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せぼいのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:せぼい

せぼいのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-07-15オトナ文庫
母三人とアナあそび(オトナ文庫 158)posted with amazlet at 19.07.15はやさかうたね パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 3,629Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。PCゲームが原作のノベライズ作品です。読み終わったので、レビューです。今作は、2018/9/11発売のオトナ文庫の「俺を欲しがる二人の母」のスピンオフ的な作品です。あとがきによると、前作の続編ではなくて、前作の途中から今作...

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2019-07-14オトナ文庫
俺を欲しがる二人の母(オトナ文庫 125)posted with amazlet at 19.07.14はやさかうたね パラダイム (2018-09-11)売り上げランキング: 290,252Amazon.co.jpで詳細を見る2018/9/11発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。1年前の作品なんですが、新作が発売され、前作を読んでいなかったため、これを先に読んでレビューしております(汗)それゆえ今更のレビュー、ご了承下さい(汗)主人公は、両親が...

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2014-01-07リアルドリーム文庫
リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)posted with amazlet at 14.01.07御前零士 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 337,410Amazon.co.jpで詳細を見る今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。以前レビューしてた「艶母たちの誘...

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オトナ文庫 母三人とアナあそび レビュー

母三人とアナあそび(オトナ文庫 158)
はやさかうたね
パラダイム (2019-07-12)
売り上げランキング: 3,629

2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。
読み終わったので、レビューです。

今作は、2018/9/11発売のオトナ文庫の「俺を欲しがる二人の母」のスピンオフ的な作品です。
あとがきによると、前作の続編ではなくて、前作の途中から今作の話に至ったという経緯があるとして見ると良いみたいです。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
オトナ文庫 俺を欲しがる二人の母 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 市橋 秋穂」(いちはし あきほ)
  • 如月 結衣」(きさらぎ ゆい)
  • 如月 藍」(きさらぎ あい)
がいます。

秋穂は、主人公の父親の再婚相手で、義母です。
若く派手めな姿ですが、息子である主人公にも優しく接しています。
母三人とアナあそび

結衣は、主人公の実の母親です。
夫とは離婚し、現在は離れて暮らしています。
包容力があり、強い母性の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
母三人とアナあそび

藍は、結衣の妹で主人公の叔母にあたります。
成熟したボディを持っているものの、仕事人間ゆえ男性に縁が遠く独身です。
母三人とアナあそび

ストーリー展開


展開的には、母親の結衣、新しい母親の秋穂と関係を持ってしまった主人公は、結衣の妹の藍にバレてしまう事になる流れですね。
…人生終わった!(汗)
普通なら完全アウトの状況ですよね、これは。

今作の状況は、当然ですが前作の最初から描いている訳ではないので、ある程度話、状況が進んでいる所からですね。
もう既に、ふたりの母である彼女たちとは関係を持っている状況であり、もうだいぶ進展している訳ですね。
既に、ふたり一緒になって主人公との行為に耽っているくらいですからね(汗)

こうなった経緯は、前作のレビューを見てもらえば…(汗)
まぁ、ザックリ説明すると、元々主人公は年上好きで、義理の母となった秋穂は好みの存在だったと。
意識するあまり、彼女たちの住む実家からひとり暮らしで避ける様に。
しかし、様子を見に来た秋穂にH本がママ物なのがバレてしまい、そこから関係を持ってしまい、更に溺愛してくる実母の結衣にもバレてしまい、関係を持つ事に(汗)

そして、遂にはふたり一緒になって行為に耽る状態にまで発展したというのが、今作の現状ですね。

そんな事が、もはや日常になっていた最中、ある存在が…。
実母の結衣の妹である藍がやって来たのです。

藍とは、主人公はだいぶ昔に会った以来で、若干気まずい雰囲気。
まぁ、久しぶりに会う親戚の人って微妙な雰囲気になりますよね、うん(汗)
別に主人公が嫌っている訳でもないし、藍も別に嫌っていないどころか、結構好意的ですけどねぇ。

とは言え、今の立場は限りなく具合が悪い訳で…。
そりゃ、彼女からしたら実の姉である結衣と関係持っているとか言えないよね、しかも親子で(汗)

しかし、結果として、決定的な場面を藍に目撃されてしまったんですね。


当然、真面目なというか普通の感覚なら、この関係性は否定しますよね(汗)
藍も、事情を聞いて落ち着きを取り戻したものの、当然、この関係性は異常だと非難する事に。
主人公も、この状況はおかしいってのも理解はしているものの、それ以上にこの関係性を止めれないと発言。

主人公の意思が固いと見た、藍はまさかの行動に。
何と、自分と関係を持って性欲を解消すれば、結衣たちには手を出さないだろうという発想(汗)
藍も主人公からしたら実母の妹で叔母なんですよね、血縁だし、十分アウトではなかろうか…?(汗)

まぁ、こんな感じで藍とも関係を持ってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、尻コキ、アナルセックスなどがありましたね。

藍は、キャラ紹介にもある様に仕事人間で男性とは縁遠かった存在。
性に関しては他の女性陣ふたりに比べて疎い面が目立つのも特徴ですね。
まぁ、そんな彼女が主人公の肉棒を味わって、ドンドン淫らになっていく様になる過程が見れるのがだいご味ですね。

前作でも、経験豊富だった結衣、秋穂があっという間に主人公の肉棒にメロメロなった訳ですから、ふたりよりも経験の乏しい藍には耐えられませんよね(汗)
性欲、精力旺盛な主人公なので、そもそもが不慣れな藍ひとりで事足りる訳がないですけどね(汗)

まぁ、そんな不慣れな藍は、何とか主人公の性欲を姉である結衣から逸らそうと奮闘する事になる訳ですね。
それが余計に彼女も主人公の肉棒の味にハマる事に繋がっていきますね。
元々は、主人公を更生させるためという名目での行為だった訳ですが、ドンドンHにハマるにつれて単なる建前に…(汗)

その証拠に、最初は性欲の発散が出来れば良いので、真面目にゴムを着けていたのが…。
自分から、それを何だかんだと理由をつけてゴムを外した状態での行為を求めて見たり、と(汗)
次第に方向性が自身の快楽を優先させ始めたってのが、垣間見えますね。

パイズリなど胸を使う様な展開などもありましたね。
3人一斉に巨乳を押し付けて来る、乳圧が半端ない展開も見所ですね♪
前作は、皆巨乳なのに思ったよりも胸を強調した様な展開はあまりなかっただけに、今作はより印象的ですね。
母三人とアナあそび

胸ひとつとっても、女性陣それぞれ個性が異なる胸のタイプがあり(弾力など)、それぞれ積極的にアピールをしてくる事になりますね。
まぁ、ここまで誰かを決めれない主人公なので、結局、乱交状態に至る訳で(汗)

そういや、主人公は女性陣の求めに応えるばかりで、実は自分から迫るって事は殆どないんですよね。
ある意味、美味しい位置にいる存在ですな(汗)

途中からは、3人一緒になっての行為に。
こんな年齢の女性たち3人が一緒にいるだけで、凄い濃厚な事に…。
ムチムチな身体がくんずほぐれつな訳ですから、それだけで圧倒されますね。
母三人とアナあそび

こんな光景、毎日の様に見てたら、同級生の娘なんて見向きもしないだろうなぁ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様「せぼい」さんが手がけています。
まぁ、同じキャラも出るから、当然ですな(汗)

今作は、当然藍がメインヒロイン的な扱いになっているので、彼女の出番が多めです。
彼女は、結構凛々しい感じのあるキャラクターなので、そこと行為時の表情、反応のギャップが見所ですね。

そのせいか分かりませんが、前作よりもアヘ顔などの表情が多かった様な気が(汗)
言い方悪いのかもしれませんが、良い意味で下品な顔でしたねぇ。
たまには、もう少し普通の顔も見たかった気がしますが(汗)

挿絵数:19枚

総評


全体的には、確かに続編ではなく、スピンオフってのがしっくりくる内容でしたね。
藍は叔母で、もはや母ではないですし…って、文字に母ってあるから一応母扱い、と(汗)

どうしても前回の面子の中に、いきなり新キャラが参戦という形なので、幾分不利なのは否めませんかね。

かと言って、さすがにまた父親が秋穂と離婚&再婚で、新たな第三の母ってのはかなり無理があるし(汗)
そうなると、追加できるのは叔母とかになってしまうんでしょうけどね。
でも、前作を知っているかで、藍以外のふたりの母の印象も結構違うと思うんですよね。
母三人とアナあそび

なので、個人的には前作を読んでいて良かったかなとは思いましたね、今作だけの印象だとかなりぶっ飛んだキャラに見えるし(汗)
…前作からぶっ飛んでたかな?(汗)

原作PC版
母三人とアナあそび
母三人とアナあそび
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母三人とアナあそび

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オトナ文庫 俺を欲しがる二人の母 レビュー

俺を欲しがる二人の母(オトナ文庫 125)
はやさかうたね
パラダイム (2018-09-11)
売り上げランキング: 290,252

2018/9/11発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

1年前の作品なんですが、新作が発売され、前作を読んでいなかったため、これを先に読んでレビューしております(汗)
それゆえ今更のレビュー、ご了承下さい(汗)

主人公は、両親が離婚して、父親に引き取られた男子学生です。
その後、父親が再婚した事で、ある悩みが…。
それは、若い義母である「秋穂」(あきほ)の存在。

年上好みな主人公にとって、彼女はタイプの存在だったのです。
しかし、義母をそんな目で見る事も問題と、両親に相談してひとり暮らしを始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 市橋 秋穂」(いちはし あきほ)
  • 如月 結衣」(きさらぎ ゆい)
がいます。

秋穂は、主人公の父親の再婚相手で、義母です。
若く派手めな姿ですが、息子である主人公にも優しく接しています。
しかし、まだ主人公との距離はあまり縮んでいない事を気にしています。
俺を欲しがる二人の母

結衣は、主人公の実の母親です。
夫とは離婚し、現在は離れて暮らしています。
包容力があり、強い母性の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
俺を欲しがる二人の母

ストーリー展開


展開的には、主人公がひとり暮らしを始める事になる流れですね。
…それだけ?(汗)

まぁ、問題は、ひとり暮らしをする事になった経緯な訳ですね。

主人公の両親は離婚をしており、最近になって主人公を引き取った父親が再婚をしたのでした。
それも、かなり若い女性である秋穂と…。

いきなり若いお姉さんと呼べる様な秋穂が母親になった事で、年頃の主人公は嬉しくも戸惑いも。
また困った事に、主人公は年上好みな所があり、秋穂は好みにドストライク(汗)

更にタイミング悪く再婚したばかりの父親が、単身赴任に(汗)
つまり、主人公は秋穂とふたりっきりに…。

秋穂は、義理の息子である主人公に対して、優しく接してくれるのに、自分はやましい目を向けてしまう…。
そんな年頃の性欲に罪悪感を感じる日々。
そして、遂にこの状況に我慢できなくなった主人公は、両親にひとり暮らしをしたいと申し出たのでした。

何とか願いは叶い、自宅の近場でひとり暮らしを始める事となった主人公でしたが、とある出来事が秋穂との関係を変化させる事に…。

主人公の部屋に隠していたH本を、秋穂に見つかってしまったんですね。
ガッツリ年上好み&ママ物である事までバレてしまったという(汗)

そこから、秋穂と結果的に関係を持ってしまうのですが、更に実の母である結衣にまで秋穂と関係を持ったことを見られており、結衣とも関係を持ってしまう展開ですね。

…タイトル通りな事になってしまいましたねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、尻コキ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありますね。

やはり見所は、ふたり母親との行為ですね。
義母、実母の違いはあれども、ふたりとも息子である主人公の事を大事に想っているのは確か。
…まぁ、愛情の出し方が他の家族のそれとは大分違いますが(汗)

なので、甘さと濃厚さを両方味わえる内容に仕上がっていますね♪
まぁ、エロ優先な感じになっていきますが(汗)

義母の秋穂は、若いのでまだ性欲旺盛な年齢でもあります。
そんな彼女も、新婚なのにいきなり夫が単身赴任になった事で、欲求不満な面もある訳ですね。
そんな事も刺激となり、彼女も主人公との倒錯した親子関係にハマり込んでしまう事に…。

一方で、実母の結衣は、元々はそれ程、性欲旺盛ではなかったものの、離婚して独り身になった頃から性欲に変化も。
それと同時に、これまでベッタリだった息子である主人公が年々、男性らしく成長してきた事も相まって、性欲に火が…。

また、ふたりとも行為中は言動がだらしなくなるというか、卑猥というか…(汗)
快楽に素直で、口調もちょっと呂律が怪しくなって、ハートマーク乱舞する事に。
まぁ、ハートマーク乱用が苦手な人は、アレかもしれませんが(汗)

秋穂も、関係を持った後に「私の穴どうだった?」みたいな発言したりと、中々のいやらしさですね。
穴なんて言い回し、中々若い同級生とかなヒロインだったら言えませんよね(汗)

主人公の肉棒も、どうやら立派らしく女性陣のハートを鷲掴みにした模様♪
経験豊富な彼女たちも、見た事がない様な肉棒らしく、それもまた女性陣を虜にしているみたいですね。
それに加えて、母と息子という関係性が余計に強烈な背徳感を引き出し、快感に繋がっている所もありますね。
俺を欲しがる二人の母

勿論、主人公もこの状況がマズイってのは分かるけれども、この色気に抗えないと(汗)
結局、女性陣に濃厚に迫られてしまって、それを拒めず、関係を続けてしまうというパターンが続きますね。
俺を欲しがる二人の母

しかし、事態はお互いの存在に気付いた事で、実母と義母との板挟みに発展(汗)
まぁ、ふたりして息子を愛しているのは同じな訳で、それぞれ自分が一番であると主張はするものの、割と関係性は悪くないんですよね。
なので、ふたり一緒の展開になっていきますね。
俺を欲しがる二人の母

途中から、アナルセックス要素が割と多めだったのは意外でしたねぇ。
もっと、母性って感じで胸寄りな展開が目立つかと思いきや…、アナル寄りと言う(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「せぼい」さんが手がけています。

ムッチムチで色気のあるスタイルの女性陣は、見応え十分ですね♪
若い少女には出せない色気は、確かに感じますねぇ。

若干、アヘ顔の様な表情も一部ありますね。
特にフェラで肉棒を咥え込んでいる様は、結構凄い表情に。
完全に母から女の顔ですな、これは(汗)

意外と主人公が、凄い身体しているんですよね(汗)
筋肉バキッバキで、そりゃ男を感じさせるわなって体型していますね。
顔とギャップがある様な気がするなぁ…。
俺を欲しがる二人の母

挿絵数:29枚

総評


全体的には、タイトル通りなお話でしたね、本当に(汗)

主人公を溺愛するふたりの母たちとの行為を堪能できる仕上がりでしたね♪
ある意味、父親から寝取っている様なものですが、父親は全く出てこないのであまり寝取りな感じは受けないとは思います。
って、前の妻も今の妻も息子に寝取られたと知ったら、死んじゃうわ(汗)

タイプの異なるふたりの母との濃厚な展開が好みなら、楽しめると思いますよ。

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俺を欲しがる二人の母

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リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 レビュー

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師

リアルドリーム文庫アンソロジー 穢された女教師 (リアルドリーム文庫26)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 337,410

今作は、リアルドリーム文庫のアンソロジー作品となっています。
タイトル通り「女教師」をテーマにした短編作品を収録した作品となっています。

以前レビューしてた「艶母たちの誘い」、「堕ちた人妻 抗えぬ未亡人」と同じですね。
今作は同時期の作品ですが、ようやく読む機会があったので、今頃のレビューとなります(汗)

収録作品は、計4作品です。
・「甘やかな首輪」著、御前零士
・「女教師・小百合 恥辱の痴漢授業」著、岡下誠
・「奴隷女教師の気怠い午後」著、酒井仁
・「蒼い獣たちの放課後」著、筆祭競介

それぞれ著者が違うので、また違った作品を楽しめる作りになっています。
まぁ、タイトルで何となくわかるでしょうが、女教師と甘いイチャイチャって話ではありません(汗)

短編ですので、いつもの様に紹介すると書きすぎる事になるので、今回はあっさりめに紹介します(汗)

甘やかな首輪



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
牧村 麻奈」(まきむら まな)

麻奈は、現代文を教える26歳の女教師です。
校内だけに留まらず、学区内でも柔和な物腰の美女との評判があります。
同年代や年上の男性に対して、苦手意識を持っています。

ストーリー展開


展開的には、麻奈が嫌悪する同僚の教師から脅迫を受け、言いなりになって行く流れですね。

前々から男性教師からは麻奈に対して隠す気もない様なぶしつけな視線を向けていたんですね。
しかし、眼中にない彼女はそれを無視してた訳ですが、ある秘密を相手に知られてしまう事に。
それは、麻奈の教師人生にも影響を及ぼすであろう重大な物であり、彼女は男性教師の脅迫を拒みきれなくなる訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、麻奈の行為が描かれています。

麻奈は、今まで自分よりも同年代以上の男性相手に対して強い嫌悪感を抱いているんですね。
そのため、相手はすべて若い少年などとの経験しかないです。
そんな彼女が、もっとも嫌悪する中年男性教師と行為をするってのは、恐怖以外の何物でもない訳ですね(汗)

しかし、反面若い少年相手で絶頂というものを感じたことがなかった彼女は、中年男性教師のねちっこく、強烈な行為の前にこれまで感じた事の無い快感に溺れていく描写は見所ですね。
少年らをリードしてた彼女が、逆に一方的に相手に主導権を握られるってのは、彼女にとっても初めてですからねぇ。
それがまた小汚い中年なのだから、麻奈の精神的苦痛も大きいですね(汗)

でも、そんな相手なのに感じてしまうという相反する感情に苦悩する麻奈の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。

男に抱かれる様を生々しく描いています。
ここだけ見ると、完全に凌辱としか思えない訳ですね(汗)
でも、行為で涙を浮かべている彼女の姿に独特の色気を感じますが、シーンがシーンだけにあんまり興奮はしないかな(汗)

挿絵数:1枚

女教師・小百合 恥辱の痴漢授業



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
宇藤 小百合」(うとう さゆり)です。

小百合は、国語担当の教師です。
知的で気品のある柔らかい雰囲気を感じさせる女性です。
奥手な性格で容姿の美しさとは裏腹に男性との交際は学生以来という状態でもあります。

ストーリー展開


小百合は、生徒たちから慕われており、教師として順風満帆と言いたいのですが、ある事が悩みの種でした。
それは、学校に向かう電車内で遭う痴漢の存在。

今までもその美貌から、痴漢に遭うのも珍しくはなかったのですが、ここ最近の痴漢は特に執拗だったのです。
何度も車両を変えても追ってきて、彼女を狙い続ける事に。
しかし、大人しい小百合は、痴漢を止める事は出来ず、痴漢にされるがままに…。

誰とも知れぬ痴漢の手で感じさせられた事実も彼女の悩みに拍車をかけており、事あるごとに思い出し、陰鬱な気分を抱かせます。

そんな小百合の前に、突如現れた存在。
それはまさかの痴漢であり、彼女の知る存在だったのです。

Hシーン


Hシーンは、小百合の行為が描かれています。

この前の作品の「甘やかな首輪」でもでしたが、小百合もまた男性に対して苦手意識があるんですね。
正確には、かつて交際してた相手との初体験の行為で、大層痛い思いをしたそうなんですね。
なので、それ以来男性との交際に踏み切れなくなってしまったというトラウマがあります。

お約束で、他の男による行為によってその価値観を壊される事になる訳ですね。
いくら男性に苦手意識があっても、身体は成熟した身体なのだから、身体は心とは裏腹に快楽を貪欲に求めているギャップは、やはり見所ですね。

痴漢という事で、電車内での行為もありますね。
さすがにちょっと車内での行為って展開は若干違和感を覚えました。
個人的に車内の痴漢行為は、挿入までいくと現実離れに感じる事が大きかったので(汗)

確かに声などを出せない状況下での異常な行為ってシチュエーションは悪くはないんですけどね、あくまでも小百合の身体を弄るだけなどに留まっていれば。
まぁ、これは私の好みの話であるので、参考までに(汗)

挿絵


挿絵は「asagiri」さんです。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

衣装の細部のシワまで描き込まれた精密でかつ迫力のボディ描写も変わらずですね♪
まぁ、文章で伝わる小百合のイメージとはちょっと違う様な気もしますが(汗)
でも、こんな身体してたら、そりゃ痴漢にも遭ってしまうのも頷けますけどね。

挿絵数:2枚

奴隷女教師の気怠い午後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
小峰 桜子」(こみね さくらこ)です。

桜子は、理科教師の女性です。
厳しく高慢な性格で生徒たちにもきつい態度を取る所があります。

ストーリー展開


展開的には、これまでの1作目、2作目とは少し違いがある流れですね。
上記の2作品は、ヒロインである女教師たちがそれぞれヒロイン兼主人公という立場でしたが、今回はヒロインを好き勝手する男性側の視点での展開になります。

男子生徒である「修平」は、元々素行が悪く、桜子との関係はあまり良くなく、顔を合わせれば小言三昧な状態です。
まぁ、基本的には学校をさぼったりしている修平が悪い訳ですがね(汗)

そんな彼でしたが、結果思わぬ形で桜子の弱みを掴む事に成功。
これを使って、桜子に迫る事に…って訳ではないんですけどね、当初の思惑では(汗)

でも、思ったよりも修平は不良っぽさは感じなかったですねぇ。
素行不良ではありますけども、女性に関しては経験なしの童貞だったり、読んでて悪ガキ程度の印象を受けましたね。
なので、凌辱系の様な重さは感じないかと思います。

まぁ、徐々に行為にも慣れて、調子乗り出してきますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、桜子の行為が描かれています。

行為的には、フェラやローターなどの小道具を使った行為などがあります。
他の作品では、ページ数のせいか、本番行為や愛撫などの描写で終わってしまっている事が多かったので、フェラがあったのは良かったですね。

桜子は、最初から結構修平に反抗的な所が、他の女性陣とは違いましたね。
とは言え、虚勢に近い物であり、次第に修平の行為に口ほどの反抗をしなくなっていき、従順になっていく過程も見所ですね。
やはり何といっても、仮にも教え子に従順になっている事に、理性では辱めに近い感覚を抱きつつも、反する感情もまた抱いている彼女の心情描写もあり、感情移入しやすくなっていますね。

挿絵


挿絵は「流木念」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがなかったのですが、調べてみると成年コミックなどを描かれているみたいですね。

コミックを描かれている方らしく、しっかりとした行為描写はさすがですね♪
絵柄のテイストも他の作品とはまた雰囲気が違っていて、それも見所ですね。

桜子のキャラデザインがいかにもな女教師っぽさがあって結構好みです。

挿絵数:2枚

蒼い獣たちの放課後



登場ヒロイン


登場するヒロインは…
千堂 緋佐子」(せんどう ひさこ)です。

緋佐子は、中等部の教師です。
眼鏡に理知的な風貌をしており、それに負けない厳しさを持っています。
必要とあれば体罰も辞さない強固な理念を持っており、生徒たちからも怖がられてもいます。

ストーリー展開


生徒に対して毅然とした態度で接する緋佐子でしたが、そんな彼女の理解を越える生徒の存在が…。
緋佐子は、そんな男子生徒の罠にハメられてしまい、他の生徒までをも巻き込んでいく事になります。

この作品の特徴は、3作目よりも幼い少年とも言える存在がヒロインの身体を好き勝手する所ですね。
タイトルにある「蒼い獣」ってのは、この若い少年たちを示している訳ですね。

…上手い事言いますね。
確かにこの年頃の少年は、性欲の化け物ですかねぇ(汗)

また緋佐子を罠にハメる生徒が、小生意気な奴なんですよね。
3作目の不良とは全く違う、性質の悪い存在ですね。
もう少年法に守られて、弁護士に上手くやってもらうとか言い出す様な屑ですからね。

そんな奴ですから、周りの年頃の生徒なんか、もうこいつの思い通りな訳です。
周りの生徒も扇動し、緋佐子の凌辱に加担させる事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、緋佐子の行為が描かれています。

扇動された男子生徒は、もう飢えた獣の様に緋佐子に群がっていきます。
こういう感じは、他の作品ではまた違う印象がありましたねぇ。

この年代の男子ではまず拝めないであろう、女性の身体をある意味子供の無邪気さで責めたてていく光景は、何とも言えない状況ですね。
で、煽った当の本人は参加せずに、緋佐子の反応をねっとりとした視線でねめつけてくるのが、またいやらしいですね。

男子生徒も普段の厳しい教師から、仮面がはがれ女の顔を見せ始めるにつれて、増々行為をエスカレートさせる事になりますしね。
若くても男はケダモノである事を如実に感じさせてきますねぇ。

もう我慢するつもりなど最初から頭にないであろう生徒たちの苛烈な挿入、射精の連発には、人並みに男性経験を経ていた彼女も経験していないだけに、脆さを見せますね。
挿入してすぐさま凄まじい勢いで流し込まれる精液の熱さに身悶えする姿は、もはや教育者とは思えない容貌と化していたのが印象的でした。

挿絵


挿絵は「せぼい」さんが手がけています。
こちらも成人コミックを描かれている方の様ですね。

確かにそんなタッチの絵柄ですね。
眼鏡で如何にも厳しそうな眼差しの緋佐子のデザインがまた良いですねぇ♪

割と線が細いので、思ったよりかは生々しさが控え目だったかなという印象がありますね。

しかし、意外にそんな彼女の身体を貪る男子生徒らが結構子供っぽくなかったですな(汗)
もっと幼さがあるかと思ったら、割と男だった(汗)
まぁ、中等部っても既にオッサンみたいな奴とかいたしなぁ、自分の学生時も(汗)

個人的に残念だったのは、肉棒の描写がちょっと微妙だった事かな(汗)
何か修正の半端な感じもあって、変な仕上がりになっているかなと。
本当に棒ってか、筒みたいな感じなんですよね、こういう描き方初めて見たかも(汗)

挿絵数:2枚

総評


全体的には、4つの短編を収録しているので、様々なパターンの女教師物を見る事が出来るのは良いですねぇ。
まぁ、反面では女教師を穢すというコンセプトの短編集なので、似た様な流れが多いのも事実ですが。
大体、パターンとして脅迫からですしねぇ(汗)

しかし、こう4作品を見てみると相手役の男によって、また見える世界はまた違って見えるものだなとは思いましたね。
特に小生意気な子供には、読んでてイラッとする感情が湧きましたねぇ(汗)
子供特有の残酷さもですし、中年男のねちっこさなど年齢によって出せる味があるのも、また印象的ですね。

後は、それぞれの作品のラストがどうしても、投げっぱなしで終わっている感が強かったのは仕方ないのかな(汗)

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