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さんきちのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-09-08オトナ文庫
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ 〜年上妻たちとのいちゃらぶ汁だく性活〜 (オトナ文庫 75)posted with amazlet at 17.09.08さんきち パラダイム (2017-05-31)売り上げランキング: 213,655Amazon.co.jpで詳細を見る2017年5月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大学受験に失敗した浪人生です。今回予備校に通うため、兄の家に居候する事に。そこで主人公は、兄不在の際に兄の妻である「...

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2016-05-15ぷちぱら文庫
美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。(ぷちぱら文庫Creative105) (ぷちぱら文庫 creative 105)posted with amazlet at 16.05.14さんきち パラダイム (2016-05-13)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子。そんな彼の元に現れたのは、謎の美少女から...

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2015-09-04ぷちぱら文庫
拝啓、今日からビッチになります(ぷちぱら文庫221) (ぷちぱら文庫 221)posted with amazlet at 15.09.04さんきち パラダイム (2015-08-29)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、精力旺盛な童貞男子です(汗)そんな主人公は、現在とある田舎の村に向かっていたのでした。それは、何故か?自分宛に「村を助けて欲しい」と謎の...

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2015-06-17ぷちぱら文庫
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先(ぷちぱら文庫206) (ぷちぱら文庫 206)posted with amazlet at 15.06.17さんきち パラダイム (2015-06-12)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学園でカウンセラーを務める青年です。裏ではかつて習得した催眠術を利用して、女生徒を相手に戯れつつ、恩師の娘たちの後見人をしてい...

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2013-03-29ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 りりかる!りりかる! (ぷちぱら文庫 91)posted with amazlet at 13.03.29さんきち パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、この日同じクラスの女子の「橘高 彩芽」(きったか あやめ)に告白をする事に。しかし、返事もそこそこに、彼女は立ち去ってしまい、はっきりとした答えが聞けぬまま(汗)そ...

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オトナ文庫 メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ レビュー


2017年5月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大学受験に失敗した浪人生です。
今回予備校に通うため、兄の家に居候する事に。

そこで主人公は、兄不在の際に兄の妻である「遥佳」(はるか)と、関係を持ってしまう事に…。
その後も、周りの人妻たちと次々に関係を持ってしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 篠田 遥佳」(しのだ はるか)
  • 二階堂 みなみ」(にかいどう)
  • 波多野 菜月」(はたの なつき)
  • 楠見 律子」(くすみ りつこ)
がいます。

遥佳は、主人公が居候する事となる兄の妻です。
しっかり者で面倒見がよい明るい性格の持ち主です。
主人公との関係も、弟の様な感覚に思っており、無防備な姿を晒す事もしばしば。
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ

みなみは、兄夫婦のご近所さんで、人妻です。
たまに遥佳の家にお邪魔して、談笑しています。
人見知りな性格で、少しそっけないクールな面を見せますが、打ち解けた相手には積極的な面を見せる様になります。
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ

菜月は、遥佳の妹で、彼女も人妻です。
姉同様に美人でスタイル抜群ですが、それ以上に自由奔放な性格をしており、享楽的な所があります。
主人公に迫って、からかう趣味があります。
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ

律子は、主人公の叔母にあたる女性です。
主人公は遥佳の家に居候になるまでは、彼女の家でお世話になっていた経緯があります。
主人公の事を溺愛しており、執着心があるのか、唯一の独身者でもあります。
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が人妻と関係を持ちまくる流れですね。
…凄いザックリとし過ぎですね(汗)

元々、主人公は大学受験で失敗してしまい、浪人生の立場となっています。
予備校に通う事となったのですが、叔母の律子の家からは通うのが中々大変な距離だったため、兄夫婦の遥佳たちの家に居候し、そこから通う事となったのです。
内心、主人公としては勉強もですが、憧れの存在である遥佳と一緒の生活って事も嬉しい要素でした。

そんな楽しみな新生活が始まって、しばらくの時間が経過すると、困った悩みも。

遥佳は、昔からお互い知っている関係でもあり、弟の様に思われているせいか、次第に彼女の気が緩んできた所があるんですね。
それこそ、風呂上りにバスタオル一枚で出入りしたりと、主人公の存在を良い意味で気にしなくなっていった訳ですね。
それ自体は、嬉しい事でもありますが、興奮した気持ちを持て余す結果となり、勉強に身が入らなく…(汗)

気軽に自慰も出来ませんしねぇ、居候の身では(汗)

そんな中、遊びに来てた遥佳の妹である菜月に過激なスキンシップをされ、思わず股間が大きく…。
享楽的な彼女は、そんな反応してしまった主人公を構わず、手コキで射精させてしまう事となり、余計に悶々とする羽目に(汗)

その後、更にお酒の入った遥佳とも関係を持ってしまう事に…。
彼女は、お酒が入ると結構性格が大胆になるというか、ギャップがあるんですよね(汗)
その流れから、Hな行為が始まり…、遂には関係までも持ってしまった訳ですね。

これをきっかけにしてという訳ではないのですが、その後も他の女性陣と関係を持ち出す事となっていく流れになっていますね。

…そんなに、この主人公は年上の女性の何かを刺激する何かがあるんですかね? 母性本能?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインが主人公よりも年上である所でしょうか。
人妻ってのも挙げようかと思ったんですが、叔母の律子は唯一独身だったので(汗)
でも、大半のヒロインが人妻ってのも大きな特徴ですけどね♪

年上なヒロインたちゆえに、可愛らしくも母性的な包容力のある雰囲気が出ていましたね。
やはり、これは同学年とかのヒロインでは中々出せない味なだけに、印象的ですね。
母性的なんて言うと、甘えさせてもらうとかの甘々な展開をイメージするかもしれませんが、正直そこまでそういうのはないですね。

過剰な甘々さは、控えめになっており、変にクドさはないので、読みやすいかと思います。
逆にそっち方面を期待してた人には、少し物足りないかもしれませんけどね(汗)

年上のヒロインばかりですが、全員が全員経験豊富って訳でもないので、人によっては初々しい反応を見せる人も。
逆に手慣れている感じの人もいたりと、主導権を握ったり、握られたりといった形がそれぞれあるのも個性があって良いですね。
リードしたり、リードされたり…、どっちの女性のタイプもそれぞれ魅力的です♪
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ

また相手が大半、人妻って事で、ちょっと寝取り的な要素も考えるかもしれませんが、正直そこもあんまりないですね。
何故かと言うと、女性陣の夫ですけども、遥佳の夫である主人公の兄ですら殆ど登場しない有様で、他のヒロインの夫に至っては一切作中に出てきません。
なので、正直あんまりヒロインたちを人妻って感じる面はかなりなかったと思いますので、寝取る感覚にもならないってのが正直な所ですね。

タイトルにメス堕ちみたいな、ちょっと過激なネーミングしてますが、かなり柔らかい雰囲気で重さは一切ないですので、ご安心を。

作品の構成、展開的に仕方なかったのかもしれませんが、複数ヒロインでの行為は殆どなかったですね。
まぁ、皆に秘密にするもんなぁ、言える訳ないし(汗)
なので、ハーレム的な全員で~みたいな展開は、原作版にはあるのか分かりませんけども、ノベル版に関してはなかったですね。

唯一、遥佳と菜月の姉妹だけ、ふたり一緒での行為がありましたけどね。
性格も正反対な彼女たち姉妹の異なる魅力が垣間見えるやり取りなどは、見所の一つでもありますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像が使われていますね。
原画担当は「相川亜利砂」さん、「薦田ロボ」さん、「リャオ」さんが手がけています。

どの女性も可愛らしさと、年上の女性の色気を併せ持ったキャラデザインが魅力的ですね。

個人的には、結構肉棒の表現とかが存在感あって良かったですね。
肉棒だけではないんですが、結構パキッとした色使いだったりで、女性の身体も肉感的な描写がされているので、健康的なHさを感じられるのが良いですねぇ♪
こういうはっきりとした表現は、よりガツンと視覚的にも刺激があるので、印象が強いですよね。
メス堕ち! 魅惑の人妻ライフ

汁気描写も、結構濃いめな仕上がりで射精されて、全身を精液まみれになっているシーンはいやらしさと色気を感じましたね。
でも、ヒロインによって汁気の描写が違うので、原画担当の方の違いもあるのかな?

担当のひとりである相川亜利砂さんのキャラは、遥佳、菜月らしいですが、このふたりの汁気(精液)描写は結構濃くて自分好みでしたね。
…そのため、このふたりの時だけ、主人公は他のヒロインよりも大量に精液出している様な気がしますねぇ(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、タイトルのメス堕ちって表現の印象とは違って、割と穏やかな雰囲気の話でしたねぇ。
まぁ、明るい寝取りハーレムって帯にもありましたしね(汗)

実際、陰鬱とした重さは皆無で穏やかな雰囲気の中で関係を持つので、間違ってはいないですかね。
なので、苦手な人でも読みやすい仕上がりになっているので、年上ヒロインが好みならば十分楽しめると思いますよ♪

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ぷちぱら文庫 美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。 レビュー


美少女魔王候補とナカ出し性活はじめました。(ぷちぱら文庫Creative105)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子。
そんな彼の元に現れたのは、謎の美少女からいきなり迫られてフェラされてしまう事に(汗)
何と彼女は人間ではなく、魔王候補のひとりであり、何故か主人公を結婚相手に選んで迫ってくるのですが、彼女とは別に魔王候補が現れ…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリオラ
  • アンバー
  • ラシャル
がいます。

クリオラは、魔王候補のひとりで幻惑の二つ名を持つ存在です。
口調は偉そうですが、見た目の可愛らしさで全く威厳がありません(汗)
意外と素直な性格の持ち主でもあります。

アンバーも、魔王候補のひとりです。
明るい性格のドジっ娘です。
性に関する事に興味津々。

ラシャルは、クリオラ、アンバーの教育係の女性です。
知的で大人びた雰囲気を持つのですが、意外とポカもしたり…。
怒ると怖いです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に魔王候補を名乗る美少女たちが押し寄せてくる流れですね。
あ、魔王じゃないんですね(汗)

まぁ、候補とは言え、魔王になろうなんて存在が何でまた主人公の所に現れたのかって事なんですが…。
候補なんで、ある意味半人前な存在なんですよね、実は(汗)
そこでこの世界で成長し、立派な魔王になろうという訳ですね。

主人公を選んだのはお約束で良い魔力を持っているらしく、それを頼りにしたって感じですね、ざっくり言うと(汗)
そして、その魔力は精を変換して、その身に取り入れるので、必然的にHをする必要がある訳ですねぇ。

こうして、主人公に魔王候補のクリオラ、アンバーが迫ってくる事となる流れですね。
こうなるとふたりがライバルで対立して…みたいなノリかと思いきや、ふたり共基本性格が緩いんで、まったりした雰囲気でしたね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな行為では髪コキなんかもありましたね、一瞬だけですが(汗)

やはり設定というと身も蓋もないですが、魔力云々という名目があるので、中出し展開が多めですね。
女性陣も最初からノリノリなので、明るさ、コミカルさがあるのが印象的ですね。

彼女たちは、やはり感覚が人間とは違うのか、純粋で積極的に迫ってくる印象がありますね。
でも、全く何も恥じらいがないって訳ではないですので、そこはご安心を♪ しっかり照れている場面もありますよ。
やはりある程度の恥じらいってのも興奮材料ですからねぇ。

そのせいか、余計に彼女たちの可愛らしさが強く印象付けられる結果となっていますね。


一応全ヒロインとの行為があるんですが、教育係なラシャルの行為は、かなり後の方になります。
彼女は、他のふたりとは違い、大人の色気を感じさせる知的美人なだけにまた違った魅力がありますね♪
まぁ、どうしても他のふたりとは扱いの面で控えめなのは仕方ない所ではありますが、それだけに印象深さもありますね。

お互い、異なる魅力があるからそれぞれが活きますしね♪

クリオラもアンバーも口調も特徴的でしたね。
クリオラは「~じゃ」で、アンバーは「~なのです」みたいな語尾になっていましたね。
あんまりやり過ぎても若干あざとさは感じなくもないですが、可愛いからいいか(汗)

終盤は、恒例のハーレム展開…って言いたい所なんですが、意外にもなし!?(汗)
絶対3人一緒の展開とかあると思ってたんですがなかったですねぇ、一緒に入浴するほのぼの展開こそありましたが…。

挿絵


挿絵は「能都くるみ」さんが手がけています。

ぷちぱら文庫ではお馴染みの方ですが…、思えば結構久しぶりな様な?
初期の頃は結構見かけてた印象があったんですが、最近はご無沙汰でしたね、2014年が最後かな(汗)

やはりこの絵柄は可愛らしくて良いですねぇ♪
久しぶりなせいか、余計にそう感じちゃいますね、柔らかさがあって可愛らしいヒロインたちはとても魅力的です。

魔王候補なんて言われている彼女たちですが、普通に美少女なので魔王感は皆無ですな(汗)
…魔王感とは何ぞやって話でもありますが(汗)

クリオラなんて、あの帽子の印象だけですが魔法使い…、魔女っ娘みたいな感じですしね、むしろ。
でも、彼女に良く似合っていましたけどね♪

アンバーもクリオラにはない(?)巨乳を存分に見せつけてくれましたね、制服姿も似合っていますし。
ラシャルも負けず劣らずの胸の持ち主なんですが、残念ながら披露する機会が少なかったのは残念。

そういやどうでもいい事ですが、表紙絵などのカラー絵だとラシャルって少し肌が黒いんですね。
中の挿絵では、全く普通の描写でしたけども、カラー絵の彼女たちと見比べると、他のふたりがかなり色白で目立ったもので。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、緩いまったりとした雰囲気で展開される作品でしたね。
ぶっちゃけ話的にはこれといった内容はないので、緩く読める作品に仕上がっていると思いますね。
一番ヒロインの背景があったのが、ラシャルってのが何ともですし(汗)

表紙絵を見てヒロインたちが気に入ったら、十分楽しめると思いますよ。
魔王候補の少女たちが、人間界でドタバタHなコミカル展開は、個人的には嫌いではなかったですね。
肩の力抜いて、気軽に可愛いヒロインたちとのHを楽しみたい人にはよろしいかと思います。

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ぷちぱら文庫 拝啓、今日からビッチになります レビュー


8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、精力旺盛な童貞男子です(汗)
そんな主人公は、現在とある田舎の村に向かっていたのでした。

それは、何故か?
自分宛に「村を助けて欲しい」と謎の手紙が届いた事がきっかけでした。
それだけで勝手に村にやってきた主人公は、そこで何故か過疎化に苦しむ村を救う羽目になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神里 のばら」(かみさと)
  • 宮園 しずく」(みやぞの)
  • 司馬 ちろる」(しば)
がいます。

のばらは、主人公を村に呼び寄せた張本人です。
都会は怖いと思っていて純粋な天然系田舎娘でもあります。
しかし、Hの知識などは豊富だったりと、時には思いもよらぬ大体な行動に出る事も。
拝啓、今日からビッチになります

しずくは、面倒見が良い女性です。
幼いころからのばらたちのお姉さん的な存在でした。
Hに関しては疎く、男性嫌いな節もあり、主人公にはあまり協力的ではありません。
拝啓、今日からビッチになります

ちろるは、ぶっ飛んだ勢いのある破天荒な少女です。
お兄ちゃんが欲しくて、主人公にすぐ懐き、振り回してくる事も。
思いつきで行動するために、失敗して痛い目を見るおバカさんでもあります。
拝啓、今日からビッチになります

ストーリー展開


展開的には、村の過疎化をどうにか解決する事になる流れですね。
…どういう事なの?(汗)

そもそも主人公が、何でこの村にやってきたのかと言うと…。
「私たちの村を助けてください」と書かれた手紙をもらったからというのだから、意味不明(汗)

えーと、ザックリ飛ばした説明ではないんですよ、ええ。
本当にこれだけなんだから(汗)

もっとも主人公は、この手紙の文字と差出人の名前を見ただけでエロ妄想を膨らませてやってきた馬鹿ですからね(汗)

そんなこんなで村にやってきた主人公は、差出人ののばらたちと出会った訳ですが、彼女たちに頼まれたのがこの村の過疎化をどうにかして欲しいという内容だった訳ですね。
…もう、突っ込み所満載でしょ?(汗)

一体何故、主人公にそれを頼む?とか、どうやって主人公の存在を知ったのか?など説明らしい説明がないんですね(汗)
原作版の公式ページも見たけども、あらすじがあらすぎて分からないですね(汗)

こうして主人公が導き出した結論は、のばらたち女性陣はエロいから、もっとエロくビッチになって過疎を救えという意味不明なものだったのです(汗)

それに素直に乗っかる、のばらとしずくもどーかとは思いますけどねぇ(汗)
ちなみに一番まともそうなしずくは、ビッチとかの意味がそもそも分かっていなくて話に入ってもなかったですが(汗)

こうして、主人公は女性陣を立派なビッチにするべく、Hな事をするって流れになっています。
…何でとか、どうしてとか考えてはいけませんよ、そういうものなんです(汗)

全編、こんなノリと勢いで強引に行く話なので、苦手な人は注意ですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、手コキなどがあります。
その他の要素としては、バイブなどの小道具を使う展開もありましたね。

今作の見所としては、一応、名目としては村の過疎化を改善するために~っていうものがありますので、主人公がHの指導をするって所でしょうか。
…まぁ、この村を来るまでは主人公、童貞ですけども(汗)

その指導も勢いと思いつきみたいなノリでやらかすので、変な雰囲気がありますね。
コミカルさが強い中でやるので、ネットリとしたいやらしさってのは皆無ってのは好みが分かれる所でしょうか(汗)

後は、それぞれ魅力的と言うか…個性的なヒロインたちですね(汗)

個人的には、一番まとも…そうな、しずくが好みでしたね。
彼女は、性的な行為、内容などに対して、かなり疎い娘なんですが、別に性欲がない訳ではないんですよね。
なので、意外と行為になると満更ではない反応を見せる事になりますね。

またちょっとMっ気がある点も見逃せない要素ですね。
お尻をぺしぺし叩かれたりされて、動揺しながら悶える様は、普段の感じの彼女とは全く違った姿で可愛らしさが強調されていますね♪

ちろるも、子供っぽい性格ですけども、行為の際にはやはり女の娘らしい表情を見せるギャップが良かったですね。
普段が賑やかなだけに、ちょっとしおらしい態度を見ると、俄然愛らしさが増しますね(汗)
活発な妹系キャラが好きな人には嬉しいんじゃないでしょうか。

のばらは、天然系な性格が若干クセがあるかもしれませんね。
主人公のあのノリに負けずの天然さは、中々の物ですし(汗)
でも、H中の行為に関してはやはり普段とは違う表情、反応を見せるだけにHシーンでは割と普通な感じですね。
拝啓、今日からビッチになります

ちょっとだけ注意な点は、過疎化を改善するために人を呼ぶための行為なので、つまり他の男性と行為をするって事でもあるんですね。
手コキ、フェラだけではなく、残念な事に?本番行為もありますね。

そのため、ヒロインたちを主人公で独占したい人にとっては違和感があるかもしれませんね。
終盤辺りに少し、そういった展開があるので、苦手な人は注意ですね。

まぁ、主人公は自分も一緒になってHしちゃっていますが(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「そらモチ」さんが手がけています。
他には同人活動などもされているみたいですね。

可愛らしさの強い絵柄が特徴的ですね。
こういう可愛らしい娘がビッチになるギャップってのが、たまらない訳ですね♪
しかし、こんな美少女たちが村にいるのに、他の男共は何をしてたんですかねぇ(汗)

個人的には、やはりしずくが印象的だったかな。
行為の中で、お尻ペンペンで立派なお尻に手形の跡が残るのが印象的でしたねぇ。
しかし、あそこまでしっかり手形が残るって、結構な衝撃なんじゃ…(汗)

まぁ、それでも最終的には悦んでいた様なので、良かったの…かな?(汗)

序盤と終盤の女性陣の変化も見所ですね。
終盤の経験を積んで、立派になった姿に貫録を感じますねぇ。
実際、彼女ら目当ての男性陣を小悪魔的とでも言うか、Hさで翻弄してましたしね♪
拝啓、今日からビッチになります

挿絵数:28枚

総評


全体的には、序盤から分かる様にかなり独特のテンションというか、ノリで展開される作品でしたね(汗)
確実に好みが分かれる作品だとは思いますが、気楽に読む分には良いのではないでしょうかね。
かしこまって読む様な内容ではないですし(汗)

まぁ、あとがきを見ると、どうも原作版よりも主人公が変態度が増しているらしい記述もあるので、原作版はまだまともなんでしょうかね?(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園でカウンセラーを務める青年です。
裏ではかつて習得した催眠術を利用して、女生徒を相手に戯れつつ、恩師の娘たちの後見人をしている日々を過ごしていました。

そんな中、亡き恩師には遺産があるなんて噂を知る事に。
後見人である彼自身が知らない話で半信半疑でしたが、それを探っている存在も実在している様で…。

遺産の真偽を確かめるべく、主人公は姉妹に催眠術をかける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 萌」(きりはら めぐむ)
桐原 さき」(きりはら)
剛司 咲良」(ごうじ さくら)がいます。

萌は、桐原姉妹の姉です。
生真面目な性格の持ち主で、少し意地っ張りな面も。
父の死因に主人公が関わっているのではないかと邪推しており、主人公に対しては警戒をしています。
姉妹仲は良好です。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

さきは、萌の妹です。
天真爛漫な性格の持ち主で明るいキャラクターです。
父を亡くしてふさぎ込んでいる姉を元気つけたいと思っています。
姉とは違い、後見人である主人公に対して好意を抱いており、度々ちょっかいを出してきます。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

咲良は、主人公の同僚で学園の保健医です。
主人公との関係はお互いに良い感情は持っていません。
恩師の遺産の噂を信じ、嗅ぎまわっています。
男嫌いな気があり、女性が好きな様です。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先
*紫髪の女性です

ストーリー展開


展開的には、亡き恩師の娘たちの後見人として見守っていた主人公は、恩師の遺産の真偽を確かめるために、姉妹に催眠術をかける事となる流れですね。
まぁ、それで終わる訳はない訳で…って事ですね(汗)

そもそも、主人公が何故に催眠術が使えるのか?
それは、現在、姉妹が通っている学園のカウンセラーの前職である大学病院の時期に習得したものだったんですね。

まぁ、何で大学病院で催眠術を習得する必要があったのかって話ですが(汗)
ザックリ言えば、それを悪用して、自身の出世のために色々と裏でやらかしていたみたいですねぇ。
結果的には、そんな努力?も水の泡で、出世街道からは外れ、今は学園のカウンセラーに転落している訳ですが(汗)

んで、今は学園の女生徒相手に催眠術でつまみ食いをしたりするという有様です。


しかし、そんな主人公もある相手には、手を出していませんでした。
それが彼が後見人を務める、亡き恩師の娘たちの存在でした。
タイプの異なる姉妹を見守るだけ…、それだけのはずだったのですが、ある事がきっかけとなり、関係に変化が生じる事に…。


それは、今は亡き恩師にはある遺産があるといった噂でした。
後見人である主人公は、最初それを知った際にありえない話と取り合う事はしなかったんですね。
自分自身で調べた際にそんな価値のありそうな物はなかったと知っていますしね。

しかし、同僚の咲良はどうもその遺産とやらを目の色を変えて探っている様で、気になりだした主人公…。

そこで主人公は、姉妹に催眠術をかけて、彼女たちが何か知っているのではないかと探る事にしたのですが、そこから姉妹を性欲の虜に仕立てていく事となる訳です。
…主人公の悪い虫が騒ぎだしたのかな?(汗)

一度手を出してしまった事で、主人公の欲望にも歯止めがきかなくなった所がありますね。
恩師の娘たちって事で、守るべき存在な彼女たちに欲望を向けてしまった事に後悔もあるものの、それを上回る黒い喜びも感じていたのです。

こうして、主人公は遺産云々を建前にして、姉妹に淫らな催眠術を使う事となる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、名も無い女性との行為も描かれていますが、それはカウントしていません。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、手コキなどがあります。
その他の要素では、レズ要素もありましたね。

やはり催眠術という要素は、今作では欠かせない要素ですね。
この力は、強烈な効果なので、対象者を操るのも造作もない程ですね。

対象者の感度を高めたりなど、催眠物にありがちなものはしっかり押さえていますね。

特に姉の萌の変化は顕著でしたねぇ。
妹のさきは、元々最初から主人公に好意的な所がありましたけども、萌は普段は父親の事などを引きずっており、どこか暗さを感じさせる所があるんで、催眠術でそれから解放されている彼女の様はだいぶ印象が変わりますね。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

勿論、催眠を解いたら記憶は残っていないものの、やはり身体に刻まれた性感は何かしら残る訳で、その影響を引きずる事にも。
最初よりも主人公への萌の反応が柔らかくなっていたりとかの変化はある訳ですね。

中には、催眠で人前ではしたなく自慰で絶頂させたりするなどの展開も…。
催眠がかかっている当人は、人前ではなくひとりであると錯覚していての痴態を演じさせられている訳ですね。
彼女には悪いですが、それが切れた際の反応は見所ですね(汗)

一部、女性同士の絡みもありましたね。
咲良が女性好きなので、他のヒロインがそれに巻き込まれてしまう流れですかね(汗)
でも、あの柔らかい絵柄などの影響もあって、怪しい雰囲気はそこまでなかった様な?

終盤では、全員交えての行為もありますね。
まぁ、全員催眠下にあるので、純粋なハーレム的なものとはちょっとニュアンスが違うとは思いますけどね(汗)

思えば、行為シーンが最初から全部催眠下にあるヒロインとの行為だけだったんですね。
うーん、それも悪くはないんですが、普通の状態での行為などもいくつか欲しかったかなってのは贅沢なのかな?
そういうのがあるとより、催眠下でのヒロインたちの行為も引き立つんじゃないのかなって思うんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「たまひよ」さんです。

表紙絵を見て分かると思いますが、意外と淡い感じの絵柄なんですよね。
催眠物って結構濃いめな絵柄が多かったりするんですが、そこは少し意外でしたね。

このある意味、湿っていない感じというか綺麗さ、生々しさの無さが、独特の催眠の雰囲気、異質な状況下を表しているのかもしれませんね。
そのせいか、主人公の目的が遺産よりも女性陣みたいな方向に向いているんですけども、どこかそれを感じさせない。
上手く言えませんが、面白い印象もありますね。

催眠物お約束のかかっている状態の瞳の描写など、定番描写は押さえてますね。
光のハイライトが無くなる、アレです(汗)
元々、淡い感じの絵柄ですので、そんなにあの瞳をしてても、強い印象はないので苦手な人でも大丈夫かなとは思います。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

まぁ、一方でイメージする様な催眠の生々しさ、エロさといった感覚からは、若干離れているのかなって思う所も…。
ガツガツ生々しい濃さを求める人には、少し物足りなさは感じるかもしれませんね(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、内容が乏しくて微妙な印象だったかなってのが正直な感想でした(汗)

何か半端な印象だったんですよね、話的に。
まぁ、そもそも遺産云々だけで進展する話ってのも、どう遺産の正体を明かし、収拾付けるのかと思ってただけにねぇ。
遺産の内容も何とも微妙な感じで肩透かしで…(汗)

ある意味では、催眠物である重さはそこまでないので、苦手な人でも読みやすいとも言えますけどね。
でも、原作版では結構重い展開もあるみたいなので、ノベル版だけこんな感じになっているのかな?(汗)

そもそも、原作のあらすじな感じだと主人公は、こんなカウンセラーに成り下がった現状に不満で勝手な復讐心とかが含まれていて、より野心的な感じなんですよね。
結構ノベル版は、似て非なる作品に仕上がっている様な…(汗)
それがいいのかは分かりませんが、ノベル版は薄味な感じがあるのが気になる所ですね(汗)


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ぷちぱら文庫 りりかる! レビュー

ぷちぱら文庫 りりかる!

りりかる! (ぷちぱら文庫 91)
さんきち
パラダイム

3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、この日同じクラスの女子の「橘高 彩芽」(きったか あやめ)に告白をする事に。
しかし、返事もそこそこに、彼女は立ち去ってしまい、はっきりとした答えが聞けぬまま(汗)
そんな中、主人公の告白の一部始終を観察してた先輩が現れます。

彩芽と仲良くなれる方法を教えると語った彼女の取り出したものは、女子の制服一式。
何と主人公は、女子として彩芽の所属する軽音部に入部する事になるという展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

想い人の「橘高 彩芽」(きったか あやめ)
先輩の「友森 優美」(とももり ゆうみ)
下級生の「横関 深雪」(よこぜき みゆき)がいます。

彩芽は、主人公のクラスメートの女子であり、主人公の想い人です。
軽音部に所属しており、担当はギター兼ボーカル。
ちょっと気の強い性格であり、男子にはトゲのある言動があります。

優美は、主人公を女装させた張本人である先輩です。
軽音部に所属しており、担当はドラム。
感情のままに行動する所があります。

深雪は、軽音部に所属している後輩です。
担当はベース。
優美や彩芽をお姉さまと呼んで慕っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が彩芽に告白するも、逃げられてしまった訳ですが、優美の提案で彼女たちが所属する軽音部に「女子」として入部する事になる流れですね。

…どうしてこうなった?(汗)
主人公の容姿は元々中性的であり、女装したら美少女とも言えるものだったので、疑われる事もなく、すんなりと入部できた訳ですけどね。

それに優美には、主人公の恋を応援する以外にも、主人公を部に入れたい思惑があったんですけどね。
それは、彼女たちが所属している軽音部は、メンバーが足りずに近々行われる予定の学園祭に人数が足りないという状態でもあったのです。
そこで、都合よくピアノの出来る主人公を入部させて乗り切ろうと考えた訳ですね(汗)

こうして主人公は、男の状態と、男の娘である「三柴琴乃」として、軽音部のメンバーと接する事になります。

細かいなぁと思ったのは、ちゃんと主人公が琴乃として活動している際の描写の一人称が「ぼく」ではなく「わたし」になっていた所ですねぇ。
気のせいか、琴乃が本当に女の子っぽく見えてくるんですよね、当然男と分かっていても(汗)
そんな琴乃の視点で見る、彼女たち軽音部のメンバーとのやり取りは、若干スキンシップが過ぎる感はありますけども、何とも賑やかで楽しそうな雰囲気が味わえますね。

男の時では、距離を取っていたり、表情が硬い彩芽も琴子である主人公には、満面の笑みを見えてくれます。
最初は、ただ単純に彼女との距離が縮まって、一緒に過ごせる事に喜びを感じていた主人公ですけども、次第に違和感を覚えてきます。

それは、彩芽と親しくなればなるほど、彼女は主人公ではなく、演じている琴子を見ている訳ですからね。
これはこれで厳しいですよね、ジレンマで(汗)
バレる訳にはいかない訳ですから、余計神経を使いますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれていますが、深雪に関しては主人公との絡みはありません。
彼女は、優美とのレズ行為という形でありましたね。

行為的には、手コキやフェラ、自慰などがあります。

基本的に主人公は琴子状態での行為が主でしたね。
なので、男の状態での行為は少なかったですね。

女装姿での行為なので、男なんですけども、何か妖しい雰囲気はありましたねぇ。
パッと見、ふたなりにも感じられるかな?(汗)

前半~中盤までは、優美相手で、後半部は彩芽との行為が中心になっています。
深雪との行為がなかったのが残念でしたね、ちょっと見たかったかなとは思いましたけども、優美とのレズ行為があったのでまだ良かったですね。
原作版では、全員とHできるのかな?

作風として、明るく可愛らしい雰囲気なので、そこまで行為では過激ではないのですけども、初々しさはありますね。
個人的には、優美が男も女もいける口なのが、印象深かったですな(汗)


挿絵


挿絵は原作版の画像を使用しています。

原画を担当しているのは「そりむらようじ」さんです。
漫画などやイラスト活動をしているみたいですね。

幼さの残る可愛らしい絵柄が特徴的ですねぇ。
人によっては、苦手なタイプかも知れませんけども、私的には嫌いではないですね。
まぁ、ちょっと幼いかなとは思いますけどね(汗)

そのため、Hシーンも可愛さが強調されていますね。
あまり生々しさが感じにくいのは、主人公が主に琴子状態での行為が主だったためですかね。
まぁ、男のままでも可愛らしい顔立ちなので、あまり男っぽさは控え目なんですけどね(汗)

今作の表紙絵は、新たに描き下ろした物だそうですね。
そのせいか、ちょっと雰囲気が違っている気がしますね。
特に表情ですかね、瞳の。
より大人っぽさ、色気が感じられますねぇ。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、男の娘ものとしても、中々楽しめる作品ではないでしょうか。
可愛らしく賑やかな雰囲気もあり、読みやすかったのも良かったですね。

でも、ちゃんとそれでも正体を隠した状態で、彩芽と親しくなっていく事に罪悪感などを抱いていく過程も丁寧に描かれており、その辺りは読み応えもありましたね。
それでも、そこまで重くはならないので、適度なシリアスさが味わえると思います。

どの娘も、それぞれ魅力的であり、正体を知っている優美は別としても、女の子として接しているヒロインたちの姿は、男相手のものとはまた違った距離感であり、新鮮な感覚でした♪

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