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さかき傘のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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さかき傘のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-03-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.28さかき傘 キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。まさかの続編が今頃…!?(汗)前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元に...

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2015-03-14あとみっく文庫
思春期なアダム7 kissing you (あとみっく文庫)posted with amazlet at 15.03.14さかき傘 キルタイムコミュニケーション (2015-03-12)売り上げランキング: 5,791Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューは、こちらあとみっく文庫 思春期なアダム6 レビュー登場ヒロイン登場するヒロインは…「地遊尼 エンジュ」(じゆうに)「伊部草 マキナ」(いべくさ)「...

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2012-11-03二次元ゲーム文庫
二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合 (二次元ゲーム文庫 15)posted with amazlet at 12.11.03さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、稲村学園に通う普通の男子です。そんな彼でしたが...

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2012-03-23二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! (二次元ドリームノベルズ338)posted with amazlet at 12.03.23さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「十萌 きらら」(ともえ)は、父がクオーターという事で金髪の目立つ美少女です。そんな彼女は、ある出来事をきっかけに魔法少女「マジカル☆キララ」へと変...

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2011-06-19あとみっく文庫
あとみっく文庫 思春期なアダム6思春期なアダム6 幼生期の襲撃 (あとみっく文庫 32)posted with amazlet at 11.06.19さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 795Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。前作のレビューはこちらからどうぞあとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア前作の夏休みの話も終わり、今作は夏休み明けの二学期が...

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2011-03-08あとみっく文庫
あとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア思春期なアダム5 アウトサイド・ドア (あとみっく文庫)posted with amazlet at 11.03.08さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 3158Amazon.co.jp で詳細を見るいよいよ夏休み!おなじみメンバーでキャンプの計画を立てる睦月だが、担任教師に貞操を狙われたりと、気の休まる暇もない!?大自然の中で、天使+魔族+人間のバトル&ひと夏の青春が燃え上がる。 ...

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2010-12-02あとみっく文庫
あとみっく文庫 思春期なアダム4 聖域の崩壊思春期なアダム4 聖域の崩壊 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.12.02さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1063Amazon.co.jp で詳細を見るエンジュを核に動き出す天使サイドの計略により、平和な学園生活がついに崩壊を迎えることに!?FeTUSとの全面衝突の危機に際して、マキナそしてミスAが立ち上がる…。蛇眼の少年、睦月にこの戦いを止める...

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2010-08-06あとみっく文庫
あとみっく文庫 思春期なアダム3 一人泣きの子猫思春期なアダム3 一人泣きの子猫 (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.08.06さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 966Amazon.co.jp で詳細を見る蛇眼を持つ睦月をそれぞれの思惑で見守る、エンジュにルシア&マキナたち。少年は球技大会のバレー特訓や、蛇眼の力を抑えるためのエッチに大忙し。そこに睦月の命を狙う刺客─黒猫が再び襲いかかる…が、...

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2010-06-01二次元ドリームノベルズ 「わ行」
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2ワルプルギスの淫夢2 (二次元ドリームノベルズ 310)posted with amazlet at 10.06.01さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る魔女ユリーシャを苛む忌まわしき記憶。貪欲な司祭により肉人形へと仕立てられた調教の残滓が、再びゴスロリ魔女を淫獄に突き落とす。 5月発売のドリームノベルズの新刊です。1の方を先にレビューしたので、1日分お待たせしました...

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2010-05-31二次元ドリームノベルズ 「わ行」
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢ワルプルギスの淫夢 (二次元ドリームノベルズ 295)posted with amazlet at 10.05.31さかき傘 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る貪欲な魔女狩り司祭グストーと闘う、漆黒の魔女ユリーシャ。無実の娘を守ろうとするゴシックドレスの少女は、グストーの肉奴隷に堕ちた魔女エリザの手引きにより、肉拷問にかけられてしまう。処女を散らされ、ボンデージ衣装で肉体を...

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2010-05-08二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 サムライいにしえーしょん 弟子と修行ざんまいの日々サムライいにしえーしょん 弟子と修行ざんまいの日々 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.05.08さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 316848おすすめ度の平均: 白羽取り 二次元ドリーム文庫には珍しいタイプ(性格)の主人公です 巫女7人と剣士が1人。計8人は多すぎた。Amazon.co.jp で詳細を見る妖刀の呪いを股間に宿...

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2010-02-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 思春期なアダム2 背後をねらう者思春期なアダム2(仮) (あとみっく文庫)posted with amazlet at 10.02.03さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1936Amazon.co.jp で詳細を見る「世界の半分を支配する力」を秘めた“蛇眼”の持ち主として、天使たちに保護されたごく普通の少年、睦月。それでも普段通りの学園生活を送る彼の前に、新たな刺客が現れる…。天使・悪魔・人間の三つどもえの誘惑&...

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2009-11-01二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ ツンなごみと教室の2人と少し大人になった姫の場合つよきす2学期アナザーデイズ ツンなごみと教室の2人と少し大人になった姫の場合 (二次元ゲームノベルズ37)posted with amazlet at 09.11.01さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1216Amazon.co.jp で詳細を見る容姿、頭脳、運動ともに完璧な生徒会長・霧夜エリカと男女の関係になり、幸せな日々を過ご...

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2009-10-06二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ ピンチなごみと男乙女と素奈緒お姉ちゃんの場合つよきす2学期アナザーデイズ ピンチなごみと男乙女と素奈緒お姉ちゃんの場合 (二次元ゲームノベルズ34)posted with amazlet at 09.10.06さかき傘 CandySoft キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 73258おすすめ度の平均: 挿絵、うまい ア、アンタなんか別にどうしようと関係ないんだから! 発売前になごみが痴漢に...

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2009-10-06二次元ゲームノベルズ
二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ(橘瀬麗武の場合)つよきす2学期アナザーデイズ 橘瀬麗武の場合 (二次元ドリームノベルズ 32)posted with amazlet at 09.10.06さかき傘 FCT 真広雄海 CandySoft キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 39185おすすめ度の平均: どっちかっていうと乙女さんの場合だが。 挿絵はFCT氏。瀬麗武の身体つきがエロい。そして上手いAmazon.co.jp で詳細を見る2学期になっ...

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2009-10-01あとみっく文庫
あとみっく文庫 思春期なアダム  思春期なアダム (あとみっく文庫 2)posted with amazlet at 10.06.12さかき傘 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 84264Amazon.co.jp で詳細を見る謎の少年の手で“蛇眼”の力に覚醒した睦月。世界の半分を支配する秘密を秘めた彼をめぐり、天使と悪魔そして人間の争奪戦が始まった!ごく普通な少年の日常は一変、美少女天使エンジュや憧れの同級生マキナまで巻き込み、激しくそし...

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2009-09-28二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 まままま まままま価格 662円 税込 レビュー( 0件 )幼馴染みの年上の少女・柚希と、学園の英語教師・芹香。母性過剰症の彼女たちの治療のため、圭は二人の息子として疑似家族生活を送ることに。二人のママから溢れる母乳を与えられ、ベッドをともにする少年だが、募る欲望がついにはママと息子の一線を越え…。 「母性過剰症」というすごい強引な設定(汗)母性がエスカレートしてもHには至らない気もしますが...

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二次元ドリームノベルズ きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… レビュー

きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

まさかの続編が今頃…!?(汗)
前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)

いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元になかったです(汗)
数年は保管してたんですが、さすがにもう続きはないのかなって、本を整理してしまってました。
なので、前作の内容覚えてないですねぇ(汗)

幸い、発売側も前作の内容を軽く、これまでのお話として書いているので何となく内容は掴めるかと思います。
後は、前作のレビューを見れば何となく分かるかな…?

前作のレビューは、こちら
二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十萌 きらら」(ともえ)
  • 小浜 ライカ」(こはま)
  • 平坂 ミサト」(ひらさか)
がいます。

きららは、金髪が印象的な美少女です。
男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。
幼なじみに淡い好意を抱いています。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。
女好きなイケメン男子と付き合っています。

ストーリー展開


展開的には、魔法少女キララとして戦うきららですが、毎回Hな目に遭ってしまう事になる流れですね。
前作の続きなんですが、5年ぶりの作品なので知らない(忘れた)人もいると思います(汗)
実際、私も全く覚えてなかったので…。

ザックリ説明すると…。
きららは、使い魔エマと出会った事で魔法少女キララに変身する事が出来るように。

彼女の役目は、マカイジュの種なる存在があり、それを倒す事なんですね。
これは、人間の欲望に根ざす存在であり、欲望の強さに応じて力を発揮する厄介な存在なんですね。
んで、毎回キララはHな欲望を持った相手からHな責めをされてしまいつつも、最終的には何とか逆転する事になる訳ですね(汗)

Hな責めをされてしまった事は、周りの人間に知られているものの、記憶を封印されています。
なので、きららの事は知られていない訳ですが、きらら本人は全部覚えている訳ですよね(汗)

そのため、当時暴走してきららたちにHな事をしたクラスメートの男子らとは、つい緊張してしまう事に。
それは、幼なじみの男子に対してもある変化が生じていたんですね。

これまではあまりにも淡い淡い感情で彼女自身も自覚のなかった恋心。
しかし、前作で数多くのHを経験してしまった彼女は、男性に対して性を意識する様になり、幼なじみにも異性を感じる様になったんですね。
幼なじみも、きららには淡い好意を抱いているだけに、何とも不器用で初々しい微妙な関係なふたり。

しかし、そんなきららは、またも種の影響を受けた存在により、Hな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

きららは、前作の時点で処女を奪われてしまい、年齢に似合わない程の経験をしてしまっている状態なんですよね。
彼女の友人のミサトも前作で被害に遭っており、彼女は記憶こそないものの、負けず劣らずの経験をしています。
しかし、両者で大きな違いは、その時の行為を覚えているか、いないか。

きららは、自身の身体で経験したHの事を忘れる事が出来ないため、その時の記憶が彼女を苦しめているんですね。
それこそ当時、自分を散々Hで責め立てたクラスの男子を前にすると、向こうが覚えていないと思ってもどうしても身体がすくむ思いになる訳ですね。
そして、そんな彼女の前に新たな種の影響を受けた存在が現れ、彼女にHな行為をしてくる事に…。

状況はそれぞれ違うものの、大体がきららに抵抗する術がなく、彼女がHな目に遭う流れですね(汗)
そして、前作以来の行為を久しぶりに受けてしまい、彼女の身体は大きく反応してくる事になりますね。

きららは、どちらかと言えば普段は活発な女の娘ですが、Hの際にはだいぶMっ気が見えるんですね。
彼女のこれまでの人生経験によって、金髪って事でいじめられた過去などで、そういう性質が出来上がる土壌があったなどの原因もある訳ですね。
それに加えて、以前の行為の経験から彼女はHに対して、強く抵抗できない面が生じてしまっているんですね。

なので、きららは欲望を暴走させた男たちの行為を受け入れてしまい、いつしかその行為、快感にのめり込んでしまいますね。
男に対して、媚びたような表情、仕草、態度を見せたりと彼女が快楽の前に抗えなくなってしまっている様が印象的ですね。

行為では、アナル関係の描写が多めだったような印象も(汗)
前作でもアナル関係の描写も登場していたんですが、今作でもそれは健在で、そのパートではアナル寄りな描写が多かったですね。
まぁ、全編そればかりではないので、苦手な人でもある程度大丈夫とは思いますが。

その場面では、きらら以外の他のクラスの女子たちも含めた異常な状況になっており、より異質さが増していますね。
何気に女子たちも結構な仕打ちを受けていたのが印象的でしたね。
浣腸されて薬液噴射とか、クラス男子と強制Hとか(汗)


それ以外の要素では、寝取られ要素でしょうか。
きららは、幼なじみの男子に淡い好意を抱いており、相手の男子もまた同じ感情を持っている訳ですが、暴走したクラスの男子にきららがHされてしまう展開もあるので、寝取られ要素が多少含まれているかと。
まぁ、だいぶ弱いとは思いますので、苦手でも大丈夫かと思いますが…。

その後の展開でも、幼なじみじゃない男子との行為があるのですが、そっちの方が寝取られらしいかも
こちらと上記の状況の違いは、種が関係あるかないかの違いがあります。
上記は、種の影響を受けた男子が暴走してHしてきたという、ある意味きららとしても言い訳のできる状況でしたが、下記の展開では種は一切関係ない状況での行為なんですね。

つまりは、きららは拒める状況ではあるはずなのですが、前作からHをされてきた相手であり、身体にとっては幼なじみ以上の存在である男子を身体が拒めないという状態な訳ですね。
そして、行為に至り、身体だけではなく強烈な快感の前に心にも影響を…。

挿絵


挿絵は「希望つばめ」さんが手がけています。

元々の前作の挿絵は「浅沼克明」さんだったんですけども、何かあった様で希望つばめさんに変更されていますね(汗)
…まぁ、大人の事情って奴なんでしょうね(汗)

本来ならば、挿絵の人が変わるって事は結構重大な違和感だったりに繋がるので、あまり良い事ではないですけどね。
とは言え、何せ5年ぶりですから、大抵の人は忘れてて気にならないんじゃないでしょうかね?(汗)
私も、その一人ですので、個人的には違和感なく見れました(汗)

表紙絵も淡い色味というか、線も淡いんですが、挿絵のモノクロでも同様ですね。
淡い色味で描かれているので、マイルドな仕上がりに感じますね。
きららは、可愛らしい姿の印象が強いだけに、これくらいで十分かなとは思いますし、丁度いいのではないでしょうか。

この色味の柔らかさも相まって、悲壮感などは感じない仕上がりになっていますね。

彼女のまだまだ若く感じる身体付きが、色んな意味で見てて心配になります(汗)
個人的には、もっと発育してても良い位だけども…。
表紙絵も今の時代では結構攻めているのではないかと思いますね、不安になります(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、正直に言わせてもらえば、若干今更感がある作品だったかなと(汗)
続編物は、前作の熱(余韻)がある内に次がないと盛り上がりには欠けますよねぇ…。
5年ぶりだと、熱どころか記憶もない有様で(汗)

私も記憶を消されたんでしょうかね、きららが魔法少女であった時の(汗)
それくらいの有様だっただけに、前作の事を引き合いに出されても全くピンと来なく、あまり感情移入できていなかった面は多少ありましたね。
それが勿体なかったなと思いますが、覚えている人ならば、そこは問題ないでしょうけども。

幾分、寝取られ要素があるので、好き嫌いはあると思いますが…、個人的にはそれ程気にならなかったかな。

あとがきによると、発売するのに結構苦労があったそうで…。
紙媒体のは、かなりのレア物になるという記載がありましたね。
…まぁ、今のご時世では貴重かもしれませんねぇ、色々と(汗)

ブログ的に、色々レビューの表現に気をつかう作品でした(汗)

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きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)

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あとみっく文庫 思春期なアダム7 kissing you レビュー

思春期なアダム7 kissing you (あとみっく文庫)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション (2015-03-12)
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3月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューは、こちら
あとみっく文庫 思春期なアダム6 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

地遊尼 エンジュ」(じゆうに)
伊部草 マキナ」(いべくさ)
白原 恋」(しろはら れん)
勝江 昴」(かつえ すばる)
地遊尼 ミカ」(じゆうに)
九里空 沙耶」(くりから さや)
リゼル・バラン
加賀利 炎呪」(かがり えんじゅ)がいます。

エンジュは、主人公を護衛する天使少女です。
身の丈以上の大剣を苦も無く扱い、戦います。
性格的には、ツンデレです(汗)

マキナは、主人公のクラスメートで秘密組織「FeTUS」の一員です。
主人公を監視していますが、彼に惹かれている所も。
寡黙で言葉数は少なめです。

恋は、主人公の先輩、生徒会長であり、主人公の初恋の相手です。
生真面目な性格で、性的なものには疎い所があります。

昴は、主人公のクラスの担任です。
しかし、その正体は「FeTUS」の一員でもあります。

ミカは、エンジュと主人公の保護者的な存在です。
彼女もまた天使であり、大人の女性でもあります。

沙耶は、主人公のクラスメートの少女です。
明るくクラスのムードメーカーでもあります。

リゼルは、英国の名門であるバラン家の次期当主候補な少女です。

炎呪は、エンジュと同じ外見を持つ少女です。

ストーリー展開


展開的には、文化祭を控えた時期になり、賑やかな学園の雰囲気を肌で感じる主人公たちですが、その一方で暗躍している連中が行動を起こしだす事となる流れですね。

…ようやく文化祭だよ!(汗)
何の事か分からない人もいるでしょうけども、説明すると前作である6では、文化祭の準備的な状態で終わってた訳です。
んで、それからリアルで3年半以上時が経過しました(汗)

正直、もう続きは出ないものかと思っておりました…(汗)
そもそもあとみっく文庫自体がめったに出なくなっており、かつての勢いが無くなっていたので…。
そんな中、今作が発売されたってのは、驚きました。

まぁ、もはや前作以前にシリーズの内容がかなりうろ覚えになっており、キャラ紹介をしょっちゅう確認する始末に(汗)

さて、そんな前置きは、それくらいにして。
いよいよ文化祭が始まるって中での物語の開始となる訳ですが、色々と裏で動き出す存在が…。
…何か、私の中の勝手なイメージだと結構文化祭とかって、敵が攻めてきて、エライ騒動になる様な気がします(汗)

その他に大きな動きがあったかと言えば…、何故かマキナがやたらとキスをしてくる様になった事ですね(汗)
この時点では、何故彼女がキス魔になったのかは分からない訳ですが、それも話が進む度に明らかになって行きます。
今作では、これで分かる様に(?)、マキナの存在が主になっている所があるんですね。

それこそメインヒロインであろうはずのエンジュを差し置いて(汗)
彼女って何か最近の扱いでは若干損な役回りかなって感じはありましたからねぇ。
まぁ、ツンデレヒロインってのは最後までお預け気味なのは世の常(?)ですからね(汗)

勿論、マキナだけそんな事をしてては、他の主人公を狙う女性陣にとっては面白くないのも確かですけどね。
なので、彼女らも隙を見て、主人公にちょっかいをかけるなんて行動も見せたりする事になりますが。


その他では、教師である昴のキャラクターもかなり描かれていたのが印象的でした。
今作は、彼女の回でもあるかな?と思わせる様な展開があり、見所でもありますね。

しかし、バトル展開や色々世界観、現象などの詳細描写などを見ると、改めてこの作品がラノベ的だと感じますね。
久しぶりにこのシリーズを読んだせいか、余計にそこら辺がかなり印象的でしたねぇ。

Hシーン


主なHシーンは、エンジュ、マキナ、昴、リゼル、ルシアなどがあります。
ルシアは、ヒロインの扱いでいいのか微妙ですが(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

前半部で見所なのは、上記にもあったキス展開ですね。
マキナとのキスシーンは多かった訳ですが、それ以外の女性陣(ルシア含む)も負けておらず、濃厚なキスシーンを見せてくれます。
単なるキスではなく、ねっとりと濃厚なやり取りはそれだけでも興奮をそそる物になっており、下手な行為よりもいやらしく見えますね♪

特に個人的には、恋とのキスシーンは中々見応えがあって、良かったですね。
上記の行為の面子には名前がないんですが、彼女との行為は実質キスだけだったので、含めるか悩んだんですよね(汗)
でも、やはりキスだけなんですが、中々濃厚な描写がされていますので、印象には残りましたね。

また彼女は、キスも初めてな初心な乙女でもあった訳です。
そんな彼女なので、キスも軽い触れる程度な物でも、舞い上がりそうな程だったのに、こなれている主人公から濃厚なキスをされてしまって、惚けてしまう彼女の姿は何と愛らしい事かと♪

まぁ、いきなりこなれている主人公の濃厚キスでは、彼女がメロメロになるのも仕方ない話ではありますけどね(汗)
普段のキリッとしている恋が、口内を舌でまさぐられていく快感などにすっかり腰砕けになる様は、ギャップが凄いですね。
キス止まりなのが、勿体ないですねぇ(汗)


また昴の行為は、相手が主人公ではないんですが、これまた印象的な展開ですね。
あまり詳細は書きませんが、主人公ではない相手ゆえに成立する行為でもあり、それによって彼女の価値観をも狂わせていく事になる流れは迫力十分ですね。
ここだけ見たら、ノリが二次元ドリームノベルズみたいですな(汗)

後は、ルシアを交えた行為ですよね、恒例の(汗)
ルシアは、一応男子キャラなだけに彼との絡みはやはり存在感がありますねぇ。
まぁ、これまでにも何度も行為を致しているだけに、今更ですがやはり久しぶりに見るとインパクトありますね(汗)

今回も彼との行為では、主人公のアナルに挿入されてしまったり、まさかの顔射されたりと、他の作品では珍しい展開もみれますね。
主人公は、中性的な所があるだけにアナルを貫かれて悶える様は、変な生々しさがないのが助かりますな(汗)
ある意味、一番の見所かも?(汗)

挿絵


挿絵は「天海雪乃」さんが手がけています。
シリーズお馴染みですね。
カバーコメントでは、今作までの時間が経過しているだけに絵柄がテイストが変わっているとコメントにありましたね(汗)

確かに若干絵柄が大人びて色気のある様な気もしなくはないかな?
でも、そこまで大きな違和感はないとは思いますので、そこはご安心を。

Hシーンだけではなく、バトルシーンも迫力がありますね。
これだけ見ると、作品が違う(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もう続きが見れただけで満足というのが正直な感想ではありましたね(汗)
思い出しながらなだけに、このキャラクターはこんなだったっけ?とか色々確認しながらの作業になりましたね。
それでも、何だかんだある程度はスッと思い出せる辺りは印象的な作品だったという感じでしょうかね。

気になる所は、続きはいつ出るかって所ですよね(汗)
さすがにここまでかかるとは思わないですけども、1年くらいはかかりそうですねぇ…。

もうそろそろ山場のひとつにもなりそうな感じなだけに先が気になる所ですね。
とりあえず完結させて欲しいものです(汗)
どんなにおもしろくても、未完は勘弁ですからねぇ。

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二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合 レビュー

二次元ゲーム文庫 辻堂さんの純愛ロード アナザーストーリー 辻堂愛の場合



10月発売の二次元ゲーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、稲村学園に通う普通の男子です。
そんな彼でしたが、ある事がきっかけとなり、同級生であり周囲からは不良と恐れられている「辻堂 愛」(つじどう あい)と知り合う事に。
確かに恐ろしい程の強さの彼女ですが、そんな彼女の垣間見せた姿に主人公は惹かれていく事になります。
その後、ふたりは付き合う事となり、辻堂さんとのイチャラブな関係を送る事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛の他に、愛と共に「三大天」に数えられる存在の「片瀬 恋奈」(かたせ れんな)、同じく三大天のひとりの「腰越 マキ」(こしごえ)、主人公のクラスの委員長の「北条 歩」(ほうじょう あゆみ)、主人公の姉の「長谷 冴子」(はせ さえこ)がいます。

愛は、地元で有名な不良少女です。
喧嘩が強く、恐怖の対象とされており、「三大天」のひとりと数えられています。
彼女の母親もかつて「稲村チェーン」と呼ばれる伝説のレディースであり、本人も硬派な不良です。
良くも悪くも真っ直ぐな一本気のある性格で筋が通らない事は嫌いでもあります。
可愛い動物好きという面があります。
辻堂さんの純愛ロード

恋奈は、愛のライバルです。
彼女も「江乃死魔」というチームのリーダーであり、三大天のひとりです。
愛やマキをライバル視しており、覇権を狙っています。
辻堂さんの純愛ロード

マキも、愛のライバルです。
彼女も三大天のひとりであり、一匹狼として行動しています。
自分の感情に素直であり、本能のままに行動しています。
家出中であり、宿無しの生活を送っています。
辻堂さんの純愛ロード

歩は、主人公のクラスの委員長です。
真面目な性格であり、面倒事を率先して引き受けています。
愛とは、1年生の頃に同じクラスだった事もあり、愛相手でも怯えずに対応できる数少ない存在でもあります。

冴子は、主人公の姉です。
現在、主人公の学校の新人教師でもあります。
弟である主人公の事を偏愛しています。
辻堂さんの純愛ロード


ストーリー展開


展開的には、主人公が不良娘として一目置かれている愛に惹かれ、彼女と付き合い出す事になる流れですね。

これで分かる様に、今作のメインヒロインは愛となっております。
まぁ、タイトルでも分かるとは思いますけども(汗)

序盤は、主人公が愛に惹かれる事になるのが描写されていますね。
不良として恐れられている彼女が動物好きだったりするギャップなどに、主人公は本当はこんなに可愛いんだなと感じ、惹かれていく訳ですね。
そして、愛の方も他の人間とは違う対応の主人公に対して、心を開く事になる訳ですね。

まぁ、彼女は不良という扱いを受けて恐れられてはいましたが、彼女には彼女なりのルールがあるんですね。
筋が通っているか、いないかが重要であり、他人に流されない意志の強さを持っている訳です。
そのせいで、あまり彼女を知らない人間からは、その格好や雰囲気で怖がられてしまっているのが現状なんですね。

そんなのをお構いなしで接してたのが、主人公だった訳ですけどね。

んで、気づけばいつの間にかふたりは付き合っている事になってました(汗)
具体的には、上記の様に良い雰囲気になりつつあるのかなって所で章が変わるんですが、もう変わったら愛と付き合ってましたね(汗)

そこら辺の経緯は、おそらく原作版でしっかり描かれていたのでしょうが、個人的には恋人に変わった瞬間を見たかったなぁと思ってしまいましたねぇ。
まぁ、私が原作版をしていなかっただけな訳ですけども(汗)

そんな訳で、それから先は愛とのイチャラブな日々が描かれる事になります。
…それで終わりって、済ます訳にはいかないか(汗)

序盤で少し恋奈による襲撃があったり、たまに空気の読めない連中たちからの襲撃がありますが、瞬殺なのでカウントにもならないかも(汗)
そんな程度なので、バトル要素などは皆無に近いですね。
あくまでも、愛とのイチャラブ話に特化している展開ですね。

惚れた弱みか、主人公に力では楽勝なはずの愛が、主人公には本気で抵抗できなかったりする辺りが可愛らしいですねぇ♪
主人公のために手作り弁当を持参してきたり、それを美味そうに食べる主人公に照れた笑みを浮かべる彼女は、すっかり普通の女の子ですね。


Hシーン


Hシーンは、愛との行為が描かれています。
残念ながら?他のヒロインとの行為は一切ありません。

行為的には、フェラや、手コキ、素股などあります。

イチャラブなので、そこまで派手な行為はないですが、愛の可愛さで十分お釣りが来るので、問題ないでしょう♪
硬派な性格だった彼女なので、あまり過激な行為は彼女としても、抵抗があるんですよねぇ。
それが照れとなっていて、可愛らしい訳なんですけどね♪
辻堂さんの純愛ロード

彼女は、かなり身体が敏感で感じやすい様らしく、かなり感じだすと大胆に乱れる所があるんですね。
そのため、そんな彼女を強引に押し切っての行為、プレイをしちゃうと、後で怖い事になりますが(汗)
今作にはないですけども、もし嫌がる彼女にアナルセックスとか無理やりしちゃったら、後でボコボコなんだろうなぁ…(汗)

他の要素としては、一部コスプレ要素がありますね。
メイド服を着て、メイドとして主人公に接する彼女はまた雰囲気が違っていいですねぇ♪
まぁ、彼女は普段着る事はないであろう、フリルのスカートなどを落ち着かない様子で抑える仕草は可愛いですね。

唯一残念だったのは、上記にもある様に、一気に愛とは彼女として付き合いだす事になった訳ですが、それゆえに彼女との初体験シーンは描写がなかった事ですね。
やはり、初めて結ばれたシーンは見たかったですよねぇ。
勿論、原作版はそこはしっかりあるでしょうけども、見たかったなぁ。
辻堂さんの純愛ロード


挿絵


挿絵は「みこしまつり」さんが手がけています。
みこしまつりさんは、原作版の原画も手がけている方で、今作の挿絵は描き下ろしですね。
オリジナルストーリーとの事なので、多分それに合わせてオリジナルの挿絵だと思います、原作版の画像ではないですしね。

表紙絵などの様なカラーと違い、線が太めでくっきりとした絵柄で、またカラーとは雰囲気が違っていますね。
濃いめなタッチな分、しっかりH度も高いですねぇ。

欲を言えば、他のヒロインたちも挿絵見たかったなぁ。
基本、愛だけだったし。
一応、ちょっとだけ恋奈はいましたけど、それだけでしたね。


総評


全体的には、本当に愛とのラブラブな日常を描いたってだけの話だったかな(汗)
勿論、それが悪い訳ではないですよ、堪能させて頂きました♪

逆に言えば、愛以外のヒロインとの交流は、最低限なので愛が好きな人向けですね。
マキとはまだ絡みはあったけども、恋奈はかなり出番なかったし。
まぁ、愛が嫌いな人は今作を買わないと思いますけども(汗)

面白かったのは、プロローグとエピローグの構成でしたね。
最初、エピローグ読んだ時、一瞬?ってなりましたけども、ああいう構成だったんですねぇ。
あのキャラクターが印象的でしたね。
愛のストーリーには、何気に必要なんだろうなぁ。


ちなみに、最初読んでてエピローグになった時、手に持っている厚みで「あれ? まだページに余裕があるのに、もうエピローグ? 結構ボリュームあるんだなぁ」と思ってたら、早々にエピローグが終わって、残りのページはあとがきに、同レーベルの広告ページだっただけで、すっかり騙されたのは私だけ?(汗)

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二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「十萌 きらら」(ともえ)は、父がクオーターという事で金髪の目立つ美少女です。
そんな彼女は、ある出来事をきっかけに魔法少女「マジカル☆キララ」へと変身し、敵と戦う事を運命つけられてしまう事に。
敵に操られた友人たちを助けるために戦う彼女でしたが、敵の手に落ちてしまう事になり、凌辱されてしまう事になってしまう展開です。

登場するヒロインは、きらら以外に親友の「小浜ライカ」(こはま)、「平坂ミサト」(ひらさか)がいます。

きららは、金髪な印象的な美少女です。
ですが、彼女自身はそれを自覚しておらず、男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。


展開的には、夏休み真っ只中の登校日から始まり、きららは、いつも通りの友人たちとの再会を楽しむ事になります。
そして、それから数日後の彼女の誕生日に物語は大きく動き出す事になります。
きっかけは、彼女の前にぬいぐるみの様な生き物が現れ、言葉を話してきた事です。
エマ」と名乗ったその不思議な存在は、途中で何かの気配を察して飛び出してしまいます。
それを慌てて追う中で、きららは夜の学校にたどり着き、そこで友人のミサトとクラスの男子の姿を目撃する事になります。

エマを追う事を止め、きららは彼女たちの後を追い、信じられない光景を目撃する事に…。
そこできららが見たのは、2人の男子に身体を弄られているミサトの姿であり、それを黙認しているクラス担任の姿でした。
Hな行為の知識は全くないきららでも、ここで行われている行為はとても淫らでいけない行為という事は何となく理解します。

そんな彼女の存在に気付いた担任にきららは絶体絶命のピンチに陥りますが、そこに現れたエマによってこの危機を脱する事に成功し、彼女はこの状態が「魔界樹の種」(まかいじゅ)による影響を受けており、こんな行為をしていると知ります。
そして、きららはそれに対抗する力として、魔法少女☆キララとして戦う事になる訳ですね。

しかし、変身したもののミサトを人質に取られている状態で、キララ(変身したので以後、キララ表記)は敵の手に落ちる事になります。
まぁ、まだ元々彼女は子供ですし、敵の卑怯な行為に対する駆け引きなどの経験値は変身しても変わりませんしね。

そこでキララは、操られている男子生徒たちに身体を弄られる事になります。
自慰すらも知らない彼女の未開発な性感を男子たちによって、少しづつ開発されていきます。
しかし、自慰や子宮などを知らないってなるといくつなんだろうか…、魔法少女って事を考えると結構お若いよね(汗)

その後は、何とか結果的にこの場は何とか解決できましたが、その後も第二、第三の騒動が起こり、彼女はキララとして戦う羽目になる訳です。
まぁ、戦っているのは極一部で、大体Hされちゃうってのはお約束ですけどね(汗)


Hシーンでは、キララは当然として、ミサトなども若干描写がありますが、メインはあくまでもキララですね。

そんなキララは、序盤は男子生徒に身体を弄られまくり、絶頂を幾度となく経験させられる事になります。
ここでは、まだ性を何も理解していないだけにひたすら行為に慣れさせる目的ですね。
キスとアナル弄りだけで何度も絶頂を味わう事になります。
男子生徒の一人がアナル好きという事で、そういう責めが多いですね。
…いくつかは分かりませんが、この年齢でアナル好きとは(汗)

その後、身体が蕩けてしまったキララは男子に処女を奪われてしまう事になります。
この男子は、アナル男子とは違うモテ男で既に何人もの女性経験を持っており、童貞の様にがっつく事もなくじっくりキララの膣内を楽しむ余裕があるのが憎たらしいですねぇ(汗)

きららには、実は幼なじみの男子がおり、彼女自身も自覚していないくらい淡い淡い気持ちが心の中にはあるんですね。
なので、寝取られ的な要素も多少薄いですけど含まれているかな。
凌辱している男も彼女の幼なじみとはかなり仲が悪い事もあり、余計そういう雰囲気が感じられますね。

その次の事件は、触手責めがあるんですが、思った以上にあっさりと短くすぐ終わってしまうので、殆ど無い様なものですね(汗)
はっきり言って、話と話の繋ぎの様なエピソードでしたね。

個人的には、魔法少女のコスチュームでの行為を期待してたのですが、思ったより興奮度は低かったかなと感じましたね。
何でだろうなぁ…、可愛らしい衣装ではあるんですけどね(汗)
他には、体操服にブルマ姿での行為があったりしたりと、コスプレ色もありますね。

行為は、フェラ、アナル、触手くらいで比較的おとなしかったかな?
割とアナル系が描写が多い印象があるくらいでしたね。

挿絵は「浅沼克明」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫で、お馴染みな方ですね。

可愛らしい絵柄なキャラたちがいるんですが、正直今作の挿絵の出来栄えは微妙かな?と感じる挿絵もチラホラ…(汗)
この人の絵柄って、たまに顔がおかしい事ある気がしますけど、今作でもちょっとありましたね(汗)
挿絵によっては、目と目の感覚が空いてて違和感を感じる事がありますね。
まぁ、そういうのは一部なので、大抵はちゃんとしていますけどね(汗)

線は淡く、薄めになっているので。あまりガツンとくる濃さはないので、マイルドな印象ですね。
触手とかの生々しさも軽減されているので、個人的には良かったです。


話的には、これで完結してはいない様ですね。
連載時の話に加筆修正をした作品みたいで、これは前半部なのかな?

そのせいか、今作では1話、3話、7話という変則的な構成になっているんですね。
最初、目次見た時ミスかと思いました(汗)

ちなみに3話は描き下ろしの話みたいです。
それでかなりページがこれだけ少ないんでしょうね。
Hシーンもこの話はかなりあっさりしてたし。

正直な所、私には今作は微妙な作品でした(汗)
完結していない事もですが、何か1、3、7話と間が空いているせいか、かなり繋がりが弱い印象でぶつ切り、繋げた感がありましたね。
何か今回、合間で何回も既に戦いを行ってたみたいな描写があったんですが、それに当たる話が抜けているせいなのでしょうねぇ。

思ってた魔法少女っぽさもあまり感じなく、個人的には何とも印象の薄い作品に感じてしまいました。
明確な敵の存在もなかったし、敵よりもむしろ操られた人間の方の描写がメインで、派手なバトル要素は皆無でしたしね。
これなら、続きは読まなくていいかなぁ…(汗)

まぁ、性に未成熟なヒロインが凌辱行為によって、性が開花していく描写が描かれているのは良かったんですけどね。
薄い寝取られ要素も感じさせるのも、ヒロインの背徳感を感じられて悪くはなかったのですが…。
…後半で、一気に盛り上がっていくのかなぁ(汗)

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あとみっく文庫 思春期なアダム6 レビュー

あとみっく文庫 思春期なアダム6

思春期なアダム6 幼生期の襲撃 (あとみっく文庫 32)
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6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア

前作の夏休みの話も終わり、今作は夏休み明けの二学期が開始する所から物語は始まります。
またいつものメンバーとの学校生活が始まるのですが、主人公の思いは別のところに…。
それは生徒会長に復帰した白原 恋の事であり…。

前作は激しい展開から、少しコミカルな展開に落ち着いた訳ですが(重要なシーンはありましたが)、今作ではまた激しくなるかなと思ったら、意外に前作同様なノリだったかな(汗)

登場するキャラクターに、これといって新顔はいませんね。
まぁ、一応いるにはいますが…、ここには書けないな(汗)

前作同様に今作も前作からの登場であるヒロイン「白原 恋」(しろはら れん)の存在感が強いですね。
もう最近、メインヒロインであるはずのエンジュの存在感が最初に比べると…(汗)
でも、今作ではある意味、存在感が増しているとも言えなくもないかな?

今作では、夏休み明けの二学期の学園生活をメインにした展開が主ですね。
そういう意味では、前作同様比較的平和な流れでもあります。
なので、ドンパチするシーンは全くないとは言いませんが、あまりないです(汗)

そんな学園の話題は、文化祭について。
主人公の学年では小等部を対象にした交通安全の劇を行なう事になります。
そして、主人公のクラスからは何名かが係りとして選出される事に。
幸い、係りは裏方であり、比較的楽なものだったのですが、何と主役をクラスから出す事になるはめに(汗)
勿論、皆主役などやりたくはない訳ですが、何よりも皆が拒むのには訳があり…。

まぁ、これは確かにやる人を選びますね(汗)
人によっては、妙ないやらしさがありますねぇ…。
人を選ぶ役柄なだけに主役決めでは、思いの他、決まらず難航する事になります。
後に二転三転した主役は決まる事になるんですが…、結局今作では文化祭始まらなかったなぁ(汗)
私の中では、サブタイトルは「幼生期の襲撃」ではなく「文化祭準備編」ですね(汗)

さて、本物のサブタイトルである、「幼生期の襲撃」。
何の事やらって感じですが、途中で徐々に明らかになります。
この存在が今後どう関わっていくのかな?
やはり、あのヒロインとの直接対決とかあるのかな?
それとも、他のキャラクターを惑わす様な、関係にヒビを入れる使われ方となるのか…。

しかし、今回も恋の待遇はいいですね。
むしろ前作よりもキャラクターの魅力は増していると思います。
これは今作が学園を舞台に終始した事もあり、彼女も表向きは生徒会長という立場なだけに、人となりがより濃く表れているためでしょうかね。
Hなシーンに耐性があまりないところとか可愛らしいですねぇ♪
まぁ、それはつまりHしたらすぐメロメロになってしまう事でもありそうですね。

残念ながら、恋のHシーンは自分を慰めているシーン程度ですね。
前作もなかっただけにかなり引っ張るなぁ(汗)

今作でいかにも何かありげなキャラクターは、マキナとルシアですね。
特にマキナには、とある変化が起こる事になります。
どうやら、この変化こそが今後の大きな鍵になりそうですねぇ。

Hシーンは、あとがきで著者さんが語っているんですが、メインどころのヒロインに絞った形になっています。
具体的には、エンジュ、マキナ、ルシアの3人ですね。
…まぁ、本来男性であるルシアをヒロインといっていいのかは微妙ですが、毎回下手なヒロインよりもHな姿を見せてくれる存在なだけに問題ないのかな?(汗)
実際、Hでは奉仕する事が多いし、主人公に突かれまくって自身の肉棒からも射精しちゃってる姿は他のヒロインでは真似できないだけに貴重な存在ですね。
もう主人公も普通にキスしちゃってたり、アナルセックスしたりしても普通な事になってるしなぁ(汗)

他のヒロインたちとのHシーンがない分、ラブラブないちゃいちゃ感が出ているので、複数ヒロインによる乱交じみた行為よりも甘さが出ていますね♪
特にエンジュとの行為は、ツンデレらしい彼女の可愛らしさが発揮されていますね。
Hで惚けてしまって、いつもとは全く違う無防備な姿はギャップがあっていいなぁ♪
絶頂したエンジュはお漏らし癖があるので、結果的におむつ着用させての幼児プレイみたいになったのは、正気に戻ったらえらい目に遭いそう(汗)
更に珍しい彼女の側からのフェラシーンもあり、見ごたえがありますね。
あんまり自分からっていう行為はしないイメージのエンジュだけに、たどたどしさのあるフェラは中々新鮮です。
そのうちに、すっかりおしゃぶりが気に入ったのか、中々肉棒を離さない様になる変化っぷりはいやらしいなぁ。

挿絵はシリーズ通しての「天海雪乃」さんです。
いつも通りのクオリティーで安定感ありますね。
個人的には、Hシーンの挿絵も勿論なんですが、終盤の恋のあのシーンでの挿絵が印象的でした♪
まさか、恋が**だったとは…、思わなかったです(汗)
カラーの口絵も、それぞれのキャラクターのマニアックな姿が見れて新鮮でした♪
特にエンジュの赤ちゃんのガラガラ(名称あるの?)+おしゃぶり+おむつ姿はかなりの破壊力で一見の価値ありです。

またも今後が気になるままで終わったなぁ(汗)
次作は文化祭本番なんでしょうかね?
その賑やかさとは裏腹に暗躍している連中が動き出すとか?

思春期なアダム6 幼生期の襲撃 思春期なアダム6 幼生期の襲撃

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あとみっく文庫  思春期なアダム5 レビュー

あとみっく文庫  思春期なアダム5 アウトサイド・ドア

思春期なアダム5 アウトサイド・ドア (あとみっく文庫)
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いよいよ夏休み!おなじみメンバーでキャンプの計画を立てる睦月だが、担任教師に貞操を狙われたりと、気の休まる暇もない!?大自然の中で、天使+魔族+人間のバトル&ひと夏の青春が燃え上がる。

2月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

今作は前作の激しい展開が続くハードな作品でしたが、今作は前作に比べると平和なものとなっています。

前作のレビューはこちらからどうぞ
あとみっく文庫 思春期なアダム4 聖域の崩壊 レビュー

前作で崩壊しそうになった天使、FeTUSとの関係も何とか修復、ある程度緊張状態が緩和された中で、世の中は夏休みに突入。
そんな休みに、主人公らはいつものメンバーでキャンプをする事に。
キャンプ先で待っているのは、H三昧と思いきや…、新たなる存在という展開ですね。

今回はかなり番外編ぽいのかと思いきや、しっかり今後の重要であろう要素が多々含まれていたのは驚きました。
てっきり軽いノリで進行するのかなと思ってただけにねぇ(汗)

今作では、新キャラクターが登場してきます。

主人公とも若干の関係がある、先輩の「白原 恋」(しろはら れん)です。
他にも、とある重要であろう人物が初登場しますが、こちらは読んでご確認を(汗)

恋は、主人公の学園のひとつ上の先輩であり、前生徒会長でもあります。
ラクロス部に所属しており、主人公とは以前ちょっとした接点があります。
年齢よりも大人びて見え、一見すると冷静な印象を与えますが、決して頭が硬すぎる訳でもなく、熱さを持ち合わせています。
まぁ、ただの生徒が今頃、ここで登場するかと言えばアレなんですけども(汗)

展開的には、主人公たちがキャンプに出かけた先で色々と起きてしまう流れですね。
色々とは、Hな事だけではなくて、今後に繋がる要素もチラホラと登場しています。
特に新たな新勢力となりうるであろう存在が登場した事は大きいですね。
ここでは、あくまでも触り程度のものでしたが、今後はその存在を徐々に明らかにしていく事でしょうね。
もっとも、これらは暗躍している様なので、たまにチラッと存在をほのめかす程度だけなのかも知れませんが。
しかし、この存在は今まで危ういバランスの元で成り立っていた3すくみの勢力図を根底から覆す可能性を秘めた存在であり、これらの暗躍で一気に物語は加速していく可能性もありますね。

勿論、Hな展開も今回は豊富にありますので、ご安心を♪
いつものメンバー(エンジュ、マキナ、ルシア)は当然として、今回で存在感を放っているのは、クラスメートの沙耶でしょう♪
天使や魔族らとは全く縁の無い一般人の存在ながら、かなり目立っています。
残念?ながら主人公とはHな展開は全くないのですが、痴態を見せて(強制的ですが)くれます。
エンジュのミスで、妙な勘違いをしているままの沙耶はエンジュが気になって仕方ない状態です。
ここらの件は、以前の巻で重要な場面での事なのであまり書けないのですが、ここで沙耶はエンジュの正体を半端に理解しています。
この事が、また妙な思い込みを助長してしまっているんですよねぇ(汗)

しかし、そんな沙耶にあるハプニングが起こります。
そのために沙耶は危機に陥る事になるのですが、彼女自身はこの時点ではそんな危機感など感じていません。
ですが、実際は危機な事に気づいたエンジュ&マキナが彼女を助けるために行なった行為がますます結果として彼女の勘違いを大きくさせてしまうのが面白いですね(汗)

どういう事かと言うと、助けるための行為が結果としてHな行為と大して変わらないという事があります。
ある筒を沙耶の口にエンジュが突っ込むのですが、崩れ落ちた沙耶を引き上げた顔の位置がちょうどエンジュの腰らへんの高さ+棒状のものを咥えさせられるという状況に呆然としていた沙耶はエンジュには男性器があって、それを突っ込まれているとえらい勘違いを(汗)

更にマキナにも勘違いしても仕方ない救助行為を受ける事で、沙耶は勝手に盛り上がり、興奮して感じてしまいます。
コミカルであり、Hであり、何とも言えない面白さがありますね、このシーンは。
それにしても、沙耶の心情がここでは明らかにされていますが、結構経験なかったのにHな娘ですねぇ♪
この一件で、またおかしな事に発展しなければいいのですが…(汗)

他にも、同性であるルシアと主人公のちょっと?妖しいHな展開は今作もあります。
もうこのシリーズでは、お馴染みな組み合わせですが、ここまでシリーズ読んでいる人なら嫌悪感はないとは思いますが、初見の人はちょっと注意かな。
でも、ルシアは美少年とも美少女とも言える容姿なだけに気にならないとは思います。

ルシア相手にアナルセックスに始まり、ルシアからアナルを弄られ、前立腺刺激で潮吹きしてしまう始末(汗)
かなりねっとりした描写なので、かなりの興奮物ですね。
あまりそっちの方面をしっかり描いている作品はあまり見ないだけに潮吹きとか中々新鮮でした。
更にルシアにフェラをして、顔射されてしまうというかなり濃い展開と沙耶とはまた違ったエロさが堪能できます。

勿論、エンジュとマキナにも主人公とのHシーンが用意されていますのでご安心を♪
ふたり同時に3Pの展開は、かなりのページ数を割いており、見応えがあります。
でも、個人的にはやはり上記のふたりのインパクトが今作は強いかなぁ(汗)

他にも、黒猫やミカともHシーンがありますが、こちらはキャンプに行く前のHとなります。、


今作でもバトルはありますが、前巻の凄まじい展開に比べれば相当軽いものでした。
なので、今作はHシーンや普段のキャラクターの素の一面が垣間見れる展開がメインとなります。
意外な表情がチラホラ見れるのは嬉しいですね♪

特にFeTUSのメンバーは、前巻の緊迫したのとはまた違う表情が多いのが印象的でした。
マキナにも苦手なものがあると分かるシーンは、いつもの冷静な彼女とはまた違った姿やミスAの可愛らしさにニヤニヤが止まりませんでした(汗)
普段から落ち着いているミスAが主人公の態度に戸惑うギャップがいいですねぇ♪
個人的には、天使側もいいけど、FeTUS側の方が好みのキャラクターが多いなぁ(汗)

挿絵では、Hシーンもお気に入りですが、やはりミスAの愛らしい挿絵が印象深いです。
主人公の行動に何とも言えない表情が表現されていて、かなりお気に入りです♪
詳細は伏せますが、まさか主人公がああいう行動を取る展開とはミスAならずとも想定外な事でしょう(汗)

新しい存在や主人公に度々現れ始めた「意識」など、今後の展開が気になる要素もあり、楽しめました。
しかし、今後どうなって行くのか予想もつかないなぁ。
お気に入りのキャラがいなくなったりしないといいのだけど…(汗)


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あとみっく文庫 思春期なアダム4 レビュー

あとみっく文庫 思春期なアダム4 聖域の崩壊

思春期なアダム4 聖域の崩壊 (あとみっく文庫)
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エンジュを核に動き出す天使サイドの計略により、平和な学園生活がついに崩壊を迎えることに!?FeTUSとの全面衝突の危機に際して、マキナそしてミスAが立ち上がる…。蛇眼の少年、睦月にこの戦いを止める術はあるのか!?緊迫の新展開。

11月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品も早4作目ですか。
個人的にはあとみっく文庫で双璧をなしていたと勝手に思っている「ピルグリムメイデン」が完結しちゃったのでこれもそろそろ終わってしまうのかなぁと思いつつ、読みましたがまだまだ続きそうですね(汗)

さて今回の内容は、エンジュの為の作品であるとしか言えませんね(汗)
今までの巻では、メインヒロイン?であるはずの彼女は他のヒロインにお株を奪われてしまっていたのですが、今回はそうは言わせませんよ♪
エンジュファンは歓喜モノですね(汗)

登場キャラクター自体は、それほど新キャラクターはいませんが、今回は人間と天使の戦いが描かれており、今まで素顔の出ていなかった幹部メンバーの「ミスA」が登場しているのが見所ですね。
…見た目も、キャラクター的に人気出そうです、あれは(汗)

展開的には、天使が人間側の秘密組織「FeTUS」の本部、聖域を殲滅する事を企て、攻め込んでくるというのが重要な流れですね。
視点では天使側の陣営の内部は殆ど語られておらず、むしろ攻め込まれる側のFeTUSの立場の描写が多くされており、人間側の状況がよく分かります。
それゆえに今まで言葉程度の登場に留まっていた「ミスA」も出てくるわけです。
ああいうキャラだとは思わなかったなぁ(汗)

ここら辺のFeTUSの本拠地の最下層に位置する聖域での展開は必見ですね♪
本当にラノベらしい熱いバトル描写は読み応えあります。
エンジュが熱い熱い…、文字通りに(汗)
天使のラファは何か裏があるのかと前巻から怪しんでいたのですが、どうも思ってたのとはいささか印象が違ったかな。
でも、こういうキャラはいけ好かないですが、個人的に(汗)

ほぼ全キャラクターが今回は程度に差はされど、見せ場があったのも良かったですね。
個人的にはあまり存在感が徐々に薄かった天使のミカも見せ場があったのも嬉しかったです。
何か彼女のキャラクターの印象が某作品のとあるキャラにダブったなぁ。

他にもエンジュの過去の一端が垣間見れたりするのも、見所ですね。
彼女の抱える闇が少し明らかになるのは、悲しくもありますが…。

バトルなども凄い訳ですが、やはりあとみっく文庫ですからHもないとね(汗)
今回はやはりエンジュのHシーンがメインでしょうね。
勿論、他のヒロイン(男性もいますが…)とのHも良いのですが、今作はエンジュの印象が強いです。
元々、前巻までは唯一Hしてなかった(アナルはあり)ヒロインですから、いよいよという事でかなり引っ張りましたね(汗)

ドキドキの初体験シーンを含め、その後も何だかんだとHしちゃう展開はボリュームも凄く読み応えあります♪
ここでのエンジュのツンデレっぷりが半端ではない威力なので、好きな人はにはたまりませんね。
前半部分のハードな展開からは想像できないほどのエンジュの可愛らしさにやられちゃいます(汗)
初H後もすぐさまお風呂場でまた始めちゃったりと甘い雰囲気は止まりません。
またもアナルセックスもしたりと、すっかりHにメロメロです。

今作はハードな展開だっただけに、また次巻は少しまったりな展開になる様ですね、あとがきを見る限り。
何作くらいになるんだろうなぁ、この作品は? 7、8くらい?(汗)

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あとみっく文庫 思春期なアダム3 レビュー

あとみっく文庫 思春期なアダム3 一人泣きの子猫

思春期なアダム3 一人泣きの子猫 (あとみっく文庫)
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蛇眼を持つ睦月をそれぞれの思惑で見守る、エンジュにルシア&マキナたち。少年は球技大会のバレー特訓や、蛇眼の力を抑えるためのエッチに大忙し。そこに睦月の命を狙う刺客─黒猫が再び襲いかかる…が、果たして─。

7月発売だったはずが、なぜか購入したのは8月なってからでした(汗)
あとみっく文庫の新刊です。

この作品も3作目となり、少しづつ物語が動き出してきたのか…な…?
まぁ、大幅な進行ではないですけども。

キャラクター的には今までのキャラ以外では天使側のエンジュの兄の様な存在「ラファ」という男性キャラがいるくらいですね。
…2巻が見当たらなくて確認できないですが、2巻からいたっけ? このキャラ(汗)
まぁ、前巻から少し間が開いたのもあって、そんなに印象ないんで…。

主人公はこのキャラをあまり快く思っていないです。
それはにこやかな顔をしているけど、それが本物の笑みなのか分からないとこにあるようで…。
これ、普通に考えたら、後々何か企んでいる臭プンプンですけどね(汗)
まぁ、そこまでベタなキャラなのか…、引っ掛けなのか…。

それ以外のヒロインらは同じ面々なので、今回は紹介を省きます。

そして、今作ではメインヒロイン?はタイトルで明らかの様に「黒猫」ですね。
今までは、主人公にとっては敵側であったキャラクターでかなり個性的な外見もあるんですが、今作は彼女の独壇場に近いですね。
対して、メインヒロインであろうはずのエンジュは…、今回は一番蚊帳の外です(汗)
扱い悪いなぁ…(涙)

この作品では黒猫の正体も明らかになるんですが、いやぁ、見事にだまされた(汗)
著者さんがあとがきでも書かれてましたが、正に踊らされたな…。
でも、あの人が思い返せば、妙な印象残ってたなと思ったけど、まぁ、負け惜しみですね(汗)

展開的には黒猫の襲撃で激しいバトルとHが繰り広げられます。
バトルもなかなかの描写で、読み応えがあるんですが、Hシーンもかなりのボリュームでした(汗)
中でも、主人公とルシアとの男同士の絡みはかなりのものです…。
このシリーズくらいですね、主人公が男性と普通にHする作品って(汗)
前作まではどちらかというと、ルシア側から迫ってきて、何となくそんな状態にという流れが多かったんですが、今作は主人公に色々変化が起こったようで、自分から積極的に行為をする流れです。
エンジュよりよっぽどヒロインぽいのが何ともまた(汗)

更には、黒猫ともHしまくりな展開になり、これによって黒猫が…。
これは予想外だったなぁ、てっきり…。

しかし、終盤ではまた新たな展開を匂わせ、思い切り途中で終わっています(汗)
本当に後何巻続くんだろ…。
でも、次巻でかなりこの3すくみに変化が起こりそうな感じですので、一気にクライマックスへ向かうかも?
実際、3すくみの一角が崩れたら、一気に勢力図は変化するでしょうからね。

はたしてエンジュの出番は来るのか、次巻に期待ですね(汗)

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過去シリーズのレビュー記事
あとみっく文庫 思春期なアダム2 背後をねらう者 レビュー
あとみっく文庫 思春期なアダム レビュー

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二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2 レビュー

二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2

ワルプルギスの淫夢2 (二次元ドリームノベルズ 310)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション

魔女ユリーシャを苛む忌まわしき記憶。貪欲な司祭により肉人形へと仕立てられた調教の残滓が、再びゴスロリ魔女を淫獄に突き落とす。

5月発売のドリームノベルズの新刊です。
1の方を先にレビューしたので、1日分お待たせしました(汗)

1のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢 レビュー

今作は珍しい続編ものです。
そのため、先に1作目を読んでおいた方がいいなと思って先に読んでから、読んだ訳ですが・・・。
う?ん、別に読まなくても問題なかった気も・・・(汗)
勿論、読んでいた方がキャラクターの性格など色々理解できているので、いいんですけどね。

てっきり続編なので、1作目のその後を描いた作品かと思っていたんですが、若干違いましたね。
その後の主人公「ユリーシャ」が前作での回想をしているというのがメインの展開でした。
なるほど、これなら前作時点で続編を考えて構成してなくても、回想という事で前作には描かれていない陵辱シーンなども実はこんな事もあったという事で追加できるから、ある意味この手法ならいくらでも続編作れそうですねぇ(汗)

上にもあるように、前作の陵辱展開をベースにはしていますが、新規の陵辱ばかりなので前作を読んでいても同じ展開をなぞっている訳ではなく楽しめます。
新規なのは、陵辱だけではなく、新キャラクターも追加されています。
魔女狩りに反対した事で囚われるシスター「マリーアンジェラ」、異形の神を信奉する咎で囚われた幼い少女「メリル」、女だてらに傭兵をしている「グロリア」です。
この3人も囚われ、ユリーシャと同じく陵辱に合う訳ですが、最初は同じ境遇の事もあって、親しくしている関係が徐々に陵辱、調教、洗脳されていく過程でもろくも壊れさっていくのは何とも切ないです(汗)
支えともなっていた彼女達の存在が逆にユリーシャを追い詰めていく事に繋がるのは皮肉な話ですね・・・。

前作も陵辱、調教的な要素はかなりしっかり描かれていましたが、今作はそれよりも濃い印象がありますね。
肉体的なところもですがより精神的な深いところから侵食してくるかのような描写は見応えがあります。
読んでて、そういやユリーシャは魔女だったんだなと後で思い出すような、ひとりの女性と変わらない姿が印象的です。
小道具として「卵」という存在がありますが、ああいうのはこの作品らしさを象徴している気がします。
・・・あんなのゾッとしますね(汗)
でも、個人的にぞっとしたのは食べ物を咀嚼した状態のものを口移しで流し込まれるシーンですかねぇ(汗)

物語的には、回想⇒それを思い出し、身体と心にジワリジワリと変化が・・・の繰り返しで展開されていきます。
しかし、プロローグとエピローグでのユリーシャの変化の差は歴然となっており、各話での回想での行為描写の影響が感じられる作りは見事ですね。

でも、前作とは全く異なる展開を見せるのはどうなのかなと言う気もしないではないのですが(汗)
あとがきでもどういう運命になったかは、読者にまかせるというのはどうなんだろなぁ(汗)
まぁ、別ルートな展開、もしかしたらこうなったかもっていう事を描いたって事なのかな?

Hに関しても、まぁ相変わらずねちっこくやられちゃってます。
前作の行為が好きなら、問題はないでしょう。
新キャラクターのH描写は多少はありますが、それもユリーシャの引き立てる程度のものなので、メインはあくまでもユリーシャのみです。
個人的には新キャラも結構好きなので、もう少し出番が欲しかったけど・・・。

今作は、回想がメインであり、更に回想は全て囚われている場面で終始しているので、そういう意味では前作よりも特化した作りでかなり濃い内容だと思いますので、陵辱系が好きな人はおすすめです。

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ワルプルギスの淫夢2 ワルプルギスの淫夢シリーズ (二次元ドリームノベルズ)

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二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢 レビュー

二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢

ワルプルギスの淫夢 (二次元ドリームノベルズ 295)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション

貪欲な魔女狩り司祭グストーと闘う、漆黒の魔女ユリーシャ。無実の娘を守ろうとするゴシックドレスの少女は、グストーの肉奴隷に堕ちた魔女エリザの手引きにより、肉拷問にかけられてしまう。処女を散らされ、ボンデージ衣装で肉体を淫らに改造されるユリーシャ。少女は尻穴から白濁汁をひりだすアクメに溺れ、さらには再会した実の兄さえも惑わせる牝奴隷へと変貌していく…。

まず、こちらは5月に発売された「ワルプルギスの淫夢2」ではなく、1作目のレビューです。
私はまだ1作目を読んでいなかったので、先に2ではなぁと思い、先に読んでレビューしていますので、お間違えにならないようにご注意下さい(汗)

内容は、幼くして死病に侵されていた少女「ユリーシャ」は、魔女になる事を条件に助けられ、有名な魔女へとなっていくことに。
それはある目的のためでもあった最中、ユリーシャは罪もなき女性を魔女と称し、私利私欲で魔女狩りを行なっているグストーの手に墜ちてしまうという流れになっています。

「魔女狩り」なんて名分、ドリームノベルズにもってこいな陵辱のシチュエーションですよねぇ(汗)
なので、お約束?の焼印だったりと盛りだくさんです

この作品では「魔女」の使う魔法の概念も、知識と技術が昇華した産物という位置づけの存在となっており、それがある意味説得力がありますね。
まぁ、それでもリアルさはないですが(汗)
しかし、それは逆に力を発揮できねば肉体的には何ら年相応の少女と変わらない訳でもあるという事で・・・。

主人公であるユリーシャはお嬢様というか元々の育ちのよさもあって、誇り高い性格です。
ですが、心の奥底では病気で孤独だった過去からか愛情に飢えていた所があり、そこを突かれてしまい、徐々にグストーの洗脳に染まっていきます。
幼い頃から付いて回った病魔を取り払ってからは、何も恐れるもののなかった彼女にとって、この仕打ちは脅威そのものでしょう。

更に魔女狩りと称しての連日の行為は、単なる陵辱よりも陰険、陰湿なものがあり、ねちっこく責め立てられます。
向こうは魔女狩りで連れてきた少女達を調教し、奴隷化しているだけにユリーシャにもその執拗な責めは続く事になります。
むしろ魔女と理由をつけて連れてきた少女達よりも、本物の魔女であるユリーシャには更なる責め苦が来るのは当然の事ですね(汗)
そして責めも逆に魔女の力を悪用されてはたまりません(汗)
膣内を絶えず、微妙な刺激を与え続けることで、飛躍的に感度を増させたりなど・・・、ユリーシャの身体はドンドン淫らに作り変えられてしまう事になっていきます。
ねっちりとした描写でいやらしいですねぇ、これは(汗)

今作品は、魔女であるか否かを裁判を行なう設定が個人的には新鮮でした。
現実と同様に裁判官や陪審員などがおり、ここで正式に魔女と認定されてしまえば、それは魔女としてグストーにいい様にされる事でもあるわけです。
この作品の魔法や裁判など、何だか現代と通じるものがありますねぇ(汗)
まぁ、一方的に裏で根回しされた連中に有罪にされてはたまりませんが・・・。

全体的に押さえどころはしっかり押さえている作品だと思います。
そこに独特な魔女の設定を絡め、うまくまとめているなぁと思います。
描写はそこまで生々しさがいい意味で控えめなので、読みやすくて個人的にはアリです。
拷問器具とか出てくるともっと濃くて、くどそうなので、このくらいが丁度いいかな、私は(汗)
挿絵も可愛いユリーシャを堪能できます♪

ラストについては何とも唐突な展開に感じましたが、う?ん、これは続編がある前提での締め方だったんですかね?
でも、この時点のあとがきでは続編を伺わせる内容はなかっただけに、どう繋がっていくのやらって感じですが(汗)
・・・無理やり続編にしたのかな?
まぁ、陵辱モノが苦手な人でも読みやすくなったと思えば・・・かな?

「2」に関しては明日掲載予定です♪

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ワルプルギスの淫夢 ワルプルギスの淫夢シリーズ (二次元ドリームノベルズ)

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2のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2 レビュー

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二次元ドリーム文庫 サムライいにしえーしょん レビュー

二次元ドリーム文庫 サムライいにしえーしょん 弟子と修行ざんまいの日々

サムライいにしえーしょん 弟子と修行ざんまいの日々 (二次元ドリーム文庫)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 白羽取り
4 二次元ドリーム文庫には珍しいタイプ(性格)の主人公です
5 巫女7人と剣士が1人。計8人は多すぎた。

妖刀の呪いを股間に宿したために、神社に監禁されてしまう鉄之助。男子禁制の環境で、巫女やサムライ少女から恋と修行に引っぱりだことなる煩悩青年だが、果たして彼は股間の呪いを解くことができるのか。

この作品は個人的には表紙絵を見ただけの印象とはギャップがありました(汗)
どういう事かは追々…。

まずは内容ですが、主人公は極?普通の一般人。
そんな主人公が偶然神社に踏み込んだ時に、神社内では妖刀に宿る怨霊を退魔中であり、主人公はその怨霊に取り憑かれるはめになってしまいます(汗)
主人公はそのせいで股間のモノが常に勃起状態という醜い有様…。
そんな状態と取り憑かれているままでは危険が伴うという事で主人公はこの神社に留まる事を強要されますが、そこは巫女だらけな環境という展開です。

ここまではまぁ、なるほどなという感じですが、何と言ってもこの主人公は二次元ドリーム文庫では珍しいほどに女好きで人間的に駄目な思考を持っています(汗)
なので、Hにも積極的ですし(かなり強引な感も)、口も悪かったりと従来の主人公像とは違うので、この文庫作品にしては珍しいタイプの主人公と言えます。
とはいえ、だからこそなのかたまに見せるまとも?なところが映えるのかもしれませんが。

そんな主人公を向かい入れた巫女たちもまた珍しいです。
まずは人数です。
表紙絵は5人とそれだけでも文庫ではかなりの大人数ですが、全部で8人とえらい数となっています(汗)

まずはメインヒロインである退魔士の卵の「咲夜」(さくや)
当初は主人公に対して敵視してましたが、とある一件で尊敬し、憧れる事に(汗)
当初の様子とは打って変わっての態度には分かっているけどニヤニヤしてしまいますね♪
ござる言葉も可愛いです。

続いては、これまたメイン級の幼い見た目とは違い、する事なす事完璧な「蒼乃」(あおの)
冷静沈着なタイプでオーラがあり、主人公も反抗できない存在です。
これまたスケベな主人公を軽蔑しているんですが…、この娘も終盤以降は主人公にメロメロになります。
このギャップがかなり激しかったので、印象に残りますねぇ(汗)
咲夜と蒼乃のふたりがメインヒロインぽい立ち位置ですね。

他は、双子の姉妹「雪花」(せっか)と「火花」(ひばな)、その姉「雅」(みやび)
雪花と火花は最初から主人公に好意的ですぐ懐いてきますが、姉の雅は蒼乃側なので敵視しています。
同じく「瑠璃子」(るりこ)も蒼乃側ですが、このふたりはキャラクター紹介のページでも記載がなく、挿絵も存在しない扱いの悪さが泣けます(涙)
雪花たちに見られるんですが、台詞の語尾に「☆」だの「ハート」が付くのはちょっと読みにくいですねぇ。
人数が多いから、見分けつくようになのか個性付けなのかは分かりませんが…。

更に年長者であるおっとりした口調が特徴の「風子」(ふうこ)とその妹でメガネッ娘の「清香」(せいか)がいます。
風子はあまり積極的に関わってはきませんが、こちらも性には奔放なキャラクターです。
清香に関してはキャラ紹介にはかろうじて載ってはいるものの、挿絵もなく、主人公に肉ドレイ呼ばわりされている有様で泣けます(涙)

Hな展開としては序盤から中盤が雪花、火花、風子、清香とで、終盤は咲夜と蒼乃ですね。
挿絵があったりは初回の描写のみで、それ以外は行為描写すらほとんど省かれているので、実質は1回に近いですね。
雅と瑠璃子はそれで説明されているので残念…。

ですが、それを補うほどのエロい描写は興奮されてくれます。
どのキャラもHシーンではかなり大胆な言動もあるので、濃さは満足できるのではないかと思います。
蒼乃は特に顕著だったかなと思います。
物語的には咲夜がメインなのでしょうが、それまでの主人公への扱いなどのギャップと行為時の激しさがあるので、個人的には蒼乃がお気に入りですね。

これだけの人数を扱っているので、話自体は展開らしい展開(怨霊など)は終盤にちょっと程度とそれまではひたすらH三昧な話なので、ストーリー性は薄いですが、Hを求める人にはかなり満足できそうな内容です。
まぁ、本当に雅などは行為も省くのならそもそもいらなかったのではないかなぁとは思いますけどね。

挿絵も可愛らしいタッチは、最初見た時は文のねっとりした描写と絵が合っていないんじゃと感じたんですが…。
だから表紙絵でイメージしていると私みたいに内容のギャップで驚くかも(汗)

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サムライいにしえーしょん

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あとみっく文庫 思春期なアダム2 レビュー

あとみっく文庫 思春期なアダム2 背後をねらう者

思春期なアダム2(仮) (あとみっく文庫)
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キルタイムコミュニケーション
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「世界の半分を支配する力」を秘めた“蛇眼”の持ち主として、天使たちに保護されたごく普通の少年、睦月。それでも普段通りの学園生活を送る彼の前に、新たな刺客が現れる…。天使・悪魔・人間の三つどもえの誘惑&バトルの嵐に、睦月もついに覚醒か。

2月発売の新刊ラッシュの前半戦ラストになるレビューでしょうか(汗)
お待たせしました、あとみっく文庫の「思春期なアダム」の続編です。
前巻のレビュー記事はこちらからどうぞ
あとみっく文庫 思春期なアダム  レビュー

1巻が面白かったので、期待?。
読んでみると、期待通りかなといった好印象ですね。
まぁ、ずば抜けた物はないかもしれませんが、十分楽しめました。
でも、これやはりライトノベルみたいな作品だなぁと何となく思いました。
蛇眼の設定やHがなければ、十分一般向けで売っている作品な印象ですね。

前巻から敵同士だったキャラ達が主人公の周りに集まった状態から始まるのですが、それぞれが主人公を確保したいと考えるものの、お互いがけん制しあっており、それがおかしい平和な状態を作り上げています。

それぞれの勢力は、相性があり・・・。
「天使」は「悪魔」に強く、
「悪魔」は「人」に強く、
「人」は「天使」に強い、という見事な三すくみの関係ですね(汗)

今作は、そんな状況をどうにかしようとする一部の勢力が行動を起こすのがメインの流れとなっています。
前巻からのキャラクターに引き継いで、新キャラクターが登場します。
その名も「黒猫」っ!
・・・宅急便じゃないですよ(汗)
名前もインパクトがあるんですが、その名が示す通り、見た目も黒猫です。
爪もそうですが、首に某猫型ロボットのつけているような鈴やネコをあしらったかぶり物までという気合の入った?格好をしています(汗)
そんな色物のような外見ですが、実力はかなりのもので、そのギャップがすごいです。
この黒猫はどうやら、知っているキャラクターと関係がありそうですね。
・・・まぁ、おそらくあの人物ではないかなぁ。

勿論Hもありますよ♪
主人公の設定上、Hは付き物でしょうからね。
なので、全ヒロイン(男もいますが・・・)とそれぞれHがあるので、満足度は高いのではないでしょうか。
やはり、前巻と同様、男の姿なのに、変な色気のある「ルシア」もしっかりHなプレイが・・・(汗)
とはいえ、挿入はないのですが、主人公にフェラ奉仕をして喉奥で大量射精されちゃった事でルシアも射精してしまうシーンはいやらしいですね(汗)
そのうち、挿入もあるんだろうなぁ・・・。

前巻では同じく挿入の無かったエンジュでしたが、今作は別の穴に挿入はしています(汗)
そしてあのキャラもHな展開に・・・。

全体的に楽しめましたが、本筋の大きな展開の前のエピソードなのかなという印象も受けました。
勿論、まだ続編に続く訳ですが、今回は三すくみとなるひとつな話だっただけに、他の勢力もと考えるとまだ2巻分はありそうですねぇ(汗)
どれくらいの長さになるかは分かりませんが、あまり長いとダレそうな気も・・・。

あとみっく文庫は、1冊では収まらないような壮大なストーリーを描く感じなんでしょうかね?

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あとみっく文庫 思春期なアダム2 あとみっく文庫 思春期なアダム2

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二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ ツンなごみと教室の2人と少し大人になった姫の場合 レビュー

二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ ツンなごみと教室の2人と少し大人になった姫の場合


容姿、頭脳、運動ともに完璧な生徒会長・霧夜エリカと男女の関係になり、幸せな日々を過ごしていた対馬レオ。しかし、キリヤカンパニーの後継者の座を狙い、世界の富と名声を掴み取るという壮大な野望を持つエリカは多忙な毎日で、思うように会えない日々が続いて─。そんなビタースイートなエピソードに、軽い気持ちで引き受けた水道修理から“ツン”なごみと密室に閉じ込められてしまうドキドキのエピソード、さらには節分の日にお馴染み執行部メンバーたちと館長に挑む豆まき合戦などのドタバタエピソードに加え、真名&豆花のクラスメイトコンビも緊急参戦!?一筋縄ではいかない強気っ娘たちと過ごすツンツンときどきデレなオムニバス形式のオリジナルエピソード集登場。

発売したばかりの新刊レビューです。
人気ゲームのノベライズですが、オリジナルストーリーとなっています。

今作の構成は、エリカをメインヒロインとした短編となごみ、真名&豆花のクラスメイトコンビです。
真名&豆花のクラスメイトコンビに関しては、中々こういう取り上げられ方はしないので、個人的に嬉しかったですね。
当然、Hシーンもありますが、やはり絡ませるのが難しいのかやや強引さがある展開かなとは思いましたが、短編ですし、仕方ないかなとは思います。

Hの濃さはばっちりなので、そこら辺は満足です。
特に真名のHシーンの挿絵は、女の娘の表情が可愛らしく好きです♪

なごみ編は、恋人ではなくツンツンした状態でのエピソードですが、恥じらいや可愛らしさが滲み出している描写もあってあまりツンツンさはなかったですね。
ツンとデレの間って感じでしょうか。

本命であろう、エリカ編ではデレ状態でのストーリーを堪能できます。
今までの過去作品ではなかなか完全なデレ状態のエリカはなかったと思うだけに、新鮮でした。
彼女の視点から語られる心理描写などは、見ごたえありますね。
ちなみに表紙で一緒に載っている良美は、ほとんど出番なしですのでご注意ください(汗)

総じて、つよきすを堪能できましたが、個人的には意外にプロローグが結構お気に入りです。
らしくて、楽しめました♪
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二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ ピンチなごみと男乙女と素奈緒お姉ちゃんの場合 レビュー

二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ ピンチなごみと男乙女と素奈緒お姉ちゃんの場合

つよきす2学期アナザーデイズ ピンチなごみと男乙女と素奈緒お姉ちゃんの場合 (二次元ゲームノベルズ34)
さかき傘 CandySoft
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 73258
おすすめ度の平均: 4.5
4 挿絵、うまい
5 ア、アンタなんか別にどうしようと関係ないんだから!
4 発売前になごみが痴漢にあんなことやこんなことをされてしまうと聞いて…

2学期に入り、すっかり竜鳴館に通う生活に慣れた対馬レオ。いつものように登校する彼を待ち受けていたのはMTBのタイヤだった!?結果、この出来事が発端で心と身体が幼児化してしまう。適応能力の高い乙女たち執行部メンバーはショタレオを可愛がるが、常識人であり、恋人でもある素奈緒は、レオの姿に切ない溜め息をついてしまう。そんな落ち込む“素奈緒お姉ちゃん”を見たレオは…。その他には、干渉を嫌うはずのなごみが何故かチカンにその身を任せてされるがままになったり、真面目で純情な乙女が学ランを身に纒い、いつもとは違う種類の強気な瞳で迫ってきたりと、てんやわんやの大騒ぎ!お馴染みのメンバーたちと織り成す愉快なオムニバスエピソード集が登場。

長すぎタイトル(汗)
原作を元にしたオリジナルストーリー作品です。
今作はてっきり素奈緒オンリーかと思い、手に取ったわけですが、今回はなごみと乙女とエリカのエピソードも収録されています。

ってタイトル良く見れば、乙女やなごみの名前も入っているのが分かるんですけどね(汗)
表紙だけで買ったもので・・・。

そのため、素奈緒のページ数は1冊丸まるというわけではないですがその分、濃い目です。
主人公が子供になってしまうストーリーはこの作品だから許される設定だなぁと思ってしまいます(汗)
何でもありですね、このシリーズは。
そんな性知識や経験がなくなった主人公を相手に、迫る素奈緒もまたアリですね。

他のキャラ(なごみ達)もHシーンがあっていいのですが、なぜかないキャラが(汗)
何でなんだろ・・?
でも各キャラとのラブラブっぷりが堪能できるので、おすすめです♪

原作PC版
つよきす2学期 通常版
つよきす2学期 通常版
posted with amazlet at 09.10.06
キャンディソフト (2008-05-23)
おすすめ度の平均: 2.0
4 そんなに悪い?
1 内容希薄
1 酷いね
1 駄作
3 悪くはない

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二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ(橘瀬麗武の場合) レビュー

二次元ゲームノベルズ つよきす2学期アナザーデイズ(橘瀬麗武の場合)

つよきす2学期アナザーデイズ 橘瀬麗武の場合 (二次元ドリームノベルズ 32)
さかき傘 FCT 真広雄海 CandySoft
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 39185
おすすめ度の平均: 5.0
5 どっちかっていうと乙女さんの場合だが。
5 挿絵はFCT氏。瀬麗武の身体つきがエロい。そして上手い

2学期になっても相変わらず竜宮メンバーたちと騒々しくも楽しい毎日を過ごしていた対馬レオ。彼は転校してきたクールな銀髪少女・橘瀬麗武と恋人同士になる。人目のないところで愛し合うべく、トイレの個室でペッティングしたり、ブルマ姿の瀬麗武のお尻を堪能したりとエッチを楽しむ二人。冬休みには眼帯+ゴスロリ姿で妖しい魅力を携えた瀬麗武とコスプレエッチしたりと順調に愛を育んでいたが、乙女とレオの姉弟以上の仲の良さを見たクール少女の瞳に妖しい光がともる。隠していたはずのポルノ雑誌片手に全ての欲求を満たしてやろうと息巻く瀬麗武に迫られて…つよきすアナザーシリーズ2学期突入!!第1弾は2‐Cの新たな問題児・橘瀬麗武のオリジナルエピソード集。

タイトル通り、人気のPCゲームの「つよきす2学期」のアナザースト?リー作品です。
なので、原作をやっていても楽しめる作品ですし、むしろやっているからこそ楽しめる?かも。

挿絵もゲームとは違いますが、かなり原作に似ていますし、色気がある絵を描かれています。
若干胸が大きかったり、ボディラインがやらしい感じもします(汗)

序盤は主人公との出会いから描かれており、親密になっていく過程が描かれています。
やはり、最初から付き合っている設定で始まるより仲良くなっていく描写があるほうが盛り上がっていく気がするのでいいと思います。
それに瀬麗武側からの主人公を想う気持ち、心情が見れるのは嬉しいです。
そこから更にオナニーにまで発展・・・。

中盤からは、まぁラブラブぷり全開ですねぇ。
その落差がこの作品の魅力でしょうから、問題なしです。
瀬麗武好きなら文句なしの出来です♪

原作PC版
つよきす2学期 通常版
つよきす2学期 通常版
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キャンディソフト (2008-05-23)
おすすめ度の平均: 2.0
4 そんなに悪い?
1 内容希薄
1 酷いね
1 駄作
3 悪くはない

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あとみっく文庫 思春期なアダム  レビュー

あとみっく文庫 思春期なアダム  

思春期なアダム (あとみっく文庫 2)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 84264

謎の少年の手で“蛇眼”の力に覚醒した睦月。世界の半分を支配する秘密を秘めた彼をめぐり、天使と悪魔そして人間の争奪戦が始まった!ごく普通な少年の日常は一変、美少女天使エンジュや憧れの同級生マキナまで巻き込み、激しくそしてエッチに胎動する。

新創刊された「あとみっく文庫」です。
なぜ新たに二次元ドリーム文庫やノベルズの出している、キルタイムコミュニケーションから新レーベル化されるのかは分かりませんが・・・。

んで、レビューですが。
少し読んだら、「ん? どっかで聞いたような?」みたいなデジャブが(汗)
「ダブルフレイム」「赤い長髪」
・・気のせいかな?

主人公が色んな勢力から狙われる事になり、ヒロインであるエンジュたちが守る事になり、日常は少しづつ変化していく事に・・・みたいな感じで展開していくのは良くある感じですね。

この手のヒロインは戦闘力が高く、特殊な環境の育ちのせいか、大体が世間的常識・知識不足だったりしますが、このエンジュもその手のキャラです。

そんなヒロインのお株を奪いそうな存在が、エンジュらと敵対関係にいる美少年。
主人公に強い執着・想いがあるようで、好意をぶつけてきます。
キスに始まり、フェラされたり(汗)
・・これ、下手な女性キャラより人気でそうな(汗)

その他にもヒロインとのHなどもあるのですが、読み終わって「あれ?」
メインヒロインであろうエンジュとはHしてないんですよね。
多少、Hな場面はありましたが、挿入はなしです。

このまま終わってしまい、どういう事だろと思いましたが、どうもこの作品まだ続きそうですね。
終盤は、色々伏線張っていたので、シリーズ化を前提にした作りなのかもしれませんね。
そう考えると、メインヒロインのHシーンをお預けにしたのも納得です。
あとがきにも、人気次第では続編を?みたいな事が書かれているので、やはりそういう事でなのでしょうね。

・・人気なかったらこのまま終わり?(汗)
個人的には、カラーイラストに描かれていたヒロインが意外にまったくストーリーの本筋に絡んでなかったので残念。
今後に見せ場があるのかなぁ・・。

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二次元ドリーム文庫 まままま レビュー

二次元ドリーム文庫 まままま 



まままま
価格 662円 税込 レビュー( 0件 )

幼馴染みの年上の少女・柚希と、学園の英語教師・芹香。母性過剰症の彼女たちの治療のため、圭は二人の息子として疑似家族生活を送ることに。二人のママから溢れる母乳を与えられ、ベッドをともにする少年だが、募る欲望がついにはママと息子の一線を越え…。

「母性過剰症」というすごい強引な設定(汗)
母性がエスカレートしてもHには至らない気もしますが、考えても無駄ですね(汗)

3人ともタイプの違うヒロイン達でそれぞれ違うプレイを魅せてくれますが、気になったのはちょっと皆幼い顔立ちな事でしょうか。
もう少しきりっとした顔立ちの母性とは無縁そうなキャラが・・・みたいなギャップがもう少し表現がされていると尚良かったかなと思います。

まままま
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