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くろいわしんじのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2018-04-29二次元ドリームノベルズ 「あ行」
アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 18.04.28筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2018-04-27)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「アナスタシア」は、神々の国アスガルド王国を護る姫女神です。彼女と、その姉「ブリュンヒルデ」の姉妹の活躍によって護られていた国の平和は...

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2014-12-09二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ守護聖姫アルテアガーディアンズ 催眠恥辱に堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.12.09火村 龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。近所の店では未だに入荷してないみたいだったので、今回、電子書籍版を購入して読んでおります。多分、大丈夫...

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2014-02-01二次元ドリームノベルズ 「か行」
二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 14.02.01火村龍 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。…少し前までは。彼女は、ある出来事をきっか...

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二次元ドリームノベルズ アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 レビュー

アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2018-04-27)

アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)
2018年4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「アナスタシア」は、神々の国アスガルド王国を護る姫女神です。
彼女と、その姉「ブリュンヒルデ」の姉妹の活躍によって護られていた国の平和はアスガルドに恨みを抱くロキによって崩壊する事に…。

ロキの復讐のターゲットは、国だけではなく、アナスタシアたちにも向けられる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アナスタシア
  • ブリュンヒルデ
がいます。

アナスタシアは、アスガルドの姫騎士です。
見た目は小柄で幼く見えるものの、沈着冷静で敵には容赦がなく、その力は最強と呼ばれる程。
王であるオーディンに拾われて養女となった経緯があります。
アナスタシアと7人の姫女神

ブリュンヒルデは、アナスタシアの姉であり、オーディンの娘の姫騎士です。
真面目で正義感の強い性格で、弱者に優しいです。
最近、義妹であるアナスタシアとの関係に悩んでもいます。
アナスタシアと7人の姫女神

ストーリー展開


展開的には、アナスタシアたち姉妹が復讐のターゲットにされてしまう流れですね。
まぁ、完璧な逆恨みですが(汗)

これまで、彼女たちの国、アスガルドは敵対する巨人族の国ニベルヘイムとの戦闘状態が続いている状態。
そして、アナスタシアたち姫騎士によって、国に敵対する巨人族の侵攻を退けているんですね。
特にアナスタシアの力は、圧倒的であり、身体の大きな巨人族もなす術ない程。

そんな巨人族を率いているのが、何ともパッとしない容姿の男、ロキでした。

こいつは、人間と神族との間に生まれたハーフで、元はアスガルド側なのですが、その出生もあって周りから馬鹿にされ、悪事を働いたため、追放された存在なんですね。
まぁ、生まれはどうしようもできないですが、その後の劣等感丸出しで悪事を働いて追放されているのは、こいつの問題ですからねぇ(汗)
それで敵国に寝返って、攻めて来るんだから、そりゃ、女性陣にも嫌われるわなと(汗)

案の定、返り討ちに遭い、アスガルドに連れていかれ、近々処刑される事に。

しかし、この判断が大きな誤りでした。
ロキとふたりっきりとなったブリュンヒルデは、無力と思われていたロキから思わぬ反撃を受ける事に。
ロキは、精神を操作できる、催眠術的な力を手に入れており、それをブリュンヒルデに使ったのです。

まだ完全ではないものの、確実にその心、身体を支配されていくブリュンヒルデ。
そして、ロキの復讐の矛先は、アナスタシアにも及ぶという流れですね。

何で、このふたりかと言うと、アスガルド時代に彼女たちの召使い的な事をしていた過去があるんですね。
優しいはずのブリュンヒルデにも好かれておらず、クールなアナスタシアには侮蔑されていたので、恨みがあると(汗)
まぁ、元々神々には人間の血云々で大分態度が違うって土壌もある様ですが、それ以上にこいつの日頃の行いなんじゃないかなぁ…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。
その他の要素では、触手や子供プレイ、ミミズ責め、ふたなりなどの要素もありますね。

やはり、ロキの精神操作による展開が見所ですね。
その一環で、肉体を改造される要素、展開もありますね。
精液を美味に感じる様な味覚にされたり、排泄を性的に感じてしまう様に身体を作り替えられてしまうなどですね。

でも、思ったよりもそんなに詳細にはそこら辺は描かれていなかった様な気もしましたね、それを見せる場面も特には。
あんまり活かせなかったかなという印象がありましたねぇ(汗)
アナスタシアと7人の姫女神

子供プレイは、男が子供になって甘えるんじゃなくて、アナスタシアが子供って事ですね。
彼女は見た目が、ブリュンヒルデよりも小柄で子供っぽい容姿なだけに、ある意味、ピッタリですかね(汗)
また彼女自身、父親代わりのオーディン、父性に対して、憧れの様な感情を抱いているので、余計にこの精神操作は彼女には効果的なんですね。

まぁ、さすがに以後全部こんな口調って訳ではないですので、そこはご安心を(汗)
時折、行為の最中に子供口調が出て来る場合はありましたけどね。

一方のブリュンヒルデは、子供プレイはないですが、清楚な彼女がまだ射精も知らぬ初心な少年たちに淫らな性指導をする展開も。
本来であれば、真面目で清楚な彼女がする訳もないであろう淫らな授業。

いつも汚いロキに感情では嫌々抱かれている分、彼女的には自分から積極的に迫るのはある意味、新鮮な行動なんですよね。
勿論、これもロキに命じられたからやっている行動ではありますが、相手が初心な少年ってだけでブリュンヒルデ的には多少なりとも情を抱くのは当然ですね。
まぁ、その感情も自身の快楽の前にかき消され、少年らを道具の様に扱い、行為に耽る事に(汗)

ミミズ責めは、ミミズってか触手に近いかな。
ミミズみたいな奴が股間に入り込んだりみたいな展開なんですが、挿絵見たら思ったよりもずっとサイズが太かった(汗)
これじゃ、普通に太さは触手と大差ないですねぇ、長さは短いんですが。
アナスタシアと7人の姫女神

終盤では、ふたなり要素もありますね。
片方のヒロインだけにふたなりが生える展開なんですが、これもまた微妙かな…。
あんまりボリュームもなくて、アッサリした印象でしたね。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、久しぶりの登場ですかね?

二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 レビュー
二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ レビュー

原作版とは、絵は違っているみたいですね。
原作版では、「七彌」さん、「saxasa」さん、「へいろー」さん、だそうです。
なので、原作版とはまた違ったアナスタシアたちを見る事ができる訳ですね。

原作版は、可愛らしさの方が印象的でしたが、こちらはより艶、生々しさがある様な感じでしょうか。
挿絵が原作とは違う方なので、原作版とは違うオリジナル展開、要素もあるのかな?
原作を知らないので分かりませんが、挿絵にゲームのCGを使わない分、オリジナル要素が入れやすいと思うので、もしかしたらあるのかもしれませんね。
アナスタシアと7人の姫女神

途中では、妊娠してお腹が大きくなっている女性陣たちの姿も。
小柄なアナスタシアが、そうなっているとまた印象的に感じますねぇ。

今作では、ロキは顔とか出てきませんが、原作版を見たらもっとブサイクと思ったけども、いかにも卑屈って感じでしたね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、まぁ、良くも悪くも二次元ドリームノベルズらしい話だったかな(汗)

Hシーンに関しても、個人的には凄い悪いって訳でもないんですが、これといったものも…。
色々な要素を見せてくれているものの、どれもこれというものがなく、ただ数多く種類を入れている様な印象であんまり残るものがなかったですね。
もう少し、入れる要素を絞って展開されても良かったのではないかと思いましたね。

そういや、この作品のタイトルの「7人の姫女神」ってふたりじゃないかって思ったのですが、あとがきによると今作のノベルに関しては、アナスタシアとブリュンヒルデのふたりをメインにした作品にしたとのコメントが。
原作版には、ちゃんと全員いるみたいですけどね。

まぁ、ノベルズの文量で7人分なんて絶対無理だろうと思うので、これは英断かと思いますね(汗)
どうせ出てきても、その他大勢になるのは目に見えていますしね、ふたりで十分ですね。
ふたりでも、今一つかなって思うのに…、これで7人とか(汗)

ちなみに、原作版のサイトを見たらブリュンヒルデって、実は婚約者いるみたいですね(汗)
でも、全くこのノベル版では影も形も出てこないですが…、その婚約者の妹が出て来ないヒロインのひとりなので、結果、関係する全要素をカットされたのだろうか(汗)
そんな不遇なヒロイン「ジークリーネ」は、原作版でどうぞ…。
アナスタシアと7人の姫女神

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二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ レビュー

二次元ドリームノベルズ 守護聖姫アルテアガーディアンズ


11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

近所の店では未だに入荷してないみたいだったので、今回、電子書籍版を購入して読んでおります。
多分、大丈夫でしょうが、何か現物と違う可能性もあるかもしれませんが、ご了承ください。

地球に突如現れた存在、怪物の軍団「ヒプノス」。
ヒプノスは、地球に侵攻をし、太刀打ちできる存在は地球にはいなかったのです。
そんな中、現れた「アルテアガーディアンズ」と呼ばれるふたりの正義のヒロインたち。

ふたりは、ヒプノスを壊滅させるために戦うのですが、ヒプノスの仕掛けた罠に知らず知らずのうちにハマってしまう事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

水野 麗奈」(みずの れな)
水野 花凜」(みずの かりん)がいます。

麗奈は、水泳部に所属する真面目な女学生です。
男女問わず人気の存在でもあります。
その裏では、地球に現れた怪物たちと戦う「アルテアローズ」としての顔もあります。

花凜は、麗奈の妹です。
小動物的な可愛らしさがあり、学校で人気者でもあります。
姉同様に、「アルテアマリン」としての顔があります。

ストーリー展開


展開的には、アルテアガーディアンズとなり、戦うふたりが敵の罠にかかってしまうと言う流れですね。

そもそも、戦う存在ヒプノスですが、元はこの世界の存在ではないんですね。
ザックリ言うと、別の次元でヒプノス闇の軍勢と敵対する光の軍勢とが戦いを繰り広げていたのですが、この戦いはこう着状態を見せる事に。

そんな中、この状況を打開できる存在が、この世界に存在すると分かり、ヒプノスの軍勢の一部がこの地球にやって来たという経緯があるんですね。
んで、その狙っている力はアルテアローズ、マリンの中にあると分かります。
そのため、敵はふたりを狙ってくる訳ですね。

まぁ、彼女たちも渡す訳にはいきませんから、アルテアガーディアンズとしてヒプノスと戦う道を選んだのです。


アルテアガーディアンズとして、戦う中で技量や心など成長し、負け知らずとなっていた彼女たちですが、最近マリンは異変を感じだす事に…。
しかし、彼女自身もその違和感の正体を掴めないままでいたのです。

それこそが敵の仕掛けた罠だったのです。
実は、マリンはある催眠をかけられてしまっていたのです。
その影響のせいで、彼女はこれまでの力を発揮できない状態に知らず知らずの内になっていたという訳なんですね。

気になるのは、その催眠の効果ですが、ろくなものでないのは想像できるかと思います(汗)

その最たるのは、「単純な武力で戦うのではなく、相手に性的な興奮を与えて、絶頂させる事」だと間違った認識を植え付けられてしまう事でしょうか。

他作品でも、そんな感じの催眠がありましたね。
やはり、催眠によって勘違いしたヒロインが一生懸命Hな行為で敵を倒そうとして、性的な刺激を与えている様は何とも滑稽であり、淫らな姿でもありますな♪

こうして、正義のヒロインなはずの彼女が、正義の為と信じ、行うHな行為によって、少しづつ確実に心と身体を蝕まれてしまう事になる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。
他の要素としては、レズ要素や触手、ローターやバイブ、電マなどの小道具を用いた要素も描かれています。

やはり見所は、例の催眠での認識を変えられてしまった事によるヒロインの姿、行動ですね。
上記の様に、性的な行為をする事が攻撃だと思い込まされているだけに、一生懸命に射精に導こうとする訳ですから、何ともいやらしいですねぇ。

ちなみに本番行為で射精させるってのは、どうやら必殺技らしいです(汗)
更に必殺技なので、処女を破瓜される際に必殺技名を叫ぶのは、何ともシュールだなぁ(汗)

そんな淫らな行為で戦っている彼女たちの姿は、彼女たちを正義のヒロインと思っていた一般市民にとってはショックで衝撃的な光景でもあった訳です。
そして、彼らから見れば敵に対して奉仕していると変わらない少女たちだと思われても仕方ないですよね(汗)
なので、お約束の守ろうとした人間から凌辱される事になる訳ですね。

ちなみにアルテアガーディアンズにかけられた催眠は、敵であるヒプノスたちに対してであり、人間に対してはこれまで通りの反応をするんですね。
なので、これまで通りの肉棒などに対して、彼女本来の反応を示すので、嫌悪感を抱く訳です。
しかし、これがより男性陣に対しては、何故敵の肉棒に奉仕できて、こちらには出来ないと理性が飛んだ男性陣を煽る結果に。

…こんなガッカリヒロインも久しぶりな気もしますなぁ(汗)

また凌辱されてしまった彼女たちは、負けた後に鍛錬を行うってシチュエーションが好みでしたねぇ。
勿論、この鍛錬も催眠によるものであり、その鍛練法は街の男性陣に対して、精液を絞り取るって行動が純粋に鍛錬と認識している訳です(汗)

残念だったのは、パイズリやブーツコキ、タイツの膝裏で射精させてたりするシーンがあるんですが、射精させたという描写だけで殆ど流されていた事ですね。
マニアックなのは仕方ないですが、パイズリくらいあっても良かったのになぁ。
また彼女たちが積極的に市民を射精させていくノリを期待したのですが、実際はそこら辺の描写は少なく、結局は市民に挿入されて絶頂させられてしまう流れだったのは残念(汗)

レズ要素は、ガーディアンズの姉妹同士での行為ですね。
どちらもMなのですが、特に普段しっかりしている姉のローズの方がMっ気が強いんですね。
なので、普段とは違って妹のマリンが彼女を責め立てる事になる訳です。
まぁ、そこまでこのパートはボリュームはなかったので、少しなんですけどね(汗)

思ったよりも、敵側ってよりも最終的には人間相手の展開が多めだった様に感じましたね。
普通の女性も彼女たちに嫌悪感丸だしで攻撃したりと、中々男女での行動の差も見所だったかなと感じましたね。
でも、どこかそこまで生々しく、嫌悪感全開って感じには思わなかったので、思ったよりも読みやすかった気はします。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは「クリスタルセイバーミア」もそうですね。

可愛らしくいやらしい正義のヒロインを魅力的に描いていますね。
個人的には、姉妹ともに可愛らしさの方が強く感じたので、姉である麗奈はもう少し大人びても良かったかな?

こういう変身ヒーロー物では、コスチュームも重要な要素になっていますが、今作のヒロインのコスチュームは如何にもな変身コスっぽくはなかった様な気がしましたね。
それでも十分コスプレ感は感じられるんですが、戦闘する感じじゃなかったかな?
まぁ、肝心のバトルがHなので、ある意味これで合っているんですけどもね(汗)

あれだけ胸の谷間を見せつけているんだから、挿絵でも文章でもパイズリシーンは入れて欲しかったのは贅沢ですかね(汗)
期待してただけにそこは残念でなりません。

途中、変態的なスリングショットタイプの水着でプールにいる彼女たち姉妹の挿絵もあり、見所ですね。
あそこまで露出していると、エロいってよりもあからさま過ぎて引く所があるんですけどねぇ(汗)
学校でしていい姿ではないのは間違いありませんが、当然彼女たちは何もおかしい所はないと思っている、このギャップは面白く映りますね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、催眠によって変態ヒロインに変えられてしまった姉妹を描いた作品でしたね。
こうなると、どこでその間違いに気づくのかとかをニヤニヤしながら読んでしまう所もありますよねぇ。
ちゃんとネタ晴らしして、絶望する彼女たちの姿も見る事ができますので、ご期待ください♪

でも、全体としては上記にも書きましたが、そんなに重く深刻な印象がなくはないものの、そこまで強くなかった所がありましたね。
もう何かある意味、身体を張ったドッキリ作品みたいなノリで読んでしまってたかの様な、どこかフワッとした仕上がりに感じました。
だから私としては、そこまで読後感がしんどくなかったんですよね、彼女たちには悪いですが(汗)

凌辱物が苦手な人でも、比較的催眠を含んでいるからか、和らいでいる所があるかもしれませんので、まだ読みやすいかも。


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二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫 レビュー

二次元ドリームノベルズ クリスタルセイバーミア 産卵淫辱に堕ちる戦姫


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「水愛」(みあ)は、ごく普通の少女です。
…少し前までは。

彼女は、ある出来事をきっかけに人間を襲う存在「妖魔」を倒す存在「クリスタルセイバー」として戦っています。
まだクリスタルセイバーとして未熟な彼女ですが、度重なる戦いを繰り広げる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
柊 水愛」(ひいらぎ みあ)

水愛は、普通の少女でしたが、ある出来事からクリスタルセイバー「ミア」として、戦う運命を背負う事になっています。
まだセイバーとしては、成りたてなために未熟で完全には力を引き出せていません。
勝ち気な所もありますが、正義感の強い所もあります。

*その他で、複数人のクリスタルセイバーがいますが、キャラ紹介では省かせて頂きます。

ストーリー展開


展開的には、水愛がクリスタルセイバーとして戦う事になる流れですね。

少し前までは、彼女もごく普通の学生であったのですが、そんな彼女の身に起こったある出来事から、この厳しい戦いに巻き込まれる事になるのです。

きっかけは、ある日の帰り道に偶然気づいた、些細な違和感でした。
普段は気にも留めない様な違和感によって、水愛は何か揺らぎの様な物を見てしまう事に。
直後に彼女の身体は、その何かへと引きずり込まれ、目の前に現れた異形の化け物と対面を果たす事となってしまうのです。

現実とは思えない状況下で化け物に凌辱されかけた、その時、彼女を助ける存在が…。
それが、白きドレスを纏ったクリスタルセイバーでした。
彼女の強さで、危機を脱したのですが、水愛を危機から助けてくれたクリスタルセイバーは、助けに入る以前からダメージを受けており、もう力を使い切った様な状態だったのです。

そこで水愛は、クリスタルセイバーから自分の代わりにクリスタルセイバーとして戦って欲しいと頼まれたのです。
戸惑いつつも、それを受け入れた水愛は、自らもクリスタルセイバーミアとして戦う事を選んだという経緯がある訳ですね。

こうして妖魔との戦いに巻き込まれた彼女ですが、まだ水愛はセイバーとしての素質があるのですが、それを活かしきれてはいないんですね。
そのせいか、何故かコスチュームが彼女の様なドレスではなく、スク水スーツという中途半端な恰好になってしまうのです(汗)

それでも何とか妖魔を数多く倒す事はできてたのですが、強力な存在が現れ、水愛は凌辱されてしまう流れですね。


ちなみに妖魔とは、人間の負の感情を糧に生まれ、人を襲う存在ですがクリスタルセイバーの力では余裕な存在でもあります。
厄介なのは、人、女性の胎内に産み付けられた卵から生まれた存在の人妖です。
これは、相当な力を持っており、個体数は少ないものの強力な存在です。

…そう、普通の女性から生まれた人妖でその強さならば、もしクリスタルセイバーの胎内で育った妖魔はどれほどの強さを持つか、想像もつかない事になるのです。

水愛の前に現れた存在、それこそがクリスタルセイバーから生まれた妖魔だったのです。
水愛を危機から救ったセイバー、それ以前に彼女に卵が産み付けられた個体だった訳ですね。

表紙裏に書いてあるから、ネタバレではないはず…(汗)

ただでさえ強力な相手に、未だにセイバーとしての力を発揮しきれない水愛には、酷な相手ですね(汗)
しかし、何故に未熟だとスク水スーツになるのか…。

Hシーン


Hシーンは、水愛の行為が描かれています。
一応、他のクリスタルセイバーもいるんですが、カウントに含められる様なレベルのものではないので、省きます(汗)

行為的には、素股や自慰、手コキ、フェラなどがあります。
他の要素としては、産卵や母乳などがありますね。

今作で登場する凌辱側は、全部妖魔などの異形の存在となっています。
なので、人間の男などは一切登場しません(汗)

相手は、快楽のためってのもあるんでしょうが、第一の目的は胎内に卵を産み付ける事な訳です。
ですから、当然中出しが基本な展開になりますね。

これまたお約束で、相手の放つ体液などには発情状態にさせたりなどの効果がありますね(汗)
それによって、憎い相手である妖魔らの行為に対して、水愛は悶え絶頂してしまう身体へと作り替えられてしまう事になるのです。

太い肉棒で無残にも破瓜された痛みも、これらの効果もあって、急速に痛み以上に快感を感じる訳ですね。
その快感を堪える術など、この時まで処女だった彼女には無理な事。
あっという間に、絶頂に追いやられてしまう結果となります。

人外ばっかりなので、触手といった要素もありますね。
私は、普通の触手?も苦手なんですが、今作の様な先端が口になっている様な触手は特に苦手です(汗)
触手は疲れ知らずな訳ですから、もう何度も絶頂に達した水愛を無慈悲にまで責めたてる事になる描写は、見応えがありますね。
まぁ、何度も絶頂させられている過程は、回数だけで表現されているのは残念ですけども(汗)


その後の展開は、これまでとはまた違った展開になっていく事になります。
タイトルにもある産卵要素などですね(汗)

正直、もっとエグい事になるかと思ってたので、意外とまだマシでしたねぇ。
幸いなことに、挿絵もエグイものではなかったので少し安心(汗)

産卵されて胎内で脈動する卵への恐怖、不安、絶望感や焦りなどの感情を丁寧に描いていたのは良かったですね。
こう言う展開で興奮したかって言うと正直微妙ですが、描写としては読み応えがありました。

挿絵


挿絵は「くろいわしんじ」さんが手がけています。
カバーコメントが始めましてとあるので、初なのかな?
どうも同人活動などもされている様ですね。

表紙絵でも分かるかと思いますが、ドギツイ感じの絵柄ではなく、可愛らしく柔らかさを感じさせる絵柄ですね。
なので、凌辱物の今作品ですが、そんなにエグい仕上がりではないので、比較的見やすいものになっていると思います。

触手や産卵要素も上記で書いた様に、そこまで生々しさがなかったので、助かりました(汗)
もっと毒々しいのを考えてたので…。

そういや表紙絵のふたりって、髪飾りが下に向いているのが力が発揮できてない状態で上向いているのが発揮後なんですかね?
そういう見分け方であっているのか不安ですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開で、安定感がありましたね。
欲を言えばもう少し、妖魔以外との絡みも見たかったかな。

他のセイバーらとは、基本的に接点がないままでしたが、何かもっと絡みがあっても良かったかもしれませんね。
まぁ、その分水愛の描写に力を入れる事ができたのも事実ですけどね。


個人的には、水愛に力を託した先代とも呼べる存在のクリスタルセイバーにもう少し出番が合っても良かったかなって。
って、そもそも名前も出てない扱いなんですよね、彼女(汗)
彼女のパートなんかもあっても良かったかもなぁ。

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