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さかもと(猫)のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2015-07-12ぷちぱら文庫
巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験!(ぷちぱら文庫Creative113) (ぷちぱら文庫 creative 113)posted with amazlet at 15.07.11さかもと(猫) パラダイム (2015-07-10)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある...

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2015-07-04ぷちぱら文庫
独身の俺が求める理想の異世界ライフ!!(ぷちぱら文庫Creative111) (ぷちぱら文庫 creative 111)posted with amazlet at 15.07.04パラダイム (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の社会人です。そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。何と、主...

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2015-06-03ぷちぱら文庫
最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?(ぷちぱら文庫Creative108) (ぷちぱら文庫 creative 108)posted with amazlet at 15.06.03さかもと(猫) パラダイム (2015-05-29)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アイドルである「くるみ」の熱...

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2015-05-31ぷちぱら文庫
最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた(ぷちぱら文庫Creative99) (ぷちぱら文庫 creative 99)posted with amazlet at 15.05.30さかもと(猫) パラダイム (2015-05-22)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、女子にモテたい願望の強い男子学生...

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ぷちぱら文庫 巨根の俺が透明人間になって理想の彼女と子作り体験! レビュー



7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日友人の作った怪しげな薬の実験台になる事に(汗)
しかし、その薬の効果で、主人公の姿は透明になってしまったのでした(汗)

思いもしなかった能力を手にした主人公は、憧れの存在である「凪穂」(なぎほ)の事をもっと知りたいと彼女に近づく事になり、結果半ば強引にHしてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

遠藤 凪穂」(えんどう なぎほ)がいます。

凪穂は、主人公のクラスメートです。
容姿端麗、成績優秀、真面目な性格の持ち主で憧れる存在も多いです。
しかし、男性に対してかなり嫌悪感を抱いており、男性への態度がきつい所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がひょんな事から透明人間になってしまい、憧れの凪穂へ近づく事になる流れですね。

まぁ、良くある透明化ですね、うん。
そんなの良くあってたまるかって話ですが(汗)

そもそものきっかけは、主人公の友人が作った薬の実験台になった事がきっかけでした。
元々の薬の効果は、透明になるってものではなかったのですが、結果として薬を飲むと透明化してしまうという事態になってしまったんですね。

そこから主人公は、色々悪用しようと思う訳ですが、そんな時に凪穂の危機をたまたま透明化してた主人公が助けたんですね。
勿論、そんな事になっているとは凪穂は知りませんから、普通の状態に戻った主人公は声をかけても相手にされる事はありませんでしたが。

元々、彼女に対して淡い憧れを抱いていた主人公。
この件があって、彼は凪穂の事がもっと知りたくなってしまったんですね。

そんな主人公には、透明化の薬がある訳で…。

こうして、主人公は彼女の暮らしぶりなどを知りたくて、こっそりと彼女の家まで着いていくなどちょっとしたストーカー状態に(汗)
それだけでは飽き足りず、結果として無理矢理に彼女の処女を奪ってしまう事にもなり、主人公の行為はドンドンエスカレートしていく事となる流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、凪穂との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがありましたね。

やはり透明化できるってのが、大きな特徴と言えますね。
これにより、いつでもどこでも行為って訳ではないですが、それに近い事が可能になっていますしね。
結果、それは凪穂がどうしても受け身にならざるを得ない状態でもあります。

そりゃ、いつ見えない相手からHな責めが始まるか分かりませんから、彼女からしたら恐怖そのものでしょう(汗)
当然、最初はかなりの抵抗を見せる訳ですが、行為が複数回に及ぶ頃になるとちょっとした変化が彼女の中で起こり始め、彼女を戸惑わす事となります。

感情としては、当然凌辱と何ら変わらない行為なのに、身体は確かに反応をしてしまっている訳です。
生真面目な性格の彼女からしたら、自慰ですら自己嫌悪を覚える事になる程ですから、この変化には彼女自身も大きな衝撃でもありますね。
こういったヒロイン側の感情が、しっかり描かれているのは好印象ですね。

やはり、一方的に主人公がただHな事をするだけではなくて、相手側の反応は見たいですからね。
特にこの普通ではありえない様な内容な出来事に遭っているだけに、よりその心情が見たいってのはありますね。

でも、凪穂は予想以上に適応してたかなって感じで、もっと抵抗が強いキャラかと思ってたんですけども、そこまでだったかな?
まぁ、最初の接触時に透明化している主人公のある反応に対して、ちょっと一瞬嫌悪感や恐怖などの感情とは別の戸惑いを抱いてしまっている事などもあり、憎み切れていない所があるんですね。

そのせいか、そこまで抵抗があまり強くない様な印象はありましたね。
まぁ、私はずっと泣きわめく女性を抱くなんて趣味はないですから、都合良いとはいえ、これくらいの反応が丁度良いですな(汗)


しかし、気になったのはタイトルにもある巨根要素。
確かに彼女にはちょっときついサイズみたいな記述も多少ありましたが、総じてそれくらいなもので、巨根をアピールする様な展開、描写は特にありませんでした(汗)

最初、読む前にタイトルを見た際には、巨根に透明化って要素入れ過ぎで、話がブレてしまうんじゃないのかな?って心配してたんですが、ブレる程何もなかった(汗)
正直、タイトルから巨根の文字を外しても何ら問題ない内容でしたので、決して巨根要素を期待しないでください(汗)
何で巨根ってタイトルに入れたんだろう?(汗)


終盤に近付くにつれて、凪穂の反応はかなり好意的に見える様に。
これには色々な事情などがあるんですが、こういった反応はお約束ですね♪
それに伴い、主人公側の感情は罪悪感などで複雑になるってのもお約束ですな(汗)

こうなれば、かなり行為中の反応なども甘さが目立ってくる事にもなりますね。
それと反比例して、透明化しての行為はなくなっていきますので、普通の恋人同士な感じになっていますね。


そういえば、タイトルに子作り体験みたいな事がありますが、別に孕ませ要素などはありませんので、ご注意を。
中出ししてたって程度で、ヒロインが腹ボテになっちゃうみたいな話にはなりません。
あくまでも、透明化してHしちゃったって意味合いですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

この人の絵柄って、ちょっと気の強そうなヒロインとの相性が良いんですよねぇ♪
そういう点では、今作の様な男嫌いな所のある凪穂なんてお似合いですね。
まぁ、思ったよりかは幾分これでも表情などは柔らかかった気もするんですけどね。

透明化って事もあり、主人公の描写はシルエットみたいな感じで描かれています。
表面が変な模様で表現されてて、何か変な感じもしますね、怪人かなんか?(汗)

フェラシーンでは、主人公が描かれておらず、凪穂だけが描かれている正面からの視点もありましたね。
彼女の口の中に肉棒を突き立てられている様は、正面から描かれているので、インパクトがありましたね。
こういうのは、二次元だからこその表現ですね。

恒例の効果音の描き文字も、しっかりあり、コミックっぽさを感じられます。
これがあるから、また変に凌辱っぽさがないってのもあるかもしれませんね、雰囲気がちょっと明るくなりますし。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、良くある透明化ものって感じでしたね。
実際、透明になっての展開などは王道な展開で新鮮さはあまりなかったですしね(汗)
その分、安定感はある仕上がりでしたので、この手の話が好みなら楽しめるんじゃないのかなと思います。

個人的には、結局その後薬をどうしたのかとか知りたかったけども、特に何も描かれてなかったのが残念。
一文だけでも、あれはもう必要ないとか言って処分したとか、またその内透明化してHがマンネリにならない様にとか入れて欲しかったかなって。
薬を作ってた友人も結局最初だけで、いかにもこれありきのための存在って扱いなのが垣間見えるのがねぇ(汗)


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ぷちぱら文庫 独身の俺が求める理想の異世界ライフ!! レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の社会人です。
そんな彼は、気づくと見知らぬ場所に…。
何と、主人公は異世界に召喚されてしまったのです(汗)

召喚した国の姫である「フローラム」から、告げられた内容は、子作りをして欲しいというものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

フローラム
シルビア」がいます。

フローラムは、主人公が召喚された国のお姫様です。
主人公を召喚した張本人でもあり、魔法に長けた存在です。
少し気が強く、責任感の強い性格の持ち主です。
主人公に子作りを求めてくる事になります。

シルビアは、フローラムの姉です。
丁寧で物腰の柔らかい、母性的な性格の持ち主です。
意外と性に興味津々なのか、彼女もまた主人公に子作りを求めてくる事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚されてしまい、そこでお姫様と子作りをする事になる流れですね。
ぷちぱら文庫 Creativeの何割が、異世界召喚物なのか、気になる所です(汗)

それはさておき、主人公は異世界に召喚されてしまったと…。
そうなると、何故に主人公が呼ばれたかって事が気になる所ですよね。

主人公も戸惑いつつも、自分を召喚したというフローラムに尋ねる訳ですが、そこで返ってきたのが、子作りだったのです(汗)

そんな事を言われても、困惑の色を隠せない主人公ではありましたが、美少女である彼女からそんな事を言われれば、心が動くのも男の性…(汗)
結局、何だかよく分からないまま、彼女といきなり性行為をしてしまった主人公。

しかし、行為をした後も、何故そんな子作りを主人公とせねばならないのかという疑問の答えは出ませんでした。
当のフローラムに聞こうにも行為後は、彼女は主人公の前に現れなくなってしまい、主人公自身も与えられた部屋から出る事が許されずに時間ばかりが経過する事になったからなんですね。

そんな所に、フローラムの姉であるシルビアがやって来て、これまた主人公にアプローチをかけて来るので、そのままHな関係に…という状況になっていきます(汗)
こんな美人、美少女たちに子作り要求されれば仕方ない所はありますけどね(汗)

困った事にここでも何故子作りの相手を求められるのかまでは、分からないままなんですよねぇ。

ですが、ヒロインたちのキャラ紹介の説明だったり、裏表紙の文などから、既に何となく理由が見えているんですね。
そのため、かなり焦らされてしまった格好になっていますね。

結局、説明を受けるのが約100ページ程進んでからの事であり、大して話がそこまでで進んでいる訳でもないため、ページの無駄とまではさすがに言いませんけども、ここまで長く引っ張る必要性があったのかは、微妙な所かと(汗)

ともかく彼女たちの事情を理解した事で、主人公は子作りに協力しようと気持ちを新たに改める事と共に、女性陣も主人公に惹かれていく事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
ですが、正直これらの行為の登場は大してありませんでしたね(汗)

やはり子作りをヒロインたちが求めてくる訳ですから、中出し展開がメインとなりますね。
そのため、上記のようなフェラなどの行為自体の登場がかなり控えめになっているのが、残念でしたねぇ。

こういう所って、他作品でもありますが、子作り系の作品に多く見られる問題ですね。
子作りに拘る話のせいで、中出しばっかりになってしまうという制約が出てしまい、結果として作品の内容にバリエーションが出しにくい所があるので、どうしてもマンネリ感などが出やすいんですよね。

まぁ、言い換えればそれだけ中出し展開が豊富であると言う事でもあります。
そういった展開が好きな人には、上記の点は大して気にならないかもしれませんね。


見所のひとつは、女性陣(主にフローラム)の変心ですね。
最初の彼女は、それこそ異世界の誰とも知らぬ主人公を召喚してまでも、子作りをしたい訳があるんですよね。
そんな彼女にとっては、子をもうける事こそが目的であったという事です。

なので、主人公に対して好きでも嫌いでもない感情だった訳ですが、次第に主人公の人となりを理解していく事になるにつれて、恋愛感情を抱き始める様になり、態度も少しづつ柔らかくなっていく様が描かれていたのは良かったですね。
対して、残念な事にシルビアは、そういった描写、過程がなかったのが残念…。

序盤の引っ張りで時間使いすぎー(汗)

終盤では、ふたり姉妹一緒になっての行為が描かれていますので、ちょっとしたハーレム気分ですね♪
この頃になると、彼女たちのお腹も大きくなっており、腹ボテ状態の行為になっていますね。
でも、女性陣、母性ってよりもHに夢中って感じになっていた様な?(汗)

個人的には、母親の女王までHの対象に入れても面白いかな…と思ったんですが、大体そうなっている作品だと完全に娘たちを食ってしまう存在感なだけに、出なくて正解かも知れませんね(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
PCゲームの原画などでもお馴染みですよね♪

カバーコメントに、名前を1文字変えたとありましたが、気付きませんでした(汗)
調べてみると、以前は「木ノ碕由貴」表記だったのかな?

ふたりとも、細身の身体っぽいのですけども、胸など出る所がしっかりとした大きさですね。
それだけに胸の膨らみなどに目が行ってしまいますね♪
シルビアによるパイズリシーンがありましたけども、ここだけだったので欲を言えばもう少し見たかったですねぇ(汗)

フェラシーンでは、反対にフローラムが頑張っていましたね。
ドアップで口を窄ませて、激しく頬張った肉棒を舌や口内で刺激する様は、中々刺激的な光景でしたね♪
特に彼女って、眼に力があるだけに、行為中の表情も印象深い物がありますね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異世界に行って、子作りハーレムって感じの安定な作品でしたね。
まぁ、ハーレムって言うには、ヒロイン人数が2人と少ないかもしれませんけどね(汗)

しかし、今作のヒロインの出番や扱いを見ると、フローラムのがかなり印象的な事もあり、五分五分な感じではなかったですね。
印象的には、フローラム7:シルビア3って感じですかね?

実際、シルビアのキャラクターやストーリーの扱いなどが、フローラム程、目立っていないので、正直いなくても…って感じになってしまってたのが…。
序盤の謎の事情説明の引っ張りがなければ、彼女のキャラを掘り下げるページ数が出来たんじゃないのかと思うと残念でなりませんね(汗)
主人公に惚れる様な描写や彼女の心情も何もなかっただけに、何とも妹に比べてアッサリしたものでしたからね。


それらもあって、個人的には話にインパクトがある訳でも、キャラが魅力的だとも言いにくい仕上がりになっていて、勿体ないなという感情になりましたね(汗)
正直、ヒロインはフローラムひとりで良かったのではないかと思うだけに、惜しい作品ですね。
私的に、キャラデザインはシルビアのが好みだっただけにねぇ…、余計にそう感じてしまいました(汗)

最近のぷちぱら文庫のオリジナル作品って、何かハイペースで同じ著者さん方らが毎月の様に新作出してきていますが、私としてはもう少し発売まで時間かかっていいから、ちゃんとした作品を書いて欲しいってのがあるんですよね(汗)
あとがきに、便利に、お手軽にHなシチュエーションってありますけど、だからって薄っぺらい話で良いとは思いませんけども(汗)

ちなみに、今月も新作出ます(汗)

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ぷちぱら文庫 最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!? レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アイドルである「くるみ」の熱心なファンです。
ずっと彼女を応援していた主人公は、あるゲームのテストプレイを頼まれる事に。
何とそのゲームの内容は、アイドルのくるみを育成する主人公にピッタリなものでした。
しかし、実はそのゲームには現実の彼女を操作する事が出来るという機能があったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

辻内 くるみ」(つじうち)がいます。

くるみは、主人公憧れのアイドルです。
千年にひとりの逸材などと呼ばれている国民的な人気があります。
素顔は少し勝ち気な所も垣間見える努力家な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が手に入れたアプリの力を駆使して、憧れだったアイドルを好き勝手にする流れですね。
またアプリネタですか、最近続いているなぁ(汗)

何か似たようなネタがやたら連続とか同時発売とかするのは、気のせいなのかな? 催眠なら催眠ばっかりとか。
あえてそうなのか、単にそうなったのかは分かりませんけども、個人的には片寄らないで欲しい所ではありますが(汗)

愚痴はさて置いて、主人公は謎のアプリの力で憧れのアイドルであったくるみを自由に操る事になる訳ですね。

これまで憧れのくるみの熱狂的なファンのひとりな主人公。
学生なので、全部のイベントなどに参加するのは不可能ですが、近場ならば全部参加し、勿論番組、CDなどはチェックしている訳ですね。
参加費用などを捻出するためにバイトする、この時点では良いファンではあった訳ですな。

そんな彼は、知人からアプリのテストプレイヤーを頼まれる事に。
内容も良く知らされずに安請け合いした主人公は、そのアプリを起動し、確認してみると、そのアプリはいわゆるアイドルを育成する内容のものだったんですね。

しかし、そのアイドルは主人公の憧れの辻内くるみだったのです。
ゲーム中でくるみを人気アイドルに育て上げる事になった主人公は、熱心にプレイする事に。
ゲームとは言え、くるみの表現などもしっかり出来ているなどクオリティの高さもあって、ガッツリハマってしまった訳ですな。

ちなみに、このゲームはやはりというか課金システムがあり、様々な回復アイテムなどの便利な効果を利用する事ができます。
しかし、有料なのですが、主人公はバイト代をこのアプリにつぎ込んで、やりまくったのです。

その甲斐あって、どうやらこのゲームの第一号クリアとなったのでした。
本来ならば、これで終わり…、そう思った主人公でしたが、この後に表示された文章に驚く事に。

何と、現実の彼女を操ってプロデュースが出来るという内容だったのです。

さすがに胡散臭い内容なだけに半信半疑だった主人公ですが、くるみを呼び出せるか試してみた所、実際に本物のくるみとの対面が叶ったのです。
このアプリの力を確信した主人公は、この力を使ってくるみを自分の思い通りに操る事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、くるみとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラやパイズリなどがあります。
思ったよりも行為のバリエーションは控え目だったかな?

今作の見所は、やはりアプリによる操作だと思いますよね?
正直、行為でアプリを使う展開はあんまりなかったんですよね、思ったよりも(汗)

一応、無理矢理彼女の初めてを奪って、痛みを感じる彼女の痛みを軽減させたりとか、身体の動きを制限したりとかで、思ってた様な催眠の様な使い方をする事がなかった訳です。
なので、催眠の様な価値観を歪めたりする様な事にはならないので、凄い展開を期待しない様にしましょう(汗)

まぁ、主人公もこの力を使わないと彼女とHなんか出来る訳ないですから、それを使って彼女とHする訳ですが、あくまでもそこまで程度な使い方だったかな?
抵抗などはできないけども、それ止まりな感じでゴリゴリ多用してない印象があり、この手の作品だと、結構大人しめな気がしますね。

中盤近くまでは、強制的に主人公の好きにされてしまってたくるみな訳ですが、次第に心情に変化が…。
まぁ、この展開はお約束でもありますね(汗)

そこから彼女の反応に変化が生じた事で大分、その後の展開も印象が変わりましたね。
実際、彼女側の反応が違うだけで結構違うんですよねぇ(汗)
どこか甘さも含まれ出してきて、序盤の主人公に敵意をぶつけまくっていた彼女とは思えない姿も。

アイドルとしてのくるみだけじゃなくて、彼女の素も感じられるんですよね。
素だとちょっとツンデレっぽい感じもあったりして、ニヤニヤ感がありましたね♪

話が進むにつれて、より彼女の感情表現も増していく事になりますね。
結構気が強そうな所が垣間見えるのも、彼女の魅力のひとつですね。
まぁ、人気アイドルなんてやるには、これくらいの気持ちの強さがないとやっていけないでしょうしね。

そんな彼女と主人公の立場の変化も見所ですね。

挿絵


挿絵は「宮社惣恭」さんが手がけています。
主に成年コミックなどを手がけているみたいですね。

それだけにHシーンの相性は、当然専門なだけに問題なしですね♪
やはり挿絵の行為を見ても、行為の描写がどこかコミック的というか、動きを感じさせる仕上がりなんですよね。
胸の動きとか腰の荒々しい動きだったりなど、どこか動きを感じさせる描写は見所ですね。

フェラシーンでも、口を窄めて激しく肉棒を咥える様も普段の彼女からは考えられない姿なのも良いですねぇ。

個人的にちょっと気になったのは、表紙絵と中の挿絵の絵柄が結構雰囲気違ったんですよね(汗)
やはりCGと手描きでは、印象が違うのも当然な話ではありますけどね。

特に瞳の描写は、手描きの方が描線が太目なので、印象が違う様に感じてしまう所はありましたね。
挿絵だけで見れば、これはこれでアリですけども、表紙絵をイメージすると若干違うかもしれませんね。
まぁ、逆に挿絵の方が気に入ったなんて人もいるでしょうし、これはあくまでも好みでしょうか。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、まぁ、良くあるアプリでヒロインを好き勝手~みたいな作品でしたね。
同様な似た作品が多いだけに、正直今更インパクトはないですな(汗)

序盤の主人公に好感を抱かないのも、お約束でしょうか(汗)
まぁ、自分本位で無理やりにHな行為をしているんだから、当然な話ではありますよね。
それだけに、これまたお約束な改心していく様も見所でしょうか。

しかし、くるみは何だかんだ寛大でしたね。
途中あんな力を手に入れたらもっと好き勝手するんじゃないのかと考える彼女は、どれだけ天使なのでしょうね?(汗)
もう十分好き勝手していると思いますけどねぇ、私は(汗)

正直、新鮮味という点では全くなかった作品ですが、それだけにこの手の展開が好みであれば安定した仕上がりかなと思います。

後は、数か所でミスがあったのも残念ですね。
「無理矢理だったけれど、優しい触り方だっなとは思う宇」とか、ちょっと酷いね(汗)

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最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!? (ぷちぱら文庫Creative)

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最近のスマホゲームは国民的アイドルをドスケベにできるらしい!?

挿絵の宮社惣恭さんの作品


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ぷちぱら文庫 最近モテすぎて女の子の貞操がユルいので、俺好みに調教してみた レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、女子にモテたい願望の強い男子学生です。
そんな彼は、日夜女子にモテようと様々な努力をしているのですが、成果は出ていません(汗)
しかし、そんな彼は占い師によると、もうすぐモテ期が来ると告げられたのをきっかけに、学園でも有名な美少女たちから迫られる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

中島 理恵」(なかじま りえ)
糸井 らら」(いとい)
小谷野 瑠美」(こやの るみ)がいます。

理恵は、学園で有名なお嬢様です。
美少女ですが、勝ち気でプライドが高い性格でもあります。

ららは、主人公の幼なじみです。
主人公とは好き勝手言い合える仲でもあります。
何だかんだ言いつつも、主人公を気にかけています。

瑠美は、学園で上位に入る人気を誇る存在です。
お淑やかで丁寧な言葉使いなどをします。
恥ずかしがり屋な面もありますが、思い切ると意外な行動力を発揮する事も。

ストーリー展開


展開的には、モテたい願望の強い主人公が、突如いきなりモテ始める事となる流れですね。
何それ、うらやましい…(汗)

主人公は、今時?としては珍しいと言うか、かなりモテたい願望が強い男子なんですね。
なので、すぐにでも彼女を!と意気込んでいるものの、現実は厳しかったのです…。

積極的に女子に優しくしたり、手伝ったり、会話の内容、流行、服装など様々に気を配っていたのですが、結果は惨敗。
まぁ、その気の配り方にも問題があった訳ですけどもね、実際は(汗)
いくら気を配った所で、それがそもそも間違っているのであれば、意味はないですわなぁ…。

そんな事を繰り返し続けていた主人公は、ある日、占い師からもうすぐ近い将来モテ期が訪れると告げられたのです。
まぁ、この時点ではそんな話、さすがの主人公も半信半疑だったのですが、その後日、それは現実のものとなったのでした。

何とちょっとした接点から、お嬢様である理恵から告白されてしまったのです。
これを皮切りにして、らら、瑠美たちにも告白されてしまい、一気に主人公の周りは賑やかになっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどを使う展開などがありますね。

タイトルにもありますが、一応、調教要素がありましたね。
一応ってのは、主人公が身勝手な理由により本当に調教をしたいからって訳ではない所があったりで、正直あんまり調教を前面に出しているって感じではないんですよね(汗)
なので、行き当たりばったり感がありますね。

それぞれのヒロインによって、調教の方向性があり、個別化されています。

理恵だと、実はMっ気がある様でそれらを刺激する様な行為が主ですね。
結構邪険に扱われても、ご主人様と呼んじゃうようになるくらいにMっ気がありますね(汗)
アナルにバイブを挿入されたり、目隠しプレイしたりと、一番調教色が豊かだった印象がありますね。

ららは、露出要素ですね。
最初から、露出プレイが隙だったって訳ではなくて、主人公に無理やりに外での行為を経験させられてしまい、結果順応してしまったって感じですね(汗)

瑠美は…、正直これといってなかった様な?(汗)
一応、Mっ気と言うか、主人公の言葉に反応していたりなどはありましたかね。
彼女は単純に元からの性欲というか、テンションが高い所があって、ちと暴走気味な感があるからなぁ(汗)
それだけに調教云々はなくても、問題なかった様な気がしますけどね。

途中から、複数人数での行為に始まり、終盤では全員交えての行為になりますね。
まぁ、一応これもモテモテだからハーレム的とも言えなくはないかな?
皆、凄いだらしない顔を見せて、悶えて、歓喜の声を聞かせてくれますね♪

個人的には、女性陣の反応が中盤以降、特に凄い反応になっていって、濃厚になっていったんですが、もう少し抑えても良かったかなって(汗)
女性陣の肉欲、感じっぷりに圧倒されてしまったって格好になってしまいましたね、私は読んでて(汗)

挿絵


挿絵は「復八磨直兎」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「大人しいカノジョに催眠をかけたら、腰を振るだけのメス犬になった件!」がありますね。

繊細で独特の色気を感じさせる描写は見応えがありますね。

しかし、ちょっと気になったのは行為中のヒロインの顔(表情)かな。
早い話がアへ顔的な表情、瞳が上向いてしまっているんですね(汗)

それが悪いとは言いませんが、大体行為中の顔がそれなんですよね…。
序盤は、まだ瞳に光などがあったんですが、中盤以降になると殆ど瞳から光が失われていく様が分かります(汗)
んで、涙と唾液をダラダラと流して、悶える様が描かれている訳ですが、皆似ててあんまり好みじゃないかなって(汗)

まぁ、この手の表情が好きな人には嬉しいかもしれませんけど、苦手な人にはちょっとアレかな(汗)
もう少し可愛らしさを残しててもらえると、良かったんですけどねぇ。
可愛らしさを求める人には、ちょっと馴染みにくいかもしれませんね、表紙絵は可愛らしいんですけどねぇ。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、良くある?ハーレム物なストーリーだったかなという印象ですね。
そこに調教を要素を含ませていますけども、正直調教要素は必要だったのかは、また別の話かなって(汗)

そもそも調教的な行為を入れた動機のひとつが、ろくでもない理由なだけに、何だかなぁって(汗)
入れる理由がちょっと弱かった印象があるんですね、そのせいで必要だったのかと感じさせてしまっている訳です。
もっとそれをしっかり読み手に分からせる何かが欲しかったですね。

ヒロイン側の視点もなく、主人公を好きになった理由を当人に語らせていましたが、女性陣の視点で描いて欲しかったかな。
語る理由が弱い事もあって、それくらいで?みたいなアッサリさがあったんですよねぇ(汗)
まぁ、恋に落ちるってのは、総じてこんなものなんでしょうけどもね。

また、あんまり主人公に魅力を感じなかったのも、影響しているかな(汗)
まぁ、モテなかった男がいきなりモテモテになれば、こんなものなのかもしれませんけどねぇ(汗)

個人的には、確かにHシーンなどの迫力、濃さは感じるものの、それ以外で何か物足りなさを感じる作品でした。

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