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しまちよのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:しまちよ

しまちよのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-09-13二次元ドリーム文庫 「や行」
百合の騎士と薔薇の姫 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.09.12上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-09-11)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである、「レイナ」は、幼い頃から騎士としての教育を受け、主のために生きる事に。そんな彼女の主である「アスハ」も、王女としての生き方を幼い頃から叩きこまれた存在でした...

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2014-12-14二次元ドリーム文庫 「さ行」
セーラーヒロイン イカせてパワーアップH! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.12.13舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の住む街では、最近ある噂で持ちきりに。それは、セーラー服の様なコスチュームを身に纏った、美少女たちが出現しているというものでした。戦う...

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2014-06-15二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンツン妹は僕専用の射精管理官!ツンツン妹は僕専用の射精管理官! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.06.14上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、そんな彼にはある悩みがありました…。それは、思春期の男子としても異常な程の性欲でした(汗)...

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2014-03-29二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとですいもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.03.29舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、妹の「美優」(みゆ)がいます。最近そんな妹は、め...

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2013-04-04二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 どうやら僕は女の子運が悪いらしいどうやら僕は女の子運が悪いらしい (二次元ドリーム文庫 254)posted with amazlet at 13.04.04あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親の急な転勤がきっかけで、転校をする事になります。そんな彼が転校する事になった学校は、女生徒が多いという、ある意...

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2013-01-27二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりですお隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです (二次元ドリーム文庫 248)posted with amazlet at 13.01.26舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある日の学校の帰り道で突然誰かに声をかけられる事になります。その相手は、見覚えのない美人の女性...

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2012-10-17二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 うちのメイドはメイドなアイドル!うちのメイドはメイドなアイドル! (二次元ドリーム文庫 239)posted with amazlet at 12.10.17あらおし悠 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、至って普通の学生です。そんな彼は、父親の海外出張で母親までもついて行く事になり、家に一人残される事になってしまいま...

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2012-07-14二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 クラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしいクラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしい (二次元ドリーム文庫 230)posted with amazlet at 12.07.14舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、アニメなどが好きな少年です。しかし、学校ではそれを馬鹿にされるという事で、それ...

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2012-03-16二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!ツンな風紀委員長がデレるエロ指導! (二次元ドリーム文庫219)posted with amazlet at 12.03.16高岡智空 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 421Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学校内で堂々とエロ本のやり取りを行うある意味、漢でもあります(汗)そのため男子生徒からの隠れ...

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2011-12-25二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 このたび男装女子と寮でルームメイトになりましたこのたび男装女子と寮でルームメイトになりました (二次元ドリーム文庫 209)posted with amazlet at 11.12.25舞麗辞 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 339Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、現在ある悩みを抱えています。それは自分のいる男子寮の相部屋の相手の...

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2011-05-31二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ ~淫闇に堕ちたアイドル~ (二次元ドリームノベルズ 324)posted with amazlet at 11.05.31筑摩十幸 桜沢 大 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密と...

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2010-10-07あとみっく文庫
あとみっく文庫 宇宙海賊学園ブラックキャット宇宙海賊学園ブラックキャット (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.10.07kyphosus キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1119Amazon.co.jp で詳細を見る名門、フェリカ航宙学園で人望集める生徒会長ルーリットの正体は、なんと宇宙海賊ブラックキャット!?銀河の富を搾取する『モード』を相手に、大暴れする海賊少女とその部下たちのちょっとエッチな大冒険。9...

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二次元ドリーム文庫 百合の騎士と薔薇の姫 レビュー

百合の騎士と薔薇の姫 (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2015-09-11)

百合の騎士と薔薇の姫 (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである、「レイナ」は、幼い頃から騎士としての教育を受け、主のために生きる事に。
そんな彼女の主である「アスハ」も、王女としての生き方を幼い頃から叩きこまれた存在でした。
年月が経過し、年頃となった彼女たちは、美しく成長し、遂にアスハへ政略結婚の話が…。

そんな時、アスハが口にした「普通の恋愛をしてみたい」という願いを、レイナは同性であるも、相手役を務める事にという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レイナ=グランフィール
  • アスハ=ロレンス=ド=ローゼン
がいます。

レイナは、騎士の家に生まれた女性騎士です。
幼い頃から、女性ではなく騎士として育てられており、騎士の生き方しか知りません。
仕える主であるアスハに絶対の忠誠を誓っています。

アスハは、ローゼン王国の第一王女です。
彼女もまた王女として、王国の為に生きる事を理解しています。
レイナに対しては、時には無邪気で我儘な面も見せる程、彼女を信頼しています。

ストーリー展開


展開的には、騎士であるレイナが姫であるアスハの仮の恋人になる流れですね。
これだけだとザックリし過ぎですかね(汗)

そもそもの発端は、突然、アスハの結婚が決まった事なんですね。
確かに、アスハも美しく成長し、もうそんな話が出てもおかしくはない年頃ではあるんですけどねぇ。
しかも、相手はアスハが気に入る様なまともな存在ではなく、単に国にとって…、王にとって有益となる相手という事のみで選ばれた様な存在だった訳ですね。

それでも国のため、アスハはそれを受け入れる事を選んだのです。

これには騎士として生きてきたレイナにとっても、アスハの決断は見てて心苦しいものでした。
騎士となるためだけに育てられた彼女にとって、王女として生きてきたアスハは、ある意味で似た境遇で育ってきた事もありますしね。
それだけに、微力ながらも何か彼女に出来る事は何でもしてあげたいと思ったのでした。

そんなレイナの言葉に、アスハが口にしたのが、普通の恋愛をしてみたいというものでした。
王族など、政略結婚するってのが通例である世で、その他愛もない願いであっても、彼女には困難な願いだった訳ですね。

実際、レイナもこの願いには戸惑う事に。
まぁ、このままでは僅かな期間で結婚する事になるタイミングで、そんな都合の良い相手の当てがある訳もなく…。

しかし、アスハは何も男性が相手でなくても良いと言い出したのです。
そこで、彼女が指名したのが、レイナだった訳ですねぇ。
アスハは、同性だからもし人に見られても誤魔化せるみたいな事を色々と言ってはいるんですが…、ニヤニヤ♪

こうして、レイナはあくまでも仮の恋人としてアスハと接する事となった訳ですが、ご存知のようにそれぞれ女性としての生き方をしてない訳で、何とも初々しい付き合いが始まる事になる流れとなっていますね。
これまでの単なる主従関係ではない新たな関係が出来てくる様が描かれていますね。

レイナも騎士という立場以外では、結構乙女だったり、不器用だったりなどギャップがあるのが、これまたニヤニヤ♪

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、女性同士なので、特にないですね(汗)

やはり見所としては、女性同士って所ですかね。
特にレイナが自覚ないままにアスハとのキスなどから、自身の感情に気づいていく様などは見所の一つですね。
これまでまともな恋愛もしてこなかった彼女ですから、余計に女性であるアスハへの感情に、そういった感情が含まれていたってのも理解してなかったですしね。

そんな感情の中で、アスハとの繋がりが増す事に対して、嬉しい感情も出てくる一方で、この関係性は偽りの物である事に苛まれる結果になる辺りが甘さだけではない、苦さも感じさせますね。
アスハもしばらく、あくまでも仮の恋人って所を強調して、正直な感情を誤魔化して接してたりしてた事もあり、レイナが余計に悩まされてしまった所はありましたね(汗)
まぁ、傍から見てたら、とてもフリとは思えない態度であるのは丸分かりなんですけどね♪

剣の腕前などであれば間違いなくアスハよりも優れているはずの騎士であるレイナが、アスハから積極的にされてしまい、されるがままって所が良いんですよね。
抵抗する事が、彼女相手には出来ないって所が何ともニヤニヤさせますね♪

それだけに基本的には、アスハが積極的に動いて、主導権を取る感じですね。
まぁ、普段の関係性がそのまま出ているかなって感じですけども、時には勿論レイナからってのもありますね。
攻めの主導権ってよりも、相手に気持ち良くなってほしいって気持ちからの行動なので、激しさと言う点では乏しいかもしれませんが、それ以上に互いに対する感情の強さなどが見え隠れするだけに、これはこれで彼女たちらしいんでしょうねぇ。

キスシーンが多いのも、今作の特徴のひとつですね。
やはり百合云々関係なく、想い人同士のキスってのは特別なものですからね。
特に女性同士ってなると、独特な男女の組み合わせでは出ない様な雰囲気が出る様な気がしますね。

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みの方ですね。

可愛らしい女性を描くのが得意なだけに、今作の様な作品とも相性はバッチリですね♪
それにこの人の絵柄は、清潔感と可愛らしさ、色気もあるだけにスッキリとしたふたりの純愛を描いていて、愛らしさを感じさせる仕上がりになっていますね。
淡い色味がまた、独特の雰囲気、ムードを表現してて、柔らかさが感じられますね。

私の中でのイメージだと、しまちよさんの描くヒロインは、どちらかと言えばアスハ系なイメージが強いんですが、レイナの様な凛々しいんだけども、女性らしさが感じられるキャラクターもとても魅力的でしたね。
普段の素顔も可愛らしくて、ニヤニヤ♪
ってか、騎士らしい凛々しい絵柄ってなくて、ただただ可愛らしい姿ばかりだった様な?(汗)

個人的には、サブキャラのナノの絵も見てみたかったかなぁ、若干目付き悪いらしいですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、最近定番化されつつある百合シリーズですが、今作は中々楽しめましたねぇ。
これまでのも何だかんだ楽しめましたけども、今作の舞台、世界観がファンタジーってのが大きかったかなって。

どうしてもこれまでは現実の世界観だったゆえに、制限などもありましたが、今作ではそういった制限もファンタジーゆえに大分好き勝手出来た感がありましたからね。
特に騎士と王女という関係性も相まって、より倒錯した雰囲気を味わえる事にも繋がっており、ファンタジー要素が苦手でなければ楽しめるものに仕上がっているかと思いますね。

個人的には、レイナのキャラクターが好みだったってのも大きかったかな。
素の彼女が何とも愛らしくて、読んでいて感情移入できました。

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二次元ドリーム文庫 セーラーヒロイン イカせてパワーアップH! レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の住む街では、最近ある噂で持ちきりに。
それは、セーラー服の様なコスチュームを身に纏った、美少女たちが出現しているというものでした。

戦うヒロインが好きな主人公でしたが、ある事がきっかけで彼女たちと出会う事になるのですが、更に予想だにしない事態に巻き込まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

セーラーエターナル
セーラーアクア
セーラーイグニス
セーラーガイア
セーラーブリーズ」がいます。

エターナルは、光の力を司るセーラーヒロインです。
明るい性格でポニーテールがトレードマークでもあります。

アクアは、水の力を司るセーラヒロインです。
おっとりとしたお姉さんタイプの性格をしています。

イグニスは、火の力を司るセーラヒロインです。
見事な黒髪が印象的なお嬢様系な性格です。

ガイアは、土の力を司るセーラヒロインです。
長身で引き締まった身体付きをしています。
それゆえに女性らしさに対して、コンプレックスを抱いています。

ブリーズは、風の力を司るセーラヒロインです。
テンションが高く、ノリが良い今時な女性な性格をしています。

*変身時じゃない状態の正体に関しては、もうバレバレですが一応伏せておきます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が巷で噂のセーラーヒロインたちと出会い、自身も巻き込まれていく事になる流れですね。

主人公は、元々戦うヒロインとかが好きで、今噂のセーラーヒロインに夢中なんですね。
とは言え、まだまともに彼女たちの姿を目撃した事はなかったのです。
何とか彼女たちの姿をこの目で見てみたいと、噂を聞けばあちこち出向き、捜していた訳です。

そんな中、主人公に危機が迫り、噂のセーラーヒロインたちに助けられたのですが、そこから事態は主人公の思わぬ方向へ進んでいく事に…。

詳細は省きますが、実は主人公は普通の学生かと思いきや、特別な存在である事が分かるんですね(汗)
何という急展開(汗)

敵は、当然特別な存在である主人公を狙ってくる訳で、セーラーヒロインたちとしても主人公は保護する存在でもあります。
それだけではなく、セーラーヒロインたちによる浄化を主人公に行う必要があるんですね。

浄化しないと、いずれ主人公は当然として、世界も巻き込みかねない事態になるかもしれないからなのです。

しかし、問題なのは、その浄化方法でした。
何と彼女たちとHをする事で、浄化できるという驚きの展開だったのです!
…って、大体予想できますよね、この流れは(汗)

こうして、主人公は憧れのセーラーヒロインたちと浄化という名目でHする事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他、一部ローターなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり見所は、各ヒロインのキャラクターですね。
全員、違った個性を持った女性陣ばかりなので、それぞれが魅力的ですねぇ♪

ガイアは、背丈こそ高いのですが、そこやお尻の大きさなどにコンプレックスを抱いているんですね。
そんな少女らしい少女である彼女の姿は、凛々しい姿とのギャップがあって可愛らしかったですね♪
もっとお尻メインな展開があっても良かったなぁ。

アクアは、おっとりした性格で凄い母性があるキャラクターですね。
なので、何とも気恥ずかしさを感じる程に甘えさせてくれる存在でもありますね。
言葉使いも丁寧なんですが、そのままHな事を口にするギャップがたまらなくいやらしいんですよね♪

イグニスは、この面子の中では唯一、主人公への好感度が低い存在です(汗)
いわゆるツンデレキャラであり、序盤こそ主人公への態度はきついですが、徐々にデレていく事になりますね。
意外と打たれ弱い所があったりと、隙があるのも愛らしさに繋がっていますね。

エターナルは、今作のメインヒロイン格なので、よりイチャイチャした感じを味わえる様になっていますね。
その分、他のヒロインよりも甘さが感じられる様なやり取りなどが印象的でしたねぇ。

しかし! そんなメインヒロインよりも存在感があったのがブリーズですね(汗)
彼女だけが、この面子の中で唯一の男性経験があるセーラーヒロインなんですね。
それと、今時なHに対してもあまり抵抗のない(勿論人は選ぶでしょうが)ので、誘惑、お色気担当な面もあり、序盤から存在感を発揮していたのが印象に残りますねぇ。

実際、初体験の相手が彼女だっただけに、かなりじっくり寸止めで焦らされたり、股間の臭いを嗅がれたりと、男心をくすぐる?様ないやらしさを見せつけてくれます(汗)
でも、そんな結構な事していても、変に下品さは感じなかったんですよね。

そこが彼女の魅力でもあるのかなって思いましたね♪


この様に、各ヒロインたちが個性的なせいか、文庫では5人という大人数なんですが、思ったよりも物足りなさは感じにくかったかなと思いました。
そりゃ、勿論お気に入りのヒロインがもっと見たいって個々の事を言い出せばキリがない訳で、あくまでも5人分としてはって事ですね。

終盤では、全員交えてのハーレム展開になります。
全員との行為ではありますが、ここでの個々の描写はさすがに物足りなかったかな(汗)
ヒロインによっては、あっさり挿入してから射精までの文章がかなり短かったのは残念ですねぇ。

それでも、主人公への愛撫では、ひとりはアナル舐め、ひとりは玉弄り、キス、乳首弄りと濃厚過ぎる行為で主人公もたまらず射精してしまうのは見応えがある場面ですね。
むしろ、個々の行為を半端に入れるよりも、全員入り混じったこっちを主にしても良かったかも?(汗)

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

見所は、どこかで見た事ある様なヒロインたちの格好でしょうか(汗)
これは、ギリギリセーフ…なの?(汗)

そんなセーラーヒロインたちとの行為ってだけで、好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

ヒロインたちも全体的に可愛らしい表情、顔立ちなんですが、それでも色気はありますね。
皆、個人差はあるけども、立派なボディをしていますしね♪

後は、メンバーのバランス悪いかもしれないけども、ひとりくらい学校の女教師とかが交じってても面白かったかもしれませんね(汗)

全部、行為のシーンでは全員がセーラーヒロインの格好のままなのも、見所ですね。
単純に全裸じゃない所が分かっていますよねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、セーラーヒロインたちとのHな展開を楽しむ事ができる作品でしたね。
バトル要素はあって無い様なものなので、殆ど浄化によるHをしてたって感じでしょうか(汗)
まぁ、バトルよりもそっちが見たいのだから、一向に困りませんけどね♪

魅力的なセーラーヒロインとのイチャイチャぶりを堪能できるのではないでしょうか。
これでボリュームがあれば、言う事なかったんですけどねぇ。
でも、キリがないですな、人の欲望ってのは(汗)

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二次元ドリーム文庫 ツンツン妹は僕専用の射精管理官! レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンツン妹は僕専用の射精管理官!

ツンツン妹は僕専用の射精管理官! (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、そんな彼にはある悩みがありました…。

それは、思春期の男子としても異常な程の性欲でした(汗)
そんな性欲に悩む主人公に妹の「未来」(みく)が主人公の性欲を管理すると言い出す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

風祭 未来」(かざまつり みく)がいます。

未来は、主人公の妹です。
主人公に対しては、勝ち気で小馬鹿にする様な言動をする所がありますが、実は主人公が大好きです。
祖母が英国人なせいか、日本人離れした綺麗な髪をしています。

ストーリー展開


展開的には、強い性欲に悩まされている主人公を、妹の未来が管理すると言い出す事になる流れですね。
…どういう事だ(汗)

主人公が強い性欲に悩まされる様になったのは、最近になってからなんですね。
実は、最近になって自慰を覚えたばかりだったのです、意外にも。

年頃の男子としては、遅い位なんですけども、それが原因なのか自慰しっぱなしになっているんですね。

年頃ならば、日に何回かの自慰を行ってもおかしくはないかもしれませんが、主人公に関してはかなりのものだったのです。
何せ、1日最低7回は射精しないと気が済まないレベルなんですね(汗)

さすがにここまで来ると、日常生活にも支障が出るレベルであり、学校でも家でもちょっとした事で興奮して、勃起してしまい、射精する事しか頭に入らなくなっているだけに、事態はかなり深刻です(汗)
今でこそ自慰したくてたまらないで済んでいるけども、それがいつ女性に向くか分かりませんからねぇ。

とは言え、自分でも異常とは思うものの、射精への欲求は強く、主人公は性欲に負けてしまっている状態という訳です。

そんな主人公の様子に気づいたのが、妹の未来でした。
一体何を隠しているのか、主人公の事が好きで気になった未来は遂に主人公の秘密を知ってしまったのです。

呆れる未来でしたが、深刻そうな主人公の様子に彼女はトンデモ発言を。
1日1回の射精で満足できる様に更生、そして管理すると言い出したのです(汗)

こうして主人公は、「射精管理官」となった未来に射精を管理される事になる流れですね。
この流れから、当然Hな行為に発展していくのは、容易に想像できますよね♪

Hシーン


Hシーンは、未来との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、素股、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり射精管理官となった未来のキャラクターは、魅力的ですね。
主人公である兄が大好きでたまらない未来ですが、主人公にはそれを素直に出さずにツンツンとした態度を取るのが、読み手にはニヤニヤできてたまりませんね♪

ツンツンと言っても、殆ど棘らしい棘がないだけに、既にニヤニヤものですなぁ。
なので、キツさは感じずに読めると思いますので、苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。
まぁ、強めのツンが好きな人には物足りないかもしれませんけども(汗)

確かにギャップとしてはやや弱いかもしれませんけども、個人的には十分かと思いました。

また未来は、素としても若干Sっ気もあるんですね。
主人公の困った顔を見ると可愛くてたまらないと思う所も垣間見せますしね(汗)
そんな彼女の射精管理として、寸止めされて焦らされる展開もありますね。

もう焦らされ続けてた主人公は、もうおかしくなりそうな寸前まで追い詰められてますね(汗)

主人公と未来の関係性が、普段からもう出来上がっていますね。
主人公が全く兄らしさがないですね(汗)
まぁ、毎度の様に射精させて下さいとか言ってたら、兄らしくなくて当然の話ですけども(汗)

全体の流れとして、こんな兄妹関係なので、どうしても主導権は未来にあります。
まぁ、射精を無理やり止められたりするから、主導権があるのは当然ですね。
なので、主人公は普段もH時も未来には頭が上がらないですね。

唯一、性欲で頭いっぱいになった際が、ちょっと強引な所も垣間見えましたが、大体は弱いですね。
私はイライラとまではいきませんけども、苦手に感じる人も中にはいるかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、お馴染みですね。

この人のヒロインって顔が小さい、小顔な印象が私にはあるんですけども、そういう意味では妹の様なキャラとの相性は良いのではないかと思いますね。
特に小悪魔的というか、ちょっとSっ気のある様なヒロインとの相性も良いだけにハマり役ですね、未来は♪
それでいて、刺々しさも殆ど感じさせない可愛らしさがありますしね。

個人的には、フェラシーンが良かったですね。
肉棒を咥えながら、愛らしい顔でこちらを見ている瞳が魅力的でしたね♪
これだけ見たら、素直な可愛い妹ですねぇ。

印象的だったのは、一部の挿絵で瞳の中がハートマークになってた表現ですね。
たまに見かける表現ですけども、やはりインパクトありますよね、これは。
下手するとギャグになってしまって、エロさが飛んでしまうんですけども、これは可愛く仕上がっていますね。

全部、ハートマークになっている訳ではないので、ご安心を(汗)

後は、サブキャラが文章を見ていると、中々魅力的そうだったので一目見てみたかったかな。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、本当に管理されっぱなしでしたねぇ(汗)
てっきり、管理云々は最初のきっかけ作り程度で、後は無い様なものかと思ってたんですけども、結構管理官としての職務を全うされていましたね(汗)

そのせいで、射精を焦らされる様な展開が繰り返させられる事には好みが分かれるところでしょうか。
また、ツンデレ系で中々素直になれない未来でしたが、素直に主人公への好意を明かすのは、思ってた以上に遅かったですね。

個人的には、もう少し好意を早く明かしていたら、また雰囲気の違う甘い管理官っぷりを見る事が出来たのかなって思いましたね。
勿論、終盤近くになると甘さも増しているんですけど、もうちょっと見たかったかなって。

主人公が全体的に受け身なので、そこら辺が気にならないのであれば、楽しめるかなと思います。

ツンツン妹は僕専用の射精管理官! ツンツン妹は僕専用の射精管理官!

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二次元ドリーム文庫 いもうとバイト! レビュー

二次元ドリーム文庫 いもうとバイト! エッチなお兄ちゃんを誘惑するだけの簡単なおしごとです


3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、妹の「美優」(みゆ)がいます。
最近そんな妹は、めっきりギャルっぽくなっており、主人公にお小遣いをねだる様に。
おねだりされても、と渋る主人公に、何と彼女は自分の身体で挑発し始める事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浅井 美優」(あさい みゆ)がいます。

美優は、主人公の義理の妹です。
最近、ギャル化が進行しており、そのせいか金欠状態に陥っています。
幼い頃は、主人公にベッタリでしたが、今は雑な扱いになっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の義妹の美優からお小遣いをねだられる事になる流れですね。

残念な事に今現在の美優との関係は、あまりよろしくないんですね。

幼い頃は、お兄ちゃん、お兄ちゃんと慕っていた美優も今はお年頃…。
思春期になれば、兄離れをしてもおかしくはないんですけども、更に理由があったんですね。

それは、主人公と美優が実の兄妹ではなかった事が、両親からふたりに明かされたから。
当時は、お互いにそんなの関係ないなんて思ってたものの、やはりそれを知ってからは、どこかお互いの間に確実に何かが出来てしまってたのですね。

そこを発端として、両者はあまり会話をする事も少なくなり、お兄ちゃんと言ってた美優は、今ではアニキと呼んでくる始末(汗)

そんな状況をどこか寂しく思う主人公でしたが、ある日の事。
普段は最低限しか話してこなくなった美優から話しかけられたのです。

どうやら彼女は、新しい洋服を購入したのは良いものの、それによって金欠になったと(汗)
そこでお小遣いを主人公にねだった訳ですねぇ。

その時は、主人公はお金を出す事はなかったのですが、その後の流れはある事をきっかけにして、おかしな流れに…。

何と美優は、Hの手伝いと称してお金を要求してきたのです(汗)
…これって援助…じゃ?(汗)

幼い頃から美しく成長した美優に性的な行為をするって流れに、主人公も何だかんだ言いつつも理性は飛んでしまい、射精してしまう事に(汗)
一度、こうなってしまうと以後は、もう美優のおねだりを止める事ができなくなってしまう主人公はズルズルと彼女にお小遣いを渡してしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、美優との行為が描かれています。

行為的には、手コキや尻コキ、素股、フェラ、パイズリ、アナルセックスがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使う様な展開もありましたね。

序盤は、美優のおねだりに負けてしまい、結果お金を払ってしまうって流れが多かったですねぇ。
主人公の理性が崩壊してしまうって訳ですね、彼女のアピールを受けて(汗)
そのため、この時点の主導権は美優が主人公を手玉にとっている感じですね。

でも、中盤辺りで主人公がその関係を逆手に取る事になり、主導権を取り返す展開もありますね。
これは、美優が多額の金額と引き換えに1日言う事を聞くという取引をしたためで、ここぞとばかりに美優を弄りますね。

もう最初の頃のためらいは何だったのか(汗)
まぁ、それもある事がきっかけで冷静になったりはしますので、悪乗りはこの辺りだけですけどね。

そんな辺りから、ふたりの関係に大きな転機が起こる事になり、一気に雰囲気が一変する事に。
ここから一気に甘さとイチャイチャ感が増していく事になりますねぇ♪

ギャルチックな姿と言動になっている彼女ですけども、何だかんだ素顔は可愛らしい所があるので、初々しさもあるんですよね。
中盤以降は、それがより顕著に現れていて、ギャルの見た目とのギャップがあって良いですね。
前半の小悪魔チックな美優も良かったですけども、呼び方もアニキからお兄ちゃんに戻って、更に破壊力が増してますね♪

印象的だったのは、意外に周りに人がいる中での弄りみたいな行為、シチュエーションがあった事ですかね。
それこそ家族がいる中で、大胆にも美優の股間を弄ったりなどの展開は、ドキドキものですねぇ。
まぁ、個人的には行為そのものよりも、感じているんだけども、それを素直に出す事ができないでいる彼女の態度にグッと来ました(汗)

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫でお馴染みですね♪

小柄で可愛らしい美優のキャラクターは、魅力的ですね。
この人の絵柄って、キャラクターの顔が小顔なので、こういう妹系のヒロインとの相性も良いんですよねぇ。

美優もツインテールでギャルっぽい格好ってのも相まって、中々の小悪魔っぽさを感じさせますね。
まぁ、実際の彼女の性格は小悪魔って程ではない感じですけども、茶目っ気は確かにあるかな?

H時の上気した表情が色っぽいですね。
特に向こうから仕掛けてくるってよりも、こちらからの行為の快感を受けている表情が、普段の姿とのギャップを感じますね♪
主人公も、そんな表情見て興奮する辺り、分かってますねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、当初ギャル系風妹って事で、どんな感じになるかと思ってましたが、実際の所は序盤だけだったかな?
なので、ギャルっぽい口調も序盤こそありますけども、徐々に普通の妹っぽい口調になりますのでご安心を。
まぁ、そこまで気になるとは思いませんが、一応ね(汗)

小生意気な感じも美優がやると可愛らしく感じると思いますし、読みやすいですね。

中盤以降の甘い展開もニヤニヤできるので、キャラクターが好みであればより楽しめると思います。

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二次元ドリーム文庫 どうやら僕は女の子運が悪いらしい レビュー

二次元ドリーム文庫 どうやら僕は女の子運が悪いらしい

どうやら僕は女の子運が悪いらしい (二次元ドリーム文庫 254)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親の急な転勤がきっかけで、転校をする事になります。
そんな彼が転校する事になった学校は、女生徒が多いという、ある意味男子には嬉しい環境です。
しかし、彼にはある問題が…。

それは、主人公がかなり不運な所がある事。
そんな際に、立ち寄った占いの館で告げられたのは、主人公には女難の相が出ていると…。
それを裏付けるかの様に、主人公は転校先で様々なトラブルに巻き込まれる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
生徒会長の「九条 静花」(くじょう しずか)
風紀委員の「北川 亜季」(きたがわ あき)
後輩の「小雛」(こひな)がいます。

静花は、主人公の学園の生徒会長です。
おっとりした物腰と話し方が特徴的です。
正真正銘、いい所のお嬢様でもあります。

亜季は、風紀委員の少女です。
誰にでも厳しい態度で取り締まる事から、男子からも恐れられています。
主人公も目を付けられてしまう事に(汗)

小雛は、学園の下級生で後輩です。
ノリの良い性格である一方で、したたかな面もある小悪魔的な性格です。
主人公を気に入っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公には女難の相が出ているそうで、行く先々でその通りのトラブルに巻き込まれてしまう流れですね。

まぁ、その女難の相云々を占った占い師が当てになるのかと勘繰りたくなる程の頼りなさなんですけどもね(汗)
そんな彼女から、これから女性によって酷い目に遭うと言われてしまう訳ですね。

その後、主人公は占いの通りに様々なトラブルに巻き込まれてしまう事になってしまいます。
可愛らしい規模の物から、満員電車内で痴女に遭って、パンツの中で射精させられてしまうという洒落にならない物まで多岐にわたります(汗)

そして、それは学園内でも同様だったのです(汗)

手始めに、風紀委員である亜季に目を付けられてしまいます。
最初の第一印象を、これまた不運な形で果たした事で、彼女の好感度はマイナススタートとなる始末(汗)

それでなくても、この学園は元は女子校だった事もあり、今も女子生徒の割合が多いだけに、亜季をはじめとした女子たちに悪印象を持たれるのは、平穏な学園生活を送るためには、かなり痛いですね(汗)
外から見たら、男子には羨ましい状況であっても、中にいる主人公にとっては嫌われていなくとも、かなり気を使う環境ですよね。

そんな中、またしても学園内で起きた事件に、これまた不運にも出くわしてしまった主人公は、亜季をはじめとした女子たちに濡れ衣を着せられてしまう羽目に…。
今までも、あまり好かれていない状況だったのに、この濡れ衣で一気に主人公の立場は追い込まれてしまいます。

このままでは平穏な学園生活どころか、犯罪者にされかねない状態でしたが、生徒会長である静花の権限で、何とか警察沙汰を回避する事になり、最悪なケースは避けられたかに見えたのですが、これが新たな女難の始まりとなってしまう事になるんですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部だけ、それ以外の女性による行為描写はありますけども、基本は3人のヒロインたちですね。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、素股、パイズリなどがあります。

作品のテーマである「女難」という要素で、想像が付くかもしれませんが、基本的に主人公は受け身であり、女性陣が積極的に来る流れとなっているのが特徴ですね。
一部では、主人公がリードする様な場面もあるんですけども、最終的にはやはり女性陣の方が主導権を持つ事になりますね。
なので、そういう展開が好みではない場合は、あまり楽しめないかもしれませんね。

個人的には、静花、小雛のふたりのキャラクターはちょっと苦手でしたねぇ(汗)
彼女たちも、主人公には積極的に主導権を握り、自分のペースに持ち込んでくる事になるんですが、その方向性がね(汗)
でも、SM系とかそういうのとはまた毛色の違う感じなんですよね。

確かに首輪だったり、女装だったり、アナル弄りなどされてしまうんですけども、別に調教とかではないですね。
弄りの部分も、殆ど描写カットされて端折られたりだったし、半端な印象ですね。

反面、亜季との行為は初々しさがあったりと、純愛的な行為を楽しめますね。
行為を経てドンドンHになって行く感じも、それまでの彼女を見ているだけに感慨深いものがありますね。
ちょっと話の展開的に、彼女との行為が遅いのは残念かな。

終盤では、全ヒロインを交えたハーレム状態での行為になりますね。
その影響もあって、亜季も何か他のふたり寄りになっていく様な(汗)

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
最近の同レーベルでは「お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです」や「うちのメイドはメイドなアイドル! 」などがありますね。

毎回思うけども小顔な印象があるなぁ、この人の絵柄は。
特に後輩である小雛は、よりその印象がありますねぇ。
愛らしく華奢な感じが良いですね♪

一部の挿絵で、主人公の表情も描かれていましたが、中々可愛らしそうですね。
目をつぶっていたので、はっきり言えませんけども、童顔ぽいですね。
だからこその女難なんでしょうけども(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ひたすら主人公が女性陣に翻弄されてしまう展開で、まさしく女難といった展開でしたね(汗)
大体、それに終始するので、そういうのが苦手だとしんどいかもしれませんね。

気になったのは、占い師の存在でしたね。
何か思わせぶりなキャラクターだったので、何かしらに絡んで来るのかと思ったんですけども、特に何も(汗)
Hシーンもなかったですしねぇ、残念。

どうやら僕は女の子運が悪いらしい どうやら僕は女の子運が悪いらしい

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二次元ドリーム文庫 お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです レビュー

二次元ドリーム文庫 お隣のお姉ちゃんな女子大生は俺のいいなりです


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある日の学校の帰り道で突然誰かに声をかけられる事になります。
その相手は、見覚えのない美人の女性でした。
しかし、少し間があって、ようやく主人公は女性の正体に気付く事に。
彼女は、隣の家に住む年上のお姉さんの「神代 穂花」(くましろ ほのか)だったのです。
数年ぶりに再会した彼女にドキドキの主人公ですが、彼女がストーカーに悩んでいると聞き、彼女のために協力をする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、穂花のみです。

穂花は、主人公の家の隣に住む、幼なじみの様な関係の女子大生です。
優しくおっとりした喋り方が特徴的です。
ムチっと肉感的な身体付きをしています。
現在、ストーカー被害に悩まされています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が穂花と久しぶりの再会を果たし、彼女がストーカーに悩んでいる事で協力する流れですね。

久しぶりに会った彼女の変化には、主人公も思わずドキドキしてしまう事になります。
ここ3年程、彼女との付き合いはなく、急な再会を果たした訳ですが、だいぶ雰囲気が変わった事に主人公は戸惑う訳ですねぇ。
どうやら、それまではちょっと地味目な感じだったみたいですね、主人公からしたら。

でも、穂花の姿は多少変わっても、その人となりは相変わらず優しいものであり、お姉さん的な態度で接して来るのは変わらないんですけどね、
なので、彼女は今まで通りの対応をしてくる訳ですが、主人公からしたら同じ様にはいかずに、ドキドキしっぱなし…。

ですが、彼女からストーカーに悩まされている事を聞き、相談に乗るのですが、何故か主人公は穂花の彼氏になる事に。
穂花は、ストーカーに主人公を彼氏だと紹介する事で諦めさせようと考えた訳ですね。
主人公に彼氏役をして欲しいという事ですな。

彼氏のフリをするという事に内心複雑な感情を抱きつつも、承諾し、相手に露骨に怪しまれつつも何とかその場を切り抜けたかに思えたのですが、事態は思わぬ方向に進んでいく事となります。

その後、あくまでもフリであるはずだったのですが、主人公は結果として我を忘れ、彼女を押し倒す事に…。

しかし、涙ぐむ穂花の姿を見て自分がとんでもない事をしでかしたと我に返った主人公は、ホテルを飛び出し、以降彼女を避ける様になります。
そんな状態が続く中、ある日主人公の携帯に1通のメールが。
何とそこには、盗撮したと思わしき穂花の画像付きの脅迫が届く事で、主人公は謎の相手から穂花を辱めろと命令をされてしまう事になります。

Hシーン


Hシーンは、穂花との行為が描かれています。

行為的には、尻コキやアナル舐め(穂花の)、アナルセックス、フェラなどがあります。
他の要素では、ローターなどの小道具を使った展開もあります。

中盤辺りまでは、脅迫の事もあるので、心底イチャイチャとはいかないですねぇ。
でも、その分、主人公が脅迫の指令を何とか守ろうとする余り、結果として穂花に行為を迫る流れになるので、ちょっとした調教的な要素も含まれていますかね。
まぁ、主人公からしたら指令に逆らえば、ネットに穂花の恥部が公開とかになると思えば、必死なんでしょうけどもね。
予想通り、皮肉な事に指令をこなす度に要求はエスカレートしていく事になるのだから、自分で首を絞めている様なものなんですけどね(汗)

しかし、中盤終わり頃から、この状況にもある変化が起こる事になり、また物語の雰囲気が変化しますね。
そこからは、脅迫云々から解放される事になり、大分普通の甘い関係になっていく事になっていきます。

なので、前半部では脅迫関係による行為が主であり、全体的には寸止めというか未遂というか、半端な感じが多いかな?
勿論、射精までしている行為はいくつかあるんですけども、脅迫の事もあり、どこか堪能しきれない所がありますからね、心情的に(汗)

後半部は、それまでとは一転というか、心情的に解放された事もあり、結構甘く感じる気がしますね。
まぁ、気分的なものなんですけどもね、そこら辺は(汗)

ですが、実際本番行為やフェラ自体は後半部からになったりするので、ちょっと遅い印象がありましたね。
前半部では、先にアナルセックスしてたりするだけに、今更感もありますけども(汗)

穂花のキャラクターは、天然おっとり系でもあるんですけども、それだけではないちょっとした部分もあるんですね。
その要素が単純な天然系だけではないのを感じさせてくれますね。
でも、基本的にはおっとりなんですけどね♪

普段は主人公の事は「ちゃん」付けで呼んでくるんですけども、一部行為中に「さん」付けで呼ばれる事になるんですけども、主人公ならずもちょっとグッと来ましたね♪
勿論、普段のちゃん付けも彼女には合っているんですけどね。

挿絵


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫の最近作では「うちのメイドはメイドなアイドル!」や「クラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしい」などがありますね。

今まで他の作品でも見ていますけども、今作の穂花のキャラデザインは秀逸ではないでしょうか♪
年上系のヒロインとの相性がばっちりハマっていますねぇ。
可愛らしいのだけども、年上の大人っぽさや色気は、やはり同年齢のヒロインとはまた違う魅力がありますね。

個人的に特にお気に入りのシーンは、彼女がキスのために目を閉じ、唇を少し突き出している表情ですね。
顔を赤らめつつも、目を閉じて、キスを待つ姿は、単純に綺麗であり、可愛かったです♪
また、豊満な胸元もしっかりと主張しているのもポイント高いですね。

挿絵数:15枚

総評


全体的には、年上の女子大生である穂花との関係性が魅力的でしたね。
実際の姉ではないので、姉っぽさも含みつつも、幼なじみ感もあって、いい塩梅だと思いましたね。
個人的には、もう少しイチャラブしてもいいかも。

後半部では、結構イチャついているんですけども、やはり前半部の脅迫云々で結構尺を使ってしまったので、後半部が少し詰まった感もあったかな。
ここら辺は、もう少し早くからイチャついていても良かったのかもしれませんね。

とは言え、穂花のキャラクターはかなり魅力的だったので、不満はあまりないですけどね。
こういうヒロインが好みであれば、中々楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 うちのメイドはメイドなアイドル! レビュー

二次元ドリーム文庫 うちのメイドはメイドなアイドル!

うちのメイドはメイドなアイドル! (二次元ドリーム文庫 239)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、至って普通の学生です。
そんな彼は、父親の海外出張で母親までもついて行く事になり、家に一人残される事になってしまいます。
家事もまともできない主人公に、母親は家政婦を雇うと言い出す事に。

そして、家にやって来たのは家政婦ではなく、メイドの格好をした美少女であり、彼女は駆け出しのアイドルだったと言う展開です。


登場するヒロインは、主人公の家にやってきたメイドの「佐倉 祭理」(さくら まつり)、祭理の先輩アイドルの「大森 ゆみか」(おおもり)、後輩アイドルの「白浜 羽澄」(しらはま はずみ)がいます。

祭理は、主人公の家にやってきたメイドです。
ですが、本職は新人のアイドルです。
真面目で頑張りやであるのですが、ドジっ娘なために結果が出せず、空回りする面があります。

ゆみかは、祭理の所属する事務所の先輩アイドルです。
おっとりでマイペースな性格の持ち主です。

羽澄も、祭理の所属する事務所の後輩アイドルです。
後輩ながら、はっきり物を言う性格で強気な面があります。
実は、お嬢様でもあります。


展開的には、主人公の家にメイドとしてやって来た少女、祭理は実は現役のアイドルだったという流れですね。

元々、主人公は最初から彼女が現役のアイドルだとは知っている訳ではないんですね。
なので、当初はおばさん家政婦がやって来るのかと思ってただけに、これにはびっくりするんですね。
ですが、祭理は本当にメイドなのかと疑う程のドジっ娘ぶりを発揮する事になり、主人公は頭を抱える事に(汗)

そんな祭理の正体が分かったのは、先輩に連れられた新人アイドルの握手会で出会ったのが彼女だった訳です。
更に、主人公は彼女の置かれた状況を聞く事になるんですね。
アイドル活動が全く上手く行かず、生活費が苦しくなってバイトを始めたという経緯がある訳ですね。

そんな事を聞いては、主人公としてもメイドとして役立たずだからといって、チェンジとは言いだせなくなりますよねぇ(汗)
まぁ、元々はチェンジをしようと考えてたんですけどもね(汗)

こうして、主人公は何だかんだ祭理をメイドとして続けて使う事になります。
更に主人公が軽く口にした、メイドのアイドルとしての方向性の話を彼女はまともに受け取るんですね。
あっさり事務所もその方向にOKを出した事で、祭理はメイドアイドルとして頑張る決意を新たにする事に(汗)

主人公としたら、安易な発想を素直に受けいれる祭理もですし、それにOKを出す事務所サイドもどうなのよって話ですよねぇ(汗)
この事務所がうまくいってないのが、分かる気がしますな(汗)

そんなメイドアイドルとしてやっていく事になる彼女は、メイドを極めるために主人公の家に住み込みで働く事になる訳ですが、その後、先輩のゆみかや後輩の羽澄までもが加わる事になり、一気に賑やかになっていく事になる流れですね。


Hシーンは、祭理たち3人との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

どのヒロインも主人公に基本好意的なので、行為に至るテンポがいいですね。
まぁ、分かりやすいですしね、メイドという事でご奉仕的な流れにスムーズ?に持って行けますし。

やはりメイドものなだけに、メイドでのコスチューム姿での行為が多いですね。
メイド好きな人にはたまりませんねぇ♪

今作ではメインヒロインは、祭理なのですが、彼女との行為は手コキやフェラなどはあるものの、本番は最後の方までお預けな状態になっていますね。
まぁ、メインヒロインの行為だけを引っ張るのは、良くある事なんですけども、もう少し早くから見たかったですねぇ。

その分、他のヒロインとの関係はかなりテンポよく進む事になりますけどね。


挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。

他の作品だと「ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!」や「このたび男装女子と寮でルームメイトになりました」、「クラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしい」などがありますね。

個人的に、今回羽澄のキャラデザインが一番好みでしたね。
この人の描くキャラでは、珍しいツンデレ系なヒロインだと思うんですけども、そのせいか新鮮に映ったんですね。

上記のある「ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!」のヒロインは、タイトル通りツンデレなヒロインなんですが、見た目の印象ではそれ程強いツンデレって感じではなかった様に感じるだけに、羽澄の見た目はいかにもなツンデレだろうという感じだったので、よりハマってましたね。
猫っぽさがある感じなのが、それっぽいですよねぇ。

そのせいか、何気に羽澄だけ、頭に猫耳カチューシャが付いているのもポイント高いですね♪


全体的には、ストーリーも分かりやすく読みやすい作品でしたね。

ただ押しかけメイドハーレム物になるだけではなく、一応途中にシリアスな展開になったりと甘々だけではない流れもあるのは良かったですね。

欲を言えば、もう少しアイドルとしての要素もあるだけに、アイドルとしての彼女たちももっと見たかったですね。
一応、アイドルらしい部分も描写はあるんですけども、もっと突っ込んでも良かったかも。

まぁ、この著者さんは「妹はグラビアアイドル」シリーズも手掛けているだけに、そっち方面でそれはやっているから、こっちでは控え目なのかもしれませんけどね。
感覚的に、6、7割くらいがメイド要素なのかなと感じましたね。
なので、アイドル要素としては、やや弱いかもしれません。

ラストの印象から、続編もできそうな感じですから、もしかしたらあるかも?
しかし、この著者さんはアイドル物が好きですねぇ(汗)

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二次元ドリーム文庫 クラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしい レビュー

二次元ドリーム文庫 クラスメイトのブロンド留学生はどうやら隠れオタらしい


7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、アニメなどが好きな少年です。
しかし、学校ではそれを馬鹿にされるという事で、それを隠している隠れオタクでもあります。
そんな彼は、最近クラスに短期留学中のイギリス人の少女「ソフィア=フィッツジェラルド」が気になっています。
ある日、主人公はソフィアと話すきっかけを偶然持つ事になり、彼女が実は自分と同じく隠れオタであると分かり、急速に親しくなっていく事になる展開です。

登場するヒロインは、ソフィアのみです。

ソフィアは、イギリスから短期留学生としてやって来ました。
日本語も大分理解しており、普通に会話できる程です。
実は、隠れオタクでもあります。


展開的には、主人公がソフィアと知り合いになり、そこからお互いがアニメ好きなどのオタクだったと分かり、親密になる流れですね。

そもそも、最初はソフィアに主人公は存在を知られてなかったんですよね、クラスメートなのに(汗)
まぁ、主人公も彼女と話したかったけども、会話のきっかけがなかったので話せなかったんですけどね。

そんな主人公でしたが、ある出会いをきっかけにして彼女を観光案内する事になるんですね。
しかし、そんな観光名所に詳しい訳でもなく、すぐに案内できる場所が無くなってしまう訳です。

追い込まれた主人公でしたが、通りかかったゲームセンターで彼女がとあるアニメのフィギュアを熱く見ている事に気づき、そこからソフィアがアニメ好きだったという事が分かる訳ですね。
そのアニメは、主人公も好きな作品であり、ふたりは瞬く間に意気投合する事に。

それだけに留まらず、その後のふたりは、いきなり主人公の家にアニメを見に来る事になる程、一気に親密になりますね(汗)
まぁ、ソフィアにとっては初めて日本でアニメなどを語れる存在が現れた訳で、一気に気に入られた面が強かった事もあるんでしょうね。
彼女としては、こういう事を話せる友達が欲しいってのも、日本に来た動機に含まれていますしね。

何故、アニメ好きなのを隠してたかというのは、向こうではそういう相手がいなかったので、日本では話せる相手が見つかるかと期待してたのに、日本でもアニメ好きって大っぴらに言える環境ではない事を悟ったからなんですね。
なので、最初はアニメとか好きとかは、誰にも話していなかったという訳です。

てっきり最初からアニメ好きだって、オープンなのかと思ってたら、最初そっけなかったのはこのためですね。
良く考えれば、タイトルが「隠れオタ」ってなっているんだから、当然そうなりますよね(汗)
この時は、全くもってそんなタイトルだったという事を失念しておりました(汗)

まぁ、それはさて置いて…、お互いがアニメという共通の趣味を持っている事が分かった事で、主人公とソフィアの関係は飛躍的に親密さを増す事になります。
当然、オタクである事は、主人公もソフィアも隠している訳なので、基本的に学校内で人目がある際は接触しないですが、それ以外の時間では毎日の様にアニメ談義などをする関係になっている訳ですね。

またこういう公然ではヒミツの関係というのは、中々燃える物がありますよねぇ。
まぁ、アイドルとかとの秘密の恋って訳ではなく、オタって秘密がアレですが(汗)

この時点では、まだアニメ話などを出来る友人ってだけの関係だった訳ですが、その後ある出来事をきっかけにして、この関係も変化する事になっていく訳ですね。


Hシーンは、ソフィアとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックス、アナル舐め、玉舐めなどがあります。

他の要素としては、コスプレ色があるのも今作の特徴のひとつですね。
なにせアニメ好きなどのオタクでもある訳ですから、当然入っていないとねぇ。
それにソフィアが、アニメキャラと似ているって描写もあった訳ですしね。

勿論、アニメコスプレもありますけども、他にも英語の全くできない主人公のために英語を教えるソフィアが女教師の様な格好になったりします。
ここでのポイントは、伊達メガネをかけている所でしょうか♪
普段の彼女とはまた違った雰囲気になっているのが新鮮ですねぇ。

特にやはりアニメでの彼女のコスプレ姿は見所ですね。
その作品のヒロインは、女騎士なだけに鎧姿がまた映えますね♪
それにリアルでもですけども、ファンタジー系のコスプレは日本人よりも外国人の人がハマりますよねぇ(汗)
金髪キャラなんか、地毛で出来るんだから、そりゃ完成度以前の話ですなぁ。

残念ながら、教師コスチュームでの行為はすぐ脱いでしまうので、純粋にその格好での行為ではないですが、騎士姿のコスチュームではそのままの状態での行為が描かれています。
その騎士姿で、同人誌のプレイを再現してみたりするのが、いやらしくてある意味凄い贅沢な行為ですね♪
二次元好きには、この手のシチュエーションはたまらないでしょうねぇ。

まぁ、さすがに同人誌にある触手責めばかりは再現できませんけども(汗)

ソフィアは、ちょっとMっ気があり、騎士姿の状態でもお仕置きをせがんだりする姿は主人公ならずも興奮を覚えますね♪
お尻ペンペンされて、恍惚の色が混じった彼女はかなり素質がありそうですねぇ。

他にもスク水着用での行為もあり、コスプレ好きには嬉しいですね。


挿絵は、「しまちよ」さんが手がけています。
他の作品だと「ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!」や「このたび男装女子と寮でルームメイトになりました」などがありますね。

可愛らしさと爽やかな色気を感じさせますね。
この人の絵柄は、結構小顔な印象があって、それがボディとのバランスで独特な雰囲気を持っているのが特徴ですね。
モデル体型というのか、頭身が高いのかな?

今回はイギリス人ヒロインって事なので、余計そういう感じがハマっているのではないでしょうか。


全体的には、基本イチャラブな展開がメインでしたね。

てっきり私は「隠れオタ」という要素なので、どこかで隠れオタがバレてしまうみたいな展開があるとばかり思ってたので、ちょっと意外だったですね(汗)
一応、バレではないですけども、主人公が嫉妬心ややきもちを焼いてしまい、ふたりの関係に暗雲が…といった部分はありましたけども、それも一瞬の事ですぐ解決でしたね(汗)

なので、やはり基本はイチャイチャするって事ですので、読みやすい物になっているかな。
その意味で、波乱や起伏はさほどないですけども、それを気にしないならば問題ないと思います。

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二次元ドリーム文庫 ツンな風紀委員長がデレるエロ指導! レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンな風紀委員長がデレるエロ指導!

ツンな風紀委員長がデレるエロ指導! (二次元ドリーム文庫219)
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3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学校内で堂々とエロ本のやり取りを行うある意味、漢でもあります(汗)
そのため男子生徒からの隠れた支持を集めていますが、そんな彼にも天敵が。
それは、幼なじみでクラスメートである風紀委員長の「碧坂 愛花」(みどりさか あいか)。
彼女はエロ本など不潔だと言い放つほどの潔癖な所があり、主人公を目の仇としています。
そんな彼女をどうにかするために主人公が思いついた作戦は、「恋人ごっこ」をする事でHな事に対する価値観を変えようとする事になる展開です。

登場するヒロインは、愛花のみです。

愛花は、主人公のクラスメートで幼なじみで風紀委員長でもあります。
主人公とは家が隣という環境で、幼い頃から一緒の腐れ縁な関係です。
風紀委員長である事から分かる様に、性的なものを受け入れない潔癖な所があります。


展開的には、主人公が愛花の執拗なエロ本の取り締まりをどうにかするために、彼女と疑似的な恋人として付き合う事でHな事に拒否反応を起こさないように仕向けようとする流れですね。
まぁ、かなり強引な始まり方ではありますけどね(汗)

でも、愛花の過剰とも言えるHなものへの拒否感というのは確かにあるんですよね。
それは風紀委員であるだけではなく、普段から真面目って事なんでしょうね、彼女が。
実際、性的なもの以外でももはや誰も気にしない風化しかけた様な校則を律儀に守ろうとしたりするので、性分なんだろうなぁ。

主人公は、そんな彼女を心配する気持ちもありつつ、大半はどうにか彼女の拒否感を薄れさせる事で取引をしやすくしたいという思惑も確かにあるんですけどね(汗)
さすがの愛花もそんな主人公の語る熱弁に押され気味となり、知らないで否定をする前にとりあえず体験してみようという話の流れになる訳です。

で、彼女と一緒に厳選したAVを見るという異様な状況に…(汗)
しかし、AVのシチュエーションが学生同士、校内で愛し合うってものなのですが、制服でこんな行為をする事に驚愕している愛花の反応は新鮮ですねぇ。
制服で、ってだけでここまで過敏に反応するって、かなりなものですな(汗)

ここで主人公は愛花に恋人ごっこを提案する事になります。
始めは、愛花はその提案を冷ややかな反応なのですが、最終的にはこれを承諾する事になり、周りに内緒の恋人ごっこが始まる訳ですねぇ。

しかし、主人公はこの時点では本当に愛花の拒否反応を軽減させて、取引を円滑に行うって動機なんですよねぇ。
なので、別に愛花と付き合いたいとかって理由がある訳ではなかったのが、意外でしたね。
どれだけエロ本のやり取りしたいんだよ、主人公は(汗)

そんなふたりの恋人ごっこは、少しづつ行為をエスカレートさせていく事になりますが、結構最初から展開早かった気はしますけどね(汗)


Hシーンは、勿論愛花との行為となります。
最初は性的な行為に抵抗というか、羞恥心が強い愛花でしたが、じっくりと慎重に彼女の性感を高めていく事になるので、何とかうまくいく事になります。

そういう事もあって、性に嫌悪感という感じではないので、意外に行為になるとあっさり行為に応じるイメージですね。
大体、なし崩し的に主人公に流されて、愛花が何だかんだ言いつつも行為に及んでしまうってパターンになってますねぇ。
なので、彼女の側から主導権を取ってくる展開は基本ないです。

主人公は今までのエロ本、AVの知識をフル動員させての行為になります。
散々、愛花にあれだけ熱弁してたのに、実際では動揺したりと口だけな所も最初見せますが、行為を重ねる内にかなりの成長ぶりを垣間見せる事になります。
大量のエロ本よりも、1回の実践ですな(汗)

勿論、愛花も最初の初期値が低いゆえに、行為を経ての成長度がかなり早いですね。
元々、身体付きはかなり豊かな胸などを持っており、相当なポテンシャルを秘めているだけにそれが開花した時の彼女のいやらしさは見所です。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、ローターなどの小道具を使ったものがあります。
行為としては、比較的バリエーションが少な目な感はありますが、ひとつひとつの行為がねちっこく描かれており、十分興奮度は高いと思います、
でも、パイズリはなかったのは残念ですね、せっかくこれだけの豊かな胸があるというのに…(汗)

中でもキスの描写は、かなりねちっこく描かれており、下手なHシーンよりもいやらしさが感じられる程になっています♪
個人的には、最初に愛花とのファーストキスでのシーンが良かったですね。
唇と舌の攻防は見応えがありますねぇ。

他に読んでて思ったのは、愛花の羞恥心に訴えかける様な状況での行為が割と多かった事でしょうか。
具体的には、他の人間の気配がある中でこっそり行為に耽るというものですね。
中には、他の人間と会話している中で、その裏で主人公が彼女の身体を弄っていたりという展開ですね。

お約束としては、店内での試着室の中での行為だったりがありますね。
で、外から店員さんなどに声をかけられてしまい、ドッキドキというベタなアレですね(汗)
今作では、愛花はこの手の状況でかなり身体が過敏な反応を示す事になり、そういうパターンなシチュエーションが多かったですねぇ。
そのため、読んだ印象としてはデレってよりもちょっとしたMっ気もあるのかなと感じましたね。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと、「このたび男装女子と寮でルームメイトになりました」が記憶に新しいですねぇ。
あまり他の人にはない透明感というか雰囲気を感じさせる絵柄も見所ですね♪

最初、登場キャラ紹介の全身像を見た時は「…何かバランス悪くない?(汗)」とか思ってしまいましたけど(汗)
顔が小さいというか頭が小さいせいか、脚がスラリと伸びた身体付きと違和感があったんですよねぇ、見た時。
でも、中の挿絵は特に違和感を感じる事なく見れるものだったので、問題なかったです。
…まぁ、私が普段見慣れている絵柄のバランスと違った様に見えただけなんでしょうけどね(汗)

愛花ってツインテールな髪型が印象的なんですが、この髪型ってどうしても幼さというか可愛らしさが強くなりがちですが、しっかり色っぽさも出ており良かったですねぇ。
個人的には、序盤に見せた髪をひとつにまとめてアップにしている状態も新鮮でお気に入りです♪
普段の彼女とはまた違う魅力を垣間見えるシーンとなっています。


全体的には、ある種の育成というか調教色のある作品でしたねぇ。
まぁ、元々性に疎い彼女に行為を行う事で彼女が成長していく事になる訳ですから、当然そういった要素も含まれていますね。
途中からは、主人公も本来の思惑とは違う方向へと行っていますけどね(汗)

基本的にイチャラブな展開で主人公はしょっちゅう愛花の可愛らしさに興奮しちゃって、Hな流れにみたいなノリが多いんですが、途中シリアスな場面もあり、メリハリの効いたものになっているのは個人的には良かったです。
ひたすらイチャラブも悪くないけど、ばっかりだとダレるのも確かですしねぇ(汗)

まぁ、タイトルでイメージしてたよりはツンデレな感じは薄かったかなと感じる所もありましたけど、ニヤニヤして読めましたので問題なしでしょう。
愛花がHに染まっていく過程を楽しめばいいと思います♪


後、今作購入時に何か「購入者特典小冊子」なる物が付いてきました。
知らなかったんですが、どうやら一部店舗で購入すると付いてくるみたいですねぇ。
ホチキス留めされた16ページというしっかりとした物でした。

詳しい内容はここでは書きませんが、作中の中の展開を愛花視点での描写を含めたものになっており、主人公とは違う印象がありましたねぇ。
本編でも少しぐらいあっても良かったかも知りませんねぇ。
愛花の心情が分かって、中々見応えがありました♪

挿絵はありませんが、表紙絵の没となったラフ絵などが収録されているのは貴重ですね♪
素人な私には、一体なぜこれが没になったのは分からないですがね(汗)

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二次元ドリーム文庫 このたび男装女子と寮でルームメイトになりました レビュー

二次元ドリーム文庫 このたび男装女子と寮でルームメイトになりました

このたび男装女子と寮でルームメイトになりました (二次元ドリーム文庫 209)
舞麗辞
キルタイムコミュニケーション
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12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、現在ある悩みを抱えています。
それは自分のいる男子寮の相部屋の相手の「神崎 歩」(かんざき あゆむ)の事。
歩は、他の男子の様なむさ苦しさどころか、可愛らしいと思ってしまう様な見た目の持ち主であり、主人公は友人として付き合う中でいつしか歩を意識してしまっている事に気づきます。
しかし、相手は可愛らしいとは言え、男…。
自分はノーマルな女好きと思っていた主人公は、その事にショックを受けながらも、日々歩への気持ちが抑えられなくなっていく事になります。
そして、意を決した主人公はBL覚悟とばかりに歩に告白する事に…。
ですが、歩から告げられた言葉は自分が女だというものだったと言う展開です。

登場するヒロインは、歩のみです。
歩は、女性ながらも男子として男子校である主人公の学園にやってきました。
歩(あゆむ)は、男子時の名前であり、実際は歩(あゆみ)といいます。
ボーイッシュな外見通りに、飾らぬさっぱりとした性格の持ち主です。


展開的には、主人公が男である事を理解しても、想いを伝えた相手である歩は実は女性だったと言う流れです。
まぁ、これはタイトルで分かりきっている事なのでネタバレではないですけどね(汗)
しかし、面白いのはすぐ男女の仲に発展しない事ですね。

どういう事かと言うと、主人公は男性である歩に告白した事で、男性が好きなのだと思っているんですね、歩の中では。
なので、この時点では歩の中では、主人公は男が好きな同性愛者だと勘違いしている事に(汗)
更にそんな秘密を明かしたと勘違いしている彼女からは、実は主人公の事を異性として気にかけていたなんて聞いてしまう事になります。
喜びたい所ですが、また告白する勇気は出ない主人公は彼女に変な誤解をさせたまま今まで通りの生活を送る事に…。

とは言え、全く告白前と同じではなくなった点も…。
それは歩が主人公が同性愛者であると勘違いし、外見こそ男でも中身は女の感覚であるという考えから、自分の正体を女である事を告白した事で、気持ちが開放されたせいで今まで隠れて着替えていた行為などを主人公の目を気にせず行う様になった事があります(汗)
彼女にとっては、同性の前で着替えをする様な感覚なのでしょうが、普通の人である主人公には生殺しですね(汗)
更に好意を持っている相手がそんな無防備な恰好でうろついたりする訳ですからねぇ。

しかし、この歩の気を抜いた行動が問題になる事に…。
寮の男子に歩を不審がる連中が出てくるんですね。
元々親密な付き合い(男と思って)があったりで主人公たちの仲は変な誤解をされてはいましたが、歩がもしかしたら女なんじゃないのかという疑いを持つ奴らが現れてきた訳です。

この手の作品ではお約束ですけどね、正体を隠す存在に対してそれを暴こうとする存在って構図は。
そして、これまたお約束でそのピンチを助ける事で主人公との関係が飛躍的に近づく事になるってのも同様です。
…まぁ、主人公はその代償として本物の同性愛者とのレッテルを張られる事になりますが、彼女の愛を手に入れられるのであれば仕方ないですね(汗)

この件をきっかけに、主人公はようやく誤解を解く事ができ、歩と恋人関係へと発展する事になります。
まぁ、そうなったらそうなったで、相変わらず彼女の正体を他の生徒にばれない様にしながらのいちゃつきをする訳ですね♪

Hシーンでは、歩が普段は男性の格好をしているので、ボーイッシュな彼女との行為が主です。
何せ同じ寮で相部屋ですからねぇ、やりたい放題なシチュエーションですし。
まぁ、恋人関係になるのは中盤なので、Hシーンはそれ以降となります。
一応Hなシーンは序盤からもありますが、本格的なのはお預けって事ですね。

Hシーンですが、彼女は勿論経験がないのですが、Hな事には人並みに興味があるのである程度の知識はあります。
とは言え、直接肉棒に触れたりするのは初めてですから、その感触などに戸惑う姿は可愛らしいですね。
所々、男っぽい言葉使いですが、恥らったりする仕草が妙ないやらしさがありますね♪

男みたいな女性でも、やはりそこは女性なので、行為中も主人公を受け止める母性的な面は垣間見えます。
結構尽くすタイプですねぇ、彼女は一途というか。
ボーイッシュと言っても、別に貧乳ではなく、サラシで押さえつけているので結構胸のサイズは豊かです♪

個人的に良かったのは、結構コスプレ色が強いHシーンが多々あった事でしょうか。
中でもあまりないコスプレとしては、法被(はっぴ)姿にふんどしという格好でしょう(汗)
これを着るに至った経緯は、男だと思われているので祭りに参加させられる事になり、男はこの衣装だという訳です。
法被の後ろの「日本男児」の文字が皮肉ですね(汗)

更に主人公は歩を軽くいじめるのが好きなので、ふんどしだと男性に比べて股間の盛り上がりにかけるとか意味不明な理由をつけてのローターを股間に仕込んでみせたりします(汗)
他の衣装では、体操着にブルマを着用してのHやこの季節にぴったりなミニスカサンタコスチュームでの行為があります。
ブルマも彼女の立派なサイズのお尻が強調されてて、またいやらしさが際立っています♪

行為としては、フェラや小道具を使ったプレイ、アナルセックスなどがあります。
小道具は前述のローターの他に、アナルビーズなどがあります。
結構アナルへの行為描写が多めでしたね、この作品は。

それはブルマコスプレでのお尻を強調したプレイの一環から目立っていましたね。
主人公にアナルを弄られるだけでなく、あっさり主人公が抵抗もなく歩のアナルを舐めたり(汗)
これには彼女も相当な衝撃を受けていますね(汗)
しかし、その内アナルセックスやビーズを受け入れて感じてしまう痴態を見せてくれますけどね。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「宇宙海賊学園ブラックキャット」がありますね。
まぁ、男装女子なんですけど普通に可愛らしい女性に見えるのは、気にしない(汗)
この人の絵柄はぱっちりとした瞳が特徴的なんですよねぇ。
よくこの顔で男子として転入できたな(汗)

1回序盤に正体を怪しまれるピンチがありましたが、終盤辺りにでもまたあるかなと思ってただけにちょっと肩透かしだったかな(汗)
なので、その分バレそうなスリルを味わうというよりも、男装っ娘とのいちゃいちゃを楽しむに重きを置いているので、そう考えれば問題なく楽しめるでしょう。

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二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ


5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

アイドルデュオ「W」として活動する姉妹の正体は秘密とされています。
その正体は、闇の軍勢「ガルドラーダ」から人々を守る存在「ヴァルキュア・シスターズ」であり、日夜戦い続けています。
しかし、姉妹の妹である「ヴァルキュア・フレア」が敵の手に墜ちてしまい…という展開です。

登場するヒロインは、ヴァルキュアシスターズの姉である「ヴァルキュア・ムーン」と「ヴァルキュア・フレア」、その姉妹の母である「ルーティア」などがいます。

ヴァルキュア・ムーンは、こちらの世界では「桜井 奈月」(さくらい なつき)と名乗っています。
光の国の第一王女でもあります。
ヴァルキュア・ムーンとしてガルドラーダと戦っています。
性格は年齢よりも大人びており、おしとやかです。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ちなみにヴァルキュアシスターズたちは、元々こちらの人間界の存在ではありません。
光の王国で過ごしていましたが、ガルドラーダの攻撃を受け、姉妹はこちらの世界に逃げてきています。

ヴァルキュア・フレアは、ムーンの妹であり、「桜井 朝日」(さくらい あさひ)として名乗っています。
ムーンに次ぐ、光の国の第二王女でもあります。
姉と違い、活発で負けず嫌いな面があります。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

ルーティアは、姉妹の母親であり、光の国の王女です。
姉妹を産んだとは思えない若々しい美貌の持ち主でもあります。
母性的な優しさで国民に慕われています。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

この他にも、光の国を守護する聖少女である「アナスタシア」、アナスタシアと瓜二つの容姿をしている魔少女の「リュードミラ」がいます。
聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ 聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ

展開的には、ヴァルキュア・シスターズとして戦う姉妹が敵の手に落ちてしまい、陵辱されてしまう流れですね。

そもそも姉妹は人間界に逃げ延びて、この地でアイドルとしても活動し、人間界にいると伝わっている伝説の勇者を捜す目的があったんですね。
そこで、原作では勇者である主人公を見つけ、一緒に戦うような流れになるみたいですね。
ちなみに戦うといっても実際に矢面に立つ訳ではなくて、主人公とHする事でパワーアップみたいな(汗)
こういう設定は結構お約束ですねぇ。

今作でも主人公キャラは登場しており、朝日(ヴァルキュア・フレア)といい関係になっています。

そのため、序盤は戦闘後に朝日とのHシーンがありますが、この時点では中々朝日は主人公に対して素直になれないんですね。
そういう事もあって、初Hとまでは行っていませんが、内心愛する主人公のエナジーを取り込むために情熱的なシックスナインで主人公の精液を口で搾り取り、飲み下すシーンはあります。
本当は、口でよりもHして精を受け入れる事が最も力になるのですが、彼女の中では初めてはそういう目的のために行なうのではなくて、恋人として初めてを想い人に捧げたいという気持ちがあって、Hまでは行なっていない訳です。

その後、フレアはガルドラーダを率いる「レイドルフ」の手に落ちる事になります。
主人公に捧げようとしていた純潔をレイドルフに汚される事になり、更に洗脳されてしまう事に…。
これによって、彼女はヴァルキュア・フレアではなくダーク・フレアとしてムーンたちの敵に回る事になります。
敵となったフレアは、ムーンに対し、襲い掛かってくる事になります。

そんな敵となったフレアの力は凄まじく、ムーンも妹でもあるフレアになすすべもなく、負けてしまい、戦闘員に陵辱されてしまう事に。
この場面では、主人公のみならず民間人であるヴァルキュアシスターズのファンの前で陵辱されてしまい、清純であったと信じているファンの軽蔑の眼差しを浴びながら、戦闘員たちの大量の精液を注がれて絶頂してしまうのは、いやらしいですねぇ♪
この後も、こういった主人公の前で陵辱されて感じてしまう姿が度々見受けられるんですが、寝取られ的な要素を含んでいますね。

まぁ、寝取られ要素もあるとは書きましたが、それだけを重視して読むとそれ程の濃さではないのです。
あくまでも二次元ドリームノベルズでのレベルなので期待し過ぎない様に(汗)

そんな展開ですので、Hシーンは豊富に入っています。
序盤では、姉妹の母である王女ルーティアも陵辱されて、魔物の卵を産み付けられて孕むシーンなど見所が多いですね。
終盤でも出番がありますが個人的には、もっと彼女の出番が見たかったかなと思いましたね(汗)

すっかりいやらしくなってしまって、主人公に迫って逆に犯しちゃうみたいな展開があっても面白かったかも。

主人公のH自体は、前述したフレアのシックスナイン程度しかなかったのですが、もう少しあるとより陵辱シーンとのギャップがあって良かったかなとも思いましたけどね。
更に、ムーンをフレアが触手で陵辱するんですが、個人的にはやはり触手はなぁ(汗)
触手の先端から糸ミミズ状態の触手とか勘弁…(汗)
でも、母乳を吹かさせる様に改造されたりと見所ではあるんですけどね。
幸い?挿絵の触手がそれほど嫌悪感のない絵柄だったので、まだ良かったです(汗)

残念なのは、アナスタシアとリュードミラの存在感のなさでしょうか。
リュードミラはまだ少し出番がありますが、アナスタシアは…序盤以外は(汗)
なので、双方共にHシーンはなしです。

挿絵は「しまちよ」さんが手がけています。
注意なのは、表紙絵を手がけている人とは別という事です。
表紙絵は原作の原画を手がけている「亀井」さんが担当しています。
なので、表紙絵は原作絵なんですが、中の挿絵は別の人なのでそれを期待している場合は注意を(汗)

ちなみに、あとみっく文庫の「宇宙海賊学園ブラックキャット」も、しまちよさんが挿絵を手がけています。
身体付きはスレンダー気味なんですが、出るところはしっかり主張していますね。
後は、表情が特徴的ですね。
原作版よりも大人っぽさが出ている印象ですね。

触手などドロッとした描写が比較的あっさり目なのは、原作版とはだいぶ違うのかな?
個人的にはあまり濃いよりかはいいんですが、原作版の濃さに比べるとやや薄れているかな(汗)


王道な戦うヒロインものの流れを汲んだ作品なので、読みやすいと思います。
お約束だよなぁとか思いながら読む分には、十分楽しめます。
でも、それゆえに新鮮さやインパクトはそれ程なかったかなとは思いましたが(汗)


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あとみっく文庫 宇宙海賊学園ブラックキャット レビュー

あとみっく文庫 宇宙海賊学園ブラックキャット

宇宙海賊学園ブラックキャット (あとみっく文庫)
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名門、フェリカ航宙学園で人望集める生徒会長ルーリットの正体は、なんと宇宙海賊ブラックキャット!?銀河の富を搾取する『モード』を相手に、大暴れする海賊少女とその部下たちのちょっとエッチな大冒険。

9月に発売されたあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「ルーリット」は、学生宇宙船「フェリカ航宙学園」の生徒会長として生徒らの人望を集める存在ですが、彼女は「宇宙海賊ブラックキャット」という裏の顔が。
宇宙海賊として、銀河中に暗躍する「モード」を相手に活動するという展開です。

…まさかの宇宙海賊(汗)
まぁ、タイトルが全部語ってますから、意外でも何でもないんですけどね。

宇宙という事もあり、今作はSF色の強い内容となっており、専門用語?と言うか設定などがてんこ盛りです。
まぁ、ここで説明はしにくいのですが、読めば何となく分かるとは思いますので、問題はないでしょう。
私はSF詳しくないので、何とも言えませんが、詳しい人にはアラが見えるのかな?

ヒロインは、主人公のルーリットの他に学園で生徒会のメンバーが中心となっています。
操縦長の「セスティ」、オペレーターの「ヴィネー」、突撃隊長の「デオディケー」、航海士の「デイジースピン」がいます。
その他には、ルーリットをライバル視している「キリア」がいます。

ルーリットは、学園では生徒会長ですが、裏ではブラックキャットの首領として活動しています。
性格は、結構熱くなる所があり、強敵との闘いに興奮する面も。
彼女には、何やら特別な存在でもあり、モードとは因縁がある様で、今作ではそこら辺はザックリと触れられていますが、今後続編があるのなら色々分かってくる事でしょうね。

セスティは、ブラックキャットでは操縦を担当しており、その技術は並外れています。
ルーリットに倒錯した愛情を抱いており、何かにつけて「お姉様」と慕い、ルーリットに近寄ってきます(汗)

ヴィネーは、オペレーター担当であり、サポートする存在です。
あまり感情を露わにしないタイプですが、かなり毒舌な所もあり、他のメンバーに浴びせる面も。
芋虫などの昆虫類が好物でもある様です(汗)

デオディケーは、突撃隊長として前線で戦う頼もしい存在です。
ですが、普段はオドオドとした態度で体格の良さもあり、何ともギャップがあります。
目の辺りまで髪で隠しているので、顔は分かりません。

デイジースピンは、学園では教官として、生徒らを指導しています。
ブラックキャットでは、航海士として年長者らしくサポートします。
性格は見た目に似合わず、口調などは砕けています。
元海賊として活動してた過去も…。

キリアは、フェリカ航宙学園に在学している生徒です。
ですが、彼女は軍事国「ワレカラ騎士団国」の総長の娘という経歴も。
そんな立場もあり、性格は誇り高く、プライドの高さもまたかなりの物で主人公であるルーリットには敵対心がメラメラです。

私は、購入まで殆ど事前知識を入れてなかったので、主人公兼ヒロインってのも知らなかったのですが、少し読んでみて男が出てこないので、「う?ん、レズ的な展開なのかな」とちょっと不安になったり(汗)
個人的にレズものはそこまで好みではないので…。

読み進めていくと、ちょうど良さそうな男性キャラが出てきたんですが、あんまり関係なかったですねぇ(汗)
今後、続編があれば関係が深まっていくのかもしれませんが、今作ではそういった感じは薄いですね。

展開としては、ルーリットらが敵である「モード」の連中の企みを潰すって感じですね。
でも、本当に序章の序章って感じですね、この作品では。
今作では幹部級の相手に対して、活動しているんですが、それも決着も付いてないままですし。
印象としては読みきり作品って言えばいいのかなぁ、続くかもしれないし、これで終わりかもしれないしという感覚でしょうか。
まぁ、一応今の所あとみっく文庫は単発作品が殆どないですし、設定も盛り沢山ですから多分続編もあるでしょうけど。

H的には、中盤くらいまではメンバーとのレズプレイくらいなものです。
主人公からではなく、向こうから迫られてしまい、抵抗むなしく何だかんだ感じちゃうみたいなノリですね。
その他では、まさかのあると思わなかったキリアのH、終盤に捕われの身になったルーリットが陵辱されてしまう展開があります。

面白かったのは、モードの幹部は人型の生命体ではなく、人外のエイリアンなのですが、そのため人型の肉体の仕組みや反応には無知です。
それを人間の部下が、ある事ない事誇張して、ルーリットの女性器の構造などを説明する辱めは見応えがありますね。
これはかなりの辱めですよねぇ(汗)

斬新と言うか、珍しかったのは、乳首責めに使われた乳首用のオナホールに更にはクリオナホなるモノまで登場した事ですね(汗)

他にも異形のエイリアンに陵辱されたりと、結構ページを割いています。
その分、今作はかなりのボリュームです。
まぁ、こういったSFやファンタジーなどは描写、設定説明にページを使いますしね。
でも、その割にはモードの存在の大きさ、非道さなどがあまり出てなかった感も…。
今作の印象では、ちょっとした小悪党に見えます(汗)
まぁ、今回の幹部などはそのうち雑魚扱いな立場のキャラなんでしょうが、もっと残忍さというか凄みがあっても良かった気がします。

本当に一般ライトノベルに近い作品の印象ですね、これは。
でも、あまりハマらなかったかな私には(汗)
主人公のルーリットにそんなに入れ込んで読めなかったんですよね…、今ひとつ物足りない様な…。
もう少し魅力があればまた違ったかもしれませんが、惜しいですね(汗)

良くも悪くもあとみっく文庫って言う作品でした(汗)

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