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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2011-08-20ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦!女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.08.20すくわっと@ オークス 売り上げランキング: 28127Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アイドルマニアな大学生です。そんな彼は「O倉愛美」(おーくらあいみ)の熱狂的なファンであり、その情熱はファン...

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2011-07-23ヴァージン文庫
ヴァージン文庫 魔法少女の挽歌 屈辱と悦楽と異形の罠魔法少女の挽歌(マギカエレジー) 屈辱と悦楽と異形の罠 (ヴァージン文庫)posted with amazlet at 11.07.23すくわっと@ オークス Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売のヴァージン文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。世界は、突如各地に現れた謎の存在「白い怪物」の襲撃にさらされている状態です。怪物には武器の類が効かず、なす術も無い状況であり、人間側の敗...

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ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! レビュー

ヴァージン文庫 女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦!

女神にどぴゅっ ラブいちゃ子作り争奪戦! (ヴァージン文庫)
すくわっと@
オークス
売り上げランキング: 28127

8月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アイドルマニアな大学生です。
そんな彼は「O倉愛美」(おーくらあいみ)の熱狂的なファンであり、その情熱はファンのでも評判な程。
ある日、愛美の夢を見た主人公は思わず夢精してしまいます。
しかし、それはただの夢精ではなく、股間には見慣れぬ女性の姿が(汗)
何と彼女は女神であり、未来の世界の平和に影響を与えるのが主人公の子供だと言い、現在アイドルにうつつを抜かし、子供が産まれない可能性がある事を心配した神が彼女に主人公の精液を採取してこいと命じられたと明かすという展開です。

登場するヒロインは、女神の「レア=シルビア」と「ディアナ」がいます。

レアは、神から主人公の元へ送り込まれた女神です。
月と処女の女神の従神の立場もあり、Hな行為などは経験がなく、戸惑う事も。
神様なせいなのか、人間である主人公の考えを理解できないところも。
基本的には優しく母性的な性格のキャラクターです。

ディアナもレア同様、女神であり、レアの先輩の上級神です。
主人公の愛する愛美にそっくりな見た目です。
奔放な性格で行動力があり、主人公に興味を持ってやってくる事に…。


展開的には、主人公の精液を手に入れるためにレアがやってくる事になり、半ば強制的に主人公にHな行為をして精液を採取する流れです。
しかし、主人公は当然ながらいきなり現れて、股間で精液を飲んでいた女性の言う事には半信半疑(汗)
ですが、彼女の人ならざる者の力を見せ付けられた主人公は信じる事にはなりますが、見せ方の悪さのせいですっかり怯えてしまう事に(汗)
中々うまくいかないものですねぇ。

そもそも主人公の愛するべき存在はアイドルの愛美だけであり、そんなHな行為は好きな人としかしてはいけないという大学生とは思えないピュアな発言をするなどバリバリの童貞感を発揮して、レアを困惑させる事に(汗)
このままでは、主人公の子孫が産まれてこないと心配するのが分かりますねぇ(汗)

しかし、彼女もこのまま重要な任務を失敗する訳にはいかないため、力を使い、若干強引な方法で主人公の精液を採取しようとします。
いくら愛美に心を決めている主人公も若い男な訳で豊満な身体をしているレアの身体を見て、触れた事で股間は激しく自己主張をし出します。
豊かな胸で扱かれた主人公はたまらず濃厚な精液をレアの口内に注ぎこむ事になってしまいます。

最初、精液を採取と言ってたから何か容器とかに入れるのかと思ったら、飲んじゃっても問題ないんですね、さすが神だなぁ(汗)

これで目的を果たしたレアは、少々主人公の前からいなくなる事に名残惜しい感情を覚えるんですが、天に帰る事に。
これで話が終わるかと思えば、そんな訳はないですよねぇ(汗)
Hも本番すらなかったですしねぇ。
再度戻ってきた彼女と、今後は中出しHをする様になります。
ここらになると主人公の気持ちもかなり軟化してくる様になりますね。
やはり実際に触れる女性の身体を知った事で確実に心境にも変化が見えます。
そして、徐々にお互いに心の距離が近づいていくのがしっかりと描かれているのがいいですねぇ♪

最初の出会い方がアレだっただけに、最初はどうなるのかと思ってたけど、ようやくらしくなってきましたね。
恥ずかしがりながらも、主人公を求めるレアの愛らしさはかなり魅力的ですね♪
当初は、人間相手というよりも処女である事を失ってしまう恐れを抱いていますが、主人公に全てを捧ぐ決意を固めてからは、まさしく女神といった存在感を発揮しますね。
甲斐甲斐しく料理や掃除などをこなす彼女の姿はすっかり奥様の様です(汗)

しかし、そこに別の女神であるディアナも主人公に興味を持ち、レアのサポートという名目でやってくる事で主人公の周りはかなり賑やかになっていきます。
このディアナの存在がレアや主人公の気持ちに大きな変化を持たらせる事になっていきます。

ディアナは実は主人公の愛するアイドルの愛美と大きな関係があるんですね。
まぁ、キャラ紹介の所でも書きましたが、姿がそっくりなんですね、愛美とディアナは。
勿論、単なる偶然ではない理由があるのですが、ここでは伏せるとして(汗)
しかし、中身は主人公の知っている愛美の様な可愛らしい妹系なタイプではないですけどね、彼女は(汗)
タイプ的には、Sっ気のあるキャラクターですねぇ、ディアナは。
憎まれ口を叩きながらも、何だかんだ主人公を気に入る彼女もまたレアの様な母性的なキャラクターとは違う魅力があります♪

こうなると使命もどこへやら、主人公を巡っての三角関係みたいな事になっていきます(汗)
ここでは、意外に主人公を自分が独占したいという強い嫉妬心などが沸き起こるレアの姿が描写されており、母性的で優しい彼女ですが、やはり神は神でも女性なのだなぁと感じさせてくれますね。
勿論ディアナも主人公に対し、自分なりの愛情を持っており、レアから奪い取りたいと思う面も、また彼女の背徳心を刺激する事に(汗)

何とか対立が治まった、その後はふたりを相手にHしまくりで何とか妊娠させようと奮闘する事になり、ハーレム感が出てくるかな。


Hシーンでは、序盤にレアによるフェラやパイズリなどがありましたが、その後は基本的に中出しによるHがメインとなっています。
子供が必要なストーリーな訳ですから、それ自体はいいのですが、結果他のフェラなどで外に出す様な射精ができなくなるのは勿体無い気持ちもありますねぇ(汗)
終盤ではアナルセックスもありますが、それくらいかな?
力によって、他の人間に見えない状況で往来でのH行為などといった若干露出系Hもありましたが、突飛なHはそれくらいでしたねぇ。
もう少し神様ならではな、プレイなどもあっても良かったかなとは思いました。

しかし、気になったのは何故にセックスもセッ*スとかパイ*リとか伏せ字にするのだろうか…。
行為名も伏せるって始めて見たなぁ(汗)

挿絵ですが、またやられました(汗)
ヴァージン文庫恒例になりつつある、表紙絵と中の挿絵が違うバージョンです…。
挿絵の人の名前も表紙カバーに記載して欲しいですねぇ。
小さく中で書かれていて可愛そう(汗)

ちなみに、表紙絵は「ミヤスリサ」さんが担当しており、中の挿絵は「なるみすずね」さんが手がけています。
なるみすずねさんは、どうやらPCゲームなどの原画もされているみたいですね。
DMMで調べたら、何作か出てきました(アマゾンはなかったです)

注意なのは、表紙絵と中の挿絵はだいぶ絵柄に差がありますので、表紙絵で気に入って見ると、違和感がある可能性があります。
表紙絵が可愛らしい萌え系に対して、中はリアル目な綺麗系なキャラクターになっていますので、結構違っています(汗)
個人的には、むしろ中の挿絵の方が好みなくらいですので、クオリティーは問題ないのですけどねぇ。
違う人だって分かっていれば、戸惑う事もないでしょうから問題はないかな。

最初は、ちょっと主人公が乗り気でなかったりと展開がまごついた感があったと言うか、話が勢いに乗り切れていない感じがあったのですが、途中からいいテンポで進行する様になると中々楽しめる様になりました。
絵柄も何だかんだ好みな絵柄で全体的には比較的満足できる作品だったと思います。
個人的にはもう少しHのバリエーションなどがあれば、尚良かったかなとは思いましたね。
中出しだけでも、コスプレさせるなどすればまた雰囲気もガラッと変わっただろうから個人的には見たかったですねぇ(汗)


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ヴァージン文庫 魔法少女の挽歌 屈辱と悦楽と異形の罠 レビュー

ヴァージン文庫 魔法少女の挽歌 屈辱と悦楽と異形の罠


7月発売のヴァージン文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

世界は、突如各地に現れた謎の存在「白い怪物」の襲撃にさらされている状態です。
怪物には武器の類が効かず、なす術も無い状況であり、人間側の敗北は濃厚だと思われます。
しかし、唯一怪物に対し効果があったのが少女の純なる思い「魔法」の存在。
主人公兼ヒロインの「財前つくも」(ざいぜん)は、魔法を操る魔法少女の隊長として怪物たちと戦っています。

しかし、敵に捕らわれてしまった彼女は陵辱されてしまい、更に身体を改造されてしまう事になり、部下たちの身体を狙う様に…という展開です。

登場するヒロインは、つくも以外に同じ部隊の「藪 冬香」(やぶ とうか)、「星名 瞬」(ほしな しゅん)がいます。

つくもは、最強の魔法少女として活躍している存在です。
その劣勢をも覆せる能力の高さゆえに、周りの魔法少女たちからも疎まれている存在でもあります。
更に冷静な性格が影響して、近寄りがたいイメージを増す結果となっています。
冬香、瞬を率いている部隊長でもあります。

冬香は、つくもの部隊の魔法少女です。
刀を使った接近戦を得意としています。
主人公を尊敬しています。

瞬もまたつくもの部隊の魔法少女です。
二人とは違い、戦いよりもサポートを主とした能力を持っています。
ボーイッシュな格好をしており、性格も少年ぽいです。
冬香に好意を持っています。

展開的には、つくもたち魔法少女は白い怪物たちとの戦いを続けており、その最中につくもが怪物の手に墜ちてしまう流れとなります。

通常は集団で現れていても、連携など考えずに暴れるだけである怪物。
そのため、魔法少女たちの部隊の連携によって物量の差をカバーして戦えています。
しかし、怪物の中には人間の言葉を理解し、話すことの出来る存在も確認されており、「アルヒテロス」と呼ばれる怪物もその数少ない例となっています。
アルヒテロスの存在は秩序のなかった怪物たちをまとめ、魔法少女たちにとって甚大な被害を出す結果となり、つくもですらも未だに決着をつけれずにいます。

そんな中でつくもは、アルヒテロスに捕われる事になり、陵辱を受けてしまいます。

そもそも、魔法少女にとって処女性というのは大きな意味があります。
魔法を使うにあたって、必要とされるのは清らかな少女の思い。
そのため、魔法少女が処女でなくなってしまう事はただの無力な少女になってしまうという事な訳ですね。
更に人間側が魔法少女に対し、事細かく様々な年齢制限、制約を定めてもいます。
それを破った者は「魔女」として、魔法の及ばぬ分厚い塀の中に押し込められてしまう事になるんですね。

ちなみに彼女は魔法少女で定められている年齢を21歳と超えています。
ですが、類稀な能力のために例外的に認められています。
確かに少女って年齢ではないですよね(汗)

魔法少女たちが命をかけて守ろうとしている存在である人間たちに、そんな仕打ちを受けると言うのは何ともやるせない話ですね(汗)
まぁ、魔法少女になれば多額の報酬に引退後の保障までされているだけに、志願者は増える一方でもあるんですが。

そんな事情もあり、陵辱によって破瓜されてしまってしまえば、力を失うだけでなく魔女として処罰されてしまうという状況な訳です。
つくもは、自分の魔法少女というものに使命感を覚えているので、魔法少女である事を失う事に強い恐怖感を抱いています。
それでなくても、彼女の様な能力の持ち主は稀有であり、つくもにとっては引退したくても後を託せる存在がいないというのもあるんですが…。

しかし、アルヒテロスにとってはそんな彼女の事情など知った事ではない訳で彼女は陵辱されてしまい、破瓜してしまう事に…。
魔法少女は恋をする事や処女でいる事を強制しているために当然つくもも初めてな訳ですが、年齢的には女盛りな時期。
そのために敵の手による刺激などに過敏な反応を見せる事になります。
敵にとっても、対抗する存在の最も憎き相手である、つくもに対し嬉々として言葉責めなどで彼女に屈辱を晴らそうとしてくるのは、ねちっこいですねぇ(汗)

でも、アルヒテロスがつくもの事を「財前隊長」と呼ぶのが何か面白いですなぁ…。
そこら辺に、言語を理解できても人間ではない怪物らしさがちょっと表れている様に感じるんですよねぇ。


陵辱されたつくもですが、彼女の体内に怪物が植え付けられており、それによって身体の自由が効かなくなる様になってしまいます。
更に彼女の股間には巨大な肉棒が生えてしまい、彼女はその肉棒の疼きに悩まされる事に…。
そして、つくもの精神は疲弊し…、仲間である冬香、瞬に対し、その歪んだ性欲をぶつけようとします。
同じく魔法処女である冬香たちもつくもの肉棒によって破瓜される事になります。

今作では陵辱だけでなく、多少ですが他のHシーンもあります。
そのひとつが冬香と瞬による行為シーンですね。
瞬とは恋人の様な関係であるので、彼女たちのレズシーンもあります。
更に瞬にはある秘密が…あったりと、中々見所のシーンだと思います。

個人的に新鮮だったのは、つくもに陵辱された他のメンバーの描写ですね。
特に瞬に関しては、かなり変化が激しくつくもに対して強い敵意を見せる様になるのが印象的でした。
子供っぽい性格な事もあり、裏切られた怒りが露骨に出ているのが彼女らしいんですが、切ないなとも思いました(汗)
まぁ、最終的には和解する事になるんですが、最初の頃とは違う態度にはつくもならずも心を痛めますねぇ…。

Hシーンで陵辱シーンでは、意外にも普通な印象でしたね、全体的に(汗)
アルヒテロスしか行為をしてくる存在はいないんですが、意外にも普通と思う行為が主でした。
もっと怪物を使ってのエグイプレイなどを行なってくるかと思ったんですが、思ったよりも人間と変わらないし、人間のほうがもっと鬼畜な行為をするんじゃないかと思う程です(汗)
多少、触手などはありますがそれ程の存在感はなかったかな。
個人的にはありがたいですけども(汗)

個人的に購入の動機となった「ふたなり」ですが、思ってた程だったかな(汗)
それを使ってメンバーを陵辱したりはするんですが、個人的には未知の器官である肉棒の生じる快感を味わっている描写が読みたかったのですが、それ程そういった描写がなかったんですね。
そのため、ちょっと個人的には期待した程ではなかったですねぇ(汗)

メンバーを犯してても、犯されているメンバーからの描写はありますが、肝心の犯しているつくもの描写が薄かったのもマイナスかな。
これならば、肉棒でなくても器具とかでも成立できる状況ですからねぇ…。

挿絵は「すめらぎ琥珀」さんが手がけています…と言いたいのですが、実は違います(汗)
どういう事かと言うと…、表紙絵を手がけたのは前述の「すめらぎ琥珀」さんなのですが、中の挿絵は違う方が担当していました(涙)
これはやられたなぁ…。

確かに表紙には「表紙イラスト すめらぎ琥珀」とあります…。
挿絵とは書いてませんね(汗)
でも、表紙とイラストの表記が二段になっていたので表紙とイラストなんだなと分けて解釈してしまったんですね、私は…。

ちなみに、中の挿絵は同レーベルの「淫術魔闘学園外法帖」を手がけた「cherrypin」さんが手がけています。
cherrypinさんが悪い訳ではないだけに表紙に記載しておいて欲しかった…。
しかも、中のページに挿絵としてひっそり小さく記載してあるし(汗)

挿絵は「淫術魔闘学園 外法帖」同様、艶っぽさ、色気を感じさせる絵柄が特徴的ですね。
表情の感じはこの人ならではという絵柄ですので、印象に残っています。
独特の表情にはややクセがあるので、人によっては合わないかもしれませんねぇ…。
特に私みたいに表紙絵で判断した人には、落差に戸惑うかも(汗)

淫術学園、同様女性キャラ同士の行為シーンが多いだけにこの人の絵柄は合っているとも言えますけどね。

ラストは、正直あれ?終わり?という感じで終わっちゃいましたね(汗)
確かに悪くはないんですが、個人的にはもう少し描写が欲しかったかなぁ。
まぁ、彼女らしいっちゃらしいのかな?

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