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こうきくうのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:こうきくう

こうきくうのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-09-06二次元ドリームノベルズ 「は行」
姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.09.06新居佑 キルタイムコミュニケーション (2018-08-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたので...

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2016-03-29二次元ドリームノベルズ 「た行」
ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 16.03.29木森山水道 キルタイムコミュニケーション (2016-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。電子書籍版で購入し、読んでいます。主人公兼ヒロインの「旭」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。そんな彼女には別の顔が…。それは、悪の組織か...

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2015-07-02二次元ドリームノベルズ 「は行」
爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 15.07.02山本沙姫 キルタイムコミュニケーション (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「宇佐美 マリア」(うさみ)は、売れっ子オカルト小説家です。しかし、それはひとつの顔であり、もうひとつの顔は怪奇な事件を専門に扱う敏腕...

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2013-04-05二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花 (二次元ドリームノベルズ) (二次元ドリームノベルズ 351)posted with amazlet at 13.04.05夜士郎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「シャンテ・セイレン」は、センリツ国聖歌隊の歌姫です。彼...

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2011-07-27二次元ドリームノベルズ 「は行」
二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)posted with amazlet at 11.07.27筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。退魔師...

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2010-08-20二次元ドリームノベルズ 「ま行」
二次元ドリームノベルズ 魔孕の姫騎士 屈辱の受胎魔孕の姫騎士 屈辱の受胎 (二次元ドリームノベルズ 314)posted with amazlet at 10.08.20天戸祐輝 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る類まれな剣の腕を持った姉・アイリネイチェと、強大な魔力を秘めた妹・リティーフォンゼ。ファークエレト王国の至宝とも言われる姫姉妹に魔物の手が迫る。かつて封印した魔王を受胎してしまうという呪いを持つ二人は、度重...

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二次元ドリームノベルズ 姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 レビュー


姫騎士エレナ 背徳に染まる寝取られ母娘王室 (二次元ドリームノベルズ)
2018年8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「エレナ」は、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
母親である女王「オリヴィア」の治める国は、平和で穏やかな日々を過ごしていたのですが、野心を持つ大臣が暴走。
大臣によって、親娘は凌辱されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エレナ=ウィル=ラングラン
  • オリヴィア=ナイ=ラングラン
がいます。

エレナは、ラングラン王国の王女であり、姫騎士です。
勝気で誇り高い性格の持ち主です。
幼なじみの少年に淡い好意を抱いています。

オリヴィアは、ラングランを統べる女王であり、エレナの母親です。
穏やかで包容力のある女性らしさを持っていますが、一国を統べる女王としての強さを持っています。

ストーリー展開


展開的には、エレナたちが野心家の大臣の手によって、凌辱される流れですね。
…大体、国の中にこういうクズがいますねぇ(汗)

まぁ、この大臣、今までも色々と悪事を行っているらしい真っ黒な奴なんですね。
行っているらしい、とあるのは、小癪な事に上手く自分の仕業だという証拠を残さず、やらかしているから(汗)
それでも、疑惑の目が向けられているんだから、余程そんな事しそうな奴なんでしょうねぇ。

この日も大臣の命令で子飼いの部下共が王国内のダンジョンに忍び込んでいたのでした。
このダンジョン、かなりの広さと深さであり、内部には様々な魔物が巣食っているんですが、探索する連中は後を絶たない状態。
そして、最近になってから、このダンジョンの中に遺跡がある事が判明。

どうも、かつて世界で悪行を為した邪神を封印した遺跡らしいんですね。
それゆえ、女王であるオリヴィアは調査が終わるまで、遺跡の探索を中止する命令を出した訳ですが、この悪大臣は完全に遺跡に入り込めなくなる前に遺跡にある貴重な品を盗み、金にする目的で部下を向かわせるというクズっぷり(汗)

まぁ、この時は現れた魔物、オーガたちによって、それどころではなく終了した訳ですが。
しかし、それでも手に入れていたアイテムが大臣の手に渡ったんですが、これが都合良い事に邪神の力を有していたんですね(汗)
これによって、大臣は邪神の力を手に入れ、並みの兵士などが相手にならない能力を誇る、エレナたち親娘を自分の物にするために動き出すという流れですね。

そして、大臣は女王、オリヴィアが不在の際を狙い、娘のエレナに迫る事に…。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスやフェラなどがありますね。
その他の要素では、触手、産卵など(汗)

邪神の力を得た所で、戦う力はあってもHは?と思いますが、邪神パワー(媚薬)&もともと女遊びしまくってたらしいので、そっち方面も強い様です(汗)
まぁ、こんな悪事する様な奴が女遊びしない訳もないですからねぇ。

対して、当然姫であるエレナは、男性経験などある訳もなく、性的には初心。
恋心を抱く恋人はいても、まだまだ清い関係なだけに、中年オヤジの大臣のねちっこい責めに抵抗するのは難しい話ですな。
割とあっさりと快感を確実に自覚し始める事となり、戸惑う事に…。

しかし、初回の挿入はアナルだったのは意外でしたね。
中盤辺りで、遂に破瓜する事になるんですが、ちょっと意外な触手での破瓜でしたね。
こういう奴は、自分の手で奪う事を重要視しているかと思ったんですが、そうでもないのかな?

まぁ、後でしっかり自身の巨根な肉棒を突き立てられてしまう事になり、触手とは比べ物にならない衝撃、快感を受ける事になるので、ご安心を(?)
嫌悪している憎い相手であるはずなのに、圧倒的な存在感の肉棒の前には無力…。

エレナの母親で女王でもあるオリヴィアも、夫を亡くしている未亡人。
当然、年齢的に熟れた身体を持て余しているだけに、危うさは娘のエレナ以上なものがありますね。
これまでに何度も経験しているだけに、一度その味を思い出したら、歯止めがかからなくなるのは必然ですね。

母娘ふたりの作品ではありますが、あくまでも今作は娘のエレナがメインです。
中盤辺りまでは、母親であるオリヴィアがあまり出てきませんし、登場しても彼女のパートは短めでしたねぇ。
まぁ、タイトルは姫騎士エレナですからね、仕方ないかな(汗)

あ、要素に産卵ってありますが、卵のままスポンって産むので、まだ大丈夫かと思います。
まぁ、本人は産み落とす快感に身悶えする程のはしたない姿を晒してくれましたけども(汗)


後は、タイトルに寝取られってあり、更にエレナには恋人がって事で、当然そんな展開も。
まぁ、かなり相手役の少年が鈍感&仕事でエレナと離れているという展開もあって、大臣との関係がバレそうみたいなノリではないですね。
それでも、当の本人であるエレナからしたら気が気ではないのは確かな訳で、バレてしまうかもといった恐怖心や罪悪感などの感情が強烈な快感のトリガーになっていましたね。

個人的には、エレナだけでなく、母親であるオリヴィアにも娘の恋人の近くとかで行為してバレそう~みたいな展開があっても面白かったかなと思いましたね。
また恋人同士であるエレナとはちょっと違う立場で、でもバレたら同じくらいマズイ関係性があるだけに、面白かったんじゃないのかなって。


終盤は、これまでの調教で既に何倍どころじゃない程に感度が上がっている所に、感度一万倍とかにされたり(汗)
感度が飛躍し過ぎでしょう…、さすがにやり過ぎでちょっと興ざめですねぇ。
そこまで行ったら気持ちよさの前にもはや痛みとかになるんじゃないのかと思ってしまいますが…(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。

顔立ちは可愛らしいのに、ムッチリとしたかなりの肉付きの良い身体のアンバランスさが印象的ですね。

繊細な描線で描かれた絵柄は、細かく描き込まれており、シャープな印象も与えますね。
なので、あまり生々しいエグさを感じさせず、見やすい絵柄に仕上がっていると思いますね。

今回のヒロインは、母娘だった訳ですが…、正直、あんまり母娘っぽい実感は薄かったかもしれません(汗)
何か印象的には、姉と妹というか…、母親っぽく感じなかったんですよね、個人的には。
勿論、要所で見せる女の顔だったりは、色気のあるもので娘には出せない艶が感じられるんですけどね。

結構、お互いの雰囲気が似ているんで、もう少し個人差が欲しかったですかね、体型的にも。
肉体のボリューム感は、さすが母であるオリヴィアの方が勝っているんですけどね。
表情だけだと、ぱっと見、一瞬どっちがどっちか分かりにくい所は正直ありましたね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、タイトル通りに母娘が凌辱によって堕とされてしまう内容でしたね。
まぁ、良くも悪くも二次元ドリームノベルズらしい話だったかな、と(汗)
欲を言えば、これはって売りとなる要素があればもっと良かったかなとは思いましたね。

タイトルに寝取られってありますが、そこまでエグくないので、苦手な人でも読みやすいかと思いますよ。


そういえば、序盤にエレナがオークより強いオーガを一発で倒すシーンがあるんですが、描写でオークを倒した事になっていたミスが(汗)

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二次元ドリームノベルズ ツイン・アルステラ 調教洗脳で悪堕ちする正義のヒロイン レビュー


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
電子書籍版で購入し、読んでいます。

主人公兼ヒロインの「」(あさひ)は、明るく元気な女生徒です。
そんな彼女には別の顔が…。

それは、悪の組織から世界を守るために、正義のヒロイン「テラチアフル」に変身し、戦っていたのです。
しかし、戦いによって親友であり、仲間の「美月」(みつき)が敵に捕らわれてしまう事に…。

旭は、美月を助けるために単身敵に立ち向かうも…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 青空 旭」(あおぞら あさひ)
  • 星辰 美月」(せいしん みつき)
がいます。

旭は、森山学園に通う女生徒です。
明るく元気な性格の持ち主であり、男女問わず人気の存在でもあります。
学生ともう一つの顔を持っており、正義のヒロイン「テラチアフル」として、世界を守る存在でもあります。

美月は、森山学園の生徒会長です。
才色兼備で物腰柔らかな性格の持ち主です。
旭とは学園からの付き合いながらも、親友として付き合っていますが、そこには親友以上の感情も…?
彼女もまた旭、同様に「テラエレガント」として、戦うヒロインでもあります。

ストーリー展開


展開的には、正義のヒロインとして戦う、旭が親友で仲間でもある美月を助けるために敵に立ち向かう流れですね。

今現在、この世界にはある悪の組織が存在しているんですね。
その組織に所属しているのは、一般人では到底太刀打ちできる強さではなかったんですね。

そんな中、現れたのが、旭、美月が変身した姿、ふたり「ツイン・アルステラ」でした。
彼女たちは、悪の組織の連中とも互角以上に戦える力を有しており、学業の傍ら、平和を守っている訳ですね。
傍らなんて言うと、何か軽い感じですけども(汗)

学生の立場ながら正義の味方として奮闘する彼女たちでしたが、戦いで危機に…。
エレガント(美月)の行動で、チアフル(旭)は助かるものの、結果、エレガントは敵の手に落ちる事になってしまったのです。

当然?エレガントに待ち受けるのは、敵からの淫らな仕打ちの数々…。

何とかエレガントを助けようとするチアフルを余所に、憎き敵からの行為の数々に彼女の意識に変化が…という流れになっていますね。
まぁ、タイトル見たら何となく流れは分かるかと思いますけども(汗)


しかし、妙などこか緩い雰囲気は何なんでしょうねぇ、これ(汗)
そのせいで、あんまり従来の二次元ドリームノベルズっぽさは良くも悪くも薄い気がしますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、手コキ、アナルセックス、素股などがありましたね。
マニアックな要素では、ふたなり要素もありましたね。

やはり敵からの淫らな仕打ちを受ける事で、次第に快感などに心が揺れていく様が特徴ですね。
そして、結果として敵のもたらす快感に抗う事ができなくなっていき、敵にまわってしまうって流れですよね。
タイトル見たらバレバレですけれども(汗)

まぁ、従来の作品でもふたりヒロインいて、片方が捕まったらそうなるのは既定路線ですからね(汗)

エレガントは、チアフルに対して親友以上の想いを抱いているのは上記にも書いていますが、そんな彼女が次第に恋心だけでは敵からの行為を耐える事が出来なくなっていく様は見所でもありますね。
次第に敵側との行為を色々と理由を付けて、自身に言い訳する様になって行為に応じる様になるのだから、彼女の快楽へのハマりっぷりが見てとれますね。

名前の様なエレガントさは感じない淫れっぷりでしたね、かなりのどん欲さです(汗)

更に敵へ堕ちたエレガントの恋心は、結果としてチアフルにとっては淫らな感情を向ける引き金にもなっている訳ですよね。
今まで自制してきた(できてない様な気もしますが)自分の感情をぶつけてくる事にもなりますからねぇ。

チアフルは、かなり健康的な性格だったので、そういう性に対してはかなり初心なんですよね。
それだけに、更に相手が憎き敵ではなく、親友でもあるエレガントという事態に困惑する姿が印象深いですね。
そして、チアフルもまた快感に困惑しつつも、抗えなくなっていく事に…。

…それにしても、今回のヒロインは全体的に快感に弱すぎる気もしますな(汗)

ふたなり要素もありますね。
どっちがふたなり化するのは、大体想像がつくと思います(汗)
ちゃんと快感も感じる様になっているので、挿入される側、している側、双方で甘い声で喘ぐ光景は正義のヒロインとは思えないですねぇ。

全体的にヒロインたちの痛々しさがあんまり感じにくい所があると思うんですね。
そのせいで、独特の読後感があるというか…、読みやすくなっていると思いますね。

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、お馴染みですかね?
他の作品では「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」や「爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿」なども手がけていますね。

変身ヒロインって事で、いかにもな恰好が良い感じですねぇ♪
こういう格好だと、余計に身体付きがはっきりと見て取れるので、より艶めかしさなどが感じられますね。

エレガントは、爆乳の持ち主でもあり、それが余計に強調されていますね。
チアフルは、エレガントに比べると小さい胸ではありますが、メリハリ(個性)があって良いのではないでしょうか。
…フォローした訳ではないですよ、ええ(汗)

一部では、普段の学生姿での行為もありますね。
普段と変身時では、格好も髪型なども違いがあるので、ちょっと新鮮な感じがありましたね。
しかし、美月(エレガント)は普段でも爆乳っぷりが凄いですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、独特のノリも含んだ作品だったかなという印象ですね。
…何度も書いていますが何というか、微妙に雰囲気が緩いんですよね(汗)

勿論、全部が全部緩い訳ではないんですが、敵側の描写が割とコミカルな場面もあったりで憎めないというか…(汗)
そういうノリも相まって、何か二次元ドリームノベルズっぽくない印象がありましたね。
好みは分かれるかもしれませんね、従来の感じが好きな人だと。

大げさかもしれませんが、私が今まで読んでた二次元ドリームノベルズの中で一番ふんわりした作品かも(汗)
二次元ドリームノベルズってヒロインが酷い目に遭うレーベルだから苦手って人でも読みやすいのではないかと思いますよ。
まぁ、確かにそれなりの仕打ちはされているんですが、何かそう感じさせない何かがあるんですよね(汗)

そういう意味では、稀有な作品かと思います(汗)

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二次元ドリームノベルズ 爆乳バニー宇佐美マリア 美艶探偵の怪淫事件簿 レビュー


6月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「宇佐美 マリア」(うさみ)は、売れっ子オカルト小説家です。
しかし、それはひとつの顔であり、もうひとつの顔は怪奇な事件を専門に扱う敏腕探偵でもあったのです。

そんな彼女の元に、新たな依頼が舞い込んでくる事に…、と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

宇佐美 マリア」(うさみ)
道明寺 美茶」(どうみょうじ みさ)がいます。

マリアは、人気の売れっ子オカルト小説家です。
また裏では、自身の開発した研究品を使っての怪奇事件を扱う探偵という顔も持っています。
その割に、実は超常現象否定派な所が(汗)

美茶は、人気の売れっ子ライトノベル作家です。
実は国内有数の大企業の社長令嬢でもあります。
マリアを一方的にライバル視しています。

ストーリー展開


展開的には、小説家にオカルト専門の探偵という顔を持つマリアですが、彼女の元に新たな依頼が舞い込み、それは彼女の予想もつかない怪奇事件だったという流れですね。

舞い込んできた怪しげな話。
それは、あるマジシャンのアシスタントを担当していた女性が行方不明になっているというものでした。
それも、ひとりではなく何人もの女性が行方不明というのです。

しかし、それだけであれば監禁や失踪となるのですが、別件の事件でその女性のひとりが保護された事から事態は動き出す事となったのです。

保護された女性は、全身精液まみれの凌辱されたであろう状態だったのですが、何とその精液のDNAが人間の物ではなかったという調査結果が出たんですね。

この情報に、最初は興味の薄かったマリアの態度は一変し、その依頼を受ける事に。
マリアの作戦は、例のマジシャンの元にアシスタントとして潜入し、証拠を探るというものでした。

その作戦中に、マリアは我が目を疑う様な光景を目の当たりにする事に…。

その場にいる人間たちの様子はどこか虚ろであり、語る内容はまるで他人事。
そして、そんな人間の耳の穴から出てきたのは、黄緑色の粘液のようで、まるで意志を持った様に蠢く物質だったのです(汗)

そう、いわゆるスライムですね。
マリアは、この謎のスライムに操られた人間たちに狙われる事となる流れですね。

触手やスライムと言えば、エロ作品では何故か異様な強さを発揮する存在ですよねぇ(汗)
この作品でも、妙な強さを発揮して、ヒロインたちを追いつめていく事になります。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインの行為が描かれていますね。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。
他の要素としては、触手やふたなり要素などもありますね。

基本的には、謎のスライムに操られた人間たちに凌辱されるって流れですね。
そのため、他の作品同様に未知の存在である不気味さは、幾分薄れている印象でしょうか。
言葉を喋ってしまうと、どうしてもねぇ(汗)

タイトルにバニーって入っているんですが、これは正直ただ入れたかっただけな要素の気がしますねぇ(汗)
結果的に、ヒロインたちがバニーの格好にならざるを得ないって感じで、そんな格好になっているだけで、普段からこういうコスチュームな訳ではないです。

バニー自体は嫌いではないんですが、話にさほど関係なかったのがねぇ(汗)
正直、バニーである必要性がないだけに、もう少し理由を持たせて欲しかった所ではありますね。
一応、主人公はウサギが好きとか、物語の舞台がバニーがいてもおかしくないとか、うっすらはありますけどね。


個人的に残念だったのは、ヒロインたちは男性経験がなかったのですが、割とあっさりと破瓜されてしまった所ですね。
特にサブヒロインの美茶に関しては、かなりあっさりなので、扱いが(汗)
彼女に比べれば、マリアはまだ破瓜による心情描写などもされている分、かなりマシですけどね(汗)

もう少しねちっこくやっても良かったかなとは思いましたが、これは好みの問題かな?


ふたなり要素があるのは、個人的に良かったですねぇ。
でも、ふたなり化している側の女性がスライムに乗っ取られている状態なので、スライムの意識のままで男言葉?なんですよね(汗)
そのせいで、せっかくのふたなり要素が、普通の男性との行為と大して変わらない様な感じになっているのは凄く勿体ないなぁ。

そこは、女性の方の意識を持たせたままでの行為が見たかったですね。
スライムがヒロインの膣内の感触を楽しんでいる様なんか、正直どーでも良い訳ですよ、本来女性が体験できない感覚、快感を体験するから見所なのに(汗)

幸いにも途中から意識が女性に切り替わるので、女性側がヒロインの身体に溺れる様が描かれていたのは良かったですが、ちょっと短かったかな。
スライムの分も最初から女性の意識のままで良かったと思うんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「特務捜査ハラスメント 絶頂酔い牝デビュー」以来でしょうか、結構久しぶりですね。

かなり描き込んだ迫力のある絵柄は、こういった二次元ドリームノベルズの凌辱作品との相性は良いですね。
ムチムチとしたボディに、バニースーツなどのコスチュームの材質の表現描写も見事でクオリティーが高いですね♪
大半が、そういった格好のままなのも、好きな人には嬉しい要素ではないでしょうか。

その分、触手や精液などの汁気描写も結構な濃厚さに仕上がっていますけども(汗)
一部、異形の産卵的なシーンもあるんですが、若干気持ち悪いですな(汗)

適度な生々しさといやらしさの塩梅は魅力的ですね。
これ以上あると、結構見るのがしんどいかなって思うだけに丁度いいかと。

今作の見所では、何と巻末でノベル本編とは異なるifストーリーを、挿絵のこうきくうさんが全編描き下ろしの漫画で描いている短編が収録されている点ですね♪
こういうコマ割りされている漫画形式で別ストーリーが描かれているってのは、新しい試みであり、見応え十分です。

他の作品でも、こういう試みが見られるとより作品が楽しめる事になりますね。
挿絵担当の人の負担が半端ない事になりそうですが(汗)

挿絵数:14枚&漫画9ページ分

総評


全体的には、謎のスライム生命体との戦い?って感じでしたね。
まぁ、基本シリアスなんだけども、どこか力が抜けているというか、全部が重いって訳ではないノリ、雰囲気が印象的でした。
なので、読みやすい仕上がりになっているのではないかと思いますね。

ちょっと気になったのは、展開が結構ワンパターンと言うか…。
ノベルズって確か、何か雑誌(ドリームマガジン)だかに連載されている作品をまとめたものですっけ?
そのせいか、一章毎の流れが毎章似通ってた所があるんですよね(汗)

調査する⇒捕まって凌辱⇒解決⇒調査⇒捕まって凌辱…、この繰り返しでちょっとは学習してくださいと言いたくなる(汗)
一応、主人公って基本かなり優秀なはずなだけに、うっかりが過ぎますな(汗)
そこら辺が、今作の味でもあるんでしょうけどね。



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二次元ドリームノベルズ 歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花 レビュー

二次元ドリームノベルズ 歌姫シャンテ・セイレン 口獄にて咲く淫ら花


3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「シャンテ・セイレン」は、センリツ国聖歌隊の歌姫です。
彼女は、その歌声で人々を文字通りに鼓舞している存在でもあります。
しかし、そんな彼女を我が物にしようと考えている存在が…。

シャンテは、そいつに後輩を人質に取られた事で、男への性奉仕を強制されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
シャンテ・セイレン
ノイジー・アラクレア」がいます。

シャンテは、センリツ国の聖歌隊の歌姫です。
魔力の込められた「魔歌」で兵士たちを鼓舞します。
国民から英雄として、高い人気を得ています。
気が強く、芯の強さがあります。

ノイジーは、聖歌隊のメンバーであり、聖歌隊の№2でもあります。
貴族の娘であり、シャンテに対して強い敵意を抱いています。
高飛車な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、歌姫として国民から人気のあるシャンテを我が物にしたいと考えている男に、シャンテは人質を取られ、性奉仕をする事になる流れですね。

彼女を狙う存在は、彼女の上司でもある「カンタル」という男です。
そんなカンタルの事を、シャンテは以前から見下した目や態度を取っています。
それは、シャンテがまだ少女だった事に、とある出来事がきっかけでカンタルが自分を性の対象として見ている事が分かったからなんですね。

そして、それと同時に彼に対する認識も180度変化する事にもなります。
それまでは、カンタルの事を信頼し、尊敬してただけに、カンタルの行いに裏切られた思いが強かったんでしょうねぇ。
まぁ、あれはブチ切れても仕方ないですな(汗)

それから既に4年の時が流れていても、相変わらずシャンテはカンタルを毛嫌いしています。
公の場では、仮にも上司なだけに口調こそ丁寧ですが、それだけ。

カンタルも未だに彼女に対する執着は変わる事もないばかりか、より強い執着心へと昇華されてしまっている訳ですね。
見下した冷たい目で見られても、それすらもカンタルには、たまらない刺激と興奮に変換されてしまっているという出来上がりぷりです(汗)

そして、ついにカンタルが動く事に…。
シャンテの弱点でもある、可愛がっている聖歌隊の後輩たちを人質とし、彼女と契約をする事になります。
これから2週間の間に、その心を堕とし、淫歌を唄わせると。

聖歌隊でも断トツの才能を有しているシャンテは、その歌声で聞く者に様々な影響をを与える事ができます。
戦場では、この魔力のこもった歌「魔歌」によって、兵士たちの能力を引き上げる効果があるんですね。
特にシャンテは、この効果、範囲が他者とは比較にならないレベルのために、彼女の存在でセンリツ国は持っていると言える程です。

カンタルの言った淫歌は、聞いた者を淫らに狂わせるという効果があり、センリツでは聖歌隊に相応しくないという理由で歌う事を禁じられている魔歌でもあり、それを唄わせ様としている訳ですね。

そして、淫歌の歌う最低条件は性の快楽を知る事。
こうして、シャンテはカンタルから様々な性奉仕をさせられていく事に繋がっていきます。

Hシーン


Hシーンは、シャンテとノイジー、後輩たちの行為が描かれています。

行為的には、アナル舐め、浣腸、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素としては、獣相手の強制フェラ(イラマチオ)やアナルビーズなどを用いた行為などもあります。

今作の行為描写は、かなり濃いですねぇ。
久しぶりにパンチある行為描写を見た感じがします(汗)

浣腸のシーンも、行われるシチュエーションが中々ない感じでしたね。
ただ浣腸をするだけではなく、何とシャンテの決壊しそうな尻穴の正面に彼女の大事な存在である後輩たちの顔を並べているんですね(汗)
後輩らは、魔法によって眠らされているのですが、この状況では漏らす訳にはいかず、シャンテは苦痛に耐えねばならない訳ですね。

浣腸だけではなく、かなり肉体的にも精神的にも彼女を追いつめていく行為の描写が秀逸ですね。

中盤程度までは、フェラなどの行為はあっても、本番行為はありません。
彼女から懇願してくるまではお預けって事ですね。
まぁ、その際の流れでは彼女が嫌々でも、懇願しなければならないといった半ば強制的な要素があっただけに、できれば、本心から望むまでは無くても良かったかなとは思いましたけどね。

痛々しく、エグいのが多いだけに、苦手な人には薦めにくいですね。
最近は、全体的に甘めの作品が多かっただけに、久しぶりだと結構効くなぁ(汗)

そんなキツイ仕打ちですが、シャンテの持ち前の気持ちの強さで何とか耐えているのが凄いですね。
この精神力の強さこそ、二次元ドリームノベルズのヒロインたるものですね、
とは言え、恐怖心や不安の気持ちを隠そうと放つ軽口には、彼女の色々な感情が垣間見えますね。

意外でしたが、後輩たちの行為もシャンテ程ではないですけども、多少ありましたね。
まぁ、彼女たちにとってはない方が当然良かったのでしょうけども(汗)
ノイジーは、どちらというとシャンテへの行為に加担する役回りが主なので、彼女自身の行為は一応ありますけども、実質無い様なものですので、ご注意下さい(汗)

あくまでも、シャンテがメインな訳ですからねぇ(汗)
お約束のシャンテを英雄視というか、憧れている連中の前で辱める事で、相手を失望させ、冷酷な目を突き付けられるといった展開もありますね。
守ろうとしている人間たちから、逆に罵られるという展開は、ハートの強い主人公にはやはり有効ですね(汗)

挿絵


挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
筆狩師エリナ 奴隷人形の学園」や「魔孕の姫騎士 屈辱の受胎」でもお馴染みですね。

この人の絵柄は、かなり濃いめで迫力があって見所ですね。
汁気の描写も濃厚で、ぶっかけられている彼女の姿は何とも強烈な臭いを連想させますね(汗)

表情もどこか幼さを感じる可愛らしさがありますが、しっかりと色気がありますね。
終盤近くでは、アへ顔チックな表情もありますけども、瞳の描き方の影響もあって、エグさは感じないと思います。

後輩たちまでも、挿絵があるのは驚きでしたね。
どの娘も可愛らしいし、シャンテが守りたくなるのも分かりますねぇ。

意外にノイジーの扱いが後輩より悪かったですな(汗)
まぁ、仕方ないかな、基本は敵側だし。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何だろう…、シャンテがどうこうなるよりも、周りの人間に影響が及んでいくのが印象的でした。
巻き添えを食らいまくっているというか…、これでは救われないですなぁ(汗)

シャンテ自身に関しては、一般的な二次元ノベルズヒロインなので、そんなインパクトはなかったですけども、その分周りがねぇ(汗)
もう少し、歌姫らしさを見せてくれても良かったかもしれませんね。
勿論、歌姫としての活動の描写もありますけどもね。
しかし、この設定はどこぞのアニメみたいな…(汗)

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二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 筆狩師エリナ 奴隷人形の学園

筆狩師エリナ 奴隷人形の学園 (二次元ドリームノベルズ 328)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「岬エリナ」は、有名な美少女モデルとしての面もありますが、正体は魔を祓う筆を操る退魔師でもあります。
退魔師は古来より現れ、害をなす存在である「刃々牙」(はばき)との戦いを続けている状況が今日まで続いています。
しかし近年、刃々牙の活動が組織的、大規模になってきた事もあり、退魔師側も特殊部隊AAA(アースリィ)が設立。
AAAに所属する「鏑木まどか」(かぶらぎ)と共にエリナは、失踪した母親「那海」(なみ)の手がかりを追い、宗教団体が運営する学園に潜入する事に。
しかし、そこでエリカは出会った変わり果てた姿の母によって調教を受ける事になるという展開です。

登場するヒロインは、エリナ、まどか以外に母親の那海がいます。

エリナは、巷では美少女モデルとして活動しています。
裏では退魔師として刃々牙と戦っています。
性格は勝気であり、ちょっと素直になれないワガママな面もあります。

まどかは、AAAに所属している捜査官です。
AAAの司令である、エリナの父親に引きとられた過去があります。
性格は見た目同様に幼ない所があり、現場経験がなくドジな面もありますが、情報処理能力に長けています。

那海は、エリナの母親です。
彼女もまた腕利きの退魔師として、活動していました。


展開的には、エリナは刃々牙の連中が取り戻そうとしていた、ある物体から母親の那海に関しての情報を得る事に。
そして、エリナとまどかはそこから入手した情報の中にあった、宗教団体「聖天宗」の存在を知る事になります。
各地に影響力を増している宗教団体であり、エリナが活動している芸能界でもその存在を感じる程になっています。
彼女たちは、そんな聖天宗の運営する学園に潜入する事になる訳です。
まぁ、どちらも学生で問題ない年頃なのかな?

そもそも筆狩師ってのは珍しい呼び名ですね。
まぁ、筆を使って戦う存在はあると思うので、それ程斬新って程ではないでしょうが、何よりも…、筆ってのがね(汗)
いかにもHシーンで活用されそうな要素ですよねぇ。

潜入した先でエリナは、母親の那海と再会するのですが、彼女の姿はエリナの知っていた姿とは変わっています。
そんな彼女と刃々牙の連中にエリナは調教されてしまう事になります。
すっかり調教を施された那海は、完全に快楽に支配されており、エリナをその快感の虜にしようとしてくる訳ですね。
そこにかつて、エリナに苦汁を舐めさせられた刃々牙の連中も加わっていく事になります。

思ったよりも、彼女の母親である那海との絡みの展開が多かったですね。
まぁ、帯にも「母娘相姦」ってありましたしね。
母親の指導されての調教シーンっていうシチュエーションも中々悪くはないですねぇ♪

どちらかと言えば、前述した筆の要素は物理的な使い方ってよりかは、その退魔師による能力での使用が主でしたね。
那海による筆狩師としての技によって、様々な効果がエリナに発動する事になります。
そのひとつが母乳が出る様にされてしまったり、肉棒を生やされる事などがあります。
一応、物理的に筆を使った行為もありますが、それくらいでしたね。

今作では、肉体を改造されるという展開が重要な要素でもあるんですね。
刃々牙と繋がる聖天宗の教祖である連中の目的には、完全なる美を保った人間を改造した人形「バンヴォーラ」を作る事があります。
その完璧なバンヴォーラになりうる素材として、精神の強さがあるエリナを狙っている訳です。

捕らえられてしまったエリナは、度重なる陵辱を受けた事で墜ちてしまい、身体を改造されてしまう事に…。
この手の作品で身体を作り変えられてしまうという展開自体は珍しくはないのですけど、本当に姿がかなり変わるってのが新鮮でしたね。
こういう改造って比較的、脳だったりで精神的なものを改造で侵食するものがわりと多いかなと思うだけに、精神と身体の見た目もかなり変化したって展開が印象的でした。

特に髪型がガラッと変わるのはインパクトありましたね。
色程度はあるんでしょうが、ああなるとは…(汗)
あれは挿絵の効果もあり、かなり印象深いですねぇ。

Hシーンではアナルセックスやフェラなどがありますが、やはりふたなり化された事による展開が印象的ですね。
憎き敵の肉棒をフェラを強制されつつ、エリナ自身の肉棒を母親である那海がフェラするという流れはかなり倒錯的な光景ですねぇ。
敵の精液を口内に注がれ、飲まされている中で彼女もまた母の口内に大量に精を迸らせる展開は個人的にお気に入りです♪

そして、那海もまた同じように股間に肉棒を生やされて、娘が改造されている光景を見て激しく股間のものを握り締め扱き続ける光景は妙な興奮が…。
彼女もふたなり化したという事は…、帯にある「母娘相姦」な展開になる事は想像できますね。
終盤では、母親の肉棒に突かれ、膣内に大量に那海の精液を注がれてしまう事に…。

個人的に残念なのは、那海からの挿入はありましたが、逆はなかった事ですね。
母親の膣内に帰るってシチュエーションもあると文句なしなんですけどね。
那海には前述のフェラだけでしたから、そこが勿体無かったかなぁ。
もっとも彼女のふたなり化はあの時だけだったので、仕方ないんでしょうけどね(汗)

挿絵は「こうきくう」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズだと「魔孕の姫騎士 屈辱の受胎」がありますね。
あの作品でもそうでしたが、線がはっきりで濃い目のタッチが特徴的です。
なので、中々濃厚で迫力のある挿絵だと思います。
それゆえに好みが分かれる感じでもありますね。
表紙絵より印象としては中の挿絵の方が表情などにややクセがあるかな?
まぁ、濃いめな分、Hシーンも濃いので迫力は十分だと思いますけど、ちょっとごちゃっとしている感も(汗)

気になったのは、まどかの存在ですね。
中盤前くらいでまさかの退場(汗)
そのせいで全く存在感がなかったですねぇ…。
一応終盤に登場しますが、それだけでしたし、もう少し登場させて欲しかったかなぁ。
あ、一応彼女のHシーンがありますが、陵辱未遂なので身体を弄られて感じ出してしまう程度のものです。
個人的には彼女はかなり幼いキャラだったので、まぁHシーンはなくてもそこまで残念では…(汗)

結末も何とも続きがありそうな終わり方をしていますね。
あとがきを見ると続きは微妙そうですが、いかにも続きありげなままで終わったので、ちょっとすっきりしなかったかな。

これで終わりであるならば、個人的には微妙な評価になるかなと思いました(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔孕の姫騎士 屈辱の受胎 レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔孕の姫騎士 屈辱の受胎

魔孕の姫騎士 屈辱の受胎 (二次元ドリームノベルズ 314)
天戸祐輝
キルタイムコミュニケーション

類まれな剣の腕を持った姉・アイリネイチェと、強大な魔力を秘めた妹・リティーフォンゼ。ファークエレト王国の至宝とも言われる姫姉妹に魔物の手が迫る。かつて封印した魔王を受胎してしまうという呪いを持つ二人は、度重なる孕ませ陵辱に耐え、魔王の復活を食い止めることができるのか─。

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

ちなみにタイトルは「まばらのひめきし」と読みます。

双子姉妹の姉「アイリネイチェ・ファークエレト」(以後アイリ)と妹「リティーフォンゼ・ファークエレト」(以後リーティ)はファークエレト王国の姫という立場ながら男勝りに戦場で魔物と戦い、民を守る存在です。
彼女達には類稀な強大な魔力を有しており、姉のアイリは聖剣を手に、妹のリーティは指輪を使い、戦っています。
しかし、王族のそれも強大な魔力を有した女には魔物がその身を狙い、魔王を孕むという呪いがあり…。
図らずもふたりは魔物の手に落ち、陵辱されると言う展開です。

ヒロインは前述のふたりの姉妹です。
アイリは、聖剣を手に最前線で戦うという勝気な面もありますが、婚約者の前では年相応の可愛い顔を見せたりします。
まぁ、この手の作品で婚約者とか好意を持っている存在って…、フラグ以外の何物でもないですよね(汗)
鍛錬のせいか、妹より引き締まった感のあるボディです。

リーティは、どちらかと言うとおっとり系なタイプです。
ボディも姉とは違い、もっとふくよかな印象ですね。
こちらも婚約者ではないですが、王国の騎士に好意を持っています。

内容的には、ふたりがそれぞれ様々な陵辱を加えられるというものなんですが、意外だったのは敵が複数だった事ですね。
それぞれふたりの相手をする魔物が登場し、陵辱をするのですが、正直複数の存在は必要だったかなぁと(汗)
一人で姉妹を相手にして良かったんじゃ?と。
特に個別にする理由は読んでても感じなかったんですよね。

敵の存在についても、いまいち弱いんですよね。
正体は伏せますが、まぁ、すぐ勘付くレベルです。
この機会を待ち続けていたのは分かりますが、人となり(人ではないですが…)など描写が薄いので何とも迫力というか存在感が微妙な感が…。
複数いたのはてっきり終盤に同士討ちみたいになるのかとか思ったりもしたんですが、普通に協力関係ぽかったままだったし。
欲求に忠実な魔物だったら、そっちの女も欲しがったりしないのかなぁ(汗)

色々とバリエーション豊富な陵辱シーンが多かっただけにそれが勿体ないですね。
でも、触手率が高かったのが個人的にはもっと残念ですが(汗)
今作では触手以外にもタコの魔物「タコ魔」って奴まで出てきたのは、ちょっと面白かったけど。
まぁ、やっている事はエグかったですが(汗)

複数の魔物に陵辱や、魔物と融合した人間との性交など盛り沢山です。
でも、個人的には雑魚魔物はペラペラ話すのは冷めるかな(汗)
ボス級くらいならいいんですが…。

全体的にベタな印象ですね、今作の印象は。
悪くはないんですが、これはという点がそんなに見えなかったかなぁ(汗)
Hシーンも多く、濃い目なんでそういう点では悪くはないんですけどね。
もう少し何かインパクトや予想を裏切る展開があっても良かったかもしれませんね。

挿絵は、線がはっきりした描線が特徴で、濃い作風が合っていると思います。
ですが、書き込みすぎな所が逆に見づらい印象もありますね。
触手などの描写はかなり気合入っており、挿絵の登場機会が多いのが個人的に(汗)
…後、何となく妹のリーティ、「プリンセスラバー!」の シャルロットにどことなく似ているかなと思ったのは私だけ?(汗)
ドレスの感じとか、胸とか…、キャラクター紹介の絵は特にそう思ったんですけどね。

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