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ここあのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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ここあのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-06-09二次元ドリーム文庫 「た行」
奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.06.09上田ながの キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトルで分かるでしょうが、この作品は男性主人公ではなく女性主人公による、女性同士の物語ですね。主人公兼ヒロインの「愛」(あい)は、普通の学生です。そんな...

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2018-04-18ぷちぱら文庫
魔王を仲間にした後のセカンドライフ! 〜魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! 〜 (ぷちぱら文庫creative 185)posted with amazlet at 18.04.18愛内なの パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。...

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2017-07-04ぷちぱら文庫
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)posted with amazlet at 17.07.048 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。今作のノベルは...

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2015-10-03ぷちぱら文庫
異世界にクラスごと転移した先でハーレムライフ! ?(ぷちぱら文庫Creative120) (ぷちぱら文庫 creative 120)posted with amazlet at 15.10.03愛内なの パラダイム (2015-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ハーレムに憧れるオタク学生です。そんな彼を含めて、...

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2015-06-21ぷちぱら文庫
異世界の王になってお姫さまハーレム!~すべての女は俺のもの!~(ぷちぱら文庫Creative110) (ぷちぱら文庫 creative 110)posted with amazlet at 15.06.21愛内なの パラダイム (2015-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男性。そんな彼は、ある日...

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2014-12-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件 (ぷちぱら文庫 Creative 84)posted with amazlet at 14.12.05うたの はかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、お金...

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2014-09-14二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう!デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.09.13089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ふたりの妹たちがいます。しかし、家では甘えてくるのですが、学校...

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2014-05-21ぷちぱら文庫
生イキ生徒会は都合のいい彼女(ぷちぱら文庫Creative63) (ぷちぱら文庫 creative 63)posted with amazlet at 14.05.21愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、成績優秀、運動も出来、周囲からの信頼も厚い出来る存在です。そんな彼は、生徒会に所属し...

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2014-01-28ぷちぱら文庫
あまらぶ愛! ~エロエロな彼女と恋のジャンプ!~ (ぷちぱら文庫Creative 48)posted with amazlet at 14.01.28愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あまらぶ!シリーズの第三弾となる作品ですね。でも、前作らとは特に関連性はないので、今作からでも問題なく読...

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2013-09-03あとみっく文庫
あとみっく文庫 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.09.03酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 7,363Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界で過去何度も繰り返されてきた戦い「聖戦」がまもなく始まろうとして...

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2013-06-30ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップあまらぶLOVE! ~ツンな彼女と恋のステップ~ (ぷちぱら文庫Creative 38) (ぷちぱら文庫 creative 38)posted with amazlet at 13.06.29愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。あまらぶ!シリーズ?の第二弾...

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2013-04-02ぷちぱら文庫
あまらぶ! ~甘えん坊な彼女と恋のレッスン~ (ぷちぱら文庫Creative 27)posted with amazlet at 13.04.02愛内なの パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、Hなノベルが大好きな男子です。そんな彼は、書店のその手の本が売っているコーナーで、場違いな美少女と...

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二次元ドリーム文庫 奴隷の私と王女様 異世界で芽吹く百合の花 レビュー

奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2018-05-31)

奴隷の私と王女様~異世界で芽吹く百合の花~ (二次元ドリーム文庫)
2018年5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトルで分かるでしょうが、この作品は男性主人公ではなく女性主人公による、女性同士の物語ですね。

主人公兼ヒロインの「」(あい)は、普通の学生です。
そんな彼女は、ある日、謎の状況に遭遇し、気づけば見知らぬ場所にいたのでした。
何と、いつの間にか異世界に来てしまった愛は、不審人物として城に連行されてしまうも、そこで出会った王女「レイン」の専属奴隷になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水城 愛」(みずしろ あい)
  • レイン=ファル=アスタローテ
がいます。

愛は、普通の学生です。
基本的には、明るく活発な性格の持ち主ですが、人の心に敏感な所があります。

レインは、異世界の国の王女です。
国、国民のために働く真面目な性格の持ち主です。
冷静でクールな雰囲気を持っていますが、年相応な好奇心の強い面も。

ストーリー展開


展開的には、愛が異世界に迷い込んで、王女の奴隷になる流れですね。
…急展開!(汗)

愛は、学生なんですが、早くに両親を事故で亡くしてしまっている過去があるんですね。
その後は、親戚に引き取られて良くしてもらっているのですが、その頃から人の顔色を窺う様なクセが身についてしまっています。

まぁ、これは親戚に嫌われてしまったら困るって事で、そういう反応を気にする様になった訳ですね。
幸い、親戚は優しかったので、杞憂だった訳ですが、以来、他者の反応を見てしまう様になっているんですね。
そんな経験をしたせいか、どうにも物事に対して冷めていたりと、一歩引いた所がありますね。

そんな彼女でしたが、ある日、異世界に迷い込んでしまう事に…。
そこは、如何にもファンタジーっぽい世界観の場所であり、学校帰りで制服姿のままな愛の姿は、異質な姿として注目の的に(汗)

結果、城に連行されてしまい、牢に入れられてしまう愛(汗)
幸い、すぐ牢から出された愛は、異世界から来たという愛の存在に興味を持った王女レインと面会する事に。

自分と同じくらいな年齢なのに(どうやら愛はレインの1つ上みたいです)、風格を持った存在…。
しかし、愛はレインの様子の中に何か違和感を感じてしまい、つい口に出してしまった言葉が彼女の逆鱗に触れてしまったのです(汗)
その結果、レインの独断で愛はレインの専属奴隷として、仕える事になってしまうという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、愛とレインの行為が描かれています。

今作の見所は、愛とレインの関係性でしょうか。
上記にもありましたが、最初の出会いでは愛の失言でレインを激怒させてしまい、専属奴隷という関係で始まる最悪なスタートでしたが(汗)
でも、激怒するって事は、当人にとってそれを気にしていたという事ですよね、だから怒った訳ですからね。

実際、レイン視点での描写では、王女としての立場で周りには悟らせてはいけないと、必死に押し隠していた気持ちを、いきなり出会ったばかりの愛に見抜かれてしまったのですからねぇ。
動揺からの怒りに繋がってしまうのは、ある意味では当然な反応とも言えますね。
そして、これがレインにとっても愛という存在を大きく意識するきっかけにもなった訳ですね、気にならない訳がないですもんね。

その後も度々、愛はついレインの隠している内心を見抜く様な言動をしてしまい、その度に怒られてしまう事に(汗)
愛からしても、レインの専属になって彼女と接する機会が増える中で、見え隠れする彼女の素を見て、気になってしまっているので、つい言っちゃうんでしょうねぇ。
結構、愛も相手の反応を見て、少し引いた位置で見る所がありますから、彼女だからこそ感じられるものもありますね。

度々、衝突しつつも徐々に距離が近づいていくふたり。
しかし、ふたりの関係性がまた大きく変化する出来事が起こる事に…。
まぁ、これも結局のところ、愛の発言が原因ではあるんですけれどもね、地雷を踏みぬくスタイル(汗)

ここからレインに迫られてしまう急展開になり、愛は困惑する事になりますね。
まぁ、彼女は女性同士以前に男性相手での恋愛にも興味を持てなかっただけに、いきなりレインがこういう大胆な行動に出たら反応できませんね。
しかし、レインによってまだ快感に対して未成熟な身体を愛撫され、初めての絶頂を知る事に。

ここからレインと愛は度々、彼女に迫られてしまい、絶頂させられてしまう事に(汗)
王女と奴隷って関係性もあるせいか、レインの方が主導権を握って、愛相手に行為を迫る流れが印象的ですね。
レインは、冷静でクールな言動なんですが、彼女だって全く恥ずかしがっている訳ではないので、時折見える素の表情は可愛らしいギャップを感じますね♪

ザックリ言えば、レインは結構ツンデレな感じの娘なんですよね。
中々、他者に甘えられない、自分で抱え込む所がある性格なので、素直に感情を出せない所があるんですね。
行為にも、そういった所は表れており、若干Sっぽく見えるのかな、と。

まぁ、この関係性も更にある出来事を経て、自分の気持ちに素直になったレインと自分の気持ちを理解した愛が結ばれる事になりますね。
ここら辺になると、愛よりもレインがかなりデレてきますねぇ(汗)
普通に周りの目も気にせずに、愛とイチャイチャしたがったりと、年相応な可愛らしい面も見えてきますね♪

途中、レインの視点でのパートがあるのも良かったですね。
彼女が何を思っていたのかも描かれているので、感情移入しやすかったですね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。

可愛らしさもありつつも、それ以上にどこか艶っぽさもある表情、絵柄が印象的ですね。
特にレインは、愛と殆ど年齢は変わらずも、王女という立場などもあって、余計に大人びた雰囲気にクールさが相まって、独特の美しさがありますね。
まぁ、学生だった愛とは境遇が違いますしねぇ、大人びて当然か(汗)

レインが愛に迫る事が多く、クールな表情のレインと戸惑いながら恥ずかしがる愛の対比も見所ですね。
まぁ、行為が深まるにつれて、レインも無表情ではいられなくなって、顔を上気させますけどね♪

個人的には、裸での行為よりも服着たままでのキスシーンの方のが印象的でしたね。
キスシーンは、2枚あるんですが、1枚目と2枚目では大分雰囲気が違うので、その違いも見所でしょうか。
まぁ、1枚目はレインからの不意打ちみたいな状況だから、雰囲気が違って当然か(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、異世界物は数あれど、主人公が女性なだけでどこか新鮮さがありましたね。
ファンタジーな世界観で魔法も存在する世界なので、ちょっとご都合主義的な展開はありましたが、許容範囲かと。
まぁ、異世界に来ちゃっている時点でご都合も今更な話ですしねぇ(汗)

変に生々しさもない仕上がりなので、この手の作品が苦手な人も読みやすいと思いますよ。

追記
二次元ドリーム文庫なのに、リアルドリーム文庫として掲載しておりました(汗)
掲載から丸3か月程、経過して今更編集で気づきましたので、修正しました。

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ぷちぱら文庫 魔王を仲間にした後のセカンドライフ! レビュー


魔王を仲間にした後のセカンドライフ! ?魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! ? (ぷちぱら文庫creative 185)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。
しかし、守ったはずの人間の裏切りにあった主人公。
そんな傷心した主人公を出迎えたのは、倒したはずの魔王たちだったのです。

主人公は、魔王たちとの生活を過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイ
  • レシュリー
  • レミーラ
がいます。

メイは、元、氷の魔王です。
現在は、主人公に忠誠を誓い、メイドとして仕えています。
普段は沈着冷静ですが、怒ると誰よりも怖いです。

レシュリーは、元、炎の魔王です。
戦闘能力の高い魔王であり、今は自分を負かした主人公にゾッコン。
意外とロマンチストな一面もあります。

レミーラは、元、雷の魔王です。
一番年若い外見をしており、無邪気で自由奔放な性格の持ち主です。
快楽主義的な考え、ノリをしており、主人公にベタ惚れしています。

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が倒したはずの魔王たちと生活する流れですね。
…急展開!?(汗)

元々、主人公はこの世界の人間ではないんですね、実は。
またも主人公は、異世界に召喚された人間であり、この世界で勇者として魔王を倒す事を強いられていたのです。
元の世界に帰る方法は、召喚した国の国王しか知らないため、元の世界に戻りたい一心で、修行し、主人公は遂に魔王を討伐に成功したのでした。

まぁ、正確には魔王を封印したですけども。
どうも魔王を倒しても、すぐに別の魔王が現れるシステムらしく、根絶は困難と結界に封印という手段を取った訳ですね。
後、魔王は三体おり、三体の魔王全てを封印してきたのでした。

後は、国王から元の世界に戻してもらえば、長かった勇者の日々も終わり。
しかし、ここで国王の裏切り行為が発覚。

この国に留まる事にも嫌になった主人公は、傷心のまま魔界へと足を向ける事に…。

魔界で主人公を出迎えたのは、何と結界に封印していたはずの三体の魔王たち。
どうも裏切られた傷心のせいで結界の力が弱まった様で、魔王たちが抜け出してしまったのです。
傷心した状態で、三体の魔王を相手にするのは困難…。

倒され、封印された復讐をされるかと思った主人公でしたが、魔王たちの態度は予想外のものでした。
何と、傷心した主人公を見て、こんなのに負けた自分らの立場がないとし、回復するまで一緒に面倒見てやると言われてしまう事に(汗)

こうして、三体の魔王たちと一緒に魔界で生活する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや尻ズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、三体の魔王たちとのイチャラブ生活ですかね。
全員、魔王たちは主人公にかつて敗れた訳ですが、主人公を皆、タイプは異なれど、意識しているんですね。
だからこそ、主人公に自分たちが面倒見ると言い出した訳ですよね。

復讐心とかがないのは、魔王、魔族特有の考え方、価値観も影響しているみたいですね。
魔界では、弱肉強食ってのが基本的な考えな訳ですから、それは魔王たちも同じ。
自分たち魔王を倒した主人公に対して、女性として自身よりも強い男性相手に惹かれ、意識するってのは無くも無いのかな。

メイは、最初から唯一メイドとして主人公に仕え、尽くすって感じのキャラクターだったので、あんまり魔王感は感じなかったですかね(汗)
実際、どの娘も素顔は普通に可愛らしい女性ばかりなので、メイに限らず魔王感は控えめですかね。
作中では、魔王としての力を見せつけてくれる場面もあるんですが、主人公が彼女たちより強い勇者だから特に響くものも…(汗)

もっともメイだけがメイド的な立ち位置で、他のふたりはそんな仕えるって感じではないですけどね(汗)
言動に幼さが残るレミーラは無邪気に主人公に接していますし、レシュリーは、実はちょっと乙女で素直になれない純情系みたい感じが魅力的でしたね。
無邪気に明るくHに応じるレミーラに、意外とロマンチストな面のある初心なレシュリーと、メイドなメイとの組み合わせは良いですね。

Hシーン以外の日常生活も微笑ましさがありましたね。
…大体、レミーラがやらかすんだけども(汗)

どの魔王も主人公をそれぞれの形で好きなので、一度誰かと関係を持ったら、もう全員となるのは明らかですね(汗)
そうなれば、色々な場所で女性陣が主人公に迫ったり、逆に主人公に迫られたりといった形でHになっていく事になりますね。

意外だったのは、一番最初の冒頭でHしてたメイン的な立ち位置っぽいメイが、それ以降中盤過ぎくらいまで一切Hの出番がなかった事かな(汗)
途中、行為をしたって描写だけされていましたが、はっきりと行為が描かれているのは冒頭以降、6、7割くらいまでお預けでしたね
それまでは、レシュリー、レミーラのふたりとの行為がメインとなっていますね。
でも、それでも全体的にはメイが一番少なかったような気も(汗)

まぁ、メイは唯一メイドらしく主人公に敬語で接しており、そんな真面目なメイド魔王なのが行為では丁寧な言動は同じでもHな台詞を口にしたりする姿を見せてくれるので、行為で乱れた時のギャップは一番あったかなとは思いますね♪

終盤では、3人交えてのハーレム展開ですね。
ここでもメイとの行為で、メイが普段と違う女の顔を見せて乱れる様を見せつけ、他のふたりがより強く興奮をし、股間を濡らしたりと淫らな熱がその場を浸食していくのが分かりますね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

可愛らしさもありつつも、色気を含んだ女性キャラクターが魅力ですね。
それぞれ個性的な3人の魔王を魅力的に描いています。
個人的には、カラー絵よりも挿絵のトーンで仕上げられた絵柄の方が妙な艶めかしさを感じましたね。
あ、勿論、カラー絵も魅力的ですよ(汗)

容姿的には、魔王といっても普通の女性と変わらない外見なんですよね、別に角があるとかではなく(汗)
なので、普通に美少女、美人な女性たちとの行為って感じで見る事ができますね。
逆に、多少尻尾なり角なりの特徴がある方が好きな人には残念なのかもしれませんが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルこそセカンドライフですが、著者作品では多い、スローライフ物の作品でしたね。
それゆえに過去作との大きな違いは、主人公の設定、ヒロインくらいですかね。
なので、過去作品のこういう系統の内容が好みであれば、今作も十分楽しめる作品かなとは思いますね。

毎回、世の流通とか色々な事まで結果、改善しちゃうパターンばかりですが、まぁ、毎回影響力のある主人公だから、どうしてもこうなるんだろうなぁ、自分も快適に生活したいだろうし(汗)

相変わらず誤字脱字なども多々あったのも、いつも通りじゃ困るんですが、いつも通りです(汗)
本当に、この人は凄い多作な一方で、それに比例する様に桁違いにミスが多いのがねぇ…。

レシュリーとの初行為の際の「安心して身を任せてほしい」って台詞を「安心しれ身を~」ってなっていたのは、良い雰囲気台無しだなとは思いました(汗)
別なシーンでは「そんなびビクビクと震えさせて~」とかね(汗)
こういうのが、Hシーンで見つかっちゃうとそっちに目が行って興奮が冷めるのが勿体ないですよね。

終盤で意味が一瞬分からなかった場面は、主人公がメイの世話になってて、主人公が悪いなと言うと、メイが「えい、メイドとして当然のことです」って答えた所ですね。
多分「いえ」って書きたかったんじゃないのかなと思うんですが…(汗)

これだけ間違う著者自身もどうかと思うけれども、編集の人も何やっているんですかね、毎度毎度何故見過ごす(汗)

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ぷちぱら文庫 モテない男の家に配給される女たち レビュー


モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。

ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。
今作のノベルは、それをよりストーリーを追加したノベライズ作品となっているそうです。

主人公は、女性にモテない男子学生です。
そんな彼の元に、突然ある女性が訪ねて来る事に…。

女性は、国から派遣されたエージェントであり、何と主人公は少子化の対策の一環として、女性の相手をする事が出来る権利を得るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 結城 明日葉」(ゆうき あすは)
  • 神無 月子」(かんな つきこ)
  • 夢城 マリ」(ゆめしろ)
  • 姉ヶ崎 唯」(あねがさき ゆい)
  • 森 舞衣」(もり まい)
  • 森 亜衣」(もり あい)
がいます。

明日葉は、主人公の兄の娘です。
幼い頃は一緒にいる時間が多かった事から、大のお兄ちゃん子でもあります。

月子は、主人公が以前通っていたメイドカフェのメイドさんです。
おっとり落ち着いた物腰で、母性的な印象を与える存在でもあります。

マリは、お嬢様学校に通っているお嬢様です。
家もお金持ちの正真正銘のお嬢様であり、礼儀正しく育ちの良さを感じさせる雰囲気を持っています。

唯は、主人公のクラスメートです。
金髪に染めているヤンキー的な存在であり、モテない主人公を馬鹿にしています。
彼氏持ちでもあります。

舞衣は、亜衣の妹です。
配給で選ばれた姉の亜衣に付いてきました(汗)
姉と違って、奔放な性格の持ち主でHにも積極的です。

亜衣は、舞衣の姉です。
主人公の配給に選ばれた存在です。
真面目で控えめな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が国から少子化対策のために、女性たちと関係を持つ事が出来る権利を得るという流れですね。

主人公は、元々女性から全く相手にされないモテない存在でした。

そんな彼の元に突如現れたのは、国の少子化対策委員会から派遣されたという女性エージェントでした。
彼女曰く、国が無作為に選んだ少子化対策のための男性として、モテない主人公が選ばれたという事だったのです。

その結果、主人公は少子化対策として打ち出された「配給」制度の体験者となったのです。

…配給?

何とその対策は、その選ばれた男性の元に女性を配給して、子作りをするって内容だったのです(汗)
色々、問題になりそうなネーミングですねぇ、物扱いみたいで(汗)

配給なんてネーミングなので、自分で相手を選ぶ事ができない強制的な感じにも思えますが、主人公の好きな要望に応じた女性を相手に指名できて、配給させるという凄い反則的な物です(汗)

こうして、主人公は女性を好きな時に呼んで、関係を持つ事が許される特別な存在となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり女性陣を配給してもらって関係を持つってのが見所ですかね。
まぁ、上記にも書いた様に向こうから無作為に配給されるだけではなく、主人公が任意で選ぶ事もできるので、あんまり配給感はないかもしれませんね(汗)

基本的にヒロインたちは、この配給に反抗的ではなく、割と受け入れている印象ですかね。
それだけ少子化の事とか、理解しているからなんでしょうけども、当然嫌がる女性も中にはいます(汗)
まぁ、国の御威光があるから、結局受け入れざるを得ない訳ですが…。

幸い、殆どのヒロインは理解がありますので、言われて仕方なく的な義務感はあまり感じないですね。
そのため、実際好意を持たれている訳ではないんでしょうけども、甘さを感じる事ができますね。

純粋に主人公に好意を持っているのは、明日葉だけって、国の結果が出てしまいましたからね(汗)
(主人公の事を好きな女性で検索かけたら、彼女だけだったので)


主人公も、女性陣と行為をする様になり、少しづつ変化を見せる事に。
早い話が女性に慣れてきたって事ですね、モテなかった自分から自信を持ったというか。
そのせいか、途中から主人公の行為も少しSっ気のある場面も垣間見える様になりましたね。

清楚なお嬢様のマリとの行為では、初めての行為であるにも関わらず、ちょっと乱暴に責め立ててみたりと、主人公の嗜虐心に火がつく展開も。
まぁ、結果的には彼女も、それがクセになりそうとMっ気が開花しつつある顔を見せてくれましたけども、やはりそういうのはもう少し複数回数行為が欲しい所ですよね。
初回の行為だけだと、ちょっと物足りなかったかなとは感じましたね。

後は、主人公をいじめてた唯ですね。
当然、そんな相手ですから主人公も優しくする訳もなく(汗)
学校内で周りの目がある中で、彼女にフェラをさせるという展開になっていますね。

彼女にとっては、いじめてた相手にフェラをするという屈辱的な事になっており、抵抗を見せつつも、次第に弱々しくなっていく様が見れますね。
イラマチオっぽく荒々しく彼女の口内に精液を発射して、飲ませる事に。
…結果、彼女もちょっとMっ気があるのが分かる事となり、道具などを使ってHしまくったらしいですが、描写はフェラまでです(汗)

この様に残念な事に、各章でそれぞれ個別のヒロインたちと関係を持つ話の流れな訳ですが、どうも全員が全員本番行為をするとかではなかったですね。
ヒロインによっては、フェラとかの行為止まりで本番行為がないままで終わる場合もありましたからね。
…少子化のための配給制度な話だったはずなのに、これで良いのかなぁ(汗)

ちなみに少子化って話なきっかけだったのに、原作はどうか分かりませんけども、このノベルでは妊娠の描写とか一切ないです。
なので、腹ボテ状態での行為とか期待している人はがっかりな内容かもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は、「ここあ」さんが手がけています。

今作の挿絵では、ここあさんですけども、原作のCG集は原画担当が他にも沢山いるんですね。
どうも、ヒロイン毎に別の方が担当されてた様で、今作のノベル版はここあさんが全部担当しています。
なので、原作版とはヒロインによってはだいぶ絵柄が違っている娘もいる事になりますね。

新鮮と取るか、別物になったと取るかは、人次第ですかね?(汗)
私自身は、原作を知らないので何も違和感なく見れましたので、原作を知らなければ問題なく楽しめるかと思います。

後、カラー絵の舞衣と月子の違いがあんまり分からないですな、勿論細部には違いはありますが双子っぽい(汗)

ちなみに、巻末に原作版で他にイラストを担当された方たちのコメントもあります。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノベライズでは珍しいCG集のノベライズ作品でしたね。
まぁ、それゆえなのか、ストーリー展開に違和感というか、色々物足りなさはあったかな。

時系列的には繋がっているんですが、基本的には各章=各ヒロインのパート以外での繋がりは殆どなかったですね。
なので、これだけのヒロイン数と関係を持っているのに、ハーレム展開みたいな感じでもなかったのが、印象的ですね。
1回こっきりのヒロインばかりなので、甘くならないんですよね(汗)

個人的には、もっと恋愛色というか甘さも欲しかったなぁと思ってしまいましたね。
主人公のキャラも、結局やるだけの文字通り種馬みたいな扱いに感じてしまい、何かなぁ…。

せっかく唯一、好意を持っている明日葉も主人公にはいたのに、何か扱いが可哀想ですよねぇ。
結局、その他大勢と変わらなかったのは、残念ですね。

元々、そこまでストーリー性のないHなCG集のノベライズとなると、中々展開が難しいのかもしれませんね。
普通に関係を持った娘たちだけで、ハーレム展開で締めるという無難な流れで良かったんじゃないかと思ってしましたが(汗)

最初に、登場ヒロインの数が6人と文庫ではかなり無茶な数だったので、これはどうまとめるのかと読む前に心配でしたが、これならば確かにまとまるんでしょうけどね。
あくまで個人的な感想ですが、色々惜しい作品かなって印象です(汗)

原作PC版
モテない男の家に配給される女たち
ここあ キチロク 一宮夕羽 Mg栗野 kakao 田中竕 Nomu-tea まぷる ノジ かせい 鉄豚 ロブ☆スター 屋敷 チャーミー
密林社 (2015-05-16)


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モテない男の家に配給される女たち(DL特別版)

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モテない男の家に配給される女たち

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ぷちぱら文庫 異世界にクラスごと転移した先でハーレムライフ!? レビュー


異世界にクラスごと転移した先でハーレムライフ! ?(ぷちぱら文庫Creative120)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ハーレムに憧れるオタク学生です。
そんな彼を含めて、クラスメートは気づけば、異世界に!?(汗)
その世界で、いきなり戦わざるを得なくなる羽目となった主人公たちでしたが、主人公が力に目覚める事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 新垣 ひかり」(にいがき)
  • アリシア
  • レオナ
がいます。

ひかりは、主人公の幼なじみです。
一途な性格の持ち主で、主人公に好意を抱いています。
穏やかな性格で、主人公の野望を知っていて、応援する程です(汗)

アリシアは、異世界の王女です。
主人公の優秀さにほれ込んでしまい、主人公に協力する様に。
たまに主人公を独占したいという嫉妬深い面もあります。

レオナは、アリシアの国と同盟を結んでいる部族のエルフです。
アリシアとも親しい仲でもあります。
主人公の資質を当初は疑っていたものの、次第に受け入れる様になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公を含む、学校のクラスメートらが異世界に飛ばされてしまう事になる流れですね。
…超展開!(汗)

個人ってのは、よくある話ですが、クラス全体ってのはあまり聞かない様な。
まぁ、そんな訳で皆で仲良く異世界に飛ばされてしまった訳です、うん。

当然、この理解を越えた超展開に大半の生徒たちは大パニック。
しかし、そんな中でも主人公だけは、冷静だったのです。

主人公はオタクだったので、こんなシチュエーションには慣れていた訳ですね(汗)
なので、慌てる事もなく対応でき、更にひとり普通に王女であるアリシアとも対等に話出して、情報を引き出すなど、リーダーシップを発揮しまくり。
まぁ、結局いつもの愛内作品の主人公像ですねぇ、この辺りは(汗)

そして、いきなり主人公たちは戦いに巻き込まれてしまう事に…。

実は、主人公を含むクラスメートがこの世界に来たのは、この世界から召喚されたからだったんですね。
んで、その召喚された経緯が、この国の御家騒動に端を発するものだったのです。

現在、この国では王位継承権一位であるアリシアと第二位の第二王女との間で争いが起こっており、主人公たちはこの騒動の戦いに駆り出された兵だった訳ですね。
まぁ、主人公たちからしたら完全に巻き込まれた形ですなぁ(汗)
ちなみに召喚したのは、第二王女側によるものでした。

最初にクラス全員って書いた訳ですが、この場にいた主人公たちは全員ではなかったんですね。
実は、ある程度の人数は向こうの第二王女側の方におり、結果としてお互い敵対する勢力側にいた訳です。
いきなり敵同士となるクラスメート…。

…って、こう書くと凄いドラマチックな話ですが、ぶっちゃけ向こう側の描写がないので、何とも思わないですね(汗)
そもそも、第二王女って名前がない有様だし、一切表に出てこなかったですからねぇ。

こうして、主人公たちは結果として戦いに巻き込まれたのですが、その中で「能力」に目覚める事に。
主人公は、この能力を活かして勇者として立場を確立していき、その中で自身の夢であるハーレムを作っていく事となる流れですね。

結局、いつものチート物です、はい(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、名前のないサブキャラたちとの行為も一部だけ描写がありますが、基本はヒロインの3人ですね。

行為的には、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりハーレムって所が、この作品の売りであり、肝な訳ですけども、今作の特徴のひとつに多人数があります。
上記にもありますが、メインヒロインは紹介した3人なんですけども、他にもいる訳ですね。
ここには、ある理由(設定)が影響しています。

それは、主人公とHすると女性陣の能力が向上するって効果があるという、いかにも都合の良い理由があります(汗)
これによって、主人公と数多くの女性陣がHできる理由を作っている訳ですね。
仮にも戦争に巻き込まれた訳ですから、能力の向上=生存確率を高める事にも繋がりますので、そういう意味でもHに応じる女性陣が出てくるって訳です。
まぁ、Hを経験した女性陣は、それよりも快感にハマってしまっている様ですが(汗)

こんな女性陣との行為ですが、しっかりと描写されているのは当然のごとく?殆どありません。
大半は、数行でHしましたって内容が描かれている程度で済まされているので、結局メインヒロインらとだけしている様なものだったのが残念ですね。
まぁ、多人数物はノベルと相性が悪いので、仕方ないですけどねぇ。


その代わりと言っては何ですが…、全部ではないものの、いくつかのメインヒロインらとの行為に、名もない女性陣が参加する事はありますね。
直接行為に参加ではなくて、主人公たちの行為を見学、賑やかしって感じですかね(汗)
これによって、ヒロインらがかなり周囲の眼を意識して、感度が向上したりなどの影響が出てきますね。

でも、こういうシチュエーションが苦手な人もいるでしょうから、どーなんですかねぇ…。
私もどちらかと言えば、あんまり好みではないだけに微妙でしたね(汗)
あ、メインヒロイン3人との初回の行為は、ふたりっきりでの行為となりますので、無粋な邪魔は入りませんので、そこはご安心を。


メインヒロインの3人は、それぞれ魅力的ですね。
ひかりは、幼なじみらしいおっとりした性格の持ち主ですが、主人公の野望であるハーレムを全く否定しない程の天使です(汗)
できた娘なだけに、もう少しあの娘はわがままを言っても良いと思うんだ(汗)

アリシアは、主人公に惚れちゃって、かなり尽くしてくれる訳ですが、たまに見せる嫉妬心というか、独占欲が良いアクセントになっていますね。

レオナは、当初ハーレムとかに反対な所があったりだったりと、この3人の中では一番普通の感覚を持っていたかな?(汗)
まぁ、そんな彼女も色々なHを経験していって、染まっていった訳ですが(汗)
ちょっとツンデレって程ではないんですが、少し素直になれない感じが垣間見えるのは良かったですね。

3人同時のハーレム展開は、終盤辺りになってからですけども、物足りなさを感じる事はないと思います。
それまでも、3人はないものの複数人だったり、観客がいたりしていましたからねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。
今作でも可愛らしく、魅力的なヒロインたちを描いていますね♪

個人的に印象的なデザインだったのは、アリシアですね。
彼女は王女な訳ですが、髪型が片目を隠すのは、あんまり王女っぽくなくて新鮮でしたね。
可愛らしさの中に、色っぽさもあって、結構好みなデザインですね♪

勿論、いかにもエルフらしいデザインのレオナや可愛い幼なじみのひかりも魅力的ですけどね。

ひかりは、制服でこちらの世界に来ているので、現実的なデザインですし、反対に他のふたりはファンタジックな格好な訳ですね。
なので、この世界のふたりが制服姿になってみたりとか、ひかりがメイドさんの格好になるとかあっても良かったかもしれませんね。
まぁ、戦時中で、そんなコスプレ展開もできないか(汗)

でも、Hで能力を向上できるんだから、コスプレという手段で興奮を高めるのもアリだと思うんですよね。
せっかくの形だけとは言え、オタク設定なんだから、そういう所に繋げれば良かったんじゃないのかな。

メインヒロイン以外の絵は、一部だけ顔の輪郭程度はありますけど、ほぼないですね(汗)
多分、皆可愛らしいんでしょうけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、クラスごと巻き込んだ、異世界ハーレム展開でしたねぇ。

まぁ、実際それだけで従来のチート物と大差なかったのが残念(汗)
能力が使えるようになって、詳細は避けますが、更に主人公だけの反則的な能力があって、それでいつものパターンになったのがねぇ。
それでなくても、従来の主人公像的な性格、描写に加えて、反則的な能力まであるんだから、いつもと同じ(汗)

主人公のオタク設定も、正直序盤の流れのためだけな感が強くて、実際それ以降は特に話に関係なかった要素なので、必要だったのかな?
ぶっちゃけ、最初からなくても成立する要素だったので、もっとオタクを活かせる様な展開が欲しかったですね。


…で、次回予告が異世界ハーレム物だそうですよ、どういう事なの(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界の王になってお姫さまハーレム!すべての女は俺のもの! レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男性。
そんな彼は、ある日気づけば見知らぬ異世界へと迷い込んでしまったのでした…。

見知らぬ世界で困惑する主人公でしたが、自身に秘められた力を自覚した事から、事態は好転。
そこから主人公の成り上がりが始まる事になったのです。

最終的に、成功者となった主人公は、他国からの姫たちを迎える事となり、ハーレムとなる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

エマ
シャーロット
オリヴィア」がいます。

エマは、現在も友好関係にある国の姫です。
何故か主人公に懐いており、当時から妹の様な存在でもあります。
お淑やかな性格で主人公との結婚を夢見ていました。

シャーロットは、主人公の国を狙ってきた敵対する国の姫です。
結果的には、敗戦する事となり、その代償として結婚する事となります(汗)

オリヴィアは、主人公の国の隣国の姫です。
国の繁栄を狙い、主人公と結婚し、手玉に取ろうとする計算高さも(汗)

ちなみにオリヴィアなんですが、キャラ紹介の所の表記は「オリディア」になってるんですよね(汗)
本文ではオリヴィア表記にしてるので、オリヴィアとしてます。

ストーリー展開


展開的には、異世界に迷い込んだ主人公が、この世界で成功し、ハーレムを作る事となる流れですね。
安定の異世界ものですね(汗)

そして、前回同様に主人公がチート能力の持ち主で、敵無しという所も同様です(汗)
…うーん、著者さん、この設定に味占めちゃったんですかねぇ、万能すぎる存在は魅力に欠けると思うんですが。

異世界に迷い込んでしまった訳ですが、この世界は色々危険があったんですね。
それこそ野盗の類から、ドラゴンなんてファンタジーなものまで。
しかし、何故かチート能力に目覚めた主人公にとっては、これらも障害とはならなかった様ですが(汗)

そんなこんなで、村の人間たちの信頼を得た主人公は、あっという間に国からも頼られる存在となっていったのです。
ついに最下級とは言え、貴族としての地位まで得る所まで至ったのです。

しかし、それで収まる主人公ではなく、色々な経緯があれど、結果として敵対する国を1日で壊滅させ、国を名乗れる程の土地も得たのです(汗)

そう、ついに主人公は自分の国を作る事に。
主人公の世界の知識と、何故か通じるスマホを駆使し、国をドンドン発展させていったのでした。

…という事が、序盤の数ページでサラッと描かれております(汗)

まぁ、それはこの物語の前置きですね。

本題はここからでした。
国を作ってしばらく経過した時点で、主人公の元にかつてから懇意にしていた国の姫「エマ」が現われたのです。
以前から親交のあった彼女を妹の様な感覚で接していた主人公でしたが、何と彼女はずっと想ってた主人公と結婚するためにやってきたのでした(汗)
そして、最終的に彼女と結婚する事に(汗)

まぁ、お互い何だかんだ幸せそうなふたりでしたが、今や主人公の国は他国からも一目置かれる存在であり、様々な思惑から主人公の元に他国の姫たちもやってくる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所としては、様々な姫たちとのハーレム展開ですよね♪
まぁ、最初から純粋な好意って点では、エマくらいなもので、実際の所、他のヒロインは純粋に惚れているって訳ではないですからね(汗)
そもそも、この時点じゃ初対面ですしね(汗)

そんなヒロインたちも、次第に主人公と接して(Hして)いく事で、主人公に惚れちゃう事になる流れになっていますね。
個人的には、最初から全員好感度MAXみたいなノリも嫌いではないですが、途中から好きになって行く流れも良いですね♪
…結局、何でもいいんですな(汗)

もっとも、一番好意からは離れている敵国の姫、シャーロットも敵視って感じでもないので、嫌われている所からってノリでもなかったですね。
てっきりもっとツンデレ的なキャラクターなのかと思ってたので、ある意味肩透かしではありますが、これはこれで♪
他の女性陣よりも、普通の言葉使いな所も結構好きですねぇ。

勿論、お姫様らしい他の女性陣も好きですよ、ええ(汗)

この世界では、一夫多妻も珍しくない様なので、基本的に修羅場とかはなく、穏やかな感じですね。
まぁ、妻同士で殺伐としてたらハーレムどころではないか(汗)
勿論、彼女たちも彼女たち同士、割と仲が良い関係ですが、だからと言って他の女性陣と主人公がHしていれば、心中穏やかではないですので、後日機嫌を悪くしたり、Hをせがんでくるなどの可愛らしいヤキモチを見せますね♪


終盤になると、全員を交えての行為が展開されますね。
最初こそ、男性経験がないお姫様な彼女たちでしたが、もうこの辺りになれば、Hも積極的で主人公も引く程にまで(汗)
まぁ、このヒロインの性欲の強さは、著者作品のヒロインではお馴染みですな。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

柔らかく可愛らしい絵柄は、姫たちのキャラクターにぴったりですね♪
印象的に、表紙絵で色がついた彼女たちと比べて、挿絵の彼女たちは、どこか幼く見える様な?(汗)
あどけない表情がそう見せているんですかねぇ、可愛らしさがより強調されているので、悪くはないですけどね♪

なので、色気ってよりも可愛さが勝っている感じですかね?
勿論、色気がない訳ではありませんので、誤解無き様に(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますが、挿絵でも3人一緒なので見応えがありますね♪
トリプルパイズリだったり、全員がお尻をこちらに向けている姿などは可愛らしさといやらしさを感じられますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ほぼ無敵な主人公によるハーレム王国な話って感じでしょうかね(汗)

一応、元々ゲームとかで戦略物みたいなのが好きらしく、国作りでも内政や外交などをやっている描写などもありましたね。
てっきり、何でも全部力で解決って感じと思ってたので、そこは良かったですね。
まぁ、それでもかなりアッサリ解決で都合良いけども、それがメインな作品って訳ではないですしね、こんなもんでしょう(汗)

肝心のハーレムに関しては、ちょっと厳しい言い方すると、普通かな(汗)
あんまり展開にインパクトがなかったってのが、正直な所でしょうか、可愛らしいんですけどね。

その分、安定感があるとは思うので、ハーレム物が好きな人には楽しめるかなとは思います。
姫という共通点があるゆえか、結構キャラが似ている感があったので、もう少し個々にキャラがあっても良かったかなとは思いますけどね。

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ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件 レビュー

ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、お金持ちの家に生まれ育った三男坊です。
そんな彼は、いつしか家にこもり、自堕落な生活を過ごす事になってしまいました(汗)
そんな息子を遂に見放した父親から命令され、何と女生徒として女子校に潜入する羽目になってしまったのです。

幸か不幸か、女性と思われていた主人公ですが、ある日、同室のルームメートに正体がバレてしまう事になったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浜西 凜子」(はまなし りんこ)がいます。

凜子は、主人公のルームメートです。
強気な所が目立ちますが、根は優しい性格をしています。
何だかんだ面倒見が良く、異性に対して好奇心旺盛な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女生徒として女子校に潜入するも、同室の凜子に正体がバレてしまう事になる流れですね。

相当、女顔なんですかね、だいぶ正体がバレないってのは(汗)
実際の所、主人公も女性だと思われている事に慣れ始めていた矢先のミスでバレた訳ですが、それまでの数か月、同室に凜子がいてもバレなかったんですから、よほど女性らしかったんでしょうね(汗)


凜子に正体がバレた訳ですが、凜子からある提案を持ちかけられる事に。
それは、彼女の好奇心によるものでした。
お嬢様たちが集う学校に通うだけあって、凜子もまた男性に対して接点がなかったんですね。

そこに現れた、主人公。
しかも、弱みを握っている都合のいい相手が…(汗)

こうして主人公は、凜子の男性に慣れるための存在として使われる代わりに、正体を明かされない事になったと言う訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、凜子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。
行為のバリエーションは、少し少なめだったかな?

基本的に、主人公は女の娘っぽい性格だったりする事もあり、凜子の方が主導権を握りがちなのですが、行為に限ってはそこは男の性なのか、やはり性欲を抑えられない所がありますね。
反対に凜子は、普段の勝ち気さが幾分鳴りを潜めており、照れや可愛らしさなどの表情が色濃く表れているのが印象深いですね。
主人公も、あまり見ない彼女の素顔にグッと来てしまってましたしね♪

箱入りな凜子、こもってた主人公と、ある意味では異性との接点が無いといった似た様な境遇なふたりが少しづつ愛を深めていく様は、初々しくも微笑ましさがありましたね。
中盤辺りまでは、凜子はあまり自分の感情を理解できていない所がありましたが途中から、自分の感情に素直になると、ふたりはもうバカップル状態と化します(汗)

こうなると、甘々イチャイチャな雰囲気全開になり、よりふたりの世界になっていく事になりますね。
行為中の台詞もハートマーク連発ですな(汗)

凜子ってツンデレって程ではないので、あまり序盤とのギャップの差は感じにくいんですが、それでも十分可愛らしさや変化の様は分かるかと思いますね。

甘いだけではなく、かなり凜子も主人公との行為にだいぶ慣れて、良い具合に乱れてくれる様になっていますね♪
感じすぎて、すっかり呂律が回らなくなってしまっている彼女の姿も見所ですね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。

線が細く淡くて可愛らしい絵柄が印象的であり、独特の優しい雰囲気が感じられます。

特に今作では、主人公が女性と変わらない様な可愛らしさなので、絵柄との相性も良い感じですね♪
男性状態での行為は無いので、女性同士の様な絡みにも見えなくない?(汗)

印象的なシーンでは、凜子のフェラシーンでしょうか。
フェラシーンの挿絵は複数ありますが、その中の1枚の彼女の表情が印象深いですね。
唇で咥え込んでいる姿が、何とも艶めかしいですねぇ♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開を味わえる作品でしたねぇ。

それ以外では、正直あまりハプニング的な要素もなくて、ちょっとまったりした雰囲気で物足りなく感じるかもしれませんね。
正体がバレそうなドキドキ展開とかはあまりなかったですしね(汗)
欲を言えば、こういう展開の作品は珍しくないだけに、何かインパクトのある展開、要素が欲しかったですね。

サブキャラがいたから、てっきりもっと絡むのかなと思ったんですけどね(汗)

その分、凜子との甘々イチャラブな日常を楽しむ方向に重きを置いている感じですね。
凜子のキャラクターが好みであれば、十分楽しめる作品かなとは思います。

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二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? レビュー

二次元ドリーム文庫 デキる妹はいかがですか? 実妹も義妹もお兄ちゃんとデキちゃう!



9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ふたりの妹たちがいます。
しかし、家では甘えてくるのですが、学校など外になると冷たい態度などを取ってしまうふたり。
そんなふたりたちに振り回される生活を何だかんだ楽しんでいる主人公でしたが、何とそこに幼なじみの姉妹ふたりも主人公の妹となり、主人公に4人の妹が出来たと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

子蔵 真奈」(こぐら まな)
子蔵 雫」(こぐら しずく)
子蔵 美月」(こぐら みつき)
子蔵 皐月」(こぐら さつき)がいます。

真奈は、主人公の妹です。
学園では、生徒副会長という立場におり、凛とした雰囲気を持つ、生真面目な少女です。
しかし、家では人懐っこくなり、主人公に甘えたがります。

雫は、主人公の妹であり、真奈の双子の妹です。
活発でボーイッシュな性格の持ち主で学園では主人公を邪険にしていますが、家ではこちらも構ってほしい所があります。

美月は、主人公の幼なじみの少女ですが、両親の再婚によって妹になる事に。
普段は沈着冷静な性格をしているのですが、主人公に対しては俄然熱が入る所があります。
夢見がちな所もあり、主人公を運命の相手と思っています。

皐月は、美月の妹であり、主人公の妹となった少女です。
好奇心旺盛で子供っぽさが残る性格の持ち主でもあります。
しかし、時折小悪魔的な所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公に結果として4人の妹が出来る事になる流れですね。

何故、こんな事になったのかと言うと、母親を亡くしていた主人公の父親が幼なじみだった美月、皐月の母親と再婚をしたからなんですね。
主人公には凄い懐いていただけに美月や皐月は主人公が兄になって大喜び。
反面、実妹であるふたりは、いきなり現れた義妹たちの存在が面白くない訳ですが(汗)

しかし、更なる事態が主人公を襲う事に!(大げさ)

主人公を昔から慕っていた義妹たちは、積極的に主人公に迫ってくる事になるんですね。
妹になっても、あくまでも「義理の」って所が、より彼女たち姉妹を積極的にさせている所はありますねぇ。
実妹である真奈、雫にとっては、ある意味で血縁というのはアドバンテージでもあり、障害でもある訳ですからね。

そんな積極的な義妹の行動に触発されたのか、真奈たちも主人公にアプローチをしていく事になる流れですね。

元々、彼女たちも以前から甘える時は胸をあえて当ててみせたりなど、ちょっとしたアピールはしてはいたんですけどね。
そこは妹に欲情する訳には兄としていけないという感情で何とかやり過ごしていた主人公のせいで、上手くはいきませんでしたが(汗)
でも、何だかんだ異性として女らしく成長しているんだなと思わせている分、ある程度の成果は出てたかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、同じ妹同士なんですが立場が違うゆえに実妹側と義妹側が張り合う事になる展開ですね。
また全員、主人公を大好きなだけに仲良くなれそうなんですが、実妹側と義妹側は元々あまり接点がなかったりしてた事や現れていきなり主人公に接していく様ですっかり溝が(汗)

勿論、最後までこんな感じで続く訳ではないですので、ご安心を。

最初は、義妹組のふたりが先行する形で主人公と関係を持っていき、それに続けとばかりに実妹組が動くって流れですね。

義妹組の美月と皐月は、やはりまだ妹って関係性ってよりも幼なじみのお兄ちゃん、妹関係って感じが強いですね。
それだけに主人公もダメだとは思っても、彼女たちの想いに応える結果になる訳ですね、元々好意を抱いてたってのも大きいんでしょうが。

実は、義妹たちも主人公とは久しぶりに再会したって事も相まって、かなり主人公への想いが爆発している感じですね(汗)
この機会を逃してなるものかとばかりに積極的に迫る姿は、魅力的ですね♪


それに触発されたかの様に、実妹側も積極的な姿を見せてきますね。
ちょっと素直になれない雫が主人公に正直な気持ちをぶつける場面は、彼女の素顔が垣間見えてニヤニヤものですね♪
対しての姉の真奈は、雫ほどツンデレでもないだけに若干あっさりしてた様な感も(汗)
まぁ、普段の凛とした雰囲気ではなくて、主人公と心が通じ合えた事で蕩ける様な笑みを浮かべていたのは印象的でしたけどね、幸せすぎて♪

終盤近くになると、これまでは同じ姉妹同士の組み合わせだったのが、シャッフルというか組み合わせが変わったりしたりも。
姉妹の妹同士の共演とかも中々見所ですね。
ツンデレ系な雫に天真爛漫な皐月って組み合わせは、感情表現が分かりやすいから賑やかですねぇ♪

そんな賑やかさとのギャップのあるいやらしさを見せるから、余計グッと来るんですよね。

対しての姉同士の組み合わせも、これまた妹たちとは違う色気が出てて、新鮮味がありますね。
何だかんだとこういうHをする時は、結構息の合った所が垣間見えたりするのも微笑ましいですね。

終盤では、お約束の全員一緒でのハーレム状態な展開になりますね。
女性陣が皆、巫女姿になっているのもあって、また独特な雰囲気を感じる事ができます。
(説明には書いてませんでしたが、主人公の実家は神社です)

口移しでお神酒を飲ませてきたりする場面は、個人的にいやらしかったですねぇ。


個人的にちょっと気になったのは、4人のヒロインとの行為描写があるだけに、若干個々が少なめかもしれないかなって事ですね。
中出しをねだるヒロインたちとの行為ってのもありますが、射精までのペースが早いですな(汗)
まぁ、これくらいじゃないと4人はこなせないかな(汗)

個人的には、4人はギリギリの人数かなって感じですね。
やはり2~3人が個々のボリューム的にも適しているかな?(汗)

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、初?だったかな、意外にも。
どちらかと言うと、ぷちぱら文庫のイメージが強いかもしれませんね。

柔らかさのある絵柄が特徴でヒロインたちを魅力的に描いています。
妹モノとの相性は良いのではないでしょうか?

可愛らしさだけではない、艶気もあったりと細い線で描かれた彼女たちは興奮を煽る存在に映りますね。
それでいて生々しすぎない描写で丁度良い塩梅で見やすいですね。
個人的には、もう少し濃くても別にいいんですけども(汗)

何となくイメージとしては、お姉さん的なキャラが上手いのかなと思ってましたが、妹も良いですねぇ。
特にショートカットなボーイッシュ系のヒロインも可愛らしさがあって、良い感じです♪
口絵の皐月の猫口?(ω←これ)な口元も小悪魔的なものを感じさせますね。

上記の行為にもある様に、巫女姿だったり、学校の制服姿だったりもあるのは良かったですね。
その他にも一部ですが、部活のユニフォーム姿だったりもあって、意外とコスチューム要素があったのは嬉しい所です♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、妹たちとの濃厚な子作り三昧の日々って感じの作品でしたねぇ。
まさしくタイトル通りって感じですね。

あ、このタイトルどこかで見たことがあると思ったかもしれません。
同著者の作品に「デキる妹はイヤですか?」シリーズがありますが、同じタイトルで単純に「4」とかにしない所を見ると、別作品と考えていいのかな?
作品のコンセプトはかなり似通っていますけどね。

まぁ、あのシリーズが気に入っていた人ならば、今作も同じように十分楽しめるとは思います。
今後は、今作がシリーズ化していくんでしょうかね?

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ぷちぱら文庫 生イキ生徒会は都合のいい彼女 レビュー


5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、成績優秀、運動も出来、周囲からの信頼も厚い出来る存在です。
そんな彼は、生徒会に所属しています。

生徒会では自由気生徒会長の「愛季子」(あきこ)、副会長の「歌澄」(かすみ)がおり、賑やかな生活を送っています。
生徒会長とは思えない奔放な会長に生真面目な副会長の間で仕事をこなす主人公でしたが、この関係に変化が起こる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
奏 愛季子」(はた あきこ)
藤井 歌澄」(ふじい かすみ)がいます。

愛季子は、生徒会の生徒会長です。
生徒会長としての力量には疑問は残りますが、その容姿から来る魅力で男女問わず人気を集めています。
我儘で自由きままな性格の持ち主で、いつも生徒会室に目に付いた男女を連れ込んでお喋りするのが日課となっています。

歌澄は、生徒会の副会長です。
こちらは、生真面目な性格の持ち主なんですが、それゆえに愛季子の暴走にいちいち反応してしまう所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の所属する生徒会の生徒会長と副会長との関係性に変化が起こる事になる流れですね。

さて、その変化とは?
その直前に生徒会室に訪問者が来たのが、発端でした。

その相手は女生徒であり、てっきり愛季子のおっかけかと思いきや、目的は主人公だったのです。
心当たりのない相手だったのですが、その女性から手渡されたのは、手紙でした。
そう、いわゆるラブレターだったんですね。

この展開に驚いたのは、実は主人公よりも生徒会のメンバーだったのです。
実は彼女たち、主人公を意識してた所があったんですね。

そこで愛季子は、主人公にアプローチをかけようとする事に…。
お約束でそれに歌澄も反応していく感じになる訳ですが、主人公もまた彼女たちの反応を見て、思ったのです。

「うまくやればふたりを自分の物にできるのでは」と…。
直前の夢でふたりを相手にHしている夢を見ていたので、その夢を実現させようと考えている訳です。

私から言わせれば、とんだ主人公ですよ、これ(汗)
こんなのが学園でも人気な存在とかおかしいでしょうに。
だって、この主人公の考えにはもう既に肝心のラブレターの少女の事は全く頭にもないですからね(汗)

個人的には、これだけでもあまり好感を持たない主人公となりました(汗)


こうして主人公は色々と彼女たちを物にするために策を巡らす事となります。
変に頭の良い主人公は、上手い具合に女性陣を思惑通りに誘導していき、彼女たちが拒めない状況を作り、物にしていく訳ですね。
…アレ? これだけ見ると何か凌辱ものみたい?(汗)

結構主人公、ろくでもない奴に感じますねぇ。
いきなり愛季子とキスとかした途端に愛季子と呼び捨てし始めるとか(汗)
ドンドン主人公への好感が消える消える(汗)

こうして、愛季子と歌澄のふたりと関係を持った主人公。
すぐに両者にバレてしまうのですが、何故か主人公を責める訳ではなくて、女性陣同士が自分こそがと、より積極的にアプローチして来る事になります(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

愛内作品なので、かなり行為に至るまでが早くて、その分ボリュームが多いのが特徴ですね。
この作品でもかなり早くから、拍子抜けするくらいあっさりと愛季子と関係持っていますからね(汗)

この良い意味での軽さが売りだと思っているので、そんなに気にならないですけども。

個人的には、副会長の歌澄が好みでしたねぇ。
ツンデレ程ではないんですけども、適度なツンも感じられつつ、Hなシーンでは従順で甘さといやらしさを併せ持っていますね。
勿論、会長の方の愛季子も悪くないんですけどね、明るく積極的なHな所などは好感が持てますしね。

…まぁ、自身の欲求に素直すぎる所はありますけども(汗)

両者とも多少の性格の違いはあれども、根本的にHが好きな所は一緒ですね♪
愛季子は感情を素直にストレートで出してくるんですが、歌澄はちょっと遠慮が見えるものの、結構口に出す言葉はグッと来る様な言い方をしてくるのが可愛らしいです。
これには主人公ならずも、たまらないですね♪

ふたりとも感度が良いのも特徴ですね。
好きな主人公が相手ってのも大きいのでしょうけども、すぐに身体は過敏に反応して絶頂する様は見所ですね。


終盤では、ふたりを交えた展開になっていきます。
ふたりがかりのフェラなど、普段から賑やかなコンビですが、決して険悪でもないですし、むしろ仲が良いふたりなので役割分担も完璧ですね。
ハーレム感がより増す事になりますね♪

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

柔らかくも意志の強さを感じさせるキャラクターたちが印象的です。
話し方も間延びした感じの愛季子はある意味でお姉さん的なデザインかなと思ってましたけども、歌澄は髪型がお団子ってのは意外でしたね。
中々こういうのも悪くないですね♪

そんな場面はなかったんですけども、愛季子がお団子にしてみるとかの変化もあるとより面白かったかもしれませんね。
結構雰囲気変わるんじゃないかな?

個人的にお気に入りのシーンは、歌澄のフェラシーンですね。
結構アップで横からの構図なんですが、瞳の描き方が好きなのと、唇の表現描写ですね。
唇で肉棒を咥え込んでいるのが横からなので、良く分かるんですね。

こういう表現は、程よく下品で良かったですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ストーリー性はあまりなく、如何に女性陣を物にできるかという事なので、シンプルな内容かなと思いますね。
あまりにも主人公の思うままに事が運ぶのはどーなのかなとは思いますけども(汗)

正直突っ込み所の多い展開ですけども、気にならなければ楽しめると思います。
個人的にはあまり主人公に感情移入できなかったんですけども、それでもヒロインたちは魅力的だったので気にはならなかったです。

まぁ、結構ここでは主人公をボロクソ言ってますけども、そこまでクズじゃないですからね、念のため(汗)

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ぷちぱら文庫 あまらぶ愛! エロエロな彼女と恋のジャンプ! レビュー


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

あまらぶ!シリーズの第三弾となる作品ですね。
でも、前作らとは特に関連性はないので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

主人公兼ヒロインの「愛珠」(あず)は、女子高生ながらに、何と官能小説家でもあります。
しかし、そんな彼女には、とある悩みが…。

それは、彼女の担当編集「澄人」(すみと)の事が気になっており、執筆作業に身が入らないというものでした。
年下である自分を恋愛対象として見て欲しい。
そんな乙女心に気づいて欲しい愛珠は、澄人にアプローチをする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

一舞 愛珠」(いちまい あず)

愛珠は、現役の女子高生であり、官能小説家としての顔を持っています。
担当編集の澄人に好意を抱いています。
Hな事に興味津々ですが、実際にはまだ男性経験はありません。

ストーリー展開


展開的には、官能小説家として活動している愛珠が、自身の担当編集である澄人に好意を抱き、迫る事になる流れですね。

愛珠は、身体の発育が早熟でもあったせいなのか、かなり性について興味が強い所があるんですね。
確かに彼女の身体で目立つのは、高校生離れしたGカップのバストでもありますしね。

そんな彼女がたまたま官能小説を手にした事が、きっかけとなり、自身で書いてみたのが編集部の目に留まり、あれよあれよと言う間にプロとしてデビューしてしまったという訳ですね。

そんな彼女が書く作品は、中々読者からの人気も高いのです。
現役女子高生作家みたいな売り方をしてないで、作品だけでの評価だとしたら、それはかなり凄い事ですよねぇ。

しかし、最近の彼女はちょっと煮詰まっているんですね。
それは、自身の担当編集である澄人への想いで集中できない訳ですね。
それで意中の担当に怒られては、本末転倒ですねぇ(汗)

でも、確かに意中の相手と官能小説の打ち合わせとかしてたら、妙に意識するのも分からなくはないですけどね。
ある意味、真面目な雰囲気とは言え、下ネタとか言いまくりな訳ですし(汗)
そのため、打ち合わせ後に興奮してしまい、身体を慰めるのが、彼女の定番となっていますね。

そして遂に愛珠は、行動に出る決意を固める事に!
年齢差や学生と社会人との差があるだけに、まともな正攻法で迫っても、相手が受け入れてはくれないと思った彼女は、実力行使で関係を持とうと大胆な行動に打って出たのでした。

Hシーン


Hシーンは、愛珠の行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。

愛珠は、男性経験がありません。
しかし、官能小説家でもある様な彼女ですから、そういった行為の知識はかなり豊富なんですね。
そういった知識をフル活用して、猛アプローチをかける訳です。

やはりと官能小説を書いているせいか、フェラにしても、しながら話す内容が何とも興奮を煽る様なものなんですよね。
そこはしっかり男心を掴ませる術を知っていますね♪
…まぁ、この著者作品のヒロインは、みんな根っからのHな娘ばかりですけどね(汗)

行為を経験してからは、より大胆かつ貪欲になっていく愛珠の姿は見所ですね。
…末恐ろしい(汗)


また相手役である澄人のキャラクターも、行為に影響を与えています。
結構、普段からHに至っても愛珠に結構厳しめなSな態度で接するんですね、彼は。

早い話、男のツンデレみたいなキャラをしていますね、彼の性格は(汗)
正直、私は男のツンデレなんぞ興味ないんですが、そういった性格の彼を何とか振り向かせようと奮闘する愛珠の姿は魅力的ですね。
まぁ、ヒロイン同様に男性のキャラは、他の著者作品でも、この傾向がありますけどね。
ぶっきらぼうというか、変にすました様な態度の(汗)

彼も愛珠との関係を持ってからは、自分の感情に素直になって、結構ガツガツHして来る様になりますね。
相当、Hの経験も豊富な様で、多彩なテクニックで愛珠を責めたてます。
まぁ、デレても、Sさ具合は大分健在ですけども、少しづつ愛珠に対しての態度が垣間見える様にはなりますね。


行為に関しては、本番行為がメインであり、あまり種類という意味では少な目でしたね。
目立ったのは、フェラくらいなものですね。
お約束のバキュームフェラは健在であり、経験豊富な澄人でもこらえきれない程の吸引力で精液を搾り取ります♪

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
あまらぶシリーズでは、お馴染みですね♪

柔らかく可愛らしい絵柄は魅力的です。
それでいてHなのだから、たまりませんねぇ♪

現役官能小説家でもありますが、女子高生ですから、制服での行為が多いのは嬉しい所ではないでしょうか。
胸なども発育の良さを感じさせる身体付きは良いですね。

個人的に印象的な挿絵だったのは、行為中に愛珠の身体が窓に押されているシーンですね。
ちゃんと乳輪とかが押されて、広がっている感じも表現されていていやらしいです♪

後は、意外に胸以外にもお尻を強調した挿絵もありましたね。
読んだ感じ、愛珠は胸だけではなく、お尻も中々育っているみたいですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまらぶシリーズらしい感じで仕上がっていますね。
毎回ヒロインが官能小説に関わっているってお約束もしっかり踏襲されていますしね。

でも、個人的には今作は今ひとつだったかな(汗)
ヒロインが主人公だと思うんですが、それはちょっと見える視点が違って新鮮だったりで良かったとは思うんですが、相手役ですね。
今までのシリーズでは、主人公(男)が同年代の男子であったのに対して、今回は年上の成人男性な訳です。

その年齢差の違いがあんまり作中で出てなかったかなって思ったんですよね(汗)
そもそも、あまり作家と編集らしい描写もそんなになかったですしね。
勿論、何もない訳ではないですし、所々であるんですが、正直今までのシリーズより深い描写などを期待してただけに薄さにガッカリした訳です(汗)

正直、シリーズの中で、今作が一番官能小説家っぽさが薄かったかも…。
まぁ、愛珠が可愛いからいいのかな(汗)

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あとみっく文庫 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです レビュー

あとみっく文庫 引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです

引きこもり勇者のために美少女パーティーが一肌脱ぐようです (あとみっく文庫)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7,363

8月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界で過去何度も繰り返されてきた戦い「聖戦」がまもなく始まろうとしている…。
そう語ったのは、この世界で全ての僧職を束ねる存在である大司教でした。

人間にとって平穏と勝利、祝福を与える者、すなわち「勇者」。
そして対となる存在、「魔王」。
聖戦は、両者が互いの種族の覇権を賭けた争いなのです。

そして、大司教は勇者の力に目覚めた者を捜しだし、力の覚醒をするまで保護する事とするのです。

こうして各地で密命を受けた者たちが勇者を捜す事となったのですが…。
ようやく見つけ出した勇者は、何と引きこもりだったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
エリザべス・フォーバルト
パメラ・メラ・パメライト
フロウラ・フローステップ
ナスターシア・デ・ロワ・ガトゥルナティア」がいます。

エリザベスは、王国騎士団から派遣された女騎士です。
勇者である主人公を捜しています。
生真面目で性に関しては疎く、奥手です。

パメラは、魔法ギルド所属の女魔法使いです。
これまた勇者である主人公を捜しています。
お色気ムンムンで誘惑して来る小悪魔的な所があります。

フロウラは、聖王教会で稀代の術者と称される僧侶です。
あどけなさを感じさせるものの、実際は結構な策士で毒舌な所があります。

ナスターシアは、新しく魔王となった高位魔族の娘です。
勇者を倒し、地上の覇権を握ろうとしています。

ストーリー展開


展開的には、勇者の力に目覚めた主人公ですが、そんな彼は出不精の引きこもりだったという流れですね。

最初に主人公を見つけ出したのは、エリザベスなんですが、彼女もこんな強くなさそうな男が勇者と戸惑う事になります(汗)
更に主人公自身も、自分が勇者の訳がないと言う有様(汗)

でも、エリザベスはそんな中、主人公の普通ではない所を理解する事になります。

そもそも、世界では勇者の力を持った主人公をそれこそ血眼になって各国や所属団体などが捜しています。
ですが、中々これまでその所在を掴む事ができずにいたんですね。

それは何故か。
答えは、主人公が居場所を転々と変えていたからです。
…でも、主人公は中々家から出ようとしない引きこもり、どうやって?

それは、家ごと空間を転移させてたから(汗)
何と主人公は勇者の力で、家ごと目的地に飛ばして、そこで極力買い物などを済ますという家から出ない生活を送ってたのです(汗)

ある意味、すぐ足が付きそうな手段の様な気もしますが(汗)

エリザベスも、このぶっ飛んだ力の強さや、後に発揮された力を目の当たりにして勇者であると確信する訳ですね。
それと同時に大半を家の跳躍に用いている使い方を間違っているとも思う訳ですが(汗)

こうしてエリザベスは主人公に勇者として旅立って欲しいと頼むのですが、当然引きこもりな彼は良い顔をしません。
そんな彼の元に続々と、主人公を捜していた各方面の女性陣が集まってくる事になります。

そして、いつしか女性陣が自らの身体を使って、主人公にやる気を出させようとする流れですね。

…これって、勇者としてではなく、別のやる気が出るだけじゃないですかね(汗)


そんな勇者側の一方で、魔王側の様子が各章ごとに少し描写されているのはいいですねぇ。
何ともこの両陣営の温度差というか、コミカルとシリアスな差が面白いですね(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

個人的には、やはり最初に出てきたエリザベスのキャラクターが好みでしたね。
見た目はショートカットで凛々しい感じで分かると思いますが、やはりこの娘も武人として生きているために、あまり女性という感覚がないんですね。
なので、美人にも関わらずに女として未熟みたいなコンプレックスを抱いてもいます。

当然、男性経験などないので、そっちも不得手ですね。
そんな彼女ですが、恥じらいながらの行為描写は中々そそるものを感じました♪
照れ隠しもあって、ちょっと乱暴な言い回しになるのも可愛らしさを強調させていますね。

フロウラのキャラに関しては、正直評価が分かれる感じがしますなぁ(汗)
パメラとは真逆なのが、これまた面白いですけどね。

魔王であるナスターシアもHする事になる訳ですけども、魔王と言っても別に普通の女性ですね。
まぁ、人間の女性に角があったりするくらいですが、それも挿絵には描かれていませんね。
なので、普通の女性と同様にHもできちゃいますね。

彼女もエリザベス程ではないですが、性に関しては比較的疎いですね。
まぁ、魔族のどういう生殖行為をするのかは知ってても人間のは知らないって意味合いも含みますが。

魔王以外のヒロインは、一応主人公を魔王討伐に行かせたいという意味もあって、行為になる訳ですね。
まぁ、ぶっちゃけそれはいつの間にか、そういう名目で単にHをするだけと化している節がありますけどね(汗)

真面目なエリザベスすらも、何だかんだと言いつつ、主人公との行為を楽しんでいる感はありますね♪

フロウラとパメラのふたりで絡んでいるシーンもありますね。
小道具を使用したりと、中々本格的?(汗)
勿論、主人公との絡みもありますけどね。

何か印象としては、ある意味主人公よりもこの組み合わせのイメージが強いですね。
それもあってか、個人的には若干このふたりの印象が弱いです(汗)
扱いも若干悪いというか、ふたりセットみたいになっていましたね。


なので、どちらかと言うとエリザベスとナスターシアのふたりがメイン所かな?
彼女たちとの行為が個々でしっかりと描かれていたのも大きいですね。

珍しく?全員入り乱れてのハーレム状態ってのはなかったですね。
もっとも、そんな事はしているという説明描写はありましたけども、それだけでしたね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
最近の作品だとぷちぱら文庫の「あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップ」などがありますね。

柔らかく、可愛らしい絵柄が印象的ですね。
こういう緩い雰囲気のファンタジー要素との相性も良いですね♪

ぶっちゃけ戦闘シーンなど全くないので、バトルシーンなどはありません(汗)

場面によって、コミカルな表情を見せたりするのも魅力的ですね。
主人公の初挿絵も、コミカルな登場でしたしね(汗)

ナスターシアの行為での彼女の表情は可愛らしさが凄かったですね。
瞳を潤ませ蕩けた表情が、普段の凛々しさとのギャップを感じさせてくれます♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、まったりとした緩い作品でしたねぇ。
終ってみれば、結局殆ど主人公外に出ていなかった様な…?(汗)

挿絵の所でも書きましたが、殆どバトル要素はありません。
まぁ、まともな戦いも1度はありましたけど、それくらいなものでしたね。
なので、引きこもりなので殆どを主人公の家で終始します(汗)

そのためファンタジー感も薄いですし、冒険感も殆どないですね。
やはり、主人公が受け身だとあまり世界は広がりませんねぇ(汗)

正直、今作は微妙なのは否めませんねぇ(汗)
ぶっちゃけ押しかけてHしただけって言われても仕方ないレベルなのは、勿体ないかなと思いましたね。
もう少しインパクトが欲しかったかな(汗)

ヒロインは可愛らしいだけに勿体ないですな。

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ぷちぱら文庫 あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップ レビュー

ぷちぱら文庫 あまらぶLOVE! ツンな彼女と恋のステップ


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

あまらぶ!シリーズ?の第二弾となる作品ですね。
でも、前作とは特に関連性はないので、今作からでも問題なく読めますので、ご安心を。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 あまらぶ! 甘えん坊な彼女と恋のレッスン レビュー

主人公は、絵を描くのが好きな男子学生です。
そんな彼は、クラスの女子である「三浦 愛生」(みうら あおい)を遠くから見てデッサンするのが密かな楽しみとなっています。
そんな中、主人公はあるきっかけで彼女の秘密を知る事になってしまう事になり、結果として彼女に協力をする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛生だけです。

愛生は、主人公のクラスメートです。
美少女といって差し支えのない容姿なのですが、結構な毒舌でもあります。
またいつも不機嫌なのか、厳しい表情をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が愛生の秘密を知った事で、彼女に協力する事になる流れですね。

気になる愛生の秘密なんですが…、何と彼女は官能小説を書いていたんですね(汗)
しかも、それは趣味のレベルではなくて、正真正銘プロとして活動しているのです。

そんな執筆中の彼女を目撃した事もきっかけとなる訳ですね。
まぁ、この時点では、まさかそんな小説書いているとは思ってはみませんけどね。

そんな中、主人公は描いていた愛生の絵を見られてしまうんですね、本人に。
主人公としたら、こっそり自身の絵を描いていた訳ですから、怒られるかと思いきや、別にそんな事はないんですね。

それどころか、この事がきっかけで主人公は、愛生から協力を頼まれる事になります。
まぁ、一方的なお願いと言う名の命令に近いものがありましたがね、訳あって(汗)

その協力とは、主人公の絵の腕前を活かしての、愛生の書いた作品のイラストを描くというものでした。
主人公としても、こういう仕事をやってみたかったという気持ちもあったので、これを快諾し、彼女の作品を読んでイラストを描く事になる訳ですね。

実は、個人的に官能小説の挿絵を描いてみてたりするなど、結構エロい絵を描く事にも抵抗がないんですよね、この主人公(汗)
そういう意味では、うってつけの人選であった訳ですね。


こうして主人公は愛生と、こんな形ではありますが、連絡先を交換したりなどと、彼女との関係を深めて行く事になります。

そんな官能小説を軸とした付き合いだったふたりですが、やはり共通の会話などがあると、確実に関係は進展していきますよね♪
まぁ、そんなに時間が必要ではなく、結構早い段階で特に愛生側からの感情は大きく動き出す事になりますね。

結構、主人公は大人しいクセに、時折ポロッと本音がだだ漏れる所があるんですよね(汗)
それは、愛生の事や、作品についての事であったりであり、飾らない素直な評価などの発言に、これまた愛生はドキドキさせられてしまう事になりますね。
こういうシーンは、読んでてニヤニヤものですねぇ♪

その後、こういうきっかけで始まった共同作成だった訳ですけども、次第に関係を深めたふたり…。
恋人に発展するのも時間の問題でしたね♪

Hシーン


Hシーンは、愛生との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

官能小説家という愛生ですが、やはりというか男性経験はまだないんですね。
まぁ、元々小説を書いている訳ですから、当然Hな事に興味はありますし、知識は結構なものがありますので、行為を経験していく事でドンドン性感が花開いていく事になりますね。

体位も背後からや騎乗位、座位などにも挑戦したりと、性に関してはさすがの貪欲さです。
まぁ、根底には主人公とイチャイチャしたいって方が強いんでしょうけどね(汗)


H時もそうですが、普段でも愛生側の心情描写がある点も嬉しい所ですね。
これがあるから、主人公への気持ちがよりはっきりと読み手に伝わったりするので、見てて余計にニヤニヤできますね♪

恋人になる前から、愛生の可愛さはありましたけども、恋人になってより強くなっています。
当初はきつめという事なんですけども、別にそこまで言動もきつくもなかったかな、読んだ感じは。
なので、あまりツンデレ的な感じは、しないんじゃないかなと思いますね。

とは言え、より素直に主人公への愛情を示してくれる様になる事で、またそれまでとは違った甘さがあって、魅力的ですね♪
初体験時のやり取りなんか、見ているこっちが気恥ずかしくなる様な初々しい、イチャつき方でしたねぇ(汗)

甘さと行為の激しさも相まって、中々迫力があって、見応えがありました♪

こういう設定でよくある様な、主人公を相手にして色々プレイなどを試してみる様な展開がもっとあっても良かったかなとは思いましたけどね。
別に私的にはそこまで好きじゃないので良かったんですけども、ローターやバイブなどの小道具とかを使う様な展開があるのかなとか思ってたんですよね(汗)

あー、でも主人公とふたりで考えている作品のストーリーだと、こういう小道具は出てこなそうだし、そう考えれば不思議ではないですかね。


挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。

前作の「あまらぶ! 甘えん坊な彼女と恋のレッスン」の挿絵でもお馴染みですね。
今後もこのシリーズが続くとしたら、ここあさんなのかな?

やはり安定感のある絵柄で、楽しませてくれますね♪
前作のヒロインは、どちらかと言うとほんわかしている感じでしたが、今作ではツンデレ気味なヒロインという事で、全くタイプの違うヒロインだった訳ですね。
なので、また雰囲気が違って新鮮でしたねぇ。

まぁ、どっちのヒロインも官能小説家(志望)だったりするなど共通点が多いだけに、キャラまで似てたら困るしなぁ(汗)

柔らかさもあるんですが、しっかりエロい所はエロいと押さえているのが素晴らしいですねぇ。

前作のヒロインも嫌いではないですけども、今作の愛生は個人的に好みです♪
特にH時の潤んだ瞳だったりが、可愛らしくてグッと来ますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、あまらぶシリーズらしく、甘くラブラブな展開が味わえる作品でしたね♪
コンセプト通りですな、この辺りは。
しかし、今後もシリーズは官能小説が絡んで来るんですかね?(汗)

他の著者作品の中でも、正統派でクセがないので読みやすいと思います。
作品によっては、結構濃さが違うからなぁ、この人のは(汗)

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ぷちぱら文庫 あまらぶ! 甘えん坊な彼女と恋のレッスン レビュー


3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、Hなノベルが大好きな男子です。
そんな彼は、書店のその手の本が売っているコーナーで、場違いな美少女と遭遇する事に。
これが縁で「木之内 愛花」(きのうち ちか)と知り合う事になった主人公は、彼女と親しくなっていきます。
そんな彼女の夢は官能小説家になる事。

ある日、主人公は愛花から告白を受ける事に…。
でも、それは小説のアドバイザー兼体験恋人というものだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、愛花のみです。

愛花は、官能小説家を志す少女です。
偶然にも主人公とは同じ学園ですが、クラスは違っています。
大人しく地味な印象ですが、積極的な一面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がHノベルをきっかけにして愛花と出会い、彼女の夢である官能小説家のために、仮の恋人となって協力をする流れですね。

こういう協力者って形での付き合いが始まるパターンは、そう珍しい事ではないですけども、冷静に考えると凄い話ですな(汗)

そんな仮の恋人関係ってな話ですが、最初からかなりふたりの関係は中々良い雰囲気ではありますね。
やはり、同じ趣味趣向ってのは大きいですね。
特にそれが官能小説って事で、あまり周りに大っぴらにしずらい題材であるだけに、そういった内容の事を語れる存在はかなり稀有ですからね、しかも異性で。

そんな所から、既に愛花の中では、かなり主人公の好感度は高めと言えます。
しかし、元々は大人しい彼女。
下手に告白して失敗したら…という恐怖から、中々それ以上を踏み出す事ができません。
そこで、仮の恋人って事で小説の協力者という関係で、保険をかけた格好となっています。

そういった大義名分があるおかげで、愛花は次第に大胆な行動も取る事になっていき、Hな事になる訳ですね。
どこが大人しいのか、と思う程に積極的な印象がありましたけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、愛花との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、素股、フェラ、パイズリなどがあります。

上記でも書きましたが、愛花は思ったよりも積極的になっている所が印象的ですね。
まぁ、彼女にとっては、それが小説のクオリティーにも繋がるのだから乗り気でも当然ですかね(汗)
でも、あまり小説云々関係ない、自然な感じが良かったですね。

実際、小説は本心でもありますけども、口実ってのもありましたから、行動のひとつひとつに気持ちが入ってて当然なんですけどね♪

主人公も仮って所に引っかかりを感じて、落ち込んだりする事もありますけども、中盤以降から本当に恋人関係に発展する事になるので、それまでの事ですね。
あまり引っぱらないので、変に誤解したりして揉めたりとかの重い要素はありませんので、素直に読みやすいと思います。
あくまでも甘くイチャイチャするのがコンセプトですしね、今作の。


挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ラノベの挿絵や彩色、同人活動などをされているみたいですね。

愛花のデザインは、可愛らしいですね♪
これで学園では、どうやらモテてないみたいですね。
地味な容姿に大人しい性格がいけないらしいですが、学園の男見る目ないですな(汗)
これで地味とか…。

なので、個人的にはその点が少し違和感ありましたね、文章と絵柄の。
まぁ、この世界の男連中の見る目がないって事にしておきましょう(汗)

トーンが濃すぎず、薄すぎない色味は、個人的には好みでしたね。
しっかりHなんだけども、重すぎないバランスが丁度良かったですねぇ。

印象的だったシーンは、愛花が目隠し状態での行為があるんですけども、目隠ししている彼女の姿がまた雰囲気が違ってそそるものがありました。
この間、レビューした「Paradigm novels 毎日しゃぶっていいですか?」でも同じ事言っていますな(汗)
まぁ、ブレてないって事で(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの甘く、ラブラブな作品でしたね♪
ストレートで良いと思いますね、こういう直球なのは嫌いではないです。

そういやこの作品、「愛内なの」さんの1周年記念作品だそうですね、おめでとうございます♪
毎月連続して発売するという離れ業をやってのけるのは素直に凄いですねぇ。
数か月に1冊ってのは割といるけども、毎月はねぇ(汗)

しかも、今月レビュー済の「王子と女騎士の仲をお姫さまが邪魔をする」まで出しているんですからね。
まぁ、毎月出るせいで、シリーズものの発売間隔が早くて、全く新鮮味がないって贅沢な悩みは、この人位なもんでしょう(汗)

この記録は果たしてどこまで続くかも、注目ですね♪

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