
何と、発情するエリスを自分の所有物としてしまおうと考えたのです(汗)

こうして、エリスは上司の所有物(雌豚)としての人生が始まる事になる流れですね。

…いやぁ、酷い展開ですねぇ、一番怖いの魔族ではなくて人間でしたって話ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリスの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に、アナルビーズなどを使う展開も一部ありましたね。

見所は、勇者としてのエリスが雌豚らしくなっていく様でしょうか(汗)
媚薬によって、身体を発情された訳ですが、まだこの時点では何とか耐えていた訳ですね。
しかし、上司が新たな媚薬を手に入れてしまってからは、一気にエリスの性感は全開に(汗)

媚薬を口内に大量に塗り込まれてしまい、口が性器と化すエリス(汗)
生唾を飲み込む行為すらも、快感を覚える程に口内の感度が異常に向上しており、普通の人間には戻れなくなった姿が、そこにはあったのです。
そんな状態の口内に、肉棒を荒々しく突っ込まれたら…ねぇ?(汗)

エリスは、口内に肉棒を突き立てられての反応が、もはや普通の人間のそれではないですね(汗)
相手の気遣いの欠片もない、独りよがりな肉棒の動きにすらも、強烈な快感と化して、エリスの脳内を駆け巡り、彼女を喜ばせる事に…。


その他にも、アナルセックスなどもありますね。
お約束で、媚薬をアナルにもたっぷりと塗り込まれてしまい、アナルを性器に作り替えられてしまう事に…。

ちなみに、エリスは、その強さと生真面目さもあって、男性との縁はなく、男性経験はなかったんですね。
意外と乙女な様で、初めては好きな相手と…という考えなので、何とか初めてだけは守りたいという事で、アナルセックスが先に来る訳ですね(汗)
…まぁ、時間の問題ですけども(汗)

口内だけでも、あんな姿を晒している訳ですから、アナルセックスなんて、もう…(汗)
頭の中では、エリスもまだ理性は残っていて抵抗の意思はあるものの、そんな抵抗などか細いものであり、快楽のインパクトに勝てませんな(汗)
口調も、すっかり勇者としての頃からは別人のようにはしたない言動にハートマークまで乱舞する様になりますね。

ですが、仮にも勇者だった彼女。
いつしか、精神的に行為に慣れてきた面も見せる事に。

この手の作品って、一度堕ちると留まる事もなく、堕ち続けるものが多いですが、相変わらず快楽には弱いものの、羞恥に慣れてきたってヒロインは珍しい気がしますね。
まぁ、それが結果的に更なる過激な行為にエスカレートする訳ですけどねぇ(汗)
でも、それをエリス自身もどこかで期待するそぶりを見せるのが、彼女の仕上がり具合を表していますね。

行為の相手は、上司だけではなく、一般兵士や村人など他の男性キャラもいますね。
村人たちは、彼女の地元の村人たちという(汗)
子供の頃から知っているエリスの身体に群がる村の男たちって、シチュエーションは、何とも言えませんね(汗)

個人的には、この手の展開では完全に出来上がる状態のヒロインってあんまり好きじゃないんですね(汗)
ほら、下品な言動もお構いなしになってしまって、羞恥心の欠片も無くなると、逆に冷めちゃうって言うか…。
なので、私としてはそこに至るまでの不完全な状態の方が好みでしたね。

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。

過去の美少女文庫では「地下コロシアム敗北!」などがありますね。
えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー

でも、この時の絵柄とは変わった?
まぁ、当時から数年経過していますから、当然かもしれませんけども。

より大人っぽく繊細な絵柄になっている印象がありますね。
今作では、結構可愛らしさよりも、色気のある絵柄になっていますね。
今作の内容的に、内容が結構過激めなので、こういう絵柄の方が雰囲気に合うかもしれませんね。

一番印象に残ったシーンは、エリスが客にフェラをする際の姿でした。
仮にもヒロインにはあるまじき、口の部分だけ見えるマスクをかぶらされてフェラするという光景に(汗)
だから、顔が全部隠れているという、どこか犯罪臭のする姿になっていたのが印象的でした。

ちなみに、挿絵では上司の男の顔などは描かれていませんが、冒頭のカラー絵では顔が描かれていましたね。
読み終わった後に気づいたんですが、イメージとちょっと違ったので、読む前に見なくてよかったかも(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズかなって話でしたけども、やっている行為描写はそこまで痛々しいものではないですね。
痛みを感じる様な展開はなくて、強烈な快感ってだけですしね。
なので、余程苦手な人じゃなければ、特に嫌悪感を抱く様な事はないかと思います。

何でか、最終的にはちょっとエリスと上司良い感じになっているしね、良い話的な(汗)
欲を言えば、そういった描写をもっと増やして欲しかった気もしますけども、えすかれって事を考えればこんなものかな(汗)

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えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー


12月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある流派の拳士の息子です。
そんな彼は、父の仇である「紅葉」(もみじ)を狙うも、逆に返り討ちに…。
しかし、それでも諦めない気持ちの強さを感じ取った紅葉に無理やりに弟子にされてしまう事に。

彼女の元で修業し、強く成長した主人公は、紅葉の命令で闘技大会に出場する事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

御子神 紅葉」(みこがみ もみじ)
羽衣 輝夜」(はごろも かぐや)
葛木 玲奈」(くずき れいな)
レイン・サンセット」がいます。

紅葉は、主人公の師匠です。
通称「女帝」と呼ばれる、陰の拳法、御子神流の継承者です。
力こそ全てという考えの持ち主です。
何故かゴスロリ趣味があり、そういった格好を好んで着用しています。

輝夜は、「拳聖」と称えられる現役最強の存在です。
力のない者のために力を行使する性格の持ち主です。
かつて紅葉の拳士生命を絶った存在でもあります。

玲奈は、褐色な肌、赤髪が特徴な喧嘩屋です。
勝ち気な性格の持ち主ですが、身内に対しては情が深い面もあります。

レインは、名門の復興の使命に燃える剣闘士です。
若くして、サンセット家の当主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、無理矢理仇の弟子にされた主人公が闘技大会に出場する事になるという流れですね。

何故、父の仇である紅葉に弟子入りをせねばならなかったのか。
それは、紅葉に起きた出来事が全ての発端でした。

当時、紅葉は、御子神流の使い手として、その名を轟かせていた存在でした。
しかし、それは単に強さだけで有名だった訳ではありません。
どんな手段を使ってでも、他流派の相手を叩きのめし、流派の奥義を奪うというやり口で有名という問題児でもあった訳です。

力こそすべてと言う、紅葉らしい考え方ですね、周りはたまらないでしょうが(汗)

そんな彼女が次に狙ったのが、羽衣流を使う、輝夜の存在でした。
輝夜にとっても、他流派を手段を選ばず狙う紅葉の存在は見過ごせない存在だったのです。

結果、両者は戦う事となった訳ですが、その結末は紅葉の敗北と言う、彼女にとっては受け入れられない結末でした。
輝夜の一撃によって、二度と拳士として戦う力を奪われてしまった紅葉。

輝夜に対して、憎しみを滾らせる紅葉ですが、もはや戦う力を奪われた彼女に復讐を遂げる事など無理な状態でした。

そんな時でした、主人公が父の仇で紅葉の前に現れたのは。
まぁ、手負いとは言え、紅葉に主人公の復讐が叶う事などなかった訳ですが(汗)

しかし、紅葉はこの状況下でも復讐を諦めていない主人公の姿に、ある思いを抱く事に。
何と、主人公を自分の弟子として鍛え上げ、輝夜への復讐の道具としようと思い立ったのです。


こうして、敗者となった主人公は紅葉に逆らえるはずもなく、仇の弟子となり、成長していく事になる流れとなっています。
…父親、泣いちゃいますね、この有様では(汗)

バトル描写に関しては、ちゃんとしっかり描いている場面もあるにはあるんですが、残念ながら全くない所はないです(汗)
ヒロインによっては、その娘の章になった際に、既に決着がついて負けた状態から始まる扱いの悪さなので、過度の期待はしない様に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ(イラマチオ)やアナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、精液浣腸やバイブなどの小道具を使う展開などがありますね。

やはりというか、割と過激で濃厚な行為描写が秀逸ですねぇ(汗)
思わずヒロインたちに同情してしまいそうになる程、ヒロインに対して酷い行為は見所ですね。
また、ヒロインによっては、彼女たちの生い立ちだったり、この大会に出場する経緯が描かれていただけに、感情移入しちゃって、あたかも凌辱作品みたいに感じる事にも(汗)

それだけでは、ただ嫌悪感が募るだけなのですが、都合の良い事に御子神流の神髄は、体内に働きかけ破壊する事なのですが、それを応用する事での性感をも引き出すという現象を起こす事が可能らしいんですね(汗)
結果、ヒロインは次第にそんな荒々しい扱いを受けつつも、身体に生じる快感に身も心も堕ちる事になる訳ですね。

…御子神流、万能すぎる(汗)
なので、安心して?ヒロインたちにガツガツ乱暴が出来ますね♪(!?)


また今作で特徴的なのは、行為の描写がヒロイン視点での描かれ方をしている所ですね。
そのため、ヒロイン側の心理状態などが如実に伝わってくる事になるために、より一層ヒロインに感情移入をする訳です。
途中、これって二次元ドリームノベルズだっけって思いましたよ(汗)

だって、ずっとヒロイン視点で主人公の描写が殆どないから、ただの凌辱役にしか見えないですな(汗)

女性陣は、凌辱されていくにつれ、かなりの乱れっぷりを見せるのは見所ではありますね。
彼女たち自身もその変化に戸惑い、何とか抗おうと試みるものの…って流れは、王道の凌辱物ですな。
帯にある「悔しい…、でも感じちゃう」って奴ですかね(汗)


ちょっと気になったのは、所々、展開描写を端折っている事ですね。
例えば、浣腸の場面もそのシーンになったらもう既に精液を流し込まれてヒロインが苦しんでいる状態からスタートしているんですね。
これでは、それまでのヒロインの苦痛や恐怖などの感情が色濃く出てこないのでヒロインの辛さが伝わりません。
( )で後付けの様な説明を入れているのも、どうかなぁとは思いましたね、それをしっかりと描くべきだと思うんですけどねぇ。

まぁ、浣腸シーンをそんなに描く必要もないって人もいるでしょうから、それでもいいのかもしれませんが、行為は極力端折らないで見せて欲しかったかなって。
私も別に浣腸が好きって訳でもないので、こんな熱く語る事もないですけども(汗)

終盤では、全ヒロインを交えての行為になります。
まぁ、この時点ではもう色々と出来上がっているだけに、特に感想は…(汗)

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。
美少女文庫では初めてですかね?
PCゲームの原画などが印象的ですね、個人的には。

可愛らしくも意志の強さを感じさせる女性を魅力的に描いていますね。
やはり、全員それぞれが常人以上の強さを誇る存在な訳ですから、目に力があるのは当然ですね。

更に、しなやかな身体、腹筋などの表現は、彼女たちの肉体の美しさ、エネルギーを感じさせます。
そんな意志の強い彼女たちを屈服させていくってのは、見所でもあります。

女性陣の潤んだ瞳は、凌辱を受けても尚、美しさを感じさせますね。
アへっぽく下品にならないのも、良いですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれ+女戦士(拳士)+ほんじょう山羊作品って事で、想像できるかと思いますが、中々の濃さな展開ですね(汗)
やはりというか、主人公が行為では命令や自らの意志でSっ気を見せる様になります。

ですが、正直な所、私には何とも薄い作品に思えてしまった所があるんですよね。
大半がヒロイン視点で描かれているのもあって、どうしても主人公自身のキャラ描写が弱く、物足りなさがありましたね。
まぁ、主人公が23ページまで出てこない時点で、その扱いは分かるってものですな(汗)

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