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ぎうにうのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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ぎうにうのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-04-26美少女文庫 「ら行」
竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.04.26朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人間ではなく竜人の少年であり、一国の王子でもあります。しかし、竜として主人公の力は弱々しい物であり、落ちこぼれと評されているのが現実でした。そんな主人公は、次期皇帝の最有...

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2016-04-19ぷちぱら文庫
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?(ぷちぱら文庫238) (ぷちぱら文庫 238)posted with amazlet at 16.04.19JUN パラダイム (2016-04-15)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、最近図書委員である恋人の「那月」(なつき)と恋人になり、幸せの毎日♪しかし、唯一の悩みは、...

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2015-03-15二次元ドリーム文庫 「は行」
僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 15.03.14上田ながの キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ある目的のために超名門進学校に編入した男子学生です。その目的は、そこにいる幼なじみの「姫」(ひめ)に再会するため。しかし、そこで再会できた彼女の姿は、主人公の...

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2014-10-08ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした!透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした! (ぷちぱら文庫 Creative 76)posted with amazlet at 14.10.08さかもと(猫) パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の男...

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2014-09-23えちかわ文庫
えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だったお嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった (えちかわ文庫)posted with amazlet at 14.09.23幌井 学司 海王社 売り上げランキング: 1,804Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のえちかわ文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公は、学生の身ながら由緒ある名家の娘たち、三姉妹の元に使用人としてアルバイトする事に。しかし、...

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2014-06-06二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみたウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.06.06蒼井村正 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、良くいる学生のひとりですが、唯一負けないと思うのは、Hな妄...

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美少女文庫 竜王子のハーレムタワー 嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します レビュー


竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人間ではなく竜人の少年であり、一国の王子でもあります。
しかし、竜として主人公の力は弱々しい物であり、落ちこぼれと評されているのが現実でした。

そんな主人公は、次期皇帝の最有力とされる「ユスティリニア」に目を付けられてしまい、決闘を申し込まれてしまう事に…。
このままでは、確実に命を落とすのが目に見えている主人公は、決戦までの時間に何とか力を蓄えようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シャルム=ウル
  • レーゼ=スピアラン
  • ミリス=ウル
  • ユスティリニア=クリューヌ
がいます。

シャルムは、主人公の姉です。
家の中でも、最も能力のある存在であり、強力な力を有しています。
周囲には堅物で通っているものの、主人公の前ではひたすら激甘な溺愛っぷりを発揮しています。

レーゼは、唯一竜人ではなく、人間の女性です。
スピアラン王国の末の王女でもあります。
女だてらに竜騎士として、戦いたいと日々悶々としています。

ミリスは、主人公と同じウル家の六女です。
主人公たちとは違い、側室の娘という事で家の立場は低いです。
本来は主人公よりも若いのですが、成長が早く、見た目では主人公の方が若く見える状態でもあります。

ユスティリニアは、次期皇帝の呼び名の高い存在です。
その呼び名通り、最強種の竜でもあり、その力は驚異的な物があります。
冷静な面もあるものの、種として強力な力と闘争本能を有しているため、苛烈な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が最強の存在のユスティリニアに目を付けられてしまい、力を得るために頑張るって流れですね。
かなりザックリ表現すると、そんな感じですかね(汗)

主人公たち、竜はそれぞれ素質を持って生まれて来るらしいんですが、主人公のそれは微妙な素質だったんですね(汗)
過去に前例が殆どない様な素質であり、それが開花した記録が過去にないという、未知数な素質を有していたのです。

まぁ、その素質の開花=進化のタイミングは個人差がある訳ですが、一生進化しない可能性もまたある訳ですな(汗)

また、困った事に主人公の家は一国を統べる名家であり、主人公は立場上王子でもある訳ですね。
しかし、王子である主人公の力は現状、ウル家の当主としてはふさわしくないってのが自他共に認める評価だったのです。
進化するまで待ってくれる猶予はなかったのです。

実際、姉であるシャルムの方が圧倒的な力を有しており、主人公も彼女に当主の座を譲る事にしたんですね。
しかし、事件はその当主の座を譲る事とした報告をするために、帝城に向かった最中に起こったのでした。

そこで鉢合わせとなったのが、次期皇帝に最も近いとされる、ユスティリニアでした。
何故か、そこで主人公は彼女に目を付けられてしまい、決闘を申し込まれてしまったのです(汗)
まぁ、決闘という表現ですが、力量差を考えればただの虐殺というか、文字通りに喰われるだけ…。

とは言え、主人公としても、ただ大人しく喰われる訳にもいきません。
彼女の決闘の日までに、少しでも素質を開花させ、進化しようと試みる事となる流れですね。


正直、何でいきなりユスティリニアに目を付けられたのかという説明は、この時点では特に説明されていないので何とも状況が分かりにくいんですよね(汗)
まぁ、ネタバレって言うと大げさですけども、彼女にも色々事情がある訳ですよ、これがね。
それゆえにこういう形でしか、主人公と絡めないって感じなんですかねぇ。

これだけじゃ、何の事か分からないとは思いますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

今作の見所としては、基本年上の女性陣との行為展開が多い点ですかね。
まぁ、正確にはミリスは大人びているものの、妹ですし、レーゼは竜である主人公との実年齢差はかなりあるでしょうが(汗)

物語的には、早く進化しなければいけないのに、Hしている場合かって話ですが、都合良い事に女性陣とHな行為をする事で強くなるみたいなお約束があるので、大丈夫です(汗)
なので、女性陣と戦う⇒お約束で当然勝つ⇒H⇒パワーアップという流れで、女性陣と関係を持っていく中で進化していく事になりますね。

まぁ、この流れは、姉であるシャルムやユスティリニアとの関係に至るまでには必須な流れでもあります。
彼女たち竜は、種の本能として自分よりも強い者にしか、その身を委ねない訳ですよ。
感情よりも、力の優劣が優先されるってのが、難儀な話ですが(汗)

逆に言えば、自分よりも弱い相手に好意を抱いても、その想いを遂げる事はできないという事でもあります。
なので、あそこまで主人公を溺愛し、甘やかしている姉のシャルムでも、フェラとか行為で射精させてはくれても、それ以上の本番行為は自制している事でも、それが彼女たちにとって絶対である事が窺えます。
つまり、彼女たちと関係を持つには、それ以上に強くなる必要がある訳ですね。

…ぶっちゃけちゃうと、つまりユスティリニアも、そういう事です(汗)
次期皇帝間違いなしな彼女は、ある理由で主人公に好意を寄せていた訳です。
しかし、そのままではその想いを遂げる事など不可能…、そこで自分以上強くなれって感じなのが、あの展開って訳ですよ(汗)

そう思うと、ある意味ではユスティリニアはかなりのツンデレキャラに見えますな(汗)

そういった経緯もあるだけに、行為をする段階ではもうヒロインたちとの関係性は逆転している様なものです。
何せ、自分を打ち負かしている男との行為となる訳ですから、既に心を奪われたようなものですからねぇ。
なので、甘々ベタベタって感じとはニュアンスが少し異なる雰囲気になっているかな?

主人公も進化を経て、だいぶ成長してますしね、頼れる男としての表情も垣間見えるようになったかな。
この著者作品の主人公像は、毎回妙にキラッキラしてて、個人的にはあんまり好みではないんですが、今作では若い少年って立ち位置がそれにハマった感はありましたね。
まぁ、この性格で最強になったら、それはそれで面白くない奴ですが、私的には(汗)

終盤では、全ヒロインとの行為のハーレム展開が描かれています。
正確には全員同時ではなく、人数を分けてだったりしているんですけども、まぁ、細かい事は良いでしょう(汗)

やはりというか当然と言うべきか、ユスティリニアの変化が一番ギャップがあるかな?
まぁ、彼女のこれまでの動機などを思えば、遂に想いが成就したって話な訳ですから、ベッタリ甘々になるのは分からなくもないですな♪
もはやデレしかない有様で、主人公をダーリンと呼ぶ様になるなど、最初とは違った姿を見せてくれますね。

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
美少女文庫では、初めてですね、他のレーベルではたまに見ますが。

やはり他の作品同様に、独特の絵柄というか雰囲気を持っていますね。
特に瞳の描写が個性的で、印象的ですよね♪

今作でも、個性的で魅力あるヒロインたちを描いていますね。
今作のヒロインの大多数は、竜って事でファンタジー要素が強い世界観に負けない個性がありますね。
個人的には、ページの都合上難しいんでしょうけども、人形態じゃない竜の姿も見てみたかったかなぁ、

少年な主人公の顔も普通に描かれているので、苦手な人はご注意を。
まぁ、ある意味女性っぽい顔立ちしているので、そんなに気にはならないかとは思いますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、大仰な設定とか世界観の割には、スケール感があった様な無い様な話だったかな…。
動機が動機なだけにねぇ、元々主人公が何かをするって訳でもないしね、単に死にたくなかっただけだし(汗)
個人的には、何か回りくどくてそんなにハマらなかったんですね。

別にチート物でもないんですが、何故かそんな匂いも次第に…(汗)
最強になっていくお話なので、どうしてもそんな雰囲気になるんでしょうけどね。
まぁ、絶対勝つんだろうなぁと分かるだけに、ハラハラドキドキもしないですが…。

一方で女性陣に勝ってHしていくって流れなので、女性陣が主人公にメロメロになる流れは分かりやすいかな。
好みなタイプのヒロインがいるなら、中々楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね? レビュー


愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?(ぷちぱら文庫238)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、最近図書委員である恋人の「那月」(なつき)と恋人になり、幸せの毎日♪
しかし、唯一の悩みは、奥手な那月がHな行為を許してくれない事…。

そんな中、主人公は図書館の書庫で催眠術の指南書という怪しげなものを発見し、那月に使用してみる事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 須田 那月」(すだ なつき)
がいます。

那月は、主人公の恋人です。
真面目で大人しい優等生ですが、いざという時はしっかり主張するタイプでもあります。
主人公とはまだキス止まりな関係で、先の関係を許してくれません。
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?

ストーリー展開


展開的には、主人公が恋人の那月とHな関係に進みたくて、怪しげな催眠術に手を出す流れですね。
…怪しげな催眠術を使ってでもHしたいって、そこまでしたいのね(汗)

まぁ、まだキス止まりなだけに、その先の展開を期待する気持ちは分かりますけどね。
以前、遠回しに那月にHしたいと言ってみたものの、微妙な反応で結局、至らなかったんですね。

そうなると、考えは悪い方向へ…。
本当に自分の事が好きなのかなと思いだしてしまった訳ですね、こじらせ始めましたね(汗)

そんな中、主人公は図書室の書庫で怪しげな書物を偶然発見する事に。
それは、古い時代の物であり、どうやら今でいう催眠術的な方法を記した内容だったんですね。
何となく、それに興味を示した主人公は半信半疑で那月に試してみたら、彼女の本心が分かるのではないかと思った訳ですね。

直接、那月に言えれば済む話なんですけどねぇ…。
まぁ、それが言えないから、こんな怪しい手段に出る訳で(汗)

結局、催眠術の誘惑に負け、主人公は那月に術をかけ、本音を聞き出す事にするのですが、そこで彼女の口から語られた内容は主人公には少々意外なものだったのです。
ザックリ言えば、主人公を嫌いではないし、むしろ大好きだという事。
自分を嫌っているのではないと確かめられた主人公は、その後も催眠術を使って、那月との関係を深めようとする流れですね。

若干、主人公がこすいですねぇ、こういう答えを知ってから行動するってのは(汗)
まぁ、恋人としての自信がないゆえという事でしょうかねぇ、分からなくもないけども。

Hシーン


Hシーンは、那月との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、バイブを使用する展開もありましたね。

やはり今作の見所は、催眠術を使った展開ですね。

元々、催眠術を使ったきっかけは、上記にある様に本当に自分の事を好きなのかっていう疑問を解決するための手段だった訳ですが、その効果が明らかになってしまえば、多用したくなるのも仕方ない話ですかね(汗)
結局、その後も何か那月の反応が気になると、主人公はちょくちょく催眠術を使用して、那月の本心を聞き出そうとしたり、Hな事をする様に…。

無理矢理って感じではなく、彼女も本音で主人公ともっとHしたいって言ったりしているので、嫌々感はないはずですけどね。
実際、主人公の行動も彼女の本音に触発された所がありますしね。
まぁ、催眠状態下の那月の口から、Hが物足りないみたいな本音が聞こえたら、そりゃ満足してもらいたいと頑張ろうとするでしょ?(汗)

そのうち、主人公の行動はエスカレートしていき、那月への行為もエスカレートしていく事になります。
その中には、那月の秘められた性癖も影響していく事になるんですね。
彼女も自覚していないんですが、Hに対して結構貪欲な面があったり、更にはMっ気のある面が垣間見えて来る事に…。

主人公も次第に心情の変化が…。

催眠術下の那月との行為にすっかりハマってた主人公にとっては、普段の彼女の反応は物足りなさを感じだすようになった訳ですね(汗)
まぁ、そりゃ本音で話すし、行為にも応じる那月と普段の彼女とでは違って当然ですからねぇ。
普段の初々しい彼女との行為が、物足りなさを感じるのは、だいぶ感覚がマヒしている証拠ですな(汗)

そこからドンドンエスカレートしていく訳ですねぇ。
個人的に、ここからの展開は正直あまり好みではなかったですね(汗)
元々、恋人同士なので痛々しさなどはあまり感じなかったですけども、最初のような甘さからは離れてしまったかなと。

隠語バリバリだったり、積極的な言動を見せる様になるのは、これはこれでアリなんですけどね。
その分、行為もちょっと過激になってきたりと、H度重視な人には嬉しいかな。
まぁ、主人公自身もこんな感じになるのは予想外なところがあった訳ですけども、何だかんだ那月との付き合いに満足しているから良いのかな(汗)

個人的に残念だったのは、大抵の行為描写が催眠下だった事ですね。
まぁ、それがタイトルでもあり、肝な訳ですから、当然といえば当然なんですけどね(汗)
もう少し、通常時の彼女との展開も見たかったかなと思ったので。

終盤になると、那月のキャラクターもかなり変化を見せる様に…。
すっかりMっ気を開花した彼女は、主人公をご主人様って呼ぶようになったりと出来上がっていますね(汗)
主人公自身も、最初とは違い、Sっ気キャラになったりでご主人様らしく振舞っていたりと、序盤とはだいぶ形の変わった関係になっていましたねぇ。

まぁ、主人公の中では彼女の相手に相応しい存在を演じている部分もあるんですけどね、ノッている面もあるけども(汗)
愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね? 愛があれば恋人に催眠術をかけても問題ないよね?

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ぎうにう」さんが手がけています。
ぎうにうさんは、ぷちぱら文庫や二次元ドリーム文庫だったり、今は亡き、えちかわ文庫の挿絵でもお馴染みですね。

お名前がインパクトあるから、覚えやすいですな(汗)

可愛らしい那月を描いていますね。
催眠術物らしく、術下にある那月の表情はいわゆる瞳が虚ろになっている、あの表情ですね(汗)
残念な事に表紙絵の那月みたいな、ハートマークな表情はなかったですな(汗)

この人の絵柄の印象って、私の中で元々黒目がちなヒロインの印象があるんですよね。
まぁ、瞳に光があった方が那月は可愛いとは思いますけども(汗)

一部では、アヘ顔的な表情もありましたが、催眠下だと大差ないかもしれませんね、上向いているくらいなだけで(汗)

挿絵数:32枚

総評


全体的には、恋人同士になるために催眠術を駆使する訳ではなく、恋人の関係を深めるために使った訳ですね。
…まぁ、大差はないかもしれませんけれども(汗)

私は、原作が未プレイなのではっきりしませんが、途中の展開でバッドエンド的な展開も描かれていましたね。
作中では、あくまでも夢オチ的な形で描かれていましたので、本筋には影響しないですけどね。

個人的なイメージとは若干離れた結末を迎えた感はありましたが、概ねタイトル通りな内容だったかな。
もっと甘い感じかなって思ってたので、違和感はありましたが、これはこれで甘さはあるのかなとは思いますけどね。
一般的な恋人らしい形ではないってだけですな(汗)

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二次元ドリーム文庫 僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!? レビュー

僕の彼女は処女ビッチ生徒会長!? (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2015-03-13)

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ある目的のために超名門進学校に編入した男子学生です。
その目的は、そこにいる幼なじみの「」(ひめ)に再会するため。
しかし、そこで再会できた彼女の姿は、主人公の思い出とは全く別人のようなものではないギャル風なものだったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鶴橋 姫」(つるはし ひめ)がいます。

姫は、主人公の幼なじみです。
しかし、何年も前に引っ越した後、超名門進学校に通っており、主人公とは離れ離れとなっていました。
明るく活発な性格のため、男女問わず人気があります。
成績優秀で生徒会長もしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が幼なじみの姫と再会するために、彼女の学校に編入するものの、彼女はギャル風になってたという流れですね。

難関とされる超名門進学校であるここに入るために主人公は、ずっと努力をし続けてきたんですね。
普段から一心不乱に勉強に励み、苦労の甲斐あって、ようやくたどり着いた訳ですね。
それ程、ここに入るのは普通の学力である主人公には難しい事だったのです。

そして、遂にこの学校に入る事ができた訳ですから、主人公の気持ちも高まる一方。
それもそのはず、主人公が無理してた理由は、ここに通っている幼なじみの姫と再会したい一心だったから。
彼女には、内緒で通う事にし、ビックリさせようと考えたのですが、主人公の方が驚いたってオチに(汗)

それは、姫の特徴であった彼女の黒髪に清楚な姿とは別な、茶髪に胸元が見えそうな格好という、主人公の記憶の彼女とは全く違う格好だったからなんですね。
更に主人公を困惑されたのは、彼女に対する周りの反応でした。

男子とも気軽に話しているのは別にいいとしても、その会話は下ネタも平気で口にするなど、主人公の知っている姫とは全く違うものだったため。
しかし、変わらない所も。
彼女の態度は久しぶりな主人公に対しても、余所余所しさや陰鬱さのあるものではなく、幼なじみの姫と感じさせるものでしたし、成績優秀や生徒会長を務めるなど真面目な所は同じだった訳ですね。

その後、彼女に近づくために彼女が生徒会長を務める生徒会の手伝いをする事になります。
そこには噂の真偽を確かめたいって感情がある訳ですね。
まぁ、彼女仕事ぶりに感心しつつも、彼女の男性経験豊富そうな態度に不安になる主人公でもありました(汗)

そんな中、主人公にアクシデントが発生。
主人公の股間にお茶がかかってしまうんですね(汗)
お約束で、姫に拭き取ってもらう中で股間が反応してしまい…、彼女とHな流れになっていくという王道な展開となっていますね。

Hシーン


Hシーンは、姫との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、姫のビッチ加減でしょうかね。
まぁ、彼女が本当に男性経験豊富か否かの真偽に関しては、タイトル見て察してくださいな(汗)

序盤は、彼女の積極的な行動による行為展開が魅力ですね。
ギャルっぽくなった彼女からの積極的な言動は、同い年なはずなのにどこかお姉さん的な雰囲気がありますね。
そこには主人公がかなり受け身になっているってのも影響しているんでしょうけどね。

しかし、この時点での行為は本番行為はないんですね、手コキやフェラなどはあっても。
まぁ、それだけでも好きな相手からそんな行為を受ければ、主人公としては我慢できないですぐさま大量発射な訳ですけどね♪
彼女に再会するために、ここまで来た程なんですし、そりゃ辛抱できんでしょう(汗)


ですが、中盤程度に差し掛かり、姫と遂に本番となると、この状況にも変化が生じる事になります。
ここからが主人公と姫、両方に変化が見えて来る様になりますね。

主人公に関しては、これまでの彼女に振り回され気味だった受け身から、主人公が少しづつ積極的になっていく様になりますね。
反対に、姫の方は主人公の行為に対して、受け身になっていく様になる所がありますね。
これは彼女の内面に大きな変化が起こった事で、そうなってしまっていく事になるので、積極的な感じの彼女が好みだった人には少し勿体ないかもしれませんね(汗)

むしろ積極的になった主人公のHな頼みを断れないみたいなノリになるので、序盤の彼女とは結構違ってきますしね。
個人的には、これはこれで悪くはなかったですけどもね。

良かったのは、姫の視点での描写があった点ですね。
ほんの一部だけではなくて、ちゃんと1章分のボリュームで描かれているパートもあり、彼女の内面描写がしっかりとなされていた所は読みごたえもあり、彼女の魅力を改めて感じさせるものに仕上がっていましたね♪

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

この人の絵柄って、柔らかさの中に意志の強い目線というか、眼力を感じさせるデザインが特徴的かと思います。
やはり私は、キャラの瞳の描写に目が行きますねぇ。
特に黒目の割合が多めなのも影響しているのかもしれませんね。

後は、アップにした髪型ですね。
意外とこういう髪型のヒロインって少ない気がして、新鮮さがありましたね。
思えば、この髪型なども相まって、少し年上のお姉さんぽさがあったのかもしれませんね。

一部の挿絵では、良く見ると瞳の中にハートマークができてますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい幼なじみとのイチャイチャが楽しめる内容になっていましたね。
タイトルでビッチみたいな表現がされていますけども、明るくHなからかいを含んだ様な可愛らしいキャラクターですので、ビッチって感じではない気はしますけどね。
そういうキャラが苦手な人も安心して読めると思いますよ。

私も最初何かがさつな言動な感じなのかと危惧してたのですが、そんな事はなく、嫌悪感を感じさせないキャラクターだったので、安心しました♪
少し小悪魔系って感じな程度ですね、可愛らしさが強いですし問題ないでしょう。

中盤以降からは、そこからキャラが変わっていく感じになるので、むしろそれらの色が薄まった感があったのは、人によって評価が分かれそうですね。

そこら辺が気にならないのであれば、可愛らしい彼女とのイチャラブな展開を楽しめるかと思います♪


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ぷちぱら文庫 透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした! レビュー

ぷちぱら文庫 透明人間になった俺は苦手な生徒会長を孕ませることにした!


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼はクラスメートの「純玲」(すみれ)に、毎日の様に口煩く注意を受けて、ウンザリしています。

そんな中、主人公は何とも怪しい老人からある薬を譲られる事に…。
何と、その薬を飲むと透明人間になれるというものだったのです。

半信半疑な主人公ですが、それが本当と理解した彼は純玲にイタズラをしかける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

砂川 純玲」(すなかわ すみれ)がいます。

純玲は、主人公のクラスメートで生徒会長でもあります。
美人で成績優秀なのですが、とにかく生真面目で誰にでも間違った事には切り込んでいく程です。
それゆえに、そんな彼女を快く思わない人もいたりします。

ストーリー展開


展開的には、透明人間になれる薬を手に入れた主人公が純玲にあれこれする事になる流れですね。

いやぁ、よくある謎の人物から、そんな薬を渡される事になるってのはお約束ですねぇ(汗)
まぁ、正確には安く譲ってもらったって形ですが、それは大したことではないですけどね。

ともかく謎の老人から、手に入れた薬を主人公は飲んで、純玲に対して好き勝手する事になる訳ですね。

そもそも、何故主人公は純玲にそんなちょっかいを出そうとしているのか?
それは、普段から主人公は純玲から注意やお小言を食らっていたからなんですね。

別に主人公は不良って程の素行の悪さはないです、授業をさぼったりはたまにするようですが。
しかし、どうも目付きがよろしくなかったり、元々茶髪の様な髪色などもあり、不良感が漂っているみたいなんですね(汗)
そんな事もあってか、目を付けられて度々注意される様になっていた経緯があるんですね。

勿論、純玲が注意する存在は、主人公だけではなくて、他の不真面目な生徒には全部注意をしています。
やはりそこでも疎まれている所はあるんですね、大半には好かれていますけども。


主人公も、最初はイタズラ心程度な所から彼女にちょっかいを出そうと思った訳ですね。
態度は生真面目ですが、黙っていれば美人なのに…ってのが主人公の純玲の評価なだけに、こっそり好き勝手できる透明人間には彼女の身体にいたずらできるのは大きな魅力だった訳ですね。

こうして、薬で透明人間になって、授業中や彼女の家の中までも侵入した主人公は、ドンドン行為をエスカレートさせていくのですが、次第に主人公と純玲の心境に様々な変化が生じる様になる流れでもありますね。

Hシーン


Hシーンは、純玲との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、手コキなどがあります。

今作の最大の要素は、やはり透明化ですよね。
薬の効果で透明人間になれる主人公は、何でもやりたい放題でもあります。
ですが、多少は制限はありますけども、作中では特にピンチもないのでハラハラしません(汗)

そのため、メインシチュエーションとしては、学校のそれこそ授業中のクラスの中でこっそりと純玲の身体をお触りしたり、更にはまさかの本番までやっちゃうとか、純玲にとっては声が出す訳にはいかないという中での行為って所が見所ですね。

さすがに教室のあの座席の間隔とか考えたら、本番なんてしたらすぐバレそうなものですけどね(汗)
まぁ、そこは透明にもなれるんだから、気にしない気にしない(汗)


純玲の反応も見所のひとつですね。
そりゃ、いきなり誰もいないと思っていた場所でいきなり誰かが身体を触って来るとか、普通に恐怖以外の何物でもないですからね(汗)
当然、彼女も怯えた反応を見せる訳ですが、普段主人公に向ける反応ではない事を面白がって、ドンドンエスカレートしてくる事に。

だからって、さすがに口内に肉棒を突っ込んで口内発射や無理矢理処女を奪ってしまうのはやり過ぎですけどねぇ。
まぁ、さすがにやり過ぎたと反省する面は見せてただけに、心底クズではないのは救いですかね(汗)

この辺りから主人公の心境に変化が起こる様になっていくと、また雰囲気は少し変わってきますね。
身体を重ねていく中で情が湧いてしまう訳ですな、無理もない美人ですしね。
しかし、当然純玲自身は、主人公が相手だとは分かりませんから、いつも通りな対応をしてくる訳で、それが主人公には切ない感情を抱かせる訳です。

まぁ、自業自得ではありますけどね、正攻法で彼女の心を手に入れた訳ではないのに、関係だけを持ったのだから。
その行き場のない感情が、また主人公を透明人間に駆り立てるという流れは、王道ながらも感情移入しやすいですね。

主人公だけではなく、純玲側の描写もあったりしているので、より感情移入はしやすいのも嬉しいですね。

終盤になると、ようやく甘い展開にもなっていくかな?

それまではどうしても甘くはなりにくいシチュエーションではありますからねぇ(汗)
でも、それまでも多少甘さを含んだ感じになっているかなと思う場面も垣間見えましたので、無理矢理感はだいぶ薄れているとは思いますので、無理矢理ってのが苦手な人もある程度読めるとは思いますけどね。

でも、透明要素って雰囲気が甘くなると透明でいる意味合いは殆どないのが弱みですな(汗)
あくまでもきっかけ作りの要素になってしまっているのは、少し勿体ない気もします。
甘い関係になっても、たまにこういうシチュエーションを楽しむって名目で透明プレイでもやれば良かったのかもしれませんね。

あ、タイトルに孕ませ云々が記述されていますが、そういう展開は一切ないです(汗)
特に主人公は孕ませようとは思ってないですし、ただ中出しが多いってくらいなものですので、そこら辺には期待しない方が良いかと思います。
…何で、こんなタイトルにしたのかね? 私がその要素を気付かずに読み飛ばしてたとか?(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた」などがありますね。

主人公が透明という特殊なシチュエーションなだけに、中々描くのは大変そうですよね(汗)
まぁ、色んな人の作品によっては主人公が透けているみたいな描写でHシーンもあったりするから、読み手としては違和感はないですね。

ぎうにうさんの描くヒロインの表情、特に瞳ですね。
行為の快感に目を蕩けさせている様な瞳の描き方が、個人的に印象に残っていますねぇ。
そういや、最後の挿絵の瞳の中が、何気にハートマークになっているなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、凌辱要素があるのかなって思う人もいるかもしれませんが、それはほんの少しで、後はドンドン甘くなっていくので、苦手な人でも読みやすい作品かと思います。
ヒロインと主人公の関係性も変なベタベタ感は控え目ながらも、イチャイチャする塩梅は良い感じですね。

個人的に気になったのは、薬をもらった際に老人があまり連続で飲み過ぎるなみたいな事を言ってたので、てっきり何かあるのかと思ってたし、純玲が気になって連続で服用してたシーンがあったのでどうなるんだろうかと思ったけども、何一つなかったのは肩透かしだったなぁ(汗)

タイトルの相違など、ちょこちょこ気になる点があるのが勿体なかったですね。


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えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった レビュー

えちかわ文庫 お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けるのをやめたい人生だった


9月発売のえちかわ文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は、学生の身ながら由緒ある名家の娘たち、三姉妹の元に使用人としてアルバイトする事に。
しかし、この三姉妹は皆、揃いも揃って一癖もある女性陣でした(汗)

主人公はそんな三者三様なお嬢様たちに振り回されていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

都和蕗 梓乃」(つわぶき しの)
都和蕗 楓子」(つわぶき ふうこ)
都和蕗 椎」(つわぶき しい)がいます。

梓乃は、都和蕗家の長女であり、学園の生徒会長でもあります。
器量良し、包容力があるなど出来た女性でもあります。
年齢よりも大人びた雰囲気を持っています。

楓子は、次女で主人公とは同級生です。
周りに対して、とにかく可愛らしい態度を崩す事はなく、どこまでが素でどこまでが演技なのか分かりません。

蕗椎は、三女で主人公のふたつ下の少女です。
年齢以上に小柄な体型で子供っぽさが残ります。
現在は、家にこもっている生活をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が都和蕗家の使用人として、三姉妹に振り回される事になる流れですね。

元々、主人公はいきなり都和蕗家の三姉妹との付き合いは、最近のものではないんですね。
古くは主人公たちが幼い頃から親交があったんですね。
まぁ、それは名家である都和蕗家との繋がりを持ちたいと必死だった主人公の親が無理やり娘たち三姉妹に近づかせたって所ですが(汗)

それはある意味成功し、主人公は三姉妹と親しくなっていったのでした。
もっとも…、友人ってよりもただのオモチャって扱いだった訳ですが(汗)

そんな主人公は、現在色々な事情があって、彼女たちの家で使用人のアルバイトをする事になったのです。
困った事に主人公も成長したのと同様に三姉妹も成長して、美しく、可愛くなっているのですが、一癖ある所もパワーアップしている訳ですな(汗)

そして、主人公の知らぬ内に主人公を巡って、三姉妹で会議が行われていたのです(汗)
三姉妹は、主人公への接し方に難があるものの、皆が主人公に好意を抱いており、Hな流れになっていく流れですね。


この三姉妹は、表面上は結構クセがあるんですが、それはある種の仮面でもある所があるんですね。
名家のお嬢様である彼女たちは、恵まれた環境でもあるゆえに縛られた環境下にいる事でもあります。
そんな中で、彼女たちは三者三様の振る舞いをする様になったって感じでしょうか。

なので、中々所々で彼女たちの素が垣間見える所があるものの、全体像は見えにくい所があるんですね。
個人的には、そこら辺で少し回りくどいかなって、モヤモヤした感があったんですよね(汗)

まぁ、そこらの描写なども今作の独特のリズム、テンポなどの雰囲気作りに繋がっているとは思うのでこういうのが味なのかなって思うんですけどね、単に私が分かりやすい方が好みってだけなので(汗)

Hシーン


Hシーンは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。

三姉妹との行為な訳ですが、それぞれタイプが違うだけに似た行為でも印象がガラッと違いますね。
共通しているのは、彼女たちとのやり取りの中などで感じられる淫靡な雰囲気でしょうか。
甘さも勿論感じ取れるんですが、イチャイチャってよりもまた生々しさがあるって感じかな。

主人公は、その使用人という立場や女性陣に押され気味な所や、元々の性格が冷静なので、どうしても全体的に押され気味ですが、要所要所では主人公もやはり年頃の男でもありますので、積極的な面も見せますけどね。
でも、全体的に落ち着いた印象が強かったですね、良くも悪くも。


三姉妹全員とのハーレム展開作品かと思ってたんですが、意外とそんな感じでもなかったかな?
勿論、全員と行為はしているんですが、中でも次女である楓子との関係性が他の姉妹よりも多少優遇されていた感はありましたね。
彼女とのやり取りも、甘い雰囲気も漂っていたり、描写もかなりしっかりされていたのが印象的でしたね。

反対に意外と長女の梓乃の存在感が薄めだったのは残念でしたねぇ、結構出番ありそうかと思ったんですけどね(汗)
何か長女としての立場などが彼女を良くも悪くも縛っていた感はありましたね、心のどこかで。

三女の椎は、子供っぽさの中にゾクッとする色気を潜ませている辺りがギャップがあって良い感じですね。
最初はもっと腹黒系かと思ってたんですが、素直な所が多くて、可愛らしさがありましたね。
まぁ、たまに手厳しい所はありますが、それも可愛く見えてしまうなぁ(汗)


途中では、姉妹の内ふたり同士の組み合わせでの展開や全員を交えた展開もありますね。
ふたりの組み合わせだと、長女+次女、次女+三女などの組み合わせがあり、それぞれ姉妹の関係性も見所ですね。

三姉妹は、全員こちらの興奮を誘う様な言葉を口にするんですよねぇ、これが。
これが無意識なのか、意識的なのかはさておいても、こんな年頃のお嬢様たちが口にしているって思うと、ゾクっとしますな♪
単なる隠語とは少し違うんですよね、主人公の心にストンと来る感じというか。

そういうのが、彼女たちとの主人公の関係性が見える感じがあって、微笑ましさもありますね、ツボを心得ているって事かな。

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
最近の挿絵では「ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた」などがありますね。

可愛らしいんですが、いずれのヒロインもねっとりとした色気を感じさせる描写が秀逸ですね。
すっきりとしつつもしっかりいやらしい描線は見所です♪

年齢以上に幼く見えるはずの椎までもが、行為の中では女を垣間見せる時がありますね。
個人的には、露出過多な水着姿での身体のラインは、結構生々しくて印象的でしたねぇ。

表情に関しては、クール系な長女の梓乃以外は、目が大きくて普段はパッチリしているんですが、行為中などで見せる眼差しはねっとりしているんですよねぇ(汗)
普段が可愛らしいだけに、この変化は主人公ならずも見入ってしまいます。

Hシーン以外にも、普段の生活シーンの描写も魅力的ですね。
三姉妹が食事の支度をしているシーンは、三姉妹の個性が出ていて、微笑ましいですね♪

挿絵数:11枚

総評


全体的には、色々随所で独特の雰囲気を感じる作品でしたね。
何というかヒロインとのやり取りなんかも、独特のテンポというかリズムに加えて、色気があるんですね。

何気ない場面なんだけども、そんな所に色気を感じるというか、読んでいて新鮮な感覚を抱きましたね。
まぁ、反面、ぶっちゃけて言えばストーリー的にはこれという何かはあまり感じなかったんですけどね(汗)
そこら辺でもっと読み手を引き込む何かがあればもっと良かったんじゃないかなとは思いましたが。

後は、ラストの展開ですねぇ。
もう少し最後に何かあるのかと思ってたけども、何かフワッとした感じで終わった様な…(汗)
欲を言えば、しっかりとオチをつけて終わらせて欲しかったかな。


ちなみに著者の幌井学司さんは、この名義ではデビュー作みたいですが、どうも他の名義では色々活動されているみたいですね。
なので、純粋な新人さんではないのかな?
だとしたら何となく納得の様な出来栄えだったかなとは思いますね。

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二次元ドリーム文庫 ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた レビュー

二次元ドリーム文庫 ウィッチ&エッチ クールな魔女をマゾ調教してみた


5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、良くいる学生のひとりですが、唯一負けないと思うのは、Hな妄想というスケベな奴です(汗)

そんな主人公にある日異変が!? 何と、突如不思議な力に目覚めたのです(汗)
喜ぶ彼の前に現れたのは、クラスメートの「紫亜」(しあ)であり、主人公を自身の管理下に置くと宣言する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鳥飼 紫亜」(とりがい しあ)がいます。

紫亜は、主人公のクラスメートです。
美しい容姿と成績優秀、運動も出来るとして、学園で憧れの存在となっています。
沈着冷静な性格と常にすまし顔というクールがより憧れの存在としての価値を高めています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が突如、謎の力に目覚め、紫亜が主人公を管理下に置こうと接して来る事になる流れですね。
…もう訳が分かりませんね、超展開(汗)

まず、ひとつずつ説明すると…。

突如目覚めた力とは?
この日、いつもの様に登校してた主人公は、周りの女生徒の下着を見たいなと思うんですね。
…もうスタートがおかしい(汗)

その後の事でした、異変が起きたのは。
何と周りを歩いている女性たちが下着姿になったのです(汗)

しかし、そんな異様な光景にも関わらず、周りの女性たちは普通の様子であり、他の男子の様子にもおかしな点は見えなかったんですね。
ちなみに男は服を着ているままですよ、念のため(汗)

そして、しばらくすると主人公は気付きます。
ある程度、女性に近づくとその女性の姿が服が透けて下着姿になって見えるという事に。

そう、突然超能力に目覚めたのです(汗)


これに気を良くした主人公でしたが、それも長くは続きませんでした。
それは紫亜が主人公の前に現れたから。
他の女性陣の様に下着姿を見ようとするも、主人公は謎の現象で身動きが取れなくなってしまうのです。

実は紫亜も主人公の様に特殊な力を有していたんですね。
困惑する主人公に、紫亜は様々な事を説明し始めたのです。

主人公は超能力と思ってた力は、彼女曰く魔法だと言うんですね。
そして、主人公の股間(肉棒)には、極めて強力で危険な魔道の因子が宿っているらしいのです。
その力が主人公のエロ妄想力によって、発現してしまったと(汗)

何と紫亜は、魔女であり、力を有している主人公を日夜監視していたというんですね。
そして、今回結果として魔法が発動できる程になってしまった主人公は監視から、管理対象へと引き上がってしまったのです。
そこで紫亜が自ら、主人公を管理するために接触してきたという訳ですね。

そして、力を制御するためにHな事が必要となるって展開になる訳ですな♪

それはいいんですが、ちょいちょい主人公のエロゲー脳はいらなかったかな(汗)
あんまりいらないですね、個人的にはエロゲー基準で物を考えるって思考は読んでて冷めますな。

Hシーン


Hシーンは、紫亜との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
他の要素では、オナホールやアナルプラグなどの小道具を使った展開もありましたね。

一応、紫亜の目的としては主人公を管理下に置いて、力の制御を覚えさせる事にあります。
今のままでは、Hな事を考えたりするたびに力が暴走してしまうだけに安定させる術を覚える必要がある訳ですね。
その一環でHな行為がある訳ですが、主人公は何かと一々興奮してしまうのが何とも(汗)

しかし、その一方で不満な点が…。
それは、紫亜のあくまでも事務的とも言えるクールな対応にありました。
仮にも肉棒を射精させたりしている訳ですが、至って彼女の表情は殆ど変化がないんですね。

主人公としては、素の彼女の反応が見たい訳です。
そこで主人公は、紫亜に対してされるがままではなく、自分から打って出たのです。

これにはさすがのクールな紫亜も態度に変化が。
特にアナルに触られた際の彼女の反応は顕著であり、クールな紫亜とは違う反応に主人公ならずも興奮を覚えますね♪


紫亜は、実はMっ気があるキャラクターなんですね。
されると弱いって典型的なタイプです♪
主人公に主導権を取られると、結構年相応の可愛らしい反応を示す様になりますね。

良かったのは、中盤辺りで紫亜に気持ちを告白してた所かな。
相手がクールで自分の感情をあまり出してこないだけに、ここまでするのは義務的なものでやっているのかという不安が付きまとうんですよね。
その不安感を割と早い段階で解消できてたのは良かったですね。

更に紫亜も満更ではない様なだけに、少しづつですけどもイチャイチャしていく姿が魅力的でしたね♪
結構、ヤキモチ焼いたりするなど、可愛らしい表情も見せてくるのが、普段とのギャップがあって良いですね。


魔法が登場するだけに、魔法を利用した展開もありましたね。
なんて事の無いテープに魔力を込めて、振動させる様な事も出来るんですね。
それを乳首などに張り付けて、授業を受けさせるなどのプレイに使ったりする事になりますね。

ローターみたいな使い方ですけども、テープという張り付けやすい素材であるので使い勝手があり、新鮮でしたね。

その他にも色々魔法で筆を操ったり、周りに人がいてもバレない様にステルスの魔法の効果としてはやや地味なものが多かったかな(汗)
まぁ、魔法でドンパチする必要もないから、使い方としてはこんなものだとは思うんですけどね。
目的がエロですからね(汗)

紫亜は、アナルが一番感じる様なので、アナル弄りなどの展開も見所ですね。
主人公のために、自分で洗浄用のスライム浣腸をしておくなどの努力も涙ぐましいですね。
スライム浣腸をされて、腸内にスライムを流し込まれる感覚に身悶える彼女の姿は挿絵の効果もあって、凄く艶めかしかったですね♪

終盤では、純粋な恋人としての行為になりますね。
魔法云々は関係なく、甘々な行為が展開されるのが魅力でもありますね。
これまでは主人公が積極的で受け身がちだった紫亜が積極的になったりと良い意味でクールなだけではなくなりましたね♪

…しかし、どこに惚れる要素があったのだろう? この主人公に(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
カバーコメントに初の挿絵とあったので、初めての方みたいですね。

PCゲームの原画や成人漫画やイラストなどの活動をされているみたいですね。

初めての挿絵という事ですけども、そんな事を感じさせない様なクオリティーですね♪
特に表紙絵、口絵などのカラー絵は、かなりの美麗さで、この表紙絵で購入しようと思った人も多いのではないでしょうか?

中のモノクロ挿絵に関しては、若干表紙絵、カラー絵とは違うテイストに感じましたね。
カラー絵の感覚で見るとトーンで仕上げられた絵柄は、また雰囲気が違いますね。
これは好みでしょうけども、正直中身見て、表紙絵と違う?って思いました(汗)

まぁ、挿絵は挿絵で悪くはないんですけどね、上記に書いた様に浣腸シーンとかの紫亜はかなり好みでしたし♪
表紙絵でハードルが上がり過ぎたかな?(汗)

主人公の顔が一部描かれているシーンはありましたが、正直いらなかったですね(汗)
個人的には顔があるとダメな方なので、無くて良かったなぁと。

終盤の紫亜の表情何か違う様なと思ったら、良く見ると瞳の中がハートマークになっているんですね。
…変な魔法かけられた?(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、魔法というファンタジー要素が入っているので、ちょっと?ぶっ飛んだ展開で始まっている作品でしたね。
その辺のノリが合うかで評価も分かれてきそうですね。

魔法や魔女って要素で、派手なイメージがあるかもしれませんが、結構地味だったかな(汗)
あくまでもひとつの要素だと思えば、そこまで気にはならないとは思いますけども。

個人的な感想で言えば、もっと面白いかなと表紙絵などから期待値が高まっていただけに、少し消化不良な所は否めませんでしたね。
安定感はありましたけども、ちと弱いかな(汗)


読んでて凄い気になった所があるんですが…、とあるページの構成おかしくないですかね?(汗)
序盤で、ズボン越しに手コキされて射精してしまうシーンがあるんですが、何か繋がりが変なんですよね…。

私が間違ってなければ、そのページ全部が丸ごと1ページ分ズレている様な(汗)
…それとも私の読解力がないだけで、実はこういうものなんでしょうか(汗)

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