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2019-07-16オトナ文庫
催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)posted with amazlet at 19.07.16Hatsu パラダイム (2019-07-12)売り上げランキング: 4,207Amazon.co.jpで詳細を見る2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。公式サイ...

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2014-11-06二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔法少女W調教 フレイア&クリスタ魔法少女W調教 フレイア&クリスタ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.11.06酒井仁 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界では、魔獣と呼ばれる謎の存在が度々出現し、無差別に襲撃をされている危機的状況が続いています。そんな中、突如現れた存...

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オトナ文庫 催眠家族 隷属日記 レビュー

催眠家族 〜隷属日記〜(オトナ文庫 161)
Hatsu
パラダイム (2019-07-12)
売り上げランキング: 4,207

催眠家族 隷属日記(オトナ文庫 161)
2019年7月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品ですと言いたいですが、ちょっと違う様ですね。

コンセプトや主人公は原作と同じみたいですが、ヒロインなどは全く別物のオリジナルストーリーみたいですね。
公式サイトを見たら、ゲーム本編とは時系列の違う話との事。
なので、原作版を知ってても初めてとなる話が楽しめる様です。

最近、再婚したばかりのとある家庭。
そんな家庭に踏み込む、不審な男の存在…。
男は、催眠の力によって、家庭に入り込み、一家の女性陣を自分の物にしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋ヶ瀬 巴」(あきがせ ともえ)
  • 秋ヶ瀬 桜」(あきがせ さくら)
  • 秋ヶ瀬 暮葉」(あきがせ くれは)
がいます。

巴は、最近、再婚したばかりの女性です。
理知的な言動の中に、勝気な面が垣間見える所があります。

桜は、巴の娘です。
成績優秀で学校では副会長も務めるなど能力の高さを持っています。
その一方では、人を見下している面もあり、特に男性に対しては良い感情を持っていません。

暮葉も、巴の娘で桜の妹です。
剣道部に所属しており、その腕前は男子顔負け。
体育会系らしく礼儀正しいですが、内心は自身よりも下と判断した相手には冷たい面があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が他人の家庭に催眠の力で入り込んで、女性陣に手を出す流れですね。
でも、しばらく序盤は主人公は出て来ず、最初の方は巴たちについての描写が主です。

巴は、最近再婚をしたばかりで、夫の家に娘たちふたりと一緒に住む事となった訳ですが、この家庭には問題が…。
夫側には息子がおり、巴の娘の義兄である立場ですが、巴側の女性陣は全員嫌っているという(汗)

巴としては、愛しているのは夫であり、その子供には何の感情もなかった訳ですね。
娘たちも、男性よりも仕事をし、自立している母を見て育ったせいか、男、特に自身よりも下に見た存在には辛辣な態度を見せたのです。
…よく巴が、夫と再婚する気になったなぁ(汗)

父親である夫は、再婚したばかりですが仕事で長期間留守に…。
そんな家庭で、息子が如何に女性ばかりの中で居場所を奪われていったのが分かる描写となっていますね。

そんな中、息子はある日、謎の男と一緒に家に帰ってきた巴を見る事に。
夫ではなく、何とも怪しい風体な男に強い警戒心を抱く息子。

まぁ、これが主人公ですね、ようやく登場(汗)
主人公は、自分を巴の親戚という名目で、家に上がり込む事になる訳ですが、当然親戚でも何でもありません。
でも、巴は主人公を親戚として扱う…。

これこそが、主人公の持つ催眠の効果な訳ですね。
何でこんな力を持っているのかはよく分からないですけどね。
まぁ、催眠物なんて大抵そんなもんだから、気にしてはいけないぞ(汗)

実は家に上がり込む数日前から、主人公はとある一件で巴に逆恨みをし、彼女をターゲットに選んでいたんですね。

主人公は、これまでも催眠を悪用し、女性たちを物にしてきて生きて来たろくでもない奴なんですね。
常々、プライドの高い女性を屈服させてやりたいみたいな感情があり、巴の様なタイプは正にそれだったと。
巴にも催眠による暗示をかけ、主人公を親戚と認識させ、強引に関係を持つ事に。

そして、巴を手中に収めた主人公は、その娘たちふたりにも欲望を向ける事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラなどがあります。

やはり今作と見所と言えば、催眠による展開ですね。
巴を始めとして、娘ふたりも、男性、それも主人公の様なクズには嫌悪感全開の存在。
そんな相手を、催眠の力で認識、意思を捻じ曲げていく事になりますね。

まぁ、巴は割とアッサリ堕ちますが、娘、特に桜に関してはそう簡単にはいきません。
親戚でもない主人公をおじさんとは誤認しているので、多少催眠が効いているのは確かですが、だからといって即、行為に応じる訳はありません。

主人公は、そんな女性陣に何度も催眠をかけ続けていき、少しづつ物事への認識を塗り替えていく事になりますね。
男性を嫌悪気味な女性陣ですけれども、別に性欲が無いって訳ではないですからね。

巴だって愛している夫相手には、女の顔を見せまくりで、結構な頻度で行為はしていたくらいですしね。
年頃の娘の娘たちとしては、お盛んな母に対して、ある意味で巴もこの時ばかりは嫌悪の対象になっているんですよね。
それが、余計に彼女たちの男性に対する抵抗感に繋がっている訳ですね。

まぁ、親の行為に耽っている様とか声とか聞きたくないよね、年頃じゃなくてもさ(汗)
年頃の潔癖さも相まって、性に対して良い感情がないのも理解はできますけどね。

でも、思ったより早くある程度の所までは進展しているのは、ちょっと意外だったかな。
勿論、本番行為までは行きませんし、主人公に対する悪意も口にするなどまだまだではあるんですが、確実に支配に近づいている状態を感じさせますね。
とは言え、身体はある程度誘導できても、精神がそれを完全には受け入れていない状態が続きますね。

巴に関しては、最初にターゲットになっている分、かなり支配までの展開は早いです。
Mっ気が開花したというか、催眠によって物事の優先順位が確実に入れ替わり初めていき、次第に主人公への依存が高まる結果に。
なので、だいぶ早く従順な姿を見せる様になり、主人公に娘を差し出す事をためらわなくなっていきますね。

むしろ、娘たちが羨ましく感じる節すらありますからね(汗)

もうひとりの娘、暮葉に関しては、桜よりも若干とっかかりがある分、催眠の進行は早いですね。
彼女は、剣道にのめり込んでいるため、強さに対する感情が強い面があり、そこを催眠でおかしな指導に持っていくと。
エロい事をすれば、強くなるみたいな催眠ならではのシチュエーションですよね(汗)

だから本人は至って真面目にいやらしい行為をする事に…。

本番行為は、娘ともに結構終盤までお預けですね。
それまでは別の本番行為以外の事をしているので、そんなに物足りなさは感じないとは思いますが。

終盤では、催眠で従順に仕立て上げられた女性陣全員を交えた行為も。
…ですが、ちょっと意外な展開があるため、エロとは若干異なる雰囲気になっていますが(汗)

挿絵


挿絵は「すてりい」さんが手がけています。
原作版とは、話、ヒロインが全く違うオリジナルなため、今作のノベル版はイラストによる挿絵となっているのも特徴ですね。

3人の女性陣、全員可愛らしさを感じる絵柄で、母親である巴も若々しい印象ですね。

正直、表紙絵だけ見た時は、割と辛辣な本文とのギャップに最初戸惑いました(汗)
そういう感じのキャラに見えなかったんですよね、表紙絵を見ると、特に気が強そうな感じじゃなかったんで。

等身が少し高めでスタイルの良いデザインなので、娘たちも含めて凄いスタイルですね♪

特に桜は、ムチムチ加減がえらい事になっていますね、胸の大きさなど含め(汗)
一方で、暮葉は若干胸が控えめってあったので、確かに他の家族に比べるとそうだったかな。
まぁ、他のふたりが大きいんでしょうね、これと比較するのは酷かな(汗)

催眠特有な表現の無表情もなく、アヘ顔の類や痛々しい表情はないので、見やすい絵柄だとも思います。
表紙絵とかのカラー絵だと、瞳の中にハートマークがあるんですが、挿絵にはありませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、催眠物らしく、自身の思うがままに人の認識、意識を塗り替えていく内容でしたね。

最初、この作品を見た際はサブタイトルの隷属日記ってあんまりピンと来なかったんですよね(汗)
むしろ作中で、度々「ヤドカリ」ってフレーズが出てきて、こっちの方が作品にあっているなって思ってたら、元になっている原作が「催眠家族 ヤドカリ」ってのを知りました(汗)

なるほどなって感じですね、ヤドカリって例えは。
一方で、今作の結末は個人的にオッと思いましたね。
道理で何で序盤の展開、あんなに描写しているのかと違和感があったんですが、終盤のアレで納得。

そういう意味では、これが良い結末かは分かりませんが、他の催眠物とは一風違った印象が残り、個人的には結構好みでしたね。

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催眠家族〜ヤドカリ〜

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女W調教 フレイア&クリスタ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女W調教 フレイア&クリスタ


10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界では、魔獣と呼ばれる謎の存在が度々出現し、無差別に襲撃をされている危機的状況が続いています。
そんな中、突如現れた存在によって、状況が一変する事に。

それは、ふたりの謎の魔法少女たちでした。
彼女たちの活躍によって、魔獣からの危機は去ったかに見えたのですが、その裏で暗躍する者の影が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エターナルフレイア
フォーチュンクリスタ」がいます。

エターナルフレイア(以下フレイア)は、謎の魔法少女です。
名前通り炎を駆使して戦う、パワーファイター系です。
活発な性格で、男女ともに好かれるキャラクターをしています。

フォーチュンクリスタ(以下クリスタ)は、謎の魔法少女です。
水の力と聖なる歌声で魔獣を浄化する事ができます。
人に流されやすい面も。

ストーリー展開


展開的には、フレイアとクリスタ、ふたりの魔法少女が、悪意ある存在によって凌辱されてしまう流れですね。

この世界では、ここ近年、次元の歪みから現れた存在、魔獣の脅威にさらされているんですね。
魔獣は、知性的なものはないに等しく、ただ現れては好き勝手に暴れるという存在ですが、その戦闘力は並の人間ではどうする事ができない程のものであり、警察などでは対抗する手段がないに等しかったのです。

そんな中、現れたのが、正体不明の謎の魔法少女たちでした。
彼女たちは、不思議な力、魔法を使った攻撃で魔獣たちと戦う事が出来、これまでも魔獣を倒してきたのです。

そのため、彼女たちの存在は、正体こそ誰も分からずも、救世主であり、ある意味アイドル的な存在として人気者になっているんですね。
実際、クリスタは正体を明かさずに、そのままアイドル活動しているくらいですからねぇ(汗)

フレイア的には、良くそんな事できるなと呆れ気味な反応をしていますけどね(汗)


ちょっと意外でしたが、このふたりは別に普段から知り合いって訳ではないんですね。
それこそ正体が誰だとかプライベートな事は知らないで、戦っているという関係性でもあるのです。
なのですが、戦いにおいては何だかんだ息の合った戦いを見せる関係でもありますね。

そんな魔獣の脅威から、人々を守っていたふたりでしたが、そんな彼女たちを狙う存在が…。
しかし、それは魔獣ではなく、守るべきはずの人間だったのです。

どの世界にも、どんな種族にもろくでもない奴はいるもので、この世界の人間にもクズらしいクズがいるんですね(汗)
そいつらに目を付けられてしまったふたりは、正体まで掴まれてしまい、彼女たちの大事な家族、友人などを人質に取られてしまい、連中の要求をのまざるを得なくなるという流れですね。


この辺りは、意外とありそうで、あまりなかった切り口の作品ではないでしょうか?
これまでも守るべき存在であるはずの人々から、凌辱をされるという展開自体はそんなに珍しい物ではありませんが、それはあくまでも連中をそそのかす敵がいる前提なんですよね。

そいつらに乗っかった連中が、許可を得て、ヒロインらを凌辱するってものが、一般的です。
あくまでも手下や駒として、参加しているという体ですね。

しかし、今作のクズ共は、魔獣とは一切無関係にフレイアたちにちょっかいを出してくるという新しいタイプです。
人間が魔獣よりも上として、ヒロインたちに君臨するという構図なのが新鮮ですねぇ。
…一番恐ろしいのは、人間だというのがピッタリなクズ共ですよ、本当に(汗)

まぁ、だからこその知性のない魔獣設定なんでしょうね、知性があったらこの関係は成り立たないですからね。


フレイアたちにとって武力では、余裕な相手ですが、知性のない魔獣とは違う恐ろしさが、連中にはある訳ですね。
魔獣と戦う術はあっても、悪意を持った人間に対する術は、魔法少女たちにはなく、単なる小娘に過ぎないので、向こうの手口にやられていく事になりますね。

何とか打開を…なんて、少女たちの考えなど、連中にはお見通しですからね…。
そんな希望を打ち砕いて絶望に染まっていくヒロインたちの姿は、見所でもありますが、やはり心が痛みますねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、バイブやローターを使った行為や浣腸など。

見所は、ふたりの魔法少女たちのハメられっぷりですね。
それぞれの魔法少女は、別々の相手から罠にかかり、凌辱へと至っていきます。

ですが、そのやり方はヒロインによって、大分過程が違うんですね。
フレイアの相手は、小面倒くさい事を好まず、暴力的な男
クリスタの相手は、乱暴なやり方は好まず、じっくりと搦め手で事を運ぶ男という、どちらにしろろくでもない奴らですが、だいぶやり口が変わっています。
なので、それらヒロインの凌辱過程の違いも見所となっていますね。

個人的には、あまり暴力的な感じのは好みではないので、クリスタの方が好みかな?
まぁ、普段は活発で勝ち気なフレイアが、萎縮してしまっているって状況は、少しそそるものもあるんですけどね(汗)

そういった本意ではない行為をされる中で、彼女たちの身体や感情に次第に変化が起こってくる事に。
嫌々でも、慣れざるを得ないってのもありますが、決定的なのはお約束の薬物による快楽ですね。

正直、私としてはこういう手段はあまり好みませんね(汗)
それに頼らずに、普通の行為だけの快楽で屈服させるってのが醍醐味だと思うんですけどねぇ。
これだと若干、面白みに幾分欠けるかなと思ってしまうんですね。

まぁ、この辺りは好みが分かれる所ではありますね(汗)
でも、そこまでそれ押しでって感じではないのはマシかなと思いますけどね。

フレイアは、凌辱が始まってすぐに処女を破瓜されてしまう結果となりますが、対してクリスタは終盤まで破瓜はしません。
その分、フェラとかでの射精行為が主になる辺りも、凌辱者の違いが分かりますね。
まぁ、結局は最終的な結末は大差ない訳ですが、それぞれ違いがあるのはありがたい所ですね。

終盤では、ふたり一緒な展開もありますが、それまでは全部個別なので、ふたつの物語を見ている感じもあるかな?

挿絵


挿絵は「すてりい」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは初かな?
文庫では「ハーレムコロシアム」などを手掛けているみたいですね。

ちょっと独特のデザインで、顔の輪郭など全体的にシャープな印象ですね。
瞳の描き方も、パッチリとしており、彼女たちの感情をつぶさに表していますね。

最初、表紙絵見た時はクセが少しある絵柄かなって思ったんですが、読んでいけばそんなに気にならなくなりましたね。
独特の色気はあるかなとは、感じましたね。
細めの描線で描かれているので、ちょっと華奢かなとは思いますけどね。

まぁ、それだけ少女の細腕で魔法少女として頑張って来たんだなと考えれば、気にならない…?(汗)


浣腸⇒脱糞となった場面で、勢いよく噴射している挿絵がありますね。
でも、噴射の描写が水流ですか?と思う様な水気を感じない勢いで噴射しているので、脱糞感は微塵もないと思いますから、描写が苦手な人でも大丈夫なはず(汗)
まぁ、個人的にはそんなにリアルに生々しく描かれなくて大丈夫なので、問題ないですけどね(汗)


後は、彼女たちの絶望した表情は、ある意味必見かな(汗)
ヒロインとは思えない表情をしておりますね…。

ほぼ、全部フレイア&クリスタ状態での行為なので、コスチュームを堪能できるのも嬉しいですね。
全裸っぽいのも、1枚程度で殆ど着衣状態なのは、個人的に良いですねぇ♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、当初読んだ時は、これはどうなる事かと思いつつ読んでましたが、最終的にはある程度の所で落ち着いた感もあったので、個人的にはもっとエグイのを予想してただけに、大分マシでしたけどね。

…どんだけ凄い想像してたんだって話ですけどね(汗)
結果的に良くある二次元ドリームノベルズらしい程度の後味だとは思いますけどね。

殆ど魔獣の存在はないに等しく、人間の汚らしさや醜さなどをメインとして、ヒロインたちを翻弄する流れなので、化け物とかに凌辱される様な展開はないので、好きな人は残念に思うかもしれませんね。
個人的には、触手とかなくて何よりでしたが(汗)

上記にも書きましたが、序盤と終盤以外、ふたりの接点が基本ないんですね。
なので、作品の中でふたつの物語を見ている感じがあるのが、良くもあり、悪くもありって気がします。
もう少し、作中でお互いをリンクさせる要素があれば、尚良かったのではないかなと思いますね。

そういやちょっとした小ネタで、同著者の他作品に触れている箇所がありましたね。
魔法少女ならぬ魔法中年とか(汗)
そういった要素も他作品を知っているとニヤリとできますね。

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