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さかもと(猫)のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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さかもと(猫)のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-03-31ぷちぱら文庫
貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)posted with amazlet at 16.03.31さかもと(猫) パラダイム (2016-03-26)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日、告白したもののやんわり...

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2016-03-02ぷちぱら文庫
【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた(ぷちぱら文庫Creative135)posted with amazlet at 16.03.02さかもと(猫) パラダイム (2016-02-26)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。学生たちからの人望も篤い一方...

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2015-04-19ぷちぱら文庫
Wメイドのハーレムご奉仕! ! ~あなたの性処理は私たちにお任せ下さい! ~(ぷちぱら文庫Creative96) (ぷちぱら文庫 creative 96)posted with amazlet at 15.04.19さかもと(猫) パラダイム (2015-04-10)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって取り柄のない男子...

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2015-04-07ぷちぱら文庫
子作り部に入った俺は美少女三人とヤリたい放題! (ぷちぱら文庫Creative93)posted with amazlet at 15.04.07さかもと(猫) パラダイム (2015-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生だったはずですが、子作り部の部長に任命されてしまう事に。困...

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2014-12-07ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできましたおっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました (ぷちぱら文庫 creative 85)posted with amazlet at 14.12.06さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、そこ...

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2014-10-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした!透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした! (ぷちぱら文庫 Creative 76)posted with amazlet at 14.10.08さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男...

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2014-08-06ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 姉も妹もまとめて孕ませ計画!!姉も妹もまとめて孕ませ計画! ! (ぷちぱら文庫Creative69) (ぷちぱら文庫 creative 69)posted with amazlet at 14.08.06さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、とある理由で名家の「金久保家」へ養子...

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2014-07-13ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 TS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃったTS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃった! ?(ぷちぱら文庫Creative66) (ぷちぱら文庫 creative 66)posted with amazlet at 14.07.12さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。今更ながら購入しましたので、レビューです(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、...

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2014-03-26ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス孕ませプリンセス(ぷちぱら文庫Creative57)posted with amazlet at 14.03.26さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終ったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、由緒正しい貴族の家系です。しかし、今は没落してしまっている状態であり、立場は良くありません...

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2014-02-02ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 オナホ☆プリンセスオナホ☆プリンセス (ぷちぱら文庫Creative 37)posted with amazlet at 14.02.02さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、エルンスト王国の王子です。そんな彼は、父親の命令で近々貴族の娘と結婚をする事になって...

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ぷちぱら文庫 貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! レビュー


貞操観念が逆転した世界で美少女たちの性欲がヤバすぎる! ?(ぷちぱら文庫Creative126)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日、告白したもののやんわりとフラれてしまい、傷心の中、帰宅する事に。
その際に、身体に感じた違和感…。

翌日から、何故か主人公の周りの女性陣から急にモテだす様になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青木 初菜」(あおき そな)
  • 柳田 奈美」(やなぎだ なみ)
  • 秋川 まゆ」(あきかわ)
がいます。

初菜は、大学の同級生です。
ミスキャンパスに選ばれる程の美少女であり、高嶺の花的な存在でもあります。
清楚な容姿ながら、性欲は結構強めな所があります。

奈美は、主人公がSNSで出会う事となる美少女です。
ツインテールで勝ち気で活発な性格の持ち主でもあります。

まゆは、主人公のアルバイト先の上司のOLです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かある日を境にモテモテになり出す流れですね。
…急展開!(汗)

これまで主人公は、小柄な体格などが頼りなさを感じさせるのか、告白してもフラれる事ばかりだったんですね。
でも、告白に動ける辺り、草食系って訳ではないんですな。
とは言え、結局フラれてしまっては、あまり嬉しくもないですが(汗)

そんな彼は、この日もフラれてしまう事に…。

傷心な主人公は、帰宅する際にいつもとは違う道を選び帰宅する事になったのですが、この時に何か違和感を覚えたのでした。
とは言え、その違和感が何かはサッパリ分からなかったのですが、翌日になると、増々その違和感は強くなる事になったのです。

色々あった違和感ですが、中でも主人公に対する女性たちの視線が大きかったのです。
居心地の悪さすら感じる、女性たちからの視線って嫌ですねぇ(汗)

視線だけでは終わらずに、声をかけられる様になり、いきなりの事態に困惑する事に。
更にその中には、憧れの存在の初菜からも声をかけられ、まさかのHなお誘いを受ける急展開!

初菜と関係を持ってしまった事で、主人公の違和感は増々強くなる結果に…。
彼女とのやり取りなどから、主人公はある仮説を導き出す事に。

ここは、もしかして自分のいた世界ではなく、別の世界ではないのかと。

違和感の正体は、女性と男性の関係性が逆転している事だったんですね。
まぁ、つまり女性の方が男性的な価値観を持っている世界だと。
なので、女性が積極的な世界で主人公を狙ってたって訳ですな(汗)

初菜と関係を持った後も、主人公は他の女性たちとも関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、上記にもある様に女性陣が積極的な世界観ですね。
…大半の作品の女性陣は、積極的ですけどもね(汗)

まぁ、それは置いておいても女性陣としては向こうから主導権を握るのが当たり前な価値観なんですね。
なので、体位も正常位よりも騎乗位を好んだりする辺りにも、それが表れている感じですかね。

しかし、主人公は別世界からの存在でもあるだけに、それが当てはまらない訳ですよね。
更に主人公は、全く使う機会がなかったけれども、実は巨根の持ち主でもあったので、それを使って女性陣をメロメロにしちゃう訳ですな♪

複数の女性と関係持ったりするだけに、この世界では主人公の立場はビッチ的なものになっているってのが何とも(汗)
この世界の男性は、ずっとひとりと添い遂げる様な清い人が多いらしいですからねぇ。

そんな事、主人公には関係ない話なだけに主人公も気にせず、女性陣と関係を持つ事になる訳ですね。
とは言え、こういう書き方だとクズ主人公っぽいけれども、実際は女性陣の方から積極的なアプローチをかけられるので、それに応じていったら、こうなったって感じですけどね。
…結局、節操なしには変わらないか(汗)


でも、正直な所では積極性があるだけのヒロインたちとの行為だけだと、作中のインパクトは薄かったかなと思いましたね。
やはり他の作品でも、そんな性欲が強い娘自体は珍しくもないですしね(汗)
やっている行為自体も、価値観が違うってだけで、内容自体が突飛ではないですから、あくまでも普通の範疇なんですよね。

この世界観だからこそのプレイみたいのが特になかったのが、惜しいかなと思いますね。
ストーリーとしては機能してても、行為、プレイに関してはあまり機能しない設定だったのかなという印象ですね。

まぁ、普通にHな女性陣との行為を楽しむって意味では問題なく楽しめますけどね。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
Hに積極的な彼女たちなだけに、一緒になっての行為も中々息が合っていますね。


個人的には、初菜と奈美のキャラが逆かなって感じがありましたね。
口調などが勝ち気そうなツインテールの奈美が敬語で、初菜は呼び捨てだったりと当初のイメージと逆だったんですね(汗)
それで悪い訳ではないんですが、敬語でさん付けな奈美のキャラは見た目とのイメージもあって、何か新鮮に感じました♪

あ、まゆは特にそのままな印象かな? 母性的なお姉さん系で。
出番が遅めだったので、ちょっと印象が弱かったのは残念かな、結構好みなんですが(汗)

挿絵


挿絵は「木ノ崎由貴」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作では、やはり上記に書いた騎乗位が多いせいか、挿絵でもそういう場面が目立っていた印象ですね。
絵的にも騎乗位って映えますし、挿絵の効果も相まって、女性陣のHな姿を見る事ができますね。
勿論、それ以外の正常位などのシーンもありますけども、殆どは騎乗位ですね。

終盤では、全員が立派な胸を肉棒に押し当てているシーンが印象的でしたね。
まゆの胸が大きすぎる様な気もしますが、一番の巨乳の持ち主ですもんね♪
これだけ大きいとさすがに主人公の巨根もすっぽりですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界っぽくない異世界ものでしたね。
はっきり異世界である証拠はなかったので、途中まで半信半疑な感もありましたが(汗)

まぁ、従来の異世界物程、分かりにくさに欠けた分、どうしてもインパクトはなかったかもしれませんね。
上記にも書いた様に、女性陣が積極的ってだけでは、やはり印象が弱くなるのは当然なのかなって所が勿体なかったですね。

それにプラスして、何かしらの要素があれば、もっと面白くなったのではないかな(汗)
普通にHなヒロインたちとの物語を楽しむ分には、問題ないんですけどね。
もう一押し足りなかった印象の強い作品って評価ですね。

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ぷちぱら文庫 【モテすぎ注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた レビュー


【モテすき?注意】最高の美少女たちを都合よく調教してみた(ぷちぱら文庫Creative135)
2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校で生徒会長をしている男子生徒です。
学生たちからの人望も篤い一方で、他の一面も…。

ある日、主人公はクラスメートの「伊織」(いおり)が、自分を惚れさせてみせると仲間たちに豪語するのを目撃する事に。
主人公は、そんな彼女の思惑を利用して、自分のモノにしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 清宮 里依紗」(きよみや りいさ)
  • 古賀 伊織」(こが いおり)
がいます。

里依紗は、学校の誰にとっても高嶺の花とされる美少女です。
真面目で清楚な性格の持ち主であり、男子を寄せ付けない所があります。

伊織は、里依紗とは違い、男友達の多いギャル娘です。
しかし、男性に対して小馬鹿にしている所があり、遊んでいると思いきや、男を誘いつつもHを避けています。

ストーリー展開


展開的には、優等生な生徒会長である主人公が自分を落とそうとしている伊織を逆に自分の物にしようとする流れですね。
…どこが優等生だか(汗)

この主人公は、家柄も良く、成績優秀、顔も人並み以上などと恵まれた存在なんですね。
努力しなくても勉強も運動も苦労した事がなく、学校での名声もある、と
…書いてて、無性に腹が立つのは何故だろう(汗)

そんな人望篤い生徒会長な主人公だった訳ですが、相手を屈服させる事に悦びを抱く困った性癖の持ち主だったんですね。
この一族の奴、そんなのばっかりらしいですよ、滅んで絶えた方が良いんじゃないかな、こんな血筋など(汗)

しかし、名家の人間ゆえに派手な事は出来ず、それをおっぴらにする事ができない境遇でもあった訳です。
結果、自身の有り余る衝動を発散できる存在を欲していたんですね。

そう、遊びで自分を落とそうなんて考えている伊織の存在は、主人公にとって良いカモだった訳ですね。
向こうが自分に気がある様なそぶりで接して来る中で、主人公は彼女の手の内で踊る様に見せかけ、隙を狙い、逆に自分の好きに出来る様にする事になる流れですね。
まぁ、主人公からしたら向こうからやって来たんだから、自分もって感じでしょうねぇ。

更にその後、もうひとり里依紗も加えていく流れですね。

良い具合のクズ主人公ですね(汗)
何かぷちぱら文庫のオリジナル作品の主人公って、こういう能力高いけども好感を抱かない様なキャラしてますねぇ。
他者を見下していると言うよりかは、興味がない、眼中にないって感じなんでしょうけどもね。

でも、この作品では主人公が女性陣を自分の物にするって流れですから、良い奴には務まらないか(汗)
そういう意味では、適任ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
アナルバイブ、バイブなどを使う展開も一部ありましたね。

今作の見所としては、やはり主人公の性癖がありますね。
まぁ、つまり上記でも書いてますが、女性を屈服させて~みたいな展開ですよね、普通の関係とかではなく。
なので、伊織、里依紗どっちも多少差があれども、半ば強引に関係を持って、その現場を撮影とかで弱みを作り、ヒロインたちを従えていくって感じの導入になっていますね。

こんな主人公ですから、勿論童貞な訳もなく、それなりに経験豊富なだけに、嫌がる女性陣を確実にHの虜にしていく訳ですね。
彼女たちも最初の様な嫌がるそぶりも、次第に言動も弱々しくなり、主人公に逆らえなくなる様になりますね。
今は、ゲス野郎がモテる時代なんですかね?(汗)

まぁ、最終的には女性陣は自ら主人公にベッタリとなり、Hをねだる様になりますので、脅してとかではないですけどね。
…そこに至るまでは、若干脅迫めいてますがね(汗)

主人公は、女性陣からMの嗅覚を感じ取って、それを開花させようとする事に。
勿論、当人たちはそんな事を認めようとはしませんけども、度重なる行為を経て、心身共に変化を見せる様になる訳ですね。
Mっ気があるからって単に痛みだけを与えるだけではなく、快感もしっかり味わせる事で、より一層身体に覚えさせていくって感じでしょうか。

実際、女性陣も行為をされなかったりすると、逆にどこか物足りなさそうな表情をしたりする辺り「教育」が順調なのを垣間見せますね。
勿論、口ではそれを認めようとしないですが、もう指摘された時の狼狽えっぷりがね(汗)

作中の扱い的には、やや里依紗が優遇?かな。
彼女の視点で描かれているシーンがチラホラあるので。
でも、それはあくまでも彼女だけの時の心情描写なので、行為中に彼女の視点って訳ではありませんが。

何でか伊織の方は、そういうのないんですよね(汗)
まぁ、彼女の経緯が経緯でしたから、必要ないのかもしれませんけどもね。
でも、主人公が里依紗にかかりっきりで相手にされて無い時に嫉妬する彼女は結構可愛かったです♪

やっている内容は、思っているよりかは、割とマイルドだったかなとは思います。
一部首輪させてワンちゃんスタイルみたいな展開などもありますが、後はアナル関係の行為などで、そこまでエグくないかなと。
まぁ、冷静に考えて学生がしていると思えば、アナルセックスだって十分異常ですもんね、随分私の感覚麻痺ってたけども(汗)

終盤では、ふたり一緒になっての行為になります。
この辺りになると、すっかり主人公の虜になっているので、だいぶ雰囲気が違っていますね。
ふたりとも快感に対して、積極的、貪欲になっているのが、ふたりの反応、会話に良く表れています。

挿絵もあるんですが、白い肌の里依紗、焼いた肌の伊織の対比も見所ですね♪

挿絵


挿絵は「舞原マツゲ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けていますね。

やはり成年コミックを描かれているだけあり、緻密に描き込まれつつも、濃厚な仕上がりですね。

特に愛液描写などの水気、汁気の表現ですね、見所は。
かなり描き込まれているので、潮吹きだったりのシーンでは迫力のある姿を見る事ができます。
水気の表現描写って難しいですから、そういうのをしっかり描けるってのはそれだけクオリティが高い証でもありますね。

勿論、それだけではなく、股間周りの肉感的な描写なども成年コミックらしい迫力も感じさせますね。

個人的には、胸の巨乳っぷりも素晴らしいんですが、乳輪のサイズ感も良い感じですね♪
ちょっと大き目かなっていう塩梅が、余計に卑猥さを醸し出していますね。
そういう要素などが、全体的な表情などが可愛らしいんだけども、しっかりいやらしいって所に繋がっている訳ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り、単に主人公が女子ふたりをモノにしたってだけの話でしたね(汗)
もうちょっとどっちかのヒロインが強敵だったりなど、攻略に歯応えのある娘がいても良かったかもしれませんね。
主人公が優秀過ぎて、勝負以前の話だったからねぇ(汗)

後は、モテすぎっていうタイトルが若干違和感。
向こうからアプローチされてくるからモテるって気がするだけに、自分で強引に虜にしちゃったってのは、モテるになるんですかね?(汗)
…大きい括りで見れば、言うのかな?(汗)

そこら辺が気にならなければ、ふたりの女性をモノにしちゃう展開が楽しめるかと思います。

舞原マツゲさんの作品
妄想フラグランス (芳文社コミックス) 制服処女これくしょん (富士美コミックス)

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ぷちぱら文庫 Wメイドのハーレムご奉仕! ! レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって取り柄のない男子学生です。
しかし、そんな彼にも誇れるものがあるとしたら、それは幼い頃から仲の良い幼なじみたちの存在。

いずれも美少女であり、そんな彼女たちとの関係は心地よい物でしたが、ある出来事をきっかけにして、幼なじみとの関係に変化が生じる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

下田 緋色」(しもだ ひいろ)
上野 碧」(うえの あお)がいます。

緋色は、主人公の幼なじみのひとりです。
黒髪の長髪が良く似合う、清楚な雰囲気の持ち主です。
おっとりした性格でいつも穏やかなのですが、思い立つとビックリするような行動力を見せる所があります。

碧も、主人公の幼なじみのひとりです。
ポニーテールが特徴な活発で勝ち気そうな眼差しの持ち主です。
実際、主人公には口も手も出してきたりするのですが、主人公を気にかけている優しい所があります。
素直に感情を出すのが苦手な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公といつも一緒な幼なじみの女性陣ですが、主人公との関係に変化が起こる事になる流れですね。

元々、主人公と緋色、碧はいつも一緒な関係だったんですね。
それだけにいつもそれが当たり前の様な関係性で、今まで来てた訳ですが、ここに来て、それに変化が生じる事に…。

そのきっかけは、いきなり主人公に浮上した転校話でした。
何故にそんな転校話に至ったのかは、ザックリ言えば家庭の事情って事ですね(汗)

それだけに主人公としては、勿論受け入れたくないのですが、どうしようもない所ではあった訳です。

そんな話を聞いて、心中穏やかでなかったのは、幼なじみのふたりも一緒でした。
彼女たちは、傍から見ても主人公を好きなんですよね(汗)
緋色はまだしも、碧はあれでバレてないと思っているのが、逆に可愛らしいですなぁ♪

まぁ、それは置いておいても、彼女たちにとっても、この話は衝撃的なものでした。
何せ想い人と離ればなれになってしまう事になる訳ですからね。

しかし、この事が結果として、ヒロインたちにとって主人公との関係を大きく変化させるきっかけとなった訳ですね。
離れ離れになる可能性があると言う事で、彼女たちは主人公に対する気持ちを再確認する事に。

改めて、主人公への気持ちを膨らませた彼女たちは、ただの幼なじみから一歩踏み出した関係を構築しようとする結果になったのです。
こうして、主人公に自分の気持ちを伝え、主人公と関係を持つ事になる女性陣。

そこから彼女たちの行動は、どんどんエスカレート。
主人公のメイド好きを知った彼女たちはメイドの格好をし、主人公に熱いご奉仕を行う事になるという流れになっていますね。

まぁ、これまでの関係から大きく変わった事で彼女たちも今まで以上の積極性を見せる様になったってのは大きい変化ですよね♪
主人公は、この変化にオロオロしているばかりでしたが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれていますね。

行為的には、フェラや手コキなどがありましたね。

タイトルにもある様に、女性陣がメイドになってご奉仕的な展開になるのが特徴ですね。
緋色は、元々の言動がメイドさんのそれに近い感じなので、違和感なくハマっていますね♪
一方の碧は、メイドって感じではないんですが、それがメイドの格好とのギャップがあってこれはこれで…。

どちらも主人公に対する気持ちは、本物ですからねぇ。
彼女たちも主人公のメイド好きを知っているので、参考までにと主人公のお宝作品を鑑賞したりなどで勉強をしたりするのが何ともニヤニヤ♪
意外と碧よりも緋色の方が熱心でテンション高めなのが(汗)

割と早い内から、ふたりとの関係を持つ事になるのですが、タイトルにもある様にハーレム的な流れになりますね。
ふたりとも良い娘たちですから、お互いの存在を受け入れて主人公との関係を望むって感じですから、修羅場的な展開にはなりません。
むしろ、そんな状況に主人公の方がいいのかと思い悩むくらいですからねぇ(汗)

勿論、親友だからってのけ者にされるのは嫌ですし、あくまでも平等な扱いって所が大前提ではありますけどね。
でも、それさえしっかりしていれば受けいれてくれるってのは、凄い事ですよねぇ、何気に(汗)

中盤辺りからは、ほぼ常にふたり一緒での行為になりますね、一部ひとりの場合もありますが。
余計にふたりの関係性も親友って括り以上の何かになっていく感じがあったりと、読み応えがありますね。
また、ふたり一緒での行為になる事で、Wフェラだったりご奉仕の幅や内容の濃さなんかも増してくる事になりますね♪


後は、行為じゃないですが、ヒロインたちの個々の心情描写もあったりするのは良かったですね。
やはりこういう描写があるとより一層彼女たちに感情移入しやすくなりますし、愛着も湧くってものです♪
個人的には、碧のテンションというか、キャラクターは結構好きでしたねぇ。
若干空回る感じ?というのかな(汗)

挿絵


挿絵は「TAKTO」さんが手がけています。
この方、初めてだっけ? 違ったらすみません(汗)

ラノベの挿絵や同人活動などをされているみたいですね。

どの挿絵も、描き込まれた繊細な絵柄が印象的ですね。
それだけに迫力、いやらしさもより感じられる仕上がりで、余計に女性陣の魅力を味わえる様になっていますね。
やはり見所は、そんな女性陣のメイドさんぶりでしょう♪

さすがに挿絵だと分かりませんが、表紙絵の様に色分けされたメイド服も彼女たちに良く似合っています。
それぞれ青と赤の色も、彼女たちのキャラクターと良く合って見えますね。
意外と逆に着ても面白いかもしれませんねぇ、ギャップがあって。

表紙絵でも分かると思うんですが、色だけではなくて、それぞれで衣装のデザインも違うんですよね。
この仕事の細かさも見所のひとつであり、クオリティーが高く、見応えがあります。
挿絵だと後姿も碧の衣装は背中がパックリと出ていたりと、違いが見えて面白いです。

メイド服を着用したままでの行為描写が多いのも嬉しい所でしょう。
まぁ、中にはほぼ全裸ってのもあるんですが、結構着たままの方が多いのは、個人的にもありがたいですねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、タイトル通りメイドさんふたりとの甘いご奉仕を味わえる作品でしたね。
作品の雰囲気もまったりと穏やかな感じで、読みやすく甘さ、Hさを感じられる様になっていて良かったですね。
特に主人公の周りの大人たちの反応というか、ノリが全体的に軽いですな(汗)

それゆえに、インパクトのある展開などは皆無ですが、安定感のある仕上がりでしたね。
微笑ましい甘さが印象的な穏やかな作品でした。

少し気になったのが、誤字が多々あった事でしょうか。
「1週間」が「1周間」とか、「余計」?が「余栄」になってたりとか、あまり他では見ない様な珍しいミスが(汗)

まぁ、どの作品も誤字のひとつくらいはそこまで珍しくはないんですが、やはりそれが目立ってしまうと、そっちに気を取られて作品の邪魔をしてしまうんですよね。
そうなってしまうのは、せっかくの作品が勿体ないですから、少ないに越した事はないんじゃないのかなとは思いますね(汗)

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ぷちぱら文庫 子作り部に入った俺は美少女三人とヤリたい放題! レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生だったはずですが、子作り部の部長に任命されてしまう事に。
困惑する主人公でしたが、次々と美少女たちが入部してきて、子作り部の活動をする事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小倉 美依」(おぐら みい)
桃井 なゆり」(ももい)
青葉 沙穂」(あおば さほ)がいます。

美依は、学園内で知らぬ者がいないと称される程のアイドル的な存在です。
主人公の後輩にあたり、彼を慕って入部を希望してきます。

なゆりは、主人公の幼なじみです。
主人公の事なら何でも分かるとばかり、主人公の一番になりたくて入部をしてくる事に。

沙穂は、美人でお淑やかな先輩として憧れられる存在です。
しかし、かなりHな事を望んでいる性欲の強さがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が子作り部の部長に任命されてしまい、部員たちと子作りをするという流れですね。

そもそも子作り部とは、何ぞやって話ですけどね(汗)

今現在、この世界では少子化がかなり問題化している世界なんですね。
そして、時の政府は通称「子作り法」を制定し、子作りを奨励する様な世の中になってきたんですね。
それは、教育の場でも同様であり、いつしか教育でも性教育だけではなく、様々な取組がなされていった訳です。

主人公の通う学園にも、その影響はあり、クラブ活動として子作りが行われようとしていたのでした。
そもそもが、この学園は子作り、子育て支援など少子化対策として作られた経緯がある学園なので、そういうクラブが出来てもおかしくはない訳ですね。

ですが、この学園が子作りのために機能しているのかと言うと、必ずしもそうではないんですよね。
困った事に、十数年程までに子作り法が制定されて、人々の子作りに関しての価値観は変わってきているものの、だからといって子作りなどがこの年代の男女に根付いているのかと言えば、微妙なのが正直な所な訳です。

まぁ、子作りしたくても、恋人が出来る出来ないは、また別の話ですもんねぇ(汗)

しかし、学園は子作りのために存在しているだけに、ある程度の結果がなければなりません。
そこでクラブ活動で子作りをし、子作りをしていますよって、学園の価値を示す必要性があるという訳ですね。
…お役所的な考えな感じもしますが、だからと言って学園を無くす訳にもいきませんしねぇ(汗)


そして、話はようやく主人公の話に。
こうして子作り部を始める事にした学園側でしたが、そこの部長に主人公を抜擢したのです。
その理由は、子作りに適した精子を有しているからという身も蓋もないものでした(汗)
戸惑う主人公でしたが、半ば教師の方から強制的に圧力をかけられてしまい、やらざるを得なくなるという流れになっていますね。

そして、色々あって主人公は、結果的に3人の女性陣を部に入部させる事に成功し、彼女たちと子作りを始める事になる流れです。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、自慰、パイズリ、尻コキなどがあります。

子作りってタイトルにある様に、やはり中出し要素が目立つ仕上がりとなっていますね。
勿論、その他の行為もあるので、全てがそれだけではないですけどね。

今作の特徴としては、主人公と幼なじみのなゆりは、子作りに対して古い価値観を持っているのが面白かったですね。
他の女性陣にふたりですが、彼女らは今の価値観を持っており、性行為に対して結構積極的なんですよね。
勿論、臆面もなく恥じらいがない訳ではないですけどね。

これこそが長年にわたって政府の子作りのために行った教育の成果なんでしょうねぇ。

対して、特になゆりは古い価値観、つまり私たち位な感覚を持ち合わせているだけに、子作り部には全面的に賛成って訳ではないですね。
でも、こういう娘がいる事はありがたいですよね、読み手に取っても、感覚が理解できて。
全員、あっけらかんと子作りするってのも、それはそれでありではありますが、やはり多少は恥じらって欲しいですしね(汗)


3人ともタイプが違う美少女たちなので、それぞれの魅力がありますよね。
幼なじみのなゆりは、いかにもな幼なじみヒロインですが、結構早くに主人公に想いを告げるのも良かったです。
大体、後回しになりがちなポジションですしね(汗)

沙穂は、最初から子作りに積極的な理由もあり、かなり色気のあるお姉さんキャラを堪能できますね。
このタイプは、どうしても本命になりにくいのがなぁ…。
母性も感じさせつつも、色気のがより強いって感じですね。

美依は、後輩らしい健気さもあるんですが、天性のいやらしさがありますね。
ちょっとMっ気がある様で、言葉を言わせて興奮を煽る場面などは中々見所でしたね♪

終盤では、全員を交えての行為になりますね。
過程は多少違えど、主人公の子を欲する彼女たちとの行為は甘さと迫力がありますね♪

正直、部活動って考えれば、この3人っていうヒロインの数字は、ギリギリですよね(汗)
ふたりじゃ少なすぎるし、4人以上では文庫では回すのが厳しいから、どうしても3人構成ってのがベストなのは分かりますけどね。
それゆえにあんまり部活って感じではないかなってのはありましたが、許容範囲内かと思います。

まぁ、大抵の作品の部活動って部員数少ないですしね、今に始まった事でもないか(汗)

挿絵


挿絵は「珈琲猫」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、初めての方ですかね?
調べてみると、PCゲーム作品の原画や一般ラノベの挿絵などを手がけているみたいですね。

可愛らしさの中に、色気を含ませている絵柄が印象的ですねぇ。
実際、表紙絵、挿絵でも独特の艶気を感じさせる所があると思いますね。

どのヒロインも、キャラクターの描き分けもしっかりとされており、余計に個々が引き立っていますね。
まぁ、キャラは文章の影響がかなりあるんでしょうけども(汗)
でも、三者三様な魅力の持ち主である事は確かですもんね♪

淡く繊細な絵柄が、この雰囲気に合っているのではないかと思いますね。
特に個人的には挿絵も新鮮さがあって、良かったと思いますね。

ぷちぱら文庫 Creativeって、オリジナル作品を扱う訳で原作版の画像ってないじゃないですか。
んで、結構なペースで出るから、毎回同じ面子の挿絵の方らがローテーションでやっている様な所があるんですよね(汗)
そうすると、どうしても見慣れている分、安定感はあるんですが、新鮮さって意味では薄れてしまう訳です。

新しい人が挿絵に参加していけば、ぷちぱら文庫 Creativeのレーベルの寿命も延びるのではないかなと勝手に思っております(汗)
まぁ、挿絵よりも先に作家さんかぁ、ストーリーがないと始まらんし(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、子作り部と言う突飛な設定だった訳ですが、意外と普通に読めた作品だったかな(汗)
まぁ、単に私がこの手の作品を読み過ぎて、受け入れやすいってだけの気もしますが(汗)

でも、主人公やなゆりの反応は結構まともだったから、そんなに違和感なかったですね。
一部の教師とかの価値観とか若干おかしく見えたけども(汗)

ヒロインたちの魅力も感じられたものの、もう少し個々の見せ場があっても良かったのかなとは感じましたね。
贅沢な話ではありますけどね(汗)
可愛らしいヒロインたちとの子作りが見たいならば、楽しめるのではないでしょうか。

後、ちょっと気になったのは、若干誤字などがあった事ですかね。
まぁ、大抵の作品は多少なりともあるものなんですが、さすがに美依の「先輩のこと か 好きです」とか告白の所くらいはしっかりして欲しかったですな(汗)

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ぷちぱら文庫 おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました レビュー

ぷちぱら文庫 おっさんだけど若返ったらJKたちと孕ませセックスできました



11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、そこそこの規模の製薬会社に勤めるサラリーマンです。
そんな会社では、様々な新薬の研究、開発を行っており、社員がそれを試す…、いわゆる治験を行っています。
主人公もこれまで度々治験を経験しており、今回も気楽に治験に参加したのですが…。

何と、主人公は薬の効果で学生の頃にまで年齢が若返ってしまったのです(汗)

そんな主人公は、とりあえず学校に通う事になったのですが、何故か女生徒に好かれてしまうと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

山崎 詩織」(やまざき しおり)
源 瑠々」(みなもと るる)がいます。

詩織は、主人公が通う事になる学校のクラスメートです。
おっとりした話し方などが特徴であり、大人しく困っている人を放っておけない優しい性格の持ち主でもあります。
また爆乳の持ち主でもあります。

瑠々は、詩織と同じくクラスメートで詩織の親友です。
こちらは活発な性格ではきはきとした喋り方が特徴のリーダー気質な所があります。
また積極的な性格をしており、小悪魔な所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が治験によって、身体が若返ってしまう事になり、一回りも年の離れた女生徒たちから好かれてしまう流れですね。

しかし、困った事に主人公が飲んだ薬は若返りの薬じゃなかったんですね。
つまりは、何らかの作用によって偶発的に出来上がった効果なんですね(汗)

この事態に会社は大喜び(汗)
何せ、これがちゃんと生産できる様になれば、それこそ世界を驚かす事になる研究な訳ですからね。
そのため、主人公は念入りに調べられ、更には高校生として生活し、様々なデータを取る事になった訳ですね。

そこで会社と繋がりのある、学校に通う事となり、まさかの学生生活を送る事になったのです。


そこで出会ったのが、詩織、瑠々のふたりだったのです。
何故か彼女たちに気に入られてしまった主人公は、彼女たちと関係を持ってしまう事になる流れですね。

何故か気に入られてしまう事については、なるほどなと思ったのが、主人公の態度にありましたね。
主人公は本来30歳を過ぎており、もう学生生活からかなり離れている訳です。
そのためか、すっかり受け答えとかが学生のそれではないんですね(汗)

なので、学生同士の話題も噛み合わず、微妙な空気に…。
しかし、一方で彼の受け答えなどは同年齢の少年とは違い、落ち着いたものであり、そこの大人っぽさに詩織は惹かれた訳ですね。
実際、大人ですしね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所のひとつとしては、ふたりのヒロインとの関係性もありますね。
ふたりのヒロインは親友同士であり、詩織が主人公を好きになる一方で瑠々もいつしか主人公に好意を寄せる様になります。
…となると、板挟みみたいな感じになりそうなものですが、意外と言うか彼女たちはお互いの気持ちを尊重するんですね。

つまり、お互いともふたり一緒に付き合ってもOKという考え方なのです(汗)
なので、修羅場どころか、和気藹々としたふたり一緒の展開を割と早くから味わえる構成になっているのが印象的ですねぇ。
まぁ、同時の行為自体は終盤までないんですが、途中では詩織が瑠々にフェラのやり方などを教えたりするシーンなどはありましたけどね。

おっとりしつつも、積極的な所がある詩織。
普段は活発ですが、意外と照れ屋な所がある瑠々、それぞれのキャラクターも愛らしくて、甲乙付けがたいですね♪
普段からも、H時でも彼女たちはいいコンビですねぇ。

まぁ、行為を経ていく中で、ふたりともより積極性が増してくる事になりますので、さほど照れなどはなくなっていきます。
その分、より甘さの強い雰囲気が出てくる事になって、魅力が増していきますね♪

終盤近くになると、ふたり一緒の行為になります。
ふたりの巨乳、爆乳を駆使してのWパイズリだったり、フェラなどで息の合った所を見せてくれます。
射精された精液をふたりで舐めあったり、舌で交換する様は、主人公ならずも生唾ゴクリなシーンで見所ですね♪


タイトルには孕ませとありますが、子供が欲しいという事で中出し展開は多いものの、腹ボテ状態とかになる訳ではありませんので、あしからず(汗)
あくまでも妊娠させたい(したい)って意味合いですね。

挿絵


挿絵は「とめきち」さんが手がけています。

可愛らしくも、それだけではない色気も併せ持った絵柄が印象的です。
それでいて、肉感的な描写というギャップも良い感じです。

ふたりのヒロインのキャラクターが、共に愛らしくて、またHなのがたまりませんね♪

詩織は、おっとりしつつもHには結構積極的だったり、爆乳の持ち主だったりしますし。
瑠々は、恥じらいと勝ち気な感じの入り混じった表情などが印象的でしたね。

個人的に瑠々のフェラシーンは、顔を真っ赤にしつつ涙を浮かべながらも、主人公の肉棒を咥え込んで、手はタマに沿えている姿にグッと来ましたね♪
何気に陰毛もしっかり描いているのは、高評価ですね。
それは主人公の毛だけではなくて、ヒロインたちの毛も、ちゃんと描かれていましたね。

そういや詩織のフェラシーンの時、瞳の中にハートマークが出てましたね。
…そんな作品、最近レビューした様な? 流行りなのかな(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、若い娘たちに好かれる事になって、甘い生活を楽しめる作品でしたねぇ。

主人公も、大人であるだけに若い主人公に比べて落ち着いた印象があったのは、少し新鮮さがありましたね。
でも、「おっさん」って感じは、読んでいてあまり感じなかったんですけどね、印象としては良いとこ20代程度かな?
なので、別にHがねちっこい訳でもないですし、普通の青年程度の感覚で読めましたね。

女性陣に好かれてイチャイチャできるってだけな話ではありますが、丁寧に描かれているので、楽しんで読める作品に仕上がっていますね。
こういうノリな作品が好みであれば、中々オススメですね。

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ぷちぱら文庫 透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした! レビュー

ぷちぱら文庫 透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした!


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼はクラスメートの「純玲」(すみれ)に、毎日の様に口煩く注意を受けて、ウンザリしています。

そんな中、主人公は何とも怪しい老人からある薬を譲られる事に…。
何と、その薬を飲むと透明人間になれるというものだったのです。

半信半疑な主人公ですが、それが本当と理解した彼は純玲にイタズラをしかける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

砂川 純玲」(すなかわ すみれ)がいます。

純玲は、主人公のクラスメートで生徒会長でもあります。
美人で成績優秀なのですが、とにかく生真面目で誰にでも間違った事には切り込んでいく程です。
それゆえに、そんな彼女を快く思わない人もいたりします。

ストーリー展開


展開的には、透明人間になれる薬を手に入れた主人公が純玲にあれこれする事になる流れですね。

いやぁ、よくある謎の人物から、そんな薬を渡される事になるってのはお約束ですねぇ(汗)
まぁ、正確には安く譲ってもらったって形ですが、それは大したことではないですけどね。

ともかく謎の老人から、手に入れた薬を主人公は飲んで、純玲に対して好き勝手する事になる訳ですね。

そもそも、何故主人公は純玲にそんなちょっかいを出そうとしているのか?
それは、普段から主人公は純玲から注意やお小言を食らっていたからなんですね。

別に主人公は不良って程の素行の悪さはないです、授業をさぼったりはたまにするようですが。
しかし、どうも目付きがよろしくなかったり、元々茶髪の様な髪色などもあり、不良感が漂っているみたいなんですね(汗)
そんな事もあってか、目を付けられて度々注意される様になっていた経緯があるんですね。

勿論、純玲が注意する存在は、主人公だけではなくて、他の不真面目な生徒には全部注意をしています。
やはりそこでも疎まれている所はあるんですね、大半には好かれていますけども。


主人公も、最初はイタズラ心程度な所から彼女にちょっかいを出そうと思った訳ですね。
態度は生真面目ですが、黙っていれば美人なのに…ってのが主人公の純玲の評価なだけに、こっそり好き勝手できる透明人間には彼女の身体にいたずらできるのは大きな魅力だった訳ですね。

こうして、薬で透明人間になって、授業中や彼女の家の中までも侵入した主人公は、ドンドン行為をエスカレートさせていくのですが、次第に主人公と純玲の心境に様々な変化が生じる様になる流れでもありますね。

Hシーン


Hシーンは、純玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、手コキなどがあります。

今作の最大の要素は、やはり透明化ですよね。
薬の効果で透明人間になれる主人公は、何でもやりたい放題でもあります。
ですが、多少は制限はありますけども、作中では特にピンチもないのでハラハラしません(汗)

そのため、メインシチュエーションとしては、学校のそれこそ授業中のクラスの中でこっそりと純玲の身体をお触りしたり、更にはまさかの本番までやっちゃうとか、純玲にとっては声が出す訳にはいかないという中での行為って所が見所ですね。

さすがに教室のあの座席の間隔とか考えたら、本番なんてしたらすぐバレそうなものですけどね(汗)
まぁ、そこは透明にもなれるんだから、気にしない気にしない(汗)


純玲の反応も見所のひとつですね。
そりゃ、いきなり誰もいないと思っていた場所でいきなり誰かが身体を触って来るとか、普通に恐怖以外の何物でもないですからね(汗)
当然、彼女も怯えた反応を見せる訳ですが、普段主人公に向ける反応ではない事を面白がって、ドンドンエスカレートしてくる事に。

だからって、さすがに口内に肉棒を突っ込んで口内発射や無理矢理処女を奪ってしまうのはやり過ぎですけどねぇ。
まぁ、さすがにやり過ぎたと反省する面は見せてただけに、心底クズではないのは救いですかね(汗)

この辺りから主人公の心境に変化が起こる様になっていくと、また雰囲気は少し変わってきますね。
身体を重ねていく中で情が湧いてしまう訳ですな、無理もない美人ですしね。
しかし、当然純玲自身は、主人公が相手だとは分かりませんから、いつも通りな対応をしてくる訳で、それが主人公には切ない感情を抱かせる訳です。

まぁ、自業自得ではありますけどね、正攻法で彼女の心を手に入れた訳ではないのに、関係だけを持ったのだから。
その行き場のない感情が、また主人公を透明人間に駆り立てるという流れは、王道ながらも感情移入しやすいですね。

主人公だけではなく、純玲側の描写もあったりしているので、より感情移入はしやすいのも嬉しいですね。

終盤になると、ようやく甘い展開にもなっていくかな?

それまではどうしても甘くはなりにくいシチュエーションではありますからねぇ(汗)
でも、それまでも多少甘さを含んだ感じになっているかなと思う場面も垣間見えましたので、無理矢理感はだいぶ薄れているとは思いますので、無理矢理ってのが苦手な人もある程度読めるとは思いますけどね。

でも、透明要素って雰囲気が甘くなると透明でいる意味合いは殆どないのが弱みですな(汗)
あくまでもきっかけ作りの要素になってしまっているのは、少し勿体ない気もします。
甘い関係になっても、たまにこういうシチュエーションを楽しむって名目で透明プレイでもやれば良かったのかもしれませんね。

あ、タイトルに孕ませ云々が記述されていますが、そういう展開は一切ないです(汗)
特に主人公は孕ませようとは思ってないですし、ただ中出しが多いってくらいなものですので、そこら辺には期待しない方が良いかと思います。
…何で、こんなタイトルにしたのかね? 私がその要素を気付かずに読み飛ばしてたとか?(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた」などがありますね。

主人公が透明という特殊なシチュエーションなだけに、中々描くのは大変そうですよね(汗)
まぁ、色んな人の作品によっては主人公が透けているみたいな描写でHシーンもあったりするから、読み手としては違和感はないですね。

ぎうにうさんの描くヒロインの表情、特に瞳ですね。
行為の快感に目を蕩けさせている様な瞳の描き方が、個人的に印象に残っていますねぇ。
そういや、最後の挿絵の瞳の中が、何気にハートマークになっているなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、凌辱要素があるのかなって思う人もいるかもしれませんが、それはほんの少しで、後はドンドン甘くなっていくので、苦手な人でも読みやすい作品かと思います。
ヒロインと主人公の関係性も変なベタベタ感は控え目ながらも、イチャイチャする塩梅は良い感じですね。

個人的に気になったのは、薬をもらった際に老人があまり連続で飲み過ぎるなみたいな事を言ってたので、てっきり何かあるのかと思ってたし、純玲が気になって連続で服用してたシーンがあったのでどうなるんだろうかと思ったけども、何一つなかったのは肩透かしだったなぁ(汗)

タイトルの相違など、ちょこちょこ気になる点があるのが勿体なかったですね。


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ぷちぱら文庫 姉も妹もまとめて孕ませ計画!! レビュー

ぷちぱら文庫 姉も妹もまとめて孕ませ計画!!


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、とある理由で名家の「金久保家」へ養子になった経緯があります。
そんな彼でしたが、現在、肩身の狭い思いをしているのです。

その原因は、ふたりの姉妹の存在でした。
養子とは思えない様な扱いぶりに、我慢のできなくなった主人公は彼女たち姉妹に復讐をしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

金久保 愛弓」(かねくぼ あゆみ)
金久保 春歌」(かねくぼ はるか)がいます。

愛弓は、本来ならば主人公の妹にあたる少女です。
お嬢様らしい凛々しく厳しい態度を取る所があります。
主人公を家族扱いしていません。

春歌も、主人公の妹にあたる少女です。
姉の愛弓とは違い、フランクな態度が目立ちます。
とは言え、主人公に対しての態度は姉同様に厳しいものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身を虐げている姉妹に復讐をする流れですね。

でも何故に主人公は、こうも家族であるはずの姉妹から虐げられているのか?
それは主人公自身にも全く心当たりがないんですね(汗)

そもそも主人公が、金久保家の養子になったのかと言うと、何と父親の借金のカタに売られてきたという経緯があるんですね(汗)
何とも時代錯誤な話かと思いきや、名家でもある金久保家なだけにそんな事すらも出来る程の力を持っていた事で可能だったのです。

そのため名目上は養子という形で偽装されている訳ですが、実際は借金のカタになっているだけに使用人の様な立場と何ら変わらないってのが実情です。
一応、他の使用人たちの目もあるので、あくまでもふたりの義理の妹たちである愛弓たちの専属使用人的な立場になっており、周りの人間には分からない様になっています。

実質、使用人的な役目でも逃げ出す訳にはいかない主人公。
逃げれば家族の身に何が起こるか分からないからです。
それゆえに使用人として、これまで彼女たちの要求に応えられるように頑張ってきた訳です。

しかし、ミスが出ない様に頑張れば頑張る程、無茶な要求を課せられてしまい、結局何かしら罵倒を受ける事に変わりはなかったのです。


そして、さすがに姉妹の暴挙に我慢が出来なくなってきた中、主人公は偶然にもこの金久保家の家訓を見つける事に。
家訓の詳細は省きますが、それによれば主人公が姉妹を孕ませる事が出来れば、夫…、つまりは主人公に仕えなければならないというものなんですね。

主人公は、この家訓を武器に姉妹を孕ませて自分の立場を優位とし、金久保家を乗っ取ろうと考えたのです。
…かなり無理がありそうな展開ですねぇ(汗)

まぁ、主人公は本気であり、まず彼女たちの弱みを握るために行動を起こす事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラなどがあります。
行為としてのバリエーションは少な目でしたね(汗)

名家である彼女たち姉妹は、当然男性経験はありません。
その彼女たちに時には強引に、時には言葉巧みに誘導して、Hな行為に持って行く事になりますね。

愛弓は、主人公にもっともきつく当たってた存在であり、中々簡単ではないんですが、弱みを握る所から少しづつ彼女を攻略していく事になります。
対して、春歌は内心姉である愛弓に対して対抗心があるんですね。
それを上手い事刺激する様な言動をする事で彼女に行為させる事に上手く誘導する事が出来る訳です。
姉に比べると、楽ですな(汗)

まぁ、主人公はお互いに上手く対応を変えつつ、同時に攻略を進めていき、自分から離れられない様に仕向けて行く事になります。

最初は破瓜で苦痛の声を上げていた彼女たちですが、行為を行っていく中で確実に快感を覚え出す事になります。
主人公は、既に女性経験がかなりある様なので、経験値の少ない姉妹を快楽に染めていく事は容易でもありますね。

実際、割と早い段階で難敵であるはずの愛弓も確実に主人公に対しての反応に変化が見えてくるなど、かなり早い印象はありましたね(汗)
身体を重ねた事で、距離が近づいていっている訳ですね、女性陣の中で。
そして主人公に心を許していく様は見所のひとつですね。


やはりこの変化、態度のギャップですよね、肝は♪
もう行為をする事になったくらいから、殆どキツさはなくなっていくので、そこまでギャップと言う点では弱いかもしれませんが、素直になって行く彼女たちは少し可愛らしく見えてしまいますねぇ。
…序盤のあの扱いが嘘のようだ(汗)

こうなると、行為にも彼女たちから積極的に応じてくれる様にもなりますし、時には主人公が引く程の積極性も見せる様に(汗)
いつの間にか行為中の台詞にもハートマークが入って来る様になったりね♪

終盤では、ふたり揃っての行為になりますね。
ふたりして主人公の肉棒を巡ってフェラで競い合ったりなどの姿は最初の頃のふたりを思い出すと、変わったなぁと感じさせますね。

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、オリジナルの挿絵や原作版の原画だったりとお馴染みですね。

それぞれのタイプの違う姉妹ヒロインを描いていますね。
まぁ、全然似ていない気もしますが、それは考えない様に(汗)

魅力的なボディながらも未経験という初々しいふたりを見事に描いていますね。
次第に痛みだけではなく、快感を感じだす頃になると、どこかトロンとした瞳、表情を見せてくれます♪

行為にないのだから仕方ないですが、パイズリだったりなどの挿絵も欲を言えば見たかったですね(汗)

他に、コスプレというか愛弓は弓道、春歌は水泳をしており、それぞれの衣装があります。
その衣装での行為もあるんですが、殆ど身体の角度、構図などで見えず、また見えても肌っぽい質感なので、気づかない程のレベルだったのが残念ですね(汗)
最初、見直すまで着てたのにも気づかなかったです(汗)

各自1枚程度は、はっきりと分かる様な挿絵があれば尚良かったですねぇ。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、復讐劇って流れですけども、お約束な流れですので、そんなに読後感は悪くないはずです。
まぁ、やはりもう少し主人公へのヒロイン姉妹の感情の変化がもっと描かれているとより感情移入できたかなとは思いましたね。
一応、描写はされているんですけどね。

そこら辺がしっかり描写されていないと、ただ嫌なヒロインのままですからねぇ(汗)

展開としては、本当にHしていくってだけなので、タイトル通りな訳ですが、やはりそれだけだと若干物足りなさはありましたね(汗)
彼女たちの親、親戚への説明もただ事実描写だけで済ませてしまってたけども、そこでしっかりやり取りさせるとかで彼女たちの気持ちを再確認できる様にするとかしても良かったのかなって思いましたね。

何かフワッとしたまま終わってしまったので、そこら辺が勿体なかったですね(汗)

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ぷちぱら文庫 TS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃった!? レビュー

ぷちぱら文庫 TS子作り! ! 女体化したらモテモテになってみんなに中出しされちゃった


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
今更ながら購入しましたので、レビューです(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、男子としては華奢で童顔な事をコンプレックスに感じています。
そんな主人公は、友人から筋肉増強剤なる怪しい代物を貰い、それを飲んでしまう事に…。

飲んだ主人公の身体に異変が!
何と筋肉がつくどころか、主人公の身体は女性化してしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

戸田 智人」(とだ ともひと)がいます。

…まぁ、主人公の事ですね(汗)
詳しい事は下記のストーリー展開で…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が薬の効果で女性化してしまう事になる流れですね。
…安定の超展開ですな(汗)

そもそも、こんな怪しい薬を飲んでしまったのかと言うと、主人公のコンプレックスが原因なんですね。
元々、男子としては童顔であり、体格も小柄でいかにもな「ひ弱」そうな容姿だった主人公。

そんな彼の周りの友人たちは、運動部で活躍している様な筋肉質な男子ばかりなのが、余計主人公のコンプレックスを刺激してた訳ですね。
更に致命的だったのは、主人公が密かに好意を抱いている女子も頼りがいがある男子の方が好みと耳にしたから(汗)

そこで主人公は一念発起。
身体を鍛えて、逞しくなろうと思い立ったのです。
…しかし、あえなく失敗に終わるのは目に見えますよね(汗)

実際、意気込みとは裏腹に身体は付いて来ず、男らしさへの道は困難のものだったのです。

そんな中、主人公の友人が取り出したのは、筋肉増強剤なる代物だったのです。
いかにも怪しい胡散臭い代物でしたが、良い子の主人公はそれを真に受けて飲んでしまう事に(汗)

しかし、それは実際は筋肉増強剤ではなく、何と「女体化剤」だったのです。
そのため主人公は、ナイスボディの美少女になってしまった訳ですね(汗)

戸惑う主人公を余所に意外と周りの反応は好意的ってのも、この手の作品のお約束でしょうか(汗)
こうしてとりあえず女性として、学校に通う事になる主人公でしたが、男子からの目線は男に向けるものではなかったのです。
すっかり女性として認識されているって事ですな(汗)

…そして、それは主人公の友人たちも例外ではなかったのです。

友人たちも女っ気のない健康な男子。
ちょっと触らせて…、こんな所から始まった行為はドンドンHな方向に発展していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています(汗)

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

まぁ、何と言っても主人公が女性化しているってのが最大の特徴ですね。
この手のお約束で、やはり主人公のキャラクターは中性的というか可愛らしい性格で「ボク」呼びだったりと、いかにもなキャラになっています。
なので、最初から女性にしか見えないんですよね(汗)

また主人公は男性時でもですが、いじめられオーラというかちょっかい出したくなる様な雰囲気を持っているんですね。
それが女性化した事で、ちょっと男性陣としたら軽くいじる様なSっ気を刺激する事にもなりますね。
ちょっと言いなりになっちゃうみたいな感じでしょうか。

しかし、主人公の友人たちは、それはもう主人公の身体を一度味わったらもう毎日の様に求めてくる様になりますね(汗)
体力も有り余っている様な連中だから、精力も旺盛なんでしょうね。
主人公は、体力など男性の頃から低いので、女性化したら猶更抵抗できませんな(汗)


そんな主人公なので、流れ的には友人たちの誘いを拒みきれずに次々と関係を持ってしまう流れですね。
勿論、男性の意識である主人公なので、男性である友人たちとそういった行為をする事には凄い抵抗感を表すんですが、男性時には感じた事の無い感覚に少しづつハマってしまう姿は印象的です。

そこら辺の葛藤の描写は、この手の女性化した作品の見所でもありますね。
まぁ、今作の主人公はこの状況に悩んだりはしますけども、あまり過度に悩むって感じではなかったかもしれませんね。
悩む間もなかったって気もしますが(汗)

友人たちは、かなり性欲優先で主人公を性欲処理とでも思っているのかと思う程ですね(汗)
まぁ、一応彼らなりに主人公を大事に思ってはいるらしいですけどもね。
主人公も行為を繰り返していく中で、自分の身体で気持ち良くなっている友人たちに対する認識、意識に変化が起こるようになるのも見所ですね。

後半、特に終盤の変化っぷりは、かなりのものでしたね(汗)
すっかり女性の身体に馴染んだ主人公の姿は印象的ですね。

挿絵


挿絵は「もねてぃ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね♪

他の挿絵の作品のイメージが強いだけに、どちらかと言うと気が強かったり、クールなイメージのキャラが印象強いんですが、今作の様な主人公も良いですねぇ。
それもあって印象的でしたね、普通?の少女な感じってのも。

主人公は本当に美少女ですねぇ♪
元の男子の頃もかなり可愛かったんでしょうね、きっと。

個人的にはパイズリで射精させているシーンは好みでしたね。
まぁ、させているってよりかは、友人主導で激しく肉棒で谷間を擦られているって感じですけども(汗)

喘ぎ声だったり、ピストン音などの効果音などの描き文字もいい味を出していますね♪
コミック的な表現と行為描写が合っていて、よりHシーンを盛り上げています。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、そのままタイトル通りの展開でしたね。
中出しされまくりでしたね、途中から(汗)

しかし、この手の友人などの性欲狂いの男性陣には嫌悪感というと表現が強いですが、ろくでもない連中が多い気がしますね(汗)
…女性から見ると、年頃の男子はこんな性欲の化け物に見えているのだろうか(汗)

まぁ、全体的にノリは軽いですから、そこまで嫌な感じはないとは思いますけどね。
両親とかクラスメートとか軽いですしね、女性化してからの反応、ノリが(汗)

女性化するってストーリーなので、やはり万人向けではないんですけども、好きな人には楽しめる作品かと思います。
この間、レビューした「最強の不良が女体化! ツンデレ俺口調の美少女に! ?」とどうしても似通った内容になっているのが、残念かなとは思いますが、この手の作品は大体似るから仕方ないですかね。

向こうはツンデレ、こちらは正統派?な中性っぽい主人公なので、より王道寄りな作品かと思います。


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ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス レビュー

ぷちぱら文庫 孕ませプリンセス


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終ったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、由緒正しい貴族の家系です。
しかし、今は没落してしまっている状態であり、立場は良くありません。
そんな彼は、この度、世話役としてふたりの姫の話し相手兼勉学を教える役目を仰せつかる事となります。

主人公には、とある目的がありました。
それは、この国を自分の物にするために、姫たちを孕ませようと考えているという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エミリ
カリナ」がいます。

エミリは、第一王女です。
箱入りで男性への免疫がなく、素直で人を疑わない性格の持ち主です。
世話役である主人公にも好意的に接しています。

カリナは、第二王女であり、エミリの妹です。
勝ち気で気が強い言動が目立つものの、嫌味なものが含まれていません。
子供っぽい扱いをされる事を極度に嫌っており、知ったかぶる所があります。
大人びている姉を意識している節があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が自身の目的のために姫たちに近づく事になる流れですね。

その目的は、ずばり復讐のため。
元々、貴族として国のために尽力してきた祖先に始まり、主人公の父親も国のため、民のために尽くしてきたんですね。
しかし、これを快く思わない連中が内外にいる訳ですね。

そんな連中の策略によって、父親ははめられてしまい、結果として領地と爵位を返上する羽目になってしまったのです。
今や、父に代わって地位を得た男たちは、無能な国王を言いくるめ、好き放題やっている状態…。

父が愛した国が壊されようとしている。
それは、主人公にとっては到底許される事ではありませんでした。

そこで主人公は、姫を堕とし、次の王になり、最終的には裏切った連中を切り捨てようと考えたんですね。
そのために、姫たちの世話役になり、彼女たちに近づいた訳です。


目的としては、彼女たちを堕とす必要がある訳ですが、初めて彼女たちと会話をした際に分かったのは、彼女たちはあまりにも男女というものに対して無知に近い理解度だったという事なんですね。
何しろ、男性と手を繋いだだけで子供ができると思い込んでいる程ですからねぇ(汗)

そして、幸いな事にふたりとも、その手の話に多少なりとも興味を示したのです。
まぁ、城から出た事の無い彼女たちにとっては例え性的な話題に関係なくとも、自分たちの知らない世界に対して強い興味、憧れがある境遇ですからね。

こうして主人公は、様々な手法で姫姉妹にHを教え込み、籠絡させようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、自慰などがあります。

やはり経験どころか、行為の意味も理解していない様な無知な彼女たちに行為を教え込んでいく過程が見所でもありますね。
そんな彼女たち姉妹ですから、言葉巧みにHな行為に誘導させるって事は難しくはない訳です。

妹のカリナは、知ったかぶる所があるので、「こういう事など知っていますよね?」みたいな誘導をするだけで簡単に乗っかってくるので、実に簡単です♪
姉のエミリは、素直で人を疑わない性格なだけに、こういう事だと強調する事で素直に受け入れていくので、こちらも簡単に行為にまで持ち込む事が出来ます。

特に素直って事は、欲求に対しても素直で貪欲でもある訳ですので、積極的に求めに応じていく事に繋がりますね。

勿論、行為によっては全く知識がないなりにも、自分が恥ずかしい行為をしているってのはどこかで理解している節はありますけどね。
それでも、知識がない事が意外にも大胆な行動に繋がっているという嬉しい誤算もありましたねぇ♪

行為へのハマりっぷりもかなりであり、彼女たちにとって文字通りの大きな刺激となっているのが分かりますね。
我慢できずに主人公の部屋に忍んでくる辺り、かなりクセになっているんでしょうね(汗)

とにかく姉妹は、無垢ゆえに主人公の言動にとても素直な反応を示すのが、面白いですねぇ、
まさしく主人公の思うがままに、事が運ぶ様はたまりませんね♪
焦らせて、もう行為の事しか考えられない様な状態にまでしたりと、もう調教師の様な状態に(汗)

個人的には、キス描写がしっかりあったのが好印象でしたね。
キスに関しても、疎かったのが意外でしたねぇ。
さすがにキスの意味はよほどの子供でも分かるだろうに…(汗)

そのため、かなり序盤から舌を絡め、唾液を啜り、熱心に熱い吐息を漏らしつつ口内を堪能する様を見る事が出来る訳ですけどね♪
キス描写好きにはたまらないのでは?

終盤では、ふたり一緒の行為がありますが、それまでは基本1対1ですね。
…何となく、妹のカリナとの行為の方がボリュームあった様な感じがするのは気のせいかな?(汗)
でも、個人的にはカリナが好みだったので、問題ないですな♪

ツンデレってよりも、かなり早い段階でツンが消えるので、かなりデレッデレでしたねぇ(汗)
まぁ、純粋な育ちをしているだけに染まるのも早かったって事なんでしょうね。

復讐が発端なんですけども、これといって調教色やハードな行為などは基本ありませんでしたね。
あまりにも無知であるゆえか、じっくりと教え込んでいく感じなので、甘さがかなり強いですので、無理やりってノリではないので、苦手な人も読みやすいと思います。
また、主人公の立場も世話役という事もあるので、接し方がソフトってのも影響しているかな?

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが手がけています。
最近、ぷちぱら文庫で良く見かける様な気がしますねぇ、原作ありのノベル版も含めると。

色っぽくも愛らしさを感じるキャラクターは魅力的ですねぇ。
まぁ、気のせいなんでしょうけども、最初の頃と比べると大人の色気も増しているのではないかと感じましたね。

スラッとしたスタイルなんですけども、出る所はしっかり出ているメリハリのあるボディが印象的でしたね♪
そのスタイルの良さと反比例な性知識のギャップなどがまた興奮を誘って良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、復讐するって話ですけども、上記に書いた様にハードではなく、甘さが強い作品ですので、読みやすい仕上がりでしたね。
ふたりとも分かりやすい程に、主人公にゾッコンになるので、全く陰鬱さなどありませんしね(汗)
まぁ、それに多分この手の作品のラストは大体予想がつくと思いますしね。

主人公のキャラクターも、復讐だの言っている割には、嫌な感じも殆どしないので、感情移入しやすいんじゃないんでしょうか。
世話役でそういう接し方を心がけていたってのもあるんでしょうけどね。
なので、読んでて嫌悪感はなかったですね。

甘い雰囲気で姫姉妹たちとのHを楽しみたい人には、もってこいなのではないでしょうか♪

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ぷちぱら文庫 オナホ☆プリンセス レビュー

ぷちぱら文庫 オナホ☆プリンセス


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、エルンスト王国の王子です。
そんな彼は、父親の命令で近々貴族の娘と結婚をする事になってしまいます。

完全に乗り気ではなかった彼ですが、現れた相手は思った以上の美人であり、一気に乗り気に(汗)
しかし、相手である「アイネ」は、主人公を毛嫌いしており、全く相手をしないという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アイネ
カリン
ユノン」がいます。

アイネは、クライネ家の姫です。
元々は、貴族ではなかったクライネ家ですが、事業で成功した資金を元に貴族となった経緯があります。
他の人間の前では、落ち着いた振る舞いをしますが、本来は勝ち気な性格をしており、主人公に対してはツンツンした態度を取ります。

カリンは、主人公の妹です。
幼い顔立ちなどに似合わず、近衛騎士団長という立場でもあります。
それゆえ、可愛い顔してとんでもない強さを持っています。
大のお兄ちゃんっ娘でもあります。

ユノンは、主人公お付のメイドです。
幼い頃から一緒のため、ある意味家族の様な存在でもあります。
優しくおっとりとした性格をしており、主人公に尽くしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がアイネと婚約する事となるものの、ツンツン嫌われており、全くそんな関係らしくならない流れですね。

主人公の国であるエルンスト王国は、今厳しい時期を迎えています。
500年程続いた歴史のある国ですが、そんな国も現在は財政難に苦しんでいる状態に陥っています。

しかし、そんな国でも歴史があるゆえに、王家との繋がりを持ちたいと考える輩はいる訳ですね。
そこで王家は、資金と娘を提供できる存在を求めたという経緯があります。

早い話が、政略結婚ですねぇ。
こうして主人公は、会った事もない相手と結婚する羽目になってしまった訳です。

当初は、全く気乗りしなかった主人公ですが、相手のアイネの美貌を見て、すっかり乗り気に(汗)
あ、ちなみに主人公は、エロの事ばっかり考える色ボケ王子です(汗)

肝心の主人公の気持ちが固まった訳ですが、実は問題がありました。
相手のアイネ側もまた婚約に不満を抱いていたからなんですね。
そりゃ、王家とのコネを持つために知らん奴と結婚する訳ですから、主人公同様に彼女の気持ちも分かりますな。

しかし、彼女の立場としては、この婚約を破談にしたくないのも事実。
その相反する感情もあり、夫になるはずの主人公に対して、ツンツンする態度を取る事に繋がる訳ですね。

まぁ、主人公としてはアイネ相手にHな事が出来ない事が不満ってだけなのだから、アイネとは違って気楽な立場ですな(汗)


ですが、そんな関係を当然続けている訳にはいきません。
父親である国王から、まだHもしていないとバレてしまう事になるピンチに。
何とか、この場は主人公のフォローで何とか済んだものの、このままでは婚約破棄なんて事にも…。

ちなみに、主人公が助け舟を出したのは、単に一回もHしないままで終わるのが嫌って、自分本位な考えからなんですけどね(汗)

その後、国王から一緒の部屋で生活を共にする様にとお達しがあり、一緒に行動する事になる流れですね。
何だかんだツンツンした態度は取っているアイネですけども、結構主人公を意識はしているのが、これまでもだいぶあるので、心底嫌っているって訳ではないんですけどね。

他のふたりも主人公を好いているのは、たまに挿入される彼女たちヒロイン視点での心情描写があるので分かりますね。
こういうのがあると、よりヒロインに感情移入できるので、嬉しい要素ですよね。
まぁ、こういうのがないと基本ろくでなしの主人公がモテているのが納得いきませんしね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、素股、自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

これまでの展開的に、アイネとの関係を持つのには中盤以降となります。
まぁ、彼女は性的な耐性もないので、すぐぶっ飛ばすしね(汗)
その代わりと言っては何ですが、ユノンやカリンとの行為がありますので、この時点でも物足りなさはないはずです。

中盤辺りになると、ようやくアイネとも少し打ち解ける事になり、Hとなります。
上記にもある様に、アイネは性的な耐性がかなりないため、主人公の指導で色々行為を教えていく事になるのも、これはこれで初々しくてアリですね♪
まぁ、初々しかったのは一瞬の事ですが(汗)

自覚がなかったのかもしれませんが、知らず知らずに相当溜まってた様で、かなり行為に対して貪欲になりますしね(汗)
…まぁ、全員貪欲だったかな、うん(汗)

途中から、話の矛先は主人公の一番を争うヒロインたちのHな戦いになる流れですね。


行為描写でも、ヒロインの視点で描かれている所があるのは、良いですねぇ。
日常風景だけではなく、H時もあるのは意外でした。

シーンによっては、結構なボリュームで描かれており、主人公と同じくらいな事も。
何せアイネ、カノン、ユノンの3人分なだけに、結構な量になるのも確かですね。

H要素が強い作風なので、こういう視点でヒロインの人となりを見せているからキャラクターへの理解が深まる様になっているのは大きいですね。
そうじゃないと、かなり表面的な所しか見えないだけに。


終盤では、全ヒロインを交えての行為になっていきます。
ハーレム系のお約束ですね♪
ひとりでも、結構なH度なのに、まとめて3人ってのはハードですね(汗)

しかし、読んでて気になったのは、終盤は特になんですが、かなり行為中の喘ぎというか絶頂時の絶叫がやり過ぎな事ですね(汗)
それまでの行為中も、結構絶叫は多かったんですが、終盤のは過剰すぎて冷めちゃいましたねぇ…。

例えば、中出しされて「ンギヤハアアアアアアアアアアアアッ」とか連呼されてもね(汗)
行為で迫力を出したいのかもしれませんが、個人的にはちょっと煩わしかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫「清楚な戦姫と高貴な魔王を飼育調教!」でも挿絵を手がけていますね。

可愛らしいタッチで描かれているヒロインたちは、愛らしいですね。
何か設定よりも顔立ちに幼さを感じるのは、鼻がないからかな?(汗)
あっても、本当に少し線がある程度のものなので、リアルさよりも可愛らしさが強調されているかもしれませんね。

線自体は、細く淡いんですが、結構Hシーンでは艶気を感じさせるのが印象的です。
特にユノンのフェラシーンは、肉棒を吸いたてている吸引の強さが彼女の頬のへこみなども描かれていて、いやらしさを感じさせる仕上がりになっていますね♪

上記でも書いた様なHシーンであんな絶叫出している様な表情が描かれていなかったのは良かったです。
こんなシーン、絶対エグいアへ顔になってた事でしょうからね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノリが軽くコミカルな仕上がりの作品でしたね。
なので、ストーリーらしいストーリーはあまりなく、Hを重視した構成がメインですね。

気になったのは、タイトルのオナホって所ですかね。
特にそんな描写は、作中にはなかったですな(汗)
それだけヒロインたちがHだって事を表現しているんでしょうが、何か作品の印象とは合っていないかなと思いましたね。

別に主人公も、ヒロインらをオナホ扱いしてた訳ではないしなぁ。
そこに何か違和感が残ってしまいましたね。
主人公は、スケベでHしかしてない様なダメ人間ですけども、まぁ、そこまで落ちてはないはずですしね(汗)


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