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ごまさとしのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:ごまさとし

ごまさとしのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2015-10-31美少女文庫 「た行」
チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件 (美少女文庫)posted with amazlet at 15.10.31駒井 半次郎 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の義妹の「菜月」(なつき)は、1年生ながらも、生徒会長に抜擢される程の天才です。しかし、そんな彼女には男性の男性器に興味津々という、知られざる面があったのです(汗)そんな中、菜月は...

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2015-01-23美少女文庫 「た行」
ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の気弱な性格の男子学生です。そんな彼の周りには、タイプは違えど主人公に対して強気な女性たちに囲まれているのが、悩みの種でした。ある日の事。学園の倉庫で見つけた壺に...

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2014-06-22美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 (美少女文庫)posted with amazlet at 14.06.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「神聖ワルキューレ学院」それは、生徒数1万を超える巨大学院。そんな学院では、全学生徒会長を筆頭に4人の最高幹部たちによって運営されています。学...

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2014-02-26美少女文庫 「た行」
美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょんドレこれ~奴隷これくしょん~ (美少女文庫)posted with amazlet at 14.02.26ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、この日16歳の誕生日を迎えました。そんな彼の「如月家」は、千年以上続く魔法使いの家系であり、彼はこの日、魔法使いとしての第一歩を踏み出そうとしていたのです。そんな彼が行...

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2013-09-26美少女文庫 「や行」
美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国ヤンデレ学園ハーレム天国 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.09.26相泉 ひつじ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だ...

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2013-04-27美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹スポ婚! お相手は女神三姉妹 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.04.27河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、写真好きな新聞部に所属している男子生徒です。そんな彼は、新聞部の特集に学園の有名人である「香取三姉妹」の密着取材を命じられる事になります。しかし、主人公はたまたま彼女たち姉...

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2012-11-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しようヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう (美少女文庫)posted with amazlet at 12.11.23巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通?の学生です。そんな彼は、ある日の人気のない学校で生徒会長の「円城寺 由良」(えんじょうじ ゆら)を目撃する事にな...

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2012-06-26美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! !もっとさいみん! ! ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.06.26巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。「さいみん」シリーズ?の新作ですね。これは、タイトルだけ共通しているだけで直接話が繋がっていないので、今作から読んでも問題ないです。主人公はこれといって何も特徴のない男子...

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2011-11-23美少女文庫 「は行」
美少女文庫 初恋巫女姉妹 色に出にけり我が変は初恋巫女姉妹 色に出にけり我が変は (美少女文庫)posted with amazlet at 11.11.23橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は夏休みを遊び倒す事を楽しみにしていましたが、学校の成績が悪い事を受け、夏の強化合宿と称した田舎にいる従姉妹たちの家で勉強をするはめになってしまいます。夏の予定...

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2011-08-24美少女文庫 「な行」
美少女文庫 肉食生徒会長サマと草食な俺肉食生徒会長サマと草食な俺 (美少女文庫)posted with amazlet at 11.08.24黛 ましろ フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼い頃に怪我して付いた眉上の傷と名前の響きのせいで、そんな気がないのに周囲の人間から恐れられてしまうキャラクターです。そんな彼が新しい学校に転入するところから物語は始まり...

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2011-05-21美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!!さいみん! さいみん!! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.05.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公がある日、登校しようとすると周りの女子は裸にソックスやリボンだけという格好で恥ずかしがる事無く、登校している状態(汗)更に登校中に名前程度しか知らない、もしく...

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2011-01-24美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 押しかけプリンセス ナイト&メイド付き押しかけプリンセス ナイト&メイド付き (美少女文庫)posted with amazlet at 11.01.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る「アナタがわたしの旦那様」預言をまるっと信じて、姫君アンネロッテが押しかけ婚!メイドのエリーゼ、女騎士ミリアまでバージンくれちゃう!?めくるめく三美姫たちのラブハーレム。1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので早...

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2010-10-26美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き生徒会長はエロゲー好き(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.10.26巽 飛呂彦 フランス書院 おすすめ度の平均: 度の過ぎたツンには殺意しか湧かない まさに暴走まさに「えすかれ」! コメディとしても面白い! 実験的な要素が強い一冊Amazon.co.jp で詳細を見る「いますぐ由希菜をレイプなさい!」憧れの生徒会長は、実はエロゲー好きで凌辱ゲームマニア!彼女に認められるた...

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2010-06-26美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんは3歳児!? お姉ちゃんは3歳児!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.06.26巽 飛呂彦 フランス書院 おすすめ度の平均: おし○こプレイ なんかなぁ〜 姉から妹へ ラブラブ純愛・変身(?)ものAmazon.co.jp で詳細を見る「摩里沙、ひとりじゃ寝れないもん」な?んて、涙目で言われたら!身体はオトナ、心は3歳。生徒会長も務めるマリ姉が、甘えまくりでイキまくり!?無垢な唇で...

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2010-03-21美少女文庫 「た行」
えすかれ美少女文庫 どれちょ!  生徒会ドレイちょーきょーどれちょ! 生徒会ドレイちょーきょー (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 10.03.21巽 飛呂彦 フランス書院 売り上げランキング: 125Amazon.co.jp で詳細を見る女尊男卑、ドSで傲慢なお嬢様生徒会が一転、俺の肉ドレイ!?爆乳生徒会長・龍鳳寺妃美香が誓う終身隷属、剣道無敵の篁凛々子は、緊縛志願、ロ?リな鴨宮るうなは、全身リボンで処女プレゼントって、オ...

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2010-01-24美少女文庫 「か行」
美少女文庫 カワイイお兄ちゃんなんて大キライ!カワイイお兄ちゃんなんて大キライ! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.01.24橘 真児 フランス書院 おすすめ度の平均: 双子の兄妹が真の愛に気付くまでの物語Amazon.co.jp で詳細を見る(…僕、女装させられて感じてるの?)妹の小さなショーツを穿かされ、甘い香り漂う女子校の制服をまとう遠野美智也。「ミチちゃんはタマタマが弱いんだよね?」イジワル笑いを浮かべ、妹の...

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2010-01-13美少女文庫 「さ行」
えすかれ美少女文庫 さいみん!さいみん! (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 10.01.13巽 飛呂彦 フランス書院 おすすめ度の平均: 「催眠学園」ではなく「さいみん!」 明るい催眠術 もうめちゃくちゃ らぶえろ催眠学園ライフはじまる! ラブラブ催眠スラップスティックコメディAmazon.co.jp で詳細を見る(もしかして、コレも催眠の力なのか!)登校してくる女子生徒たちは、全員全裸。いや、正確にはリボンと靴下は残...

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2009-09-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 いもうと祭り!妹とお祭りエッチなんて最高でしょ!普段はツンツンだけど浴衣姿はばっちりカワイイ実妹の理緒と、巫女を務める新しい義妹・沙由美と紗奈ちゃん。妹3人のご奉仕で祭りの夜は淫ら一色。危険なロリロリ誘惑に、捧げられる初体験、ついにはナマイキ妹のバージンまで…大好きだぞ、お兄ちゃん。 これは絵のロリさが受け付ければ、かなりエロい作品です。キャラ数は多いもののうまくキャラが立っており、わか...

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2009-09-20美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ふたご学園寮へようこそ  ボクって女の子!? ふたご学園寮へようこそ―ボクって女のコ!? (美少女文庫)posted with amazlet at 12.02.10橘 真児 フランス書院 売り上げランキング: 245614Amazon.co.jp で詳細を見るサラシの下は、たわわな巨乳!?ルームメイトの親友・郁己は、男として育てられた女の子!双子の妹・くるみが代わりにいくらご奉仕してくれても、同棲してたらガマンできない?お尻で初体験、毎晩イタズ...

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美少女文庫 チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件 レビュー


チンデレ! 生意気だった妹が俺の下半身に興味を持ちはじめた件
10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の義妹の「菜月」(なつき)は、1年生ながらも、生徒会長に抜擢される程の天才です。
しかし、そんな彼女には男性の男性器に興味津々という、知られざる面があったのです(汗)

そんな中、菜月は義兄である主人公の勃起を目撃してしまう事に…。
その肉棒は、彼女が今まで見たことのない様な立派なものであり、菜月はそれに心奪われる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 赤峰 菜月」(あかみね なつき)
がいます。

菜月は、主人公の義妹です。
1年生で既に学校の生徒会長を任される程の優秀さがあります。
努力家で、人の期待に応えようと裏で頑張る面があります。

他に菜月の親友たちがいますが、ここでは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、義妹の菜月が主人公の勃起を見て、心奪われる事となる流れですね。
…そんな義妹、嫌だぁ(汗)

そもそも菜月は、優秀でそれこそ生徒会長を1年生から務める程なんですけども、当然それは彼女に負担になっている面もあるんですね。
実際、周りは菜月を天才と称して、上級生だけではなく、教師たちまでもが彼女を頼る様になり、負担は相当なものなんですよね。
それでも、彼女は裏でしっかりと準備や努力を積み重ねて、ここまでやっている訳ですね。

しかし、そんな生活は当然、ストレスが溜まります。

そこで菜月は、親友ふたりと一緒にある趣味?にハマり出す様になったのです。

それが、男性器の観賞でした(汗)
彼女たちは、ネットなどで収集した様々な男性器の画像を皆で見て、キャーキャー言って騒いでた訳ですねぇ。
いくら下ネタが好きでも、さすがに男性器の画像とかでノリノリってのも、珍しい様な気がしますけどね(汗)

そんな彼女が、ある日たまたま主人公の勃起を見てしまった事から、主人公との関係が大きく動き出す事に…。
元々、主人公と菜月ですが、関係はそれ程いいものではなかったんですね。

まぁ、優秀な彼女とこれといったもののないオタクな主人公では比較にもならないですもんね(汗)
それゆえに主人公の事を「君付け」で呼んだりと、距離があった訳です。

そんな中で、主人公が寝ている際に勃起している場面に遭遇した菜月はビックリ。
そのズボンを盛り上げている勃起の大きさは、彼女がこれまで収集していたコレクションよりも大きかったのです!
この事実に、興味津々な菜月…。

自分を抑えきれずに、主人公の股間を弄り出す事になったのですが、それを主人公に気づかれてしまったのです。
まぁ、股間弄られてたら目も覚めますわな(汗)

そこからHな行為になっていき、結果として主人公と菜月の関係が少しづつ進展していく事になる流れですね。
…きっかけが肉棒ってのがアレですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、菜月との行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、自慰、アナルセックスなどがあります。

今作の見所に菜月の変化がありますね。
彼女は、上記にもある様に主人公にあまり好印象を抱いてなかったんですね、元は。
でも、そんな中で彼女の理想でもある肉棒を持つ主人公を知り、そこをきっかけにして主人公の認識が変わって行く事になる訳ですね。
なので、序盤は肉棒>主人公自身という悲しい事になっている訳ですが(汗)

しかし、そんな歪な関係を通していく中で、菜月もまた主人公の想いを理解していく様になり、少しづつ認識を改めていく事に…。
まぁ、それを素直に認めない辺りなどがツンデレですよね♪
少しづつですが、確実にデレていく様が分かるのが、読んでいてニヤニヤしちゃいますねぇ。


また本番までの行為に時間がかかるのも特徴でしょうか。
こんな肉棒観察から始まった関係なだけに、展開が早そうな気もするんですが、実際にはフェラなどでの射精が主な内容で本番はかなり後になります。
6、7割程度辺りから本番解禁となるので、結構遅めですね。
でも、フェラなどで射精などはかなりそれまでにも入っていますし、十分刺激的だと思いますけどね。

後、注意というのは大げさですが、終盤近くの展開などに菜月の親友たちも登場する事があります(汗)
行為に参加こそしないんですが、彼女たちの見ている前での行為などがあったりするので、この辺りは好みが分かれるかもしれませんね。
まぁ、友人たちとの絡みはないですが、ふたりの行為の盛り上がりに触発されて股間を熱くさせている様な描写があったくらいですね。
…しかし、菜月ら女性陣はどこか感覚が違う様な、今時の娘ってこうなんですかねぇ(汗)

この辺りでは、もう菜月との関係も完全に出来上がっているだけに、甘くも中々濃い展開が描かれていますね。
肉棒好きな彼女なだけにかなりノリノリな反応になっていますしね♪
家だけではなく、学校内での行為など場所を問わず、行為に耽る程、ハマっている姿は序盤の距離を置いていた彼女とは思えませんねぇ。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

私の中では、この方の絵柄は妹向きなイメージがあるだけに今作にぴったりですね♪
ちょっと生意気な妹がデレていく感じが、また良いんですよね。
まぁ、見た目的にはそんなにツンツンした訳でもないので、最初から可愛らしさは強かったですけどね。

勢いよく射精された精液が菜月の顔にぶちまけられる場面では、「びゅぷっ」とか描き文字のあるシーンもありましたね。
コミック的な描写で、これはこれで精液の勢いや量が感じられますね。
描き文字のある挿絵自体は、殆どないだけに印象的でした。

一部では、菜月の友人たちも挿絵に登場しています。
結構可愛らしい娘たちなので、もう少し見たかった様な気もしますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


きっかけが肉棒観察から始まるという展開はインパクト大でしたね。
まぁ、そこから肉棒から主人公の人となりの認識を改めていくって流れは、デレていく様とリンクして感情移入できましたねぇ。
途中から、呼び方もお兄ちゃんになったりで、距離が縮まって行くのが分かりますしね♪
生意気ってタイトルにはありますが、それ程読んだ感じは当たりもきつくないですし、読みやすいかと思いますね。

肉棒(H)に興味津々な妹ヒロインが好みならば、楽しめると思います。
…肉棒に興味津々っていうと、生々しい感じになりますけども、間違ってないしなぁ(汗)

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えすかれ美少女文庫 ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の気弱な性格の男子学生です。
そんな彼の周りには、タイプは違えど主人公に対して強気な女性たちに囲まれているのが、悩みの種でした。

ある日の事。
学園の倉庫で見つけた壺に封印されていた霊「寅美」を解放してしまったのです。
寅美曰く、主人公にはドSの才能があるらしく、それを女性陣に使って調教しちゃえと煽られ、女性陣に調教をする事になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天童 天音」(てんどう あまね)
葛城 咲彩」(かつらぎ さあや)
九重 誠琴」(ここのえ まこと)がいます。

天音は、年下の下級生です。
下級生なのですが、それ以上に容姿が幼く見える程の見た目をしています。
主人公には、いつも性的な冗談などでからかって、その反応を見て楽しむ小悪魔的な所があります。
頭は良く、飛び級で1年生にも関わらず学園の副生徒会長をしています。

咲彩は、主人公の妹です。
昔は懐いていましたが、今現在は姿を見れば事ある毎に、見下した嫌悪感丸出しな言葉を浴びせてきます。
茶髪に染めたりとギャル風です。

誠琴は、学園の生徒会長兼幼なじみ兼クラスメートです。
凛々しい性格の持ち主で堅い言葉使いが特徴でもあります。
文武両道、容姿端麗と完璧な存在です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣を調教する事になる流れですね。
…どんな流れ?(汗)

そもそも、主人公は周囲の女性陣から舐められているというか、小馬鹿にされているというか…。
そういう扱いを受けている状態なんですね。

年下の天音には、からかわれ、妹の咲彩には煙たがれ、幼なじみの誠琴には使い走りにされるなど、扱いに多少の差はあれども、似たようなものだった訳です。
そう、主人公はこの時は自身が気弱であると思っていたのです。

ところが、それに変化が生じたのが、例の壺でした。
倉庫を片付けている中で見つけた壺から、何と地縛霊の寅美が現われたのです。
寅美曰く、封印されていた自分が壺から出てこれたのには、主人公のドSの才能があったためと言い出したんですね。

更に主人公に女性陣を調教してやれと、とんでもない事を言われてしまう事になる訳ですね(汗)

当然、こんな話を素直に受け入れる事も出来なかった主人公ですが、寅美には何とも不思議な道具などがあり、それを勝手に居合わせた誠琴に使ってしまい、彼女とHな状況に…。
最終的に、誠琴と関係を持つにまで至ると、誠琴の態度はかなり軟化し、ツンデレ的な態度に(汗)

この流れで主人公は、他の女性陣たちにも調教をしていく事になる流れですね。

…いつものごとく、強引な展開ですねぇ(汗)
でも、正直これといった動機はなかった気がします。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがありましたね。
その他の要素では、レズ、脱糞、お漏らし、バイブなどの小道具を使う展開がありますね。

いつのの様に下半身描写が濃厚な仕上がりになっていましたね(汗)
まぁ、どのヒロインもすぐにお漏らししちゃうんですよね、これがまた(汗)

色んな汁気たっぷりな下着の濡れて股間に張り付いている様な描写などは、さすがの描写であり、見応えがありますね。
下着の変色した色味の表現具合などが他作品では見ない様なものばかりなのが、この作品らしさを如実に表現していますね(汗)

今作ではヒロインたちを調教するって流れな訳ですが、最初はSって事を受け入れてなかった主人公ですが、寅美にそそのかされて行為を重ねていく内に少しづつSの要素が開花していくのも見所ですね。

反対に女性陣は、行為、調教によってMっ気に目覚めていくという事になる訳ですね。
でも、正直あんまり調教ものって感じはしなかったんですよねぇ(汗)
それに関しては、後で…。

お漏らしによる尿だけではなく、精液に対しての描写もかなりありますね。
ヒロインによっては、下着にぶちまけられた精液をそのままで、また穿いたりなど汁好きにはたまらない行動も(汗)
単に飲んだり、舐めたりってだけじゃない所がミソなんですよねぇ。
でも、他の要素に比べると精液に関してはここ以外目立った場面が控え目だった様な気もします。

やはりなくてはならない?お約束のオムツ。
最初ブルマを使ったりする展開があったので、オムツではなくなったのかと思ったんですが、終盤でしっかり登場するのでご安心を?(汗)
でも、終盤から登場という事で必然的にオムツ展開は短めなので、そこら辺は注意でしょうか。

脱糞に関しても、ブルマの中でブルマがモコモコモコって膨らませる様が描写されている程度なので、そんなにエグイものではありません。
あくまでもヒロインがモコモコモコってなっている際の描写を楽しむって感じですかね。
個人的には変に生々しくなくて良かったと思いました(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム?展開になります。
3人同時のフェラ行為だったりは、見所かなと思いますが、ハーレムって感じではなかった様な(汗)

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

やはりこの絵柄だと、可愛らしさがまず来るだけに作品の生々しさを良い具合に中和していますね♪
個人的には、可愛らしいだけではなくてちょっと小悪魔的なヒロインの表情とかの描写が好みなだけに今作の様な素直じゃない女性陣は中々魅力的に映りましたね。

この絵だけ見ていると、とても濃厚な匂いがするような行為をしているとは思えないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、一応ヒロインを調教するって作品なんですが、正直ぼんやりした印象というか(汗)

まずストーリーですね。
そもそもヒロインを調教するって意味合いがあまり見えにくい展開だったかなって感じたんですね。
寅美によって、誘導されるがままって感じで今ひとつ何のためにやっているのか目的が見えにくかったですね。

後は、行為です。
調教行為でヒロインたちがデレるって言っているものの、正直あまり変わってなかったかも(汗)
確かに当たりのきつさは弱まっているんですが、ヒロインたちが全体的に優位のままだったりで、そんなに効いてないんじゃないのって感じが…。
いわゆる堕とす的な調教を求めていると、肩透かしな感じになるかと思います。

そこら辺が気にならなければ、問題なく楽しめるとは思いますけどね。


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美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王 レビュー

美少女文庫 神聖ワルキューレ学院戦記 至尊の生徒会長と四天王


6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「神聖ワルキューレ学院」
それは、生徒数1万を超える巨大学院。
そんな学院では、全学生徒会長を筆頭に4人の最高幹部たちによって運営されています。

学院では、共学であるにも関わらず、絶対的な女性上位主義が蔓延っており、男子の状況はすこぶる悪いのです。
そんな男子にとって、居心地が良くはない環境に主人公が他校から転校して来る事になり、何故か彼女たちと揉める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

正親町 花蓮」(おおぎまち かれん)
サーブ・風祭・ジュスティーヌ」(かざまつり)
水島 鮎海」(みずしま あゆみ)
土方 美刀」(ひじかた みこ)
火浦 舞」(ひうら まい)がいます。

花蓮は、神聖ワルキューレ学院の全学生徒会長です。
学院理事長の娘でもあり、生徒会長に就任後は様々な学院改革を行っています。
圧倒的なカリスマ性で学院の女生徒たちから絶大な支持を集めています。

ジュスティーヌは、生徒会の執行役員であり、花蓮に選ばれた4人のひとりとして「四天王」と称されています。
女子テニス部部長でもあります。
北欧系のハーフ少女であり、美しいブロンドが印象的です。

鮎海も生徒会の四天王のひとりです。
水泳部部長でもあります。
男っぽさがあるせいか、女生徒からの人気が高いです。

美刀も生徒会の四天王のひとりです。
剣道部部長でもあります。
何故か妙に時代がかった言葉使いをする所があります。

舞も生徒会四天王のひとりです。
新体操部の部長でもあります。
小柄で天真爛漫な性格の様な所がありますが、そこには無邪気な顔をしての残虐性も持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がこの学院に転校して来る事になるものの、何故か生徒会のメンバーから狙われる事になる流れですね。
…どういう事なんですかね(汗)

この学院、元々女性の立場が強い傾向はあったんですけども、花蓮が生徒会長に就いてからは特にそれが顕著になったんですね。
それこそ男女共学にも関わらず、男子に対してはかなり扱いの差は酷く、完全なる女性上位な状況になっています。

何かトラブルがあっても、女性のが最優先であり、何かにつけても女性が優遇される訳ですね。
一応、男性にも異議を唱える場こそ設けられていますけども、それにすらも男性には厳しいハンデがつく始末なので、まともに意見が通る事はないのが現実ですが。

…昨日は完全な男性が優遇される作品のレビューだったのに、今日は真逆の展開ですなぁ(汗)

特に男女交際に関しては、かなりの厳しさで当然絶対禁止。

そんな学院、生徒会に何やら騒ぎが…。
どうも他校から男子生徒が転校してくるとの話があったからです。

まだ何もしていないにも関わらず、もう彼女たちの話す内容はぶちのめすとか血祭りにするとか物騒なものばかり(汗)

こうして、神聖ワルキューレ学院にやってきた主人公はいきなり彼女たち生徒会から狙われる羽目になってしまうという流れですね。
…理不尽極まりないですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、アナルセックス、自慰、手コキ、パイズリ、尻コキなどがあります。
他の要素では、ローションプレイなんてのもありますね。

気になってたのは、あんな彼女たちとどの様にHに至るのかと思ったら…、何ともぶっ飛んだ展開でしたね(汗)
正直、都合の良すぎる展開に苦笑してしまう程ですが、まぁ、気にしない(汗)

まぁ、お約束で一度主人公との行為を経験してしまうと、もうこれまでの価値観が大きく変わってしまう事になる訳ですね。
すっかりHの味に目覚めてしまったと♪

これまたお約束で主人公は、体格的にはそれ程大きくないんですけども、股間の肉棒は立派なものを持っております(汗)
何故かいつも勃起状態なので、女性陣はまずそこに目が行ってしまい、一気に惹きこまれてしまう訳ですね。
…確かに危険な存在かもしれませんな、主人公は(汗)

勿論、男女交際が禁止な学院。
まして、その生徒会のメンバーである彼女たちも当然、そんな経験はないので、全員が未経験となりますね。
そんな彼女たちが、すっかり(あっさり)と主人公の肉棒の魅力に魅入られるかの様にHな事になるのは、色々突っ込みたい所もありますけどね(汗)

個人的には、舞は色んな意味で印象的なヒロインでしたね(汗)
普段の自由な発言などもですけども、たまに顔を覗く物騒な姿が中々のキャラクターを発揮していますね。
またHでも、彼女は不感症な所があるんですけども、アナル愛撫、アナルセックスによってそれまでの態度が一変して悶える事になる姿は見た目の容姿も相まって中々の卑猥さがありました。

でも、気になったのは結局最後まで舞とは本番は全部アナル挿入なんですよね、見逃してなければ(汗)
全部アナルセックスだけってヒロインも珍しい気はしますね。
一応不感症になった経緯、理由が描かれてはいましたので、それを見ると仕方ないのかなって感じはしますね。
終盤に彼女に心境の変化が起きて、出来る様になると良かったかなと、ここまで都合の良い展開が多いだけに期待してたんですけどねぇ(汗)


舞以外は、基本的にマニアックな要素はないですね。
それだけに彼女が目立つ訳ですけどね(汗)

凛々しい剣士系の美刀は、普段の堅苦しい言動とのギャップは良い感じでしたね。
意外と口うるさそうながらも面倒見は良いのもポイントが高いですね♪

鮎海は、ボーイッシュなだけに可愛いって褒められる事があまり無い様で、恥ずかしがったりする姿はニヤニヤできました。
ボクっ娘ではなかったのは個人的には少し残念かな(汗)
せっかくの水泳部でしたが、あまり競泳水着などが活かせてなかったのは勿体なかったかな。
軽くMっ気があるのはギャップがあって良かったですね、お尻ペンペンで反応が良くなったり♪

ジュスティーヌは、少しお嬢様的なキャラだったので、そのデレ加減のギャップは見所ですね。
まぁ、最初から言う程ツンツンしている程ではなかったので、ツンデレって程ではないですけどね。
こういうヒロインがいると場が華やかになりますね。

花蓮が今作のメインヒロイン的な存在になりますね。
でも彼女とは、本当に終盤になるまで絡みがないので、あまり印象が…(汗)
ちょっと引っ張りすぎましたかねぇ…、途中自慰シーンはありましたが。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも魅力的なヒロインたちを描いており、5人もいるので見応えも十分ですね♪
それぞれタイプの違うヒロインたちなので、好みの女性陣が見つかるのではないでしょうか。

個人的には、水着の跡が日焼けしている鮎海もグッと来るんですよね。
ピンポイント過ぎる要素ですけども(汗)

終盤では、5人一緒に描かれていて、壮観ですね。
もう主人公が入り込むスペースがないですな(汗)

ちょっと気になったのは、文章でジュスティーヌは縦ロールロングヘアってあったけども、縦ロールってあれですよね、ドリルみたいな?(汗)
でも、挿絵を見ても特に巻いている感じはなくて、普通のストレートに見えたんですけども、それとは違うのかな?

良く見たら表紙絵の舞の瞳の中がハートマークになっている(汗)

挿絵数:15枚(5枚は各キャラのプロフィール画面)

総評


全体的には、5人ものヒロインとのハーレム感を味わえる作品でしたね。
まぁ、5人いるだけにどうしても個々のパートくらいでしか行為がなく(終盤では全員一緒のがあります)、個々のキャラとの話がもっと見たかったなと思ってしまいましたね。

後は、主人公との行為に至る展開のご都合主義がかなり酷いって事かな(汗)
これはいつもの事なので、今更感はありますけどもね。
更にそこから主人公への好意に至るのが、少し急な印象はありましたね。

それだけにもっと個々のヒロインとの関係を掘り下げて描いて欲しかったかなって思いました。

殆ど主人公の学校生活なんて、一切あって無い様なものでしたから、そこら辺の描写も物足りなかったかな。
正直、学院にはエロい事するだけに登校している様なものでしたからね(汗)


ちょっと厳しいですけども、正直色々物足りない作品だったってのが個人的な感想ですね。
人数を3人程度に絞ってたら、もう少し印象も違ったんだろうけどねぇ(汗)
小気味よいテンポは悪くはなかったんですけどね。

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美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょん レビュー

美少女文庫 ドレこれ 奴隷これくしょん

ドレこれ~奴隷これくしょん~ (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院

2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、この日16歳の誕生日を迎えました。
そんな彼の「如月家」は、千年以上続く魔法使いの家系であり、彼はこの日、魔法使いとしての第一歩を踏み出そうとしていたのです。

そんな彼が行うのは、「奴隷召喚」の儀式。
挑戦すると、何と6人もの召喚に成功する事になるも、現れた使い魔らは、主人公の言う事には従わなかった…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
クレオパトラ
スパルタス
卑弥呼
ジャンヌ・ダルク
小野妹子
諸葛亮」がいます。

クレオパトラは、召喚された奴隷です。
褐色の肌と何故か猫耳がある少女です。
奔放な性格に猫っぽい言葉使いをする所があります。

スパルタスも、召喚された奴隷の少女です。
ボーイッシュな外見通りに、言葉使いなども男っぽい所があります。

卑弥呼も、召喚された奴隷の少女です。
容姿こそ幼さを残す顔立ちですが、高いプライドと高貴なオーラ、魔力を持っています。

ジャンヌも、召喚された奴隷の少女です。
真面目で素直な性格の持ち主であり、ボクっ娘でもあります。

妹子も、召喚された奴隷の少女です。
幼い性格の持ち主で、主人公を兄と慕っています。
あの妹子とは、別人?(汗)

諸葛亮も、召喚された奴隷の少女です。
自らを「ニー奴(にーど)」と名乗るぐうたら少女です(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔法使いの儀式に臨み、召喚には成功するものの、召喚された使い魔たちは反抗的だったという流れですね。

自身の使い魔となる奴隷を召喚をする事は、魔法使いとして基礎的な儀式なんですね。
魔法を使うには、己の使い魔、自分自身に絶対服従の奴隷を触媒とする訳ですから、魔法使いには使い魔は必須と言えます。

その奴隷召喚の儀式を成功させるのが、主人公の魔法使いとしての第一歩な訳です。
召喚は成功し、召喚できたのは、何と6人もの奴隷が出現。

これは、相当な才能がなければできない稀有な真似であり、主人公の秘めた力を実感できたのですが…、召喚された奴隷たちは主人公に従順ではなかったんですね(汗)

先ほどにもあった様に、従順で絶対服従の奴隷が必要なんですね、魔法使いには。
なのに、召喚主である主人公に対して、生意気な態度を取っている訳ですね、彼女たちは。

一応、真面目なジャンヌ、お兄ちゃんが欲しい妹子は、主人公の言葉に素直ですが、クレオパトラ、スパルタス、卑弥呼は、程度の差はあれども主人公には好意的ではなかった訳ですね。
ちなみにグータラ諸葛亮は寝ています(汗)


これでは、儀式は成功とは当然なりません。
悩む主人公に、自身も魔法使いの母親から助言を貰った主人公は、気づく事に。
召喚された彼女たちは、この世に召喚された事で、受肉をしている訳でもあります。

そこで主人公は、彼女たちをHな行為で自分の主が誰であるかを身を持って知らしめようとする流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ(イラマチオ)、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。
一部腋コキや腹筋コキなる面妖な行為もありましたね(汗)

イラマチオのシーンでは、かなり主人公がSっ気を発揮して、ヒロイン相手に口内どころか、喉奥まで肉棒を突き立て、蹂躙する様は迫力がありましたねぇ。
それ以前の展開では、ヒロインからフェラ抜きばかりされてしまい、受け身の姿勢だった訳ですね。
でも、吹っ切れて主人公が自分で腰を繰り出して、口内を蹂躙した結果、立場は逆転する事になりますね。

個人的には、この辺りのSっ気が「ほんじょう山羊」作品らしいなぁって思ってしまいました(汗)
とは言え、その後の今作の主人公はそこまでSさが強調されてはなかったかなとは思いますが。


最初から好意的なジャンヌや妹子などとは、甘さのある行為になりますね。
まぁ、この好意は召喚主である主人公に、そもそも備わっているものらしいんですが、妹子ら曰く、それは関係なく主人公が好きだと言ってくれているので、義務的な感じはそんなにしないかと思いますね。

正直、Hしているだけの主人公のどこが好感持てるのか若干疑問ですが(汗)

その後も、何だかんだヒロインたちと関係を持って、奴隷と主人公の関係性を確立されていく事になりますね。
まぁ、その辺りはお約束ですね♪


基本的に最初から主人公に反抗的な3人は、Hで責めていくって流れになるので、H勝負な所があります。
Hで屈服させて、自分の立場を知らしめるって感じなので。
でも、中々彼女たちは強敵であり、簡単ではなく、逆に精液を搾り取られてしまうって事になりますが(汗)

その状況を何とか打開していくってのが、見所ですね。
有り余る精力で、何とか力押しで相手に食らいついていきますね。


反面、個人的に気になったのは、現実離れのした展開があった事ですね。
例えば、大量に発射した精液を魔力でひと集めにして、それをアナルに注入するって展開があったり(汗)

まぁ、その前の展開では、何の少年漫画かと思う様な皆の力を借りて~みたいなノリもあったりと色々おかしい所も見所です(汗)
それが興奮するかってなると、また別の話ですけども(汗)

ヒロインによって、若干描写量に差があるのは仕方ない所でしょうか。
実際6人という人数は、かなり厳しいですしね(汗)
やはり、反抗的だった3人がどちらかというと目立ったかな。

諸葛亮に関しては、正直行為自体はありますけども、彼女との普段の絡みも弱く、何とも微妙な扱いに…。
キャラクター自体は、そんなに悪くないだけに勿体ないかな。
まぁ、メイン所にはならないヒロインだから、許されるキャラクターなのかなって感じですね(汗)

終盤では、中出しまくりだったので、全員腹ボテしているってあるんですが、これといって何もなかったですね(汗)
ヒロイン自身も、お腹に対して何も言ってもなかったですし、ただボテ腹になっているという文があるだけなので、正直とってつけた感がありましたね。

そんなに深く掘り下げないのであれば、無くても良かったかもしれませんな(汗)
ヒロインたちが幸せって事を描きたかったのかな。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

6人の奴隷を可愛らしく魅力あるヒロインに仕上げており、素晴らしいですね♪

個人的には、スパルタスのキャラクターは挿絵と共に描写が好みでしたね。
ああいう男っぽい娘が、女の娘らしい反応を見せるのがグッと来ます。
行為よりもキスで感情が高ぶってしまう辺りに、やられてしまいました♪

終盤では、上記にある様にヒロインたちが腹ボテしていると描写があるんですが、挿絵もなかったのが残念ですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、えすかれレーベルっぽい作品でしたね、設定的にも。
本当に基準が分からないですねぇ(汗)

6人と言う大所帯になっているので、正直個々のヒロインの見せ場は、そのパートのみに近いものがありましたが、それでも魅力的なキャラクターなので、そこまで物足りなさはなかったかな?
全く他のヒロインのパートになると、出てこなくなるって訳でもありませんしね。

魔法使いって要素が、正直序盤のヒロインを召喚させるためだけのものって感が否めない展開は、勿体なかったかな。
まぁ、今作の主人公は彼女たちを従属させている過程を描いた物なのですから、立場的にはまた正式な魔法使いではありません。
なので、魔法という要素が殆ど登場しなかったのは、仕方ないのかもしれませんが、もう少し描写があってもよかったかなって思いましたね。

Hシーンで書いた、精液を操るくらいなもんでしょ、結局(汗)

まぁ、奴隷って表現されていますが、そんな生々しい感じではなく読めるので、楽しめるかと思います。

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美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国 レビュー

美少女文庫 ヤンデレ学園ハーレム天国


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の悩みは、何故か彼に好意を抱いている女性3人からアプローチをかけられている事。

傍から見れば、羨ましい話なのですが、実は彼女たちは「ヤンデレ」だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 莉緒」(きりはら りお)
上野原 桜恋」(うえのはら さくらこ)
菱河 雛子」(ひしかわ ひなこ)がいます。

莉緒は、主人公が通う学校の生徒会長です。
文武両道で凛とした雰囲気を持っています。
しかし、思い込みやすい性格で勝手に勘違いをこじらせる所があります。

桜恋は、学園理事長の娘です。
お嬢様として甘やかされて育っています。
言葉使いなどは、丁寧で育ちの良さを感じさせますが、こちらも妄想癖があります。

雛子は、主人公の近所に住んでいる一年後輩の少女です。
小悪魔的な魅力を持っていますが、主人公の前では何かとミスをして、ドジな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がヤンデレの素質を持つ少女3人たちから、アプローチをかけられる事になる流れですね。
もうヤンデレってのがね…(汗)

これで分かる様に、ヒロインたちはどこか普通ではない所があるんですね。
見た目は、皆美少女と言っても問題ない容姿を持っているだけに、余計に残念さがあるんですよね(汗)

そんな彼女たちに、惚れられてしまっている主人公は、気が休まる暇がありません。
何せ彼女たちには、一般的な常識が通用しない所があるから(汗)

勝手に主人公の部屋に窓から侵入したりなどと、やりたい放題。
まぁ、ちゃんと言ってきかせれば、理解はしてくれるので、まだ何とかなっている状態な訳ですが、それでも主人公はあまりお近づきにはなりたくない訳ですね。

そもそも何で主人公に惚れているのかってのが疑問ですよね。
これについては、彼女たちのパートでそれぞれ主人公との出会いや恋に落ちた理由などが描かれているんですが…、正直これで?って内容でしたな(汗)

まぁ、彼女たちに共通しているのは、妄想癖があり、勝手に盛り上がってしまう事ですね。
正に恋に恋する状態とでも言うべきか(汗)

特に雛子のきっかけはツッコミどころが満載ですねぇ…。
彼女は若干他のヒロインと方向性が違う気がする(汗)

まぁ、理由はどうあれ、そんな彼女たちに惚れられてしまった主人公。
当然、彼女たち3人は主人公を取り合うライバルなので、隙あれば出し抜こうとするなど、対立している関係でもあるんですね。
どこかに共通意識というか、同じ何かを感じているのか、そこまで陰険なものではない雰囲気はありますね。
…一服盛ろうとしてたりはありましたが(汗)

そんな主人公の女性陣の認識が一気に変化する事になる出来事が起こった事で、状況は大きく動き出す事となります。

詳細を説明すると、かなり意味不明なので、ザックリ言うと女性陣が結果的に妄想で自慰をし出すんですね(汗)
勿論、妄想の相手は主人公。
女性陣が全員淫らな行為に耽っているのを、主人公が目撃する事に。

ここで何故か主人公が、彼女たちが気になってしまうんですね(汗)
それまでは、美少女だけども…という事で引き気味だったのに、一気に彼女たちを愛らしく感じてしまう様になったのです。

個人的には、どういう事よって思ってしまいましたが(汗)
Hなシーンを見て、急に意識してしまうってのも分かりますけども、何か急な感じが否めないかなと。

まぁ、主人公が「こんな惚れ方ってあるんだなぁ」って言っているので、良しとしようか(汗)


これをきっかけに、結果として全員両想いになった訳です。
それから、主人公とヒロインたちは初体験をする事となり、これまでの女性陣のアプローチの方向性がHな物へと変化していく事になる流れですね。

まぁ、全員とHしても、女性陣としたら一番になりたい訳なので、抜け駆けしたりなどのライバル関係は変わらないんですけども、女性陣も全員という関係性を受け入れているので、小競り合い程度の可愛らしいものになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

読んでて思ったのは、女性陣の自慰描写が結構多めだという事ですね。
序盤から、そういうシーンはどのヒロインにもあるんですが、以後も何度か登場する事になります。

別に自慰シーンがダメだと言いませんが、ヒロイン数の数だけそれぞれあるので、結構な量に感じる所はありますね。
自慰描写が好みである人には嬉しいのでしょうけども、個人的にはそんなにいっぱいあっても…って感じかな(汗)

まぁ、そういう行為を妄想癖のあるヒロインたちって事を表現するって意味合いも含んでいたのかな?

しかし、自慰でアナル弄りの事を「アナニー」って表現するのはちょっとした衝撃でした(汗)
…もしかして、常識?(汗)

行為中に関しては、どのヒロインも結構普通の女の娘って感じでしたね。
普段の姿勢が、アレなだけにギャップがありますからね(汗)

序盤から全員の行為を受け入れている分、序盤からハーレム感というか、賑やかな感じはありましたね。
その分、個々のヒロインの恋愛色、甘さは控え目になっていましたが。

そこはタイトルにもハーレムってあるので、まぁ気にはならな位と思いますけどもね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作も可愛らしいヒロインたちを描いていますね。
ヤンデレ要素を含んでいるため、シーンによっては黒目になっているヒロインたちの絵もありますね(汗)
まぁ、そこまでエグくない様に配慮されていますし、そんなに数もないので、気にならないレベルだと思います。

ちょっと気になったのは、若干絵柄があっさりしている点かな。
何だろ、色味があっさりと言うか、単色なんですね。
髪や衣装の影付けがないため、そう感じるのかな(汗)

気になったのは、それくらいですね。
キャラデザインなどに関しては、いつも通り安定感バッチリなので、問題はないですね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、読み終わってみると結局ヤンデレだったのかな? って感じにも思えてみたり(汗)

確かにぶっ飛んだ思考をしてたり、想いが暴走してはいましたけども、そこまで重いものではなかったせいですかね。
どうしても、ノリがコミカルな作風なので、あくまでもコミカルなんですね、ヤンデレって要素が。

個人的な印象では、ヤンデレってよりも妄想癖なヒロインだったなって感じですね。
私の中では、ヤンデレってもっともっと重く濁った物だというイメージがあるせいか、ヤンデレって感じはそんなになかったんですよね(汗)
…深刻に考えすぎ?(汗)

ヤンデレ風味って感じかな、実際な所は。

ドタバタでコミカルなヒロイン同士のやりとりなんかは、雰囲気も良く、賑やかでしたね。
確かに所々で、ヒロインたちが可愛らしく思えるシーンがあるんですよねぇ。
いつもそうならいいのにね(汗)

ちなみに今作品は、「わかつきひかる特別賞」受賞作らしいですね。
って事は、新人さん?
新人さんぽくない感じでしたけどね、このネタのチョイスは(汗)


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美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹 レビュー

美少女文庫 スポ婚! お相手は女神三姉妹


4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、写真好きな新聞部に所属している男子生徒です。
そんな彼は、新聞部の特集に学園の有名人である「香取三姉妹」の密着取材を命じられる事になります。
しかし、主人公はたまたま彼女たち姉妹の秘密を知ってしまう事に…。

実は、彼女たち三姉妹は、女神様だったのです(汗)
それを知ってしまった主人公は、彼女たちに協力を求められる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

長女の「香取 美桜」(かとり みお)
次女の「香取 吉乃」(かとり よしの)
三女の「香取 明日香」(かとり あすか)の3人です。

美桜は、三姉妹の長女で三年生です。
大人びた風貌ですが、意外にからかってきたりなど茶目っ気もあります。
お嬢様口調が特徴的です。
テニス部に所属しており、エースとなっています。

吉乃は、三姉妹の次女で主人公と同学年です。
見た目通りのボーイッシュな性格の持ち主であり、ボクっ娘でもあります。
意外にも照れ屋で、照れ隠しで手が出る事も(汗)
部活は陸上部所属です。

明日香は、三姉妹の三女であり、一年生です。
天真爛漫な性格で物怖じをしない性格で周りから愛されてる存在です。
部活は新体操部所属です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がたまたま三姉妹の秘密を知ってしまう事になる流れですね。
んで、彼女たちは実は人間ではなくて、女神さまだったというとんでも展開な訳ですね(汗)

でも、これは冗談ではなく、普通の人間ではできない事が可能だった事で、主人公は信じざるを得ない事になります。

気になるのは、何故彼女たちが女神だとしても、こんな学校に生徒として通っているかな訳なのですが、それには彼女たちよりも位の上である神たちの意向が関係しています。
元々、彼女たちは「経津主大神」(ふつぬしのおおかみ)という神の部下みたいな立場なんですね。

そんな経津主大神は、勝負事などを司る存在として知られています。
三姉妹では、美桜はテニス、吉乃は短距離、明日香は新体操を司っていますが、それぞれはまだなって日が浅い新人に近い状態です。

経津主大神には同じ勝負事を司る神「武甕槌神」(たけみかづちのかみ)とライバル的な関係がおり、長い間勢力図は拮抗していました。
しかし、近年になって武甕槌神側の神々が司る競技が軒並み好成績を叩き出す様になった事で、この拮抗していたバランスは大きく動き出す事になるのです。

この事から経津主大神は三姉妹を人間界に派遣して、不利となっている状況を覆そうとしている訳ですね。

実際、この試みは上手く行ってたのですが、天界でこれまでの成果を発表する場が近々催される事で、姉妹は困る事に…。
それまでの残り期間では、信仰心が武甕槌神側を上回るには正直心もとない現状だったんですね。

そんな最中の主人公との出会いだったのですが、実は主人公には特別なものがある事が明らかになるんですね。
それは、普通の人間ではまずありえない程の祈りの力を秘めていたというもの。
何とその規模は、10万人分にも匹敵する程らしいですね(汗)

祈りの力、つまりは信仰心。
その力を使えば、姉妹たちの力も飛躍的に向上し、結果成果にも大きく影響を与えるとなる訳ですね。

姉妹たちは、主人公にその力を捧げて欲しいと頼んでくる事に。
しかし、全員に分けてしまっては力も三等分になってしまうので、誰かひとりを恋人に選べという話になります(汗)
決められない主人公に、三姉妹は自分を選んでもらおうと、Hなアプローチなどをかけてくる事になる展開になっています。

まぁ、この様な事があり、主人公は三姉妹と関係を持っていく事になる訳ですねぇ。

気になるのは、やはりこれだと義務的なHとなるのでは?という点ですが、そこは確かに当初こそそういった考えで接してた面もあるのですが、次第に主人公に本気になっていく事になりますので、安心ですね♪

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。
正直、行為としてのバリエーションは、少な目ですね。
でも、ヒロインたちの魅力は感じられるとは思いますので、そこまで問題はないかな。

今作の特徴では、コスプレ要素が多いのも印象的ですね。
それこそ、三姉妹は各部活に所属しているので、それらのコスチュームを着用した状態での行為が堪能できます♪
終盤では、巫女装束姿も一部あり、これまた雰囲気の違う神聖な感じがありますね。
なんたって、本当に神様なんですしね(汗)

まぁ、衣装などで印象的だったのは、新体操の明日香だったかな。
彼女は新体操って事で、リボンなどの小道具が使えたのも大きかったですね。
他の娘は、あまり衣装を活かしたのはなかったかな。

意外だったのは、主人公が新聞部で写真が趣味な事で、絶対それを活かした展開があると思ってましたが、実際はさほど…(汗)
ハメ撮り展開も一応はありましたが、1回程度なもので常にではなかったですし、存在感は薄かったですね。

挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

安定感あるクオリティーで描かれたヒロインたちの姿は愛らしく、今作でも魅力的ですね。
嫌みのない絵柄で、出来にバラつきがないのが凄いですよねぇ、毎回。

個人的には、次女の吉乃が好みですね。
彼女の挿絵で印象的なのは、シャワー室で主人公と行為をしてた際に、人が来て、シャワーカーテンから吉乃が顔だけ出して、対応するシーンですね。
ここでの彼女の行為中だったにも関わらず、にっこり笑顔で応対する表情にグッと来ましたね♪
股間に主人公の肉棒を受け入れている状態なので、また普通の表情よりも上気している感じが良いですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、安定感のあるストーリー展開などで読みやすい作品でしたね。

ただベタベタに甘いだけではなく、途中にヒロインたちのピンチの場面があったりなどしたのも、良かったですね。
こういう展開があるからこそ、その後に彼女たちとの愛情もより深まりますし、結果、甘さも引き立つ事になりますしね。

ハーレム展開が好みであれば、楽しめる作品だと思います。


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美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう レビュー

美少女文庫 ヘンコイ! 露出なお嬢様とコスプレ剣道少女と恋しよう


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通?の学生です。
そんな彼は、ある日の人気のない学校で生徒会長の「円城寺 由良」(えんじょうじ ゆら)を目撃する事になります。
しかし、美少女で有名な彼女の姿に主人公は驚かされてしまいます。
何と由良の姿は、殆ど真っ裸だった…という展開です。


登場ヒロイン


登場ヒロインは、由良の他に剣道部のエースとして活躍している「桐谷 未来」(きりたに みく)がいます。

由良は、主人公の学校の生徒会長です。
円城寺家は、超の付く資産家であり、彼女はお嬢様という事になります。
成績優秀など本人の能力も高く、その美しさもあって、生徒からの人気、支持を集めています。

未来は、主人公の隣のクラス所属の生徒です。
女子剣道部長でもあり、インターハイ2年連続優勝という腕前を持っています。
凛とした立ち振る舞いなどで、由良にも勝る程の人気を集めています。


ストーリー展開


展開的には、主人公が無人の学校で真っ裸な由良を目撃した事がきっかけで物語が展開される事になる流れですね。
まぁ、これだけの説明だと、意味不明なんですな。

でも、結果として目撃した主人公はこんな気持ちで頭が一杯でしょうけどね、何が起きたって(汗)

そこには、由良が何故に学校で裸になってたかがポイントな訳ですけども、これはお約束?で彼女には露出願望というか、見られていると妄想する癖があるんですね。
美少女文庫の生徒会長にはよくありますよね、うん(汗)

そんな露出症となった由良を主人公は目撃してしまった訳ですね、真相は。
しかし、この後の展開も主人公には訳の分からない事に発展してしまう事に…。

何と、由良はただアクシデントで出くわしてしまった主人公を自分を凌辱しに来た、悪人だと思い込んでしまうんですね(汗)

これには、ある理由があります。
実は主人公は、どうも見てくれが怖がられる様なんですね(汗)
何気ない仕草でも、周りにはイラついている様に見えたりとかで、その気は全くないのに誤解されて周りから避けられているんですね、クラスでも。

これは由良も同様であり、彼女は生徒会長の視点からも要注意人物みたいな認識なので、よっぽど酷いんだな…。
挿絵では、主人公の容姿はないので、真偽の程は分かりませんけどもね(汗)
まぁ、いますよね、普通にしてるのに不機嫌そうに見えたりする人って。

更に悪い事に、由良が妄想癖というか思い込みの強い面がある事も相まって、彼女には主人公が自分を犯しに来たって事で脳内処理されてしまっている状態なんですね(汗)
こうして、主人公は立派な悪党になってしまいましたね(汗)

まぁ、主人公も否定はしつつも、美少女として人気な由良の真っ裸を見て、やはり男としては興奮してしまうもの…。
すっかり股間はギンギンに張り詰めてしまっており、状況証拠は完璧です(汗)
その後、結果として主人公と由良は関係を持つ事になる訳ですねぇ。

どちらかと言うと、凌辱されてたのは由良ではなく、主人公の方だった様な感もしますけども(汗)

これだけでも大事ですが、更にそんな主人公たちを目撃してしまった未来までもを加えた関係となっていく事になります。
やはり、由良もアレな性癖があった訳ですけども、同じく未来も…。
まぁ、タイトルにあるので、彼女の性癖はバレバレですけどね(汗)


Hシーン


Hシーンは、由良と未来との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。

他の印象的な要素としては、コスプレでしょうか。
これは、主に未来との行為なんですけども、中々印象深かったですねぇ。

色々、コスプレって種類があるんですけども、未来の場合は偏ってますね。
未来は、魔法少女や戦隊もののコスプレが主というマニアックなものですねぇ。

まぁ、彼女たちは学生なのだから、仮にスク水、体操服などではコスプレではなく、普通に授業で着るものですしね(汗)

未来の好きな作品は、魔法少女+戦隊ものの魔法戦隊ものらしいです(汗)
「プリティーキュート」という作品らしいですが、何か意味が重複している様なネーミングですな(汗)

面白いのは、魔法少女で戦隊ものという作品が好きで、そのヒロインになり切っているので、てっきり悪を倒したいみたいな方向かなと思いきや、彼女としては、ヒロインで囚われたり、攻撃を受けたりする様に興奮を覚えるんですね。

確かにヒロインが番組的にはソフトな拷問を受けてるシーンとかで、子供向けなはずなんだけども妙にそそる事ってありますよね。
未来もそんなシーンに心を揺さぶられたひとりって事ですね。
彼女は、衣装も自分で作ってしまう程の入れ込み様で、まさにプリティーキュートのヒロインになりきる姿は情熱を感じますねぇ。

そんな姿で作中のヒロインのごとく、敵と戦い、囚われてしまい、敵から淫らな責めを受ける事を妄想して、興奮するという性癖は、入り口こそコスプレとかで違いますが、本質的には由良と相通ずるものがありますね。
どっちもM気質というか、責められてしまう自分ってのに、えらく高ぶってしまう所がありますね。


中には、由良もプリティーキュートのヒロインのコスプレをしたりするシーンもあり、こちらも中々似合っていますねぇ♪
勿論、その状態のままでHもありますので、また普段と違う新鮮さがありますね。
それに、せっかくの魔法戦隊なんですから、未来ひとりでは戦隊として締まりませんしね(汗)

でも、そういや今になって思えば、未来の剣道着姿での行為はなかったんじゃないかな?
それもあれば、尚良かったですね。


挿絵


挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですので、クオリティーの程は納得ですね♪

相変わらず、可愛らしさの強い絵柄ですね。

未来のコスプレ姿なども、見所ですね。
特に裏表紙の未来のプリティーキュート時のコスプレ姿はしっかり全身見えるのでいいですねぇ♪
まぁ、元の作品はどんななのか分からないので、彼女のは似ているのかは分かりませんけども(汗)

ラストにも、とあるコスプレをしているんですが、これは形容しがたい…(汗)
コミカルにSDっぽく描かれていますが、これリアル頭身だったら、結構怖い様な気がしますね(汗)


総評


全体的には、明るくコミカルな展開でテンポよく進んでいきますね。
なので、露出とかを絡めてても、変に暗さなどは感じないと思います。

反面、思ってた様な露出行為はなかったかなって感じでしたね。
まぁ、ラストの展開とかを考えると、ある意味ぶっ飛んでますけども、これは性的な行為自体はなかったし、ちょっと毛色が違う感覚でしたね。
むしろ、私としては露出よりもコスプレ要素のが若干強かった感がありましたけどね。

後は、由良や未来の主人公への態度の変化も唐突な印象を受けたりしたのが勿体なかったかな。
もう少し、主人公への感情が変化していく過程が欲しかったかなとは思いましたね。
何か、一瞬でスイッチが入ったかのような切り替えだったからなぁ(汗)

主人公の見てくれ要素も、ぶっちゃけ凌辱されるって勘違いからの行為に繋げるためだけだった感があったかな。
途中からは、殆ど活かされていなかった気がしますし(汗)


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えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! ! レビュー

えすかれ美少女文庫 もっとさいみん! ! !


6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

「さいみん」シリーズ?の新作ですね。
これは、タイトルだけ共通しているだけで直接話が繋がっていないので、今作から読んでも問題ないです。

主人公はこれといって何も特徴のない男子生徒です。
しかし、そんな彼は学校である物を見つける事になり、それが大きな転機となります。
それは、何とも怪しげなデザインの銃らしき物…。
何となく持っている事にした主人公は、ある時女生徒に向けて何となく引き金を引いてしまいます。
銃に撃たれた女生徒は、それまでの状態から一転し、主人公に関係を迫ってくる様になってしまいます。
謎の銃を手に入れた主人公は、学園の女性陣と次々に関係を持って行く事になる展開です。


登場するヒロインは、主人公の幼なじみの「早川 みつる」(はやかわ)、生徒会長の「霧生 絢香」(きりょう あやか)、同級生の「丹沢 茜」(たんざわ あかね)、同じく同級生の「秀島 貴由」(ひでじま きゆ)、下級生の「木村 多恵」(きむら たえ)、同学年の「セシリア・月花・マリエンバート」がいます。

みつるは、主人公の幼なじみです。
男の様な名前が表す様に、性格や見た目もボーイッシュな雰囲気がありますが、最近は身体付きなどが女性らしくなっています。
何気に男子の人気が高いです。
主人公とはクラス違いの水泳部所属です。

絢香は、学園の生徒会長兼テニス部の部長でもあります。
いつも周りには取り巻きの女子を連れています。
可愛い女子が好み…?

茜は、主人公の同級生です。
チアリーディング部所属です。
明るく活発な性格でもあります。

貴由も主人公の同級生です。
化学部所属であり、学年トップの成績の天才少女でもあります。
物事に対する意識、価値観などが一般のそれとは異なっており、変人という扱いをされています。

多恵は、下級生です。
主人公とは幼い頃からの付き合いがあり、昔はお兄ちゃんと呼ばれていました。
引っ込み思案な所があり、おどおどした様な口調になっています。
書道部所属です。

セシリアは、主人公とは別のクラスの女子です。
東欧系のハーフな事もあり、その容姿の美しさから校内の有名人でもあります。
マーチングバンドのカラーガードでもあります、
日本語は時代劇などで覚えたために、自分も「吾」(われ)と言ったりと古風な言い回しになっています。


展開的には、主人公が謎の銃を手に入れた事から彼を取り巻く環境が大きく変わりだす事になる流れですね。

この謎の銃を軽い気持ちで相手に向かって引き金を引いた事が原因なんですね。
まぁ、見た目は表紙絵のみつるが持っている様に何ともヘンテコな銃の様な外見をしていますけども(汗)

とは言え、この銃の効き目は本物であり、撃たれた対象は一種の発情状態に陥ってしまうんですね。
これにより、主人公は撃たれた女性(この時は茜)と関係をなし崩し的に持ってしまう事になります。

当初は、こんな関係を急に持つに至った原因が分からずに困惑する主人公でしたが、その後もハプニング的に銃を撃ってしまった事でまたも女性と関係を持って行く中で、主人公もここに来て銃の効果を意識する様になります。

その後、主人公は銃の力で他のヒロインたちと関係を持つ事になります。
まぁ、この書き方だと性欲に突き動かされたダメ人間みたいに映るかもしれませんけども、一応ここにはある事情があるので(汗)


基本的に銃の力でHに至っている訳ですけども、一応ヒロイン事に多少なりとも主人公にある程度の好意があるのは描かれています。
なので、完全に効果で惚れさせているっていう強制的な感覚は若干薄くなっているので、少しニュアンスが違っていると思います。
まぁ、ヒロインによっては動機もかなり弱いものもあるので、微妙な事もありますけども(汗)


Hシーンでは、フェラやパイズリなどがあります。

行為のバリエーション自体は少な目かもしれませんけども、ヒロイン6人との行為がそれぞれあるだけにボリューム感はあると思います。
まぁ、どうしても個々のヒロインは初回と終盤の全員一緒の行為の2回程度に収まっているのは仕方ない所でしょうか。

ヒロインによっては若干のコスプレ色もありますね。
まぁ、コスプレというか彼女たちの所属する部活での衣装での行為もヒロインによってはあるので、その格好のままでの行為となるからですけども。

水泳部のみつる、テニス部の絢香、チアリーディング部の茜、マーチングバンドのセシリアが対象ですね。
残念ながら、書道部の多恵に化学部の貴由は衣装がないので、普通ですね。
一応、貴由は白衣があったんですが、早々に脱がされているので見られず(汗)

個人的には、チア姿もいいけど、あまり見られないマーチングバンドのセシリアの格好が印象的でしたねぇ。
「学園の美少女騎士」なんて呼ばれ方をしているのも納得な凛々しい姿は魅力的でしたね♪

終盤では、全員まとめての行為になりますね。
6人ものヒロインとの行為は、かなりの賑やかさになっています(汗)


挿絵は、さいみんシリーズ変わらず「ごまさとし」さんが手がけています。
可愛らしくHなヒロインたちが魅力的ですね♪

個人的には、衣装の効果もあってセシリアがお気に入りでしたねぇ。
パイズリで主人公の放った精液が胸だけではなく、顔などにもかかっている様がいやらしく興奮ものでしたね♪
まぁ、全ヒロインの挿絵はそれぞれ魅力的なので、どれも良くて選ぶのが難しいですなぁ(汗)

地味にみつるの肌の水着の跡が焼けてない所と焼けている差の描写も細かくて良かったですね。
一瞬、影なのかと思ってしまいましたけども(汗)

かなりしっかり描き込まれており、いやらしさがかなり出ているので興奮度は高いですね。


全体的には、前作のさいみんシリーズ同様に謎が何も明らかにならないままに終わる感じですね(汗)
結局、あの銃は何だったのかなど、分からないままです…。
それもあり、ぶっ飛んだ展開には好みが分かれるでしょうが、それは今までのシリーズ同様なので今更か(汗)

そもそも、これは催眠ものなのかという所で疑問がありますよねぇ(汗)
前作もそんな感じでしたけども、今作もさいみんとは名ばかりな展開に終始するし。
このシリーズ、一体どこへ行くのだろうか(汗)

まぁ、このぶっ飛んだ世界観が、この作品の魅力なのかもしれませんね(汗)

ちなみに…、ラストの展開を見るに、このシリーズまだ終わらないんでしょうねぇ(汗)


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美少女文庫 初恋巫女姉妹 色に出にけり我が変は レビュー

美少女文庫 初恋巫女姉妹 色に出にけり我が変は


11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は夏休みを遊び倒す事を楽しみにしていましたが、学校の成績が悪い事を受け、夏の強化合宿と称した田舎にいる従姉妹たちの家で勉強をするはめになってしまいます。
夏の予定を潰された形となった主人公ですが、ある意味楽しみな面も。
それは向こうの姉妹がそれぞれ主人公の初恋の相手だったからです。
とは言え、6年ぶりの再会に主人公はふたりの姉妹は、かつての面影からはかなり印象が変わっており、困惑するはめに…。
ふたりに振り回された主人公は、彼女たちの実家である神社でお祈りがてら、「彼女たちの気持ちが分かる様に」と願ってみる事に。
そして、主人公は姉妹の表情に何故か妙なものを見る事になるという展開です。

登場するヒロインは、従姉妹の姉「三輪 礼子」(みわ れいこ)、妹の「リリア」がいます。

礼子は、主人公の従姉妹です。
主人公よりもひとつ年上であり、実家の神社で巫女をしています。
現在の性格は、真面目でお堅いクールビューティーになっています(汗)

リリアは、礼子の妹で主人公の従姉妹です。
主人公のひとつ年下です。
現在の性格は、主人公をHな言動などでからかい、困らせる小悪魔的な性格に…。


展開的には、主人公は田舎の彼女たちの神社で勉強の合宿をする事になります。
しかし、ツンツンと棘のある姉、礼子と主人公を困らせる様な行動をする妹、リリアの態度に正直勉強どころではありません。
幼い頃からは違った今の姉妹の姿に困惑する主人公が、神社のお祈りで軽い気持ちで願い事をする事になる訳ですが、そこで願った「彼女たちの考えが分かる様に」と願った主人公は、それから彼女たち姉妹の顔に文字が見える様になってしまいます(汗)

その文字は、彼女たちには見えず主人公のみだけ見える様で、更に彼女たちの考えがそこには浮かぶという、正に主人公が願った通りの現象に。
しかし、姉妹の顔に書かれた文字の内容は主人公の思いもしなかった内容だった訳です。
これにより、主人公は姉妹の事を理解できるようになり、主人公が主導権を握る展開にシフトしていく事になります。

個人的には、ここまで来るのに結構時間がかかったなぁと思いましたが、それだけしっかり姉妹の行動の不可解さなどを印象付けるためと考えれば納得かな。
その分、主人公の反撃じゃないけど、立場が逆転する様が見てて気持ちいいですしね。
しかし、相手の思っている事が分かるのだから、反則級な能力ですねぇ、これは(汗)

ここから主人公は、この能力を使い、姉妹たちとHな関係に至る事になります。
まずは姉の礼子の心情を読み取り、彼女の性癖を見抜いた主人公は、彼女の自慰の現場に踏み込み、彼女の望む行為をしてあげる事になります。
完全に主導権を物にした主人公は、お互いに初体験となるHをする事に。
ここで彼女のツンツンした態度の原因などが明らかになり、すぐさまではないですが、時間が経過するにつれて彼女の態度もかつてのものへと戻っていきます。

原因を知ると、何とも可愛らしい女の娘じゃないかと思ってしまいますが、それゆえに怒らせるとっ、て事ですな…(汗)

その後も、礼子に対して主人公はSっ気を出し、彼女の性癖を刺激する事で彼女の秘めた願望を満たしていく事になります。
露出系な行為も恥じらいながらも受け入れていく従順な礼子の姿は、それまでの態度からは全く一致しない程の変化ですねぇ。

しかし、そんなふたりの関係に気付いたリリアの取った行動は、脅迫という手段で主人公たちを追い込んできます(汗)
小悪魔ってより悪魔でしょうに、こんなやり口は(汗)
でも、意外にもリリアにはどうやらHに関する知識が微妙になかったりするんですね。
最低限程度しか知らない様なそぶりは、再会した後すぐに見せてますし。

そんな彼女に対して、主人公は礼子同様に彼女の思考を読み取った事で、またもこの状況を覆す事に成功していく事になります。
そこで理解するのは、過程は個々で違うものの、本質的にはふたりともMなんですね。
結果的に主人公は姉妹とのHで、気持ちを通じ合わせて状況を変える事に成功します。

Hシーンでは、ふたりともMっ気がある事もあり、その性癖を刺激する様な行為がメインでしょうか。
放尿している所や自慰姿を視姦したり、言葉責めやフェラ、イラマチオでの口内発射、精飲、アナルセックスなども。
小道具系では、バイブやローターなどを使ったプレイなどもしっかり揃っています。

見所のひとつとしては、姉妹によるレズチックなプレイですね。
礼子の口内で発射された主人公の精液をリリアに口移しで飲ませるシーンは、挿絵の効果もあり、かなりのいやらしさです♪
Wフェラも姉妹一緒での行為なので、またそそるものがありますねぇ。

挿絵は「ごまさとし」さんが手がけています。
こういう可愛い絵柄のキャラクターがちょっと過激な行為に耽っている姿は魅力的ですね♪
作風の相性も良いと思います。

顔などに姉妹の考えている事が文字として浮かび上がるという設定が挿絵でもしっかり描かれていますね。
最初、この設定知らないで表紙絵見た時は、「何でこの娘たち、顔にHな落書きされているの?」とか思ったものですが(汗)
イラストだと表情などの限られた小スペースに、長めの思考だと、うまく収めるのは何気に大変そうですねぇ。
読めるサイズだから猶更、文字入れるの大変だろうなぁ(汗)

意外にフェラシーンでの挿絵が多めだったのも、個人的には嬉しかったかな。
エロさってよりも可愛らしさの強い印象がありましたが、前述の精液の口移しのシーンもあり、十分いやらしかったですね♪

私はよく知らなかったのですが、今作の著者さんはラノベを書かれていて有名な方みたいですね。
Hな作品は、初めてなのか分かりませんが、しっかりとした作品に仕上がってますね。
正直、言われなかったらいつもの美少女文庫の作家さんの面々の誰かが書いたかと思ってしまう程です。
それくらいの安定感を感じましたねぇ。
まぁ、新人さんらしさは全くないとも言えますが(汗)

思考が文字通り読めるという要素を省くと、真っ当な姉妹相手のハーレム作品ですね。
読みやすく、いつもの美少女文庫としてすんなり入り込める作品だと思います。

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美少女文庫 肉食生徒会長サマと草食な俺 レビュー

美少女文庫 肉食生徒会長サマと草食な俺


8月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼い頃に怪我して付いた眉上の傷と名前の響きのせいで、そんな気がないのに周囲の人間から恐れられてしまうキャラクターです。
そんな彼が新しい学校に転入するところから物語は始まります。
新しい学校では、何とかうまく穏便に学園生活を送りたいと思うものの、やはり生徒達からは避けられ、教師達から警戒され、不良たちからは絡まれる有様(汗)
そして主人公はある日、生徒指導室を探し彷徨っており、手当たり次第に部屋を回る中ではしたない姿の学園の生徒会長である「卯坂 未織」(うさか みお)を目撃してしまいます。
開き直った彼女に襲われて?、いきなりHまでしてしまう主人公は何故か未織と付き合う事になってしまい…と言う展開です。

登場するヒロインは、未織のみです。

未織は、学校の生徒会長をしています。
学校内の人間からは、おとなしく身体の弱いお嬢様という認識をされていますが、実際は食欲、好奇心旺盛であり、また性欲も…というまさしくな肉食系なキャラクターです。
学校ではそのイメージを演じています。
主人公とは以前に関係が…?


さて、この作品は第7回美少女文庫新人賞受賞作みたいですねぇ。
読んでみた印象としては、言われなければ気づかないレベルではないでしょうか?
新人さんのレベル高いですねぇ。

展開的には、未織と出会った主人公は彼女と付き合う事になってしまう主人公が未織に振り回されてしまう流れですね。
冒頭では、過去の主人公の思い出から始まります。
ここで主人公が女性に対して変に意識する様になったのか、また顔の傷の理由などが描かれています。

その後、主人公が転入先で中々馴染めないという事になる訳ですが、こういう残念な主人公いますよね(汗)
そういや、二次元ドリーム文庫でもこういう強面な主人公が同じように恐れられる作品がありましたね。
タイトルド忘れしたので、調べたら「みにまむシスターズ」という作品でした。
あれ? これ今月の美少女文庫でも書いている「葉原鉄」さんの作品なのか…、今知った(汗)

まぁ、それはいいとして正直、この主人公別に恐れられる要素が見えないですけどね。
挿絵の影響も大きいかなとは思いますけど、普通にモテそうな顔立ちで傷があるだけだからなぁ、これでは(汗)

構図としては、好奇心、性欲旺盛な未織が主導権を握って、主人公を相手にHな行為をしまくるという肉食系な未織らしい流れになっていますが、主人公は別に草食系ではない気がするんですけどねぇ?
ただ単に事態に、暴走する未織の言動についていけてないだけな感じがするんですが(汗)
実際、主人公は健全なデートとかをするのかと思っている一方で、未織側はデートで最終的にはHするんだからといきなりホテルのスイートルームでH三昧を目論むといった考え方にだいぶズレがありますし(汗)

浴室でソープまがいな行為を嬉々としている未織は実に活き活きとしていますね(汗)
まぁ、彼女にとっては今まで試せなかった行為もできる訳ですしねぇ。
だからと言って、潜望鏡プレイやマットプレイなどこだわりっぷりが凄いですね(汗)

彼女との交際は、その後校内にも伝わるのですが、やはりまともな形で伝わないのはお約束♪

その後も奔放な彼女に振り回されながらも、二人の関係が少しづつ恋人らしくなっていく事になります。
最初のきっかけもある訳ですが、Hありきな関係から少しづつちゃんと仲が深まっていく過程が描かれているのはいいですね。
むしろ、もっとそういった描写があっても良かったかも。

Hシーンでは、主に彼女の主導で様々なプレイが展開される事になります。
前述したソープごっこなどや初めて乗る電車内での擬似痴漢行為、トイレ内でのHに始まり、擬似陵辱行為など盛りだくさんです。
特に彼女を拘束しての擬似的な陵辱プレイは、主人公が主導権を持っての行為なので新鮮でしたね。
いつもされるがままなだけに、主人公の見せる言葉責めなどのSっ気な態度が本当に新鮮に映りましたねぇ。
まぁ、行為後の肉棒を口で綺麗にさせるシーンで内心、憧れていたお掃除フェラに感激しているのが彼女らしいですが(汗)
結構、印象としてはフェラシーンが多めですので、好きな人には嬉しいのではないでしょうか。
少しですが、コスプレHもあります。
終盤では、アナルセックスもありますが…、美少女文庫はアナルセックスないと駄目なんですかねぇ(汗)

気になったのは、主人公と未織の過去の繋がりが殆ど機能してなかった事でしょうか。
途中で気づいたりする描写も特になかったですし、終盤で主人公が気づく程度で未織がはっきりとそれを語っている展開は無かった様な…。
そうなると、この要素は殆ど必要がなかったのではないかなと思ってしまいました(汗)

挿絵は、「ごまさとし」さんが手がけています。
さすがの安定感で出来に関しては文句なしでしょうけど、主人公のキャラデザインが普通に優男に見えるのは文章とはやや差がありますね。
それ以外は、可愛らしい絵柄で未織を描いているので問題なしですね。
個人的には、コスプレしている未織の姿が愛らしかったです♪
何か髪型がたまにネコ耳みたいになっていない?(汗)


かなり読みやすい作品だったと思います。
サクサク読めるテンポの良さは個人的には良かったです。
まぁ、そう言うと内容が薄いのではないのかなんて思うかもしれませんが(汗)
確かに良くも悪くも新人さんぽくない出来栄えで読めるんですよねぇ。
今までの新人さんの作品の比べると、クセがなくて、より万人向けな印象の作品かなと思いますね。


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えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!! レビュー

えすかれ美少女文庫 さいみん! さいみん!!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公がある日、登校しようとすると周りの女子は裸にソックスやリボンだけという格好で恥ずかしがる事無く、登校している状態(汗)
更に登校中に名前程度しか知らない、もしくは知りもしない女子からHをねだられてしまうという異常事態に発展…。
主人公は何かが変わり始めた2日前のあるきっかけを回想する事になるという展開です。

登場するヒロインは、主人公の幼馴染みの「光明寺はやて」(こうみょうじ)、主人公らのクラス担任の「石動 小代子」(いするぎ さよこ)、NO.1読者モデルの「万条目 聖華」(まんじょうめ せいか)、クラスメートの「北畠 英梨」(きたばたけ えり)、後輩の「中多 美夕」「なかた みゆう」がいます。

はやては、主人公の幼馴染みです。
活発でさっぱりとした性格をしています。
高校から軽音部に入部し、ギターを始めており、その姿もあって男女から人気を得ています。
そんな性格なためか、自分をぼくと呼ぶボクッ娘でもあります。

小代子は、主人公たちのクラス担任です。
28歳という年齢ながら、そうは思わない程の若さを感じさせる可愛らしい容姿をしています。
優しくおっとりした性格ですが、自身の見た目を気にしているのか逆に露出の多い衣装を纏うなど、かえって逆効果な面も(汗)

聖華は、読者モデルとして人気であり、注目を集めています。
性格は気が強いところがあり、自分に自身を持っています。
彼女に憧れる取り巻きなどに囲まれており、取り巻きなどが暴走する場面も。
ちょっとツンデレな面もあります。

英梨は、主人公のクラスメートです。
成績が優秀で天才と言われており、実際教科書の内容を全て記憶しているなど別格の存在でもあります。
落ち着いた性格で独特のペースや考え方を持っています。

美夕は、主人公の後輩です。
ひょんな事から知り合い、そこから主人公に好意を持っています。
大人しく、恥ずかしがり屋で人に強く出られると弱い面があります。

展開的には、ひょんな事がきっかけとなり、何故か主人公の行く先々で女性たちが妙に親しげになっている中でヒロインたちとHな事になっていく流れです。
今作の「さいみん!さいみん!!」は、以前「さいみん!」という作品が発売されてますが、別に直接繋がっている続編という訳ではないですので、ここから読んでも全く問題はないです。
あくまでもさいみんをテーマにした作品というだけですね。

*さいみん!のレビューはこちらからどうぞ
えすかれ美少女文庫 さいみん! レビュー

そんな物語は、いきなり女子たちが裸にソックスとリボンだけしか着けていない状況と言う凄い展開から始まります(汗)
更に主人公は妙に女子たちにモテモテであり、皆主人公にHしてもらいたいという状況になっています。
それは登校中の道端に始まり、学校の廊下にズラッと並んだ女子たちが跪き、口を開けて主人公の肉棒を咥えさせて欲しいとアピールするまでにエスカレート(汗)
その後も、腰をこちらに突き出して、挿入を願う女子たちの一団に挿入するなどやりたい放題です。

しかし、一体どうしてこんな事になったのかを回想する流れとなっています。

そこからは、殆どを当時の回想シーンが描かれていく事になります。
ここで、ヒロインたちとHな事になっていきます。

…でも、正直これって催眠ぽくないんですよね、全体的に(汗)
催眠って事はそれを願うから、そういう展開になっていくものだと思うんですが、この作品では殆どそういう思いを願っている様なシーンがないんですね。

でも、現実何故かそういう流れになってしまうってのがあって、主人公はその流れに巻き込まれてしまう様な立場なので、何か私がイメージする催眠とはまた意味合いの違う展開でしたねぇ。
まぁ、実際催眠と似た状況になる訳ですし、どっちでもいいのでしょうけども(汗)
なので、自身が催眠をかけて、ヒロインたちを自由に操る…ってノリではないのでそういうのが好みな人はちょっと注意かな。

その分、Hシーンは序盤からふんだんに入っているので、そういう点ではH度は高いですね。
ちょい役や名もないキャラも含めると結構な量になるでしょうね。
意外に挿絵もあったりと、ちょっとだけにしておくのは勿体無いキャラも…(汗)

謎の効果によってなのか、ヒロインたちは主人公とHしたくなってしまい、Hする事になるんですがそれぞれのキャラらしさが出ていますね。
小代子は、年上なんだけど可愛らしい姿や態度が愛らしいですね。
個人的には、まさかHするなんて思ってもなかったのでしょう、クマさんのイラストがプリントされたパンツをはいてたのが可愛かったです♪
身体付きは大人の女性なのに、そういうのを着けているのがまたギャップがあって好きだなぁ。

英梨は、天才と称される彼女らしいというか、もうH前の自分の身体に起こっている異変を堅苦しい言い回しで説明するなど独特の表現が印象的です(汗)
その分、言い回しのせいで長台詞になりがちな所もありますけど、個人的には新鮮でしたね。
まぁ、こういうのも聞き方によっては淫語連発に近いものがあるかも?
でも、精子が受精とか着床とかはやっぱりピンと来ませんね(汗)
感じすぎると、さすがの英梨もそんな言い回しができなくなっていくのは、いいですね。
絶頂してても落ち着いて表現されたら困りますしね(汗)

美夕は、主人公いわく少しぽっちゃりしているらしいけど、私は挿絵見てもよく分かりませんね(汗)
そんな彼女は、ヒロインの中でも胸が大きかったりするので、そのちょっと幼さの見える顔とのギャップに興奮しますねぇ。
また美夕は、主人公に完全に身をゆだねていて、信頼している健気なところがあるのがまた愛らしいです♪

聖華は、ちょっとこの中のヒロインでは扱いが良くなかったかな(汗)
まぁ、ある意味主人公も言ってますが「特別」とも言えなくもないけども…。
ツンデレっぽいところがある彼女ですが、やはりあまり素直になれないところがあります。
そんな彼女が赤くなりながらも、主人公に彼女にしてあげるとか言い放つ所は彼女らしいなぁとは思いますね。

聖華も他のヒロインもなんですが、先生である小代子含め、全員処女なんですね。
なので、最初のHシーンは破瓜シーンになる訳ですが、彼女だけ先にアナルに初挿入されるという(汗)
まぁ、嫌がりつつも結局主人公の肉棒で突かれる内に感じまくって、しっかり絶頂してしまう事になるんですけどね(汗)
しかし、その後もアナルのみだったのは残念かなぁ。
他のヒロインにはないアナル担当だった彼女ですけど、一度は膣内挿入で破瓜させて欲しかったかなと。
ちょっと聖華が可哀想かな(汗)

はやては、てっきりメインヒロインかと思ってましたが、ちょっと出番少な目だったかな。
幼馴染みである近くて遠い微妙な関係から変化しようとする描写は良かっただけにもう少し出番があれば、尚良かったですね。
彼女は結果的に変化がなかったので、初々しさがより残ってたのは良かったなぁ。
まぁ、他のヒロインが悪いって訳ではないんですけどね(汗)

終盤には、はやて以外のヒロインたちとのハーレム状態になったりもしますが、ここにもはやてがいないですよねぇ。
まぁ、仕方ないんですが、そういう事もあってかちょっと存在感が薄れた感はあります。
でも、そこに参加していなかったので、彼女だけ自然体でいられたとも言えるので、ここは難しいところではありますが(汗)

挿絵はさいみん!同様「ごまさとし」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい絵柄で、Hなんだけど必要以上にしつこくないのが良かったです♪
どのヒロインも魅力的だっただけにもっと挿絵見たかったなぁ。
Hシーンで少し涙を浮かべているヒロインたちの表情が印象的でした。

全体的には、前作同様ちょっと微妙でしたかね(汗)
ヒロインが多かったかなとは思いましたね、それでなくてもサブキャラなどのHシーンもありましたし。
サブキャラも入るならヒロインは3人程度がちょうどいいかもしれませんね。
どのヒロインも悪くないだけに、勿体無いんですけどねぇ。
ヒロイン数が多かったので、結果回想シーンが殆どを占めたってのもあるんでしょうね。

ちょっと気になったのは、何故こんな事になったのかがいまひとつ描かれていない事でしょうか。
一応最初のほうに如何にも何かあるだろうという物が出てきますが、それが一体どういうものなのかが良く分からないままなんですね。
ようやく終盤で少しどういったものか分かりかけるところで終わるので、何なんだろ?って感じですね(汗)

…そういや、はやての軽音部所属でギター担当など色々設定あったにも関わらず、全く作中ではそれらの存在感がなかったですね(汗)
あの設定、必要だったかなぁ…?
あまりにも本編で関係してなかっただけに、肩透かしでした(汗)

前作が楽しめたら、これも楽しめるのかな?
いちいち考えないで読めれば、これも楽しめるんでしょうねぇ(汗)

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美少女文庫 押しかけプリンセス レビュー

美少女文庫 押しかけプリンセス ナイト&メイド付き


「アナタがわたしの旦那様」預言をまるっと信じて、姫君アンネロッテが押しかけ婚!メイドのエリーゼ、女騎士ミリアまでバージンくれちゃう!?めくるめく三美姫たちのラブハーレム。

1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

内容は、主人公はひょんな事から日本に「ミュルヴァール大公国」からやってきていた姫様ご一行と出会う事に。
出会った主人公に姫「アンネロッテ」は予言されていた伴侶となる人間が主人公であると思い込む事に(汗)
アンネロッテの御付きの女騎士やメイドも絡んできて、主人公は巻き込まれてしまうという展開です。

ここまではよくあるお姫様物って印象ですね。
ですが、途中からちょっと意外な展開に…。
まぁ、本当にちょっと程度でしたが(汗)

登場するヒロインは、アンネロッテに女騎士の「ミリア」、メイドの「エリーゼ」がいます。

アンネロッテは、ミュルーヴァール大公国の王位継承者です。
いかにもな天然系お姫様タイプです。
主人公に一目惚れしており、積極的に迫ってきます。
口調も幼さを感じさせる話し方が特徴的です。
「?のぉ」みたいな語尾を延ばす話し方は個人的にはやや苦手です(汗)

ミリアは、まだ若いながら近衛騎士隊長という立場の女性です。
そのため、規律や礼儀に厳しく武人らしいキャラクターです。
突然現れた主人公を認めてはおらず、頑なな態度を取ります。
「吾」(われ)と古めかしい言葉を使うのも特徴ですね。
性にはお約束通り、うとくもあります。

エリーゼは、メイドとしてアンネロッテらに同行しています。
小柄な体格が特徴的であり、更に寡黙な所や表情をあまり変えないのも合わさり、どこかお人形の様な印象すら感じさせるキャラクターです。
口調は、日本語に慣れていないのか、性格的なものなのか区切った話し方をします。

展開的には、お姫様ものである王道なパターンの作品です。
お姫様に気に入られた主人公が、お姫様以外にも御付きの人らとも仲良くなっていき、Hな関係になるって奴ですね。
これもそういう流れだと思ってましたが、上記にあった様にちょっと違ってましたねぇ。
まぁ、考えたらそれほど他の作品と大差ないレベルとは思いますが(汗)

基本的には甘いラブラブ感の強い作風ですね。
最初はアンネロッテに抱きつかれて反応してしまった所を無邪気な彼女に迫られてしまってのHとなります。
Hまでの展開がかなり早いですが、まぁ3人もヒロインいますしね(汗)

その後は、エリーゼ、ミリアともHするんですが、ここらに来ると最初に関係を持ったアンネロッテの存在感が薄くなるのは何とも(汗)
まぁ、私も個人的にはアンネロッテではなくてエリーゼらの方が気に入ってたですけども(汗)

Hシーンではそれぞれのキャラクターの個性が出ており、魅力的ですね。
アンネロッテは無邪気に積極的で可愛らしさが出ていますし、エリーゼは言葉が途切れ途切れながらも、Hシーンでの会話が妙に可愛らしく見えるんですよねぇ♪
ミリアは、武人系のキャラらしく挿入だけすればいいみたいな考えを当初しているのが(汗)
まぁ、少しづつ感じ始めて、潮吹いちゃったりと感じやすい体質を露呈してくれます。
ちょっとMっ気な面もありますねぇ、彼女は。
主人公の肉棒をサムライソードとか言うのはやりすぎな気もしないではないですが(汗)

終盤は3人のヒロインと一緒にハーレムプレイです。
そのうち序盤は、ヒロイン同士のレズシーンがメインで主人公を置いてきぼりですが(汗)
でも、ミリアをアンネロッテとエリーゼがふたりがかりで愛撫しているシーンは中々淫靡で刺激的です♪
アナルに舌を突き入れられて絶頂してしまうミリアは普段の凛々しさとは違って彼女の素が見れるのがいいですね。

その後は、主人公を交えてのお風呂場でのまさかのソープごっこが始まったり(汗)
ぬめる身体で彼女達の乳首を同時に頬張り(押し込まれ)、窒息しかけるのはある意味うらやま…しい?
主人公の肉棒を取り合ってのトリプルフェラなどは迫力がありますねぇ。

挿絵は美少女文庫でお馴染み「ごまさとし」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい柔らかな描線で描かれたキャラクターは魅力的です。
でも、何か挿絵数がちょっと少ない気も?
もっと欲しいのは言い出したらキリがないですからねぇ。
個人的にはエリーゼとのHシーンが好みのシーンでした♪

プリンセス物でハーレム作品が好みならおすすめですね。

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えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き レビュー

えすかれ美少女文庫 生徒会長はエロゲー好き

生徒会長はエロゲー好き(美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院
おすすめ度の平均: 3.5
1 度の過ぎたツンには殺意しか湧かない
5 まさに暴走まさに「えすかれ」!
5 コメディとしても面白い!
3 実験的な要素が強い一冊

「いますぐ由希菜をレイプなさい!」憧れの生徒会長は、実はエロゲー好きで凌辱ゲームマニア!彼女に認められるためデートは露出&バイブ付き。お尻の処女も大征服。寝取られ以外なんでも有り。「頑張って、由希菜さんを僕だけの奴隷にしてみせます!」

10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

また何ともえすかれらしい作品ですね(汗)

内容は、学園で人気の生徒会長「由希菜」(ゆきな)は実は、エロゲー好きであり、陵辱系に目がないマニア(汗)
そんな彼女が新作を買いに行くと、行列に並ぶ主人公の姿を見つける。
自分もエロゲーを買いに来たのを棚に上げて、因縁をつけるも実際は由希菜の予想とは異なり、いわゆる泣きゲーと呼ばれる陵辱色のない作品(汗)
しかし、因縁をつけた勢いで、主人公を脅迫し、妄想止まりであった行為を実際に行なおうとする展開です。

ヒロインは、勿論由希菜のみです。

由希菜は、何作品もエロゲー(陵辱作品のみ)をプレイしている猛者です(汗)
そのため、そういった作品で行なわれる行為に興味津々です。
好きすぎて、日常でもスッと妄想世界で陵辱される妄想に陥ってしまう事も(汗)
ツンデレでもあります。

展開的には、なまっちょろい泣きゲー好きな主人公を自分の思うように陵辱させ、レイプ魔(汗)に仕立てようとする流れで進みます。
…レイプ魔って育成するものですっけ?(汗)

そのため、陵辱ゲームを1日1本クリアをノルマにしたりと、再教育を施されるはめになります(汗)
って、1日1本のノルマってきついなぁ…。

エロゲーというだけあって、作中に出てくる作品名がどっかで聞いた事のある様なタイトルだったり、見た目なので元ネタを知っている人にはニヤリとできるのではないでしょうか。
表紙絵のゲームのパッケージも、どこかで見た事が(汗)
しかし、由希菜のこの手の作品に目覚めたきっかけが「フランス書院文庫」とは狙いすぎでしょう、これは(汗)

えすかれで、更に陵辱を求めているという設定なため、Hな展開は勿論多く、濃い目です。
ですが、話のむちゃくちゃな展開(いい意味で)、会話のノリなどの効果もあり、結構読みやすい印象を持ちました。

初体験シーンでは主人公にレイプしろと言い、エロい言葉責めで辱めろなど注文をつける由希菜ですけど、これではどっちが陵辱されているのか分からない有様ですね
結局煮え切らない態度の主人公に我慢できず、押し倒し騎乗位でHしちゃったりとどっちがレイプしてんだか分かりません(汗)

こういった展開が逆に過激で濃い印象から、遠ざけているのでコミカルでHな雰囲気が保たれていますね。
個人的には、これくらいのが丁度いい塩梅ですね。

これだけだと、由希菜はちょっとぶっ飛んだキャラで終わってしまいますが、その後に主人公から真剣に好意を示されて、真っ赤になる由希菜の姿は可愛らしいですね。
しかし、浮気をせず、自分だけを愛してって事が「寝取られ」で表現するあたりがさすがです(汗)
ちょっと一般的ではない言い回しでしたが、それを受けて主人公も由希菜の求めるものを習得するべく、エロゲーに精を出す事になる訳です。
…でも、ここらへんから主人公のキャラクターがSっ気のある性格に変化していく事に…。

その後は、すっかり陵辱ものに開眼してしまった主人公によって、様々なプレイをされる事になる由希菜で、ここらからえすかれっぽいハードなプレイが出てきますね。ノーパンにさせ、首輪にバイブ、アナルパールと二穴挿入と一気にレベルが上がります(汗)

学園で授業中におむつ着用でおしっこを漏らしたりやイベントにボディペイント姿で参加などなど、マニアックな展開も(汗)

その後の展開で、由希菜は他の人間に陵辱されそうになる展開で主人公以外にそういった行為をされる事に激しく抵抗を覚える事になり、自分の心の中で主人公の存在の大きさを認識します。
ここらは、以前レビューした同レーベルの「縛って愛してお嬢様!」の中であった描写を彷彿とさせますね。
やはりいくら陵辱が好きと言っても、それは好きな相手がいてこその行為な訳ですからねぇ。
ラブラブが根底にある作風なので、陵辱が苦手な人も受け入れやすいとは思います。

挿絵も「ごまさとし」さんが手がけており、柔らかく描写が濃くなりがちな作品をマイルドにしてます。
とは言え、Hが物足りないとは思いますので、安心ですね♪
まぁ、個人的には主人公のキャラデザインはちょっと苦手ですが(汗)
オタクぽさを出そうとしたのか、おかっぱ+眼鏡は、私は感情移入しずらいかな…。

最後にまさか触手プレイまであるとは予想外でした(汗)
ファンド(石の粉が入った粘土)で原型作って、型取りして、シリコンで複製するとは…(汗)

陵辱、陵辱言いながらも意外にラブラブ感の方が強いですが、まぁ、美少女文庫ですのでこれでいいのではないでしょうか。
妄想のほうがよっぽどイカれていたのは、仕方ないですね(汗)

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*アマゾンのリンクにタイトルのハート表記が文字化け?しているのが含まれたまま掲載してしまったため、記事が消えてしまい、変なレイアウトで掲載されてしまいました(汗)
そのため修正中の間、おかしなまま掲載していました…、その時間に来てくださっていた方には申し訳ないです。
現在、修正しました。
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えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんは3歳児!?  レビュー

えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんは3歳児!?

お姉ちゃんは3歳児!? (美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.0
5 おし○こプレイ
1 なんかなぁ〜
4 姉から妹へ
5 ラブラブ純愛・変身(?)もの

「摩里沙、ひとりじゃ寝れないもん」な?んて、涙目で言われたら!身体はオトナ、心は3歳。生徒会長も務めるマリ姉が、甘えまくりでイキまくり!?無垢な唇でフェラ奉仕。大切な処女も奪っちゃう。Hカップを揺らして絶頂する僕の摩里沙。17歳に戻したいけど、もう少しこのままで─。



6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

内容は、主人公には容姿端麗、成績優秀な生徒会長で自慢な姉「摩里沙」(まりさ)がいます。
でも、家ではだらけ気味の姉だったりで、主人公は食事の用意などをする役割です(汗)
そんな中、摩里沙にアクシデントが起きてしまい、気づいた摩里沙の精神は幼児退行をし、何と3歳児にという展開です(汗)
同時発売の「えすかれ美少女文庫 妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた」でも幼児化するけど、流行っているんでしょうかね、そういうの(汗)

ヒロインは摩里沙のみですが、えすかれって事もあり、濃厚な展開が多いだけに物足りなさという問題はないです。
まともな摩里沙は、序盤と終盤以外は出番がないので、印象はやや薄いかな。
ですが、元々主人公に愛情を持っている描写があるので、幼児化する前は別に嫌っている訳ではないです。
出番のほとんどは幼児化した「摩里沙」(以後「摩里沙」を幼児化と表してます)ですから、そちらのイメージが強いですね。

「摩里沙」は、本来弟である主人公を「お兄ちゃん」として懐いてきます。
見た目は相変わらずのナイスボディなだけに、この発言はキマスね(汗)
摩里沙は完璧であったからか、やや強気な面も垣間見れましたが、幼児化してからは、この力関係は逆転しているので、主人公に甘えまくりです。

小さいので、トイレも寝るのもひとりでは出来なかったり、服を全部脱がないと駄目だったりとまるで子育てをしているかの様な状態が多いです。
ここでまた「摩里沙」を可愛く思ってしまうんですよねぇ(照)

主人公も当初は「摩里沙」を子供として見るようにしてましたが、無邪気に甘えてくる「摩里沙」に欲情してしまい、結果的に関係を持ってしまうことになる訳です。
「摩里沙」も主人公の大きくなった股間のモノに興味津々で、フェラなどという行為かとか分からずに口に含んだりします。
まぁ、3歳ならそんな性の意識や羞恥心などないでしょうからねぇ。
口内発射される事になるんですが、どうやらその味を気に入ったらしく、その後も主人公のミルクを求めてきたりするのは、こちらからしたらいやらしいですね(汗)

でも3歳児にしてはちょっと賢い気がするんですが、実際もこんなもんですかね?
まぁ、3歳児はこんな事しないとは思いますが(汗)

3歳児って事で、お漏らしなどの要素も多く入っていますので、おむつ着用などもしっかり抑えてます。
そういった点は「妹?」にも同じ要素はあるだけに、結構共通要素は多いですね。
でも、作風が違うとだいぶ受ける印象も変わりますけどね。

お漏らし以外にも放尿を結果飲ませる事になったりするんですが、何でかそこまで嫌悪感やエグさは感じられなかったですね。
それは私の感覚が麻痺したのか(汗)

今作は「えすかれ」レーベルであるんですが、ラブラブ感が過激なHよりもしっかり出ているように感じますので、個人的にはとても読みやすく、過激さに嫌悪感を抱かなかった作品であると言えます。

挿絵もロリ系に強い「ごまさとし」さんが担当しており、安定感があります。
実際この人の絵は柔らかい印象で、生々しさが薄いので、それもあっての読みやすさですね。
「摩里沙」の表情は、ほっぺに赤丸なので、そういうのが受け付けない人もいるやも(汗)
さすがにそれは通常の天真爛漫なシーンだけで、Hシーンは通常な赤らめ顔ですので、それはご安心を。

幸せな時間を過ごす主人公ですが、いつまでも「摩里沙」と過ごせる訳ではない事に葛藤します。
それは分かるんですが、それが強く出ているせいか、どうも主人公は摩里沙に対する気持ちが薄い様に感じますねぇ。
実際、メインヒロインは幼児化した「摩里沙」であって、摩里沙ではないって感じですね(汗)

ラストの展開では、ちょっと予想外な展開で「お?」って感じでした。
これは意外でしたね。
そのせいか、えすかれにしてはいい話ぽく締められています。

幼児化という設定なので万人向けではないでしょうが、こういった要素が好きな人にはおすすめですね。

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えすかれ美少女文庫 どれちょ!  生徒会ドレイちょーきょー レビュー

えすかれ美少女文庫 どれちょ!  生徒会ドレイちょーきょー

どれちょ! 生徒会ドレイちょーきょー (美少女文庫えすかれ)
巽 飛呂彦
フランス書院
売り上げランキング: 125

女尊男卑、ドSで傲慢なお嬢様生徒会が一転、俺の肉ドレイ!?爆乳生徒会長・龍鳳寺妃美香が誓う終身隷属、剣道無敵の篁凛々子は、緊縛志願、ロ?リな鴨宮るうなは、全身リボンで処女プレゼントって、オマエら、どこまでMなんだ!今日も女子が見守る中、お尻を並べて挿入おねだり。



3月発売の美少女文庫の新刊です。
お待たせしました、読み終わったのでレビューです。

えすかれレーベルで発売の通り、過激めな内容となっている今作。
タイトル通り、ドレイ調教に焦点を当てた展開で人をやや選びますね(汗)
個人的にはそこまで興味のない要素ばかりな今作なので、正直辛めの評価になっていますのでご了承下さい。

舞台は男女共学になった学園ですが、つい最近まで女子のみだった事もあり、男性比率は少ない状況で男尊女卑ならぬ、女尊男卑になっている世界です。
そんな中、主人公は生まれつき目つきがやたらと悪く、女子にも男子にも避けられているというキャラクターです。
こういう個性付けは、PCゲームなどでは目にする設定ではありますよね。
そんな主人公なので、風紀委員などに勝手に目をつけられてしまいます。

ここで物語の舞台となる生徒会へと繋がっていくわけですが、そんな生徒会のメンバーはこれまた個性派揃い。
実家が財閥の生徒会長の「妃美香」(ひみか)は、典型的な我がままなお嬢様タイプでプライドなどがかなり高いです。
風紀委員長の「るうな」は、ロリ系なんですが、一番Sっ気がきついと評判で「きゃは!」が口癖な私が苦手なタイプです(汗)
「凛々子」は生徒会の書記であり、実質ナンバー2ですが、男嫌いの気がある少女剣士です。

彼女らは男子生徒をからかう目的で生徒会に拉致し、性的なイタズラをし出す様になっています。
とは言っても、直接自分らが男子生徒に性的な行為をさせるのではなく、名も無き(一応名前はありましたが)女生徒に命じて手コキさせて射精させ、蔑んだり観察したりする展開は、個人的には彼女らに対して不快感を感じてしまいました(汗)

まぁ、最初高圧的な彼女らの姿を読み手に印象付けておき、そこから主人公と接した事でどこまで態度が変わったかという落差(ギャップ)を感じさせる演出の意図もあって、序盤はこういう展開にしたのでしょうが。

そんな所に主人公が登場し、物語はドンドン急展開に…。
勝手に主人公を凄いやつだと勘違いした生徒会の面々はなぜか勝負をする事になり、負けた方はドレイとなる事を約束するはめに(汗)

ここから主人公の調教になる訳ですが、内心、この誤解がいつバレないかとビクビクしながらも強気を演じます。
ですが、そんな事思いもしないヒロインらは主人公に調教されていくという展開は見応えがありますね。
最初は不安がってた主人公もいつの間にかそれらしくなっていきます。
でも、個人的には最後まで内心ビクついてて欲しかった気がするのは私だけでしょうか?(汗)

ドレイ調教とあるので、抵抗がある人もいるとは思いますが、タイトルの「どれちょ!」などで分かるようにライトというか、重たくないようになっているので読みやすいとは思います。(でも、十分過激なプレイもしてたりしますが…)

ヒロインらも心を墜とされるという感じではなく、新しい感覚というか男性の魅力に気づき、主人公にメロメロみたいなノリですしね。
大金持ちなヒロインたちの主人公を独占しようとするためにマンションを買い取ったりなど、破天荒な行動には主人公もたじたじです(汗)
なので、彼女達らしさの要素を失っている訳ではない所は好感が持てますね。

ヒロイン達もドレイにしたんだからちゃんと構ってくれないと困るなど主人公に詰め寄ったりと可愛らしさも感じてきます。
意外にこんな過激な事しておいて、キスで緊張したりするのは可愛らしいですね。

とは言え、正統派なラブラブHとはまた異なるプレイが多いのは仕方ないところでしょうか。
中盤以降はアナル関係(汗)のプレイが多いですね。
特にアナルセックス前に全員に浣腸液注入のシーンはかなりの描写量です。

ここでは脱糞シーンこそないですが、綺麗に洗浄後も大量に石鹸液を注入されて、全員一斉に石鹸液をアナルからほとばしらせるシーンは圧巻です(汗)
個人的にはアナルもあまり興味がないですが、その後のアナルセックスよりも浣腸シーンのインパクトが強かったですねぇ。

終盤は女生徒の前で公開Hなど見所の多い作品だとは思います。
こういうシチュエーションが好みであれば気にいる場面はあると思います。

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美少女文庫 カワイイお兄ちゃんなんて大キライ! レビュー

美少女文庫 カワイイお兄ちゃんなんて大キライ!

カワイイお兄ちゃんなんて大キライ! (美少女文庫)
橘 真児
フランス書院
おすすめ度の平均: 5.0
5 双子の兄妹が真の愛に気付くまでの物語

(…僕、女装させられて感じてるの?)妹の小さなショーツを穿かされ、甘い香り漂う女子校の制服をまとう遠野美智也。「ミチちゃんはタマタマが弱いんだよね?」イジワル笑いを浮かべ、妹の志穂がフクロをもみもみ!「あ、ダメよ、そこはッ」口をついて出たのは、我ながら愛らしすぎる女の子の悲鳴。「すっかり女装が気に入っちゃったね」ショーツから飛びでた少年の証をシコシコとしごかれて、鏡に映った自分の顔は射精の快感を期待して火照っている。(ああ、今の僕、カワイすぎる!…かも)。

1月発売の美少女文庫のラストとなるレビューです。
買った時は気づかなかったのですが、これ表紙絵、まずくないですか(汗)
てっきり表紙絵の双子のヒロインの娘かと思ってたんですが、片方は主人公が女装しているんですね。

しかも、帯にある↑の矢印の位置には主人公の勃起をスカート越しに握っているヒロインの絵が・・・(汗)
これ、意味が分かるとおっぱい丸出しの表紙なんかよりずっと卑猥に感じますねぇ・・・。

そして内容も個人的には今回の美少女文庫作品の中で一番ストーリー性があったかなと感じる作品でした。
かなり描写が濃密で(Hに限らず)、一番現実感もあったかな。

まぁ、他作品がヴァンパイアとか調教姉妹だの水着の精霊とかだったからなぁ・・・(汗)
このような他作品よりも、世界がしっかりしていたと思うので、読ませる力はあると感じます。

ヒロインも妹の「志穂」(しほ)以外に、友人の「わたら」がいますが、こちらはあくまで添え物程度でしょうか。
Hシーンはいくつかありますが、挿入本番はなしです。
いいキャラクターなんですが、Hな雰囲気があまりしない感じなので、惜しいキャラクターかなという気もします。
まぁ、メインはあくまでも妹である志穂ですね。

この兄妹の関係は、何とも複雑ですね(汗)
特に志穂側は、思春期なのもあってか、態度がコロコロ変化します。

当初は主人公に対してコンプレックスに近い感情を持て余し、結果的に主人公を女装させたり、そのまま外に連れ歩くなどの仕打ちを行うのですが、いつの頃か主人公に対して恋愛感情を抱くという展開なんですが、主人公側がそんな妹の本心に気づかなかったりなどの態度でまた感情が爆発し、Hなお仕置きに駆り立てていく展開は見ごたえがあります。

しかし、中盤くらいまではほぼ、志穂に女装させられ、Hな仕置きをされるだけに終始するので、そういった展開に抵抗感がある人にはしんどいかな。
ほぼ最後まで主人公はひたすら受身な立場なので、感情移入しずらいやもしれませんね。
主人公は女装も何だかんだキライではないですし、完全Mですね(汗)

途中、別なキャラクター達のHシーンがあり、それに衝撃を受けた、特に志穂に心境の変化が出てくる事になり、主人公との関係にも変化が起こります。

一応そのキャラクターも挿絵がありますが、その場面だけに近い登場なのでちょっと唐突な感じもしないではありませんが、物語の展開的には重要です。

ある意味、この役回りはサブヒロインのわたらで代用できなくもなかったのではないかなぁとも思いましたが、あのキャラクターではこの展開は難しいかな(汗)

まぁ、そんなキャラクターのわたらだからこそ、志穂に与える影響、ショックは大きく効果があったという理由にはなったのではないかと思うんですが・・・。

終盤にようやく兄妹の想い、すれ違いがなくなり、ラブラブなHなどが展開される状況になるのですが、個人的にはそこまでに至る過程の描写がしっかり描かれていたのが好印象です。

主人公にはあまり好感は持たないですが(汗)

ラブラブになっても、やはり主導権は妹の志穂のままなので、リードされたい人はいいのかも。
ラストはどうなのよとも思いましたが、本人がいいならいいのかな・・・(汗)
これも一応、ツンデレなのかな?

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えすかれ美少女文庫 さいみん! レビュー

えすかれ美少女文庫 さいみん!

さいみん! (えすかれ美少女文庫)
巽 飛呂彦
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
5 「催眠学園」ではなく「さいみん!」
5 明るい催眠術
2 もうめちゃくちゃ
5 らぶえろ催眠学園ライフはじまる!
5 ラブラブ催眠スラップスティックコメディ


(もしかして、コレも催眠の力なのか!)登校してくる女子生徒たちは、全員全裸。いや、正確にはリボンと靴下は残っている。「ちょっと、なにジロジロ見てるの!」そう言って怒る幼なじみの澪だって、ヌードじゃないか!日焼け跡が眩しい水泳部のみひろに、幼さが残る沙耶ちゃんの裸体…生徒会長のアリシアさんも、スケバンのアサミも、担任の妃輪子先生だって、全裸でご登校!「もう!他のひとばっか見てないで、早く澪とエッチしなさいよ!」耳を引っ張られて振り向けば、あのナマイキな幼なじみが机の上で、M字開脚中!すべての欲望が思いのままに!夢の催眠学園、ここに開幕。

この作品は初のレビューではなく、発売された09年8月に書かれた物です。
当時ブログの記事の書き方が固まっておらず、そのため当時同時発売されていた3冊分をまとめてレビューしていました。
そのため、五十音分類にも加えられていませんでしたので、3冊分のレビューを個別記事分けにする事にしました。
分割にあたって修正加筆もしています。


個人的に今回の3冊で最も受け付けなかった作品です(汗)
事故にあって、催眠の力を知らずに手に入れた主人公が・・・。
みたいな、感じで行くのですが、個人的にはこのノリには・・・。
催眠物にはありがちな、ダークさは全くない明るさなので、その手のが好きな人は逆に合わないかもしれません。

別に私自身、陵辱系がいいとは思いませんが、こういうノリも苦手ですねぇ(汗)
引いてしまうんですよね・・・。
かなりのご都合主義なので、いちいち気になる人はすすめにくいですが、まわりくどい展開をすっ飛ばしてHに持っていく展開が好きな人もいるでしょうから好き好きでしょうね。
そこら辺が気にならないならば、濃厚なHが数多く楽しめる作品だと思います。
まぁ、鬱な展開よりはいいかなぁ・・・。

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美少女文庫 いもうと祭り! レビュー

美少女文庫 いもうと祭り!



妹とお祭りエッチなんて最高でしょ!普段はツンツンだけど浴衣姿はばっちりカワイイ実妹の理緒と、巫女を務める新しい義妹・沙由美と紗奈ちゃん。妹3人のご奉仕で祭りの夜は淫ら一色。危険なロリロリ誘惑に、捧げられる初体験、ついにはナマイキ妹のバージンまで…大好きだぞ、お兄ちゃん。

これは絵のロリさが受け付ければ、かなりエロい作品です。
キャラ数は多いもののうまくキャラが立っており、わかりやすく読めます。

特に*学生のキャラは主人公を手コキさせて射精や同級生を手コキ抜きするなどかなり色々まずいような展開も。
さすがに本番はないですが、十分その手の人には破壊力を持った内容です。

他のキャラも積極的にHに絡んでくるので、ある意味潔い作品ですね。
最近は、設定にこだわっている作品も多い中、エロさを追い求めた作りはいいかと。

その後、何作かシリーズ化しているので、そちらも読んでみては?

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いもうと祭り!

販売開始日: 2009/10/09
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いもうと祭り!
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美少女文庫 ふたご学園寮へようこそ  ボクって女の子!? レビュー

美少女文庫 ふたご学園寮へようこそ  ボクって女の子!? 

ふたご学園寮へようこそ―ボクって女のコ!? (美少女文庫)
橘 真児
フランス書院
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サラシの下は、たわわな巨乳!?ルームメイトの親友・郁己は、男として育てられた女の子!双子の妹・くるみが代わりにいくらご奉仕してくれても、同棲してたらガマンできない?お尻で初体験、毎晩イタズラ…寮生活はついに夢の双子ハーレムへ!男装少女とツンデレ妹、どっちも独り占め。

男子として育てられたヒロイン物は、結構?聞きますが、胸が巨乳であったりすぐ気づきそうなものですが、それはお約束ですか(汗)

結構、向こうは男として接してきたりするのは結構面白いですけどね。

Hはヒロインとその妹、他がいますがメイン以外はほとんど必要がなかった感があります。
個人的には、自身が女だと理解した後は、いたって普通のラブラブになるので、そこまで過程が肝かなと思います。

こういう設定のは秘密を共有しているのが面白いわけで、皆が知ってしまったら成り立ちませんからね。
私的には序盤での主人公とのオナニーの見せ合いっこは結構興奮しました。
主人公の精液を自分のは達してもまだ精液が出ないと悩む姿はどう見ても女性なだけに変な感じでした。

ボクっ子が好きな人はいいかも。

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