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きちはちのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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きちはちのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-12-28ぷちぱら文庫
エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)posted with amazlet at 16.12.28愛内なの パラダイム (2016-12-20)Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の会社員です。毎日単調な生活にうんざり気味な主人公が思うのは...

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2016-06-25ぷちぱら文庫
異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative) (ぷちぱら文庫 creative 144)posted with amazlet at 16.06.25パラダイム (2016-06-21)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通のサラリーマン。そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意...

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2016-02-02ぷちぱら文庫
ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! (ぷちぱら文庫Creative132)posted with amazlet at 16.02.02愛内なの パラダイム (2016-01-29)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、まだ学生の立場ですが、世界的な企業の次期当主として既に決められている存在です。そんな...

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2015-07-07ぷちぱら文庫
王宮メイドとハーレム計画(ぷちぱら文庫Creative109) (ぷちぱら文庫 creative 109)posted with amazlet at 15.07.07秋乃このみ パラダイム (2015-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、田舎の村で羊飼いとして暮らす少年です。そんな彼の日々は、羊に囲まれた穏...

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ぷちぱら文庫 エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! レビュー


エルフ嫁とつくる異世界ハーレム! ~俺の嫁は全員エルフ!?~ (ぷちぱら文庫Creative 158)
12月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の会社員です。
毎日単調な生活にうんざり気味な主人公が思うのは「エルフの嫁さん」が欲しいでした(汗)

そんな彼は、ある日異世界へと召喚されてしまう事に。
何とそこはエルフばかりの世界であり、そこで子作りする事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メルヴィ
  • エリナ
  • カタリナ
がいます。

メルヴィは、主人公の初めてのエルフ嫁となったエルフです。
エルフの里の長老の片腕的な立場でもあります。
献身的で尽くす性格の持ち主です。

エリナは、ダークエルフの女性です。
戦士としての腕前も高い存在として有名な存在でもあります。
警戒心が強いですが、一度認めた存在には一途な態度を取る様になります。

カタリナは、自由人なエルフの女性です。
年上のお姉さんの様な、柔らかくおっとりしてそうな印象ですが、マイペースで性に積極的な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、エルフ好きな主人公がエルフばかりの異世界に召喚され、エルフと子作りする流れですね。
…何ですかねぇ、この緩いノリ(汗)

主人公は、普通の会社員だった訳ですが、唯一違ったのがエルフ好きって所でした(汗)
いつもエルフのエロい嫁(エロフ)がいないかと、考えている様な奴だったんですねぇ。
…だいぶ、こじらせていますねぇ(汗)

そんな彼は、ある日、気づくと異世界に召喚されてしまったのです。
そして、そこにいた存在はエルフばかり…。
そう、彼が今まで夢想し続けていた、幻の存在のエルフの国に召喚されたんですね。

どうも話を聞くと、エルフは他の種族と交流をせずに暮らしているだけに、血が濃くなってしまう事が悩みだと。
んで、定期的に他の世界から人を召還してきて、外の血を入れてきたという事なんですね。

外の血…、そう、子作りですね。

大好きなエルフと合法的にHできると知り、二つ返事で快諾した主人公は、自分の嫁となるエルフを選ぶ流れですね。

まぁ、ここまでで分かるでしょうけども、緩いノリですねぇ(汗)
エルフ好きって設定だけで、力押しで進んでいくストーリーなので、気楽に楽しめる内容になっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキ、手コキなどがあります。

やはり見所は、全ヒロインがエルフの女性って所ですよね。
でも、行為自体にはそんなに普通の人間の女性との違いってのは感じなかったかな(汗)
勿論?、エルフといったら耳が弱いというか、性感帯みたいな設定などがありましたけど、そこくらいかな?

まぁ、単純に可愛らしくてHなエルフ娘とHできるだけでも嬉しいですけどね♪

基本的にエルフ側としては、主人公との行為を嫌悪している訳ではなく、受け入れています。
まぁ、それは一族としての子作りが大きな責務でもある訳ですから、当然ですね。

そんな当初のヒロインたちの状況は、それぞれ違っているのも特徴ですね。
メルヴィは、当初は新しい血を入れる事を使命というか、責務という認識で接してたものの、主人公のエルフ馬鹿な性格に好感を抱き、個人としても惹かれていきます。
エリナは、警戒心の強いダークエルフなだけに、最初から唯一そこまで好意的ではなかったものの、ある出来事で主人公を見直し、一気に一途に。
カタリナは、そんな女性陣たちが主人公に惹かれる様子を見て、興味を抱くといった様にきっかけが結構違いますね。

唯一好意的でなかったエリナですらも、そんなに態度がきつかった訳ではないので、正直まったりとした雰囲気でしたねぇ。
まぁ、唯一のツンデレ枠でもあるヒロインなので、個人的には一番好みだったかな♪
他の娘は、最初から乗り気だったしね、ギャップがある方が魅力が余計引き立ちますからね。

場面によっては、女性陣の主人公への心情描写が描かれており、感情移入しやすくなっているのは良かったですね。
そうじゃないと、一体この主人公のどこに惹かれたか、良く分からない(汗)

子作りなので、当然中出し展開が多いのも特徴ですね。
勿論、それ以外の行為で射精していたりするんですが、大半は中出し展開が目立っていますね。

個人的に残念だったのはチート要素があった事ですね。
主人公は、物語中盤辺りで、特殊な能力を有していた事が分かって、使える様になるんですが、これが余計だなと。
その能力は、戦闘は勿論の事、H行為にも効果絶大な物だったんですね、むしろそっちのが多かったです(汗)

これにより、行為では肉棒の硬さや大きさ、精力もアップで、女性陣の感度も飛躍的に向上し、遂には挿入しただけで絶頂したりする程にまで仕上がってしまう事になりますね(汗)
個人的には、能力で男性機能を強化するってノリはそれ程好みではなかったので、ちょっと今一つかな。
たまになら良いんですけれども、もう解禁されたら使わない事のが珍しいくらいに多用するので…(汗)

まだ女性の感度を向上させて、絶頂させやすくなるって能力に限定した方が良かったかなとは思いましたが…。

終盤では、全員一緒になってのハーレム展開ですね。
すっかり主人公との行為にメロメロになっており、主人公への想いも深まっているだけにいやらしい姿を見せてくれますね。
更に、この時には能力で女性陣の感度を最大限に向上しているので、挿入しただけで絶頂する姿を見せていますね。
挿入しただけで絶頂してたら、行為し続けたら気が狂いそうですけどねぇ、エルフがタフって事にしとこう(汗)

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

可愛らしく淡い印象がエルフと言う種族の雰囲気と合っていますね。
表紙絵のカラー絵でも分かると思うんですが、結構肌色とかが薄い、淡いんですよね。
カラー絵程ではないですが、挿絵によっては一部、白っぽく淡い物もありましたね。

メルヴィは、よく見るとカラーでも挿絵でも目の輪郭(ライン?)が黒くないんですね、他のふたりは黒いんですが。
そのせいで表情の印象も彼女だけ少し違う雰囲気が感じられましたね。
…最初の挿絵で塗り忘れかなって思ったのは内緒(汗)

ダークエルフであるエリナでも、表紙絵ではぱっと見そこまで肌が濃くなかったんですよね。
でも、挿絵の方ではトーンを使っている分、表紙絵よりも濃いめな肌色になっていますので、ダークエルフらしさがありますので、ご安心を。
他の娘と一緒にいるシーンだと、お互いの肌色が引き立ちますねぇ♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エルフ好きな主人公がエルフの妻たちと子作りしまくるって話でしたね。
でも、読んでいてあんまりエルフ好きって要素が今一つ感じなかったのが惜しい点ですね。

まぁ、この作品に限った事じゃないんですが、よくあるじゃないですか、~が大好きでたまらない主人公ってキャラ。
全部が全部ではないんでしょうけれども、読んでみると大概が言う程の愛を感じない、薄っぺらい設定だけの「~大好き」キャラが多いんですよね(汗)
正直、この主人公もエルフ好きって言う台詞以上の強い想いが見えなかったんですね、そこは残念。

今回みたいなハーレムじゃなくて単体のエルフヒロインだけの方が、純粋なエルフ愛ってのを上手く表現できたかもしれませんね。
でも、この主人公のキャラだとちょっと違うかもなぁ、ハーレム向け思考だから(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界トリップの先は女子寮でした レビュー


異世界トリップの先は女子寮でした(ぷちぱら文庫Creative)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のサラリーマン。
そんな彼は、付き合っていた彼女からフラれてしまい、失意のどん底…。
しかし、そんな中、気づけば主人公は見知らぬ異世界に!?(汗)

主人公はそんな異世界で自分の知識を活用させ、異世界の環境を向上させていく事となり、女性たちから好意を持たれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリィ
  • クラリッサ
  • シンディ
がいます。

リリィは、異世界から来たという主人公に憧れている少女です。
穏やかで控えめな性格の持ち主です。

クラリッサは、有名な貴族の娘です。
体格は小柄なリリィよりも小さいものの、意志の強そうな瞳や堂々とした振る舞いで存在感を持っています。
異世界から来たという主人公に積極的にアプローチをしてくる事に。

シンディは、主人公が初めて出会う事となる女教師です。
のんびりした言動が印象的な母性的な女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、そこで女性陣にモテる流れですね。
…異世界に行くとモテる!?(汗)

お約束で、主人公は気づけば異世界に来てしまった訳ですね。
でも、その場所がこの世界の女学院の敷地内だったのは珍しいかも(汗)

いきなり見知らぬ怪しい男が女学院の敷地に入り込む…、これはまずい(汗)
しかし、幸いにも主人公と出会ったのが教師であるシンディであった事から、主人公の誤解は解け、信じてもらえる事に。

何故あっさりと異世界から来たなどという話を信じてもらえたのか。
それは、彼女たちは知っているからなんですね、異世界の人間の存在を。
かつてこの世界には主人公よりも前に異世界から来た人がいたらしく、その際、功績を上げてたんですね。

こうして主人公は、今後の処遇が決まるまで女学院の一室で暮らす事に。
しかし、この世界は主人公から見たら、色々物足りない世界だったんですね。

食事は、調味料が貴重なため味気なかったり、女学院の設備などはボロボロとあまり環境は良くなかったのです。

そんな中、主人公はこの世界には魔法の存在があると聞き、適当に試してみると、何と魔法が使えたのです(汗)
その効果の中には、自分の世界から物を召還したりと、かなり何でもアリな反則級なものまで使える様になり、状況は一変。
魔法と持ち前の趣味などを活かし、この世界にはない物を次々と生み出し、周りから尊敬される事となっていく訳ですね。

そうなると、女性陣の目も変わる事となり、アプローチをかけられていく事となる流れとなっていますね。

まぁ、こう書くと主人公がそれまでさも女性陣から冷遇されていたみたいな感じに取るかもしませんが、別にそれまでは自室で大人しくしていたりで、殆ど人と接する機会はなかったので嫌われる以前の話ですね(汗)
そういう展開があっても面白かったかもしれませんね、ツンデレ的な?

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為の種類としては、控えめですかね。
とは言え、内容は中々Hな姿を見せてくれますけどね♪

リリィなんかは特に、純粋で素直な性格なんですが、素で男を興奮させる術を知っている様な所があるのが魅力的でしたね。
元々、主人公に対して強い憧れ…、恋心を抱く様になるだけに、何でも受け入れるかのような献身的な姿も見せていましたからね。
純粋ゆえにHに対して貪欲と思えるノリも良いですねぇ。

クラリッサは、登場して早い段階でフェラしてきたりと積極的な姿勢を見せる意志の強さ、勝気さが魅力ですね。
でも、フェラ以降はHな行為はなくて、本番行為は全員の中で最後だったのは意外でした(汗)
何気に彼女は少しMっ気があるっぽいのは、普段とのギャップがありましたね。

シンディは、ヒロインの中では一番年長者であるだけに他のふたりとは違う、母性も持ったキャラクターですね。
可愛らしさと大人っぽさを持った所が魅力でしょうか。
身体的にも小柄な他のふたりではできない様な、激しい挿入も受け入れられるのは、彼女の性格同様に包容力の大きさを感じさせますね。

どのヒロインも行為を経験していく事で、ドンドン主人公との行為に夢中になっていきます♪
行為の最中ではないですが、彼女たちの主人公への思いが彼女たちの心情として描かれている場面があったのも良かったですね。
ちょっと見てて、気恥ずかしさを感じましたが(汗)


ちなみに主人公は魔法を使える様になった訳ですが、何故か使うと空腹になり、性欲(精力)も増すという副作用?が(汗)
なので、3人相手にしても大丈夫との事ですよ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
皆、いい娘なんで主人公を巡って争う事なく一緒になって、主人公に奉仕してくれますね♪
皆の巨乳を活かしたトリプルパイズリも見所ですねぇ。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みな方ですね。

今作でもおっぱいの大きな可愛らしいヒロインたちを描いています。
ヒロインたちは、シンディを含めて主人公よりも年下なので、より可愛らしさが強調されたデザインですね。
更に巨乳揃いなので、抱きしめたら気持ち良さそうな身体付きをしていますね♪

個人的には、クラリッサが好みですね、勿論他の娘も魅力的ですよ(汗)
この中では、意志の強そうな凛々しい娘なので、際立つ存在でもありますからねぇ。
彼女がいるから、また穏やかな他のふたりが引き立つ訳でもありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、戦う力は一切ないものの、元の世界の知識や技術などである意味、成り上がってモテモテになる流れでしたね。
どんな敵も一発KOみたいなノリじゃないのでマシですが、さすがに制限こそあるものの、元の世界から物をいくらでも召還できるって設定は反則(汗)

まぁ、ヒロインたちが主人公に惚れたのはあくまでも人間性なので、そんなに気にならないとは思いますけどね。
可愛らしい素直なヒロインたちから好かれる展開が好みであれば、十分楽しめると思いますよ。

後は、一部の会話で「」がちゃんと閉じてなかったのが多々あったのが気になった点かな(汗)

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ぷちぱら文庫 ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! レビュー


ヤンデレなメイドさんによる孕ませレッスン! (ぷちぱら文庫Creative132)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、まだ学生の立場ですが、世界的な企業の次期当主として既に決められている存在です。
そんな彼には、専属のメイド「華絵」(はなえ)がおり、何でもサポートしてくれる頼れる存在なのですが…。

華絵がとにかく主人公の世話を焼きたがると言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 山下 華絵」(やました はなえ)
がいます。

華絵は、主人公の専属メイドです。
主人公をとにかく溺愛しており、そのためには手段を選ばない所があります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公の専属メイドの華絵が世話を焼きまくる流れですね。

まぁ、主人公の立場は世界的にも有名な企業の跡取りなだけに、専属メイドがいても世話しても別におかしくはない訳ですけどもね。
実際、忙しい両親よりも昔から世話になっている彼女の方がある意味では肉親ではないものの、姉の様な家族の様な所があったと。

それだけに主人公も、華絵には全幅の信頼を寄せており、安心していたはずなのですが…。

ある時から、彼女の主人公へのお世話が激しくなったんですね。
それまでも朝のお目覚めで、主人公にキスしたりなどソフトなものですが、好き勝手していたので、今更感もありますが(汗)
しかし、今回はキスといった可愛らしいもので収まらずに、遂に性的なご奉仕へと発展してきたのです。
…むしろ、これまでしてなかったのが不思議な位ですけどねぇ(汗)

そんなHなご奉仕を始める様になった華絵に主人公は、困惑しつつも、その快感には抗えず…。
しかし、親から許嫁の話を持ちかけられてしまい、主人公はようやく彼女への想いを自覚する事となる…という流れになっていますね。

…アレ? ヤンデレ要素どこにあるの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、華絵との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、メイドである華絵のヤンデレ要素ですね…って言いたいんですが、正直そんな感じでは(汗)
どういう事かと言うと、ちっともヤンデレらしくないんですよね、これが(汗)

私がイメージしているヤンデレとは、別物でしたねぇ。
目付きがおかしくなったりとか、ブツブツ言葉を繰り返したりなど、危ない印象を与える言動は、華絵には殆ど無いです(汗)

たまに主人公への愛情が感極まると、たまに言動が普段とは違って、よりメイドではなく、素に近い言い方になったり、行為での積極性がより増すという面の変化はありましたが、これは別にヤンデレって感じではないですね。
なので、あまりそちらの要素を期待しているとガッカリする事になると思いますので、ご注意を。

基本、イチャラブで甘々なふたりのやり取り、行為などが描かれているので、お姉さんメイドに優しくご奉仕されたいみたいなノリが好きな人向けでしょうか。

華絵が序盤は特に主導権を握る所が多いですが、次第に主人公もそれだけで終わる事なく、彼女への愛撫などでやり返すなど男らしさを見せて来る様になるのは良いですね。
主人公が「僕」呼びなんで、余計に受け身っぽい印象があるだけに、こういう所で主導権を握る様な流れがあると印象深いですね。
まぁ、変にひねくれた主人公よりもこっちの方が素直に華絵に愛されている感がより伝わっていくと思いますので、良かったのではないでしょうか。

終盤では、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
この人の作品、たまに孕ませってタイトルにあっても、妊娠するまで描かれて無かったりするので、あって良かったです(汗)

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫は、「王宮メイドとハーレム計画」以来ですかね?

柔らかい絵柄でメイドとの相性も良いのではないでしょうか♪
今作は、ヤンデレって事なせいか、表紙絵の華絵が微妙な表情をしていますねぇ(汗)

散々上記でもヤンデレぽくないって書いている様に、挿絵でもそれは同様ですね。
あの特有の光のない瞳などは、一切ありませんので、苦手な人でも見やすいと思います。
…ただのメイドものと変わらないですな、これじゃ(汗)

結構、印象的だったのは、パイズリシーンが多かった所ですね。
この手の行為では1回分程度あればって感じですが、今作では3枚もパイズリシーンがあったのはパイズリ好きには嬉しいですね。

行為の方でも書いてますが、腹ボテ状態のシーンも描かれています。
立派に大きなお腹になっている華絵の姿は、どこか母性を感じさせる様な気がしますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり上記もある様にヤンデレ要素が薄い内容で物足りなかったかな。
まぁ、あとがきにも病み要素は控え目ってあるんですけども、それならわざわざタイトルに付けんでも…(汗)
こういうのがタイトルに付いてた方が売れるんですかね、やはり(汗)

まぁ、全くそういった要素が華絵にないとは言いませんし、敵視した相手には容赦ないってのも描かれてはいるんですけどね。
でも、それがいわゆるイメージするヤンデレではなかったって事ですね。
…美少女文庫とかの様な感じかと思ったんですけどねぇ(汗)

そこら辺が気にならなければ、メイドさんとのイチャラブを味わえるのでそう悪くはないとは思いますけどね。
ヤンデレ要素が苦手な人にはむしろいいのかもしれませんね。


後は細かいですが、結構ミスが目立っていたのは残念でしたね。
「ありがとうござます」とか「y、よろしいのですか」、「目にいっぱの涙」、「困たように」など、せっかく良いシーンも台無しなので、もう少し落ち着いて書いて欲しいです(汗)

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ぷちぱら文庫 王宮メイドとハーレム計画 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、田舎の村で羊飼いとして暮らす少年です。
そんな彼の日々は、羊に囲まれた穏やかなもので、彼自身もそれに不満もありませんでした。
しかし、そんな彼の元に現れた存在が…、彼の人生を変える事に。

何と、主人公は亡くなった皇子の子供であると告げられたのです。

こうして、いきなり王族の人間となってしまった主人公は、王都へ連れ戻され、3人の美しい従者たちを与えられる事になるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティナ
ヒルデ
クラウディア」がいます。

ティナは、主人公の身の回りの世話をしつつ、王宮のしきたりなどを教えるメイドです。
小柄で華奢な体格をしています。
基本的に控え目で、語尾に~ですとつける所があります。

ヒルデは、主人公の教育係のひとりの神官です。
おっとりとした性格でノリが良い所がありますが、成績は優秀です。

クラウディアも、主人公の教育係のひとりの騎士です。
女性ながらも武芸、馬術の腕前は確かです。
凛々しく、真面目な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、いきなり皇子の子供だったと出生の秘密を知った主人公が、王宮で3人の従者を与えられる事となった流れですね。
…超展開!?(汗)

これまで田舎の村で羊飼いとして暮らしてきた主人公にとって、いきなりいかつい騎士たちが現われて、亡き皇子の子供だったとか言われてもねぇ(汗)
まぁ、確かにそれは悪い冗談などではなく、どうも本当に主人公はそういう高貴な生まれだったらしいんですね。
と、言う訳で、有無を言わさず主人公の身柄は王都へ(汗)

亡き皇子って事で、現在この国は王が長らく不在な状態でした。
大臣とかが代理で政務をやってたみたいですが、それも凄い話ですねぇ。
この国には野心家はいなかった様で(汗)

そこに現れた、正当な後継者の主人公ですが、さすがにいきなり即位とはいきません(汗)

主人公には、様々な事を学び、後継者として相応しい存在になる事が求められた訳ですね。
まぁ、ここまで羊飼いとして生きてきた主人公ですから、覚える事は山ほどあるでしょう(汗)
ちなみに主人公の年齢は、16歳みたいです。

そこで主人公に例の3人の従者が付く事になったのでした。
それぞれの女性の受け持ち、担当は違い、主人公は彼女たちから後継者としての教えを学ぶ事になるのですが…。

何と、それぞれ主人公にHなアプローチをかけてくる女性陣!?
実は、彼女たちは一般教養などの勉強だけではなく、Hなお勉強も教えてくれる先生だったのでした(汗)

こうして、主人公は勉強と一緒にご褒美Hを味わう事となる流れになっています♪

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記にもある様に、主人公は女性陣からいわゆるご褒美Hをされる事になります。
ご奉仕とも言い換えられますかね、これは。

そのため、かなり序盤から甘さの強い展開、描写が味わえる様になっているのが、大きな特徴でしょうか。
見た目だと主人公よりも幼く見えるティナですが、一応ひとつ年上らしいですので、全員年上のヒロインという事になります。
なので、甘えさせてくれる様な感じが強いですね。

年下+皇子という事もあってか、女性陣が皆優しく甘えさせてくれるんですよね、これが♪
特に主人公16歳って事なんですが、読んだ印象だともっと幼い少年って感じがあるんですね。
そのせいか、妙な雰囲気と甘さが…ある様な?(汗)

メイドのティナが、甘そうなのは分かります。
神官のヒルデも、おっとり系で分かります。
凛々しい騎士のクラウディアも、そうだったのは意外でした、彼女はツンデレ系なのかなって思ってたけど(汗)

一応、ご褒美的なHって表現してはいますが、大半の描写はHばっかりですね(汗)
クラウディアとの最初の訓練では、それなりに厳しい指導がありましたけどね。
ヒルデたちに関しては、もう初回から勉強そっちのけでのH展開に至ってたので、それを考えるとクラウディアが一番まともですな(汗)

まぁ、クラウディアも訓練以外では、基本甘いですが(汗)
個人的には、クラウディアの甘さは騎士の主君への忠誠心とでもいうのか、そういう感じと愛情が入り混じった感じに思えましたね。
「可愛い可愛い皇子さま」とか言いながら、主人公を抱きしめ、背中をさすってくるとか破壊力が凄いですね(汗)
甘いんだけども、ただ甘いってのとは少し違う何かが彼女には感じられて、そこが凄く魅力的に映りましたね♪

反対にヒルデは、おっとりHなお姉さんって感じが濃厚で今ひとつだったかな(汗)
最初から、お色気全開というかH寄りなキャラって中々ストーリー上、一番になれないタイプなんですよねぇ…。
彼女も典型的なそれだったし(汗)

ティナは、実は3人の中で唯一彼女の視点で描かれた場面があるヒロインなんですね。
そのため、彼女の思っている心情などキャラクターの内面を知る事が出来た存在ですので、感情移入しやすい所がありますね。
彼女は、Hの時以外は大人しく、あんまり表情を崩さないクール?なキャラクターでもあるので、余計に心情が分かる事の影響、恩恵は大きかったと思いますね。


中盤辺りから、個々のヒロインとの行為だけではなく、2人であったりと複数ヒロインとの行為も描かれています。
終盤になれば、勿論3人まとめてのハーレム展開もありますが、その前から複数での行為もあるのはハーレム好きとしては嬉しい所ですが、意外と3人との展開自体は、少しボリューム感は控え目かもしれませんね。

まぁ、それまでのHシーンもあるので、そこまで物足りなさは感じないかなとは思いますけどね。

挿絵


挿絵は「きちはち」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、初めてですかね?
コミックなどを描かれているみたいですね。

淡く繊細でHなキャラクターデザインが魅力的ですね。
どこか母性的というか、優しさ溢れるヒロインたちに癒されますね。

そんなヒロインたちがHな事してくれるのだからたまりませんね♪
コミックも手がけられているだけあって、動きを感じさせる挿絵で、いやらしさも増していますね。

個人的に行為時のティナの艶っぽい表情は、印象的でした。
普段は無表情系である、彼女なだけに行為時のあの表情はギャップが感じられて、よりいやらしいですねぇ♪


ちょっと残念だったのは、クラウディアは作中では褐色の肌らしいんですが、挿絵では分かりませんね(汗)
まぁ、カラー絵でも他のヒロインと比べたら、少し色付いているなってレベルなので、ガッツリ褐色系を期待すると肩透かしですね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、ハーレムらしいハーレム作品だったかなって思いましたね。
もう少しヒロインたちが主人公を好きになる過程が描かれていれば、より感情移入できたかなとは思いますが、これでも甘さは十分感じられますね。
だからこそ、主人公への好意が見えれば言う事なしだったかなと。

主人公も、田舎育ちが良かったのか、調子に乗る事もなく、良い子だったのも好印象ですね。
調子に乗るスケベ少年主人公も多いですからねぇ(汗)

そのため、穏やかでまったりとした雰囲気の中で展開されるストーリーとHシーンとなっていますね。
こういう雰囲気やヒロインたちに甘やかされるのが好みであれば、中々楽しめる作品に仕上がっていると思います♪

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